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今できることをやればいい
無理はしなくていい、失敗したっていい、行動すれば必ず道は開ける!自信がないと、なにをどうしたらいいのか分からなかったり、失敗が怖かったりして、何もしないで頭の中で考えてばかりになってしまうもの。しかし、それでは、かえって悩みを増やすことになる。どんなに相手に求めても、求めたものが与えられるとは限らないし、いつまでも過去にされたことを恨んでいても、辛い思いがぶり返すばかり。本書では、そんな負のスパイラルから抜け出し、相手や状況にかかわらず、自分で自分を幸せの方向へ導いていくためにどうすればいいのかを紹介。「計算ばっかりじゃ、うまくいかない」「自然体の自分でいるのが一番ラク」「ひたすらがんばってやっていると、悩まなくてすむ」「嫌なことがあったときこそ笑ってみる」千日回峯行を二度満行した「現代の生き仏」が語る、人生の歩み方。 -
僕らの時代のライフデザイン
★高城剛氏推薦!「21世紀の『リアル』が、ここにある」 ■僕らはもっと自由に生きられる! 近年、働き方や暮らし方が多様化するにつれて、 多くの人が自分なりの人生をデザインし始めています。 パラレルキャリア、コワーキング、独自の経済圏、 DIYリノベーション、デュアルライフ、海外移住……。 こうした働き方・暮らし方を一部の著名人か、 経済的な成功者だけのものだと思っていないでしょうか? 実は、日本にもすでに多くのライフデザイナーたちが存在します。 人生は「選択」と「意志」次第で、いくらでも自由に設計することができるのです。 ■家もオフィスも持たない「生活実験」から見えたもの 本書は、1年間、家やオフィス、家財道具を持たずに旅しながら暮らす 生活実験プロジェクト「ノマド・トーキョー」を行った著者が、 そこで出会った多くのライフデザイナーたちの働き方・暮らし方を紹介します。 東京中のシェアハウス、シェアオフィスを渡り歩き、 日本に今、起こりつつある新しいライフスタイルと、 次世代チェンジメーカーたちのワークスタイルから見えてきたもの。 それは「セルフ(自)」「ワーク(職)」「リビング(住)」から成る 「ライフデザイン」という発想です。 ■「自」「職」「住」から考える、新しい人生のつくり方 予測不可能な時代に、固定化されたライフ「プラン」は無意味です。 逆算型で描かれるプラン通りの人生など、もはや存在しません。 これからは、偶然性を上手に取り込みながら、 自らの手で人生をつくり出すライフ「デザイン」が必要です。 ビジネスでも、アジャイル型、リーンスタートアップ、デザイン思考 といった手法に注目が集まっていますが、 そうした考え方を人生設計にも応用してみましょう。 描かれた地図をコンパスに持ち替え、 現実と理想のあいだ、個人と組織のあいだ、仕事とプライベートのあいだ、 都会と田舎のあいだを自由に泳ぎ回る「新しい人生設計」とは? 本書は「多面性」「つながり」「多拠点」の3つの側面から、 32人のライフデザイナーの事例を交えて、 自由でしなやかな生きるヒントを紹介します。 -
口紅は男に売り込め!
