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平成アイドル水滸伝~宮沢りえから欅坂46まで~
平成に入ったころ、アイドル界は「冬の時代」と呼ばれていた。その後のアイドル女優の隆盛、グラビアアイドルの爆発的な流行、グループアイドル戦国時代、そして現在の坂道ブームを思えば、信じられないことだ。アイドル冬の時代に蒔かれた種が、平成という時代を経てどのように多種多様なアイドルを生むにいたったのか。CMやバラエティ、映画、グラビアといったアイドルが活躍するジャンル、ライブやファン、プロデューサー、オーディションなどのアイドルを形作るものをテーマに、平成において輝いたアイドルたちをピックアップ。アイドルは私たちの生き方すべてを肯定する! -
平成史―昨日の世界のすべて
平成は、1970年に始まっていた――!? 団塊からZ世代まで必読の日本の全貌! 小泉純一郎から安室奈美恵まで――平成育ちによるはじめての決定版平成史が誕生した。気鋭の歴史学者として『中国化する日本』で脚光を浴び、その後、双極性障害による重度のうつの経験をもとにした『知性は死なない』で話題を集めた著者が、「歴史学者としての著す最後の書物」と語る、渾身の一作。昭和天皇崩御から二つの大震災を経て、どんどん先行きが不透明になっていったこの国の三十年間を、政治、経済、思想、文化などあらゆる角度から振り返る。新型コロナウイルスによる政治・社会の機能不全の原因も、「昨日の世界」を知ることで見えてくる。 ◎担当編集者より◎ ★未来のヒントは、すぐそばの過去にある 唐突ですが、クイズです。 ・小泉純一郎、安倍晋三だけがなぜ長期政権に? ・五輪・万博と田中角栄がリバイバルし続ける理由とは? ・中国、韓国は日本を「追い抜いた」のか? ・オンラインでつながっても孤独なのはどうして? ・「Automatic」「Lemon」爆発的ヒット曲の背景 ・『エヴァ』が令和まで完結しなかった理由とは? ……それらの答えをすべて記したのが。本書『平成史―昨日の世界のすべて』となります。 -
平成将棋名局百番
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 激動の時代を彩った 名勝負の数々 竜王戦誕生という大きな出来事で始まった平成の将棋界。この約30年間は400年を超える将棋界の長い歴史から見ても激動の時代で、羽生善治を中心に、谷川浩司、佐藤康光、森内俊之、渡辺明など、数々の超一流棋士たちが名勝負を繰り広げました。 本書はその平成将棋の変遷を、時代を彩った名局で振り返る記念碑的一冊です。各年からタイトル戦を中心に、大きな意義のあった3~4局を当時の状況やその一局の持つ意味を交えながら解説しています。 また、巻頭には平成将棋の主役と言って間違いない羽生善治九段のインタビュー「羽生善治に聞く平成戦術史」を16ページにわたって掲載しています。矢倉91手定跡、藤井システム、横歩取り△8五飛、一手損角換わり、ゴキゲン中飛車・・・。平成時代に現れたそれまでの常識を打ち破る戦法の数々を第一線を走ってきた羽生九段ならではの視点で語っています。 「棋士の魂は棋譜に宿る」と言われますが、まさにこの本には棋士の魂が込められています。将棋ファンの皆さまに、ぜひとも読んでほしい一冊です。 -
平成トレンド史 これから日本人は何を買うのか?
バブルの絶頂期で始まった平成時代。しかし長引く不況、リーマンショック、東日本大震災などで消費は冷え込んでいった。消費者のマインドはどのように変化したのか? そして今後、日本人は何を買うのか? -
平成の教訓
【小泉総理の平成改革の立役者・竹中氏だけが語れる、平成改革の全内幕!】昭和が「激動の時代」であったなら、平成は「激変の時代」であった。小泉政権で大臣を歴任し、郵政民営化政策などの立役者として激変の時代の渦中に身をおいた著者。著者は本書で「平成とは『まだらな30年』だった」と説く。それは、数々の改革と愚策がまだら模様を織り成した時代だった。経済成長率、物価、株価、人口、貧困率……など様々な統計や往時の内幕を交えながら、平成から汲み取れる教訓を考察する。平成の30年を動かしたダイナミズムとは何だったのか。平成を検証することは、次の時代の正しい道標へとつながるだろう。 【目次より】●序章 平成とは何だったのか ●第1章 平成30年間は「まだら」な時代――「失われた30年」と見るのは誤りだ ●第2章 平成時代をクイックレビューする――まだら模様は、何がどう織りなしていったか? ●第3章 平成に「失われたもの」とは何だったのか――私たちは何を失って、何を得たのか ●第4章 平成に進行した「改革」の内幕――小泉改革の真実と、平成の改革者たち ●第5章 平成に横行した「10の愚策」を検証する――どんな愚策が、成長を鈍らせ、改革を阻んだか ●第6章 平成が示す、未来への教訓――「非連続の変化」を実現せよ -
平成の天皇皇后両陛下大いに語る
