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2060年から、第二次大戦下のイギリスでの現地調査に送りだされた、オックスフォード大学の史学生三人--アメリカ人記者に扮してドーヴァーをめざしたマイク、ロンドンのデパートの売り子となったポリー、郊外にある領主館でメイドをしていたアイリーンことメロピーは、それぞれが未来に帰還するための降下点が使えなくなっていた。このままでは、過去に足止めされてしまう。ロンドンで再会した三人は、別の降下点を使うべく、同時代にいるはずの史学生ジェラルドを捜し出そうとするが……前篇『ブラックアウト』とともにヒューゴー賞・ネビュラ賞・ローカス賞を受賞したウィリスの大作。
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女が野球をすることに、まだ世間があまり興味を示さなかった頃。 リトルリーグで男子に交じりエースを務めるほどの圧倒的な才能を持った草吹恵と、女性離れした体力を誇るスラッガー結城愛。ふたりの“めぐみ”は、ともに大好きな白球を追って、青春のすべてをグラウンドに懸けることを誓う。 その出逢いは、女性にとっての野球の未来を、世界を変えるほどの、大いなるストーリーの始まり。 『銃座のウルナ』で第21回文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞した鬼才・伊図透が挑む、真っ向勝負のガールズ・ベースボール・ロマン、満を持してのスタート。 ※“(go for) all the marbles”は「いちかばちかやってみる」「すべてを懸ける」の意。 月刊コミックビーム連載『全速力の。』改題
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有名人の嘘(フエイク)を暴け! 一週間バズり続けろ! 動画スクープで一躍注目を浴びた 新進ウェブニュース「オールドタイムズ」。 新旧メディア業界の荒波を乗りこなせるのか? 痛快メディアエンターテインメント小説! 夕刊紙のエース記者だった不動優作はあえなくリストラ対象に。 新たにウェブニュースサイト「オールドタイムズ」の運営に加わるが、早々に行き詰まる。 自分より若い出資者兼IT社長から「一週間バズり続けるニュースを」と要求され、嘘(フエイク)を暴くネタを探るのだが。 痛快メディアエンターテインメント小説! 解説=温水ゆかり(ライター/書評家)
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「試させてもらえばいいんじゃない?」友人のそんな一言により、大学のイケメン・八木智広がゲイだと知った明石昇。自分がゲイなのかもしれないと悩んでいた明石は友人に言われるがまま八木に声をかける。すると突然怒り出した八木にキスをされて…!?!?!?出会い系の男と勘違いされたあげくに、なぜかセフレになることに…!?このイケメン(ネコ♂)なに考えてるかわからない…!!
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SaaSの立ち上げに携わるすべての人に捧ぐ!SaaSの検討開始からリリースまでの羅針盤! 【本書の内容】 プロダクトマネージャとしてfreeeで新規SaaSを立ち上げた軌跡を丁寧に体系化した必読書!著者が戦略コンサルティングファーム2社で培った経営戦略の視点や、スタートアップ/ベンチャー3社でのプロダクトマネージャとしての経験を元に企画検討から最終的にプロダクトとしてリリースするまでを網羅的に解説。 freee株式会社 CEO 佐々木大輔氏推薦!「SaaSを立ち上げるすべての人の心の拠り所!」 【本書の特徴】 すでに国内でもSaaSという言葉をよく目にするようになった。その波に乗ろうと、SaaSの立ち上げに取り組む企業も多い。しかし、その立ち上げ方は各社が独自の手法で手探りで推進しているのが実情である。 このような現状を打破すべく、著者がSaaSの本質に立ち返り、大きく変容したソフトウェアビジネスを前提に、SaaSの立ち上げ方を体系化している。昨今、SaaSと並んで取り上げられるサブスクリプションに焦点を当てるのではなく、SaaSの文言通り、サービスとしてソフトウェアを提供することに主眼を置き、その立ち上げ方を整理している。 本書ではSaaSの立ち上げを、大きく4つのフェーズ(事前/深掘り調査とプロトタイプ、開発、ゴー・トゥ・マーケット戦略、リリース)に分けて、非常に多岐に渡る検討内容や注意点を丁寧に説明し尽くしている。また、プロダクトマネージャの視点から整理を試みているが、エンジニア、デザイナーがオーナーとなるべき検討事項はもちろん、ビジネスサイドが中心になって進めるべきプライシング、事業計画、販売戦略などのゴー・トゥ・マーケット戦略についても、できる限り網羅性を担保した構成となっている。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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タイトルの「オールラッシュ」とは、撮影後のフィルムをシナリオ通りに並べた試写のこと。 少し冴えないが熱意だけはある主人公・波野が映画監督を目指して奮闘する日々をベースに 映画製作の裏側と魅力を余すところなく描きます。
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『オーロラは、どうやってできるの?』 誰もが一度は疑問に思ったことがあるのではないでしょうか。 毎年冬になると、オーロラを見に行く内容の番組や記事がテレビ・雑誌などで頻繁に紹介され、オーロラと言えば冬の定番企画です。 また、タブレットや携帯電話など電子デバイスが普及した近年では、オーロラ発生の一因でもある太陽フレアが引き起こす電波障害が、重大問題として身近なものになりました。 この太陽フレアについては、オーロラ研究においても重要な研究であり、太陽フレアの解明が進むとともにオーロラについても年々研究が進んでいます。 この本は、オーロラ研究における世界的権威・アラスカ大学の赤祖父俊一教授が「オーロラ」について解説した本です。 オーロラの起こるしくみを科学的に解説しただけでなく、赤祖父教授の60年にわたるオーロラ研究人生での苦労話やこれまでの研究成果および今後のオーロラ研究について、最新のオーロラ画像や研究資料でやさしく・わかり易く紹介しています。 山登りに夢中だった当時大学生の赤祖父教授が、登山道具を買うためのアルバイト先でひょんなことから「オーロラ」と出会い、オーロラ研究の世界的権威である教授に手紙を書いたところ、アラスカに呼び寄せられたエピソードや、『友好的な意見の不一致』と表現した科学者らしい友情の育み方など、心おどる「物語」にあふれています。 いたるところで、研究者のひらめきに触れ、彼らの頭の中を垣間見ることができる、科学好きはもちろん、理科が得意でない人でもワクワクしながら読み進められる内容になっています。 なお、本書は天文ガイドに連載した連載記事をベースに、加筆、修正および構成を変え書籍化したものです。
