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「開脚の女王」が開発した
4週間で達成できる、最強プログラムです!
子どもの頃から
「体がかたい」ことが
コンプレックスの人はたくさんいます。
そんな人たちの憧れが「開脚」。
美しく、ベターッと開脚している人を見ると、
うらやましいなあ、と思うものです。
本書は、そんな「開脚」を夢みる
体カチカチの人のための1冊。
著者は、Eikoさん。
ヨガインストラクターとして
活躍するかたわら、
体がやわらかくなる方法を
つぎつぎに開発!
生徒さんの中には、
60歳、70歳でもベターッと
開脚できる人たちがゴロゴロいます。
2015年に発表した
開脚メソッドを紹介する動画は、
なんと250万回以上再生!
だれもが認める「開脚の女王」なのです。
本書のために、
これまでの開脚メソッドに
さらに磨きをかけてくださり、
ついに完成したのが「開脚4週間プログラム」!
本邦初公開です!
基本のストレッチを毎日2つやりながら、
週替わりでひとつずつプラスしていきます。
つまり、毎日3種類のストレッチをやります。
時間はせいぜい5分程度で終わります。
で、4週間後にはベターッ。
(*もちろん個人差はありますが)
小さなころから
「やわらかい」に憧れ続けたあなた。
本書で夢を叶えてください!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
(2017/9/19)
本書の開脚の定義 両ひじが床につけば開脚達成!
だそうな。
なんだ、それならいまだってできる。
私はもともと体が柔らかく、開脚して両肩がつく、
この本の表紙の写真に近い状態だった。
それがマラソンに目覚め、脚の筋肉を鍛えたことで、
次第に足裏が固くなり、肩はつかなくなった。
それでも両肘はつくんだよな。
まあ手のひらもつかない人にとっては素晴らしいことだろうけど、
あの本の表紙をイメージして1300円払った人にとっては、
羊頭狗肉もいいところではなかろうか。
しかし、本に書いてあることは理にはかなっている。
毎日少しずつ目標に向かうことで、
たった4週間で自分を変えることができる、
なりたい自分になれる、
というのは、すばらしいこと。
これは確か。
それを小説で理解させるという手法も悪くはない。
でもねえ、1300円ねえ。
表紙、というか電車のつり革広告のイメージが強すぎるね。
Posted by ブクログ
「4週間でベタッと開脚できるようになる。」
仕事の休憩中にたまたまつけたテレビ。そこに映っていたのは、さまざまな年齢層の芸能人がEiko先生の開脚メソッドを実践し、めきめき身体が柔らかくなっていく様だった。
休憩時間というのは一瞬で、番組を最後まで見ることは叶わず、チャレンジした芸能人が4週間後にベタッと開脚できたのかどうかを見届けることは出来なかった。それでも、素人が期待するのに十分な内容だった。
のちに私は、ふらっと立ち寄った本屋で平積みされているこの本を見つけて購入することになる。
まずは手にとって、どのページでも良いので開いてみてほしい。「とっても開きやすい」ことに感動する。導入はばっちりだ。
そして次に、肝心な開脚メソッドのページが、たったの12ページしかないということに驚愕する。のこりのページは全部、ストレッチを4週間続けるというモチベーションについて書かれている。
人間とは怠惰な生きものだ。日記も早起きもダイエットも3日しか続かない。では開脚ストレッチは続くのか?
開脚メソッドはとても簡単に書かれている。簡単なストレッチなら続くのか?
ああ、無理かもしれない。そう思ったなら、後半の短編小説を読んでほしい。およそ130ページもある小説「開脚もできないやつが、何かを成せると思うな」が非常に効く。
開脚と言わず、「何かを成し遂げる」ことに飢えている人にはぜひ薦めたい。
「まずは開脚を成し遂げるのだ!」
‥さて。この本を読破したことで、モチベーションはばっちりだ。4週間後どうなっているだろうか。
実は本の完成度が高いので、読むだけでもう満足している。
Posted by ブクログ
まいけるさんが、ひざに良いかもと紹介されていたので手に取りました。ありがとうございます。したがって、わたしの感想は「開脚」ではなく「ひざ痛」の感想です。ごめんなさい。
ちょうど、まいけるさんのレビューを読んだとき、わたしもひざ痛を感じていました。それで、本書の本文・効果のまとめを読んだのですが、ひざ痛については書いてありません。
もう一度、はじめからていねいにみると、生徒さんのおひとりのコメントにちょこっとありました。「~、ひざの関節も痛かったのですが、とてもラクになり、~」まいけるさん、よく見つけられましたね。
あわよくば開脚もできるかもとおもい、続けました。しかし、わたしのひざ痛は、他にもいろいろやったこともあり、開脚する前にだいぶ改善しました。はなから開脚モチベがなかったため、そのあたりから開脚ストレッチは中断してしまいました。「開脚もできました!」と感想に書きたかったのですが残念です。
結局、いろいろ手を出したので、この本のひざ痛改善効果について明確には言えないのですが、悪くはないかなと思っています。
ここからはわたしの推測です。
本書では開脚するためのストレッチが紹介されています。そのなに「ひざをピンとのばすストレッチ」があります。この「ひざをピンとのばす」のが良いように思いました。これにより、ひざまわりの筋肉が刺激されるように思います。
なので、わたしはひざが痛いときにジムに行った際は、レッグプレスやトレッドミルはNGでしたが、レッグエクステンションは軽重量で「ひざをピンと伸ばす」を意識してやりました。
ついでに書くと、わたしは脚の内外の筋肉バランスが悪く、内側がヨワヨワだったので、アダクターも必須でした。必須といえば、姿勢と歩き方も大切です。
ひざが痛かったり、半月板損傷するともとに戻らないと聞くと気持ちが沈みます。それでもよくなる道はあるようです。みなさんのひざがいつまでも痛みなく動きますように。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。