約20年間、“外資トップ”として、計5社を再生させてきた非常識なマーケティング法を紹介。「1、ライバルは見ない、2、現場は見ない、3、ロジカルに考えない」というやり方で、どのように「日本一売れた香水」「男が買った口紅」を生んだのか? -
人は感情によって進化した 人類を生き残らせた心の仕組み
感情の萌芽にあたる仕組みは、地球上に哺乳類が現れたころにはすでに、人類の祖先に備わっていたことでしょう。 感情は、生きのびるのに必要な機能として、生物進化の歴史をとおして、徐々に積み上がってきたのです。 捕食者から逃げる「恐怖」は比較的早い段階で、人類の祖先の動物の身につきました。 そして、個体の上下関係を形成する「怒り」や「おびえ」は、群れを形成するようになった段階で身につきました。 人間として進化した段階では、協力集団が築かれ、それを維持する役割を担う「罪悪感」や「義理」などの、複雑な感情が進化しました。 本書ではさまざまな具体例をもとに、感情の働きを明らかにします。 そして、感情が私たちに備わった生物進化の歴史を考えます。 -
難関大学生が書いた 頭がよくなる本の読み方・選び方
「本なんて、別にいま読まなくてもいいんじゃない?」と思っている学生のみなさんへ 「本を読むのはいいことだ」 「若いうちに、本をたくさん読みなさい!」 こんな言葉を聞いたことがない人は、おそらくいないでしょう。 「そんなことはわかってはいるけど、部活とか勉強とかで忙しいし……」 「どんな本を読めばいいかよくわからないし……」 「社会人になってから読めばいいのでは?」 と思ったことがない人も、おそらくいないのでは?実は、こういう理由で本を読まないのは、とてももったいないことなのです。 なぜかというと、本を読むと、こんないいことがあるからです! ・言葉と論理的思考という「武器」が手に入る ・理解力、文章力、集中力が高まる ・新しい視点が得られる ・社会に出てから必要な能力が身につく 「じゃあ、ちょっと読んでみようかな? でもどの本を読めばいいかわからない……」 ご安心ください。本書では、そんなあなたに、東大・早慶在学中の現役大学生が、「本の読み方」「本の選び方」のコツを伝授します。ちょっとしたことなのに、読書がぐっと楽しくなり、同時に頭を鍛えることができる本とのつきあい方のヒントを凝縮した1冊です。 -
地熱が日本を救う
小説『マグマ』で日本の“電力危機”を予見した著者が、未来を変えるクリーンエネルギー、地熱発電の可能性に迫る! 日本のエネルギー問題を真正面から問うた必読書!! -
政治の教室
「自分で決めて選んだ」と実感できれば政治は必ず面白くなる――そう信じる著者が、社会学と政治学の垣根を超え、社会科学者として政治を俯瞰。民主主義の本質と日本型政治の問題を軽快に論じ、独自の改革案を提言する。「原理編」では、ギリシャ・ユダヤ教・キリスト教・儒教などの政治と思想を通して民主主義とはどういうものかを説く。「現実編」では、古代から続く全員一致・連帯責任のムラ原理、明治以来自分たちのものと実感できない憲法、国民に一つの選択肢しか与えなかった戦後政治、質の高い民主主義とはほど遠い現在の選挙制度……日本の政治とは何かを問う。「改革編」では、有権者が政治にリアリズムを感じるための独自の改革案――「党員チケット制」、「次点歳費制」、政治リーダーを養成する学校の創設――を提言。そして有権者が質の高い意思決定をするために情報公開の必要性を訴える。日本の政治をなんとかしたい、そんな市民のための待望の教科書。 -
インターネットを探して