20時間を超える両陛下との懇談の記録 「保阪君、雲の上の人に会う気はあるか」 故・半藤一利氏にそう声をかけられたのをきっかけに、筆者は2013年から2016年の3年間で6回も、天皇、皇后両陛下(現上皇、上皇后)に御所にお招きいただき、それぞれ数時間にわたる「雑談」を、都合20時間以上重ねた。 近現代史を研究してきた筆者にとって、両陛下のお話は歴史の機微に触れる、まことに貴重な証言であったのと同時に、いずれ編まれるであろう平成の天皇実録の史料として、この雑談の記録を残しておくよう、侍従長であった故・渡邉允氏に強く勧められたこともあって、「文藝春秋」2023年1月号、2月号の2回にわたってこの懇談録を執筆した。 これに、2015年5月号掲載の渡邉侍従長との対談、2018年9月号掲載の川島裕侍従長との対談を合わせて、平成の天皇、皇后両陛下の、常に歴史と国民に向き合われてきたお姿を記録したのが本書である。 「日本にはどうして民主主義が根付かなかったのでしょうね」 「石原莞爾はそういうところ(田中メモランダムの執筆)でも関与しているんですかね」 など、公式の場面では絶対に出てこない陛下のお言葉は、昭和、平成の2代の歴史の重みを自然と感じさせる。 両氏が御所にお招きいただいたのは、ちょうど陛下が「生前退位」をお考えになっていた時期でもあった。 歴史の大きな節目に関わった、歴史研究家による貴重な記録が本書なのである。 -
平成はなぜ失敗したのか 「失われた30年」の分析
平成経済史が一気にわかる。 「平成」という時代の失敗の検証なしに、日本は前進できない! 日本人が遅れを取り続ける原因を徹底解明。 平成の30年間を一言で言えば、世界経済の大きな変化に日本経済が取り残された時代でした。平成時代を通じて、日本経済の国際的な地位は継続的に低下したのです。 ここで重要なのは、「努力したけれども取り残された」のではなく、「大きな変化が生じていることに気がつかなかったために取り残された」ということです。改革が必要だということが意識されず、条件の変化に対応しなかったのです。 平成の時代が終わることから、平成回顧ブームが起き、多くのメディアが「平成を振り返る」という特集を組んでいます。 振り返るのであれば、過去を懐かしむだけでなく、なぜこの時代が日本にとっての失敗の時代になってしまったのか、その原因を明らかにすることが重要です。そうすることによって、平成回顧ブームを意味あるものにすることができるはずです。 本書は、このような観点から、平成時代の経済を分析し、重要な選択の局面において、本当はどうすべきだったかを考えます。 それらを、いまの日本経済が抱える問題との関連で取り上げ、将来に向かって日本が何をなすべきかを検証します。主として日本の経済について述べますが、それだけでなく、世界経済についても言及します。とくに中国の変貌と成長が重要な関心事です。 本書が平成のつぎの時代において少しでも役に立つことができれば幸いです。 (「はじめに」より) -
平生の心がけ
経済学者として優れた業績を残した著者は、昭和8年から同22年にかけて慶応義塾の塾長を務め、誰からも敬愛された大教育者であった。本書はその小泉が「平常心づいていること」を、平明にして力強い文体で記した球玉の人生論である。晴雨を問わぬ誠実と勇気を説く各篇は、英国流の爽快なスポーツマン精神に根ざし、読む者の品格と気骨を陶冶する。他に、良い文章の書き方や病気見舞の心得など実際有用の助言に富む。 (※本書は1988/11/7に発売し、2022/3/25に電子化をいたしました) -
閉塞感がニャくなる魔法の言葉88
仕事、人間関係、コロナ、SNS、物価上昇、天変地異、死への恐怖…… あらゆる不安やストレスをときほぐしたいなら、自分を他者と比較しない猫の生き方から学んでみませんか? 東京大学名誉教授が提案する「自分軸」の作り方と、現代社会を快適に生きる心の持ち方。 スピリチュアルリーダー並木良和さんも推薦! 『常に「中今」に生きる猫は、新時代の人類のお手本です。さぁ、あなたも自由になる秘訣を学んでみませんか?』 ■猫に学ぶ「自分軸」の作り方と心の持ち方 「中今」を生きよう 「お腹が空いたら」食べよう ラクになれる服を着よう どこまでも歩いてみよう スケジュールを調整しない 孤独死は立派なこと 仲間なんていなくても etc… 【著者プロフィール】 矢作直樹 (やはぎ・なおき) 東京大学名誉教授/医学博士 1956年、神奈川県生まれ。 1981年、金沢大学医学部卒業。その後、麻酔科を皮切りに救急・集中治療、内科、手術部などを経験。 1999年、東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および同大学工学部精密機械工学科教授。 2001年、東京大学大学院医学系研究科救急医学分野教授および同大学医学部附属病院救急部・集中治療部部長。 2016年3月に任期満了退官。 主な著書に、『人は死なない』(バジリコ)、『おかげさまで生きる』(幻冬舎)、『自分を好きになる練習』(文響社)、『失われた日本人と人類の記憶』(青林堂/並木良和氏との共著)、『神様からのお便り』(小社刊)など。 -
平蔵狩り
第49回吉川英治文学賞受賞作! シリーズ第二弾! 父である「本所のへいぞう」を探すために、京から下ってきた女絵師。 果たして、この女は平蔵の娘なのか。まったく新しい鬼平の貌。 人前には自らの顔を決して見せない火付盗賊改の頭領、長谷川平蔵。 オランダ渡りの秘薬の謎を探り、盗賊を率いる父娘を追う。 ある日、自分の父であるという「本所のへいぞう」を訪ね、京から若い女絵師が下ってきた……。 ハードボイルドの調べに乗せて描く、逢坂版平蔵シリーズ第二弾! 特別対談・諸田玲子 挿画・中一弥 【目次】 「寄場の女」 「刀の錆」 「仏の玄庵」 「平蔵狩り」 「鬼殺し」 「黒法師」 -
平熱のまま、この世界に熱狂したい 「弱さ」を受け入れる日常革命
アルコール依存症、離婚を経て取り組んだ断酒。そして、手に入れた平熱の生活。 退屈な日常は、いつでも刺激的な場へと変えられるのだ。 等身大の言葉で世界を鮮やかに描く、注目の書き手、登場! ! 目の前の生活を見つめなおす。自分の弱さを無視し、無理に自分以外の「何者か」になろうとするよりも、すでにあるものを感じ取るほうが人生を豊かにできると確信したからだ。 深夜のコンビニで店員に親切にし、朝顔を育てながら磨く想像力。ヤブイヌに魅了されて駆け込む動物園。蓄膿症の手術を受けて食べ物の味がわかるようになり、トルストイとフィッシュマンズに打ちのめされる日々。そこに潜む途方もない楽しさと喜び――。 私たちは、もっと幸せに気づくことができる! -