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結果を出せるリーダーになるための 「基本の〈き〉」を身に付ける。 初めて部下を持つ人・チームを率いる人必読! 人はどうしたら動いてくれるのか。 迷ったときは、どう決断したらいいのか。 メンバーの対立はどう解消したらいいのか。 言いたいことはどうしたら伝わるのか。 数々の大胆な学校改革を実現し、教育関係者だけでなく、経営者やビジネスパーソンからもその手腕が注目されるカリスマ校長・工藤勇一氏。工藤校長が、生徒たちに自ら「リーダーシップの基本」を講義した全8回の特別授業がついに本になりました。 (目次) 第1回 人は簡単には動いてくれない 第2回 「それって本当か?」と問い続ける 第3回 失敗の原因は「目標の立て方」にある 第4回 いいアイデアを生み出す技術 第5回 情報のファクト・チェック! 第6回 人を生かす技術 第7回 対立を解決する対話の方法 第8回 心を揺さぶる言葉の選び方
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海外M&Aに携わるすべての実務家、海外M&Aで経営の活路を開きたい経営者必読の書。 ・日本を代表する製造業企業6社が海外M&Aで世界トップクラスになった経営戦略を分析。 ・GM、グーグル、日産=ルノー、といった、市場トップをとった企業のM&A戦略も整理。 ・グローリー、ダイキン工業、DMG森精機、日本板硝子、堀場製作所、村田製作所という製造業企業が 実践した「新結合の経営」とは何か。成功の秘密を紐解く。 ・著者の前著『海外企業買収 失敗の本質』は第9回M&Aフォーラム賞を受賞。研究者、実務家の間で高く評価。 ・両利きの経営、(シュンペーターの)新結合の概念を使いながら、海外M&Aの成功の条件を示す。 ・日本企業の武器である知識創造、モノづくりに加えて、海外M&Aをどう使っていくのか、戦略を示す。
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海外企業との法務トラブルでせっかくの利益がパーになる! ? 商品の海外展開・輸入販売で儲けたい経営者必読 長年、国際ビジネス法務に携わる弁護士が、自社に有利な契約のポイントをわかりやすく解説 経済のグローバル化が進展した昨今、ビジネスにおける海外取引は増加の一途を辿っています。 こうして海外現地での事業や海外企業との取引が増えるにしたがって高まるのが、法務リスク。 海外マーケットにビジネスチャンスを見出す日本企業の経営者は、 法務リスクによって利益を損なうことを可能な限り回避する必要があります。 契約についての考え方と具体的な契約のポイントをわかりやすく解説する一冊です。
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日本で生活している海外ルーツの子ども10万人のうち、1万人は何の支援もない無支援状態だ。こうした無支援状態の子どもたちや、自治体による支援制度の対象にならない子どもたちは、主に地域ボランティアが運営する日本語教室などでサポートを受けてきた。支援者らは日本語を教えるだけでなく、外国人保護者に学校の「おたより」をわかりやすく説明したり、困りごとの相談に乗るなど、外国人と地域・情報とをつなぐ「仲介役」を担ってきた。 しかし、新型コロナウイルスのためにその活動が休止を余儀なくされるなか、情報弱者になりやすい外国人や海外ルーツの子どもたちの支援が空白になりつつあり、地域社会にも大きな影響を与えている。 平時から、義務教育の対象外であることや、支援体制の整備の遅れなどから教育機会へのアクセスが限定的になりやすい海外ルーツの子どもたちにとって、現在の事態は教育機会の一層の断絶につながりやすく、リスクが高い状況にある。 日本語を母語にしない子どもたちへの支援活動を続けている著者が、支援現場の実態と提言をまとめる。ともに生きる未来をめざして!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「読者はつねに新鮮な発見に満ちた議論を追いながら、自ずと凡百の美術書をどれだけ読んでも得られぬ知見を得ることができるだろう」(浅田彰氏)いとうせいこう、島田雅彦両氏も絶賛。セザンヌの描く人物の不思議さが、こんなにも生き生きと語られたことがあっただろうか?画家にとって上手い/下手とは?モダニズムがなぜ今要請されるのか?カントの命題を映画『マン・オン・ザ・ムーン』に重ね合わせ、ベンヤミンの思想を召喚して日本国憲法を論じる。マティス、デュシャン、ポロック、美術と世界、法と暴力……、稀有にして奔放、不羈にしてスリリングな対話は、浅田彰氏をして「この本を読まずしていま作品を制作し鑑賞することができると思う者は、よほどの天才でなければサルである」と言わしめた。
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放送50年、若き才能と時代が生んだ奇跡の名特撮ドラマ、決定的ドキュメンタリー登場。前作『「ウルトラセブン」の帰還』で絶賛された驚異の分析力で定説に挑む! 1968年9月15日、第1話「壁ぬけ男」の放送で円谷プロの新シリーズ「怪奇大作戦」は幕を開けた。怪獣も宇宙人も登場しない新路線に戸惑っていたのは、視聴者だけでなく、金城哲夫をはじめとするスタッフも同様だった。一方で「マイティジャック」の失敗が、若き才能が集う〝梁山泊〟の先行きに暗い影を落としていた。それでも彼らは、切磋琢磨の中から、テレビ史に残る珠玉の傑作を送り出していく…。金城哲夫、上原正三、実相寺昭雄、円谷一、飯島敏宏…60年代後半、夢の映像工房に集った若き才能の角逐と光芒。その足取りを丹念に分析し、「そのとき何があったのか」を再構築する。前3作で圧倒的評価を得た著者が挑む、待望のドキュメンタリー第4弾。今回も史料と証言から、名作の歴史的事実に迫る。
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昭和19年3月、パラオ島からフィリピンに向かった2機の大型飛行艇が、荒天のため洋上に墜落した。機内には古賀連合艦隊司令長官と福留参謀長が分乗していた。参謀長以下9名は漂流するも一命をとりとめたが、米匪軍とよばれるフィリピンゲリラの捕虜になる。果たして参謀長の所持する海軍の最重要機密書類は敵方に渡ってしまったのか……。戦史の大きな謎に緻密な取材で挑戦する、極上の記録文学。「海軍甲事件」「八人の戦犯」「シンデモラッパヲ」もあわせて収録。
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自ら海軍に進んだ著者が、提督三部作や『軍艦長門の生涯』には書けなかった海軍を、実体験や取材メモをもとに綴ったエッセイ五〇篇。海軍軍人のスマートさだけではない蛮勇・武勇伝・失敗談や、軍隊の悲惨さ愚かさから潜水艦のトイレ事情まで、人間味たっぷりに描く〝わがネイビー賛歌〟。単行本未収録の講演録「日本海軍の伝統と気風」を増補。 「ネイビーはスマートネスを以てモットーとする」陸軍とちがい敵性国語廃止などと野暮なことは言わなかったけれど……(「青春の旅立ち」) 制服の海軍士官は雨の日でも傘をさすことを許されていない。外出中にわか雨にあったらどうするか? 中尉はこう教わった。「ゆっくり濡れてこい」(「なぜ負けた」) 「お前は何故海軍を志願したか」「はいッ、陸軍がきらいだからであります」試験官の中佐がニヤッとした。(「人のいやがる軍隊に」) 【目次より】こぼれ話の始まる話/青春の旅立ち/なぜ負けた/カールビンソン/仰ぐ誉れの軍艦旗/サセコイ/へんな英語/ヘル談哀話/まあうれしい/艦長自ら操艦しつつあり/人殺し/軍人勅諭/よく学びよく遊び/町人服/大蔵省は海軍省/泥水すすり草をかみ/気ヲツケラレマス/人のいやがる軍隊に/六ツかしござる/ドナウ河の水深/靴磨き海軍/見て地獄/次元が低い/逆ごよみ/ミッドウェー/われらが知性/乱数表/腐れ士官の捨てどころ/坊さんパイロット/海軍馬鹿/ネルソンと東郷/親英派と親独派/罐焚き/侯爵の植木屋/文壇海軍見立て/航空母艦の幽霊/公用特急券/少将の墓/海軍士官とフランス語/狸の親ごころ/ロイヤル・サルート/オモチャの造船所/海軍糞尿譚/満艦飾/遺骨還送/女たちの大東亜戦争/ラッタルはかけあし/考課表/日付変更線/こぼれ話の終る話/講演録「日本海軍の伝統と気風」
