社会・政治の検索結果

  • 韓国が「反日」をやめる日は来るのか もはや怪物・韓国ナショナリズム

    韓国が「反日」をやめる日は来るのか

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,100円 (税込)
    「反日」は韓国の事情から生まれたものであり、なかには日本人には身に覚えのないファンタジーも少なくない。いまや日本人も無関心ではいられない隣国の「反日」の実態と背景が、詳細な分析を通じて明らかになる!

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  • 若者は、選挙に行かないせいで、四〇〇〇万円も損してる!? 35歳くらいまでの政治リテラシー養成講座

    若者は、選挙に行かないせいで、四〇〇〇万円も損してる!? 35歳くらいまでの政治リテラシー養成講座

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,100円 (税込)
    現在の60代以上は、払った税金以上の受給を受けています。 ところが今の20代は彼らが払った税金より4000万円低い受給しか受けられません。 日本の若者が“ソンをする”のは20代~30代前半の投票率が低いから。 政治に参加しない人が政治的に不利になるのは、ある意味当然なのです。 大好評blog『MAJIBIJI世代のための政治リテラシー講座』待望の書籍化!
  • 新しい左翼入門 相克の運動史は超えられるか

    新しい左翼入門 相克の運動史は超えられるか

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,100円 (税込)
    日本の社会運動に身を捧げた人々の夢と失敗、そのジレンマを描く! 荒畑寒村、山川均、大杉栄、丸山眞男等、思想史を代表する知識人が、マルクス、レーニン等の影響下、どのように社会活動を議論したのか。(講談社現代新書)
  • 叩かれても言わねばならないこと。 「脱近代化」と「負の再分配」

    叩かれても言わねばならないこと。

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    あの3・11で官房長官として連日連夜記者会見に立ち続け、「枝野寝ろ!」のハッシュタグがつき、世界中からツイートを浴びた枝野幸男。無責任な夢想家ではなく、現実を前に進めることができるリアリストであることを目指す彼は、その率直な発言が誤解を呼び、批判にさらされることも多い。だが、政治家・枝野は「叩かれても」言い続けることをやめない。  「成長」や「改革」は幻想にすぎないと断言し、この時代に拍手喝采を浴びる政治なんて嘘だ、と喝破する。直球政治家の発言と、その真意はどこにあるのか。原発問題をどうするつもりなのか、経済の立て直しをどう考えているのか。発言の一部ではなく、その背景から政策パッケージの詳細までをノンストップで直球書き下ろし。脱近代化の時代の政治家は、ここまで書く!
  • 大阪維新の真相

    大阪維新の真相

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,100円 (税込)
    ニュースが決して報道しない「26の事実」を大阪市特別顧問が明かす! ◎【「都構想=大阪の問題」と思い込まされていないか?】◎橋下徹大阪市長が掲げた「大阪都構想」に注目が集まっている。また、大阪維新の会が主催する「維新政治塾」には400名程度の定員のところ、3326人の応募が殺到した。テレビ・新聞でも毎日のように大阪の行政にまつわるニュースが報じられている。なぜマスコミは橋下徹や大阪維新の会を気にするのか? そして、日本は彼らに何を期待できるのか? それを知るためには、まず「大阪都構想は大阪の政治問題だ」という誤解を捨て去らねばならない。報道を目にするうちに、あなたもそう思わされてしまってはいないだろうか? これは二重の意味で間違っている。大阪都構想は大阪だけでなく、「日本全体を変革する可能性」を持ったヴィジョンだ。そしてここには、「財政の枠組みやお金の流れを変えるパワー」が隠されている。「大阪維新」は、日本経済を変える――これが本書が語ろうとする真相だ。
  • 原発事故 残留汚染の危険性

    原発事故 残留汚染の危険性

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,100円 (税込)
    福島原子力発電所で大変な事故が起きた。そもそもなぜ起きたのか、安全ではなかったのか。右往左往しているように見える現場では何が起きているのか。本当に大丈夫なのか。これからどう対処していけばいいのか。ブログにアクセス集中の専門家・武田邦彦氏が、緊急出版する原発事故の本当の問題点。「こんな非常事態だからこそ、原発問題に関する今までのタブーを表にすべきときです」と綴った衝撃の一冊。
  • 放射能から子どもの未来を守る

    放射能から子どもの未来を守る

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,100円 (税込)
    国会の参考人説明で、内部被曝研究の第一人者・児玉龍彦教授(東京大学)は、満身の怒りを表し、「国はいったい何をやっているのですか!」と政府を糾弾した。子どもと妊婦を守ることを最優先にすべきであると涙ながらに訴える児玉教授の姿はYouTubeで繰り返し流され、大勢の人々共感と支持を得た。 一方、不良債権問題、小泉構造改革を厳しく批判してきた金子勝教授(慶應大学)は、誰も責任をとろうとせず、失敗も総括しないところに、「失われた20年」と今回の原発事故との共通点を見いだし、3.11直後から警鐘を鳴らしてきた。 原発事故と、その後の無責任な対応により、住む家を追われ、仕事を失い、子どもたちの未来に不安を抱かなくてはならないという理不尽な現実に対して、盟友・児玉龍彦教授と金子勝教授が熱く語る、魂の対談! 感情をあらわに、理不尽な現実に怒りを表明することができる。そんな学者たちが、今この時代にいるのは、ものすごく心強い。
  • 3・11後の世界の心の守り方 「非現実」から「現実」へ

    3・11後の世界の心の守り方 「非現実」から「現実」へ

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,100円 (税込)
    事故という未曾有の、まさに国難をうけて、多くの識者が、インターネットで、新聞雑誌で、テレビで、そして、書籍で、さまざまな立場、観点から語っています。 そんななかで、今もっとも注目される異色の青年僧侶、小池龍之介さんは説きます。 「今回の大地震、大津波、そして、原発事故──このたいへん痛ましい事態に、もし、救いを見出すことができるとしたら、これを、私たちがこれまで幸福だと思い込んできたものが、じつはそうではなかった、ということに気づき、ほんとうの幸福、すなわち、<心が安らいでいられること>へと、私たちの価値観を転換させていくチャンスとすることができるのではないかということです」 わたしたち一人ひとりが、その苦しみから脱していくための第一章、わたしたちのなかに思いがけず芽生えた他人に対するやさしさを「慈悲」の心に育てる方法を説く第二章、そして、これを「そもそもわたしたちの幸福とは何だったのか」と考え直す機会とするための第三章まで、厳しくも愛に溢れた著者の言葉に、きっと明日を開く勇気と実践的視点が得られることでしょう。
  • 「婚活」時代

    「婚活」時代

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,100円 (税込)
    もはや結婚はデフォルト(初期設定)ではない! だれでもそのうち自然に結婚することになるわけではない 「パラサイト・シングル」「格差社会」で知られ、「報道ステーション」等のテレビ・新聞・雑誌でもおなじみの気鋭の家族社会学者山田昌弘教授と、 結婚・恋愛・少子化をテーマに圧倒的な質量の取材と執筆・講演活動を続けるジャーナリスト白河桃子。 本書は、驚くべきスピードで進む晩婚化・非婚化の要因と実態を明快にリアルに伝え、 まさに、『「婚活」時代』以前と『「婚活」時代』以後と時代を二分する衝撃の書といえよう。 が、本書の本当の斬新さは、これが社会学の本であると同時に、具体的な「婚活」の方法と各種サービスの賢い活用法までを網羅し、 いわば『婚活のすすめ』とも呼ぶべき実践の書ともなっている点である。
  • 略奪美術品の行方 ナチスの略奪からウクライナ侵攻まで

    略奪美術品の行方 ナチスの略奪からウクライナ侵攻まで

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,111円 (税込)
    美術界で思わぬ事件が起きている。高額で購入した美術品は、実はナチスに略奪されたもので、別の所有者がいたと訴訟に持ち込まれるケースだ。しかし、この問題はナチスだけにとどまらず、植民地支配の過去を持つ西欧諸国へと批判が広がることとなる――。本書はドイツ在住のジャーナリストが、戦争や侵略によって略奪された美術品の問題を調査・取材。各国の美術品返還が難航する一方で、ウクライナ侵攻の裏側でロシアによる略奪も行われている。いったい略奪美術品は誰のものなのか。終わりなき返還論争を紐解く。
  • 転回期の政治

    転回期の政治

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,111円 (税込)
    民主政治が,なぜどのようにナチ独裁にとって代わられたのか.憲法学の泰斗・宮沢俊義(1899―1976)は,1930年代初めフランス,ドイツに留学.ナチスの台頭,ヴァイマル憲法の「死滅」をその同時代に目にし,独裁政治の手法を見抜いた論考を立て続けに発表した.民主主義,立憲主義を果敢に説いた宮沢の,戦前における注目の書.(解説=高見勝利)

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  • 中国ウオッチング

    中国ウオッチング

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,111円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天安門事件後、中国に何が起こっているのか。第一線の記者が路地裏を徹底取材、報道の裏側にある中国の真実、人々の素顔を描き出す。

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  • サイロ・エフェクト 高度専門化社会の罠

    サイロ・エフェクト 高度専門化社会の罠

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,119円 (税込)
    1999年のラスベガス。ソニーは絶頂期にあるように見えた。しかし、舞台上でCEOの出井伸之がお披露目した「ウォークマン」の次世代商品は、2つの部門がそれぞれ別個に開発した、2つの互換性のない商品だった。それはソニーの後の凋落を予告するものだった。 世界の金融システムがメルトダウンし、デジタル版ウォークマンの覇権をめぐる戦いでソニーがアップルに完敗し、ニューヨーク市役所が効率的に市民サービスを提供できない背景には、共通の原因がある。それは何か――。謎かけのようなこの問いに、文化人類学者という特異な経歴を持つ、FT紙きってのジャーナリストが挑む。 企業であれ自治体であれ、あらゆる組織は「サイロ化」という罠に陥りがちである。分業化したそれぞれの部門が、それぞれの持つ情報や技術を部署の中だけでとどめてしまい、隣の部署とのあいだに壁を作ってしまう。日本語では「タコツボ化」と呼ばれるこの現象は、どんな組織でも普遍的に存在する。 経済学的な観点からすれば、身内での競争を生むような「サイロ」は無駄であるから、トップが「サイロ撲滅」の掛け声をかければ解決に向かう、と思いがちだ。ソニーの新しい経営者・ストリンガーも最初はそう考えた。しかし、彼は失敗した。壁は極めて強固で、一度できたサイロは容易には壊れない。 文化人類学者の視点を持つ著者は、「サイロ」が出来るのは人間に普遍な原因がある、と説く。人間に求められる技術が高度で専門的になればなるほど、サイロはむしろ必要とされるからだ。 人間は必ずサイロを作る、ならば、その利点を活用しつつ、その弊害を軽減する方法を探ろうとする画期的な論考が、本書である。
  • 池上彰のこれが「世界を動かすパワー」だ!