インターネットの“実体”とは何のことで、どこにあるのか?――本書はそれを見て確かめる旅の詳細を記した、いわば“大人の社会科見学インターネット篇”である! 私たちはふだん、ウェブサイトやメールが、どこを通って自分の目の前まで来たのかを意識することはまずない。それほどインターネットは日常生活にすっかり溶け込んでいる。しかしそのデータは、誰かが送信し、どこかを通ってきたからこそ届いたのだ。著者ブルームはあるきっかけでそうした“モノとしてのインターネット”を強く意識するようになる。つまり、「人類史上もっとも強力な情報ネットワークが、リスの出っ歯でかじられただけで不調におちいった」のを目撃したのだ。やがてブルームは、インターネット「そのもの」をこの目でしかと見ようと決意して、長い旅に出る。多くの人に話を聞き、世界をまたにかけて飛び回る彼が見つけたものとは……。驚きと感動が満載の冒険譚。 -
山手線に新駅ができる本当の理由
現在、山手線の品川-田町間に50年ぶりの「新駅」が計画されており、2020年頃開業するという。なぜ今、誰によって新駅は造られるのか? 開業による経済効果は? といった疑問に都市政策のエキスパートが答えるうちに、浮かび上がる驚きの数々。新駅開発を基点に、そこから始まる巻き返しと、近未来の日本の姿に迫る衝撃の書。 -
刑務所なう。シーズン2 前歯が抜けたぜぇ。ワイルドだろぉ?の巻
「ま、前歯が抜けた……!」 刑務所生活1年、ホリエモンを新たに襲った悲劇。なんとインプラントの歯が取れたのだそうで。丸坊主でノー前歯、しかも30キロ激ヤセ。高齢受刑者の介護を担当し、「人に優しくなった」とかつての自分を省みる日々。時事ネタ分析や書評もたっぷり。どん底の日本経済を、さらにどん底の男が鋭く読み解きます。GLAYのTERUさん、西原理恵子さんなど、豪華すぎる面会者との爆笑トークも実況中継。前作で大好評の実録マンガも大盛りです! -
マジビジプロ 図解 カール教授と学ぶ 成功企業 31 社のビジネスモデル超入門!
できる社会人は「儲かる仕組み」を知っている!!! この1冊で…… 旬の企業の仕組みがわかる! アイデアがむくむく湧いてくる! 新規ビジネスがつくれる! -------------------------------- なぜ、あの会社は儲かっているのか? DeNA、楽天、アップル、LCC、QBハウス、アマゾン、facebook、インテル、クックパッド、スターバックス、ZARAなど、話題企業のビジネスモデルが図解でわかる! <ビジネスモデル構築ワークシート付!> -------------------------------- 「来週までに新規事業を考えてきて」。社長に突然そう命じられた「ゆるビジ子ちゃん」。 どうせ考えるなら、流行りのビジネスがいいな。ちゃっかり者のゆるビジ子は、 「プラットフォーム戦略」の提唱者で大学教授でもある「カール教授」から今話題のビジネスモデルをサクッと教えてもらう事にしました。 「ソーシャルゲーム会社ってなんで球団を持つほど儲かってるの?」 「facebookって、どうやって稼いでるの?」 「プラットフォーム企業って、どこで収益をあげているの?」 「ブルー・オーシャンって、どうやって見つければいいの?」 本書では、さまざまな会社のケースを取り上げ、ビジネスモデルを解説します。 新規ビジネスについてのヒントになるのはもちろん、テレビや新聞で取り上げられるあの企業について、知ったかぶりができる一冊です。 さらに、実践編として巻末には「ビジネスモデル構築ワークシート」付。 さまざまなビジネスモデルを学んだ後に、自分でも新規ビジネスをつくることができます。グループワークや勉強会にも最適です。 -
すべての仕事は[逆]から考えるとうまくいく
よくある「問題解決の手法」が期待ほど効果を発揮しないのには、アプローチの方法に問題があった。本書で紹介するのは、「逆から考える(シンキング・バックワーズ)」思考法。これは、問題そのものではなく、理想や目的を考えることから始める問題解決法だ。つまり、問題を分析するのではなく、最初からはっきりとした解決策に注目する。そうすれば、ムダな分析や調査がなくなり、実行不可能な施策も生まれない。「逆から考える」「『合理的な疑い』を超える」「決断そのものに意味はない。施策実行にこそ意味がある」の3ポイントで、問題を的確にとらえ、行動をともなった解決策を生み出そう。 -
