児童書の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
太宰治 名作選
身がわりの友をすくうために走るのだ!――友情と信頼(しんらい)をまもろうと命がけで走る青年のすがたをえがいた「走れメロス」など、太宰(だざい)の本当の良さがわかる感動的な11の短編(たんぺん)。犬がこわいのに犬に好かれてしまう太宰と飼い犬との交流を楽しく語る「畜犬談(ちくけんだん)」、重い病(やまい)の妹とその姉におこる奇跡(きせき)をミステリー風に物語る「葉桜(はざくら)と魔笛(まてき)」、キリストへの愛(あい)ゆえのうらぎりをユダが語る「駈込み訴え(かけこみうったえ)」のほか、「トカトントン」「桜桃(おうとう)」などドラマチックな物語や心にのこる名作ばかりの決定版。さし絵多数。解説・齋藤孝 収録作:走れメロス/畜犬談/葉桜と魔笛/黄金風景/駈込み訴え /眉山(びざん) /燈籠(とうろう)/善蔵(ぜんぞう)を思う /桜桃 /トカトントン/心の王者 -
ポポくんのみんなでおすし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日曜日、カバのポポくんと友だちは、相撲大会に参加することになりました。横綱に勝てば、米俵1俵! ところが、大きな横綱相手に、一人では全く歯が立ちません。そこで、ポポくんたちはみんなで力を合わせて立ち向かうと、見事に横綱をたおすことができました。優勝賞品の米俵1俵をもらったポポくんたちは、おすしを作ることにしました。まずは、酢飯を作ります。酢飯ができると、まぐろやかつおなどを切って、にぎりずしを作ります。お腹がぺこぺこのポポくんたちは、続いて、しいたけの煮物やきゅうりを入れて、のりまきを作ります。まだまだ酢飯があるので、次は、あげを甘辛く煮しめて、いなりずしを作ります。そして、最後はどーんと、ちらしずし! もらったお米を全部つかったら、たくさんのおすしができました。そこで、ポポくんたちはいいことを思いついて……。かわいいのりまきや、種類豊富ないなりずしなど、作ってみたいおすしがいっぱい! -
鬼が瀬物語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “鬼が瀬”は、房総半島(千葉県)南端の沖合いの浅瀬で、黒潮がその流れや速度を複雑に変えたりする魔の海域だった。ある朝、船大工“亀萬”の倅満吉は祖父と釣りに出かけるが、霧につつまれ、漂流しつづける破船と出会う。帆柱には漁師見習いの平太と思われる無残な骸がしばられてあった。明治初期、漁船改良の夢を一途につらぬく船大工満吉の壮大な物語の幕あけ。 -
満月を忘れるな!
満月の夜には、なにかがおきる! ――猫と人間、ふたつの世界の狭間に揺れる、ちょっぴりおかしな宿命の行方! 三池敏(みいけびん)は中学二年生。幼なじみのまひろとは大の仲良し。クラスメイトの上野さんのことがちょっと気になっている。ごくふつうの中学生ライフをおくる敏だったが、実は彼は、人にはいえない秘密をかかえていた……。 -
ねむいねむいねずみとおつきさま
ねむいねむいねずみが浜辺を歩いていると、イカにであいました。イカは、イカロケットになって、ねずみを、おつきさままではこんでくれました。そこでゆめをみます。 -
ねむいねむいねずみのクリスマス
ねむいねむいねずみが、雪の夜道を旅しています。ねむくて凍え死にそう。すると天の助けか、1台のそりがとまっていました。なんとサンタクロースのそりだったのです。 -
ねむいねむいねずみとどろぼうたち
旅をしていたねむいねむいねずみは、一日歩いてくたびれた。どこかでぐっすりねむりたいと思っていたところ、道のとちゅうで小さな小屋を見つけた。小屋の中に入っていくと、だんろの前でくつしたを発見。その中でうとうとねむりかけたとき、だれかにぎゅっとふみつけられた。見ると、あやしい男がふたり。ひとりはふとっちょ、もうひとりはちびっこいの。ねずみは、こっそりふとっちょの右と左のくつひもをむすびつけた。そして、はなれたところからバケツをカンカンならした。男がおどろいて音のするほうへ行こうとしたが、足が前にでてこない! 男はテーブルの上にどーんとたおれた。つぎに、ねずみは、みずさしをたなから少しずつ前におしていって……。ねむいねむいねずみは、小屋で出会ったふたりのどろぼうを、知恵をつかっておどろかせます。人気イラストレーター佐々木マキのロングセラー絵本、「ねむいねむいねずみ」シリーズ、待望の第7弾! -
水あそび
NHK教育テレビで放送された人気アニメ「やさいのようせいN.Y.SALAD」のなかから、人気のお話を絵本にしました。好奇心いっぱいの芽キャベツは、きょうもキッチンを探検しています。すると、植木鉢の葉っぱから落ちてきた水のしずくが頭にふってきてビックリ。芽キャベツの頭を水の玉がすっぽりおおったかと思うと、パチンとはじけました。そこで遊びがひらめいた芽キャベツは、わんぱくなガーリックとのんびりやの白ナスに声をかけ、水玉合戦が始まりました。水玉をぶっつけ合う大騒ぎの横で、レタスは鏡に夢中。どうやら髪がはねて、髪型が決まらなくてご機嫌ななめのレタス。そこに白ナスが投げた水玉がレタスにぶつかってしまいました。ムッとするレタスにみんなはドキッとしますが……。真夜中のキッチンでくりひろげられる「やさいのようせい」たちの不思議なお話は、大人も子どもも楽しめるヒーリングファンタジー。読み聞かせにも最適な絵本です。 -
