武本糸会の一覧

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プロフィール

  • 作者名:武本糸会(タケモトイトエ)
  • 性別:女性
  • 出身地:日本
  • 職業:マンガ家

『ぼくと未来屋の夏』(原作:はやみねかおる)、『獣の奏者』(原作:上橋菜穂子)などの作品を手がける。また、『少年名探偵WHO-魔神降臨事件-』(はやみねかおる)、『獣の奏者』(上橋菜穂子)、『苺が赤くなったら』(畠中恵)などの小説で挿絵を手がける。

作品一覧

2020/03/10更新

ユーザーレビュー

  • 獣の奏者(1)

    1巻。

    原作がとても大好きな作品。漫画版も気になったので読んでみました。獣を戦いの道具にしたり権力の象徴にしている世界の物語。そんな『人に慣れないけれど、人に利用されている獣たち』。"闘蛇"は龍みたいな獣で"王獣"は翼の生えたライオン?てなイメージかなぁと原作を読んだ時に思っていましたが、漫画版だと想像でな...続きを読む
  • 獣の奏者(2)

    2巻。

    ジョウンとエリンの穏やかな日々。原作で後の波乱万丈なエリンの人生を知っているので、この幸せそうな日々にほっこりします。そんな日々の中でも後に役立ち必要になってく知識をエリンは蓄えていくのですが、そんなエリンを導くジョウンがカッコイイです(見た目は髭面のオッサンなのですが、そこも個人的には好みだったり...続きを読む
  • 獣の奏者(1)

    人と野生の生き物との絆に感動

    本当によく練られていて
    何度も何度も読み返しています。

    異世界での話ですが、リアリティがあって、王政や政治も絡むシリアス感もあり、中身が濃い!

    そしてやはり絆が素晴らしい!
  • 青い鳥文庫版 (総ルビ)獣の奏者(8)
    最終巻。
    凄いスケールの物語、なによりも、壮絶なエリンの人生。
    アニメ化もされたそうですが、どんな形であれ、この作品は全ての人に知ってほしい。
  • 青い鳥文庫版 (総ルビ)獣の奏者(7)
    エリン32歳~。
    物語としては大きな動きはないものの、王獣の生態がまた一つ明らかになる。
    エリンとジェシの家族愛も強く感じられ、非常に読後感が良い。
    次が最終巻か…。楽しみ。