ものがたり日本の乱1 応仁の乱 終わらない戦いが始まる
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ものがたり日本の乱1 応仁の乱 終わらない戦いが始まる

1,650円 (税込)

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日野富子は、室町幕府将軍・足利義政の正妻になったが、後継ぎになる男子をなかなか産めずにいた。そこで義政は、弟の義視(よしみ)を後継ぎにすると決めた。その直後、富子は男子・義尚(よしひさ)を出産したことから、幕府の有力者たちが、後継をめぐって対立していく。やがて多くの者を巻き込んで、京都の街では、東軍と西軍に分かれた戦いが始まる。「応仁の乱」として知られるこの戦いは、11年間も続くことになる。

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ものがたり日本の乱 のシリーズ作品

1~5件目 / 5件
  • ものがたり日本の乱1 応仁の乱 終わらない戦いが始まる
    3/3入荷
    1,650円 (税込)
    日野富子は、室町幕府将軍・足利義政の正妻になったが、後継ぎになる男子をなかなか産めずにいた。そこで義政は、弟の義視(よしみ)を後継ぎにすると決めた。その直後、富子は男子・義尚(よしひさ)を出産したことから、幕府の有力者たちが、後継をめぐって対立していく。やがて多くの者を巻き込んで、京都の街では、東軍と西軍に分かれた戦いが始まる。「応仁の乱」として知られるこの戦いは、11年間も続くことになる。
  • ものがたり日本の乱2 承久の乱 幕府と朝廷の絆がゆらぐ
    3/3入荷
    1,650円 (税込)
    鎌倉幕府は、源頼朝の死後、有力者たちが政権闘争をくり広げていた。北条時政・義時親子は、ライバルたちを次々と追い落とし、三代将軍源実朝を、北条氏が支える体制をつくった。実朝は、朝廷からも信頼を寄せられていたが、ある出来事をきっかけに、幕府と朝廷の絆がゆらぎはじめる。後鳥羽上皇は、闘争に明け暮れる武士たちを嫌い「幕府を支配する悪の根源を討て!」と命じる。一方、鎌倉幕府では、頼朝の妻・北条政子が「頼朝様がつくった幕府を守れ!」と御家人たちを鼓舞する。こうして、朝廷と幕府の戦い、承久の乱が始まった。
  • ものがたり日本の乱3 保元・平治の乱 移りゆく勝者と敗者
    3/3入荷
    1,650円 (税込)
    白河・鳥羽とつづく院政時代。崇徳上皇を支持する勢力と、後白河天皇を支持する勢力が、対立を深めていた。その背景にある、天皇家・摂関家の権力争いや、武家の内部闘争など、さまざまな要因が絡み合って、ついに<保元の乱>が勃発する。勝敗を左右したのは、勢力を増してきた平清盛・源義朝ら、武士たちだった。さらに勝者のあいだでも、政治の主導権をめぐり分裂が生まれ、<平治の乱>へとつながっていく・・・。
  • ものがたり日本の乱4 平将門・藤原純友の乱 新皇と海賊
    3/3入荷
    1,650円 (税込)
    平安時代中期。平将門は、父から引き継いだ坂東の土地をめぐる、伯父たちとの争いに勝利する。しかし、朝廷に不信感を抱かせたことから、反乱軍として追捕される側になってしまう。そのころ瀬戸内海では、藤原純友が海賊退治に活躍していた。しかし純友は、不当な税のとりたてに苦しむ海賊たちの側に立ち、朝廷と対立していく。なぜ、時を同じくして、東と西で反乱がおこったのか? 平将門、藤原純友それぞれの立場から描くストーリーをとおして、スッキリ理解できます。
  • ものがたり日本の乱5 壬申の乱 帝位はどちらの皇子に?
    3/3入荷
    1,650円 (税込)
    乙巳の変(645年)にはじまる大化改新を推し進める中大兄皇子が、天智天皇として即位した。その政治を支えたのは、弟の大海人皇子だった。当時は一般的に、兄から弟へと帝位は継承されていた。しかし天智天皇は、息子の大友皇子に、帝位を継がせようとしていた。「天皇の位を得るためには、戦わなければなりません」大海人皇子の妻、鵜野讚良がささやく。天皇の位をめぐり、天下分け目の戦いが、はじまった!

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