検索結果

非表示の作品があります

  • 風土-人間学的考察
    4.0
    風土とは単なる自然環境ではなくして、人間の精神構造の中に刻みこまれた自己了解の仕方に他ならない。こうした観点から著者はモンスーン・沙漠・牧場という風土の三類型を設定し、日本をはじめ世界各地域の民族・文化・社会の特質を見事に浮彫りにした。今日なお論議をよんでやまぬ比較文化論の一大労作である。 (解説 井上光貞)

    試し読み

    フォロー
  • 風評被害~そのメカニズムを考える~
    3.6
    1954年の第五福龍丸被爆事件に始まる日本の風評被害の歴史。その後、74年の原子力船「むつ」の放射線漏れ事故、81年の敦賀原発放射性物質漏洩事故、99年の所沢ダイオキシン報道などを経て、風評被害はひんぱんに起きる現象になってしまった。何が原因なのか、どういう具合に広がっていくのか。事態の収拾に有効な方策はあるのか。今回の東日本大震災の後に起きた未曾有のケースも含めて、第一人者が多角的に論じる。【光文社新書】
  • 夫婦1年目のお金の教科書―――夫婦生活はお金の相性で決まる!
    3.8
    お金は、幸せに導く一方で、不幸を呼ぶ側面も。夫婦がうまくやっていくにも、お金は切っても切れません。夫の主張、妻の主張、どっちが正しいのでしょうか? 老後、おうち、保険、子育て――夫婦の悩みに、スッキリ回答。お金の問題はこれ1冊で解決します!
  • 夫婦格差社会 二極化する結婚のかたち
    3.5
    格差が拡大しつつある日本。家族の最小単位である「夫婦」もその流れに拍車をかけている。さまざまなデータに基づき、日本の夫婦の今を探ると見えてくるのは、夫の所得と無関係に働くようになった妻の影響力の大きさだ。医師夫婦に代表されるパワーカップルと、対極にある若いウィークカップルなど、興味深い事例を紹介。また、結婚できない人たちから、離婚、そして地域差まで視野を広げ、夫婦をめぐる格差を考える。
  • 夫婦ゲンカで男はなぜ黙るのか
    3.5
    浮気は遺伝子のせい? 離婚するか否かは、口ゲンカの初めの3分を観察すれば予測できる?男が散らかった服を片づけないのは原始生活の名残り? 相性って根拠があるの? 名うての科学ジャーナリストが、結婚生活の諸問題について、医学、脳科学、心理学の現場に取材。「結婚の科学」の最前線をゆく。

    試し読み

    フォロー
  • 夫婦幻想 ──子あり、子なし、子の成長後
    3.5
    夫婦関係は、今や精神的にも経済的にも不安やリスクを増大させるものへと変容してしまっている。にもかかわらず、人はパートナーを求め続ける。夫婦は実際にどう変わっているのか。かつての理想の夫婦像はすでに「幻想」なのか。いや、変わらない部分――夫婦の根源的な何かがあるのではないか。戦後家族モデル崩壊後の混沌状況における夫婦のあり方を、子どもを作るかどうかの選択、子の成長による変化などにも注目し、長期にわたる確かな取材をベースにその実態に迫っていく。
  • 「夫婦神話」を捨てたら幸せになっちゃいました
    完結
    4.0
    最初から夫婦円満なんてチョー奇跡!! 夫婦がうまくいかない理由をとうとう発見!!!!!! 「めっちゃ属・ふーん族」に加え、新説「飛ぶ族・飛ばね族」の違いを知れば、「性格の不一致」なんて言葉もなくなります。 喧嘩が絶えない夫婦がドロドロの葛藤を経てラブラブ夫婦へ。 年収も仕事も人生もすべてアップするパートナーシップの秘訣。
  • 夫婦で貯める1億円!
    3.8
    二人で力を合せれば1億円は夢じゃない!一人でやみくもに頑張るより、夫婦二人で共通の目標を立てて取り組む方が、断然効率よくお金は貯まります。夫婦で夢やお金のことを上手に話し合う方法や、ライフプランの作り方、楽しい節約術、貯蓄・運用法などを解説。暮らしの中に「貯まる仕組み」を取り入れる方法を紹介します
  • 夫婦で「妊娠体質」になる栄養セラピー
    4.0
    食事や栄養のとり方を見直すことで不調を改善する「オーソモレキュラー療法」の第一人者である著者のクリニックでは、これまでに多くの夫婦を妊娠へと導いてきました。「ある種の栄養が足りなくなると、その栄養素を多く含む細胞や臓器にトラブルが起こる」というのが、オーソモレキュラー療法の基本的な考え方。なかなか赤ちゃんがやってこないということは、卵子や精子の「栄養不足」が起きているのかもしれません。また、不妊に悩む夫婦に共通するのが、「血糖値スパイク」です。妊娠するのは女性の体ですが、近年では不妊夫婦の約半数は男性にも原因があることがわかっています。夫婦で日々の食事を見直し、「妊娠体質」に変わりましょう。
  • 夫婦でFIRE
    3.7
    ■世帯手取り630万円でスタートして資産1.2億円! 2人だからできる!(子どもも2人) アメリカで始まった「FIRE(経済的自立・早期引退)ムーブメント」が日本でも流行し、 関連本も多数出版されている。 とはいえ、憧れつつも、「FIREは高収入だったり、もともと不動産をもっていたり、 株で大当たりしなければ無理だろう」と考える人が多いはず。 では、1人ではなく2人だったら、 つまり夫婦でFIREに挑戦するとしたらどうだろうか。 事実、著者は以下のように世帯手取り630万円からスタートし、 30代にして資産を1.2億円以上にし、FIREを達成している。 ■夫婦でFIREをめざすには、 「お金をはじめとした2人の価値観を共有しなければならない」という難しさはあるものの、 そうした苦労を補って余りある、つぎのようなメリットがあると著者は語る。 ●1人の収入に頼らずに、ダブルインカムの世帯収入で資産形成ができる。  →高収入でなくてもFIREをめざせる。  →どちらかが無職になったときのリスクヘッジができる。  →平均的な収入でも、地方在住でもFIREしやすい。 ●互いの得手不得手を考慮して、役割分担しながらFIREをめざせる。 など そのうえで、本書では夫婦だからこそできる戦略的なFIRE達成法を さまざまな角度から余すところなく伝えていく。 もちろん、夫婦に限らず独身の方、地方在住の方にも参考になる情報が満載。
  • 夫婦という病
    3.8
    「顔を合わせるとケンカ」「一緒にいたくない」「夜が怖い」「本当は別れたい」「不倫中だが迷っている」「子どものことを考えると」「熟年離婚したい」…… 夫との暮らしが限界だと感じている妻にも、妻の拒否やイライラに苦しむ夫にも。 長年「家族」を見つめてきた精神科医が最前線の治療現場から贈る、結婚を人生の墓場にしないための傷んだ愛の処方箋。
  • 夫婦と子ども2人、世帯年収650万円。どうしたら家が買えますか?(大和出版) マンガでわかる!一生お金に困らないライフプランのつくり方
    5.0
    子どもには十分に教育を受けさせたい、庭つきの家がほしい。そんな家族のための夢から電卓を叩いている主婦へ。ライフプランで、節約や投資に励むだけでなく、やりたかったこと、欲しかったもの、行きたかった場所など、心の奥にあった望みも叶ってしまう“最高に幸福な人生”を手に入れよう。家計簿をつけなくても、「いつ、いくら必要なのか?」から始めて、「お金が貯められない家計」から「お金が自然に貯まってしまう家計」をも実現! お客様がウェルビーイングな人生を歩むためだけにライフプランをつくる。金融商品をすすめるのではなく、相談業務だけを行う“独立系FP”が、プランの作成を通して明かす、お金の貯め方・増やし方・使い方。
  • 夫婦の家
    4.5
    夫婦別床でスマートなエロティシズムを提案。今、夫婦にとって必要な家とは何か? 定年で始まるほんとうの夫婦生活を、今までは切り出しにくかった寝室を主テーマに新提案。「オレたち」ならではの家とは!
  • 夫婦の断捨離
    3.7
    既婚女性にとって、一番身近な存在。それは……夫! 身近にあるモノ・ヒト・コトとの関係を見つめ直す独自の実践哲学、「断捨離」の提唱者、やましたひでこ初の夫婦関係の本、ついに刊行! 住まいを通して見えてくる、さまざまな夫婦の関係性を紐解きつつ、日々是ごきげんに生きいくためのヒント満載の一冊。
  • 夫婦のトリセツ 決定版
    3.8
    妻のおしゃべり、夫の沈黙にはそれぞれ深い理由がある。 相手にイラつく前に、その理由を知れば、二人の関係も大きく変わる。 新型コロナで大きく変わった家庭環境・夫婦関係を前提に、60万部突破のベストセラー『妻のトリセツ』『夫のトリセツ』のさらにその先へ。最も身近な他人であるパートナーとのコミュニケーションを深められるバイブル誕生。 【目次】 第1章 「愛があれば乗り越えられる」のウソ 第2章 「話が通じない」の正体 第3章 夫婦の対話道 第4章 男性脳の秘密 男はおしゃべりで命を削っている 第5章 女性脳の秘密 女の「そう言えば」が人類を救っている 第6章 夫の知らない家事の世界
  • 夫婦の理念―――とある地方の結婚式場がはじめた、ふたりがずっと幸せでい続ける方法
    4.8
    日本は今、結婚しても3組に1組の夫婦が離婚する時代。将来を誓い合ったはずなのに、別々の道を歩くという選択をする2人。なぜ、愛し合ったはずの夫婦がすれ違ってしまうのか。これまで2000組の結婚式を見てきた著者が辿り着いた、夫婦がずっと幸せでい続けるための方法、「『夫婦の理念』作り」について紹介します。
  • 夫婦は「気くばり」で9割うまくいく
    4.0
    少しお互いに気くばりをし合うだけで、二人の関係ははるかにスムーズに。気くばりのポイントが合っていれば9割うまくいく! 夫婦で、いい関係を育てていくための必読書。二人の間に何か問題がないか自己チェックもできる。