塀の中のおばあさん 女性刑務所、刑罰とケアの狭間で
高齢女性受刑者の割合、30余年で10倍に――。罪名の9割は「窃盗」。 お金があっても盗る。出所しても何度も刑務所に戻る。人生の集大成と言える時期を刑務所で過ごす高齢女性らの本音と服役の実態とは? 社会保障問題を追い続けてきたジャーナリストが迫る。 ――刑務所に新規に入る受刑者数(男女計)は最近大きく減少しているものの、受刑者全体に占める女性受刑者の割合は戦後から増え続け、今や1割。 中でも伸びが著しいのが65歳以上の女性だ。今では女性受刑者全体の約2割を占める。これは男性受刑者における男性高齢受刑者の割合(約12%)と比べても高い。 (中略)女性の犯罪は「覚醒剤取締法違反」と「窃盗」の二つで8割以上を占める。 これらの罪を犯す受刑者は「これが三度目」「五度目」など、累犯が多い。何度も罪を犯し、繰り返し刑務所に来ることを、現場では「負の回転扉」と呼ぶと聞いた。 実刑を受け、刑務所に来る前には罰金刑や執行猶予など、いくつもの段階があったはずである。それでも繰り返し罪を犯し、「負の回転扉」にはまってしまう女性が多いのは、一体、なぜなのだろう? (本書「はじめに」より) 本書では高齢女性受刑者の増加を切り口に、「塀の外」が抱える問題や課題をあぶり出す。 さまざまなデータや刑務所の実態のリポートに加え、受刑者たちの生々しい声も収録する。 ・70代、入所七度目「トマトやキュウリ1本ぐらいでここに来ちゃった」 ・80代、入所三度目「時間が余り過ぎていて、孤独が中心にあった」 ・60代、累犯「刑務所は来るとこじゃない。人生を無駄にするところ」 ・70代、入所五度目「家族がおらん人は、ここが恋しうなると違うかな」 -
塀の中の事情
増える一方の高齢受刑者、処遇困難者……。今、刑務所で何が起きているのか。罪の重い長期受刑者を収容するLB級刑務所、女子刑務所、医療刑務所など、塀の中の最新事情を探る。 -
塀の中の美容室
女子刑務所内の、一般人が通う美容室にて 女子刑務所の中に、 “受刑者が一般客の髪を切る”美容室がある。 美容師は、重い罪を犯した者。 だけどそこには、いつも青空があった―― 服役中に美容師となった小松原葉留は、 女子刑務所内の美容室で、一般客の髪を切っている。 天井から壁まで青空が描かれた その美容室を訪れる者は、 小松原がもたらす静かな時間に いつしか心を洗い流され…… 小松原はなぜ、美容師として鏡の前に立つのか。 客たちはなぜ、そこで髪を切るのか。 『アルティストは花を踏まない』の新鋭が贈る、 ひとりの受刑者と、社会を生きる女たちの あたたかな再生の物語。 空はどこまでも、青く、深く。 誰の上にも、きっと―― 描き下ろし美麗カラーイラストも収録! -
平凡な俺が淫魔と「共鳴」なんて! 淫紋BL コミックアンソロジー【分冊版】
【著:しえろ】 ※本作品は『淫紋BL コミックアンソロジー』より、しえろ「平凡な俺が淫魔と「共鳴」なんて!」を収録したものです。 ※重複購入にご注意ください。 姉に連れられホストクラブに来ていた大学生・椛山英太は、 楽しめず帰りたいと思っていたところを、 イケメンホスト・陣に声をかけられ、慣れない酒を口にしてしまう。 酔って眠ってしまった英太は、 気付けば事務所の裏に連れ込まれて、 下腹部には見慣れない模様・淫紋が浮かんでいた。 さらに、陣の正体は淫魔だった! 下腹部につけられた淫紋のせいで 身体の疼きがおさまらない英太は 自分から求めてしまい――!? ホスト淫魔×平凡な大学生の淫紋が繋ぐ運命のラブストーリー! -
凹んでも大丈夫! 「逆境力」が育つ50の方法
今、すごく辛くてどうしようもないと思っていても、あなたの経験が必ずあなたを支えてくれる力になります。 ●ネガティブなほうだ。 ●変化に弱い。 ●将来に不安がある。 そんな方でも逆境を乗り越える力「レジリエンス」を身につければ大丈夫! 幸せになるためにいま身につけておきたい正しい立ち直り方がわかります。高校時代の大きな挫折の経験からレジリエンスの研究を始めたという著者が、中高生の身近なケースごとに「レジリエンス」を育てる方法を具体的に紹介。気をつけておきたい「幸せ」の落とし穴とは? イライラしたときの脱出法とは? 知っておきたい自分の「強み」とは? 思春期を乗り越えるときに知っておくと心強い「レジリエンス」の育て方を中高生向けにわかりやすく伝授する1冊! 【目次】はじめに/1章 逆境に負けない! 心の回復力「レジリエンス」とは?/2章 ネガティブ感情と上手に付き合う方法/3章 変化に対応する力を育てよう!/4章 失敗するから力が育つ!/5章 だれかとのピンチを乗り越える力/6章 自分らしさが最大の武器になる/おわりに -
へそのお
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 保育士やバンドマンなど、ユニークな経歴をもつ絵本作家、中川ひろたか氏の作、若手で活躍めざましい画家、石井聖岳氏の絵によるユーモラスな絵本です。お話の内容は、主人公の「ぼく」が、へそのおをめぐって、あれこれ思いをめぐらすものです。おかあさんは、ぼくに桐の箱に入ったへそのおを見せてくれました。「なに、これ。貝の干したのみたい」「へそのおよ。あなたがおなかの中にいたときのいのちづな」「へえ、そう」といった調子で展開します。ぼくは、おとうさんにも聞いてみました。おとうさんのへそのおは、ねずみに食べられてしまったとのことですが、おとうさんはいろいろなことを教えてくれました。へそは、胃や腸みたいな内蔵が外に表れているところで、やたらにさわってはいけないこと。哺乳類だけにあること。「まん中」を意味する言葉であること、などです。ユーモラスなお話の中に、家族のぬくもりを感じさせる絵本です。 -