凜九郎
歴史の大きなうねりのなか、剣を手に、凜九郎はかけぬける! 青春時代小説の新シリーズ、始動! 凜九郎は15歳。八木道場の内弟子だったが、師範代とのトラブルから破門になり、気が進まぬまま、英国大使の用心棒の仕事をはじめることになる。そのおり出会った勝麟太郎から、亡き父が、幕府の密命をおびて働いていたことを知らされる……。 -
はやぶさものがたり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2003年5月、大きな希望をいだいて宇宙に旅立った小惑星探査機「はやぶさ」。ともだちのミネルバちゃん、地球のお父さん、あたたかい太陽に励まされて旅を続けるが、やがてつぎつぎとトラブルに見舞われる。はてしない宇宙で迷子になり、ボロボロになった「はやぶさ」の耳に、地球のお父さんの声が聞こえた。「こっちだ! こっちへおいで」。自らは大気圏再突入で燃え尽きてしまったが、宇宙の謎を詰めたカプセルはオーストラリアの砂漠で回収された。けっしてあきらめず、けなげに地球に戻ってきた「はやぶさ」の最後の輝きは、たくさんのひとの心に届いたのだ。 別冊『英語の絵本クラブ』(コスモピア刊)用に書き下ろした絵本Hayabusa's Story: There and Back Againの日本語版です。すべての漢字に読みがながついており、小さいお子さんでも楽しめます。 -
とってもすばらしい場所
レポートで満点をとったルーカスは,ほこらしい気持ちでいっぱい.でも家は電気代が払えず停電してるし,お母さんはレポートを見るまもなく働きに出ます.その晩,ルーカスはふしぎな光にさそわれ,とってもすばらしい人たちがいる場所にたどりつきますが…….ほんとうの幸せとはなにかを気づかせてくれる,大切な一冊.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
サヨナラは言わない
母をなくした少女の喪失と再生を描く物語。 12歳のエリーズのパパはフランス人、ママは日本人。4年前にママが死んでからパパは心を閉ざしたまま。家で日本語を喋るのは禁止。日本のアニメをみるのも禁止。パパはたくさんのルールを作った。エリーズは、親友のステラとかくれて〈NARUTO-ナルト-〉を一緒に見ながら、パパの顔色をうかがう日々をすごしていた。そんなある日、日本からソノカおばあちゃんがやってきた! 日仏カップルのもとに生まれ、母親を亡くした子どもの心の喪失と家族の再生を描く、心あたたまる物語。2023年、フランス大手出版社ガリマール・ジュネス、テレラマ、RTL主催の児童文学新人賞受賞。 -
あたたかな手 なのはな整骨院物語
「先生、あたたかい手をしているのね。 なんかほっとする」 人に触れるのが苦手だった新人柔道整復師の春哉は、 なのはな整骨院で働きはじめます。 整骨院の同僚や、患者さん、近所の人たち、 そして神出鬼没な地域ネコ、マルとの ゆるやかなつながりが、春哉の居場所になっていきます。 心がほっとするお仕事小説。 ::::::::::::::::::::::::::::::: 整骨院で働く柔道整復師の仕事は、骨折、捻挫、打撲、脱臼などのけがを、 手をつかっておこなう柔道整復術という方法で、もとの状態にもどす施術が もっとも基本的なものです。 とはいっても、実際には、けが以外の理由で、身体の不調をうったえて来院する人も 少なくありません。(本文より) ::::::::::::::::::::::::::::::: -
きゅうしょくたべにきました
■子どもたちの勇気とアイディアに胸がアツくなるユーモア絵本! 「愛おしさ、怖さ、微笑ましさ、爽快感。絵の中に全部があります」 (『大ピンチずかん』『しごとば』作者・鈴木のりたけ) * ピュウ~ッ! 「あーっ!!」 つよい かぜが ふいて、きゅうしょくの こんだてひょうが とばされてしまいました。うけとったのは くもの うえで くらす こおにたち。 「シチュー……。よだれが でそうな なまえだ」 「よし!」 こおにたちは、きゅうしょくを たべに しょうがっこうへ いくことにしました。 みんなの きゅうしょくが だいピンチ! こおにたちから きゅうしょくを とりもどせるの!? -
ひみつのラーメンやさん
気になる扉があっても、ぜったいに開けてはいけない…。 人気急上昇中の現代美術家が放つ ドキドキ&笑える 絵本! ■宇宙で初めてラーメンを食べた 宇宙飛行士・野口聡一さんも笑った! てんちゃん、ぼくにだけ「ひみつのラーメンやさん」の場所を教えて! ディープなお店の地下を一緒に探検しよう! (野口聡一) ■ 書店員さんも大笑い! 地下のひみつ、細部まで意味のある描き込み、ハラハラ・ドキドキな展開。「好き」の情熱は、国境や種族(?)を越えるんだな~。(明屋書店 中野ブロードウェイ店) 実は私もいろんなお店にある扉が気になっていました。その先にはどんな世界が広がっているんだろうとワクワクします。ラーメンやさん以外のお店の秘密があれば楽しみです。(紀伊國屋書店 泉北店) あけてはいけないドアをあけないわけにはいかない……。スリル満点であっという間に読み切った絵本でした。(明文堂書店 TSUTAYA KOMATSU) * ラーメンが大好きなてんちゃんは、町で人気のラーメン店におかあさんと行きました。店内のトイレに行く途中、気になるドアが。ドアの向こうには、長い階段が続いています。においと湯気に誘われ足を進めたてんちゃんは、ラーメン店の地下に広がるひみつを知ってしまいます。 「ひみつをしったからには、かえすわけにはいかない……」 無事にお母さんのところに戻れるの!? ラストで見せる、てんちゃんの真剣な行動に思わず笑っちゃう、ユーモア絵本。 -
ポコタのきのみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 動物たちの生き抜くための冬じたく―“やっぱりみんな、すごいんです!”食いしん坊のたぬきのポコタは、りすやねずみが冬に備えて木の実を蓄えていることを知り、真似をしようとしますが、うまくいきません。落ち込むポコタに仲間がやさしく声をかけて……。しもかわらゆみが美しい細密画で描く、たぬきの生態ベースにした冬支度の物語。「みんなそれぞれ得意なことがある」、個を認め合うやさしさがつまった、心あたたまる作品です。 -
そうめんソータロー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夏は大人気のそうめんのソータロー。でも秋から冬になり、誰からも見向きもされなくなってしまいます。しまいには年越しソバにばかにされる始末。ソータローは懸命に自分の居場所をさがしますが…。作者は、『ちくわのわーさん』『うどんのうーやん』(ともにブロンズ新社)など、これまで多くの奇想天外な食べ物絵本を生みだしてきた岡田よしたかさん。季節を問わずそうめんを食べてほしいという願いから、この本が生まれました。 -
てんぐ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かつて和尚さんが悪い天狗を法力で木にしました。その術は、天狗をしばってあるひもをほどくと解けてしまいます。ある日、お寺の小僧さんがひとりで留守番をすることになりました。友だちとこまで遊んでいたところ、こままわしのひもが切れてしまいました。そうだ! と、小僧さんは天狗にかけられたひもをほどいてしまい……。恐ろしい天狗を前に小僧さん絶体絶命! 物語としてのおばけを伝える絵本シリーズの第四弾「てんぐ」。 -
みどりの がけの ふるい いえ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 注目の絵本『ねことことり』の画家・なかの真実、幻のデビュー作。猫が暮らす、高い崖の古い家。この土地では、昔からふしぎなことが起こるといわれ……。たかい崖のうえにある、古い家で暮らす猫は、ある朝、色とりどりにかがやく石のようなものを見つけます。不思議なことに、その“石”はどんどん大きくなり……。小さな一歩が、“出会い”につながる――美しい細密画で贈る、イマジネーション溢れる光と闇のファンタジー。子どもも大人も虜になる!なかの真実ワールド。「一体このあとどうなるの?」と、ハラハラドキドキ楽しみしながら、どっぷりと物語に浸かることができます。「出会いは、お互いにとって特別な偶然。だれかと関わることでその人が鏡となり、自分が映しだされていく。そんなことを思いながら、このお話を描きました」 ―作者・なかの真実 -
もったいないばあさんの てんごくと じごくの はなし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 思いやりと分かち合いがテーマの一冊 もったいないばあさんが、こんどはちょっとこわそうなところにやってきたよ。そこでは、なが~いスプーンを使って、我先にとスープをのもうとしています。ですが、誰もうまくのめません。そこへもったいないばあさんがやってきて……。 第25回「けんぶち絵本の里大賞」受賞作品 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ごはん食べにおいでよ
ようこそ、ベイカリーカフェ「りんごの木」へーー。 料理用のエプロンから、接客用のTシャツに着がえて、ショーケースの前に立った。 あたりには、焼き上がったばかりのパンの香りが満ち満ちている。 パンの香りは、幸せの香りだ。 パンの味は、元気のエッセンスだ。 りんごの木の下には、味と香りの楽園がある。 そんなことを思いながら、ふと、うしろをふり返ったとき、厨房のなかで一心に、じゃがいもの皮をむいている、中学生の男の子の背中が見えたーーような気がした。(本文より) 開店の日はりんごの木の下で 日曜日はポテトざんまい 月曜日はサンド・オン・パレード 火曜日はパスタで決まり 水曜日はベントー・ボックス 木曜日はカレー日和 金曜日は炎の焼きめし 土曜日は定休日 あとがき 遊びにおいでよ ベイカリーカフェ「りんごの木」の 特別メニュー&読むレシピ集 -
ゆきのげきじょう
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 すてきな劇場の、幕が上がります。 雪のふる小さな町。ある日友達と家で遊んでいた男の子は、ふとした拍子に父さんが大事にしていた本を破いてしまいます。男の子は、スキーを履いてひとりふらふらと雪の中に出ていき、途中でくぼみに落ちてしまいました。そこで男の子は、雪の中に小さな劇場を見つけたのです。 男の子のスキーの場面や、華やかで幻想的な劇場の場面は必見。 雪国の生活の中で起きた、不思議ですてきな物語。 ※この作品はカラー版です。 -
