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職場問題グレーゾーンのトリセツーー「知らなかった」で損をしない、働く人の必携書
ちょっと聞きにくい75のモヤモヤ疑問をすっきり解決! 日本社会はかつてない速度で変化し、多様な働き方が定着しつつあります。 でも、法律は現場の変化に追いついていません。 また、法律を学ぶ間もなく、ぶっつけ本番で社会に出る人もたくさんいます。 「育休で配置転換?」 「テレワーク中のケガは労災?」 「業務指導をパワハラ呼ばわり!」 「会社に内緒で副業できる?」 「休日出勤って断れるの?」 「昇進拒否でペナルティ?」 「過去の病気で内定取り消し?」 例えば、何はセーフで、何がアウトでしょうか? 本書は、職場の問題に悩むビジネスパーソンのみなさんの参考になればと書きました。 知識を武器に、自分の環境を整えたり、トラブル時に応急処置ができることを願っています。 今日も明日も明後日も、みなさん一人一人が安心して働き続けていけますように。 ※この商品は、端末や設定に応じて文字サイズやレイアウトが自動で変わる「リフロー形式」の電子書籍です。 文字サイズの変更や検索、ハイライト機能をご利用いただけます。 ※表示形式の違いにより、ページ構成・改行・図版の配置が変わるため、紙書籍や固定レイアウト版とは見え方やレイアウトが異なります。 -
メダカ姫
メダカみたいな小さな命でも、ほかの命を食べて生きている。メダカの飼育を通じて学んだ、命の尊さとは? 2匹のメダカを育てることになった小学4年生の創太。周りのみんなに「創太なんかに育てられるわけない」と言われながらも、エサやり・水かえ・水そうのそうじなど、一生懸命に取り組みます。しかし、育てていくなかで、メダカを守るためには、ほかの生き物を殺さなければいけないこともあると知って……。自分にできることってなんだろう? 命のつながりを考えるきっかけとなる1冊。 【もくじ】1、坂を下って/2、ペットにするなら……/3、愛と責任/4、こけざるのつぼとはちがうが……/5、はじめての買い物/6、自由研究のテーマ/7、雨の夜の姫七子/8、笑顔が消えた?/9、リュウコがっ!/10、後悔しても、もうおそい/11、命と命/12、メダカ姫 -
デザイナーのとなりで仕事を見ている気分 「そのデザイン、どうやって作るの?」が分かる、デザインの参考書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 デザイナーの頭の中、手の内がまるわかり! 「ロゴ、ポスター、パンフレットなどの身近なデザイン、プロは実際どう作っているの?」 企画、アイデアの考え方から、Illustratorなどによる制作テクニックまで。グラフィックデザイン初心者が、仕事の知っておきたい知識と技術を学べるやさしい入門書です。 プロのデザイナーでありデザイン学校の講師としても活躍する著者が、実際の作品例を交えながらレクチャー。プロが頭の中、手の内を惜しみなく見せてくれます。 デザインの流れを見られることで、具体的なものを作りたい人にもすぐ参考になると同時に、基本的なデザインが上手くなるためのコツや、初心者が陥りがちな気を付けてほしいポイントについても紹介しています。 「デザインって楽しい、面白い」 「自分が作っていて楽しいと思えるデザインでないと、他の人の心も動かせない」 そう語る著者による温かく実務的なアドバイスは、デザインの入り口に立つ人にとって学びと気づきがたくさん得られるはずです。 この本を活用して、ステキなデザインを作ってもらえたらと思います。 【こんな人におすすめ】 ・デザインに興味がある人 ・日常で使えるデザインのテクニックを知りたい人 ・デザインの知識やスキルを身につけて、仕事や事業に役立てたい人 ・デザイン系大学や専門学校生、新人デザイナーなど、現場のノウハウを学びたい人 【構成】 1章 知っているようで知らない、デザインのこと 2章 良いロゴをデザインするためには 3章 ポスター・チラシは見た目だけじゃない 4章 読む人のことを考えたリーフレット・パンフレット 5章 お客さんを喜ばせるパッケージ 【著者プロフィール】 森田 啓一(もりた けいいち) クリエイティブディレクター、アートディレクター、デザイナー。1978年生まれ。日本大学芸術学部デザイン学科卒業。株式会社MAQ、株式会社日本デザインセンターを経て、デザインノイエとして活動。日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)会員。東京デザインプレックス研究所非常勤講師。第51回 日本サインデザイン賞 他受賞。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
仕事力が劇的に上がる「脳の習慣」
脳の前頭前野を発達させないと、AIに代替されてしまう社会人・ビジネスパーソンになってしまう可能性が高いです。本書では「仕事力を劇的に上げる」ために、知能・前頭前野を向上、発達させる色々な方法や習慣を、脳科学の第一人者がわかりやすく解説します。 仕事ができる脳&若々しい脳を取り戻す! 脳に良い食べ物は魚や緑茶/社員旅行で協調性や生産性が向上/自然体験で創造力が50%も上がる/好奇心が強いほど学力や認知機能が高い/足と道具を使った社会性スポーツが脳に良い…など 最新脳科学に基づき、脳のパフォーマンスを爆上げ! 〇脳に良いスクワットを仕事の合間に! 〇緑が多いオフィスでは生産性が15%も上がる! 〇ラベンダーの香りは集中力を高め作業効率をアップ! 〇1日20分のジョギングで知能テストが1.7倍も向上! -
大胆推理! ケンミン食のなぜ
名古屋の人はなぜ小倉トーストが好きなのか? カレーの元祖が大阪に多いのはなぜ?…… 〈”県民食”に風土と歴史あり〉 日本全国の土地土地で人々のおなかを満たしてきた22の食べものを深掘り。 ”あの美味しいもの”への理解と愛が深まる、食文化・教養エッセイ。 ---------------------- 【もくじ】 ◆はじめに 01……道東ではなぜ牛乳豆腐が生まれたのか? 02……岩手ソウルフードにはなぜ、三つも麺類があるのか? 03……忘れられない、十和田湖のきりたんぽ 04……山形の食文化は、なぜ特別なのか? 05……信州蕎麦は冷たいのが正解? 06……金沢の醬油はなぜ甘い? 07……東京人はなぜ讃岐うどんを愛するのか? 08……東京と紅茶は相性が悪いのか? 09……浦和はなぜウナギが名物なのか? 10……名古屋人はなぜ小倉トーストが好きなのか? 11……なぜ、名古屋の喫茶店は特別なのか? 12……大阪人はなぜミックスジュース好きなのか? 13……歴史の中心地、関西を物語る淡口醬油 14……カレーの元祖が大阪に多いのはなぜ? 15……神戸っ子のハード系パン好き 16……広島市にはなぜパン屋が多いのか? 17……広島のお好み焼きはなぜおいしいのか? 18……博多ラーメンの出汁はなぜ、豚骨なのか? 19……カステラはなぜ、江戸時代の日本に根づいたのか? 20……長崎に和菓子屋が多いのはなぜか? 21……海に囲まれて暮らす沖縄ケンミンは肉ラバー 22……沖縄のおやつ。ポーポーとサーターアンダギー ◆あとがき ---------------------- -
いますぐ勉強をやめなさい!
■なぜ、あなたは「親の年収」を超えられないのか 日本の高度経済成長期が終わった成熟社会では、 自分の親以上に豊かになれない人が増えてきます。 しかし、これは、経済の責任でしょうか? 私は違うと思います。 多くの人が「親の年収」を超えられないのは、 子供のころから受けてきた多くの「刷り込み」によるものだと思っています。 私たちは、両親や学校の先生、身近な仲間、家族と話すことによって あるいはテレビのニュースやドラマを見ることによって、 いつの間にかそれが本当のことであるように洗脳されているのです。 ■バカだと思わされていた 私自身、この刷り込みにより、 「自分はバカなんだ」と思わされて生きてきました。 しかし、 今では年商6億円の会社の社長にまで成長できたわけです。 なぜなら、子どものころからの「刷り込み」を解くことができたからです。 ■あなたの本当の能力を制限する刷り込みには次の7つがあります。 「勉強しなければならない」という刷り込み 「お金は悪いもの」という刷り込み 「仕事はつらいもの」という刷り込み 「孤独はいけない」という刷り込み 「死ねばいい」という刷り込み 「人に恵まれない」という刷り込み 「俺なんかダメだ」という刷り込み この7つの刷り込みを解いて、まずは自由になりましょう。 そのとき、あなたは本当に輝き出し、人間的魅力も増しているはずです。 -
柄谷行人『力と交換様式』を読む
絶望的な未来にも〈希望〉は必ずある 1970年代後半から文芸批評家として活躍し、90年代後半からはマルクスやカント、ホッブスの読解から「交換」に着目した理論で社会や歴史を読み解いてきた柄谷行人さん。 その集大成ともいうべき『力と交換様式』では、社会システムをA=贈与と返礼の互酬、B=支配と保護による略取と再分配、C=貨幣と商品による商品交換、D=高次元でのAの回復という4つの交換様式によって捉え、とりわけ資本主義=ネーション=国家を揚棄する、人間の意思を超えた「D」の到来をめぐって思考を深めた。 「Aの回復としてのDは必ず到来する」。 民主主義と資本主義が行き詰まりを見せる混迷の危機の時代、 絶望的な未来に希望はどう宿るのか。その輪郭はどのように素描可能か。 『トランスクリティーク』『世界史の構造』、そして『力と交換様式』を貫く「交換様式」の思考の源泉に迫る。 目次 I: 著者と読み解く『力と交換様式』 ・世界は交換でわかる」 柄谷行人×池上彰 ・『力と交換様式』をめぐって 柄谷行人×國分功一郎×斎藤幸平 ・モース・ホッブズ・マルクス」 II: 「思考の深み」へ (『力と交換様式』を書くまで) ・可能性としてのアソシエーション、交換様式論の射程 ・交換様式と「マルクスその可能性の中心」 ・文学という妖怪 ・仕事の反復性をめぐって 思想家の節目 III: 柄谷行人『力と交換様式』を読む ・『力と交換様式』を読む 大澤真幸、鹿島茂、佐藤優、東畑開人、渡邊英理 -
環司先生の謎とき辞典
あるトラウマから文字では気持ちを伝えられないと感じ、文章を書くこととSNSが大嫌いな高校生、知華。彼女の学校には国語教師の環司がおりイケメンだと騒がれているが、知華は彼が驚くべき漢字マニア――愛読書は漢和辞典、特技は一発で目的の漢字を引くこと、ワイシャツの下は必ず漢字T――だと知ってしまう。そんな折、学校である事件が起き、先生が「漢字が僕を呼んでいる」と言い放ち、漢字で解決するのを見てしまい? -