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全国の要介護認定者数656万人。「夫婦だから」「親子だから当然」と始めた家庭での介護が長期化し、困難を極め、やがて悲劇が起こる。――今、全国で続出する介護を苦にした殺人事件。なぜ最愛の母親を手にかけてしまったのか。家族の絆がなぜ悪夢に変わったのか、当事者の悲痛な叫びに耳を傾けた記者たちが目の当たりにしたのは、在宅介護の切なすぎる現実だった。慟哭と衝撃の最前線ドキュメント。(解説・重松清)
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本書は、よくある介護ガイドブック、ハウツー本の類とは違います。認知症の要介護親を持った子の立場で、介護施設探しから看取りまでに経験する難問の数々をいかに解いていくかを「本音で」書いたものです。 介護施設選びに関する本はすでにたくさん出ていますが、とおりいっぺんの情報やノウハウを列挙しただけのものが目立ちます。それらを読んで、私たち利用者側は「なるほどそうなのか」と勉強していくわけですが、いざ実際に体験してみると、「え? 聞いていた話とはずいぶん違うではないか」ということが多々あります。 特に、特養だからこうだ、民間の老人ホームだからこうだ……といった「一般論」は、現実にはあまり通用しません。特養や老人ホームとひとまとめに言っても、施設ごとに、雰囲気も、対応のきめ細かさも、その施設なりのローカルルールも大きく違うのです。 ここ数年で介護業界は激変し、かつての常識や通説が通用しなくなってきました。今までのマニュアルや通説通りに施設探しをしても、よい施設にたどり着くことはまず難しいのです。 そこで本書では、表に出てきにくい情報や、よい介護施設にたどり着くための具体的な戦略について、赤裸々に、「超本音」でストレートに語ってみました。 よくある類書のように、制度や仕組みについて建前を厳密に説明するのではなく、筆者の経験や取材を交えて「そうはいっても実際にはこうなのだ」という介護現場の実状・実態を、極力分かりやすく書いています。 さらには、運よく介護施設に入居できたとしても、その後、親を看取るまでに起こりうる典型的な事例として、骨折や肺炎による容態急変の際の医療機関との関わり方についても、実例をもとに詳しく説明しました。 2020年初頭からの新型コロナウイルス感染症により、世界中の医療機関や高齢者施設は戦場のようになりましたが、医療現場や介護施設は、ある意味、平時でも気を抜けない戦場です。その厳しい戦場でも、スタッフのみなさんは、毎日、笑顔で、精一杯の努力をしています。そのことを忘れずに、利用する側の私たちも、目の前の介護問題に真摯に向き合い、合理的な解決策を探っていきましょう。 【おもな内容】 1 施設選びの前に知っておくべきこと 2 「特養」の最新事情・裏の裏 3 「老健」の最新事情・裏の裏 4 「民間老人ホーム」への大誤解 5 よい施設を見分ける技術 6 介護と医療を連携させる難しさ 7 施設で看取るために必要な覚悟 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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会社あるある60コ、自己肯定感で解決! ●いつも威圧的で不機嫌なパワハラ上司が怖いです ●上司から振られる仕事を断れず、ドツボにハマってしまいます ●指示に従わず、勝手に振る舞ってばかりの部下に困っています ●言い訳ばかりする部下についイライラしてしまいます ●他人の悪口や陰口ばっかり言ってくる同僚にうんざり…… ●なんだか職場の雰囲気になじめなくて苦しい思いをしています ●慣れないテレワークで意思疎通がうまくいかず不安です ●失敗を引きずってしまい、人の目が気になってしまいます こんな悩みがあると、つい「会社行きたくないなあ」と思ってしまいませんか? 本書の著者は、自身もサラリーマン経験を持ち、現在は「大人の自己肯定感を育てるプロフェッショナル」として多くの人の心に寄り添っている心理カウンセラーです。 そんな著者が、上司や部下との人間関係、どうしてもうまくいかない自分自身のことなど、60コの「会社のお悩みあるある」をひとつひとつ具体的かつ丁寧に解きほぐしていきます。 「そう考えればよかったんだ!」が詰まったこの一冊を読めば、明日がちょっとラクになる。会社に行きたくない気持ちも、きっとゆるゆるほどけていくはず!
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社畜、出世競争、起業にモヤモヤしている君へ 会社にいながら面白い仕事をつくろう! 会社にいたら好きなことはできない。 上司の言いなりになって働かないといけない。 好きなことは、独立か転職でもしないとできない。 ……そんな時代は、とうの昔に終わりました。 会社に所属して、会社の名前、お金、人脈、その他資源を存分に使いながら自分で好きな仕事をつくって、自由に働く方法があります。 どんな会社にいても、考え方ひとつで会社員でも「自分の仕事」を自由につくれるのです。 その働き方を本書では、「会社員3.0」と定義します。 平社員からコミックシーモアを立ち上げ、 会社にいながら連続して業界シェアNo.1の会社を創業した社内起業家が、 不確実な時代だからこそ自由になれる会社員としての働き方を説く! 役職も年次も関係なし! やりたい仕事をつくって承認をもらう超・合理的な会社員のすすめ! 【本書では会社員を3段階に定義します】 △会社員1.0 会社の命令で生活のために働く ◯会社員2.0 高給と権限を求めて社員同士で競争する ◎会社員3.0 会社と対等に自由に働く
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彼女無しのサラリーマン・苺谷蓮太郎のアパートの隣室に、女子高生・花咲七葉が引っ越してきた。 今どきなJKと社会人、ただのお隣さん同士で終わると思いきや―― 「カレー、良い匂いですね。私も食べたいなー、なんて……」 「まあ、いいっすけど」 きっかけはそんなふとしたこと。 二人はよく言葉を交わすようになり――気が付けば、晩ご飯を一緒に食べることが日常になっていた。 「ねぇ、お兄さん。いい……よ?」「あはっ照れた? 今照れたよね?」 隙あらばからかおうとする七葉と、ウザいと言いながらも面倒見のいい蓮太郎。 「ただいま」と「おかえり」がなんでもない日々を色づける、年の差日常ラブコメ!
