若林恵の一覧

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作品一覧

2019/12/13更新

ユーザーレビュー

  • NEXT GENERATION GOVERNMENT 次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方
    次世代行政府の役割は、おそらく次の三つに集約されるのではないかと思います。まず、「社会インフラの提供」。そして、「サービスの提供」。最後に「コミュニティの再構築」があるのだろうと思います。

    (引用)次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方、責任編集:若林恵、発行:株式会社黒鳥社、発売:日本経...続きを読む
  • NEXT GENERATION GOVERNMENT 次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方
    レッシグのコモンズ、アフターデジタルで描かれたような世界、最近のオープンAPIやキャッシュレスなどの動きがこの本でつながった気がする。ビジネスだけではなく公共でのDXの必要性。おすすめ。
  • NEXT GENERATION GOVERNMENT 次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方
    これからの政府の在り方について、社会の情勢とテクノロジー進化を交えて概観するおもしろいムック本でした。

    市民側のニーズの多様化、働き手(労働市場も公務員も)の減少と税収の減少、公共施設の管理更新負担の増大などの問題の数々は、相互に増幅する形で行政府に重くのしかかってきて、現行の官僚制や議会制では対...続きを読む
  • NEXT GENERATION GOVERNMENT 次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方
    衝撃の良書。これまで感じてきた数々の点がつながる。
    社会の価値が個別・多様化する一方、かけられるコストが縮小する。
    最低限のコストで最大限のニーズに応えることのできる「小さくて大きい政府」をつくる。鍵となるのはデジタルテクノロジー、分散主義と循環経済。
    「公共」がいったいどのように守られ、どのように...続きを読む
  • NEXT GENERATION GOVERNMENT 次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方
    元WIRED日本語版編集長の若林さんによる行政にまつわる諸々の現在とこれから始まる変化への展望。書店では「行政」の棚に置かれていることが、違和感を放つほどロックなムック本です。論考は真正面を突いているのに、物理的なブックデザインや文体と内容が意表をついていて凄くいいです。