  • 夫婦はなぜ壊れるのか カウンセリングの現場で見た、絶望と変化
    4.6
    夫への 妻への不平・不満は実はやり直しの鍵 「幸せな家庭」をあきらめない! 病気の妻にから揚げが食べたいと言う夫。なんでも嘘をつく夫。 家事をやらない妻。実家に尽くし過ぎる妻。 夫も妻も、なぜ、みすみす関係を悪化させるような言動をとってしまうのか。 実はそこには夫婦それぞれが育ってきた家庭環境が影響している。 関心を示されなかった、監視が厳しかった、自分だけ愛されなかった……幼少期の満たされなさを、今のパートナーで補おうとするのだ。 こうした背景を理解し合い、歩み寄ろうと思えれば、夫婦は再スタートできる。 長年多くの夫婦に寄り添ってきたカウンセラーによる救済の書
  • 夫婦は話し方しだいで9割うまくいく
    3.5
    生い立ちも違い、考え方も違う、そんな2人が夫婦を続ける、その根っこを守るには、家庭をとことん甘えられる場所にすることだという。まず相手の気持ちを受け止めて、そうねと温かい言葉をかける。そこからいのちが通う会話が始まり、孤独な気持ちも辛い気持ちも吹き飛ぶ。
  • 夫婦別姓 ──家族と多様性の各国事情
    3.7
    夫婦同姓が法律で強制されているのは今や日本のみ。本書では、夫婦別姓も可能な英国・米国・ドイツ、通称も合法化したフランス、別姓が原則の中国・韓国・ベルギーで実体験を持つ筆者達が各国の歴史や法律から姓と婚姻、家族の実情を考察し「選べる」社会のヒントを探る。そして、一向に法案審議を進めない立法、合憲判断を繰り返す司法、世界を舞台とする経済界の視点を交えて、具体的な実現のために何が必要なのかを率直に議論する。多様性を認める社会の第一歩として、より良き選択的夫婦別姓制度を設計するための必読書。
  • 風蘭
    3.0
    「しだいに心身にしみ込んでくる、そういう知見に満たされている」――内田樹氏 人を育てるのは大自然であり、その手助けをするのが人間である、だが何をすべきか、あまりにも知らなさすぎるのが現状である――六十年後の日本の行く末を憂い、警鐘を鳴らし続けた岡潔。今まさに彼が危惧していた通り、日本は厳しさのうちにある。少子化が進み、教育の形が刻々と変化する現代社会において、岡が示す教育のあるべき姿は多くの気づきをもたらすに違いない。たおやかな語りの中に慧眼が冴える。 文庫版解説・内田樹
  • 不運のすすめ
    3.9
    勝負師として長年にわたり「運」について考察し、研究を続けてきた著者による、目からウロコの「勝負運」論。目先の不運に惑わされることなく、真の幸福をつかみ取るには何を大切にすべきか。ここにすべてを披露。
  • フェイク ~ウソ、ニセに惑わされる人たちへ~(小学館新書)
    3.7
    どのようにウソと付き合うのか? フェイクニュース、マルチ商法、振り込め詐欺・・・日常生活において、ウソやニセにまつわる事件やエピソードは数知れず。「私は騙されない」と信じていても、気付いてみたら、相手の術中に陥ってしまうのは、なぜでしょうか? 平気でウソやニセを仕掛けてくる人たちの脳内メカニズムから、騙されやすい人たちがウソやニセに振り回されずに生き抜く知恵まで、脳科学的観点から分析、考察していきます。
  • フェイクドキュメンタリーの時代 ~テレビの愉快犯たち~(小学館新書)
    4.3
    テレビがいつも優しいと思うなよ。 「フェイクドキュメンタリー」──嘘(フィクション)を前提にしながら事実(ドキュメンタリー)であるかのように見せるジャンルが支持を集めている。その端緒を遡ると2003年放送の伝説的テレビ番組『放送禁止』に突き当たる。 「分かりやすさ」や「正しさ」が第一義のテレビ界で、なぜフェイクドキュメンタリーの萌芽が生まれたのか。かつて「嘘」は「やらせ」として明確に認識されていたテレビ界で、なぜ平然と嘘を垂れ流すご法度に近い番組を放送できたのか。 万人向けを是とする価値観に抗い、“分かりにくく、正しくない番組”を世に放つ愉快犯たちの闘いに迫った正真正銘のノンフィクション! 巻末には2003年から2024年8月時点までの「フェイクドキュメンタリー(的)テレビ番組年表」を収録。 (底本 2024年10月発売作品)
  • フェイクニュース 新しい戦略的戦争兵器
    3.5
    「ねつ造された報道」などというイメージとは異なり、いまや新しい戦争ツールとして重要な役割を担っているフェイクニュース。国家が本気でその対策を取る時代になっているにもかかわらず、日本では報じられない姿。
  • フェイクニュース時代の科学リテラシー超入門
    3.5
    40万部ベストセラー『99.9%は仮説』著者最新刊! 科学リテラシーなしに、この混沌とした情報社会は生き抜けない。 今だからこそ読んでほしい! 自分で考える力が身につく1冊 現代社会は、科学技術社会になりつつあります。 この社会がどんなふうに動いていて、これからどうなっていくのかを知るためには、科学リテラシーが必須のスキルになります。 科学リテラシーがないと、ともすればフェイクニュースや陰謀論、ニセ専門家が流す間違った情報に惑わされてしまうんです。 自分で自分の身を守るために。 非科学的な情報に惑わされず、正しい判断をするために。 テレビ・ラジオ出演多数のサイエンス作家が教える、科学的なものの見方! ▼PICK UP ・「科学的に正しい」は、必殺技ではない ・メカニズムを解明するのが科学、うまくいくなら使ってみるのが医学 ・医者だからといって、本当に専門家とは限らない ・健康食品で使われる「波動」はすべてインチキ ・自然につくられたものが良いと思ってしまうワケ ・「批判」的思考力で、陰謀論にたどり着くという罠 ・結論ありきの情報収集をしてはいけない ・科学を学べば、どこまでが「科学」の話か判断できる ▼目次 はじめに 第1章 科学にまつわる「思い込み」の罠 ――「科学的」って何? 第2章 あなたのまわりにひそむ「非科学的」思考 ――この情報、もしかして怪しい? 第3章 科学リテラシーを鍛える習慣 ――科学とどう付き合っていく? おわりに
  • フェイクニュース時代を生き抜く データ・リテラシー
    3.3
    SNSで誰もが発信し、本物そっくりのディープフェイクや扇動が溢れ、人々が情報のタコツボに陥っている今、真実を見極める力と、「政府の番犬」「ファクトチェッカー」「ゲートキーパー」を担うジャーナリストが不可欠だ。NYタイムズ元東京支局長が、スマホの無料アプリや左右両方の意見を読む方法など誰もが今すぐできる情報収集を手ほどき。また、経営危機からV字回復を遂げた同社にメディア再興のヒントを探る。
  • フェイクニュースの生態系
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    アメリカ大統領選挙以降、フェイクニュースは国内外を問わず社会的な問題となっている。だが、国内の実態はほとんど明らかになっていない。日本国内のフェイクニュースはどのように生まれ、なぜ広がるのか。 2017年の衆議院議員総選挙、18年の沖縄県知事選挙の2つの選挙、20年の新型コロナウイルス感染症拡大時の「デマ」――各事例をもとに、ソーシャルメディアやまとめサイト、既存メディア、ポータルサイトの相互作用で、フェイクニュースが生成・拡散するプロセスを実証的に分析する。そして、フェイクニュースは、ソーシャルメディア時代において、ニュースが生成され、拡散するニュースの生態系そのものから生み出される構造問題であることを指摘する。また、フェイクニュースに対抗するために必要性が議論されているメディアリテラシーやファクトチェックについては、逆効果になりかねないと警鐘を鳴らす。 汚染の構造と複合的な要因を踏まえ、フェイクニュース生態系における汚染の連鎖を断ち切るために、プラットフォームを運営する企業、既存メディア、個人、それぞれの役割を確認する。そのうえで、多様なメディアと多様な考えの人々により構成され、相互作用が生み出す豊かなニュース生態系を実現する道筋を照らし出す。
  • フェイクニュースを科学する: 拡散するデマ、陰謀論、プロパガンダのしくみ (DOJIN文庫)
    3.7
    進化し続ける情報生態系 求められるメディアリテラシー 2016年、フェイクニュース元年から、 2020年、インフォデミックの時代へ――。 フェイクニュース現象の全体像を「計算社会科学」を武器に描き出す。 新型コロナ・パンデミックに端を発したインフォデミック、 米大統領選挙をめぐる陰謀論など、フェイクニュースの猛威が止まらない。 本書では、偽情報を信じる認知特性、その情報を拡散させる情報環境、 情報過多と注意力の限界などを解説し、 ファクトチェックをはじめとする対抗手段の有効性を検討する。 文庫版では、2018年以降のフェイクニュースをめぐる重要な動向をまとめた 「追補 インフォデミックの時代へ」を追加収録。 ※本書は、2018年12月に刊行された『フェイクニュースを科学する』(DOJIN選書)を加筆・修正し文庫化したものです。
  • フェイクニュースを哲学する 何を信じるべきか
    3.9
    他人の言葉,うわさ,専門家の発言,マスメディアの報じるニュース,ネット発のニュース,あるいは陰謀論……,私たちは瞬時に莫大な情報を手にする一方,時に何を信じたらいいのか,わからなくなってしまう.本書では,「知る」ことを哲学的に考察し,「真理を多く,誤りを少なく」知るための方法,そしてその意味を問う.

