アツいの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
歴史問題は解決しない
「もし永遠に敗戦国のままでいるのが嫌ならば、歴史問題の本質に向き合うべきである」――新進気鋭の論者が戦後を終わらせるべく、日本国民に覚悟を迫る。日本を敗戦国のままにさせる体制=戦後レジームからの脱却を、いったい日本以外のどの国が望むのか? 中国、韓国はもちろん、アメリカでさえ本音では望んでいない。安倍晋三内閣が仮に六年続くとしても、歴史問題の解決に六年間は短すぎる。むしろ、そのような期待を抱くほうが日本の国益に反するであろう。序章 安倍内閣が「歴史問題」を解決できない理由第1章 近代の前提――歴史問題を解決させたくない第2章 ウェストファリア体制と反近代の衝動第3章 ヨーロッパ近代の成立と身勝手な「文明」の押しつけ第4章 総力戦では歴史認識こそが最大の武器第5章 日本は敗戦国から抜け出せないのか終章 敗戦国から抜け出す方法 -
1億円貯める人のお金の習慣
変化が激しい今、お金に関する常識もどんどん変わっていく。そこで、現在の成功法則を知りたいのであれば、今まさに成功体験を積み重ねている人のやり方を学ぶのが一番の近道だ。本書は、我々のまわりに数多く存在する、しかし普段なかなか知ることができない身近なお金持ちの思考と習慣を解説する。低利回りでも、保障と貯蓄を兼ねた保険を選ぶ投資信託による「国際分散投資」はしない学費の高い私立校へ、子供を通わせないステータスより、稼ぎやすさで得意分野をつくるなど、節約、投資、高収入と、さまざまなタイプの考え方を紹介しているので、自分の参考になるものが見つかること間違いなし。1億円貯める人の思考をちょっと拝見して、資産形成を目指す家計に生まれ変わろう! -
シェール革命の正体
「シェール革命時代」のプレーヤーが揃った。まずは、石油・天然ガスともに、シェール革命で国内生産が膨大に増え、エネルギー不安から解放されて沸き返るアメリカ。工業化の進展や、国民生活の向上によってエネルギー需要が増大、世界最大のエネルギー輸入国となり、焦る中国。アフリカでのエネルギー開発など、シェール革命の逆風を受け、欧州離れを模索するロシア。そして、シェール革命による世界エネルギー地図の書き換えによって、エネルギー戦略の見直しが必須となる日本。これらの、4大プレイヤーが、これからの時代にどのように動くかを、各々の持つ事情から探った、日本のエネルギー問題のエキスパートによる一冊である。サブタイトルにもあるように、日本の最も取るべき戦略として、ロシアから天然ガスパイプラインをつなぐことを強く勧める。各国の国益が複雑に絡み合う、過渡期である今のエネルギー世界地図を明快に読み解く。 -
グロービスMBA集中講義 [実況]ファイナンス教室
ファイナンスの感覚は、いまやビジネスの意思決定と密接に関わってきている。そのため、マネジャーやその予備軍にとっては知らないでは済まされない、必須の素養となっている。しかしながら「ファイナンス」という言葉を聞くと、「複雑な計算や難しい言葉が多い」「文系には敷居が高すぎる」といった声が多い。たしかに、難解な専門用語による解説書は多いものの、特に20~30代の初学者に最適な書はなかったといってよい。本書は、ファイナンスを専門としないビジネスパーソンが、そのエッセンスを短時間で身につけるための一冊。初めて学習する人はもちろん、ファイナンスが苦手な人、途中で諦めた人にこそ、手にとってほしい。 -
ファーストクラスに乗る人のノート(きずな出版)
━━━━━ なぜ、中谷彰宏は900冊の本を書けたのか? アイデアの種が尽きないわけは、「ノートの書き方」にあった! ━━━━━ 一番大切なことなのに、 学校では教えてくれない「ノートの書き方」。 しかし、アイデアが次から次に浮かぶ人。 話題が豊富で、話が面白い人。 毎日、楽しそうに過ごしている人。 そんな人たちのノートは、ひと味違います。 本書では、これまで公表されることのなかった、 中谷彰宏のノート術を公開! なぜ、900冊もの本が書けたのか? 秘密の一端は、ノートにありました。 すぐに実践できるのに、 知っているか、知らないかで、 毎日の楽しさが断然違ってくる! アイデアが湧く、中谷彰宏流のノートの書き方を習得するチャンスです。 -
あなたの職場にも必ずいる! 「打たれ弱い部下」を活かす技術
□イヤなことがあると会社を休む□プライドが異状に高い□「ハァー」とため息をつく□突っ込まれると逆ギレする上司は、打たれ弱い部下とどう接すればいいのでしょうか?「思う存分やれ! 責任はオレがとる!」と励ます□“自慢話”や“武勇伝”を交えてアドバイス□部下は褒めて伸ばす!□部下の愚痴に付き合って共感してやる上記4つ、実はすべて間違った対応です。本書は、リーダーとして悩み、うつ病になった自身の経験を生かし、数々の企業の管理職研修を担当している著者が、管理職、そして働く人すべてに贈る応援の書。打たれ弱い人間とは「不完全な自分を認めることができない」人間のことである。打たれ強い人間とは、決して完全無欠な人間などではない。そうではなく「不完全な自分を認める勇気がある」人間である。そして同時に、「不完全な他人を認める勇気がある」人間である。――「あとがき」より -
帝国の終焉
史上最大の軍事力を背景に一大帝国として世界を動かしてきたアメリカが、莫大な財政赤字に伴う国防費の削減によって軍事力を大きく縮小しなければならなくなっている。アメリカの帝国体制が崩壊すれば、どのような変化が日本に襲いかかってくるか。たとえば、帝国主義体制を背景にアメリカが推し進めてきたグローバリゼーションの動きが挫折してしまう。TPPは、まさにアメリカの軍事力を背景にしたアジアの自由貿易化の動きにほかならないが、アメリカの軍事力が衰退すれば、日本経済の根幹になっている自由貿易も大きな影響を受ける。また、アメリカの軍事力のタガが外れれば、北朝鮮やイランだけでなく、シリア、スーダン、アフリカの国々までが核兵器を持ち、簡単に使う恐れがある。必然的に、日本にとっては北の核の脅威が高まってくる。アメリカの軍事力の庇護を失いつつある今、日本はどうするべきなのか。ワシントン発「新・世界秩序」の読み方。 -
10ぴきのかえるのプールびらき
大人気ロングセラーシリーズ「10ぴきのかえる」の第22作目。梅雨が明けて初夏をむかえる時期にぴったりの一冊。梅雨時に雨が降り続きました。ひょうたん沼にすむ、雨が大好きな10ぴきのかえるは大喜び。しばらくして雨がやむと、かえるたちは野原にでかけることにしました。野原の真ん中で大きな水たまりを見つけたかえるたちは、プールにしようと話し合います。葉っぱのボートやすべり台、お花のパラソルや浮き輪を考え、楽しいプールになるようにと一生懸命つくります。ようやくプールができあがると、虫たちも遊びにやってきました。泳いだり、ボートレースをしたり、みんなはもうおおはしゃぎ。すると突然、空に黒い雲がやってきて、雨が降ってきました。かえるたちはすぐに逃げましたが、いもむしさんだけが逃げ遅れてしまいました。さらに、雷の音に驚いたいもむしさんは水に落ちてしまい……。元気な10ぴきのかえるが力を合わせて大活躍! -
7日間で突然頭がよくなる本
いまの時代は普通に生きていくだけでは、もはや生き残れない。生き残るためには、知恵が求められる。つまり、頭がよい人間が得をする。「頭がよい」とは「物事の本質をつかめる」ということ。哲学は「物事の本質をつかむ」方法を提供してくれる最適の学問である。著者は、元々落ちこぼれだったが哲学という「魔法」との出会いにより「頭がよい人間」に生まれ変わった。本書では、著者をテレビや新聞で活躍し多数の著作を刊行する人気哲学者に変えた「頭をよくする魔法」を読者に伝授する。本書の内容例:☆知識を詰め込もうとしてはいけない/☆頭がよくなるための論理パターンベスト10/☆まずは100通りの見方で頭をほぐそう/☆論理的に話せない人へのとっておきのアドバイス/etc…。学生から社会人まで、頭がよくなりたい全ての人に役立つ一冊! -
TPPでさらに強くなる日本
農業の崩壊も医療・金融サービスの低下も起こらない! 本書は「もし日本がTPPに参加したら?」という前提で、本当の経済効果を試算。各種データによって「TPPの弊害は杞憂である」ことを証明する。農業関係者を中心に、TPPへの参加反対論は根強い。しかし本書の試算によれば、日本農業の生産性は、補助金がなければ0.9兆円。それを3.7兆円もの税金で支え、何とか4.6兆円の付加価値を作り出しているのが現状である。しかも、消費者がより高い農産物を買わされているコストは4.7兆円にも上るという。このようにして長年、政府の保護による不利益を国民が被り続けているほうが、TPPの外圧よりもはるかに「売国的」な状態ではないか。日本が門戸を開いて、グローバル競争に敗れると考えている人は、自国の産業力に正しい評価を下していない。TPPは日本をむしろ強く、豊かに、安全にするものである。いまこそ日本経済の復活、成長が始まる! -
人間の原点
本書は、99年に逝去した北海道旭川の作家・三浦綾子氏の小説、エッセイより、生きる指針となる名言名句を集めた箴言集。よく知られているように、著者は敬虔なキリスト教信者であった。しかしその作品はキリスト教の枠を越え、多くの人々が日常で感じている「よりよき生とは」「理想とは」「社会正義とは」「エゴイズムの克服とは」といった問題について言及し、多くの共感を呼んだ。本書の見出しにも次のようなフレーズが並ぶ。「人は皆、奇跡的な存在である」「華やかに生きている人でさえ、孤独なのだ」「生きることは権利ではなく義務である」「男と女が魅き合う強烈な力」「『差別』や『いじめ』のない教育」「『思いやり』と『優しさ』の本質」等々。三浦文学の根底にある精神の自由と祈りは、北海道の過酷な風土に鍛えられた者たちのみがもつ優しさと、北海道の歴史の浅いゆえの心の自由さによるものだといえよう。あらゆる苦難を希望にかえる言葉230編である。 -
こんなに働いているのに、なぜ会社は良くならないのか?
