児童書の検索結果
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おふろで なんでやねん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 爆笑人気えほん、パワーアップ第2弾!お風呂屋さんに行ったら、中はハワイのビーチだった…「なんでやねん!」、お父さんが○○○しちゃった。…「なんでやねん!」、おじいちゃんが○○○した。…「なんでやねん!」、ねこが○○…「なんでやねん!」。ありえないハプニング続出。親子でいっしょに笑える爆笑シーンの連続のなかに、家族の温かさがじんわりと伝わってくる「家族絵本」。読んだあとは、みんなでいっしょにお風呂屋さんにGO! -
もりのセーター
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 思いやる心と自然の恵みが伝わる絵本。暖かい気持ちが胸に広がります。ふたごのこぐま、ルルとララは、はだかんぼで寒そうな木に、緑色の毛糸でセーターを編んであげたいと思いました。セーターあみのシカのおじいさんのところへ行って、早速相談。でも、しかのおじいさんはとても忙しく、緑の毛糸も切れていたので、おじいさんに毛糸の作り方と編み方を教わって、編み始めます。ルルとララのところにやってくる森の友達たちは、毛糸だまに寄りかかって一休み……のつもりが、ついお昼寝してしまいます。不思議なことに、緑の毛糸は、ぽかぽか暖かいのです。セーターはできあがりました。が、仕上げに夢中だったルルとララは、冬ごもりの用意をなんにもしていなかったのです。ため息をついて、木を見上げるとそこにはみんなからの贈り物が! しかもその後、もっと素敵な不思議なことが起こります。作者の優しい語り口と暖かい絵が見事に調和した作品。 -
おつきみセブン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「セブンの行事えほん」シリーズの新作!空からやってきたセブンが、十五夜やお月見について、コミカルに解説します。ヒーローなのにおっちょこちょいなセブンは子ども達に愛されること間違いなし!月の満ち欠け、お月見だんごの作り方、月にまつわる伝説まで、お月見行事について詳しく載っています。もとしたさんのユーモア溢れる文章、ふくださんの表情豊かなセブンや子ども達の絵にもご注目ください! -
どすこいすしずもう サーモンざくらの ひみつ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アニメ化決定! 海をこえてノルウェーからやってきた「サーモンざくら」。まじめでひかえめな性格だが、おいこまれると……。 読み聞かせ3歳から ひとり読み5歳から ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
わたしのともだちポルポちゃん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 足が2本でも8本でも、わたしたちはともだち! たこのポルポちゃんとわたしは、とってもなかよし。遊ぶときも、お茶の時間も、いつもいっしょ。ある日、お城に招待されて、ポルポちゃんはわたしのドレスとなったのですが……。 女の子とたこの友情を、不思議でキュートに描いたファンタジー絵本。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
わらうプランクトン(小学館の図鑑NEOの科学絵本)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 プランクトンの、おちゃめな顔が大集合! 思わずふき出す、プランクトンの面白い顔。エビのなかまやカニのなかま、イカ・タコの赤ちゃん、ゴカイのなかま、池にすむミジンコや、その他有象無象の小さな生き物たち・・・そんな生き物を顕微鏡でのぞいてみると、そこには、想像を絶するようなさまざまな「顔」・「顔」・「顔」が。ほほみかける顔、にらみつける顔、面白い顔、怖い顔・・・成長するに従って、どんどん眼がたれてくる顔なども。色々な顔のプランクトンを顕微鏡写真で大紹介! (底本 2015年2月発行作品) ※この作品はカラー版です。 -
いちねんせいがあるきます!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きょうは、にゅうがくしき。まおは、一年生になりました! でも、学校までのみちは、とおいし、くるまもいっぱい。明日から、ちゃんとあるいていけるかな?・・・すると、ふしぎなまいごの一年生がつぎつぎあらわれて、いっしょに学校へいくことになりました! うれしさいっぱい! でも、不安もいっぱい! そんな新一年生をあたたかく励ます楽しい幼年童話。入学のプレゼントにおすすめです。 -
ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「今日から、この小学校へ通うのか」。転校してきたばかりの学校。桜の花びらの舞う校庭で見たのは、ロケット花火! そう。すらりと背が高く手足の長い女の子のジャンプシュート。それはまさにロケット花火のよう。その姿にあこがれて、あすかはミニバスのクラブに入ったけれど…。 ジャンプシュートの高崎さんはクラブの中では孤立。「仲間って?」「友だちって?」持ち前の前向き精神がさわやかな読後感をもたらす物語です。 -
ここにも! そこにも! ダニ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 血をすって病気を運んだり、アレルギーの原因になったりと、嫌われもののダニですが、人に害をあたえるダニは、全体のほんの一部。ダニのなかには、落ち葉などを食べて土をつくり、ゆたかな自然をささえるものがたくさんいます。ダニって、どんな生きものなの? 何を食べているの? どんな種類のダニがいるの? 知られざるダニのくらしを、大迫力の写真で追った写真絵本です。身近な生きもの、ダニの魅力にせまります。 -
ぽっかりライトせんせい
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぽっかりライトせんせいは、お医者さん。 患者さんは、目覚まし時計に、掃除機に、冷蔵庫!? そうそう。ぽっかりライトせんせいは、懐中電灯なんです。 頭のライトで、みんなの不調は、見逃しません。 決めゼリフは「ぽっかりライト!」 今日はどんな患者さんが来るのでしょうか。 ぽっかりライトせんせいと、その仲間たちが繰り広げる、小さくて愉快なお話。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
かえるくんと あたらしい おともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雨あがりのある日、かえるくんが楽しく公園で遊んでいたら、新しいおともだちに出会います。その新しいおともだちというのは、にじのこどもでした。にじのこどもといっしょに楽しい時間を過ごしていると、空からにじのお母さんがおむかえにやってきました。まだまだ遊びたいかえるくんとにじのこどもは、いっしょにお空へ飛んで……。美しいパステル画が印象的な空を見上げたくなる一作です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
