社会・政治の検索結果

  • 習近平 世界を読み切れなかった男

    習近平 世界を読み切れなかった男

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,089円 (税込)
    中国が一大覇権戦略として掲げる「一帯一路」は本当に中国の未来を明るくするのだろうか? レアアースや自動車開発、台湾への軍事行動、米中の思惑等に言及し、著者独自の分析による習近平論が展開される。習近平の舵取りの行く末は中国国内に限らず世界にも少なからず影響を与える。私達は今何に注視すべきなのか、そして今後の対策として何が必要なのか。
  • サナエノミクスによろしく(インターナショナル新書)

    サナエノミクスによろしく(インターナショナル新書)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,089円 (税込)
    「サナエノミクス」とは、高市早苗総理が提唱する経済政策の通称である。安倍晋三元総理の「アベノミクス」を継承するものと喧伝されているが、サナエノミクスは史上最悪のエネルギーショックに襲われている日本の状況を、さらに悪化させるであろう。株価が史上最高値を記録しているのに、なぜ国民生活は苦しいのか。偽りの好景気「サナエノミクス」の正体を、100以上のグラフや公的データを用いて明らかにする。
  • マンション 狙われる修繕積立金

    マンション 狙われる修繕積立金

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,089円 (税込)
    大規模修繕が狙われている。緻密な取材から犯罪の実態に迫るとともに、住まいを守るのに必要な「マンションの管理」を考える。
  • 太平洋が暴く世界の新秩序 日本とオーストラリアが動かす覇権交代の衝撃 (Hanada新書 015)

    太平洋が暴く世界の新秩序 日本とオーストラリアが動かす覇権交代の衝撃 (Hanada新書 015)

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,089円 (税込)
    えっ!イラン戦争の裏で世界地図は書き換わっていた? なぜ世界は日本の復活を待っているのか。 この先なにが起きるのか。主戦場は99%、太平洋に移る――。 世界で同時多発する紛争と混乱。実はそれらは共通した背景を持つ。香港・北京在住13年、オーストラリア在住15年の国際ジャーナリストが、地政学的視点と現地長期取材から、今起きていること、これから起きることを解き明かす。「赤い海」を封じなければ世界は滅びる。 【目次】 まえがき  世界では今後、日本に注目が集まる 第一章日本人が知らない最強の同盟国・オーストラリア 第二章見えない侵略はここまで来ている 第三章「中国依存症国家」はこうして作られる 第四章日本を襲う想定外の危機~アメリカは本当に頼りになるのか 第五章日本の“致命的誤算”が世界を変えた 第六章中国スパイはどこまで世界に浸透しているのか 第七章なぜ世界は日本の復活を待っているのか あとがき 信頼の50年と、試される次の半世紀
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 米の話

    眠れなくなるほど面白い 図解 米の話

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,089円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スーパーなどでの米不足、転売、価格高騰などで、 ニュースやワイドショーでここ最近毎日のように取り上げられる 今いちばんのホットトピック「米」。 備蓄米の放出により、古米がスーパーやコンビニで置かれるようになりましたが、 味や品質、衛生面、値段、美味しく食べる方法など、 普段何気なく食べていた米について興味をもって調べる人が増えてきました。 また、近年糖質制限という逆風もある一方で、 健康志向や和食ブームの高まりにより「米」の再評価も進んでいます。 本書は、私たちの食卓に欠かせない「お米」にまつわる知識・文化・歴史・雑学などを、図解を交えてわかりやすく、楽しく紹介する教養本です。 「“令和の米騒動”はひとつの原因では語れない」 「年々減少する米の消費量 それでも起こる米不足」 「備蓄米ってなに? 米に消費期限はないの?」 「外国米が日本市場になかなか入れない理由」 「炊飯器に放置された保温状態の米の消費期限は?」 「白米より栄養価アップ!今人気の分づき米とは」などなど 読めば誰かに話したくなる米知識が詰まった一冊です。
  • 寿命を自分で決める時代 (Hanada新書 009)

    寿命を自分で決める時代 (Hanada新書 009)

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,089円 (税込)
    アメリカでは「老化=病気」が常識に!! 2035年に実現する「若返り」の最新科学を慶應大学医学部特任講師・気鋭の若手老化研究者が具体的に解説 衝撃の近未来!世界はなぜいま「若返り」に莫大な投資をするのか? 「若返り科学」の最前線 ●細胞は完全にリセットできる! ●突き止めた老化を制御する仕組み ●エビやホタテやアスピリンも寿命を延ばす ●糖尿病薬がアンチエイジングに ●若返りに寄与する「チョコラBB」 ●老化細胞を除去するワクチン ●五輪で金メダルを獲る人生も選択可能 ●イーロン・マスクの脳インプラントが実現する奇跡
  • 自分ゴトとして考える難民問題 SDGs時代の向き合い方

    自分ゴトとして考える難民問題 SDGs時代の向き合い方

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,089円 (税込)
    「難民はどうして自分の国に住めないの?」「難民条約って何?」「難民と移民って違うの?」等々,言葉は知っていても,難民の実態を知っている人はそう多くない.どうして国を出たのか,キャンプでどんな暮らしをしているのか,第三国に住む苦労等をロヒンギャを入り口に丁寧に解説する.自分ゴトにする方法が見えてくる.

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  • 超辛口!「日中外交」 (Hanada新書 007)

    超辛口!「日中外交」 (Hanada新書 007)

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,089円 (税込)
    駐豪大使として中国の「目に見えぬ侵略」に真っ向から対峙した山上信吾氏と、中国と中国共産党を知り尽くした石平氏が、「日中外交」を徹底討論。「日中友好」の欺瞞さや対中外交の弱腰を分析、批判! 【目次】 序章 深.日本人男児刺殺事件を引き起こした反日教育と戦狼外交 第一章 中国の覇権主義的体質 第二章 中国に共産主義を教えたのは日本だった 第三章 間違いの始まり「日中友好」 第四章 日豪への『目に見えぬ侵略』の実態と対処法 第五章 戦後日本史上画期的だった安倍外交とその対中戦略 第六章 いま日本外交がやるべきこと
  • 許されざる者たち  (Hanada新書 005)

    許されざる者たち (Hanada新書 005)

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,089円 (税込)
    24時間、国を売る者たちを実名で告発する。 残念なことに本書は全て実話であり最悪の失敗例である。その失敗を繰り返さないための政策・処方箋とは――日本保守党衆議院議員として世に問う覚悟の第一作! 日本は様々な面で自縄自縛に陥っている。国を衰退させつつ、自分たちのみ利権を得る、ややきつい言い方をすれば、「24時間国を売る、許されざる者たち」が大手を振って歩いている。あるいは裏舞台で日々小策を弄している。 本書では、日本を正道に戻し、その潜在力を解放するため、呆れ、怒りを覚えざるを得ない実態を実名入りで明らかにし、厳しく批判した。あわせて具体的な処方箋も提示した。 ――「まえがき」より 【目次】 第1章 国会に巣食う者たち 第2章 政策を動かしうる危険人物 第3章 日本叩きの武器 第4章 拉致と議員 第5章 戦争を招いた脱炭素原理主義 第6章 移民無法地帯 第7章 血税と外務省 第8章 中東クライシス 第9章 学術会議 第10章 言論抹殺 第11章 テレビ人間
  • こんなにひどい自衛隊生活 (Hanada新書 006)

    こんなにひどい自衛隊生活 (Hanada新書 006)

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,089円 (税込)
    誰も書けなかった、ほんとうの自衛隊 ある駐屯地で合言葉のように使われている言葉があるという。 「また小笠原理恵に書かれるぞ!」 おかげさまで上層部には嫌われ、下層部には慕われている私だが、2016年に死を覚悟してから、いまできることを、いまやりとげようと決意した。 だから、「書くな!」と恫喝されることがあっても、自衛隊の待遇改善への私の動きはもはや誰にも止められない。 【目次】 第一章 冷酷すぎるボロボロ官舎 第二章 衝撃すぎる廠舎 第三章 トイレにある異様な貼り紙 第四章 過酷すぎる居住環境 第五章 NHK受信料も「自腹」 第六章 米軍人の奥様からのメール 第七章 残念すぎる自衛隊〝めし〟 第八章 時代遅れの戦闘服 第九章 この給料で国が守れるか! 第十章 災害派遣経費も自腹 第十一章 地獄すぎるトラック荷台輸送 第十二章 海上自衛隊基地に弾薬がない 第十三章 潜水艦〝無限労働地獄〟 第十四章 川崎重工業「裏金問題」の真実 第十五章 お粗末すぎる後方支援 第十六章 応戦の準備を急げ!
  • 社会人が大学講師になるためのマニュアル 定年後は自分の経験を大学で生かそう

    社会人が大学講師になるためのマニュアル 定年後は自分の経験を大学で生かそう

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,089円 (税込)
    私が大学講師を目指そうと思った時に苦労した理由は情報不足だった。まず大学教員、特に非常勤講師についての実態・採用については書籍・ネットにもあまりない。このような理由から、本書ではまず、非常勤講師の実態について説明し、採用のノウハウを説明しながら、私の場合の具体例も紹介していく──。現在複数の大学・専門学校で非常勤講師として働く著者による実体験に基づいた指南書。
  • ブラジルが世界を動かす

    ブラジルが世界を動かす

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,089円 (税込)
    2024年のG20議長国として世界から注目を集めるブラジルの「今」を、政治、経済、環境問題など幅広いテーマから明らかにする。
  • 海外で活躍している邦人の知られざる苦悶 国籍と戸籍の相関性を知らない日本人

    海外で活躍している邦人の知られざる苦悶 国籍と戸籍の相関性を知らない日本人

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,089円 (税込)
    重国籍を日本は認めていないが、海外在住の重国籍者について日本国は黙認状態で、さまざまな問題を孕んでいる。パスポートは「旅行許可書」なのか、国籍、身分を証明するものなのか。必要があって外国籍を取った有名日本人が都合よく「日本人」として報道されるのは、国籍についての理解が乏しいからではないか──半世紀を外国で生きた研究者が国籍について語るエッセイ。
  • 猫だけが見える人間法則 (Hanada新書 003)

    猫だけが見える人間法則 (Hanada新書 003)

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,089円 (税込)
    猫は千里眼……日本人の未来を予言する!! 8つの「人間法則」から、全く新しい成功哲学が見える!!
  • 「いい人」の本性 (Hanada新書 002)

    「いい人」の本性 (Hanada新書 002)

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,089円 (税込)
    もう「いい人」に騙されないで!! 9割が騙されている彼ら彼女らの「裏顔」をぜんぶ剝ぐ! 「いい人」のフリをしてとんでもない悪を為す者は、日本の政界、財界、学界、メディアだけでなく、世界中にいる。 本書は彼らの偽善を暴き、白日のもとに晒す書である。
  • 放送禁止。「あさ8」で知るニュースの真相 (Hanada新書 001)

    放送禁止。「あさ8」で知るニュースの真相 (Hanada新書 001)

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,089円 (税込)
    地上波では100%放送禁止のニュース解説! 大人気ネット番組「あさ8」を書籍化! 「『あさ8』に忖度は一切ありません。テレビが取り上げないニュースも堂々と取り上げますし、テレビの解説者が絶対に言わないこともはっきり言います。もし、私たちの発言が地上波テレビで流れたら、それだけでニュースになるでしょう。この本のタイトルが『放送禁止。』となっているのは、そういう理由です」(百田氏「まえがき」より) 「『放送禁止。』の精神とは、エロ・グロ・ナンセンスのような類ではなく、偽善的な地上波放送が怖がって触れない、真に重要な問題に深入りするチャレンジ精神です」(有本氏「あとがき」より) 「報道しない自由」を行使するメディアに宣戦布告する!
  • フレーフレー!就活高校生 高卒で働くことを考える

    フレーフレー!就活高校生 高卒で働くことを考える

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,089円 (税込)
    高卒で就職した人たちの3年未満の離職率の高さが言われて久しい.企業とのミスマッチが原因なのか.昔ながらの1人1社制に問題はないのか.就職を希望する高校生が,働くことのイメージを膨らませ,自分に合った就職先が選べるよう,いまの時代に高卒で働くことを様々な観点から考察し,就活する高校生たちを応援する1冊.

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  • なぜ東大は男だらけなのか

    なぜ東大は男だらけなのか

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,089円 (税込)
    「男が8割」の衝撃――。女性の“いない”キャンパス。 現役の東大教授による懺悔と決意。 これは大学だけじゃない、日本全体の問題だ! 2023年現在、東大生の男女比は8:2である。 日本のジェンダー・ギャップ指数が世界最下位レベルであることはよく知られているが、将来的な社会のリーダーを輩出する高等教育機関がこのように旧弊的なままでは、真に多様性ある未来など訪れないだろう。 現状を打開するには何が必要なのか。 現役の副学長でもある著者が、「女性の“いない”東大」を改革するべく声を上げる!  東大の知られざるジェンダー史をつまびらかにし、アメリカでの取り組み例も独自取材。 自身の経験や反省もふまえて、日本の大学、そして日本社会のあり方そのものを問いなおす覚悟の書。 【目次】 序 章 男だらけの現状 第一章 東大は男が八割 第二章 女性のいない東大キャンパス――戦前 第三章 男のための男の大学――戦後 第四章 アメリカ名門大学の共学化 第五章 東大のあるべき姿 終 章
  • 改訂版 消費税は減税できる! インボイス制度は実質増税だ!

    改訂版 消費税は減税できる! インボイス制度は実質増税だ!

