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さよならパヨク
パヨクやめた、全部ぶちまけます! 反原発を利用し、善良な人々を 反日、反政府へと煽動していくパヨク(=劣化した左翼)! その手口や実態がチバレイによって今明らかに! はすみとしことの黄金タッグ対談も収録! 〈目次〉 はじめに 第1章 さよならパヨク 第I部 福島への思いから街頭へ 第II部 さよならパヨク 第2章 パヨク≒しばき隊 第3章 ぱよぱよちーん 第4章 日本人として、母親として 特別対談 千葉麗子&はすみとしこ 付録I 皇国再生のためのお願い 付録II 英語訳教育勅語について 著者プロフィール 愛称チバレイ。大阪生まれ、福島育ち。平成3年アイドル女優としてデビュー。「電脳アイドル」としても有名。20歳で芸能界を引退、ベンチャー企業を立ち上げる。結婚、出産・育児を機に1999年からヨーガをはじめ、インドでの修行などを経て「インテグラル・ヨーガ」のメソッドを確立、ヨーガの普及に務めている。ヨーガ、パソコン関連の著書多数。東日本大震災での原発事故をきっかけに反原発運動に参加するも疑問を持ち、離れる。現在はそのときの体験をもとに日本のための活動や情報発信を行っている。 -
中国・韓国との新・歴史戦に勝つ!
アジア太平洋地域に脅威を与え続ける覇権主義国家・中国。そして、その中国にすり寄り、小中華思想をもって日本を貶め続ける事大主義国家・韓国。「反日」の名のもとに結束する彼らの精神文化は、何に根ざし、どのように醸成されてきたのか。戦後70年を迎えたいま、米国主導の敗戦国意識を植え付けられたままの日本と、そこへ付け込む中韓両国の関係を過去から現在に至るまで正しく分析。日本は両国からの「謂れなき妄動」をいかに払しょくし、歴史戦に打ち克つべきか。バブル崩壊の際にいる中国、日米と中国の狭間で右往左往する韓国……その現状を的確にふまえながら、日本人として備えなければならない意識を説く。 -
ゴーマニズム宣言NEO
「中国論」収録の「ゴー宣」新シリーズ(2008年12月発行)。 SAPIO誌上で好評連載中、「ゴーマニズム宣言」の新シリーズ第1巻。麻生政権誕生までの1年間に、政治・思想・社会とあらゆる局面で起こった「保守崩壊」の現状がすべてわかる。パール判決書、沖縄集団自決、靖国問題からエコブーム、ニューハーフ、立ちションにまで縦横無尽に「ごーまん」かます、まさに怒濤の「原点回帰」。小林よしのりは「保守崩壊」の救世主=ネオになれるのか!? さらに、待望のゴー宣「中国論」も一挙収録。チベット・ウイグルへの虐殺をはじめ、北京五輪で沸き立った中華ナショナリズムの正体を暴き出す。 フィックス型EPUB108MB(校正データ時の数値)。 【ご注意】※お使いの端末によっては文字が読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。 -
世界の危機を救う世界連邦 沖縄から平和を考える
太平洋戦争末期に甚大な被害を被った沖縄。戦後70年経ても、いまなお本当の平和は訪れていないといっていいでしょう。さらにウクライナや中東を初めとして、世界の至る所には紛争が絶えません。しかも、人類は科学を発達させる一方で、地球環境を破壊しているのです。このまま進むと、人類は滅亡の一途をたどるしかありません。国と国の対立が解消できないなら、そして、技術を濫用しないためには、世界をひとつの統一国家にするしかないのではないでしょうか。沖縄生まれの科学者である著者が、戦後の激動の経験を踏まえ、恒久平和のために人類がいますぐやらなければならないことを、理想主義的にまたグローバリズムの観点から提言します。 -
日本人が知っておくべき 嘘つき韓国の正体 ポスト・サピオムック
