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事実婚であっても!
事実婚を選択した幸せいっぱい新婚夫婦の玲菜と広樹。周囲からの反応や義母の登場で将来への不安が募り次第にすれ違っていき…。 -
侍女はオネエの皮を被った××を知る。
伯爵令嬢のセレスティナは、男性恐怖症と勘違いされ、克服のために王宮で侍女として働くことに。仕える相手は男色という噂で有名な王弟殿下・カナルジーク! オネエ言葉からはじまる初対面から一転、何かと気にかけてくれるカナルジークに、次第に心を開いていくセレスティナだったけれど、彼の意外な面を知ってしまい――!? 快適な職場を満喫するはずが、突然男性の色気全開で迫ってくるってどういうこと? 訳あり侍女とオネエ殿下のお仕事ラブコメディ! ※電子版はショートストーリー付。 -
持続する郊外
高度経済成長期に形成された東京都市圏の郊外社会――。当初は批判的に語られた郊外地域は、半世紀がたとうとする現在ではどのように成熟し、これからはどう変化していこうとしているのだろうか。 そして、郊外に暮らしてきた住民はまちづくりとどう関わり、高齢者はどのような生活を送り、これから迎えるポストコロナ期にライフスタイルはどう変貌するのか……。 東京都市圏の多摩丘陵に位置する川崎市麻生区をモデルに、住民へのインタビューやウェブ調査などをとおして、まちづくりのあり方や隠れた魅力、近隣の大学とコラボした文化活動、コロナ禍の影響などの郊外の実態を描き出す。 また、多摩ニュータウンなどの計画的に建設された郊外住宅地と異なり、麻生地域は個別開発の集合体として住民主導の草の根で建設されてきた。その歩みをたどることで、地域の人々の手によるまちづくりの格好の参考事例と今後のあり方を提示する。 川崎新都心街づくり財団と地元の複数の大学が協力して、多様な調査を元に郊外の持続型モデルを提言する貴重な成果。各自治体の関係部署、まちづくりを実践している市民やNPO、開発をサポートする企業などは必携の一冊。 -
自宅ショップ失敗しました。手作り雑貨に夢をみた主婦たちの物語。
10分で読めるミニ書籍です(文章量13,000文字程度=紙の書籍の26ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 これから自宅ショップを始めようと思っている人、現在、自宅ショップを運営している人。 本書は、あなたの本です。 ビジネスとしては軌道に乗っていた2つのショップがなぜ閉店したのでしょうか? それは大きなヒントをくれる小さな物語です。 まえがきより抜粋 はじまりは、自宅のリビング。 九州地方に住むまいこさん(37歳)は、5年前の春、自宅の一角で手作り雑貨と古道具の店を始めた。 当時、子どもは3歳と1歳。 「まわりは、車がないとどこにも行けないような田舎の町。 のんびりしてて良いところなんですけど、働く所がないんですよ。 で、近所のママ友が子どもを連れてよく家に遊びに来てたんですけど、 ある日、ママ友の一人が、手芸がすごく上手だっていうことが分かって、 みんなで教えてもらうことにしたんです」 後から振り返ると、それが出発点だった。 「子どもが小さいのにすごいね、って言われるんですけど、 私は他に趣味もないし、家の中が気持ち良く片付いて好きな雑貨を飾ってると、 それだけでストレス解消になるんですよ。 しかも、人から褒めてもらえる。 嬉しくなって、いつも誰かを家に呼んでました」 そうして、手芸教室の場所として、まいこさんは喜んで自宅のリビングを提供することにした。 手芸教室は、どうせやるならと、広く生徒を募集することにした。 主婦がやる一日手芸教室。 初心者を対象に、簡単で可愛い布小物を作ります。 そんなチラシを作り、公民館やコンビニになどに貼らせてもらったりブログで告知したり、 お菓子作りが得意なママ友が教室のおやつを作ることを企画したりと、 みんなであれこれ頭を悩ませて形にしていった。 それは、主婦になってからこれまで味わったことのない充実感だった。 あんなに長く感じていた一日があっという間に過ぎていった。 募集定員はすぐにいっぱいになり、教室は、大成功に終わった・・・前書より -
自宅で暮らしたい「介護未満」の親の支え方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 介護認定を受ける以前の「介護未満」の時期は、介護保険サービスを使えません。そのため、自力でなんとかしなければならず、さまざまな困りごとに直面します。家事、食事、通院に役立つ方法からケガや病気を防ぐコツまで、この道30年の介護のプロが、親が自宅で安全・安心に過ごすためのヒントの数々を紹介します。 -
時代短篇選集
時代を超えた衝撃の名作短編を収録。 幕末から明治を舞台に描いた山田風太郎の名短編を、文芸評論家・日下三蔵氏の編により収録した短編集。大きく変わっていく激動期に、あるものは自らの意志を貫き、あるものは時代に翻弄される人生を送った。 無念流の免許皆伝の腕をもち、佐久間象山の下では、勝麟太郎とならぶ俊才と目されていた、立花久米蔵。蘭方の医者でもあり、妻は外国人の血を受け継いでいた。そんな彼が、黒船渡来で攘夷を唱える声に、異論を述べたことから悲劇が始まる、「ヤマトフの逃亡」。 火事のため、伝馬町の牢屋敷から囚人の切り放しがあり逃げてきた、高野長英の最後までを描く、「伝馬町から今晩は」。 ほか全七編。 -
時代とフザケた男
底抜けに明るくフザケていた昭和の芸能を喜劇人の著者が綴る私的昭和芸能史 テレビ、映画、舞台、ラジオなど、ジャンルを越えて活躍してきた著者。高倉健さん、勝新太郎さん、藤田まことさん、吉永小百合さん、キャンディーズ……など。仕事を通じて知り合ったスターやアイドルたちの知られざる素顔を、優しい目線で綴った昭和の芸能史です。 昭和から平成の芸能界を駆け抜けてきた喜劇人・小松政夫。昭和の一時期、宴会芸は「デンセンマンの電線音頭」か「しらけ鳥音頭」でした。 学校では子どもたちが机の上に登って小松政夫や伊東四朗のマネをして踊った時代。それは「小松の親分」こと小松政夫が、日本をフザケさせていた時代です。 小松政夫ならではの温かく優しい目線で綴った昭和のアイドルやスター、コメディアンとの知られざる素顔と交友の数々。にぎやかで元気のあった時代を自ら振り返った半生記です。 -