    池上彰のこれが「世界を動かすパワー」だ!

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,119円 (税込)
    知らない人は基礎の基礎からよくわかる、知ってる人なら頭の整理に役に立つ「ニュースの教室」決定版。 (目次から) (1)アメリカ  トランプか、ヒラリーか? 世界を揺るがすパワーゲーム 同性婚と「宗教の自由」が対立?/トランプ「イスラム教徒入国禁止!」/サンダース躍進! 党員集会を取材した/悪夢のシナリオ/FRB、ついに金利引き上げ/原油価格下落で金融危機再来? (2)EU “女帝”メルケルはEU崩壊を防げるか? 中東から難民押し寄せ、EUがパニック/「ギリシャ神話」と地政学/サミットはどうなっている?/地球温暖化防止「パリでの約束」なるか/ベルギー連続テロ (3)中東 ISの力を地政学から考える イランの核開発阻止できる?/トルコ内での対立が日本にまで/シリアめぐり世界は混沌/「第五次中東戦争」は起きるのか/アメリカの心変わりにサウジ激怒 (4)ロシア 逆らう者は許さない“皇帝”プーチン クリミア半島はいま/ヤルタ会談の三巨頭銅像のイメージ操作/「おそロシア」になってしまった/メディアの広告収入絶つという発想 (5)中国 習近平は大人の国にできるのか 南シナ海、波高し/中国株はなぜ暴落したのか/人民元引き下げが世界を揺るがす/中国、「二人っ子政策」へ/香港で反中国書店幹部を「拉致」か (6)日本 祖父・岸信介に並びたい? 安部首相の動機 忖度、忖度、そして忖度……/軽減税率と新聞業界/次々と「内閣改造」をする理由/最近の政治家は劣化したのか?/マイナス金利の衝撃/安倍談話のジレンマ/「ポツダム宣言読んでいない」発言/「南京大虐殺」とは何か エマニュエル・トッド、ミシェル・ヴィヴィオルカ両氏との対談も収録。
  • 14歳からの政治入門

    14歳からの政治入門

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,120円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ、選挙に行かないと損をするの? 消費税25%でも不満がない国があるって本当? 国民が国の借金を支えているって、どういうこと? 国会議員の選挙が日々話題になる昨今、 ジャーナリストの池上彰さんが、 「なぜ、世の中に“政治”が必要なのか」 「そもそも“政治”とは何なのか」を解き明かします。 本書のもとになったのは、東京・三鷹市の中学校で 2日間にわたって行われた特別授業。 「大統領と首相って何が違うの?」 「共産主義ってなんですか?」 「少数派の意見を聞かないのは不公平じゃないですか?」 池上先生を待ち構えていた生徒たちから、 鋭い質問が次々飛び出し、授業は白熱。 どんな質問にも、わかりやすく答えてくれる 池上先生の「政治入門」講義は、 14歳の視野をどんどん広げ、 世の中の仕組みをリアルに伝えてくれるものでした。 ●選挙に行かないと、損をする。 ●消費税25%でも不満のない国がある。 ●国の借金を国民が支えている。 街の道路工事の話から、 イギリス、アメリカ、北朝鮮の話まで、 今を生きる日本人に必要な基礎知識が ぎゅっとつまった特別授業のあと、多くの生徒たちが 「18歳になったら必ず選挙に行きます」と決意。 今まで関係ないと思っていた「政治」が急に身近な問題になり、 自分たちの未来につながる暮らしの一部だということが 実感できたようです。 本書では、この特別授業を補完し、再編集。 愉快な4コマとともに「政治」の世界へご案内します。 この本を読む前と読み終わった後では、 世の中の見え方が違ってくるはずです。 (イラストレーション=白根ゆたんぽ)
  • お笑い総選挙

    お笑い総選挙

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,120円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現役の政治家秘書は見た! 「選挙」にまつわる非常識なエピソード! ・ウグイス嬢の日給はいくら? ・貼ってあるポスターはウソだらけ! ・ハゲていると当選できない!! 秘書でありながら、自らも立候補した経験をもつ唯一無二の男が、政治の裏側をすべて明かす。 夏の選挙ニュースが10倍楽しくなる1冊です! 〈参院選の結果も大胆予測! 〉 装画は大人気コミック『カバチタレ! 』や『極悪がんぼ』(モーニング連載中)シリーズの作者、東風孝広さん!
  • 桐島君、何だって君は選挙なんかに出ようと思ったんだい?

    桐島君、何だって君は選挙なんかに出ようと思ったんだい?

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,120円 (税込)
    昨夏の参議院選挙東京選挙区に、みんなの党から出馬したカメラマンの桐島ローランド。 「なんでお前がいまさら国会議員なんかに立候補するんだよ」 友人たちの反応は賛否両論、いやむしろ厳しい意見の方が多かった。 結果、32万票強を獲得しながらも落選。 政治家に執着していた訳ではなかった。しかし、候補者という規格外の体験は、桐島が抱えていた政治に対する問題意識を、確実に増幅させた。 「どうすれば、この日本を変えることができるのか」 その問いを引き受けたのは、”「塀の上」を走り続けてきた戦後政治の生き字引”ジャーナリストの田原総一朗。 日本の政治システムが出来上がった過程を解きほぐし、そこに生じた歪みやジレンマを明解に指摘した。もはや、批判するだけではどうしようもないところまで来ている日本の状況。いまこそ国民が「プロの有権者」の自覚を持つことが、社会を明るい方向に導く力となる。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 「2014年の日本が抱える課題」のもっともわかりやすい解説書。もはや「普通」の感性では、課題山積の日本で生き残ることはできない。(津田大介・ジャーナリスト) ―――――――――――――――――――――――――――――――――――
  • 図解 刑務所のカラクリ

    図解 刑務所のカラクリ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,120円 (税込)
    刑務所に入ったら、どうなるのか? そうした疑問に答えるために、刑務所の中の暮らしを完全図解化! 受刑者のファッション、刑務所の食事や入浴といった暮らしにまつわることはもちろん、懲役受刑者が課される「刑務作業」の内容と人気の作業、イジメや喧嘩が横行する所内の人間関係、集会や運動会といった刑務所のイベント、さらには甘シャリやテレビの視聴など刑務所の意外な楽しみまで、刑務所のすべてを図解で網羅。巻末には「刑務所用語集」も収録。 この1冊を読めば、刑務所のすべてが分かる!
  • 教科書には載っていない!戦前の日本

    教科書には載っていない!戦前の日本

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,120円 (税込)
    今から70年前、日本はまるで別の国だった…。 国会にはヤクザの親分議員がいて、街では政府公認で売春が行なわれている。薬局に行けばモルヒネや覚せい剤が手に入り、カフェでは女給が流し目をくれる。サラリーマンはエリートで、独身女性の憧れの的。エロ写真は禁制品で、秘密のポルノ映画鑑賞会まで行なわれていた…。 20世紀最大の悲劇、第二次世界大戦に突入する前の日本、その新旧入り混じる、混沌の姿を解き明かす!
  • 在留中国人の実態 日本人は誰も気付いていない

    在留中国人の実態

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,120円 (税込)
    中国から、毎週500人の中国人が、新たに日本に住みついている。 在留中国人とは、どんな人たちなのか。また、どこから来て、何をしているのか。それはなぜなのか。データで裏付けながら、さらに探り、そうした中国人をどう受け入れていくのかを考える。
  • 民主党「裏」マニフェストの正体

    民主党「裏」マニフェストの正体

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,120円 (税込)
    民主党には「民主党政策集INDEX」という裏マニフェストが存在している! 2009年8月の総選挙で圧倒的な勝利をおさめ、悲願の政権を奪取した民主党。しかし、その後の凋落ぶりはあまりに激しい。なぜ、こんな状態に陥ってしまったのか? 本書はきらびやかなマニフェストに隠された「裏マニフェスト」を徹底解明する! 知らないでは済まされない「危ない」マニフェストの真相!
  • 9歳の失明宣告

    9歳の失明宣告

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,120円 (税込)
    「障がい者がほしいのは、たった1人の友達だ。100人のボランティアより1人の友達なんだ」 9歳で失明宣告を受け、高校生で視力を失った――。 絶望に明け暮れた日々、クラスメイトや担任教師からのいじめ。そして就職、結婚、音楽活動……。 困難の壁にぶつかりながらも「障がい者と健常者の間に立ち、自分に何ができるのか」を模索し続け、手話ロックバンドのボーカリストとして様々な活動をしてきた著者が、その壮絶な半生を綴る。
  • 教科書には載っていない ワケありな紛争

    教科書には載っていない ワケありな紛争

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,120円 (税込)
    全世界でおよそ3000万人もの死者を生んだ第二次世界大戦。その終結から60余年が経ったが、現在でも世界のどこかでは戦火が上がっている。 なぜ人類は憎しみ合い、殺し合いを続けるのか? 本書では現在でも続く「アフガニスタン紛争」や「イラク問題」、「ソマリアの海賊問題」など23の紛争を取り上げ、対立する勢力のイデオロギーなどを解説。国際情勢に詳しくなくても紛争の“ワケ”が簡単に分かる一冊となっている。

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  • クレームvs公務員 ――「住民の声」というジレンマ

    クレームvs公務員 ――「住民の声」というジレンマ

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,122円 (税込)
    窓口、電話、家庭訪問、公共交通、病院などの医療・介護施設、児童相談所など、公務員が働くところではたいがい起きている。 「気持ちはわかるけど、正直しんどい」のはなぜ? 【以下はカスタマーハラスメントに該当しますか?】 窓口に来た住民の話は要領を得ず、職員はなかなか理解できませんでしたが、話を聞いていると、その申請の対象外になりそうであると判断し、その旨を伝えました。住民は納得いかなさそうに帰っていきました。翌日再度来訪し、昨日と同じようなやりとりをしたところ、だんだんと口調がきつくなりはじめ、フロアに響き渡る声で「お前じゃ話にならん。上司を出せ」と言いはじめました。しばらくなだめる一方でしたが、ようやく上司が来て再度話を聞いたところ、別の制度が適用されることがわかり、その申請をして住民は満足して帰っていきました。 (詳細は第1章に掲載) === 【目次】 第1章 迷惑行為・悪質クレームの実態解明 1 カスハラとは何か 2 迷惑行為・悪質クレームの実態 3 現場の職員はどうしてほしいのか 4 さらなる迷惑行為のバリエーション――不特定多数による少量の加害 第2章 カスハラとはいかなる問題なのか 1 「カスハラ」の言葉の登場 2 カスハラの定義 3 カスハラの例示 4 カスハラのジレンマ 5 カスハラ問題の特徴 第3章 行政のカスハラは特殊なのか 1 行政の特徴とは 2 どのように住民の意見を聴くのか 3 組織と職員個人のせめぎあい 4 行政のカスハラの3つの課題 第4章 不当な要求に対してどう対処してきたのか 1 反社会的勢力などによる不当な要求 2 それぞれの自治体での対応 3 不当要求行為の対策とカスハラ 4 外国における不当な要求への対応 第5章 自治体はカスハラにどう向き合っているのか 1 カスハラ対策の目的 2 カスハラ対策の手段 3 実際にはどう動くのか 4 自治体のカスハラ対策に関するその他の論点と課題 第6章 民間企業のカスハラ対策を後押しする 1 東京都のカスハラ条例 2 行政現場への示唆 第7章 カスハラ対策 次なる航路に向けて 1 自治体にとって「カスハラ」とは何なのか 2 カスハラ対策へのガイド 3 対策の先にある新しい住民との関係 ===
  • 北朝鮮の軍事外交戦略(インターナショナル新書)