せつぶんのひのおにいっか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おに一家は、おに父さん、おに母さん、子おにの3人家族。にんげんたちに気づかれずに、にんげんの家でのんきに暮らしています。 でも、ある晩、「明日は節分」という話を聞いてから、おに父さんとおに母さんのようすが変なのです。さて、節分の日、おに一家になにが起きるのでしょうか。 節分の日のひみつがわかる(!?)、ゆかいなお話。 全かな、読み聞かせ3歳から、ひとり読み5歳から。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
おばけとこどものおうさま
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昔、小さなお城にかわいい男の子が住んでいました。その子はとうさんとかあさんに、とてもかわいがられていました。ところが、悲しいことにとうさんとかあさんは突然病気で亡くなってしまいました。お城のみんなが悲しみにくれているすきに、お城をのっとろうと、隣の国の兵隊たちがそっとしのびより、お城の中へ攻めこんできました。ふいをつかれたお城の人々はたちまち降参してしまいました。そんな中で、勇敢な騎士と健気な犬が、ちいさな男の子を守るため、必死に戦いました。しかし、勇敢な騎士は敢えない最期をとげました。お城のてっぺんまで逃げてきた男の子は、古い大きな大砲の陰に隠れました。でも、すぐに敵に見つかって、絶体絶命……。わらにもすがる思いで大砲に火をつけると、「ドカーン」という大きな音とともに、150年もの間大砲の中で眠っていたおばけが飛び出してきました! 本作品でイタリアボローニャ国際児童図書展エルバ賞を受賞。 -
ほしの おんがくかい
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 星が輝く夜、お茶の時間を楽しんでいた、もぐらくんとはりねずみくん。突然、目の前に、星の子 ポッチが落ちてきました。「このままじゃ おんがくかいに でられないよ」空に戻れないと泣くポッチを助けるため、二匹は高い山を目指します。ポッチは音楽会に間に合うのでしょうか?齋藤槇がフィンランド滞在中に感じた夜のしじまを、美しいイマジネーションで紡いだ作品です。 -
はりねずみくんの ゆきだるま
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 寒い雪の日、ひつじばぁばは、頼んでおいたこづつみが無事に届くか心配していました。 遊びにきていたはりねずみくんは、そんなばぁばのためにと、 郵便やさんの目印になるようなゆきだるまを作ろうとするのでしたが……。 はりねずみくんのやさしい気持ちがいっぱいに広がる作品です! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ちびうそくん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちびうそくんは元気なかわうそです。ちびうそくんが町にでかけると、歩いている女の子が、「ママ見て、かわいい」といいました。自分のことだと思ったちびうそくんは、精一杯かわいい顔をしてみました。ところが女の子は、ちびうそくんを通りすぎてパンダの看板にだきつきました。ちびうそくんはがっかりです。すると今度はパンダの歌がきこえてきました。そして、お店にはパンダの本やパンダのパンまで並んでいます。ちびうそくんは、パンダみたいな人気者になりたいと思いました。ちびうそくんが町から帰ってくると、友達のかものはしのかものくんが、元気がない理由を聞きました。「パンダの歌はあるけど、かわうその歌なんてひとつもないよ」と、ちびうそくんがいうと、かものくんはちびうそくんを池につれていきました。すると、池のなまずたちが、かわうその歌をうたってくれたのです。ちびうそくんとかものくんの心あたたまる友情を描いた一冊。 -
歌う樹の星
21××年。星間飛行が可能になって100年余り。地球と同じ組成と重力を持つ惑星ランタナ星に赴任することになった樹木医の資格を持つ水希。すでに赴任していた兄とともに基地へ向かう途中、森林地帯で髪の長い大きな瞳の少女を助ける。謎の男からから逃げていたようだが、なにを聞いてもしゃべることはなかった。その少女の正体は・・・? ランタナ星を舞台に描く、壮大なSFファンタジー!! -
きみのためにはだれも泣かない
中1年の松木鈴理は、自転車で転びそうになったひいおじいちゃんを助けてくれた高校生の近藤彗を、運命の人だと思った。彼は同学年の近藤光の兄で、湯川夏海という想い人がクラスにいるらしい。その湯川夏海はいま恋愛より、親友の野上未莉亜が心配でたまらない。爽やかイケメンの山西達之と付き合い始めてからの変化に、なんだか嫌な予感がしていて……。『きみスキ』続編、それぞれの真剣な想いに共感する青春ストーリー! -
おしゃべりな五線譜
正義感あふれる少女だった幼なじみの親友の、信じられない行動、それが自分のせい? どうしてこんなことになってしまったんだろう。進学と新しい友達、ゆれる女の子の心のドラマを描く。 -