大人美容 始めること、やめること
ベストセラー『服を買うなら、捨てなさい』の著者・地曳いく子と、 大人世代から絶大な支持を誇るヘアメイク山本浩未が、 普通の大人が「今っぽくキレイ」になる方法を本気で考えた! 昔のやり方を続けていませんか? ・大人は「若見え」「抜け感」、絶対禁止! ・目指せ! 若々しくて、品のいい、今のキレイ! ・大人は、1回に使う量を何でも1.5倍にせよ! ・大人のコスメ、安くていい物、高くないとダメな物……など 若い頃のやり方や、若い人と同じやり方では、大人はキレイになれません。 大人には、大人のやり方があり、お金と手間のかけどころがあります。 明日からぐっとキレイになる! 確実の効果がでて、効率的な方法、教えます! -
犬は「びよ」と鳴いていた~日本語は擬音語・擬態語が面白い~
「私が、一番最初にひっかかったのは、平安時代の『大鏡』に出てくる犬の声です。「ひよ」って書いてある。頭注にも、「犬の声か」と記してあるだけなんです。私たちは、犬の声は「わん」だとばかり思っていますから、「ひよ」と書かれていても、にわかには信じられない。(中略)これが、私が擬音語・擬態語に興味をもったきっかけでした。」日本語の「名脇役」の歴史と謎に、研究の第一人者が迫る。ロングセラーが待望の文庫化! -
世界の心理学者が研究していること
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スタンフォード大学、ハーバード大学、コロンビア大学など数万の研究データから導き出された人間の本性とは? 心理学者たちが今どんな研究をしているのかがこの1冊でわかる! 心理学には面白い研究がたくさんあります。本書では、よく他の心理学の本で取り上げているような「スタンフォードの監獄実験」、「パブロフの犬」のような研究はどの研究は一切入れておりません。 今まで何十冊、何百冊と心理学の本を読んできた人でも初めて目にするものばかりだと思います。 ぜひ、本書を通して心理学の奥深さを味わってください。 -
サイコロジーセールス 最強の営業心理学
■セールスYouTuberが教える科学的に成約率を上げる営業法 「売上をもっと上げたい」 「営業成績を伸ばしたい」 「雑談やコミュニケーションが苦手」 「若手の営業スキルを伸ばしたい」 そんな方におすすめしたい一冊。 本書は、営業マンに営業を教えるセールスコンサルタントであり、 セールスYouTuberである著者が 科学的に成約率を上げる営業方法を書いたものです。 ■営業がうまくいかないという人の多くが陥る問題があります。 それは「フォーカスが自分ばかりにあたっている」というものです。 「営業が苦手」 「どうやったら買ってもらえるのか?」 「どうやったら契約が取れるのか?」 など、自分の行動や営業のスキルについて 悩むだけで終わっているのです。 営業力を伸ばすときに本当に必要なのは、 自分の行動を変えるより先に、 「人間の心理」を理解しようとすることです。 ■インサイトセールスをはじめ、世界の潮流にあるのが、 「顧客が潜在的に何を考え、何に問題や課題を感じているか」 という顧客の心を理解することにフォーカスが置かれています。 本書では、顧客心理はもちろん、人間が一般的に持つ心理傾向、認知バイアスなどを知り、 それら心理法則を営業に落とし込む方法を書いています。 ラポール獲得、ヒアリング、プレゼンテーション、クロージング という営業プロセスに合わせた36の心理法則&技術をご紹介していきます。 -
兵、北の関ヶ原に消ゆ 前田慶次郎と山上道牛
戦国時代に異彩を放つ二人の男がいた。一人は、北条、上杉と戦い、織田信長、豊臣秀吉に仕えた猛将の山上道牛。そして一人は天下の傾き者・前田慶次郎。相反する二人はどのように邂逅したのか──1556年秋、山上城城主の山上氏秀は、関東を席巻する北条軍に城を包囲されていた。近隣諸侯に援軍を求めるも、北条を怖れて二の足を踏む事態に、氏秀は徹底抗戦を余儀なくされる。武勇で鳴らす氏秀の活躍も空しく、城は陥落寸前。重臣たちの説得により降伏を選択した氏秀は、北条氏康により領地追放となる。城を失った城主……己にできることは北条と戦うのみ。出家し、山上道牛となった男は、北条に敵対する佐野家を頼り、新たな戦場を求めるが──。 -
宗教のきほん なぜ「救い」を求めるのか
日本の宗教研究の第一人者が、宗教という営みの“核心”を明らかにする! アンデルセンや宮沢賢治の物語をはじめ、文学や芸術における「救い」というテーマは、昔も今も人の心を打つ。この「救い」の教えは、キリスト教、仏教、イスラームなど世界中の宗教において教義の中心となってきた(そのような宗教を「救済宗教」と言う)。なぜ、宗教では「救い」が重要とされ、普遍的な教えとなってきたのか。 一方で、先進国、特に日本では、宗教への信頼が揺らいでいる。しかし、そんな現代社会においても、従来とは形を変えながら求められる“宗教性”があるのではないか。 宗教の起源から現在にまで通じるこのような問いに、救済宗教と文明の歴史をたどることで理解と考えを深め、宗教という営みそのものの核心に迫る。 【内容】 第1章 信仰を求めない「救い」――文芸が表現する救済宗教的なもの 第2章 「救い」に導かれた人類社会――歴史のなかの救済宗教 第3章 なぜ「救い」なのか――文明史に救済宗教を位置づける 第4章 「救い」のゆくえ――「救済宗教以後」を問う -
中小ベンチャー企業を壊す! 人事評価制度 17の大間違い
人事の分野には、さまざまな誤解や勘違いが蔓延している。 「人事評価の仕組みを上手くつくりさえすれば、社員の能力や会社の業績が伸びていく」とか、「人事の仕組み次第で社員のモチベーションを上げられる」といったことがよく言われるのだが、長年多くの会社で人事を見てきた著者に言わせれば、これらはよくて「勘違い」、悪くすれば「人事コンサルの悪質なウソ」なのだとか。 本書では、人事評価制度に関する17の「よくある勘違い」を示しながら、等身大で過剰な期待を廃した「人事制度に関するホンネ」をリアルに解説します。 無駄な人事制度改革で余計な時間と費用と労力を費やす前に、多くの会社経営者や人事関連の社員に読んでほしい1冊です。 -
鳥の食べもの&とり方・食べ方図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気になる食事メニューから からだのひみつまで 鳥たちの食まわり事情をまるっと大紹介! ※文章すべてにふりがながふられており、小学校中学年以上対象の書籍です。 あの鳥、なにを食べているの? 一般にはあまり知られていない食性、食べもののとり方、食べ方まで…食べたり食べられたりという自然界のつながりが凝縮された、鳥たちの謎多き食卓事情にせまります! 身近な野鳥の名前や特徴についてはだいぶわかるようになってきた♪という人、鳥のことがもっと知りたい!という人の好奇心にお応えする、鳥図鑑シリーズ第2弾。今回のテーマは「食」です。 微生物、藻類、植物、動物…昆虫、ミミズやゴカイ、カニにザリガニ、そのほかの陸生生物や水生生物、魚類、は虫類、鳥類、ほ乳類などなど――。鳥の食べものには動物質と植物質があり、食の対象はその種やくらす環境によって異なりますが、じつに広範囲かつ多彩です。 そんな鳥のからだは、くちばしや足や翼など、食べものをできるだけうまく採ったり捕ったりするために、さまざまな変化を遂げてきました。鳥たちはどのような食べものを、どのようにとって、どのように食べているのか。本書は、食べものの対象、種類だけでなく、その採食、捕食の流れが鳥の形態や生態も含めて見えてくる図鑑です。 【本書の内容】 ◆プロローグ 鳥の親子のごはんのじかん スズメ/ノビタキ/メジロ/ツバメ/ハヤブサ …など ◆鳥と食べものにまつわる基礎知識 鳥たちの食のひみつをひもとく第一歩 鳥ってなにを食べているの? / 鳥のからだの消化のしくみ / 仲間と食べものの関係 形態と食べものの関係 / 生息地=食べものがある場所 渡りと食べものの関係 / 鳥と食べものと食物連鎖 ◆鳥の食べもの&とり方・食べ方図鑑 鳥たちの食生活のふしぎと技にせまる 生態ピラミッドの頂点 猛きん類=王者の食卓ってどんなもの? 猛きん類の代表、ワシとタカ、ハヤブサの基本的な獲物のとり方 ナイトハンター フクロウの仲間の夜型の狩りの特徴 食べものをいつも他の鳥からブンどるギャングな鳥たち ツバメの仲間ほかフライングキャッチが得意な鳥たち …など ◆〈エリア別〉鳥たちの採る捕るの瞬間!写真館 山地・森林で見られる鳥編 エゾライチョウ/サンコウチョウ/キクイタダキ/ジュウイチ …など 平地・草原で見られる鳥編 ジョウビタキ/チョウゲンボウ/ホオアカ/ベニマシコ …など 川・湖沼で見られる鳥編 カワウ/コハクチョウ/ヨシゴイ/オオバン …など 海岸・外洋で見られる鳥編 コアジサシ/ミサゴ/ダイゼン/ミヤコドリ …など ◆鳥たちの食べる実がなる樹木 鳥の世界がもっとわかる!資料集 アキグミ/イイギリ/ウバメガシ/トベラ/ハマヒサカキ/ヤマグワ …など ◆フィールドノート(自然観察ノート)をつくろう -
1分間時間術
■「仕事が忙しくて毎日残業ばかり…」 「予定通りに進まない。これでは資格の勉強が終わらない…」 そんな悩みをお持ちの「時間貧乏」の方は多いことでしょう。 しかし、本書を読めばきっと、 「時間はたっぷりあるぞ。それでいて毎日が充実している」 「無駄な残業もなくなりました」 という「時間長者」に変わることができます。 累計135万部突破「1分間シリーズ」を著した時間の魔術師・石井貴士氏の 効果抜群&超シンプルなテクニックを使えば、誰でも実現可能なのです。 難しいことをクドクド書いた時間術の本はたくさんありますが、 本書のコアメソッドは忘れるほうが難しいほど最強に簡単 1.無駄な時間を減らす。 2.重要な時間を増やす。 たったこれだけです。 このコアメソッドをベースに、 あなたの日常生活・交友関係・仕事などにおける無駄を徹底的にカットしていきます。 単純だからこそ、骨の髄にまで染みこむほど腑に落ち、意識して行動し、 さらには無意識に時間ができているという状態になれるまで、 時間術を身に付けることができるのです。 ■目次 序章 時間を奪っているモノの正体とは? 第1章 時間術のスタートライン 第2章 「メディアタイム」をやっつけろ! 第3章 与えられた娯楽から真の娯楽の時間へ 第4章 時間を奪われる側から奪う側へ 第5章 時間を生み出す師匠の選び方 第6章 家庭のルールを見直そう 第7章 人間関係を整理してでも時間を生み出す -
30代こそ「奴隷」から抜け出そう!