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,089円 (税込)
    いよいよはじまったインボイス制度。導入にあたって、既刊『消費税は減税できる! その方法の手引き』を改訂、緊急出版! 法人税、所得税、消費税…… 日本は世界でも有数の重課税国。知らないところで、知らないうちに大増税! インボイス制度は本当に必要なのか。日本は大丈夫なのか。これからの日本、いったいどう対応すればいいのかを提言する一冊。
  • 図解ポケット Z世代がよくわかる本

    図解ポケット Z世代がよくわかる本

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,089円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Z世代の特徴と、それに合わせたマーケティング戦略をわかりやすく解説します。
  • 図解ポケット 中小企業のSDGs対策がよくわかる本

    図解ポケット 中小企業のSDGs対策がよくわかる本

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,089円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中小企業も対応が必須となってきたSDGsについて仕組みと対応策をわかりやすく解説します。
  • ここまでわかった! 「コロナワクチン後遺症」

    ここまでわかった! 「コロナワクチン後遺症」

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,089円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2023年3月から、「マスクの着用」の判断が原則私たち国民に委ねられ、5月からは、新型コロナの感染症法上の位置づけが5類に移行しました。私たちは「日常」を取り戻しつつある一方、2021年に始まった新型コロナワクチンの接種には、様々な疑念がつきまとっています。コロナワクチンを接種した後に原因不明の体調不良に悩まされている方々、接種直後に家族を亡くされ、悲しまれていらっしゃる方々は、確かに存在します。その事実からは決して目を背けることはできません。 本誌では、一般に「ワクチン後遺症」と呼ばれる事象に真剣に向き合い、コロナやワクチンに精通した5人の医師に徹底取材。それぞれの異なる見解や説、先生方の臨床・研究の成果を惜しまず公開しています。今なお原因不明の体調不良に悩まされている方々には、是非この本を手に取って頂きたいと思います。快方に向かう糸口が見つかるかもしれません。これからのワクチン追加接種を悩まれている方々にも、選択のための有益な情報をお届けします。
  • 早慶MARCH大激変 「大学序列」の最前線

    早慶MARCH大激変 「大学序列」の最前線

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,089円 (税込)
    早慶MARCH(早稲田・慶應・明治・青学・立教・中央・法政)の「ブランド力」は親世代とは一変した! 難易度・就職力・研究力といった基本情報からコロナ禍以降の学生サポートも取り上げ、各校の最前線を紹介。親子で楽しめる一冊。
  • 図解ポケット ESGがよくわかる本

    図解ポケット ESGがよくわかる本

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ESGは、「Environment(環境)」「Social(社会)」「Governance(企業統治)」を指し、経営方針や投資判断に組み入れられることが増えています。本書は、ビジネスパーソン向けに、ESGの基礎知識やESG投資の最新動向等について、図版を用いてわかりやすく解説したハンディサイズの入門書です。企業価値向上につながるESG経営の手法や、ESGが脚光を浴びている背景について科学的視点も含めて解説します。
  • 図解ポケット ビジネスパーソンが知っておきたいLGBTQ+の基礎知識

    図解ポケット ビジネスパーソンが知っておきたいLGBTQ+の基礎知識

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,089円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年の調査によると「LGBT」について日本人の8割の人が知る言葉になりました。LGBTQ+はすべての人に関わるテーマであり、企業にも対応が求められています。本書は、LGBTQ+という言葉で総称されるセクシュアル・マイノリティについて、ビジネスパーソンが知っておくべき基礎知識や社会の動き、ハラスメントの防止策などをわかりやすく解説したポケットサイズの入門書です。社会の動きと現場の課題がわかります。
  • 図解ポケット 30分でわかる! 介護保険の上手な使い方

    図解ポケット 30分でわかる! 介護保険の上手な使い方

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,089円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、介護はたいへん身近なものになりました。しかしながら、介護が必要になったらどうすればいいのか、わからないことだらけではないでしょうか。本書は、介護保険の仕組みや使い方を、誰にでもわかりやすい平易な言葉で解説した入門書です。また、介護保険の手続きやお金の疑問を解決するとともに、経験者でないとわかりにくい介護保険の上手な使い方についても紹介します。最新の2021年改正に対応。あなたの介護の悩みがスッキリ消えます!
  • 50代から知っておきたい! 年金生活の不安、解消します

    50代から知っておきたい! 年金生活の不安、解消します

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,089円 (税込)
    第1章年金は、備えあれば憂いなし! 備え1年金が始まるときのことをイメージ!備え2公的年金を少しでも多くもらう工夫をしましょ 備え3 50代からでも始められる制度を使いましょう備え4 50代、じつは“貯めどき”なんです! 第2章老後に備える3つの方法 老後のお金のつくり方は、たった3つ!! Case1自分で働く ・定年退職後も働く方法は・?雇用保険と在宅老齢年金の関係 Case2お金を働かせる ・初めて投資するときに気を付けたいこと・“ロボ投資”って何・?株主優待&配当で楽しむ Case3生活をサイズダウンする ・もののサイズダウン・付き合いのサイズダウン・お金のサイズダウン 第3章年金+貯金で老後を快適に過ごすテク テクニック1退職金の使い方を考えるテクニック2老後の生活費、平均値に惑わされない! テクニック3予算分けをしてやりくりするテクニック4年金家計簿をつける テクニック5シニア特典を使ってお得に!テクニック6年金生活者でもできるふるさと納税 テクニック7免許返納で受けられるサービステクニック8届け出だけで受け取れる給付金 テクニック9最後の手段は生活保護!?テクニック10消費者トラブルに注意!! 第4章おさえておきたい年金の基本 基本1公的年金を請求するときはどうしたらいいの?基本2公的年金の請求に必要な書類は? 基本3公的年金の支給日はいつ?基本4税制優遇の手厚い資産形成手段が知りたい!! 基本5会社員が利用できる私的年金など基本6自営業が利用できる私的年金など 基本7自営業・フリーランスの妻が老後対策で注意すべきこと 基本8「おひとりさま」の老後対策基本9離婚したら、年金の半分が配偶者のものに!?
  • 図解ポケット ドラッカーの未来社会論

    図解ポケット ドラッカーの未来社会論

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,089円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドラッカーは社会の生態を観察し、そこに見た未来を記述していました。ドラッカーの観察した未来社会の在り方は多岐にわたります。実はドラッカーの代名詞ともいえる「マネジメント」も、その一側面でしかありません。半世紀を超える著作活動を通して、ドラッカーは何を観察し、思索し、記述したのか? ドラッカーの未来社会への視点と観察眼は、現代を生きる私たちに多くの示唆を与えてくれることでしょう。
  • ゴーマニズム宣言SPECIAL 天皇論平成29年~増補改訂版~ 上巻

    ゴーマニズム宣言SPECIAL 天皇論平成29年~増補改訂版~

    ビジネス・実用
    5.0
    1~2巻1,089円 (税込)
    陛下のご意向を無視する逆臣は誰か。上下巻に分けて配信。 陛下の生前退位のご意向を受けて世に放つ「天皇入門書」決定版! 大ヒットとなった『天皇論』に100ページ超を加筆した総頁数552ページの大作。 陛下は「象徴天皇の務めが常に途切れることなく、安定的に続いていくことをひとえに念じ」てご意向を表明された。 皇位を安定的に継承していくには、特措法で一代限りの生前退位を認めるのではなく、皇室典範を改正し、女性・女系天皇、女性宮家を認めなくてはならない。 しかし、多くの国民が「わたしたちの天皇陛下」のお気持ちを大切にしたいと願う一方で、「男系男子しか認めない」と主張する者たちがいる。 天皇に対する「尊崇」を口にしつつも、陛下のご意向を無視する動きに危機感を抱いた著者が放つ問題作。 フィックス型EPUB156MB(校正データ時の数値)。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。
  • ゴー宣・暫一

    ゴー宣・暫

    ビジネス・実用
    4.0
    1~2巻1,089円 (税込)
    ゴーマニズム宣言、前人未踏の新境地! 「ごーまんかましてよかですか?」の「新・ゴーマニズム宣言」から、平成の歌舞伎者「よしりん権五郎」が、決めゼリフ「暫く、暫く、しばらァらぷうううう…」とおお見栄を切る、ぶっ返りの新シリーズへ。小林よしのり「ゴーマニズム宣言」、“至極の荒事”ここに幕開き!   日本は「右傾化」ではなく「左傾化」している、世界唯一の被爆国だからこそ核武装宣言が必要である、大物政治家自宅放火事件と「言論テロ」への反論、いじめ自殺の処方箋は「復讐教育」にあり……。  あらたな論争が火蓋を切る第1弾、見参! フィックス型EPUB92.5MB(校正データ時の数値)。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。
  • 船井幸雄のズバリ本音―――3.11が教えてくれた日本と日本人の進むべき道

    船井幸雄のズバリ本音―――3.11が教えてくれた日本と日本人の進むべき道

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,098円 (税込)
    1日10万アクセスを記録する「船井幸雄.com」のフシギなブログに新たな真実を大胆に加筆し、書籍化。 自身の超人気ブログ「船井幸雄のいま知らせたいこと」に綴った 「未曽有の危機を乗りこえる方法」に新たな真実を大胆に加筆し、 日本人がこれから進むべき道をここに示します。 福島原発の事故の危険度 放射能の除去方法 今後、日本で大地震が発生する確率 ウワサが広がっている地震兵器の真偽 日本の真の財政状況等……、 世界の真実に光を当て、 3.11以降の日本の行方を予測します。 ■目次 ・第1章 生かされているのか? ・第2章 未曾有の危機は乗りこえられる ・第3章 日本からの「大転換」に期待 ・第4章 必要だから、日本は必ず蘇る ・第5章 自主、自助の心が日本を復興へ導く ■著者 船井幸雄
  • バカな外交論 外交の基本 「どう考えても当たり前」のこと

    バカな外交論 外交の基本 「どう考えても当たり前」のこと

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,098円 (税込)
    「高橋洋一先生が、外交? ご専門は経済ではないの?」 ――そう思われたかたもいるかもしれません。 確かに、高橋先生のご専門は経済です。 しかしアメリカに留学された時の専攻は国際政治。 そして、いくつか持ってらっしゃる連載では、 経済と同じくらいの比重で外交について語っていらっしゃいます。 なぜか。 それは、経済と外交は密接に関係しているため、 必然的に同程度の比重で語ることになると高橋先生はおっしゃいます。 今、日本はTPPに集団的自衛権など、いくら外交問題に 無関心といえども注目せざるをえないトピックが目白押しとなっています。 そんななか、「感情論」や「思い込み」ではなく、 きちんと筋の通ったロジックで外交問題を考えられるためのわかりやすい教本を目指したのが本書です。 ぜひ、ご一読ください! ■目次 第1章 外交の基本 ――「どう考えても当たり前」のこと 第2章 中国に韓国 ―― 今、日本の周囲で何が起こっているのか 第5章 外交問題は難しい?――シンプルに考えれば答えは出る ■著者 高橋洋一(たかはし・よういち)
  • 日本大復活の真相―――これからすごいことになっていく超大国日本!

    日本大復活の真相―――これからすごいことになっていく超大国日本!

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,098円 (税込)
    亡国の危機に追いやった罪人たちを裁かなければ、 日本の再興の日はない! 貴方は真実を目の当たりにする。 あなたは、デフレを深刻化した真犯人を知っていますか? この人々こそが、日本をダメにしてきた張本人です。 どんな甘言で私たちがだまされてきたのか知らなければ、 同じ過ちを繰り返すことになるはずです。 さあ、彼らの罪を暴き、今こそ「日本復活の扉」を開きましょう。 ◆著者のコメント いよいよ日本が大転換できる 千載一遇のチャンスがやってきた。 しかし、その果実を享受する前に、われわれにはやるべきことがある。 それは、「犯人断罪」だ。 私利私欲のためにデフレを深刻化させ、 亡国の危機に追いやった者たち。 この罪人を裁かなければ、 真の「日本再興」はない――。 ■目次 ●第1章 小泉純一郎の罪 ●第2章 竹中平蔵の罪 ●第3章 鳩山由紀夫の罪 ●第4章 菅直人の罪 ●第5章 野田佳彦の罪 ●第6章 橋下徹の罪 ●第7章 日本銀行の罪 ●第8章 財務省の罪 ●第9章 マスコミの罪 ◆著者 三橋貴明(みつはし・たかあき)  株式会社三橋貴明事務所 代表取締役社長/経済評論家/中小企業診断士 東京都立大学(現・首都大学東京)経済学部卒業。外資系IT企業など数社に勤務した後、中小企業診断士として独立。三橋貴明診断士事務所を設立した。 大手インターネット掲示板で発表していた韓国経済の実態分析が話題を呼び、『本当はヤバイ! 韓国経済』(彩図社)として出版、たちまちベストセラーとなる。その後も『グローバル経済に殺される韓国 打ち勝つ日本』『売国奴に告ぐ! いま日本に迫る危機の正体』(中野剛志と共著/徳間書店)など、ヒットを連発。 ブログ「新世紀のビッグブラザーへ」の1日のアクセスユーザー数は12万人を超え、推定ユーザー数は36万人に達している。2013年5月現在、人気ブログランキングの「政治部門」1位、総合ランキング1位(参加ブログ総数は約99万件)を獲得。 執筆業のほか、各種メディアへの出演、全国各地での講演などでも活躍している。 ●三橋貴明オフィシャルブログ「新世紀のビッグブラザーへ」 ※本作品は、株式会社あさ出版より出版された作品を電子化しキンドルストアにて配信している作品です。
  • テレビのニュースはなぜ偏るのか
    NEW

    テレビのニュースはなぜ偏るのか

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    政治部で総理番、野党担当等を経験し、ディレクターとしてnews23の制作にも携わったYouTubeでも話題の元TBS社員が、テレビのニュースが特定の思想で歪められる過程をリアルな経験談を交えて解説。 ・現場に「出る」記者と「出ない」制作スタッフのパワーバランス ・偏った思想のディレクターによる番組づくり ・特定の団体が絡んだ事件を積極的に報道しない理由 ・キャスターが土足で現場に踏み込んでくる「あの番組」 ・真偽不明の情報を記者に掴ませようとする政治家 など、実際に取材と番組制作を経験した視点から、オールドメディアの報道が偏向してしまう理由を具体性を持って明らかにする貴重な証言となる一冊です。
  • ジャパン・アズ・オンリーワン 文化立国としての日本
    NEW