歴史を「本当に」動かした戦国武将(小学館101新書)
有名武将の陰には有能なナンバー2がいる! 天下統一を目指して歴史を動かした戦国武将といえば、信長や秀吉、家康の名が挙がる。しかしその成功の裏には、必ず名参謀役が存在した。有能な「ナンバー2」が戦略を立案し、実践したからこそ歴史は動いてきた。彼らこそが、読心力や直言力、あるいは一芸力などそれぞれの能力を発揮して「本当に」歴史を動かした戦国武将なのである。彼らの「ナンバー2」としての生き様には、現代のビジネス社会を生き抜く上でもこの上ない教訓に満ちている。NHKの人気番組『その時歴史が動いた』のキャスターを9年間務めた松平定知氏が、黒田官兵衛や直江兼続ら「ナンバー2」のエピソードから、「成功のヒント」を摘出する。 第一章 黒田官兵衛に学ぶ「読心力」 第二章 直江兼続に学ぶ「直言力」 第三章 石田三成に学ぶ「構想実行力」 第四章 本多忠勝に学ぶ「市場開拓力」 第五章 片倉小十郎に学ぶ「プレゼンテーション力」 第六章 藤堂高虎に学ぶ「転職力」 第七章 細川幽斎に学ぶ「一芸力」 -
貧困肥満~下流ほど太る新階級社会~
階層意識が低い人ほど太っていて、高い人ほど痩せている? 一億総中流の時代の終焉を断言した著者が、独自の統計データをもとに、「体型格差社会」の到来に鋭く言及!! -
いきなりはじめる仏教入門
仏教について何も知らない哲学者が、いきなり仏教に入門!? 多様な知見を手がかりに、「悟りとは何か」「死は苦しみか」など、仏教の根源的なテーマについて丁々発止の激論を交わす。刺激的な仏教入門! -
年を重ねるのが楽しくなる!「スマート・エイジング」という生き方
アンチエイジングは自分の人生を否定すること。いくつになっても人は成長する! 「脳トレ」ブームの立役者と高齢社会研究の第一人者が提唱する新たな概念に世界が注目! -
忘れ去られたCPU黒歴史 Intel/AMDが振り返りたくない失敗作たち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 低性能!高望み!発売延期! 世界最大手の半導体会社も頭を抱えた失敗作とは?●チップセットのバグで商品化もされずに消えたTimna ●巨大で複雑すぎて低性能、20年早すぎたiAPX 432 ●先進的な設計も消費電力が多すぎて性能上がらぬPrescott ●巨大チップで歩留まり悪化、改善前に時代遅れになったK6-III ●高すぎる消費電力にバグが追い打ちした初代Phenom ●丸パクリ、買い手なし、会社が消滅、マイナー系CPUの悲哀 ASCII.jpの人気コーナーに書き下ろしを加えて電子書籍化! -
日本人が知らない「怖いビジネス」
欲望のあるところには必ずビジネスが生まれる。「人肉カプセル」「赤ちゃん工場」「死亡債」「海賊証券取引所」等々、昨今は世界的な不況やインターネットの普及もあって、一昔前では想像もつかない怖いビジネスが次々と生まれている。その背景にある世界経済の「裏」事情を分析する。 -
本質をつかむ思考力
PROLOGUE 思考力が「成功のスパイラル」を生む/STEP0 思考力が高まる4つのスイッチ/STEP1 「現象」を正確にとらえる!――頭の中の「引き出し」を意識しよう/STEP2 「仮説検証」する!――「引き出し」の量と質を高めよう/STEP3 「本質」をつかむ!――頭の中の「引き出し」を使って分析しよう/STEP4 「ひらめき」を生み出す!――頭の中の「引き出し」を関連付けよう/EPILOGUE ビジネスで成功するための「質の高い思考力」(目次より)・・・・・ 「ひらめき」に才能はいらない!本はたくさん読むし、勉強もしている。でもそれを仕事や生活に活かせない……。どんなに豊富な知識があっても「活かしかた」を身につけなければ“宝の持ち腐れ”です。そんな人にオススメな1冊が本書。デキる人がもっている「論理的思考力」「本質を見抜く方法」「“ひらめき”のつくりかた」を身につけて、成功のスパイラルを生み出そう! -
