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必ず結果を出す! フレームワーク仕事術
せっかく学んだ仕事術。実際に活用してみようと思うとなかなかうまくいかない……、そんな経験はないだろうか?そもそも知識が頭の中で整理されていないことが原因だ。経験だけの仕事術も、理論だけの仕事術も頭には残らない。経験に基づき、それが体系化されていなければならないのである。そこで、物事を認知して思考するため枠組み・切り口として使えるのがフレームワークだ!本書は、仕事術を(1)インプット(2)アウトプット(3)モチベーション(4)スケジューリング(5)キャリアという5つの要素に分解し、これまでにない仕事術の新しいフレームワークを作成した。フレームワークで体系化した、ビジネスで使える仕事術を紹介する。 -
夜叉鬼想夢魔伝説
時は平安。都を離れ、吉野の山中で暮らす見目麗しい男子。その名を藤峰(ふじみね)という。貴人の血を引き、大勢の女官たちにかしずかれる身の上だが、心はいつも晴れないでいた。8年間という歳月は、父親の面影を薄れさせるのに十分すぎる時間だった。ある日、気分転換にと屋敷を脱け出した藤峰は、怪我をした美しい男と出会い手当てをほどこす。そのことが、恐ろしくも華麗な「鬼」一族と深くかかわってゆく契機になるとも知らずに……。銀髪蒼眼、薫衣の香りを漂わせるその名は、夜叉。鬼との道ならぬ恋は、藤峰の運命を大きく変えてゆくのであった。本作は「夜叉鬼想伝」本編の序章とも言える、幻の夜叉鬼想伝アナザーストーリー! 壮大かつ華麗なるサイキック時代絵巻本編へと導く、シリーズ第1巻(全3巻)! -
【原典完訳】引き寄せの法則
「引き寄せの法則」とは「富を強く思えば富を、幸せを強く思えば幸せを引き寄せられる」というものです。 この考え方は20世紀前半に欧米の思想界の流れを大きく変え、ジョセフ・マーフィー、ナポレン・ヒル、デール・カーネギー、スティーブン・R・コヴィー、中村天風など、多くの思想家や成功者を生み出したともいわれます。 現在ではさまざまな成功者が実践し、その方法論を発表していますが、「引き寄せの法則」概念を世界に初めて紹介したのが、本書の著者ウィリアム・ウォーカー・アトキンソンでした。 彼は1862年にボルチモアで生まれ、1894年に資格を得て弁護士として働き始めましたが、過労と過度のストレスから心身両面で健康を壊してしまいます。そんな彼が救いを求めて出会ったのが、ニューソートでした。ニューソートとは気持ちを明るく保つことによって運命が開けるという考え方で、現在の成功哲学や自己啓発の源流となったとも言われています。 本書の元となったのは、アトキンソンが1906年に発表した『ThoughtVibrationortheLawofAttractionintheThoughtWorld』です。中にはアトキンソン本人の手による2つの記事があわせて掲載されており、それらを含めてすべて省略することなく紹介するのは、本書が初めてになります。 アトキンソンが最も大切にしている信念の1つは「自立せよ」です。人に頼って生きようとする態度を何よりも嫌い、自分で自分の思考、感情をコントロールすることの重要性をストレートな言葉で示してくれます。 それは決して、ただ何もせずに祈っていれば状況がよくなるとか大金持ちになれるといった夢をかなえるようなものではありません。しかし、正しく理解し、実践できた者には成功を約束してくれるでしょう。アトキンソンが苦悩の末に手にした真理、「引き寄せる力」をあなたのものにしてください。 -
ついんえんじぇる
毎日が2倍楽しい!?ふたごな生活!性格の全く違う双子のOLが大奮闘。ドタバタオフィス4コマの決定版!! -
大人のための精神分析入門