慰安婦、竹島、パクリ…すべての虚言を暴く。 国際情報誌『SAPIO』では、過去20年にわたって数多くの識者が論理とジャーナリズムの手法で「韓国の嘘・虚飾」を検証してきた。 その成果として、韓国が竹島領有の根拠とする古地図が捏造された証拠であることを突き止め、朴槿恵政権が世界で言いふらす「慰安婦問題」が史実とどう異なるのかを究明し、空手や剣道、折り紙など日本古来の武道や文化を「韓国が教えてやったもの」とするウリジナル主張のどこが間違っているのかを明らかにしてきた。 本書の目的は対立を煽ることにはない。韓国が付き合いにくい隣国であるという事実を冷静に直視し、彼らの主張のどこをどう正せばいいのかを示した一冊である。未来を志向した真の友好関係の礎となることを願って、本書を世に送り出す。 ■収録著者(登場順):井沢元彦(作家)/勝岡寛次(明星大学戦後教育史研究センター)/水間政憲(ジャーナリスト・近現代史研究家)/高濱賛(在米ジャーナリスト)/黒田勝弘(産経新聞客員論説委員)/山谷剛史(在中国ジャーナリスト)/張赫(フリーライター)/室谷克実(ジャーナリスト)/三橋貴明(経済評論家)/呉善花(評論家)/金完燮(ノンフィクション作家) この作品は2014年3月発表作品です。 -
東京を変える、日本が変わる
都知事就任後、初の書き下ろし! 東京が、日本変革の先兵となり、起爆剤となる。東京の未来は、日本の明るい未来だ。都政への基本姿勢から、介護・社会保障、防災、エネルギー問題、東京オリンピック・パラリンピックと都市計画、都市外交まで、都知事・舛添要一の政治理念と具体的政策、さらに人生の原点がつまびらかとなる1冊! 「オリンピックを東京改革の起爆剤に」、「文科省に縛られない新たな教育」、「“燃えにくい東京”をつくるために」、「より賢明で現実的なエネルギー政策を」…など、その指針と具体策を明示する。都民、行政マンはもちろん、都市計画やビジネスに携わる人の必読書。 -
社会にも法則はあるか 誕生日をめぐる法則
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「自然には法則があって当たり前」でも,「社会には怪しげな法則しかない」と思っていたりしませんか? それなら「多くの人びとは何月に生まれているか」という統計を取ってみたらどうでしょう。一人一人の誕生日は全くの偶然で決まっているように思えるのに,全体としてみると見事な法則性に支配されていることがわかります。 ★★ もくじ ★★ 1.誕生月の法則 子どもは何月に生まれるか 2.誕生曜日の法則 子どもは何曜日に生まれるか 3.誕生日が同じ人のいる確率 40人のクラスに同じ誕生日の人がいるか 4.社会にも法則があるか 授業書〈社会の科学入門〉 -
アベノミクスが激論で解けた! ポスト・サピオムック
安倍政権の真の狙いがわかった! アベノミクスは果たして効果があるのか。日本は復活できるのか。独立総合研究所代表取締役社長の青山繁晴氏、ジャーナリストの須田慎一郎氏、経済評論家の三橋貴明氏が“ガチンコ討論”します。 「3本の矢」と言われる大胆な金融緩和、機動的な財政政策、そして成長戦略。 それらに落とし穴はないのか、三氏が徹底検証。 そしてアベノミクスの真の狙いに迫ります。その過程で、第二次安倍政権が掲げる政策が単に強い経済を取り戻すためだけでなく、安全保障と深くリンクしていることが浮き上がってきます。 新聞、テレビが報じないアベノミクスの最終目標を掘り下げて明らかにします。 -
アメリカはなぜ日本より豊かなのか?
国民の能力に差はないのになぜ給料が7.5倍!? その理由を知れば、日本は現状から抜け出せる! アメリカと日本の国力の差は、縮まるどころか広がる一方だ。いまや一人当たりGDPでは2倍以上の差が開き、専門家の報酬はアメリカのほうが7・5倍高いことも。国民の能力に差はないのに、国の豊かさとなると、なぜ雲泥の差が生じるのか? その理由は「世界各国から優秀な人材を受け入れ、能力を発揮できる機会を与えているかどうかにある」と著者は言う。実際に大手IT企業の創業者には移民や移民2世が多く、2011年以降にアメリカで創設された企業の3分の1は移民によるものである。日本が豊かさを取り戻すためのヒントが満載の一冊。 -
日本の外交 ──「戦後」を読みとく
戦後日本の驚異的な復興と経済成長を支えたのは、軽武装・日米基軸主義の基礎を築いた吉田茂の外交路線であった。だが、憲法九条を堅持したまま日米安保条約を結ぶことでねじれを抱えた吉田路線は、左右の政治勢力からの攻撃にさらされる。その様は、日本の国家像が左右に分裂したことを意味していた。そこに潜む「戦後」の呪縛を解き、外交戦略を再設計するには、吉田による「中庸」の選択の意味を深く問いなおすことが不可欠だ。こうした視座から戦後日本の歩みに新たな光をあて話題を呼んだ『日本の「ミドルパワー」外交』を、刊行後十余年の展開をふまえ全面改訂した決定版。 -
大統領選を読む!