AKB48がヒットした5つの秘密 ──ブレーク現象をマーケティング戦略から探る
国民的アイドルに成長したAKB48。なぜ彼女たちは、ブレークすることができたのか。マーケティングの見地からそのヒットの要因を探る。そこには、必然的な5つの緻密な戦略があった。 -
営業の見える化
市場が縮小する今、「気合で営業」する時代は終わった!2200社以上で実績をあげた、営業の「プロセス」「ストーリー」「登場人物」を見える化することで、売れない時代を乗り切る方法を大公開! -
会社が教えてくれない「働き方」の授業
仕事は教えてもらえても、「働き方」は誰も教えてくれない。本書は、給料・時間・評価・人間関係など、「働き方」について知っておきたい22の疑問に答えます。 1、[雇用]会社に残る?転職する? 2、[給料]どれだけ稼げば満足? 3、[時間]残業は会社のせい?自分のせい? 4、[評価]成果主義でやる気になる? 5、[人間関係]同僚はライバル?協力者? 6、[働く意味]「働く幸せ」はどこにある? 働きながら日々感じる漠然とした不安が、社会的にどんな労働問題につながっているのか。その構造、原因を解き明かしながら問題点を指摘し、自分自身の「働き方への考えや立ち位置」を再確認できる一冊です。 -
「できる人」の相談する技術
成果主義とリストラの嵐が吹き荒れる中で現代人が失ってしまったもの。それは「相談する力」ではないか。問題は一人で抱え込んでいても解決しない。人に相談すれば、どんな問題でも突破口が見つかるはずだ。本当にできる人とは、人を頼り、人に頼られるのがうまい人なのだ。「話し方」のプロが、仕事と人間関係が必ずうまくいくコミュニケーションの極意を公開。 -
9割の会社は社長で決まる
第1章 社長のルール/第2章 お金のルール/第3章 組織のルール/第4章 人材育成のルール/第5章 情報のルール 数多くの企業の業績アップを実現したコンサルタントであり、自信が経営する船井総合研究所も大きく飛躍させた、小山政彦氏。社長が会社を経営するにあたっては、核となるルールがあると言います。たとえば「社長は、社員に約束して自らを追い込みなさい」「社長は、社員の給与を1銭も下げないと宣言しなさい」「社長はできるだけ会議に出て、5分間だけ話しなさい」「社長は、採用を社長面接からスタートさせなさい」など、経営哲学のエッセンスをまとめた1冊です。 -
ソーシャルネイティブの時代
酒を飲まず、クルマに乗らず、休日は家で過ごす、マーケッター泣かせの「新しい日本人」たち。彼らのライフスタイルを、コンテンツとデジタルの専門家集団・アスキー総研による1万人調査をもとに解き明かす。 -
書を捨てよ、町へ出よう
あなたの人生は退屈ですか? どこか遠くに行きたいと思いますか? あなたに必要なのは見栄えのよい仕事でも、自慢できる彼や彼女でも、おしゃれな服でもない。必要なのは想像力! 家出の方法、ハイティーン詩集、競馬、ヤクザになる方法、自殺学入門……。時代とともに駆け抜けた、天才アジテーターによる100%クールな挑発の書。 -
大阪ルール
「電車に乗るときは、縦に並ばず、横に群がる」「値切り倒したものは、『これなんぼやと思う?』と自慢する」「肉まんじゃなくて、豚まん!」「『勝ちましたね』の主語は、当然『阪神』だ」「『探偵!ナイトスクープ』の歴代探偵を5人以上言える」「断るときは、『考えときます』」など、大阪人なら誰でも納得(?)の大阪ルールを紹介。大阪ライフビギナーやたまに出張に出向く東京モンには、純血大阪人と仲良くなるための絶好の指南書! -