ヘタレ人類学者、沙漠をゆく~僕はゆらいで、少しだけ自由になった
「圧倒的な面白さ!」と話題の人類学本、爆誕! 山極壽一氏、松村圭一郎氏、中島岳志氏、小川さやか氏…各界より大推薦!!! 「理解不能な出来事を目の前にすると、相手を否定して自分を守ろうとしてしまう。 しかし異質なものを、異質なものとして見ていても何も生まれない。 偏見や独りよがりな思い込みではなく、『知』に『血』を通わせて、人と接していきたい。 ずっと興味があった人類学の世界。その一歩が踏み出せそう!」 ――ジュンク堂書店 藤沢店 小山さん 白と黒ではわけられないこの複雑な世界で、他者とともにあるために――。 今こそ、僕たちには人類学が必要だ。 -
碧血の碑
堂々たる「敗者」たちの、知られざる物語。 三条大橋、養浩館、江戸城、横須賀造船所、碧血碑。 現代にも残る所縁の地に宿る、堂々たる「歴史の敗者」たちの、知られざる物語。 時代を超え、魂震わす傑作小説集。 「総司、三条大橋で京娘と恋をしてこい」 近藤勇の命を受けた沖田は医師の娘と逢瀬を重ねるも、任務の真の目的を前に恋と大義の間で揺れ動く(「七分咲き」)。 「されば、御免!」 福井藩主・松平慶永との初引見で、突如池に飛び込んだ藩士こそ橋本左内。夭折の志士が、養浩館に残した秘密とは(「蛟竜逝キテ」)。 「これは女子(おなご)の戦いであらしゃいます!」 政略結婚のため江戸城に入った和宮。大奥は京風と武家風で激しく対立するも、和宮自身は夫の徳川家茂、そして義母の天璋院篤姫に惹かれていく(「おいやさま」)。 「日本人が、私の期待に応えられるか否かは知らないがね」 立身出世の野望を胸に横須賀へ来た、若きフランス人技師ヴェルニー。一本のネジを後生大事に持ち歩く風変わりなサムライ・小栗上野介との友情の行方は(「セ・シ・ボン」)。 「赤神氏は、隠れた人生の機微を「敗者」の歴史から掘り起こす天才だ」榎木孝明氏(俳優) -
ヘッドフォン・ガール
20世紀の音楽史への深い造詣をもとにしながら、 謎をはらんだタイムトラベル・ストーリーの中に、 架空の音楽やミュージシャンたちの日常をリアルに描きこんでいく。 SF? ファンタジー? 音楽小説? ジャンルを軽やかに超えながら、 静かな感動を呼ぶラストまで一気に読ませる上質のエンタテインメント! ――――行方不明になった伯母の家で、カズは祖父の遺品達を発見する。 古いスライド映写機を点けると、カズは近未来の地下鉄車内に飛んでいた。 しかも、ヘッドフォンで音楽を聞いている女性の身体の中に。 目の前の光景は本当の未来なのか? 好奇心に駆られたカズはタイムスリップを繰り返していく。 伯母の教え子だったヴァイオリン奏者のリキは親友に励まされながら、 自分自身の音楽を生み出そうとしていた。 ドイツからやってきた伝説のロック・ミュージシャン、ジーモン、 彼の祖父が遺したナチス時代のリボン・マイク、 伯母が愛したベヒシュタインのピアノ、京都の老技師―― 数十年の時を超える因縁が人々を結びつける。 そして、生れ落ちる一枚のアルバム…… -
蛇の神 蛇信仰とその源泉
人類と蛇との交渉の歴史は古くて深い。世界の諸民族には、蛇に関するいろいろな民俗が知られている。日本にも豊富にある。しかし、家畜や狩猟の対象になる動物とちがって、自然のままの蛇の利用はそれほど多様ではない。大部分は人類が文芸や宗教のなかにえがきあげてきた蛇である。そこにいるのは、「自然としての蛇」をとおして人間がさまざまな価値を与えた「文化としての蛇」である。時に嫌悪され、時に畏怖されてきた、絶対的な他者である蛇。そのような他者なる蛇が人間の文化にもたらしてきた豊饒な世界を民俗誌からひもとく、画期的な書。文庫化にあたって、新たな学説を解説として添えた決定版! -
Heaven’s Door 彼女の最期の夏
漫画家秋本尚美の友人が現代医療では治療法のない癌によってこの世を去った。余命半年をつげられながらも懸命に生きるために行動を起こす彼女…。マクロビオティックを勧める母親、エビデンスのない治療をしてくれる病院を紹介してくれる元彼…彼女にかかわる人々が彼女に生き続けてもらうために動き始める。闘病と死を通して生きること、癌で死ぬということ、さじを投げられた患者として病院に望むことなどを浮き彫りにするエッセイコミック。 -
ヘブンリーブルー
世界は美しくて残酷だ――ロマン溢れるSFファンタジー長編、開幕!美しい海に浮かぶ小さな島・アージュア。小高い丘の上に建つ青い屋根の学び舎では、ふしぎな髪の色の子どもたちが魔法の勉強に励む日々を送っている。落ちこぼれで青い髪の少女・リンドウと優秀で赤い髪を持つキキョウ、これはふたりの魔法使いの物語。 -
HEALTH HACKS! ビジネスパーソンのためのサバイバル健康投資術
