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位相のこころ
位相は“近い”という日常感覚を数学的に厳密にとらえ直したもの、といってよく、現代数学において最も基本的で重要な概念の1つである。歴史的には、18世紀から19世紀末にかけて解析学が進展していくなかで、極限・収束・連続性などをめぐる議論から位相空間論が生まれ、20世紀における関数解析学の展開によって、より抽象的に定式化されていった。本書は、数学の意味・こころを語る達人である著者が、1950年代、60年代、70年代に、位相をめぐって書き綴った「位相解析入門」「位相用語集」「位相構造」という3つの文章からなる。著者の名調子に乗せられて、位相のこころを体感してみよう。 -
大切なことはすべて日常のなかにある
人生は、もっと「ごきげん」にできる。 「断捨離」のやましたひでこ、「病気は才能」のおのころ心平が贈る、 人生をよりよく生きるための108のヒント! 著者初のコラボエッセイ。 さあ、自分の人生を取り戻しに行こうか! 項目の一部をご紹介! 006 「住まいの垢」が「心の垢」。 012 モノの詰まりは思考の詰まり。 022 「ごめんなさい」が言えるのは健康。 029 「悩み」に快感を覚えていないだろうか。 032 楽天的でいよう。 ただし覚悟と勇気のある楽天を。 043 時に助けてと言える勇気。 045 私たちは、人を通して自分を知る。 051 何者にもなれる私たち。 063 今日は昨日より少し冒険してみる。 067 日常に勝るセラピーはない。 084 我慢は怠慢にすぎない。 086 カラダはココロを先取りする。 099 日常は冒険になる。 -
で、ほんとはどうしたいの?
Ameba人気ブログランキング「書籍化部門」第1位の 大人気心身調律セラピストによる、初著書! 「正しく子育てしなくちゃ……」 「キャリアのためにもっと働かなきゃ……」 「もうこんな年だから結婚を急がなくちゃ……」 「…すべき…すべき……すべき…」 多くの人が今日もこんな“すべきの呪い”に悩まされています。 あなたもその1人かもしれませんね。 では、そんなあなたに質問です。 「で、ほんとはどうしたいの?」 本当に大切に“すべき”なのは、 世間の声や周囲の声なんでしょうか? いいえ、あなたの腹から聞こえてくる声です。 ……だって、考えてみれば当たり前です。 あなたの人生は“あなたのもの”なのですから(笑)。 本書では、「仕事」、「お金」、「恋愛」、「夫婦」、「子育て」など、 あらゆる悩みが100%魂のワクワクに変わる48の名言+解説を紹介します。 今こそ、「人生の主導権」を“ほかの誰か”ではなく“自分自身”に取りもどしましょう! ▼こんな方におすすめです! ・このまま今の仕事を続けていいのか不安 ・正直な気持ちが誰にも話せない ・毒親に悩まされている ・人の意見に流されやすい ・夫婦関係が冷え切っている ・恋愛で傷ついてばかりいる 【著者情報】 岡田哲也 1978年12月23日茨城県生まれ。 “心、身体、魂”の3つを統合するセラピーを提供する「心身調律セラピスト」として活動するかたわら、セミナーディレクターの経験を生かし、コーチ・講師などの講座サポート、交流会等のディレクションも行う。自身も不定期で対面セッション、講演会など全国で活動中。 1日約19万アクセスを誇り多くの女性を魅了している子宮委員長はるさんを妻に持ち、1児の父親でもある。 -
横山光輝の『史記』で学ぶ故事成語
漫画「史記」を読み故事成語の由来を知る! “背水の陣”“左遷”“馬鹿”“臥薪嘗胆”等々・・・これらの言葉の成り立ちは、「史記」から生まれたとは、ご存じでしたか?? 本書は、そういった言葉が成り立ったエピソードを漫画とコラムで紹介しています! 漫画版「史記」は歴史家として名高い司馬遷の記した中国史「史記」を、漫画界の巨匠・横山光輝が完全コミック化したものです。そしてその中から」今なお言葉として生き続けている故事成語成り立ちのエピソードを厳選して収録し、注釈を加えて一冊に纏めたのが本書です。 悠久なる中国の歴史に思いを馳せコミックを楽しみ、知を手に入れられるこの一冊。ぜひ、あなたの書庫に加えて下さい。 ※底本総ページ288ページ フィックス型EPUB114MB(校正データ時の数値) 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
科学者の卵たちに贈る言葉
研究生活で壁にぶつかって苦しいとき、尊敬する人がこんなことを言ってくれたら……。戦後日本の生命科学を牽引した江上不二夫は、独創的なものの見方やアイデアで周囲を驚嘆させただけでなく、弟子を鼓舞する名人でもあった。生命に対する謙虚さに発したその言葉は、大発見を成し遂げた古今の科学者の姿勢にも通じる。 -
宇宙人の探し方 地球外知的生命探査の科学とロマン
この宇宙に、高度な文明を持った知的生命体、いわゆる「宇宙人」は存在するのか。人類永遠の謎は、いまやSFではなく現実の科学のテーマになった。それが、望遠鏡が受信する電磁波から宇宙人が発したと思われる信号を解析する「地球外知的生命探査」(SETI Search for Extra-Terrestrial Intelligence)。「宇宙人はいるのか」という問いは、「私たちは特別な存在なのか」という人間存在そのものへの問いである。日本におけるSETIの第一人者が、その歴史的背景から最新動向まで、熱くわかりやすく語った待望の書。 -
授業づくりの教科書 国語科授業の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国語科授業において、もっとも大切なことは「国語学力」をつけること。国語教育の本質から、時の流行に流されない授業のあり方、指導技術、教材研究の具体的な手法まで、本物の学力をつける指導がここにあります。学力形成の重要性を野口節全開で説いた一冊。代表的な文学作品と説明文の著者による教材研究の実際も克明に紹介。[内容]1章 国語学力を形成する/2章 授業の基本・授業者の心得/3章 授業の基礎技法/4章 教材別指導の基本 -
朝の連続小説