    ジャパン・アズ・オンリーワン 文化立国としての日本

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    日本は「経済大国」から「文化大国」へ――。2023年、日本の名目GDPはドイツに抜かれ世界4位となった。一方、同年に発表されたアンホルト・イプソス「国家ブランド指数」では、日本がドイツを抜いて世界1位を獲得した。経済力の「凋落」が語られる日本が、なぜ世界からこれほど高く評価されているのか。本書は、この大きな逆説を出発点に、世界各地への旅と、ロンドン、ベルリン、パリ、ニューヨーク、シンガポールなどで実施した調査を通して、海外から見た「いまの日本」の価値を解き明かす。かつて世界を席巻した日本のイメージは、TOYOTA、SONY、HONDAに象徴される「メイド・イン・ジャパン」だった。しかし現在、世界を惹きつけているのは、アニメ、漫画、ゲーム、日本食、工芸、デザイン、ファッション、建築、温泉、自然、そして日本人の繊細さや丁寧な暮らし、美意識である。著者は、この新たな日本文化の世界的広がりを、明治期のジャポニスム、1980年代のメイド・イン・ジャパンに続く「第三のジャポニスム」と捉える。さらに本書は、日本文化を「魅力」で終わらせず、経済成長につなげる可能性を提示する。観光や知財ですでに海外から収益を生み出している日本文化を、いかに世界へ広げ、価値化していくのか。その鍵となるのが「カルチャープレナー」である。地域に眠る文化資産や技術、自然、食などに新たな価値を与え、世界へ発信する文化起業家たちの実践を紹介する。「ジャパン・アズ・ナンバーワン」から「ジャパン・アズ・オンリーワン」へ。経済だけでは測れない日本の強みを発見し、文化を未来の成長力へ変えるための新しい日本論である。
  • 独裁者の手口 なぜ権力を握り続けられるのか

    独裁者の手口 なぜ権力を握り続けられるのか

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    独裁者は何を考えているのか? ヒトラー、プーチン、習近平、トランプ……「独裁者」と呼ばれる指導者はどう権力を握り、維持してきたのか。彼らの思考・行動には共通する法則がある。また本書では政治指導者だけではなく、カルロス・ゴーン、イーロン・マスクといった経営者の権力掌握術も紹介。ビジネスパーソンが知っておくべき、権力の正しい使い方も分析。権威主義に精通する気鋭の研究者が、権力者の思考法と独裁への向き合い方を明かす。独裁の近現代史を知れば、世界の今がわかる! ・ヒトラー:危機をあおって救世主を演出 ・プーチン:法律を変えてイエスマンを配置 ・習近平:反対者を粛清して個人崇拝を実行 ・金正恩:英雄譚をつくって正統性を誇示 ・カルロス・ゴーン:強権的手法で社内風土を刷新 〈目次より〉第一部:独裁者になる 第1章:危機感をあおる 第2章:迅速に、時には地道に 第3章:自分に有利なルールをこっそりとつくる 第二部:独裁を維持する 第4章:独裁のタイプを見極める 第5章:反対する者を排除する――出る杭を打つ 第6章:周囲の者にアメを――最大の敵は身内にあり 第7章:人びとから愛される――愛は世界に存在する最も強い力 第三部:独裁の帰結 第8章:独裁者の末路 第9章:独裁者と向き合う
  • なぜ日本が世界に必要なのか

    なぜ日本が世界に必要なのか

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,100円 (税込)
    現代最高の知識人による唯一無二の日本論 「自然人」らしさ、ユーモア、独自の言語が日本の強みだ!――現代最高の知識人による、最も今日的で画期的な「日本文明論=地政学」。  世界の行く末は、第二次大戦の敗戦国である日独の選択にかかっている。対米追従を深めるドイツに対し、日本はどうするのか?  歴史的に「悪い選択」をしてきたドイツとは反対に、日本は「良い選択」をするだろうと歴史家として予測している。日本人の方がドイツ人よりもユーモアセンスがあるからだ。ユーモアセンスは、ドイツでは完全に破壊されてしまった。厳格なルター主義が、「人類の自然な能力」を根絶してしまったのだ。多くの戦争の原因となった「過剰な生真面目さ」がドイツを支配しているが、日本はそうではない。  日本には「この世の美しさと喜び」に幸せを感じる「自然人らしさ」が生き続けている。この点は、ドイツ――偉大な哲学者、物理学者、数学者を誇るが、硬直的で人間味に欠け、あまりに暗いドイツ――と大きく異なる。 「自然人」はドイツでは死滅した。それゆえにこの国はナチズムを生みだしたが、日本には「自然な人間」「人間らしい人間」が今も存在している。だからこそ、日本人は戦争を拒否できると私は信じる。  もし日本がワシントンの圧力に抵抗するなら、その抵抗自体が世界の平和にもたらす利益は測り知れない。米国に対する日本の独立は「平和」に貢献するだろう――「日本の対米自立」を世界が求めている。
  • 家族じまい・ひとりじまい 誰もがおひとりさま時代の終活最前線

    家族じまい・ひとりじまい 誰もがおひとりさま時代の終活最前線

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    年間160万人が亡くなる日本、 家族の介護やみとりが当然でなくなり、いつかは誰もがおひとりさまの時代が来た。 おひとりさまの最期に伴走する民間サービスや実家じまい、墓じまいの代行サービスの現場ルポ、老後資金使い切り術などの終活ノウハウを盛り込み、後悔しない「ひとりじまい」の心構えを提示する。 <目次> 【序章】フグ田タラオさん、77歳 ~変わりゆくニッポンの終活 【第1章】単身高齢者を支える「家族代行サービス」 毒親、介護疲れ…子どもが頼る「家族じまい」 おひとりさまの「終サポ」 知られざる内幕  【第2章】「おひとりさま」の老いじたく 身寄りなき高齢者はいつ困る? おひとりさま女性7人の「友だち近居」 【第3章】実家、墓、仏壇…令和の「3しまい物語」 広がる「実家じまい」 代行残置物の処分も一括で 徳川慶喜も? 消えゆく「偉人たちの墓」 【第4章】様変わりする「弔い」の選択肢 急増する「海洋散骨」 墓の役割、自然に託す 増える死後離婚、「義父母の介護はイヤ」 【第5章】実家、墓の次はお金 「ゼロで死ぬ」知恵 『DIE WITH ZERO』著者に聞く 全財産使い切り術「3%運用、4%引き出し」とは 【最終章】「人生100年時代」を生ききる 財前直見さん式「ありがとうファイル」 デジタル遺言を作ってみた
  • The 2% Solution

    The 2% Solution

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 改訂版では、新たに「分離説」と「混合説」の定義をしました。 混合説は誤った考え方であり、歴史的転換を迎えて、必ず分離説による新税に変わっていきます(第3章)。 ① 混合説による現行税は廃止する 現行税として160兆円の税収があり、そのうち、130兆円を事業者が「仕入税額控除」で、公金横領をし、納税額は30兆円しかないのです。 本来の消費税には、「仕入税額控除」はありませんから、現行税は直ちに廃止すべきです。 ② 分離説による「消費税を創設する」 物価引下げ対策として 現行税の廃止は各政党が主張していますが、廃止した後の解決策を提案している政党は全くありません。 筆者は第1ステップとして、欠陥があるため、「現行税を廃止し」、第2ステップとして「本来の消費税を創設する」ことをパッケージプランとして提案しているのです。 第2ステップでは、2%の税率にしますと、32兆円の税収が確保され、財源を捜す必要もなく、減税になり、物価が下がるのです。 このパッケージプランこそ、筆者特異のもので、「欠陥現行税がインボイスを含めすべてなくなり」「単純・明快な新消費税が創設され」しかも、「物価高対策」になる。言わば「二石三鳥」のベストプランなのです。 ③ いよいよ国民の皆様にお伝えします これから多額の私財を投入し、YouTubeとSNSを開始します。目下、【パンチ黒木】で大躍進中です。皆様方の絶大なるご支援とご協力をお願い申し上げます。
  • リベラル疲れ 農村自治会長、分断解消に挑む

    リベラル疲れ 農村自治会長、分断解消に挑む

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,100円 (税込)
    一貫してリベラルの立場で執筆を続けてきた著者は、なぜ「リベラル」に疲れてしまったのか。 農村の自治会長を務めて従来とは違う「保守」のあり方を知った著者は、 思想信条ゆえに交流が途絶えていた旧友たちとの対話再開を試みる。 なぜ日本人は他者の話に耳を傾けることができなくなってしまったのか。 様々な反響を引き起こした『ネット右翼になった父』の続編として、分断を憎み、新たなリベラルの形を模索する著者の内省と実践の記録。 【目次】 第一章 農村自治会長として、保守を知る 第二章 ネット右翼との対話再開 第三章 リベラルの言い分 第四章 思考を停止するリベラル 第五章 対話の可能性はあるのか 終 章 分断と喪失を避けるために
  • なぜ私たちはいつも時間に追われるのか

    なぜ私たちはいつも時間に追われるのか

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    加速の罠から抜け出し、 創造的な時間を取り戻すために。 今日一日、自分は何をやっていたのだろう。 時間に圧迫され、高速で過ぎ去る毎日。 なぜ、こんなことになっているのか。 第一人者が、現代社会の病理を「加速」というキーワードで読み解く。加速は絶えざる成長と上昇を求め、さらなる加速をもたらす。その先にあるのは、加速的生産か、それとも創造的瞬間か? ・どうして仕事は溜まっていくのか? ・効率化するほど忙しくなるのはなぜか? ・限られた時間をどう生きるか? 仕事とは何か。人生とは何か。 各界絶賛の『加速する社会』監訳者、初の新書。 タイパ疲れの現代人に贈る、 AI時代のビジネスパーソン必読の社会学講義 ―――― 「テクノロジーを利用すると、私たちは仕事を早く終わらせたような気になります。しかし実際は、やらなくてもよい仕事を掘り起こしているだけかもしれない。(中略)忙しさから逃れようとすればするほど、むしろますます忙しくなるという逆説。この逆説をいかに乗り越えるか。本書のポイントはここにあります。先述したローザは『加速する社会――近代における時間構造の変容』という本の中で、こうした社会の特徴を「加速」という言葉で表しました。」(本文より) ―――― ※カバー画像が異なる場合があります。
  • [デジタル主権]戦争

    [デジタル主権]戦争

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    あなたの仕事も、生活も、国家でさえもーーすでに「向こう側」にある。 メール、会議、書類、決済。気づけば一日のすべてが、アマゾン・グーグル・マイクロソフトの手のひらの上で動いている。日本の中央省庁の業務システム、マイナンバーの管理、自衛隊の情報までもが、アメリカ企業のサーバーに預けられている。首都・東京の行政さえ、グーグルとの協定の中に組み込まれた。 これは「ITの話」でも「便利さの代償」でもない。国家主権が、静かに書き換えられていく話だ。 2021年、現職のアメリカ大統領のアカウントを、一民間企業が停止した。2025年、アメリカの制裁リストに載った国際刑事裁判所の裁判官は、クレジットカードを止められ、購入済みの電子書籍を消され、日常のすべてを破壊された。ミサイルは要らない。国際送金網SWIFTとビザとマスターカードを握る者が、人間の生存を握る。 他人事ではない。あなたのカードも、あなたのアカウントも、同じネットワークの上に載っている。 本書は、この見えない戦争の全戦線を歩いたルポである。なぜ一民間企業が大統領を黙らせることができたのか。クレジットカード会社は、いかにして「世界の検閲官」になったのか。SNSと検索とAIは、誰の指示で「思考の材料」を選別しているのか。中国・ロシアはなぜ壁を築き、EUはなぜ巨額の罰金で殴り返すのかーー米欧中露が奪い合っているのは、領土でも資源でもない。あなたの脳の支配権だ。 その実態を掴むため、著者はアメリカ、イギリス、ヨーロッパ各国、そしてロシアの政府機関や研究者への接触を重ねた。日本のメディアがまだ報じない「デジタル主権戦争」の最前線。その戦場で、日本だけが眠っている。スパイ防止法も国家情報局も、分かりやすい敵しか見ていない。本当の支配者には、問いすら立てられていない。 戦争が起きていることに、日本人はまだ気づいていない。 すでに日本は、この戦争に敗北している。
  • 老いと死をファクトで考えてみた

    老いと死をファクトで考えてみた

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    正体のわからない不安に「輪郭」を与えれば、もう恐れる必要はない。 終活、運、歴史、人生の暖流と寒流から、未来像まで、 出口流・「データと事実」で紐解く究極の死生観! ・老いについて大切なのは「あきらめる」こと ・「精一杯生きる」は、歯をくいしばることではない ・終活は、最低限でいい ・人間の器は大きくならない。だから入れ替える ・運は上げられない。しかし適応はできる ・暖流と寒流。水温は自分で選べないが、泳ぎ方は選べる ・孤独と孤立は、大きく違う ・お金とは、選択肢の別名である ・日本のGDPを上げる2つの手段 ・働くことは、最大の後世貢献である…etc. 【目次】 第1章 衰える体と、どう付き合うか 第2章 それでも人は、死ぬまで成長できる 第3章 人生には、暖流と寒流がある――運とどう付き合うか 第4章 孤独でいい、孤立はするな 第5章 宇宙の歴史から、自分の死を眺めてみる 第6章 すべての人が支え合う社会をめざして
  • なぜ米国はイランに負けたのか

    なぜ米国はイランに負けたのか

    ビジネス・実用
    4.6
    1巻1,100円 (税込)
    「ポーカー」のトランプVS「チェス」のイラン  トランプ大統領が「ポーカー」(予測不可能性と直感で勝負する短期決戦)をやっているのに対して、イラン側は「チェス」(一手一手、理詰めで考える持久戦)を指している。異なるルールで同じゲームをやっているから、互いに相手の「意図」を読み間違ってしまう。  トランプ大統領は、交渉(ディール)で有利なポジションに立つために、まず「高めのボール」を投げます。「ブラフ」(ポーカーで弱い手札なのに強い手札のフリをして相手の判断を誤らせる「はったり」や「虚勢」)をかけるわけです。ところが、イラン人にはそもそも「ブラフ」という発想がない。「高めのボール」をそのまま真に受ける結果、互いの「意図」を超えて事態がエスカレートしてしまう。  イラン側は、巧みな「非対称戦略」で米国を「持久戦」に引きずり込み、徐々に形勢を逆転させていきました。「ホルムズ海峡の封鎖」によって、「ガソリン価格」を高騰させ、11月に中間選挙を控えるトランプ大統領を追い詰めていった手腕は実に鮮やかでした。  イランは、「軍事面」での劣勢を、「政治戦」「経済戦」「心理戦」で補う構図を見事につくり出したのです。米国の航空戦力や海軍力と真正面から競えば、「戦術的」に勝ち目はない。しかし、相手の政治的脆弱性を突くことで主導権を奪う──  いま、世界最強の軍事力を誇る米国のトランプ大統領を最も苦しめているのが、ガソリンスタンドの「ガソリン価格」であるのは、究極の逆説ではないでしょうか。
  • 日ソ中立条約 スターリンのインテリジェンス

