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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【カラー/固定型】カラー・大画面での閲覧に最適化されたコンテンツです/「この本を読み聞かせる人は、書いてある言葉をすべて声に出さなくてはならない。どんなおバカな言葉でも」。このシンプルな仕掛けで、全米の子どもが大喜びし、本好きになって、表現力も豊かになる! 読み聞かせ絵本『ねこのピート』シリーズの大友剛が翻訳。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「こら―――――!! なに? この部屋は! かたづけなさい! ぜーんぶすてちゃうからね!!」おかあさんは、いつもおこってばかりいる。朝から晩までずーっとおこっている。だから本当におこりんぼうせいから来た「おこりんぼうせいじん」じゃないかと思う。おこって、子どもたちにいうことをきかせて、いつか地球を征服するつもりなのかもしれない。「どう? かたづいた?」おこりんぼうせいじんが、ぼくの部屋に入ってきた。ところが、友達がこわしたおもちゃを、「どうして大事にしないの!」って、人の話も聞かないで、またおこった。ぼくは頭にきて、お母さんが謝るまで、絶対部屋からでないことに決めた。ところが、だれかと電話しているお母さんの話を聞いて、ぼくはおそろしくなった。もしかして……おかあさんは、本物のおこりんぼうせいじんなの!? おこる親、おこられる子ども、それぞれの気持ちをユーモアいっぱいに描いた一冊。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNSでも話題沸騰、子どもから大人まで人気の「いちにち」シリーズ第8弾! 擬音の面白さとユーモア満載の絵で、読み聞かせなどでも大好評です。わるいことをしたらじごくにいくって、ほんとかな? よし、いちにちじごくのおにになってたしかめてみよう。うそをつくと……いちにちしたぬきじごく! いててててっ!! うそをついたらしたをぬかれるんだ―――っ! ひとのものをぬすんだら……いちにちつなわたりじごく! あちちちちっ。このてつのなわ、あついよ~。おちたらもっとあつそうだ! ひとのわるぐちをいうと……いちにちはりやまじごく! いててててっ! もう、わるぐちいわないよ。よわいこをいじめたら……いちにちうんちじごく! いやだ! あついうんちをのまされるぅぅ~! やってはいけないこと、わるいことをする子どもたちが震えあがる一冊。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「あかちゃん学絵本シリーズ」累計発行部数、77万部突破! (2022/8/31 ディスカヴァー・トゥエンティワン調べ) 東京大学あかちゃんラボ発 あかちゃんといっしょに作った あかちゃんのための絵本! ブーバー・キキという心理学の実験があります。 トゲトゲしたイラストとふわふわしたイラストを見せて、 どちらがブーバーでどちらがキキだと思うかを聞くというものです。 多くの人が、トゲトゲした形をキキ、ふわふわした形をブーバーだと答えます。 私たちは、音と形を自然と結びつけているようなのです。 ブーバー・キキと同じようなことを あかちゃんにやってもらってできあがったのがこの絵本です。 「モイモイ」と「キーリー」という言葉を聞いたときに あかちゃんが思い描いているかもしれない形が、 オノマトペの世界を旅していきます。 あかちゃんと一緒に、言葉と形の不思議なつながりを味わってみてください。
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中二の夏、溺れていた子どもを助けようとして、自らも命を落としかけた希子は、それ以来心を閉ざしてきた。だれとも関わりを持たないように。将来の夢など見ないように。そんな希子の前に、「死神うどんカフェ1号店」があらわれる。どこか世慣れない店長と、男子ふたりが開店したカフェには、なぜか三田亜吉良、自分を助けるために川に飛びこみ、意識不明の重体のまま眠りつづける元クラスメイトの姿があった。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひとりぼっちでさびしがりやのお月さま。 むかし自分を訪ねてきたことのある宇宙飛行士さんに会うために、地球へ飛んでいくことにしました。 