    試し読み

    フォロー
  • フェイクの時代に隠されていること 【分冊版 1 】
    3.0
    1~5巻330円 (税込)
    本コンテンツは単行本「フェイクの時代に隠されていること」を分冊したものです。第一章 ヤンキー(=空気)が日本を支えている を収録しています。 否認(精神分析用語)=あまりにも不快な事実に直面した際に、圧倒的な証拠が存在するにも関わらず、それを真実だと認めず拒否すること。 国会において堂々と嘘をつく人がいて、批判されシラを切り、後にそれが嘘だと明らかになってもまた別の嘘をつく、「否認」が際限なくまかりとおったこの四年間とは、まさに歴史上ありえない「フェイクの時代」の日々であった。はたしてその裏で社会では一体何が起こっていたのか。いつしか貧困と差別が固定化し、分断と格差が際限なく広がる世界ができあがっていたのである。そして、にも関わらず、安倍政権の支持率は30%と高い。それは一体なぜなのか。政界一の論客である立憲民主党幹事長・福山哲郎と、この国に暮らす人の精神の変動を診察し続ける精神科医・斎藤環が、未曾有の四年間、この国で本当に起こっていたことのすべてを解き明かす。
  • フェイクファシズム 飲み込まれていく日本
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    経済学者・金子勝が緊急提言! 「いま、まさに50年、100年周期の大転換が来ている」 かつてヒトラーとゲッベルスは巧みなアジテーションで人々を洗脳したが、現代では人々の関心をSNSで操作する「フェイクファシズム」が台頭。 「山ほど嘘をついて陰謀論を振りまき、敵を作る」というトランプ政治の常套手段は「フェイクファシズム」そのもの。XやFacebookなどの各種SNSはファクトチェックを蔑ろにし、巨大IT産業が暴政に加担している。 「ザイム真理教」「兵庫県知事選挙」「石丸ブーム」……。翻って日本でもSNSを駆使しての大衆扇動が拡大しているが、これはトランプ政治の輸入ではない。 トランプ大統領の元側近スティーブンバノン氏が「安倍晋三はトランプ以前のトランプ(Trump before Trump)」と表現したように、安倍政策を下敷きに米国で発展したトランプ的手法を「逆輸入」したものなのだ。 これから続くフェイクファシズムの時代に、日本はどんな未来を描けばよいのか――。 アベノミクスの完全な失敗を認め、総括せよ! 第1章 トランプは世界をどう変えるのかー分断とフェイクファシズムを乗り越えてカタストロフの時代を生きるには 第2章 アベノミクスをどう終わらせるかー政治腐敗、経済破綻、フェイクの嵐を解毒する処方箋 第3章 マイナ保険証の失敗の本質ー世界に後れを取るIT産業への真の救済策とは 第4章 エネルギー転換はなぜ必要かー間違いだらけの現初政策の呪縛を解く 第5章 崩壊する農業と農村を立て直す道ー食料・農業・農村基本法の見直しは「農村破壊法」だ 日本を創りかえるための基礎政策教室が、いま開講! 「現実に絶望を感じている方々も、読んでいただければ、絶望から希望は生まれてくるのだということに気づくはずです」(本書より)
  • フェイクを見抜く 「危険」情報の読み解き方
    4.0
    ■科学とリスクにまつわるフェイクと闘い続けてきた著者によるファクトチェックの実践講義! 偽情報、誤情報、デマ、不正確な情報、偏った情報……フェイクニュースは複雑化し、見破るのがどんどん難しくなっている。 日本でも少しずつファクトチェックの重要性が認識されつつあるが、科学を装った誤情報の真偽の判定は非常に困難を極める。 世の中に氾濫するフェイクを見抜くためには、どのようなものの見方を身につければよいのだろうか。 [目次] 第1章 フェイクニュースを作り出す手法 第2章 食のリスクをめぐるフェイクニュース-無農薬、無添加、オーガニック 第3章 一つの論文が世界に与えた衝撃-遺伝子組み換え作物 第4章 フェイクニュース・ビジネスで大儲け-除草剤グリホサート 第5章 メディアが好む危ない情報にどう対処するか-ネオニコチノイド系殺虫剤 第6章 記者のバイアスがニュースのバイアスを作る-BSE、中国産食品、新型コロナ、子宮頸がんワクチン 第7章 進むメディアの分断、記者はどこまで自由か-ゲノム編集食品、原発処理水 終 章 フェイクを見抜くために   【著者略歴】 唐木英明(からき・ひであき) 農学博士、獣医師。1964年東京大学農学部獣医学科卒業。同大助手、助教授、テキサス大学ダラス医学研究所研究員を経て東京大学教授、アイ ソトープ総合センター長を併任、2003年名誉教授。倉敷芸術科学大学学長、日本学術会議副会長、公財)食の安全・安心財団理事長などを歴任。日本農学賞、瑞宝中綬章などを受賞。専門は薬理学、毒性学、食品安全。 小島正美(こじま・まさみ) 1951年愛知県犬山市生まれ。愛知県立大学卒業後、毎日新聞社入社。松本支局を経て、東京本社生活報道部で食・健康・医療・環境問題を担当。2018年退職。東京理科大学・元非常勤講師。「食生活ジャーナリストの会」前代表。現在「食品安全情報ネットワーク」共同代表。著書として『海と魚たちの警告』(北斗出版)『メディア・バイアスの正体を明かす』(エネルギーフォーラム)など多数。 この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『フェイクを見抜く 「危険」情報の読み解き方』(2024年1月18日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • 「フェイスブック革命」の真実 ソーシャルネットワークは世界をいかに変えたか?
    4.0
    大事件が起きるたびに、存在が注目されるようになったソーシャルネットワーク。アメリカ大統領選挙の帰趨を左右し、中東の春に人々を集わせ、東日本大震災では情報インフラとして機能した。それは世界のあり方をどのように変えたのか? その代表的存在であるフェイスブックの誕生と成長の過程を追い、新たな情報の支配者の真実に迫る!!
  • フェイスブックが危ない
    3.6
    「懐かしい人に再会できる」「人脈づくりに役立つ」「震災時の安否確認にも便利」……。「実名登録」を原則とする「フェイスブック」が大人気を博し、ユーザーは世界で9億人、日本でも1000万人を突破した。ただ、それに伴い、プライバシーの流出やサイバー犯罪の被害も激増しているという。日本IBMの「シニア・セキュリティー・アナリスト」が、安心して使うための実践的な超絶テクニックを初公開する。
  • Facebook広告運用ガイド ダイレクトマーケティングに生かす売上直結の活用術
    3.0
    「いいね!」集めやFacebookページだけじゃない!売上直結のFacebook広告活用ノウハウ集! 本書は、Facebook広告を使って、顧客に直接的にアプローチして、商品購入や会員登録に直接結びつけることを目的とした、広告出稿・運用・効果分析のノウハウ解説書です。 「『いいね!』を増やす」「動画の再生数を増やす」といったアプローチとは違う、Facebookを広告メディアとしてビジネスに生かすノウハウを、Facebook広告活用の第一人者が解説。「最適な見出しや画像を選ぶには?」「ターゲティングの精度を高めるには?」「どうやって効果を測定する?」といったFacebook広告の運用上の手法をわかりやすく説明します。 「Facebook広告のいい運用方法が知りたい」「一度やってみたけれど上手くいかなかった」というマーケティング担当者必見の1冊です! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • Facebook 世界を征するソーシャルプラットフォーム
    値引きあり
    3.5
    世界の人口比...1位 中国、2位 インド、3位 Facebook(フェイスブック)。もはや「流行るかどうか」ではない。これは世界の潮流だ。2011年、5億人の超巨大SNSがウェブとメディアの常識を変える。 ユーザー数5億人。グーグルも恐れる巨大SNSにいま何が起こっているのか? 特筆すべきはその実名性。名前を検索すれば本人につながり、その人間関係(ソーシャルグラフ)が可視化される。 顔写真からメールアドレス、学歴、職歴、携帯電話の番号まで、情報を出せば出すほどメリットがあるという、この新たなプラットフォームが今、社会のあり方を変えようとしている。 テレビデジタル化元年といわれる2011年、Facebook後のウェブとメディアを展望する。

    試し読み

    フォロー
  • フェイスブックで「気疲れ」しない人づきあいの技術
    3.5
    ■あなたはいま、フェイスブックとどんな関係ですか? あなたがフェイスブックを敬遠する7つの理由 フェイスブックをはじめとする ソーシャルメディアに対する否定的なイメージとしては 以下のようなものが挙げられます。 (1)個人情報ダダ漏れが怖い (2)新しい技術を覚えるのが面倒くさい (3)人づきあいが面倒くさい (4)恥ずかしい (5)とりたてて発信することがない (6)バーチャルな雰囲気が苦手 (7)ゆるい人づきあいが気持ち悪い ですが、本書を読めば ・とりあえず始めてみたくなる ・フェイスブック上での交流が楽しくなる ・「ソーシャル疲れ」が治り、自分のペースで取り組めるようになる このような、いいことづくめの効用が得られます! これから始めようと思っている人から フェイスブック疲れでクタクタのひとまで あらゆる人間関係に役立つ1冊! ■本書の内容 プロローグ フェイスブックが変えた「人づきあい」の常識 第1章 どうしてもフェイスブックにはまれない7つのタイプ 第2章 オトナが身につけるべき人づきあいの5ステップ 第3章 まずは「メッセージ」でつながる 第4章 次に「いいね!」で関わる 第5章 仕上げに「シェア」で分かち合う 第6章 フェイスブックからリア充につなげる実践テクニック 第7章 フェイスブックの社交 12の落とし穴 ~トラブルシューティング~ エピローグ フェイスブックぐらいやれなければ、あなたはいつまでも孤独なままだ
  • Facebookでビジネス成果を生み出すためには何をすべきか?
    4.0
    Facebookで月5件以上の商談を獲得した著者は、 国内の未公開成功事例を取材し、Facebookで確実に成果を生み出す方法を見つけた! 成功のカギは、リアルとFacebookの融合にあった!! ●申込の30%はFacebookからという弁護士さん、 ●Facebookグループ活用で売上30%増の飲食店のオーナー ●6日で20万人を店舗誘導した小売業の例。 そして、私も月5件以上の商談獲得につなげることができたのは、価値あるコンテンツ投稿を続けて「Facebookの場」で評判を獲得し、「リアルの場」で信頼を獲得し、 「Facebookの場」で更なる評判を獲得する という繰り返しを行ったからでした。 つまり、「リアル」とFacebookの融合こそが、ビジネス成果を生み出すというメカニズムを見つけたわけです・・・(著者の言葉より)

    試し読み

    フォロー
  • Facebook Perfect GuideBook 改訂第5版
    3.0
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 端末により、見開き表示で、左右が逆になる場合があります。 世界最大のSNS:Facebookを徹底解説! Facebookは全世界で20億人以上が利用する世界最大のSNSです。 企業規模も年々大きくなり、他のネット企業の買収を行なうなど、話題にも事欠きません。 あまりネットに興味のない人でも、Facebookという名前を聞いたことのないという人は少ないのではないでしょうか。 しかし、とりあえずFacebookに登録してみたものの、ほとんど利用していない人も多いようです。 Facebookは機能が多く、自由度も高いため、とっつきにくい面があるのは確かです。 しかし慣れてしまえば、実はとても快適な環境であることがわかります。Facebookのおもしろさや便利さが分かってくるのは、その段階に達してからかもしれません。 ぜひ、初めの段階であきらめずにチャレンジしてみてください。友達の投稿に対して「いいね! 」を付けたり、おもしろいと思った情報を「シェア」していくうちに、徐々にFacebookとは何かわかってくると思います。 安全なセキュリティ、プライバシー保護も解説しています。 Facebookを使う上で、最も気になるのはプライバシー保護についてではないでしょうか。 アメリカではFacebookから得た個人情報が悪用され、大統選にも影響を及ぼした可能性があるということで大きな騒ぎになりました。 これに対してFacebook側は謝罪し、ユーザーが望まない個人情報の外部利用が起こらないよう、プライバシー設定の見直しを行なうなどの対策を取っています。 個人も、自分の情報の共有範囲には常に注意を払い、自ら身を守ることを忘れずに利用する必要があります。 モバイル版の使い方も解説しています。 本書では、プライバシーの設定方法はもちろん、Facebookの主な機能を網羅して紹介しています。 基本的な使い方から高度な使いこなし方まで解説しているので、目的やレベルに合わせてご利用いただけます。 また、モバイル端末からの利用やビジネス目的の利用にも触れています。 Facebookを使っていて分からないことがあった時はぜひページをめくってみてください。きっとお役に立てると思います。 なお、Facebookは常に新たな機能が追加されたり、インターフェイスが変わったりしています。完成形がなく、進化し続けるところもFacebookの魅力のひとつです。 本書には最新の情報を盛り込むように努めましたが、出版後に変更点が出る可能性があることを予めお断りしておきます。 とは言え、基本的な操作方法には大きな変更はないと予想されます。 本書がみなさまのFacebookの活用に貢献できれば幸いです。 【目次】 Part1 Facebookについて知っておこう Part2 最初に行なうFacebookの操作 Part3 友達・人脈の作り方 Part4 ニュースフィード、投稿、メッセージ、チャット Part5 イベント・グループ・Facebookページ Part6 モバイルからの利用 Part7 アプリで便利に楽しく Part8 ビジネスに活用する

    試し読み

    フォロー
  • Facebook+Twitter 販促の教科書
    3.8
    1巻1,980円 (税込)
    “正しいソーシャルメディア販促”のやり方、教えます Facebook、Twitterをはじめとしたソーシャルメディアが広く普及し、これらを利用した企業の販促活動も数多く見られるようになりました。しかし、次々に新しいソーシャルメディアが登場し続け、混沌とした状況の中、自身のビジネスや商品にマッチした販促手法がわからないまま取り組んだ結果、「なかなか思うように販促効果が上がらない」「スパムと勘違いされ、逆にユーザーが離れてしまった」というケースは少なくありません。 本書では、複数のソーシャルメディアを利用した双方向型販促の手法を具体的に示しながら、その効果やコスト、リスクまでを体系立てて解説します。FacebookやTwitterはもちろん、ロケーションサービスや動画配信、従来のウェブ販促で利用されていたブログやアフィリエイトと組み合わせた場合なども、しっかりと解説していますので、商品や目的に合った正しいソーシャルメディア販促が実現できること間違いなしです! ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • Facebookマーケティング
    4.0
    ファンページやターゲット広告、オープングラフなどをどうマーケティングに生かしていくか、ソーシャルメディアマーケティングの最前線で活躍する著者が、豊富な事例を引きつつ、密度の高いコミュニケーションのためのノウハウを解説。 すべてが「ソーシャル化」する世界で企業がなすべきこととは何か。 Facebookをほかのメディアと組み合わせマーケティングの効果を最大化させるためにすべきことを、ソーシャルメディアマーケティングの最前線で活躍する気鋭のクリエイティブユニットが説く。

