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「ずーっとおいてきぼりだ、ここは」 第26回小学館ノンフィクション大賞受賞作の単行本化。著者は元テレビディレクターで現在はドキュメンタリー監督として活躍中。 福島県南相馬市で生きる、上野敬幸さん一家を襲った東日本大震災。 上野さんは、両親と幼い2人の子どもの家族4人が津波にのまれました。しかし、その後に起きた原発事故により、自宅のあった地区は避難指示区域に指定されます。そして、行方不明者がまだいるにも関わらず、警察も自衛隊も捜索に入らなくなってしまったのです。 本書は、そのような中で避難を拒み、仲間とともに行方不明の家族を自力で捜す上野さんの姿を、著者が7年にわたり丹念に取材した記録です。震災から年月が経つにつれ一般には報道されにくくなってしまった、被災地での現実が明らかにされる労作です。 「復興」という大きな言葉からはこぼれ落ちる心のこまやかな変遷を、著者は丁寧な筆致で描出します。 「見つからない」のではなく「捜しにきてもらえない」場所にいる行方不明の家族を今も捜索し続ける上野さんや、福島の現在を、ぜひお読みください。
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笑えて泣ける岸田家の日々のこと 車いすユーザーの母、 ダウン症で知的障害のある弟、 ベンチャー起業家で急逝した父―― 文筆家・岸田奈美がつづる、 「楽しい」や「悲しい」など一言では 説明ができない情報過多な日々の出来事。 笑えて泣けて、考えさせられて、 心がじんわりあたたかくなる自伝的エッセイです。 もくじより ◎弟が万引きを疑われ、そして母は赤べこになった ◎どん底まで落ちたら、世界規模で輝いた ◎グーグル検索では、見つからなかった旅 ◎先見の明を持ちすぎる父がくれたもの ◎忘れるという才能 【編集担当からのおすすめ情報】 noteやTwitterで話題となっている岸田奈美さん。 岸田さんの文章は、人の感情をゆさぶる力があります。岸田さん節が炸裂するギャグに爆笑した次の瞬間、涙があふれてきます。私など、 読んだ後、見える世界の景色がきっと美しく清々しいものになるはず。ぜひ体験してみてください。
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「不平等の世界」に、私たちは何をすべきか 貧困や差別に苦しむ家族や人々といった、社会の見過ごされがちな側面を一貫して撮り続けてきた二人の映画監督。彼らの目に、不寛容・不平等の増す世界はどのように見えているのか。コロナ禍で拍車がかかる分断と格差をいかに乗り越るべきか。搾取する側・される側という、単純な二項対立に終わらない複雑な現実の姿を、深い洞察と想像力によって浮かび上がらせた対話と書き下ろしを収載した一冊。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「どこに何があるのか分からず、どう進めていいのか分からない」 「両親が身に着けていた遺品が捨てられず、数年以上経った」 「父親の生命保険の存在を最近知ったが、既に請求期間が過ぎていた」 「骨董品の鑑定をするのが手間なので、価値は調べず処分したい」 「実家の遺品整理を先延ばしにした結果、近所から、空き家のクレームがあった」 遺品整理の現場では遺族の困惑の声をよく耳にします。あなたの家は大丈夫ですか? 遺されるパートナーや子供に負担をかけたり、損をさせたりしないために、今あなたが出来ることを、2150件以上の遺品整理をしてきた著者がご紹介します! 残された家族を困惑・呆然とさせるか、幸せな思い出に浸れるようにするかは、全てあなた次第!
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一生懸命にご家族を介護しているのに、突然怒鳴られたり、イヤだと言われてしまうことがあります。 また、介護をしていると、何度も同じことを尋ねられる、どうしてもごはんを食べてくれない、お風呂に入ってくれない、などという体験をすることは珍しくありません。 認知症になると認知機能の低下から、こちらが「良かれ」と思って行っていることがうまく伝わらなくなることがあります。 そんなとき、介護をとても辛く感じたり、つい怒ってしまって「優しくできなかった」と自分を責めてしまうことすらあります。 しかし、それは介護をしている人の優しさの問題ではないのです。 相手に受け入れてもらえないとき、それはその「届け方」に問題があることが多いのです。 ですから、認知症の方に介護者の気持ちを伝えるための技術が必要になります。 それが「ユマニチュード」です。 ユマニチュードは、“人間らしさを取り戻す”という意味を込めて、フランスの体育学の専門家であるイヴ・ジネストとロゼット・マレスコッティが考案したケア技法です。 ユマニチュードは、認知症である前に尊厳のある人間に対する敬意を最重要視することを前提に、見る、話す、触れる、立つ、の4つの技術を大きな柱に、誰もが再現可能な技法としてまとめられました。 介護を通して、認知症の方に、言葉や表情、態度などで「大切に思っている」ことを伝え続けることで、その人の“人間らしさを尊重”し、“つながりを深めていく”技術なのです。 寝たきりだった認知症の方がユマニチュードによって立ち上がることができるようになるケースもあり、それは「まるで魔法」と表現されるほどです。 ユマニチュードはNHKの番組などでも多く取り上げられ、話題となっていますが、一般の人がいざ家庭で実践しようとすると、どうしていいかわからない、うまくいかないことも多くあります。 本書では、ユマニチュードの基本的な考え方や、家庭内で誰もが実践できる技術を、平易な文章とたくさんのイラストによる図解でわかりやすく紹介します。
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YouTube再生回数600万回超え!「NBSみんなの信州」で大反響を呼んだ感動のドキュメンタリーを書籍化。 がんを患い、「余命わずか」を宣告された母が、家族に遺した1冊のレシピノートに込めた思いとは。 胆のうがんを患い、「余命わずか」を宣告された母・三嶋伊鈴さん。歯科衛生士を目指す専門学校生の娘・優華さん。高校受験を控えた中学生の息子・健渡くん。寡黙ながら優しい父・浩徳さん。 コロナ禍で病院での面会が制限される中、家族は在宅医療を受けることを決断する。在宅医療を支えたのは、訪問診療クリニック樹の瀬角英樹医師。 NBS「看取りを支える訪問診療」取材班の中村明子記者は、瀬角医師から紹介を受け、2022年9月から家族4人で過ごす最期の日々を取材していく。 伊鈴さんが亡くなる数日前に見つかった1冊のレシピノート。材料と工程がイラストと共に丁寧に書かれたレシピの数々には、家族への深い愛情と絆が刻まれていた。 夫・浩徳さん「ありがとね。手料理おいしかったよ。あまり、おいしいって言ってなかった。ごめんね……それが当たり前だったからさ」 長女・優華さん「もっとお母さんの料理の手伝いをしておけばよかった」「お母さんは頑張ったから、すごい頼りない3人だけど、ゆっくり休んでください」 長男・健渡くん「もうお母さんとはしゃべれないけど、お母さんが愛したみんなを、お母さんを愛していたみんなを見守ってね。今までありがとう。これから先も大大大大大好きだよ」