時代の変わり目を、やわらかく生きる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12837-1)も合わせてご覧ください。 「これからの世の中により必要な考え方ってなんだろう?」 経済発展が右肩あがりの時代は過ぎ,戦後からの「大企業に定年まで勤める」という安定は終わりを迎えています。大量生産・消費社会からの見直しが求められているなか,コロナ禍で数年が経過,リモートワーク,パラレルキャリアなどさまざまな働き方が注目を集めました。働く=自分や家族はどういうビジョンで生きるか,住むところをどうするか,現実を見つめ直す機会も多くなっています。 本書では<やわらかく生きる人々>に着目しました。 ある人は「シェアすることで場を作り」,ある人は「事務職で独立」を,ある人は「稼げない仕事を続ける」ことで資本主義経済と距離を置くことを考えています。子育てがひと段落し,「50代から海外で日本語教師になる」など新しい世界に一歩を踏み出した方も。また,あたらしい家族の形を作った方もいます。 いま求められるあたらしい軽やかさとはなにか,を考えます。 -
時代を超えた「つながり」で読み解く日本史
現代の私たちが昭和、平成、令和と時代をまたいで生きているように、歴史上の人物や出来事も、鎌倉時代、室町時代という枠でブツ切りに存在しているわけではありません。ある人物やその弟子が、考え方を受け継ぎながら活躍したり、後の時代に大きな影響を与えたりすることは多々あります。また一見、何の関係もないような人物や出来事が、ある視点から見ると実はとても意味のあるつながりを持っていることもあります。本書では、人物や家系、名前、政権、企業、地名などについて、時代区分にとらわれずに共通点を見出して、日本の歴史における意外なつながりを史料とともに明らかにしていきます。日本史がさらに面白くなる一冊です! -
時代を見通す力 歴史に学ぶ知恵
金融に関する予測本での活躍が最近は目立つ著者であるが、もともとは、日本とアメリカの政治思想を専門とする、右に出る者のない碩学である。著者は、常々、「本当は、日本人はどのような思想のもとに生きてゆくべきなのか」を考えてきた。そのヒントは、これまで日本という国、日本人という人種が歩んできた、「歴史」のなかにこそ存在する。そこで、著者の知力を総動員して、描かれたのが、本書である。この本は、美しい人間絵巻である、司馬遼太郎が描いたような歴史観には基づかない。過去の人々が、なるべく一般庶民のまえに出すまいとしてきたであろう事実を表に出し、本当に起きていたことは何なのかを抉り出すことに全力を注いでいる。読者は、戸惑いと驚きの中で、今まで誰も教えてくれなかった、真の歴史考察と直面するであろう。日本人必読の一冊である。 -
自堕落社長のシークレット・ライフ
エリート美形社長、吾妻孝太郎(あづまこうたろう)。 日本有数の会社を経営し、一見誰もが羨む人生を歩んでいる吾妻だが――彼にはとある欠点があった。それは、“家事が壊滅的にできない”こと! ついに仕事にまで支障が出始めたある日、吾妻は仕事ができると評判な年下家政夫・三田一(さんだはじめ)を住み込みで雇う。 「この程度大した事じゃありませんよ」 荒れ果てた部屋を見ても眉をひそめず、完璧に仕事をこなす三田。 心を許し始めていた吾妻だが、ある日彼のとんでもない性癖を垣間見た上、見つかってどエロいことをされそうになり……!? クールな年下家政夫×エリートなアラフォー社長の、シークレット・ラブ! ※著者名が「えりんぎ」から「下崎さいり」へ変更になりました。 -
自治体格差が国を滅ぼす
個人や企業間で格差の拡大が叫ばれて久しいが、格差は自治体・地域の間でも確実に広がりつつある。財政破綻した「負け組」自治体が住民サービスの質を下げる一方で、中学卒業までの医療費が無料など、住民が受益を謳歌している「勝ち組」自治体もある。自治体・地域の間の格差はなぜ生まれ、拡大し続けているのか。解決する方法はあるのか。本書では代表的な九つの自治体を取り上げ、その実態をつぶさに検証することで格差拡大の原因を分析し、是正に向けた具体的な方策を提言する。【目次】はじめに/第一章 拡大を続ける地域間格差/第二章 勝ち組自治体?/第三章 負け組自治体?/第四章 模索する自治体/第五章 新潟から見た格差/第六章 中央と地方、対立か、それとも共存か/おわりに -
自治体職員をどう生きるか
◎「東北まちづくりオフサイトミーティング」を立ち上げ、「地域に飛び出す公務員」の先駆者として知られる山形市職員・後藤好邦氏、初の著書! 本書のテーマは、「自治体職員の生き方」について。 とりわけ、30代からどう過ごし、どう働き、どう生きるかです。 自治体職員は、民と官の立場で「公」に資する人材になることができる存在です。 「官」の立場で、仕事を通じて「公」に貢献することはもちろん、プライベートでも「民」の立場で地域づくりなどの「公」に関する活動に参加することができる。 だからこそ、自治体職員は、自分が「公」や「地域」にどう貢献するか、どう生きるかが問われます。 つまり、自治体職員としての自分の価値を高めるためには、単なる「働き方」を超えて、「生き方」を考え、向き合う必要があります。 この「自治体職員の生き方」を考えるべき時期こそ、多くの職員が壁にぶつかり、プライベートでも変化を多い30代。 また、モノの豊かさを追求した成長社会から、心の豊かさを求める成熟社会へとシフトし、AIをはじめとする大きな変革が迫っている「正解のない時代」だからこそ、自治体職員としての自分がどうありたいかを考え、実践することが求められます。 そこで本書は、「ワーク」「ライフ」「コミュニティ」を好循環させ、正解なき時代に自治体職員が自分と地域の価値を高めるための実践術を伝えます。 未来を見据え、地域に飛び出し、住民の想いや地域が抱える課題、将来ニーズを把握し、時代に合った政策づくりを行うために、必読の一冊です。 -
実家がしんどい!