    試し読み

    フォロー
  • Facebookマーケティング戦略
    3.9
    事例をもとに、現実的なプランニングから効果測定までを網羅 Twitterの次のソーシャルメディアとして、Facebookが注目されています。しかし、Facebookに関する解説書は、その多くが設定系のマニュアルや海外の事例であり、日本企業が戦略的なマーケティング活用のために参考となる情報が不足しているのが現状です。そこで、本書では、ソーシャルメディア後進国の日本企業が無駄な失敗をなくし、Facebookをマーケティングに戦略的に活用する方法を詳しく解説します。リクルート、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、トヨタなどの事例をもとに、現実的なプランニングから効果測定までを網羅します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
  • Facebookを「最強の営業ツール」に変える本
    3.3
    Facebookは,個人間のやり取りだけではなく,ビジネスツールとしての活用が盛んにおこなわれているSNSです。本書はこうしたFacebookの特徴である「投稿」によって,いかにして商品を売るか,仕事を得るか,人を集めるか,のノウハウを解説する書籍です。「Facebookで投稿しているけれど,ぜんぜん売れない…」そんな状況には必ず「原因」があります。そしてそれを解決するための「方法」があるのです。本書は,Facebookをあなたの会社の商品やサービスを売るための「営業ツール」と位置づけ,プロが実践するノウハウとしてまとめました。
  • Facebookを集客に使う本
    3.7
    ●Facebookで一番重要な「友達マネジメント」とは●Facebook流スピードコミュニケーション●Facebookで自分の「ファン」を作る凄い方●ブログ+Facebookをどう使い分ければいいかなど、Facebookを200%活用するノウハウ満載!
  • Facebookをビジネスに使う本
    3.4
    いよいよ日本もtwitterからFacebookの時代へ! 5年で年商を15倍にした会社はフェイスブックをどのように使ったのか! 先端15社の事例に学ぼう!フェイスブックのすごい活用法!
  • フェミニスト・シティ
    3.3
    なぜ、ベビーカーは交通機関に乗せづらいのか? 暗い夜道を避け、遠回りして家に帰らなければならないのはどうしてか? 女性が当たり前に感じてきたこれらの困難は、じつは男性中心の都市計画のせいかもしれません。 これからの都市は、男だけでなくあらゆるジェンダーに向けて作られなければならない。 近代都市は男性による男性のための計画によって形作られてきた。多くの公共スペースは女性のために設計されておらず、母親、労働者、介護者として生活する女性たちに不自由を強いてきた。ヨーロッパでは街を歩くだけで売春婦と思われた時代があり、現代においても危険な夜道は解決されない問題として残っている。フェミニズムを建築的に展開させた本書が、世界を作り出す新しい力(パワー)になるだろう。 目次 イントロダクション:男の街 女は厄介者 都市について書いているのは誰か? 自由と恐怖 フェミニズム地理学について 一章:母の街 フラヌーズ パブリックなからだ 女性の場所 都市という難所 母親業のジェントリフィケーション 性差別のない街とは 二章:友達の街 友情に生きる ガールズ・タウン 友情と自由 クィア女性の空間 死ぬまで友達 三章:ひとりの街 パーソナルスペース おひとりさま ひとりでいる権利 公共空間の女 尾籠な話 女が場をもつこと 四章:街で声を上げること 都市への権利 安全をDIYする アクティヴィズムにおけるジェンダー アクティヴィストの旅 行動が教えてくれるもの 五章:恐怖の街 恐怖心の正体 危険の地理 恐怖のコスト 押し戻す方法 女の大胆さ 交差性と暴力 あとがき:可能性の街
  • フェミニズム
    3.7
    フェミニズムとは,女の解放を意図しながら,「女」と位置付けられている者以外にフェミニズムを開いていくこと──最良の入門書であるとともに,男/女のカテゴリーを徹底的に解析する本書は,性差の虚構性を暴き,この身体から未来を展望する可能性を示す.齋藤純一氏との『思想』対談を付して文庫化.(解説=岡野八代)

    試し読み

    フォロー
  • フェミニズムがひらいた道
    4.0
    1巻499円 (税込)
    その歴史と意義が2時間でわかる、著者初の総合的な入門書。 学校で習った「男女雇用機会均等法」や「男女共同参画社会基本法」。これらは、真の男女平等を実現するものではなかった? 女性参政権、性的役割の解放、#MeToo……。フェミニズムはなぜ生まれ、何を変え、変えられなかったのか。その流れを「四つの波」に分けてコンパクトに解説する。
  • フェミニズム入門
    4.0
    男性の、男性による、男性のための思想体系がいかに虚構と欺瞞にみちているか。フェミニズムの問題提起によってなんとあっけなく揺さぶられるものにすぎないか。近代主義から近代批判、イリガライやクリステヴァなどのポスト・モダンに至るまでのフェミニズム思想の破壊力の変遷をたどりつつ、さらにリプロダクション、性暴力、国家と性など最も現代的なテーマに果敢に挑戦する。現代の生と性の意味を問いなおす女と男のための痛快なフェミニズム思想入門。
  • フェミニズムを学ぶ人のために
    4.0
    知の定説に挑み続けるフェミニズム。 何が見えなくされてきたのか? 誰が負担し、誰が利益を得るのか? フェミニズムは名前のない不正義を明らかにし、交差的に作用する権力構造を喝破する。いまを問い直し、未来を変えていく冒険を、この一冊から始めよう。 【「はじめに」より】  フェミニズムの歴史は一世紀を超えるが、その必要性は現在においてむしろ高まっている。二一世紀初頭、世界各地でフェミニズムが広がる一方、日本では早くからジェンダー・バックラッシュが台頭し、政策や教育が後退を余儀なくされた。ポストフェミニズムは「平等は達成済み」と語り、新自由主義は「個人の努力」で成功できると説く。しかし、「#MeToo」が可視化した日常的なジェンダー暴力や、オンライン空間におけるトランスジェンダーおよび諸マイノリティへの攻撃が示すのは、ジェンダーという秩序(そしてそれを構成する複数の差別軸)がいまなお人々の生を規定し、不正義を生み出し続けている現実である。影響は賃金や雇用の機会、ケア負担の偏在、政治代表や司法救済へのアクセス、医療・教育の現場、さらにはメディア表象やアルゴリズムの偏りにまで及ぶ。しかもその深刻度は、階級・国籍・人種・障害・セクシュアリティなどの交差によって不均等に増幅される。いま、人々は再びフェミニズムに、この状況を読み解く言葉と変革の力を求めている。 【目次】 はじめに 〔申 琪榮〕 Ⅰ 理論と方法の現在──知・主体・身体 第1章 表 象──美術史から考えるフェミニズム(天野知香) 第2章 フェミニスト現象学──経験について考える(中澤 瞳) 第3章 フェミニスト認識論──認識的不正義を中心に(飯塚理恵) 第4章 フェミニズムとクィア──緊張と分断とをどう乗り越えるのか(清水晶子) 第5章  フェミニスト・ペダゴジー──権力を問い、新たな関係性を創造する(虎岩朋加) コラム① イランの社会運動とフェミニズム〔山岸智子〕 Ⅱ 生活世界の再生産──ケア・貧困・労働 第6章  フェミニスト障害学──複合差別の経験から身体と規範を問い直す(稲原美苗) 第7章 ケ ア──近代社会におけるケア・ペナルティとジェンダー(山根純佳) 第8章 再生産・生殖──リプロダクティブ・ヘルス/ライツ、リプロダクティブ・ジャスティス(飯田祐子) 第9章 貧 困──「貧困の女性化」アプローチを超えて(藤原千沙) 第10章 労 働──働く人の連帯をうながすフェミニズム(金井 郁) 第11章 セックスワーク──周縁からの挑戦(青山 薫) コラム② 中絶の権利運動とSRHR〔福田和子〕 Ⅲ 周辺から問う権力──暴力・植民地主義・国境 第12章 インターセクショナリティ──交差的抑圧に抗うための批判的探究と実践(徐 阿貴) 第13章 ポストコロニアル・フェミニズム──交錯する歴史と身体(趙 慶喜) 第14章 沖縄と暴力──二つの占領の狭間を生きる性/生のポリティクス(洪玧伸) 第15章 トランスナショナリズム──グローバル時代における女性の国際移住を問い直す(申 知燕) 第16章 親密な関係における暴力──被害者からサバイバーへ(山本千晶) コラム③ フェミニスト・ストライキ──ラテンアメリカからの新展開〔伊田久美子〕 Ⅳ 統治の再編と地球的公共圏──政治・技術・エコロジー 第17章 政治代表性──プレゼンス・政策・象徴のプロセスから読みとく(申 琪榮) 第18 章 平和・安全保障──力による安全を問い直す(本山央子) 第19章  新しいメディアとAI――変わる技術・変わらない社会(田中東子) 第20章 科学・技術とフェミニズム──終わらない葛藤とともにある変革(隠岐さや香) 第21章 エコロジー・環境──生きる場をつくる(福永真弓) コラム④ フェミニズムとSNS──個人の力が世界をつなぐ〔井口裕紀子〕  おわりに 〔青山 薫〕 さらに学びたい人のために 索 引
  • フェラ・クティ自伝
    4.0
    フェラ・クティは生涯、自由であることを求め生きた。その混沌の奥底から生まれた超普遍的グルーヴ、フェラ・クティの音楽、フェラ・クティの芸術。私たちは今、彼の存在をどう受けとめればいいのか。そこから何を想像することができるのだろうか。生きること自体が闘いであり、アートそのものだった偉大な「兄弟」による自伝。
  • フェラーリと鉄瓶 一本の線から生まれる「価値あるものづくり」
    3.6
    いま世界からもっとも注目されている気鋭のデザイナー、奥山清行。長年海外を舞台に活躍してきた彼は、いま何を考え、どんな未来をみているのだろうか? 本書は、日本人で唯一「フェラーリ」を手がけた男が語るデザイン論。「なぜ、フェラーリは高くても売れるのか?」「地元山形の高い職人技術とデザインの融合とは?」など、デザインの要諦からものづくりの秘訣までそのすべてを語りつくす。
  • フェルドマン教授の 未来型日本経済最新講義
    3.0
    「ワールドビジネスサテライト」のコメンテーターとしてもおなじみのロバート・フェルドマン氏の経済講義シリーズの第2弾。 フェルドマン氏は、エコノミストとして30年に及ぶ日本在住経験の中で、国内外の経済や市場、社会に関する深い知見と洞察力に基づく分析と提言を広く発信。 モルガン・スタンレーMUFG証券シニアアドバイザー。現在は東京理科大学大学院で教鞭を執る。 1980年代末のバブル時代から「平成」の終わりまで日本の変遷を間近で見続けた立場から、 日本と世界の過去・現在・未来について、日本経済の強みと弱み、またコロナ危機をどう生き抜くのかを語る。 ・長時間労働はなぜ改善されないのか ・生産性の高い人材の育て方 ・世界水準の教育に対応するには ・コスト膨らむ医療費にメスを ・日本の技術革新はどこまで進んでいるのか ・老後に2000万円必要か など、私たちの生活に密接に重くのしかかる問題についてQ&A方式で解説。
  • フェルドマン博士の 日本経済最新講義
    3.9
    誰でもわかる日本経済の問題点を徹底的に分析! テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」の人気コメンテーターで、モルガン・スタンレーMUFG証券の日本担当チーフエコノミストが、日本経済復活のポイントをやさしく解説。人口問題、社会保障問題、エネルギー問題、労働問題を取り上げ、その具体的な解決策を提案します。 第1章 世界経済と日本 第2章 アベノミクスの評価と今後 第3章 エネルギー政策を考える 第4章 働きやすい労働市場にするために 第5章 少子高齢化の煉獄 第6章 地方再生と教育改革の進め方
  • 「フェルミ推定」から始まる問題解決の技術
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「フェルミ推定」は、市場規模推定や売上推定を算出する為だけの思考法じゃありません。成長戦略、新規事業などに幅広く応用できる、いわば戦略思考の原点とも言えます。そして、その考え方を丸っと凝縮して一冊にまとめたのが本書です。 今までの「ロジカルシンキング」や「問題解決」書とは全く違う、プラクティカルでわかりやすい、新しい問題解決本がここに誕生しました。 高松節が炸裂しまくりの、最高に読みやすくセクシーなビジネス書。ビジネススキルの新境地としてのフェルミ推定を、ぜひ堪能してください!
  • フェルメールとオランダ黄金時代
    4.1
    なぞ多き人気画家が生きた“奇跡の時代” 17世紀、王を戴かず、経済の力で大国になったオランダ。庶民が絵画を愛する国でフェルメールら画家は何を想い、感じ、描いたのか。 【本書で紹介する絵画】 フェルメール『真珠の首飾りの少女』『デルフト眺望』『信仰の寓意』『取り持ち女』 ルーベンス『戦争の惨禍』 レンブラント『夜警』『テュルプ博士の解剖学講義』 ハルス『ハールレム養老院の女性理事たち』 メツー『手紙を書く男』『手紙を読む女』 メーリアン『コショウソウとスリナムのヒキガエル』 など 単行本 2022年5月 文藝春秋刊 文庫版 2025年4月 文春文庫刊 この電子書籍は文春文庫版を底本としています。
  • 不易と流行のあいだ
    3.8
    ファッションは変化することで普遍を目指す。『物欲なき世界』の著者が綿密な取材で描く、激変するファッションの現在とこれから。
  • 増えるものたちの進化生物学
    3.9
    生命と非生命をわけるもの、それは「増える」ことである。増えて遺伝する能力は生物を進化させ、繁栄をもたらし、やがて私たち人間に自由と生きる喜びを与えるとともに尽きることのない不安や迷いを植え付けることとなった。生の悩みから生命の起源と未来を見つめる知的問答の書。
  • フォッサマグナ 日本列島を分断する巨大地溝の正体
    4.2
    明治初期にナウマンが発見した、日本列島を真っ二つに分断する「巨大な割れ目」フォッサマグナ。その成因、構造などはいまだに謎に包まれていて、一般向けに書かれた解説書はなかなかつくられない。しかし、フォッサマグナを抜きにして、日本列島の地形は語れないのだ! ブルーバックスで人気を集める地学のエキスパートが挑む!
  • Photoshop & Illustratorでつくる手描き感デザイン
    4.0
    【手描き風のデザインを表現するテクニックが満載!】 デザイン手法のひとつである「手描き風」をテーマとしたデザインのテクニック集。広告、ポスター、Webデザインでよく見かける味わいのある手描きのラフさ、質感などを活かしたデザイン案をPhotoshop、Illustratorを使って制作方法を解説しています。 手描き感の演出に使えるPhotoshopとIllustratorのTipsや、簡単にできる手描き風素材のつくり方、チラシや広告制作などの作例を豊富に掲載。完成作例、作例に使った素材データはWindows&Mac対応の付録DVD-ROM(※電子版はダウンロード方式)に収録しています。 アナログな画材の風合いや味のある質感加工を加えることで、デザインの幅がグンと広がります。お店のチラシ、ポスター、POPづくりやWebデザインに大活躍です。自身のデザインにオリジナル度の高い“手描き風”を取り入れてみましょう。 〈本書の内容〉 ■Chapter 1 手描き感の演出に使えるPhotoshopとIllustratorのTips ■Chapter 2 簡単手描き風素材のつくり方 ■Chapter 3 アナログ風のデザイン[パーツ編] ■Chapter 4 アナログ風のデザイン[デザイン編]