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▼第1話/(long haired) girl’s treatment▼第2話/青と太陽▼第3話/ぐりこ▼第4話/チルド▼第5話/home▼A/王様の耳▼B/HELLO ●あらすじ/人付き合いが極端に苦手な丹羽麻子は、感情が高ぶると髪の毛が異常なスピードで伸びるという特殊体質の持ち主。その体質を気にするあまり、心寄せる同級生・島田とも一向に仲良くなれない毎日を送っていたが、唯一の親友・友子だけは例外だった。ところがある日、島田を想う気持ちを友子にからかわれたこで…?(第1話) ●本巻の特徴/丹羽家の家族構成は4人。父・母・姉・弟のごくフツーの一家。時に髪が伸びすぎたり、時に反抗期がきたりもするけど、それでも家族は続いていく。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「今は仕事が大事だから子育てはママに任せて……」と思っていると、子供はあっという間に成長してしまいます。子育てという一大プロジェクトを思いっきり楽しむために、日本最大級のパパ団体が、ノウハウを総動員し、「笑っている父親になるための極意」をまとめました。この一冊で、「ママのケア」「子どもの世話」「仕事との両立」が全てわかります! さらに、 ○先輩パパの体験談を多く掲載 ○なかなか聞けないリアルな「ママの声」を紹介 ○気を遣う「祖父母との付き合い方」のコツも網羅 ○四コママンガやイラストが豊富 ○育児が楽しくなるコツやアイディアが満載
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フランスでは、ISのような過激派組織に洗脳される若者が増加し、大きな社会問題となっている。著者は、子どもを組織に取り込まれて苦悩する約400の家族に接し、その恐るべき実態を分析した。 第1部では、組織による洗脳や取り込みの手口が具体的に説明されている。イスラム系セクトのメッセージはインターネットによって流布され、段階を追って巧妙に若者を洗脳していく。食品・薬品やエコロジーへの批判、消費社会のスキャンダルなど、組織が作成する動画を通じて、若者は「世界は嘘だらけで退廃している」という思いを抱く。自室という安全な空間で、次々とパソコン画面をクリックしていくうちに、その思いは「世界をよくするために何かをしたい」「自分はそのために選ばれた人間なのだ」と変容し、より攻撃的で過激な思想へと飛躍していく。 第2部では、組織や洗脳から脱却させる方法を示す。いったん洗脳されてしまった若者を脱却させるためには、家族の協力が欠かせない。脱却に成功した人の体験談や感化防止センターの支援は大きな意味をもつ。 これらの事例は他人ごとではないはずだ。全世界に警鐘を鳴らす生々しい証言である。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かけがえのない思い出。子どもと一緒に過ごす、大切な10年を記録に残そう。 家族の写真を撮る目的は「思い出をカタチに残し、後で見ること」。 初めての沐浴に緊張した面持ちのパパ、つかまりタッチした瞬間。 それを目撃し、シャッターチャンスがあるのは一番近くにいる家族。腕より、愛は勝るもの。 でも、その愛を持って、知識まで持てば、もっといい写真が残せると思いませんか? また子供写真だけでなく、親や祖父母の写真も一緒に残こそう、というのがこの本です。 自身が2児の母でもあり、「家族写真」にこだわりを持つ女性カメラマンの初の著書です。 単なるマニュアル本ではなく、家族の空気感を大切にした写真で魅せながら、分かりやすくコツや技を教えます。 これから家族を撮ろうと考えているママ、パパ、祖父母にもピッタリの内容。「いつ、どう撮るか」の気づきになる1冊です。 また写真データやシチュエーションも掲載。眺めて癒される写真なのに、役に立つ、ママだけじゃなくパパにもおすすめの本です。
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看取りの形はそれぞれ違っても、家族であれば、大切に思う気持ちは必ず伝わる──。島根県の知夫里(ちぶり)島で、そんな看取りを実践している柴田久美子氏と「なごみの里」のスタッフたち。亡くなる最期に、私たちに命の大切さを「命の授業」を通して教えてくれる幸齢者(高齢者)が、幸せに旅立てるために私たちができることは、幸齢者の望む死に方をまっとうさせてあげることだと、柴田氏はいう。では、どうやって実践するのか? 気鋭のジャーナリストが「看取り師」への丹念な取材から、看取りの知恵と、看取ることの意味を探る。旅立つ人だけでなく、私たち自身にとっても大切な「看取り」の形。
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8歳で左足を切断。 数えきれないほどの喜怒哀楽を経験し、たどり着いた今の心境は、”片足を切断して良かった”というもの。 人生を全うするのに、障害の有無は関係ない。 進む道に迷っている人、人生を楽しみたいと思っている人に読んでほしい一冊。 【目次抜粋】 ●第1章 8歳で足を失う ・8歳、告知された病名 ●第2章 片足で生きる ・友達の反応 ●第3章 前人未到への挑戦 ・なぜ、大体義足のトライアスリートがいないのか ●第4章 病魔再び ・ウイルスとの長い闘い ●第5章 そばで見守ってくれる人 ・百名山との出会い ●第6章 なぜ片足で山に登るのか ・もののけ姫の森 ・国内最難関のルートに挑む ●第7章 山をめぐるエピソード ・沼地獄の苦行 ●第8章 先駆者のあしあと ・紡がれて繫がる糸 ●第9章 片足で挑む山嶺 ・そびえ立つ最難関の山々
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リストラ、役職定年などで背負っていた肩書がなくなったとき、どう生きていったら いいのか? 自己プロデュースの達人である蝶野正洋がアドバイス。 豊富なプロレスキャリアから引き出される数々のエピソードはもちろん、 アパレルメーカー経営者、救急防災の社会貢献活動、タレントと多彩な活動を通じた 熱いメッセージは必読! 今年2月に行われた武藤敬司選手引退試合で最後に相手を務めた真相、 アントニオ猪木さんの逝去などにも迫っています。 「この先、どう生きていったらいいのか」と悩むミドルエイジ以降の道しるべとなる 1冊です。 第1章 「肩書がなくなった自分」をどう生きるか 第2章 蝶野正洋に聞け! 第3章 60代、70代の蝶野正洋
