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「夜家事」でかつてないほど朝がラクになる
誰にとっても、朝は一日でいちばん大切な時間です。朝、やるべきことをクリアして、家族を笑顔で送り出せたら、きっといいスタートを切れるし、一日が充実するでしょう。とはいえ、朝はただでさえやることがいっぱい。朝食にお弁当、その後片づけや洗濯物干し、ゴミ出し……。家族をもつ主婦にとっては、目の回るような忙しさです。つい、イライラしてしまうのも無理はありません。こんな日々が続くと、ストレスがたまってしまいますね。主婦にとって、朝はやるべき重要な家事が集中しすぎています。起床から家族を送り出す(出勤)までの時間は限られていて、朝にすべてをこなそうとすれば、より起床時間を早める=大切な睡眠時間を削ることになってしまいます。できる限り、それは避けなければなりません。やるべきことが多いほど、朝に何もかもすませようとするのは、無理があります。朝を少しでもラクにし、スムーズにするためには、朝の時間を少しずつ、前の夜にシフトしていくのがスマート。本書では、「夜つけておくだけの朝食おかず」「その都度ササッと掃除でキレイ長持ち」など、夜のうちにやっておくと、朝がラクになる、知ってて得する仕込みネタを紹介します! -
天璋院と和宮
幕末という時代に徳川将軍家の妻となった二人の女性の、波瀾万丈の人生を描いたものである。激動する時代のなか、徳川幕府は大きく揺れ動いていた。そんな時、第十三代将軍・家定の正室として、薩摩藩主・島津斉彬の養女・天璋院が大奥に入る。そして数年後に将軍が逝去すると、第十四代将軍・家茂の妻として孝明天皇の妹・和宮が京都からやってくる。はからずも姑と嫁の関係になった二人は、始めは、まったく違った環境と仕来りの中で育ったこと、周りに多くの女性が仕えており直接の会話が難しい状況から、なかなか心の交流をもてなかったが、それも時とともに解消していく。やがて二人は、時代が江戸幕府の滅亡、戊辰戦争の開始と急展開する中、互いに力を合わせ、江戸無血開城、徳川宗家の存続という歴史に残る事績を成し遂げていくことになる。「大奥」という舞台から幕末の激動を描いた本書は、歴史を見る新しい視点を読者に提供してくれることだろう。 -
実務でつかむ! ティール組織(大和出版)
日本組織での取り組みの背景を振り返ることで、次世代型組織への土台は、突然生まれるものではなく、様々な葛藤と向き合いながら、前に進むことでつくられるのを感じてもらえたらと思います。 吉原史郎 日本初Holacracy認定ファシリテーター Natural Organizations Lab代表取締役 2007年、リサ・パートナーズに入社し、大規模リゾートホテルの総支配人として事業再生業務に従事。企画、営業、現場運営、財務、人事、組織風土改革等に奮闘。2011年、三菱UFJリサーチ&コンサルティングに入社し、大企業向け調査プロジェクトやM&Aアドバイザリー業務、組織開発を通じて「成果の創出プロジェクト」などを経て、2017年より現職。経営の進化の実行支援を行っている。事業再生当事者としての“事業戦略・事業運営の原体験”と、外部コンサルタントとしての“再現性が高く、成果に繋がる取り組み”の経験を豊富に持つ。 -
2040年 自治体の未来はこう変わる!
自治体戦略2040構想研究会による報告書もふまえ、 自治体本来のミッションから描く、もう1つの未来像。 AIの到来、加速する人口減少、高齢化など、課題が山積するなかで、自治体は未来に向けてどうすればよいか? 2018年7月、総務省が設置した自治体戦略2040構想研究会が、「圏域」を行政主体として法制化し、連携して行政サービスを担う態勢を整えるよう提言する報告書をまとめ、地方自治関係者の中で大きな話題となっています。 これは、高齢者人口がピークを迎え、人手不足が深刻化する2040年を想定すると、従来通り、それぞれの市町村が単独で全ての分野の施策を手掛ける「フルセット方式」の行政運営では、住民の暮らしが維持できなくなるため、複数の市町村で構成する「圏域」を新たな行政主体として法制化し、連携して行政サービスを担うというものです。 しかし、地方の側からは、「国が選択肢を示す手法は集権的」「市町村の独自性がなくなる」といった反発の声が上がっています。 こうした現状もふまえ、本書では、自治体本来の「使命(ミッション)」が、「今日と同じように明日も暮らし続けられること」であることに立ち返り、研究会報告と似たようなデータを使い、似たような分析を行いながら、もう1つの自治体の未来を展望します。 -
1冊3分で読めて、99%忘れない読書術 瞬読