■「このまま会社にいて、将来どうなっちゃうんだろう?」 「給料が上がらない今、独立したいけれど、勇気がない」 将来に不安を抱える人の必読の書が登場しました! 先が見えず、不安だけが津波のように襲ってくる時代です。 「キャリアアップ」「ノマドワーカー」「人脈術」「副業」 「効率化」「SNSの活用」「貯金」…。 世間がやっていること、注目していることは「正しいこと」と思い込み、 同じことをやって、安心感を得ようとします。 しかし、これらが、 あなたの不安を解消する、根本的な解決策になっていますか? もしそうなっていないとしたら、知らぬ間に、あなたは「世間の常識」という 目に見えない鎖に縛られているかもしれません。 そう、「社会の奴隷」になってしまっているのです! ■「世間の常識」を疑って、「社会の奴隷」から解放されたとき、 あなたは、もっと自由に、もっと自分らしい 人生を送ることができる――。 これが本書のメッセージであり、 あなたが手に入れられるエッセンスです。 もっと自由に、もっと自分らしく生きるための思考法、実践法を伝授します。 10代、20代はもちろん、30代でも十分間に合います。 いや、社会で多くの経験を積んできた30代こそ、 「奴隷」から抜け出す最高のタイミングだと、著者は訴えます。 -
牧野富太郎の植物学
「天才植物学者」の真の業績とは? 牧野富太郎は、「日本の植物学の父」と呼ばれ、貧窮の中にあって独学で植物分類学を修め、アカデミズムと対峙しつつも、偉大な業績を残し、植物知識の普及に尽力したとされる。しかし、そうした人物像や人間ドラマばかりが脚光を浴び、研究者としての業績はこれまで十分に顧みられてこなかった。命名した植物数や集めた標本の数が定まらないのはなぜか? 研究、普及活動の真価とは? 2023年度前期の連続テレビ小説「らんまん」の植物監修者が、「天才植物学者」の足跡を追いながら明らかにしていく。 -
明日は明日の日が昇るけど、今夜はどうしよう
★800冊からはじめた自費出版が異例のロングセラー! ★SEVENTEEN スングァンが愛読書として紹介。リアリティ番組『SEVENTEEN In The Soop』で友人やメンバーが精神的につらい思いをしているときに読ませてあげたいと語った本。 ★韓国の大手書店教保文庫レビュー10.0、YES24レビュー9.8の高評価! ★「はじめに 日本語版刊行に寄せて」は著者の直筆原文をダウンロードできバーコードつき。 あなたが眠りにつけず、しきりに寝返りを打つ夜、 どこかで同じ寂しさを抱えて眠れずにいる人がいます。 いつのときもそのことを忘れないでください。 *** 世界の悲しみの総量は一定だ。 みんな笑っているのに、自分だけがぶざまに泣いている一日。それは誰にでも来る。 *** 私の欠乏が、誰かにとっては恋愛のきっかけになる。 *** あなたが求める愛は、何気ない日常に毎日、違った姿で会いにくる。 *** ある日、気がついた。 人生は、赤い傷と、黄色い膿と、青い薬が混じり合った、邪悪ないたずらだと。 *** 私の行動はすべて正しかった。結末なんてどうでもよかった。この映画の主人公は、私。悲劇に終わる映画はあっても、途中で主人公が変わる映画なんてないのだから。 *** あなたの人生を書き下ろす作家も、ただひとりだけ。大きな悲しみがあなたのペンを奪っていっても、結末は変えられない。 *** あなたと私の人生という本に、しおりがたくさん挟まれたらいいな。やるせない気持ちで、すべての文章をなぞりたい。泣き笑いしながら、夜通し読みたい。 *** 忘れないで。 あなたには、6歳のときも、16歳のときも、26歳のときにも、世を渡りながらたまった垢を流してくれた人がいたことを。あなたの肌には、その愛が積み重なっていることを。 -
歳はトルもの、さっぱりと
『渡る世間は鬼ばかり』などホームドラマで知られる石井ふく子さんは96歳の現役プロデューサー。 その毎日は縁を大切に育てる「おかげさまの心」にあふれています。 ご近所に住む女優たちに頼られ手作りの惣菜をちょいと差し入れ、健康維持のため病院通いの輪を広げ…… つかず離れずさっぱりと、それでいて情深い世話やきの精神は、往年のスターたちに学び、磨かれました。 原節子さんとチョコレート、 美空ひばりさんのかぼちゃ煮、 山岡久乃さんのおにぎり弁当をめぐる思い出。 そして、姉妹のような名コンビ・橋田壽賀子さんとの約束―― 数々の逸話を紹介。 ひとり暮らしを楽しく、前向きに、心強く過ごすための 石井ふく子流・老いを生きる知恵が満載 -
50代はやめどき、捨てどき、楽しみどき
50歳から「捨てる」を9年続けてきてわかったこと。いろいろなものを手放して、第二幕へー。 著者は59歳の整理収納アドバイザーで、片付けブロガー。 障がいのある息子を亡くしたことをきっかけに家じゅうの片付けに取り組む。 「家が散らかっているのは誰のせい?」「片付かないけど、手のかかる息子がいるから仕方ない」 でも、片付かないのはすべて自分自身の問題だったのかもしれない。 散らかった部屋はまるで私の頭の中のよう…。 たくさんのものに囲まれた家で、そう気づいたのは50歳のとき。 このときからものを捨て続けて9年。 その結果、60歳を手前に暮らしを楽しむ余裕が生まれました。 探しものがなくなる、同じものを買わなくてすむ、つまずいて転ばない、脚立に上がって上からものを取り出さなくてすむ、家事がはかどる、自分に自信をもつことができる、気づけば自己肯定感もアップ…! この先、自分の体が動きにくくなっていくなら、今動けるうちに片付けておいたほうがいい! これは、59歳の著者がこの先を見据えて、変えたり、やめたり、捨てたりしてきたものの記録。ブログでも反響のあったテーマやシニア手前でやっておいてよかったこと、今だからできたこと、今でなければできなかったことが綴られています。 捨てることが苦手な方、片付けることがおっくうな方、今のうちに家をなんとかしておきたい方に知っておいていただきたい情報ばかりです。 -
美を育てる
「美を育てる」ことは「自分を育てる」ことにつながる。美容家として絶大な人気と信頼を得ている神崎恵。35歳で本格的に活動を始めてからメイクセミナーやイベントをこなし、現在では美容業界以外にもアパレルブランドの商品開発などにも携わり活躍の幅を広げています。そんな彼女がこれまでに得てきた知識、体験、そこから生まれた想いや考え方、吟味して選んだ美容アイテムなどすべてを、惜しみなくセキララに語ります。キレイになるコトはもちろん、自分の“これから”を前向きにとらえて、楽しく、ラクに、心地よく生きるための心得が分かるはずです。 ■自分でキレイを選択する ■油分が作る美しさに目覚める ■口に入るモノは意識して選択する ■水着が着られる体でいる ■体づくりにゴールはない ■不平不満はポジティブボイスで ■メイク法の見直しは定期的に ■素まつ毛、素の瞳を受け入れる ■頭皮ケアはコツコツ励む ■就寝時間に照準を合わせて夜を過ごす ■自分都合でフェムテックを使い分ける ■良いシワと不要なシワを見定める ■嫌なことから距離を取る など -
会社、仕事、人間関係で 心が疲れない仕事術――会社では教えてくれないあなたの心を守る仕事のコツ7
仕事がうまくいかない人の最大の敵が、 実は、その人「自身」であることは少なくありません。 余計なことを考えたり、実際に起きていないことを妄想したり、 誰もそんなことを言っていないのに、自分でダメ出ししたりして、 どんどん自分で自分の心(メンタル)を追い詰めてしまっているのです。 本書は、 自分を守るための仕事で役立つメンタルコントロール術を、 わかりやすく「7つの力」として、 実際にイマドキ部下&イマドキ若者を指導している著者が教えます。 会社では教えてくれない心を守る仕事の7つのコツ 本書では、日々遭遇するビジネスシーンにおいて、 具体的にどうすればよいか、どう考えればよいかといったことを、 次の7つのテーマに沿って解説しています。 ①メンタルコントロール ②人間関係 ③不安解消 ④モチベーションキープ ⑤自己肯定 ⑥対ストレス ⑦自己効力 ビジネスパーソンとして求められるスキルはいろいろありますが、 真っ先にみにつけたほうがいいのがメンタルコントロールです。 自分のメンタルを自由自在に操れるようになれば、 仕事以外でも得する場面が増えていくからです。 仕事で心を疲れさせないことで、あなたの人生の彩りもまた変わります。 この仕事術があなたのお役に立つことを願い、信じています。 ■目次 ・1 心がブレない自分をつくる 心を整えるメンタルコントロールのコツ ・2 自分中心で考える 人間関係を低ストレスにするコツ ・3 思い込みを外すと不安も消える 不安にならないコツ ・4 モチベーションは自分で動かす モチベーションを下げないコツ ・5 自分を知ることで認める 自己肯定感を高めるコツ ・6 選び方を変えると結果も変わる 余計なストレスを溜めないコツ ・7 過去と未来を見る 自己効力感を高めるコツ ■著者 福山敦士 キャリア教育研究家 DORIRU株式会社 代表取締役 慶應義塾高校 講師(ビジネス実践講座) 1989年横浜生まれ。 大学卒業後、サイバーエージェントに入社。 会社員生活になじめず成績が上がらない日々を過ごすものの一念発起し、 仕事の仕方を変えたところ、25歳でグループ会社(シロク)の取締役営業本部長に就任。 27歳で独立起業。複数企業/事業を立ち上げ4度のM&A(売却)をすべて上場企業相手に実行。 ショーケース社へのM&A時、同社取締役に就任。 人事本部長として、採用育成、人事制度設計、マネジメント研修などに従事。 2020年、ギグセールス社(現DORIRU社)にM&Aにて参画、2022年から代表取締役就任。 慶應義塾高等学校、代ゼミ総合研究所などで学生にビジネスを教える講師を務めている。 著書累計12万部超。学生時代は野球ひと筋16年。甲子園ベスト8。3児のパパ。 -
教養としての「戦国時代」
数多くの映像作品で時代考証を手がけてきた第一人者が、戦国時代を読み解く! 「長篠・設楽原の戦いで、信長は『鉄砲の三段撃ち』の新戦術を用いて、圧倒的勝利を手にした」「明智光秀は個人的な恨みで、本能寺の変を引き起こした」……これまで語られてきた「通説」は、研究の進展によって見直されつつある。では、あの合戦の実相はいかなるものだったのか。有名武将たちの強さの秘密はどこにあるのか――メディアに多数出演し、わかりやすい解説で定評のある著者が、最新研究によって見えてきた戦国時代の実像を解説。さらに、武将たちの生き方から、現代人が学ぶべきヒントを提示する。 ●第一部 ◆名将たちの真価――なぜ成功したのか ●第二部 ◆あの合戦の実相――通説は覆された ●第三部 ◆乱世の叡智――現代に活かす -
仕事の「質」と「スピード」が上がる 仕事の順番
■8万部突破『一番伝わる説明の順番』の第2弾! 「生産性の高い仕事をして結果も出したい」 「もっと時間効率のいい働き方をしたい」 「トラブルやミスなく仕事を進めたい」 「より質とスピードの高い仕事をしたい」 そんなことを思ったことはないでしょうか。 本書は上場企業取締役、戦略コンサルタントである著者が、 仕事の生産性を上げる「仕事の順番」を伝える一冊です。 ■本書では「GRAPH(グラフ)」という仕事を進める基本の型をご紹介していきます。 そして、タスクの順番に関するものを一部ご紹介すると… ・「重いタスク」と「軽いタスク」、どちらを先に終わらせるべきか? ・大量のタスクがあるときに、「先にやるべきこと」とは? ・会議の生産性を上げるために「会議前にやっておくべきこと」とは? ・上司への質問の前に、何をすれば生産性が上がるのか? ・部下のミスに対処する際に、気をつけるべき順番とは? ・チームとして仕事の成果を上げるための「仕事を振る」順番とは? 社会人1年目や新人社員から中堅、リーダーまで押さえておくべき 仕事の基本となるものです。 生産性、効率を上げる仕事のやり方、進め方を身に着けていきましょう。 ■目次 第1章 仕事ができない人は何が間違っているのか? 第2章 仕事を進める基本の型「GRAPH」 第3章 仕事の質とスピードを上げる「終わらせる」順番 第4章 会議・ミーティングの順番 第5章 ミス・失敗を減らす仕事の順番 第6章 仕事を円滑に進めるスキル -
昨日の自分に負けない美学