    北朝鮮の軍事外交戦略(インターナショナル新書)

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,122円 (税込)
    第一次核危機、第二次核危機、さらにその後の六者協議を経て、北朝鮮は2006年10月に初となる核実験を行った。以後も北朝鮮は、核実験・ミサイル発射実験を繰り返している。 なぜアメリカはイランを軍事攻撃したのに、核兵器への野心を隠さない北朝鮮には何もしないのか。北朝鮮に核放棄を求めるためには、従来の枠組みを超えた理屈と方法が必要になってくる。北朝鮮研究の第一人者が、北朝鮮の核ミサイル開発の現状とアメリカとの核交渉の行方を解説する。
  • フォークランド戦争

    フォークランド戦争

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,122円 (税込)
    現代の戦争と 安全保障を考えるための 迫真の戦記 台湾有事が予測されるなか、フォークランド戦争が注目を集めつつある。この戦争は第二次世界大戦後、唯一の陸海空全ての次元で戦われた総合的な近代戦であり、仮に台湾で開戦されれば似たような作戦が展開されると想定されているからである。 そこで、フォークランド戦争を政略、戦略、作戦、戦術、術科/技術の五つのレベルで分析し、それらを作戦術で結びつけて考察。なぜ戦争が起き、勝敗が分かれたのかを立体的に描き出し、そこから我々が何を学ぶべきかを導き出す迫真の戦記。 === 【目次】 はじめに――あらゆる要素が詰まった戦争 Ⅰ 環境形成 第1章 戦争への道 第2章 開戦と初動 Ⅱ 攻撃 第3章 制海権を巡る戦い 第4章 制空権を巡る戦い 第5章 上陸作戦――サン・カルロス湾 第6章 スタンリーへの道――陸戦の展開と試練 Ⅲ 回復 第7章 スタンリー陥落と停戦 第8章 戦争の帰結と教訓 おわりに――フォークランド戦争の意味 英国海兵隊旅団長 特別インタビュー フォークランド戦争の真相/ジュリアン・トンプソン(聞き手 北川敬三) あとがき 主要参考文献 フォークランド戦争関連年表 ===
  • 生活史の方法 ――人生を聞いて書く

    生活史の方法 ――人生を聞いて書く

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,122円 (税込)
    「ひとりの人間の、人生の語り」が生活史です。この本は、生活史を聞いて原稿を書き、冊子にまとめて作品とするための手引きとして書かれています。沖縄で二五年にわたって聞き取り調査をしてきた著者が、生活史の美しさ・おもしろさから、そのむずかしさ・暴力性まで、これまでの考えをまとめた一冊です。
  • レイシズムとは何か

    レイシズムとは何か

    ビジネス・実用
    4.6
    1巻1,122円 (税込)
    「日本に人種差別は本当にあるのか」。そのように疑問に思う人も多くいるだろう。だが日本にも人種差別撤廃条約で禁止されている差別が現実に起きている。間違えていけないのだが、現在の人種差別は人種を表に出せないかわり、文化の差異などを理由に差別を扇動しているのだ。なぜそのような差別は起きるのか? 日本ではそれが見えにくい理由は? レイシズムの力学を解き明かす。
  • 戦略的思考とは何か 改版

    戦略的思考とは何か 改版

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻1,122円 (税込)
    先進国の大学で、戦略や軍事と題した講義を聴けない国は日本だけだ。しかし、日本が自らの意思にかかわらず戦争に直面せざるをえない場合を考えておくのは、平和を望む者にとって、ごくふつうの教養の一部ではないだろうか――。国家戦略の欠如を憂えた著者は、歴史と地政学を入り口に日本の戦略的環境を解明、その歩むべき道を示した。情報の役割を重視し、冷静かつ現実的な分析に徹した国家戦略論の名著。
  • 日本人「米軍中佐」が教える 日本人が知らない国防の新常識

    日本人「米軍中佐」が教える 日本人が知らない国防の新常識

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,122円 (税込)
    民主主義国家にとって必要不可欠な国家戦略や軍事戦略が日本にはない。そのせいで自衛隊は国民の理解を得られず、外国の侵略から国を守れなくなっている――。今のままで日本は国を守れるのか? 日本出身で自衛隊とも交流を持つ米空軍将校が、日本の国防の問題点を指摘!日本にいては気づけない国防の本質に迫る。
  • ケインズとハイエク―貨幣と市場への問い

    ケインズとハイエク―貨幣と市場への問い

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,122円 (税込)
    30年代の「世界恐慌」。その原因や対処法をめぐりケインズとハイエクは論争を繰り返した。リーマンショック後の「世界的経済危機」の核心を探るため、経済学史に偉大な足跡を残した知の巨人の共通認識と対立点を徹底比較する。資本主義に社会主義的な計画経済を導入したケインズ、自由主義経済の擁護者ハイエク。「貨幣・価格・生産」「慣行と模倣」「便宜と法」などの論争は現代的示唆に富む。
  • 言いがかり国家「韓国」を黙らせる本

    言いがかり国家「韓国」を黙らせる本

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,122円 (税込)
    「従軍慰安婦問題」「靖国神社問題」「竹島問題」「旭日旗問題」…。 日韓の間に横たわる問題は山積みである。その多くは韓国の捏造やウソに基づいた批判がもとになっている。 一体真実はどこにあるのだろうか…? 本書では、両国間で締結した条約や過去の首長の発言、政府の方針などの証拠を示しながら、韓国の批判にどのように反論すればいいのかを解説。 もう言いがかりには屈しない!
  • コミュニティを問いなおす ――つながり・都市・日本社会の未来

    コミュニティを問いなおす ――つながり・都市・日本社会の未来

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,122円 (税込)
    戦後の日本社会で人々は、会社や家族という「共同体」を築き、生活の基盤としてきた。だが、そうした「関係性」のあり方を可能にした経済成長の時代が終わるとともに、個人の社会的孤立は深刻化している。都市、グローバル化、社会保障、地域再生、ケアなどの観点から、新たな「つながり」の形を掘り下げる試みである。
  • 目指せ! 初当選! 「地方議員」への道

    目指せ! 初当選! 「地方議員」への道

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,122円 (税込)
    改革も地方から始まる! 日本を変えるためにあなたも政治家を目指そう!――元国土庁長官公設秘書で、現役渋谷区区議会議員である著者が、「地方議員になろうとしたキッカケ」「選挙の進め方」「地方議員のお仕事」等々について、自分の体験談を元にマンガでわかりやすく解説します!
  • ホワイトカラー消滅 私たちは働き方をどう変えるべきか

    ホワイトカラー消滅 私たちは働き方をどう変えるべきか

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,133円 (税込)
    人手不足なのに、なぜ人が余るのか? これからの日本は、少子高齢化による深刻な人手不足と、デジタル化の進展による急激な人余りが同時に起こる社会に突入する。人手不足はローカル産業で起こり、人余りはグローバル産業で顕著に起こる。 これまでの常識のなかだけに生きるホワイトカラーは、生き残る選択肢がほとんどなくなる。 企業再生支援の第一人者による、国、組織、個人のレベルでの抜本的再生のための提言! 【内容】 序章 労働力消滅、ふたたび 第1章 グローバル企業は劇的に変わらざるを得ない 第2章 ローカル経済で確実に進む「人手不足クライシス」 第3章 エッセンシャルワーカーを「アドバンスト」にする 第4章 悩めるホワイトカラーとその予備軍への処方箋 第5章 日本再生への道筋
  • 本当は怖い! 成年後見 成年後見人には気をつけろ!

    本当は怖い! 成年後見 成年後見人には気をつけろ!

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,133円 (税込)
    自分の財産を守ることが困難になったお年寄りなどを守るための「成年後見制度」。しかし、すっかり信用していたはずの成年後見人に、思わぬ「落とし穴」に落とされてしまったというケースがたくさんあることを知っていますか? そういった事件の実例を知り、自分の財産を安心して任せられる「成年後見人」を選ぶためのノウハウを伝授します。
  • どうする、野党!? 「大きな政治」と「新しい改革」で、永田町の常識を喝破!

    どうする、野党!? 「大きな政治」と「新しい改革」で、永田町の常識を喝破!