選挙の仕組みからキャンペーンの裏表まで、日本人の知らない「アメリカ大統領のつくり方」をわかりやすく解説。最終章には大統領の演説の特徴と技巧などが実例を示しながら述べてあり、英語の勉強にもなる。 【推薦の言葉】(抜粋) 本書では、特別な予備知識のない日本人の方々を対象に、大統領選挙を理解するのに不可欠な知識が実にわかりやすく解説されているのです。本書を閉じる時、あなたは、候補者たちの選挙戦略とメッセージを的確に読み解くことさえ、容易にできるようになっているはずです。 ダイアナ・B・カーリン博士 (1988年より大統領ディベート委員会のアドバイザーを務める。現在、カンザス大学大学院長兼コミュニケーション学部教授) -
「男損」の時代 熟メンが人生をソンしない18の知恵
世界的にも突出して「幸福度」が低いとされる、40代半ば~60代半ばの日本の男性……それが「熟メン」。 そんな閉塞感を抱える「熟メン」たちの実態や、男女の「幸せ格差」の要因を、 テレビでもおなじみの人気マーケッターが、徹底取材! すると、限られた時間や小遣いのなかでも、趣味や特技、見た目、副業・起業、 そして家庭生活などに工夫を凝らし、人生を充実させようとしている男性たちを多数発見。 本書では、そんな新しい生き方を選択した熟メンたちの具体例を次々と紹介しながら、 女性が知らなかった男性の本音や、これからの働き方、生き方にも迫ります。 -
自由民主党の深層
政界は一寸先闇である。戦後、自民党独占政治をなぜ、日本人は望んだのか。保守合同の仕掛け人・三木武吉は、がんに冒されながらもあらゆる権謀術数を使い、吉田茂独裁政権から鳩山一郎政権を樹立。保守合同が叶った翌年に天に旅立った。晩年の三木武吉の気迫は、まさに謀将であった。安倍晋三総理の祖父・岸信介の安保改定の裏側にあったものとは何か。帝国ホテル光琳の間の密約。そして自民党を二分した「角福戦争」、ロッキード事件後も「闇将軍」として君臨した田中角栄の光と影。角栄の時代は、日本の高度成長期そのものであった。田中角栄の築いた自民党権力構造の中で覇者となった風見鶏・中曽根康弘、竹下登、愛弟子・小沢一郎。剛腕・小沢と経世会分裂。変転する90年代を経て、登場した変人宰相・小泉純一郎の政局勘は、小泉に見出され現出した安倍晋三に受け継がれる。2000年以降、現在に至る清和会支配。結党60年を迎えた凄まじき自民党史の深層を、自由民主党三役の谷垣禎一幹事長、二階俊博総務会長、稲田朋美政調会長はじめ安倍政権の中枢、自民党首脳の独占取材から描き出す。 -
ホロコースト後の機能不全 ドイツ、イスラエル、犠牲と加害の関係
なぜドイツはイスラエルを批判できないのか? ーー犠牲と加害の反転はどのようにして進んだか 『歴史修正主義』(中公新書)で注目された歴史学者が提示するガザ紛争を理解するための新たな視座! ドイツの戦後の歩みはユダヤ人を究極の犠牲者にした! 紛争によりガザが破壊し尽くされた中、イスラエルの姿勢はホロコーストの記憶とも結びつけられる。 ドイツはナチ犯罪者を最後の一人まで裁き続け、「反ユダヤ主義」の撲滅を掲げてきた。 そのためドイツによるイスラエル支援は、補償にとどまらず武器供与まで及んだ。イスラエルへの安全保障は「国是」だったのである。 ドイツの「過去の克服」は、両国の政治、経済、軍事の利害と密接に絡んできた。その歴史を解きほぐし、変化を迫られる姿を描くーー。 世界は戦争を止められないのか。ナチズムの克服は、より良い世界をつくるためではなかったのか。 ドイツとイスラエルの特殊な関係をつまびらかにすることで、ガザ紛争を防げなかった世界構造のねじれが見えてくる。 序 章 世界の機能不全はどのようにして起こったか 第一章 国籍──国民の境界は歴史が形づくる 第二章 裁き──犯罪をどこまで、どう裁いたか 第三章 国際法──反省から生まれた新しい秩序 第四章 償い──和解のための補償、安全保障へ 第五章 言葉と認識──私たちはパレスチナを理解する言葉を持っているか 終 章 ゴルディアスの結び目 -
「高齢者ぎらい」という病
危険だから今すぐ免許返納、 医療費など財政負担の元凶、 現役世代の敵―― 高齢者に関する刷り込みは全部ウソ! 「高齢者=悪」という空気を払拭し、 「高齢者が幸せになれる国」でこそ、 日本は再生する! ベストセラー精神科医が怒りと希望の緊急提言! 高齢者は邪魔な存在か? いや、高齢者は日本の希望! 差別をやめ、高齢者をもっと大切にすべき理由、教えます 日本は世界でも類を見ない超高齢社会に突入した。 しかし、その現実は「高齢者に優しい社会」とは程遠い。 年金・医療・雇用などの制度面では“負担増の元凶”として語られ、 企業では「お荷物」、メディアでは「高齢者の運転は危険」と印象づけられる。 社会全体で尊ぶどころか、「高齢者ぎらい」の空気を醸成しているのが現状だ。 著者の精神科医・和田秀樹は、30年以上にわたって 高齢者医療の現場で患者と向き合ってきた経験から、 この「高齢者ぎらい」を単なる世代間摩擦ではなく、 日本社会に蔓延する「病」と位置づける。 本書では、その背景にある経済構造、政治制度、 メディアの偏った言説を鋭く批判。 同時に、高齢者がもつ生産性や経済力に目を向け、 「高齢者こそが日本再生のカギ」という視点で論じた まさに“今読むべき”一冊。 第1章 「高齢者の運転=危険」とする印象操作 第2章 医療界の傲慢と国の詐欺的政策の尻拭いをさせられる高齢者 第3章 人権無視に鈍感な国民性が高齢者の自由を奪う 第4章 手取りが増えないのは少子高齢化のせいではない 第5章 日本再生の鍵は高齢者が握っている -