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「正直かなりムラムラしてきた…」イケメン外科医・北村玲央に片思いしている、看護師の陽菜。病院内では彼をめぐって看護師たちの攻防戦が繰り広げられており、彼女も積極的にアプローチする日々。だけど、北村は陽菜を「妹」のようにしか見ていないようで…? 先生…、どうしたら私をひとりの「女」として見てくれますか? 完璧ドクターとのむずキュン・ホスピタルLOVE! ※この作品は「無敵恋愛Sgirl 2019年11月号」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
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戦争・ウイルス・自然災害・経済危機…… この世界の次なる「破滅」とは? ネットワーク理論やカオス理論で迫る文明の脆弱性。 伝染病のパンデミックや飢餓、戦争は天災か、人災か? 大惨事(カタストロフィ)の責任を負うべきは一握りのリーダーか、あるいは組織の管理職たちか? 大地震や火山の噴火、2つの世界大戦、中国の大躍進政策による飢餓、チェルノブイリ原発事故、スペースシャトル「チャレンジャー」の爆発事故など、人類が被ってきた大惨事や事故に共通する構造を、ネットワーク理論やカオス理論などの最先端の知見をもって明らかにし、この世界や組織が抱える脆弱性と回復力(レジリエンス)に、今、最も注目される「世界の知性」が迫る。 ニーアル・ファーガソンは、コロナ・パンデミックを幅広い歴史的なパースペクティブに置き、今回の危機は人類が初めて挑戦した大惨事ではないことを思い起こさせる。グローバルな歴史を深い知識とともに描きつつ、人類が直面した脅威を列挙し、人類がどのようにそれに対処してきたかを機知に富んだ方法で示してみせる。――フランシス・フクヤマ(『歴史の終わり』著者) 本書でニーアル・ファーガソンは、人類が経験してきた大惨事の広大な景色を、注目すべき批判的な視線で見つめる。そして、次のパンデミックや厄災を理解し、より良い未来を創造するのに役立つであろう、過去から得られる深い洞察を提示する。――マーク・ベニオフ(セールスフォース・ドットコム会長、共同CEO兼創業者)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、1手で必至(玉方がどう応じても詰む)を掛ける「1手必至」の問題集です。 必至問題を解くことは詰将棋と並んで有力な将棋上達法の一つと言われています。 必至問題にはパズルのように難解なものもありますが、本書では実戦で使える問題のみを選び、 「問題を解きながら必至の形を覚える」ことを主眼としています。 必至には有名な形がいくつも存在し、一回一回考えてたどり着くより、その形を覚えてしまった方が終盤力向上の近道になります。 本書の比較的易しい必至問題を繰り返し解くうちに、その形が自然に指せるようになります。 初段を前後の方にとっては棋力向上にかなり役立つ一冊といえます。
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★なぜ、本書のファイリング術は「長続き」するのだろうか? ファイリングは、面倒な方法だと、なかなか続かない。 だが、本書で紹介する「WIファイル」なら、袋に放り込むだけだから超シンプル。 簡単、便利だからこそ、ファイリングを長く続けることができる! ★既存のファイリング術の、「メリットだけを活かした」 画期的な方法 時間順で整理する「超整理法(野口式)・押出しファイリング」、 50音順で整理する「山根式・袋ファイリング」―― この2つの袋ファイリングの考え方をドッキングさせ、 それぞれのメリットを活かしながら、 さらに2つのインデックスをつけることで“系統別分類”も可能にした。 インデックスを2つつければ、 机の上では時間順に並べ、 保管するときは50音順に並べることができる。 系統別(ジャンル別)管理もできる。 ★「手帳術」にも応用できる! 手帳で、「データ管理」だけでなく、「人生管理」もできる。 著者独自の「手帳術」は、WIファイルの考え方と同じだ。 メモする場所に迷うことも、整理で困ることもなくなる。 また、日常のデータや日程の管理だけでなく、 手帳で「人生管理」「人生スケジュール」もしてしまおう! 常に手帳に「目標」を書き、それを見ることで、 目標を達成することができ、「人生管理」がスムーズにいく。 大量の資料に追われることなく整理でき、 生産性を上げて時間を効率的に活用できる! それらを実現する最高のファイリング術がわかる一冊!
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【内容紹介】 多くの人が、自宅や人生の散らかった状況をなんとかしようと解決策を探しています。 物であふれた棚や積み上げられたがらくたの山を仕分けられたら、どれほど気分がいいでしょうか。 片づけは習慣であり、日々の目的であり、生きることの入り口です。 この本は、整理整頓の専門家ベス・ペンが、あなたの住まいと人生をシンプルかつ効果的に片づける手助けをしてくれます。 【著者紹介】 [著]ベス・ペン(Beth Penn) 整理整頓の専門家、インストラクター、講演者。 『リアル・シンプル・マガジン』『ロサンゼルス・タイムズ』『アパートメント・セラピー』やテレビ番組「トゥデイ」などによく取りあげられている。 片づけの会社Bneato Barを設立し、個人や企業が片づけを通してより多くの時間と空間と喜びを得られるような取り組みを続けている。 【目次抜粋】 第1章 「散らかっている」とは? 第2章 片づけという行為 第3章 片付いた空間を維持する方法 第4章 境界線を設定する 第5章 時間はどこへ消えてしまうのか? 第6章 目的を定める 第7章 新しい考え方を取り入れる
