「大橋照枝」おすすめ作品一覧

「大橋照枝」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2013/11/01更新

ユーザーレビュー

  • 幸福立国ブータン : 小さな国際国家の大きな挑戦
    世界一幸福と言われるブータンが発祥のGNH(国民総幸福)という指数の考え方と、ブータンに根付く仏教を基にしたディグラム・ナマジャ精神について丁寧に書かれた本。著者の考える静脈系社会へのパラダイムシフトとも関係しており、勉強になる1冊でした。
  • 幸福立国ブータン : 小さな国際国家の大きな挑戦
    学生の頃、世界が平和になるには?という問いにいつも宗教をなくすこと、と自信満々で答えていたものですが、何だかこの本を読むと、それもどうなのか、と考えてしまった。
    宗教が平和をもたらすパターンもあるのだなあ、と。
    また、無宗教国歌とはいえ、仏教のことをあまりにも自分知らなさすぎだなーと感じた。
    GDP...続きを読む
  • 幸福立国ブータン : 小さな国際国家の大きな挑戦
    GDP(国民総生産)ではなく、GNH(国民総幸福)という指標で国の幸福度を測っているブータン王国の国家体制を描いている著書。ブータンというと仏教立国で、まだ後進国というイメージが強いが近年、立憲民主主義国となり、教育、福祉、環境という持続可能なテーマをもって、国の体制を変革していっているところに産業...続きを読む
  • 幸福立国ブータン : 小さな国際国家の大きな挑戦
    正直、うさんくさい記述&オリジナル指標HSM(人間満足度尺度)の宣伝が目立つ。ただ個人的には、第4回GNH国際会議に関するエピソードは楽しめた。ティンプーとパロを見ただけでブータンを語るのはいかん。

    大橋先生は掲載写真に自分が写りすぎ。著者が写真に写りまくっている(写真のキャプション「○○大臣と著...続きを読む
  • 幸福立国ブータン : 小さな国際国家の大きな挑戦
    国民総幸福についてよく知ろうと手に取った一冊。
    著者の持論や想像がやや煩かったが、目的は達成できたから良しとする。
    幸福の指標の中に「良き統治」なるものが含まれていたのが印象的だった。