公務員のすすめ ~世の中を変える地方自治体の仕事~(小学館新書)
地方公務員ほど、面白い仕事はない! 泉氏は明石市長として市役所の組織を改革し、職員を鼓舞して「5つの無料化」に代表される子ども施策や、高齢者、障害者福祉などに取り組みました。結果として明石市は人口、出生数、税収の全てが増加し、その経済効果から「アカシノミクス」という言葉も生まれました。この立役者である著者が、地方公務員の仕事やそのやりがいについて縦横無尽に語ります。 まず、地方公務員、特に市役所等の基礎自治体を志望してくれた人への感謝を綴り、なぜ公務員の仕事が尊いと言えるのか、説得力のある持論を展開。 さらに都道府県と市町村の役割の具体的な違いや、市町村の規模の差からくる仕事内容の違いといったことや、どのような職員が活躍していて、どんな施策が市民に喜ばれたかといった豊富な事例も掲載。公務員志望の就活生や現役の公務員の方には必見の情報です。 そして参議院議員となった著者が実現のために尽力する、新しい国と地方の関係にも言及。明石市政を改革した著者がなぜ国会議員になり、何を目指しているのかがよくわかります。 公務員志望者や公務員の方はもちろん、政治に関心のある方や、組織や人の活性化に悩む方にも大いに役立つ1冊です。 (底本 2025年10月発売作品) -
大田昌秀―沖縄の苦悶を体現した学者政治家
沖縄戦で鉄血勤皇隊として死線を彷徨い、戦後は早稲田大学、米国に留学、琉球大学で沖縄戦・沖縄学の教鞭を執った大田昌秀。米統治下から論壇で活躍し、1990年、知事当選後は米軍基地問題と対峙する。 冷戦終結後の新たな日米関係が求められる中、米兵による少女暴行事件が勃発。高揚する民意と日本政府との間で解決を模索するが、3度目の知事選で敗北する。 100冊以上の自著で沖縄の苦悩を記し、沖縄現代史と共に歩んだ生涯。 はじめに 第1章 沖縄戦という原点 1 久米島の秀才 2 沖縄師範学校への進学 3 鉄血勤皇隊としての戦争体験 第2章 本土、米国への留学――1950〜56年 1 収容所から沖縄文教学校へ 2 早稲田大学での「日留」 本土の解放感 3 「米留」の2年間 強烈な民主主義体験 第3章 日本復帰論高揚のなかで――琉球大学時代① 1 沖縄人意識の探究 「事大主義」問題 2 日本国憲法下への復帰支持 3 復帰論の思想的位置 「反復帰論」、進歩派との距離 第4章 復帰後、沖縄学の批判的継承――琉球大学時代② 1 アイデンティティの模索 復帰直後の課題 2 戦後の沖縄学 沖縄戦・占領史の追究 3 「積極的平和」への共鳴 第5章 沖縄県知事の第一期――1990〜93年 1 出馬の決断と勝利 少数与党の議会運営 2 軍用地強制使用問題と三次振計 3 平和行政の展開 戦後50周年への拠点づくり 第6章 沖縄からの異議申し立て――1994〜96年 1 戦後五〇年目の「転換」を目指して 2 少女暴行事件と代理署名拒否 3 日本政府との攻防 基地返還の具体化構想 4 普天間飛行場の返還合意と苦渋の決断 第7章 大田県政の挫折――1996〜98年 1 橋本首相との関係 官邸主導の経済振興へ 2 失速する県政 吉元副知事の再任否決 3 普天間移設問題の迷走 4 橋本首相との断絶、知事選敗北 第8章 晩年と死 1 再び研究活動へ 2 参議院議員時代 問い続けた「沖縄とは何か」 3 沖縄独立論への傾斜 おわりに あとがき/主要参考文献 大田昌秀 略年譜 -
市役所の本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 市役所は市民の身近な「政治」の場です。一方、国は宇宙や国家の外交、情報通信、金融、国際貿易など公共インフラを整備する。しかし、わが国の現実としては政治行政の役割が極めてあいまいで、何ごとにつき世界や国の動きが優先で、市民の暮らしは後回しになる傾向がある。 これは戦前からの歴史のせいであると考えるが、世界の常識はまったく異なるもので、日本国は国際社会のすう勢から大きく出遅れた。それは「民主主義」という新しい思想の理解で、市民を中心にしてものごとを考えることである。「民主主義」は、「地域主義」や「個人主義」などと同様に、戦争を引き起こさないための哲学的ツールで、戦争の前に政治行政が平和の方策を講じなければ、いずれ国家は衰退するだろう。 戦後、その「政治」の中心思想に新しく登場したのが「自治」或いは「地域主権」という哲学思想だが、テレビや新聞のベクトルは相変わらず大(マクロ)から小(ミクロ)の視線で、序列思想がバッコしている。「自治」や「独立」の思想は、支配者と被支配者の関係で、「植民地思想」に」対する「自由」、「平等」、「基本的人権」などの新しい概念が欠けているために、その情報の意味が市民の胸に響かない。ついてはこれらを踏まえた「自治」や「自立」の本質を理解するために、この本は役に立つと思う。 世界の平和や政治の仕組みを理解することは難しいかもしれない。実は身近な市役所の力が弱すぎることであるが、逆に言えば宇沢弘文先生の言う「社会的共通資本」つまり「社会インフラ」の予算を国が独占していることである。だからまずは、国と市町村はどのように仕事を分担しているのか?について考えて行こう。 -