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気ブログ『IEbiyori』のmkさん、待望の初著書が発売! 仕組みさえつくれば、シンプルで快適な暮らしは誰にでも実現できるもの。 mkさんが試行錯誤しながらたどりついた、 家族が自然と片づけられるようになる家づくりを公開します。 片付けの習慣をつくる“吊るす収納”、後回しにしない“書類整理法”、 子供自身が片付け&準備できる“子供部屋収納”、 がんばりすぎない“インテリアルール”、 探しものが見つかる“納戸収納”、清潔感を保つ“ランドリー収納”…etc. 【contents】 ◆chapter 1 わが家のこだわり オープン棚には生活用品を飾る/フックとポールでかけたくなる収納/ 押入れをモノのステーションに/インテリアは自分の“好き”を優先/ 収納を今の暮らしに合わせる/道具頼みのラクチン掃除術 など ◆chapter 2 やすらぐ場所のつくり方 季節を感じる一点集中ディスプレー/サークルラグでやすらぐ場所づくり/ たどり着いた雰囲気に合うコード収納/ 起きたらすぐの除菌でメンテナンスフリー/ 家族写真は寝室に飾っていやし効果を など ◆chapter 3 子どもの場所のつくり方 数字&色つきボックスで分類能力を養う/子どもの自立を促す部屋づくり/ 家具は大きくなっても使えるモノを/子どもが自分で管理するクローゼット/ 翌日の準備は“寝る前”よりも“帰宅後すぐ”に ◆chapter 4 働く場所のつくり方 子どもが率先して手伝うキッチン収納/ケースとラベルの徹底で“肥やし”を撲滅/ 冷蔵庫掃除のついでに調味料の見直し/ ノンストップ書類整理法/ 面倒な衣がえはケーブルクリップで回避/オフィスのときめく備蓄倉庫を目指して ◆chapter 5 清潔感のある家づくり ランドリー白化計画ですっきり!/タオルは3年に1回新調すると決める/ 共有スペースは1人1ボックス収納に 機能的でいやされる空間づくりを/洗い待ちの汚れた靴は分けておく 【プロフィール】 mk エムケー 鹿児島県在住。1女2男の子どもを持つ主婦。 システムエンジニアとして働いた後、退職。 単身赴任中の夫に家族の暮らしぶりを伝える目的で始めたブログ「IEbiyori」が人気を集める。 システムエンジニア時代に培ったシステムの設計、構築、 運用のノウハウを生かし、独自の収納システムを考案。
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遠野の羚羊の片角には霊妙な伝説がある。慶長五年、根城南部氏当主直政の妻・祢々は片角の羚羊と出会う。直政と幼い嫡男・久松が立て続けに不審な死を遂げた直後から、叔父の三戸南部氏・利直の謀略が見え隠れしはじめた。次次とやってくる困難に祢々は機転と知恵だけで立ち向かう。「戦でいちばんたいせつなことは、やらないこと」を信条に波瀾万丈の一生を送った江戸時代唯一の女大名の一代記。河合隼雄物語賞(第三回)、歴史時代作家クラブ賞作品賞(第四回)、柴田錬三郎賞(第二十八回)、王様のブランチブックアワード2014大賞受賞作!!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 ついに明かされる! 片方だけで現れる「彼ら」の正体とは? 5000枚の手袋との出会いを通して路上観察会を揺るがす壮大な研究! 片手袋とは何か。片手袋とはなぜ発生するのか。 街中で出会う、片方だけ落ちている手袋はビッグデータだ。それらを写真に収め、分類し、考察していくと、都市と人が見えてくる。その考察の手法 第1章 片手袋分類図鑑 ・第1段階 目的で分ける ・第2段階 過程で分ける ・第3段階 状況・場所で分ける(放置型/介入型) 第2章 片手袋の現場 ・片手袋の聖地・築地 ・道路と片手袋 ・拾得物としての片手袋 ・深海の片手袋 ・七福神めぐり 片手袋GOレポート ・家にある片手袋 ・広がる片手袋の現場 第3章 創作物の中の片手袋 映画、漫画、文芸作品、絵画作品…あらゆるところに片手袋は登場する。それらには必ず意味がある。 最終章 ・片方とは何だろうか? ・手袋って何だろうか? ・片手袋の定義 ・謎は解明できなくても面白い ・片手袋の正体 (ほか)
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高校一年生の成川滉は、刀自身の姿(=魂魄)が見えてしまう特殊能力の持ち主だった。その能力故に、刀にまつわる数々の不思議な事件に巻き込まれていく―――
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堅苦しく、尊大なことで有名なマートン侯爵ドミニクは、適齢期を迎え、花嫁を探す決心をした。 妻となる女性はまさに“女性の鑑(かがみ)”であるべきと考え、条件を並べた。 血筋がよく、物静かで従順で、見るに耐える程度の容姿――ただし妻を愛したりはしない。愛は一族を破滅に追いやると教育されてきたのだ。 しかし、ある日、彼はハイド・パークで子犬を助けた令嬢ドロシアに一目惚れしてしまう。 彼女はただの准男爵の娘にすぎず、情熱的ではねっかえりで、おまけに美しすぎた。 条件にまったく当てはまらないにも関わらず、また会いたいと思ってしまった自分にドミニクは驚き、とまどうが、その後も偶然が重なり、一緒に子猫や子供を救うことになってしまう。 少しずつ理想の自分から変わっていくドミニク。いっぽうドロシアも、世間の評判とは違って見えるドミニクに惹かれるが……。 堅物侯爵の花嫁探しの行方は――?
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 四十代半ばの独身作家は、気晴らしのつもりで出かけたソープランドで、天使のような韓国人女性と知り合う。舌足らずで一途な彼女と作家の、国境や立場を超えた何ものにもとらわれない純粋な愛を描く恋愛小説の傑作。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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太平洋戦争によって被害を受けた人々による証言など、これまで語られなかった記憶を集め、戦後日本の知られざる昭和の姿を描き出す。
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権力の正統性はいかに歪められたか? 日本が占領から独立を回復して70年が経った。時の政権は“保守本流”宏池会出身者である。宏池会の領袖だった宮澤喜一は「占領というのは非常に屈辱だ」と述懐した。公職追放という最高権力が振るわれる傍で、数多の日本人が理不尽な目に遭っていた。私たちはこうした事実を忘れたままでよいのだろうか? 本書は、著者が収集した史料や証言をもとに、広島カープ創設者悲話、フリーメイソンと宮内庁の攻防、三木武夫とGHQの蜜月、田中角栄伝説誕生の舞台裏を描くことで、GHQによる公職追放の恣意性を浮かび上がらせる。また、当時の混乱がこんにちの「保守本流」のあり方までをも規定したことを示す、実力派による刺激的な現代史である。 【目次(仮)】 序 「あのお話はなかったことにして下さい」 第一章 広島カープの「生みの親」谷川昇の軌跡 第二章 「バルカン政治家」三木武夫の誕生 第三章 フリーメイソンと日本の有力者たち 第四章 「田中角栄伝説」と戸川猪佐武『小説吉田学校』 おわりに 「道義のない民主々義はありません」