おばけのアッチ ドララちゃんとドララちゃん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アッチのなかよしのドララちゃんはドラキュラの孫むすめ。ドラキュラ城にすんでいます。ある日、長い旅から帰ってきたドラキュラおじいちゃんと朝ごはんを食べるため食堂に行ったら、テーブルには、おじいちゃんとドララちゃんそっくりの女の子が! ほんもののドララちゃんはにせものだと言われ、お城から追い出されてしまいます。こまったドララちゃんは、アッチやボンに相談しますが……。 -
5分間ノンストップショートストーリー 図書室の奥は秘密の相談室
リベルタス学園中等部図書委員1年のはづきは図書委員初日に妖怪のような風貌の図書委員3年のキサラギに「おれの助手になれ」と言われます。驚きつつもはづきはキサラギと個性豊かな委員たちと様々な相談事を解決していきます。はづきは変わり者のキサラギにどんどん惹かれていき!? ラストには思いもよらない「まさか!」が待ってます。 【本書の特徴】1話5分で読めるから、朝読にぴったり! 「本」が鍵となる12通りのショートストーリー。隠された秘密を知ったときページを戻って読みなおしたくなる。28の名著が作中に登場! 「名著読書案内付き」 【目次】四月『人間失格』/五月『まど・みちお詩集』/六月『黄金のがちょう』/七月『怪談』/八月『銀河鉄道の夜』/九月『D坂の殺人事件』/十月『雪の女王』/十一月『話上手』/十二月『サンタクロースっているんでしょうか?』/一月『手袋を買いに』/二月『黄金虫』/三月『走れメロス』 -
泣きたい私は猫をかぶる
【'20/6/18 Netflixでアニメ配信開始!】 志田未来 花江夏樹 寿美菜子 小野賢章 千葉進歩 川澄綾子 大原さやか 浪川大輔 小木博明 山寺宏一 監督:佐藤順一・柴山智隆 脚本:岡田麿里 制作:スタジオコロリド ――恋をした。フラれた。猫になった。 【小学中級から】 ●あらすじ 【恋をした。フラれた。どこにも行けないあたしは猫になった。絶対泣ける青春ストーリー!】 中2のあたしは同級生の日之出に恋してる。 毎日アタックしてはフラれているんだけど、おかげでついたあだ名はムゲ(無限大謎人間)。 学校では男子に嫌がらせされ、家に帰ればお父さんの婚約者がいて、居場所なんてどこにもない。 でも、あたしにはとっておきの秘密があった。白い子猫に変身できるのだ。 毎晩あたしは猫になり、日之出のもとに通うけど、ある日を境に人間に戻れなくなり…。 これは本当の自分をみつける物語。 ● 「世界が消えたみたいだ……」 「たしかに」 「嫌なこととかあるけど、 世界がなくなったらこまるよな」 「へぇ、日之出ってロマンチストなんだね」 日之出のほおに、あたしはそっと唇をふれた。 ――子猫のあたしの唇を。 【絶対泣ける胸キュン・ストーリー】 ※本書は、2020年5月に小社より刊行した『泣きたい私は猫をかぶる』(角川文庫)を底本とし、むずかしい表現を児童向けに加筆修正し、すべての漢字に読み仮名をふり、新たに挿絵を掲載し、書籍化したものです。 【小学中級から ★★】 -
かくれ山の冒険
いまどき「神かくしにあった」などという人は、まずいないでしょうが、迷子になったり、急にお母さんの姿を見失ったとき、心細さも手伝って、見なれた風景が、まるで見知らぬ世界のように思えたことはありませんか――いつものようで、いつもと違う……それが異界なのです。この物語は、雑木林のなかにドッジボールを探しに入った男の子「尚(なお)」が、かくれ山という異界によびこまれ、必死で出口を探すという冒険ストーリーです。かくれ山の猫屋敷には、尚と同じように異界によびこまれ、猫婦人に姿を猫にかえられた子どもたちがとらわれていました。猫屋敷から逃げ出した尚は、友だちになった野ネズミに、山姥なら出かたを知っていることを教えられます。知恵と勇気をふりしぼり、天狗の隠れ蓑をかりて山姥に方法を聞いた尚は、鬼の雷の剣をぬすんで……。「あっ!」と驚く結末の、勇気と友情の素晴しさを教えてくれる感動の一冊です。 -
大渋滞
離婚を決めたパパとママ。二人とともに、車で名古屋に向かう主人公・麦と弟の大地。麦は、両親の離婚の原因が知りたいけれど聞き出せない……、それに加えて、けんかをしている仲良しの友達のことが頭から離れず、モヤモヤとした気持ちを抱えながら、渋滞の車中を過ごす。車中では、渋滞によってイライラがつのるママと、楽天的で先を読まずに発言してしまう明るいパパが言い合いを続けている。でも、それは昔からのことで、仲が悪いとはちがうのでは……と、麦は感じていた。渋滞回避のため、高速をおりて山道を走るなか、休憩のため外に出るが、ママがインロックをしてしまい……。閉塞感のある渋滞の車中だからこそ生まれる団結力によって、家族の絆が再認識されます。家族のこと、友達のこと……やり場のない気持ちにどうしようもなくなっても、前を向いて進めば解決策が見えてくる――多感な時期にさしかかる少女の心の成長を描いた生き生きとした物語。 -