失敗する自由が超越を生む ~量子物理学者 古澤明の頭の中~(小学館新書)
世界が注目!ノーベル物理学賞に一番近い男。 いま世界中が注目する新時代のコンピューター研究者を徹底解剖。 カリフォルニア工科大学留学時代に培った組織論、そして学者とスポーツマンの両面を持つ古澤氏の、結果を出す思考力に「ハゲタカ」シリーズの人気作家真山仁が迫る。 「バントはするな、ホームランを狙え」 これまでの常識を覆す「光量子コンピューター」開発の最前線を走る、量子物理学者の古澤明東京大学工学部教授。 NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」でも話題を呼ぶ、 その型破りな研究者の思考力はどこから生まれてきたのか。 〇本職はウィンドサーファー、趣味は研究 〇研究所の大学院生には給料制で生活安定を 〇モットーは「勝つまでやれば絶対勝てる」 世界が注目する新時代のトップ研究者の思考力を7章渡って紹介! 第1章 光量子コンピューターか地球滅亡か 第2章 負ける勝負はしない 第3章 負けず嫌いと楽しむ天才 第4章 アトミックボムのような男 第5章 失敗を面白がれ 第6章 少年よ、楽しみながら大志をカタチにせよ 第7章 常識もバランスも捨て挑戦者は、未開を拓く (底本 2023年11月発売作品) -
スターリンの正体 ~ヒトラーより残虐な男~(小学館新書)
1000万人以上を死に追いやった暴君。 『ヒトラーの正体』『ムッソリーニの正体』に続く、舛添要一氏の独裁者シリーズ第3弾。 現在、ウクライナ戦争を引き起こし、世界から様々な制裁を受けているロシアの独裁者プーチン。彼が手本とする政治家が、約30年間にわたり独裁者としてソ連に君臨したスターリンである。 スターリンは1000万人から2000万人にも及ぶ人々を死に追いやり、徹底した恐怖政治を行った。 猜疑心が強く、身近な同志までも次々に粛清していく様は、ヒトラー以上の残虐さである。 このスターリンの思想、行動を詳細に辿り、ヒトラーやムッソリーニとの比較も行う。 そして、いまなお世界を彷徨う「スターリニズムの亡霊」の危険性を露わにする。 -
中東問題再考
ロシアのウクライナ侵略は 中東の独裁国家・テロ組織の暴走を加速させる!! “力による現状変更”を進めるイラン、トルコ、タリバン、「イスラム国」、ハマスらのひしめく中東世界の現実を 読み解き、日本のメディアや“専門家”による従来の解説の誤りや偏向を正し本当の中東の姿を示す! 【目次】 第一章 アフガニスタン報道が隠すタリバンの本性 第二章 「イランは親日」言説が覆い隠すイランの現実 第三章 「トルコは親日」言説が覆い隠すトルコの現実 第四章 なぜイスラム諸国は中国のウイグル人迫害に声を上げないのか 第五章 「パレスチナ=善、イスラエル=悪」の先入観が隠す事実 第六章 中東問題をわかりにくくしてきた七つの原因 -
日本インディーズ候補列伝【電子特別版】
伝説の名著『日本インディーズ候補列伝』が約10年の雌伏を経て、電子書籍で完全復刊! 『日本インディーズ候補列伝』とは、選挙マニアとして知られる大川興業・大川総裁が『週刊プレイボーイ』で連載していた政治の現場リポートの中から、味わい深いインディーズ候補(総裁は泡沫候補と区別して、敬意を込めて“インディーズ”と命名している)25人を抜粋し、多額な選挙供託金を私財から投じながらも大手メディアに無視されてしまう彼らの主張・活動を大川総裁が綴った人間賛歌溢れる単行本です。 この度、刊行後10年の間に頂いた多くの復刊の声にお応えし、電子書籍として復刊致します! 今回電子書籍化にあたり、刊行後10年の間に起きた日本・世界の変化に対する大川総裁の所見を「電子書籍版まえがき・あとがき」として完全書下ろしで収録。また、本書で取材させて頂いた方々の内、残念ながら道半ばで亡くなられた羽柴誠三秀吉さん、黒川紀章さん、津田宣明さんへの追悼文や、現在、高槻市議会議員として大活躍中の北岡たかひろさんへの追記や、徳田虎雄さんへのエール等、本書刊行後~現在までにインディーズ候補者達に起きた変化も完全書下ろしで収録しております。今なお持ち続ける総裁の選挙に対する熱い想いを、魂込めて完全電子書籍化しました! ※扶桑社「インディーズ候補列伝」(2007年7月10 初版1刷)に基づき加筆・修正して制作されました。 ※「インディーズ候補列伝【電子特別版】」には刊行時付録として本に収録されていたDVDは掲載されておりません。 -