    日ソ中立条約 スターリンのインテリジェンス

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,100円 (税込)
    スターリンが刮目した機密情報とは? 疑心、不信、猜疑の螺旋を描き続けた日ソ関係。 ゾルゲの活躍は神話に過ぎなかった等、 ソ連諜報戦の深層を気鋭が新資料を駆使した最新研究から赤裸々に描く! 独ソ開戦の正確な日付を事前に伝達した諜報員はただ一人。それは、ゾルゲではない――。 1920年代早々から、ソ連は対日諜報活動を行っていた。スターリンは時に機密書類に下線まで引き、 ある時は総領事の金庫の鍵までソ連は入手し、日本の軍事的脅威に神経をとがらせていたのだ。 一方、日ソ中立条約の成立から破綻まで、日本では楽観論が大勢を占めていた。 ソ連諜報員の実態、彼らの日本社会への驚くべき浸透ぶりから、 報告した情報にスターリンがとった行動まで、膨大なロシア公刊資料等を博捜し、諜報戦の実態を露わにする。 ■日本をあざむいた赤軍戦力の偽情報 ■関特演の時、参謀本部は強硬な対ソ戦論者でまとまってはいなかった ■外務省内にはソ連に領土一部割譲もやむなし、の声もあった ■広田弘毅を対ソ交渉の特使に選んだのは明白な失策 ■日独両国の接近は早くも暴かれていた ■関東軍防疫部の存在は早くにキャッチされていた ■「関特演」は作戦計画そのものが破綻していた ■「独ソ和平論」という夢想を唱えた田中と服部 ■小野寺情報はソ連の対日参戦の確約を示すものではなかった 【目次】 まえがき 第一章 嚆矢 一九二二年、諜報活動は既に始まっていた 第二章 脅威 一九三一年、スターリンはある書類に下線を引いた 第三章 衝突 一九三八年、日ソは張鼓峰事件から逆の教訓を得た 第四章 猜疑 一九四一年、「関特演」のソ連への影響は大きかった 第五章 破局 一九四三年、日本は楽観に縋り、幻想を追い求めた 結語 あとがき 参考文献一覧
  • 「不機嫌な職場」を科学する 悪意なきパワハラと攻撃を生み出すメカニズム

    「不機嫌な職場」を科学する 悪意なきパワハラと攻撃を生み出すメカニズム

    ビジネス・実用
    4.7
    1巻1,100円 (税込)
    悪人はいなくても、問題は起きる。 職場の何が人を変えてしまうのか? 日本型組織に潜む数々の“罠”を徹底解説。 多くのハラスメントは「その人の性格が悪いから」起きるものではありません。実は、特定の環境に置かれると、「誰もが」他者に攻撃的になることがわかっています。 本書では、人が職場で攻撃的行動を起こすメカニズムを、豊富な調査データや現場の事例、心理学の実験結果などをもとに徹底分析。誰もが被害者にも加害者にもなりうる、日本型組織の真の構造を明らかにします。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 限界地方政治 ~民主主義崩壊を読み解く6つの視点~

    限界地方政治 ~民主主義崩壊を読み解く6つの視点~

    荒れる選挙とモラルの欠如、民主主義は地方からぶっ壊れている! なぜ「無法者」が議員になってしまうのか?なぜ選挙が「デタラメ」にハックされてしまうのか? 近年、日本各地の地方自治体で、 ・学歴詐称や倫理問題を抱えた首長 ・ヘイトスピーチやデマを平然と垂れ流す議員 ・陰謀論や排外主義を主張して当選してしまう議員 が見受けられる。 かつて「泡沫候補」と呼ばれたユニークな候補は、もうその「面白さ」を失い、単に民主主義を破壊する存在になりつつある。 これらは単なる「人物の資質」の問題ではない。 人口減少、産業空洞化、外国人労働への依存、環境問題、文化摩擦、情報環境の劣化といった地方が抱える構造的問題が、 倫理なき政治家や分断を煽る勢力にとって“利用しやすい土壌”になっているのではないか? 本書は、地方議会・地方選挙の現場に赴き、その様子をつぶさに報じてきた6人の視点で、「なぜ地方から民主主義が壊れているのか」を多角的に検証した書籍である。
  • [増補版]自治労の正体

    [増補版]自治労の正体

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    公務員が優遇される陰には自治労がある! 地方公務員最大の労働組合で加入者は70万人超の自治労。その政治的な影響力の大きさにもかかわらず、自治労が問題にされることはほとんどなかった。地方自治体を「支配」して地方行政を歪めている巨大組織の実態に迫る。 *50頁分の新原稿を追加! ◎労使交渉で得をするのは組合幹部だけ ◎自治労幹部の天下りに規制なし ◎公務員優遇の陰に自治労あり ◎全国の自治労が辺野古「座り込み」を支援 ◎自治労に便宜供与する首長たち ◎組合費天引きの人件費は住民負担 ◎自治労の力の源泉は政治活動 ◎首長を味方につける自治労 ◎第2、第3の夕張が育っている可能性 ◎ゾンビ自治体を自治労が食いつくす ◎自治労主導の消費増税は公務員人件費に化ける ◎労働組合は「労働者の敵」
  • ベトナムにはなぜパンダがいないのか ベトナムから見た中国と日本

    ベトナムにはなぜパンダがいないのか ベトナムから見た中国と日本

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,100円 (税込)
    ベトナム人は世界一シビアに中国を観察している ◎中国と陸で国境を接している ◎歴史上、何度も侵略されている ◎南シナ海の島の領有権をめぐり対立 ◎同じ共産党独裁国家 ◎最大の貿易相手国 ◎ベトナム人は中国が大嫌い ◎予備役数で中国を上回るベトナム ◎平和教育の日本、戦争教育のベトナム ◎鄧小平はなぜ中越戦争を仕掛けたのか ◎ベトナム戦争を戦った米国との奇妙な関係 ◎核兵器を持ちたいが持たないベトナム ◎米中対立で漁夫の利を得るベトナム経済 ◎ベトナム外交の目的は「中国の侵攻を受けないこと」 ◎対中外交のコツは「ロシアとの距離感」 ◎習近平が台湾侵攻にこだわる真の理由 中国との賢いつきあい方はベトナム人に学べ! 【本書の内容】 はじめに パンダの返還を嘆くのは日本人だけ? 第1章 高市首相の台湾有事発言を評価したベトナム 第2章 中国と対峙するベトナムの中越戦争の記憶 ➀中越戦争/➁核保有国の中国に対するベトナムの思惑 第3章 華僑を追放したベトナムの中国との経済関係 第4章 ベトナムと中国・因縁の2000年史 第5章 ベトナムのしたたかな対中外交 ➀中国とロシアは一枚岩ではない/➁ベトナムの「竹の外交」に学ぶ 第6章 ベトナムから見える「中国の台湾侵攻」の現実味 終 章 ベトナムからの高市政権の日中外交への提言
  • AIのトリセツ

    AIのトリセツ

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,100円 (税込)
    〈著書累計200万部! 人工知能研究の第一人者が今いちばん伝えたいこと〉 ◎極論や嘘を言うAIの回答は鵜呑みにしない! ◎阿部慎之助監督の辞任は、どうしたら防げたのか? ◎AIには“身体性”というセンスが絶望的に欠けている ◎決定満足度の高い意思決定ができるのは人間のプロだけ ◎前頭前野が未発達な13歳未満のAI使用は禁止すべき AIは、人間の感情を煽る感情ブースター。 ちょっとアクセルを踏み込んだら時速300kmになるスポーツカーのようなもの。 翻弄されずに乗りこなすには、ちょっとしたセンスがいる。 AIは人の居場所は奪わない。 AIは人類を支配することはない。 恐いのは「私はどうしたらいい?」と聞いて、最初の答えにそのまましたがうこと。 子どもにも伝えたい人工知能との付き合い方! 【目次】 はじめに ~AIはうなずかない 第1章 AIの正体を見極める  生成AIはことばのモンスターである  AIに恋をする?  人間のプロが無意識にやってきたこと  ブルーカラーがゴールデンカラーへ 第2章 AIとの付き合い方  AIを悩み相談の相手にしていい?  AIの心理的安全性は抜群  AIは、嫌悪や憎悪の増幅器になることがある  子どもたちに伝えたいこと ~AIがあるのに人が勉強する理由 第3章 AI時代に身に付けるべき「生きる力」  AIに勝たない、媚びない、平気でいる  AI社会が抱えるジレンマ――若手の勘をどう育てるか  AIに仕事を奪われたら、消費することが仕事になる  完全AI社会なら、人はただ幸せになればいい おわりに ~1983年からのタイムスリップ
  • 物語 インドの歴史 インダス文明からムガル帝国、現代まで

    物語 インドの歴史 インダス文明からムガル帝国、現代まで

    ビジネス・実用
    4.8
    1巻1,100円 (税込)
    紀元前2600年のインダス文明を起源とするインド。社会、文化の礎が築かれたのはヴェーダ時代からグプタ朝の間だった。中世にはイスラーム勢力が入り、多数の王朝が乱立し分裂する。16世紀から300年にわたり支配したのはムガル帝国だった。イギリス統治期を経て、ついに1947年に独立。20世紀末からの成長は目覚ましく、世界に存在感を示す。本書は「21世紀の超大国」の、5000年に及ぶ長く複雑な軌跡を描く。 ■目 次■ まえがき  序 章 長い歴史と複雑な社会 第1章 インダス文明から始まるインド史 1 ハラッパー、モヘンジョ・ダロ遺跡の発見 2 未解明のインダス文明 3 インダス文明の衰退 第2章 古代文明の展開 1 ヴェーダ時代 2 仏教・ジャイナ教の成立と発展  3 古代統一王朝の成立  4 クシャーナ朝と南インドの諸王朝  5 グプタ朝―ヒンドゥー教と古典文化の隆盛  コラム アレクサンドロス東征がマウリヤ朝を生み出したのか コラム 文化遺産のアジャンターとエローラ  第3章 中世インド世界 イスラームとの遭遇 1 イスラーム勢力の進出  2 南インドの攻防 バフマニー朝対ヴィジャヤナガル王国  コラム 世界遺産クトゥブ・ミナール  第4章 ムガル帝国の成立と展開 1 初代バーブル帝 ムガル帝国の始祖  2 第三代アクバル帝 実質的な帝国建設者  3 ムガル朝の全盛から衰退へ  4 反ムガル・在地勢力の台頭  5 ムガル帝国の遺産  第5章 英国のインド支配 インドの近代 1 インド航路の開拓と欧州列強のインド進出  2 英国による植民地化と在地勢力の征服  3 一八五七年反乱  4 英領インドの誕生  第6章 独立運動の展開 1 社会改革から始まった独立運動  2 インド国民会議派の誕生  3 第一次世界大戦期以降の独立運動とガンディーの登場  4 可視範囲に入り始めた独立  5 大英帝国の落日と第二次世界大戦  6 第二次世界大戦終結から英国の撤退へ  第7章 独立インド 理念から現実へ 1 憲法の制定 世界で最長の憲法  2 ネルー時代 独立~一九六四年  3 インディラ・ガンディーの時代 一九六〇年代中頃~八〇年代 4 一九八〇年代 激動の一〇年  5 九〇年代の枠組み変更  コラム ガンディーの現代史的意味  第8章 日本とインド 1 憧れの国インド  2 明治時代から第二次世界大戦まで  3 第二次世界大戦後の日印関係 両国間のズレと低迷した関係  4 九〇年代に始まった日印パートナー関係  5 これからの日印関係  コラム インパール作戦 終 章 21世紀のインド 1 インドの政治経済状況  2 国際社会におけるインド  あとがき  主要参考文献 関連年表
  • 生き延びるための会話 他者と生きることの哲学

    生き延びるための会話 他者と生きることの哲学

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,100円 (税込)
    ほんとうの言葉で話したいすべての人たちへ 他者と生きるために、いま一番大切なこと。 東畑開人さん推薦! (新書大賞2026受賞作『カウンセリングとは何か』著者) 「会話は生きたり、死んだりする。壊したり、壊されたりする。ふしぎとしか言いようがない。この謎を村上さんが解き明かしてくれる。」 SNSやAIの発展によって、「言葉」はあふれるようになった。 しかし、加速する現代社会では、生活に息づく「会話」が失われようとしている。 ・なぜ、会話はうまくつづかないのか? ・なぜ、居心地の悪さを感じるのか? 何でもない会話ができるところにこそ、真に安全に生きるための場所はひらかれる。実践者の声と哲学的思考を往復し、「人生にとって会話とは何か」を探究する。『客観性の落とし穴』(新書大賞2024第3位)著者の最新作。 「僕たちは管理と競争へと巻き込まれるなかで孤立し、〈生きるスペース〉を失うこともしばしばある。とはいえ〈生きるスペース〉は大げさなものではない。誰もが日々の暮らしのなかで手にすることができるはずのものだ。では、どのように確保しうるのか。それを本書では探していきたい。」(「はじめに」より) ※カバー画像が異なる場合があります。
  • おそるべき「中国一強」時代(小学館新書)