お月さまは世界中を回って、あこがれの人を探し続けます。 そうしているうちに、人間たちはお月さまが輝いていたときのことを忘れてしまったようでした。 でも本当は、みんなお月さまが夜空に戻ってくることを強く願っていたのです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おや? おせんべいが最後の1枚です。「たべたいカァ?」「たべたいチュン!」「じゃあ、じゃんけんして かったほうが たべようカァ?」「いいチュンね」チュンとカァは、じゃんけんをすることにしました。「ださなきゃ まけよぉ……」じゃんけんぽん! チュンははさみ、カァは紙をだしました。どっちの勝ちかな? シャキ シャキ シャキン! カァがだした紙は、はさみに切られてしまいました。「はさみの かちチュン! おせんべいは ぼくのだチュン」最後のおせんべいはチュンが食べることになったと思ったら、カァが、あわてて言いました。「おねがい、おねがい、もう1かい」チュンは、得意げに「いいよ、いいよ、もう1かい」と言いました。「ださなきゃ まけよぉ……」じゃんけんぽん! ……さて、チュンとカァ、じゃんけんに勝って最後の1枚のおせんべいを食べられるのは、どちらでしょう? 子どもたちの大好きな「じゃんけん」がテーマの絵本。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評『どうぶつびょういん』(PHP研究所刊・第38回新潟県読書感想文コンクール課題図書)の主人公のしまうま先生が、まだしまうまの子どもだったころのお話。しまうまの子どもは、動物たちから「しまうまさんは大きくなったら何になりたい?」と聞かれ、「スパイの黒ひょうさんになりたい!」と答えます。でも、「シマシマが目立つから、スパイみたいにかくれるのはむずかしい」と言われ、どんな仕事ができるのか心配になります。そこで、働く動物たちの様子を知ろうと町に行ってみることにします。森のはちみつや木の実でおいしいケーキづくりをするクマさんやリスさん、美容師のひつじさん、素敵な雑貨を売る猫さん、モデルの犬の女の子、デザイナーのぎんぎつねさん、カラスに飛べないことをからかわれ猛勉強してパイロットになったカワウソさんなど、みんな自分の仕事を大切にしていました。読者が自分の仕事を考えるきっかけになるお話です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おこめようちえんの毎日は、楽しいことがいっぱい。ドジョウ先生やタニシ先生から、いろんなことを教わります。やさしい園長先生のもとで守られて、ついに、りっぱなお米になって卒園する日、子どもたちは……。巻末には、米食や稲作についてのやさしい解説つき。子どもたちに食べものに親しんで、たくさん食べて元気に育って欲しいという願いをこめて送ります。実りの秋にはもちろん、卒園シーズンにもおすすめの絵本です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 がんで、残り少ない命を覚悟した母親が、5歳の幼き娘に伝えたのは、ひとりでも生きていけるための力! ベストセラーとなった原作『はなちゃんのみそ汁』(文藝春秋)。24時間テレビでドラマ化され、広末涼子主演で映画にもなった感動の実話が、親から子へと読み継がれる絵本になりました。はなちゃんのみそ汁レシピつきです!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 港の宿屋〈ベンボー提督亭〉ジム少年は、泊り客が海賊と知り、宝の地図を手にいれる。信頼のおける仲間をあつめ、船をしたてて、宝のねむる島へとむかうジムたち一行。ところが、宝を奪われてなるものかと、悪名高き海賊の船長ジョン・シルバーも熱心にジムを追う。イギリス少年冒険文学の決定版を完訳でおとどけします。小学上級から。