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎朝,授業がはじまる前に5分間,お話を読んであげるだけ。これだけで子どもたちはとっても喜んでくれます。 そこには,自分で読む読書とは別の楽しさがあります。 月刊誌『たのしい授業』の創刊号で紹介されて以来,全国で広がっている実践です。「朝の連続小説」で本との出会いのきっかけをつくってあげませんか。 「朝の連続小説」がなぜおすすめなのかを「朝の連続小説」でも大人気のお話作家であり,保父としての経験をもつ杉山さんならでは視点で伝えてくれます。 「こんなふうにやってます」「こんな本が喜ばれた!」……「朝の連続小説」の実践報告や子どもたちの感想も紹介。また,子どもたちに人気のおすすめ本も一挙紹介。 何を読もうかと迷ったとき,いつもと違ったものを読んでみたいとき,頼りになるブックガイドです。そして,「朝の連続小説」のお試し用に,すぐに読んであげられる杉山さん書き下ろしの楽しいお話も2編収録! ★★ もくじ ★★ 1「朝の連続小説」が届けるもの 2こんなふうに楽しんでます「朝の連続小説」 3おすすめブックガイド……わたしの定番メニュー 4朝の連続小説・すぐに読んであげられるお話 峠の五忍者ー(ゴニンジャー) 消えたパンダ金魚 -
不動心 ―人生の苦難を乗り越える法―
あらゆるものに意味がある。 その悩みは、あなたに何を教えようとしているのか。 人生の困難や悩みは、 あなたの魂を磨くために用意されたもの。 つまずきや失敗から、教訓を学びとり、 失意の時こそ、たんたんと努力を続ければ、 必ずや目の前が開いていく。 そのためにも、勉強と経験で人生の基礎を築き、 安定感のある人物をめざすなかで、 何があっても揺るがない不動心が培われる。 ――霊的人生観に裏打ちされた、偉大な人格を築くための方法論。 苦難・困難が現れた時こそ、人生飛翔のチャンス! ○悩みの渦中にある時に、その悩みが一体何を教えんとしているのかを知ること ○絶えず前進しようとする人間にとって悩みは溶けて行かざるを得ない ○「無用の用」の部分、蓄積の部分をどれほど持っているかが、その人の実力 ○悲劇の主人公になり、自己憐憫に陥っている人は幸福になれない ○「自分もまんざらでもない」という自己確信を持て ○悪口、愚痴、不平、不満ばかり言っている人は、悪霊に取り憑かれている ○明るい明日を信じて生きていくことが何にも増して大事 ○不動心とは、何かを成しとげるために必要な重石であり、エネルギー 目次 まえがき 第1章 人生の氷山 第2章 蓄積の原理 第3章 苦悩との対決 第4章 悪霊の諸相 第5章 悪霊との対決 第6章 不動心 あとがき -
人を愛し、人を生かし、人を許せ。 ―豊かな人生のために―
「愛されたい」から「愛する」側へ。 この観の転回が、あなたの人生を豊かにする。 著者の思想の基本となった「人を愛し、人を生かし、人を許せ」??。 この一行には、人生を豊かに生きるうえで、もっとも大事な要素がすべてつまっている。 「愛されたい、生かされたい、許されたい」と思っていた自分と決別し、 まったく逆の立場に立つ。そのときから、人生は変わりはじめる。 実り多い人生へと誘う、光の言葉たち ○「愛する」とは、人に見返りを求めず愛を与えること。 ○「生かす」とは、知と経験の両輪で人を導くこと。 ○「許す」とは、成功と失敗の両方をくぐり抜け、大きな愛の器となった人が、 挫折した人を包み込む境地。 愛を勘違いしている現代人たち?? 幸福になれない原因とは □愛を与えているつもりで、相手を縛っていないか □人に何かをすることで、賞賛や尊敬を求めていないか □見返りを求めていると、愛は即座に苦しみに変わる □自分のためだけに生きる人を、他の人は助けてはくれない 第1部 人を愛し、人を生かし、人を許せ 愛の発展段階説の原点/「人を愛する」とは/生かす愛に必要なもの/許す愛の境地へ 第2部 独立する精神の軌跡 平凡からの出発/独立する精神/多様なる価値観/未知なる神/存在と時間/非凡なる愛の高みへ -
地球の声に耳をすませて 地震の正体を知り、命を守る
地球の声に耳をかたむけている科学者がいると聞くと、「そうなの?」と思いませんか。じつは地球は、いろいろな声を出しています。大気の声、海の声、火山の声、そして大地の声。この、大地の声を聞くのが地震学者です。 もちろん人間の耳には聞こえないから、ほんのつぶやきものがさないほど高性能な地震計を使います。そうして声を調べると、地震の正体や地球の中のようすまで、知ることができるのです。 地震が起きるのは、地球の内部がまだまだ熱く、生きている星であることが原因です。だから、わたしたちは地震からのがれることはできません。 でも、地震学者が地球の声を聞いてきたことで、地震の正体や、わたしたちが地震とどのようにつきあい、どのようにして身を守ればいいのかがわかってきました。 -
宇宙のランドスケープ
「宇宙はなぜこのようになっているのか」「宇宙に生命が存在できるのはなぜか」という誰の心の中にもある根本的な疑問を追求したポピュラー・サイエンス。サスキンドはひも理論、インフレーション宇宙論、最新の宇宙観測結果に基づいて、この大いなる謎を探究する。この宇宙の歴史とは「インフレーションの棚」を転がってゆき、極めて小さな宇宙定数を持つ谷で静止することだったという。しかし、この宇宙はもっとはるかに広大な、いわゆる「メガバース」の中のほんのちっぽけな片隅を占めるにすぎない。メガバースの中で、無数の種類の小宇宙が無限回出現するという新しい宇宙像にたどり着く。 世界天文年2009日本委員会の公認書籍。 -
新星座巡礼
四季の夜空をめぐる星座の数々を月を追って紹介するほか、南半球の星座、星座の歴史までを豊富なエピソードを添えて易しく語る。大正十四年に刊行された処女著『星座巡礼』を改稿した星座入門の決定版。 -
メロとタビ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 。・.。+ すさまじい人気で、発売前に6万部突破!! 。・.。+ 。・.。+ 爆発的に売れてます!!! 。・.。+ 月間PV数、驚異の7000万超! 大人気漫画家&ブロガー・まめきちまめこ、 渾身のストーリーコミック、誕生! Instagram「メロとタビ」アカウントで 54万人がときめき中♡ きょうだい猫の愛おしすぎる日常が詰まった、 宝物みたいな一冊ができました。 くすっと笑えて、心が温かくなって、 時にぎゅっと切なくて… ほぼセリフなしなのに、こんなにも心がとろける、 優しくて可愛い世界。 ここでしか読めない描きおろしページもたっぷり!! ********************************** まめきちまめこからのメッセージ ********************************** 「今回の作品は、『紙の本』として手元に置きたくなる一冊を目指して、本全体のデザインや作りにたくさんこだわりました。ぜひ紙ならではの形で楽しんでもらえたら嬉しいです。」 ※電子版はシール特典無し しっかり者のタビと、 食いしん坊で無邪気なメロ。 いたずらっこのメロに、タビは優しく、 ときにちょっぴり厳しく寄り添いながら、 ふたりで日々を過ごしています。 お出かけしたり、 美味しいものをつくったり、 ときには人と触れ合ったり…… そんなかけがえのない日常を、 ほぼセリフなし・イラストのみで丁寧に描く作品です。 