おうちジャングル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あかりちゃんがある朝起きると、おうちの外がジャングルに! はりきってリビングにおりていくと そこには、どうぶつがびしょぬれであつまってきていて……。 かわいい動物の絵で大人気のももろさんが描く おうちでぼうけんファンタジ-。 みんながいたら、ほら、いつものおうちがこんなに楽しい! *読んであげるなら3歳くらいから *自分で読むなら5歳くらいから *すべてひらがな ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
私立五芒高校 恋する幽霊部員たち
●高校の入学式の日に校内で迷った要が渡り廊下で出会った色白の美少女は、伝説の音楽室のユーレイ?[入学式の日に一目みて・・] ●オカルト研究部で映画マニア、将来ハリウッドで特殊メイクアーティストになるのが夢のサワケンの思い人は……[恋敵は幽霊?] ●演劇部でお寺の息子の仁科は購買部で出会った要に、目の前にいる色白美人幽霊(?)を成仏させるためにお経をあげてくれ、と頼まれて……[ツイてない人、ツイてるかもしれない美女] ●写真部の隼人は、イライラしていた。凜が他の男子と一緒に、女子達に大人気の占い、体育館裏の「お願いさん」の祠に向かうのを見たからだ。[お願いさん] ●ハイスペック男子のスバルが憧れの雪乃にさりげなく告白するために演劇部の友人達が企画した肝試し、だが当日雪乃が1番ノリで現れて……[肝だめしはお好き?] など11話。オカルト好きな五芒高生たちのリアルな青春、連作短編集。 -
パーンツ!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「パーンツ!」と声に出して読めば、子どもたちの笑いがこぼれて、どっともりあがります。園での読み聞かせで反響大の発声絵本。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
にんきもの いちねんせい
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 だれでもみんな にんきもの いちねんせい。 クラスのなかのみんながみんな、にんきものいちねんせいだということに気がつける絵本です。ともだちのいいところをみつけて、じぶんのいいところにもともだちが気づいてくれていることを知ることで、子どもたちは成長します。ともだちからしてもらってうれしいことを自分もほかのともだちにしてあげることのきっかけにもなります。クラスのなかでにんきものの輪が広がっていく、そんな優しさにあふれた内容になっています。つちだのぶこさんの個性豊かな子どもたちの表情も楽しめる一冊になっています。 ※この作品はカラー版です。 -
ふきだしのフッキー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゆうくんが、いたずらをしてしまったはなちゃんに「ごめん」が言えなくて悩んでいると……。そこへ、ふきだしのフッキーがやってきました。モノの気持ちを代弁してくれるフッキー。さっそく、色々なモノの声を聞かせてくれました。「いたい、いたい、ふまないでー!」ゆうくんが踏んづけて履いている靴の声。「うえーん、むしされたよう……」信号無視された信号機の声。「おいていかないでー」お皿に残されたブロッコリーの声。「おてがみ、ちょーだい!」郵便ポストの声……。色々な声を聞かせてくれたフッキーは、「モノは話ができないけれど、ゆうくんは自分の気持ちを話せる。だから、仲直りをしたいなら『ごめん』って言えばいいんだよ」と教えてくれました。はなちゃんを前にして、なかなか言い出せないゆうくんですが、フッキーが口の前にきてくれて……。 -
はらぺことらたとふしぎなクレヨン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この前の金曜日、チイばあちゃんはおしいれのすみにあった、クレヨンの箱を見つけた。チイばあちゃん、ひさしぶりに画用紙をだして、何をかこうかと考えた。そのとき、とらねことらたが窓からひらりととびこんできて、おなかがすいたとさわぎだした。チイばあちゃん、とらたに何が食べたいのか聞くと、ねこは魚が大好きで、魚はタイに決まっているといいだした。チイばあちゃんが、真っ赤なタイの絵をかくと、とらたはその絵をパクンと食べてしまった。そして、おなかいっぱいになったとらたは、窓から外へでていった。そのとらたの体が赤くなっているように見える。とらたを追いかけていったチイばあちゃん。りすに、赤いしまねこを見なかったかと聞くと、赤い犬なら見かけたといわれた。つぎに、フクロウにも赤いしまねこか、赤い犬を見なかったかと聞くと、赤い牛なら見たといわれて……? おばあちゃんとねこが繰り広げる、ちょっと不思議で愉快なお話。 -
やきもちやいたら やってみて!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 感情を子供自身でコントロールする方法を教える、フランス発の絵本。嫉妬心にふりまわされず、コミュ力の高い生きやすい子に。 フランス発、子供自身で感情をコントロールするメソッドを教える絵本シリーズ。 ユニコーンのこども・ガストンといっしょに、かなしみや怒りなどの扱いにくい感情を手放すための、簡単な呼吸法を学べます。 本書のテーマは「嫉妬心」。 いつでも気分を前向きに切り替えられ、コミュニケーション力が高く、生きやすい子に導きます。感情を「親や周囲がやりすごす・なだめる」のではなく、「子供自身が根本から解決する」ため、子育てもぐっとラクに。 幼稚園や保育園のともだち関係や、下の子が生まれてからの赤ちゃん返りに悩むママ・パパにおすすめ。 各国で続々翻訳書が刊行中。 オーレリー・シアン・ショウ・シーヌ:パリ第3大学で児童心理学に主眼をおいた情報とコミュニケーションに関する修士号を取得。10年間アニメ制作に携わったのち、児童書の作家としてガストンシリーズでデビュー。ソフロロジーによるセラピーのメソッドを学び、教育機関などでワークショップなども行っている。 垣内 磯子(カキウチイソコ):東京都出身。早稲田大学仏文科卒業。詩人としてデビューし、絵本・童話作家、翻訳家として活躍。早大小野梓賞、サンリオ詩とメルヘン賞などを受賞。詩集に『春の通信簿』、絵本に『よるのとこやさん』など多数。 -
はるといえば…
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『れいぞうこ』(偕成社)、『いろいろ ばあ』(えほんの杜)、『おやすみなさい』(童心社)、『ちゅちゅうたこかいな』(講談社)、『しろとくろ』(岩崎書店)などでおなじみの人気絵本作家・新井洋行が贈る、赤ちゃんと四季の絵本シリーズ・春編! 春といえば桜、桜といえば花びらひらひら、ひらひらといえばちょうちょ、ちょうちょといえば……連想で次々繋がる春の楽しさ! 目を引くかわいいイラストと気持ちいいリズムの言葉が素敵な、親子で楽しめる1・2・3歳向けの絵本です。 -