    試し読み

    フォロー
  • Photoshop しっかり入門 増補改訂 第2版 【CC完全対応】[Mac & Windows対応]
    3.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知識ゼロから、きちんと学べる入門書! はじめてPhotoshopを触る人を対象とした、超入門書です。 Photoshopの各ツールの基本機能から、実務で使える鉄板の応用技まで、 この1冊でPhotoshopの基本は必ず習得できます! 最新バージョンに完全対応しており、また操作手順を省くことなく、全手順を解説しているので、 初心者でも操作に迷うことはありません! これからはじめる人に読んでほしい、オススメの1冊です。 Mac & Windows対応 基本の「き」から1つずつ、 Photoshopの使い方とデジタル画像の基礎知識を解説。 人気講師が教える「手を動かしながら学ぶ授業」です。 ■本書の対象読者 ・Photoshopをはじめて触る人 ・デザインをはじめたい人 ・写真の加工やレタッチをはじめたい人 ・PhotoshopやIllustratorを使ってデザインワークをする人
  • Photoshop CS6逆引きデザイン事典PLUS
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 Photoshopユーザー必携 最新CS6対応の逆引きデザイン事典 累計30万部突破の逆引きデザイン事典シリーズに、Photoshop CS6対応書籍が登場です。知りたいことからすぐ引けるスタイルは従来のまま、2012年春発売の新バージョンCS6にいち早く対応。「あれを作りたい」「これどうするんだっけ」を簡単に引くことができます。注目の新機能はもちろん、画像補正や描画テクニック、印刷やWeb知識、作業効率を上げるワザまで幅広くカバーしています。「ショートカットキー一覧」や「フィルタギャラリー早見表」など便利な特典も満載です。作例サンプルファイルはWebからダウンロード可能。プロのデザイナーから初学者まで、ぜひとも手元に置いておきたい、定番の1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • Photoshop 10年使える逆引き手帖 【CS4/CS3/CS2/CS/7.0対応】
    4.3
    1巻2,640円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 表現したいことがある人に。本書にはイメージを具現化する「方法と手順」がたくさんあります。 さっと引けて、すぐわかる。便利な逆引きが、デザインワークをお手伝いします。 頻出テクニックから、効果的なプロの技まで、「使える」から楽しい。 “クリエイティブ”はお任せします。 “クリエイティブ以外”はお任せください。 ◎丁寧な手順解説 ◎理解を助けるダウンロードデータ ◎長く使える基礎知識 【CS4/CS3/CS2/CS/7.0 対応】 【Mac OSX & Windows 対応】
  • Photoshop 10年使える逆引き手帖【CS6/CS5/CS4/CS3 対応】【Mac OS X & Windows 対応】
    4.0
    1巻2,640円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 表現したいことがある人へ。本書にはイメージを具現化する「方法と手順」がたくさんあります。 さっと引けて、すぐわかる。便利な逆引きが、デザインワークをお手伝いします。 Photoshopが自由自在に使える! だから、楽しい! ◎とことん丁寧な手順解説 ◎長く使える基礎知識 ◎自分のアイデアに活かせる応用テクニック ◎理解を助けるダウンロードデータ 効果的な頻出テクニックから、ワンランク上のプロの技まで、 「使える」テクニックが満載です! 多数の読者に支持されている人気のPhotoshop解説書、最新バージョンのCS6に対応しました!
  • Photoshop+Illustrator DESIGN JOURNAL
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 IllustratorとPhotoshopの基礎を習得したユーザーに向ける、「今」を創るデザインテクニックを公開。チェーン・レースブラシ/宛名付きポストカード/便箋・封筒/アスベスク模様/フェルト/ベタ焼き/パーフォレーションプリント/友禅/マスキングテープ/線幅ツールで漫画風/スタンプ/ロゴほか ※紙書籍に付属しているCD-ROMは、仕様上の都合により本データには含まれておりません。
  • Photoshopレタッチ・加工 アイデア図鑑 すぐに使えるレタッチの基本から、目を奪われるプロレベルの作品まで
    5.0
    1巻2,640円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この1冊でレタッチ・加工のあらゆるスキルが習得できる! すぐに使えるレタッチの基本から、目を奪われるようなプロレベルの作品まで、使えるテクニックがそろっている! ロゴ/人物/風景/ロゴ/コラージュ/3D/最新表現テクニック Photoshopのレタッチ・加工に関わるあらゆるスキルを、この1冊で全て習得できる! アイデアたくさん、104Recipes 学習用の画像は全てダウンロードできます。 Mac&Win、CC/CS6対応 ●あらゆるテクニックがそろってる! ・コラージュを使った楽しい作品が作れる! ・トレンドの画像加工が簡単にできる! ・ハイクオリティーな作品が作れる! ・肌を綺麗に見せる定番のレタッチ ・風景を魅力的に見せるテクニック ・魔法のような世界の作り方 ・図鑑に出てくる立体図の作り方 ・バラバラに拡散するエフェクトテクニック ●本書の対象読者 ・これからPhotoshopのレタッチ・加工を学びたい人 ・Photoshopのレタッチ・加工の制作に自信がない人 ・1冊であらゆるジャンルのレタッチ・加工のスキルを学び、作品を作りたい人
  • フォト・ルポルタージュ 福島 原発震災のまち
    4.8
    収束の兆しが見えない福島原発事故。数々の紛争地を取材してきた著者は、震災直後から福島に入り取材を重ねる。生活の痕跡を残しながらも人影の消えたまち、放射能汚染や行政の対応に翻弄される住民たち、作業員の語る原発労働の内実……。被災者たちの生の声とともに、原発震災下の実態をカラー写真とルポで描き出す。

    試し読み

    フォロー
  • フォト・ルポルタージュ 福島を生きる人びと
    4.0
    自民党政権が復活し、原発推進の動きが息を吹き返している。しかし、福島原発事故は未だ収束の目途もなく、その傷跡による人々の苦しみは続く。被曝への不安、過酷な避難生活、仕事や暮らしを奪われ命を絶つ人――。震災直後から取材を続ける著者が、住民たちの声とともに、福島の現実をカラー写真とルポで鋭く描き出す。

    試し読み

    フォロー
  • フォン・ノイマンの哲学 人間のフリをした悪魔
    4.1
    21世紀の現代の善と悪の原点こそ、フォン・ノイマンである。彼の破天荒な生涯と哲学を知れば、今の便利な生活やAIの源流がよくわかる! 「科学的に可能だとわかっていることは、やり遂げなければならない。それがどんなに恐ろしいことにしてもだ」 彼は、理想に邁進するためには、いかなる犠牲もやむを得ないと「人間性」を切り捨てた。 <本書の主な内容> 第1章 数学の天才 ――ママ、何を計算しているの? 第2章 ヒルベルト学派の旗手 ――君も僕もワインが好きだ。さて、結婚しようか! 第3章 プリンストン高等研究所 ――朝食前にバスローブを着たまま、五ページの論文で証明したのです! 第4章 私生活 ――そのうち将軍になるかもしれない! 第5章 第二次大戦と原子爆弾 ――我々が今生きている世界に責任を持つ必要はない! 第6章 コンピュータの父 ――ようやく私の次に計算の早い機械ができた! 第7章 フォン・ノイマン委員会 ――彼は、人間よりも進化した生物ではないか? ******** ノイマンがいかに世界を認識し、どのような価値を重視し、いかなる道徳基準にしたがって行動していたのかについては、必ずしも明らかにされているわけではない。さまざまな専門分野の枠組みの内部において断片的に議論されることはあっても、総合的な「フォン・ノイマンの哲学」については、先行研究もほとんど皆無に等しい状況である。  そこで、ノイマンの生涯と思想を改めて振り返り、「フォン・ノイマンの哲学」に迫るのが、本書の目的である。それも、単に「生涯」を紹介するだけではなく、彼の追究した「学問」と、彼と関係の深かった「人物」に触れながら、時代背景も浮かび上がるように工夫して書き進めていくつもりである。 ――「はじめに」より ********  ノイマンの思想の根底にあるのは、科学で可能なことは徹底的に突き詰めるべきだという「科学優先主義」、目的のためならどんな非人道的兵器でも許されるという「非人道主義」、そして、この世界には普遍的な責任や道徳など存在しないという一種の「虚無主義」である。  ノイマンは、表面的には柔和で人当たりのよい天才科学者でありながら、内面の彼を貫いているのは「人間のフリをした悪魔」そのものの哲学といえる。とはいえ、そのノイマンが、その夜に限っては、ひどく狼狽(うろた)えていたというのである。クララは、彼に睡眠薬とアルコールを勧めた。           ――第5章「第二次大戦と原子爆弾」より ******** 人類史上 最恐の頭脳!
  • 永遠の化学物質 水のPFAS汚染
    5.0
    こげつかないフライパンや撥水スプレーなど,生活の身近で便利に使われてきた有機フッ素化合物(PFAS).何千年も分解されず発がん性が疑われ「永遠の化学物質」と呼ばれている.米軍基地や工場から流出し,沖縄,東京,大阪など全国の水が汚染している.

