加藤直子の作品一覧
「加藤直子」の「エレベーターのふしぎなボタン」「それって円錐角膜かもしれませんー早くみつけられれば進行を止める方法があります!」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「加藤直子」の「エレベーターのふしぎなボタン」「それって円錐角膜かもしれませんー早くみつけられれば進行を止める方法があります!」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
とても読みやすく、かわりやすかった。
あまりこういった本を目にしたことがなかったので、解離障害とはどういうものなのか、どういうことがおきていて、それに対してどういう風にとらえ、どうしたら良いのか、知りたいことを知れた。
例がたくさんあり、こんなことも、そんなこともあるのかと人間の脳の不思議さと無限大さを感じた。
一般的な人との違いは何なのか。一般的な人でも持ち得るであろう自分のなかの別な自分。
今は統合というより共存。
この障害を抱える方々の家族にぜひ読んでいただきたい。色々なパターンがあると思うが、治療の流れやなんとなく全体像やしくみがわかる気がする。実際を知ることが大事とおもう。
Posted by ブクログ
「本書は解離性障害、特に解離性同一性障害の問題を
抱えた人との臨床経験を持つ4人が書いた本です。主に読んでいただきたいのは、当事者やその家族の皆さんですが、心理士や精神科医の先生方にもぜひ手に取っていただきたいと思います。」
ー本書「イントロダクション」より
主に当事者やその家族に読んでほしいと書かれていることからも分かるが、本書はとても読みやすく、解離性同一性障害(DID)のことをよく知らない人でもすんなり読み進めることのできる、格好のDID入門書だと思う。
私自身DIDについての本を読んだのは、本書が初。
それでも分かりやすく一気に読めた。
豊富な事例、またそれらの事例に対してどのよう
Posted by ブクログ
・初めの方は子どもの目のことに着眼点を置いている。
・一般的に小〜高校生の時に近視が進む。(身長も)
・円錐角膜は10〜20代に起きやすく近視や乱視が強くなる病気。
・人によって様々だが、若い世代は進みやすく、30〜40代を過ぎると速度がゆっくりになる。
・メガネの度数が強くなると頭がクラクラしてしまう場合がある。→ハードコンタクト
・円錐角膜のコンタクト処方は難しい。専門の病院やいくつか種類試すことも大事。
・クロスリンキングは目のコラーゲンを固めてこれ以上変形しないようにする治療。
・2003年にドイツから始まり、2007年に日本も始まった。世界中で行われている治療。
・クロスリンキングの