    これは、直諫の会としての決意表明です。 古い永田町・メディアの常識や、与野党の不毛な対立、 数多くの課題が先送りされる政治が続き、 若者に希望ある未来は見通せません。 もはや待ったなし。 いよいよ直諫の会が政権をとりにいきます! 【目次】 はじめに 令和発、立憲民主党 中堅・若手の“行動する派閥”それが直諫の会です Prologue 直諫の会内閣を誕生させる……立ちすくむ政界に挑む大構想。「大きな政治」と「新しい改革」を掲げ、いまこそ宣言する。 Chapter 1 15風雲児、覚悟の直諫 Chapter 2 16時間24分の大鼎談……いまそこにある国民的課題と問題を直諫の会の精鋭が本音で語った おわりに 政治家は、元来バラバラ。政権をとるには胆力がいる
  • 「カエルの楽園」が地獄と化す日

    「カエルの楽園」が地獄と化す日

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,140円 (税込)
    中国の軍事冒険主義はエスカレートする。 軍艦、戦闘機の次は何が来るのか。沖縄独立後の中国の出方は? 『カエルの楽園』の予言はすでに半ば的中した、次はどうなる? ベストセラー作家・百田尚樹と、中国人の本心を知りつくす石平が最悪の日本侵略シナリオを警告。 軍事衝突、巨額の損害賠償請求、クーデタ、虐殺・・・戦慄のシミュレーション!
  • マハティール 百年の思想 イスラーム、日本、脱植民地主義への道

    マハティール 百年の思想 イスラーム、日本、脱植民地主義への道

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,144円 (税込)
    なぜマレーシア元首相マハティールは、日本に希望を見たのか。1世紀を生き、植民地支配、日本占領、独立、国家建設と発展をその目で見つめてきた彼の思想の核心は、単なる反欧米でも経済成長至上主義でもなく、イスラームの倫理を基盤とした公正な社会と世界平和への希求にあった。本書は、彼の日本への高い評価とルックイースト政策の真意、植民地主義を超える視座、宗教間共生への提言を立体的に描く。混迷する国際社会のなかで、日本とアジアが果たすべき役割を問い直す、百年の知恵が凝縮された一冊。 日本は、明確な立場を打ち出し、いかなる影響にも左右されないだけの勇気を持たなければなりません。日本には独自の強みがあり、地域の緊張や紛争、さらには戦争の可能性を高めるような特定の陣営に与するべきではありません。 ――マハティール・モハマド
  • 選ばない消費 AI時代の暮らしと価値観

    選ばない消費 AI時代の暮らしと価値観

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,144円 (税込)
    情報があふれ膨大な数の選択を迫られる現代社会。「選ぶことから解放されたい」という感覚は、音楽のストリーミングやファッションのサブスクサービス、生成AIによる最適解の形をとって、若者だけでなく全世代に波及している。シンクタンクで消費者行動に関する調査・研究に取り組む著者は、このように主体性を手放す消費行動を「選ばない消費」と名付けた。なぜ私たちは「選ばない」ことを選ぶようになったのか。「選ばない消費」にはどんな可能性があるのか。その実態と背景を、統計データや社会背景を交えて多角的に解き明かし、私たちの暮らしや価値観のゆくえを考察する。
  • 中年中心社会 団塊ジュニアとポスト団塊ジュニア

    中年中心社会 団塊ジュニアとポスト団塊ジュニア

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,144円 (税込)
    日本の現役世代で最大の人口規模を占める、団塊ジュニア世代とポスト団塊ジュニア世代。この世代は、団塊世代とゆとり世代・Z世代に挟まれ、失われた30年や就職氷河期のなかを生きた「かわいそうな世代」とみなされるだけでなく、社会問題としても扱われてきた。しかし、日本社会の制度や価値観さえ変われば、いまのミドル層のポテンシャルを活かすことができる。ポスト団塊ジュニア世代の当事者であり、さまざまな世代研究をおこなってきた著者が膨大なデータをもとに、中年世代を中心とした日本のあり方を提言する。
  • まんが クラスメイトは外国人 課題編〈第2版〉――私たちが向き合う多文化共生の現実

    まんが クラスメイトは外国人 課題編〈第2版〉――私たちが向き合う多文化共生の現実

    「ハーフ」、ヘイトスピーチ、移民政策、貧困、戦争責任など様々な社会問題・課題を事例にもとづくストーリーにのせて描き出す。多文化共生を考える学習まんがとして好評なシリーズの第3弾、「共生」への課題を考えるための一冊。第2版では、在留資格等制度変更に伴う修正の他、より適切な表現にすべく内容面での改訂をおこなった。
  • ガンになった原口一博が気付いたこと

    ガンになった原口一博が気付いたこと

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,144円 (税込)
    ステージⅡの悪性リンパ腫から見事に復活した政治家・原口一博とワクチンや化学物質、添加物の問題を提起し続けていたドクター・吉野敏明。 日本の医療と国際社会の闇に果敢に挑みました!

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  • 壊れたニッポンを治す為の21の処方箋

    壊れたニッポンを治す為の21の処方箋

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,144円 (税込)
    長年コンサルタントとして 活躍してきた課題解決の専門家が、 今取り入れるべき改革案を具体的に提言する。

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  • コレぜ~んぶUDなんです!!

    コレぜ~んぶUDなんです!!

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,144円 (税込)
    「UDって自分以外の人の幸せを願う事やったんや」 ボランティア団体の代表やNPO法人の理事長を長年務める著者が 自分のように広く浅くでいいから知ってもらいたいという思いから綴った、 あなたが身近なUDに気づく人になるための ユニバーサルデザインの入門書。

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  • それでも維新の『身を切る改革』 改革をすすめない国会議員たち

    それでも維新の『身を切る改革』

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,144円 (税込)
    超高齢化社会、人口減、増える税負担・・・ 日本はかつてない国難を迎える中、 国会議員には今もなお「無駄遣い」の習慣がはびこっています。 例えば、以下の無駄遣いをみなさんはご存知でしょうか? ・国会議員の給料は年額2163万円。世界の国会議員の中でも最も高い報酬を受けている。 ・何に使ったのか一切報告の必要がない月100万円の文書通信交通滞在費(文通費)が国会議員に支給されている ・党支部に一部議員が自ら寄附を行い税優遇を受けている ・一人会派に支給される立法事務費の存在 ・地方議会ではありえない委員長手当 ・衆議院では議員定数465名に対して公用車が138台。参議院では議員定数242名に対して100台もの公用車。 他にも、まだまだ私たちの知らないところで、私たちの税金が国会議員に無駄に使われている事実があります。 しかし、そのような無駄がはびこる中、2018年7月18日には参院定数を6増する自民党提出の公職選挙法改正案が与党の賛成多数で可決されました。 国難と言われるこの時代に、議員定数を増やすというのはまさに国会議員の「非常識」と言っても過言ではありません。 本書では、参議院議員の東徹が、地方議員出身者の立場私から見た、国会の理不尽な「非常識」について深く切り込んでいく内容となっています。 日本維新の会が掲げる「身を切る改革」が、なぜ、今の日本に必要なのか、国会議員の無駄遣いを多くのデータから紐解いて、大阪から日本の未来を変えていく戦略を分かりやすく解説しています。 なお、巻末には日本維新の会代表で大阪府知事・松井一郎氏と参議院議員・東徹の特別対談を収録しています。大阪府と大阪市が「身を切る改革」によってどのように財政を回復させたのか、さらには都構想や万博誘致等、大阪の未来についても多いに語っています。
  • 地域で安心して暮らすために 市民参加による地域コミュニティー再生へのチャレンジ

    地域で安心して暮らすために 市民参加による地域コミュニティー再生へのチャレンジ

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,144円 (税込)
    少子高齢化が進む今、市民の幸せを守るためにNPO法人ができること。 急速に少子高齢化が進む今、各自治体で地域コミュニティーの見直しが重要な課題になっている。認定NPO法人市民後見センターさいたまは「共助で創る個人の安心・市民後見の普及推進」をスローガンに掲げ、高齢者やハンディキャップを持った人々も安心して日々を過ごせるような未来を目指している。本書では、その活動の一例を紹介するとともに、そもそも認定NPO法人とは何なのか、どのような経緯で誕生したのかなどを紹介。組織についての根本的な知識も得ることができる。市民同士の関係が薄れてしまっている今だからこそ手に取りたい、「地域貢献」に対する理解を深めるための一冊。

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  • 洗脳支配の正体

    洗脳支配の正体

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,144円 (税込)
    ●アイゼンハワーの功績、ルーズベルトの大罪 ●アメリカの大統領候補を決めるのは国民ではなくキングメーカー ●ジャーナリストに「言論の自由」がないのは常識 ●北方4島をプーチンが返せないこれだけの理由 ●グローバリズムの本当の脅威を知らない日本 ●中国に在駐している13万の日本人は即刻帰国させろ ●部数急落の朝日は団塊の世代とともに滅びる ●メディアとの対立激化、“トランプ暗殺”の可能性 ●イスラム教よりもはるかに「不寛容」なキリスト教 ●世界の首脳も感動した伊勢神宮 ●どんなにメディアが叩いても支持率が低下しない安倍政権 ●いま必要なのは日英関係の強化と「日本ファースト」
  • GAFA vs. 中国

    GAFA vs. 中国

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,144円 (税込)
    世界市場を制覇する巨大「プラットフォーマー」GAFA(グーグル・アップル・フェイスブック・アマゾン)と超監視国家・中国の「ビッグデータ」争奪戦が始まった。米中貿易戦争が全面対決を迎えるさなかにもGAFAは中国市場を狙い、欧米はGAFAの規制に走る。 二大大国米中と巨大企業GAFAが席巻する世界激変に日本が生き抜く道を提言。 【ついにアメリカが中国に「宣戦布告」!】 ●最強「プラットフォーマー」GAFAの敵はGAFA ●「データ覇権」に国を挙げて驀進する中国 ●企業の本性も「帝国主義」 ●グローバル企業、興亡の歴史 ●巨大独占企業は国家に解体される ●米中貿易戦争は金融・宣伝・軍事と全面戦争 ●「親中派」を排除する「日中米共同声明」の衝撃 ●アメリカ最大の欠陥に協力できる日本企業 ●軍事で中国に圧力をかける安倍政権 ●なぜ日本企業にアマゾンは生まれないのか ●株価では表せない日本人の幸福を知れ
  • 沖縄を本当に愛してくれるのなら県民にエサを与えないでください

    沖縄を本当に愛してくれるのなら県民にエサを与えないでください

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,144円 (税込)
    戦前・戦中・戦後・近年で異様なまでに様変わりしている沖縄。すでに中国勢力に支配されているといっても過言ではないほど、沖縄に潜む闇は深い。その知られざる闇を気鋭のジャーナリスト、惠隆之介氏とおなじみの経済評論家、渡邉哲也氏の強力タッグが徹底解析! 何が沖縄に巣食っているのか、誰がそれを持ち込んだのか。知られざる沖縄に潜む闇が今明らかになる!
  • アメリカは世界の平和を許さない

    アメリカは世界の平和を許さない

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,144円 (税込)
    序 章――豹変したトランプ大統領 第1章――アメリカ経済は破綻寸前 第2章――なぜアメリカ経済は凋落したのか? 第3章――ドルが基軸通貨であり続ける理由 第4章――邪魔されたユーロの挑戦 第5章――絶妙のタイミングで起きた「9・11」 第6章――アメリカがイラク戦争を仕掛けた本当の理由 第7章――ドルの地位を脅かす者たち第8章――「世界通貨」の発行しか解決策はない
  • 「美し国」日本の底力

    「美し国」日本の底力

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,144円 (税込)
    もう、欧米の身勝手な「論理」を甘んじて受け入れる時代は終わった! このますます理不尽な世界を救えるのは日本人の「感性」だ! 神道、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教の意味合いから伊勢神宮の存在価値、ジョン・レノンの行動、アインシュタインの相対性理論、ロシア人のナロード魂、イスラムの反グローバリズム、明治維新150年、そして天皇の意義に至るまで誰もすくい上げてこなかった世界の本質を国際社会の虚実を知り尽くした博覧強記の論客二人が徹底激論!! 2600年以上守り続けてきた“私たちの強み”の答えを探る!
  • ケント&幸洋の大放言!