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ベストセラー『ぼくらの七日間戦争』の著者が、本当の戦争体験を子どもたちに向けて語り、戦争の愚かさ、悲惨さを伝えます。終戦から来年で70年。戦争体験者のほとんどが、70代後半から80代以上となり、子どもたちの親や祖父母の多くが戦争を知りません。「ぼくらシリーズ」が子どもたちに人気の宗田先生は今年86歳。8歳のとき父が亡くなり、祖父に引き取られたため、中高時代を戦時下の愛知県三河ですごしました。学徒勤労動員で学校に行かず鉄工所で働いたこと、広島と長崎の原爆投下のはざまで起こった中高生450名以上が犠牲になった豊川海軍工廠付近への空襲、戦争末期で救助も来ず2000人以上が亡くなった三河の大地震、空腹とダニやノミ・シラミとの闘い、マンガのような「タコツボ特攻作戦」や「吹き矢作戦」を真面目に練習したこと、B29の機銃掃射……。当時、中高生だった宗田先生が語り継ぐ、戦時下の切ない青春と本当の戦争体験記です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 三須夏菜は一見ふつうの中学校生活を送る三年生。だが、じつは誰にも言わない特殊能力をもっている。それは幽霊の姿を見たり声を聞いたりできること。そのせいで、厄介事に巻き込まれることもしばしばだ。今日も、クラスメイトの俊介に連れられ訪れた東京郊外の町で、幽霊からのアプローチを受け、ある事件を追いかける羽目になる…。ストーリーテリングの名手・斉藤洋が、ミステリー+ホラー好きの読者へ贈る新シリーズ。負けん気の強い夏菜と、警察官の息子・俊介のコンビが大活躍!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 表題作「しまのないトラ」をはじめ、「つのがないバイソン」「しっぽのみじかいマングース」「足のあるヘビ」「八本あしのイカと十本あしのタコ」の五つの物語。副題にあるとおり、どのお話の主人公も、「仲間とちがっていて、それでも、なんとかうまく生き抜いていった動物のお話」です。主人公たちが悩み、やがて、自分なりに生きていく方法を考えつくまでをユーモラスにえがきます。むずかしいテーマですが、小さい読者にも十分に理解できるお話になっています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 谷川俊太郎さんが「PEANUTS」の作者シュルツさんやスヌーピーなど、各キャラクターに捧げる詩を作りました。かわいいだけではない、コミックの深さや広さを体感できる1冊。
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日本一有名なうさぎの物語。いたずらっ子のピーターラビットとその仲間たちのお話。 世界一有名なうさぎの物語。いたずらっ子のピーターは、今日も元気いっぱいに大冒険! おかあさんに「危険だから絶対に近寄っちゃだめよ」と言われたにもかかわらずマグレガーさんの農場に忍び込んだピーターは―――。
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あまやどりのため、とある家にもぐりこんだ旅のねずみは、ろうそくで服をかわかしたり、ねずみとりのチーズをいただいたりの大活躍。
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旅の途中のねずみが疲れてひとねむりしている時、はげたかにさらわれてしまいました。目をさますと、そこははげたかの巣の中です。逃げるに逃げられません。
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ねむいねむいねずみが、紙コップ舟で海をユラユラ。そこに大きな波がやってきて、海中に。夢中で何かにつかまると、それはサメのシッポ。そのサメは臆病ザメでした。
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おなかのすいたねずみが旅をしていました。森の中にはいって食べ物を探しますが、なかなか手にはいりません。奇想天外なストーリーの中にユーモアがただよう傑作絵本。
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大人気「10ぴきのかえる」シリーズ、18作目。あしたは、ひょうたんぬまのあきまつり。はるうまれの10ぴきのかえるたちは、初めてのあきまつりをむかえます。きんぴかの「おかえるさま」がついたおみこしに、10ぴきのかえるはおおはしゃぎ! ところが、翌朝おみこしを見ると……。「おかえるさま」がぬすまれてしまったのです。てがかりは、「ほそながいぴんぴん」! 10ぴきのかえるは、おかえるさまをとりもどしにでかけます。ちょうちょうさんのしょっかく、けむしさんの毛……。似ているものはあるけれど、どれも手がかりにはなりません。それでも、10ぴきのかえるは、歌をうたって元気いっぱいあきらめません。そんなとき、どこからかおかしな歌声がきこえてきて……!?あきらめそうになっても、仲間と協力することで元気なパワーが生まれる――10ぴきのかえるは冒険を通して、みんなで力を合わせることの大切さを教えてくれます。