注文の多い料理店/銀河鉄道の夜
賢治の作品の中でもっとも有名で、ユーモアにあふれた傑作『注文の多い料理店』、銀河鉄道に乗って宇宙を旅するファンタジー『銀河鉄道の夜』、大風の日に現れた転校生の物語『風の又三郎』、そのほか、いろいろな動物たちによる不思議な物語『どんぐりとやまねこ』『よだかの星』『やまなし』『セロ弾きのゴーシュ』や、『雨ニモマケズ』の8編を収録。賢治の世界へ旅立てる決定版!【もくじ】序/やまなし/どんぐりとやまねこ/注文の多い料理店/セロ弾きのゴーシュ/よだかの星/風の又三郎/銀河鉄道の夜/雨ニモマケズ/解説/スラスラわかる読書のコツ!(森川成美) -
スポーツのおはなし 野球 ぼくだけのファインプレー
●オリンピックの種目をテーマにした童話シリーズ「スポーツのおはなし」。 2020年の東京オリンピックに向けて、新しくとりあげられた種目も含め、10人の豪華執筆陣がスポーツをテーマに描き下ろした、小学中級向けの創作童話です。 ●小4の球真は、野球チームのスーパースター。昨日もホームランを打った。将来は、球真に野球選手になってほしい!とお父さんにも友だちにも期待されている。でも、実は誰にも秘密の夢がある!“本当にやりたいこと”をみつけた少年が、夢をかなえようとする物語。 ●シリーズ「オリンピックのおはなし」の特色 ・各児童文学賞受賞作家やベストセラー作家など、現代を代表する一流童話作家の書き下ろし。 ・「物語の楽しさ」を第一に書かれた作品は、どの一冊をとっても、すぐれた童話作品として楽しむことができます。 また、シリーズを通して読むことで、さまざまなスポーツの特色や魅力に触れることができ、スポーツへの興味が深まります。 ・ほぼすべての見開きに、実力ある画家によるイラストが入っていて、低学年から、ひとりで読めます。 ・巻末に収録したコラムページで、スポーツへの理解が深まります。 ・朝読書にもぴったりのボリュームです。 ●シリーズ「スポーツのおはなし」のラインアップ 卓球(吉野万理子) リレー(小手鞠るい) 空手(くすのきしげのり) サーフィン(工藤純子) バトミントン(落合由佳) テニス(福田隆浩) 柔道(須藤靖貴) スポーツクライミング(樫崎茜) 体操(小林深雪) 野球(あさのあつこ) -
ファーブル昆虫記 ここがスゴイぞ!虫のふしぎ
動物のフンをころがすフンコロガシ(タマオシコガネ)、自分よりも大きなえものを狩るハチ、空を飛ぶクモ……ファーブルがかんさつした虫たちは、さまざまな秘密、生きていく知恵をもっていました。「なに?」「なぜ?」「どうして?」知りたがりだったファーブルののこしたかんさつ記録にはたくさんの「発見」がひそんでいます。おどろきの発見と自伝をおりまぜた大けっさく!!【もくじ】この物語の作者/みなさんへ/はじめに/セミ/タマオシコガネ(フンコロガシ)/ジガバチ/虫たちとのであい/サムライアリ/カニグモ/カミキリムシ/ミノムシ/おしまいに/この物語にでてきた虫たち/解説(脚注監修…筒井学「ぐんま昆虫の森」飼育専門家)/≪特別収録コラム≫奥本大三郎『ジュニア版ファーブル昆虫記』より1 アリのみつけ方と飼い方/2 カミキリムシのみつけ方と飼い方/3 ふん虫のみつけ方と飼い方 -
スポーツのおはなし テニス テニスキャンプをわすれない!
オリンピックの種目をテーマにした童話シリーズ「スポーツのおはなし」。 2020年の東京オリンピックに向けて、新しくとりあげられた種目も含め、10人の豪華執筆陣がスポーツをテーマに描き下ろした、小学中級向けの創作童話です。 ●シリーズ「スポーツのおはなし」の特色 ・各児童文学賞受賞作家やベストセラー作家など、現代を代表する一流童話作家の書き下ろし。 ・「物語の楽しさ」を第一に書かれた作品は、どの一冊をとっても、すぐれた童話作品として楽しむことができます。 また、シリーズを通して読むことで、さまざまなスポーツの特色や魅力に触れることができ、スポーツへの興味が深まります。 ・ほぼすべての見開きに、実力ある画家によるイラストが入っていて、低学年から、ひとりで読めます。 ・巻末に収録したコラムページで、スポーツへの理解が深まります。 ・朝読書にもぴったりのボリュームです。 ●主な内容 全国のテニスクラブから推薦された小学生が参加するテニスキャンプに参加している小3のサオリは、上手な上級生たちに圧倒されて自信を失いかけていた。その夜、サオリはホテルのロビーの公衆電話からお母さんに電話をかけた帰りにイチさんと名乗るスーツ姿の品の良いおじいさんと出会い・・・ ●著者紹介 長崎県の特別支援学校勤務。『この素晴らしき世界に生まれて』(小峰書店)で、日本児童文学者協会長編児童文学新人賞受賞。 『熱風』で、第48回講談社児童文学新人賞佳作受賞。 『ひみつ』(講談社)が第50回野間児童文芸賞最終候補作に、 『ふたり』(講談社)が2014年青少年読書感想文全国コンクール課題図書に、 『幽霊魚』(講談社)が2016年読書感想画中央コンクール指定図書に、 『香菜とななつの秘密』が厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財に選ばれる。 その他、『おなべの妖精一家シリーズ1.2』(講談社)など ●シリーズ「スポーツのおはなし」のラインアップ 卓球(吉野万理子) 体操(小林深雪) リレー(小手鞠るい) 空手(くすのきしげのり) サーフィン(工藤純子) 野球(あさのあつこ) バトミントン(落合由佳) テニス(福田隆浩) 柔道(須藤靖貴) スポーツクライミング(樫崎茜) -
絵本まんがはじめてのドラえもん<電子限定版特典付>
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 幼児も読める『ドラえもん』まんがの絵本。 電子版限定まんが『なんでもたまごに・・・』が含まれます。 『ドラえもん』は、1970年に『小学一年生』~『四年生』の学年別学習雑誌と、『幼稚園』『よいこ』の幼児誌、計6誌で同時に連載スタート。作者の藤子・F・不二雄先生は、読者である子どもたちの年齢や興味に合わせておはなしを丁寧に描き分けていました。 この本では、幼児誌に掲載されたおはなしから9話をセレクト。どのおはなしも、小さな子どもたちでも感覚的に楽しめるよう工夫されています。入学前から身につけておきたい、歯みがきや寝る時間、友だち関係など生活にそったテーマが中心で、ドラえもんといっしょに楽しく学べる本でもあります。 お子さんのはじめてのまんがとしてはもちろん、親といっしょに楽しむ読み聞かせ絵本としても楽しめる「絵本まんが」。初期ののんびりしたタッチのドラえもんを見ているだけで、オトナの心も丸くなる1冊です。 文字の読めない幼児も楽しめるよう、URLからのリンク先より1話目の「ドラえもんがやってきた」の読み聞かせ音声つき映像も見られます。 -
スポーツのおはなし サーフィン ぼくらの波を走る!