介護、相続、終活…もうムリ!!「親・きょうだいとのゴタゴタ」の回避術をプロがご案内「親の認知症」「相続争い」「きょうだいの引きこもり」「ゴミ屋敷」――こういった「実家」「家族」をめぐるデリケートな問題は、なかなか人には相談しにくく、たくさんいる専門家の中で、いったい誰を頼っていいかわからない…というのが実情。本書では、「いざ」というときに慌てないためにも、どのように気持ちを整理すべきか、実務上ではどんな手続きや対処法があるのかを、わかりやすく解説します。◆独居の父が認知症に…同居か施設、どうする俺!?◆兄弟の妻たちが、親の遺産相続に口を挟んできて…◆自称・家事手伝いの姉…母亡きあとゴミ屋敷問題に ほか実話をもとにした「身内トラブル」に対して、FPであり公認心理師である著者が「いつ・誰に・どのように相談すべきか」を的確にアドバイス! -
実家が放してくれません
お母さんは私が嫌いなの――? それは愛情か、執着か、それとも虐待か。そして、毒を放つのは「親」だけなのか。断ちがたい親との関係、家の呪縛、家と親の圧力に深く切り込むコミックエッセイ。 ――エイトとアサは一軒家に住む若夫婦。転職を繰り返す夫を心配しながらも、家を整えささやかな暮らしを営むアサ。やがて待望の第一子を授かるが、孫の顔を見るためにと頻繁に訪ねてくる実母の言動にアサの苦悩は尽きず、幼い頃の記憶がよみがえる……。ウェブサイト「よみタイ」で大好評の連載、「家」の謎が解き明かされる描き下ろしと小島慶子さんの巻末エッセイを加え、待望の書籍化! -
実家スッキリ化
所帯じみた台所、 モノがあふれる居間、 隙間のないたんすが 大変身!! 両親が元気なうちに、風通しよく。 団塊世代の両親は、モノが増えることが幸せや暮らしの豊かさにつながってきたので、捨てることがとても苦手です。実家に帰ると、モノが多くてごちゃごちゃしすぎて落ち着かない。親が亡くなってからの片づけではなく、親も私も元気なうちに、未来を一緒に過ごすための片づけをしたい。皆が帰りたくなる、風通しのいい家にするため、実家スッキリ化を開始。まず、モノを把握することから始めました。家の中の棚という棚、引き出しという引き出しを開けて、どれだけ要らないものに囲まれているかを確認。その後、賞味期限切れのもの、使用期限切れのもの、破損した日用品などを処分します。要らないものの分類、捨て方、残ったものの収納法を、カラーのほっこりイラストで説明します。誰もが応用可能のノウハウ満載。 -
実家のかたづけ はじめました。:親が元気なうちにきれいにしたい!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実際に親と向き合い、泣き笑いした著者だから書ける、実家のかたづけの真実! 「こうしましょう!」という教科書的、テキスト的な類書が多い中、本書は、著者自らが実家に行き、そこで実際に起こった数々の体験談とその解決法を紹介した、読者目線のノウハウ本です! 実家のかたづけ「あるある」ネタが満載。 どうしようもなく散らかった実家に熱い共感の嵐! 実家のかたづけ経験者でもある、お片づけアドバイザー北條貴美子氏による、子の意見を押し付けない、親の立場にたった「思いやり」のあるかたづけを提案。 本編は著者みずからが実際に実家のかたづけに着手するところから始まる。 そこにあるのは何十年もの年月を重ねた、もはや使えなくなった大量のものたち。 しかし、親たちはいわゆる「捨てられない」世代。 旅館でもらった歯ブラシ1本たりとも捨てようとしない。 「捨て魔」でもある著者と両親との、壮絶なかたづけが始まった……。 ・元気なうちからはじめたい 日本人は「死」を日常から切り離して考えがち。そこで、親が元気なうちに「かたづけ」からはじめよう、というのが本書の目的。 ・ほっこりマンガで共感 本書は「実家のかたづけ」初心者でも入りやすいよう、はまさきはるこ氏によるコミックエッセイ風のほっこりとしたマンガを多数掲載。 ・実用面もおまかせ 本書の監修兼アドバイザーの北條貴美子氏も、実家のかたづけ経験者。「実家のかたづけ」ならではのかたづけポイント、注意点なども体験を活かしてくわしく紹介。 -
実験心理学が見つけた 超効率的勉強法:復習はすぐやるな! 思い込みで点数アップ!
復習はその日のうちには間違いだった!? 科学のチカラで発見した超効率的な勉強のノウハウが満載 回り道したくない! もう時間がない! すべての受験生必見 「入試まで半年しかない」「これ以上浪人できない」「来期までに資格を取得しなければならない」、そんな状況でテストに向かうすべての受験生を救う、科学的な勉強法がついに登場! カギは実験心理学。 テストの結果に直結する学習や記憶の不思議について、実験心理学の分野ではさまざまな研究が行われています。 「テストの点数と何が関係しているか」を、動物ではなく、すべて人間で実験している学問なので、発表される研究成果はすぐに役立つ実用的なヒントばかり。 本書は、最近の研究知見が導き出した効率的な方法だけを厳選し、科学の力で裏付けされた「超効率的な勉強術」としてまとめました。 「テクニック編」では復習のタイミングや、学習する順番など、誰もが知りたい具体的な勉強テクニックを紹介。 「メンタル編」では、テスト本番を迎えるに欠かせないメンタルコントロールの極意が満載です。 本当に時間がない人は、まとめのアドヴァイスとマンガを読むだけでもOK。 「復習はその日のうちは間違いだった」「時間がないから予習は不要」「思い込みでテストの点数がアップする」など、目からうろこの衝撃的な事実は、すべての受験生に効く特効薬になるはずです!! -
10歳で私は穢された