160ページという大ボリュームの一冊には、 Instagramで大反響を呼んだ、 「かえる日」「夜のドライブ」 「キャンプ」「新学期」「お魚との日々」など、 珠玉の物語を盛りだくさんに収録! さらに本書だけの特別描きおろしとして、 人気エピソードの後日談や裏話、 「春夏秋冬コーディネート」「カバンの中身」「ふたりのお部屋」など、 ここでしか読めない内容も、ぎゅっと詰め込みました。 隅々まで可愛さが散りばめられたページは、 自然と何度も開きたくなる愛おしさです。 装丁にもこだわりぬいた一冊は、まるで 手元にそっと置いておきたくなる宝物のよう。 ふたりが織りなす優しい世界が、 どうかあなたにも届きますように──。 【本書構成】 PART1 春 PART2 夏 PART3 秋 PART4 冬 【掲載エピソード 一例】 ・夜のドライブ ・新学期 ・お魚との日々 ・かえる日 ・キャンプ ・元気になってね 【特別描きおろしページ 一例】 ・メロの日常 ・スマホを買いにいくタビ ・BB誕生! ・「かえる日」後日談 ・「お魚との日々」後日談 ・メロとタビのファッション&カバンの中身 -
自分で考え、学べる子を育てる! 発問の技術
授業の質を左右する「発問づくり」がこの1冊でわかる! 「そもそも発問づくりってどうすればいいの?」という初心者・若手の先生はもちろん、「発問の引き出しを増やしたい」「子どもの問いで授業を進めたいけれど、良い問いが出てこない」と悩んでいる中堅・ベテランの先生も必見です! ・子どもが思わず身を乗り出して考えたくなる! ・場面に応じて発問を変えられるようになり、授業が活性化する! イラストを豊富に用いて、そもそもの教材研究の仕方から、実際の授業での子ども達の見取り、さらには様々な教科での具体的な発問の型を紹介します。 さらに、本書では、基本的な発問の仕方だけでなく、発問を通して自立して学べる子どもを育てる方法についても解説! -
「Ichigo Keywords」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『武士道』は日本人の道徳観を、世界に紹介するために英語で発表された書籍です。 他人を真の意味で大切にする姿勢など、効率重視になりすぎている現代の私たちにとっても、大切な教えが詰まっています。 あひるのペックルと一緒に、そのエッセンスを学んでいきましょう! 『武士道』は、 武士の子として生まれたものの、 幕末維新で、 その生き方を大きく変える必要が生じ、 学問を究めて教育者となり、 国際連盟の事務次長まで務める国際人となった 新渡戸稲造が英語で書いた本です。 当時は、日清戦争で日本が勝利し、 あまり世界で知られていなかった 日本という国に注目が集まっていました。 そこで新渡戸は、 日本人を理解してもらうには その心に宿る伝統的な精神―― つまり「武士の精神」を紹介するのが よいと考えたのです。 「義」、「勇」、「仁」、「礼」、 「誠」、「名誉」、「忠義」の7つの教えを軸として、 日本人の心のあり方を紹介していますが、 この教えは、現代を生きる私たちにとっても 大切なことばかりです。 あひるのペックルと一緒に、 真の意味で他人に寄り添い、 自分の心と体も大切にする 考え方を学んでいきましょう! 好評「Ichigo Keywords」シリーズ第13弾。 -
人はなぜ言葉を話すのか? 「言語の起源」をめぐる人類の物語
【推薦の声、続々!】 「これはフィクションではない。最高に面白いサイエンスの本だ。」 ──今井むつみ(認知科学者、『言語の本質』著者) 「言語は化石に残らない。だからこそ、その起源をめぐる論考が推理のようで面白いのだ。」 ──鈴木俊貴(動物言語学者、『僕には鳥の言葉がわかる』著者) 「今まで知らなかったことを教えてくれ、考えたこともなかった考えを刺激し、私の心を新しい方向へと駆り立てるような本が大好きだ。ヨハンソンの『The Dawn of Language』は、まさにそんな本である」 ──リチャード・ドーキンス 私たちはなぜ言葉を話すのか? 「言語の起源」という人類最大の謎に魅せられた著者は、素粒子物理学者のキャリアを捨て、言語学の森へと入っていった。ハチの尻振りダンスは言語なのか。ナイチンゲールはどうして歌うのか。なぜ類人猿は言語を進化させなかったのか。さまざまな動物たちのコミュニケーションと比較しながら、言語の本質とは何かを一つひとつ確かめていく。言語学・古人類学・進化生物学・脳神経科学などいくつも学問分野の知見を織り合わせ、言語進化の謎について緻密で美しい文体で迫るポピュラーサイエンス。ドーキンスが絶賛したスウェーデンの言語学者、そのデビュー作にして代表作。 監訳・解説 今井むつみ ※カバー画像が異なる場合があります。 -
泣きたくなったら壁を押せ!
★★★ 本当にあった感動的カウンセリングが物語に! ★★★ ★★★ 最前線の画期的トラウマ治療を基にした ★★★ ★★★ メンタルセラピー体験小説! ★★★ 「まっとうに暮らしたいだけなのに、 どうして私だけうまくいかないの……?」 表向きは、いたって普通の人に見える。 だけど心のなかには ずっと生きづらさを抱えてきた“わたし”がいる。 「こうなったのは自分のせいかも……」 「どうせ誰にもわかってもらえない」 「自分がガマンすればいいから、何も言わない」 誰しも、本当の感情を隠しながら まっとうに生きようと 必死にもがいているのではないでしょうか? * * * * * じつは“生きづらさ”の正体は、 「後知恵バイアス」「バウンダリーの未確保」「凍りつき反応」などで、 メンタルセラピーではよく見られる症状です。 けっして生まれながらに苦しいのではなく、 じつは医学的にみると 回復可能な「悩み方のクセ」だったりします。 * * * * * この本には、 そんな「悩み方のクセ」をもった人物が7人登場します。 ◎【怒りを抑えることができない】万年係長 ◎衝動的に【猫を叩きたくなる】保護猫の里親 ◎【人付き合いなんていらない】と嘆くプログラマー ◎モラハラ彼氏に【一度も本音を言えない】彼女 ◎【すべてを犠牲にしてでも】他人の世話に身を捧げる介護士 ◎不登校の息子と【険悪】になり続ける母親 ◎夫の浮気を疑い【スマホチェックがやめられない】妻 7人はそれぞれ凍りついた心をもてあましていました。 普通に生きてるだけなのに、 心の傷は深くなっていくばかり。 「自分がバラバラになってしまいそう……」 「誰か助けて……」 そんな心の叫びを抱えた人の前にだけ現れる 不思議な診療所がありました。 この診療所では 「現実世界で本当にあったカウンセリング」をベースにした 世にも変わったカウンセリングが受けられます。 さあ、ページをめくってください。 誰も体験したことのない、 優しいカウンセリングの世界を旅しましょう—— -
その悩み、ほとんどあなたの妄想かもよ?