    試し読み

    フォロー
  • フォーエバー・ヤング イネス式アンチエイジング61の秘密
    4.0
    今、52歳。 あらゆる手を尽くし、美を維持中。 世界一の美女を創ってきた著者が実践するルールとは。 世界一の美女を創ってきた著者が40代で目覚めたアンチエイジング法を明かす。若さと美を永遠に保つために日々実践する61のルールとは。 定期的にホルモンチェックを/不可欠な四大サプリメント/遅延型フードアレルギーをチェック/有害な金属から身を守る/香菜はグッド、炭酸飲料はNG/ 秘密のデトックスメソッド、それはコーヒーエネマ/断食で身体をリセット/ココナッツオイルは美の万能薬/年齢に合った服じゃない、年齢に合った着こなしを探して/黒い服にはご用心/素敵なヘアスタイルこそ、最高のアクセサリー/鼻の下は乾燥厳禁/たった一回のマスカラを怠らないで/バッグにリンゴを忍ばせて/歯の治療をしてるかしら?……etc.
  • フォーカシングで身につけるカウンセリングの基本――クライエント中心療法を本当に役立てるために
    4.0
    ロジャーズ、ジェンドリン、体験過程、カウンセリングのエッセンス―言葉と身体をつなぐフォーカシングのプロセス、イメージや物語を、実感をともなった体験へ。その場に生じている関係との相互作用もやさしく解説。

    試し読み

    フォロー
  • フォーカス
    3.8
    全世界500万部の大ベストセラー 『EQ 心の知能指数』著者 ゴールマンの最新作、待望の邦訳刊行! スポーツや勉強においても、ビジネスの場においても、成功の最大の鍵は「集中力」。 集中力は生まれつきのもののように思われがちですが、実は筋肉同様、使わなければ落ち、うまく使えば鍛えることができるものです。 本書では、多くの事例をもとにこの力の謎をさまざまな面から掘り下げ、 普通の人と「できる人」を分ける「注意」はいったい何なのか、どうすれば鍛えることができるのか、 さらに、優秀なリーダーに共通する集中力はどのようなものか、 世界的ベストセラー作家ダニエル・ゴールマンが、多くの事例からひもときます。
  • foursquareプロモーション
    3.0
    1巻2,079円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 foursquareを使って店舗の販促を行う実践ノウハウ foursquareは位置情報を使ったチェックインサービスを売りにしたソーシャルメディアサービスです。米国ではfoursquareを販促やキャンペーンに利用する企業が多く、同様の動きが国内でも見られるようになってきています。 本書はそうした企業の販促担当者や店舗販売を行っている中小規模の経営者に向けて、foursquareのチェックイン機能を販促にどう活かすかという考え方から始まり、基本的な機能の利用方法や特典の設定方法、さらにブログやTwitter、Facebookなどと連携した販促のやり方など、foursquareを利用した販促キャンペーン手法について具体的に解説する書籍です。これからfoursquareを自社商品の販売やサービスの提供の際に利用しようと考えているビジネスパーソンの方、必携の一冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
  • 深い集中を取り戻せ―――集中の超プロがたどり着いた、ハックより瞑想より大事なこと
    3.6
    なぜ今、集中が必要か。そして、なぜ集中だけでは足りないか。スマホの普及によって、1つのことに集中する力が落ち、1つのことを考える力が弱ってきた私たち。どうすれば能動的に働けるのか、あの頃の集中力を取り戻せるのか。1万人以上の豊富なデータと、新規事業の実践が生み出す、集中力のその先の結論。
  • 深い疲れをとる自律神経トリートメント
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 朝すっきり起きられない、年中だるい、 肩がこる、休んだ気がしない、 めまい、肩こり、頭痛、 そんな症状が常に起こって、だらだら続くなら、 自律神経の乱れによる深い疲れが 進行しているのかもしれません。 今日から、機嫌よく、さくさく動いて 働くためのプロの技、あなたにこっそり教えます!  胃の上を指で押してかたいのは ストレスがたまっている、 まぶたが痙攣してぴくぴくするのは 気の遣いすぎで疲れている、 足の裏がつるのは精神的な疲れが原因、 朝起きてシャツのまわりだけが 汗で冷たくなっていたら緊急サイン、 すぐに有給休暇をとりましょう。 ストレスマネジメントのプロが教える疲れのサイン、 見つけたらすぐ、自律神経トリートメントを始めよう。 心を落ち着かせる「手首そらし&中指のばし」 「メンタルを強くするふくらはぎストレッチ」 「疲れとストレスを解消する耳マッサージ」 「頭をすっきりさせる胸鎖乳突筋つまみ」。 できるビジネスマンの新常識
  • 深い学び
    4.1
    1巻2,178円 (税込)
    新学習指導要領が打ち出したメッセージ、それはズバリこのようなことではないか。“2020年代、日本の教育は「探究モード」へ転換する”。これからの授業は、個別バラバラの知識の単なる習得ではなく、習得した知識を繰り返し活用・発揮させ、バラバラだった状態から、相互につながり合い構造化されたり身体化されたりして高度化し、適正な態度や汎用的な能力となっていつでもどこでも使いこなせるようになる、まさに「駆動」しているような状態を目指す必要がある。本書は「主体的・対話的で深い学び」とりわけ、最も重要であるにもかかわらず、最もイメージしにくいと言われている「深い学び」を取り上げ、その具体を明らかにしていくことを試みる。連日数多くの学校に足を運び、新学習指導要領を伝え届けている著者・田村学(國學院大學教授/文部科学省視学委員)の現場感覚に裏打ちされた理論を、今まさに改訂を真っ正面から受け止め、新しい授業実践に立ち向かおうとしている先生方に贈る、渾身の一冊。

    試し読み

    フォロー
  • 付加価値のつくりかた 一番大切なのに誰も教えてくれなかった仕事の本質
    4.0
    キーエンス出身の著者が仕事の悩みをすべて解決する 「付加価値のノウハウ」を体系化。 いかに仕事の生産性を高め、売上や利益を効率よく増やしていくのか。 いかにムダな仕事を減らし、本当に意味のある仕事に集中していくのか。 そのキーとなるのが、本書のテーマである「付加価値」なのです。 「付加価値」という言葉は、ビジネスシーンでよく聞く言葉でしょう。 ですが、「そもそも付加価値とはどういうものか、わからない」「『付加価値をつくれ』と言われるけど、何をどう考えればいいのかわからない」という人が意外と多いのではないかと思います。 仕事において重要なものであることは誰でも知っているが、その定義や「実際に仕事ができる人や、業績のいい会社がどう付加価値をつくっているのか」はあまり知られていない、体系立ててわかりやすく解説されていない。 それが付加価値という言葉の現状でしょう。 その付加価値を、誰でも、どんな立場の人でも「付加価値のつくりかた」という「スキル」として身につけて、日々の仕事で実践できるよう、わかりやすくお話ししていくのが本書です。 本書は「仕事の生産性を高めたい」と思っているビジネスパーソンにとっては、仕事術の書籍となります。ムダな仕事を減らし、本当に価値がある仕事をしていく「方法」「思考法」がわかるからです。 ムダな仕事が減るという意味では「時間術」というテーマも含んでいます。 「もっと短い労働時間で、より利益が出せるような会社にしていきたい」と思っている経営者、管理職の方には、経営書、マネジメント書として読んでもらえるはずです。 このように、あらゆるビジネス活動の根幹を支えるのが、付加価値というものです。 本書でお伝えする「付加価値のつくりかた」は、働く人すべてが身につけるべき、そして身につければ誰でも、仕事の生産性を上げられる、どんな立場でも高収益な会社に変えていくことができる「最強スキル」です。 また、「付加価値のつくりかた」は、給与はなかなか上がらないにもかかわらず、物価が急上昇していく厳しい時代を生き抜くための「最低限の教養」となるでしょう。
  • 付加価値の法則――社長がブランディングを知れば、会社が変わる!
    4.0
    【内容紹介】 「ブランド」シリーズ累計38万部突破! 新時代のブランド戦略「成功新方程式」が、この一冊でわかる 変化の渦中にいると、これが時代の節目だと気がつくことができない。 だが、今がまさに、時代の節目といえる。 SNSやYouTubeの隆盛と既存メディアの衰退、テレワークが当たり前になったビジネスパーソン、ウーバーイーツの自転車、受付に置かれた消毒用アルコール、映画館やイベント会場の人数制限、外飲みからZoom飲み、街から消えた外国人、どこでもマスク着用、環境やエネルギー問題に対する関心の高まり……など、わずか数年で、日常は激変した。 ただ、これらの変化は一時的ではない。 デジタル化や社会問題に起因する変化が、それ以前の状態に立ち返ることなど、絶対にあり得ない。 そして、変わったのは日常の景色だけではない。 企業経営を進める方程式も、同じように変わっている。 それなのに、トップが無自覚に、かつてのやり方を繰り返していたら、会社は必ず誤った方向に進み、やがて立ちゆかなくなる。 だからこそ、会社を率いる社長は、常に正しい方向を見て、適切な判断を下さなければならない。 そのための武器こそが、「ブランディング」といえる。 ただ、コロナ禍を境に、ブランディングの本質が大きく進化している。 これから会社が生き残っていくには、社会に対し価値を提供するだけでは十分ではない。 なぜこの社会に必要なのかということを、社内に対しても、社外に対しても常に知らしめ、さらにそれが認知されているという事実が必要なのです。 これこそが、本書のタイトルとした「付加価値の法則」だといえる。 これからの時代に効果的なブランディングとは何か、また、なぜそれが経営の武器になるのか、そして、付加価値の意味とはどういうことか、こういったことを本書が解説していく。 【著者紹介】 [著]関野 吉記(せきの・よしき) 株式会社イマジナ代表取締役社長。 London International School of Acting卒業後、イマジネコミュニカツオネに入社し、サムソナイトなど多くのコマーシャル、映画製作を手がける。 その後、ビジネスの領域に転換、ステージを舞台や演出から企業へとシフトする。投資部門に出向し、アジア統括マネージャーなどを歴任。経営において企業ブランディングの必要性を痛感し、株式会社イマジナを設立。 映像制作で身に付けたクリエイティブ手法を活かし、アウターとインナーを結びつけたブランドコンサルティングで、すでに2,700社以上の実績を挙げている。 最近では活躍の場を地方自治体や伝統工芸にまで広げ、ジャパンブランドのグローバルブランド化を推し進めている。 【目次抜粋】 Chapter1/デキる社長は、今こそ変わる Chapter2/企業永続への“武器”とは? Chapter3/組織強化のインナーブランディング Chapter4/成長戦略としての“ブランド”とは?
  • 付加価値ファースト ~常識を壊す旭鉄工の経営~
    3.8
    【変革に必要なのはIT人材ではなく、経営者がDX人材になることだ】 トヨタの教えを実践で叩き上げた経営の仕組みを全公開!! 「収益性が低く、事業を将来も継続していけるか不安だ」 「新しい取り組みに着手しようにも社内の抵抗が大きい」 「環境への配慮が必要だが、コストを掛ける余裕がない」 そんな会社を経営経験ゼロから変えていき、収益を10億円改善しつつ、CO2排出量を21%削減できた秘密とは? ・変革に必要なのはIT人材ではなく、経営者がDX人材になること ・「見ザル」「言わザル」「使わザル」改善を阻む“三ザル”をなくす ・ChatGPTとカイゼンの上位概念「イマドキフキソカチ」でカイゼンを民主化 ・売上が増えても利益は増えない、限られた売上高でも生き残るようにする ・社長自らSlackで発信、挑戦や情報共有がしやすい風土をつくる ・利益を増やしてCO2を減らす“儲かるカーボンニュートラル”を実現 ・自社のDXの成果をサービス化、会社の枠を越えてノウハウを共有 トヨタ自動車での18年間にわたる車両開発で培われたエンジニアリングセンス、トヨタ生産方式の知識、現地現物を大事にする姿勢の3つを融合させ、実践で叩き上げた斬新な経営ノウハウを全公開。 ■こんな方におすすめ ・企業変革の活きたノウハウを知りたい方 ・DXを実現したい方 ・改善の回し方を知りたい方 ・カーボンニュートラル推進の方法を知りたい方 ■目次 第1章 会社の変革にあたり持つべき3つの視点   付加価値ファースト   困難を突破する覚悟を持つ   とにかくやってみる 第2章 見える化すべきは数値ではなく問題   問題がないのではなく、見えてないだけ   24時間365日データを自動収集し、問題を見える化する仕組みをつくる   データ収集にあたっての考え方 第3章 儲かるカイゼンの仕組み   経営と現場のカイゼンをつなげる   データでカイゼンの切り口を探す 第4章 挑戦する風土への変革   風土を改革するのは仕組みではなく行動   付加価値ファースト   失敗を恐れずやってみる   ほめる・楽しくやる   情報・ノウハウを共有する 第5章 カイゼンの民主化   カイゼンのナレッジマネジメント   カイゼン人材を育成する組織をつくる   ChatGPTでカイゼンの民主化を推し進める 第6章 限量経営のための原価管理と利益管理   生き残りをかけた限量経営   原価を正確に把握し低減をおこなう   適切な売価を設定する   さらなる付加価値の見える化と追求   コストをかけずムダの排除でCO2排出量を低減   ムダを見える化する   待機電力の削減   停止電力の削減   正味電力の削減   その他電力の削減   電力削減を進める仕組みと成果 第8章 自社のツールとノウハウの外販   DXサービスをつくる   カイゼンをKaaSとしてサービス化 第9章 さらなる付加価値の追求と創造   経営指標から社会インフラへと広がるIoTデータの可能性   製造IoTデータの他領域での活用の可能性   経営のアルゴリズム化 ■著者プロフィール 木村哲也(きむら てつや):旭鉄工株式会社 代表取締役社長。i Smart Technologies株式会社 代表取締役社長 CEO。1992年東京大学大学院工学系修士修了、トヨタ自動車に21年勤務。おもに車両運動性能の開発に従事後、生産調査室でトヨタ生産方式を学び2013年旭鉄工に転籍。製造現場はもちろん、経理、営業でもIoTデータを活用する体制を構築し、労務費を年4億節減するなどで損益分岐点を29億円下げ、同じ売上高で利益を10億円上乗せ。電力分CO2排出量もすでに26%低減など大きな成果を上げる。 「旭鉄工の成功ノウハウを他社でも役立てたい」と「i Smart Technologies株式会社」を設立し、IoTモニタリング、データ分析、改善指導までトータルで生産性向上を実現するKaaS(Kaizen as a Service)を全国展開。その実績が評価され、2018年に経済産業省主催「第7回 ものづくり日本大賞 特別賞」を受賞するなど受賞歴多数。これまで数百回の講演、100社以上の改善指導実績あり。著書に『Small Factory 4.0 ~第四次「町工場」革命を目指せ!』(三恵社)がある。日本デジタルトランスフォーメーション推進協会アドバイザー。
  • 深き思索 静かな気づき 「仕事の思想」を高める25の物語
    3.0
    自分自身を高めていくときに、最も必要なことは何だろうか? いま巷には、必要とされる「ノウハウ」が大量にあふれているが、それは「本当に」必要なことではありえない。人はノウハウを知るだけでは自分を変えることはできないからだ。自分自身を高めるためには、自ら自身の中からあふれでる「深い思索」や、それをもたらす「静かな気づき」がなければならない。心の中に「気づき」が芽生えたときにはじめて、自分は以前の自分ではなくなるのである。本書は、著者が週一度配信しているメッセージメール「風の便り」を単行本化したもの。「風の便り」は、読後に不思議な清涼感と、感慨がのこるメッセージメールとして、いま、Webの世界で静かに人気が広がっている。物語でもあり、随想でもあり、ときに、詩でもある不思議なメッセージ。著者の語りと、秀逸な事例が、読むものをひきつけてやまないのである。折にふれて読み返したい、珠玉の一冊である