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あっという間にお宝株が見つかり、あとは「ほったらかし」でOK! 「知識不要」「テクニック不要」で暴落もストレスフリーで乗り越える「悩まない投資」の決定版! ついでに銘柄分析もできるようになる! サラリーマン投資家として資産3億円を達成した著者が教える『会社四季報』を活用した「株価が上がりそうな会社」を見抜くポイントとは!? 「ファンダメンタルズ分析なんて無理 ……」「株アプリすら見るのがめんどう……」といった投資初心者の悩みを解決する画期的な投資法! ページをドンドンめくって付箋を貼る →2箇所のポイントチェック だけでOK! あなたの資産を増やすのに必要なモノは「本」と「付箋」だけ! あなたの人生を変えるかもしれない10倍株はこう見つける! ★「はっしゃん流速読術」のココがスゴい! ・株の知識が無くても誰でもできるシンプルな方法である! ・1時間あれば銘柄をピックアップできる即効性がある! ・徹底的な分析と実践によって導き出されたリアルな投資法だ! ●目次概要 第1章 10倍株を見つけるのに最も適した「四季報」の魅力 第2章 四季報速読法(ステップ1:付箋編) 第3章 四季報速読法(ステップ2:業績解読編) 第4章 四季報速読法(体験学習編) 第5章 四季報速読(ステップ3:理論株価編) ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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20年以上、毎号2000ページ超の会社四季報を 長編小説のように読んだ達人が教える お宝株、大化け株が見つかる! 四季報を使った10倍株(テンバガー)、100倍株を見つける原則を解説しています。過去の四季報の誌面を使用して、原則や方法を検証し、実践的な見つけ方を解説しているので、四季報のどこを見れば、10倍株・100倍株が見つけることができるかが、わかります。著者は20年以上にわたって、会社四季報を読破しています。本書で解説されるのは、その経験の中から見つけた10倍株、100倍株を見つけるノウハウです。そのノウハウを身につければ、必ずしも隅から隅まで読み尽くす必要はありません。会社四季報はもちろん、会社四季報オンラインも活用して、効率的に10倍株、100倍株を見つけましょう。
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「イライラ」しがちなときにこの1冊。 あなたの「イヤだ!」必ずすっきりします。つらいときに心を前向きにする技術。 ■担当編集者のコメント はぁ、イヤなことがない日ってないものですね。 実は、さっきですね・・・いや、失礼しました。 しかし、仕事をしていると誰でも「もうイヤだ! 」と思うことがあるものです。 そうしたことを、いかに上手に受け止め、エネルギーにかえるか。 本書は、誰もが必ず思い当たる仕事の「イヤなこと」を取り上げ、 心の名医、斎藤茂太さんが、不思議とよく効くアドバイスを処方してくれます。 担当である私自身、何度、元気をもらったことでしょう。 忙しい皆様に、オススメの一冊です。 ■目次 はじめに 「もうイヤだ!」は幸せへの大きなステップである ●第1章 「もうイヤだ!」と思ったあなたへ ・「もうイヤだ!」と思えれば、あとはよくなるだけ ・イヤなことには必ず終わりがある ・人生には苦しいことは何度もある ・行き詰まってしまったあなたにしてほしいこと ・誠実だからあなたは悩む ・可能性のない人生なんてない ・万が一、死にたくなったら ・「ぜんぶ自分のせい」ではない ・それは心の病かもしれない ・ドクターに相談することは自然なこと ・ほんとうにあなたは孤独だろうか ・つらいときは、もっと周囲を頼っていい ・「平均」「普通」にとらわれるのは、もうやめよう ・すべての「もうイヤだ!」は幸せにつながっている ●第2章 会社の「もうイヤだ!」をラクにする ・会社がほとほとイヤになったら ・働きすぎていませんか? ・「悪い忙しさ」にがんじがらめになったとき ・時間との付き合い方を変えれば、心はこんなに軽くなる ・働きすぎたら休んだっていい ・まわりと比較して卑屈になることほどツマラナイことはない ・自分に進歩が見られないと思ったときは ・望む仕事が与えられないと感じている人へ ・頑張ってもできないときは「できない」と言おう ・スランプ脱出法は自分に聞くのが一番の近道 ・努力が報われないと感じているあなたへ ・みんな失敗して大きくなった ・上司に怒られてもめげない、ちょっとしたヒント ・どうしてもガマンできない上司への対処法 ほか ●第3章 人生の「もうイヤだ!」をラクにする ●第4章 「もうイヤだ!」に効くちょっとした習慣術 ●第5章 心が前向きに変わるヒント ■著者 斎藤茂太
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「五十にして天命を知る」と孔子は言った。しかし、実際には50代は「迷い、惑う」年代だ。会社では肩身が狭く、家庭では子どもの学費など出費がかさむ。これまで真面目に頑張ってきたのに、いつのまにか自分の居場所がないことに気付く――。だが、50歳直前で銀行員を辞め、小説家に転身した著者は、こうも言う。「50代は、やりたいこと、これまでやりたくてもできなかったことをするチャンス」だと。人生100年時代、50代は「折り返し地点」に過ぎない。人生の後半戦を充実して過ごすための「五十路(いそじ)の壁の乗り越え方」を指南する。 【目次】●プロローグ 五十路(いそじ)の壁とは? ●第1章 「負け組」50代にならないために ●第2章 サラリーマンは50代からが二度美味しい――「続ける派」へのアドバイス ●第3章 50代からの「出直し」戦略――「辞める派」へのアドバイス ●第4章 50代からあと何年、働きますか ●第5章 五十にして天命を知る
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仕事以外のことを学ばなければ、会社なんてつまらない!――同じ時刻の出勤、与えられた仕事、目の前の業務……。ただ何となく働くだけでは、会社では何も身につきません。アンテナの角度を変えてみましょう。会社は「膨大な教科書」へと生まれ変わります。チャンスの活かし方、人間関係の知恵、自分に何ができるのか、どうすれば成功できるのか……ヒントは、会社の中にある!本書は「友達の間で“メリット”という言葉をやめよう」「“□□バカ”になろう」「効率の悪いことをしよう」「ペンとメモ用紙をポケットに入れておこう」「本屋さんで、友達を作ろう」「“ありがとう”の代わりに“面白かった”と言おう」「自分も他人もフルネームで紹介しよう」など、組織の中で自分の可能性を伸ばすためのヒント集。「教えてくれないことこそ、一番大切なこと」と語る著者が充実“社会人”生活の秘訣を紹介します。仕事もプライベートももっと楽しくなる一冊!
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ビジネス基本書「会社では教えてもらえない」シリーズ第3弾! 次から次へと仕事が舞い込んでくると、気がつけば大量の仕事に追われ、頭の中は常にぐちゃぐちゃ…。やみくもに仕事をしていても、質もスピードも落ちるばかり。しかし、仕事ができる人を見ると、大量の仕事を高い質を保ったまま上手にこなしている。しかも決して仕事漬けになっているわけではなく、プライベートも充実させている。 その明暗を分けたのは「どのように思考を整理しているか」だった。大量の仕事をスムーズに回す方法や、論理的な考え方、効率的にアイデアを出す方法やわかりやすいアウトプットに至るまで、思考整理のノウハウを基礎から徹底解説!
