あらすじ
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「円錐角膜?」「なにそれ?」と思われたのではないでしょうか?
眼科医のあいだでは古くから知られた病気ですが、1990年代までは、円錐角膜であるとわかっても治療法がありませんでした。
しかし、いまは新しい診断、治療法ができて、はやくみつけることがとても重要な病気です。
100人に1人くらいはその可能性がありますので、早く気づいて欲しい、その思いを本にしました。
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Posted by ブクログ
・初めの方は子どもの目のことに着眼点を置いている。
・一般的に小〜高校生の時に近視が進む。(身長も)
・円錐角膜は10〜20代に起きやすく近視や乱視が強くなる病気。
・人によって様々だが、若い世代は進みやすく、30〜40代を過ぎると速度がゆっくりになる。
・メガネの度数が強くなると頭がクラクラしてしまう場合がある。→ハードコンタクト
・円錐角膜のコンタクト処方は難しい。専門の病院やいくつか種類試すことも大事。
・クロスリンキングは目のコラーゲンを固めてこれ以上変形しないようにする治療。
・2003年にドイツから始まり、2007年に日本も始まった。世界中で行われている治療。
・クロスリンキングの効果は少なくとも10年間は保たれ、長期的にも何か合併症を起こすこともないと報告されている。
・中年になると進行スピードが遅くなるため、10年間進行止めれることは大事。