■優勝宣言、矢野ガッツ、男泣き……失敗しても人を育て続けるその原点とは? 2軍監督時代に優勝し、その後1軍監督で3年連続Aクラス。 2021年シーズンは5厘差での悔しい思いをした阪神タイガース。 超積極野球で盗塁数3年間リーグ1位を記録し、 失敗しても楽しむという野球界ではタブーとされるプレーを続けた矢野野球の秘密に迫ります。 ■その原点とは“予祝(よしゅく)”と呼ばれる「先に喜び、先に祝うことで、 その現実を引き寄せる、日本人がやっていた夢実現法」です。 古来日本人は、貧しくても笑い転げ、先に未来を祝う民族でした。 そのことをよく表しているのがお花見です。 お花見は、秋にたわわに実る稲穂を桜の花びらに見立て、秋の豊穣を祝い、 その下で喜びに満ちた感情でお酒を飲み楽しむことです。 そんな思いから発した矢野監督の優勝宣言、そして感情をいっぱいに表現する心のあり方矢野ガッツ。 苦しくても楽しもうとした姿勢はここにあります。 いまを楽しむことが夢の実現(優勝)につながることを信じて野球を続けています。 ■かっこいい大人になる。これがこの本の最大のテーマです。 「俺たちの野球」を通してかっこいい大人の姿を見せるにはどうしたらいいか、 勝つことだけではなくその姿に魅了されるにはそうしたらいいか、矢野監督の人生観とともに、 予祝マスターのひすいこたろう氏、大嶋啓介氏が掘り下げていきます。 -
1冊の「ふせんノート」で人生は、はかどる
■ノートや手帳を100%活用できれば、人生はサクサクはかどる! あなたはノートや手帳を100%活用できていますか? ノートや手帳を100%活用できれば、多くの悩みが消え失せて 思いどおりの人生を送れるようになります。 それは、ビジネスマンに限りません。 ■「ふせん」×「ノート」で人生が思いのまま! そもそもそんなに威力のある 「1枚の紙」とは何なのか? 実は、「1枚の紙」とは「粘着面の広い大きなふせん」です。 紙一重の差で負けていた人生を逆転できる威力を秘めた「1枚の紙」。 それは「ふせん」だったのです。 ただし、ふせん本来の使い方ではまったく効果がありません。 でも、発想を転換した非常識な使い方をするだけで、 人生の景色が一変する。 ふせんを使った非常識なこのメソッドを、「ふせんノート術」と呼びます。 ■「ふせんノート術」は、 お金の悩みだけではなく、勉強上の悩みや仕事上の悩み、 人間関係の悩みなど、ありとあらゆる悩みを解決できる 「仕組み」が詰まっています。 ぜひ、あなたも取り入れてください! ■本書の内容 ・序章 破産の危機を救ったのはたった「1枚の紙」だった ・第1章 なぜノートや手帳を使いこなせないのか? ・第2章「ふせん」×「ノート」があなたの可能性を広げる! ・第3章 即メモできて、ひらめきを逃さない ・第4章 ふせんノートで情報を一括管理・一発検索 ・第5章「ゆる~く」使うことで脳力が花開く -
稼ぐ超思考法
■ベストセラー『会社にお金が残らない理由』『裏帳簿のススメ』 『お金の現実』『成功はどこからやってくるのか?』を書いた カリスマ・コンサルタントが本当に使える思考法を公開! 「経済学」「経営学」「統計学」「心理学」「マーケティング」 に基づいた「誰でも使える思考法」です! この1冊で、「頭の使い方」「モノの見方」「考え方」が変わるから、 「仕事」も「人生」も「年収」も変わる! もしも・・・ ■本書は、こんな人に役立ちます! もしも、あなたが下記に当てはまるなら、 カリスマ・コンサルタントの思考法を盗んで、 「企画力」「数字力」「マーケティング力」を鍛えることをオススメします! ・人よりも多くのお金を「稼ぎたい」「貯めたい」 ・「数字力」「企画力」「マーケティング力」を鍛えたい ・「経営者」「経営幹部」もしくは「経営者」「経営幹部」を目指している ・人よりも半歩先行く「思考力」「問題解決力」を身につけたい ・資本主義社会の「ババ抜き」で勝ち残りたい ・「賢い選択」「賢い自分探し」をしたい いかがでしたか? あなたに、当てはまる項目がありましたか? もしも、1つでも当てはまったなら、 あなたがこのページにきたのは正しかったことになります。 本書は、あなたが探していた「きっかけ」になるはずです! -
同人AV女優 貧困女子とアダルト格差
「性」と「金」の地殻変動に迫るルポ___ 2022年6月に成立したAV新法は、AV業界に大きな混乱を巻き起こした。 厳しい規制と1社独占の異常な搾取構造で、「仕事がない、稼げない、制限が多い」 の三重苦に見舞われるAV業界は、いまや地獄の様相を呈している。 そうした中、デジタルネイティブのZ世代の女性を中心に参入が相次ぐのが、「同人AV」というジャンルだ。 本書では、同人AV女優となったZ世代の元地下アイドル、コンサル出身のポルノハブ・プロデューサー、SNSを駆使して下着や動画を売る主婦――当事者の証言をもとに同人AV業界、性のデジタル化の実態に迫る。 取材で見えてきた「裸の格差」とは――。 -
ビジネストランスレーター データ分析を成果につなげる最強のビジネス思考術
「データ分析人材がいない」――。多くの企業が直面している課題ですが、真の課題は別なところにあります。先行してデータ分析組織をつくった企業も、「なかなかビジネス成果につながらない」と悩んでいるのです。データ分析現場では何が起きているのでしょうか? 一言で表現すれば、データ分析者とビジネス担当者がかみ合わず、一方は「なぜ分析結果を活用しないのか」と思い、もう一方は「そんなことは分かっている。分析してほしいことはそうではない」と思っているのです。 このままでは、企業のデータ活用など進むはずがありません。 では、どうすればいいのでしょうか。その答えが本書のタイトルにある「ビジネストランスレーター」なのです。ここまで「うまくいっていない現場」を紹介しましたが、もちろん、成果を出している現場もあります。そうした現場では、データ分析者とビジネス現場の間に立ち、ビジネス現場が抱えている課題を整理してデータ分析者に渡したり、逆に、データ分析者が出した分析結果をビジネス現場が正しく使いこなせるように翻訳したりしている人がいます。そういう人を「ビジネストランスレーター」と呼びます。 ビジネスでのデータ活用はどの企業も進めており、「ビジネストランスレーター」は、現在、最も求められている人材といえるでしょう。 ビジネストランスレーターは文系も理系も、誰もがなれます。本書ではビジネストランスレーターの4つのスキルを定義していますので、それさえマスターすればよいのです。ぜひ、あなたのスキルアップに本書をお役立てください。 -
ガウディの遺言
サグラダ・ファミリアの尖塔に、死体が吊り下げられた――前代未聞の殺人事件に秘められた壮大な真相とは。乱歩賞作家が満を持して送りだす、傑作長編ミステリ! 1991年、バルセロナ。現地で暮らす佐々木志穂は、夜中に出掛けたきり帰ってこない聖堂石工の父を捜索している最中に、父の友人であるアンヘルの遺体がサグラダ・ファミリアの尖塔に吊り下げられているのを発見してしまう。父の失踪もこの殺人事件に絡んでいると考えた志穂は、手がかりを求めてサグラダ・ファミリア建設に関わる人々を調べ始めるが、その過程でガウディが遺した「ある物」を巡る陰謀に巻き込まれていき……。 -
ヤマケイ文庫 牧野富太郎と、山
日本の植物学の父・牧野富太郎氏は植物を観察・採集するために日本各地の山々を訪れ、そのときの様子をエッセイに残した。 幼少期の佐川の山での出来事を綴る「狐の屁玉」、植物を追い求めるあまり危うく遭難しかけた「利尻山とその植物」、日本各地の高山植物の植生と魅力を存分に語る「夢のように美しい高山植物」など山と植物にまつわる39のエッセイを選出。 エッセイに登場する山のデータも収載し、牧野富太郎が登った山を訪ねるガイドとしても楽しめる。 解説/梨木香歩 ■内容 なぜ花は匂うか? *北海道から東北 利尻山とその植物[利尻山] シリベシ山をなぜ後方羊蹄山と書いたか[羊蹄山] マルミアスナロ[恐山] ニギリタケ[恐山] 秋田ブキ談義[秋田の山野] *関東甲信越から中部 山草の分布[釧路雌阿寒岳、八甲田山、栗駒山、鳥海山、早池峰山、駒ケ岳、戸隠山、越後清水峠、大山] 長蔵の一喝[尾瀬] アカヌマアヤメ[日光山] アケビ[筑波山、高尾山] 日本に秋海棠の自生はない[清澄山、那智山] 萌え出づる春の若草[日本の山野] 用便の功名[箱根山] 箱根の植物[箱根山] 富士登山と植物[富士山] 富士山の美容を整える[富士山] 美男かづら[富士山] 夢のように美しい高山植物[岩手山、立山、八ヶ岳、御岳山] 越中立山のハギ[立山] 二三の高山植物に就て話す[白山、金精峠] 山草の採集[白馬岳、八ヶ岳] ナンジャモンジャの木[神崎森] 馬糞譚は美味な食菌[飛騨山脈] 火山を半分に縦割りにして見たい[小室山] *近畿から中四国、九州 東京への初旅[伊吹山] 『草木図説』のサワアザミとマアザミ[伊吹山] アセビ[六甲山] 紀州高野山の蛇柳[高野山] 石吊り蜘蛛[三段峡] 万年芝[三段峡] 地獄虫[佐川の山] 狐の屁玉[佐川の山] 火の玉を見たこと[横倉山] いわゆる京丸の牡丹[横倉山] シシンラン[土佐の奥山] 桜に寄せて[奥の土居] 豊後に梅の野生地を訪う[井の内谷] 植物と心中する男 -
990円のジーンズがつくられるのはなぜ?
「世界の縫製工場」といわれるバングラデシュには、世界中のアパレル企業から大量に注文が殺到します。 世界に販売網をもつH&M、GAPも、日本のユニクロにとっても激安商品の供給国なのです。 1カ月4000円ほどで働く女性たちの生活から、グローバル化した世界の現実が見えてきます。 -
図解即戦力 エネルギー業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エネルギー業界には大きく分けて石油,電力,ガスの3つの分野があります。本書ではこの主要3分野を中心に,エネルギーの基本から,業界の産業構造や事業内容,最新技術までを図解でわかりやすく解説しました。世界の最新動向も踏まえ,業界の将来と課題についても解説していますので,エネルギー業界への志望者だけでなく現場担当者にも役立つ一冊となっています。 -
すごい採用―考え方を変えれば採用はうまくいく
必要な人材が来てくれる「すごい採用」 どうすれば人が来て,正しく選べて,やめないのか,採用担当者はみな同じ悩みを抱えます。 就活情報サイト・説明会に人が来ない,サイトの掲載費や転職エージェントの費用ばかりかさんでいく,優秀な人材が見極められず入った人が活躍しない,せっかく入った人材が活躍しないうちにやめていく……。 新卒一括採用の比重が高く,解雇規制の厳しい日本では,採用は重大事です。ところが実際には「採用シーズン」だけの一発勝負に出てしまったり,ほとんどフィーリングで進めてしまったりと戦略不在の行き当たりばったりで採用に失敗するケースが無数にあります。 本書ではこれらの問題を,採用の考え方を変えることでで解決します。リクルートメントマーケティングという技法に基づき,採用の全体像とそこから見えてくる課題を提示。カジュアル面談などの技法を取り入れた新しい採用を提示します。 -
生きるコツ
100歳以上の高齢者は2020年9月時点で8万人を超え、日本は世界有数の長寿国となっています。現代社会において長寿とは、確かに喜ばしいことではありますが、健康や金銭面での不安があるのも事実です。「長生きしても仕方がない」と悲観的に考えるのではなく、高齢社会を肯定的に捉えられないものでしょうか。 先例のない長い老後と私たちはどう向き合い、生きればよいのか。留意すべきことは何か。70歳になられた姜尚中さんが、人生や老いにまつわる悩みを抱える多くの人々を勇気づけてくれます。現代における「老い」の意味と可能性を追求する、人生100年時代の必読書です。 人生の曲折を経て、私は身の丈の豊かさによって叶えられる 平穏な生活があることを発見したのである。 老いても、自分の知らなかった自分に出逢える。 そんな新しい発見に、「老いの妙」のようなものを感じる。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
テレビコメンテーター 「批判だけするエラい人」の正体
作家の個性的な一言、元官僚の保守的意見、ジャーナリストの過激発言、元アスリートならではの体験談……。軽妙トークのマル秘テクニック、5万5555円(!?)のギャラ、メイク室の楽しみ、控え室の格差まで、番組の舞台裏を大公開! 橋下徹大阪市長から「批判するだけのコメンテーター」と名指しで批判された著者なればこそ、丸裸になって業界の功罪――大手マスコミはなぜ嫌われるようになったのか――を考えた。 第1章 内側から覗いたテレビ業界 第2章 コメンテーターでメシは食えるか? 第3章 誰がコメンテーターをやっているのか? 第4章 コメンテーターになる方法 第5章 コメンテーターの「技術」と「能力」 第6章 コメンテーターの「役割」と守るべき「倫理」 第7章 大手マスコミが嫌われ始めた理由 第8章 「批判」より「独裁」がウケる社会状況 最終章 テレビコメンテーター業に明日はあるか? -
一生、片づく家になる!