「お子様大人」が増えている。社会規範や相手の気持ちを無視して、自分の快不快や衝動で行動し、周囲を困らせる人々だ。しかし、振り返ってみれば、あなたも私も「お子様大人」なのでは? 大人として立派な行動をいつもとるのは難しい。誰でも感情的になって、ストレスに満ちた人間関係に巻き込まれ、それをどうしても繰り返してしまう。精神分析は、大人の心に子供や乳児がいることを発見した。それだけに、大人であることの難しさを知っている。なぜ、立派な大人であることは難しいのか。人間社会に密接に関係している「なぜ罪悪感はあるのか」「なぜヒトのセックスは特別なのか」「なぜ人は心の病にかかるのか」という、フロイトを悩ませた3つの問いから大人であることの難しさを考え、精神分析が何を考えているのかを解説する。生理学や生物学、進化論、社会学、文化人類学の知見を取り入れ、進化と歴史の文脈に適応させた、精神分析の入門書。 -
となりの脅迫者
人間関係は常に大小さまざまな「要求を受け入れるか、受け入れないか」 というパワーゲームが行われます。 例えば、「誰か窓を開けてくれたらうれしいんだけどなぁ」 と言われて窓を開けた場合、相手の要求を受け入れたことになります。 この窓のような例は、通常はとくに罪もなく、 受け入れたとしても、あるいは受け入れられなかったとしても、 どちらにもそれほど大きな苦痛はないはずです。 しかし、なかには、相手を脅してでも自分の要求を通そうとする場合もあります。 脅しと言っても、「言うことを聞かなければ殴ってやる!」とか、 脅しであることが明白なものではありません。 夫婦や恋人、上司と部下、友人、親子、兄弟など 身近な人物であるからこそ知っている、あなたの弱点を巧妙についた微妙な脅迫です。 例えば、 「あなたに捨てられたら、死んでしまうかも」 「私のことが本当に好きなら、これくらい簡単でしょ?」 「これくらいの残業ができないのか?前任者はもっと働いていた」 というようなことを言われたことはありませんか? あるいは、気に入らないことがあるとだんまりになる、 部屋に閉じこもる、直接要望を言わずに、しつけのようなおしおきをする などの「行動」で脅迫されたことはありませんか? 脅迫者は、あなたの「恐怖心」「義務感」「罪悪感」を刺激することで、 自分の要求がさも受け入れられて当然のものであるかのように思い込ませてきます。 「自分が我慢すれば、まるくおさまるから」 「要求を受け入れないと、悪者になる気がする」 と考えて、嫌な要求でも受け入れてしまっている人は 「私に要求をのませるには、こうするのがいちばんいい」 と脅迫者に教えてしまっているのです。 その場はおさまったように見えても、 あなたを屈服させる方法を知った脅迫者は、 これから同じ手段を使ってますますあなたを苦しめるでしょう。 本書では、その状況を打開して、健全な人間関係を築くためにできることを、 セラピストである著者が受け持ったクライアントの実例をもとに解説します。 嫌な要求を受け入れないための第一歩は、まず「何もしないこと」。 要求が出された瞬間、あなたがどう反応するかを決めないことです。 「言いなり」はもうやめて、自分の人生を取り戻しましょう。 -
内緒ね色も恋も
これはふたりだけの秘密。先生と私だけの…――。退屈な夏休みは“彼“の存在で一変した。このみはミステリアスな画家のモデルのアルバイトをすることになったのだ。報酬は甘いお菓子と先生との時間。キャンバスを挟んで見つめあう濃密な時間は、少しずつ密度を増していって…。見つめるだけじゃ満足できない、もっと深いところまで見てほしい、触れてほしい。言葉にできないまま欲望だけが募っていくこのみの心を置き去りに、夏の時間は過ぎていく。絵が描き終わったら先生との関係も終わり。最後に、と思い切った行動に出たこのみに、先生は「ずっと夢見てた」と言ってくれて…。まなざしからはじまるセクシャルな関係! -
愛と怒りの女神
ケンダはホテルの一室で、怒りにまかせて自分を裏切った男の服を切り裂いていた。鬼気迫る姿を、偶然、雇い主のキャリックに目撃されてしまう。彼は歴史劇に出演する俳優に戦闘の仕方を教える武術師で、歴史学者のケンダは監修者として彼のもとで働くことになっていたのだ。その美貌からただでさえ“災いを招く女”と言われているのに、噂を裏づけるまねをしてしまった。うろたえるケンダ。しかしこのあとさらに大いなる“災い”を招き、自らの評判を貶めることになる…。 -
ひばりの朝