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世代を超えて愛され続ける「10ぴきのかえる」シリーズ、秋の読み聞かせにぴったりの1冊!秋が近づいた夜のこと。ひょうたん沼では、10ぴきのかえるがお月見を心待ちにしています。みんなでお月見をするために、うしがえるさんやけろこちゃんに、招待状を出しました。そして、いよいよお月見の日。今年は、10ぴきのかえるがすすきのはらに、すすきを取りに行くことになりました。ばったに道案内をしてもらい、すすきのはらに到着! 10ぴきのかえるは、みんなで協力して、一生懸命すすきをとりました。ところが、帰り道のこと……。みんなですすきをかついでいると、なんとっ、まちがえるがお昼寝中のへびのしっぽを踏んでしまったのです。にげろ、にげろ、けろ、けろ、けろ! 10ぴきのかえるは、へびから逃げようとみんなで力を合わせます!すすきを飾り、お月様にお団子をおそなえする――元気なお話のなかから秋の風習が伝わる絵本。
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子どもたちに大人気の「10ぴきのかえる」シリーズ。かえるたちが力を合わせて初めてのキャンプに挑戦します。ひょうたん沼の夏の朝、10ぴきのかえるのところへとんぼがやってきました。とんぼは「そよかぜ高原のキャンプ場が今年も開かれるよ」と教えてくれました。キャンプをしたことがないかえるたちは「かえる図書館」へ行って、キャンプについて調べました。キャンプ場への行き方やもっていくものがわかったかえるたちは、テントや道具、食料などをもって、さあ出発!地図を頼りに歩いていくと、小川の流れるキャンプ場に到着しました。かえるたちはテントを張って、夕飯の準備を始めました。お楽しみの夕飯は「けろろんカレー」です。おいしいカレーも食べ終わり、今度はキャンプファイアの準備を始めていると、そこに黒い影が……。かえるたちは「おばけだー!」と言って、いちもくさんに逃げ出しました!夏の行楽シーズンにぴったりの一冊です。
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大人気「10ぴきのかえる」の最新作。何日も日照りが続き、草も木もどじょうじいさんも元気がありません。何かいい方法はないかと、10ぴきのかえるが考えていると、“としよりがえる”がざんざんやまに伝わる、雨乞いの記録を持ってきました。それを見たかえるたちは、早速ざんざんやまへ出発しました。ざんざんやまへ向かう途中、先頭を歩いていた“かんがえる”がすなじごくに落ちてしまいました。他のみんなも助けようとするのですが、一緒にすなじごくに引き込まれてしまいました。さすがの10ぴきも、もうだめかと思った瞬間、そこに一本の枯れ枝を発見。つかまってよじ登ってみると、それは枯れ枝ではなく、へびのしっぽでした! でも、今日のへびは日照りのせいで元気がなく、襲ってきません。やっとのことでざんざんやまに到着したかえるたち。巻物を広げ、雨乞いの歌を歌うと……?明るく元気いっぱいの10ぴきのかえるたちが大活躍します!
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今日はひょうたん沼のかえるたちの運動会。みんなは大はりきり! 10ぴきのかえるは、綱ひきの赤組代表です。 「よーいしょ、よいしょ、もう一息だ!」そう思った時、真まっ黒な黒雲が、ぐんぐん近づいてきて……。 ぴゅうううう……。突然の竜巻に、運動会はめっちゃめちゃ。しかも、沼一番の年寄りがえるが、トロフィーと一緒に風にとばされてしまったのです。 10ぴきは、年寄りがえるを探しにいくことになりました。じゃまな大石は大玉転がしみたいに転がしてどかし、細い橋を丸太渡りみたいに渡って、山の中を探しまわりましたがみつかりません。くたびれたかえるたちが、もう歩けないと思ったその時、ひっくりかえるが転げおちた穴には、なんと年寄りがえるが! でも、そこは深い穴。どうやって助けようかと困っていると、かんがえるが名案を思いつきます。 「10ぴきのかえる」シリーズ第9弾。10ぴきが大活躍!