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「700名、ほぼリモートワーク」の株式会社キャスターCOOが実践し、考える、これからの働き方 コロナ禍になり、これまで出社が当たり前だった日常から、リモートワークに移行している企業が増えています。 ストレスなく働くことができている人もいる一方、なんだかうまく仕事が進められないと感じる人も。 また、どうマネジメントをすればいいか悩むマネージャー層もいるようです。 でも、リモートワークになっても、成果を出せる人はいるし、マネジメントができる人もいます。 その違いはどこにあるのか? すでに6年リモートワークを実践している著者が語る、リモートワークのメリット、導入のポイント、そしてリモートワークが未来に与える影響までをまとめた1冊です。
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なぜネッツトヨタ南国がずば抜けた業績を上げ続けているのか!? 日本一非常識なカーディーラー 「あなたにとっていちばん大切なものはなんですか?」 そう尋ねられたとき、みなさんはどう答えるでしょうか。 「やっぱり家族ですね」 「健康がいちばんです」 「自分自身でしょうか」 いろいろな答えがあるはずです。 しかし、続けてこう質問されたら・・・・? ●自分のいちばん大切なものを、どのように大切にしていますか? ●大切なものを大切にするために、昨日はどんな行動をとりましたか? ―――(第一章「理念」の考え方) ここに書かせていただいたことは、私にとってどれも当たり前のことで、 真新しいことなど何一つないような気がしています。 私はただ、質追求というブレない考え方、価値観をもち続けてきただけなのです。 経営の世界では、20年、30年はあっという間に経過してしまいます。 ですから地道にこつこつと、「人の幸せ」を本気で考え、実践し続けることこそ、経営の王道なのだろうと思います。 そのような信念で、30年余り、世の中と逆行した経営をしてきましたが、 日本経営品質賞の受賞や、全国のトヨタ販売会社の中で顧客満足度ナンバーワンの評価を 長くいただいていることを考えると、私の考え方、価値観は間違っていなかったと思えてくるのです。 本書が少しでも読者の皆さんのご参考になればと思います。 ―――(はじめに) ■目次 ●第1章 「理念」の考え方 ・「いちばん大切なこと」を大切にする ・自分の可能性を最大限に発揮できる人こそ勝利者 ・経済につながる道徳を追求する ・結果ではなく、プロセスこそ評価に値する ・当たり前のことを、人並み外れた熱心で続ける ・重要なのは問題の真の原因を解決すること ・自分たちで問題を発見し、自分たちで解決する ・目標より、目的が大事 ・なぜ量にとらわれるのか? ・目先の結果を追うと、理念はお留守になる ・人を動かすことができない経営理念はにせもの ・社員みんなが自ら考え、発言する ・「魅力ある店」は景気に左右されない ・社員から愛される会社をめざす ●第2章 「人を育てる」ことの考え方 ・教育は大切。しかし採用はもっと大切 ・三〇時間の面接でお互いを知る ・待遇が悪いから、いい社員を採用できる ほか ●第3章 「サービス」の考え方 ・サービスを高めれば関係が深まる ・お客様は最良のパートナー ・トラブルこそ、スタッフが成長するためのチャンス ほか ■著者 横田英毅
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電卓・エクセル不要で読める、経営指標の本 ――究極の経営指標はあるのか? 本書は単なる経営指標の本ではありません。指標を企業経営の視点から論じている本です。数値・指標の算出方法やそれらを使って企業をどう分析するかを論じた書籍は数え切れないほどあります。企業や事業の業績を測るのが経営指標ですが、その目的であり意義は何でしょうか? 業績測定や分析そのものにあるわけでありません。ましてや、経営指標をいかに正確に計算できるかでもありません。その目的・意義は、指標を適切に使用し、企業価値を向上させていくことにあります。したがって、経営をとりまく環境や経営思想、つまり「適切な経営とは何か?」が変化すれば、おのずと使用される経営指標、「会社のものさし」は変化していくのです。
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人も組織も成長する「本」活用の秘訣とは? 辻庸介グループCEOから現場まで、社員2900人に根づく「読書文化」を徹底取材 ビジネス書の名著続々 本書に登場するブックリスト付き 組織づくりからスキルアップまで 急成長のカギは「本」だった ・創業13年で売上高400億、社員数2900人に成長 ・「読書」が経営層から現場まで組織全体に浸透 ・読書を基盤にしたリーダー研修「LFP」で必読の2冊 ・教材2冊が支える日常のマネジメント「1on1研修」 ・経営陣が講師役の「読書セッション」で問いと対話を深める ・「知る」を「実行する」につなげる“書く読書法” ・現場が育む読書文化 「すごい読書会」がもたらすもの ほか ■本書第1章より抜粋・再構成 クラウド会計ソフト「マネーフォワード クラウド」や家計簿アプリ「マネーフォワード ME」を中心に、金融の領域を横断しながら成長を遂げてきたマネーフォワード。同社は、2024年11月期に売上高約404億円(前年比33%増)を記録し、2012年の創業からわずか13年で、社員数は約2900人、世に送り出したサービスは60超、連結子会社数は22社にのぼるまでに急成長を遂げている。 このような成長の背景には、当然ながら緻密な事業戦略と、それを支える優秀な人材がいる。 戦略と人材。企業成長のエンジンとも言えるこの2大要因を支えている秘密――マネーフォワードという企業を語るうえで欠かせない要素がある。それは、創業者である辻庸介グループCEOをはじめとする経営陣、そして社員たちに共通して根づいている「読書」の文化である。
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日本ではいま、多くのビジネスが「業界再編」の真っ只中にある。 その中で生き残り、会社を伸ばすための「攻めの経営戦略としてのM&A」に迫ったのが本書だ。 ▼ M&Aは企業の成長のための有力な手段 日本のM&A件数は、海外の件数に比べると著しく少なく、たとえば世界のトップ企業であるGAFAM(グーグル・アマゾン・フェイスブック・アップル・マイクロソフト)は30年間で800社のM&Aを実施している。 日本は企業数やGDPから考えると、M&A件数はこれからまだ2、3倍近く増える余地があるものの、国内ではいまだに、M&Aは「リスクが大きく失敗しやすいもの」「『身売り』のようにあまりよいイメージがないもの」とされることがある。 しかし、実態はまったく異なる。 M&Aは現在、企業の成長のための有力な手段として活用されている。 たとえば実力のある企業が集まって、革新のスピードを上げるため、あるいは不毛な国内の競争を止めて共に成長し海外に進出を図るために、M&Aを選択している。 M&Aは経営戦略の「常勝パターン」として今や必須のものとなっているのだ。 それらM&Aをめぐる最先端の動きや考え方を、著者らが日々携わっている現場の実例や実際のM&A経験者の声なども交えてまとめたのが本書である。 本書をぜひ、御社の経営戦略にも活かしてほしい。
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★40代からでも早すぎない。50代からでも遅すぎない。必ずうまくいく「会社の辞め方」教えます! ★「人生100年時代」は最低でも70歳までは働く時代! 定年が延長になって何らかの形で会社に残れたとしても、給料面でも仕事面でも「終わった人」になっては元も子もない。実は会社は「50歳を過ぎたら早く辞めてほしい」がホンネなのだ。 ★仕事人としてのピークである50代(あとは下り坂が待っている…)。中高年の独立にさまざまな「追い風」が吹いている現在、チャレンジマインドなき寂しい人生を送らないためにも、50代で会社を辞めて新しいスタートを切ることが人生の勝者への道。 ★トヨタの部長から54歳でフリーランスになった著者が、自らが実践したリアルな体験をもとにわかりやすく解き明かす令和の時代ならではの、自分流セカンドキャリアの作り方。50代で会社を辞めて、フリーランスとして勝つための心得とは? ★定年目前の方々はもちろん、人生100年時代の将来のキャリアや人生設計を考えているすべての会社員必読の一冊!