著者は企業の組織開発ファシリテーターをしており、年間のべ5千人の会社員に会いますが、近頃こんな感じの会社が多いと言います。――「このままではダメなんじゃないか」とみんながうすうす感じている。けれども目の前の業績目標に追われて、まじめにコツコツ頑張りつつも、中長期的には会社を沈める方に進んでしまっている。そのこともうすうす気づいているのに「言っちゃいけない」「どうしようもない」とみんな黙っている――。本書では、まず前半で、ほとんどの日本企業が陥っている悪循環のパターンと、その背後にある「囚われ(不合理な思い込み)」を解明します。次に、それとは全く異なる海外や国内のモデルを紹介し、後半では、悪循環と閉塞感に陥っていた組織がいかにして変わっていくか、そのプロセスとポイントを明示します。会社がガラッと変わる瞬間を数多く見てきた「組織開発のプロ」による、人と組織が生まれ変わるための方法論。 -
思考力の磨き方
「ときどき、『日本はやがて中国や韓国に追い越される』『ギリシャのように財政破綻する』と真顔で語っている人がいる。それを見て、『この人たちはいったい何を議論しているのだろうか』と思う。そういう人たちは、新聞に書いてあることをしゃべっているだけで、自分の意見は何もいわない。それなら家に帰って新聞を読んでいればいいのであって、わざわざ他人と話す必要はない」(本書第一章より)。なぜみんな、新聞と同じ意見なのか。それは「思考法」を知らないからだ、と著者は記す。「データや証拠がすべて」と信じている学者や、物事を「絞り込む」タイプの人は、過去の分析はできても、将来起きることや未体験の事態に対応できない。東日本大震災に対する東京電力や政府の有様は、まさにそれであった。反対に「拡散思考」で物事を考えることにより、私たちはもっと広い可能性、斬新な選択肢を得ることができる。あなたのビジネス、人生の幅を広げる一冊。 -
失敗しない単身赴任マニュアル100
単身赴任者は自転車が必需品/朝食は「水冷きな粉ライス」でOK/夜行バスを制する者が帰省を制す、などなど、「単身赴任の達人」だからこそ初めて伝授できる「裏ワザ」100テーマを網羅。サラリーマン人生の一大転機「単身赴任」も、本書を読めば大成功のうちに乗り切れる。「仕事と家庭の両立」が工夫と努力なしにできない単身赴任者にとって、まさに「地獄で仏」のお役立ちノウハウを満載。著者は、京都在住のエンジニアでいながら、東京の職場に合計9年間単身赴任した「豪の者」。しかも、最初の1回こそ突然の辞令による転勤だったが、あとの2回は「志願」しての単身赴任。膨れ上がる生活費と帰省費用を節約するために、あの手この手で「生活の合理化」に取り組んだ。単身赴任者ならではの部屋選びのコツ、引っ越しの要領、毎日の生活の注意点、休日の過ごし方、帰省のノウハウ、家族に万が一があった時の対処方法まで、至れり尽くせりの助言集。 -
社長復活
会社2.0と一緒に、あの男が帰ってきた!1997年、「ハイパーネット」倒産から15年――「ボイスリンク」を開発した社長・板倉雄一郎が、新しいビジネスモデル、そしてネットの未来を語り尽くす1冊。【目次】プロローグ 震災――鬱からの脱却 第1章社長失格――その後 第2章会社2.0――新しい起業の形 第3章仲間――すごい才能が集結した 第4章挑戦――声に特化したSNS 第5章進化形――ネットの近未来像 エピローグ自信――次代を担う人たちへ 一度、「社長失格」の烙印を自ら押した著者が、なぜ、再び「社長」となったのか?何もやる気がおきない極度の鬱状態から脱出できたのはなぜか?その答えは、2011年3月11日に起きた東日本大震災に対する著者の思い、そして本書に収録した「14年振りの本業復帰」というエッセーの中にある。 -
大停電(ブラックアウト)を回避せよ!