【短時間の訓練で、驚きのスピードに!】 【従来の速読に挫折した人でも大丈夫!】 【ただ早く読むだけではなく、身になる読書ができる!】 【読書以外の力もアップする】 速読の本当の目的を考えたことはありますか? 1冊を1分以内に読むとか、もちろんそんな能力を身に付けられればそれに越したことはありません。 実際に、本書のトレーニングを積めば、それも夢ではなく、 分速38万文字(500ページ以上)を読めた人もいます。 しかし、です。 確かにスピードは大事ですが、 もっと大事なのは、短時間でその本の内容を自分のモノにすることです(ビジネス書、生活実用書などでは特に)。 本書が提唱する速読の方法「瞬読」は、そこを徹底的に追求したものです。 「瞬読」を行うことで、1冊3分程度で読み終わって、 すぐに要約をスラスラと口にしたり、書き出すことができるようになるのです! まさに、本の内容が自分の血となり肉になっているわけです。 もう1つこだわったのが、誰でも実践できて、挫折しない方法だということ。 「瞬読」は、眼球を早く動かしたりしません。 つまり、視力が弱かったリ、高齢の方でも、難なく実践できます。 また、複雑であったり、テクニックが問われたりする方法でもありません。 世の中に出回っている速読法には、このようなものがかなりありまして、挫折している人も多いと聞きます。 でも、瞬読は簡単ですから、別の速読法で挫折した方が多くいらっしゃる、最後の駆け込み寺のようになっています。 そして、そんな挫折した方でも、速く読めるように実際になっているのです。 -
60歳からの勉強法 定年後を充実させる勉強しない勉強のすすめ
◎人生100年時代を生き抜くには、知識よりアウトプットが大事。 定年後を充実させる「勉強しない勉強」のすすめ! --外山滋比古氏推薦! これまでの勉強には、 「新しい知識を注入し、知識の貯蔵量を増やす」という固定観念があった。 中高年になれば、学生時代に身につけた基礎学力と、 社会人になってから蓄積した知識や経験は、膨大な量になる。 だが、知識を偏重するあまり、使いこなせていない人が多いのも現実。 新時代を迎えるいま、中高年には知識習得型の勉強ではなく、 その豊富なリソースを活用して、いかに人生に役立てるかが大事になる。 知識依存から脱却し、思考をアウトプットできる人になる新習慣のすすめ。 -
動物学者が死ぬほど向き合った「死」の話
シュレディンガーの本質的な問いかけ「生命とは何か」から始まっていることに心底しびれた。「死」をエントロピーから捉え直した画期的な論考。 ――― 福岡伸一氏(『生物を無生物のあいだ』著者)推薦! 死なないように進化しないのはなぜか? われわれが住む地球にはじつに多様な生態的地位があふれている。自己を増殖しようとする大きな原動力、自らの遺伝子を残すための生殖行為の発展、生き残る術と再生能力に長けた生き物であふれているのに、なぜ誰も、死を避けて長生きする方向には進化しないのか。著者は、人生における死が、わたしたちの想像を超えて色々な形で存在しており、死が進化に影響を与えている証を示していく。宇宙があなたに、死ぬ可能性を付与したというのだ。死は何か信じがたいかたちで自然界に溶け込み、自然界に力を与え、多様性に拍車をかけている。 人類は古代から、飢餓、かんばつ、震災、戦争などを経て、争いのなか生き残ってきたが、大人としてたった2時間しか生きることができない動物もいれば、決まった時間が来たら自ら命をたつ特性を持つものもいる。一方で、何百年もの間生きる動物もいるかと思えば、他者に取り付いて残酷な死に方をさせる寄生虫もいるし、長く健康な人生を送らせるために取り付く寄生虫もいる。死は、自然や進化に与えている影響を明確にしながら、限りある命と照らし合わせて考えなければ、到底その複雑な糸を解きほぐすことはできないだろう。 人類はおそらく、「死」が生物に等しく起こるという事実を認識している、地球史上最初の動物である。生命の不思議は「神」でしか説明できないかもしれない。しかし、生命の可能性や人生の意味を見つけ、自分で選ぶことができるのは、人間の特権である。われわれはその特権をうまく使うことができているだろうか。 本書を読む体験は読者にとって、生き物たちの終末と再生を見極めようとする、壮大かつ楽しい冒険の旅となるであろう。 -
未来IT図解 これからのAIビジネス
【AIの基幹技術からビジネス活用、AIベンダーとの協業のポイントまで、ビジネスパーソンが知っておくべきポイントを総ざらい!】 現在は第3次人工知能ブームと言われていますが、これまでのブームとは違い、現実のビジネスにも利用できるようになってきています。そして、今から本格的なAIビジネスが始まろうとしています。 ところが日本企業の大半は、AIビジネスの特性を知らず、その方法論も確立できていません。このため、従来からあるソフトウェアを利用したビジネスと同様な取り組みをしてしまい、失敗が多発しているのが実情です。 このような行き詰まりを避けるには、実際にAIにはなにができるのか、その開発にはどのような準備が必要になるのかといった実務面をきちんと踏まえておく必要があります。 