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ひょうたん沼にすんでいる10ぴきのかえるは、うたがだいすき。そこで、ひろびろ池の「全国かえるのどじまん大会」に出場することになりました。
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気持ちよく冬眠していた10ぴきは、ねずみのもちつきの音で目をさまします。そこで、お正月はおもしろいと知った10ぴき。早速自分たちも大そうじから始めました。
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「かっこわるいよ! だいふくくん」 しずまりかえった よるの しょうてんがい… わがしやさんから こえがしますみずまんじゅうが いいました 「きみは からだが こなこなで あたりを こなだらけにしちゃうんだ みてみて ぼくの このからだ つやつや ぴかぴか きれいでしょ」かしわもちが いいました 「きみは いつでも はだかだね みてみて ぼくの このはっぱ とても おおきくて いかすでしょ」…かしわもちに続いて、くしあんだんごもコンペイトーもだいふくくんをバカにします。ところが、そんな和菓子たちをねらっているねずみがいました。ねずみが和菓子たちにおそいかかったときに、自分の身を犠牲にしてみんなを救ったのは、なんとだいふくくんでした。闘って傷ついただいふくくんのからだの中から、みんなの憧れの的のいちごが姿をあらわしました。ほんとうのかっこよさとは何かを問い掛ける絵本です。
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大人気「いちにち」シリーズ第4弾! 擬音とコミカルな絵が笑いを誘う、ユーモア絵本。おばけって、こわいな。ぼくもおばけになったら、おばけがこわくなくなるのかな? よし、いちにちおばけになってみよう!いちにちからかさおばけ! ザザザザ―――――ッ 雨がふってもへっちゃらだ。いちにちくちさけおんな! バクバクバク ケーキもピザもなんでもひとくち。いちにちかっぱ! バシャバシャバシャ―――! 泳ぎが得意だから、またまた一等賞。いちにちゆきおんな! ヒュ―――― かきごおり、めしあがれ。いちにちのっぺらぼう! かきかきかき かっこよく顔を描いたらイケメンになれるよ。ほかにも、メデゥーサやミイラおとこ、おおかみおとこ、ろくろくびなど、いろいろなおばけになってみた。おばけって意外と楽しいかも?おばけが嫌いなお子様でも楽しく読める一冊。
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豊臣秀吉が天下を平定し、朝鮮半島へ出兵をはじめたころ。信州・鳥居峠で、けものをなかまに暮らしていた忍者・佐助は、戦国の若き名君・真田幸村の家来となる。怪力坊主・三好清海入道とともに、豪傑さがしの全国行脚にでた佐助には、もうひとつの目的があった――。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぼくは、たろうちゃんのかさ。おてんきのひもいつもいっしょ。たろうちゃんはぼくのこと、だいすきだってさ。でもね、最近、たろうちゃんはおばけにばっかり夢中。そんなにおばけがいいのなら、よし、ぼくもおばけになる!
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いちばん新しい、昔々のお話! 笑える結末から、こわ~い結末まで「昔話」がモチーフの短編9話を収録。 ●刑事が取り調べをすることになった相手は、嘘をつくと鼻が伸びる不気味な人形で……。「ゼペットじいさん殺人事件」 ●金持ちの資産家と大泥棒が手に汗にぎる知恵比べ!「当たりの箱はどの箱か」 ●昨日助けていただいたアリです、と言って現れた女性の数が日に日に増えていき……「恩返し×増殖」 ほか、全9話を収録。バカミスの達人・五条紀夫氏(『殺人事件に巻き込まれて走っている場合ではないメロス』)初の小中学生向けショートショート! 【目次】まえがき/1話 ウラシマ(『浦島太郎』)/2話 賢い子ブタの捕らえ方(『三匹の子豚』)/3話 ゼペットじいさん殺人事件(『ピノッキオの冒険』)/4話 当たりの箱はどの箱か(『舌切り雀』)/5話 恩返し×増殖(『鶴の恩返し』)/6話 魔法都市のアカズキン(『赤ずきん』)/7話 醜くなかったアヒルの子(『みにくいアヒルの子』)/8話 アリンコ裁判(『アリとキリギリス』)/9話 散る花の願い(『花咲かじいさん』) ■イラスト:旭ハジメ