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語りきれない苦しみを抱えて、人はどう生きていけばいい? 阪神大震災を機に当事者の声を聴く臨床哲学を提唱した著者が、東日本大震災から一年を経て、心を復興し、命を支える「人生の語りなおし」の重要性を説く。
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コレラに罹った兵士を見殺しにした衛生兵、真珠湾攻撃に参加し仲間を次々と特攻で失ったパイロット、風船爆弾の製造に従事した女学生……。戦後70年の大型企画として、若手記者たちが67人におよぶ戦争体験者を取材。多様な証言から、浮かび上がる戦争の残酷な実態とは。安保政策の転換が進められるいま伝えたい戦争証言集の決定版。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新型コロナワクチン(mRNAワクチン)を開発し、2023年にノーベル生理学・医学賞を受賞した女性研究者カタリン・カリコ氏の生き方と研究を紹介する児童向けノンフィクション。さまざまな困難にあいながらも、あきらめることなく研究を続けてきた、その原動力とは?ハンガリーの豊かな自然の中で育ち科学の目を培った幼少期から、信念を曲げずに研究を続けノーベル賞を受賞した現在に至るまで、その知られざる人生に迫る。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロジェクトの立ち上げから運用まで、AIをビジネスに導入する際に知っておくべき知識を垂直統合して解説! 本書は、「ビジネスモデル構築」と「実装・サービス化」の両方で豊富な経験と知識を有する著者が、AIをビジネスに取り入れる際のさまざまな側面で、実行すべきこと、注意しなければならないこと、どのように進めるべきかなどを解説していきます。 対象とする読者は、次のような方々です。 ●AIプロジェクトを立ち上げ・進行するマネージャーやディレクター ●ディープラーニング(深層学習)・マシンラーニング(機械学習)を仕事に使いたい・使うことになったエンジニア ●AIを自社に導入したい・自社サービスに取り入れたい経営者 ●AIプロジェクトの契約書類を作成する法務担当や営業担当 取り上げるのは、 ●AIサービスの開発にはどのようなアプローチが必要でるのか ●どのように向き合うのが成功の近道であるか ということです。 著者の経験をもとにまとめた本書は、AIビジネスにおけるヒントが至るところに隠されています。業界が分野が違っても、必ず参考になるはずです。
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夢と挫折、ドラムと歌の物語。 いまも輝きを放ち続けるアーティスト、稲垣潤一。2013年に出版された最初の自伝的小説『ハコバン70's』は故郷の仙台でバンド活動をしていたころを描いたものだが、今回は舞台を東京に移し、デビュー前のつらいドサ回り生活と、メジャーデビューが決まってからの、あわただしくも充実した日々を描く。 ベトナム帰りの荒くれ米兵、傷害事件が起きても、直後には何ごともなかったように日常を取り戻す新宿歌舞伎町、マネージャーによるギャラ持ち逃げ事件などドサ回り時代の悲惨な話から、メジャーデビュー後、初めて出演した「夜のヒットスタジオ」で起きた大トラブル、「ドラマティック・レイン」を作詞した秋元康との逸話、「ロング・バージョン」を生んだ湯川れい子とのエピソードなどが余すところなく描かれる。 とくに音楽業界の裏側や名曲誕生秘話などは必見!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎本書の特長 1.勝ち馬予想に必要な知識がまんべんなく詰まっている 2.知りたい情報を必要なぶんだけ、すぐに調べることができる 3.買い・消しの目安がすぐにわかる ◎オリジナル情報 「持ち時計・調教時計の目安」競馬記者歴40年以上の競馬評論家が目安にしている持ち時計、調教時計の判断基準を表にして掲載。時計以外の注目ポイントも伝授。 「JRA全競馬場の特徴と対策」各競馬場の主なコースと距離別の予想のポイントをコースの図解付きで掲載。 「鈴木和幸のG1コラム」歴代の名勝負、名馬を振り返り、競馬の醍醐味を語りながら、予想のセオリーを解説。【こちらのタイトルは改訂版も電子書籍化されております】
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 馬の才能を予測し、激走馬を見抜くのに欠かせない究極ツール「血統」について、基礎知識から実践的な予想法までをまとめます。著者は、多くのベストセラーをもつ亀谷敬正氏。本書は、亀谷氏が手掛ける初の血統入門書です。 ◆初心者にもわかりやすい解説 ◆血統分析・予想に必要な基礎知識が充実 ◆豊富な血統・種牡馬データ ◆亀谷氏の予想・分析の実例 【亀谷敬正の“異端”の理論を、“真正面”から徹底解説!】競馬の主役である競走馬は「血統」によって、設計されている。「血統」は競馬を予想するすべてのファクターに影響を及ぼす。一見、「血統」とは関係がないように思えるファクターの多くも、「血統」を通じて分析することでコクと深みが増す。「前走芝1600mのレースで10着に惨敗した馬が、今回ダート1400mに出走」このようなパターンの馬も、本書に載っている「血統」の基礎知識を知るだけで、分析に深みとコクが増す。何倍も予想が楽しくなる。(「はじめに」より)
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2006年夏、甲子園決勝再試合に日本中が沸いた。早実VS駒大苫小牧。しかも駒大は、北海道勢初の全国制覇を成し遂げて以降負け知らず、前人未到の三連覇に王手を掛けていた。チームを率いるのは35歳の香田誉士史。輝かしい実績とは裏腹に、何が彼を満身創痍に追い込み、表舞台から引き摺り下ろしたのか。高校野球史上最も有名な監督を追った渾身作。第39回講談社ノンフィクション賞受賞作。
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世界一のプロ・ゲーマーに学ぶ勝負哲学! ゲームファンから「神」と崇められ、「世界一長く賞金を稼いでいるプロ・ゲーマー」としてギネスブックに認定されている伝説のゲーマー・梅原大吾が、初めて熱い想いを語る。 「小学生からゲームが好きだった僕は、勉強も部活もしてこなかった。だからこそ、ゲームを通して自分を成長させるのだ」との強い意志のもと、17歳で強豪を破って世界大会優勝。その後、一度ゲームを辞めた時の挫折感、そして復活、再び世界一になり、プロ契約、ギネス認定に至るまでのウメハラの全貌がここに明かされる。 ウメハラは「たかがゲーム」という世間の冷たい視線に耐え、「どうすれば自分を向上させることができるのか」を常に考え抜いてきた。「楽な勝ち方ばかりしていてはやがて勝てなくなる」「変化なくして成長なし」「最もライバルが多いゲームをあえて選ぶ」など、彼がこれまで実践してきた、勝ち続けるための勝負哲学は、ゲームの世界のみならず、いまの社会を強く生き抜くための指針でもある。ウメハラ渾身の作である本書は、ゲームの攻略本ではなく、人生の攻略本である。