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中小企業が、事業を多角化して 儲かる事業会社を次々に作り出し、 売上を10億、50億…100億円と積んでいく それが本書で解説する「連邦・多角化経営法」です。 「会社を幾社も立ち上げるメリットと戦略視点」 「子会社を任せられる幹部社員のハイスピード育成法」 「親会社の役割と独立採算グループ会社の運営ルール」 「子会社長に、経営を任せるところ、任せてはいけないところ」 「社員がワクワク楽しく勝手に会社を伸ばす仕掛け」 など、これら「連邦多角化経営」の実戦で、経営が安定し売上がぐんぐん伸びていきます。 本業を中心に、数千万~数十億円の事業を無数につくる方法を、今話題の経営者が教えます。
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「商人は夢や希望も売れるんだ!」 時に冷酷に。時に情に厚く。知力と財力で、人を繋ぎ、自らも暗躍する。 山本音吉が世界を相手に天賦の才を発揮する! 大人気警察小説シリーズの著者が放つ歴史巨編。 音吉は『警視庁公安J』小日向純也の原点だ! 山本音吉は、天保三年に弁才船で出航した。しかし船は難破。漂流後、辿り着いたのは異国の地であった。帰国することも許されず、音吉は海外で生き抜くこととなり……。 日本人として初めて英国に立ち、一流商社で才を発揮した山本音吉=ジョン・М・オトソン。日英和親条約の締結にも尽力、福沢諭吉にも影響を与えながらも、ついに故国に帰ることのなかった男の烈々たる生涯を描く。
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漫画『カイジ』から“世の中のルール”を学ぶ経済学入門書として 話題を呼んできた人気シリーズに、ついに最新作が登場しました。 成果を出せる人と、出せない人。 目標を達成できる人と、達成できない人。 夢をつかみ取れる人と、夢が夢で終わる人。 これらの違いはどこにあるのでしょうか? その秘密を、気鋭の経済ジャーナリスト・木暮太一氏が カイジの生き方を通じて解き明かします。 カイジは、ろくに努力したこともなく、 何か特別な能力や知識を持っているわけでもありません。 にもかかわらず、大事な勝負ごとの局面で力を発揮し、勝つことができます。 それは彼が、「したたかさ」を持っていたから――。 既存のルールや常識に疑問を投げかけ、 時としてルールを破ってでも 自分にとって本当に必要なゴールにたどり着こうとする。 そんなしたたかさこそが、 最後まで生き残り、勝利を手にするために 欠かすことのできない強さの秘訣だったのです。 ぜひあなたも、本書を通じて 目標を成し遂げるための覚悟を見出してみてください! *目次より 第1章 したたかになれる者が、最後に勝つ 第2章 「正義」も「正解」も“つくられる”世の中 第3章 「お金」も「チャンス」もしたたかにつかみとれ 第4章 前線に出ない者は、一生勝てない 第5章 したたかになる、覚悟を決めろ 第6章 「自分の価値」は自分で決めろ
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【あらすじ】ミリタリー&アニメ大好きなオタク・甲斐洋(かいひろし)、小柄だが明るく元気なムードメーカー・風間翼(かざまつばさ)、ガタイがよく豪快な体育会系・沖田蒼(おきたあおい)。幼なじみだった三人は、動機も方法も三者三様で海上自衛隊に入隊していた。そんな彼らが、ヘリコプター搭載護衛艦「ひゅうが」で、奇跡の再会を果たす――! 3人は自衛官として厳しい訓練に明け暮れながら、運命の恋人を探し求めたり、オタクライフを満喫したりと大忙し! 海上自衛官たちのリアルすぎる日常(?)が、いま、明かされる――! 海上幕僚監部広報室協力! 宮城地方本部の有名すぎる広報担当サト吉氏も協力!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海猿たちをとりこにする話題の「船飯」レシピが一冊に。巡視船のキッチンにも潜入!船飯の魅力と海上保安官の仕事に迫ります。揺れる船内で調理する主計士の奮闘も必見!
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東大進学率No.1。でも、野球部員は捕れない、投げられない選手ばかりで、グラウンドが使えるのは週1回だけ。「ドサクサまぎれに勝つ」「盗塁は足の速さよりも準備」「チームづくりはえこひいきから」など、限られた条件で最大の効果を出す方法を紹介。ビジネスは、そもそも不平等なところがあります。大きい会社もあれば、小さい会社もあるし、よーいドン、で何かが始まるわけでもありません。しかし、自分は不利な立場にいるからといって、あきらめることはありません。開成高校野球部は、学力は東大進学数No.1を誇りますが、野球は、うまいとはいえません。でも、自分たちにあった戦略(「ドサクサで勝つ」「とにかく打つ」)などを考え抜くことで、勝機を見出してきました。力が劣っても、状況が悪くても、誰かの「勝つためのセオリー」に疑問を持ち、自分たちの戦略をつくることができれば、勝つことはできるのだと思います。ビジネスパーソンにも、弱いチームを率いる監督にも、今すぐ使えるヒントがたくさんあります!
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///大学生・社会人になってからの勉強法とは?/// なぜ「開成流」なのか? というと、名門校には他校にはない独自の秘伝があり、その伝承によって天才は生まれるのではないか? という仮説からである。本書で語られていることはいたってシンプルであるが、本質的である。ストーリーロジックとストラクチャーロジック。まずはこの2つのワードを鍵として勉強法を身に付けてほしい。 【目次】 プロローグ 開成流ロジカル勉強法ってなに? 第1章 可能性を4倍にする勉強法 日本の大学生・社会人はとにかく勉強しない? 勉強の習慣は1日1時間からでOK 4技能を活用して効率を飛躍させる 4技能×ロジカル勉強法 ロジックの種類は2つだけ 「読む」→手軽な読書から始めよ 「聞く」→実は重要な勉強法 「書く」→「必ず伝わる」を会得せよ 「話す」→最強のインプット法 勉強法の王道 ロジカルに「読む」の実践 column 1 1対1暗記術 第2章 ロジカルに「読む」 「読む」ことが、すべての始まり 安易な音読から構造的理解へ 速読は幻想である 筆者の主張―メッセージの存在 筆者の主張―メッセージとはなにか? 筆者の主張―メッセージを捉える ストーリーロジックを捉える ストラクチャーロジックを捉える 文章の「目印」を発見する 図表を読み取る 軸を捉え、特徴を掴む column 2 虫食い暗記術 第3章 ロジカルに「聞く」 「聞く」は非効率なのか? 「聞く」勉強の使い途 「聞く」勉強の危険性 ロジカルに「聞く」なら準備がすべて 80:20の法則の応用 適切な答えが返ってくる問い 拾うべき情報・捨てるべき情報 聞きながらメモをとる方法 隙間時間と映像の活用 ロジカルに「聞く」の実践 column 3 勉強範囲で楽をしない 第4章 ロジカルに「書く」ペンは剣よりも強し いつ「書く」のか? 作品ではなく、パーツをつくれ 2つの「書く」を身に付ける 文章から箇条書きへ 最強の箇条書きを身に付ける パワポ型「書く技術」―1スライド1テーマ 図形の意味を決めておく 2つのストーリーを俯瞰する PCか? 手書きか? ロジカルに「書く」の実践 column 4 スケジュールのつくり方 第5章 ロジカルに「話す」 「話す」ことが勉強になるのか? 予備校講師はなぜ授業が上手いのか? 弁論部も「話す」のは難しい 「話す」勉強の目的ロジカルな話の上手さとは? 3分間トーク法 アンサーファースト。まず答えから述べる 2Dトークを習得せよ 録音・録画の活用 ロジカルに「話す」の実践 第6章 勉強とは夢であるなぜ「開成流」なのか ロジックだけでは、人は動かない 弱者のためのロジック 最終的には「質より量」 最強の一夜漬け 勉強で身に付けた型は仕事の基礎になる 知識は忘れても、習慣は忘れない お金ではなく、「力」を貯める 勉強に夢を持とう エピローグ 本物の勉強技術を
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太平洋戦争の実像は、日清・日露戦争に始まる「五十年戦争」の終局としてはじめて明らかになる――。真珠湾攻撃から戦艦大和の建造、史上最大のレイテ沖海戦まで、海戦史の第一人者が明かす日本現代史の深層。
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「坂の上の雲」で注目される日本海海戦。何がその戦局を分けたのか? 丁字戦法や東郷ターンの陰で公式戦史から消された勝利の真因を、豊富な写真・海戦図とともに解き明かす。日本海軍史の第一人者が描く、単純化された「英雄譚」とは一味違うダイナミックな海軍史!
