エンプティー・チェア 上

エンプティー・チェア 上

作者名 :
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作品内容

現代米国ミステリの最高峰、J・ディーヴァーの代表作「リンカーン・ライム」シリーズ第3弾! 脊椎手術のためノースカロライナ州を訪れていたライムとアメリアは、地元警察から捜査協力を要請される。男1人を殺害し、2人の女性を誘拐して逃走した16歳の少年。発見された証拠物件から、彼の手掛かりを見つけるのだ。土地勘もなく人材も分析機材も不十分な環境に苦労しながら、なんとか少年を発見するが……。2001年「週刊文春ミステリーベスト10」第3位。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外ミステリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
シリーズ
リンカーン・ライムシリーズ
電子版発売日
2013年10月25日
紙の本の発売
2006年11月
サイズ(目安)
1MB

エンプティー・チェア 上 のユーザーレビュー

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    上巻を読み終えた感想

    j 2014年04月11日

    「やられたっ!」

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    購入済み

    エンターテインメントだわ〜

    雪雪 2014年03月24日

    このシリーズがどういうものかやっと判りました。主人公のライム(名探偵役)がシリーズごとに全く毛色の違う事件をどう解決していくのかを読ませるものだったんですね。今回は結末が2転3転してエンターテインメントとして最高におもしろかったです。

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    Posted by ブクログ 2019年11月27日

    ずーっと本棚にあって、やっとリンカーン ライムの第3弾読んだ。
    えーーー、このシリーズ、こんなに面白かったっけ? って再発見!
    相変わらず、リンカーンのいばりくさった感じと、興味をそそる事件の持っていき方がいいねー。
    下巻が楽しみだ!!

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    Posted by ブクログ 2019年02月12日

    ライムたちがニューヨークのタウンハウスを離れて事件を捜査。
    ライムVSアメリアという場面もあり、ワクワク度倍増!!
    アメリア、成長したなぁ。

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    Posted by ブクログ 2018年10月20日

    メモ
    登場人物の名前が覚えられないことに加え、外国の地図まで出てきて難解。
    リンカーン・ライムの手術のために訪れた、不慣れな土地で捜査をする主人公たち。
    虫の描写にぞわぞわ。

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    Posted by ブクログ 2017年05月19日

    〈リンカーン・ライム〉シリーズ第3弾

    脊椎手術のためにノースカロライナ州を訪れていたライムとサックスは、地元の警察から捜査協力を要請される。男1人を殺害し2人の女性を誘拐して逃走した少年の行方を探すために。

    これは好みだな。

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    Posted by ブクログ 2013年03月17日

    今回もハラハラさせられた。

    リンカーンが自分の身体の手術を受けるべく出かけた町で、事件の解決に一役買ってしまう。

    犯人の少年は嵌められたんじゃないのかなぁ。
    途中からそんな気がしてきたんだけど、案の定なにか裏でありそうだわ。

    それにしてもこの上巻のラスト、驚いた~
    てっきり一悶着あってあの3人...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年06月14日

    一つの物語で何個も事件が移り変わるんだけれども、一つの大きな物語として成り立っていて、何度も驚き、ハラハラさせる展開を楽しめた。

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    Posted by ブクログ 2011年02月16日

    ニューヨークに比べて、内容もスケールダウン!と思いきや・・・
    サックス!?なにやってんのー的展開が、読ませる読ませる

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    Posted by ブクログ 2013年03月03日

    リンカーン・ライム・シリーズ第三作。
    町の問題児だった「昆虫少年」を逮捕するアメリア。
    だが犯人ではないと確信を抱く。
    我が子のように感じる思い入れが深すぎて、不思議な気もするが、子供がいて当たり前の環境で育ったからか?
    ねちっこい書き込みはディーヴァーならでは。
    少年が犯人と信じるライムとの師弟対...続きを読む

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    現代米国ミステリの最高峰、J・ディーヴァーの代表作「リンカーン・ライム」シリーズ第3弾! 脊椎手術のためノースカロライナ州を訪れていたライムとアメリアは、地元警察から捜査協力を要請される。男1人を殺害し、2人の女性を誘拐して逃走した16歳の少年。発見された証拠物件から、彼の手掛かりを見つけるのだ。土地勘もなく人材も分析機材も不十分な環境に苦労しながら、なんとか少年を発見するが……。2001年「週刊文春ミステリーベスト10」第3位。
  • エンプティー・チェア 下
    町の問題児だった容疑者の少年を無事逮捕したが、尋問するうちに少年の無罪を信じたアメリアは、少年とともに逃走する。少年が真犯人だと確信するライムはアメリアを説得するが、彼女は聞こうとしない。それどころか逃走途中で地元の警察官を射殺してしまう。少年が嘘をついていたことも判り、状況は絶体絶命のデッドエンドに! 2001年「週刊文春ミステリーベスト10」第3位。

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