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2016年正月の箱根駅伝で、青学は前年の優勝に続き連覇を達成。さらに、箱根駅伝史上39年ぶりの完全優勝を成し遂げた。連覇に導いた元伝説の営業マン・原晋監督は、なぜ脅威の連覇を果たせたのか? 本書では、初優勝から連覇までの道のりを振り返り、勝ち続ける理由や勝ち続ける組織の秘密について明らかにし、チームの組織運営だけでなく、個人を指導する秘訣についても、タイプ別・シチュエーション別にくわしく掘り下げた。駅伝ファン、あらゆる組織のリーダーにお薦めの一冊。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブランディングとは、価値を生み出し、人に伝えていくこと。 あなたの商品やサービスに「価値」を感じたとき、お客さまは購入します。個人や小さな会社は、商品やサービスとお客さまの距離が近いからこそ「自分らしさ」が〝売り手にしか提供できない唯一無二の価値〟になるのです。 その価値を伝える方法が「ブランディング」です。 ★ブランディングがあなたのビジネスの悩みをすべて解決する 「売り上げが安定しない」「集客力や発信力が弱い」「競合と比較して焦る」……。 フリーランスや経営者の誰もが一度は考えたことのある悩みだと思います。 ブランディングの本質を理解し、実践することで今あるビジネスの悩みはすべて解決します。 ☆ブランディングはこの1冊でOK まず、商品やサービスの価値とは何か、価値となる「自分らしさ」とは何かを考えます〔第1章〕。 お客さまの本音(=インサイト)を探す方法、競合と差別化する「独自ポジション」の見つけ方、独自の価値を具現化する「キービジュアル」のつくり方を、具体例や図、ワークを通してお伝えします〔第2~4章〕。 さらに、購入・売り上げにつなげるための「WEBマーケティング」の手法、心穏やかに長くビジネスを続ける秘訣をお伝えします〔第5~6章〕。 ★2021年に刊行した『「個人」「小さな会社」こそ、ブランディングで全部うまくいく』を大幅アップデート! 60ページ以上の加筆・図版やイラストを追加し、さらにブランディングの〝本質〟がわかる本になりました。 ビジネスを無理せず続け、生き残るための答えがここにあります。自分の「原点」を忘れず、ブレない軸でビジネスの価値を高めましょう。 【目次】 第1章 ビジネスに背伸びはいらない 第2章 お客さまの隠れた本音を知る 第3章 市場に「聖域」を見つければ怖くない 第4章 「WEB上の看板」をつくる 第5章 「感性」に訴えるWEBマーケティング 第6章 売り上げで苦しまないために
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話題のDXへの取り組み方を、中堅・中小企業向けに解説する唯一の書! DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、デジタルテクノロジーを駆使して、経営のあり方やビジネスプロセスを再構築すること。 経産省は、DXが進まなければ、2025年には最大で年間12兆円の経済損失が生じる可能性があると指摘し、これを「2025年の崖」と呼んでいます。 そこで本書は、まず「2025年の崖」問題について、その背景を解説。警鐘を鳴らしつつ、人的資源や資金が豊富でない中堅・中小企業が、どのようにして先端デジタル技術を取り入れ、自社のビジネスモデルを変えていくか、先進事例を交えながら、正しい考え方と具体的な進め方を解説していきます。 「時代に合ったシステムの刷新は、ビジネスモデルの刷新とセットでないと進まない。それは大企業も中堅・中小企業も同じ」というのが、実際に導入企業にコンサルティングし、ベンダーとの調整も行なっている著者の考えです。 自社のさらなる存続・成長を望む中堅・中小企業の経営者をはじめ、現場の担当者、加えてシステム開発会社のSE、コンサルタントなどにおすすめの一冊。
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現役プロレスラーであり、社長である里村明衣子氏から 「本当の強さ、かっこよさ」について学ぶ! 15歳からプロレスの世界に入り20年以上。 1994年に入団したときが女子プロ人気のピークであり、 その後、数々のタイトルを獲得し王者にまで登りつめたものの、 折悪しく女子プロ人気が下火に……。 所属団体の解散による失職、たび重なるケガ、 一念発起して立ち上げた新団体の経営不振、 さらには東日本大震災など、まったく順風満帆ではない道のりですが、 それでも里村明衣子氏は、プロレスラーという職業を続けていきます。 報われない日々に葛藤しながらも、 もう一度女子プロレスを盛り上げたいと立ち上がる姿は、 多くの男女から「かっこいい」と熱烈に支持されています。 里村明衣子氏が、自分と同じように頑張っている女性たちの 力になればとペンを執った渾身の1冊です。
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薬剤師、薬局経営者として歩んできた著者が、若手薬剤師に向け 薬剤師の心構えや薬局経営のノウハウ、これからの薬局像などについて語る。 49才で急逝した著者が遺した、未来を担う薬剤師たちへのエール。 「薬剤師には修行が必要」「儲けたいなら薬局なんてやめた方がいい」――。 『日経ドラッグインフォメーション』で足掛け10年にわたりコラムを執筆してきた“カッコいい薬剤師”こと近藤剛弘氏。 癌のため2015年9月末に49歳で急逝した近藤氏が、薬剤師、薬局経営者として歩んできた自らの道のりを振り返りつつ、師に学んだ薬剤師としての信念や、数々の困難をどのように乗り越えてきたかを明かします。 近藤氏が匿名で執筆してきた人気コラム「カッコいい薬剤師」「薬剤師道一直線」シリーズの中から、厳選した10本を「カッコいい薬剤師の心得十カ条」として紹介。さらにカッコいい薬剤師のコミュニケーションやプロフェッショナリズムを説いた約40本のコラムを、漫画とともに再録しました。現役の薬剤師はもちろんのこと、これから薬剤師を目指す薬学生にも参考になる1冊です。