しゅくだいクロール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 7月に入ってすぐ、引っこしが決まったと友達のかおるに伝えた。かおるとは幼稚園の時から仲良しで、今の3年生で同じクラスになって喜び合った。小学校1年生の夏、ぼくは遊園地のプールでおぼれたことがある。その時からプールが怖くなってしまった。それなのにかおるは、水泳大会のリレーの選手にぼくを出したいと言い出した。それからぼくのクロールへの挑戦がはじまった。まずは、水に浮く練習からはじめた。プールが怖かったぼくは、水に浮くことができただけでうれしかった。次にバタ足を練習した。最初は、バチャンバチャンと大きくけっていたが、だんだんと水をける感覚がつかめてきた。そしていよいよ、「手かき」をつけて泳ぐことになった。ところが、今まで順調だったのに、手をつけたことで上手く泳げなくなって……。運動が苦手な子でも、頑張って練習することの大切さを描いた「しゅくだい」シリーズ。水泳が苦手な子におすすめの一冊です。 -
わらうきいろオニ
赤でも青でもない、きいろのオニはお手玉が得意です。そんなきいろいオニがある日人間の学校にやってきて友達をつくろうとしますが、子どもたちに、きいろなんて、変なオニ、と言われて悲しくなります。きいろオニは子どもたちに面白がってもらうためにどろだらけになってお手玉をしたり、いろいろ無理をしてしまうのですが……。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
いちにちこんちゅう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気、「いちにち」シリーズ第7弾! 擬音の面白さとユーモア満載の絵で、読み聞かせなどでも大好評です。こんちゅうって、かっこいいな。ぼくも、こんちゅうみたいにかっこよくなりたいな。よし、いちにちこんちゅうになってみよう。いちにちカブトムシ! ぐわ――――っ! イテテテテテッ! クワガタ つよすぎぃ~! いちにちアリ! とちゅうでケーキをひろってゴールまでいけるかな? いちにちトンボ! でかっ! むかしのトンボってこんなにでっかかったんだ! いちにちちょうちょ! フフフ……おいしいな。きみもいっしょにすう? いちにちフンコロガシ! フンゴロゴロゴロゴロ~! フンにころがされたぁ~! いちにちカイコ! ヘ――――ンシン! かいこのせいちゅうってかっこいい! こんちゅうが大好きなこどもたちにおすすめの一冊! -
おんみょうじ 鬼のおっぺけぽー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 舞台は平安京――羅城門へ向かう牛車の前を歩くのは、まだ子どもの陰陽師・安倍晴明。そこへなにやらあやしい雲が近づいてくる。雲のなかからやってきたのは鬼のむれ、百鬼夜行だった。「ひとは おらぬか おっぺけぽー。いたら くっちゃえ くっぺけぽー」。どうしよう、このままではみんな鬼に食われてしまう。「しっ」。晴明は呪(しゅ)を唱えて結界をはり……。 -
K町の奇妙なおとなたち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昭和30年代、東京のはずれにあるK町。あの頃、あの町には、こんな人びとがいたーーベティーとよばれる謎めいた女性、銭湯で潜水艦ごっこをする風変わりな中年男、戦争の影を引きずるアパートの管理人一家など、少年の目にうつった市井の人びとの悲喜こもごも11篇。小さな町に生きる大人たちの複雑な人間関係を織り交ぜながら、ファンタジーと現実とのあわいに生きる子ども時代の「不思議」の感覚をリアリティ溢れる筆致で再現。昭和の情緒をひしひしと感じさせ、過ぎ去った過去への郷愁と切なさに満ちた作品。 -
YA! アンソロジー エール
YA!ENTERTAINMENTシリーズ創刊10周年を記念し、」「YA! アンソロジー エール」「YA! アンソロジー ハピネスを、2冊同時刊行します。これまでYA!ENTERTAINMENTを支えてくれた、はやみねかおる先生、小林深雪先生を筆頭に、YA!シリーズで活躍している先生がたに書き下ろしていただきます。「エール」は「友情」をテーマに、「ハピネス」は「恋愛」をテーマにした短編を集めました。 -
10ぴきのかえるのなつまつり
ひょうたん沼では10ぴきのかえるが年に一度のお祭りじたく。ところが、お囃子の名人どじょうじいさんはいたずら坊主にさらわれている。そこで、10ぴきが大活躍・ -
私のスポットライト
13歳の平田彩希は、顔も成績も地味でフツウ。美人で目立つ同じ歳のイトコとは、なにかと比較されてばかり。なるべく目立たないようにしてきたが、中学の学園祭のクラス劇で、押し付けられて主役を演じた彩希は、演劇の面白さを知り、児童劇団に入団する。ところが、「カンチガイしてる」と陰口をたたかれて──。集団の中での立ち位置に悩みつつ、自分のやりたいことを見つけ、変わっていく少女を描いた瑞々しい成長物語。 -
おばけにプレゼント くれませんか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひとざとはなれた山奥に、おばけがふわふわただよっていました。おばけはいつも「なにかいいことがおきないかな~」と、ぼんやりすごしていました。そんなある日、町に行っていたおばけが言いました。「今度、大きなおやしきで、ぼっちゃんのおたんじょうびかいが開かれるそうです。おたんじょうびかいというのは、プレゼントをもらえて、ケーキもたべられて、ちやほやしてもらえるんです!!」それを聞いたおばけたちは、主役のぼっちゃんになりすまし、おたんじょうびかいをのっとろうと計画しました。まずは、ぼっちゃんについて聞いてまわりました。ぼっちゃんは、よく寝て、よく食べて、いたずらをする男の子のようです。そして、ぼっちゃんの写真まで手に入れました。おたんじょうびかいの日、おばけたちはぼっちゃんや招待客に変装して、おやしきへとむかいました。豪華なパーティー会場に入ると、そこにはぼっちゃんではなく犬がいて……? -