「こわい波やいやな波もあるけど、にげないで、あわてなければ、そのうち通りすぎていくし、いい波もやってくる」 波のことを言ってるのに、ぼくにはちがうように聞こえた。いやなことがあっても、ずっとつづくわけじゃない。いつかいいこともあるって、言ってるように聞こえる。 「でも、いい波ってそんなに来ないから、今だって思ったら、そのチャンスをのがしちゃダメなんだ」 (本文より) 東京から千葉に引っ越したけれど、転校先で友だちができない海波(みなみ)。ひとり、スケボーで海へ行くと、波の上をすべるように走る子どもを見つけた。サーフィンをしていたのは、5年生の昴(すばる)。初めて会った昴から「なあ、サーフィン、やんない?」とさそわれた海波は、おじいちゃんに背中を押されて海に出ることにした――。 子どもたちに人気のスポーツをテーマにした童話シリーズ「スポーツのおはなし」。 オリンピックに採用されるスポーツについて、各一冊ずつ、豪華執筆陣が描き下ろします。 小学低学年から中学年向けの創作童話です。 2019年11月から3ヶ月連続で刊行致します。 ●シリーズ「スポーツのおはなし」の特色 ・各児童文学賞受賞作家やベストセラー作家など、現代を代表する一流童話作家の書き下ろし。 ・「物語の楽しさ」を第一に書かれた作品は、どの一冊をとっても、すぐれた童話作品として楽しむことができます。また、シリーズを通して読むことで、さまざまなスポーツの特徴や面白さ楽しさを学べます。 ・ほぼすべての見開きに、実力ある画家によるイラストが入っていて、低学年から、ひとりで読めます。 ・巻末に収録したコラムページで、各スポーツへの理解がさらに深まります。 ・朝読にもぴったりのボリュームです。 【予定されているラインナップ】 卓球(吉野万理子)/体操(小林深雪)/リレー(小手鞠るい)/空手(くすのきしげのり)/サーフィン(工藤純子)/野球(あさのあつこ)/バドミントン(落合由佳)/テニス(福田隆浩)/柔道(須藤靖貴)/スポーツクライミング(樫崎茜) -
千年の時を忘れて
千年前の幽霊マコマが戻ってきた! でも、その姿をみんなが見られるようになり、静枝はちょっと複雑な気分。しかも親友の美和が恋をしているようで…相手はまさか、マコマ? 静枝とマコマの恋の行方は…万葉集ラブ・ミステリー「千年」シリーズ第2巻。 -
スポーツのおはなし 卓球 ピンポン兄弟 ゆめへスマッシュ!
●オリンピックの種目をテーマにした童話シリーズ「スポーツのおはなし」。2020年の東京オリンピックに向けて、新しくとりあげられた種目も含め、10人の豪華執筆陣がスポーツをテーマに描き下ろした、小学中級向けの創作童話です。●祐樹は卓球大好きな小学3年生。コーチにも将来を期待されているけれど、「その気にさせているだけよ」とお母さんに言われたり、試合に負けて落ちこんでしまう。そんな祐樹に希望を与えてくれたのは、オリンピックへの出場を期待されている、あの選手だった。●シリーズ「オリンピックのおはなし」の特色・各児童文学賞受賞作家やベストセラー作家など、現代を代表する一流童話作家の書き下ろし。・「物語の楽しさ」を第一に書かれた作品は、どの一冊をとっても、すぐれた童話作品として楽しむことができます。また、シリーズを通して読むことで、さまざまなスポーツの特色や魅力に触れることができ、スポーツへの興味が深まります。・ほぼすべての見開きに、実力ある画家によるイラストが入っていて、低学年から、ひとりで読めます。・巻末に収録したコラムページで、スポーツへの理解が深まります。・A5判、80ページ(一部カラー)。朝読書にもぴったりのボリュームです。●シリーズ「スポーツのおはなし」のラインアップ/卓球(吉野万理子)、体操(小林深雪)、リレー(小手鞠るい)、空手(くすのきしげのり)、サーフィン(工藤純子)、野球(あさのあつこ)、バトミントン(落合由佳)、テニス(福田隆浩)、柔道(須藤靖貴)、スポーツクライミング(樫崎茜) -
ジャータカものがたり
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 子どもに伝えたいインドの昔話。 昔むかし、おしゃかさまがライオンだったときのおはなしです。 インドの海の近くに、ウサギがすんでいました。ある日昼寝をしていると、「ドッダダッドーン」というものすごく大きな音がしました。ウサギは、びっくり仰天!「世界が壊れる-」と逃げ出しました。「死にたくない~!」と走っていくウサギを見て、森の動物たちも大慌て。みんな逃げ出しました。 さてさて、本当に、世界は壊れてしまうのでしょうか? その様子を見ていたライオンが、「どうして逃げているのか?」とたずねると、動物たちは、口々に「世界が壊れはじめたのです」と答えました。 世界が壊れる音とは、何だったのでしょうか? ジャータカ物語とは、おしゃかさまの前世の物語です。おしゃかさまは、前世で動物など様々な生を受け、善行を積んできたから、偉大な仏になったと信じられています。そして、このジャータカ物語は、仏教の教えだけにとどまらず、人間としてのあり方が、寓話性豊かに語られているところから、イソップ、グリムなど世界の説話文学に影響を与えています。 ※この作品はカラー版です。 -
うれしい おいしい はんぶんこ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「上手に焼けたから、仲良しのうさぎさんに食べてもらいましょう!」りすの母さんは、パウンドケーキを「はんぶんこ」にして、うさぎの家に持っていきました。ところが、うさぎの家は留守だったので、手紙をおいていくことに。そして、ちょっぴり驚かせようと、自分の名前を書くところに「なかよしのともだちより」と書きました。うさぎの家族は、にんじんばたけから帰ると、パウンドケーキを見つけて大喜び。「なかよしのともだちより」という手紙を読んで、「いのししさんかしら?」と思ったうさぎは、お礼ににんじんゼリーを「はんぶんこ」にして持っていくことにしました。ところが……。美味しくできたから「仲良しの友達に半分おすそわけしよう」という喜びの共有。また、手紙の差出人に「なかよしのともだちより」と書いて、相手を楽しませようという思いやり。そんな優しさの連続が、最後に美味しい幸せを運んでくれる心温まるお話です。 -