わたし幸せじゃないの?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたは幸せになれないのではない。 幸せを妨げているものを知らないだけ。 新書100冊分相当のデータから現代女性が陥る「残酷すぎる実態」をビジュアル解説した「社会学図鑑」の第2弾!! ●幼少期から小学生 ●中学生から高校生 ●大学生 ●社会人 ●結婚 ●出産・子育て ●介護・高齢女性 思わず目を背けたくなるような残酷すぎる現代女性7人のリアルな姿を赤裸々に綴り、その現実と向き合う。 世界50ヶ国以上を巡り、毒親・結婚・マタハラ・離婚・不妊治療まで、波乱万丈な人生を初めて明かす著者が、50歳を迎えた今、すべての女性に伝えたいメッセージ。 こんな国でも、自由に、心豊かに、しなやかに生きるための教養を伝える。 -
朴槿恵と亡国の民
シリーズ累計46万部突破! 待望の緊急出版! 【韓国憲政史上初の大統領罷免と「左派政権」の再誕が確実視される前代未聞の大混乱!】 【朴槿恵氏と韓国現代史を様々な側面から検証する稀有なる一冊!】 シリーズ第8弾は、緊急出版として、韓国憲政史上初めて大統領を罷免となった朴槿恵氏と彼女を通して露わになってくる韓国に潜む「闇」について鮮やかに描き出す。 3月10日、韓国憲法裁判所は、法よりも勝る「真正性」を不可侵の理由とし、韓国憲政史上初となる大統領罷免を下した。 目下行われている朴氏の事情聴取、今後の立件の有無、5月9日に予定されている「左派政権」の再誕が確実視されている大統領選挙を目前に控え、「負の群集心理」が跋扈し、前代未聞の混乱にある韓国。 知られざる朴槿恵氏と韓国現代史をリンクさせながら、韓国の危うい民主主義、もはや「亡国の民」と化した隣国を、著者ならではの稀有なる視点と検証であぶり出す -
とんでもなく役に立つ数学
教科書からリアルな世界へ。わかりやすくて、誰でも使える! 数学的思考のエッセンスは、ジャンルを超えて誰にでも楽しめる、そして日々の生活で「使える」ものです。 ですが、現状では、まだ数学の力が存分に発揮されているとは言えません。 人生に「数学なんかいらないよ」、と思い込んでいる方も多いでしょう。 せっかくの数学の知恵を、 閉じた世界にしまっておくのはもったいないことです。 本書は、「数学で世界をより良くしたい」と本気で考え、実際に取り組んでいる西成活裕先生が、高校生とともに、数学を使って世の中の問題を解決していこうと、アイディアを展開していく4日間の授業を収録したものです。 スローモーションで未来予測する、人間の複雑な行動をシミュレーションする、身の回りのイライラ渋滞、人間関係のトラブル、300万人メッカ巡礼の事故に立ち向かう―、そんな“教科書からリアルな世界へ飛び出した、数学の世界”をご案内します。 厳密さと、いい加減さの両方を兼ね備えた「血の通った数学」。 それは、あなたが問題を抱えて立ち止まってしまったとき、きっと乗り越え方を教えてくれるでしょう。 楽しくイメージをつかめる、大事なことだけ頭に残る解説。 公式が大事、無機質で機械的……そんな数学のイメージがガラリと変わります。 本書を読み終えたころには、自分で数学を使いたくなっているはずです。 -
SEは死滅する(日経BP Next ICT選書)
日本のIT業界では、SI(システムインテグレーション)という業態が、世界に類を見ないほど発展しています。その業態のSIer、あるいはユーザー企業の情報システム部門には「SE」と呼ばれるシステム開発の“総合職”が勤務しています。そして、時として部外者が理解に苦しむような失敗プロジェクトが発生しています。こうした業界構造は存続できるものなのか?IT専門誌で業界を冷徹にウオッチし続けてきた著者の論説を書籍化。 -
社会不満足 ―乙武洋匡 対談
『五体不満足』から16年、様々な分野で活躍を続ける乙武氏と、今注目を集める若手の専門家・論客8名による対談集。「社会不満足」な時代をどう変えていけるか、そのために何ができるかを語り合う。私たちの社会の今と未来が見えてくる一冊。 1 駒崎弘樹:社会を“自分の手”で変えられるラッキーな時代 2 小室淑恵:“働き方”を変えるしかこの国に未来はない! 3 堀 潤:マスメディアとネットの“対立関係”を変える 4 東 浩紀:“ネットの閉塞感”はリアルな行動が変える 5 古市憲寿:戦争と平和の“語り方”を変える 6 開沼 博:“弱者の声”を“本当に”聞けば社会は変わる 7 津田大介:“ネット選挙”で何が変わるのか 8 家入一真:都知事選の“失敗”で学んだ“社会の変え方” 【特別収録】 鼎談(東×津田×乙武):2020年、東京オリンピックは“乙武都知事”のもとで!? -
セイジカ新世代 母子家庭・貧困育ちの元不良少年が国会議員になって政界を創る話