[HER]を超える怪作、誕生。 少女の正体は魔性か、凡庸か。「あたしがわるいんです」 「値段のついてる『おんなのこ』……あたしとは違ういきもの」手島日波里(てしまひばり)、14歳。同い年の子どもより、肉感的な身体つき。彼女を知れば、男はたいがい性的な感情を抱き、女はたいがい悪意の弾をこめる。彼女に劣情を抱いている男や、片想いをしている少年、劣等感を抱く女、そして彼女をおとしめたい少女が、ひっそりと、かつエゴイスティックに語り出す。彼女にまつわる心理展覧図はどこまでも繁(しげ)るが、真実の正体は誰が知るのか──。 -
名医が伝える漢方の知恵
競争社会で思うように力を発揮できない人は、成功に至るまでに時間を必要とし、日常生活においてもスロースタートな体質であることが多い。漢方の世界ではこれを「虚証」といい、逆に早期から活発に能力を発揮できる体質を「実証」という。現代社会では全力で働くことを是とする実証型の構造となっていることから、虚証体質の人は学校や会社でマイナス評価にさらされがち。そこで自分の体質を知り、適切な選択ができれば人生が大きく変えられる。漢方の見地から、中高年からでも才能の開花と生活の質を高めることが可能な生き方を漢方の名医が伝授。【目次】はじめに/第一章 人生後半にこそ、花を咲かせる方法がある/第二章 「後半追い上げ」型の人生はこうしてつくる/第三章 あの有名人はなぜ遅咲きなのか?/第四章 自分の“生き型”をつくれる人がうまくいく/第五章 人生後半を楽に過ごすための養生術/第六章 歳をとっても楽しめる人生設計/おわりに -
ウツボラ
中村明日美子初のサイコ・サスペンス、戦慄の第1巻!謎の死を遂げた美少女「藤乃朱」。入れ替わるように、「朱」の双子の妹と名乗る少女「桜」が、作家・溝呂木の前に現れるも、彼女の正体は一切不明。二人の点をつなぐ作家・溝呂木は、盗作に手を染め深い闇に追い詰められていく。そして事件の謎を追う編集者と刑事たち。彼らの間を蠢く謎は深まるばかり--。顔のない死体とひとつの小説をめぐる、謎の物語。 -
ケネディ家の呪い
華麗なる一族に流れる悲劇の血脈!アメリカが愛した家族の半世紀。 米国オバマ大統領は、故ジョン・F・ケネディ大統領の遺児、キャロラインを駐日大使に指名した。アメリカ屈指の名門家系のヒロインが、ついに政治の表舞台に立つことになる。“王朝”と称されるほどの栄光の代償として、ケネディ家は数々の悲劇に翻弄されてきた。凶弾に倒れた大統領をはじめとして、暗殺二件、飛行機事故死三件、関わった殺人事件一件―。一族にかけられた「呪い」に抗いながら、彼女はいかに父の名を継ぐ覚悟を固めていったか?今なお絶大な人気を誇るケネディ大統領と、その最後の遺児をめぐる挿話を参照しながら、ケネディ家の興亡と、そこに象徴されるアメリカ現代史の光と影を、英米政治・文化研究の第一人者が映し出していく。 -
ぼくらの☆ひかりクラブ
傑作『ライチ光クラブ』前日譚! 少年たちの秘められた過去が、いま明かされる――。☆工場の煙に覆われた螢光町の片隅にある、「光クラブ」と名づけられた少年たちの秘密基地。無邪気な遊び場が、残虐な物語の舞台へと変貌したのは何故なのか――。☆特別ふろく『ライチ☆4コマ劇場』付き! -
追憶の殺意
年もおしつまったある日、埼玉県岩槻市の川土手で、自動車教習所の配車係が死体で発見された。男には職場の同僚と悪質なギャンブルを行なっていた疑いが浮上する。そして年が改まったとたん、教習所の技能主任が密室状況下の建物の中で撲殺される。さらに指導員の男が自宅マンションの駐車場にカバーをかけて駐めてあった自分の車の中で殺されていた!! 自動車教習所に通う教習生と指導員――その絡み合いの中からあぶり出される複雑な人間関係。やがて捜査線上に浮かんだ容疑者には、二重三重の鉄壁なアリバイがあった……!? 『模倣の殺意』の著者・中町信が本格ミステリの王道〈密室+アリバイ破り〉に挑んだ傑作長編推理。 -
TIGER&BUNNY -The Beginning-
「劇場版タイバニ」の完全オフィシャルコミカライズ!劇場版オリジナルシーン満載で、アナタの心を完全HOLD!! -