はずかしがりやの バナナくん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はずかしがりやのバナナくんは、学校で行われる「歌の発表会」の練習が嫌いです。バナナくんは、顔を隠してしまって歌えません。「ああ いやんなっちゃうな」としょげていると、近所のくしカツのおじさんがやってきて言いました。「みられてると おもうから ハズカシイ。まわりは みんな イモとか カボチャやと おもたら ええんや」。くしカツのおじさんのもとで、歌の練習がはじまりました。何日かたって、発表会の日になりました。バナナくん、最初はハズカシイという気持ちがありましたが、「みんな いしころ いしころ」と心の中で唱えたあと、ついに歌い出します。「バーババ バーババ バナバナバー」。どんどん調子が出てきたバナナくんは、とうとう皮を全部脱いで、音楽室を飛び出しました。「くしカツさんも いっしょに うたお!」とくしカツさんを誘いましたが、驚くことに……。最後のどんでん返しが最高の絵本。 -
たのしいパンのくに
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気の絵本『そらとぶパン』の第二弾! 大きな雲の中に、全てがパンでできた「パンの国」がありました。ある日、その国に住む兄妹のところに、お城のお姫様からお誕生日パーティーの招待状が届きました。さっそく二人がでかけると、家の近くにパンの汽車がやってきたので乗せてもらうことにしました。途中で、ぞうとライオン、アーモンドパンとメロンパンに出会いました。みんなもパーティーに呼ばれているというので、一緒に汽車で行くことにしました。しばらくすると橋に辿りつきました。でもその橋は、恐竜パンの子供に食べられていて、汽車は、ミルクの川へ落ちてしまいました。でも、優しい恐竜パンのお母さんが引き上げてくれて、何とか助かりました。さらに汽車が進んでいくと、あやしい森にやってきました。すると、突然カニパンが現れて……? ふっくらしたおいしそうなパンや、ユニークなパンが各ページに散りばめられた、愉快で楽しい絵本です。 -
いたずらねこのミロ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 味のある深見春夫先生の絵と、いたずらの天才! ねこのミロの活躍が楽しい、愉快なナンセンス絵本です。ナツミちゃんのうちのねこのミロは、いたずら大好き。「あんたなんかきらい! どこかへいっちゃえばいい」するとミロは、本当にいなくなってしまいました。ミロを探しに森の中へ入っていったナツミちゃんは、クッキーを盗まれた3匹のネコに出会います。クッキーはミロの大好物。ミロの仕業に違いありません。そこで一緒にミロを探しにいくことにしました。しかしミロは、タコやごちそうを並べたテーブル等、色々な物に変身! ナツミちゃんたちを困らせます。みんなはもうカンカン。ミロのことは放っておいてクッキーを作り直すことにしました。すると「いっぱいいたずらをしてごめんね」とミロが現れたのです。ミロはみんなと仲直りできたのでしょうか!? ミロが変身していくシーンが子供の好奇心を捉えます。 -
コロコロコミックのひみつ 公式ファンブック ~小学生のミカタ~
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 裏の裏まで丸ごと紹介!ファン必読の書! 月刊少年コミック誌日本一の座を維持し、創刊から40年たった今でも小学生男子に圧倒的支持されているコロコロコミック!そのエネルギーの源を解き明かし紹介するファンのための一冊! 注目は、いまやコロコロの顔である曽山一寿先生が全面協力してくれた「でんぢゃらすじーさんに学ぶまんがができるまで」。まんがを作る過程すらも爆笑なのはさすが曽山先生! 総移動距離なんと90km!「コロコロコミックが印刷&製本をして書店に並ぶまで」のレポートは、驚きの連続! コロコロとの強力タッグを長く続けている「TV番組おはスタ」にも突撃取材&生出演を敢行! 何が起こるかハラハラだ。 小学生のあこがれ職業YouTuberはどうすればなれるの?おはコロチューバーにそのひみつを語ってもらった「おはコロチューバーになろう」は、見逃せない! 「コロコロコミック歴代表紙コレクション」や、のむらしんぼ先生の『コロコロコミック創刊伝説・特別編』、こしたてつひろ先生の『爆走兄弟レッツ&ゴー!!・特別編』など、お父さん世代も楽しめる企画もたくさん。 連載中の先生全員が描き下ろしてくれたイラストページも凄いぞ! -
いちばんさいしょのプログラミングえほん プログラミングをはじめる前に親子で読む本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年からスタートする小学校でのプログラミング教育を先取り! レンジャーたちとの楽しいストーリーの中で、小学校で学ぶプログラミングの考え「アルゴリズム」「シーケンス」「デバック」「抽象化」をわかりやすく解説★ 学校機関の指導要領に則った、保護者向けへの解説も巻末につけているので、この1冊で小学校でのプログラミング教育の余裕がバッチリできます。 ぜひ親子で、プログラミングの世界を楽しんでください。 -
かみさまのおはなし
平成の皇后・美智子さまが新天皇に読み聞かせをした、おさない子どもたちのための『古事記』が、新しい時代、令和を迎え、80年ぶりに復刊されます。変わることなく伝統を受け継いでいくため、皇室が大切にしてきた「読書」。世代から世代へと伝える、読み聞かせの力の大きさを、この本は再発見させてくれるでしょう。巻末には、皇室ジャーナリストの渡邉みどり氏が皇室の読書教育について解説した「美智子さまと子どもたちの本棚」を掲載します。この「かみさまのおはなし」は、昭和15年(1940年)に刊行された、『古事記』をわかりやすい文章に置き換えた子ども向けの読み物『カミサマノオハナシ』を復刻したものです。原作者の藤田ミツ氏は、大阪で、文字通り亡くなる寸前まで、自身が経営する幼稚園において子どもたちの教育に情熱を注いだ女性であり、この本を園児たちに読み聞かせることで、古典文学の素養を養わせ、日本の国の成り立ちを伝えました。そして注目すべきは、この本が、平成の皇后・美智子さまが、幼き日の皇太子、つまり令和時代の天皇陛下に読み聞かせをした本であることです。さらに言いますと、平成の天皇ご自身が、幼少期に親しんだ本でもあります。 -
リリーのふしぎな花
リリーは、植物を育てるのが大好き。あるとき森でめずらしい種を見つけたので、さっそくその種を植えました。ところが、その苗木はぶかっこうなうえに、いやなにおい。リリーはまったく気にしていないのですが、みんなは、1日もはやくひきぬいてしまいたいというのです。はてさて、リリーはいったいどうするのでしょう。 -