変える、超える、創る。 勝つまでやれば、負けない。 東証一部上場企業の創業に参画し、 元首相秘書を務めた異色政治家の これまでとこれから 【目次】 第1章 貧困ヤンキー、政治家を志す ●両親が離婚。貧しい母子家庭で育った ●中卒で社会に出るも、挫折の日々 ●22歳でダイニングバーをオープン。23歳でITベンチャー役員に ●722人の国会議員に片っ端から電話をかける ●菅直人さんの運転手、そして秘書に ほか 第2章 県政史上最年少の神奈川県議会議員 ●県議会議員選挙に必要な費用は約1000万円 ●毎朝6時半から街頭活動。新米議員の1日 ●居眠りしている議員が悪いのか、選んだ国民が悪いのか!? ●議員になって学んだ政治家に必要な能力 ●マニフェスト大賞で最優秀政策提言賞を受賞 ほか 第3章 国政を目指す ●県議会の1年生議員が衆議院議員選挙を目指す ●希望の党には行かないという決断 ●立憲民主党の結党 ●2017年衆議院議員選挙に出馬 ●野党1年生議員の活動と懐事情 ほか 第4章 衆議院議員として日本を立て直す ●内閣総理大臣に国会で初論戦を挑むという経験 ●インターネット投票はなぜ必要か!? ●消費税を廃止したマレーシアを視察 ●産休・育休をあたりまえに取得できる社会づくり ●政界デジタル化計画 国会・行政をアップデートせよ ●ウィズコロナ・アフターコロナ時代に必要な政策 ●野党は“賛成ばかり”して対案を出し続けている ●現政権を超える新たな選択肢となる政党への変革 ほか -
サナエノミクスによろしく(インターナショナル新書)
「サナエノミクス」とは、高市早苗総理が提唱する経済政策の通称である。安倍晋三元総理の「アベノミクス」を継承するものと喧伝されているが、サナエノミクスは史上最悪のエネルギーショックに襲われている日本の状況を、さらに悪化させるであろう。株価が史上最高値を記録しているのに、なぜ国民生活は苦しいのか。偽りの好景気「サナエノミクス」の正体を、100以上のグラフや公的データを用いて明らかにする。 -
太平洋が暴く世界の新秩序 日本とオーストラリアが動かす覇権交代の衝撃 (Hanada新書 015)
えっ!イラン戦争の裏で世界地図は書き換わっていた? なぜ世界は日本の復活を待っているのか。 この先なにが起きるのか。主戦場は99%、太平洋に移る――。 世界で同時多発する紛争と混乱。実はそれらは共通した背景を持つ。香港・北京在住13年、オーストラリア在住15年の国際ジャーナリストが、地政学的視点と現地長期取材から、今起きていること、これから起きることを解き明かす。「赤い海」を封じなければ世界は滅びる。 【目次】 まえがき 世界では今後、日本に注目が集まる 第一章日本人が知らない最強の同盟国・オーストラリア 第二章見えない侵略はここまで来ている 第三章「中国依存症国家」はこうして作られる 第四章日本を襲う想定外の危機~アメリカは本当に頼りになるのか 第五章日本の“致命的誤算”が世界を変えた 第六章中国スパイはどこまで世界に浸透しているのか 第七章なぜ世界は日本の復活を待っているのか あとがき 信頼の50年と、試される次の半世紀 -
眠れなくなるほど面白い 図解 米の話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スーパーなどでの米不足、転売、価格高騰などで、 ニュースやワイドショーでここ最近毎日のように取り上げられる 今いちばんのホットトピック「米」。 備蓄米の放出により、古米がスーパーやコンビニで置かれるようになりましたが、 味や品質、衛生面、値段、美味しく食べる方法など、 普段何気なく食べていた米について興味をもって調べる人が増えてきました。 また、近年糖質制限という逆風もある一方で、 健康志向や和食ブームの高まりにより「米」の再評価も進んでいます。 本書は、私たちの食卓に欠かせない「お米」にまつわる知識・文化・歴史・雑学などを、図解を交えてわかりやすく、楽しく紹介する教養本です。 「“令和の米騒動”はひとつの原因では語れない」 「年々減少する米の消費量 それでも起こる米不足」 「備蓄米ってなに? 米に消費期限はないの?」 「外国米が日本市場になかなか入れない理由」 「炊飯器に放置された保温状態の米の消費期限は?」 「白米より栄養価アップ!今人気の分づき米とは」などなど 読めば誰かに話したくなる米知識が詰まった一冊です。 -
寿命を自分で決める時代 (Hanada新書 009)
アメリカでは「老化=病気」が常識に!! 2035年に実現する「若返り」の最新科学を慶應大学医学部特任講師・気鋭の若手老化研究者が具体的に解説 衝撃の近未来!世界はなぜいま「若返り」に莫大な投資をするのか? 「若返り科学」の最前線 ●細胞は完全にリセットできる! ●突き止めた老化を制御する仕組み ●エビやホタテやアスピリンも寿命を延ばす ●糖尿病薬がアンチエイジングに ●若返りに寄与する「チョコラBB」 ●老化細胞を除去するワクチン ●五輪で金メダルを獲る人生も選択可能 ●イーロン・マスクの脳インプラントが実現する奇跡 -
超辛口!「日中外交」 (Hanada新書 007)
駐豪大使として中国の「目に見えぬ侵略」に真っ向から対峙した山上信吾氏と、中国と中国共産党を知り尽くした石平氏が、「日中外交」を徹底討論。「日中友好」の欺瞞さや対中外交の弱腰を分析、批判! 【目次】 序章 深.日本人男児刺殺事件を引き起こした反日教育と戦狼外交 第一章 中国の覇権主義的体質 第二章 中国に共産主義を教えたのは日本だった 第三章 間違いの始まり「日中友好」 第四章 日豪への『目に見えぬ侵略』の実態と対処法 第五章 戦後日本史上画期的だった安倍外交とその対中戦略 第六章 いま日本外交がやるべきこと -
許されざる者たち (Hanada新書 005)