経済・社会を一瞬にして「死」に至らしめる大停電=ブラックアウト。大飯原発、浜岡原発の再稼動や電力不足が取り沙汰されるなか、まったく語られていないことがある。それは電力マンの本音だ。電力会社で働く人々は、いま本心で何を考えているのか。現場では何が起きているのか。本書はマスコミの電力バッシングから距離を置き、あえて正面から当事者である電力会社の社員たちを取材した一冊。「オフレコで聞いた生の声も多数掲載したが、それくらいの“本音”でなければ描く価値もない」(「はじめに」より)。ブラックアウトを回避すべく、電力を確保したい、社会を安定化させたいという思いはどれほどなのか。供給側から見たほんとうの電力問題がここから見えてくる。【内容】第1章 火力発電所の「廃墟」にて/第2章 東北電力の信念/第3章 知られざる大赤字/第4章 自然エネルギーの実力はいかに/第5章 夢の放射能除去/第6章 「正しく恐れよ」 -
町工場こそ日本の宝
ふたたび、日本製造業の時代がやってきた! 一時期、猫も杓子も中国へというブームが作られたが、それが誤りであったことは今や明白である。やはり、日本は「ものづくり」なのである。しかし、そうはいっても、この間の動きで、レベルが落ちてしまった日本メーカーが続出しているのも事実。それはなぜか? 何を失ったのか? 勝ち組メーカーと負け組メーカーとでは何が違うのか?「誰にもできない仕事」を手がけ続ける町工場の希望の星と、元・通産官僚にして2700社以上の現場を訪問している中小企業の第一人者が、縦横無尽に語り合う。「『雑貨』がつくれなければハイテクはつくれない」「日本の協力会社こそ『神の見えざる手』だ」「ものづくりにおいて能力主義は『麻薬』と同じ」「『まごころ』の日本VS『厳罰主義』の中国」「『技』はこうして磨け」……。「ものづくり」はこんなに素晴しい! 日本の行く先は明るい! 勇気がわき出る必読の一冊である。 -
デザインが奇跡を起こす
「情熱さえあれば、仕事は決して裏切らない。思ったら飛べ!」。著者の語りかけるメッセージは熱く、そして限りなく優しい。世界のポスター展を総ナメにし、いま各界から注目を浴びるアートディレクター、水谷孝次。その活動はポスターの枠を飛び出し、社会そのものをデザインするソーシャルデザインという新たな地平に達している。そんな著者の人生も、決して順風満帆というわけではなかった。失敗の連続だった下積み時代、ビリ社員から這い上がろうともがき続けた日々、ようやく苦労が実を結び富と名声を手にしても、なぜか去来する虚しさ。一体、自分は何のために仕事をしているのか。大きな壁にぶつかった著者は、商業主義と決別し、MERRYという究極の目的に到達する。著者が自らの体験をもとに、夢を実現し、人と社会を幸せにするデザインの大きな力を説く。混沌として先の見えない今、豊かな人生、良い仕事への羅針盤となってくれる一冊である。 -
仕事ができる人の勉強机の作り方 人生が変わる30歳からの自己投資
仕事も趣味も楽しみたい向上心のある30代にとって、まさに人生を変えうる1冊。年収1800万円の人と年収600万円の人、休日を何もせず過ごしている人と趣味を究めている人、その差はたったひとつの机だった……!著者は企業に勤めながらハーバード大学大学院へ留学し修士課程を修了。現在は東京ガスで西山経営研究所所長を勤める。サラリーマン研究の第一人者で、これまで行った講演会1,000回、世に出したビジネス書は54冊にのぼる。本書では、自分専用机の整え方から仕事の効率化・楽しみ方の方法論までを詳細に解説する。また著者は、仕事と並行して趣味のグルメを追求しており、これまでに食べ歩いた店は2,000軒。今回は、独自にランキングしたすし屋・レストランも特別に公開する。「できない、難しい」と思っていたことが、自分専用空間を整えることで一気に具体的な行動に落ちてゆく快感を、ぜひ体験してください。 -
呉真由美流 脳を活性化する速読メソッド
テレビやネットで話題沸騰の速読インストラクターが解説する、速読・脳力開発の真髄。「速読」というと、特別な才能を持った人の特技であったり、斜め読みや飛ばし読みのテクニックであったりというイメージを持っていませんか?本書でいう「速読」とは、脳の情報処理速度をアップさせることによって、本が速く読めている状態のこと。本を手短に読むためのテクニックを紹介しているわけではありません。脳の潜在能力を引き出すトレーニングによって、本が速く読めるだけでなく、思考力や記憶力・集中力・発想力など、さまざまな能力の向上も望めます。(速読トレーニングをすると、野球の素人でも150キロの球も打てるようになるのもその一例です)学習に、ビジネスに、スポーツに、あなたの持つ潜在能力を活かすために、ぜひ速読トレーニングに取り組んでみてください。 -
いまアメリカで起きている本当のこと
2010年秋に行われた中間選挙でアメリカの人々はオバマ大統領の民主党を大敗させることで、中国を甘やかすオバマ大統領の中国政策に不信感を突きつけた。アメリカの人々は、アメリカがついに中国と衝突せざるをえない状況に至っていることを認識し、その決意を表明したのである。(中略)アメリカ衰退論と中国台頭論に酔いしれている日本の企業家たちには読みにくい情勢かもしれない。だが米中の対決はまぎれもなく中国経済を弱め、日本の経済活動は大きな影響を受ける。アメリカの人々は危機に直面すると、それを挑戦と考え、戦って乗り越える。アメリカの歴史はそうやってつくられてきた。アメリカは「中国の挑戦」という危機に正面から立ち向かい、勝つための戦いを始めようとしている。そしてアメリカに戦いを仕掛けられる中国が、いかにひ弱であるか。日本の人々が見落としている事実を、この本で知ってもらいたいと思う。(「まえがき」より抜粋) -
独破力
フランスで己を磨き続け、サッカー日本代表のキーマンとして活躍が期待される松井大輔。チャンスを生み出すドリブルと華麗なテクニックで、常に見る人に「何かやってくれる」という期待を抱かせる。しかし、華々しい活躍のかげで、京都パープルサンガでのサテライト落ち、腰のケガ、そしてドイツワールドカップ日本代表落選……とさまざまな挫折を経験してきた。そうした困難な局面に遭遇したとき、松井大輔は何を考え、どのように打開してきたのか。これまで歩んできた道を振り返りながら、自らのサッカー哲学を語る! 「ぶつかることは悪くない」「人のせいにすることも必要」「他人が下した評価が正しい」など。本書は、逆境にいかに立ち向かい、突破してきたのか、という壁を打ち破るためのヒントが満載。松井大輔ファンだけでなく、仕事で壁にぶつかっている人、「なんとなく生きにくいなあ」と感じている人にもぜひ読んでもらいたい一冊。 -
脳と創造性
脳と創造性はどのような関係にあるのか。創造性とはそもそも何か――。このような問いは、現代においてきわめて重要であるにもかかわらず、誰も正面切って論じようとはしなかった。創造性を天才の神秘のインスピレーションと見做したり、脳をコンピュータのアナロジーで考えるなど、様々な固定観念が立ちはだかっていたからかもしれない。創造性の脱神話化、論理と直観、不確実性と感情、コミュニケーションと他者、感情のエコロジー、クオリアと文脈、一回性とセレンディピティ、個別と普遍。以上のような切り口から、著者は、脳を単なる閉鎖系として扱うことなく、ダイナミックで予測不能なカオスとしての「生の現場」に切り込み、脳と創造性の秘密を探っていく。この世界で生命、人間、そして脳が創造性を発揮することの根っこに迫る。養老孟司氏推薦! クオリア問題をライフワークとする著者の新境地。 -
誰にも何にも期待しない 行動力と幸福度を同時に高める練習
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【失敗を恐れずに、行動力を高める方法】 【ネガティブな感情に縛られず、メンタルを安定させる】 失敗を恐れたり、落ち込んだり、他人にイライラしたり…。そのネガティブな感情は知らず知らずのうちに自分や他人にしている「期待」が生んでいます。 だから、期待をやめることでメンタルは安定します。失敗を過度に恐れたり、うまくいかなくて落ち込んだりすることがなくなるので、自然と行動量も増えます。行動を続ければ、望む結果も出やすくなります。 メンタルを安定させ、行動力と幸福度を高めるために、「期待しない」練習をはじめましょう。 【目次】 第1章 自分への期待をやめる練習 第2章 人への期待をやめる練習 第3章 会社への期待をやめる練習 第4章 お金への期待をやめる練習 第5章 社会への期待をやめる練習 -