しんぶんのタバー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イスーン国の王さまは、イスが大好きで色々なイスを集めています。ある日、もっといいイスを集めたいと思った王様は、一番いいイスを決める「いいイスコンテスト」を開催することにしました。その知らせを見たイスたちは、我こそは、とお城を目指しました。同じように、コンテストに参加したくなったのは、おばあさんに新聞を束ねてしばってもらった「しんぶんのタバー」です。他のイスと同じように、お城を目指しますが、途中、他のイスたちに「きみは、イスではない。ただのゴミだろう」と言われてしまいます。それでも、タバーは前に進み、途中、あしが折れたゆりイスや、バネが飛び出たソファーに出会うと、励ましたり、自分の新聞やひもを使ったりして助けました。お城の人を呼ぼうと急いだタバーは、到着すると同時に力尽きてしまいますが……!? 自分のことだけでなく、他人を助けようと行動できる思いやりが感じられる、心温まる幼年童話。 -
しょくパンにんじゃ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平和なパンの村には、あんパン、カレーパン、クリームパンなどのいろんなパンがすんでいて、村のまんなかには、メロンパンとのさまのお城がたっている。「おーい、しょくパンにんじゃはおるか?」メロンパンとのさまが呼ぶと、しょくパンにんじゃはたたみのすきまから、「すっぽーん!」と、とびだしてきた。メロンパンとのさまは「となりのごはん村のごはんたちが、パン村をおそう計画があるらしいので、様子を探ってきてほしい」と、しょくパンにんじゃにたのんだ。すぐにごはん村にむかったしょくパンにんじゃ。「かわりみのじゅつ」で、白い顔にチョコクリームを塗って目立たないようにして、「すきまぬけのじゅつ」で、うすい体でほそいすきまもらくらく通る。そして、ついにごはん村のお城にしのびこんだしょくパンにんじゃは、ごはんたちのひそひそ話を聞いて……? 「しょくパン」×「にんじゃ」のおもしろい忍術がたくさん登場するユーモア絵本! -
アオハル・ミステリカ
ミステリカとは、知的好奇心をくすぐる、極上の謎。僕が愛してやまないものだよ――。となりの教室からのカンニング!? 同じ日、同じ時間に別々の女の子とデート!? 極上の謎=ミステリカを解き明かせ! 天才少年と、天才に勝てない少女の青春(アオハル)小説!! 【あらすじ】中学校入学直後。学力テストの結果が貼り出されたその日、事件は起きた。1位以外とったことがない園崎咲久(そのざきさく)の名前の上に、全教科満点で三良井晴樹(みらいはるき)の名前が刻まれていたのだ。それだけでなく、咲久はとなりのクラスの生徒の答案を盗み見た、カンニングの疑いまでかけられてしまう。真犯人は誰なのか? 咲久の疑いは晴れるのか? ミステリカ=極上の謎を愛する天才、三良井が動き始める。 -
少女は森からやってきた
小学6年生の美幸は、みんなと一緒に行動することが苦手で、いつも本ばかり読んでいた。仲良しの友だちもいないし、特にほしいとも思わない。本の中には友だちがいて、その友だちは人を傷つけたり、悪口をいったり、いじめたりしないから……。ある日、美幸のクラスに、アメリカの小学校から転校してきた少女、エリカがやってきた。エリカは、森に囲まれた小さな村で暮らしていたが、両親の離婚によってお母さんと一緒に日本で暮らすことになった。数日後、漢字が苦手なエリカと、算数が苦手な美幸は、自習の時間にこっそりプリントを交換して、お互いのプリントを終わらせることに成功。髪の毛の色も、得意な科目も、性格も、生まれた場所もちがう二人だったが、その日を境に距離が縮まっていく。美幸は、「新しい発見」というテーマの作文に、エリカのことを書くことを決めた。美幸にとって、新しい発見はエリカという友だちだった。ところが……。 -
ディズニー みんなが知らない塔の上のラプンツェル ゴーテル ママはいちばんの味方
なぜゴーテルは、罪のないラプンツェルの力を、どうしても必要だったのでしょうか。小さな魔女のゴーテルは、死の女王である母の力を引き継ぐことができず、母と二人の姉を失っい、ひとりぼっちになってしまいました。大好きだった姉たちを生き返らせるためなら、どんなことでもすると決心したゴーテルは、ある三人の強力な魔女に、助けを求めるのでしたが……。原題『Mother Knows Best』※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
いちにちなぞのいきもの
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNSでも話題沸騰、子どもから大人まで人気の「いちにち」シリーズ! 擬音の面白さとユーモア満載の絵で、読み聞かせなどでも大好評です。なぞのいきものって、ふしぎだな。なぞのいきものになったら、しょうたいがわかるかな? よし、いちにちなぞのいきものになってみよう。いちにちネッシー! ザッパーーーーーーン!! ネッシーは、スコットランドのネス湖にいるみかくにんせいぶつだよ。しってた? いちにちビッグフット! バン! ビッグフットはゆきやまでもくげきされているよ。からだがおおきくてあしもはやいからきをつけて! いちにちうちゅうじん! うちゅうじんのただしいよびかた (1)おくじょうで手をつなぐ (2)ひかるふくをきる (3)そうがんきょうをもっていく (4)とにかくかんげいする ほかにも、ツチノコやこびと、チュパカブラ、ペガサスになってみた。なぞのいきものって、ほんとうにいるのかも。そとにでてみつけにいこう。 -
とびばこバーン
小学校3年生の野花(のか)は、とびばこが苦手。今日も体育の授業があるので朝からとてもゆううつです。学校に行く途中、公園を歩いていると、教育実習で来ているみちる先生とぶつかった。体育の授業をなんとか終え、学校からの帰り道、公園のシロツメクサで首飾りを作っていると、またみちる先生に会った。とびばこが跳べない野花と、授業がうまくできないみちる先生の交情を、さわやかに描いた小学中級以上向けのものがたりです -
おふろで にほんちず
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 けんちゃんが、お風呂にはいっていると、壁に貼られた日本地図からなにか出てきた! 「きみは だれ?」「わたしは ほっかいどうの くまだよ。いっしょに おふろに いれて」「いいよ」くまが おふろに はいってきた。くまは にっこり にっこり。また なにか でてきた。「きみたちは だれ?」「わたしは あおもりけんの りんごだよ」「わたしは いわてけんの かっぱだよ。いっしょに おふろに いれて」「いいよ」りんごと かっぱも おふろに はいってきた。りんごと かっぱは ほっこり ほっこり。ドシン ドシン!! わあ、ふくいけんの フクイサウルス! それから、いろんなものが おふろに はいってきて……!? 47都道府県の形を持った、擬人化された特産物たちが地図から飛び出してきます。お話を楽しみながら、日本地図が覚えられるユーモア地図絵本! 切り絵で制作された精緻なイラストが、見ごたえたっぷりです。 -