クラウド時代と〈クール革命〉
日本のポップカルチャーをはじめ、「クール(かっこいい)」と大衆に称えられるモノが世界を変革しつつある現代。さらに、IT産業の躍進、情報環境の進化を背景にiPadやキンドルが登場し、アメリカでは「クラウド・コンピューティング」がすでに本格化しつつある。現役の企業経営者として、2014年には日本のメディアや産業構造が大激変すると予測し、「クール革命」こそ激動時代を生き抜く鍵だと見抜いた著者が綴った出色の未来予測書。東京大学大学院情報学環教授・坂村健氏、グーグル(株)名誉会長・村上憲郎氏も推薦! -
ルポ ゴミ屋敷に棲む人々 孤立死を呼ぶ「セルフ・ネグレクト」の実態
悪臭のする不衛生な「ゴミ屋敷」で、他者の介入を拒否し、物に埋もれながら暮らす人々が増えている。彼らの多くは、実は「セルフ・ネグレクト」の状態にある。セルフ・ネグレクト(自己放任)とは、自分の生活に極度に無関心となり、著しく生活環境と健康状態が悪化する状態のことで、やがては孤立死に至る。毎年2万人に上る孤立死の約8割は、このセルフ・ネグレクトが要因とも言われている。彼らはなぜ自らの人生を「放棄」し、ゆるやかな死を選ぶのか。少子高齢化、家族崩壊、高齢者虐待などを背景に急増する、現代の病理に迫る画期的な書。 -
デスマーチ 第2版
1週間6日、1日14時間働いても終わらない。スケジュール、人員、予算は半分。どう分析しても50%以上失敗することがわかっている。明らかに無謀――それが、「デスマーチ・プロジェクト」。 巨匠エドワード・ヨードンが、1996年に発表し業界に衝撃を与えた名著『デスマーチ』の第2版。「失敗プロジェクト」の代名詞となり、現在も減ることのないデスマーチ・プロジェクトについて、発生のメカニズム、いかにすればそこから“生還”できるかを鋭く説いていきます。 エクストリーム・プログラミング、システム・ダイナミックス、クリティカルチェーンなどの話を織り交ぜながらプロジェクト・マネジメントについて独自の視点を展開します。 -
一万年の進化爆発
人類の生物学的進化は4~5万年前に終わったという従来の学説を否定して、1万年ほど前から人類の進化が加速していると論じた本。1万年ほど前に始まった農耕によって、大きな変化が起きた。人間はそれまでと違う食べ物を食べるようになり、新しい病気にさらされ、集団生活のしかたが変わり、人口が増大した。このような文化的な変化がヒトに自然選択の選択圧を加え、ヒトの心と体を遺伝的・生物学的にも変化させた。そうした遺伝的変化が今度は文化や歴史に重大な影響を及ぼした。人類史とは、生物学的変化と文化的変化がからまりあった、終わりなき舞踏のようなもの。著者らが「遺伝歴史学」と呼ぶアプローチに基づいて、人類史の謎を解き明かす。 -
なぜ日本は破綻寸前なのに円高なのか
日本は財政破綻寸前で、大震災も経験したのに、どうして今こんなに円が強いのか? 『1ドル50円』などと言う人もいるけど、本当にそうなるのか? いつ円が大暴落するのか? 日本の通貨は現在、国力を反映していないのはなぜか? これから先、円はどうなるのか? 個人はどう資産を守ればいいのか? これらについて伝説のディーラーであった著者がわかりやすく解説。 著者は「円と国債がバブルの極限で、はじける寸前」だと主張。 現在、円は「避難通貨」だと言われているが、完璧な誤解である。 今、円を買う人は「豪雨の時に、がけ崩れを起こしそうな崖下の廃屋で雨宿りをする」ようなものだ。そのメカニズムもわかりやすく解説。 -
極みのローカルグルメ旅
麺、ごはんもの、駅弁、居酒屋。全国の有名店・老舗の名店から知られざるローカルグルメまで、柏井壽が実際に食べ歩いて見つけた83店を厳選。地方都市の情報を主に紹介しているので、出張、一泊旅行で「何食べよう?」と迷った際にも使える情報満載! 基本的にひとりでふらりと入れるお店が中心だから安心。ついでにおすすめホテルまで紹介しています。詳細な店舗リスト・地図つきなので、街歩きのお供にぜひ一冊。 -