「他人と自分を比べて落ち込んでしまう」 「過去の出来事をずっと後悔し続けている」 「人間関係がうまくいかず、疲れてしまった」 そんな「心のモヤモヤ」を手放す方法を話題の禅僧が伝授! ネガティブな感情に支配されない生き方・考え方のコツをお伝えします。 ――――――――――――――――――――――――――――― 「家族や友人と意見が合わずイライラする」 「職場の上司と性格が合わなくてつらい」 「恋愛がうまく行かず苦しい」 このような悩みや苦しみは、 「他人」が生み出しているのではありません。 家族や友人、職場の上司、恋愛相手は単なるきっかけに過ぎず、 その結果、生じた苦しい感情は、すべて「自分の心」が 出どころになっているのです。 私たちは誰もが、他人に対して 「わかってくれるはずだ」 「こう思っているに違いない」 「きっと○○してくれるだろう」 などといった、勝手な期待や思い込み、妄想をしています。 それが叶えられない、自分の思い通りにならないことで、 怒りや悲しみなど、さまざまな負の感情が生まれてしまいます。 あなたを苦しめているのは、現実や他人ではなく、 さまざまな妄想を生み出す「自分の心」かもしれないのです。 逆に、そういった妄想や思い込みを 心の中からなくしていくことができれば、 あらゆる悩みから解放され、 穏やかな気持ちで生きることができるようになります。 本書では、長年にわたり数多くの人々の悩みや 苦しみと向き合ってきた禅僧である著者が、 仏教の思考法に基づき、 自分の心との向き合い方、 負の感情の手放し方をお伝えしていきます。 怒り、悲しみ、不安、嫉妬、後悔-。 あなたを苦しめるネガティブな感情との向き合い方、 上手な手放し方を身につけることができれば、 楽しい、嬉しい、幸せな気持ちになれる瞬間が どんどん増えていくはずです。 ※本書は2023年3月に弊社より刊行された『自分という壁 自分の心に振り回されない29の方法』を改題し、修正したものです。 -
ラマヌジャンの数学 無限を掴んだ数学者
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気数学者ラマヌジャンの頭の中を覗いてみると!? インドからイギリスにわたり、わずか数年の活動期間に膨大な公式や定理を発見した、数学の魔術師として知られる天才・ラマヌジャン。証明を書かず、独自の「数感覚」ともいうべき直感力で誰も思いつかない発見を続け、32歳という若さで夭逝した天才数学者。 複雑な係数のついた「円周率の近似式」などで知られるラマヌジャンは、本当に異端の数学者だったのか? その発想はどこから来たのか――。 眼力と直感によって、公式を掘り当てる「発見的方法」ともいえるラマヌジャンの数学。 天才数学者は、どのように数々の不思議な数式を発見したのか。 無限級数や素数に対する愛情と数学的直感力、数学者オイラーの業績との奇妙な一致、 数式に次々とあらわれる「24乗」の謎、「ラマヌジャン予想」と「リーマン予想」、 彼が切り拓いた「フェルマーの最終定理」解決への着想とは……。 ラマヌジャンの残した数式を手がかりに、その発想の根源と現代数学への功績をみていきます。 「魔術師」と呼ばれる数学者の実像に迫ります! -
戦中派 死の淵に立たされた青春とその後
アイツが死んで、オレが生きた。誰にでもアイツがいた――。 戦没者が最も多かった1920~1923年生まれの若者たち。 青春を戦争に翻弄され、戦場で死の淵を覗いた彼らは、戦後、「なぜ死ぬのか」から「なぜ生きるか」への転換を強いられることとなる。死者という他者を内に抱えながら、高度経済成長の原動力となった数奇の世代の昭和史! 「一番割を食った世代」――安岡章太郎 「いかに生きるか、よりもいかに死ぬべきか、に心を砕いてきた」――中村稔 「私たち戦中派は、死の匂いの中で、死をめざして育った」――山田宗睦 「死者の身代りの世代」――吉田満 吉田満、古山高麗雄、山田風太郎、水木しげる、司馬遼太郎、山口瞳、安岡章太郎、遠藤周作、阿川弘之、三島由紀夫、山本七平、志垣民郎、杉本苑子、吉村昭、城山三郎、中村稔、吉本隆明、鶴田浩二、池部良、田村隆一、鮎川信夫、橋川文三、鶴見俊輔、矢内原伊作、中内功、塚本幸一、岡本喜八、安田武、渡辺清、千玄室、岡野弘彦、平井啓之、島尾敏雄、庄野潤三、向坊壽、辻邦生、北杜夫、山田宗睦……、彼ら戦中派が見た戦争、そして戦後とは? 【本書の内容】 ・戦中派とは世代規定であり、自己主張である ・戦中派「コペル君」たちの豊かな生活 ・吉田満たちの青春を伝える日記 ・「いよいよ戦争がはじまりますかな」――開戦の日、そのとき彼らは ・生死を分けた徴兵猶予の停止 ・「ああ、もう生きて帰れへんのや」――千玄室 ・学生のズボンについた泥――出陣学徒壮行会 ・そして新宿から誰もいなくなった ・あだ名は「お荷物」、医務室では「お得意さん」、戦場に出れば「敗残兵」――古山高麗雄 ・中内功が体験した「人間の限界を問う飢餓」 ・戦艦大和沈没後、吉田満はなぜ特攻を志願したか ・「日本は決して『自由』も『平和』も獲得していない」――山田風太郎 ・遠藤周作が感じた1964年東京五輪後の「空虚感の苦しさ」とは ・古山高麗雄、安岡章太郎、安田武らの忘れがたい友人 ・学徒兵のやり直しだった三島事件 ・戦中派が作った勤勉システム ・戦中派の「サバイバーズ・ギルト」 ・死んでなお続く物語 ・「戦友会」という曲 -
まちかど送水口図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 火災が起きた時、地上からの放水が直接届かない上層階や地下などに消防車からの水を送るための設備、送水口。 送水口博物館の館長が、並々ならぬ愛と情熱とともに全国47都道府県の珠玉の送水口約100種を、500点以上の写真を用いて紹介。 日本の消防設備の発展や、送水口の普及の歴史などの知識編も盛りだくさん。送水口ファンによる座談会も収録し、隅々までたっぷり楽しめるディープな一冊。 -
ドゥルーズの哲学原理
今日に至るまで絶大な影響を及ぼし、議論を引き起こし続けているフランスの哲学者ジル・ドゥルーズ(1925-95年)は、デイヴィッド・ヒュームやアンリ・ベルクソンなどを対象とした哲学史研究から学問的経歴を開始し、主著『差異と反復』(1968年)、そして『意味の論理学』(1969年)を公刊して、その地位を確かなものとした。 飛躍を求めたドゥルーズは、精神科医フェリックス・ガタリ(1930-92年)との「二人で書く」企てに挑戦し、物議を醸した『アンチ・オイディプス』(1972年)、『千のプラトー』(1980年)を送り出す。さらに晩年には映画論や芸術論に取り組み、その全容は公刊が始まった講義録を通して、より明らかになりつつある。 こうした多彩な相貌を見せるドゥルーズの「哲学」全体を貫く「原理」はあるのか? あるとすれば、それはどのようなものだったのか? 「20世紀最後の哲学者」の方法と対象を精緻に分析し、その核心と実践的意義に迫った本書は、広く評価され、多くの読者を得てきた。生誕100年、没後30年を迎える2025年、改訂を施し、新稿を加えた決定版として、講談社学術文庫に登場する。 [本書の内容] 第I章 自由間接話法的ヴィジョン――方 法 1 自由間接話法 2 哲学研究の課題 3 哲学の課題 第II章 超越論的経験論――原 理 1 超越論哲学と経験論哲学 2 無人島 3 出来事 4 超越論的な原理 5 超越論的な原理の発生 第III章 思考と主体性――実 践 1 思考の強制 2 思考の習得と方法 3 物質に付け加わる主体性 第IV章 構造から機械へ――転 回 1 ガタリとの出会い 2 構造と機械 3 構造と構造主義 4 セリー、ファルス、原抑圧 5 『アンチ・オイディプス』と分裂分析 第V章 欲望と権力――政 治 1 ミシェル・フーコーの歴史研究 2 『監獄の誕生』における二つの編成 3 権力と二つの編成 4 一元論と二元論 5 欲望と権力 6 欲望のアレンジメントと権力装置 文献一覧 研究ノート I 自然主義について II 総合的方法 III 法/制度/契約 IV 個の心と衆の心 V 国家と考古学 追加された研究ノート I スピノザにおける個体の概念と微分法 II 類似的他者の概念 III ドゥルーズの政治的発言 IV 絵画とアナロジー V 目と手、ビジュアルとマニュアル、エジプトとギリシア -