8歳。父のDVで両親が離婚。その後、ひとつ年上の兄は家出。「死にたい」と泣く母を前に、心を決めた。お兄ちゃんの分まで「いい子」になる、と。10歳。母の恋人から性的虐待を受けた。でも、誰にも言えなかった。「おじさん」がいなくなったら、ママは今度こそ死んでしまう。歯を食いしばって耐えた。18歳。不登校を乗り越えて高校卒業後、パフォーマーになる夢を抱きニューヨークに短期語学留学を果たす。だが、周囲との圧倒的なレベルの差に挫折して失意の帰国。「自分は生きていてもいい存在だと思いたくて」、気付いた時には男性と積極的に性的関係を持つビッチになっていた。完全な自傷行為だった。20歳の誕生日を目前に控えた20年1月。彼氏との些細ないさかいを機に心の病を発症し、アルバイトしていた飲食店等を休職。追い打ちをかけるようにコロナ禍に襲われ、店は休業・収入ゼロに。 もう、いやや。死のう。 いつしかベルトを首に巻いていた。病院で目覚めた――死ねなかった。やがて、憎しみの刃は最愛の母へと向かう。極寒の深夜2時、修羅場の幕はまさに切って落とされようとしていた。 橋本なずなさん、23歳。 現在はカウンセラーとユーザーを結ぶ出会いの場「Bloste(ブロステ)」を起業する傍ら、社会人大学生として生き直している。性的虐待、セックス依存、自殺未遂、母の呪縛……壮絶な過去から時に逃げ、時にもがきながら必死でつかんだ「明日」とは? そして見出した圧倒的な「希望の光」とは? 今、生きるのがしんどいすべての人に捧げる著者渾身のメッセージ!! -
実際に介護した人は葬式では泣かない
2025年には、人口のボリュームゾーンである団塊の世代が全員後期高齢者となり、高齢者の5人に1人が認知症になると言われているにもかかわらず、2026年には介護職員が約26万人不足するとの推計結果を厚生労働省が公表した。では、彼らの面倒は一体誰が見るのか? 記憶のメモリーが1分も保たず、感情のコントロールが利かなくなり、理解力や判断力も低下。足腰は弱り、自立生活が困難になっている高齢者の面倒を10年20年とみつづけなければならない家族の心身および経済的負担を考えたら、子ども世代、孫世代までも巻き込み家族全員が共倒れになりかねない。前作『寿命が尽きるか、金が尽きるか、それが問題だ』では、やっとの思いで介護施設に入所させたはいいが、想定外の事件が次々に勃発し、著者はストレスによる顔面神経痛や耳鳴りに悩まされる毎日。両親と子どものいない叔母夫婦の、4人まとめての介護はその後どうなったのか。前作同様きれいごと一切なし、介護の実態を赤裸々に綴る。いま、まさに介護に苦労している人々の心の叫びを代弁し、「早くお迎えが来て下さい」と祈ってしまうのはあなただけじゃない、あなたは悪くない、と介護者の気持ちを軽くしてくれるエッセイ。「大介護時代」必読の1冊。 -
実子誘拐 - 「子供の連れ去り問題」――日本は世界から拉致大国と呼ばれている -
ある日、突然、配偶者が我が子を連れ家を出る。 残されたほうの親は茫然としながら、必死にその行方を捜す。 やがて、弁護士から連絡があり、配偶者はDVを受けていたことから離婚を望んでいる、と告げられる。 その後は、配偶者と直接話し合うことも、子どもに会うこともできない。 こんな「子供の連れ去り問題」が社会問題化しています。 数年前からこの問題に取り組んできた、ホワイトプロパガンダ漫画家・はすみとしこのマンガと、識者・関係者たちの文章、そして資料により、世界から非難を浴びるこの重大な人権問題の実情と構図、背景を、白日の下にさらす。 【執筆者(掲載順)】 上野 晃(弁護士) はすみとしこ(ホワイトプロパガンダ漫画家) ケント・ギルバート(米国カリフォルニア州弁護士) エドワーズ博美(メリーランド大学講師) 杉山程彦(弁護士) 中野浩和(弁護士・弁理士) 石垣秀之(臨床心理士) 古賀礼子(弁護士) 藤木俊一(テキサス親父日本事務局長) ポール・トゥジャー(フランスの当事者団体Sauvons Nos Enfants Japan代表) 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス -
実践AIエージェントの教科書 構築技術と豊富な活用事例で学ぶ
生成AIの進化形として注目される「AIエージェント」。日立グループではAI CoE(Center of Excellence)を中心に、全社での活用を推進し、そこで得た知見を実務へフィードバックしてきました。 本書は、その成果を体系化したものです。オフィスワークやシステム開発・運用における活用はもちろん、金融・製造・鉄道・電力といった産業分野での導入事例まで幅広く紹介。国内屈指の実績に裏付けられたノウハウを惜しみなく開示します。 数ある関連書籍の中でも、本書は理論や概念にとどまらず、現場で即座に活かせる“真に使える一冊”として仕上げられています。 -
実践講座! 名画から学ぶ写真の見方・撮り方 「被写体の探し方」から「名画を超える写真」まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京カメラ部のノウハウをこの1冊で学ぶ。撮影時のよくある悩みや迷いを解消します。 ■本書の4つの魅力 ●日本最大級の写真コミュニティー、東京カメラ部のノウハウがこの1冊で学べます。「理論」と「実践」の両面から、良い写真の見方と撮り方を知ることができる本です。 ●たくさんの美しい名画と写真を鑑賞しながら、名画がなぜ名画たり得るのか、その技法を写真に応用するとどうなるか、それぞれの手法をどういう場面で使えば良いかを、読みやすい文章でわかりやすく解説します。 ●「被写体と出会う」「魅力を高める」「構図を作る」「名画を超える」という4ステップで、撮影時のよくある悩みや迷いを解消するポイントを完全理解。 ●著者は1日3万枚の写真を見る塚崎秀雄氏。プロ・アマ問わず活躍の場を広げている東京カメラ部10選をはじめ、様々な写真コンテストの審査にもかかわる東京カメラ部の代表です。 -
実戦 商品開発マーケティング戦略
