プロフィール

  • 作者名:武本糸会(タケモトイトエ)
  • 性別:女性
  • 出身地:日本
  • 職業:マンガ家

『ぼくと未来屋の夏』(原作:はやみねかおる)、『獣の奏者』(原作:上橋菜穂子)などの作品を手がける。また、『少年名探偵WHO-魔神降臨事件-』(はやみねかおる)、『獣の奏者』(上橋菜穂子)、『苺が赤くなったら』(畠中恵)などの小説で挿絵を手がける。

配信予定・最新刊

作品一覧

  • 青い鳥文庫版 獣の奏者1~8 全8巻合本版
    NEW
    -
    1巻4,730円 (税込)
    10歳の少女・エリンは、母親との二人暮らし。母のソヨンは、凶暴な生き物である「闘蛇」の世話をしているが、ある日、その「闘蛇」が、いっせいに死んでしまう。その罪に問われて捕らえられるソヨン。けっして人に馴れない、また馴らしてはいけない獣とともに生きる運命をせおったエリンの壮大な物語が、合本で登場! 【収録作品】 ・青い鳥文庫版 (総ルビ)獣の奏者(1) ※巻末特典 石崎洋司さんによる解説 ・青い鳥文庫版 (総ルビ)獣の奏者(2) ※巻末特典 石崎洋司さんと上橋菜穂子さんによる対談〈前編〉 ・青い鳥文庫版 (総ルビ)獣の奏者(3) ※巻末特典 石崎洋司さんと上橋菜穂子さんによる対談〈後編〉 ・青い鳥文庫版 (総ルビ)獣の奏者(4) ※巻末特典 上橋菜穂子さんによるあとがき ・青い鳥文庫版 (総ルビ)獣の奏者(5) ※巻末特典 松田哲夫さんによる解説 ・青い鳥文庫版 (総ルビ)獣の奏者(6) ※巻末特典 松田哲夫さんと上橋菜穂子さんによる対談〈前編〉 ・青い鳥文庫版 (総ルビ)獣の奏者(7) ※巻末特典 松田哲夫さんと上橋菜穂子さんによる対談〈後編〉 ・青い鳥文庫版 (総ルビ)獣の奏者(8) ※巻末特典 上橋菜穂子さんによるあとがき ※青い鳥文庫版は、単行本の「闘蛇編」「王獣編」「探求編」「完結編」を分冊したものです。「外伝 刹那」は収録されていません。
  • 大雪海のカイナ(1)
    4.3
    1~4巻792円 (税込)
    巨木「軌道樹」の上に広がる「天膜」の世界で少年が出会うのは!? 滅びかけた世界を変える物語が、今、始まるーー。
  • ぼくと未来屋の夏
    3.3
    1巻731円 (税込)
    山村風太の奇妙な夏休みは、1学期最後の日、「未来を知りたくないかい?」というひとことから始まった。風太と「未来屋」猫柳健之介のひと夏の冒険!  夏休みのワクワクとドキドキが、たっぷりつまった、夏休みの読書にぴったりの作品です。
  • 青い鳥文庫版 (総ルビ)獣の奏者(1)
    4.4
    10歳の少女・エリンは、母親との二人暮らし。母のソヨンは、凶暴な生き物である「闘蛇」の世話をしているが、ある日、その「闘蛇」が、いっせいに死んでしまう。その罪に問われて捕らえられるソヨン。けっして人に馴れない、また馴らしてはいけない獣とともに生きる運命をせおった、エリンの壮大な物語。大型ファンタジー、堂々の幕開け!(解説:石崎洋司)
  • 少年名探偵WHO 透明人間事件
    3.7
    1巻526円 (税込)
    「今夜10時、あなたのたいせつなものをうばいに参上します。」 玩具メーカーB-TOY社に、なんと透明人間から犯行予告状がとどいた。透明人間にたちむかうのは、われらが少年名探偵WHO! 助手のネコイラズくん、新聞記者のイインチョー、アラン警部とともに、透明人間の謎に挑む! 武本糸会先生のイラスト満載の画期的な新シリーズ見参!
  • 獣の奏者(1)
    完結
    4.4
    全11巻792円 (税込)
    母が指笛を吹いた時、彼女の運命が始まった――! エリンは、獣ノ医術師である母・ソヨンと暮らす好奇心おう盛な十歳の少女。だがある日、母が世話している戦闘用の獣・闘蛇(とうだ)が全て死んでしまった! 母はその責任を問われ、裁きにかけられることになるが――。「精霊の守り人」などで知られる上橋菜穂子の原作を、武本糸会がコミカライズ! 手触りと、温かみのある極上ファンタジーがここに!!
  • ぼくと未来屋の夏(1)
    完結
    4.3
    全2巻792円 (税込)
    小学生最後の夏休みの前日、ぼく・山村風太(やまむら・ふうた)は未来屋(みらいや)と名乗る不思議な青年に出会った。彼は100円出せば未来を売ってくれる「未来屋」だという。あやしい大人に無視を決め込んだが、彼はぼくの落とし物を届けに家に現れた。そして、いつの間にか、家に居候することになった! 彼との出会いをきっかけに、静かな田舎町だった髪櫛(かみくし)町にミステリーがめぐり出す……。児童文学のヒットメーカー・はやみねかおるの作品を武本糸会がマンガ化!!