地球温暖化理論の嘘
いまや「CO2による地球温暖化説」は常識であり、近年の異常気象もみな温暖化が原因とされている。しかし、かつて日本の気象研究者たちは「気候変動の主要な原因は太陽活動の変化にあり、異常気象は寒冷化の証左だ」と考えていた。皮肉なことに日本の長年の学問的蓄積を根絶やしにしたのは、日本人ノーベル物理学賞受賞者の真鍋淑郎だった。 真鍋氏が提唱したシミュレーションモデルは1979年に「真鍋1次元モデルはfudge(でっちあげ)」として否定されている。否定された真鍋モデルの上に構築された気候モデルを信頼してもよいのだろうか。 石化発電から再生エネルギーへの移行は脆弱な日本のエネルギー供給体制をさらに深刻な状況にし、ガソリン車からEV車へのシフトは自動車産業の競争力低下を招く。日本の国力自体を大きく毀損させている脱炭素化の基軸理論である真鍋モデルの欠陥を暴き、それが日本と世界の経済に与える悪影響を検証する。 -
日本語再定義
マライはヤバイ! マライはスゴイ!! 文芸・アニメ評論に翻訳、そしてワイドショー出演。神出鬼没のドイツ人筆者が、正邪とわぬ言語手法を駆使し、現代のパワーワードと意味定義無限勝負! 日本には、四季があります―― 「じゃあ外国にはないのかよ!!」(マライ) ◎本書で扱う言葉 外タレ、忖度、ガンダム、呪う、帝国、四季、萌える、サボる、アングラ、ワンチャン、教養、理屈、余暇、エモい、ラノベ、隠居、女子力、上から目線、大予言、自己責任論… 可笑しいのはマライか、日本語か。どーですか皆さん! ドイツ的論理思考の極北は、日本語の秘めたるポテンシャルを引き出すか、あるいはパンドラの匣を開けてしまうのか。「ニホンゴお上手ですねぇ」がもはや誉め言葉にならない未知の言霊群が、いまあなたの深奥に突き刺さる! -
自分の思いを言葉にする こどもアウトプット図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎子どもの「話す」「書く」「行動する」能力を最大化! ◎シリーズ100万部『学びを結果に変えるアウトプット大全』待望の小学生版 ◎小学生を取材して集めた悩みごとに「心のお医者さん」が名回答 ◎82項目すべてにイラスト&今日からできる『アクションプラン』付きでわかりやすい ◎小1から自分で読める!(全漢字ふりがなつき) 大ベストセラー『学びを結果に変えるアウトプット大全』の精神科医樺沢紫苑と、『子どもが本当に思っていること』の精神科医さわの初タッグ。 子どもの話す・書く・行動する力を育む本です。 ・どうすれば人気者になれる? ・お母さんの機嫌が悪いときはどうすればいい? ・ゲームの時間をのばすには? ・友だちになりたい子に、なんて声かけたらいい? ・勉強がなかなかはじめられない ・大人はずっとスマホ見ているのに、なんで子どもにはダメって言うの? ・大人って大変? 楽しい? など、小学生を取材して集めた「学校や家で困っていること」の中から厳選。 精神科医2人が子どもの目線で解決プランを提案します。 -
あの国の本当の思惑を見抜く 地政学
地形的に見ると、アメリカもロシアも中国も弱い。 だから、戦争をやめられない。 近年、「世界情勢を理解したい」という需要が増えています。 ロシアのウクライナ侵攻、パレスチナ・イスラエル戦争、中国の台湾・尖閣諸島・南シナ海での野心的行動など、ニュースで不安定な国際情勢にまつわる話題を見聞きしない日はありません。 国際政治を考える上で、まず見るべきものは何でしょうか? 歴史、文化、統計、報道――どれも重要です。 しかし、本書はそれが「地理」であると考えます。 ニュースを普段見ていると、外国首脳の発言や人々の意見ばかりが目に入ります。 それらを見ていると、世界情勢を動かしているのは「人間の意志」だとつい思いがちです。 しかし、人間の思考や行動は、私たちが思っている以上に地理に動かされています。 それも、気づかないうちに。 地理を基準に世界を眺めると、次のようなさまざまな事実が見えてきます。 ●アメリカは広い海で隔てられるので「攻められづらい」国だが、同時に他国を「攻めづらい」国でもある ●ロシアはヨーロッパの大国と平らな地形で繋がっているせいで、領土を拡大し続けなければならない ●対立を深めるアメリカと中国は、実は国土や隣国との関係など、「似た者同士」である ●日本にとって朝鮮半島はユーラシア大陸との「橋」。朝鮮半島の安全を確保することは伝統的な地政学的課題 寒い場所では、港が流氷で閉ざされて、貿易ができません。 「国を守ろう」と思っても、地形が平坦だとかなり苦労します。 地理が「檻」だとすれば、国は「囚人」です。 囚人に何ができて、何ができないかを知るには、まず檻の形を知らなければならないのです。 本書は、地政学動画において平均再生回数150万回という圧倒的な支持を得る著者・社會部部長が、不変の地政学の法則を解説する1冊。 「海と陸」というシンプルな切り口を中心に、これまで世界で起きてきたことの真の理由を知り、今の世界で起きていることを「自分の頭で考えられるようになる」本です。 -
An Illustrated Guide to Shrines -Japan's Deities Around Us