新マーケットの魔術師 ──米トップトレーダーたちが語る成功の秘密
前著マーケットの魔術師を書き終えて講演旅行をしていたとき、いくつかの疑問が定期的に私の中に沸いてきた。その一つは、「世界で最高のトレーダーを何人もインタビューしたのだから、それによって、私のトレーディングは向上したのだろうか?」と言う疑問だった。私のトレーディングは向上する余地が多くあったが、この疑問に対する私の答えは及び腰であった。 『マーケットの魔術師』の著者がトレードしていないのは何か妙ではあったが、私には正当な理由があった。トレーディングに関して基本的なルールがあるとすれば、その一つは「損を出せないときは、トレードしてはいけない」というルールである(べきだ)。損をしてはいけない資金でのトレードは、勝つことよりも負けることの方が多い。資金が重要すぎると、いくつかの決定的な間違いを犯すことになりやすい。最高の取引機会は、リスクもまた高いことから、これを逃すことになりやすい。また、完全に良好なポジションを作っていながら、市場がちょっと反対に動き始めると、最終的にマーケットが自分の思っていた方向に動き出す前に、つまり時期尚早な段階で、手仕舞いしてしまったりする。 マーケットに貴重な資金を持って行かれてしまうのを怖がるあまりに、最初にちょっとでも含み益が発生すると、すぐにポジションを閉じてしまう。皮肉にも、損をすることに対する過剰な配慮は、その恐怖心が決断能力を低下させ、車のヘッドライトに驚いて動けなくなってしまう鹿のように、損を出しているポジションに適応することができず、必要以上に持ち続けることになる。 要するに、「怖がりなカネ」でトレードすることは、決断力を低下させ、必ず失敗させる方向へと人を導くのである。 前書の完成は、私が家を建てたのと同時期だった。この国のどこかには、最初に自分が予想したとおりの金額で家を建てた人がいるのかもしれない。しかし、私にはそれが疑わしく思える。家の見積もりを作っているとき、何度も言うフレーズがある。「たかがもう二〇〇〇ドル」。ここで二〇〇〇ドル、ここでも二〇〇〇ドル、そしてもっと大きな金額が最終的に加算されてくる。わが家の贅沢の一つは、屋内プールだった。このプールのために、私は取引口座を閉じたのである。このとき、私はマーケット・リスクにさらすことのできるそれなりの資金ができるまで、トレードはしないつもりでいた。そして、終わりのない周辺工事などで、トレードを再開する日はどんどん先に追いやられて行った。また、フルタイムの仕事を持ち、同時に本を出版するのは、なかなか骨の折れる作業であった。トレーディングにはエネルギーが必要だし、私としては、負担を増すことなく疲れを癒す時間が必要だった。 チャートを見ていて、英ポンドが下落寸前なのを確信したのは、そんなある日の午後だった。その前の二週間、ポンドは調整もなく直線的に下落していた。 そして直前の一週間、ポンドは狭い値幅の中を神経質に上下しているだけだった。私の経験からすると、この一連の価格の動きは、多くの場合、再び価格が下落することを示していた。多くのマーケットは、多くのトレーダーたちを惑わせる行動を示す。 -
落語手帖
世界に稀有な「落語」という芸が、ひとつの頂点を極めていた昭和30年代中期。落語に淫した随筆の名手が、その楽しさを愛惜をこめて描く。客席から見た、昭和の名人たちとその芸。落語があざやかに人間を描く様。服飾や食べ物、特殊な言い方など、知っていればさらに落語鑑賞の愉しみが深くなる知識。現代の落語ファンも必読の一冊。 -
女子・結婚・男選び ――あるいは〈選ばれ男子〉
女子最大の問題、それはもちろん“男選び”だ。打算で結婚するのは卑しい。でも最上の男を手に入れたい。男子に対する尊敬の念と幻滅。女を見る目がない男と、男を見る目がない女たち。ゲーテとマン、夏目漱石から水村美苗までを読み直し、悲喜劇を考察する。さあ、「女の子いかに生くべきか」。女子も男子も必読! -
重力と恩寵