人生が変わる ハック大学式 最強の習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「三日坊主で、長続きしたことがない」「何から始めていいかわからない」「今度こそ自分を変えたい」……そんな悩みをすべて解決する習慣とは? いま話題の習慣から、定番の習慣まで全部試して、「使えるもの」だけ集めてみた! 「いいと聞いた、読んだ、見た習慣」をかたっぱしから試して、自分に合う習慣だけやり続ける。学生時代の超ダメ人間から、年収2000万円の外資系金融マン、さらには登録者27万人超の人気ユーチューバーへと変われた秘密を一挙大公開! -
フラジャイル ――弱さからの出発
なぜ、弱さは強さよりも深いのか? なぜ、われわれは脆くはかないものにこそ惹かれるのか? 薄弱・断片・あやうさ・境界・異端……といった感覚に光をあて、「弱さ」のもつ新しい意味を探る。 解説:高橋睦郎 === “「弱さ」は「強さ」の欠如ではない。「弱さ」というそれ自体の特徴をもった劇的でピアニッシモな現象なのである。部分でしかなく、引きちぎられた断片でしかないようなのに、ときに全体をおびやかし、総体に抵抗する透明な微細力をもっているのである”という著者が、薄弱・断片・あやうさ・曖昧・境界・異端など、従来かえりみられてこなかったfragileな感覚に様々な側面から光をあて、「弱さ」のもつ新しい意味を探る。解説:高橋睦郎 【目次】 I ウィーク・ソートで? 1 弱さの多様性 2 壊れもの注意! II 忘れられた感覚 1 全体から断片へ 2 フラジリティの記憶 3 はかない消息 III 身体から場所へ 1 あいまいな「私」 2 振舞の場所 3 トワイライト・シーン IV 感性の背景 1 葛藤の事情 2 複雑なシステム 3 いつかネオテニー 4 ハイパージェンダー V 異例の伝説 1 欠けた王 2 境界をまたぐ 3 隠れた統率者 4 遊俠の季節 VI フラジャイルな反撃 1 感じやすい問題 2 ネットワーカーの役割 3 ラディカル・ウィル あとがき 文庫版あとがき 解説◆弱々しさの勧め 高橋睦郎 -
考え方 人生・仕事の結果が変わる
本来、人生とは素晴らしい希望に満ちているものです。(中略)未来に希望を抱き、明るく積極的に行動していくことが、仕事や人生をより良くする第一条件です。――本文より 京セラ創業から第二電電(現KDDI)の設立、そして、2010年の経営破綻からわずか2年で日本航空をスピード再生させた当代随一の経営者・稲盛和夫が、自ら一貫して実践し、社員一人ひとりに語り続けてきた、「自己成長を促し、真の充足をもたらす」唯一つの方法を示す。 「人間として正しいことを正しいままに貫くこと」「どんな境遇にあっても、ひたむきに人間を磨くこと」がもたらす素晴らしい未来を熱く語り、一度きりの人生を、真に実り豊かで輝かしいものにするための要諦を伝える。 これから就職を目指す人、社会に出る人から経営者まで、人生の目的に迷うとき、生き方に悩むとき、心が晴れないとき、支えになってくれる一冊! -
疫病退散 日本の護符ベスト10
アマビエだけじゃない。日本には古来から悪疫を封じるパワーがあるとされてきた護符があるじゃないか! 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大以降、SNSでの盛り上がりを皮切りに日本を席捲したもののひとつに、江戸時代、瓦版により流布された妖怪アマビエがある。 しかしこれにかぎらず、日本には世に疫病を封じるために用いられてきた パワーアイテム=護符がある。 本書は日本を過去襲った疫病の歴史をひも解きつつ、そうした悪疫から逃れるために先人が生み出し、心を寄せてきた神仏や妖怪、それに縁があり、実際にパワーのある護符のベスト10を宗教学者・島田裕巳が厳選し、いまも身近に在るそれらの意味と込められた祈りにあらためて触れることで、日本と日本人を再考する。 厄災除けとして信じられてきた対象の名前、由来、役割を定型で説明 それにまつわる背景ほか周辺情報を紹介。 元三大師(角大師、豆大師、降魔大師) 牛頭天王 蘇民将来 天刑星 鍾馗 虎狼狸 アマビエ 件 摩多羅神 -
暴風雪
猟区管理官ジョー・ピケットは、アレン州知事からある事件の捜査を命じられる。昨年7月に、英国大手広告会社社長の女性が、サラトガ地区で失踪した。彼女はジョーの娘シェリダンが働く高級リゾート牧場に滞在後、空港へ向かう途中に忽然と姿を消していた。行方を探るためにジョーが現地へ赴くと、盟友の鷹匠ネイトが現れる。彼はジョーに、タカ狩りに関する問題の解決に協力してほしい、その代わりジョーの調査を手伝うと言う。サラトガ担当猟区管理官の謎めいた離職も絡んで、事態は予想外の展開に……。大人気冒険サスペンス・シリーズ新作!/解説=若林踏 -
プランデミック戦争 作られたパンデミック
レプリコンワクチンの実験台となるのは日本人!? 2023年 日本の年間死者数は歴代2位だった! 激増するワクチン死と後遺症の実態! 日本人の命を守るために今できることは何か? -
新版 プラトン 理想国の現在
「理想」という語は、明治の時代、プラトンの「イデア」の訳語として造られ、定着した。そしてプラトンの最高傑作『ポリテイア』(『国家』)が『理想国』の標題で出版され、近代国家建設をめざす多くの日本人の希望の拠りどころとなる。だが、新たな理想社会を創らんとするその熱情は、やがて全体主義に利用される運命を辿った――。かくも激しく人々の魂を突き動かしたプラトンの理想主義哲学とは、果たしていかなるものか。『ポリテイア』の核心を読み解くことで、哲学という営みが切りひらく最良の地平を描き出す。初学者への案内として「プラトン『ポリテイア』を読むために」を付した決定版。 -
だるさ一掃×よく眠れる×自律神経が整う 1日1杯疲れのおそうじスープ
●あなたのその疲れには、真犯人がいる! ●疲れの正体を知り、味方にすれば疲れない体質になる! ●1杯のスープに「7つの食材パワー」を凝縮! 「朝起きたときが一番疲れている…」 「体がだるくて何もしたくない…」 「立っているのもつらい…」 こんな疲れは、年のせいだと決めつけていませんか? 本書では、しつこい疲れを1杯のスープで解決します。 実は、疲れのカギを握っているのは 細胞の中にある「ミトコンドリア」というもの。 ミトコンドリアは、私たちの体のエネルギー源で ミトコンドリアが元気なら、体も元気になります。 ところが――。 ミトコンドリアは、年齢とともに数も、質も低下してしまうのです。 でも、安心してください。 ミトコンドリアは、食事で元気にできるからです! 自らも慢性疲労に苦しんだ栄養療法の名医が、経験と医学的知見、 そしてミトコンドリアを元気にする栄養を1杯に凝縮したのが、 「疲れのおそうじスープ」。 スーパーで手に入る7つの食材を組み合わせるだけで 細胞レベルから疲れを取るスペシャルなスープのできあがり! おいしさもお墨付きです。 飲んでいるうちに、 「あれ? この頃、あまり疲れないな」 「眠りが深くなったな」 「階段を楽々上がれるようになった」 と感じられるはず。 1日1杯のスープ習慣で「疲れない体」を手に入れましょう! 本書は、2022年1月に弊社より刊行された『体が勝手に元気になる だる消しスープ』を改題し、加筆・修正したものです。 -
ギリシャSF傑作選 ノヴァ・ヘラス
ギリシャは世界初のSFが書かれた国でもある。そして「SFというジャンルは、長い歳月の果てにようやく発祥の地にもどって受け入れられた」(「はじめに」より)のだ。 隆起するギリシャSFの世界へようこそ。 あなたは生活のために水没した都市に潜り働くひとびとを見る(「ローズウィード」)。風光明媚な島を訪れれば観光客を人造人間たちが歓迎しているだろう(「われらが仕える者」)。ひと休みしたいときはアバコス社の製剤をどうぞ(「アバコス」)。高き山の上に登れば原因不明の病を解明しようと奮闘する研究者たちがいる(「いにしえの疾病」)。 輝きだした新たなる星たちがあなたの前に降臨する。 あなたは物語のなかに迷い込んだときに感じるはずだ――。 隆盛を見せるギリシャSFの第一歩を。 -