ぼくらの山の学校
ある事件がきっかけとなり、学校にも家にも居場所がないと感じはじめていた、小学4年生の壮太。ある日、偶然テレビの特集で取り上げられていた「山村留学センター」に目がくぎづけになり、川遊びや祭りに歓声をあげる子どもたちの笑顔が忘れられなくなっていた。「――ぼくの居場所って、ここじゃないのか?」そう感じた壮太は、センターに行くことを決意。小学2年~6年生の13人が在籍するセンターでは、親元をはなれたメンバー自らが食材となる魚を釣ったり、地元の人と協力しながらお祭りを運営したりと、のびのびとした毎日が待っていた。家族関係や進路、学校での悩みをそれぞれ抱えながらも、大自然を舞台に成長していく小学生たちの物語。実際の山村留学センターを取材した著者が書き下ろした渾身の1冊。 -
ピカピカヒーローせっけんくん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ごはんやおかしをたべたり、おえかきをしたり、すなばあそびをしたあとは、いつもてがよごれちゃうよね。そのてをよーくみてごらん。もしかしたら、そこには「てのひらのまち」があって、よごれだんがあばれているかも……。よごれだんをみつけたパトロールカメラがでんぱをだすと、そのでんぱを「あわあわきち」がキャッチしました。あわあわきちにいるせっけんくんは、へんしんどうぐをみにつけて、あわぐもにのってまちにむかいます。よごれだんをはっけんしたせっけんくん。みずでっぽうでやっつけようとすると、よごれだんがこうげきしてきました。せっけんくんは、「あわダッシュステップ」や「あわがくれ」などでうまくかわします。こんどはせっけんくんがはんげきすると、よごれだんがつみかさなって、おおきな「ヨゴレーマン」にへんしんしたのです! お話の途中にある「おべんきょうコーナー」では、せっけんに関する豆知識が学べます。 -
コビトカバ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なんだか おくちが さびしいな はむっ パリパリパリッ ちがうなあ。はむっ チクチクチク いててて! コビトカバはどこ? 何を噛んでいるの? 親子でいっしょに想像力をふくらませながら楽しめる1冊です。子どもはニッコリ、大人は照れちゃう(!?)意外なクライマックスにもご期待ください♪ -
おてんとうさまが みてますよ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いたずら好きの「ぼく」が、お母さんの指輪を引き出しからこっそり取り出して遊んでいたところ、飼い猫のタマにもっていかれてなくなってしまう。でも、杖を拾えずに困っているおばあさんの杖を「ぼく」が拾ってあげたところ……。本書では、「ぼく」の「よいこと」も「悪いこと」も「おてんとうさまが みている」ということが、自然に理解できるような内容になっています。「おてんとうさまが みている」という言葉は、日本人になじみの深いものです。皆がよく聞き、使ってきたこの一言に、私たち日本人が大切にしてきた心が込められていると言えるのではないでしょうか。「ポカポカするおてんとうさまの目っていいな……」――日本文学研究者のロバート・キャンベルさんが推薦する一冊。 -
YA! アンソロジー 告白
2月14日(バレンタインデー)×告白! 小林深雪と講談社児童文学新人賞受賞作家たちが描く、珠玉のアンソロジー! ・2月14日、高校入試の日に出会った郁也に美紅はひとめぼれ。4月になり、同級生になれたけれど、彼には彼女がいて……!?(小林深雪/きみを好きになった日) -
3びきのこぶたのおみせやさんごっこ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3びきのこぶたがお店屋さんごっこをして遊んでいます。ちいぶたちゃんは、どんぐりのついたかわいらしいペンダント。ちゅうぶたちゃんは、紙のぼうし。おおぶたちゃんは、車をつくることにしました。ちいぶたちゃんとちゅうぶたちゃんは、すぐにお店をだしました。ところが、おおぶたちゃんは車をつくるのにあんまり手がかかったので、売るのが惜しくてしかたがありません。せっかくお客さんのおおかみさんが来ても、おおぶたちゃんは車を売ろうとはしません。そこへおかあさんが、ホットケーキをもってやってきました。みんなお腹が空いていたので、ホットケーキはあっというまに売り切れです。おかあさんは自分では食べることができませんでした。でも、おかあさんはニッコリ笑っていいました。「おみせやさんは、全部売れると一番嬉しいの」。その言葉を聞いて、おおぶたちゃんは車を売る決心をしました。「3びきのこぶた」シリーズの第4弾です。 -
ワッハ ワッハハイのぼうけん~谷川俊太郎童話集~
谷川童話の傑作を集めた文庫オリジナル版を電子化。 まず、少年と少女を主人公にした「けんはへっちゃら」四部作――このシリーズは全て「子どもの目の高さ」で描かれた古典的名作。四作それぞれが絵本仕立ての四巻本として刊行されたもの。それぞれのタイトルは「けんはへっちゃら」「しのはきょろきょろ」「とおるがとおる」「せかいはひろし」。中でも現代の〈わらしべ長者〉物の傑作「けん…」は、少年のポケットに入っていた〈ひも〉が〈ふうせん〉になり、〈キャラメル〉→〈子犬〉→〈自転車〉→〈鉄腕アトム〉→そして最後は〈ジャムパン〉になるという、少年の一日を描いた楽しい冒険物語。 「ワッハ ワッハハイのぼうけん」は、この著者にしか書けないようなナンセンス童話の金字塔。和田誠の素晴らしいカラーとモノクロの絵を三十数点収録。 最後の「ここから どこかへ」は、おばけと少年の物語。登場するおばけは、〈部屋住みおばけ〉〈電波おばけ〉〈おならおばけ〉〈好きですおばけ〉〈文字おばけ〉〈からっぽおばけ〉といった不思議な面々。 谷川俊太郎の都会的なユーモアとナンセンスが飛び跳ねる発の文庫版傑作童話集を電子化。 ※この作品には一部カラーが含まれます。 -
たべもののおはなし ラーメン 天の川のラーメン屋