健康維持も、仕事のうち。 新時代のビジネスパーソンのための、「超」健康法、 それが HEALTH HACKS!(ヘルスハックス!)。 自己責任時代の三大自己投資は、勉強、お金、そして健康だ! ビジネス書をこよなく愛す、気鋭の熱血医師が同世代の 若きビジネスパーソンにおくる、バリューアップ・ストラテジー。 著者自身が実践する習慣化のための4つの武器と4つの「仕組み」とは? 第1章 健康の経済学:健康で「年収アップ」を実現しよう! 道は開ける/あなたの「生き方」は?/「金持ち父さん、貧乏父さん」の分かれ道 急にやせ始めるにはワケがある/健康で人を動かす/体はジムに預けるな/健康本はムチャを言う 第2章 7つの健康習慣:健康になるには原則があった! 第3章 はじめての課長の健康教科書 :「目からウロコ」の健康学 第4章 「仕組み」健康術:結局「仕組み」を作った人が続いている 第5章 「脳を活かす」健康法/頭がよくなる健康法 第6章 「モテる」健康法:「婚活」時代のブルーオーシャン戦略 ……etc. 数々のベストセラービジネス書になぞらえた、サクセスフルな健康法が満載。 *58冊の参考ビジネス書一覧付き -
ヘルプマン!! Vol.9 介護ボランティア編
妻に先立たれ息子夫婦と別れた独居高齢者の松島大吉は、制度改定により「要支援」に介護度を下げられ、家事の援助を受けられなくなる。主婦の山重茜が有償ボランティアとして大吉の生活支援を開始するのだが、息子夫婦からあらぬ疑いをかけられることになる……。 -
ヘルンとセツ
小泉八雲とセツ。2人の奇跡の出会いが、異文化を乗り越え、『怪談』を生みだした。 ギリシア生まれのジャーナリスト、ラフカディオ・ハーンと上士の血を引くセツ。2人の宿縁の出会いと文学作品に結実するまでをドラマチックに描く。日本に憧れ東京に上陸したハーンは、英語教師として松江に赴任、誤解からヘルン先生と呼ばれるようになる。版籍奉還により生家は財産を失い、働く場も失ったセツは旅館に滞在中の異国人の女中として奉公する。はじめは会話にも不自由するが、ハーンの日本男性にはない優しさ、セツの武士の娘である毅然とした佇まいに互いに惹かれあうようになる。あるときセツの語る説話にハーンが高い関心を示した…。こうして奇跡的に出会った二人が愛を育み障害を乗り越え、『怪談』を世界に発表する。 -
ヘレンesp
5年前の交通事故で光と音と言葉をなくしたヘレン。彼女は心やさしい叔父さんと盲導犬のヴィクターと一緒に平和に暮らしていたが、ある日、不思議な力に目覚めてしまい…!? -
ヘレン・ケラーのことばと人生
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「すべての人間には、幸福な人生を送る権利がある」「下を向いてはいけない。いつも頭を高く上げていなさい。そして、世界をまっすぐに見ることである」 生後19か月で視力と聴力を失うも、サリバン先生の指導で話法や点字を習得。ラドクリフ・カレッジを卒業、政府の福祉政策に協力するなど、つねに前向きに生きたヘレン・ケラーの人生をことばでたどります。理解に役立つクイズや資料も充実。新感覚伝記シリーズ、第8弾。 -
変愛サイケデリック
「ストレンジサイケデリコ」 こと彩家亭理子(さいけていりこ)は、その名の通り千光高校きっての有名な変人であり、変わった愛情を持った者が集まる 「変恋部」 の部長である。そんな彼女が 「愛しいね」 と目をつけたのは、春になると死にたがると噂のクール系男子・神宇知悠仁(かみうちゆうじん)だった。理子は悠仁の言動が 「変愛」 に関係しているとにらみ、興味を持つのだが……。 前作 「月光」 と同じ世界を舞台に新たなキャラが紡ぎ出す、間宮夏生×白味噌コンビで贈る異色の青春“変愛”物語! -
辺境の真珠と灼岩の狼
類まれな美しさから「辺境の真珠」と称される女公・リーサが治める、イェスデン王国の北方リンドブロム領。その地に突然、元婚約者で第四王子・ウルリクの率いる王領軍がやって来る。彼は国王の密命により、かつて王家が預けた真の王の証「波濤の聖剣」を受け取りに来たというが――。 突如訪れた国の変事。未だ燻る彼への恋心を抱えながらも、領と民を守るため、リーサはウルリクと手を携えてともに未来を切り拓いてゆく。 -
辺境の農村で僕は魔法で遊ぶ(コミック)
赤ん坊の時に、前世の日本人だった頃の記憶を取り戻したルカ。転生したファンタジー世界で、すぐに魔法のコツをつかんだルカは、幼い頃からその才能を発揮し大冒険にのぞむ!……わけではなく、生まれ育った辺境の村で、農作業や開拓を手伝いつつも魔法で遊びながら楽しく過ごしていた。可愛い妹・アリーチェや幼馴染の少女とのんびりライフを過ごすルカ少年だったが、その卓越した魔法技術が放っておかれるわけもなく――。ゼロから始める辺境転生ファンタジー、ついにコミカライズ! -
変見自在 安倍晋三を葬ったのは誰か
政治家としてさまざまな虚構を暴いてきた元首相の暗殺事件。その根底にある本当の問題を、忖度だらけの新聞が指摘できるわけもない。「ウクライナ戦争は宗教戦争」「習近平が多産を薦めるおぞましき理由」「歴代大統領が命じたホロコースト」など、報道されない世の「不都合な真実」を暴く超辛口名物コラム、堂々の第17弾。 -
偏差値35から東大に合格してわかった 頭がいい人は○○が違う
頭がいい人と、そうでない人の違いとは? 偏差値35だった著者が、東大生に学んだ、 頭をよくする、思考と行動、心の習慣。 「分解力」「裏技力」など20の力に分け、 漫画『ドラゴン桜』を使って、解説します。 『東大読書』シリーズの著者、最新作。テレビでも話題! 偏差値35から2浪で東大に合格した経験を生かして、ドラマ日曜劇場「ドラゴン桜」を監修し、タレントの小倉優子さんの大学受験をサポート。東大在学中に起業し、現在は教育事業を手掛ける著者が、長年、考え続けてきた「頭がいい人の条件」を、「分解力」「裏技力」「アップデート力」など、20個の「力」に分けて、明らかにします。 「頭がいい人」たちは… ・知らないことは、すぐネット検索 ・あらゆる会話に「なぜ?」がある ・ルールを熟読し、ルールの裏を突く ・あえてスケジュールは立てない ……など、20の成功習慣を徹底解説。 頭のよさとは、先天的な違いというより、習慣の違いが大きいと、著者はいいます。「どうせ私は頭が悪いから」なんていわないで、日々の小さな習慣から変えていきませんか? 明日の自分を今日より賢くしていくことは、誰にでも確実にできるはず。「誰だって、いつからでも、頭をよくできる!」―― そんなメッセージをこめた1冊です。 -