5人の名医が脳神経を徹底的に研究してわかった究極の疲れない脳
体の疲れは休むと解消されます。脳の疲労は休んでも治りません。 大体の人たちは一生懸命物事に取り組んでいて、 疲れていることに気づかずに違うものへ集中するということを繰り返すので、 自分の疲労に気づきにくいのです。 最新医学では脳が疲れる原因は明らかです。 食事・睡眠・日々のちょっとした心がけで 脳疲労は防げるのです。 ◎予測と現実のギャップが脳を疲れさせる ◎パフォーマンスを高める秘訣は消化器系 ◎ハードに働いてもストレスにならないマインドセット ◎脳をひとつの方向に使いすぎない ◎ストレスに強くなる栄養素 ◎脳のポテンシャルを発揮する栄養素 ◎脳科学に基づいた集中力が途切れない勉強法 -
中高生の悩みが軽くなるヒント集めました。 勉強・人間関係・進路の不安に効く57の方法
「やる気が出ない」「成績が上がらない」「人と比べてしまう」「将来が不安」……勉強から人間関係、進路まで、大人気教育YouTuberの葉一先生が10代の悩みにとことん応えます。 【不安が和らぐ。やる気が出てくる。メンタルを保つ方法、教えます!】 登録者数181万人、累計再生回数6億回『とある男が授業をしてみた』で大人気の教育YouTuber・葉一先生が、メンタルとモチベーションに効く“ヒント”を届けます。 効率のいい勉強法とは、やる気の出し方、成績が伸びない不安や受験のプレッシャーへの対処法、進路選択のヒント、さらには能力や容姿へのコンプレックス、友人関係、部活、恋愛、将来への不安の乗り越え方まで…… 勉強、人間関係、進路にまつわるお悩みにとことん答えます。 -
異なる勇気
「これまでの人生で「異なる勇気」を持つことで、つらいこともあったけど、人生のいろんなことがポジティブに、驚くほど変わっていきました。 この本を読んだ方の明日が、今日より少しでも豊かなものになったり、嫌なことがあって一人でふさぎこむ日に、少しだけ心の支えや思考の転換になるヒントとなればいいなと思っています。僕自身、つらい日もあったけど、乗り越えた経験、そこから学んだ感情を少しだけシェアすることで、救われる方がいるとすごく嬉しいです」。(本書「はじめに」より一部抜粋) 【目次】 ●はじめに ●1章:世界の見え方が変わるまで――ポジティブな人生の歩み方 どんな状況でもポジティブでいられる”心の作り方”/自分が変われば世界が変わる!/人生のターニングポイントでは親のアドバイスの真逆を行こう ほか ●2章:ハッピーに生きていくためのメソッド――今日から始められるメタ認知とアウトプット 自分が変われば、相手も変わる 相手が変われば、自分も変わる/メタ認知とアウトプット/トラウマやコンプレックスは人生に必要 ほか ●3章:目的達成のためのコミュニケーション――「仕事」を成功させるテクニックと「恋愛」の工学 あと1%の差が人生を変える/恋愛におけるコミュニケーションの在り方/命を預けられるほどの信頼関係とは ほか ●4章:会社で働くということ、会社をつくるということ――”異なるビジネス”はこうしてつくられる 学歴よりも熱意と吸収力!/目的意識を明確にして働く/ひとの上に立つ「上司」に求められるものは? ほか ●5章:黄皓という人間のつくり方――子どもの教育、家族、恋愛と結婚について 子育てと返報性の原理/与えたいのは安心、やってほしいのは冒険/子どものイジメについて ほか -
なめらかな社会とその敵 ──PICSY・分人民主主義・構成的社会契約論
来たるべき300年後の社会を実行可能な形で構想した画期的試論、ついに文庫化! この複雑な世界を複雑なまま生きることはいかにして可能か――。これが本書の中心にある問いだ。生命の起源から説き起こし、膜と核の問題が社会制度と地続きであることが、最初に示される。社会の〈なめらかさ〉とは、膜の機能を弱め、諸物が連続的なつながりをなすネットワークへと開いていくことにほかならない。それは、情報技術の支援の下、貨幣・投票・法・軍事というコアシステムの変革によって実現される。近代のメジャーバージョンアップだ。巻末には、原著刊行後に顕在化した問題を俯瞰する新論考を付し、本書の現代性と可能性をあらためて照射する。 -
40代からの透明感のつくり方 「青」でキレイになれる
いつものメイクをしても、長年お気に入りだった服を着ても、何かが違う・・。 疲れていないのに「疲れてる?」と聞かれたり、 実年齢より上に見られてしまったり・・。 特に何かが大きく変わったようには見えないのに、 なんとなく老けたような・・? 40歳前後に感じるこんな違和感の原因は、 年齢とともに徐々に失われていく、「透明感」にあります。 透明感とは、明るくみずみずしく濁りのない状態のこと。 元の肌の色は関係なく、 どんな肌の色の人でも、 透明感さえあれば、 若々しくイキイキとして見えるのです。 この透明感の正体は、 「水分」=「みずみずしさ」です。 本書では、 これまで数多くのリーダーや経営者にマンツーマンで指導した経験をもとに、 「青色」を使って透明感=みずみずしさを引き出し、 女性が今より若く、キレイになる方法をご紹介します。 ■目次 ・最近、こんなお悩みはありませんか? ・BEFORE ⇒ AFTER 透明感メソッド 体験者の声 ・誰でもすぐ真似できる 透明感のつくり方 ・はじめに―透明感がキレイをつくる ●第1章 40代からは透明感が9割 ●第2章 透明感は「青」でつくる ●第3章 メイクで透明感を引き出す ●第4章 服の色で透明感をより際立たせる ●第5章 内側から透明感を出す方法 ■著者 吉村直子(よしむら・なおこ) イメージコンサルタント/株式会社Neopression代表取締役/「グロリアス・スタイル」主宰 ドイツ出身。早稲田大学を卒業後、大手広告代理店でマーケティング、 営業に携わる中で、印象のつくり方を研究するようになる。 古賀けい子氏主宰のフィットモア色彩研究所にてコンサルタントコースを卒業後、 2013年にイメージコンサルタントとして活動開始。 広告業界で培ったブランディング手法と掛け合わせて、 顧客を品と華のある際立った存在に変身させる「グロリアス・スタイル」を主宰する。 月商が670万円アップした女性経営者、メディア出演オファーが来るようになった起業家、 講演会の女王と言われるようになった医師、婚活プロフィール写真を変えてすぐに結婚が決まったキャリアウーマンなど、 レッスンをきっかけに顧客が大きくステージアップした実績多数。 自身もテレビ出演などを叶え、2021年にこれまでのノウハウを生かし、 ミセス・インターナショナル&ミズ・ファビュラス日本大会に出場。 最も人数が多く激戦区と言われた40代部門でグランプリを受賞する。 年齢を重ねるほどに輝く女性を増やし、 女性たちの前向きな挑戦を後押しすることを使命としている。 -
黄金の人工太陽
SFとファンタジーの基本はセンス・オブ・ワンダーだ。そして並はずれたセンス・オブ・ワンダーを味わえるのは、超人的なヒーローが宇宙の命運をかけて銀河のかなたで恐ろしい敵と戦う物語だ(序文より)――常識を超える宇宙航行生物、謎の巨大異星構造物、銀河をまるごと吹き飛ばす超爆弾。ジャック・キャンベル、ベッキー・チェンバーズ、チャーリー・ジェーン・アンダーズら充実の執筆陣による、SFならではの圧倒的スケールで繰り広げられる冒険とアクションの物語18編を集めた、ワクワクに満ちた遊園地のような傑作アンソロジー。/【目次】序文=ジョン・ジョゼフ・アダムズ/時空の一時的困惑=チャーリー・ジェーン・アンダーズ/禅と宇宙船修理技術=トバイアス・S・バッケル/甲板員ノヴァ・ブレード、大いに歌われた経典=ベッキー・チェンバーズ/晴眼の時計職人=ヴィラル・カフタン/無限の愛=ジョゼフ・アレン・ヒル/見知らぬ神々=アダム=トロイ・カストロ&ジュディ・B・カストロ/悠久の世界の七不思議=キャロリン・M・ヨークム/俺たちは宇宙地質学者、なのに=アラン・ディーン・フォスター/黄金の人工太陽=カール・シュレイダー/明日、太陽を見て=A・マーク・ラスタッド/子どもたちを連れて過去を再訪し、レトロな移動遊園地へ行ってみよう!=ショーニン・マグワイア/竜が太陽から飛び出す時=アリエット・ド・ボダール/ダイヤモンドとワールドブレイカー=リンダ・ナガタ/カメレオンのグローブ=ユーン・ハ・リー/ポケットのなかの宇宙儀=カット・ハワード/目覚めるウロボロス=ジャック・キャンベル/迷宮航路=カメロン・ハーレイ/霜の巨人=ダン・アブネット/謝辞/解説=堺三保 -