ユーザーレビュー

  • 青い鳥文庫版 (総ルビ)獣の奏者(1)

    Posted by ブクログ

    小学校の図書室で全巻読み、人生の礎になっている。当時小学校で流行っていたことも、イラストの良さも込みで、青い鳥文庫のバージョンで記録する。単行本も読み、今手元には講談社文庫とコミックもあるが、。獣の奏者で上橋菜穂子さんを好きになったので、他の作品も全て読んだ。本は大好きだが獣の奏者は別格で殿堂入りの作品。

    0
    2026年04月15日
  • 青い鳥文庫版 (総ルビ)獣の奏者(8)

    Posted by ブクログ

    上橋 菜穂子さんの超長編ファンタジー作品

    主人公は少女エリン
    巨大なヘビ「闘蛇」を操って戦争をする世界で
    闘蛇を育て飼育する村で母と2人で暮らす
    母は獣医でありエリート闘蛇キバの面倒を見る仕事をしている
    やがてキバの死をきっかけに母とエリンの運命は大きく変化していく
    母の死後、様々な運命に翻弄され、母と同じ獣医を目指すエリンは
    闘蛇をも凌駕する王獣にも触れ獣を戦争に利用するので無い道を考えるようになる
    王獣と心通じる唯一の人となったエリンは、王国の、世界の存亡をも握るようになり
    そして運命に翻弄される。。。

    エリンの一生と想像を絶する世界観が五感をくすぐるファンタジー
    児童書ですが夢中にな

    0
    2026年02月01日
  • 青い鳥文庫版 (総ルビ)獣の奏者(8)

    Posted by ブクログ

    壮絶なエリンの人生が描かれた話でした。
    人間の身勝手な意志によって他の生き物が命を落としたり、本来の野生の姿を失ってしまうことは実際の世界にも通じるものがあるのではと考えさせられました。
    また、1人では多くの人々を劇的に変えることはできなくても、エリンの意思が息子や様々な人に受け継がれ、少しずつ世界が変わるきっかけになったことがとてもかっこよく、またエリンがしたことが着実に世界に影響を与えているということに感動しました。
    人と獣の繋がりから世界のありようにまでつながるとても素晴らしい話でした。

    0
    2024年09月01日
  • 青い鳥文庫版 (総ルビ)獣の奏者(4)

    Posted by ブクログ

    エリンとリランには意思を伝えることができても決して超えられない人間と獣という隔たりがあり、完全にお互いを理解することはできないはずだが、それでもリランがエリンを守ったことに感動した。

    0
    2024年08月31日
  • 青い鳥文庫版 (総ルビ)獣の奏者(3)

    Posted by ブクログ

    王獣であるリランと心を通わせることに成功したエリンだが、それによって王獣を操る方法を見つけてしまいそのことによって王国の争いに巻き込まれていくというストーリー。
    単純に主人公が生き物と触れ合っていく話ではなく、強い力を持つ王獣が王の権威を象徴するということや、王獣を操ることができることを知られることと王を守ることで葛藤している様子がとても面白く、深いストーリーに引き込まれる。

    0
    2024年08月31日

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