偏差値40台から開成合格! 自ら学ぶ子に育つ おうち遊び勉強法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 開成学園に通う現役高校生が、実体験をマンガで描いた、今までにない斬新な教育本! WEBサイトにて、累計600万PV超の大人気連載、待望の書籍化!! ぎん太君は、小さいころから落ち着きがなく、人に迷惑をかけてばかりの問題児。 将来に不安を感じたお母さんが編み出した、「遊びながら自然と学べる独自の教育法」で、 メキメキと才能を伸ばし、ほとんど塾に行かずに自宅学習で開成中学に合格! お母さんの「勉強法」とは、「なるべく机に向かう時間を短く!」「なるべく楽しい方法で!」 という信念の元、しりとり、カルタ、パズル、歌など、楽しい遊びのなかに、 知的好奇心を刺激されるような、工夫や仕掛けを施すもの。 幼少期から、中学受験まで、年齢問わずアレンジしながらずっと使えるテクニックです。 「読み聞かせ」一つとっても、このお母さんは、ただ本を読むだけではありません! 感情豊かにアドリブ入れて、読み聞かせながら自分が号泣。 (それをみた子供が、本を替わりに読むように!) 歴史年表や地図のポスターも、ただ壁に貼るだけでは子供は興味を持ちません。 それを見たくなる「ゲーム」を作り出すのです!!! お風呂に入れば、そこは理科の実験室。浮力や圧力を体感すると、理解の深さが違います! お出かけや、日々のお手伝いにも、学びにつながるアイデアがいっぱい!! ぎん太君がどんどん「学ぶ面白さ」に引き込まれていくことがわかります。 ぎん太君は生まれつき秀才だったわけではではありません。 お母さんの働きかけで「学ぶこと」と、「努力すること」が好きな子に育っただけ。 この本を一読すれば、このお母さんもまた、優等生タイプではないことがわかります。 反抗期のぎん太君とは真正面から戦い、理不尽な警察と戦い、痴漢と戦い……。 教育以外の観点でも、キレイに整ったうわべの言葉ではなく、本音で生きるお母さんの言葉は共感度満点! ただ飄々と面白いことを言い続けるお父さんも、教育本ではなかなかお目にかかれない、稀有で味なキャラクター! ぎん太君は、自分の周りの、「勉強が嫌いになる子」や、「教育虐待みたいになってしまう友達の親」を見て、「勉強って、本当はもっと楽しいし、お金をかけずに楽にできる方法があるってことを伝えたい!」と、一生懸命この本を書きあげました。 ・子供の立場からみた「いい声掛け」と「ダメな声掛け」。 ・親にやってもらって感謝していること ・遊んでいるうちに気づいたらぐんぐん学力が上がっていた方法 などなど、親が知りたかった子供のリアルな本音と目線で伝えます! -
編集者の仕事―本の魂は細部に宿る―
本の良し悪しは、読まなくても分かる。なぜなら「いい本」には、オビから奥付まで随所に工夫が凝らされているから――。「1頁が存在しないのはなぜか」「目次と索引こそ技量が問われる」「余白の意味」「明朝体の美しさ」「本文紙は白ではない」など、数々の名著を手がけた編集歴四十余年のベテランが、本づくりについて縦横に語る。“電子書籍元年”と言われる今こそ伝えたい、昔ながらの「紙の本」の知られざる魅力! -
変身ヒーロー誕生 石ノ森マンガ第1話コレクション
仮面ライダー、人造人間キカイダー、イナズマン、秘密戦隊ゴレンジャー……異形のヒーローたちが生まれる瞬間を描いた、血沸き肉躍る原作マンガを集成! 『仮面ライダー』誕生55周年記念。 〈収録作品〉 「仮面ライダー」第1話 怪奇くも男 「変身忍者 嵐」第1話 化身忍群闇に踊る 「人造人間キカイダー」(連載第1・2回) 「ロボット刑事」(連載第1回) 「イナズマン」(連載第1回) 「秘密戦隊ゴレンジャー」指令No.1 ゴレンジャー旗の下に集まれ! 「宇宙鉄人キョーダイン」兄弟再会の巻 「酔いどれ探偵鉄面クロス」事件その1 死の女の巻 「グリングラス」ROLL① フラッシュ・バック 「仮面ライダーBlack」PART① 紐育 地下水道 〈解説〉 第1話 原作者への道 第2話 「仮面ライダー」誕生 第3話 収録作品について -
変節と愛国 外交官・牛場信彦の生涯
日本人は、牛場信彦という外交官を覚えているだろうか。 戦前は「枢軸派三羽ガラス」の一人として、日独伊三国同盟を強力に推進。日本を戦争に追いやった一人とされた。 戦後は一転して「親米派」となる、経済外交で実績をあげ、外務官僚のトップである事務次官、さらには外交官のトップである駐米大使にもなった。 それだけではない。国際経済に強いところを買われて、福田赳夫内閣の対外経済相にも就任している。 彼のことを「変節漢」と呼ぶ人もいる。 本当にそうなのだろうか。 戦後日本に君臨した吉田茂は、「枢軸派」を激しく憎み、古巣の外務省から徹底的に排除した。「Yパージ」である。 しかし吉田は、いったん辞職した牛場が外務省に復帰するのを妨げなかったばかりか、バックアップした節さえあるのだ。 吉田は牛場の中に何をみていたのだろうか。 昭和という激動の時代を、「気概」をもって駆け抜けた男の生涯から、「国を愛すること」の本当の意味が見えてくる。 -
「変」なクラスが世界を変える! ぬまっち先生と6年1組の挑戦