    ケント&幸洋の大放言!

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,144円 (税込)
    テレビも新聞も嘘だらけ! 日本、そして中韓の真相に鋭く切り込む著書でベストセラー連発のケント・ギルバートと、沖縄問題の裏側に迫り話題となった「ニュース女子」の司会を務めるジャーナリストの長谷川幸洋が初対談!この国の政治、経済、メディアに巣食う悪の本性を徹底的に暴き出す。「誰が国家を食い物にしている偽善者なのか?」「誰が外国の手先なのか?」日本を陥れる連中の真の姿が明らかに。
  • アメリカの「反中」は本気だ!

    アメリカの「反中」は本気だ!

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,144円 (税込)
    現在のアジア諸国において米国と密接な絆を持つ国は、日本、韓国、台湾とベトナムであり、完全に中国側に転換したのはラオス、カンボジア、マレーシア、タイ、ミャンマー、そしてブルネイである。 両天秤にかけての様子見がフィリピン、インドネシア、シンガポールという言う色分けになるだろうけれど、 はっと気が付けば、南アジアではインドが保護してきた周辺国のネパール、バングラデシュ、スリランカ、パキスタン、モルディブが 中国寄りのへの傾斜という実態に驚愕の声を上げたように、米国は今、アジアにおいて米国の同盟国が減って、 中国サイドに急傾斜している国々のおびただしさという現実(リアル)を目撃し、外交の転換を熟慮してきた。 したがって反中国という米国の姿勢は、共和党タカ派のみならず民主党の多くも、そしてリベラルなニューヨークタイムズの論調もそういう方向へ変質しているのである。
  • コロナ対策 各国リーダーたちの通信簿

    コロナ対策 各国リーダーたちの通信簿

    未曽有のパンデミックが世界をのみ込んで1年が過ぎた。各国は感染抑止のため、軒並みロックダウンを実施。多くの国が似たような対策をとってきた。一方で、各国首脳の中には、無根拠な楽観論を振りかざす大統領もいれば、市民の連帯を繰り返し呼びかける首相もいるなど、その言動には大きな違いが。そして、その違いはコロナ禍の行方すら左右していた――。7人の海外在住ジャーナリストが綴るリーダーたちの素顔。
  • 共産党宣言

    共産党宣言

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,144円 (税込)
    マルクスとエンゲルスが共同執筆して1848年の二月革命直前に発表し、その後のプロレタリア運動の指針となり世界を大きく変えることになった、わずか23頁の文書。いわゆる“党派”的な檄文ではなく、労働者がなぜ虐げられているのか、なぜ搾取されるのかなど、資本主義の弊害、そのからくりを解く。労働者の団結こそが社会を変える力であるという、働く人びとの味方マルクスの主著の一つ。
  • 労働法入門 新版

    労働法入門 新版

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,144円 (税込)
    「戦後の労働三法制定以来の大改革」とされる働き方改革関連法が施行され始めた。それを機に、労働法の基礎知識を提供し、好評を博した初版を八年ぶりに改訂。「働き方改革」の内容はもちろん、その他の法改正や判例の展開を盛り込み、大きく発展を続ける労働法の骨格とその背景を描き出す。

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  • 習近平が中国共産党を殺す時

    習近平が中国共産党を殺す時

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,144円 (税込)
    「はじめに」より 「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」との故事もあるように、習政権と渡り合って日本の安全と平和を守っていくためには、日本人は当然、まずこの政権の内実と特質を知っておくべきであろう。習政権は一体何を目指して、今後どうなっていくのか。彼らの野望と力の所在、そして、そのアキレス腱を知っていれば、対処する方法も自ずと見えてくる。
  • 世界大地殻変動でどうなる日本経済

    世界大地殻変動でどうなる日本経済

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,144円 (税込)
    世界経済黒書2017! 米新大統領、欧州連鎖離脱、独露同盟、南シナ海大乱・・・、グローバリズム衰退で日本が復活する。アメリカ新大統領誕生に影響されて、世界の状況はどのように変化していくのか。各国情勢もさることながら、世界経済の変動も見逃せない。日本はどう巻き込まれていくのか分析し、どうすべきか緊急提言する。
  • 日本郵政という大罪

    日本郵政という大罪

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,144円 (税込)
    2015年11月4日、今世紀最大のIPO=日本郵政グループの株式上場が決定! 「郵政民営化」から10年、今や世界最大級の企業群となった日本郵政グループ、つまり日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険がいよいよ同時上場する。果たして低迷する株式市場を救う救世主となるのか、はたまた打ち上げ花火のようにパッと散ってしまうのか?
  • 0円で生きる―小さくても豊かな経済の作り方―

    0円で生きる―小さくても豊かな経済の作り方―

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,144円 (税込)
    たとえ失業したって怖くない。対価なしに不要品を貰う、余っているものをシェアする、まだ使えるものを拾う、元手ゼロで稼ぐ、無料の公共サービスを利用する、自分で栽培した作物を食すなど、収入が激減しても豊かに暮らしていけるノウハウが満載。お金のかからない生活を実践する著者が、新しい「幸福の形」を教えます。
  • お金持ち講座 ADVANCE

    お金持ち講座 ADVANCE

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,144円 (税込)
    日本は子どものころから「お金」について話し合ったりすることをタブー視する文化があります。 「お金」はきちんと向き合い、学ばなければ振り向いてくれません。「自由な時間」と「お金」を手に入れる最短ルート! 今の収入に不満! 将来が不安! 今の自分を変えたい! そんなあなたにおすすめの1冊です。初心者でも分かりやすくお金の基礎知識から学べます。目から鱗のお金持ち思考を完全解説! 好きなことをビジネスにする方法。誰でもできるお金に働いてもらう「不労所得」の作り方。「お金」のことを学び「お金」をコントロールする「お金持ち」になることによって、現実を変える力を身につけましょう。
  • 元東京地検特捜部検事・政治家の闘い 参謀力 -官邸最高レベルに告ぐ さらば「しがらみ政治」-

    元東京地検特捜部検事・政治家の闘い 参謀力 -官邸最高レベルに告ぐ さらば「しがらみ政治」-

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,144円 (税込)
    小池百合子・都知事の“参謀役”として、新都政を誕生させた、名参謀・若狭勝氏(衆議院議員)の著書。若狭氏は東京地検特捜部に在籍し、26年間、検事を務めた。本書には同氏の「元東京地検特捜部検事・政治家」としての“闘い”が綴られる。“素朴な正義”を信条とする若狭氏が、東京都の“利権構造”の闇や、東京五輪の“黒い予算”、「豊洲新市場」問題の反対勢力である“黒幕”にメスを入れる。  また「森友学園」問題、「加計学園」疑惑など、安倍政権が抱える日本政治の“巨悪・構造”をあぶり出す! 若狭氏が自民党と決別を覚悟で“闘う決意”をした理由も綴られ、右極化に向かうニッポンの“アンダー・ワールド”が明かされる。
  • 滅びゆく日本の処方箋 千葉県旭市市議・有田恵子の提言

    滅びゆく日本の処方箋 千葉県旭市市議・有田恵子の提言

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,144円 (税込)
    アベノミクスで財政再建は不可能人口減少は加速する脱原発は国家の自殺行為憲法改正は当たり前生活保護を不正利用する極悪人がいるコメは有力な輸出商品になる……etc「こんな行政はおかしい!」――経営者として事業を妨げられた憤りから、後援会なし・コネなしで市議会議員に当選した著者が、地方政治から国政までメッタ切り。当事者視点のケーススタディと論理的な解説で、ニュースの話題がわかる、語れる。これからの日本を考えるための政治入門書。

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  • 大きらいなやつがいる君のためのリベンジマニュアル

    大きらいなやつがいる君のためのリベンジマニュアル

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,144円 (税込)
    他人から理不尽な仕打ちを受け相手に憎しみを抱いてしまっている若者や、スクールカーストがはびこる教室や空気を読み合う狭い人間関係に息苦しさを感じている若者たちへのメッセージ。高校時代に級友に傷つけられその精神的ダメージに長く苦しめられてきた著者が、自らの体験を振り返りながら憎しみとの向き合い方を語る。
  • 田中角栄の新日本列島改造論

    田中角栄の新日本列島改造論

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,144円 (税込)
    「今、田中角栄がいたら、日本の難題をどう解決するか……」1972年に発表した『日本列島改造論』の作成に関わり、角栄の“脳みそ”を良く知る元官僚や政治家11人の証言で構成する「新・日本列島改造論」。安保、震災、原発……といった問題を抱える今の日本で求められる“田中角栄待望論”を、元『週刊文春』トップ屋として活躍した著者が、丹念な取材を元に綴る。当時を知る政治家、二階俊博、石破茂のインタビューも収録。
  • 日本との戦争は避けられない

    日本との戦争は避けられない

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,144円 (税込)
    平和ボケ日本人が知らない「反日」本当の理由。 文化大革命以来、民衆の不満がいかに大きく深いかを、中国政府と共産党はよく知っている。民衆の自国政府や体制に対する不満を、反日エネルギーにすり替え、怒りを拡散させてしまったのである――。今後の日中関係を模索する。
  • 中国だけが知っている 金正日の真実

    中国だけが知っている 金正日の真実

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,144円 (税込)
    なぜ、日本人はなめられるのか?! 孔子第75代直系子孫が「アジアの平和」という幻想を打ち砕く、警鐘の書。 核ミサイルであれ、化学兵器であれ、儲かるものは何でも売る! アジアの住民として非常識な北朝鮮の行動を、孔子の第75代直系子孫が、長年盟友として見てきた中国からの視点で書き下ろす。金正日が勝手な振るまいを始めたことに、怒りを燃やす中国首脳陣、不安定なアジアの現実……日本人の想像を超す事実が満載!
  • デモクラシーの毒

    デモクラシーの毒

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,144円 (税込)
    民主主義は「ウソがうまい奴」に権力を与え、全体主義を暴走させる危険なシステムである。橋下劇場、大阪都構想、改革サギ、偽装保守、ナショナリズム、新自由主義、グローバリズム、構造改革、ネット社会、集合痴、お笑い、一般意志、アナーキズム、集団的自衛権、TPP……衆愚のデマに抗するための「保守の知恵」とは?※単行本に掲載の写真の一部は、電子版には収録しておりません。
  • 政治笑

    政治笑

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,144円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2009年秋まで『週刊東洋経済』の政治コラム「市村章の政治笑」にて風刺画を描き続けた著者の集大成。25年間16人の首相の風刺画を振り返れば、当時の政治情勢はもちろん、流行、世相が見えてくる。
  • ゴーマニズム宣言EXTRA パトリなきナショナリズム