どんな人でも「片づく家」はつくれます。 「収納は科学であり、片づけも科学」です。 セオリーを理解して取り組めば、必ず片づく家になります。 そしてこのセオリーを一度理解すれば、一生片づけに困ることはありません。 生活は快適になり、家事も効率よくこなせて、何より家で過ごす時間を 幸せに感じられるようになるはずです。(本文より抜粋) 収納スペースが足りない、物が減らせない、 片づけてもすぐリバウンドしてしまう、 片づけに協力してくれない家族との関係が悪くなった……など、 片づけ・収納に関する数々の悩みを解決してきた、 人気建築家が教える、散らからない住まいのつくり方。 -
最新版 歌舞伎の解剖図鑑
歌舞伎好きは必携のロングセラー 『歌舞伎の解剖図鑑』が大幅リニューアル! 戦後~現在までの人気役者紹介や最新情報、 演目ガイドもたっぷり盛り込みました。 歌舞伎の「基本の『き』」と楽しみ方が、この1冊で丸わかり。 豊富なイラストとわかりやすい文章で、歌舞伎の魅力を徹底解剖! 観劇の方法や、ストーリー・衣装・髪形・化粧など知っておきたいお約束はもちろん、 歌舞伎に関する「知っておきたいあれこれ」を、分かりやすく解説しています。 * 序章「目からウロコ!?の歌舞伎のツボ~知らざぁ言って聞かせやしょう~」 第一章「歌舞伎を観に行こう! 」気構える必要はありません 歌舞伎の観方/観劇のツボ/劇場紹介/歌舞伎の舞台拝見! 第二章「早わかり! 歌舞伎のツボ」お約束を知ると、歌舞伎はもっと楽しくなります 衣装と小道具/動物/食べ物/顔と化粧/髪形/役柄/女形/演技 演目の種類/物語・設定/世界と趣向/見どころ/音楽 ■知っておくと楽しい! 歌舞伎用語集 黒衣/差し金/四天/とんぼ/立ち回り/ケレン/襲名/口上/一世一代/二枚目、三枚目 兼ねる役者/顔見世/大向こう/六方/ツケ/柝/だんまり/引き抜き/早変わり/物語 道行/くどき/モドリ/狂言/梨園/江戸三座 第三章「歌舞伎役者とその芸脈」◎◎屋、ってなんでしょう? 名跡と屋号/一目でわかる歌舞伎役者家系図/家の芸と個性/主な歌舞伎の家紹介/近世・近年の名優たち/戦後~令和の名優たち/注目歌舞伎役者名鑑/期待の若手たち/将来が楽しみなJr.たち 第四章「押さえておきたい名作演目32選」正義モノからメロドラマまで [まずは拝見]籠釣瓶花街酔醒~美人花魁殺人事件の謎!~ [三大名作]仮名手本忠臣蔵/菅原伝授手習鑑/義経千本桜 [歌舞伎十八番]勧進帳/暫/毛抜/助六由縁江戸桜/外郎売/矢の根 [時代物]一谷嫩軍記/妹背山婦女庭訓(三笠山御殿)/宮島のだんまり [世話物]白浪五人男/三人吉三巴白浪/東海道四谷怪談/天衣紛上野初花/双蝶々曲輪日記(引窓)/曽我綉侠御所染/与話情浮名横櫛 [新歌舞伎]ぢいさんばあさん/松浦の太鼓/荒川の佐吉 [スーパー歌舞伎]ワンピース [松羽目物]棒しばり/土蜘 [所作事]春興鏡獅子 [舞踊]黒塚/三社祭/双面/近江のお兼/京人形 -
東京レトロ建築さんぽ 増補改訂版
明治、大正、昭和―築80年を超えた 美しい建築の魅力を再発見! 見て愉しむ、読んで味わう、 おうちで楽しむたてものさんぽ <掲載物件> ●上野・本郷エリア 東京国立博物館 本館・表慶館 黒沢ビル 旧岩崎家住宅洋館 鳩山会館 根津教会 マーチエキュート神田万世橋 日本基督教団 本郷中央教会 東京大学総合研究博物館 小石川分館 東京芸術大学 赤レンガ1号館・2号館 山本歯科医院/東京ルーテルセンタービル 上田邸/さかえビル ●銀座・丸の内エリア 明治生命館 奥野ビル 日本橋高島屋 学士会館 堀ビル BORDEAUX 日本橋三越本店 大洋商会 丸石ビル 法務省旧本館/ヨネイビルディング ●築地周辺エリア カトリック築地教会 聖ルカ礼拝堂・トイスラー記念館 山二証券株式会社 警視庁月島警察署 西仲通地域安全センター 旧東京市営店舗向住宅 桃乳舎 村林ビル ●新宿・池袋エリア 早稲田大学 會津八一記念博物館・演劇博物館 学生下宿日本館 晩香廬・青淵文庫 自由学園 明日館 豊島区立 雑司が谷宣教師館 1 目白聖公会 聖シブリアン聖堂 小笠原伯爵邸 学習院大学 北別館 立教大学 第一食堂 中央公園文化センター 旧豊多摩監獄表門 ●渋谷・目黒エリア 赤坂プリンスクラシックハウス 聖徳記念絵画館 東京都庭園美術館 慶應義塾図書館旧館・三田演説館 日本基督教団 麻布南部坂教会 レストラン ラファエル 駒澤大学 禅文化歴史博物館 高輪消防署二本榎出張所 和朗フラット 壱号館・弐号館 -
ディープフェイクの衝撃 AI技術がもたらす破壊と創造
ディープフェイクとは、人工知能(AI)の技術を用いて合成された、本物と見分けがつかないほどリアルな人物などの画像、音声、映像やそれらを作る技術のことである。大統領が敵国への降伏を呼びかける動画が拡散されたり、ある企業のCEOの偽音声を用いた詐欺事件が発生するといった事例が生まれる一方、画像生成AIを用いて作成された絵画が米国の美術品評会で優勝するなど、アートやエンターテインメントの分野にも大きな変革が生じる可能性がある。ディープフェイクを生み出す原理や社会への影響などを平易に解説し、共存せざるを得ない未来に向けて知っておくべきことを語る。 ●偽ゼレンスキーかく語りき ●ディープポルノ――日本では逮捕者も ●GANの発明――敵対的生成ネットワークというアイデア ●画像生成AI――言葉を入力すれば絵ができる ●人はディープフェイク顔を信頼する ●脳はディープフェイクに気づいている ●フェイク動画を見破る ●ディープフェイクと共存する -
イラストでわかる 最新IT用語集 厳選50
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 眺めるだけでITビジネスの「今」がわかる! 私たちの身の周りには、デジタルやITがあふれています。朝起きて、夜眠るまで、デジタルやITに触れない日はなく、意識しなくても、知らず知らずのうちに、その恩恵を受けているのが、いまの私たちの生活です。 デジタルやITの世界では、次々と新しい言葉が登場します。本書は、最新のIT用語を、豊富な図版やイラストを交えながら、わかりやすく解説することを目的にまとめています。 難解なIT新語を見聞きして、消化不良になっている方々に、本書を少しでもお役立ていただければ幸いです。 -
11人の考える日本人 吉田松陰から丸山眞男まで
吉田松陰は国防のために、幕府を倒した? すべてをお金で説明する福沢諭吉が今も読まれる理由とは? 趙進化論者、北一輝は天皇のカリスマに賭けた? 小林秀雄はひとつのことしか言っていない? 日本が抱えた難問に答えを出した「考える日本人」。これだけ押さえれば近代日本がわかる。 -
海外ノマド入門 ここではない場所で生きていく
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界81ヶ国を旅をしながら仕事しているノマドワーカー、ルイス前田氏とその他56人のノマドワーカーによる海外ノマドになるための入門書。 「海外ノマドになったきっかけは?」「仕事はどうやって獲得するの?」「現在の収入はどのくらい?」「IT業界が未経験でも海外ノマドになれる?」「海外ノマドのせいで失敗したことは?」「将来への不安に対する準備は?」etc. 場所にとらわれずに働くためのノウハウが詰まった1冊。 -
スマホ・デトックスの時代:「金魚」をすくうデジタル文明論
アテンション・エコノミーの奴隷化から脱するために わたしたちはスマホの画面という鉢の中に閉じ込められ、「通知」に隷属する「金魚」になってしまった。電子メールはもちろん、FacebookやTwitterの話題、YouTubeやTiktokのライブ配信、NetflixやAmazon Primeの動画、AIに加工された画像などに、四六時中翻弄されつづけている。それはつまり、「あなたの注意力を奪って、お金をもうける人がいる」ということだ。 amazon.frのベストセラー、日本上陸! フランス発、スマホ依存症を脱するための処方箋。 本書はGAFAMやプラットフォームビジネスが人工知能を駆使してひろめる恐るべき収益モデル──アテンション・エコノミー(関心経済)の罠に陥ることなく、デジタルメディアと健康的につきあう方法を解説。スマホに奪われてしまった時間を取り戻し、依存症を脱するにはどうすればよいか? スマホ中毒の毎日を過ごしている人も「毒素」に関するエビデンスを知ることでデトックスできる。 東京大学大学院情報学環教授の林香里さんも、〈テック企業に監視されて生きる現代人を「金魚」になぞらえ、「関心の奴隷化」のすすむ時代に警鐘を鳴らす必読書。〉と推薦。 -
朝日新聞ウェブ記者のスマホで「読まれる」「つながる」文章術
広報・PR・宣伝・フリーランス・副業・自営業者、必見! 人気ウェブメディア「withnews」創刊編集長の伝える極意 拡散、完読されて、ユーザーを動かすためのテク満載! 「withnews」とは、朝日新聞社が2014年、「新聞を読まない世代に届ける」「スマホで情報を得る世代に届ける」ために立ち上げたウェブメディアです。 スタートから5年で月間1億5千万PVを達成、マネタイズにも成功しています。 しかしwithnewsでは、「ただ単に数字を追う」「バズらせてのしあがる」はちょっと違うと思っていて、ユーザーと「つながる」ことを大事にしたい。 「PV数」「読まれる」の先に、「つながる」関係が生まれることを大切にしてきたといいます。 「つながる」を、もっと具体的に言うと、 ・「いいね!」や「シェア」をしてくれる ・自分のSNSやブログで話題にしてくれる ・会員登録をしてくれる ・商品を購入してくれる ・購入したうえで、商品をおすすめしてくれる ・メディアから取材がくる ・他社からビジネスの提案がくる などです。 要は、「読み手の気持ちがちょっと変化して、それが何か行動として表れる」のです。 そのためには、「読まれる」文章とセットで「つながる」文章が必要です。 そんな「読まれる」「つながる」文章の書き方から、そのためのネタの見つけ方、言葉の選び方、書き方のポイント、ユーザーとの付き合い方などをまとめたのが本書です。 ★たられば(@tarareba722)さん、絶賛! 【こんな方におすすめ】 ・広報やPR、宣伝を仕事にしていてデジタル空間での発信を担っている人 ・自営業やフリーランスで自分の商品やサービス、作品を発信していきたい人 ・趣味や好きなことを発信して、できればビジネス化も考えている人 ・突然会社から、「noteを書いてみない?」と振られて困っている人 ・会社のSNSやオウンドメディアでの発信に関心がある人 【目次】 1章 スマホという読まれる『場所』を意識する 2章 『身近感』『自分ごと化』で読まれる 3章 つながる文章には、まず『自分を出す』 4章 読まれた先でユーザーを動かすには? 5章 炎上やアンチともうまくやっていく 6章 マンガ、動画……文章以外でつながる -
ダイアローグ 価値を生み出す組織に変わる対話の技術
ブレイクスルーは対話から生まれる 自分を、組織を、未来を変える リーダーが知っておくべき「対話」の底力 変化が激しく問題が複雑に絡み合った現代は、一人の人間が 既知の知識やものの見方を使って答えが出せるほど簡単な時代ではありません。 実際、仕事をするなかで、従来のやり方では行き詰まりを感じている方も少なくないでしょう。 これまでのものの見方、これまでの常識、これまでの成功体験が通用しなくなった今、 かつてないほど対話の果たす役割は大きくなっています。(「はじめに」より抜粋) 本書では、チームづくりやアイディア創出、問題解決といった目的ごとに プロセスを実践するための対話の基礎力と、その実践方法を解説します。 著者はベストセラー『リフレクション』で メタ認知と振り返りの重要性を説いた熊平美香氏。 対話の5つの基礎力として、 「メタ認知」「評価判断の保留」「傾聴」「学習と変容」「リアルタイム・リフレクション」 を挙げ、オリジナルのフレームワークとともに実践的に紹介します。 <こんな人・こんなシーンにおすすめ> ・関係者が増えると予定調和な結論になってしまう ・組織を変えたいのに、過去の成功体験にしがみついてしまう ・チーム間で学習を促進させたい ・心理的安全性の高い組織をつくりたい ・多様な関係者とともに価値創造をしたい ・自分の固定概念に気づき、アップデートしたい <推薦コメント> ◎――Zホールディングス株式会社 Zアカデミア学長 伊藤羊一氏 仕事する上で、常に横に置いておきたい一冊。 1on1のときにも、アイディアを考えるときにも、問題解決をするときにも。 様々な局面で、本書に書かれている感覚がほんとうに大事。 ◎――面白法人カヤック 代表取締役CEO 柳澤大輔氏 対話こそが、世界をよりよくする唯一の手段。 対話がビジネスシーンにこそ求められる理由は、ビジネスを変えてこそ世界が変わるからです。 この本は、ビジネスにおける対話の価値を、「チームワークをよくするためのもの」から「問題解決やイノベーションを起こすためのもの」へと再定義しています。 <もくじ> はじめに 第1章 対話のスキル 第2章 共創するチームの対話 第3章 多様性を価値に変える対話 第4章 創造性を高める対話 第5章 厄介な問題解決のための対話 おわりに 参考文献・WEBサイト -