本書では、ディープラーニングやニューラルネットワークといった現在のAIブームを支える基本的な技術やビジネス活用の最新情報に加え、AIの開発工程の実際、PoC(実証実験)の課題、クライアントとベンダーの役割分担なども図をふんだんに用いてわかりやすく解説しています。さらに近未来の産業像を描いたSociety 5.0や求められる人材像なども詳しく紹介しました。 「AIには何ができて何ができないの?」 「自分のビジネスに活用するにはどうすればいい?」 「AI時代になると自分の仕事はどう変わる?」 こんな疑問を解消し、本気でAI時代に備えたいビジネスパーソンに必須のナレッジを凝縮した一冊です。 〈本書のおもな内容〉 ■PART1 人工知能とは何か ■PART2 AIビジネスの登場 ■PART3 AI活用の時代 ■PART4 AI活用の時代 ■PART5 変容する社会における企業の姿 -
1万2000人を見てわかった! お金に困らない人、困る人
10年後も「食える人」と「食えない人」の差はここにあった! 起業セミナーやビジネス著者養成スクールでひっぱりだこの著者が明かす、会社員でも自営業でも何をやってもお金を稼げる人の41の違い。お金に困らない人の考え方、働き方、魅せ方を習慣化すれば、10年後も20年後も不安なし! 【目次】はじめに/第1章 お金に困らない人の「考え方」/第2章 お金に困らない人の「働き方」/第3章 お金に困らない人の「コミュニケーション」/第4章 お金に困らない人の「ブランディング」/第5章 お金に困らない人の「魅せ方」/おわりに -
家族のためのユマニチュード:“その人らしさ”を取り戻す、優しい認知症ケア
一生懸命にご家族を介護しているのに、突然怒鳴られたり、イヤだと言われてしまうことがあります。 また、介護をしていると、何度も同じことを尋ねられる、どうしてもごはんを食べてくれない、お風呂に入ってくれない、などという体験をすることは珍しくありません。 認知症になると認知機能の低下から、こちらが「良かれ」と思って行っていることがうまく伝わらなくなることがあります。 そんなとき、介護をとても辛く感じたり、つい怒ってしまって「優しくできなかった」と自分を責めてしまうことすらあります。 しかし、それは介護をしている人の優しさの問題ではないのです。 相手に受け入れてもらえないとき、それはその「届け方」に問題があることが多いのです。 ですから、認知症の方に介護者の気持ちを伝えるための技術が必要になります。 それが「ユマニチュード」です。 ユマニチュードは、“人間らしさを取り戻す”という意味を込めて、フランスの体育学の専門家であるイヴ・ジネストとロゼット・マレスコッティが考案したケア技法です。 ユマニチュードは、認知症である前に尊厳のある人間に対する敬意を最重要視することを前提に、見る、話す、触れる、立つ、の4つの技術を大きな柱に、誰もが再現可能な技法としてまとめられました。 介護を通して、認知症の方に、言葉や表情、態度などで「大切に思っている」ことを伝え続けることで、その人の“人間らしさを尊重”し、“つながりを深めていく”技術なのです。 寝たきりだった認知症の方がユマニチュードによって立ち上がることができるようになるケースもあり、それは「まるで魔法」と表現されるほどです。 ユマニチュードはNHKの番組などでも多く取り上げられ、話題となっていますが、一般の人がいざ家庭で実践しようとすると、どうしていいかわからない、うまくいかないことも多くあります。 本書では、ユマニチュードの基本的な考え方や、家庭内で誰もが実践できる技術を、平易な文章とたくさんのイラストによる図解でわかりやすく紹介します。 -
「年上の部下」をもったら読む本(きずな出版)
どうにも遠慮してしまってやりづらい「年上の部下」。相手が元上司や、親会社から出向してきた方であれば、なおさらです。しかし、少子高齢化が進むこれからの時代。確実に増えていく「年上の部下」の扱い方を知らなければ、思わぬところで苦労するかもしれません。本書では、年上の部下への基本的な接し方から、様々なシチュエーションにおける扱い方を徹底網羅! 仕事を熟知した貴重な戦力をどうすれば活かしていけるのか。年上の部下と関わり続けてきた経験をもとに3万人以上のビジネスパーソンを指導してきた著者が、そのノウハウをお伝えします! ・目を見て、名前を呼びながら指示を出す。 ・指示の際に「傾聴」と「問いかけ」を活用する ・「モチベーションの3つの実感」を活用する ・好きな仕事を聞き出し、ヘビーな仕事も任せていく ・目標設定は押しつけず、引き下がらず ・悪口・陰口への対処法 ・ミスに対しては「〇〇さんらしくない」というフレーズを入れる ・注意に逆ギレされたら、「言い方が悪かったかもしれない」と言いつつ、主旨は変えない ・「教え方」を教える方法 ・年上の部下のもつ人脈を活用する……etc. -
大人の道徳