    ゴーマニズム宣言EXTRA パトリなきナショナリズム

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,144円 (税込)
    『わしズム』連載の好評シリーズ電子化! 小林よしのり苦悩す――日本のナショナリズムに火をつけ戦後の言論空間に地殻変動を巻き起こした『戦争論』から9年。日本に出現したのは「危険なナショナリズム」だった。ネット右翼、ネオリベ一派の「偏狭なナショナリスト」は小林よしのりが『戦争論』によって昂揚させた「愛国心」から生まれたのか? 日本に真のナショナリズムは育ちつつあるのか? 今回はパラオ現地取材による「日本統治論」、自らの故郷・福岡から「美しい国」を描く「パトリ(故郷)とナショナリズム」、挑戦的意欲作の「国家と結婚」、など新しいテーマが満載。さらに語り下ろしと漫画による“沖縄戦スペシャル”、ギャグ漫画「ザ・樹海」なども特別収録する。(2007年6月発表作品) フィックス型EPUB140MB(校正データ時の数値)。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。
  • 保守の肖像 自民党総裁六十年史

    保守の肖像 自民党総裁六十年史

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,144円 (税込)
    戦後日本を背負った自民党総裁21人の素顔。 東京・永田町にある自民党本部には、部外者が知り得ない秘境が数多く残る。総裁の執務室の一つ上の階にある自民党写真室はその一つだ。 党に写真室が設けられたのは1974年のことである。初代室長を任された岡崎勝久は、以来、保守政治の営みを「内側」から記録し続けた。 本書は、岡崎が撮りためた3万本にも及ぶ秘蔵フィルムから、自民党総裁21人たちがなした「歴史的瞬間」や知られざる「素顔」を厳選した写真集である。 例えば―― ●“昭和の妖怪”岸信介の晩年の「泰然」 ●佐藤栄作、ノーベル賞受賞直後の「満面」の笑み ●三木武夫の総裁抜擢を決めた「椎名裁定」舞台裏 ●帰省中の田中角栄が母に見せた「童心」 ●党本部火災で中曽根康弘が「唖然」 ●若き橋本龍太郎が角栄の「鞄持ち」 ●小泉純一郎、総裁選勝利直後の「歓喜」 ●麻生太郎の“外人顔負け”の「粋なスーツ」 ●“議員一年生”安倍晋三の「初心」 自民党は今年、結党60年を迎えた。 時の権力者たちが岡崎だけに見せた表情や姿――さらに、永田町の深淵を知るノンフィクションライター・常井健一氏の文章と併せて読むと、戦後ニッポンの激動が鮮やかに蘇ってくる。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
  • 朝日新聞元ソウル特派員が見た「慰安婦虚報」の真実

    朝日新聞元ソウル特派員が見た「慰安婦虚報」の真実

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,144円 (税込)
    強制連行の「寓話」を生んだのは誰だ! 〈私は、ソウルで伝手をたどり、「戦争中に日本兵や日本人警官に無理やり連れて行かれた娘がいたか。そんな噂を聞いたことがあるか」と60歳を超えた友人の母や、新聞社の幹部、元軍人、大学教授などに尋ね回ったが、そんな噂を聞いたという人は、一人もいなかった。ある人の返事は、「日本人が無理やり娘をさらったりしたら、暴動が起きましたよ」〉  朝日新聞ソウル特派員として慰安婦問題を取材していた当事者が、「慰安婦報道には誤りがあった」と認め、朝日に訂正を求める初の告発・検証本である。  強制連行の証言者たち、支援団体、日韓両政府、そして朝日をはじめとするメディア……強制連行の「寓話」がなぜ生まれたかが、いま初めて明らかになる。
  • 教科書では教えない日本政治―栗本慎一郎の政治人類学

    教科書では教えない日本政治―栗本慎一郎の政治人類学

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,144円 (税込)
    小選挙区制選挙を戦って実感した日本の政党・政治家・世論の混乱と変転。彼らはどのような情念と衝動につき動かされているのか。深まる市民社会の混迷を衝く。 【主な内容】 【第1章】われ戦えり! 体験的「政治改革」批判/【第2章】永遠の国対政治の秘密──議会制民主主義の根本的限界/【第3章】リベラル症候群の末路/【第4章】これが選挙制度再改定私案だ/【第5章】小沢一郎神話は崩壊した/【第6章】「住専」の政治人類学/【第7章】オウムと正義なき時代の流民たち/全国一三四小型中選挙区区割り試案/あとがき/初出一覧/
  • 電子書籍奮戦記

    電子書籍奮戦記

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,144円 (税込)
    黎明期から20年近く地道に電子出版に携わってきた「Mr.電子書籍」が、その過去から未来までを自らの軌跡と共に縦横無尽に語る。儲からなくても「やめようと思ったことは一度もない」と断言し、大企業の寡占に異を唱える、刺激的なメッセージを掲げながら目指す新たな「出版」の形とは? 現状分析にも役立つビジネスノンフィクション。
  • 暴走する原発 チェルノブイリから福島へ これから起こる本当のこと

    暴走する原発 チェルノブイリから福島へ これから起こる本当のこと

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻1,144円 (税込)
    チェルノブイリから福島へ 戦慄の明日チェルノブイリ原発事故以降、ウクライナとベラルーシ、周辺諸国でどのように汚染が広がり、人々が食べ物から被曝していったか、5年後、10年後のデータで明らかにしていきます。 2011年5月1日現在、日本の子どもたちが通う福島県の幼稚園・小・中学校で暫定基準とされた放射線の年間被曝許容量は、ウクライナで強制避難地域とされた土地で年間に被曝する放射線量の4倍です。このままでは、チェルノブイリの被曝の悪夢が、日本で再現されてしまいます。 50回以上チェルノブイリ原発事故被災地の取材を重ねた著者が、現地と協力して93年に避難民健康調査をしたデータも掲載。事故直後の政府からの「健康に影響はない」発言、避難地域をなるべく小さくしようと動いたこと、食べ物の放射線基準値の引き上げ…旧ソ連と2011年の日本は同じ事が起きているのが読み進むにつれて戦慄をもって迫ってきます。 これから福島がどのように復興していく道があるのかを考えるための必読書です。
  • ウクライナ戦争と米中対立 帝国主義に逆襲される世界

    ウクライナ戦争と米中対立 帝国主義に逆襲される世界

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,149円 (税込)
    2010年代後半以降、米中対立が激化するなか、2022年2月、ロシアがウクライナに侵攻。世界情勢はますます混迷を極めている。プーチン大統領はロシア帝国の復活を掲げて侵攻を正当化し、習近平国家主席も「中国の夢」を掲げ、かつての帝国を取り戻すように軍事・経済両面で拡大を図っている。世界は、国家が力を剥き出しにして争う19世紀的帝国主義に回帰するのか? 台湾有事は起こるのか? 米中関係に精通するジャーナリストが、国際政治のエキスパート5人と激論を戦わせ、これからの世界の勢力図を描き出す。
  • いじめは「犯罪」である。体罰は「暴力」である。

    いじめは「犯罪」である。体罰は「暴力」である。

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,150円 (税込)
    校内犯罪とはこう闘う! 法治主義を学校でこそ徹底せよ! まじめに勉強・部活動をする子どもを犯罪行為から守るための「正しい対処の仕方」を、法律的、理論的根拠をもとに、具体的にわかりやすく解説。
  • 時代を見つめる「目」

    時代を見つめる「目」

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,150円 (税込)
    混沌の今を生き抜く“座標軸”がここにある!台頭する中国、不透明な日米関係、エネルギー戦略の行方、そして日本経済の未来……。藤原帰一氏、船橋洋一氏、姜尚中氏など各界の論客との対談も収録。
  • てれびバカ ツッパリオヤジVS小悪魔オヤジ

    てれびバカ ツッパリオヤジVS小悪魔オヤジ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,152円 (税込)
    『水曜どうでしょう』スタッフ以外ではじめて! 新しい何かを作れる相手を藤村Dは見つけた。テレビ界のトップを走る、同級生テレビマン「藤やん」と「二郎ちゃん」が全てを語った! テレビを愛して止まない「てれびバカ」藤村と西田が語るお互いのテレビの奥の手、そしてミライへの企みを完全凝縮!! 『水曜どうでしょう』を見てない西田が切り出す素朴な疑問に藤村は、誰もいまさら聞けない『どうでしょう』のこと、そしてミライ、全てをさらけ出した! ゴールデンを作り続ける西田の秘訣に藤村も頷いた! 系列の枠を飛び越え彼らが目指すミライのテレビの姿は? 日本を代表するテレビマンである2人が、既成概念にとらわれず新しい価値観を生み出すことの方法論を、おもしろく、ときにマジメに語りつくします。
  • 沖縄が中国になる日

    沖縄が中国になる日

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,152円 (税込)
    尖閣だけではない!習近平は石垣、宮古、そして沖縄本島を取りに来る!沖縄在住の元海上自衛隊士官による衝撃レポート。中国による巧妙な沖縄侵略計画の全貌を暴く。
  • 入ってはいけない老人ホーム 絶対に失敗しない選び方
    NEW

    入ってはいけない老人ホーム 絶対に失敗しない選び方

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,155円 (税込)
    老人ホームへの入居を考えたら最初に読む本 日本では急速な高齢化により、親の老人ホーム選びに迫られる人が増えている一方で、多くの人が十分な知識や判断基準を持たないまま施設を決め、入居後に後悔するケースが少なくない。 老人ホーム業界の現場・運営・紹介に精通した著者の知見をもとに、「入ってはいけない老人ホーム」の特徴や見抜き方、よい施設の選び方を具体的に解説し、後悔しない選択のための実践的な指針を提示する決定版。 有料老人ホームの現場・運営・紹介・コンサルティングという多面的な立場から業界を見続けてきた著者の知見をもとに、『入ってはいけない老人ホーム』の特徴と、その見抜き方を具体的に解説。老人ホームのリアルな生活や現場の実情、家族が陥りやすい施設選びの失敗例などを紹介しながら、後悔しない施設選びのための実践的な知識を提示する。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 世界戦争論 次の大戦争をどう防ぐか