「世界一の卒業遠足」は、帝国ホテルでディナー、リムジンの送迎!! 小学生はどんな知恵と努力で、「夢」を実現させたのか? 型破りな先生に導かれた「世界一のクラス」の成長物語 教育界のみならずビジネス界からも注目されている小学校教諭、「ぬまっち」。 子どもの「自ら成長する力」を引き出すユニークな教育は、掃除の時にダンスしたり、「夢」の卒業遠足を実現させたり、子どもが先生の代わりに教えたりと、一風変わったものばかり。 型破りな教室で、子どもたちは自己肯定感を高め、自らチャレンジする力を育てていく…… そんな「世界一のクラス」の奇跡の成長物語。 ◎目次 はじめに すべてのクラスが「世界一」になれる ぬまっち先生と〈世界一のクラス〉たちの歴史 1学期 第1章 踊る教室 第2章 アナザーゴール 第3章 勝ってこそ運動会 コラム ぬまっちへの質問箱Q1 2学期 第4章 時代おくれの2からディナー 第5章 花畑の伝説 第6章 ワードバンク コラム ぬまっちへの質問箱Q2 3学期 第7章 Iアイとチームワーク 第8章 夢のタイムカプセル 第9章 タッチバスケの得点王 コラム ぬまっちへの質問箱Q3 卒業 第10章 さらば相棒 終章 最後にボクのホンネを言うよ コラム ぬまっちへの質問箱Q4 コラム ぬまっちへの質問箱Q5 おわりに アクティブ・ラーニングは魔法のコトバじゃない 放課後 周治とボクの物語 -
変な人の書いた世の中のしくみ
ベストセラー『微差力』『眼力』につづく斎藤一人さんの書き下ろしシリーズ。今回は、一人さんが書いた伝説の処女作『変な人の書いた成功法則』を超えるべく、原点に帰る気持ちで執筆された最新刊です。ご本人曰く「私が今、伝えたいことは全部書きました」。 「この本では、人生のしくみについて私なりの考えを書いてみました。もちろん、世の中にはいろんな組織があり、そこには独特なしくみがあると思います。でも、この本に書いてあることを知っていれば、だいたいのことはうまくいくと思います。あとは実践すること。そして、慣れること。飽きずにやっていれば、誰でもうまくなるんです。人間というのは、本当に“慣れ”の生き物なんですよね」(本文より) -
米国最強経済学者にして2児の母が読み解く子どもの育て方ベスト
☆『NYタイムズ』ベストセラー! 世界・超話題の育児書、日本上陸! ☆「親にとってベスト」×「子どもにとってベスト」 が詰まった、世界で最も詳しくて役に立つ子育て全書! ☆「0歳」から「就学」までの子育て最新情報を超集約。 類を見ない、すべてに科学的根拠を求めた 圧倒的に使える内容! 経済学者の両親のもとに生まれ、ハーバード大で統計学を学び、 ブラウン大で経済学部教授を務める医療経済学者が 子育てに関する異例の数の「研究」にあたり、 2児の母としての「実経験」から 本当に使える情報を厳選! 学力 / 言葉の早い遅い / 寝かしつけ / トイレトレーニング/ 歩き始めの時期 / テレビの良い・悪い / 好き嫌い / 子どもの健康/ 共働きの影響 / 夫婦関係 / 産後のママ / 予防接種 etc. Q.赤ちゃんはどうすれば「ぐっすり寝る」の? Q.「オムツを外す」いい方法は? Q.「テレビ」は見せて大丈夫? Q.「早期教育」に意味はある? など 親が知っておくべきこと「全部」を1冊に凝縮! 経済学者としてベスト×親としてベスト×子どもにとってベスト! -
米国人弁護士だから見抜けた日本国憲法の正体
安倍首相のロードマップにより、憲法改正は国民にとって最大の争点となるだろう。日本人よりも日本の歴史と政情に精通した米国人弁護士が、日本国憲法の出生秘話や世界の憲法事情を踏まえて改憲論争の核心を語る。 -
米語ウォッチ アメリカの「今」を読み解くキーワード131
英会話、語学留学、SNSで使いたい、超大国アメリカで注目される131の旬ワードとは。アメリカ社会で話題に上る言葉を「英語」ならぬ「米語」として紹介する本書。今、アメリカのニュースや日常会話では、どんなことがテーマになっているのでしょうか。40年以上の長きにわたり在米し、ニューヨーク州弁護士として活躍してきた旦英夫氏が、現地だからこそ知り得る生の旬ワードを紹介。「Chapter1 文化・生活」「Chapter2 社会」「Chapter3 経済・ビジネス・技術」「Chapter4 政治・法律」の4つのジャンルから、アメリカの今を解説していきます。日本ではあまり議論されていないことから、意外な共通テーマまで。超大国アメリカを再発見できる一冊です。あしたのんきさんのユーモアあふれる、カラフルで明るいイラストをふんだんに掲載し、飽きることなく楽しく学べます。 -
米中海戦はもう始まっている 21世紀の太平洋戦争
過激化する中国の海洋進出にどう立ち向かえばいいのか? 現在、西太平洋で米中は戦争状態にある。東シナ海と南シナ海の覇権を米国から奪うため、中国が武力を盾に「挑戦」を始めたのだ。現場では何万という米軍兵士が命をかけて戦っている。本書では彼らの肉声から、その衝撃的な実態を描いていく。 ・公海上空を飛行中の米軍機が中国機に体当たりされた ・海南島に不時着した同機の乗組員は中国軍により全員拘束 ・南シナ海で米軍艦と中国空母が一触即発の睨み合い ・米国主催の合同海軍演習に中国軍はスパイ船を連れて登場 ・中国は軍事力を背景に南シナ海の岩礁を次々と略奪 ・その周囲を埋め立て、滑走路付きの軍事施設を建設している etc 解説 徳地秀士(政策研究大学院大学シニア・フェロー、元防衛審議官) -
米中経済戦争 AIIB対TPP―日本に残された大逆転のチャンス