道徳はキレイごとではありません。先人たちが伝えてくれた「精神文化」と「身体文化」の結晶です。 よくビジネスパーソンに必要なスキルとして「IT・会計・英語」の3つが挙げられたりしますが、私はここに「道徳」も入れたい! と本気で思っているほどです。 インターネットが世界中を駆け巡り、すべての情報が一瞬のうちに共有されるグローバル社会において、人間関係はどんどん多様に、そして複雑になっています。 本来人を幸せにする技術が、人をおとしめたり、誤解したり、孤立化させる要因にすらなっています。こうした閉塞感のただよう社会を生き抜くために必要なのが、本当の意味での「道徳」なのです。――(「はじめに」より) -
はじめてママ&パパの 0~6才 男の子の育て方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。? 男の子の発育発達、男の子の病気、おちんちんケア、イベント盛り上げまで、実用・男の子育児の決定版! 女の子にくらべて育てにくい、と言われる男の子。 おちんちんのケアからイヤイヤ期対策まで、 男の子育児に不安を抱いているすべてのママ&パパに贈ります。 男の子育児の実用を網羅した、男の子本の決定版! ●1章/男の子ってどうしてこうなの? 女の子とくらべた発育発達、病気、心の成長など ●2章/男の子の育ち方0~2才 ●3章/おちんちん問題 おちんちんのケアどうする? おちんちんの病気 トイレトレーニングなど ●4章/男の子の心と体をすこやかに育てたい 遊びとおもちゃ パパの役割 身長を伸ばす 運動神経のよい子にするなど ●5章/どうする!? 魔のイヤイヤ期 ●6章/男の子育児をもっと楽しむ ●7章/0~6才に気をつけたい病気 渡辺 とよ子(わたなべとよこ):昭和24年大阪府生まれ。札幌医科大学医学部卒業。 都立墨東病院周産期センター新生児科部長、同病院副院長などを経て、現在は千葉県市川市のわたなべ病院院長を務める。 自身も母として4人の子どもを成人させた経験に裏打ちされた、あたたかく的確なアドバイスには定評がある。 育児雑誌「Baby-mo」、育児webメディア「Milly」にて監修多数。 -
とんねるずと『めちゃイケ』の終わり 〈ポスト平成〉のテレビバラエティ論
とんねるずの危機、ナイナイの苦悩、ダウンタウンの奮闘…… テレビを変えるキーマンの発想に迫る画期的論考 テレビバラエティの遺伝子は消えない ◎「保毛尾田保毛男騒動」が浮き彫りにしたこと ◎フジテレビが凋落した「六つの理由」 ◎お笑いBIG3、それぞれの「終活」 ◎松本人志が『ワイドナショー』に出演する意味 ◎有吉弘行とマツコ・デラックスの「テレビへの違和感」 ◎インターネットはテレビを滅ぼさない ■インターネット時代に生き残る笑いとは なぜ、『みなさん』『めちゃイケ』の時代は終わったのか。なぜ、フジテレビは低迷しているのか。なぜ、ダウンタウンはひとり勝ちしているのか。なぜ、『アメトーーク!』『ゴッドタン』『水曜日のダウンタウン』はウケているのか。なぜ、視聴者は有吉弘行とマツコ・デラックスから目を離せないのか。なぜ、大物芸人はネットで番組を始めるのか。平成が終わろうとしている現在、テレビ業界とお笑い界で巻き起こっている地殻変動を、膨大な資料をもとに徹底分析する。 -
お釈迦さま以外はみんなバカ(インターナショナル新書)
震災の時も酒のことしか頭にない落語家/ラブホスタッフによる文章指南/大阪おばちゃん語で憲法を表現すると/名作を2秒で読めるか?/偶然57577になった文章……。稀代の読書家である作家だからこそ見つけられた、思わず唸る表現や、クスッと笑えることばの数々。書いた本人さえも気付いていない、秘められた意味まで深掘りしていく。本書を開けば、新しい発見があること間違いなし! -
50歳の衝撃 はたらく僕らの生き方が問われるとき
人生100年時代。その中で「50歳」はちょうど折り返し地点です。まだ半分も「生きる」時間は残っています。 けれど、50歳を目の前に、若い頃にはたくさんあるように思えた選択肢が、歳を重ねるにつれて、減っていくように感じている人も多いのではないでしょうか。 「50歳」。あなたはここでどんな決断をし、どんな行動を取るのでしょうか。そして、そこに「正解」はあるのでしょうか。 本書では、様々なビジネスシーンで見聞する事実をベースに、25の葛藤物語を描いています。 どれも50歳前後のミドル世代が直面しやすい、人生を左右する「衝撃的な経験」ばかり。 他人から見たら、たわいもない出来事に感じる話もあるかもしれません。 けれど、どれも現実に自分が直面したら、そう簡単には解決できないのではないでしょうか。 50歳前後で多くの人が、「これからどう生きる?」という人生の課題を改めて突き付けられています。 会社の方針転換についていけずに右往左往し、本意とはいえない職場に異動する人もいるでしょう。 自分の健康に不安を抱える中で、子育てや介護といった家族の問題に奮闘する人もいるはずです。 順風満帆な人は一握りに過ぎません。多くの人は、50歳を迎えて、「自らの未来」があまりにも茫漠としていることに気づき、そして立ちすくんでいます。 けれど、50歳前後で受ける様々な“衝撃”は、実は貴重な経験でもあるはずです。 そこで生まれた「葛藤」や考え抜いたうえでの「決断」は、必ず明日の糧になります。 50歳になった人にも、これからなる人にも、本書を読めば必ず、何かの力を得ることができるはずです。 -