「重力」に似たものから、どうして免れればよいのか? ――ただ「恩寵」によって、である。「恩寵は満たすものである。だが、恩寵をむかえ入れる真空のあるところにしか入っていけない」「そのまえに、すべてをもぎ取られることが必要である。何かしら絶望的なことが生じなければならない」。真空状態にまで、すべてをはぎとられて神を待つ。苛烈な自己無化の意思に貫かれた独自の思索と、自らに妥協をゆるさぬ実践行為で知られる著者が第二次大戦下に流浪の地で書きとめた断想集。歿後に刊行され、世界に大反響を巻き起こした処女作。 -
中国人OLは見た! 猛毒中国ビジネス
日本企業はなぜ中国市場で間違えるのか? 中国企業は巨額の富を稼ぐのに、現場ではバックマージン、賄賂、アイデア盗用など、ありとあらゆる不正がまかり通る。中国人でありながら日本の広告代理店の社員として前線で10年間働いてきた著者が暴露する、中国ビジネスの闇。 -
労働市場改革の経済学―正社員「保護主義」の終わり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小泉政権の下で進められた派遣労働の規制緩和が、いわゆる「ワーキングプア」を生み出した元凶として強く批判されている。民主党政権では、派遣労働の規制強化などの改革逆行が進められようとしている。筆者の八代氏は、派遣労働を含めた非正社員数の増加は、小泉改革以前の1990年代初めから続いている長期的な傾向であり、小泉改革によって非正社員が急増したわけではないと指摘する。問題はむしろ、正社員が過剰に保護されているために、非正社員がそのシワ寄せを被っていることにある。正社員・非正社員の格差解消のために、1800万人の非正社員をすべて正社員化しようというのは、まったく実現性に乏しい話である。そうではなく、非正社員という働き方を社会的に認知し、「同一労働・同一賃金」をはじめとした制度改革を進めて、賃金や労働条件を改善することが必要である。本書では、正社員と非正社員の格差だけではなく、男女間、世代間の労働格差を解消するためには何が必要かを、安倍政権下の経済財政諮問会議委員であり、改革派として知られる八代尚宏氏が総合的に論じている。 【主な内容】 序 章 労・労対立 第1章 なぜ今、労働市場の改革が必要なのか 第2章 非正社員問題とは何か 第3章 派遣労働禁止では誰も救われない 第4章 日本的雇用慣行の光と影 第5章 こうすれば少子化は止められる 第6章 男女共同参画とワーク・ライフ・バランス 第7章 エイジフリー社会実現に向けて 第8章 非正社員重視のセーフティ・ネット改革 第9章 公共職業安定所と労働行政の改革 -
ほつれた肌
優しくあたたかい性格の夫と結ばれ、舞子は幸せだった。自身は親の愛にめぐまれず、苦しくて冷たい人生を強いられてきた。これからは、親子3人の明るく穏やかな暮らしが待っている…ハズだった。夫の帰宅が遅いことが舞子の不安を掻き立てる。預金通帳を覗き、使い道のわからない出費にも気づいてしまう。まさか、自分は裏切られているのか? やり場のない感情は、やがてはげしい暴力となってあふれ出した。パッチワークキルトがばらばらになるように、舞子の幸せは一斉にほつれ、消えてゆきそうになるが……。ホラーと家族愛を融合させた感動作の表題作『ほつれた肌』他、全6話収録の大人の女性のための感動のサスペンス・オムニバス! -
公明党vs.創価学会
公明党と創価学会は果たして一心同体なのか。先入観を排し、取材豊富な研究者の立場から、両者の本当の関係に迫った注目の書。なぜ公明党は誕生したか。転換点となった言論出版妨害事件とは? さらには、政局の流動化と政権与党の関係、創価学会の多様化と公明党との乖離、公明党の脱「創価学会」化、創価学会と公明党の相互補完関係などなど。結党以来の歴史を紐解きながら、公明党の現状を読み解く。 -
江戸の刑罰 拷問大全
惨たらしい残虐刑! 火あぶり、様(ためし)斬り、獄門、鋸挽……身の毛もよだつ恐怖の拷問と凄惨極まる処刑法を詳細図説! ※本書は1985年5月、六法出版社より刊行された『大江戸刑事録』、1988年1月、高文堂出版社より刊行された『江戸の犯罪と刑罰』を加筆・改題・再編集したものです。
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