この本は、『神社図鑑 ぼくの近くにはどんな神さまがいるの?』の英語版です。 An Illustrated Guide to Shrines by Shuto, an elementary school student who appeared on TV Asahi's“Sandwich Man & Ashida Mana's Hakase-chan.” The book is fully illustrated and in full color, so elementary school students and up can enjoy reading it. The first half of the book introduces famous episodes from the “Kojiki,” the oldest book in Japan, which has a difficult image. In the latter half of the book, you will enjoy learning about shrines and Japanese culture that you may or may not know, including shrine buildings such as Torii gate and komainu (guardian dogs), how to offer prayers at shrines, festivals, etc. Adults will also enjoy learning about shrines and Japanese culture, such as “Animals in Shrines,” “World Heritage Shrines,” “Attractive Torii gate throughout Japan,” and “Deities also have their area of specialty!” The contents of the book will be enjoyable for both children and adults to become familiar with shrines and Japanese history. -
饒舌な動植物たち
1,000キロ先まで届くクジラの歌、 対ミツバチ警戒音を持つゾウ、 孵化する前から親子で呼び交わすカメ、 人間の産業活動が発する音で傷つくタコや海草…… ヒトには聴こえない音を聴き取り、意味を解析する研究が進んでいる。 その結果、動物の交流における音声の役割に加え、 聴覚器官を持たない植物やサンゴまでもが音を頼りに活動していることがわかってきた。 デジタル音響技術が明らかにした動植物の知られざる生態から、 人間の経済活動が発する音に影響される陸上・海中の生態系まで、 生命が奏でる音の多様性と未来を描く。 【原著書評】 美しい文章で描かれ、隅々まで研究が尽くされている。数々の洞察が詰まった書物である。 聴くという行為をさらに押し広げていくことへの素晴らしい招待状だ。 ――D.G.ハスケル(『木々は歌う』『ミクロの森』著者) テクノロジー起業家であり大学人でもあるカレン・バッカー氏は、音響を明らかにするデジタル・テクノロジーを視覚における顕微鏡の働きに匹敵するものであると美しい文章でつづる。 人間の聴覚能力を拡張することによって、テクノロジーは世界中の、そして系統樹の遠く離れた場所にある「新しいサウンドスケープ」に私たちを出会わせてくれる。 ――アンドリュー・ロビンソン(ネイチャー誌) 入念な研究と、生き生きとした描写。 さまざまな側面から専門外にもわかりやすくまとめ上げた、この分野では初めての書物。 動物の生態系や科学の実践活動の物語、未来志向、先住民族の知恵に関する解説が、 学際的に配されており、素晴らしい出来栄えだ。 ――ベンジャミン・ゴッテスマン(サイエンス誌) -
アザラシまるごとBOOK
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 \\アザラシ幼稚園を特集// オランダの「アザラシ幼稚園」Zeehondencentrum Pieterburenの写真たっぷり! 本書だけの特別インタビューも掲載! 個性的でかわいいアザラシたちの魅力を分ちあいましょう♪ ***本書の収益の一部と増刷印税の一部は「アザラシ幼稚園」と「オホーツクとっかりセンター」のアザラシたちのために使われます。*** ≫≫≫Amazon和書「総合1位」を獲得!≪≪≪ ≫≫≫12部門でベストセラー1位を獲得!≪≪≪ 動物植物、動物学、ペット、環境エコロジー、環境問題、環境保護、海洋学、科学テクノロジーの海洋学、生物バイオテクノロジー、地球科学、ノンフィクション、絵本児童書 各部門でベストセラー1位(2024年11月2日調べ) 【CONTENTS】 ■巻頭特集!アザラシ幼稚園 オランダのアザラシ保護施設「Zeehondencentrum Pieterburen」 グラビアページたっぷり♪ アザラシ幼稚園に集まれ! \教えて公式さん!/特別インタビュー アザラシ幼稚園を支援するには? チャバシラちゃんの養子縁組をしました! ■世界の野生アザラシ ■アザラシ通になろう アザラシナビ ■「オホーツクとっかりセンター」に密着取材! ■北海道アザラシの旅<Pickup>おたる水族館、旭山動物園、ノシャップ寒流水族館 ■日本でアザラシに会える施設リスト 南幅俊輔 盛岡市生まれ。グラフィックデザイナー&写真家。2009年より外で暮らす猫「ソトネコ」をテーマに本格的に撮影活動を開始。ソトネコや看板猫のほか、海外の猫の取材、その他さまざまな動物たちの撮影も行なっている。著書に『ワル猫カレンダー』(マガジン・マガジン)、『美しすぎるネコ科図鑑』(小学館)、『ふたばPHOTOBOOK』(廣済堂出版)、『踊るハシビロコウ』『マヌルネコ15の秘密』(ライブ・パブリッシング)、『ハシビロコウのふたば』『ハシビロコウカレンダー』『ハシビロコウ手帳』(辰巳出版)など多数。企画・撮影・デザインでは『ねこ検定』『ハシビロコウのすべて』『ゴリラのすべて』『ラッコのすべて』(廣済堂出版)がある。 【監修】今泉忠明 1944年東京都生まれ。哺乳動物学者。日本動物科学研究所所長。東京水産大学(現 東京海洋大学)卒業。国立科学博物館で哺乳類の分類学・生態学を学ぶ。『ざんねんないきもの事典』シリーズ(高橋書店)、『わけあって絶滅しました。』シリーズ(ダイヤモンド社)、『幸せなハムスターの育て方』(大泉書店)、『イヌ・ネコ・ペット(学研の図鑑LIVE)』(学研プラス)、『うさぎがおしえるうさぎの本音』(朝日新聞出版)など著書・監修書多数。 -
世界史探偵コナン
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 コナンと一緒に、今度は“世界”を冒険だ! 名探偵コナンがナビゲートする歴史まんがに、新シリーズがまたしても登場します。その名も『世界史探偵コナン』! 青山剛昌先生原作のこのシリーズは、すべての小学生必読の書といっても過言ではない大人気シリーズに成長しました。 新たに加わわる『世界史探偵コナン』の舞台は、その名の通り「世界の歴史」。前シリーズ『日本史探偵コナン』同様、コナンと少年探偵団は、過去へと飛ばされた子どもたち「時の漂流者=タイムドリフター」とともに、謎と真実を求めて旅に出ます。彼らの行く手には、またしても、怪盗キッドに操られた謎の存在によって、さまざまな邪魔や妨害が入ります。さらなる困難を乗り越えて、果たして彼らは、無事に歴史冒険を終えることができるのか!? 全12巻をつらぬく、ワクワク、そしてドキドキの物語をぜひ見逃さないでください。 コラム“コナンの推理ノート”には、ためになる歴史知識も満載! 知識ゼロからでも徹底的に楽しめる“歴史エンターテインメントまんが”にご期待ください。 (2020年11月発行作品) ※この作品はカラー版です。 -
「特攻」の聲 隊員と遺族の八十年
