「中村景児」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/02/23更新

ユーザーレビュー

  • ぼくは、いつでもぼくだった。
    児童文学らしい児童文学。というよりも、子どもたちにわかりやすいように、丁寧に書かれた、自叙伝。

    沖縄返還前後の沖縄が描かれるので、沖縄の辿ってきた歴史を知る上でも興味深い。著者は嘉手納基地のすぐそばに住んでいた。アメリカ軍の基地が、住民の目にどう映っていたのか、その貴重な証言のひとつでもあると思う...続きを読む
  • ぼくは、いつでもぼくだった。
    子どもたちはもちろん、大人にも読んで欲しい本。

    大人の声かけで、子どもはひどく自信を失ったり、もっともっと能力を伸ばして成長したりする。
  • おしごとのおはなし パティシエ 父さんはドラゴン・パティシエ
    ケーキ屋さんの息子の雄太。 雄太のクラスで、ドラゴン・パティシエという単語が話題になった。 だが誰もドラゴン・パティシエが具体的には何を指すのかは知らない。 ドラゴンだからには強くて美味しいとか何とか好き勝手に噂してしまいには雄太のお父さんは見るからにあり得ないと笑われる始末。
    しかしそれから1週間...続きを読む
  • ぼくは、いつでもぼくだった。
    腹話術師として活躍する、いっこく堂さんが自身の子供時代(半生)について語った本。

    いっこくさんが幼少期を過ごした沖縄の雰囲気がわかり良かった。
  • ぼくは、いつでもぼくだった。
    沖縄出身のいっこく堂さん。いろいろなことをやって腹話術の世界に入ったのは30前後だったと思う。引越し、沖縄生活、野球をやったり、劇団に入ったり、色々なことをしてきて最終的に一番自分に合う職業につくことができた。
    何歳でも遅くないんだと勇気をもらえた。
    いっこく堂さんは何をするのにも一生懸命取り組んで...続きを読む