    おそるべき「中国一強」時代(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,100円 (税込)
    巨大発電、人型ロボ…圧倒的な進化の未来図。 〈「中国一強」時代などと言われると、読者の多くは驚くだろう。強大なアメリカを前にしながら、それを超えると騒ぎ立てる「キワモノ」の本が世に出てきたと思うかもしれない。……だが、それは短期的な視点に限った話だ。長い歴史に学ぶとすれば、「中国一強」はむしろ「来るべくして来る」未来と言わざるを得ない。〉「おわりに」より 来たるべき未来を、正しくおそれよ──。 中国取材の第一人者による現地ルポ&分析を緊急出版! 再生可能エネルギーが全電力の5割超!“世界最大”電力インフラ 北京など四大都市で誰でも乗車可能な「完全無人タクシー」 “秒進分歩”の進化で人間の世界記録をも超えた「人型ロボット」 世界シェア7割のドローン技術を進化させた「空飛ぶタクシー」 独自の衛星測位システム「北斗」と第6世代移動通信「6G」 アメリカに先駆け「月の裏側」に到達した宇宙開発最前線 米国防幹部も警告する中国の軍事的台頭と貿易戦争の行方etc. 迷走する米トランプ政権を尻目に、巨大な隣国=中国の技術力・経済力・軍事力はますます増強されてゆく。日本はどう対するべきか。現地取材を重ねるジャーナリストによる最新レポート。 (底本 2026年5月発売作品)
  • 会社で働くとなぜ幸せになれないのか 奪われる〈人生の時間〉

    会社で働くとなぜ幸せになれないのか 奪われる〈人生の時間〉

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    働いて働いて働いて… それであなたの人生は幸せですか──? 「お金」か「やりがい」か、あるいは「成長」か。 会社で働くことは人生の損失であり、会社員でいることは割に合わない。コロナ禍を機に、多くの人たちがそう考えるようになった。日本では近年「退職代行」が横行し、アメリカでは「大退職時代」と呼ばれる地殻変動が生じている。「ふつうに働く」という常識は崩壊し、会社で働くことは「ばかばかしい」と考える人が増えている。 なぜ、このような変化が世界的に生じているのか? 職工、会社人間、就職氷河期世代、ブラック企業、PEW…。会社員の歴史をたどることを通して、「働くこと」と「生きること」の関係を問いなおす。『ブラック企業』著者による新境地。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 政治家の「答えない」技術

    政治家の「答えない」技術

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,100円 (税込)
    テレビで政治家の話を聞いていて、丁寧に話しているのに、結局なにを言ったのかよくわからない。そんな感覚を抱いたことはないだろうか。それは、あなたの理解力の問題ではない。政治家が、答えないために答えたように見せる技術、すなわち「政治家構文」を使っているからである。 本書は、国会答弁、記者会見、演説にひそむこの政治家構文を、具体例をもとに徹底的に読み解く一冊である。責任をぼかす。論点をずらす。抽象語で煙に巻く。手続きの話にすり替える。政治家の言葉がなぜわかりにくいのか、その仕組みがはっきり見えてくる。 本書で取り上げるのは、たとえば次のような構文である。 ・安倍晋三に見られる「真摯に受け止める」責任回避構文 ・岸田文雄に特徴的な「丁寧に検討します」で結論を先送りする構文 ・石破茂に表れる「詳しいのに伝わりにくい」説明構文 ・小泉進次郎に典型的な「意味があるようで意味がない」ポエム構文 本書の面白さは、政治家の妙な言い回しを並べることにとどまらない。なぜ人は、答えになっていない言葉に納得してしまうのか。なぜ中身の乏しい言葉が、もっともらしく聞こえるのか。その背景にある政治、メディア、社会の構造まで視野に入れて解説する点にある。 さらに本書は、構文に依存しない政治家たちの言葉にも注目する。 ・小泉純一郎の「ぶっ壊す」に始まるワンフレーズ政治 ・高市早苗の「強さを言葉に織り込む」技法 ・神谷宗幣の「使命感で聴衆を巻き込む」語り ・玉木雄一郎の「中道と品位を備えた」発信 政治家の言葉を見抜く力は、政治の世界だけで役立つものではない。会議、交渉、プレゼン、上司への説明。私たちの日常にも、答えているようで答えていない言葉はあふれている。本書を読めば、言葉の印象に流されず、中身と責任を見抜く視点が身につく。 政治家の話が急に面白くなる。ニュースの見え方が変わる。言葉にだまされにくくなる。 本書は、そのための実践的な一冊である。
  • 世界から見た日本の保守

    世界から見た日本の保守

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,100円 (税込)
    「保守=ネトウヨ」「保守=自国礼賛、排外主義」「保守=変化しない」じゃない! イギリス在住の元国連専門機関職員が伝える、 「世界の保守と日本の保守は、こんなに違う!」 ■日本の保守は、本来の「保守主義」とは全然違う!? ■保守・リベラルの歴史と本当の意味を知ろう! ■日本人が知らない「世界が右傾化している理由」 ■イギリスから白人がいなくなる! ■アメリカ貧困層の想像を絶する悲惨さ ■“理想郷”北欧諸国の都合の悪い真実 ■少子化、超格差、移民で変わる日本の未来 ■今こそ、“正しい保守活”を始めよう!
  • 超富裕層に「おもてなし」はいらない 世界の一流が日本に惹かれる本当の理由

    超富裕層に「おもてなし」はいらない 世界の一流が日本に惹かれる本当の理由

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    日本随一のスキーリゾート地としてその地を確固たるものにする北海道・ニセコ。日本全国のリゾートでは「第二のニセコ」を目指し、各地で開発競争を行っているーー。なぜ国内外の富裕層はリゾートを求め、投資や消費を繰り返すのか。その背景には、金融政策やAI時代の幕開けによる「世界的なカネ余り」と「退屈なひまな社会」の到来がある。 本書では白馬、石垣島など話題のリゾートの現況や世界的ブランド「ルイ・ヴィトン」が日本に進出する理由などを事例に、「富裕層はどういう性格をしているのか」「富裕層はどういう場所・モノ・コトにお金を落とすのか」を読み解いていく。ロングセラー『なぜニセコだけが世界リゾートになったのか 「地方創生」「観光立国」の無残な結末』の著者・高橋克英氏が、富裕層との実際のやりとりやリゾートでのヒアリングをベースに分析した一冊。 目次 はじめに 「富裕層の性格」を理解することの大切さ 第1章 依然としてニセコが国内ナンバーワンリゾートに 第2章 世界的な「カネ余り」と「退屈でひまな時代」の到来 第3章 ニセコの発展でわかった「世界的リゾート」になる条件 第4章 進む「一極集中」と地方の選別 第5章 「ルイ・ヴィトン」が先導する勝ち組・負け組都市 第6章 富裕層を虜にする「ブランデッド・レジデンス」錬金術 第7章 なぜ富裕層は「外資系高級ブランドホテル」をベンチマークにするのか 第8章「NOT A HOTEL」が富裕層を惹きつけるカラクリ 第9章 実は富裕層とタワマンは相性が悪い 第10章 海外富裕層に「おもてなし」は不要 終章 富裕層から学ぶ「投資の鉄則」
  • 日本の未来像 地球定常文明のデザイン

    日本の未来像 地球定常文明のデザイン

    ビジネス・実用
    4.6
    1巻1,100円 (税込)
    かつて「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と称された国は,「失われた30年」を経た今も漂流を続けている.私たちが目指すべきは「経済大国」の再来なのか,それとも新たな社会のかたちなのか.地球規模の視点から,独自のAIシミュレーションも踏まえ,日本の未来像を持続可能世界のビジョンとともに描き出す.

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  • オタク科学者の超コミュニケーション術

    オタク科学者の超コミュニケーション術

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,100円 (税込)
    「どうして、うまく伝わらないんだろう?」 そう悩み続けてきた一人の“オタク学者”が、ついに見つけた答えとは――。 著者は、京都大学で毎年数百人を集める人気講義を誇る京都大学名誉教授、鎌田浩毅先生。 いまやテレビやメディアで「オモロい先生」として親しまれる存在ですが、若い頃の本人は、火山研究一筋の不器用な研究者でした。 本書が提示するコミュニケーションの核心は、驚くほどシンプルです。 「相手とコミュニケーションをうまく取りたいなら、相手の関心に関心を持つこと」。 話し方のテクニックや自己演出に走る前に、まず必要なのは「聞く力」。 相手が何に興味を持ち、何に引っかかり、何に戸惑っているのか―― そこに本気で関心を向けることが、結果的に「伝わる人」への最短ルートになると、著者は自身の失敗と成功を交えて語ります。 火山学者としての研究現場、大学講義、メディア出演、日常会話やSNSまで。 本書には、学者ならではの観察眼で磨かれた、再現性の高いコミュニケーションのヒントが詰まっています。 人前で話すのが苦手な人、 会話が続かない人、 「ちゃんと説明したのに伝わらない」と感じている人へ。 不器用だったからこそたどり着けた、 逆転のコミュニケーション術が、あなたの人間関係を静かに、しかし確実に変えていきます。 この本がおすすめな人 ・話すのが得意ではないが、誠実に伝えたい人 ・仕事・講義・プレゼン・SNSで「伝わらなさ」に悩んでいる人 ・小手先の話術ではなく、本質的なコミュニケーション力を身につけたい人 ・「聞く力」「読解力」を鍛えたいすべての大人へ 読後に得られること ・相手との距離が自然に縮まる会話の視点 ・誤解を生まない言葉の選び方 ・自分を無理に変えずに「伝わる人」になる習慣 ・コミュニケーションに対する苦手意識の正体 ★今の自分のコミュニケーション力がわかるチェックシート ★コミュ力改善実践ドリル
  • クマは都心に現れるのか?

    クマは都心に現れるのか?

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,100円 (税込)
    クマはもう人間を恐れてはいない!? ツキノワグマの生態を25年以上研究する“クマ博士”が明かす、ニュースやネットでは伝えられない「本当のクマの話」。 なぜ2025年は異常にクマが出没したのか? クマの世界で、いま一体なにが起こっているのか? そして、2026年はどうなるのか? クマを語るなら、まずは正しい知識から。すべての人に知ってほしい、感情論に流されずに自然との共存を考える1冊。 <知っておきたいクマの真実> ・冬眠しないクマはいない ・驚くべきクマの学習能力と行動範囲 ・クマにとって人間は“邪魔な存在” ・クマの一番の死因は“子殺し” ・“鈴は意味ない”は本当? ・奥多摩から都心へ移動する? ・クマは多いのか少ないのか? ・人間とクマが共存するためにやるべき、本当のこと 【著者プロフィール】 小池伸介 1979年、名古屋市生まれ。東京農工大学大学院農学研究院教授。東京農工大学大学院連合農学研究科修了。博士(農学)。専門は生態学。主な研究対象は、森林生態系における生物間相互作用、ツキノワグマの生物学など。現在は、東京都奥多摩、栃木県、群馬県の足尾・日光山地、神奈川県丹沢山地などにおいてツキノワグマの生態や森林での生き物同士の関係を研究している。著書に『クマが樹に登ると』(東海大学出版部)、『わたしのクマ研究』(さ・え・ら書房)、『ツキノワグマのすべて』(文一総合出版)、『ある日、森の中でクマさんのウンコに出会ったら』(辰巳出版)、『タネまく動物』(編著、文一総合出版)など。2024年よりNGO日本クマネットワークの代表も務める。
  • 別冊SPA! 60代をとことん楽しむ 人生後半サバイバルガイド

    別冊SPA! 60代をとことん楽しむ 人生後半サバイバルガイド

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人生後半はもっと楽しめる! お金、仕事、家族、生き方…60代からの攻めと守りの戦略を徹底分析! シニア転職のリアルを描くマンガ『老後の仕事がありません!』も特別掲載!」 人生後半はもっと楽しめる! お金、仕事、家族、生き方…60代からの攻めと守りの戦略を徹底分析! シニア転職のリアルを描くマンガ『老後の仕事がありません!』も特別掲載!
  • 増補版 ガザとは何か

    増補版 ガザとは何か

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻1,100円 (税込)
    問題の本質が分かる!ベストセラーの決定版 単行本累計5万部突破!23年10月の攻撃直後に緊急出版されたパレスチナ問題を理解するための必読書に大幅増補の決定版 永井玲衣氏との対談、Q&A、作品ガイドほか
  • 沈む日本とカオス化する世界

    沈む日本とカオス化する世界

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,100円 (税込)
    戦後日本モデルの限界と、カオス化する世界秩序の中で、沈まないための「日本再生論」 統治コストを嫌う権力が中産階級を壊し、人を信じる制度は監視へ傾く。役に立たない人を排除する空気のなかで、言葉を失った社会はさらに統治しやすくなる。画面に奪われた身体感覚と共感に寄りかかる政治が「改革」を空洞化させ、単純な物語が人と社会を傷つける。世界では同盟の前提が揺らぎ、安保を他国に委ねてきた日本に選択が迫られる。コモンが痩せた国で、何を守り、どこに居場所をつくるのか。複雑さに耐える知性への招待。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 自滅する米中

    自滅する米中

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,100円 (税込)
    有事は台湾だけではない。 米中対立、台湾有事、新世界秩序、そして日本に迫る危機。 大国が自滅の道をたどるなかで、東アジア太平洋のカギを握るのは日本だ! 日本の防衛産業界から国際政治学の名門、ジョンズ・ホプキンス大学高等国際関係大学院(SAIS)へ。 日米中台を知る気鋭の国際政治学者が描き出す、これからの日本の航海図。 中国の軍人から各国の政策担当者まで。 あらゆる声から見えてくることとは? ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 「平成の天皇家」と「令和の天皇家」 二つの家族はなぜ衝突したのか

