スティーブ・ジョブズ 失敗を勝利に変える底力

スティーブ・ジョブズ 失敗を勝利に変える底力

ビジネス・実用
880円 (税込)

4pt

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常に世界を驚かせ続ける男、スティーブ・ジョブズ。その華麗な経歴の裏には、成功と同じくらい派手で徹底的な失敗があった!アップルをクビになるという屈辱、傲慢さゆえに次々と離れてゆく仲間たち、大きな交渉をふいにする失言……。では彼は、いかにしてそれらの挫折を乗り越え、成功へ転換していったのか? 本書では、ピンチの時ほど力を発揮するジョブズの成功法則を紹介する。
≪本書の内容≫
第1章 アップルをクビになったことは人生最高の出来事
第2章 策士が策に溺れてどうする――戦略の失敗
第3章 感情が先走れば理は消える――人間関係の失敗
第4章 豪華絢爛な商談の果てに――交渉の失敗
第5章 全員の賛成なんか期待するな

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スティーブ・ジョブズ 失敗を勝利に変える底力 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    現在でこそ『ここ10年間で最高のCEO』『今世紀最高の経営者』という名前を恣にしたスティーブ・ジョブズですが、彼がそこに至るまでは超ド級とも言える数々の失敗の果てにあるのだという事を思い知らされます。

    CEOを引退して伝説の経営者となり、ここ10年で最もすばらしいCEOという賞賛をほしいままにしたスティーブ・ジョブズ。まさかこの後すぐに彼が涅槃に『旅立って』しまうとは思いもよりませんでしたが…。iPodにiPhoneやiPadなどのヒット商品を立て続けにかっ飛ばして、いまやアメリカ政府よりも現金を保有しているアップルから、ジョブズが放逐されたことに始まり、いろいろとやらかした失敗の数々が赤裸々に収録されてあって、桁違いの成功を収める人間は失敗する規模も桁違いだなということをこの本を読んで改めて理解することができました。

    しかし、ジョブズのおかした桁違いの失敗。たとえば社運をかけて開発したLISAが市場を読み違えたためにまったく売れず、大量の在庫を処分する羽目になったとしても、彼の気持ちはMacのほうにのめりこんでいったり、アップルを追放されて彼らを見返すために作ったネクストも自分がハードウェアが大好きで、デザインを重視するために市場のニーズを図りかねて、最終的にはハードウェア部門を泣く泣く他社に売却せざるを得なかったり、ビル・ゲイツとのOS戦争ではIBMへの兼ね合いで、ゲイツに手柄を持っていかれ、彼の財布が膨らむのを指をくわえて見なくてはならないなど、彼が『神』ではなくて私たちと同じ人間なんだなと、いうところがつまびらかにされてあって、単にジョブズを礼賛するものではなく、彼の持つ影、もしくは闇の部分を浮き彫りにした本ということで、読む価値があるものであると思っています。

    彼のやらかした超ド級の失敗の数々。それを自分に落とし込んで、彼がいかにして失敗を勝てに立ち直ったか?そして自分にはどう活かせるのか?その可能性を探ってみるのもいいのではないのでしょうか?

    0
    2012年01月15日

    Posted by ブクログ

    ・油断禁物
    一瞬の成功に酔いしれてはいけない。成功を手にした瞬間には、次の目標に向かって再び歩み始めろ。さもなければ成功は一瞬のきらめきで終わり、世の中から忘れ去られる。 成功の余韻に浸る時間が長ければ長いほど、より大きな失敗が口を開けて忍んでくる。
    ・ジタバタするな
    人生では何をやってもうまくいかないときがある。打つ手、打つ手全てが悪い方向に行ってしまう。そういうときはシタバタしないことだ。深追いしたら傷は大きくなるばかりだ。 ならば欲しい結果が登場するまでじっと待ってみる。時流を待つことは意外な効果をもたらす。

    0
    2017年08月19日

    Posted by ブクログ

    自分が落ち込んでいるときに読むと勇気がもらえる本!
    日本には、どうしてITに強い人材が生まれてこないんだろう。
    生まれようとしても組織に角においやられるんだろう。。

    0
    2016年02月12日

    Posted by ブクログ

    ジョブズの破天荒な人生の一端を紹介。経営者としてどうなんだろうと思うところもありつつ、偉大な人はこのくらい変人さがあるのだろうかとも思ったり。

    0
    2012年08月13日

    Posted by ブクログ

    ジョブズの失敗に注目した本。失敗して、反省するのかと思えば、頑なにスタンスを変えなかったジョブズのストーリー。めちゃくちゃな話です。

    0
    2011年11月27日

    Posted by ブクログ

    iPodやiPadが大成功のジョブズさん、じつは大失敗しまくりの人生でした。大事なのは失敗を成功の糧にすることだと。著者の偏見か不明だけど、ジョブズの非人間ぶりに、「ジョブズみたいな人とは一緒に仕事したくないな」と思いました。

    0
    2011年11月18日

    Posted by ブクログ

    母体胎児専門医試験を受けて打ちひしがれて帰る時に、一気に読んだ本。
    「徹底的にやって失敗しろ」
    「成功をつかむ失敗と失敗で終わる失敗」
    「地道な努力を飽きることなく続ける」
    今の心に染みた言葉・・・
    ジョブズに限らず、けた外れの成功を収めた人物たちは、たいてい同程度の失敗を経験しているよね。

    0
    2012年02月17日

    Posted by ブクログ

    感情で経営を推し進め相手の立場を考えずに行動する、
    そんな破天荒なジョブズがアップルコンピュータ設立後、どれだけの
    失敗を繰り返しそれをどう乗り越えたか、そこからの教訓を学ぶ。
    (こんなに荒い人だとは知らなかった・・)

    その教訓から学んだことは、時流を待つこともビジネスにおいて意外な
    効果をもたらすということだ。
    人は往々にして結果を求め、結果を求めるがために人は焦る。
    きっとそう都合よく結果は出ない。結果が出るには時流を待つことも大事
    である。そのチャンスが訪れるまで努力を惜しまず失敗を繰り返しそれ
    を乗り越えられるかが成功への鍵なのである。

    山本

    0
    2011年10月17日

    Posted by ブクログ

    いろいろな感想はあるけれど短めに。

    まず、ITMSでビートルズの配信がされるようになったことが
    本当にどれだけの歴史的な出来事か理解した。

    コレ読むと、昔のいわゆる「Macintosh」って
    ジョブズの人柄をそのまんまハードにしちゃったような印象を受けた。
    あまりMacもジョブズも詳しくないので
    異論あったらごめんなさい。

    もう少しジョブズについては読んでいきたい。

    0
    2010年12月26日

    Posted by ブクログ

    失敗するなら徹底的に

    事後分析

    とんでもなく大きな開き直り

    ジョブズの数々の敗戦が、テンポ良くつづられている。さらりと読めるが心に残った。

    0
    2010年11月23日

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