■超ロングセラー『実戦マーケティング戦略』著者の最新刊!! 顧客がモノを利用するTPO(時間、場所、場合)から発想しなければ、売れる商品は生まれない。シンプルだが見落としがちな、TPOに基づく商品開発のアイデア発想と企画プロセスを著者が持つメソッドに沿って紹介する。 【本書の特長】 ・実戦性:「使い方・TPO」主導の、刺さる商品開発法がわかる ・戦略性:使い方・TPOを「戦場(市場)」に効果的に落とし込む方法がわかる ・網羅性:戦略を網羅的にチェックする本書独自のメソッドへの落とし込み方が容易にわかる 【「JMAM出版」で検索すると、弊社ホームページから「試し読み」ができます】 【目 次】 はじめに 「刺さる商品」をどう作る? 序 章 戦略の一貫性と使い方の具体性 1 商品開発の重要性は増すばかり 2 商品開発は「うれしさ」開発 3 一貫性のある戦略:戦略の一貫性を解決する戦略BASiCS 4 具体的な使い方の提案:価値は使い方に現れる 5 使い方中心の商品開発を戦略BASiCS使って行おう 第1章 どんな人のどんな使い方に向けて作るか、考えよう 1 商品開発では「お客様の立場に立つ」ことが最も重要 2 顧客像を具体化しよう [コラム]「自分が欲しいものを作れば売れる」は正しいか? 3 使い方・TPOをとらえた商品開発をしよう 4 人×使い方・TPOでお客様が求めるものを考えよう 5 新しい使い方・TPOを提案して潜在需要を喚起しよう 6 お客様の使い方を調べよう 第2章 戦場・競合は使い方で決まる 1 競合は誰か=何を代替しにいくか 2 戦場は変化している 3 「攻めるところ」を決める戦場マップ 4 戦場マップの描き方 第3章 使い方にあった強みを作ろう 1 強み=お客様が競合ではなく自社を選ぶ理由 2 振り切った強みを作ろう 第4章 強みをマネされないように「独自資源」を作ろう 1 強みを競合にマネされないように守る「独自資源」 第5章 使い方をメッセージとして提案しよう 1 「強みを活かした使い方」をお客様に提案しよう 2 使い方を中心にした、BASiCS全体の一貫性・具体性が成功のカギ 第6章 商品開発のプロセスと組織 1 アイディアの入口 2 商品開発の組織:部門間の連携の重要性 3 テストマーケティングの重要性 4 ノウハウはチェックポイントに表れる -
実践・心不全緩和ケア
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 循環器内科医、総合診療医、在宅医らが取り組んできた実践例を症例に基づいて解説 心機能が衰えていく心不全は癌にも匹敵するほど予後不良と言われており、呼吸困難や浮腫がとれないことから堪え難い苦痛を伴う症例が存在します。高齢化の進展に伴い心不全患者に対する緩和ケアのニーズは高まっており、そのノウハウの蓄積と共有化が急がれています。本書は、循環器内科医はもちろん、総合診療医や在宅医、コメディカルらが真正面から取り組んできた実践例を具体的な症例に基づいて解説します。 ■主な内容 【臨床講座】 適切な治療を行いながらの心不全緩和ケア 心不全の緩和ケア、何が難しいのか? 心不全緩和ケアを若手心不全医はこう考える 心不全緩和ケアから見た補助人工心臓治療 心不全のアドバンス・ケア・プランニングとは 心不全緩和ケアを在宅に持ち込む3ステップ 心不全緩和ケアチームが学ぶべきこと 心臓だけでなく、心のケアも忘れずに がん緩和ケアチームが無理なく関わるポイント 癌とHIVだけじゃない!心不全も緩和ケアの時代 在宅医が心不全緩和ケアに関わる時 心不全に伴う症状緩和に漢方を生かすには 外来看護師の視点から考える心不全緩和ケア ステージCから始める「基本的」心不全緩和ケア 心不全の予後予測・告知、どうしたらよいのか 【スペシャルリポート】 介入時期、意思決定支援、薬物療法はどうする? 心不全緩和ケア、専門施設の98%が「必要」 高齢心不全患者の治療に関する指針を発表 ほか -
じっちゃ先生とふたつの花
夏休みにぼくはブロック塀に向かってボール投げをしていた。大魔球を投げたつもりが、塀を越えて家のガラスを割ってしまった。そこで出会ったのが、じっちゃ先生だった。じっちゃ先生は前に学校の先生をしていたそうだ。おじいさん先生だから、ぼくはこうよぶことにした。それからじっちゃ先生は、ぼくがガラスの弁償代としてあげた100円でふたつの鉢植えを買ってきた。どっちの花も枯れそうだったけど、じっちゃ先生は、枯らさない競争をしようと言った。そして、しあわせの花1号、2号と名前をつけた。じっちゃ先生は、カブトムシも触れないし、キャッチボールもできない。山登りの時はぼくがお尻を押してあげた。魚釣りも初めてだと言った。でも、じっちゃ先生からもいろんなことを教えてもらった――。仲の悪い両親と暮らし、学校ではいじめられている健太。じっちゃ先生との出会いによって成長していく姿を描いた夏の物語。小学校高学年から。 -
実像 広島の「ばっちゃん」中本忠子の真実
聖人(マザーテレサ)にされた母は、「人間」でいたかった。 圧倒的な善行を施す一人の女性。だが、その原点は一切謎に包まれていた。 秘してきた情と業に迫り、偶像を求め、作り、弄ぶ時代を撃つ。 ●「ただいま」「おかえり」を知らずに育った子 ●小学生で覚せい剤を親からうたれた子 ●モヤシを盗んで飢えをしのいだ子 etc. 彼らを救ったマザーテレサと呼ばれる人がいる。 本名よりも「ばっちゃん」の通称で知られる女性、中本忠子。 彼女は広島市にあるアパートを拠点に約四〇年にわたり、非行少年をはじめ、 生きづらさを抱える人たちに無償で手料理を提供し、生活の立て直しを支援し続けてきた。 その圧倒的な善行はメディアに取り上げられ、意に反して急速に聖人化される。 ところが、肝心の活動の動機は一切謎のままだった。 本人、親族、そして「家」に集う人々へ取材を重ね、秘してきた情と業に初めて迫る。 それは、偶像を求め、作り、持ち上げては貶める時代の闇を払うことでもあった! 称賛か嘲笑か。二極化する時代、偶像化された者は、その虚像に囚われ続けなければならないのか!? 渾身のルポルタージュ! 【目次】 序 章 「ばっちゃん」と「中本忠子」――二十五秒のスピーチを聞いて 第一章 基町の家――卵焼きを囲んで 第二章 孤独と空腹――立ち直りのために「立て直す」 第三章 「木に登ったが下りられず」――ドーナツの穴を埋め続けて 第四章 平和都市ヒロシマの足下――人々は見捨てられてきた 第五章 母の背中――息子も里親になった 第六章 ルーツ――お嬢様から母に 第七章 遠いところで――祈りは皿に込められた 終 章 家族――よその子であれ、わが子であれ あとがき 主要参考文献 -
実はカワイイ前澤課長が、夜は男の顔になる。