誰でも一瞬で字がうまくなる大人のペン字練習帳
※本書は書き込み式の書籍を電子書籍化したものです。電子書籍版では、紙の書籍のようになぞり書きなどの書き込みはできません。 「教えてもらう前と後」TBS系で紹介され大反響! 本書の美文字メソッドならみるみる上達する! と絶賛の声、続々! シリーズ累計20万部突破! 2000人が効果を実感! 4つのポイントを押さえるだけ! 「クセ字が直った! 」「本当に上達した! 」 と大好評! テレビで大人気! 奇跡の美文字メソッドを教えます! 【今までのペン字練習帳とは、ここが違います! 】 せっかくペン字練習帳で、お手本通りに練習したのに、 「上達した気がしない」 「字をうまく書くコツがわからない」 といった声がよく聞かれます。 それもそのはず。 ただ書きなぞるだけでは、 いつまでたっても字がうまくなる ことはありません。 本当に美しい文字を書くには、 正しいポイントを学ばなければならないのです。 例えば、漢字の一、二、三 この3つの漢字を練習するだけでも、 ぐっと大人らしい文字に生まれ変わります。 このメソッドを体験した方からは、 -------------------------------------- 「本当に字がうまくなり、手紙を書くのが楽しくなりました」(67歳 女性) 「手書きで書いた取引相手へのお礼状が大好評だった! 」(52歳 男性) 「子どもの入学願書のために買いました! 無事入学でき、本当に感謝」(40歳 女性) -------------------------------------- など感謝の声が続々届いています! 本書には、美文字のメソッドのほかに、 一筆箋、お礼状、手紙など すぐに使える文例をたくさん掲載しています。 季節を楽しむフレーズや感謝の心を伝える言葉で、 相手を思う気持ちを伝えることができたなら…。 人との関係が新たに築かれ、思いがけない 幸せやチャンスが訪れることもあるはずです。 ぜひ本書で、あなたの字を 生まれ変わらせてください! -
漫画版ユダヤの商法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「お金が欲しい人が読んでください」(藤田田より) 総計321刷、105万部。ソフトバンクの孫正義、ユニクロの柳井正など日本を代表する経営者の多くに影響を与えた伝説のベストセラー『ユダヤの商法』が今ここに初めてマンガでよみがえる。 では、どうすれば金持ちになれるのか。 その答えは世界の富を巨大な富を一手に集めるユダヤ商法の「定石」にあった。「定石」とは何か、それは「銀座のユダヤ人」と呼ばれ、「ハンバーガーを和食に変えた」日本マクドナルドの創業者・藤田 田が勝ち得た金持ちになるための原理原則のこと。『ユダヤの商法』には時代は変われど、金儲けのノウハウがギッシリ詰まっている。 本書は超少子高齢化、人口減少の日本とアメリカを舞台に、若き会社員たちがその逆境をはねのけ、課題と向き合い、その答えを藤田 田の『ユダヤの商法』から見つけ出す物語である。コロナ禍を経てさらに厳しい岐路に立たされた現在、過去の常識をくつがえす「柔軟なアイデア」が必要となった。では彼らはどう立ち向かったのか! 本書は、新しい未来を自らの足と頭で創り出したいと望む若者やビジネスマンに向けた「金儲け」の物語である。 凡眼には見えず、心眼を開け、好機は常に眼前にあり! 新しい価値(イノベーション)は、読者の目の前、今「あるもの」の中に眠っている。 「私はあなたに巨万の富を約束する」(藤田田より) -
宋名臣言行録
北宋時代とは、士大夫層の形成とともに中国的官僚制が確立した時代である。また、王安石の新法をめぐり、新旧両世代の対立と混乱に彩られた変革期でもあった。朱子学の大成者・朱熹が編纂したという『宋名臣言行録』(『五朝名臣言行録』と『三朝名臣言行録』の総称)は、北宋百五十年における名臣たちの言動を集録したもので、唐代の『貞観政要』と並び立つ書である。本編訳書では、明快な日本語訳と書き下し文に加え、八朝の天子の特色や登場人物の経歴、言行各条の背景を説明することで、北宋時代史としても通覧できる構成を取っている。組織での身の処し方について、名臣たちはいかなる知恵をわれわれに伝えるのか。不朽の古典がここに甦る。 -
最後の講義 完全版 上野千鶴子 これからの時代を生きるあなたへ安心して弱者になれる社会をつくりたい
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 NHK人気番組「最後の講義 上野千鶴子」を未放映シーンも入れた完全版として書籍化。すべての女性に勇気を与える1冊です。 「あなたは人生最後の日に何を語りますか」 という問いに答えて各界の著名人が1度きりの特別講義をしてくれるNHKの人気番組「最後の講義」。 本書は社会学者の上野千鶴子さんのテレビでは放送されなかった未放映部分を含む完全版をお届けします。 上野さんの研究、実は「主婦」から始まりました。 家事が不払い労働であること、家事、育児、介護、看護がすべて一人の女性の負担になっていること。 お嫁さんがやっていた介護が仕事になっていったことなど、 ずっと女性の幸せのために研究してこられた上野さんの女性学・ジェンダー学の問題点も歴史もわかります。 時代の先頭を走り続け、私たちの生きやすい社会を作ってくれた先輩からのエールに胸が熱くなること間違いありません! 上野 千鶴子(ウエノチヅコ):1948年生まれ。社会学者。東京大学名誉教授。認定NPO法人WAN理事長。京都大学第gクイン社医学博士過程修了。日本における女性学・ジェンダー研究・介護研究のパイオニアとして活躍。著書に『セクシィーギャルの大研究ー女の読み方・読まれ方・読ませ方』、『スカートの下の劇場ーひとはなぜパンティにこだわるのか』、『女の子はどう生きるか 教えて! 上野先生』、『上野先生、フェミニズムについてゼロから教えてください!』、『おひとりさまの老後』、『男おひとりさま道』『おひとりさまの最期』『在宅ひとり死のススメ』など著書多数。 -
松村式 子育て仕掛学
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「もう叱らなくても大丈夫!」。子どもが思わず自分から動きたくなる仕掛けを取り入れれば、子育てはぐんとラクになる! 「おもちゃで遊んだら出しっぱなし」「ごみ箱にごみをちゃんと捨てない」 「玄関でくつをそろえない」など、子どもの生活習慣、整理整頓面での親の悩みは尽きません。 「やらないとおやつ抜きだよ!」などと、 ついつい罰を与えるようなやり方で子どもを動かそうとしがちです。 そこで、“親がガミガミ言わなくても、子どもが自分から動きたくなる楽しい仕掛けを提案します! ・悩み:トイレでの飛び散りに悩み中 →仕掛け:トイレの中央に的のシールを貼る→結果:自然と的を狙うから飛び散りが減る ・悩み:玄関で靴をそろえない →仕掛け:靴の形のシールを玄関床にはる→結果:自然とシールに合わせて靴を置く。 著者は仕掛学の第一人者である大阪大学教授の松村真宏先生。 『所JAPAN』などテレビ番組への出演、花王など企業とのタイアップ多数。 松村 真宏(マツムラナオヒロ):1975年大阪府生まれ。大阪大学基礎工学部卒業。東京大学大学院工学系研究 科博士課程修了。2004年より大阪大学大学院経済学研究科講師、2007年より同大学准教授、2017年より同大学教授。 2004年イリノイ大学アーバナ ・ シャンペーン校客員研究員、2012~2013年スタンフォード大学客員研究員。 -