    「平成の天皇家」と「令和の天皇家」 二つの家族はなぜ衝突したのか

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,100円 (税込)
    平成のなかば、天皇家は大きく揺らいでいた。 明仁天皇と美智子皇后、そして、徳仁皇太子と雅子皇太子妃。二組の夫妻のあいだに横たわる「溝」が、あからさまになったのである。 そのとき、宮中では、なにが起きていたのか。なぜ「二つの家族」は、対立しなければならなかったのか。 そこには、平成の天皇夫妻が、懸命に作り上げてきた「天皇のあり方」「皇族のあり方」が深くかかわっている。 「平成の天皇家」とはなんだったのか? そこで育まれた「天皇のあり方」にはどのような特徴があるのか? 「平成の天皇家」と「令和の天皇家」はどのような点が違うのか? 皇室記者として取材をつづけてきた著者が、天皇家の30年を描き出す。 【主要目次】 ●第一章 天皇夫妻と皇太子夫妻、親子のすれ違い 宮内庁長官突然の「苦言」 「私的」を戒める天皇 天皇、皇后の「意向」 ほか ●第二章 「平成流」の始まりに隠されていたもの 平成前夜 明仁皇太子夫妻の「発信力」 「膝をつく天皇」誕生 ほか ●第三章 「平成流の完成」と「明仁天皇の自負」 八月八日のビデオメッセージ 「退位の意向」の不可解な経緯 平成流の完成 ほか ●第四章 雅子皇太子妃が「望んでいたこと」 キャリアをなげうつ 「外国訪問」空白の八年 出産の「ご褒美」 ほか ●第五章 徳仁皇太子「人格否定発言」の全貌 乖離の限界「人格否定」の告発 「出産圧力」だけが犯人なのか 世代の相違 ほか ●第六章 皇太子夫妻、耐え忍ぶ「雌伏」の時代 「精髄を継ぐ」のは秋篠宮家 「退位」ですべてが変わった 奪われる友人 ほか ●第七章 平成を超えて 「誤答」を許されない子ども 「信じる」という言葉 日の丸を見上げる天皇 ほか
  • 尖閣「命を救う島」(小学館新書)

    尖閣「命を救う島」(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,100円 (税込)
    日本には、この島々を死守すべき理由がある。 東シナ海・尖閣諸島周辺の“波”が再び高まっている。だがこの島々は古来、多くの遭難者を助けてきた「命を救う島」であり、日本にとっての“存立基盤”だった──。国境取材の第一人者が発掘した「尖閣救難史」10の物語。 〈尖閣の島々は、中国が台湾や米軍基地を攻撃する際の「橋頭堡」になり得る。[中略]対中国の最前線である尖閣諸島は、それほど重要な戦略拠点であり、日本側は、ここを是が非でも死守しなくてはならないのだ。  とはいえ、「尖閣を守れ」というスローガンを声高に叫んでも、それで中国の尖閣奪取を封じられるわけではない。[中略]そこで私が訴えたいのが、本書で紹介する尖閣諸島における日本人の救難の歴史である。中国側がいくらこの島々を「中国固有の領土」と強弁しようとも、ここは日本人とは切っても切れないつながりがある土地だったことが、歴史を繙くことでよくわかる。〉──「新書版まえがき」より 戦時遭難船「千早丸」、ダグラス「桂号」「阿蘇号」不時着事件、福州漁船遭難事件……尖閣・南西諸島周辺の海域で起きた知られざるサバイバル劇の数々。日中間の緊張が高まっている今こそ読むべき“国境の島”の歴史的レポート。 (底本 2026年2月発売作品) ※この作品は一部カラーです。
  • 新版 中国の妄言を永久に黙らせる100問100答

    新版 中国の妄言を永久に黙らせる100問100答

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 中国の理不尽な妄言には、 揺るがない国家観・歴史観で立ち向かえ! 台湾の領有権、尖閣問題、沖縄への野心、靖國問題、南京大虐殺、731部隊…… 相変わらずイチャモンをつける中国にへの痛快な反論! ◎日本は右傾化し、戦前の軍国主義に戻ろうとしている? ◎中国と台湾は「一つの中国」だ? ◎沖縄は中国領だ? ◎靖國神社参拝を中止すれば日中関係はうまくいく? ◎南京大虐殺を行った日本は残虐な侵略者だ? ◎日本企業の中国進出は大歓迎だ? 前駐オーストラリア大使の山上信吾氏が本書を特別解説! 「本書はまさに、今、中国政府が日本に仕掛けている情報戦、認知戦、歴史戦で提起してくる論戦がすべて網羅されていると言えよう。その意味では、『2025年11月の衆議院予算委員会における)高市総理答弁は不適切。撤回せよ』などと喧伝している人々こそが謙虚に読むべき答えが満載されている」 どうだ、言い返せるか!! 台湾という島は大陸のシナ政権から実効支配を受けたことはない。シナの流刑地だったことやオランダが占領したことなどはあるが、全島にわたって完全支配したのは日本だけ――。(著者より) 2007年に刊行された名著を復刊! 今なお渡部昇一氏の100問に対する返答は、ズバリと核心をつき、不変――。
  • トランプ・高市同盟で日米は繁栄する 第二次トランプ政権の新世界構想

    トランプ・高市同盟で日米は繁栄する 第二次トランプ政権の新世界構想

    政権中枢に近いシンクタンクの2巨頭が、米国民がトランプ大統領を支持する理由から中国に対する政策スタンス、日米同盟の未来に至るまでを国際政治アナリストと共に語り尽くす。日本に対して親和的なスタンスを持つ両者が、同盟国に寄せるメッセージ。「フレッド・フライツ氏は、大統領選が激化した2024年5月に、第二次トランプ政権の外交安全保障の指南書である『An America First Approach to U.S. National Security』を責任者として取りまとめて上梓した。同書は、第二次トランプ政権の外交安全保障政策に色濃く影響を与えている。同氏が副所長を務めるアメリカ・ファースト政策研究所(AFPI)は、トランプ氏の政策課題を推進するために2021年に設立されたシンクタンクだ」(本書「はじめに」より)「スティーブ・イエーツ氏は、アメリカ第一政策研究所からヘリテージ財団に移り、同研究所で中国政策イニシアティブを立ち上げた。同イニシアティブにおいて、彼は同財団アジア研究センターの中国および国家安全保障担当シニア・フェローとして、中国共産党の悪影響を封じ込め、同盟関係を強化し再調整し、アメリカの家族、雇用、主権を最優先とする包括的な戦略を定義、強化、実行する取り組みを主導している」(同) 〈目次より〉はじめに トランプ政権中枢の考えを知る/第1章 米国で始まった「常識による革命」渡瀬裕哉/第2章 「世界はより安全な場所になっていく」フレッド・フライツ/第3章 「日米同盟をニュー・ノーマルへ」スティーブ・イエーツ/おわりに なぜ米国民はトランプを支持するのか
  • 日本初の女性宰相 高市早苗研究

    日本初の女性宰相 高市早苗研究

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,100円 (税込)
    10月21日、高市政権が誕生しました。政権が誕生するにあたって、維新の閣外協力を得ましたが、それによって、衆議院の定数削減をせざる得なくなりました。定数削減ができれば、来年1月下旬から始まる通常国会の前に選挙をやらないと、筋が通りません。そのため、1月半ばに総選挙をする可能性が高くなってきました。一方、総選挙をしなかったとしても、12月下旬まである臨時国会で、高市政権の政策がはっきり見えてきます。すでに所信表明で、経済対策、物価対策、日米同盟の強化、外国人対策など言及しています。 それらの持つ意味と、今後どんな政治になるのか、各識者にインタビューで聞きます。
  • アメリカ合理主義の限界

    アメリカ合理主義の限界

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    本書は、社会の仕組みが機能不全に陥った現代アメリカにおいて、過去への回帰を訴えるトランプと技術による未来創造を目指すイーロン・マスクという対照的な「語り手」の台頭と、その共闘の崩壊を分析している。ニューソート思想に端を発する「自己を信じる」倫理が社会に浸透し、「語れる人だけが正しい」社会構造が形成される中で、語れない、語られない人々の存在が不可視化され、その鬱積した怒りが2025年のロサンゼルス暴動として爆発する過程を描き、アメリカ社会が直面する倫理的空白と共通目的の喪失という根本的な課題を浮き彫りにしている。
  • コンプライアンス壊国論 ~高市総理が目指す真の「保守革命」~

    コンプライアンス壊国論 ~高市総理が目指す真の「保守革命」~

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    アメリカ発のグローバリズム流新自由主義を受け入れて日本の法令改正が行われた結果、日本の国内産業の崩壊を招いた。長らく日本経済の停滞をもたらし、国民を不幸に陥れたグローバリズム服従の実態を詳細に検証。併せて高市総理が主張する「保守」的挑戦の意義を論じる。(本書は2012年6月発行の『コンプライアンスが日本を潰す』の再編集版です)
  • 検視官の現場 遺体が語る多死社会・日本のリアル

    検視官の現場 遺体が語る多死社会・日本のリアル

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,100円 (税込)
    年間160万人が亡くなる「多死社会」日本。 多くの人はどのように死を迎え、その過程で何が起こっているのか――。 現役の検視官として3年間で約1600体の遺体と対面した著者が、風呂溺死から孤独死までさまざまな実例を紹介し、現代社会が抱える課題を照らし出す。 死はすぐ隣にあり、誰もが「腐敗遺体」になる可能性がある……この現実をどう受け止めるべきか。 そのヒントがここにある! 【目次より】 第1章 多死社会と検視官 1 日本の死の現状/2 検視のしくみ/3 検視官への道 第2章 ドキュメント検視官24時 1 検視官の勤務/2 ある日の現場/3 変死事案が止まらない夜/4 死はすぐそばにある 第3章 意外な死因、さまざまな現場 1 入浴のリスク/2 致命傷になりうる頭の怪我/3 火災の検視は現場第一/4 川を流れてくる遺体/5 自殺者の想いと最後に見た風景/6 ゴミ屋敷とセルフネグレクト 第4章 死後の自分はどう扱われるか 1 街なかに数多く眠る腐敗遺体/2 遺体の早期発見のために/3 人生のエンディングの準備/4 デジタル遺品という悩み/5 引き取り手のない遺体の行方 第5章 大規模災害、そのとき多数遺体は―― 1 大規模災害が起きたら/2 日本の多数遺体対応の歴史/3 死因究明制度の問題点
  • 仕事に「生きがい」はいりません 30年の調査データが明かすZ世代のリアル

    仕事に「生きがい」はいりません 30年の調査データが明かすZ世代のリアル

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,100円 (税込)
    ▼これが彼らの、表には出さない本音 ◎「仕事に情熱を持つ上司」は嫌 ◎職場に活気は求めていない ◎人前でほめられたくない ◎成功や能力はガチャで決まる ◎恋愛よりも推し活 仕事・消費・恋愛・コミュニケーションに至るまで、多面的な切り口から世代間ギャップを解説し尽くす。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 陰謀論と排外主義 分断社会を読み解く7つの視点

    陰謀論と排外主義 分断社会を読み解く7つの視点

    日本社会において陰謀論と排外主義を内包する政治運動が急速に拡大している。 2020年の米大統領選前後に始まった反ワクチン系運動は、レイシズムや極端なナショナリズムを伴いながら国内で定着し、2024年には1万人規模のデモが複数回開催されるなど、その勢力は可視化された。それ以降も、それまでデモに縁がなかったような層が、「財務省反対デモ」など陰謀論ベースのデモを行っている。 その陰謀論界隈に、外国人差別を訴える排外主義が合流し始めて、急速にその勢力を強めている。 なぜこんなことになったのか? この現象はどうした結果を招くのか? 本書は、そうした陰謀論デモや排外主義の現場で取材を続けていた執筆陣を招聘。それぞれの視点から、この現象を「陰謀論ブーム」、「排外主義ブーム」として捉え、特定の政党に留まらない、より広範な現象として多角的に分析。地方議会を舞台にした極右系団体の本格参入、泡沫候補の演説に見る“共闘”や排外主張の流行、さらには「財務省解体」など反グローバリズムを掲げる新勢力の台頭に至るまで、現場取材を通じて浮かび上がった実態を明らかにする。
  • ピアニストは「ファンサ」の原点か スターとファンの誕生史

    ピアニストは「ファンサ」の原点か スターとファンの誕生史

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,100円 (税込)
    現代の「推し」の原点は「19世紀」にあった!? ピアニストがスターになるまでと、そのファンの形成の成り立ちを追い、「神ファンサ」の原点に迫る。 「ファンサ」の原点は「19世紀」にあった!? 1842年、ベルリン。とあるピアニストのリサイタルの様子を描いた1枚の風刺画がある。彼の名はフランツ・リスト。彼は類稀なる自己プロデュース力と「ファンサ(ファンサービス)」により人びとを熱狂させ、一世を風靡した。過熱するファンの求愛にスターはどう応えたか。ファンとは一体何者か。19世紀のクラシック音楽界を中心に、スポーツ、文芸、バレエなどからファン⽂化をめぐる諸相を読み解く。『ベートーヴェン捏造』の著者による、異⾊のファン歴史⽂化論。 【目次より】 Ⅰスターとファンと公衆──彼らはいつ現れたのか Ⅱなぜピアニストはスターになりえたか Ⅲリスト・ファンとは誰だったのか Ⅳファンたちの功罪 Ⅴ聴衆とファンの正しさをめぐって
  • EU 統治の論理と思想

    EU 統治の論理と思想

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,100円 (税込)
    イギリスの離脱,移民や難民の増大,極右勢力の台頭,多様化する性…….様々な問題に直面し岐路に立つEU.壮大な実験はどこへ向かうのか.激動する世界の中で,どんな意味をもつのか.超国家的統合の実態や意義を明快に説き好評を博した前著『欧州連合』を大幅に改訂.これからの国際社会を展望するための新たな基本書.