乱世をゆけ 織田の徒花、滝川一益
甲賀の忍びあがりの土豪、滝川久助は、里の陰謀で父を失い、兄を殺め出奔。久助は名を一益と改め、諸国を放浪中に織田信長と運命的な出会いをする。一益は、射撃や忍びの腕だけでなく、武将としても力をつけ、信長の寵臣として存在を大きくしていく。天下への道を着々と進んでいく信長だったが、天正十年(一五八二)、家臣・明智光秀の突然の謀反によって斃れてしまう──。一益を頼みとする若き前田慶次郎、伝説の忍者・飛び加藤といった魅力的な脇役も登場。謎多き武将、滝川一益の波乱に満ちた生涯を描く。選考委員が大絶賛した、第九回角川春樹小説賞受賞作。 -
デジタルマネー戦争
■未来のビジネスと生活は「お金のデジタル化」で一変する! これが実現すると私たちのビジネスや生活はどんな変化が起きるでしょうか? ◎ビジネスにおける決済の速度が上がりコストが激減する ◎リスクマネーが完全に見える化されるため、金融ショックが起きにくくなる ◎銀行口座を持てない人たちも金融サービスを利用できるようになる など ただし、実現までには乗り越えるべきさまざまなハードルがあります。 ■特に重要なことが、ハッキングされないセキュリティ技術の確立と、 デジタルマネーの運用に関する国際的な「ルール形成」の2つです。 どこかの国が、この2つの分野で主導権を握った国は間違いなく世界最強の国家になるでしょう。 まだどの国も決定打を打ち出していない今、日本が主導権を握ることも夢ではありません。 そのためには何をしなければならないのか? まず、国家レベルの戦略と日本人全員の意識改革が必要です。 ■本書では、 世界最強レベルのセキュリティ技術を誇る フィンテックベンチャーのCEOである房広治さんと 日本で唯一のルール形成戦略機関の研究者で大学教授の徳岡晃一郎さんが 今の世界で起きている「お金のデジタル化」をめぐるテクノロジーの最新動向と 日本企業・ビジネスパーソンがグローバルなビジネス環境で戦うために必要な 考え方ととるべき戦略を大公開しています。 完全にデジタルマネー化した未来のビジネスで生き残るための 最新情報とヒントがいっぱいに詰まった1冊です。 -
天体のふしぎがわかる星と星座の図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夜空には、ふしぎなことが満ちあふれています。 ・考えはじめたら止まらない「宇宙のミステリー」 ・ワクワクして眠れない「88星座」の見どころガイド ・楽しくてためになる「恒星と銀河」のなるほど雑学 ・子どもにちゃんと答えてあげたい「観察のコツ」 ・ニュースで見聞きする「天文学用語」の意味 ……この本では、天体のひみつから、88星座の見つけかた、まつわる神話や伝説、 宇宙の基礎知識、最新の天文情報まで、夜空の魅力をギュッと凝縮。 NHK「子ども科学電話相談」でお馴染みの「みえちゃん先生」が 星空の楽しみかたをたっぷり、わかりやすく紹介! 本書を片手に、どこまでも広がる美しい夜空を旅しましょう! -
あの人の「才能」をトレースする技術
■才能を分解すれば、誰でもトレース可能。 あの成功者の「才能」を自分のものにする方法 自分にも「あの人」のような才能があったなら……。 「アイデア」「行動力」「プレゼン力」 「継続力」「コミュニケーション能力」 「人を惹きつける力」「勇気」「集中力」 などなど、 これらすべてを持ちあわせている人なんて、 この世には存在しないでしょう。 誰もが何かの才能を持っており、 何かの才能が足りないと思って生きています。 そんななか、 他人の「才能」を自分のものにできる と言われたら、あなたはどう思いますか? 憧れの人、尊敬できる人、 自分に足りない才能を持っている人、 そして、成功者の才能――。 そういわれたら、多くの人が 「自分のものにしたい」「自分も身につけたい」 と思うでしょう。 そんな夢のようなノウハウを公開したのが本書です。 欲しい才能をトレースするためには、 次の5つの力を磨く必要があります。 ①観察する力 ②分析する力 ③真似する力 ④拡大する力 ⑤つながる力 では、具体的にどのように磨いていけばいいのか。 トレースしていけばいいのか。 その重要エッセンスを 本書ではわかりやすく解説しています。 著者は気鋭のコンサルタントとして 注目されている人物。 約1万人の受講生が絶賛している 才能をトレースする技術を、 本書で完全公開します。 ■主要目次 はじめに 序 章 成功への攻略法 第1章 観察する力 第2章 分析する力 第3章 真似する力 第4章 拡大する力 第5章 つながる力 おわりに -
JICA Magazine 特集:SDGs 世界のパートナーと未来を創る 2023年2月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 概要 2030年の達成を目指して世界が取り組む「SDGs」。 その進捗が遅れている。世界の結びつきが強まり、 ある事象の影響がより世界中に連鎖するようになったことも原因だ。 逆に言えば、一人ひとりのSDGs達成のための行動が つながっていくことで、世界をより良くする大きな力にもなり得る。 SDGsという言葉ができる前からこのコンセプトを実践してきた JICAの活動を知ると同時に、SDGsについて あらためて考えるきっかけになることを願って――。 コンテンツ ・パキスタンの女性たちが活躍できる仕組みづくり ・課題解決とビジネスを両立する、アフリカの起業家をサポート ・カンボジアのすべての人に、質のよい水道水を届ける ・多彩なパートナーと目指す、持続可能なカカオ産業の実現 ・目標達成に貢献する多彩な取り組み ・一人ひとりの思いと行動が、より良い社会をつくる力になる 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。(偶数月1日発行) -
5キロ痩せたら100万円 「健康」は最高の節約
老後不安の9割は、医療費と介護費用! 体重減らして、貯金を増やす「荻原式・節約術」。突然、著者を激痛が襲う。原因は「肥満」と勤続疲労による坐骨神経痛。不健康な食生活の改善に努めるも、治療にかかる通院費用や薬代などが想像以上に家計を圧迫する現実に直面する――。「太り過ぎ」で寿命を縮めてしまえば、もらえる年金も減り、医療費や介護費用が高額に。安心して老後を迎えるためには、「健康」であるのが一番。本書では、自身の経験と詳細なデータをもとに、人気経済ジャーナリストが「病気になると損」「健康は得」の根拠と対策を明かす。一般的な節約だけでは、円安・物価高を乗り切れない! 制度とサービスを活用した「痩せると100万円以上節約できる」方法を知り、人生後半をハッピーに生きよう。 -
子どもの発達障害と感覚統合のコツがわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 発達障害の子どもがのびる「感覚統合」の支援のコツを解説! 人は、「感覚」の発達を土台にして「運動」「行動」「学習」などさまざまな力を獲得していきます。「感覚統合」は、この感覚のつまずきにアプローチして発達を促すことでより高度な動作の改善につなげていく支援方法です。 本書では、感覚統合の基礎知識や実際の支援のコツをイラストを交えてまとめました。識別感覚や原始感覚など、さまざまな感覚の特徴を説明したうえで、気になる子どものケースを挙げながら丁寧に解説します。 この1冊で、子どもの発達を促す「感覚統合」の全体像がわかります。 -
日本企業のケースからポイントを学ぶOKR導入・運用メソッド成長企業はなぜ、OKRを使うのか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここ最近、日本企業の間でも「OKR」の注目度が上がり、導入した企業の話もよく聞くようになりました。 そもそもは「Objective and Key Results」の略で、企業や組織における人材マネジメントの手法です。米国の 企業、インテルで生み出され、その後、グーグルやフェイスブックが採用し、大きな成果を上げたことで有名になりました。OKRと、3つのアルファベットが並びますが、その要素は「Objective」と「Key Results」の2つ。企業全体、企業の部門、個人といった企業の階層ごとに「目標=」を設定し、さらにその目標を実現できたことを示す、より具体的な「成果=」を複数(通常、2つから3つほど)決めます。これが、基本的な考え方です。 グーグルの人事責任者であったとき、そしてプロノイア・グループの代表である現在も、OKRの導入・運用に携わっていた一人として、現在、日本でOKRに注目が集まっていることを大変うれしく思います。OKRはきちんと運用すれば、社員の意識を変え、組織をドライブさせる上で有用なツールだからです。 ………… 本来、仕事はその成果によって評価されるべきです。すなわち、個々人の仕事に応じて、目標を設定し、その成果を定量的に評価するわけです。しかし多くの日本企業では、それができていません。 そのため、朝に机に着いていることを見張るのが、マネージャーの仕事になっているのです。 誰もが横並びで、目の前のルーティンワークだけ片付ければいいのであれば、画一的に時間で管理するのも有効かもしれません。しかし今や、それで生き残れる企業はほとんどありません。 ルーティーンワークだけ回せば稼げる時代は終わった結果、日本企業は、過去の成功体験に縛られることなく、これまでと違うこと、誰もやっていないことにチャレンジしなくてはならなくなっています。そのためには、「時間ではなく成果で人を管理する」「組織の命令一本槍でなく、個人のアイディアや独自性を尊重する」など、人材マネジメントのやり方自体を変えなくてはなりません。それが今、多くの日本企業が抱える課題だと思います。 そして、その課題を解決する上で有効なのが、OKRなのです。 -
子どもの発達障害とソーシャルスキルトレーニングのコツがわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎先生や保育士などの「教育者」 ◎発達障害のお子さんをもつ「保護者」に最適な入門書! ソーシャルスキルトレーニング(SST)は、「あいさつをする」など、対人関係等で必要なスキルを身につける練習を意味し、発達障害の子どもたちへの効果的な支援方法とされています。 本書では、「発達障害の子どもの特徴」や「必要なスキル」などを紹介したうえで、学校や家庭などで実践できる「トレーニングの考え方とコツ」をまとめました。 -
偽情報戦争 あなたの頭の中で起こる戦い
■現代の戦争は我々の「頭の中」でも起きかねない。新時代に必要な情報安全保障について、 ロシア軍事専門家の小泉悠氏はじめ気鋭の専門家3人が提言する! [目次] 第1章 外交と偽情報―ディスインフォメーションという脅威 桒原響子 第2章 中国の情報戦―その強硬姿勢と世界の反応 桒原響子 第3章 ロシアの情報作戦―陰謀論的世界観を支える理論 小泉悠 第4章 ポスト「2016」の世界―ロシア・ウクライナ戦争までの情報戦の成功と失敗 小泉悠/桒原響子 第5章 情報操作とそのインフラ―戦時の情報通信ネットワークをめぐる戦い 小宮山功一朗 第6章 民主主義の危機をもたらすサイバー空間―「救世主」から「危機の要因」へ 小宮山功一朗 終章 日本の情報安全保障はどうあるべきか 小泉悠/桒原響子/小宮山功一朗 〈著者略歴〉 小泉悠(こいずみ ゆう) 東京大学先端科学技術研究センター講師。専門はロシアの軍事・安全保障政策。早稲田大学大学院政治学研究科(修士課程)修了後、民間企業勤務、外務省国際情報統括官組織専門分析員、公益財団法人未来工学研究所研究員、東京大学先端科学技術研究センター特任助教などを経て2022年から現職。主著に『ウクライナ戦争』(筑摩書房)、『現代ロシアの軍事戦略』(筑摩書房)、『「帝国」ロシアの地政学』(東京堂出版)などがある。 桒原響子(くわはら きょうこ) 日本国際問題研究所研究員。大阪大学大学院国際公共政策研究科修士課程修了(国際公共政策)。外務省大臣官房戦略的対外発信拠点室外務事務官、未来工学研究所研究員などを経て、現職。京都大学レジリエンス実践ユニット特任助教などを兼務。2022~2023年は、マクドナルド・ローリエ・インスティテュート客員研究員としてオタワで活動するとともに、米国シュミット財団(Schmidt Futures)2023 The International Strategy Forumフェローとしても活動。著書に、『なぜ日本の「正しさ」は世界に伝わらないのか:日中韓 熾烈なイメージ戦』(ウェッジ)、『AFTER SHARP POWER:米中新冷戦の幕開け』(共著、東洋経済新報社)。 小宮山功一朗(こみやま こういちろう) 一般社団法人JPCERTコーディネーションセンターで国際部部長として、サイバーセキュリティインシデントへの対応業務にあたる。慶應義塾大学SFC研究所上席所員を兼任。FIRST.Org理事、サイバースペースの安定性に関するグローバル委員会のワーキンググループ副チェアなどを歴任した。博士(政策・メディア)。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『偽情報戦争 あなたの頭の中で起こる戦い』(2023年1月19日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 -
