脳梗塞日誌

脳梗塞日誌

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作品内容

2015年11月、海外で突然脳梗塞に倒れる。12月から退院までの脳梗塞患者としての日々をリアルに綴った衝撃的にして希望の書!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
大和書房
電子版発売日
2016年07月29日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

脳梗塞日誌 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2016年06月25日

    そうなのです、脳梗塞を扱う医師の方々で脳梗塞を発症した方と出会うことはほぼ有り得ない。
    という意味でも、類書は何冊かあるが、やはり貴重な書であると思う。
    本書は、言葉が軽妙に過ぎるきらいがあるものの、とても参考になった。
    快復させようとする意志と努力が何より大切。私が考えるに、おしゃべりな人、ダジャ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月17日

    1.目的
    妻が膠原病で入院し、寝たきりになって、話せなくなって、食べることもできなくなったとき絶望感に襲われた。リハビリで、どこまで回復できるのか?不安の中、紹介してもらったのがこの本。きっと、紹介してくれた意図がここにあるはず。

    2.得られたこと
    脳梗塞による機能障害は多種多様。この著者は中でも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年04月05日

    脳梗塞の実体験を書いた貴重なもの。
    脳卒中は①自覚がない②すぐ忘れる③助けと依存をコントロールできない

    難しい→後ろ向きで無責任で乱暴な言葉。難しいは無理、出来ませんとは次元が全く異なる。どうすればできるだろうか、とはもっと違う。やればなんとかなるかもしれないが、面倒そうだし、意義は認めるけど、パ...続きを読む

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