24時間、国を売る者たちを実名で告発する。 残念なことに本書は全て実話であり最悪の失敗例である。その失敗を繰り返さないための政策・処方箋とは――日本保守党衆議院議員として世に問う覚悟の第一作! 日本は様々な面で自縄自縛に陥っている。国を衰退させつつ、自分たちのみ利権を得る、ややきつい言い方をすれば、「24時間国を売る、許されざる者たち」が大手を振って歩いている。あるいは裏舞台で日々小策を弄している。 本書では、日本を正道に戻し、その潜在力を解放するため、呆れ、怒りを覚えざるを得ない実態を実名入りで明らかにし、厳しく批判した。あわせて具体的な処方箋も提示した。 ――「まえがき」より 【目次】 第1章 国会に巣食う者たち 第2章 政策を動かしうる危険人物 第3章 日本叩きの武器 第4章 拉致と議員 第5章 戦争を招いた脱炭素原理主義 第6章 移民無法地帯 第7章 血税と外務省 第8章 中東クライシス 第9章 学術会議 第10章 言論抹殺 第11章 テレビ人間 -
こんなにひどい自衛隊生活 (Hanada新書 006)
誰も書けなかった、ほんとうの自衛隊 ある駐屯地で合言葉のように使われている言葉があるという。 「また小笠原理恵に書かれるぞ!」 おかげさまで上層部には嫌われ、下層部には慕われている私だが、2016年に死を覚悟してから、いまできることを、いまやりとげようと決意した。 だから、「書くな!」と恫喝されることがあっても、自衛隊の待遇改善への私の動きはもはや誰にも止められない。 【目次】 第一章 冷酷すぎるボロボロ官舎 第二章 衝撃すぎる廠舎 第三章 トイレにある異様な貼り紙 第四章 過酷すぎる居住環境 第五章 NHK受信料も「自腹」 第六章 米軍人の奥様からのメール 第七章 残念すぎる自衛隊〝めし〟 第八章 時代遅れの戦闘服 第九章 この給料で国が守れるか! 第十章 災害派遣経費も自腹 第十一章 地獄すぎるトラック荷台輸送 第十二章 海上自衛隊基地に弾薬がない 第十三章 潜水艦〝無限労働地獄〟 第十四章 川崎重工業「裏金問題」の真実 第十五章 お粗末すぎる後方支援 第十六章 応戦の準備を急げ! -
放送禁止。「あさ8」で知るニュースの真相 (Hanada新書 001)
地上波では100%放送禁止のニュース解説! 大人気ネット番組「あさ8」を書籍化! 「『あさ8』に忖度は一切ありません。テレビが取り上げないニュースも堂々と取り上げますし、テレビの解説者が絶対に言わないこともはっきり言います。もし、私たちの発言が地上波テレビで流れたら、それだけでニュースになるでしょう。この本のタイトルが『放送禁止。』となっているのは、そういう理由です」(百田氏「まえがき」より) 「『放送禁止。』の精神とは、エロ・グロ・ナンセンスのような類ではなく、偽善的な地上波放送が怖がって触れない、真に重要な問題に深入りするチャレンジ精神です」(有本氏「あとがき」より) 「報道しない自由」を行使するメディアに宣戦布告する! -
なぜ東大は男だらけなのか
「男が8割」の衝撃――。女性の“いない”キャンパス。 現役の東大教授による懺悔と決意。 これは大学だけじゃない、日本全体の問題だ! 2023年現在、東大生の男女比は8:2である。 日本のジェンダー・ギャップ指数が世界最下位レベルであることはよく知られているが、将来的な社会のリーダーを輩出する高等教育機関がこのように旧弊的なままでは、真に多様性ある未来など訪れないだろう。 現状を打開するには何が必要なのか。 現役の副学長でもある著者が、「女性の“いない”東大」を改革するべく声を上げる! 東大の知られざるジェンダー史をつまびらかにし、アメリカでの取り組み例も独自取材。 自身の経験や反省もふまえて、日本の大学、そして日本社会のあり方そのものを問いなおす覚悟の書。 【目次】 序 章 男だらけの現状 第一章 東大は男が八割 第二章 女性のいない東大キャンパス――戦前 第三章 男のための男の大学――戦後 第四章 アメリカ名門大学の共学化 第五章 東大のあるべき姿 終 章 -
ここまでわかった! 「コロナワクチン後遺症」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2023年3月から、「マスクの着用」の判断が原則私たち国民に委ねられ、5月からは、新型コロナの感染症法上の位置づけが5類に移行しました。私たちは「日常」を取り戻しつつある一方、2021年に始まった新型コロナワクチンの接種には、様々な疑念がつきまとっています。コロナワクチンを接種した後に原因不明の体調不良に悩まされている方々、接種直後に家族を亡くされ、悲しまれていらっしゃる方々は、確かに存在します。その事実からは決して目を背けることはできません。 本誌では、一般に「ワクチン後遺症」と呼ばれる事象に真剣に向き合い、コロナやワクチンに精通した5人の医師に徹底取材。それぞれの異なる見解や説、先生方の臨床・研究の成果を惜しまず公開しています。今なお原因不明の体調不良に悩まされている方々には、是非この本を手に取って頂きたいと思います。快方に向かう糸口が見つかるかもしれません。これからのワクチン追加接種を悩まれている方々にも、選択のための有益な情報をお届けします。