麺・丼・おかずの爆速バズレシピ101
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★★Twitterフォロワー18万人突破!★★★今日も“バズってる”大人気料理家のレシピ本、待望の第2弾が早くも登場! 「疲れて帰ってきた夜」、爆速でお腹を満たせるズボラ飯から、「手間をかけたくない」ランチの一皿まで。リピーター続出の大人気Twitterレシピ集が、ますますパワーアップ! すべて「3ステップ以内」で完成! 帰宅して「10分台」で完成の、最強の全101レシピ! ▼掲載レシピ例▼◎油そば(16.6万いいね!)◎わさびバター釜玉(11.2万いいね!)◎生ハム丼(4.2万いいね!)◎キムチナポリタン(3.7万いいね!)◎ラー油豆腐丼(2.8万いいね!)◎無限コンビーフキュウリ丼(2.7万いいね!)◎納豆キーマ(1.8万いいね!)◎オムレツパスタ(1.5万いいね!)◎カッチョ・エ・ペペ(1.4万いいね!)◎揚げないカツ丼(1.2万いいね!)……など、みんなが食べている&Twitter未発表の激ウマレシピを101掲載!! -
「自己肯定感」が低いあなたが、すぐ変わる方法
はっきり言ってしまうと、自己肯定感が低いということは「損な役回りをやらされているだけ!」ということなんです。「何をやってもうまくいかない」「長続きしない」「人から軽視されてしまう」という役回りです。残念なことに、自己肯定感が低いまま必死に努力しても、いつまでたっても「自分はダメだ!」から抜け出せないのです。一方、自己肯定感が高い人は、「学習能力がどんどん上がる」「人目が気にならない」「周囲から尊敬される」など、いいことばかり。自己肯定感が高いと、人生は成功しやすいのです。本書は、大人気カウンセラーが、自己肯定感が高い人そして低い人の特徴を書きながら、簡単に自己肯定感を上げて「おいしい生活」ができる方法を紹介します。 -
死体論
「法医学者は死体の専門医だ」と自負する東京都監察医務院院長を務めた著者が、死体から社会や世相を見る。 二万体を超える死体と対面し、死体の発する声を聞く「逆の発想」で現代日本の抱える病理まで探っていく。 殺人、事故死、自殺といわゆる「外因死」と病気による「内因死」が、社会や残された者たちにどういう影響を及ぼすか。 身近な者の死は悲しみだけではなく保険金や相続の問題も引き起こし、少年犯罪や子殺しといった弱いものが犠牲になる殺人はいじめや育児放棄の結果でもある。 「死とは脳、心、肺の停止した結果で、その原因が重要なのだ」と「死体」論を結論付ける。 -
福岡はすごい
人口増加率、開業率、通勤の利便性、第1位! 福岡市=シリコンバレー?! ハリウッド?! なぜ「勝ち組」になれたのか なぜいま、福岡市なのか。 福岡について、出身者はもちろん、進学や転勤などで一時的に住んだ人も、一様に口をそろえて「住みやすいまちだ」という。 その証拠に少子高齢化が進む日本において、福岡市の人口増加率は日本一になっている。「世界で最も住みやすい二十五都市」のランキング上位の常連でもある。 だが、福岡の魅力は住みやすさだけではない。福岡はいま、イノベーションや起業で先頭を走っているうえ、成長するアジアの玄関口も担っている。 著者の牧野氏は、いまの福岡が「数十年前のアメリカ西海岸」に相当するポジションにあると分析する。アメリカ西海岸といえばアップル、グーグル、マイクロソフト、アマゾン、フェイスブックのビックファイブが生まれた地である。 自動車産業などの凋落に見舞われたアメリカ経済を西海岸が救ったように、開業率1位「日本の西海岸」福岡が、少子高齢化で「沈みゆく日本」を救うのではないか。 実際に東京、カリフォルニア、福岡に住んだ経験のあるジャーナリストが分析する。 -
フランス伯爵夫人に学ぶ 美しく、上質に暮らす45のルール
人生も、暮らしも、自分が主人公。 すべてにおいて美しさに軸をおき、毎日を豊かに過ごす。 フランスの伯爵夫人が実行している 「Art de vivre=暮らしの美学」とは? 「あなた、何を指して『豊か』とおっしゃるのかしら? 慎ましさなく、財力にまかせた傲慢な暮らしぶりは、美しくありません。 忙しくても、部屋が狭くても、どこにいても、 暮らしや自分の中に、『エレガンス』を宿すことはできますのよ」 パリ7区の荘厳なアパルトマンに足を踏み入れたそのときから、伯爵婦人による「暮らしの美学」の手ほどきが始まった! 18世紀から続くフランスの伯爵家に嫁いだ日本人の著者が学んだ、一日一日を丁寧に、心豊かに生きる、衣食住のコツと心の持ち方を一挙公開。 ・白いシャツにこだわる ・上質で、「育ちの良さ」がにじみ出る服を身につける ・子どもには、ベーシックカラーの服だけ着せればよし! ・リビングは、大人のための場所 ・部屋にも、家全体にも、テーマを設定する ・調理過程も、食卓も美しくあること! ・何はなくとも、テーブルクロスから始めましょう ・つらいときこそ、何でもないように振る舞い、凛として生きる -