残業中にキス…?クールなハイスぺ上司の「裏の顔」――。 会社員の大隅典子(おおくまのりこ)は、面倒見が良く、後輩たちからも慕われる姉御肌気質。仕事にも定評があり、チームリーダーも任されている典子だが、その過保護すぎる性格ゆえ、歴代の彼氏をダメ男にし続けてきてしまった『ダメンズ好きのダメ男メーカー』でもあった。 そんなある日、直属の上司であり、最年少で課長に抜擢された超クールな仕事の鬼・前澤(まえざわ)と二人きりで残業することになった典子は、ひょんなことから、前澤課長の「本当の姿」を目撃する。そのあまりのギャップに、典子は思わずときめいてしまって――!? -
じつは残酷な「ほめ育て社会」
我々はいつの間にか「ほめて育てる社会」に毒され、叱る・叱られることが本当に下手になってしまった。 しかし、今後待っているのは、自分から奮起することができない人はおいて行かれる残酷社会だ。叱られることがないので現状で満足してしまう人と、自分を成長させたいと努める人との差が、知らぬ間に大きくなってしまう社会である。 自分で能力を伸ばす意識が習慣化できていない人は、自分を成長させることができなくなる。 そのために特に必要となる力は、レジリエンス(立ち直る力)とメタ認知が代表的なものになるだろう。どんなに自分が追い込まれても、自分から立て直す能力、また、周囲における自分の立ち位置を把握し、何をしていくべきかを意識できる力が求められる。 <目次> 第1章 「ほめられること」「ほめること」の心地よさ ほめられればやる気も出る、と言うが…… ほめられるばかりで物足りなく思う子どもや若者 ほか 第2章 ほめるばかりの環境では素質の差がもろに出る―凡人にはかえって厳しい? ほめてもらえないとやる気が出ない人たち レジリエンスが鍛えられない ほか 第3章 「ほめ育て社会」はだれに都合がいいのか 「ほめ育て」はコスパがいい? 保護者がうるさいから叱れないという先生 ほか 第4章 「ほめ育て社会」では自己コントロール力のある人間しか生き抜けない 忍耐力の乏しい子が増えている 失敗すると落ち込み、なかなか立ち直れないという若者たち ほか 第5章 ゆるい会社に危機感を抱く若者たち 叱られたことがない若者たち 職場を「ゆるい」と感じる若手 ほか 第6章 予測のつかない社会を生き抜く力 ネガティブ気分を活かす 不安や自身のなさが仕事力向上につながる ほか -
実母と義母
逃げたい夜もあった。妻であることから、母親であることから……。夫を亡くしたあと、癌で逝った実母と、高齢の夫と暮らす認知症急速進行中の義母。「ふたりの母」の生きざまを通してままならない家族関係を活写するエッセイ。 婚約者として挨拶した日に、義母から投げかけられた衝撃の言葉(「義母のことが怖かった」)、実母と対面したあとの義母の態度が一気に軟化した理由(「結婚式をめぐる嫁姑の一騎打ち」)、喫茶店を経営し働き通しだった実母の本音(「祖父の代から続くアルコールの歴史」)、出産時期と子どもの人数を義父母に問われ続ける戸惑い(「最大級のトラウマは出産と産後」)、義母の習い事教室の後継を強いられる苦痛(「兄の遺品は四十五年前に母が描いた油絵」)など全14章で構成。 義父や義母の介護をしながら時折居心地の悪い気持になることがある。実母に対して何もしてあげられなかったのに、あれだけ長年私を悩ませた義父母の介護をするなんて、これ以上の皮肉はあるだろうか。 (本書「結婚式をめぐる嫁姑の一騎打ち」より抜粋) -
実力派たちの成長戦略
会社からの過大な要求、疲弊していくメンバー、成長できない自分……。大変動の時代を生きるプレイングマネジャーたちに贈る新しい働き方の指針。一流のビジネス・パーソンは、働きたくなるまで徹底的に休む? レゾナンス思考がすべてを変える! GEのファースト・ワークスとは? 「空想家」「頑固職人」と「ビジョナリー・プロフェッショナル」との違い。差別化の要諦は「まだ人気のないもの」と「好きなこと」。ミドルの症例診断と処方箋――「原因他人批判症」「プロ意識過剰症」「現実認知拒否症」。MBAホルダーに負けない「100分で学ぶ経営戦略論の基礎『5講』」etc.10年の時を経て、名著『30歳からの成長戦略』が大幅に加筆修正のうえ、再び登場。疲れない、ピンチに強い、部下も自分も成長できる! ビジョナリー・プロフェッショナル(実力派創造者)だけが知っている究極の働き方を1冊に。 -
実録怪談 本当にあった怪奇村 無差別
映画「牛首村」公開を記念した、オムニバス形式の実録怪談コミック「本当にあった怪奇村」怪奇村編。 犬鳴村、樹海村、牛首村……あの恐怖の村は実在するのか? 体験者が語る、忌まわしき土地で遭遇した本当にあった怖い話! 華やかな祭の裏で行われていたもう一つの祭。村の中で序列が固定され下層とされた「下のもの」が鬼役となり、それを上層の者たちが打ち据えて厄払いとする因習だ。その時の傷が元で兄を亡くした青年は役目が最後の年に村の者たちへ復讐を決行する…。 -
実録 中学受験 成功の分析
この1冊で、受験勉強の進め方とポイントが丸わかり! ・小3の2月から小6の入試直前まで、「注力すべきポイント」とは? ・平日&週末の家庭学習 理想のフォロー法 ・「過去問」はいつから、どう取り組んだ? ・4年生、5年生の基礎「子ども任せ」は受験直前の失速のもと ・賢い家庭はやっている 模試の生かし方 中学受験を決めたきっかけや子どもの受験勉強のスタイル、 志望校の選び方といった「中学受験の道」は子どもと親の数だけあり、まさに百人百様です。 「これが正解」というものはありません。 本書ではDUALの人気連載「中学受験親集まれ!!」から11の実例を収録しました。 幾多の苦難があっても、最後には親子で笑えた。 中学受験で得た経験は、その後も成功や自信につながり、家族のきずなづくりに役立った。 そうした「わが家なりの正解」を勝ち取るバイブルとして、ぜひお役立てください。 -
実話怪談 玄室
「堪忍してください」 地中から出てきた九つの犬小屋と、「マエダ」と書かれた木片。 見た作業員は突如、発狂し… 「犬小屋」より 記憶の石棺に封印すべき禁忌の怪! 二度と開かぬ石棺に封印するのが相応しいような、重苦しくも忌まわしい体験ばかりを集めた実話怪談集。 どん詰まりに観音開きの扉がある廊下の端にビスケットが供えられた叔母の家。その恐ろしい理由は叔母の体に…「ビスケットかりかり」 駐車場の解体作業中、地中から出てきた9つの犬小屋。直後、作業員らが錯乱し妙な言葉を…「犬小屋」 妹への加虐衝動を抱える姉。ある日見知らぬ老人に蛇が憑いていると言われ、口に手を突っ込まれた姉は…「いじめっこ」 死んだ息子の霊に苛まれる父親。原因は家族関係の根深いところに…「呪い」 他、異色コンビ初の共著にして最高にヘビーな1冊! -