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シンくんがおつかいで、ラーメンにかかせない、とくせいヤキブタを買いにいったら、かえり道、ふしぎなおじいさんに話しかけられました。どうしても、とくせいヤキブタをゆずってほしいと言うおじいさんに、シンくんはきっぱり首をよこにふったのですが……家にかえったら、ヤキブタはあとかたもありませんでした。いったいどうして? それから、とってもふしぎなことがおこりはじめました。 -
おかしなこともあるもんだ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある日、おおかみがお茶を飲んでいると、裏庭でしくしく泣いているひつじを見つけました。「どうしたの?」と、おおかみが聞くと、「毛をなくしてしまったんです」と、ひつじは答えました。「毛?」「あつかったから、脱いでお昼寝をしていたんですけど」「はてさて、おかしなこともあるもんだ」と、おおかみは思いました。「毛を脱ぐひつじがいるなんて」「風に飛ばされてしまったのかもねぇ」と、おおかみが言うと「このままじゃ帰れません……」ひつじはとても困った様子です。そこで、おおかみは一緒に毛をさがしてあげることにしました。次々におこる「おかしなこと」に首をかしげるおおかみの様子は、思わず真似をしたくなってしまうかも? 最後は、クスッと笑える「おかしなこと」が待っています。第8回MOE絵本屋さん大賞新人賞第一位を受賞した著者によるユニーク絵本。 -
くまのトーマスはおんなのこ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 女の子になりたいとずっと悩んでいたテディベアのトーマス。 それを打ち明けたら、大好きなエロールはもう友だちじゃなくなってしまうだろうか…。 本当の自分を打ち明ける勇気を持ったテディベアと、 そしてそれを知らされた親友のエロールの返事は……。 「大事なのはきみがぼくの友だちだってことさ」 ジェンダーと友情についてのやさしいお話。 作者のジェシカ・ウォルトンの父は男性から女性に性別移行したトランスジェンダーだった。ジェシカは、自分の息子エロールに読んで聞かせるトランスジェンダーをテーマにした絵本を作りたいと思ったことがきっかけで、自分でこの絵本を制作した。 本文は、すべてひらがなとカタカナ。幼い読者がひとりでも読める絵本です。 -
小学館ジュニア文庫 いじめ-いつわりの楽園-
「いじめ」新シリーズがスタート!! 《あかり王国》………優秀で美しい少女あかりを中心にいつも行動を共にするそのグループは、そう呼ばれていた。いつもクラスの中心で輝いているグループ。内気で臆病な性格の葵にとって、あかり王国はあこがれそのものだった。だが、葵は、グループ内でいじめが行われていることに気づいてしまう。葵は、なんとかいじめられている子を助けようと、せいいっぱい行動する。その結果、いったんは解決したかに見えたいじめ問題だが、そこから事態は思いもかけない方向に発展していく。誰がいじめているのか? なぜ、いじめるのか? 真実は、はじめに葵が考えていたよりずっと悪質で、複雑なのだった……。 ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。 -
すてきなステッキ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『そらとぶパン』や『あしにょきにょき』などで大人気の深見春夫のナンセンス絵本。わたしのおじいちゃんのステッキは、とてもふしぎなステッキです。いろいろなものを、すてきなものにかえてしまうステッキです。おじいちゃんとわたしは、おさんぽにでかけました。おじいちゃんは、ベンチのうえにおちているきれいなおちばをステッキでつつきました。すると、おちばはすてきな小鳥になって、とんでいきました。そして、ステッキでみずたまりをつつくと、虹色のふんすいになり、リンゴをつつくと、すてきなぼうしになりました。ふたりはしばらく歩いて畑につくと、ソラマメのさやをつつきました。すると、ソラマメがとびだしてきて、電車になりました。ソラマメの電車にのると、はっぱがレールになり、夜になるとレールは星になりました。そして、電車は夜空へとすすんでいきました。 -
コロッケ できました
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 じゅーじゅーからあげは、マヨネーズをつけて、ぱくっ。じゅわじゅわハンバーグは、チーズをのせて、がぶっ。ぷりぷりエビフライは、タルタルソースをつけて、ぱくりっ。さあ、さくさくのコロッケは……?ページをめくれば、おなかがぐー。あっつあつのごちそうを、おなかいっぱいめしあがれ! おなかがすいてたまらなくなる、、おいしい木版画絵本。 -
おやゆびひめ ~【デジタル復刻】語りつぐ名作絵本~
【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!! 19世紀デンマークの童話作家、アンデルセンの代表作のひとつ「おやゆびひめ」。花の中から生まれた小さなおやゆびひめが、カエルに誘拐され、魚、蝶、コガネムシ、小鳥などさまざまな生き物とかかわりながら冒険を続け、最後はツバメに連れられて行った花の国で花の王子と幸せな結婚をするお話ですが、大きな魅力のひとつは、さまざまな生き物が登場してくることです。 この絵本にはとてもリアルに生き物や植物が描かれています。そのひとつひとつをお子さまと一緒にじっくり見ていってはいかがでしょう。また親指ほどの大きさのおやゆびひめと花や虫、鳥の大きさを比較してみるのも楽しいと思います。自然を身近に感じる童話としてもとてもおすすめです。 ※この作品はカラー版です。 -
しゅくだい大なわとび
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学校の行事で、クラス対抗の大なわとびをすることになった。体育の時間、早速練習が始まった。ところが、大なわとびなんて簡単にできると思っていたのに、なわに入るタイミングが全然つかめなかった。「何してんだよ! 早く入れよ」たいちの声がひびいた。体中がかたまって、まわっているなわが何本にも見えだした。パニックのまま、ぼくは大なわにとびこんでいった……。家に帰って大なわとびの動画を見ていたら、お父さんが「練習してみるか?」と、声をかけてくれた。お父さんはなわをゆっくりまわして、なわに入るタイミングを教えてくれた。すると、何回か練習してたらすんなり入ることができた。次の日、待ちに待った大なわとびの練習が始まった。今度こそはうまくとべると思っていた。ところが、お父さんがまわす大なわよりもはやいスピードに、また足が止まってしまった……。苦手なことに取り組む主人公の心情を、丁寧に描いた幼年童話です。