「一帯一路」とAIIBで覇権をめざす中国。米国が主導するTPP。米中の狭間で日本は生き残れるのか。内幕情報を交えつつ論じる。 世界経済の成長センターであるアジア太平洋で、ルール形成の主導権をめぐる争いが熾烈になってきた。中国はユーラシアをまるごと勢力圏に置こうとする大戦略、「一帯一路」を打ち出した。これは、中国が経済的な対中包囲網とみなすTPPへの対抗策だ。海洋国家としてフラットな自由貿易圏の形成を求める米国に対し、大陸国家としての中国は二国間関係の束をつくることで自国に有利な秩序づくりを追求している。 その象徴であるAIIBは、当初想定された以上の参加国を集め、2015年12月に船出する。 米中は単純な対立構図にはなく、パワーバランスによりその関係は変転を続けている。中国は一時期までTPP参加を模索し、米国も将来的には中国を包含することを目指す。また、欧州諸国をメンバーに加えたAIIBは日米の参加をも働きかけている。それぞれ先進国と新興国を代表する米中は対立しつつ、協調を模索する関係にある。 この混沌とする情勢下で、日本が米中の動きに十分キャッチアップできているとは言いがたい。中国経済の構造問題、アジア太平洋の国際関係を深掘りし、AIIBをめぐる交渉の内幕情報を交えつつ日米中関係の明日を論じる。 -
「米中経済戦争」の内実を読み解く
大統領選挙期間中、トランプ氏は「中国製品に45%の関税をかける」という公約を掲げた。当選後の米中首脳会談では一転、中国側が貿易赤字削減のための100日計画を作ることのみが発表されたが、米中の世界経済における覇権争いには今後大きな波乱が訪れるのではないかと考える人も少なくない。本書では、中国経済の的確な見立てに定評のある著者が両国の今後を読み解く。特に、北朝鮮をめぐる「取引(ディール)」がすでに始まっている可能性があると説く。中国がこれまでの基本姿勢を改めて北朝鮮の現体制を崩壊させるように動く代わりに、在韓米軍が撤退する――日本にとっては極めて憂慮すべきシナリオも考えられるというのだ。さらに、後半の章では中国経済の行方を明快に解説。これまで極めて健全であった中央財政の赤字幅も急増しているという衝撃について語る一方、モバイルネットワークを活用した「ニューエコノミー」が急成長しているという明るいニュースも紹介する。 -
米中衝突 日本はこうなる
アメリカ大統領への返り咲きを果たしたトランプ氏。就任後間もなく、アメリカ経済の立て直しをかけて仕掛けた各国への高率関税に、世界は激震しました。特に米中間では互いに高関税をかけあう報復関税が止まらず、一時は対中関税145%、対米関税125%まで膨れ上がる事態に。その後、双方115%ずつ下げることで鎮静化していますが、これがいつまで続くかはわかりません。今後、また米中の貿易戦争は起こるのか。はたまた、米中が武力衝突へと発展する可能性はあるのか? 揺れる米中関係から、世界のパワーバランスの大きな変化を読み解きます。米中が抱える問題や思惑、そして日本への影響や世界の行方について池上さんが解説します。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
米中覇権戦争の行方
米中覇権戦争勃発! 日本は「戦勝国」になれるのか? それとも、また敗戦??? この本は、日本が「戦勝国」になるために書かれた本です。 ●第1章では、なぜ米中覇権戦争が起こったのか、その経緯を書いていきます。 ●第2章では、米中覇権戦争の結末を予想します。 ●第3章では、日本が「戦勝国」になる道を示します。逆に「また敗戦国」にならないよう、「避けて通るべき道」についても触れます。 ●今からちょうど80年前、第2次世界大戦がはじまりました。日本は、その2年後、真珠湾を攻撃。敗戦必至の戦争に突入しました。の悲劇を二度と繰り返さないために、日本はどう動けばいいのでしょうか? 知りたい方は、迷うことなく、この本をご一読ください。 -
米中冷戦と日本
いま、世界の情勢を見てみると、アメリカと中国の覇権争いの様相を呈している。その場は、北朝鮮、尖閣諸島、インド洋、中東、そしてアフリカと、まさしくいたるところで起こっている。それは紛争にとどまらず、TPPなどの経済でも同じことが言える。2012年、再選したオバマ大統領は中国への対決姿勢を明らかにした。複雑かつ危険な21世紀の日米中関係はどうなるのか。日本が国益を損なわず、多彩な外交を展開するには、インテリジェンスの収集と分析が不可欠である。表も裏も知り尽くしたインテリジェンスの第一人者が、すでに「冷戦」に巻き込まれている日本と現状と、これから起こることについて、ほとんど知らされていない資料をもとに分析、解説する。 -
米番記者が見た大谷翔平 メジャー史上最高選手の実像
本塁打王、2度目のMVPを獲得し、プロスポーツ史上最高額でロサンゼルス・ドジャースへの移籍が決まった大谷翔平。渡米以来、その進化の過程を見続けた米国のジャーナリストが語る「二刀流」のすごさとは。データ分析や取材を通して浮かび上がってきた独自の野球哲学、移籍後の展望など徹底解説する。 -
ベジタリアンの医学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 欧米ではポピュラーなベジタリアンというライフスタイル。しかし、日本ではまだまだ根強い誤解があるようです。「ベジタリアンは、野菜しか食べないのでしょう?」「野菜だけでは栄養が偏るのでは?」答えはいずれも、「NO」。少しの工夫で週末からでもはじめられる健康な食生活です。ベジタリアンとその食事を正しく理解するために、予防医学の観点から詳細に解説した必読書。
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