親の見守り・介護をラクにする道具・アイデア・考えること
道具を使えば介護はもっとラクになる! 親を見守り、自立を支える道具とアイデアを紹介します ★こんな方にオススメ★ □高齢の親に元気でいてもらうためにやるべきことが知りたい □自分が外出中の親の様子が心配。安心できるツールが知りたい □離れて暮らしているので、災害時や体調急変時に対応できない □介護が始まった。福祉用具を選ぶときのポイントが知りたい □時間やお金、体への負担が大きいので改善したい 親が高齢になると、健康状態や普段の生活の様子が気になっていきます。 すでに介護が始まっている場合も、仕事や子育てと両立が難しい、お金や体への負担が大きいなど、悩みは尽きません。 離れて暮らしている場合、頻繁に帰省はできないし、すぐに同居という選択も難しいでしょう。 そんなときにヒントとなるのが「道具」です。 例えば杖があったら、他人の介助を必要とせず、自分の力で行きたい場所へ行けます。 デジタル電波時計があれば、日付感覚を維持でき、予定を忘れることが減るかもしれません。 見守りカメラを導入すれば、帰省の頻度も交通費も減らせますし、離れて暮らしていても安心です。 本書では介護が始まる前・後に分けて、親の自立を支えながら介護をラクにする道具の選び方と使い方を紹介。 経験豊富な著者が実際に介護をする中で培った独自のアイデア・ノウハウで、 介護保険サービスでは解消できないような、日常に潜む困りごとを解決します。 【日常の困りごとの例】 ・テレビの大音量を解決したい ・トイレに不自由さを感じている ・親が予定を忘れがちになった ・家電のプラグを抜かれてしまう ・運転が心配 ……etc. ●本書で紹介する道具の一例● 見守りカメラ/スマートディスプレイ/お手元スピーカー/デジタル日めくりカレンダー 汎用リモコン/手すり/杖/スロープ/入浴補助用具/ポータブルトイレ ……etc. 【著者紹介】 工藤広伸(くどう・ひろのぶ) 介護作家・ブロガー 岩手県盛岡市生まれ。34歳のとき、都内企業在籍中に父が脳梗塞で倒れ介護離職。 2012年、40歳のときに認知症の祖母と母のダブル遠距離介護が始まり、2度目の介護離職を経験。 現在は認知症の母の遠距離在宅介護を行いながら、全国の企業や自治体などでの講演、執筆活動を行う。 ブログ「40歳からの遠距離介護」は悩める人たちから絶大な支持を誇る。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
言いにくいことが言えるようになる伝え方 自分も相手も大切にするアサーション
「がまんする」でも「言いすぎる」でもない対話のために 「言いたいことをがまんする」 「言ったことを後から反省する」 そんな経験はありませんか? 相手を尊重しながら、自分の気持ちを伝える 究極のコミュニケーションを教えます! 「アサーション」とは、 自分も相手も大切にするコミュニケーションのこと。 「自分の言いたいことを大切にして表現する」と同時に、 「相手が伝えたいことも大切にして理解しようとする」方法です。 本書の著者は、日本におけるアサーション・トレーニングの第一人者。 本書を読めば、上司・部下・家族・友人などとの 人間関係がグッとよくなるコミュニケーションがわかります。 ◎本書を読むとできるようになること ・いい関係のままNOと言えるようになる ・自分に正直に生きられる ・怒りを上手に伝えられる 【目次】 はじめに 第1章:言いたいことをがまんしていませんか? 第2章:なぜ、言いたいことが言えないのか 第3章:アサーションで「思い」に気づき、自然体に生きる 第4章:《実践》アサーティブに「思い」を伝える 第5章:「思い」を大切にするとは、自分に正直に生きること -
60歳からの「忘れる力」
嫌な気分も、他人の評価も、古い健康常識も、年齢も、気が進まない人間関係も、「○○らしさ」も……面倒なことは捨てて、好きなことだけで生きるためのヒント6060代は人生の折り返し地点。経験で培った知恵も、体力もある充実期だ。定年退職、病気、老い、親や配偶者の介護・死別など、人生の大きな出来事が集中し、ときにはピンチに見舞われることもある。同時に、認知機能が徐々に低下し、もの忘れの自覚が増えてくる時期でもある。その一方で、忘れたいような嫌な記憶にかぎっていつまでも頭に残ってしまうなど、「忘れてしまう」「忘れられない」そのどちらの悩みも増えてくるのが60代だ。この盛りだくさんの時期にこそ「忘れる力」を鍛えて、どうでもいいことを捨て、本当に大切なものを選ぶという作業が必要になる。「忘れる」ことで脳と心の新陳代謝を促し、残りの人生を充実させるためのヒントが詰まった一冊。 -
未来倫理
私たちの行動はいま生きている世代に限らず、遠い未来にまで影響を与えることがある。 テクノロジーの発達によってもたらされた行為と結果の大きな時間差は、私たちの社会に倫理的な課題を次々投げかける。 気候変動、放射性廃棄物の処理、生殖細胞へのゲノム編集……。 現在世代は未来世代に対して倫理的な責任があるのならば、この責任をどのように考え、どのように実践したらよいのか。 倫理学の各理論を手掛かりに、専門家任せにせず私たちが自らの考えを形作るための一冊。 -
役所や会社は教えてくれない! 定年と年金 3つの年金と退職金を最大限に受け取る方法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人の実に9割が「老後不安」を抱えているといいます。 なかでもとりわけ、「年金」「老後資金」に関する不安が大きいようです。 この「老後不安」とは、いったい何なのでしょうか。 ほぼすべての日本人が老後のお金に不安を感じているにもかかわらず、 自分が会社を退職するときにいくらもらえるかを把握しておらず、 毎年送られてくる「ねんきん定期便」すらちゃんと見ていないのが実情です。 これこそが「老後不安」の正体。 本書では、以下の3つについてくわしく解説しています。 ①“3つの年金”を正しく理解することで、老後のお金の不安は激減する ②退職金を最大限受け取る方法を知り、定年後の働き方を考える ③もらえるお金を“パズル化”することで、老後不安を消滅させる 会社や役所は教えてくれない定年前後のお金の真実を知れば、 多くの日本人が抱えている老後不安・年金不安は解消します! -
60代を自由に生きるための 誰も教えてくれなかった「お金と仕事」の話
「老後の資金が足りるか心配」「定年後もお金のためにイヤな仕事を続けなくてはならないの?」「仕事を辞めた後、自分の居場所ってあるんだろうか……」そんな悩みをまとめて一刀両断! 「お金の不安もなく、好きなことをしながら自由気ままな60代を過ごす方法」、教えます。本書は、60歳になる前に「自主定年退職」した大学教授が、「お金の不安」と「仕事の不安」をまとめて解消し、理想的な60代を過ごすための方法を指南するもの。ポイントは、 ●イヤじゃない仕事 ●副業 ●株式投資による運用 の「3本の矢」。この3つを手に入れれば、60代は「第二の青春」どころか、若い時よりもっと楽しい「第一の青春」にもなり得るのだ。実際、著者はこの3つを手にすることにより、「40代で貯金ゼロ」の状況から、「一生お金に困らず、好きな仕事だけをする自由気ままな60代」を実現した。では、どうすればこの3つを手にすることができるのか。本書ではその具体的な方法を余すところなく紹介する。中でも柱となる「運用」については、具体的な方法はもちろん、会計学教授だった著者の長年の研究により導き出された「安全・安心な投資先228銘柄+買っておきたい高配当銘柄TOP10」を収録。ここを読むだけでも1冊分の価値がある。40代、50代はもちろんのこと、60代の人でもまだ間に合う! 単なる精神論ではない「具体的な対策」がわかる1冊。 -
自分一人で学び、極める。
■『語彙力がないまま社会人になってしまった人へ』、 『心とカラダを整える おとなのための1分音読』など、 ベストセラーを重ねる注目の研究者が教える独学勉強法 これからの社会人の勉強は「独学」が基本となります。 方法さえわかれば、どんな分野でも 質のいい情報を入手できる世の中になりました。 専門家も一般人も同じような情報を入手できるのです。 ■つまり、従来通りの勉強法では、創造性は高められません。 先生を持ったり、弟子になったり、 決まり切った教科書的な本や情報を読んでいては、 他者と違う視点や結論を持つことはできません。 自分の知的好奇心に従い、楽しみながら自分のペースで、 自分に本当に必要な資料と情報を使いこなし 勉強する独学が必要なのです。 「自分の力で知識を極めたい、真理を追求したい」 「一人でいることが好きで、コミュニティに所属して勉強することが苦手」 「先生や講師から学ぶことが好きではない」 「忙しく時間がなかなかとれない、費用をかけたくない」 「自分に最適な勉強習慣とは?」 「人とは違うアイデアを出したい、アウトプットをしたい」 という人のために、本書では独学勉強法をご紹介しています。 ■本書の内容 1 社会人としての生命線である「知的創造力」を高める独学術 2 「読解力」がすべての勉強の土台である 3 あなた自身が「新書を1冊書ける」知識を身につける 4 創造性を強める「情報収集」の技術 5 独学の効果を高める教養力と英語力の磨き方 -
折れない自分のつくり方
■どんな批判にもゆるがない信念はどうやって作るのか リーダーは批判される宿命 それでも、部下を動かすために自分の軸が必要になる。 先の見えない時代。 リーダーに課せられる重圧もますます大きくなる! 想い通りに動かない部下、 理不尽な出来事… リーダーは常に壁にぶち当たるだろう。 しかし、リーダーが迷っていては、チームは前に進めない。 何があっても折れない、強い信念こそ、 今の時代に求められているリーダーの能力なのだ。 ■30代のメンター、小倉広の集大成 30代のメンターと呼ばれ、 若手リーダーからの熱い支持を受ける小倉広が、 自身の挫折体験と先達の言葉をもとに語った 迷えるリーダーのための熱い言葉の数々!! 心が折れそうなリーダーや、 壁にぶち当たっているすべてのビジネスマンに、 手に取っていただきたい1冊です! ● 過去と相手を変えることは出来ない ● 折れないために、結果よりプロセス ● 出来ない自分を許し、1000 回でもやり直す ● 最初はワガママでもいい ● 一流の人は皆素直 ● 全員から指示されるリーダーはいない ● それでもなお、部下を愛しなさい ――宗教家、哲学者、伝説の経営者の言葉を 著者の失敗談と交えて分かりやすく紹介! -
ウォーレン・バフェットの生声 本人自らの発言だからこそ見える真実
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 10万部突破の人気シリーズ! 21世紀の世界的著名人の素顔に迫る 脚色なしの発言集《生声》シリーズ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ なぜウォーレン・バフェットは世界一の投資家でい続けられるのか? 世界一著名な投資家として名高い、「投資の神様」こと ウォーレン・バフェットの素顔とは? 自ら語った言葉【生声(なまごえ)】だけを厳選して掲載! 株主への手紙、スピーチ、インタビュー… ありのままの言葉だからこそ、本当の姿が見えてくる。 投資先の業績悪化、リーマンショック、数々の荒波を乗り越えたバフェットの投資哲学とは? ここでだけ明かされる、人間らしい素顔からビジネスの思考法まで! これまでで最もウォーレン・バフェット本人を身近に感じられ、かつ彼の思考法が簡潔にまとまった1冊です。 ●本書の特徴 ・ウォーレン・バフェットが自ら語った、本人の言葉だけを収録! ・仕事だけでなく人生や投資にも役立つ、何度も読み返したくなる言葉が満載! ・1ページに1発言だから、手軽にサクッと読める! ・発言が時系列順だから、さまざまな状況での発言や思いがわかる! ・英語の原文も掲載! 本人が発言したニュアンスをより正確に知ることができる! ●こんな方におすすめです ・誰かの言葉を通して語られる人物像ではなく、本人の素顔が知りたい ・成功したときの言葉だけでなく、苦難のときの言葉や、人間らしい側面も知りたい ・偉大な投資家の思考法の、核心だけを簡潔に知りたい ・人生や仕事に、ぶれない軸が欲しい 【目次】 序章 PART1 戦略―1969‐1988 (株を買う時、アイデアの枯渇、買い時、タイミングは自分で決める、株価だけで示せない価値、ほか) PART2 慧眼―1991‐1999 (「賢明なる投資家」、不況時に買う、株を買ってよい時、ウォール街の2面性、ほか) PART3 頂点―2002‐2004 (くだらない専門用語、投資家にとってのチャンス、初めて買った株、ほか) PART4 磐石―2006‐2011 (投資と運動の法則、幸運に恵まれた、ほか) PART5 還元―2011‐2013 (レバレッジ中毒、信用は酸素と同じ、ほか) PART6 遺産―2014‐2018 (他人の真似をしない、バカでも経営できるビジネス、ほか) -