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海の底への大冒険!! 夏休みにドラえもんの提案で海の真ん中でキャンプをすることになったのび太たち。 ひみつ道具の「水中バギー」と「テキオー灯」を使い、海底キャンプを楽しむ5人だったが、 沈没船を発見したことをきっかけに、謎の青年・エルと出会う。 彼は海底に広がるムー連邦に住む“海底人”だった! そんな中、海底人が恐れる“鬼岩城”が活動を始めたとの知らせが入り、 ムー連邦の人々は戦闘態勢に入っていく。 はたして“鬼岩城”とは一体何なのか? 仲間を信じる心を胸に、地球の命運をかけた大冒険にいざ出発! 2026年2月27日公開の映画をいちはやくノベライズ! ※対象年齢:低学年から ※この作品はカラーが含まれます。 (底本 2026年2月発売作品)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なにをやってもしっぱいばかりのねこさん。とうとう仕事も家もなくなって、森へにげてきました。おなかがすいて仕方がありません。でも、今日は、ついています。まるまるふとったねずみをつかまえましたから。さあ、ごちそうだ! と、思っていたら、ねずみが「たべないでくれたら、おもしろいものをみせてあげます!」と、言います。ねこさん、ねずみの提案にのりますが、またまた騙されて、窮地に……。ねこさん、どうする?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ざんねんないきもの」シリーズは、10年目を迎えました。 そこで今回、「ざんねんないきもの事典」はリニューアル! ちょっと新しい形で、「ざんねんないきもの」をご紹介します。 今回はじめて「ざんねんないきもの」を知った人も、 このシリーズをずっと読んでくれていた人も、 楽しめる本になっています。 この10年で、科学技術は大きく進歩しています。 生き物の遺伝情報を調べる「ゲノム解析」が進み、 進化の歴史も、生き物の分類も、大きく変わりました。 そこで今回は人気の生き物の「ざんねん」を分類別で紹介。 どうしてそんな、ざんねんになってしまったのか、 進化の歴史を知ることで、わかるようにしてみました。 たとえば…… 【ざんねんなキリン】足が長すぎて座れない 【ざんねんなキジ】うるさすぎて命を落とす 【ざんねんなワニ】心臓に穴が空いて体力不足 【ざんねんなナナフシ】オスはほぼいないし、いてもしょうがない この本で、生き物のことをもっと深く知り、 「そうだったのか!」とおどろいたり 「そんなこともあるのね…」としみじみ感じたり 「うそ~!」とクスクス笑ったりしてもらえると、うれしいです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 車窓から見える景色に隠れているにんじゃたち。どこにいるか見つけられるかな? 今日は家族みんなで、電車に乗っておじいちゃんとおばあちゃんのおうちへおでかけです。駅のホームで電車をまっていると、おそばのいい匂いがしてきました。じーっと眺めていると、おそばの湯気の中でなにか動いたような? 目を凝らしてみると……。ええっ!? 小さなにんじゃが、いなりずしの上に立ってる!? それに、よく見ると動いてる!? しかし、まわりのひとはだれも気づいていないようです。あれはいったいなんだったんだろう? と思いながらも、電車に乗っていざ出発です。すると、窓の外には……。にんじゃがいたーーー! しかも、ついてきてるーーー!! クイズ・迷路・探し絵など、遊び要素もたっぷり! おでかけのお供にぴったりの1冊です。
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『こんぴら狗』で児童文学賞をトリプル受賞した今井恭子先生が、心の傷を抱えながらも他者との関わりを通し、力強く成長していく等身大の子どもの姿を描いた物語。 戦後1950年代、英治は商店で賑わう街の履き物屋に生まれ、総勢十一人が暮らす家で育った。5歳の春、一緒に遊んでいた3歳の弟裕也を亡くして以来、弟が死んだのは「ぼくのせいだ」と英治の心には罪悪感が住み着いてしまう。養蜂を営む叔父信三と過ごす和歌山での日々などの非日常的な体験を通し、抱えた罪悪感を少しずつ消化していく英治は、9歳の夏に蝋燭と炎の絵ばかりを描き続ける、絵師と名乗る女と出会う。「子どもを殺した」と自分を責め続けている女に、英治は「ぼくも弟を殺した」と事故のことを打ち明ける―――。