鯨の王
圧倒的リアリティで描かれる深海の激闘! メルヴィル『白鯨』へのオマージュ的SF海洋冒険小説 マリアナ諸島海域の深海で米海軍の攻撃型原潜が襲われた。 原潜自体に傷はないのに、中の乗組員が半数以上死亡。 米海軍は海底基地に調査員を派遣する。 日本では、アル中の鯨類学者・須藤は未知の巨大クジラの骨を発見するが、採集した骨は何者かによって盗まれ、採集場所の深海は荒らされてしまう。 失意の須藤に、米バイオ企業からグアムでの研究援助の手が差し伸べられた。 グアムに飛んだ須藤は、深海調査船のパイロット・秋道炎香と性格的に反発しあいながらも力をあわせ、クジラを追う。 米海軍は事件には未知のクジラがかかわっていることを突き止め、そのクジラの能力を研究するために、米兵器メーカーが中心となってヨーロッパ、カナダの石油会社、鉄鋼メーカーなどと組んで建設した西マリアナ海領の海底熱床探査基地で調査を始める。 さらには、クジラから取れる高価な龍涎香を狙う中東のテロ組織が須藤たちに近づく。 欲にまみれ、思惑が入り乱れる人間たちに、クジラの群れが反撃に出た。 深海の巨大生物ダイマッコウ対人間のかつてない死闘が繰り広げられる! 解説・加藤秀弘 -
体力の正体は筋肉
いまやスポーツジムのメインの利用者はシニアと呼ばれる世代だ。彼らは有酸素運動だけでなく負荷をかけたマシン運動も精力的に行うが、自己流の誤ったトレーニングで故障や不調を生ずる人も多い。しかし、シニアにとって、体幹と下半身の筋肉トレーニングは、自立した健康な生活を送るために必須なものである。そのために、誰でも簡単に自宅でもできる「ローイング」という最強のトレーニング法を紹介する。さらに、体力とはなにか、体力をつけるのに筋肉はなぜ重要なのか、筋肉にとって最適な食生活についても啓蒙する。 【目次】はじめに/第1章 だれにも避けられない体力の衰え/第2章 体の動くところに筋肉あり/第3章 筋肉は使わないとすぐに衰える“怠け者”/第4章 トレーニングは裏切らない/第5章 下半身と体幹の筋肉をきたえなさい/第6章 筋肉にとっていい食事はなにか/おわりに -
マーケティングリサーチとデータ分析の基本
身近なデータを、シンプルに活用する技術 「データは日に日に増えているが、お客様の顔はどんどんわからなくなっている」 「データの海に溺れてしまって、かえって意思決定が難しくなっている」 この言葉には昨今のマーケターの悩みや、データとの向き合いかた・データ分析の課題が顕著に現れていると思います。 マーケターが向き合うデータ量は加速度的に増加しており、ビジネスやマーケティングを行う上でデータ・ドリブンであること(データに基づいて判断・アクションをする)が当たり前になってきました。 マーケティング自体がデジタル化していく時代において、データリテラシー(情報や知識を活用する基礎能力)・データ分析のスキルは必要不可欠になりつつあります。 ビジネスメディアでは毎日のように、「データサイエンティストの価値」「DMP(Data Management Platform:ネット上に蓄積されているユーザーデータを統合的に管理するプラットフォーム)の導入」「AI活用の成功事例」などが紙面を飾っています。 実際にはビッグデータ活用どころか、社内の売上データや顧客データの分析もままならず、「マーケティングやマーケティングリサーチを体系的に始めることさえできていない」と嘆く方も多いのではないでしょうか。ビジネスにおけるデータ活用の度合いは二極化しているように思います。 本書では「これからマーケティングリサーチやデータ分析を始めたい」「始める必要があると思うが、何をどうやって始めたらよいかわからない」「デジタルマーケティングやデータ・ドリブン・マーケティングの始めかたがよくわからない」というビジネスパーソンやマーケターの方に向けて、データとの向き合いかたや、データ分析の基本、データを活用したビジネスの意思決定の第一歩を踏み出すキッカケを提供できればと思います。 私はリサーチ会社に務めていますが、統計の専門家でもなければ、ビッグデータを解析する高度なスキルも持ち合わせていません。 そんな私の経験から強く思っているのが、「リサーチやデータ分析はポイントを押さえれば誰でもできる」ということです。 世に出ているリサーチ関連書籍の多くは、統計やリサーチの専門家の立場から書かれているため、文系人間や業務でリサーチに馴染んでいない人には敷居が高いように思います。 そこで本書では、文系出身のどちらかと言えば数字が苦手な方や、主たる業務がリサーチやデータ分析ではないものの最近リサーチやデータを使った報告やプレゼンの機会が増えてきた…というビジネスパーソン向けに、「とりあえずこれだけ押えておけば大丈夫」という、リサーチ・データ分析のポイントをシンプルにお伝えしたいと思います。 (本書「はじめに」より) -