心を開かせる技術 AV女優から元赤軍派議長まで
人見知りで口べた、まともに異性と話せなかった著者が、アンダーグラウンドの世界に潜り込んで、いつのまにかインタビューしたAV女優、風俗嬢は800人!どんな大物、悪党、美女、強面も著者には、なぜ心を開いてしまうのか。その秘密は長年にわたって工夫を重ねてきたしゃべりの技術にある。多くの具体的な例をあげて、誰にでも応用できる形ですべて公開。難攻不落な相手の口説き方、論争の仕方、秘密の聞き出し方など、今までどんな本にも書かれてなかった超インタビュー術。 -
家康の本棚 天下人はどんな本をどう読み大成したのか
【内容紹介】 『史記』『孫子』『貞観政要』・・・古典でありながら現代でも不朽の名作として知られ、特に『孫子』と『貞観政要』はビジネス界の著名人らも愛読していることで知られています。 千年以上前に著された書物が今に通じることにも驚きですが、実はこれらの価値について数百年前に重要視し、後世に遺そうとしたある読書家がいました。その名は徳川家康――戦国武将として天下を統一し、260余年も続く泰平の日本を打ち立てた英傑です。 ただ、彼については「織田がつき 羽柴がこねし 天下餅 座りしままに 食うは家康」と詠われているように、織田信長や豊臣秀吉と比べ、大して苦労せずに天下人となった印象を持たれがちです。しかし、そこに至るまでには数々の挫折や苦難、そしてそれらを乗り越えていくという波瀾の生涯を送っています。間違いなく家康は多くの努力によって大成功を収めたのです。そんな彼が大切にしていたのが「本を読んで学ぶこと」でした。 本書は徳川家康の生涯についてマンガを交えたストーリーで追いながら、人生における決断の背景などを解説し、そしてそれらを支えた古典の名著を紹介していきます。家康の成功について、現代に生きる人々にも、参考になる要素や学びとなる書物について知ることができます。 2023年大河ドラマ『どうする家康』も、また違った視点で楽しめる1冊です。 【目次】 はじめに 第1章 「人質」からはじまった天下取り 第2章 戦国大名としての挫折と苦労 第3章 信長の死で芽生えた大志 第4章 大望の実現に向けた事業展開 第5章 待って仕掛けた天下への道 第6章 江戸時代260余年の礎を築く あとがき 読書の「才能」を日本人に広めた家康 -
天文学者は星を観ない
《お金とか名誉とか才能とかではなく、すべては「やってみたい!」から始まる。》 これからの月研究をリードする天文学者がつづる、宇宙、仕事、そして子育て……。 好奇心にあふれ、好きなことに夢中になり、日々の仕事や生活に立ち向かう人たちへ贈る応援歌。 ---------------------- ■エイリアンは実在する? ■なぜ明け方に三日月は見られないの? ■月に住むならどこがお勧め? ■火星で水を探すには? ■「星の王子さま」は日没を見学するためにどこに椅子を置けばいい? ■なぜNASAは宇宙飛行士のためのBGMにBTSの「134340」を選んだ?…… 夜空を観るのがぐっと楽しくなる、話したくなる宇宙や星にまつわる話題が満載。 ---------------------- 「天文学者って何をしてるんだろう?」 宇宙研究の現場をわかりやすく紹介すると同時に、キャリアを築くことの難しさや働く母親の本音を織り交ぜた軽妙な文章で、本国韓国で幅広い読者に大きな共感を呼んだベストセラー。 ---------------------- 【目次】 プロローグ いったい何なのあれは? というようなことに夢中になっている人たち 1.大学の非正規職 惑星科学者 ■時間を飛んできたカッシーニ ■博士なんですね ■僕らだけのユニバース……宇宙の理解① ■『実録』バリエーション……宇宙の理解② ■詩的許容は許されない……宇宙の理解③ ■Re:教授へ……宇宙の理解④ 2.理系人間です ■楽しんでください ■けしからん宇宙散策 ■100%の流れ星 ■最高の宇宙飛行士 ■感情のふり幅 ■地球は星じゃない ■観測日和 ■インタビュー受けてもらえますか? ■蒼い点 ■日が暮れるのを見にいくんだ 3.プチ天文学授業 ■宇宙とのランデヴー ■宇宙を愛する1万の方法 ■空のどこかに ■受粉する旅行者 ■広く知られている天文学史 ■あまり知られていない天文学史 4.私たちは皆、太陽系の人たち ■バイバイ、ゴリロン ■フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン ■火星で会おう ■冥王星が消えた ■季節が過ぎる時間 ■旅の音楽 ■私たち、太陽系の人たち エピローグ 訳者あとがき -
男のロジカル美容75 「見た目」に絶対的な差がつく
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 確実にカッコよくなれる男の美容法を、ラルクや手越祐也を担当し「イケメン製造機」と呼ばれる伝説のヘア&メイクが初公開! 全ての男には美の伸びしろがある! 顔や年齢に自信がなくても、 荒木理論で100%の男がカッコよくなれる。 男性アーティストから絶大な信頼を集める 伝説のヘアメイク荒木尚子が、 門外不出の「イケメン製造テク」を初公開! 「歯間ブラシでイケメン眉に」「薄毛はケープで増毛」 「ゴールデン三角ゾーンで髪に色気を」 「目尻ビューラーで目元整形」など、 お金をかけずに、バレずに、色気まで漂う男になれる、 お手入れ以上メイク未満の75の技。 荒木が担当するアーティストからのスペシャルコメントも HYDE(L'Arc~en~Ciel) Ken(L'Arc~en~Ciel) TETSUYA(L'Arc~en~Ciel) yukihiro (L'Arc~en~Ciel/ACID ANDROID/Petit Brabancon) RYUICHI(LUNA SEA) SUGIZO(LUNA SEA/X JAPAN/SHAG) 荒木 尚子(アラキヒサコ):ヘア&メイクアップアーティスト、Evosseeプロデューサー。ヘア&メイクアップアーティスト。数多くのアーティストのヘア&メイクを担当。CM、広告、MVなどをビジュアライズする、美のプロデューサーとして活躍している。またサロンワークでは、自分でもスタイリングしやすいよう、その方のクセや毛流を生かしたカットには定評がある。ビューティーに関するトークイベントの出演やコラムも執筆。 -
ビジュアル データサイエンティスト 基本スキル84
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、データサイエンティストとして知っておくべき基礎知識・資格・業務・課題などをビジュアルに解説しています。 最近注目されているデータサイエンティストの仕事から、知っておいて欲しい基礎知識、実務上の課題、そしてデータサイエンティストとしてのキャリアパスを描くために必要な資格、キャリアストーリーも収録。 データサイエンティストという名前は聞いたことがあるけれど、仕事にするならどんなことを知っていれば良いのだろうかと悩む方でも、体系的・網羅的に把握することができます。 -
私たちは思い込みから逃れられない?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヒトってそもそも不合理だ。 偏りがある思い込みの力は、あなたが想像する以上に絶大なものです。「認知バイアス」という言葉が知られてきていますが、はたして正しく認知されているでしょうか? 言葉ばかりがひとり歩きして、“認知バイアス=取り除かねばならないもの”と、その認識自体にもバイアスがかかっていないでしょうか? そういった観点から本書では、心理学実験や研究、論文を例にとり、あくまでニュートラルな立ち位置で、改めて「認知バイアスとはなんなのか」を解説します。そして、単なる認知バイアスの紹介にとどまらず、「思い込みを突き止める方法」「思い込みの脱却法」「思い込みを遊んで活用する方法」を解説・紹介しているという点で、本書はいわゆる「認知バイアス」本と大きく異なります。 この1冊で文字通り、認知バイアスのすべてがわかるはず! -
考えを整理する・伝える技術 グラフィックレコード
■ビジネスが以前にも増して効率的に!「形にできる」は武器になる 議論をホワイトボードなどに可視化して記録するグラフィックレコード インプットだけではなく、出席するメンバーの意見を可視化することで、参加意識を高め、 より早く、誰もが理解・納得しやすい結論を導き出すアウトプットの技術でもあります。 つまり、考えを整理する技術(インプット)と伝える技術(アウトプット)の両面の特徴を持ち、 相互理解を正しく深め合うことができるのです。 しかも、グラフィックレコードのスキルは会議のみで発揮されるものではありません。 以下のようなシーンで効果を発揮する、汎用性の高い武器なのです。 ◎グラフィックレコーディング ◎ファシリテーション ◎ブレインストーミング ◎資料の内容理解 ◎論理的思考 ◎企画・資料作成 ◎プレゼン・営業 個人や組織の潜在能力を引き出すとして、NASAやGoogleなど世界的組織が採用する、 注目されているビジネススキルです。 ■グラレコ関連本を開くと、プロが描いた色鮮やかでキレイなイラストが満載。 あこがれはするものの「とてもじゃないが自分には無理」と感じてしまう人は多いはず。 しかし、○△□の3つの形さえ描ければ、あらゆるものを描くことができるのです。 しかも、本書で紹介している図やイラストのちょっとしたコツやパターン、 そしてワークを行えば、たった90分程度で見違えるほど上達します。 本書は、完全に初心者向けのグラレコ入門にして決定版です -
貸し物屋お庸謎解き帖 百鬼夜行の宵
江戸の暮らしを支える貸し物屋の情に厚くて美形の娘店主が大活躍! 痛快ホロリの謎捌きが癖になる大人気書き下ろし時代小説! 「ちょいと手を貸してやったら人がもっと幸せになるんなら、進んでやるのがいいと思わねぇか?」 江戸のレンタルショップ湊屋両国出店の主・お庸は口の悪さで知られる美形の江戸娘。 真っ直ぐな気性で男勝りな娘店主のもとには、今日も胡乱なお客が訪れる── 厄介事も無理難題も持ち前の好奇心と人情で解決する「貸し物屋お庸」の魅力全開! 「凧の骨を貸してくれ」とやって来た童が心に秘めた願いとは? 仲介を頼まれた「縁起がいい」はずの仕舞屋に居たのは? お客が求める貸し物の陰に隠れた悩みや事情を見抜いて収めるお庸の謎捌きが痛快な、 大人気書下ろし時代小説、待望の第二弾! -
主張したいんじゃない、気づいてほしいだけ! 頑張り屋さんのための心が晴れる本
精一杯努力しているのに、何故かいつも空回りしてしまう。いつも自分だけが責任の重い仕事を押し付けられてしまう気がしている。他人の感情の起伏に人一倍敏感でいつも気を遣ってしまう。人に仕事を振るのが苦手で最後は自分で対応してしまう。本当はヘトヘトでギリギリな状態なのに、周りに気づいてもらえない……。など、仕事にプライベートに頑張りすぎてしまい、実は心の中が疲れ切ってしまっている人に向けて。心に沁みる言葉やもっと楽に生きるためのヒントやワークを紹介。イライラもモヤモヤも心地よいほどに溶けてゆく、読むだけで心が軽くなる頑張り屋さんのための究極の一冊 -
かしこい子が育つ正しい歯のみがき方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学校保健統計調査によると、現在、小学生の2人に1人は虫歯があると言われています。 しかし… ・毎朝、歯をみがく子は学力偏差値が高い ・しっかり噛める子は学習意欲が2倍 という研究データもあり、歯みがきと学力は密接に関係しているのです。 子どもをもつ親は、親の使った箸などを介して虫歯菌が子どもにうつってしまうリスクも。子どもを虫歯から守りかしこい子に育てるために、親子で歯みがき習慣を考える方法をイラストや図解を交えてご紹介します。
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