    試し読み

    フォロー
  • 深く考える力
    4.0
    緻密に論理を積み上げていく「論理思考」は、思考の初歩的な段階にすぎない。「深く考える力」とは、論理思考とは全く異なる思考のこと。それは、心の奥深くに眠る「賢明なもう一人の自分」の叡智を引き出す力。では、どうすれば、その力を身につけることができるのか。本書に載せた「5つの技法」と「38のエッセイ」を読むだけで、読者は、自然に深く考える力が身についている自分に気がつくだろう。日米のシンクタンクで活躍し、内閣官房参与、ダボス会議GACメンバー、世界賢人会議代表などを務めてきた著者が、数々の著書で示してきた、新たな発想と深い思考の秘密を、いま明らかにする。 【目次より】●第一部 賢明なもう一人の自分――深く考える力とは、心の奥深くの自分と対話する力 ●第二部 深き思索、静かな気づき――文章を書くこと、読むことは、思索の階段を降りていくこと ●第三部 言葉との邂逅――心に触れる言葉に巡り会ったとき、深い思索が始まる

    試し読み

    フォロー
  • 深く考え、わかりやすく伝える力が身につく 論理思考大全
    4.3
    問題の奥に潜む「根本原因」をつかみ、限られた時間のなかで最大の効果をあげる解決策を優先的に選びとること。そして、それをシンプルに伝え、人を動かすこと。複雑で答えのない問題を解決していくための道具が、本書のテーマ「論理思考=ロジカルシンキング」です。30年にわたって経営コンサルタントとして活躍してきた著者が、ロングセラー『論理的な〇〇が身につく本』シリーズの3冊から、重要なエッセンスを厳選し「大全」としてまとめました。プレゼン・交渉・企画あるいは雑談など、さまざまなビジネスシーンで使える、考え方・話し方・書き方を網羅した決定版! 〈主要な項目〉【考え方】 ●「論理的」と「理屈っぽい」の違いとは? ●箇条書きよりもロジックツリー… 【話し方】 ●三角ロジックで論理的に話す ●ピラミッドストラクチャでストーリーを整理する… 【書き方】 ●1文の長さは40字前後 ●「要素分解」「ステップ分け」「対照概念」の3つの方法…
  • 「不確実性」超入門
    3.7
    「想定外」が避けられないなら、 私たちはどう備えればいいのか。 リスクと向き合い続ける金融市場のプロが、 不確実性の本質とそれに対処するための方法論を、 幅広い事例とともに解説。 「想定外の時代」をサバイブする必須の教養書。 なぜ一流の学者でも市場の乱高下を予測できないのか。 コロナショックは本当に予測できない事態だったのか、 なぜもっとうまく対応できなかったのか……。 複雑化する現代社会では、不確実性の影響はますます大きくなっている。 世界にそもそも備わっている本質的要素である不確実性をよく理解し、 その性質を前提とした新たな世界の捉え方を伝える決定版。 ※本書は『不確実性超入門』(ディスカヴァー・トゥエンティワン /2016年4月)を文庫化にあたって大幅加筆をしたものです。
  • 不確実性の時代に成果を出し続ける人の条件
    4.0
    「エリート集団だって泥臭くやる」 ――その真実、知っていますか? 「うまくいく人は、スマートにかっこよく働いているはず」 そう信じている向上心の高いビジネスパーソンへ。その思い込みが、あなたの成長を妨げているかもしれません。 本書は、Googleで約10年間、人材採用マネージャーとして、日本とアジア数カ国でエンジニア組織を急拡大させた経験を持ち、その後も数々のテクノロジースタートアップで人事責任者を歴任した著者・茅根哲也氏が、これからの不確実な時代を生き抜くための新しいマインドセットを提唱する一冊です。 革新技術が次々に生まれては消え、企業の生き残り競争は激化を極めています。そんな中、私たちは急成長している企業で働いている人たちに対して、「かっこよくスマートな働き方をしている」というイメージを持っているのではないでしょうか。 しかし、本当に変化を生み出すリーダーたちは、単なる根性論でも効率至上主義でもない、その両方のエッセンスを取り入れた「SS(Swimming Swan)マインド」を実践しています。 本書を読めば、Googleや急成長企業で実際に求められる人材像や価値観、そして失敗を歓迎し、カオスを許容しながら変化を起こしていくための具体的な考え方を、著者の豊富な経験に基づいた理論と事例から学ぶことができます。 未来を切り拓く「ビジネスアスリート」のマインドセットを手に入れ、あなた自身とチームにポジティブな変化を起こすための一歩を踏み出しましょう。
  • 不確実な時代に勝ち残る、ものづくりの強化書――フォード、大野耐一、ゴールドラットからデジタルの時代へ、製造業100年史から読み解く未来への鍵
    4.0
    本書は、製造業の100年にわたるイノベーションの歴史をたどりつつ、「未知」や「不確実」を制御する方法「ダイナミック・フロー・マネジメント」を解説するのが主眼です。 ▼不確実な時代に勝ち残る「特効薬」はあるのか 最近、メディアで「VUCA(ブーカ)」という言葉をよく見かけます。 これはVolatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑さ)、Ambiguity(あいまいさ)の頭文字を取ったもの。 「環境が複雑さやあいまいさを増して、将来の予測が非常に難しい状態にあること」を指しています。 いま、日本の製造業を取り巻く環境は、これまでにないほど複雑化・個別化し、かつて「お家芸」だった多品種少量のものづくりのノウハウが通用しない、「業務そのもの」が不確実な時代に突入しています。 競争力は年々低下しているのに、現場は疲弊し切っており、優秀な人材がバーンアウトして(燃え尽きて)いるのです。 そんな状況で、「こうすればよい」という特効薬はあるのでしょうか。 ▼ものづくりの100年史を振り返ると、未来が見える ものづくりの世界でこの100年余りを振り返ると、まずヘンリー・フォードが20世紀初頭に「同期生産方式」を確立し、19年間で1500万台ものT型フォードを生産しました。 そのフォードに学びながら、大野耐一が中心となって「トヨタ生産方式」を打ち立て、それは「リーン生産」の名で欧米にも広がります。 そして、エリヤフ・ゴールドラット博士がトヨタを徹底的に研究して「TOC(制約理論)」を生み出し、世界的ベストセラー『ザ・ゴール』で世に問うたのです。 本書では、この「3人のヒーロー」を中心に、ものづくりの100年史を振り返りながら、未来に向けて「未知」「不確実」をマネージする手法「ダイナミック・フロー・マネジメント」について解きほぐします。
  • 不確実な時代を生きる武器としての憲法入門
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    誰もが一度はどこかで出会う日本国憲法。 「むずかしい法律の話で、自分には関係ない」と考える人も多いはずです。 しかし実際は大地震、カルト宗教、ブラック企業、生成AIなど、身のまわりの問題と深く関わっています。 法律家である著者が携わった事例やさまざまな社会問題を通して、実は「役に立つ」憲法という視点から日本国憲法を学ぶ入門書です。
  • 不確実な未来を生き抜くための「経済史」
    値引きあり
    4.0
    ◆官製相場、株高、格差拡大……歴史が物語る「資本主義のカラクリ」! ◆「経済史」をひもとくことで見えてくる日本経済の行く末、世界経済の向かうところ。 ケインズやマネタリストなど時代を先導したさまざまな経済思想から、最近のピケティ「21世紀の資本」まで、博覧強記の著者がひも解く! ◆ピケティ「21世紀の資本」が巷間話題となっているが、所得・資本格差の拡大は資本主義においてとくに目新しい課題ではない。 ではなぜこんなにも注目を浴びたのか? それは、もともと日本が欧米型パワーエリートが住む社会とは別種の、資本格差も知的格差も世界一小さい国であり、つい最近までそうだったからだ。 ◆20世紀の日本経済はどのように推移し、現代へと至ったか。バブル経済、規制緩和とグローバリズム、増税など、過去の事例を照らし合わせれば、21世紀の経済の流れはおのずからわかる! ・小泉改革とアベノミクスはまるきり違う ・地方創生会議は、経済効率が悪いからこそ企業が逃げていく場所に強引に人と資源を縛り付ける愚策 ・たとえインフレ率を上回る実質成長率があったところで、それは4~5%という威勢のよい水準に戻ることは土台無理 ・デフレを是とした着実な経済運営は可能だった…… など、目からウロコの着眼点で、アベノミクスのその先の日本経済がむかえる状況まで大胆に見通す!
  • 深く伝える技術
    3.5
    司法試験界の「カリスマ塾長」が伝授する、 思いの深いところで相手と通じ合うための方法。 私たちは、日々、さまざまなことを伝え合っています。 伝えることはコミュニケーションの要であり、 それは人間関係、ひいては生きていくために必要なもの。 なのに、なぜ、「本当に伝えたいこと」が伝わらないのでしょうか――? 本書では、「伝えるプロ」として30年以上活躍する、 司法試験界の「カリスマ塾長」が、「深く伝える」ことについて伝授します。 「深く伝える」とは、情報などをただ伝えるのではなく、 知恵や考え方など、自分の「本質」部分を伝えること。 そしてそれによって、相手の行動が変化すること。 そこまでいって深く伝えることになるのだと著者はいいます。 そのために、何をすればいいのか。どんな考え方をもてばいいのか。 本書ではそれがあますところなく書かれています。 「深く伝える」ことについて意識したなら、 きっと人生はよい方向に変わっていくはずです。 自分が伝えたい思いの「海」があると、想像してみてほしい。 その「上澄み」部分だけをサッとすくって伝えるのではなく、意識の深いところに降りていき、そこから真の思いを汲んで、それを相手の深いところに渡す。 「深く伝える」ということを、私はこのようにイメージしている。    ――「はじめに」より 【目次より】 ・「相手を動かそう」としてはいけない ・相手が「今は望んでいないもの」まで考え抜く ・頭の中で「変換」しやすい伝え方のコツ ・ありのままに言うことがすべてではない ・わざと「わかりにくい講義」をする理由 ・「アリストテレスの三要素」で説得する ・なぜ最初に「相手の言い分」を聞くべきなのか ・ある人気講師の話し方の秘密とは? ・「表情」で損をしてはいませんか? ・「本当に伝えたいこと」は「いつか必ず」伝わる
  • 深く、速く、考える。
    3.8
    著者は、海外でのトヨタ研究の第一人者・米国ミシガン大学のジェフリー・ライカー教授の『ザ・トヨタウェイ』の翻訳や、エリヤフ・ゴールドラット『ザ・ゴール』シリーズの解説などで知られ、自身も技術者・経営者を経て、主に製造業のコンサルティングを手がけています。 トヨタ式のナレッジマネジメント法「A3報告書」の研修を行う中で、著者は、その効果を上げるためには、問題の「本質」を見抜く能力の育成が不可欠だと考え、それを鍛える教育プログラムを開発しました。 ウェブ・新聞の記事や他人の話、テレビ番組の内容など、雑多な情報から「本当に大事な要素」を抽出し、「要素間の関係」を図にする「因果関係マップ」。 これを描くトレーニングをしていくことで、「できるだけ短い時間で、深い思考をする能力」が鍛えられます。 本書は、著者が「深速思考」と呼ぶこの思考法のエッセンスを一冊にまとめたものです。
  • 深く短く眠って、朝に強くなる本
    4.0
    「よく眠れない」「眠った気がしない」が、「よく眠れた」「熟睡できるようになった」になる! ぐっすり眠れない。その原因は、心と身体のゆがみではないですか。東洋医学の第一人者が、30年以上の治療の経験から培ってきた熟睡できるノウハウを、骨格のゆがみを治すツボ押しや整体、カイロプラティックなどの観点からイラスト入りで紹介。ぐっすり眠ることで、日々の疲れを取ることができるほか、身体のゆがみが解消されて、気血の巡りや姿勢もよくなり、ダイエット効果も期待できます。