パンケーキ100まい たべたいの
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「きょうは、おいしいパンケーキを100まい、すごくたべたい日なの」女の子は、パンケーキ100まいぶんの材料を買いにおつかいに。そこへ現れたのは大きな黒ねこ。行く先々でも、たくさんのねこたちが買い物のお手伝いをしてくれます。 そして、女の子は焼きあがったパンケーキをパクパクパクッと、大満足! さて、ねこたちは……? 読み聞かせにもぴったりな楽しいおはなし絵本です。 -
中三・ラプソディ
イマジナリー・フレンドは、フレディ・マーキュリー!? 合唱コンクールを舞台にした爽快青春ストーリー。 わたしが三歳(さい)のとき、突然いなくなったお父さんが、 いつも聴いていた曲。クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」。 合唱コンクールの練習で困っていたとき、音痴な私の目の前に フレディ・マーキューリーがイマジナリー・フレンドとして突然あらわれて、 「自分で解決できることだけ考えたらいい」 「なにも心配することないよ」 といって、クイーンのバラードを歌ってくれた。 『あおいの世界』で講談社児童文学新人賞佳作を受賞、『ハーベスト』が夏休みの本(緑陰図書)に選出された 花里真希による、「好きなように生きたい」と願う中学生たちへのエール! -
じいじ、じーっ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歩きはじめた「ぼく」と、そのぼくをいとおしそうに見つめる「じいじ」の絵本。散歩にでかける孫を後ろから見まもる。ただそれだけなのに、読み終えた後には何やらとてつもなく温かいものが心に広がります。幼い孫の背中を通してじいじが見つめているのは、親となった息子や娘の子ども時代や、若いころの自分といった「過ぎ去ったいとしい日々」なのかもしれません。祖父母ならではの距離感が、子育て奮闘中のパパママの心をふわっと軽くしてくれます。大好きなおじいちゃんおばあちゃん、孫と一緒に読んでほしい、心温まる「じいじ愛」たっぷりの絵本。 -
不完全宣言
離婚はぜったいお父さんのせいだ。ドジで頼りなくて、あやまってばかりで。こんなお父さんなんて、もううんざり。わたしは家出する。親友のなくしもの探しを口実に。 【あらすじ】父と二人暮らしだが、不器用で頼りない父親にうんざりしている香保(かほ)。そんなある日、たまたま父と叔母が、離婚した母について話している場面に遭遇してしまう。離婚は父の責任であると早とちりした香保は、親友が失くしてしまったぬいぐるみを探しに行く、という口実のもと、家出を企てて――。 【目次】I 右向きゃ左/II ペケペケ親子/III 雨にゆれれば/IV 正義の味方に気をつけろ/V ぼへみ庵につれてって/VI 神さま、このまま終わらせて/VII 雨上がりの夕空/VIII ありがとうを、たそがれに -
こわく ないよ にじいろの さかな
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 病気のこぶうおを助けるために、大冒険! 悪魔の谷にある貴重な薬草を採りに、にじうおと小さな青いさかなが決死の大冒険に。「だいじょうぶ!」とにじうおはいいますが……。世界中で3000万人によまれた大ベストセラー『にじいろの さかな』第4話!! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ファイナルファンタジーIXえほん ビビとおじいちゃんと旅立ちの日に
『ファイナルファンタジーIX』のおはなしのちょっと前、“ビビとおじいちゃんのはじまりのものがたり” ※この商品はPCモニター、タブレットなど大きいディスプレイでの閲覧を推奨しています。※ 発売から25周年を迎えた『ファイナルファンタジーIX』のオリジナルえほんです。 食の道「食即是空」を究めようとするクワンおじいちゃんの前に現われた“ビビ”。 空から落ちてきた少年と、ひとり暮らす老師との、ふたりのふしぎな生活。 やがて訪れる“ビビ”の旅立ちまで、緩やかな日々を描く前日譚。 (C) SQUARE ENIX (C) SQUARE ENIX -
ぺぺごうで しゅっぱーつ!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぺぺといっしょに、わくわくする海の大冒険へでかけよう!・岩佐めぐみさん、高畠那生さんの初コンビ!・冒険好きな子におすすめ!・愉快なオノマトペたっぷりで読み聞かせにぴったり。船長に憧れるペンギンのぺぺは、手作りのいかだで海の冒険に出発! ところが次々とアクシデントが起こり、ぺぺの目からは涙がぽろぽろりん。でも涙をふいて進んでいくと、アシカやイルカ、大きなクジラに乗って遊べるゆかいな海の遊園地に到着。冒険が終わるころには、ぐっと成長したぺぺ。高畠那生さんのユーモアたっぷり、ダイナミックなイラストはお話の世界に引き込まれること間違いなし! ペペといっしょに海の冒険に出かけよう! -
ママのおくちチャック!