40歳からの記憶術 想起力で差をつける
三十代も半ばを過ぎた頃から、「新しいことがだんだん覚えられなくなってきた」とか、「人の名前が出てこない」「会話に、あれ、とか、これ、とかいうのが増えてきた」と感じる方が増えてくると思います。そして、記憶力を「取り戻す」いい方法があるのなら知りたいと。 そこで記憶術の本を探してみれば、多くは、「ダジャレで覚える」「シナリオにして覚える」「頭文字で覚える」など、「入力系」の本が多く、そのゴールは究極的には、たとえば、円周率を何桁まで覚えられるか、といったことだったりします。けれども、大半の方は、別に、そういうことができるようになりたくて、記憶力を取り戻したい、あるいは、高めたいわけでないはずです。 そうではなくて、日常の仕事の場で、固有名詞や数字やエピソードが、その場に応じてすらすら出てきて、議論や交渉、説得、営業、プレゼンなどが、スムースに生産的に行えるようになりたい。そして、すごい切れ者だ、優秀な人だ、と思わせたい。あるいは、英語や中国語、大学院や各種資格の試験など、いくつになっても、新しいことに挑戦したい、そのために、記憶力をもう一度磨きたい。と、そういうことだと思います。 そして、その記憶力を使って、これまで以上に生産的な仕事をしたい、創造性を発揮したい、つまり、価値あるアウトプットを出し続けたい、ということだと思います。 本書は、そういう方のためのものです。 そして、結論から最初に申し上げると、それは十分に可能です。というよりも、むしろ、四十歳を超えたぐらいから、ますます高まります。ただし、そのために、知っておくべきこと、するべきことはあります。それがないと、やはり、十代の子どもに負けてしまうかもしれません。本書では、その「知っておくべきこと」「するべきこと」をお伝えしていきます。 むずかしいことではありません。なんだ、というような当たり前のことと言ってもいいでしょう。でも、世の中で、いくつになっても活躍し、尊敬されている人、頭がいいとされている人に、みな共通することです。 最初に、記憶の脳科学と心理学、つぎに、四十歳からの記憶術として、想起力を高めることを中心に、二十のヒントをご紹介します。そして、想起力と頭のよさ、さらには、人生の豊かさとの関係についても。 コンパクトななかに、精神医学と大学受験指導を専門とする著者のノウハウがあますことなく盛り込まれた貴重な一冊となるでしょう。 -
庭と日本人
縄文のストーンサークルも浄土庭園も、はたまた枯山水も京町家の坪庭も、日本の庭にはすべて魂(タマ)すなわちオーラがある。現代日本人をも魅了してやまない数々の名庭もまた、西洋の庭園とは異なり、ただ美しく快適なだけではない。それらは時代ごとの理想を体現し、日本人の精神の歴史をもの語る――。桂離宮や御所をはじめ、有名無名とりまぜた京都の庭めぐりを通じて読み解く「庭の日本文化論」。 -
「ソーシャルラーニング」入門
ソーシャルメディアをマーケティング手段よりも、個人が組織の中で、あるいは組織を超えて互いに学び合うための環境として捉え直すべきだと提言します。個人が互いに知をシェアすることによって組織が生まれ変わり、競争力を磨いていくことができるのです。 たとえばCIAは複雑化する脅威に対抗するために、またメイヨー・クリニックは最高の医療を提供するために、どちらもセキュリティに気を遣う情報を扱う組織であるにも関わらず、ソーシャルラーニングに積極的に取り組み大きな成果を上げています。ほかにもデロイト、IBM、インテル、EMC、シェブロン、ベストバイなど膨大な取材に基づく多くの事例とともに理論的背景から実践手法までを多角的に解説します。
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