誰がテレビを殺すのか
ネットがここまで普及した今、テレビの存在感が年々薄れていることは誰もが認めるところです。 しかしながら、まだまだテレビの影響力は衰えていないのも事実です。ただし、テレビ自身が変わっていくことを怠れば、この先間違いなく「殺されていく」でしょう。 私が今、テレビ局の経営者になることがあったら、どんな改革に着手するだろうか……。 そんな発想に立ちながら、現在のテレビ業界の抱えている問題やそれらをクリアするための方策、そして未来について語っていけたらと思います。 本当にテレビは殺されてしまうのか。それとも生き残りに成功し、これからも視聴者を楽しませてくれるのか。 読者の皆さんも、これから先のテレビの運命がどちらに向かっていくのか考えていただきつつ、読み進めていただければ幸いです。 (「はじめに」より) -
本当にある!変なことわざ図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 この本は、本当にある「変なことわざ」を350以上集めた「ことわざ図鑑」です。1つ1つのことわざについて、教訓、豆知識、類句(似た意味のことわざ)なども紹介しています。 「古くさい」、「かた苦しい」、「勉強」……ことわざにはそんなイメージがあるかもしれません。でも、昔から今まで伝えつづけられ、辞書にも載っているということは、それだけ人の心に響く言葉であった証。中でも「変なことわざ」は、世の中における1つの真実を教えてくれます。それは、無駄なことほどおもしろく、無駄なことほどタメになるということ。 「変なことわざ」はテストにも出ないし、仕事にも使えません。でも、「変に知的な」、「変に笑える」、「変に心にしみる」ものばかりなのです。無駄な知識だけれど、知っていればなんだか楽しいし、話せばきっと盛り上がる……はず! この本が「変」、「無駄」の奥深さや、日本語のおもしろさに興味をもつきっかけになれば幸いです。 【著者紹介】 企画・編集・文:森山晋平(もりやましんぺい) 1981年生まれ。ひらり舎。食品会社の営業、広告制作会社のコピーライターを経て出版社の編集者に。『何度も読みたい広告コピー』などの広告コピー本や、『名作アニメの風景50』、『夜空と星の物語』などの風景写真集を企画。2015年の独立後は、『世界でいちばん素敵な夜空の教室』(三才ブックス)、『超分類! キャッチコピーの表現辞典』(誠文堂新光社)、『毎日読みたい365日の広告コピー』(ライツ社)などを手がける。 イラスト:角裕美(かどひろみ) 絵描き・イラストレーター。広島生まれ。山と瀬戸内海に囲まれのんびり育つ。武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科卒。グラフィックデザイナーを経て絵描き・イラストレーターに。カラフルな色使いで、すっとぼけたキャラクター・世界を描く。個展、グループ展など、展覧会で作品を発表。また、広告、雑誌、Web、テレビ、商業施設アートワークなどでイラストレーションを手がける。 -
デジタル時代の基礎知識『ブランディング』 「顧客体験」で差がつく時代の新しいルール(MarkeZine BOOKS)
【本書のポイント】 ●「ブランドとは何か?」からやさしく解説 ●どんな会社のマーケティング担当者でも役立つ内容 ●ブランド戦略におけるPDCAの実務もバッチリ ●デジタル活用を踏まえた最新のブランド戦略がわかる ●新時代のキーワードである「顧客体験」をカバー 【ブランドを初歩からやさしく解説】 「ブランドとは?」「ブランド戦略とは?」「強いブランドを持つ利点は?」…… 本書は、こういった素朴な疑問から丁寧に解説しますので 初学者や学び直しをしたい人にぴったりの内容です。 【どんな会社の担当者でも実務で役立つヒントが満載】 「ブランド戦略」と聞くと「マス広告が必須」「高級品だけ」「お金がかかる」と思っていませんか? 誤解をする人が多いのですが、そんなことはありません。 むしろ、デジタル時代だからこそ会社の規模や業態に合わせた伝達の接点は増えており ブランド戦略の可能性は大きく広がっています。 本書ではブランド戦略の基礎やPDCAの回し方についてしっかり解説します。 【ブランド戦略に欠かせない「顧客体験」のデザイン】 近年の急激なデジタル化の進展によりブランドの顧客体験を生み出す領域(主にウェブやスマホの世界)が 飛躍的に広がってきています。 本書では、この新時代にふさわしいブランド戦略の基礎と 顧客体験の考え方についてしっかり解説します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
お金持ちが肝に銘じているちょっとした習慣
「帰宅するとまずテレビをつける」「つい駆け込み乗車をしてしまう」……こんな習慣の人は、お金に好かれない!意外な生活習慣とお金の関係を明かし、“お金が集まる体質”に変われる書! -