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現役小中学生、大絶賛! 累計90万部突破の人気シリーズ第13巻は、「学校生活」をテーマにしたちょっと不思議な90話を収録。 【あなたはこの物語の意味、わかりますか――?】●変化のない学校生活に飽き、通学路で寄り道をしてみた。目の前に「この先はマップがありません」と表示が浮かんだ。 ●入試問題のデータを事前に入手できたので、合格は余裕だった。私は模範的な生徒としてスパイ養成学校に迎えられた。 ●真面目な所が好きで付き合った彼。借りたノートも字が綺麗。でも気づいたの。丁寧なのは最初の数ページだけだって。 物語の解説&他の物語は、ぜひ本書でお楽しみください! 【小中学生の声】●初めて小説が好きになりました。(小6/つぐみさん) ●読み始めたら止まらない。(中1/箕面のまるさん) ●「?」が「!」に変わる瞬間、いつも頭がゾワッとします。(中2/一葉さん) ●長編小説を読んだときみたいな満足感。(中2/嘉城さん) ●本をあまり読まない私でも、楽しく読めた。(小5/衣織さん) 【目次】●一時間目:不穏な日常……歓迎/先手/ウソデミック/衝撃的な出会い/抜き撃ちテスト/睡眠具/判定/大規模/ほうかご/暗闇/模擬人生/模擬生徒/閉鎖作戦/狼人/スキップ不可/おつかい/◯(まる)/数を楽しむ/見るな ●二時間目:巧みな授業……検証不能/落書き/神頼み/元号/安眠装置/こだわり/完成度/苦手科目/跳び箱/正確な答え/効率的な学び ●三時間目:明るい教室……王の席替え/青木さんの悩み/点呼/消失/授業は中断/カーテン裏の声/自白/いきもの/当番/ロボット掃除/延期/複雑な時間割 ●四時間目:眩しい青春……完璧な作戦/見分け方/身体が資本/期待の星/スクール・オブ・フィッシュ/文化部の戦略/借り物の恋人/衝動/サヨナラ/最短距離/初心/お前のことが/不器用な彼女/成就率/ずっと友達 ●五時間目:日々の生活……トウコウ/予備/見逃せない/永い朝礼/スカウト/未実装/貴重な夏休み/顔/野心/夏休み最後の日/天使の秘密/第三者面談/第三の選択肢/実技/間違った努力/一年越しの告知 ●六時間目:楽しい学校……部活の幽霊/ないの/全員校長/本の住人/月面宙返り/早弁/均衡/ほけん室/自動車の学校/絶滅校/進路/係の飼育/老化/図書館の怪物/即完/長髪禁止/交代
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一度、逃げだしたわたしでも また、ステージに立っていいのかな 部員がつぎつぎやめて 自分も幽霊部員になってしまった過去をもつ冴島。 部長なのに、と悔やみつづける彼女は、 真意の読めない後輩、高科から 卒業公演で主演をするよう勧められる。 とまどいながらも、冴島は 部員とともに中学最後の舞台にのぞむ。 演劇部シリーズ第2作! :::::::::::::::::::::::: たくさんのものをみんながくれた。 おかげで、こうしてここに立てた。 わたしは、こんなふうにみんなと作る演劇が大好きだ。 ツラいこともあった。けど、それでもやっぱり演劇が好きなのだ。幽霊部員になっても、退部届はだせなかった。それくらいには好きだった。 やめなくてよかった。 つづけられてよかった。 そう思えるようになれて、本当によかった。 (本文より) ::::::::::::::::::::::::
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じしんから いのちをまもる ポーズのれんしゅう してみよう さぁ ゆれを かんじたら どんな どうぶつに なる? ーーー ポーズをマネして、あそんで防災! かわいい動物たちの絵を通じて、6種類の「命を守るポーズ」を楽しく身に着けられる絵本。 机がなかったら? 外にいたら? 電車に乗っていたら? といった状況に応じて、適切な行動を知ることができます。 おうちでの普段の読み聞かせや、園や小学校での防災訓練の前後に取り入れてみてください。 2・3歳から。 