【「エンジンのついた爆弾」で飛んだ男は、戦後三十年、誰にも語らず水道を整備した】 昭和19(1944)年、苦戦を余儀なくされる中で組織された必死必殺の「特別攻撃隊」。大戦中「軍神」として崇められ、戦後は戦争犯罪者と言われた隊員や遺族たちには、胸に秘め続けた想いがあった。 笑顔の写真を残した荒木幸雄、農場経営が夢だった森丘哲四郎、出撃直前「湊川だよ」とつぶやいた野中五郎……自らの命を懸けた特攻隊員たちは、私たちに何を託したのか? 30年以上にわたり元隊員と遺族の取材を続けてきた記者が、今だからこそ語られた証言に耳を澄ます。 最初の特攻出撃を見送った第一航空艦隊副官 「娑婆の未練」を断ち切り二度飛び立った元隊員 沖縄で特攻機の最期を目に焼き付けた女性 晩年、想い人の遺影を病床で握りしめた婚約者 彼らの「戦後」は終わっていなかった―― 【目次】 序章 笑顔の奥の真実を求めて 第一章 出撃した者たち 一 最初の特攻 二 学徒出陣の特攻隊員 三 死を決断した者の「目」 四 沖縄だけが見た最期 五 非情な人間ロケット 六 「後に続くを信ず」が問いかけるもの 第二章 見送った者たち 一 終わらない終戦――母 二 同じ海へ還る――婚約者 三 残された者の宿題――父と弟 四 慰霊の心の旅――大西中将の妻 第三章 大義に生きた者たち 一 楠公精神の系譜 二 海外の評価 あとがき 主要参考文献 -
すらすら読める新訳 自由論
「自由は狂気と表裏一体だ」成田悠輔氏が「まえがき」を執筆。 165年を経た現代SNS社会にも通用する必読の名著! 「この本は『社会は個人に対し、どのような権力を、どの程度まで行使できるか?』について書いたものだ」とミルは言います。そして、「人は他人に危害を加えない限り自由だ」と主張します。しかし、「人の意見は反対意見を受け入れて考察されることによってさらに高まっていくのだ」とも述べています。19世紀において世界に、そして日本にも大きな影響を与えた哲学者の思索であり、イギリス経験主義哲学の極致とも呼ばれるそうです。その内容は現代人にも必ず役立つに違いありません。 -
ポパー〔第2版〕
ウィーン出身の哲学者カール・ポパー(1902‐1994)。その思想は「批判的合理主義」として知られ、主として科学哲学や政治哲学の領域でこれまでに大きな影響を与えてきた。だが、この「知の巨人」の反証主義などの思想はたびたび誤解され、批判にもさらされてきた。本書は、ポパーを最も深く、かつ正確に理解する著者がそうした誤解を正し、ポパーの明晰さそのままに知の体系を解説するものである。『開かれた社会とその敵』の新訳も担当した著者による、いちばん信頼できる伝記として、また専門的見地に基づいたポパー哲学全体を俯瞰できる最良の入門書としても広く読まれてきた定番書、待望の改訂版。 -
ネドじゅん式 意識変容 しあわせ右脳で悟リズム
“脳と意識を探求するオカン”が伝える、 しあわせに楽しく生きていくための悟りと意識変容を目指す本です。 悟りといっても、「ものすごい修行をしましょう」というのではなく、 日常の中で簡単なワークをしながら、 軽やかに自然や身体のリズムに合わせ、意識変容していくことを提唱する「悟リズム」。 実践すれば、誰もが必ず意識変容できる方法を 効果の高い厳選したワークとともに紹介しています。 「あの時、ああすればよかった」 「あんなこと言わなきゃよかった」 「私って、なんでこうなんだろう」 「あの人に◯◯と思われてるかも」 「大地震がきたらどうしよう」…… 過去の失敗や将来への不安、人間関係の不満や噂話からの妄想などが 次々と出てきて、悩んだり落ち込んだりすることはありませんか? これは、意識が左脳ベースになっている証拠です。 頭の中が、常に嘆きや怒り、憤り、あきらめなどの思考でグルグルしている ――そんな意識で生きていくのがつらいのなら、今こそ、変わるタイミング! 生きるのがしんどい、今の自分を変えたい、新しい生き方をしたい、意識を変容させたい……。 これらはどれも「もっと幸せに生きたい」という願望がその奥に潜んでいます。 この本は、もっと多くの人が意識変容して 右脳ベース=「しあわせ右脳」で生きることが体感できるようにと著者が書き下ろした、 ネドじゅん式意識変容の、実践版教科書です。 ワークを実践すれば、個人差はあれど、どんな方でも意識変容できます。 必要なのは、実際にワークをやることと、やり続けること。 軽やかに意識変容していく「悟リズム」で、 心地よくやさしく生きる、しあわせな右脳意識の世界を体感してください。 -
ジョゼフ・フーシェ ある政治的人間の肖像
この男、陰謀好きにつき―― フランス革命から帝政、さらに復古王政へ。この激動期に現れた「完全なマキアヴェリスト」ジョゼフ・フーシェ(一七五九―一八二〇)。ある時はギロチンよりも効率的な方法で反動者を殺戮し、ある時は秘密警察を駆使し、ナポレオンをも心理的に追いつめる。陰謀と変節と裏切りの限りを尽くして生き抜いた政治的人間の生態を浮き彫りにする本格評伝。 『マリー・アントワネット』と並ぶ著者の代表作。改訳版。 目次 第1章 売りだすまで 1759―1793年 第2章 「リヨンの虐殺者」 1793年 第3章 ロベスピエールとのたたかい 1794年 第4章 総裁政府と統領政府の大臣 1799―1802年 第5章 皇帝の大臣 1804―1811年 第6章 皇帝にたいするたたかい 1810年 第7章 気のすすまない間奏曲 1810―1815年 第8章 ナポレオンとの決戦 1815年 百日天下 第9章 失脚と最期 1815―1820年 -
SMの思想史
サディズム、マゾヒズム、フェティシズム、同性愛や異性装などのセクシュアリティをもつ人々が集った雑誌「奇譚クラブ」は、「その表紙に触れるだけでも戦慄が走る一種危険な雑誌」「戦後の裏文化の帝王」などと語られ名前だけは広く知られてきたが、雑誌の特色や内容に関する本格的な研究がなされてこなかった。 本書では、「奇譚クラブ」を含めた1950年代の戦後風俗雑誌7誌を全号通覧のうえ、類似雑誌の系譜・模倣関係を検証、「奇譚クラブ」の史料的特質とその重要性を浮き彫りにする。 吾妻新、沼正三、土路草一、古川裕子という4人の「奇譚クラブ」作家/思想家に着目する。戦後民主主義・近代化の潮流のなかで、サディスト・マゾヒストを自認した人々は、支配と暴力をめぐる欲望について何を考え、どう語ったのか。「家畜人ヤプー」「夜光島」などのポルノ小説やエロティックな告白手記から、主体性、自立、同意、愛をめぐる論点を取り出し、近代的な人間性をめぐる規範の限界をあぶり出す。 -
休養の地図(大和出版) “仕事一辺倒”だった僕がメンタルダウンから職場復帰した話
『セルフケアの道具箱』の著者 伊藤絵美氏推薦! “この国に大勢いる休職者、復職者の助けになる本だと確信しました。(本書「巻末解説」より)” 序章 仕事に無我夢中だった僕が、ある日突然がんばれなくなった STEP1 ゆっくり休む――まずは疲れ果てた心と身体を充電しよう STEP2 セルフケアを身につける――不安から身を守って平穏に日々を送ろう STEP3 趣味を増やす――仕事以外でも充足感が得られる自分になろう STEP4 家事を習慣化する――復職しても日常は続くから、暮らしを大切にしよう STEP5 新しい価値観を作る――再発しないために、考え方をアップデートしよう STEP6 職場復帰の準備をする――少しずつ自分に負荷をかけていこう 終章 遠い未来を考えすぎずに、今日1日をマシにしていく -
神秘なるオクトパスの世界