部屋をオシャレに、心地よく インテリア&収納 10のルール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オシャレで心地よい住まいに憧れていても、 「センスがないから……」「家が狭いから……」「子どもが小さいから……」 この暮らしじゃ絶対に無理! とあきらめてしまっていませんか? その悩み、「10のルール」を取り入れたら、 ぐっと解決できるかも! 1人暮らしでも、2人暮らしでも、 子どもがいても、ペットがいても、 一戸建てでも、マンションでも…… どんな住まいにも応用できるルールを、 整理収納コンサルタントの瀧本真奈美が教えます。 <CONTENTS> はじめに Introdution まずは、今の自分を知ろう Chapter 1:オシャレな部屋にするための10のルール Chapter 2:マネするだけでOK! エリア別に10のルールを実践 Chapter 3:こなれて見える“ちょい足し”テクニック Chapter 4:こんなときどうしたらいい!? みんなのQ&A おわりに Column:狭い部屋でやってはいけない10のルール ご紹介します。私の偏愛アイテム 収納ケースの上手な選び方 ......and more! -
大人を本気にさせる子どもたち 社会とつながるリアル・プロジェクト学習
子どもたちが探究学習で納得の学びを得るために、教師が持つべきスキルと授業の進め方がよくわかる実践記録 これぞ、本物の探究学習! 本書は、金沢大学附属小学校3・4年複式学級の「総合的な学習の時間」という授業における2年間の取組みと、それによって引き起こされた現象を記録したものです。地域とのネットワーク構築から社会を巻き込む話題づくり、予想外の展開があったとしても確実に成果を生み出す本物のPBL(プロジェクト・ベースド・ラーニング)の手法を紹介します。プロジェクト型学習を学級で行う上で教師に求められるスキルと授業の進め方、従来の教え方と何が違い何が共通しているのかが、とてもよくわかる本です。 【目次】 はじめに 第1章 学習をはじめる前に 第2章 探究に向かう集団の素地づくりと大目標の設定 第3章 金沢町家にどっぷりつかる 第4章 町家での事業内容の検討、そして提案 第5章 水面下の取り組み 第6章 金沢からかみのさらなる発展 第7章 子どもの探究を支える仕掛け 第8章 学びの越境を生み出すヒューマンネットワーク 第9章 パートナーからの異なる視点 ◆「子どもたちとの協働から生まれる未来のかけはし」——やまだのりこさん(建築士) ◆「社会との関わり」——岡部 彩さん(株式会社こはく) ◆「誰一人取り残さない学び」——阿部竹虎さん(北陸中日新聞) ◆「否定しないことがクリエイティビティの第1歩」——灰屋英成さん(金沢市オリンピック関連推進事業室) ほか おわりに 【著者】 福田晃 金沢大学附属小学校教諭 石川県金沢市出身。星稜高等学校卒業、金沢大学教育学部人間環境過程情報教育コース卒業、金沢大学大学院教育学研究科教育実践高度化専攻修了。石川県公立小学校教諭を経て、2017年より現職。「社会とつながるリアルな学び」の実現に向け、子どもが本気で取り組む授業を目指している。JAPET&CEC主催ICT夢コンテスト2016において文部科学大臣賞(学校)を受賞。NHK for School「もやモ屋」、「ツクランカー」番組編成委員など。 山田滋彦 株式会社こはく代表 京都府京都市出身。立命館大学卒業後、2005年に豊田通商(株)に入社。新興国の物流改善や事業開発に関わり、2011年アクセンチュアに入社。グローバルサプライチェーン、マーケティング戦略、新規事業企画立案等様々なプロジェクトに従事。2018年に株式会社こはくを創業し、古民家再生、着地型体験、お取り寄せグルメ事業等に関わる。古民家好きで、町家の保全・継承を推進する(一社)金澤町家推進機構の理事も務める。 -
フィレンツェ史
権謀術数ひしめく15世紀末のフィレンツェ。マキァヴェッリは軍事・外交を担当する共和国の官僚として活躍したが、イタリア戦争によってメディチ家が権力の座に戻ると職を追われる。しかしそのずば抜けた才能を評価する枢機卿ジューリオは、歴史理解を統治に生かすべく本書の執筆を依頼。マキァヴェッリはそれに応え、晩年のほぼ全てを費やして人びとの心の内面までをも再現した躍動感あふれる歴史絵巻を描き出した。上巻には古代ローマ時代からメディチ家が権力を掌握する15世紀までを収録。政治の現場に身を置き、場数を踏んだ者だけが読み取ることのできる、ほんとうの歴史がここにある。 -
なぜ、身近な関係ほどこじれやすいのか?
言えずに我慢してストレスが溜まる、つい嫌みな言葉が出てしまう、言い過ぎてしまった…。そんなありがちな失敗パターンから抜け出し、身近な人と気持ちの良い関係を築くためのヒントを、リアルな事例とともに紹介します!親子、夫婦、きょうだい、友人、会社の同僚など身近な人間関係の不満は、日々の生活の中で少しずつ溜まっていきがちです。お互いのことがわかる分、つい言い過ぎてしまったり、反対に「言わなくてもわかるだろう」と考えて、伝える努力をしなくなっていきます。その状態が続くと、互いに大きなストレスになり、どんどんこじれてしまうのです。著者は20年以上にわたって、「アサーティブ」というコミュニケーション術を教えてきました。約1万人に触れてきた中で出会った、人間関係のリアルな悩みのストーリーを織り交ぜつつ、「こんな(困った)状況のときは具体的にどうしたらよいか」をわかりやすく紹介します。長期的に良い関係を築くための伝え方と考え方をまとめた、コミュニケーション術の決定版。 -
フォーカス
全世界500万部の大ベストセラー 『EQ 心の知能指数』著者 ゴールマンの最新作、待望の邦訳刊行! スポーツや勉強においても、ビジネスの場においても、成功の最大の鍵は「集中力」。 集中力は生まれつきのもののように思われがちですが、実は筋肉同様、使わなければ落ち、うまく使えば鍛えることができるものです。 本書では、多くの事例をもとにこの力の謎をさまざまな面から掘り下げ、 普通の人と「できる人」を分ける「注意」はいったい何なのか、どうすれば鍛えることができるのか、 さらに、優秀なリーダーに共通する集中力はどのようなものか、 世界的ベストセラー作家ダニエル・ゴールマンが、多くの事例からひもときます。 -
且坐喫茶
タイトルの「且坐喫茶(且く坐して茶を喫せよ)」とは、禅の言葉で「まぁ、お座りになってお茶でも飲みなさいよ」の意味。茶の師匠から人生のすべてを学んだという作家・いしいしんじは、アロハシャツにジーンズ姿で師匠の門戸を叩いたことからはじまりました。その茶観は、どのようにして形成されていったのか。本書では、著者が禅僧・牧師・茶人・現代画家・和菓子作家・陶芸家などを亭主とする一期一会の茶事に臨み、一亭一客の狭小の茶室のなかで坐して茶を喫した経験を通し、日本人の美意識、亡き師匠の思い出などを綴ります。月刊誌『なごみ』2014年連載「しゃざきっさ」に加筆をし単行本化。 -
呪われた部分 ──全般経済学試論・蕩尽
「“全般経済学”とは、生産よりも富の“消費”(つまり“蕩尽”)のほうを、重要な対象とする経済学のことである。」経済合理性の範疇に収まらない蕩尽・祝祭・宗教・エロス・芸術は、人間の喜びの本質が有用性の原理に拠って立つ生産・蓄積過程にあるのではなく、消費・蕩尽にあることを示す。本書は人間が不可避的に内包せざるを得なかった「過剰」を考察の対象にして人間存在の根源に迫り、生を真に充実させるために、蕩尽・神聖・恍惚に代表されるこの「呪われた部分」の再考を鋭く強く促す。意識の「コペルニクス的転回」に賭けたバタイユ作品の新訳。巻末に先駆的重要論文「消費の概念」を収録。 -
ちゅうちゃん
昭和11年、アメリカが月よりも遠かった時代。 少年は英語を好きになった。 戦前に独学で英語を学び、GHQで通訳を務め、夢見た地を目指した青年の真実と奇蹟の物語――可笑しくて、切なくて、やがて涙する、青春小説の傑作! 昭和十一年、山梨の片田舎。少年・義彦は親戚の家で偶然、一冊の英語の雑誌を見付ける。そこに広がっていたのは、見たことのないほど華やかで自由な世界だった。やがて独学で英語の勉強を始めた義彦が、米国へ行くことを夢見るようになった時、日本は米国との全面戦争へ突入しようとしていた。英語は禁止。ドルは違法。徴兵され、体を壊し、無一文で家族を守りながら戦後を生き抜く義彦の手にただひとつ残されたもの――それはかつて覚えた英語だった。 -