    試し読み

    フォロー
  • 深く「読む」技術 ――思考を鍛える文章教室
    3.2
    受験技術をみがけば、大学には受かる。でも「点が取れる」ことと「読める」ことは、実はまったく別。設問から眺め、問題文の型を見抜いて効率的に解答すれば点は上がるが、「読む力」「考える力」は培えない。しかし社会に出れば、「判断と根拠をきちんと展開した文章が書けない」「自分の意見が好き/きらいしか言えない」「そもそも文章が読めていない」現実に突き当たる。ではどうすれば「読む力」がつくのか? 読んでほんとうに理解したうえで自分の思考を紡いでいくにはどんな訓練をすればいいのか? 読み込む技術、考える力・書く力を鍛え、問題解決力をつけるための徹底講座。
  • 不可触民と現代インド
    3.9
    何千年もの間、インド人の約85%の民衆が低カースト民として奴隷扱いされてきた。今、その民衆が目覚め始めた――。大国・インドで何が起こっているのか。現場からの迫真の書。
  • 深すぎてヤバい 宇宙の図鑑 宇宙のふしぎ、おもしろすぎて眠れない!
    5.0
    1巻1,265円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人間は星のかけらからできている?」「宇宙の最初は目に見えないほど小さい点だった??」「宇宙にも天気予報がある?」「太陽の寿命はあと50億年?」「一番近くの星に行くのに4万年?」 知ってるつもりで知らないことだらけの宇宙のことがよくわかる! 宇宙の基本原則・重力をときほぐすだけで、目うろこでいろんなコトがわかってくる。 21世紀は宇宙の時代! 宇宙ビジネスが100兆円を超えようとする今、新教養として必要な「宇宙に関するAtoZ」よくわかります。 思わず人に言いたくなる「そうだったんだ!」がいっぱい! 地球のこと、命のこと、生きているのが奇跡に感じる宇宙の奥深さにふれてみませんか? 2019年、世界の天文学者とともにブラックホールの撮像に成功した本間希樹先生が、やさしくやわらかく教えてくれる宇宙の図鑑決定版! 第1章 宇宙と生命 第2章 太陽系 第3章 星と銀河 第4章 身近な宇宙 第5章 科学技術と未来 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 深爪流 役に立ちそうで立たない少し役に立つ話【電子書籍版】
    4.2
    ※本書は『深爪流 役に立ちそうで立たない少し役に立つ話』の電子書籍版です。 Twitterフォロワー13万人突破の「深爪 @Fukazume_taro」が送るファン待望の第2弾!! 多くの有名人が絶賛し、ネットで大反響を呼んだ前作『深爪式 声に出して読めない53の話』から1年。ますます磨きがかかる深爪流奥義によるメッタ切りエッセイ! あいかわらずハードコア&パンクな内容でありながら、その書き手は無名の一般主婦。 超どエロで濃すぎる下ネタ全開の話から、真理を得るような深くうなずいてしまう話まで。テーマも恋愛、SEX、人生、SNS、家族、社会ネタ……など、著者・深爪ならではの振り幅が充分に堪能できる一冊。 今回は「男と女の奥義」「エンジョイライフの奥義」「世の中をナナメから見る奥義」「固定観念を打破する奥義」といった内容で『深爪流の奥義』を伝授。読んでいるうちに悩みなんてどうでもよくなる、生きるのが楽になる、そんな奥義が満載です。 【巻末特典】 深爪が読者の悩みをズバッと解決! 「深爪なお悩み相談室」収録!! ☆小沢一敬(スピードワゴン)さんからの推薦コメント 「電車の中でこの本を読んでいる女性を見ると好きになってしまう」
  • 不可能性の時代
    3.9
    「現実から逃避」するのではなく、むしろ「現実へと逃避」する者たち──。彼らはいったい何を求めているのか。戦後の「理想の時代」から、70年代以降の「虚構の時代」を経て、95年を境に迎えた特異な時代を、戦後精神史の中に位置づけ、現代社会における普遍的な連帯の可能性を理論的に探る。大澤社会学・最新の地平。

    試し読み

    フォロー
  • 不可能を可能にする 最強の勉強法 究極の鉄則編
    3.6
    あなたの勉強法に劇的な変化が次々と起こる!前著『最強の勉強法』で、ユニークかつ効率的な勉強のノウハウを紹介した著者が、今回はより具体的・実践的な“究極の鉄則”を大公開。キッチンタイマーを使って集中力を高める「キッチンタイマー勉強法」、テキストに○△×をつけて、効率的に勉強をする「イチロー式勉強法」、記憶中心の勉強法をできるだけ眠る直前の時間帯に行う「ベッドでゴロ寝勉強法」、“目で読み取る”“声に出して読む”“耳で聞き取る”“手で書く”の4つの方法を組み合わせて勉強する「五感マルチ勉強法」など、科学的・医学的にも合理性のある勉強法を厳選してお届けする。勉強法とは、脳に情報を書き込むという、脳機能の働きそのものだ。それぞれの人の脳のメカニズムに合った方法でなければ大きな成果は期待できない。紹介した様々な方法の中から、あなたにピッタリのやり方が見つかること請け合いの一冊。

    試し読み

    フォロー
  • 不可能を可能にする 視力再生の科学
    3.5
    64歳の女性は、なんと一回の手術で、白内障、高度近視、乱視、老眼が治った。アルカリ外傷で失明した32歳の男性は角膜再生医療により社会復帰した。また、45歳の医師の高度近視は、なんと10分で治ってしまった。目の中にコンタクトレンズを入れる「フェイキックIOL」、急速な広がりを見せている「レーシック」など眼科医療は黎明期を迎えている。とくに最近、老眼に対する技術革新が起こっている。白内障手術のための「遠近両用眼内レンズ」、角膜内にピンホールを作る「アキュフォーカス・リング」など、素晴らしい技術が目白押し。まさに、「今や目もアンチエイジングの時代」というわけだ。視界がクリアになれば、あなたの目に映る景色ばかりか、人生をも変えてしまうだろう。竹内薫氏も推薦! 近視、遠視、乱視、老眼、さらには失明まで治す最先端技術を余すことなく紹介した一冊。

    試し読み

    フォロー
  • 不可能を可能にせよ! NETFLIX 成功の流儀
    4.1
    「絶対、うまくいかない」と誰もが言った。 サブスクの王者NETFLIXのすべてを明かした圧巻の実話! 世界を変えた男の物語。 NETFLIX共同創業者で初代CEOであるマーク・ランドルフが語る臨場感あふれる成功秘話。 エンターテインメント業界に破壊的変革をもたらした世界的な有名企業NETFLIX。 しかし、意外にその素顔は知られていない。 ランドルフは本人いわく「私はけっして特別な人間ではない」。 そのランドルフが失敗も恥もすべてを明かすシリコンバレー流成功法則。 起業やイノベーションを目指すビジネスマン、就職や転職など人生の夢をかなえたい人の必読の書。 *目次より 第1章 ひらめきなんか信じるな  第2章 「絶対うまくいかないわ」 第3章 人生一番のリスクはリスクをとらないこと 第4章 型破りな仲間を集める 第5章 どうやって資金調達をするか 第6章 いよいよ会社が立ち上がる 第7章 こうして社名は決まった 第8章 準備完了 第9章 ある日のオフィス 第10章 ハルシオン・デイズ 第11章 ビル・クリントンにちょっと一言 第12章 「君を信頼できなくなっている」 第13章 山を越えて 第14章 先のことは誰にもわからない 第15章 成功の中で溺れる 第16章 激突 第17章 緊縮策 第18章 株式公開 エピローグ ランドルフ家の成功訓

最近チェックした作品からのおすすめ