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『黄泥街』で話題沸騰、残雪の不思議な世界 「彼」を探して彷徨い歩く女の心象風景を超現実的な手法で描いた表題作ほか、夢の不思議さを綴る夜の語り手、残雪の初期短篇を集成。 夢の不思議さを綴る夜の語り手、初期短篇集 わたしは駅の古いベンチに横になっていた。わたしにはわかっている、カッコウがそっと三度鳴きさえすれば、すぐにも彼に逢えるのだ。「カッコウはもうじき鳴く」とひとりの老人がわたしに告げた……。姿を消した“彼”を探して彷徨い歩く女の心象風景を超現実的な手法で描いた表題作。毎夜、部屋に飛び込んできて乱暴狼藉をはたらく老婆の目的は、昔、女山師に巻き上げられた魔法の靴を探すことだった……「刺繡靴および袁四ばあさんの煩悩」ほか、全九篇を収録。『黄泥街』(Uブックス既刊)が大きな話題を呼んだ現代中国作家、残雪の独特の文学世界が最も特徴的にあらわれた初期短篇を精選。夢の不思議さにも似た鮮烈なイメージと特異な言語感覚で、残雪ファンにとりわけ人気の高い一冊。付録として、訳者による作品精読の試み「残雪―夜の語り手」を併録した。 [目次] 阿梅、ある太陽の日の愁い 霧 雄牛 カッコウが鳴くあの一瞬 曠野の中 刺繡靴および袁四ばあさんの煩悩 天国の対話 素性の知れないふたり 毒蛇を飼う者 あとがき 残雪―夜の語り手 「曠野の中」を読む 近藤直子 [原題]布谷鳥叫的那一瞬間
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【実話をもとに描いた物語】 ミリオンセラー『ビリギャル』 最新作がついに登場! 「どうせ無理」なんて オトナの大嘘だ “ビリギャル塾”に集まった4人の高校生。 親の期待を押しつけられる優等生の希栄、 「東大なんて無理」とバカにされる翔太、 集中力が続かない健太、心を閉ざした美咲。 彼らを導くのは、生徒の可能性を引き出す教師・坪田先生。 それぞれが、「どうせ無理」とささやく“オトナ”と闘っていた。 そんなとき、白血病と闘う少年・悠斗が現れる。 「勉強してるときだけ、僕は“患者”じゃなく“受験生”でいられる」 その言葉が、みんなの心を動かしていく。 “信じる力”が人生を変える、希望の物語。 【内容】 第1章 私が志望校に受かる確率は何%ありますか? 第2章 なんで、勉強しなくちゃいけないの? 第3章 受験と恋愛の必勝法は同じ 第4章 親の言う通りにするべきなの? 第5章 「どうせ無理」を投げ捨てろ 第6章 合格発表と、勉強した意味
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「誰かとふたりでいる自分を想像できない」…自分は誰とも深く付き合えないと考えている時國は、生きがいだった刑事の仕事をやめて今は興信所で働いている。刑事をやめるきっかけとなった銅谷という男――自分勝手に他人をふりまわす天性の自由人――は、確実に罪を犯しているはずなのに逮捕されない「要注意人物」。そして、他人に心が開けず思いつめていた時國にとっては唯一の安心できる存在だった。こんな関係は終わらせなければ…本来なら相容れないはずのふたりが出会ったとき、未来は暗いばかりなのか? 不安定なふたりの関係が紡ぎ出す、新機軸のクライムサスペンスBLがここに開幕!
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【松井玲奈が4年ぶりに贈る待望の新作小説】 あの日、フィクションのような人生が始まった。 著名な劇作家・野上が主宰する劇団の新作公演初日まで、残り3週間。 晴れてヒロインに選ばれた元国民的子役のアイドル・中野ももは、 野上の厳しい指導に応えることができず、徐々に追い詰められていた。 どうにか端役を手にしたとある中年の女優は、中野ももが憔悴していく様子を気に掛ける。 そして、やってきた公演初日。 幕が上がった瞬間、二人の人生は大きく変わる! 俳優としても活躍する著者が3作目の舞台に選んだのは、「演劇」の世界。 ふたりの女性が織り成す関係は、ゆっくりと、繊細に、絡み合う。 現実にうちひしがれる絶望、強運を手にして舞い上がる歓び、突然やってくる予想外の衝撃。 幾つもの感情を抱えた先の終着点で、それぞれが決断した選択とは――。 「演じる」とは何かを問う、唯一無二の物語。 【著者略歴】 松井玲奈(まつい・れな) 1991年7月27日生まれ。愛知県豊橋市出身。俳優・作家。 2019年『カモフラージュ』で作家デビュー。その他の小説に『累々』、エッセイに『ひみつのたべもの』『私だけの水槽』がある。本作『カット・イン/カット・アウト』が、3作目の小説となる。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版には「釣ったか?たんたんたん」歌&ダンス解説は含まれません。あらかじめご了承ください。 運動会楽曲が大人気のひろみち&たにぞうの大人気曲「釣ったか?たんたんたん」からうまれた絵本。かっぱのたんたんが釣りにでかけるとそこには…たんたんはたくさんお魚を釣ることが出来るでしょうか?魚イラストレーター“ともながたろ”さんの描く生き物たちにも注目!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鰹節を手削りするーー。 かつてあった日本の家庭での光景は、もう遠い昔のこと。 著者である永松さん(通称「かつおちゃん」)は10年ほど前、祖母が鰹節を削る姿に心を打たれ、それ以来、鰹節一筋。 5年前には、たっぷりの鰹節を削ってご飯に乗せる、究極シンプルな朝ご飯を提供するお店「かつお食堂」を東京は渋谷にオープン。 「ミシュランガイド東京2022」「ミシュランガイド東京2023」の「ビブグルマン」で掲載されました。 毎朝豆を引いてコーヒーを飲むように、食べる直前にチーズを削ってパスタを食べるように 鰹節を“ガリガリシュッシュ”と手削りして、料理に“パラリ!” この“ガリガリシュッシュ、パラリ!”が かつおちゃんが奏でる、鰹節の美味しいリズム。芳醇な香りが鼻を刺激し、いっそう旨味がふくらみます。 「鰹節はまるでお母さん」 かつおちゃんはそう言います。 削った鰹節は、ガリガリの粉っぽいものでも、シュルシュルっとした羽衣のようなものでも “削れていればOK”と、いたって懐が深いから。 そして、日本の味を生み出す素としておばあちゃんから、そのまたおばあちゃんからつながれ、 お母さんから子どもへ、そのまた子どもへとつなぎ、“食を育む”“愛を育む”から。 ほっととする存在なのです。 〈鰹節への愛がたっぷり!〉 そんな鰹節の包容力を実感してもらうには、実際に使うのが一番。 かつおちゃんは、アイスクリームやフルーツにもパラリ。 「スイカに塩をかけると味わいが増すのと同じで、鰹節の塩けがフルーツの甘みを引き出し、旨味がプラスされるんです」 本書にはほかにもたくさんの活用、鰹節を使った出汁のひき方、活用法を掲載。 鰹節のつくり方、歴史、鰹節づくりの職人さんの話、鰹節をめぐる旅情報などもあり、 縄文時代からつながる日本の味をもっと知りたくなります。そして、鰹節を削ってパラリ、したくなります。 [もくじ] 【一章】鰹節を削る|美味しいリズムのひとかけを 【二章】幸せの黄金スープ 【三章】手削り、やってみよう! 【四章】鰹節の愛を育む 【五章】顔が見えるかつお旅 【さいごに】かつおちゃんのメッセージ