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軍備において劣勢にあった明治海軍は、大国・清といかに戦ったのか。脱派閥、リストラ、専門家育成など、封建主義を乗り越えた海軍建設の歴史を通して、日本の「近代」に改めて光をあてる。稀少図版・海戦図を収録。
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<落合博満氏推薦> 森繁和は、すべてを任せられる参謀である。 私の中日ドラゴンズでの8年間、 勝負の本質は彼なくしては語れない。 「そろそろ当時のこと、話そうか?」 栄光も屈辱も経験 ドラゴンズでの14年間 すべてを知る男 14年間で四度のリーグ優勝と53年ぶりの日本一 それでも願わくば、もう一度強い中日を見せたかった ---------- <目次> 序章 戦い前夜 第1章 2004-2005 投手コーチ時代(落合博満監督) 第2章 2006-2009 バッテリーチーフコーチ時代(落合博満監督) 第3章 2010-2011 ヘッドコーチ時代(落合博満監督) 第4章 2012-2013 評論家時代 第5章 2014-2016 ヘッドコーチ・監督代行時代(谷繁元信監督) 第6章 2017-2018 監督時代 第7章 2019 シニアディレクター時代(与田剛監督)
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国民に愛され、国民を愛した、戦後最大のヒーロー長嶋茂雄。ジャイアンツV9時代に『週刊ベースボール』編集長として取材に明け暮れていた著者が、日がな追い続け関わりあった長嶋茂雄、そして「ON時代」への想いを刻む。ファンのために命がけで生きた「人間・長嶋茂雄」に、いま改めて迫る1冊。初めて明かされるエピソードも満載! 【もくじ】 01 国民的スター 永遠のヒーロー 02 少年時代は阪神ファンだった 03 母製の布ボール 白球を追う毎日 04 砂押監督と二人三脚の師弟愛 05 憧れはメジャー星(スター)ディマジオ 06 本領発揮の”燃える男” 07 努力の天才「練習量は誰にも負けない」 08 名勝負の山 ライバル目白押し 09 トップスター対談 笑いとジョーク 10 すべてが絵になり華になる星 11 明るさと笑い渦巻く体験エピソード 12 ジャイアンツ愛 野球界へ恩返し 巻末資料 など 【著者紹介】 首藤光春 (しゅどう・みつはる) 1940(昭和15)年3月生まれ。 出身は宮城県石巻市。石巻中・石巻高(30回生)、青山学院を経てベースボール・マガジン社入社。 石巻高時代よりラグビー部だった関係で専門誌創刊を夢見、実現へ漕ぎ着ける。 『ラグビーマガジン』、その後『ラグビーワールド』誌を創刊兼編集長。 その間『週刊ベースボール』編集長歴任。独立起業後は編集プロダクション「トライプロ」主宰。 さらに株式会社ワールド出版起業。町田市在住。
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濃やかな愛情と明晰な目がとらえた人間・太宰治――太宰治は、文字通り文学のために生まれ、文学のために育ち、文学のために生きた「文学の寵児」だった。彼から文学を取り除くと、そこには嬰児のようなおとなが途方に暮れて立ちつくす姿があった。戦中戦後の10年間、妻であった著者が、共に暮らした日々のさま、友人知人との交流、疎開した青森の思い出など、豊富なエピソードで綴る回想記。淡々とした文にも人間太宰の赤裸な姿が躍如とする好著。 ◎「これは、凄い本に出会ったものであります。質も量も。明晰さも、たしかさも、怖ろしさも。科学者の随筆みたいな、美しい揺るぎのない日本語で、太宰治は凝視され、記憶され、保存される。この著者が、昭和の初期に、太宰の妻であり、ともに暮らし、子をなして、日々会話し、身の回りの世話をし、親戚や食卓や経済を共有していたかと思うと、トカトントン。そこらの男の何十倍も聡明だった女の記録であり、記録をよそおった文学であります。」<伊藤比呂美「解説」より> ※本書は、『回想の太宰治』(昭和58年6月 講談社文庫刊)を底本としましたが、「アヤの懐旧談」を削除し、『増補改訂版 回想の太宰治』(平成9年8月 人文書院刊)より、「蔵の前の渡り廊下」「南台寺」「父のこと、兄のこと」「『水中の友』」の4篇を収録しました。
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一攫千金を夢見て、血で血を洗う戦闘に明け暮れ、金銀財宝を略奪。その一方で、航海中は数か月も身体を洗えず、水と食料が徐々に減っていく恐怖と隣り合わせの生活を送る――。17世紀後半、カリブ海でスペインの植民地や商船を襲撃してまわった海賊たち。「短いながらも愉快な人生」をモットーとした男たちは、いかなる戦法で敵と闘い、どのような日常生活を過ごしていたのか? 『最新世界周航記』のウィリアム・ダンピアなど、7人の海賊が書き残した日誌をもとにして描く、カリブの海賊のリアルな姿とは? なんでもありの時代の空気を見事に表現。ノンフィクションを読む喜び、ここに至れりと思わせる傑作!/【目次】訳者まえがき/第1部 黄金への渇望/1 プリンセス/2 黄金の剣士/3 地峡/4 ゴールデン・キャップ/5 決死隊/6 西半球で二番目に大きい都市/7 根っからの海賊/8 気楽なカヌーの旅/9 漂流者たち/10 奇襲/11 ドラゴン/12 運任せの勝負/13 甲板を流れる奔流のような血潮/14 叛乱/第2部 南海/15 我らが銃の銃口/16 海に呑みこまれる/17 高潔であっぱれな勇者/18 ヘビの髪を持つ姉妹/19 浮かれ野郎ども/20 水、水/21 代償金/22 八十五人の屈強な仲間たち/23 ロビンソン・クルーソー/24 非常に美しく堂々とした町、セント・マーク・オブ・アリカ/25 うずき/第3部 苦境/26 射殺を覚悟する/27 積み薪/28 瀉血/29 温められた甲板/30 ホーン岬/31 陸地初認/32 銀のオール/33 続編/謝辞/参考にした資料について
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空飛ぶ初夜!?偽装結婚からはじまる後宮ラブロマン!皇子セリムに偽装結婚を申しこまれたエスティは、ハーレム伝統の「初夜の儀」をむかえることになってしまう!「どうせ偽装キスに偽装夜伽だから大丈夫!」と思っていたが、 艶めいたセリムに強引に迫られて、なぜかラブラブな雰囲気に。ふたりは地下宮殿の初夜の門をくぐりぬけてトルキアの秘宝を手に入れられるのか!?海賊皇子と航海王女のアラビアン後宮ファンタジー第2弾
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「あーあ、このままじゃ…二度目の人生も短く終わりそうね…」 転生者である海賊令嬢アナスタシア・バルディは、絞首台の前にいた。 目の前で冷たいまなざしを向けるのは、仇敵の暴君シーグフリッド・ラヴァンディエ公爵。 だが、そこに乱入してきたモンスターを倒して料理したことをきっかけに、公爵は彼女に興味を持ったようで…!? 「食事をおいしいと思ったことがなかった」 「今まで一体何食べてたの??」 極度の偏食持ちであるシーグフリッドが「健康になるまで」という条件で、行動を共にすることになったアナスタシア。 彼女の武器は、食道楽バックパッカーだった前世の記憶とレシピの数々! その料理に込められた想いを知るにつれ、暴君の心にも変化が生まれ――? 現代レシピの知識でイケメン公爵の胃袋とハートを征服せよ!? 豪快グルメ快進撃、ここに開幕――!! ※本作品は、以前出版社forcsより販売されていた作品となります。重複購入にご注意下さい。
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北の町に暮らす人々を描く悲運の作家の遺作 「海炭市叙景」は、90年に自死を遂げた作家、佐藤泰志(1949-90)の遺作となった短編連作です。海に囲まれた北の町、「海炭市」(佐藤の故郷である函館市がモデルです)に暮らすさまざまな人々の日常を淡々と描き、落ち着いた筆致の底から、「普通の人々」の悲しみと喜び、絶望と希望があざやかに浮かび上がってきます。この作品が執筆された当時はいわゆる「バブル」時代でしたが、地方都市の経済的逼迫はすでに始まっていました。20年の歳月を経て、佐藤泰志が描いたこの作品内の状況は、よりリアルに私たちに迫ってくると言えます。 函館市民たちが主導した映画(熊切和嘉監督・加瀬亮、谷村美月、小林薫、南果歩などが出演)の公開は2010年12月。映画化をきっかけに、心ある読者に愛されてきた幻の名作が、ついに電子書籍となって登場!