    世界戦争論 次の大戦争をどう防ぐか

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,155円 (税込)
    戦争は始めるより、終わらせる方が難しい。 小泉悠氏推薦! 「国防政策のプロが解説する「軍事の面から見た国際政治の読み方」。なんとなく戦争が不安という人も、専門的に学んでみたいという人も。」 ウクライナ戦争、イラン侵攻、台湾有事… そして、日本が直面する課題とは。 なぜ、いかにして戦争は始まるのか? どうすれば防ぐことができるのか? 「力こそ正義」の時代へ逆流する世界で、メディアで絶大な人気を誇る軍事研究者が、防衛省の第一線で戦況を見てきた経験をもとに、「次の戦争」を始めないための条件を問う。混迷する世界秩序を見通すための、待望の書き下ろし。戦争の見方が変わる「危機の時代」の必読書。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 学歴社会から実力社会へ AI時代の教育・雇用・評価を問い直す

    学歴社会から実力社会へ AI時代の教育・雇用・評価を問い直す

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,155円 (税込)
    「学歴フィルター」は終わったーー 日本経済復活の処方を示す、意欲作! なぜ日本では、能力や努力が正しく評価されないのか。 受験を勝ち抜き、学歴を手に入れれば将来は安泰――そう信じられてきた日本型能力主義は、いま明らかに機能不全に陥っている。 学校では学びが形式化し、企業では人材が活かされず、個人は努力しても報われない。その原因は能力そのものではなく、「能力をどう測り、どう評価してきたか」という制度の側にある。 本書は、教育・雇用・評価という三つの制度を横断し、日本型能力主義がどのように成立し、なぜ限界に達したのかを解き明かす。学歴が能力の代替物として使われ、新卒一括採用と年功的処遇がそれを補強してきた結果、学びは入試で止まり、企業は人材を固定化し、日本社会全体の活力は失われていった。 さらにAI時代を迎え、従来の評価基準が通用しなくなりつつある現実も浮かび上がる。 豊富なデータと冷静な制度分析を通じて、「実力をどう可視化し、どう評価するのか」という根本問題に向き合う。 学歴社会の先にある、実力が正当に評価され、何度でも学び直せる社会は可能なのか。停滞する日本社会を読み解き、未来を構想するための一冊。
  • 日本人全員が佐藤さんになる日 データで読み解く人口減少社会の未来

    日本人全員が佐藤さんになる日 データで読み解く人口減少社会の未来

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,155円 (税込)
    止まらない少子化・人口減。このままでは日本の人口は着実に減り続け、「500年後は日本人全員、佐藤さん」という事態に。現在の少子化政策の間違いを検証するとともに、様々なシミュレーションから20年、50年後の未来を見据えた方策を検討する。
  • 高額療養費制度 ひろがる日本の<健康格差>

    高額療養費制度 ひろがる日本の<健康格差>

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,155円 (税込)
    医療費が高額になった場合、自己負担額を一定に抑える「高額療養費制度」。自己免疫疾患の治療で長年この制度を利用してきたジャーナリストは、2024年冬に政府が発表した「改悪」案に不安と憤りをおぼえ、取材を開始する。疾患当事者や研究者、政治家などの証言が浮き彫りにしたのは、健康に「格差」がある日本社会の現状や、セーフティネットとして十分に機能せず、〈世界に冠たる〉とは到底いえない医療保険制度の姿だった。複雑で入り組んだ高額療養費制度の問題を、一般書として初めて平明かつ多面的に解明する!
  • ミッテラン 現代フランスを率いた理想と野望

    ミッテラン 現代フランスを率いた理想と野望

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,155円 (税込)
    フランス大統領を2期務め、欧州統合の礎を築いたフランソワ・ミッテラン(1916~96)。 社会党初の大統領として、東西ドイツ統一や冷戦終結など国際政治の激動期を導いた。一方、青年期にはナチスに協力的なヴィシー政府で働いた過去や、大統領期に新自由主義的な政策を実施したことから、権謀術数を駆使した「政治屋」と揶揄する声も多い。 毀誉褒貶ある足跡から、戦争と革命の20世紀とフランス現代史を辿る。 ■目次■ まえがき 第1章 フランスの地方に生まれて――「王か法王になる」 第2章 世界大戦との出会い――「フランスを中から目覚めさせる」 第3章 政界のホープ――「野心は統治者になることに尽きる」 第4章 大統領への道――「革命とは決別のことである」 第5章 社会主義から欧州統合へ―― 「私はヨーロッパ建設と社会正義の間で迷っている」 第6章 ドイツ統一とポスト冷戦時代の始まり――「自らの手でヨーロッパを作り出す」 終 章 フランスの歴史と政治――ミッテランが遺したもの あとがき 写真出典 主要参考文献 ミッテラン略年表
  • アフリカ―「経済大陸」の行動原理と地政学

    アフリカ―「経済大陸」の行動原理と地政学

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,155円 (税込)
    人口増、鉱物資源など潜在力への注目から、各国が関与を強めるアフリカ。覇権が揺らぐ米国、歴史問題を抱える旧宗主国、進出する中露、地政学的な緊張関係にある中東など、複雑に絡む利害を繙く。アフリカは独立から現在まで、食料難、環境問題、強権化などを抱えつつも、国際情勢の変動にしたたかに対処してきた。その独自の行動原理を読み解く。地域大国エジプトvs.エチオピア、崩壊国家ソマリア、「優等生」ボツワナなどを一望。 第1章 希望と絶望の交錯する経済大陸 1 人口増加と経済市場の拡大 2 人の移動と食料問題 第2章 国家と政治体制の変容をとらえる視座 1 脱植民地化から冷戦崩壊後まで 2 「外向」という分析概念 3 アフリカにおける民主主義体制? 第3章 旧宗主国からの再離脱――サヘル地域、西アフリカをめぐる国際関係 1 「アフリカ+1サミット」開催の動き 2 アフリカへの関与を深める中国 3 サヘル・アフリカとロシア 4 旧宗主国の「撤退」と第二の「脱植民地化」 5 揺らぐアメリカの関与 第4章 「アフリカの角」をめぐる地政学―― 中東諸国と米中の思惑 1 エリトリア独立とソマリア問題 2 中東諸国の関与 3 不安定化するアフリカの角 第5章 南部アフリカの政治変容――「優等生」ボツワナの変化を読み解く 1 南部アフリカの地域的特徴 2 民主主義と権威主義の間で揺れるボツワナ 3 二つの選挙と民主主義 第6章 日本とアフリカ――TICADは何をめざしてきたか 1 トップドナーの地位から「ODA冬の時代」へ 2 平和構築と自衛隊派遣 3 New TICADへの転換
  • やくざは本当に「必要悪」だったのか

    やくざは本当に「必要悪」だったのか

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,155円 (税込)
    消滅寸前のやくざ。ところが実は暴力団を追い詰めても一般国民の負担が増すばかり。この国の犯罪社会の絶望的現実と一般国民への治安・経済的悪影響を最小限にする展望とは! ・やくざの自活化を妨げる「5年ルール」が新たな地下犯罪を生む ・匿流(トクリュウ)の実像と間違った情報の流布 ・暴力団が逃げ込む先は刑務所、そしてその費用を負担するのは一般国民 ・やくざへの憧憬、「任侠やくざ」は現実に存在したのか? 「社会にとって、やくざが滅びるのは喜ばしいことには違いない。しかし、今のようなやり方で末端やくざたちを社会的に追い込んでいくやり方は、かえって一般国民の負担になってしまう側面があることを、本書では指摘していきたい」(「はじめに」より) 目次 はじめに 時代から見捨てられたやくざ稼業 第一章  暴力団の衰退 第二章  やくざが消える原因は何なのか 第三章  やくざが忘れた大義 第四章  子分殺しに親分を追い込む大親分 第五章  死に急いだ工藤会 第六章  匿流の優位性 第七章  任侠道は存在したのか 終 章  組を解散する
  • 世界の大転換

    世界の大転換

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,155円 (税込)
    後退するアメリカ、仕掛ける中露、混迷する欧州、戦略なき日本―― この世界のありようが私たちの知っていたそれから大きく様変わりしつつある。その転換の内実とは何なのか? アメリカが「目指すべきところ」をもはや指し示さず、自信をつけた中国やロシアなど非・西側諸国は、かといってグローバルな覇権を目指しはしない。大国たちはそれぞれに内憂を抱えながら、それぞれの世界を作り直そうとしている。大国が割拠する、激動の時代に備えるための新しい見取り図。 中国、アメリカ、ロシア、ヨーロッパ、安全保障―― ロシア軍事専門家の小泉悠氏が、各界の豪華メンバーと「大転換」を具体的かつマニアックに語り尽くす! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • イラン現代史 イスラーム革命から核問題、対イスラエル戦争まで

    イラン現代史 イスラーム革命から核問題、対イスラエル戦争まで

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,155円 (税込)
    1979年にホメイニ―師を中心とした革命で発足したイラン・イスラーム共和国。シーア派の理論に基づいた体制を敷き、中東でも反アメリカ、反イスラエルの急先鋒として存在感を示す。国際的に孤立しようとも核開発を進めて独自の道を歩むが、ここに至るには東西冷戦や中東での覇権争いなど複雑な歴史があった。本書は革命以後の軌跡を政治・経済・社会の側面から迫る。混迷する国際情勢の中、イランはどこへ向かうのか。 ■目 次■ はじめに 序 章 近代国家建設と東西冷戦構造 1 パフラヴィー朝の成立と近代国家への道 2 モハンマド=レザー・シャーの専制政治と白色革命 3 反王政運動と王の国外退去   コラム① 在外イラン人学生の運動 第1章 ホメイニー体制と革命勢力の角逐 1 ホメイニー師の帰還と革命の達成 2 バーザルガーン暫定政府と憲法制定 3 イスラーム共和国体制と大統領選挙   コラム② 反西洋とファストフード 第2章 イラン・イラク戦争とイスラーム共和体制 1 押しつけられた戦争と「法学者の統治」 2 広がる戦火と「コントラ事件」 3 戦争の終結と新たな体制の模索    コラム③ 亡命者とテヘランゼルス 第3章 ハーメネイー体制と政治的自由 1 新体制と戦後復興 ラフサンジャーニー政権(一九八九~九七) 2 体制の変容と政治的自由 ハータミー政権(一九九七~二〇〇五) 3 体制の問い直しと宗教実践の多義性   コラム④ レスリングとサッカー 第4章 新保守派の台頭と「緑の運動」 1 国際関係の緊張とアフマディーネジャード政権(二〇〇五~一三) 2 国際的孤立と「緑の運動」 3 市民生活の変容と核開発問題   コラム⑤ 科学者と頭脳流出 第5章 防衛戦略と核問題 1 革命防衛隊の社会への浸透 2 革命防衛隊とロウハーニー政権(二〇一三~二一) 3 核問題の解決と中東情勢の変化   コラム⑥ 日本とイランの国交一〇〇年 終 章 暗雲垂れ込めるイスラーム共和体制の未来 1 ライースィー政権(二〇二一~二四年)への期待と終焉 2 急変する国際情勢とペゼシュキヤーン政権の発足 3 イスラーム共和体制の未来 あとがき 主要参考文献 関連年表
  • 喪失感の壁 きもち次第で何があっても大丈夫