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人には主に食用としてなじみの深いタコは、サメやアザラシなど、あらゆる海の捕食者にとっても美味しいごちそうだ。 身を守る殻や硬い骨を持たない代わりに、タコは8本の腕、3つの心臓、9つの脳という特異な体と高い知能を駆使し、“海底の賢者”として世界の海で繁栄してきた。 近年、タコの研究は爆発的に発展しており、タコが記憶力、学習能力、自制心といった、「賢い」とされる動物に特有のものと考えられがちな特徴を有していること、異種の動物たちと協力関係を結ぶことさえあることもわかってきた。そして、異種の動物との交流には、人間とタコの関係も含まれる。 分類学上の大きな隔たりにもかかわらず、人間とタコは心を通わせることができるように思う、と著者は言う。 本書は、タコというとびきり奇妙で神秘的な生き物の生態に迫る1冊である。 -
特別支援教育 読み書き・運動が楽しくなる! 見る見るトレーニング
発達の気になる子の「視覚認知力」が育つ、見る見るトレーニング! 「読み間違い/書き間違いが多い」、「よくぶつかる」、「探し物が見つからない」、「計算が苦手」……そんな子どもたちに役立つ、楽しいトレーニングの本です! 学習面だけでなく、全身運動のぎこちなさや、服の着脱など生活面の課題も解決! 自立活動や学習の導入・合間にできる簡単なトレーニングを一挙公開します。 またこのトレーニングによって、 「両眼のそれぞれが違う方向を見ている時に、どう指導すると良いの?」 「声かけだけでは支援の限界を感じる……」 「何度伝えても整理整頓ができない子にお手上げ」 「図形の描き方を教えるのが難しい……」 といった先生方のお悩みも解消します! トレーニングは、フルカラーの豊富な写真でわかりやすくご紹介。 動画でもチェックできるため、子どもたちと一緒に見たり、指導前にパッと確認したりと、目的別で楽しく実践できます! さらに、授業やアクティビティで使えるワークシート付き! 自立活動はもちろん、朝の会の定番として、授業のリフレッシュタイムや休み時間のアクティビティに、そして家庭学習として……今日からすぐに役立ち、様々な場面で活用できる1冊です。 -
無理をして生きてきた人
●いつも正しく生きているのに、なぜかトラブルが多い ●人が楽しそうにしているのが気に入らない ●なぜだか、その人にイライラさせられる ●「温かい無関心」を求める人…… ――家族の中で我慢してきた「不幸な良い子」だった人へ 幸せになるために、まず自分の不幸を受け入れること。相手の何気ない言動で、なぜか急に不快になってしまう。どこか冷めたところがあって、心から楽しいと思ったことがない。生きることに疲れてしまうことがある――子供の頃から「不幸な良い子」だった人は、自分が軽く扱われてきたことに気づかず、心が疲れてしまったのかもしれない。長年、心理学を通して人生を探究し続けた著者が、我慢して生きてきた人に向けて激励のメッセージを送る。 〈本書の構成〉第1章 ちょっとしたことで悩む理由 第2章 軽く扱われて生きてきた 第3章 記憶に凍結された恐怖とは 第4章 幸せになるには、まず不幸を受け入れる -
日本と西欧の五〇〇年史
西欧の歴史は休みない戦争の歴史であり、特に16~18世紀は「軍事革命」の300年だったと言える。西欧はそれを奇貨として、宗教改革によって強化されたキリスト教信仰と「新大陸幻想」に駆られて、新世界の発見・拡大に躍り出る。その歴史はスペインとポルトガルに始まり、オランダ、イギリスを経て、アメリカの「脱領土的世界支配」に至る。そして今日、中国の勃興を背景に流動化する国際秩序は、「新たな中世」の到来を告げているかのようだ。世界覇権をめぐる500年の争いを俯瞰し、日本が立ち向かうべき「現実」の正体に挑む著者渾身の一冊。 【目次】 -
働き方全史―「働きすぎる種」ホモ・サピエンスの誕生
ユヴァル・ノア・ハラリ(『サピエンス全史』著者) アダム・グラント(『GIVE & TAKE』著者) 絶賛! ◆AI時代になってまで、私たちはなぜ「働くこと」にこだわるのか?◆ 経済学、社会人類学、物理学、進化生物学、動物学…… さまざまな学問分野の最新の知見をもとに、 「人と仕事」の深遠なる関係を縦横無尽に解き明かす! 「仕事には時間の大半を費やす意義があり、 人間の価値を決定し、人生の豊かさを左右する」 ――それは『幻想』かもしれない」 ◆「働かない」ことは悪なのか?◆ 私たちが行なっている仕事が人格となり、 将来の展望を左右し、どこで誰と多くの時間を過ごすかを決定し、 自分の価値を伝え、多くの価値観を形成し、政治的な姿勢を方向づける。 そのため私たちは努力する人を賞賛し、怠け者を非難し、 万人の雇用という目標を、あらゆる種類の政治家がマントラのように唱え続ける。 ――イントロダクションより -
つかめ!理科ダマン 4 「人体のふしぎ」を探れ!編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■待望の第4弾は「人体」のふしぎに注目! ---シンが人体に入れる潜水艇を開発!食いしん坊の妹ジュリの体の中を観察するはずが、予想外の出来事が起きて…!? --- ほかにも「動物」「地球」「身近なモノ」……など 子ども達が気になる20の疑問が楽しくわかります。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ \\日韓でシリーズ累計250部// 親子でギャハハ!! 科学がこんなに楽しいなんて! 「勉強が嫌いな我が子が、この本には夢中です」 「覚えたことをうれしそうに教えてくれます」 「おもしろすぎてイッキ読みしてしまった!」 ……と口コミで人気急上昇! ・TBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(2024年2月2日)で紹介されました。 ・TBS「THE TIME,」(2024年3月25日)で紹介されました ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ ギャグ満載の超オモシロまんがで 小学校の理科の知識がスイスイ身につく!! そして、科学と読書がどんどん好きになる!! 《こんな疑問に答えます》 ◎くしゃみはどうして出るの? ◎おなかがすくと「グー」と鳴るのはなぜ? ◎ウンチはなにでできてるの? ◎人はねないといけないの? ◎目はどうして悪くなるの? ◎地球の大きさはどのくらい? ◎ガラスのコップで楽器がつくれるの? ……etc. ☆巻末には「科学クイズ」もついています! -
偶然性・アイロニー・連帯 リベラル・ユートピアの可能性
人間の連帯は,真理の哲学的な探求によって可能となるものではない.他者への残酷さに対する感性を想像力によって拡張することで達成されるべき,目標なのだ.20世紀後半を代表する哲学者が,ありうべき社会はいかに構想されるかという課題に,永遠なる自由の実現というリベラル・ユートピアの可能性を提示する.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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