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書くインフルエンサーが語る戦慄の実話 「後ろの正面だーあぁーれ」 暗い部屋で後ろにいたのは、赤黒いべっとりとした液体を纏わりつかせた、ぐずぐずの―― (「かごめ唄」より) フォロワー20万人超のTikTokerが書き下ろす本当にあった怖すぎる心霊譚 怖い体験談を買い取る「京都怪談商店」などをプロデュースする、新進気鋭のホラープランナーCoco。怪談師としても活躍する彼女が極上の恐怖を求めて蒐集してきた怪談から選りすぐりを披露。 ・エレベーターの中にいたはずの男の子はどこに?「見えるようになったきっかけ」 ・テレワークの中、物音を立てると隣室から壁を叩く音がするのだ が…「おとなりさん」 ・子供の頃、とある神社で行うおまじないが流行ったのだが…「つくし様の願いごと」 ・屋根裏部屋で一人遊んでいたら見知らぬ子供たちに囲まれ…「かごめ唄」 ――など45話とライフワークでもある心霊スポット探訪から最ヤバな6か所をピックアップ収録。
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骨の髄から慄く、体験者のいる怪談! 総毛立つ恐怖実話集。 大人気、怪談実話シリーズ最終巻。最後にふさわしい忘れがたい後味! 黒木あるじの人気シリーズ最新作。いったん区切りをつけるという今作には、いっそうの恐怖と怨念が込められた! 肝試しにくる不埒な者が引っかかる見えない罠「囮墓」、何者かが玄関から入ろうとしている。講じた対策の衝撃の結末「侵入」、有名な都市伝説をめぐる奇妙な符丁「実話」など35話収録。区切りとは――『「怪の深淵」へさらに足を踏み入れるため。「怪の渦」のさらに奥底へ飛び込むために(あとがき)』――黒木怪談の進化のためにほかならない。
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相模湾沖で爆発炎上しながら全速航行する漁船が発見された。 このままでは沿岸に激突するーー阻止すべく、巡視船ひすいは緊急出航する。 あの漁船はどこから来たのか。なぜ海上で炎上したのか。操船しているのは誰なのか? それらの謎はすべて、かつて被災地で起きた悲劇とつながっていた。 痛ましい過去、おそましい罪。あらゆるものを奪い去り、再び沈黙する海。 無慈悲な天災の傷跡は、時に思わぬ刃となる。 無力でなにもできない自分が、いま何をすべきか。日本でただ一人の海上保安庁女性潜水士が問う“人間の業”。 「海蝶」シリーズ最新作! ※海猿にならい、海上保安庁の女性潜水士は「海蝶」と呼ばれる。
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定評あるプログラミングの入門書『これからはじめるプログラミング 基礎の基礎』の改訂第3版です。この本で特に重要な物の例えを現在の読者にわかりやすく見直したほか、取り上げたプログラミング環境/言語のアップデートも行い、より理解しやすくなるよう配慮しました(読者が目指すべきゴール設定は旧版と同じです)。最初の版でも10刷を大きく超え、前回の改訂からもすでに10刷以上を数える定番書です。類書がまったく存在しない唯一無二の、真にプログラミング入門者のために書かれた「最初に読むべき入門書」と言えます。
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旧暦と新暦の違いという基礎知識から、二十四節気と七十二候、十干と十二支、十二直と二十八宿、六曜と九星、雑節と五節句まで、暦の基本的な仕組みと由来を詳しく解説。地方暦やアジア・ヨーロッパの暦も紹介しながら、月と太陽、時刻制度と潮汐現象などの天文学的知識も易しく読み解く。著者所蔵の貴重図版も多数収載し、古今東西の暦のすべてがこの一冊でわかる最新改訂版。5年分の詳しいカレンダー「新暦・旧暦対応表」を付す。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「力学」と「材料」の基本的な事柄から「組み合わせ応力」まで,やさしく丁寧に解説した超ロングセラー本が改訂しました。改訂にあたっては、さらに読みやすく、練習問題が追加されました。 材料力学の考え方として、重要と思われることは省略することなく詳しく解説してあります。また、著者自身が苦労した個所を思い出しながらやさしく解説し、学生がよくつまづく個所を丁寧に詳しく解説してあるので、他の関連書で挫折した方でも、本書で「材料力学」の基礎をマスターできます。
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「ECMAScript 2015」によって,いっそう進化をつづけるJavaScriptの新記法はもちろんのこと,基本からオブジェクト指向構文,Ajax,クライアントサイド開発まで,そしてテスト,ドキュメンテーション,コーディング規約など,現場で避けられない知識もしっかり押さえました。これからのJavaScript開発者必携の1冊です。
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社員30人未満の社長は必読! ・粗利益伸び率平均236.6%の仕組み ・運用実績700社超の仕組み ・業績向上につながった20の戦略事例 ・評価制度と連動させた運用法 将来の会社を支える人材が育ち、 組織が成長する経営計画が立てられる! 経営計画作成・運用に必要なフォーマットがダウンロードできる! 「本書の経営計画は『人財』を育てる仕組みである」 『日本でいちばん大切にしたい会社』シリーズ著者 坂本光司氏推薦! ■目次 ・第1章 小さな会社は「ビジョン実現型人事評価制度R」で成長する ・第2章 人を育てる「経営計画」のつくり方“超実践的”10のステップ ・第3章 そのまま使える中小企業の「稼ぐ力」を高める20の戦略 ・第4章 「アクションプラン」で目標を達成できるリーダーが育つ ~組織を成長させ続ける戦略PDCAの仕組み ・第5章 「評価制度」が「経営計画」を実行できる人材を育てる ・第6章 リーダーがグングン育つ「評価制度」運用の手順 ■著者 山元浩二(やまもと・こうじ) 日本人事経営研究室株式会社代表取締役 福岡県出身。組織成長・進化の“仕組み”づくりコンサルタント。 成果主義、結果主義的な人事制度に異論を唱え、 10年間を費やし、1000社以上の人事制度を研究。 中小企業で人材育成と組織の成長を可能にした「ビジョン実現型人事評価制度®」を 日本で初めて開発、独自の経営理論を確立した。 導入先での評価結果への社員の納得度が94.6%という、 経営者と社員双方の満足度が極めて高いコンサルティングを実現。 その圧倒的な運用実績が評判を呼び、 経営計画や人事評価制度運用に失敗した企業からのオファーが殺到している。 業界平均3倍超の生産性を誇る自社組織は、創業以来、 24期連続増収を果たし、人事評価制度専門コンサルタントとしてオンリーワンの地位を築く。 著書に『図解 3ステップでできる! 小さな会社の人を育てる人事評価制度のつくり方』(あさ出版)、『小さな会社の〈人を育てる〉賃金制度のつくり方』『小さな会社の〈人を育てて生産性を高める〉「戦略」のつくり方』(ともに日本実業出版社)などがある。 発行累計18万部を突破し、多くの経営者から注目を集めている。
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