■ 大人気『あっちゃん あがつく たべものあいうえお』作者のユーモア絵本! ママとパパにしかられなかったら、どんなこと…しちゃう? ぼくがなにかをするたびに、いつも口うるさく言うママ。 「はやく しなさい!」「いいかげんにしなさい!」「しずかにして!」 …イヤになったぼくは、大きな声でこう言った。 「ママのおくち チャック!!」 そしたら本当に、ママのおくちにチャックがついちゃった!? しかも、おころうとすると、動けなくなるみたい。 …ということは、ぼくがなにをしても、ママにしかられることはないぞ。 これは、チャ~ンス! ■書店員さんにも大人気! 思わず、「どっちの気持ちもわかるんです!」とつぶやいてしまいました。 ママのおくちにチャック、したくなっちゃうよね。結局さみしくなっちゃうんだケド! (紀伊國屋書店 武蔵小杉店) もーうるさい! 少しは静かにして! って、親としては思う毎日ですが、子どももそう思っているんだ! (ヤマト屋書店 東仙台店) 親子でぜひ読んでほしい。お互いの気持ちを知ることで、仲良く一緒に過ごすきっかけになると思いました。 (喜久屋書店 阿倍野店子ども館) たいせつな人にいますぐ「だいすきだよ!」って言いたくなった。おくちチャックされちゃうまえに… (宮脇書店 朝霞店) -
まるごとちきゅうレストラン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はらぺこエイリアンが地球にやってきた! 地球って、よく見たら……。海はカレー、山はかき氷、ビルはチョコレート、車はおすしにそっくりで、おいしそう! 【まるごとちきゅうレストランメニュー】●1 とろ~りちきゅうピザ ふわふわ度:★★ ●2 つるつるたきうどん ずぶぬれ度:★★★★ ●3 サラサラビーチカレー しょっぱい度:★★ ●4 ぎらぎらビルチョコ まぶしい度:★★★ ●5 ひんやりやまのかきごおり ひんやり度:★ どんどん膨らむ好奇心で、お腹いっぱいに! 発想の転換力・想像力を育む新感覚の食べ物? 絵本第2弾! -
こいぬのがっこう
ルーシーが学校へいっているあいだ,ぼくはひとりでおるすばん.ルーシーは学校でなにしてるんだろう? でもきょう,ぼくは,はじめて学校にいったんだ.からだの掻きかたから,においのことまで,たくさん習って,たくさんおぼえて,みんなで町へ.学校って楽しいな.ところが,そのあとにハラハラドキドキの冒険がまっていた!※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
ワンワン バウワウ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なきごえの ちがう あやしい いぬが きたぞ! さいしょはびっくり、においをかぎあったりするけれど、 いっしょに走りまわって、 いっしょにごはんを食べたら、 すっかりなかよしに。 ワンワン! バウワウ! アウアウ! ブフブフ! モンモン! 犬のなきごえのくりかえしが楽しい、読み聞かせにもぴったりの絵本です。 国によって、犬のなき方の表現のちがいがあることがわかるので、海外の国に興味がめばえたお子さんにも。 *読んでもらうなら3歳くらいから *自分でよむなら6歳くらいから ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ひみつのおすしやさん
■令和の恵比寿天 「すしざんまい」社長 木村 清さんもオススメ! のりちゃん、素晴らしい海の世界のお寿司屋さんを教えてくれて、ありがとう! 次は私が、『マグロ大王』の国をご案内しましょう! (令和の恵比寿天 「すしざんまい」社長 木村 清) ■あらすじ 今日はのりちゃんの誕生日。家族でおすしやさんにやってきました。このお店には、ときどき特別なおすしがまわってくるというウワサがあります。 「あっ!」。食事中にお箸を落としてしまったのりちゃん。お箸を拾おうとテーブルの下にもぐり込むと、もうひとつのレーンを見つけます。 「よおし、いってみよう!」好奇心旺盛なのりちゃんは、大きなお皿にのって進みます。 たどり着いたのは海の神様たちがいる世界。実は、何者かがのりちゃんのあとをつけていて…!? -
のぞいてみよう しぜんかがく みず
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人も知らない「そうだったんだ!」が満載の自然科学絵本 みずは、切っても切ってもすぐつながる。みずは、凍るとかたまりになる。みずは、私たちの体の大半をしめている。私たちの身近にあるけれど、実はあまりよく知らない「みず」。「みず」がどこから発生し、どこへ流れていくのか、「みず」の循環や特性を楽しく学べる自然科学絵本。大人も知らない「そうだったんだ!」がたくさんつまった一冊です。 著者:てづかあけみ 監修:日本地下水学会 市民コミュニケーション委員会 -
はじめてのちきゅうえほん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評シリーズ第10弾!「ちきゅう」がまるっと分かる一冊! 「ちきゅうは、どのくらいの大きさなの?」「ちきゅうって、どうやってつくられたの?」「ちきゅうの中身って、どうなっているの?」といった子どもの疑問の答えが、この1冊につまっています。大人が読んでもためになる、親子で読んでほしい「はじめてのシリーズ」の絵本。 著者:てづかあけみ 監修:斎藤紀男 てづかあけみ: 神奈川県生まれ。1998年よりフリーのイラストレーターとして活動。『世界えじてん』(弊社刊)など著書多数。 斎藤紀男:(公財)日本宇宙少年団(YAC)相談役、スペースゼロワン代表、宇宙航空研究開発機構(JAXA)元副本部長。 -
なんの かげ? どうぶつ?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 思わずツッコミたくなる! 絶対に当たらないシルエットクイズ絵本 「なんの かげかな? はなの ながーい、あの どうぶつだよね。」ぞうの顔の「かげ」かと思いきや……きっとあなたはその答えを見て、驚くと同時に笑ってしまうはず! 想像していた答えと全く違うシルエットクイズに、子どもも大人も思わずツッコミたくなること間違いなしです。子供の想像力を豊かにし、発想することの面白さを教えてくれる絵本。3歳から。 著者:山形尚平 プロフィール: 大阪府生まれ。吉本興業にて、芸人を経て、現在はイラストレーターとして活動中。SNSでシルエットクイズや4コマ、お笑い要素の強いイラストを発信し、各所から注目を集めている。 -
森と、母と、わたしの一週間
友達の一言に傷つき、悩みも言えず、やりきれない気持ちを抱える野々歩。通学の途中、ふと電車に乗って向かったのは、亡くなった祖母の住んでいた町。遺産の後片づけのため、母親がしばらく家を空け、そこにいるのだ。複雑な気持ちを抱えたまま、母親がボランティアで関わる「森のようちえん」の子どもたちと一緒に過ごすことになる野々歩だが、自然の美しさ、厳しさに向き合い、子どもたちの力強さに勇気づけられていく。