【専門家監修】巻末に全6ポーズの解説と、おうち防災のワンポイントアドバイスつき。 ★教育関係者が推薦! 「防災訓練となると、身構えてしまう子どもたち。中には泣き出してしまう子も……。この絵本は、「へんしん!」と遊びながら、地震から命を守れる「ポーズ」を身につけられる、画期的な作品!イラストが大きく、しかもかわいく、テキストも簡潔でリズム感が良く読みやすいです。」(保育士) 「小さな子でも無理なく「防災」に親しむことができるので、大きな地震の頻発する昨今だからこそ、日頃から親子で読んでほしいと思います。防災イベントなどでは、読み聞かせに合わせてポーズを真似してもらうと、レクリエーション感覚で楽しみながら参加してもらえると思いました。」(図書館司書) 「言葉で伝えても、幼い子どもにはしっくりこないことが多い避難訓練。この絵本なら低学年にも分かりやすく、具体的に伝えることができます。」(小学校教諭) 「避難訓練が怖くなくなる絵本。訓練と知っていても子どもはドキドキ。でも、この絵本の読み聞かせをした後は、怖がらず落ち着いて参加できます。動物の真似をすることで、どんな行動をしたらよいかイメージしやすくなるようです。」(小学校教諭)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある日、ちいさなライオンの子は、冒険にでかけました。犬や猫、人間の男の子…と出会いますが、すぐにあくびがフワーン、まぶたも重たくなって…。 動物写真家の先駆者によるかわいらしいライオンの子の写真に、『おやすみなさい、おつきさま』の作者が文章をつけた、おやすみなさいの絵本。
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あの転校生の辻アキトだ。 ジャンパーにジーンズの辻さんは電柱のうしろにかくれるようにして、お寺をじっと見つめていた。 道をへだてたところにいるあたしには気づいていないようすだ。 しんせきの集まりできたのだろうか。いや、それならば同じように黒い服を着るだろうし、かくれてながめる必要はない。 めずらしいのか。 おそうしきや法事といった風習が、前に住んでいた町とはちがっていいて、何かよほどきょうみをひかれるところがあるのだろうか。 まったく周囲に注意をはらっていないほどの真剣さが不思議だった。(本文より) あらすじーー「うっかり自分の考えを言わないのがせいかいなのだ」と思いつつ、そんな自分を少しみみっちい性格だと思っている美海は、正直になんでも言いすぎて「性格が悪い」とクラスメートから言われている隣のクラスに転校してきた辻アキトと仲良くなる。 アキトは別に悪い子ではなく、少し変わっているだけだと思っていた美海だが、 やがてアキトがお寺だのおそうしきだの、不吉な場所にばかり興味を持ったりお年寄りに厳しい様子を何度か見てしまい胸がざわざわしてくる。
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【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「子どもの本の専門家」が選んだ350冊。 2018年から発行されている日本国際児童図書評議会(JBBY)の年刊誌「おすすめ!日本の子どもの本」と「おすすめ!世界の子どもの本」が1冊の書籍に!日本で刊行されている児童書の中から、子どもたちに読んでもらいたい本を厳選して350点紹介します。 掲載する作品を選んだのは「児童書の専門家」たちです。翻訳家・さくまゆみこさんをはじめ、長年子どもの本に携わってきた選者たちがじっくり話し合いながら作品を決めていて、読者の好奇心に応えてくれる優れた本が載っています。子どもたちの想像力を刺激する、魅力あふれる作品と出合えるブックガイドです。 (底本 2024年11月発売作品) ※この作品はカラーです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近なふしぎから、地球のふしぎまで!子供の初めての疑問に答える絵本 空はどうして青いの? 虹はどうしてできるの? 魚はどうやって眠るの? どうして夢をみるの? 時計っていつできたの? 日常の中で子供が初めて出会う70以上の疑問を、イラストでわかりやすく解説した絵本です。 著者:てづかあけみ 監修:日本科学未来館
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