熱学思想の史的展開
ニュートン力学のあとを受けた18~19世紀は、熱をめぐる世紀となった。なぜ熱だったのか? 本書は、科学者・技術者の実験や論理を丹念に原典から読みとり、思考の核心をえぐり、現代からは見えにくくなった当時の共通認識にまで肉薄する壮大な熱学思想史。迫力ある科学ドキュメントでもある。後世が断ずる「愚かな誤り」が実はいかに精緻であったかがじっくりと語られる。新版ともいえる全面改稿の全3巻。第1巻は、熱の正体をさぐった熱力学前史。化学者ラヴォアジェが熱素説の下で化学の体系化をなしとげ、より解析的に熱を取り扱う道が拓かれるまで。 -
足利尊氏
足利尊氏は、室町幕府政治体制の基礎を固め、武家政治の隆盛へと道筋をつけた人物である。その評価はこれまで時代の影響を色濃く受けて定まらず、「英雄」と「逆賊」のあいだを揺れ動いた。近年、南北朝時代を再評価するムーブメントのなかで、足利尊氏への関心は飛躍的に高まった。新出史料を含めた発給文書1500点を徹底解析しながら、これまでになく新しいトータルな尊氏像を描き出す。 【目 次】 序 章 新しい足利尊氏理解のために 第一章 鎌倉期の足利尊氏 第二章 足利尊氏と後醍醐天皇 第三章 室町幕府体制の成立 第四章 尊氏と直義――二頭政治と観応の擾乱 第五章 足利義詮への継承――室町幕府体制の展開 終 章 果たして尊氏は「逆賊」か -
忍者の末裔 江戸城に勤めた伊賀者たち
天下泰平の時代。忍者の末裔は、江戸城大奥で出納係になっていた!? 新発見資料「松下家文書」には、江戸城大奥に勤める伊賀者の日常が細かに記されていた! 忍者の一家の末裔は、天下泰平の時代をどう生きたのか。江戸の下級武士の生活を細やかに記す、一級資料をとくと見よ! 【目次】 はじめに 松下家系図 第一章 伊賀者とは何か (一)幕臣としての伊賀者 (二)武士の禄制度──足高上昇を目指した松下家── (三)伊賀者の由緒 (四)松下家文書とは (五)松下家の歴代 第二章 松下家、草創の時代 (一)家康に仕えた初代松下孫右衛門 (二)大奥御広敷番、二代目松下金左衛門 (三)別家を興した三代目松下十郎右衛門 第三章 谷の中の伊賀者たち (一)伊賀者の禄と生活 (二)鮫河橋谷町伊賀者屋敷の景観 (三)伊賀者拝領屋敷に住む町人たち (四)拝借金とその返済 第四章 最初の養子、松下伊太夫 (一)松下伊太夫、養子に入る (二)松下伊太夫の伊賀者勤務 (三)四代目松下伊太夫の子 第五章 伊賀者から大奥の事務官へ (一)五代目松下菊蔵、家督相続 (二)若年当主、菊蔵の日々 (三)西之丸山里番 (四)西之丸大奥の事務官―西之丸大奥御広敷御用部屋書役― (五)異動と昇進――本丸大奥御広敷御用部屋書役以降―― (六)五代目松下菊蔵の子――十次郎の生と死―― 第六章 伊賀者からの離脱 (一)松下家の家格上昇 (二)九代目金五郎と東禅寺事件 (三)明治時代の松下家 おわりに 参考文献 -
すし 天ぷら 蕎麦 うなぎ ──江戸四大名物食の誕生
日本料理の基礎が出来上がった江戸時代。後期に入り経済事情が安定すると、ふだんの食事にも胃袋を満たす以上のものが求められるようになる。こうした中で生まれ、洗練されていったのがすし、天ぷら、蕎麦、うなぎだ。腕利きの料理人が現れると、食べ手にも粋人が現れる。この両者が出会い、食の世界に変革がもたらされていった。たとえば、日本橋南詰の天ぷら屋台の名店「吉兵衛」の客が、隣り合わせた屋台のかけ蕎麦に天ぷらを浮かべることを思いつく、といった具合に──。膨大な史料を読み解き、江戸四大名物食誕生の知られざる歴史に迫る、江戸食文化史の決定版! -
相対主義の極北
すべては相対的で、唯一絶対の真理や正しさはない――この相対主義の「論理」を相対主義自身にも適用し、極限まで追いかける。その最果ての地で、どのような風景が目撃されるのか? 本書では、ルイス・キャロルのパラドクス、マクタガートによる時間の非実在性の証明、デイヴィドソンの概念枠批判、クオリア問題等を素材に、「相対化」の問題を哲学する。相対主義を純化し蒸発させることを通して、「私たち」の絶対性を浮き彫りにすると同時に、その「私たち」も到達しえない“他なるもの”の姿を鮮やかに描き出す。ダイナミックな哲学の思考運動が体感できる名著。 -
レジリエンスとは何か―何があっても折れないこころ、暮らし、地域、社会をつくる
レジリエンスとは「しなやかな強さ」と訳します。 強い風にも重い雪にも、ぽきっと折れることなく、しなってまた元の姿に戻る竹のように、「何かあってもまた立ち直れる力」のことです。 いまの日本はこの「レジリエンス力」がとても弱くなっていると著者は言います。たとえば、効率やコストを重視するあまり、資材の調達先を一社に絞った結果、3・11のような大きな震災の場合、企業は立ちゆかなくなってしまう。 同じように効率重視で行われているのは企業経営だけにとどまらず、教育、子育て、地域社会、環境でも垣間見ることができます。 しかし、世界では、このレジリエンスの研究が進んでおり、上記のような様々な面でレジリエンスへの取り組みが積極的に行われています。 世界のレジリエンス研究家とともにレジリエンスの研究を深め、啓発活動を行ってきた著者が、レジリエンスがかつてないほど必要となっている日本と日本人にレジリエンスの考え方と取り組み方を世界の実例を交えながら解説します。 【主な内容】 序章 レジリエンスとは何か 第1部 レジリエンスの基礎を知る 第1章 生態系のレジリエンス 第2章 折れないこころをつくる~レジリエンスの心理学 第2部 折れないこころ、暮らし、地域、社会をつくる 第3章 折れない子どもをはぐくむ学校~レジリエンスを高める教育 第4章 折れない子どもを育てる~家庭で高めるレジリエンス 第5章 温暖化にも折れない暮らしをつくる 第6章 災害にも折れない暮らし・地域をつくる 第7章 折れない自治体や都市をつくる 第8章 住民の力で、何があっても折れない地域をつくる 第3部 自分と家族のレジリエンスを高めるには 第9章 折れない人生・折れない暮らしをつくる -
究極の鍛錬
才能なんて、本当はいらない!? 天才と呼ばれる人たちに共通する、ある「訓練法」とは? 世界的な業績をあげている人々はどこが違うのか? この問題を解くために気鋭のジャーナリストである著者は徹底的な調査を行います。 そして、モーツァルト、タイガー・ウッズ、ビル・ゲイツ、ジャック・ウェルチ、ウォーレン・バフェットなど、 天才と呼ばれる人たちは共通する原則に基づいて鍛錬を行っていたことがわかります。 さて、著者が「究極の鍛錬」と呼ぶその方法とは? *目次より 第1章 世界的な業績を上げる人たちの謎 第2章 才能は過大評価されている 第3章 頭はよくなければならないのか 第4章 世界的な偉業を生み出す要因とは? 第5章 何が究極の鍛錬で何がそうではないのか 第6章 究極の鍛錬はどのように作用するのか 第7章 究極の鍛錬を日常に応用する 第8章 究極の鍛錬をビジネスに応用する 第9章 革命的なアイデアを生み出す 第10章 年齢と究極の鍛錬 第11章 情熱はどこからやってくるのか -
コーポレートコミュニケーション経営―広報戦略が会社を変える
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ビジネスモデルからコミュニケーションモデルの時代へ」、企業の差別化のモデルは変化を遂げる! 新しい時代の企業PRの手法を説く意欲作。企業広報担当者必読の書。 【主な内容】 第1章 コミュニケーションモデル 第2章 日本のコーポレートコミュニケーション 第3章 コーポレートコミュニケーションで作り込まれるコーポレートブランド 第4章 コーポレートコミュニケーション機能のあり方 第5章 顧客向けコーポレートコミュニケーション 第6章 記者やアナリスト向けコーポレートコミュニケーション~プロへの対応~ 第7章 社会向けコーポレートコミュニケーション~マスへの直接対応~ 第8章 社内向けコーポレートコミュニケーション 終 章 コーポレートコミュニケーション経営
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。