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  • 日本政治と宗教団体 その実像と歴史的変遷

    日本政治と宗教団体 その実像と歴史的変遷

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,100円 (税込)
    2025年10月10日、公明党は26年目を迎える自民党との連立を解消した。そして10月21日、保守色を強める新内閣が誕生。折しも、安倍元首相銃撃事件の裁判が始まった。 政治と宗教はどんな関係にあるのか。宗教票、政治資金、政策、組織防衛、選挙制度、政党システムはどうなっていたのか。 創価学会、旧統一教会、神社界など保守系宗教団体が中核を占める日本会議、立正佼成会の歴史を振り返り、戦後政治とのつながりや変遷を関係者の証言と多数の資料から解き明かす!
  • 民主主義の死角 つくられた高齢者と若者の分断と対立

    民主主義の死角 つくられた高齢者と若者の分断と対立

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    【宇野重規・國分功一郎・白井聡 推薦】 宇野重規「民主主義と年齢の関係を明快に読み解く快著」 國分功一郎「年齢はまさしく『民主主義の死角』 冷静な政治論を導き出すための必読の書」 白井聡「デモクラシーと年齢、タブーなき議論は市民の資格を問い直すことだ」 *   *   * 「高齢者が優遇され、若者が軽視されている」 高齢者の割合がますます高まり、シルバー・デモクラシーに対し、多くの若者が不信感を抱いている。 この問題の根幹にあるものは何か。民主主義と年齢を巡る知の思索がここから始まる。 ◆目次◆ 序論 年齢と政治思想史 第1章 シルバー・デモクラシーの正体 第2章 未成年者不在の政治史 第3章 子どもと尊厳の民主主義  終わりに――適正年齢とその周辺   あとがき
  • 誰が「お寺」を殺すのか

    誰が「お寺」を殺すのか

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    平均「お布施」額が42万円でも、8割のお坊さんが喰えていない!? ――多死社会を迎え、葬儀の数は右肩上がりで増えていくことが予想されているのだが、お坊さんたちの存在感は低くなる一方である。葬儀業者にお葬式の主導権を奪われ、葬式の簡素化・低価格化で最大の収入源である「お布施」のデフレ化も止まらない。外圧と消費者の低価格志向は今後も止まりそうもない。迷走する仏教式葬儀はどこに向かうのか――。葬儀ビジネスと仏教界の裏側を宗教専門誌編集長がレポート。
  • 中国共産党 歴史を書き換える技術

    中国共産党 歴史を書き換える技術

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    本書のテーマは「中国による歴史修正の実態」です。 中国において、歴史は「過去の出来事を事実に即して探求するもの」ではなく、自己の政治的意図に従って恣意的に改ざんされてきました。 実際、すでにモンゴル、ウイグル、チベットといった「中国の一部」として認められない地域において、統治を正当化する手段として歴史の改ざんが行われています。 そして我が国日本も例外ではありません。 近年日本へ移住してきている「中国人富裕層」、あるいは増加の一途を辿る「中国人留学生」の多くは日本人の感覚ではあり得ない歴史認識・思想基盤を持ち、日本の社会・歴史観に影響を及ぼし始めています。 本書は、これまで中国がどのような方法で歴史修正を試みてきたのかについて解説し、実態を正しく理解することを目的とした一冊です。
  • 韓国リベラルの暴走

    韓国リベラルの暴走

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ユン・ソンニョル前大統領の弾劾罷免によって、急転直下で政権交代した韓国。 新大統領となったイ・ジェミョンとは何者なのか? リベラル政党「共に民主党」の長でありながら、なぜ「韓国のトランプ」と呼ばれるのか? 日韓関係はどうなるのか? 韓国出身作家だからこそ知る、韓国のリベラルの実態とは? シンシアリー渾身の最新作!
  • 偽善医療

    偽善医療

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    日本を食い潰す 医師会×非科学 巨悪の構造全公開 --------------------------- メタボ健診・公費垂れ流しは 「神の声」が降りただけ 『ゼロコロナという病』で政府の過ち、マスコミと専門家の虚言を暴いた二人が再び、金儲け主義とエビデンスなき医療というタブーに斬り込む。「医療費の暴走」を生む巨悪の構造を明らかにする。 医療費はほぼ要らない ◎必要のない医療をなぜ行うのか ◎医師会の金儲け主義と薄利多売の構造 ◎がん検診、がん治療、抗生剤が収入源に ◎医者はなぜ、がん検診をやらないのか ◎医療業界の「鉄の掟」 ◎すべては結核対策の失敗から ◎20人くらいのデータで政策決定 ◎「偉い人がいったから正しい」日本
  • トランプの世界戦略

    トランプの世界戦略

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,100円 (税込)
    NATO脱退をちらつかせるなど急速に方針を変化させている米国。カナダや中国などとの報復関税合戦、グリーンランド買収、ガザ地区再建など、数多の案件が噴出しています。本書ではトランプの宗教観を中心に、自国ファースト主義という国家観、外交交渉の傾向や人間性について言及しながら、トランプがどのような世界地図を描いているかを解説します。
  • おひとりさま時代の死に方

    おひとりさま時代の死に方

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,100円 (税込)
    親や自分のお墓をどうする? 死後の手続きには何が必要なの? 国内外メディアから取材殺到! 第一人者がすべての悩みに答える!! 【推薦、続々!】 樋口恵子氏 「この本を読めば、ひとりでも幸せに死んでいける! みんなが安心できる本です」 高橋源一郎氏 「人は誰もが死ぬ。ぼくもあなたも。わかっているのはそれだけ。どうやって? どんなふうに? ならば井上さんに訊ねよう。きっとすべてを教えてくれるから」 【本書のおもな内容】 ・ひとりで死んだらどうなるか? ・「骨」は歩いて墓に入れない ・家と墓はどう変化してきたか? ・死亡届の「届出人」は誰がなる? ・任意後見契約、いつすればいい? ・「友人に頼んである」では、ダメ ・連帯保証人以外の選択肢 ・配偶者喪失感を癒す墓参り ・親族に頼むか、第三者に頼むか ・明治時代に制定の法律が大活躍 「本書執筆の原点となったのは、「墓の継承問題」と「身寄りのない人の死後の担い手問題」であった。 ……本書では、市民団体の活動も踏まえつつ、転換期のダイナミズムを捉えていく。その中には、近年、新たに支持されている「樹木葬」について、同じ自然志向の墓が増えている西欧のイギリスや、東アジアの韓国と比較し、日本の墓における「自然の正体は何か」についても迫ることになる。 さらに、ますます顕著になる「人口減少社会」や「ひとり世帯が4割を超えていく社会」にあって、家族機能の弱体化を補う「身寄りのない人」へのサポートや、「事後福祉」の必要性を説明する」――「はじめに」より
  • コメ高騰の深層 JA農協の圧力に屈した減反の大罪

    コメ高騰の深層 JA農協の圧力に屈した減反の大罪

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    政府備蓄米を大量に放出してもコメの価格はなぜ大きく下がらないのか? コメ高騰は2026年秋まで終息しないと予測できるのはなぜなのか? 異常なコメ不足は、決して猛暑による不作が真因ではない。令和になっても続く減反、つまりコメの生産量を意図的に低下させ、価格を高値で維持させ、JA農協・農水省・農林族(農政トライアングル)といった「既得権益」が利益を得るための「コメ殺しの構造」から生まれた“人災”である。消費者不在、納税者不在で、コメを権益の道具、政争の具にしてきた「農政トライアングル」は、いかにコメの価格を操作してきたか? 国民に気づかれないまま巨額の財政負担(消費税2%相当)を強いて、いかに日本の水田を潰してきたのか? そして経済原理、市場の法則から逸脱した歪な流通のカラクリとは? 主食の安定的な供給責任を放棄した農政の黒歴史とコメ高騰&令和コメ騒動の“黒幕”を炙り出す渾身のオピニオン。国民と真摯な主業コメ農家がバカを見る権益構造解体、真の食料安全保障への道しるべを、元農水官僚が緊急提言! 【著者について】 山下一仁(やましたかずひと) キヤノングローバル戦略研究所研究主幹、経済産業研究所上席研究員(特任)。 1955年岡山県笠岡市生まれ。東京大学法学部卒業、農林省入省。農林水産省ガット室長、欧州連合日本政府代表部参事官、農林水産省地域振興課長、農村振興局整備部長、同局次長などを歴任。2008年農林水産省退職。1982年ミシガン大学応用経済学修士、行政学修士。2005年東京大学博士(農学)。 主な著者に『詳解 WTOと農政改革』(食料・農業政策研究センター、2000年)、『食の安全と貿易』(日本評論社、2008年)、『農協の大罪』(宝島社新書、2009年)、『「亡国農政」の終焉』(ベスト新書、2009年)、『農業ビッグバンの経済学』(日本経済新聞出版社、2010年)、『農協の陰謀』(宝島社新書、2011年)、『農協解体』(宝島社、2014年)、『日本農業は世界に勝てる』(日本経済新聞出版社、2015年)、『TPPが日本農業を強くする』(同、2016年)、『バターが買えない不都合な真実』(幻冬舎新書、2016年)、『いま蘇る柳田國男の農政改革』(新潮選書、2018年)、『国民のための「食と農」の授業』(日本経済新聞出版、2022年)、『日本が飢える!』(幻冬舎新書、2022年)、『食料安全保障の研究』(日本経済新聞出版、2024年)ほか多数。新聞、雑誌、テレビ、ラジオなど数多くのメディアでコメ問題について解説。
  • なぜ社会は変わるのか はじめての社会運動論

    なぜ社会は変わるのか はじめての社会運動論

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,100円 (税込)
    社会はひとりでに変わっていくわけではない。そこには必ず「変えた」人たちがいる。 デモにストライキ、不買運動…社会運動はどのようにして起きるのか。 気鋭の社会学者による、日本初となる社会運動論の入門書! 【目次】 第一章 社会運動とはなにか 第二章 集合行動論  人々は怒り・不平・不満から立ち上がる? 第三章 フリーライダー問題から資源動員論へ  資源と組織が運動を制する 第四章 政治過程論/動員構造論 既存のつながり、政治側の動向、「成功しそう」と思えるかどうか 第五章 政治的機会構造論  政治の側の「聞く耳」を計測する 第六章 フレーム分析  社会運動の「伝え方」と「受け取り方」 第七章 新しい社会運動論  マイノリティによる私的な領域を通じた運動 第八章 社会運動と文化論  資源でも組織でも政治的機会でもなく 第九章 2000年代の社会運動論  MTTの理論と経験運動論 第十章 社会は社会運動であふれている
  • オンナはやっぱりズルい! 女のトリセツ

    オンナはやっぱりズルい! 女のトリセツ

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,100円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 「オンナってなんて面倒くさい生きものなの!」(竹内) 「オンナはズルい? そんなの当たり前!」(黒川) 動物行動学者×AI研究者 女の気持ちがいまいちわからない理系女子2人による 専門分野から語る男女の違い、複雑さ、 そして、その面白さを赤裸々に本音で語る! 女性は蒸し返しの天才、ウソも巧み! 男性は立場や地位が何よりも大切! 女性脳と男性脳ではここまで違う! ・女性にとって「結婚」は一つの打算! ・「専業主婦」はとてもおいしい仕事 ・「モテて浮気性の夫」「モテなくて一途な夫」―どっちがいい? ・整形の沼にハマる人はこんなタイプ! ・女性の勘はまるで“名探偵”のようにすべてを見抜く ・オンナはオトコの指を見る、オトコはオンナの足を見る  ――それはナゼ? ・メスに選ばれるためのオスの“健気な行動”とは? など
  • 会社は社員を二度殺す 過労死問題の闇に迫る

    会社は社員を二度殺す 過労死問題の闇に迫る

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    その時、会社は豹変する! 過労死防止法が制定され、「働き方改革」が叫ばれるなかでも後を絶たない日本の過労死。しかもそれは、電通、三菱電機、東芝、NHKといった大企業内でも繰り返し起き、まったく同じ部署で二度目が発生したケースも存在する。 「働き方改革」が労働強化と自己責任化を迫り、テクノロジーの伸展が過労うつや自死を加速させる逆説。労災の賠償金が企業内でコスト化され、その減額を争う訴訟では「命の値段」の差別化が進むディストピア的風潮も生んでいる。そのほか近年急増している「発達障害いじめ」や「ハラスメントうつ」事案など、過労死のすそ野は多様化の様相を呈する。 そして不幸にして過労死に至ったケースでも、その門前には遺族が労災申請しなければ、「何も起こっていないのと同じ」という“親告罪”的ハードルが立ちはだかる。残業が月100時間を超えていた証拠があっても、会社を告発する痛切な遺書が残されていようとも、労基署がみずから調査にやって来ることはない。また、たとえ申請が通って労災を認められても、会社を民事で訴えて勝たない限り会社が直接のペナルティを受けることもない。しかもその法廷では賠償額を極小化したい会社側により、徹底的に故人の過失や脆弱性が挙げつらわれ、同僚への箝口令、証拠隠しは勿論、失恋や家庭内の問題といった個人的理由をでっち上げるなど、遺族のメンタルまで破壊される地獄が待つ。 企業の「使い潰し」労務管理を告発してきた著者が、過労死遺族からしばしば聞いてきた「私の夫は二度殺されました」という言葉。その言葉が意味する非情な実態を、多くの過労死事例とその後の訴訟経過をあわせルポする。
  • トランプ帝国の「ネオ・パクス・アメリカーナ」 - 米中覇権戦争の行方と日本のチャンス -

    トランプ帝国の「ネオ・パクス・アメリカーナ」 - 米中覇権戦争の行方と日本のチャンス -

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    今年1月の就任以来、矢継ぎ早に大統領令に署名し、世界中を混乱させている印象のトランプ。パナマ運河管理権の取得、グリーンランドの所有・管理、「カナダはアメリカの51番目の州になるべき」発言、メキシコ湾の「アメリカ湾」への名称変更、ウクライナ戦争停戦交渉仲介でのロシアへの肩入れ、貿易相手国への相互関税導入……一見すると滅茶苦茶で自分勝手な政策のようだが、その内在的論理を紐解くと明確な目的が炙りだされてくる。元陸将でインテリジェンスの世界でも活躍した著者による、実体験を基にした丁寧な解説で、トランプ政権の目指すものがしっかりと理解できる。 【著者プロフィール】 福山隆(ふくやま・たかし) 元陸将。1947年、長崎県生まれ。防衛大学校卒業後、陸上自衛隊に入隊。1990年、外務省に出向。その後、大韓民国防衛駐在官として朝鮮半島のインテリジェンスに関わる。1993年、連隊長として地下鉄サリン事件の除染作戦を指揮。九州補給処処長時には九州の防衛を担当する西部方面隊の兵站を担った。その後、西部方面総監部幕僚長・陸将で2005年に退官。ハーバード大学アジアセンター上級研究員を経て、現在は執筆・講演活動を続けている。おもな著書に『兵站』(扶桑社新書)、『防衛駐在官という任務』『米中経済戦争』(共に、ワニブックスPLUS新書)がある。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • どう進める? オーガニック給食

    どう進める? オーガニック給食

    昨今、オーガニック給食/有機給食の取り組みは盛り上がりをみせているように思える。オーガニック給食と無償化を結び付けようとする動きも生まれている。しかし、実際に導入しようとすると、なかなか地域住民から同意を得るのは難しいのが現状だ。「慣行食品のままではダメなのか?」「有機食材は高価だから給食費が高くなる…」「安定的な調達ができない」「有機農業に取り組みたいけど、どうすればいいかわからない」「政府が公共調達に介入するのはルール違反では?」といった声があがる。本書は、オーガニック給食を進める基盤となる考えを、社会モデルを用いて、わかりやすく解説。さらに、ブラジル・アメリカ・韓国・フランスの実践事例から、オーガニック給食を導入するうえでの課題解決の糸口を見つけていく。これから取り組みたい人、気になっている人にむけたオーガニック給食の教科書!
  • 何かがおかしい 「がん急増」の謎

    何かがおかしい 「がん急増」の謎

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,100円 (税込)
    いま日本で謎の死が増えている――。 有名人の「がん」による死が後を絶たない。 無意味な医療、効かないワクチンを政府・霞が関・医療界が国民に勧めるのはなぜか? 背景にある「医療ムラ」のおかしな現実を地域医療で奮闘する在野の医師が明らかにする! 目次 第一章「がん死亡数急増」の謎 第二章 謎の大量死 第三章 なぜ「突然死」が増えているのか 第四章 なぜ医師はワクチンを打たないのか 第五章 医療利権 第六章 メディアはなぜ騙されたのか 第七章 医療は本当に必要なのか 「はじめに」より そもそも私は医師ではありませんでした。大学は東京で経済学部に通っていたのです。その時は医師になろうとも思っていませんでした。それがヒョンなことから医師を志し、三〇歳を過ぎてようやく医師になりました。 そんな経歴ですのでそもそも医療業界に忖度する義理もありません。医師として勤務しながら自由に医療業界を見て回り、医療経済的な視点を基礎に総合的に俯瞰的に医療業界という特殊な世界を評価したいと常々思っていました。
  • 習近平失墜!