    喪失感の壁 きもち次第で何があっても大丈夫

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,155円 (税込)
    「喪失感」とは、大切な人やものを失ったとき、さまざまな悲痛な思いが複雑に絡み合う、誰しもが抱く感情。高齢者専門の精神科医として、多くの患者やその家族と向き合ってきた著者・和田秀樹氏が、自らも60代半ばを迎えたいまだからこそ、心理学を学んできた精神科医として、今を生きる同年代として、喪失感という大きなテーマを、現代風に捉え直しました。 医療の発達により平均寿命が飛躍的に伸び「人生100年時代」となった現代、人生後半をむかえた人々は、喪失に対する心得にも変化が必要と言います。かつて「老後の始まり」だった60代は、現代では「人生の新しい章の始まり」であると同時に、「家族や友人との付き合いがガラリと変わる転換期」でもある。つまり、喪失感の塊が襲いかかってくる年代なのです。 本書では「若い頃のように身体が動かなくなった」「周囲の環境が変わってしまった」といった身近なものから、「二度と戻らない物事への後悔」「死」など人生を変えるような大きな出来事まで、相談事例を多く交えながら、さまざまな喪失感とどう向き合い、どう乗り越えていくかの具体的なヒントを紹介。あなたの喪失感や不安をやわらげ、前向きな気づきを与える処方箋のような一冊。
  • データでわかる東京格差 数値の「可視化」で真実をあぶりだす

    データでわかる東京格差 数値の「可視化」で真実をあぶりだす

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,155円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界を代表する都市が「東京」です。この本では東京の「境界線」「沿線」「働き方」「子育て」「年収」「職業」「不動産」「住環境」などについてのオープンデータを可視化(地図化)して、そこから読み取れる格差を分析・解説します。思わず「へぇー!」といってしまう著者オリジナルの地図で東京をあれこれ可視化することで、数字を眺めているだけではわかりにくいことがわかったり、今の東京の特徴や問題点などを発見したりできます。読んだ次の日には、「東京のこんな話、知ってる?」と、ちょっと人に自慢してみましょう! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 謀略の技術 スパイが実践する籠絡(ヒュミント)の手法

    謀略の技術 スパイが実践する籠絡(ヒュミント)の手法

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻1,155円 (税込)
    人間の心ほど弱いものはない。 組織防衛の要諦は、今も昔も、「人間の心」である。 裏を返せば、ビジネスでも人間の心を狙うことが大きな成功につながりやすい。 最も古典的な人的諜報=ヒュミントとは何か。 ソ連KGB、米陸軍や陸軍中野学校の資料やリーク情報などを読み解き、世界に共通するヒュミントの手口を明らかにする。 組織を守るにも、重要な情報を獲得するにもヒュミントを知らなければ始まらない。 組織人必読の一冊だ。
  • ベルリン・フィル 栄光と苦闘の150年史

    ベルリン・フィル 栄光と苦闘の150年史

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,155円 (税込)
    巨匠フルトヴェングラーや帝王カラヤンが歴代指揮者に名を連ね、世界最高峰のオーケストラと称されるベルリン・フィルハーモニー。 1882年に創設され、ナチ政権下で地位を確立。敗戦後はソ連・アメリカに「利用」されつつも、幅広い柔軟な音楽性を築き、数々の名演を生んできた。 なぜ世界中の人々を魅了し、権力中枢をも惹きつけたのか。150年の「裏面」ドイツ史に耳をすまし、社会にとって音楽とは何かを問う。 【目次】 第1章 誕生期――市民のためのオーケストラとして べルリンの音楽環境  「音楽の国ドイツ」  ベルリンのビルゼ楽団  ビルゼ楽団の危機  ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の誕生  ヨーゼフ・ヨアヒムの尽力  財政危機  ビルゼ楽団のその後  初代常任指揮者ハンス・フォン・ビューロー  芸術家としての指揮者  ホールの改築  ビューローの晩年  ビューローの死 第2章 拡大期――財政危機から国際化へ 後継者問題  ニキシュの就任  積極的な国外演奏  オーケストラ・マネジメントの進展  世紀の「大演奏家」  オーケストラ演奏会ブーム  新しい音楽活動としてのレコーディング  財政難  第一次世界大戦  戦時中の活動  ドイツの敗戦  ニキシュの死  ニキシュの追悼とフルトヴェングラー 第3章 爛熟期――ナチとベルリン・フィル フルトヴェングラーの就任  財政的苦境  戦後の平和と国外演奏  「新しい音楽」への取り組み  ワルターとメニューイン  新しいメディアへの挑戦  ベルリン・フィルと「現代音楽」  音楽とナショナリズムの交差  世界恐慌とドイツの変容  創立50周年とナチの影  ナチ政権の発足  「帝国のオーケストラ」  政権との距離  政権による圧力と「自律」の確保  音楽家の亡命  ドイツの対外イメージ悪化の中で  演奏史と文化政策  カラヤンのベルリン・フィルデビュー  対外宣伝装置として  「兵士に準ずる存在」として  同盟国や占領国での演奏  戦時下の演奏  空襲におびえながらの演奏会  フルトヴェングラーの亡命  ドイツの破滅 第4章 再建期――戦後の「再出発」 破壊され尽くしたベルリン  ソ連占領軍政府によるボルヒャルトの指名  戦後最初のリハーサル  ソ連占領軍政府の思惑  戦後最初の演奏会  英米によるベルリン・フィル獲得競争  本拠地決定 ボルヒャルトの死 チェリビダッケの指名 チェリビダッケの暫定指揮者就任  オーケストラの「非ナチ化」  フルトヴェングラーの復帰  団員の士気の低下  ベルリン封鎖中の訪英  フルトヴェングラーの意欲低下  カイロ遠征  主権回復後の新運営体制  創設70周年  訪米計画と国際政治  西ベルリン初の音楽専用ホール  フルトヴェングラーの死 第5章 成熟期――冷戦と商業主義の中で チェリビダッケとオケの不和  カラヤンの指名  カラヤンの来歴  常任指揮者契約  アメリカツアー  積極的レコーディング活動  シュトレーゼマンの支配人就任  フィルハーモニー・ホールの建設  オーケストラの公共性  ドイツの「和解外交」とベルリン・フィル  ザルツブルク復活祭音楽祭  音楽の「映像化」  カラヤン財団創設  ソヴィエト遠征  権威化するカラヤンとその横顔  カラヤン・アカデミー  ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭  団員との軋轢  支配人をめぐる軋轢  冷戦をまたいだ演奏活動  オーケストラ以外での団員の音楽活動  ザビーネ・マイヤー事件  カラヤン離れの模索  若干の歩み寄り シュトレーゼマン、二度目の引退  カラヤンの衰弱  CAMIスキャンダル  日本ツアーとカラヤンの「終わり」の予感  最後の演奏会  カラヤンの死 第6章 変革期――「独裁制」から「民主制」へ 「民主化」と指揮者選び  アバドの生い立ち  ベルリンの壁崩 壊  ホールの大規模改修  ヨーロッパ・コンサートシリーズ  チェリビダッケの再登場  「カラヤン後」のゆくえ  古典復興、現代音楽  アバドの辞任予告  「ドイツの民主主義の50年」  アバドの闘病と9.11テロ  アバドの退任  アバドの評価 第7章 模索期――新しい時代のオーケストラとは何か ラトルの選出  ラトルとベルリン・フィルの最初の出会い  財団法人化  支配人をめぐる混乱  ラトルの音楽作り  音楽芸術の新しい位置づけ  「レジデンス」制度の拡充  新支配人の新しい試み  映像活動  歴史認識の確認作業  デジタル・コンサートホール  ラトルの退任  ラトルの評価  パンデミックと  再び「政治」に直面 あとがき 参考文献  図版出典  ベルリン・フィル関連年表
  • 西洋近代の罪 自由・平等・民主主義はこのまま敗北するのか

    西洋近代の罪 自由・平等・民主主義はこのまま敗北するのか

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,155円 (税込)
    終わりが見えないウクライナ戦争にガザ戦争。トランプ大統領の再選で、自由・平等を基盤とする民主主義がゆらいでいる。ヨーロッパにおける右派勢力の躍進から、選挙のたびに民主主義に亀裂が入っているように見える。社会の現状を的確に分析し、普遍的な価値の意義と日本の取るべき道を問い直す、実践社会学講義。
  • ハマスの実像

    ハマスの実像

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻1,155円 (税込)
    2023年10月、ハマスがイスラエルに対し大規模な攻撃を仕掛け、世界は驚愕した。しかし日本ではハマスについてほとんど知られておらず、単なるテロ組織と誤解している人も多い。ガザの市民の多数が支持するこの組織は一体どんなものなのか。中東ジャーナリストの著者が豊富な取材から明らかにする。
  • 鈴木邦男の愛国問答

    鈴木邦男の愛国問答

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,155円 (税込)
    2023年1月に逝去した元一水会代表・鈴木邦男がウェブ週刊誌「マガジン9」に約10年にわたって連載してきた文章をテーマ別にセレクト。 「愛国心」「憲法」「表現の自由」「差別と格差」「宗教と政治」「憂国」「右翼と左翼」という7つの論点を、彼独特の軽妙でユーモアたっぷりの語り口で論じる、まさに鈴木邦男の「遺言」とも呼べる一冊。 その「遺言」の解説を、リベラル論客として知られる思想史家・政治学者の白井聡氏が担当。
  • 寿町のひとびと

    寿町のひとびと

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,155円 (税込)
    横浜の一等地にあるドヤ街、寿町。6年におよぶ執念の取材で、その全容を明かす。染みつき、絡み合い生きるひとびと。正常と異常、孤独とぬくもり、こちらとあちら……、読むほどに境界が曖昧(あいまい)になっていく。文庫版のための新話「寿町ニューウェイブ」も収録。
  • 冷戦史(上) 第二次世界大戦終結からキューバ危機まで

    冷戦史

    ビジネス・実用
    4.3
    1~2巻1,155~1,210円 (税込)
    1945年頃から1990年頃にかけて、アメリカ中心の西側陣営とソ連中心の東側陣営が対立した「冷戦」。その影響は21世紀の今日にも色濃く残っている。本書は米ソ超大国やヨーロッパの対立のみならず日本を含む東アジアの展開にも力点を置いた通史である。上巻では、1945年に第二次世界大戦が終わり、大国の協調が崩壊して冷戦が始まる経緯から、朝鮮戦争、脱植民地化の進展、さらに62年のキューバ・ミサイル危機までを描く。

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