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Posted by ブクログ
終始響きっぱなしだった。
最近読んだ中でも一番良かった。
「夢」って実現しなきゃいけないものなのか。という言葉にハッとさせられた。
夢はあるのに「金がない」「時間がない」「子育てがあって」「仕事が忙しい」とか勝手に諦めてて、勝手に【どうせ無理】を作り上げていた自分がいた。
奥さんと二人で10年以内にドイツのクリスマスマーケットに行く。
一般サラリーマンの自分がそんな夢を実現したいと思っている。
子供の学校はどうするのか、親の介護の可能性はないかとか考えてしまうと、行けるかは分からないけど、そのためには何ができるのかを考えてみよう。
きっとできることはあるハズ。
そう思うと何だか楽しみになって、フッ切れた気持ちになれた。
ここ近年の中で1番の良書だった。
ためになる
植松さんという人の人柄や価値観がよくわかる本。ロケットの製作過程というよりは、周りから「そんなもん無理に決まってる」と言われるような夢を成し遂げるための方法、気の持ち方、立ち向かい方などが描かれていて、いちいち感銘を受けた。自分の気持ちや直感、エネルギーを信じて、決して自分の人生の責任を取ってくれない周りの人に流されないように生きていきたい。世の中に必要なのは、機械のようになにかを大量生産する人、聞き分けのいい子ではなく、自分の手と頭を使って未来を切り開いて行ける人材。定期的に読み返したい1冊だった。
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ビジネス・実用
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