    習近平失墜!

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 「習近平政権 終わりの始まり」 ――その4つの理由 1.やりすぎた粛清―軍の逆襲で軍の実権を失う! 事実上の陸軍トップ・張又侠(ちょうゆうきょう)が習近平に反旗! もう一人の習近平派陸軍トップ・何衛東(かえいとう)は行方不明 2.孤立する習近平―最側近すらも信じられない 李強首相をはじめ腹心の部下も見限り始めた! 3.経済悪化の一途!―もはや“疫病神(やくびょうがみ)”と化した習近平 経済の救済措置が「宣伝工作」以外打つ手なし!? 4.外交も失敗続き!―「トランプ関税」がトドメを差す トランプ関税に報復――だが他国はどこも追従せず 軍・経済・外交… 習近平独裁体制はもはや崩壊寸前!? ・軍の本音――台湾侵攻は誰もやりたくない ・「習近平が動けば上海株急落」というジンクスが登場 ・「改訂版・反スパイ法」で中国離れが加速 ・世界の不評を買った「戦狼外交」 ・世界から全く相手にされなくなった「習近平思想」 ・習近平“国賓”が実現したら日本は後世に禍根を残す
  • ニッポン労働搾取の変遷史

    ニッポン労働搾取の変遷史

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    僕たちの給料はなぜ上がらない? 搾取しては棄てる、この負の連鎖を断ち切れ!  人生をすべて懸けて会社のために遮二無二、仕事に打ち込む人間を「社畜」と呼ぶ。だがこうした働き方を続けていると、過重労働に追い込まれ、鬱病などを患う危険もある。搾取され、棄てられた労働者の末路は悲惨である。国家も、政府も、企業も、社会も、誰も責任を取ろうとはしない。人をコキ使い、安上がり経営で生き抜いて高度成長を遂げたこの国は、この先、どこへ行き着くのか? 搾取する対象を次々と変えながら、本質的にはずっと同じことの繰り返しだったのではないか? そしていま、搾取した“揺り戻し”が社会全体に押し寄せているのではないか……。  過去の出来事は、今につながり、未来社会を形成する。歴史を知ることは、現代の問題と向き合うことでもある。本書は、経済大国にのし上がった現代ニッポンの功罪について、「労働搾取」を軸に分析する。電子オリジナル作品。 プロローグ 労働搾取が、コワイ 第一章 難民鎖国と化す川口市クルド人問題 第二章 禍根を残した外国人技能実習制度 第三章 棄民政策の犠牲となった就職氷河期世代 第四章 上野公園の蝟集イラン人はどこへ消えた 第五章 蛇頭・密航中国人ビジネスが“闇バイト”の源流 第六章 いまも影を落とす占領下の朝鮮人徴用 エピローグ 労働ブラック国家がホワイト化する日 ●森田靖郎(もりた・やすろう) 作家。1945年、兵庫県出身。文革中に、中国・チベット地区を訪れ、辺境地に下放された都市青年との交流から中国への興味を抱く。その後、シルクロードやロングマーチ(長征)など中国各地への旅を繰り返す。改革開放、天安門事件、香港返還などを常に現場から発信し、中国をフレームにして日本への同時代メッセージを送り続けるルポで定評がある。ノンフィクションを底辺にさらに再構築した小説執筆にも精力的で、ノンフィクションでは表現出来ない中国の暗部を赤裸々に描き出している。『上海セピアモダン』(朝日新聞社)、『中国「犯罪源流を往く」』(講談社)、『悪夢』(光文社)、『地経学で読む爆走中国』(原書房)、『引き裂かれた街~池袋チャイナタウン・プロジェクト~』(ナショナル出版)など著書多数。
  • 移動と階級

    移動と階級

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,100円 (税込)
    この世界には「移動できる人」と「移動できない人」がいる。 日本人は移動しなくなったのか? 人生は移動距離で決まるのか? なぜ「移動格差」が生まれているのか? 通勤・通学、買い物、旅行、引っ越し、観光、移民・難民、気候危機…… 日常生活から地球規模の大問題まで、移動から見えてくる〈分断・格差・不平等〉 独自調査データと豊富な研究蓄積から「移動階級社会」の実態に迫る! 【本書のおもな内容】 ●「移動は成功をもたらす」は本当なのか? ●半数弱は「自由に移動できない人間」だと思っている ●5人に1人は移動の自由さに満足していない ●3人に1人が他人の移動を「羨ましい」と思っている ●移動は「無駄な時間」なのか? ●移動は誰のものか?――ジェンダー不平等という問題 ●格差解消に向けた「5つの方策」とは?……ほか 【目次】 第1章 移動とは何か? 第2章 知られざる「移動格差」の実態 第3章 移動をめぐる「7つの論点」 第4章 格差解消に向けた「5つの観点と方策」 「移動」をもっと考えるためのブックリスト
  • 子どもは誰のものか? 離婚後「共同親権」が日本を救う

    子どもは誰のものか? 離婚後「共同親権」が日本を救う

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,100円 (税込)
    離婚後も「ふたり親」という提案 国際的に離婚後の共同親権が認められるなか、なぜ日本では“骨抜き”の共同親権しか実現し得ないのか。全国四〇人超の当事者との対話を通して浮かび上がったのは、行き過ぎたフェミニズムがもたらした社会の歪みだった。「子どもの最善の利益」を第一に考えた、日本の家族の未来を展望する。 ◎離婚のトリセツ「共同養育計画合意書」収録 ■■子ども、夫、妻、そして祖母―― 全国の離婚当事者の「声なき声」を集めた必読の書■■ ・変わり果てた息子の姿(NIさん) ・残された絵本とベビー靴(MRさん) ・周到に準備された昼逃げ(MAさん) ・探偵を雇って妻と娘を探した(KHさん) ・身に覚えのないDVで即日「退去命令」(YSさん) ・措置入院を経て、執念で子どもを連れ戻した母親(SYさん) ・日時を決めても会えない(HWさん) ・親権と監護権を分けたことが裏目に(HYさん) ・マジックミラー室での対面(IYさん) ・罪悪感を持ちながら母親に会っていた(IRさん) ・パンツ一丁で逃げ出した(YMさん) …ほか 「両親の離婚で子どもの心は置き去りにされてきた。子どもは物ではない。不幸のガラパゴスにおける最大の被害者は子どもである」(「はじめに」より) 第一章 単独親権のもとでの悲劇 第二章 改正民法「選択的共同親権」の限界 第三章 フェミニズムと共同親権反対運動 第四章 離婚に直面した子どもの心に寄り添う道 第五章 日本の家族の未来
  • BRUTUS特別編集 新しい仕事と、僕らの未来。

    BRUTUS特別編集 新しい仕事と、僕らの未来。

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 「きてよかったね」と思える地球のために。 新しい仕事と、僕らの未来。 GREEN FORESTERS 中井照大郎 × Fumihiko Sano Studio 佐野文彦 Spiber 関山和秀 WOTA 前田瑶介 JEPLAN 岩元美智彦 国内で広がる、サステイナブルな認証制度。 環境にも社会にも優しい、B Corpって? 鳥居希 × 溝渕由樹 UMITO Partners 村上春二 × L’Effervescence 生江史伸 VUILD 秋吉浩気 Syncs 澤柳直志、廣田拓也 アート界も、気候変動をなんとかしたい。 日本のアートセクターは、脱炭素化に向かえていますか?ロジャー・マクドナルド ×片岡真実 fabula 町田紘太 クラダシ 関藤竜也 KINOKO SOCIAL CLUB 眞鍋太一 TERRA 東光弘 × TWIGGY. 松浦美穂 日本に来て来て!この品、このサービス。 使って、食べて、着て心地いい GXに効くグッズ。 Et tu, BRUTE? GXなセレブたち。 Book in Book TOKYO GX ACTION BOOK ENERGY/ FORMULA E/FOOD/FASHION MOBILITY/OTHERS/CHANGING
  • カウンターエリート

    カウンターエリート

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,100円 (税込)
    トランプ ヴァンス 石丸伸二 尹錫悦…… なぜ破壊者は台頭するのか。 「何かが間違っている」。そう主張し、政府やメディアなどを 「既得権益化したエリート」として批判する“カウンターエリート”が 支持を集め、世界中で地殻変動が始まっている。 シリコンバレーで生まれた彼らの思想を手がかりに、 その背景や論理、これから起こる変化を徹底解説。 ニュース解説メディア『The HEADLINE』編集長、初の著書。 ■トランプ2.0以後の世界を読み解く必読書■ 大統領に再選したドナルド・トランプ大統領、影響力が増すイーロン・マスク、 ゼレンスキー会談で注目を集めた副大統領のJ.D.ヴァンス… 彼らに共通するのは、既存の「リベラルな秩序」に挑戦するカウンターエリートという潮流だった。 彼らは単なる「反エリート」ではなく、自らの「何かが間違っている」という主張を掲げ、 支持を広げている。背景にあるのは、世界的投資家ピーター・ティールや 暗黒啓蒙の思想家カーティス・ヤーヴィンらが支持する「奇妙な右翼サブカルチャー」だ――。 なぜリベラルなシリコンバレーは、保守派に転向しつつあるのか? なぜ世界で同時多発的に、新たな政治家が台頭し、既存秩序を揺るがしているのか?石丸現象や兵庫県知事選、韓国の戒厳令などに共通する背景とは? リバタリアンからポッドキャストに台頭するマノスフィア文化、反Wokeまで 広範な思想を読み解く。
  • 高橋洋一のファクトチェック2025年版 フェイクとおバカの見分け方

    高橋洋一のファクトチェック2025年版 フェイクとおバカの見分け方

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 日本は過去最高税収なのに、国民の収入を増やし、 生活を向上させることより、財務省は増税策に勤しむ。 その悪巧みと政、官、財、マスゴミにはびこる財務省のポチを高橋洋一があぶり出す! ついに前代未聞の反「財務省デモ」が起きる! 国民は怒っているぞ! <本書の内容> ・埼玉陥没事故は国交省と財務省の責任だ! ・選択的夫婦別姓、子供は反対なのになぜ進める! ・フジTVだけじゃない天下り、他局もばらす! ・石破のピント外れ!「令和の列島改造」がショボ過ぎ(笑) ・「最低賃金5年で1500円」、絶対無理がパッとわからない石破さん ・拡散希望!日銀が大銀行に多額の小遣い渡すとは!その心は? ・1人当たりGDPが韓国に抜かれた理由は、財務省のバカのせい ・実はよく考えられている「関税男」トランプの経済政策 ・中国人インバウンド増えすぎ!日本の保険制度が食われるぞ ・ユニクロ柳井氏に日本経済を語らせる愚かな日経新聞 ・川口のクルド人問題、日本人を批判的に報じるのは変だろ! ほか、全38本の高橋洋一節ファクトチェックを収録! 「高橋洋一チャンネル」痛快コラボ!
  • 敵は祖国・中国

    敵は祖国・中国

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 文化大革命・天安門事件…… 祖国に裏切られ、たどりついた新たな故郷が日本! 日本に帰化して18年 中国の脅威に立ち向かうため、国政挑戦を宣言 だが、「敵前逃亡」の恥を忍び、撤回を決断! たとえどれほど攻撃されても、つらい目にあっても わが命、日本に捧ぐ―― ・「石平出馬騒動」とは何だったのか――出馬を断念した本当のワケ ・「スパイ説」と「帰化人出馬の是非」に答える ・先鋭化するネットリンチ、果たして本当に日本人か? ・地獄が現実と化した文化大革命 ・語ることのできない「あの事件」 ・え、こんな簡単に帰化できるの? ・中国は民主主義国家にならない ・世界中に散らばる「黄禍」 ・突然の琉球発言こそ習近平の本心だ など 大量に押し寄せる中国人の波 このままでは素晴らしい日本が呑み込まれる! 元中国人だからわかる中国の本質とは――
  • あした話したくなる なりたい 知りたい 仕事のひみつ

    あした話したくなる なりたい 知りたい 仕事のひみつ

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「消防士は出動命令が出たら1分以内で出動する」「オーケストラのシンバル奏者、1回しか鳴らさなくてもほかの演奏者と給料が同じ」「警察官はどしゃぶりになっても傘をささない」など、思わず「へー」となるトリビアがいっぱい。社会や世の中について知り、しごとに興味を持つきっかけになる一冊。

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