実話怪談 吐気草
「入って入って…」 九州の廃病院の地下で 迷い込んだ奇妙な世界。 自ら幽霊と名乗る男女二人に 誘われた先は… 「廃病院」より 死ぬ・消える・終わるの果て。 絶望の底を覗く終末怪談! 「草」シリーズ最凶の最終巻。 怪異の関係者が「死ぬ」か「消える」。もしくは人として「終わる」。そんな最凶の障り話のみを集めた実話怪談集。 ・自殺した彼女の遺品にあった絵葉書。「○○が迎えにきたから行きます」と書かれたそれは半年前に自死した己の母の筆跡で…「パーカー」 ・もみの木に赤子を捧げよ…夢のお告げで家業繁栄のため根元に人柱を埋めたという庭の大木。粗末に扱うと…「もみの木」 ・バイク仲間数人に贈った愛車そっくりの手製プラモデル。だが、貰った者が事故死する連鎖が…「続いている」 ・古屋を購入した同僚を襲う異変。家を訪うと、部屋の四方の壁にお辞儀をしろと言われ…「禍跡」 …他、闇の全26話。 -
実話奇譚 狂骨
「遺体を焼かずにその辺りの地面に埋めて…」 住宅地で次々に起こる凶事の因果、実在する忌み地の恐怖!! (「狂骨」より) 体験者の生々しい恐怖を再現する川奈怪談、最新刊! 怪談師としても活躍する川奈まり子の最新作は、呪いと因果に絡めとられた恐怖が満ちる奇譚の数々! ・店の常連と出来心でラブホテルへ行った男性を襲う女の情念が起こす怪異「恋慕の淵」 ・幼い頃に亡くなった友だちが箪笥に乗って現れたら…男の奇妙な告白「箪笥の友だち」 ・幽霊画に魅入られた者の悲劇と恐怖の結末「幽霊画の祟り」 ・怪死事件が相次ぐ神奈川県某所の住宅地――そこは地主一族が墓地を宅地造成した場所だった。改葬されずに埋もれたままの人骨の上に何も知らずに暮らす人々、そして秘密を知る少女を襲う恐怖を描く表題作「狂骨」 ――など怒涛の30話を収録。 -
事典シリーズ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「仏像って何?」「仏像ってどんな種類があるの」「仏像の手の形、持ち物や台に意味がある?」――実は様々なメッセージを見る人に伝えている仏像の拝観ポイントを、人気仏像イラストレーターの田中ひろみが分かりやすく解説します! お寺にある仏像だけでなく、近所の道路に祀られているお地蔵さまだって仏像です。また、おうちに仏壇があるのなら、自分の家にある仏像のメッセージも家族で一緒に考えるきっかけになる、親子で楽しめる仏像の入門書です!! -
児童福祉司 一貫田逸子 愛蔵完全版
幼い頃、親から虐待を受けていた友達を救えなかった経験を持つ一貫田逸子。 餓死で亡くなった友達の悲劇を繰り返さないためにも、彼女は児童福祉司となって児童虐待に向き合う決意をする。 次々に突きつけられる厳しい現実と現代社会が抱える闇を目の当たりにしながらも、子供のために奮闘する社会派感動ドラマの名作。 -
児童養護施設 施設長 殺害事件 児童福祉制度の狭間に落ちた「子ども」たちの悲鳴
虐待を受けた子ども、身寄りのない子どもたちが暮らす児童養護施設。2019年、児童養護施設の元入所者が、誰よりも自分に救いの手を差しのべた施設長を殺害。不可解な事件の背景には児童福祉制度の構造的な問題があった。どんな境遇に生まれようが、子どもには等しく未来があるはずだ。そんな思いで筆者は立ち上がった。NHK総合「事件の涙 未来を見せたかった ~児童養護施設長殺害事件~」をもとに執筆した渾身のルポルタージュ。 -
字のないはがき
人気2大作家共演! 感動の名作を絵本化。 【教科書にも載っている実話を絵本化!】 このお話は・・・ 脚本家、エッセイスト、直木賞作家である 故・向田邦子の作品の中でもとりわけ愛され続ける 名作「字のない葉書」(『眠る盃』所収、1979年講談社)が原作。 戦争中の、向田さん一家のちいさな妹と、 いつも怖いお父さんのエピソードを綴った感動の実話です。 向田邦子さんのちいさな妹・和子さんが主人公。 ぜひお子さまと語り合って欲しい作品です。 【あらすじ】 戦争時代、ちいさな妹が疎開するとき、 お父さんはちいさな妹に、 「元気なときは大きな○を書くように」と、 たくさんのはがきを渡しました。 しかし、大きな○がついたはがきは、 すぐに小さな○になり、やがて×になり・・・。 【直木賞作家2人の夢の共演!】 当代人気作家の角田光代と西加奈子の最強コンビで 美しい絵本によみがえりました。 大の向田ファンで知られる角田光代の渾身の描写と 西加奈子の大胆な構図と色彩をぜひ堪能してください。 -
磁場がまるごと解決してくれる
健康問題、金銭問題、トラブル、霊障、電磁波問題、パフォーマンス向上、子どもの成績向上、DNAスイッチング、浄化、地球環境問題――ぜんぶ「磁場を整える」におまかせ! 2万件を超える磁場測定・電磁波測定を行ってきた著者が語る、人を幸せに導く目からウロコの磁場の話、実例満載でご紹介! (本文より)よく巷でみかける引き寄せの法則や願望実現法では「いい気分でいること」が願望実現の秘訣だと書かれているが、それを試みている場所の磁場が乱れていれば、気分がいいと感じることは難しいだろう。 反対に、居場所の磁場がよければ、外でボロカスいわれても、一晩眠れば気分はよくなり、翌日にはやる気も戻る。もう一度生きようとするエネルギーこそ、土地(地球)があたえてくれるエネルギーだ。 いまフレッシュな問題に、エネルギー問題がある。どのようにエネルギー代を抑えるか? それも磁場を調整することで解決できる。土地の磁場を整えると、あらゆる電磁波を整えることになるからだ。健康問題も、憑依や霊障も、妊活も、経済問題も、トラブルも、エネルギー問題も、連鎖する不幸も、磁場を調整することで解決できる。 なぜこのように言えるのかというと、私には健康器具や波動機器、健康食品などを扱う会社のクレーム対応要員として「まったく効果が出ない」「問題が解決しない」と訴える方の自宅訪問をしながら、ひとつずつ調査し、解決してきたという経歴があるからだ。さまざまな問題の根本的な原因はシンプルに、寝起きする場所、あるいは職場や学校といった普段長くいる場所の磁場にかかわる。 ほとんど知られていないことだが、私たちの生命にかかせない太陽光線=光子(フォトン)を運ぶのは磁力線(磁力子)だし、地球を太陽風や、生物に有害な放射線から守っているのも磁力線だ。運気のもととなる「氣」とよばれるエネルギーは、地球の自転と磁場から生まれているという仮説を立てることもできる。 この地上において、生命活動の土台として働いている力、それが磁力だ。 -