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東洋学の泰斗と仰がれ、政財界のご意見番として知られた著者・安岡正篤。没後18年を経てなお、その教えは多くの人々に生き方の指針を与え、著書も多数がロングセラーを続けている。本書は、昭和40年に著者が会長を務めた関西師友協会・全国師友協会より発刊され、今は入手困難の状況にある『活学――人になるために』の講話を再編集したPHP文庫オリジナル版である。「本当に生きた学問とは、書物に読まれるのではなく、自分の心の方が書物を照らす『活学』でなければならない」と説く著者は、儒・仏・道から史書・兵書におよぶ古典を自由自在に駆使しながら、東洋思想の叡智を本当の意味で人生や仕事に活かすためのヒントを説き明かしていく。「活学とは何か」「儒と禅」「老子と現代」「政教の原理『大学』新講」「『史記』の人物と思想」「虎の巻秘語――六韜三略の近代的解釈」「相と運と学」の7篇を収録。経営者・ビジネスマン必読の講話集。
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ロシアに完勝した東郷平八郎艦隊、アメリカに完敗した山本五十六艦隊。海戦・作戦行動から分析した「勝敗」の分岐点とは―
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天海蒼真はIT企業に勤める27歳サラリーマン。連日アプリの不具合や取引先のクレーム対応に追われ、仕事へのやりがいに疑問を感じ始めていたある日、ファミレスで仕事をしていた蒼真は見知 らぬ女子高生に声をかけられる。 「あたしの社畜になってください!」 羽白光莉17歳。見た目陽キャなギャルにして、フォロワー35万人を誇る超人気のイラストレーター。そんなギャルJKが立ち上げたゲームクリエイションチームに誘われた蒼真。当然一度は断る ものの、その矢先に勤め先が買収され、担当プロジェクトが凍結されてしまい―― アラサーリーマンとギャルJKが贈るゲームクリエイション・エンタメノベル!!
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果てなき栄誉か、永劫の呪いか。死した人間が魔物となるエリクシア王国の地下ダンジョン。そこに挑む冒険者のシオンは、ある日ダンジョンで葬送士の少女アリスレインと出会った。葬送――それは魔物となった人の魂を解き放つ唯一の手段。彼女はその力で全ての呪いを解き、深層に眠るとされる〝魔女〟の討伐を目指す新米冒険者。そして――ぼっちだった。そんな彼女を助けたことがきっかけで、二人は仲間を集めパーティを組むことに。 「私はシオンさんと潜りたい。あなたと一緒じゃなきゃ、駄目なんです」 この出会いは運命か、それとも――。これは、若き冒険者達の覚悟と祈りの物語。
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日本一7回、プロ88人排出した、青森山田高校サッカー部の名将がプロリーグへ。そして、覆したマネジメントの「常識」。 たった1年で15位だったFC町田ゼルビアをJ2優勝、さらに、2024年J1大躍進。結果を出せず悩んでいるリーダー、必読。 町田ゼルビア大躍進の裏には、アマでもプロでも通用する、黒田流の独自の原理原則があった。 サイバーエージェント藤田晋曰く、 「スポーツもビジネスも、勝てる人の共通点はあります。その”原則”をまとめた一冊、感銘です」 日本のサッカー界に旋風を巻き起こしている、FC町田ゼルビア監督・黒田剛が全てを明かす。 アマチュア指導者をはじめ、ビジネスリーダー必見の新マネジメント論。 結果を出し続けているリーダーの原則40をわかりやすく講義。 1、組織 2、チームマネジメント 3、言語化 4、育成・指導 番外編、なぜ、藤田晋は黒田剛を監督にしたのか?
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勝ち切るために不可欠な 「厳しさ」「ぶれなさ」をどう教えるか? 部下指導に悩むすべての人必読! 「勝負の達人」が実践してきた、成長を導く声かけ どんな仕事もスポーツも、勝って成果を上げるためには、 妥協を許さない厳しさ、貪欲に自分を鍛える必死さが欠かせない。 だが、それをどう教えればいいのか? ハラスメントを恐れ部下に迎合するリーダーが増えるなか、 誠実な指導者ほど葛藤を抱える時代になった。 重要なのは、ぶれないこと、押し付けないこと、 腹を割って話すこと、愛ある厳しさで臨むこと ――プロ野球界・相撲界のレジェンドと、 国内外の名リーダーが師事する「心身統一合氣道」の継承者が 忖度なく語り合った、出色の指導者論にして勝負論。
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サッカーの川淵三郎名誉会長や井村雅代(シンクロ)、宇津木妙子(ソフトボール)をはじめ、バレー、ハンドボール、バスケット、新体操などの監督・コーチが選手指導の秘訣を明かす。そのとき選手にどんな言葉で語りかけるか? 人を動かす珠玉の名言集!
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桂歌丸入魂の圓朝怪談!落語三遊亭派宗家の全面協力による口演の口伝書! 三遊亭圓朝とは、幕末から明治期に活躍した江戸・東京落語界の大名跡。 「芝浜(異説あり)」「牡丹灯籠」「鰍沢」「真景累ヶ淵」など、数多くの名作落語を創作した圓朝は、言文一致の創始者となって、二葉亭四迷等に影響を与える。 現の日本語の祖とも云われる。 「真景累ヶ淵」は圓朝の代表作であるが、現存する速記本は新聞連載のスタイルで編集された一大長編小説で、現在まで落語家の口伝によって伝承されている落語の内容とは異なる部分が多い。 本書は、晩年に「圓朝怪談」の口演に心血を注いだ桂歌丸師匠の口演を元に、三代目落語三遊派宗家・藤浦敦氏の手によって落語本として構成されている。 圓朝怪談の代表作『真景累ヶ淵』(歌丸口伝版全七席)に加え、こちらも名作怪談の『江島屋怪談』(歌丸口伝版全一席)を収録。 著者について 三遊亭圓朝 1839-1900 江戸・東京落語の三遊派の大名跡。落語中興の祖、落語の神様とも云われる。二葉亭四迷が『浮雲』を書く際に圓朝の落語口演速記を参考にしたとされ、明治の言文一致運動に大きな影響を及ぼした。現代の日本語の祖である。作品に、『芝浜』等の人情噺から、『死神』『牡丹灯籠』『真景累ヶ淵』などの現代に伝わる怪談を数多く拵えた。
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