慈悲
稀代の仏教学者が追究した仏道の根本概念 その出発点にして到達点 他者へのあたたかな共感がここにある 友愛の念「慈」、哀憐の情「悲」。生きとし生けるものの苦しみを自らのものとする仏の心、そして呻きや苦しみを知る者のみが持つあらゆる人々への共感、慈悲。仏教の根本、あるいは仏そのものとされる最重要概念を精緻に分析、釈迦の思惟を探究し、仏教精神の社会的実践の出発点を提示する。仏教の真髄と現代的意義を鮮やかに描いた、仏教学不朽の書。 慈悲の実践はひとが自他不二の方向に向って行為的に動くことのうちに存する。それは個々の場合に自己をすてて他人を生かすことであるといってもよいであろう。(中略)それは個別的な場合に即して実現さるべきものであるが、しかも時間的・空間的限定を超えた永遠の意義をもって来る。それは宗教に基礎づけられた倫理的実践であるということができるであろう。かかる実践は、けだし容易ならぬものであり、凡夫の望み得べくもないことであるかもしれない。しかしいかにたどたどしくとも、光りを求めて微々たる歩みを進めることは、人生に真のよろこびをもたらすものとなるであろう。――<「結語」より> ※本書の原本は、1956年に平楽寺書店より刊行されました。 -
ジブラルタルの風
母の頼みで実家に戻ったアビィが出会ったのは、亡き父の蔵書の調査に来たという謎めいた男性・サム。自信たっぷりの傲慢な彼に反発するアビィだけど、なぜかざわめく心。『いつものクールなキャリアウーマンの私はどうしちゃったの!?』しかも、サムはそんなアビィに情熱的なキスを残して、姿を消してしまう!このキスの意味は?彼の正体は!? -
自分イノベーション これから10年、生き残る人の条件
AI革命、グローバル化、価値観崩壊…… 急激に変化する時代に対応して、常に最新でタフに生きる。 ケンブリッジ式 戦略的「自己革新」術!! ※塚本流サバイバル自己診断テスト付き 古い体質を脱して、生まれ変わらないと! ラストチャンスが、今。 偏差値30台の落ちこぼれからケンブリッジ大に進学した著者の、 「自分を変える」思考と行動の習慣。 ◎今日、誰と一緒にいるかを選択しろ! ◎察してもらえると思うな、言葉で伝えろ! ◎レストランは口コミサイトを使わず五感で選べ! ◎7つのペルソナを持て! ◎ビジョンはストーリーとプレゼントで語れ! ◎前置き、言い訳、お詫びはあとで。結論から伝えろ! ◎会社に退職願を提出する日を決めろ! ◎新事実の裏側にある、人の意思を感じろ! ◎自分が勝てるフィールドを独占しろ! ◎時間とお金と距離を言い訳にするな! ◎海を越えて、何者でもない自分を主張しろ! ◎異質を受け入れ、異質と交わり、異質になれ! ◎「これからの自分」よりも「今の自分」を大切にしろ! ◎失敗を語り、弱さと欠点で共感を呼べ! ……ほか -
自分革命の起こし方~本来の輝きを取り戻し、幸せな恋愛とブレない私を手に入れる魔法
悩める大人女子から圧倒的支持!! YouTube総再生回数2600万回超!! 恋愛×自己啓発YouTuber「イルティの恋愛革命ch」の初著書! 「初めて彼氏ができた!」 「大好きな人のド本命になれた♪」 「こんなに愛される恋愛は初めて! 」 「これまでの思い込みを外せて、生きる理由が明確になった」 「恋愛で悩んでいたんだけど、自分の自尊心の低さに問題があるとわかった!」 など、イルティ流の恋愛論、人生論に救われた人続出! ●なぜ、あなたは男に振り回されてしまうのか ●自分に自信が持てない理由 ●無条件で愛される私になるために ●一瞬で自尊心が高まる思考法 ●ありのままの魅力の出し方 などを具体的に解説。 「心の仕組み」を軸に、 なぜ今幸せな恋愛ができていないのか、どうしたら幸せな恋愛ができるのか、 どうしたら自立し、本来の輝きを取り戻し、自分らしく幸せに生きられるのか、 「女性が心から幸せに生きられる方法」を紐解いた1冊。 -
自分が「大好き!」になるオカンの教え
☆☆☆日本初の母子漫才師「ワタルwithオカン」のワタルちゃんによる自己啓発☆☆☆ 日本初の母子漫才師「ワタルwithオカン」のお笑い講演家・ワタルちゃんの講演は、 聞いているだけで「生きていく元気」と「揺るぎない自己肯定感」が湧いてくる… そんな彼によるデビュー作の自己啓発書は、 もちろん大好評の講演会同様に読んでいるだけで 「生きていく元気」と「揺るぎない自己肯定感」が湧いてきます。 ☆ひねくれた芸人志望の青年を変えた49の教え☆☆☆ 著者の主な講演内容は「オカンから教わった人生訓」です。 そのメインとしてあげられるのは「相手を自分だと思え」ということ。 「お客さんは自分。大量の自分が見ているだけだから緊張なんかしない」 「地球は自分。自分に優しくしていればゴミなんか捨てない」 どこまでもこの考えをシンプルに貫き通すことです。 今は明るい著者ですが、かつては性格もひねくれていて、 それなのにお笑い芸人になりたかったという…。 しかし相方が一人もできなかった中で、 オカンと組んだことでコンビ結成となりました。 「誰でもできるけど、誰もが(あまり)やっていないこと」 自分が「大好き!」になるオカンの教え、伝授します! 【もくじ】 第1章 あなたがネガティブなのは、おそらく笑顔が足りないからだ 第2章 すべてが自分になっていく「ワタルちゃん理論」とは何か? 第3章 「ワタルちゃん理論」を加速させて日常のすべてを輝かそう 第4章 小さな心の変化が、大きなきずなを生んで、未来を変える 第5章 「大好き!」があなたを守り、みんなとつないでくれる
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