脳科学者が教える!子どもを賢く育てるヒント 「アウトドア育脳」のすすめ
「おウチ」から「おソト」へ! 脳研究の最前線で活躍する脳科学者が教える、子どもの「脳力」を伸ばす確かな方法。わが子には幸せになるだけでなく、賢く育ってほしいと思っている全ての親御さんたちの必読の書。 子どもを賢く育てるために最も重要なポイントの一つ「野外遊び=アウトドア」に焦点を絞った育脳書。 最新の脳科学から、アウトドア体験がいかに脳の発育に効果的かをわかり易く説明すると共に、自然の中での遊び方やアウトドア活動のはじめ方などをご紹介。 自然の中に身を置いて楽しむ山遊びやアウトドア体験は、子どもの脳の発達に非常に有効であるだけでなく、高齢者の認知症リスク低減にも効果的。 16万人もの脳のMRI画像を見て、脳の発達や加齢のメカニズムの研究を続けてきた最新の脳医学者が語る「脳の発育に重要なこと」や「アウトドアでの活動が子どもの発育に与える好影響」。 最新の脳研究の成果から、アウトドアスポーツや自然体験の脳への有用性を説明。 第1章 「賢い」子どもと「好奇心」の関係 第2章 なぜアウトドアで子どもの脳は育つ? 第3章 子どもの脳とこころの発達 第4章 アウトドア(自然)に出かけてみよう! 登山やトレッキングなど自然の中で楽しむ多くの山遊びやアウトドア体験は、子どもの脳の発達にとって、極めて効果の高いものですが、それは、子どもの知的好奇心を育み広げる要素が、自然の中には無限にあるためです。 著者、瀧靖之氏は、16万人もの脳のMRI画像を見て、脳の発達や加齢のメカニズムの研究を続けてきた脳医学者ですが、氏の研究成果から著した教育や健康生活分野での書籍がたくさんあります。 そんな中、本書では、北海道で生まれ子ども時代を過ごした瀧氏自身の貴重なアウトドア体験の数々を通じ、実感してきたことをベースに、脳医科学の最新知見を展開、アウトドア全般を通じての「育脳」をすすめています。 -
大人の人間関係力
「『論破』が得意だった私は、 次第に仲間内の飲み会に呼ばれなくなり、 『論破』をやめた。 “ディベート文化”が定着していない日本では、 人間関係を壊してしまう。 自分の意見に賛同してもらうには “技術”と“思いやり”が必要なのだ」 【どんな本なのか?】 1,000万部超え著者“齋藤孝先生”が教える「人づき合いの技術」 「雑談力」「語彙力」「伝え方」「教養」などのテーマで、 ベストセラーを含む累計部数1,000万部を超える著書を世に送り出し、 コミュニケーションを専門とする明治大学教授の齋藤孝先生が、 偉人たちの教えや自身の経験に基づく 実践的な『人づき合いのコツ』をわかりやすく解説しています。 【この本を読むとどうなる?】 人間関係のストレスが解消され、生きるのがラクになる “苦手な上司や取引先と、どう接していいかわからない” “うまく説明できず、バカにされているような気がする” “「いまどきの部下」が思い通りに動いてくれない” “きちんと伝えたつもりなのに、ミスが生じてしまった” “言いにくいことが、うまく言えない” コミュニケーションがうまく取れず、 人間関係にストレスを感じ、 仕事や生活が何だかうまくいかない---。 そんな悩みを持つ人に向けた 簡単にできるテクニックと理論を紹介しています。 仕事を成功に導くためには 多くの人に味方になってもらうことが必須。 コミュニケーションが苦手でも、 コツさえ覚えて実践すれば 人間関係に悩まずにすむのです。 -
汚れの科学 汚れはどのように発生し、どのように消えるのか
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キタナイ! クサイ! クサイ! なぜ汚れが発生するのか、そして、どのように落とせるのか、防げるのか 本書は汚れの発生と消失を、化学的に解説する書である。 汚れにはさまざまな種類がある。たとえば、なにもしなくとも発生するホコリ汚れ、レンジまわりの油汚れ、シンクの水垢、浴室の黒カビや湯垢、トイレの黄ばみや尿石、そしてサビなどである。 そして各汚れに対して清掃効果を発揮する、さまざまな化学洗剤・化学物質が存在する。中性洗剤、アルカリ性洗剤、酸性洗剤、メラミンフォーム、アルカリ電解水、セスキ炭酸ソーダ水、クエン酸、防ぬめり剤・防カビ剤(次亜塩素系殺菌)、クレンザー(ケイ酸鉱物)などである。 本書では、これら作用の化学的メカニズムを解説、効率のよい汚れ落としと予防策を提案する、科学教養書である。 -
「先見力」の授業 AI時代を勝ち抜く頭の使い方
「今から100万円の価値がある話をしよう」 ~筑波大学の先生が教える、社会人も学生もトクをする真の教養~ ◎「テレビCM」に潜む危ない企業の見分け方(→72ページ) ◎「証券会社」が勧めた株を絶対買ってはいけない理由(→117ページ) ◎「投資信託のリスク」は小学生でも分かる(→30ページ) ◎Amazonレビューから「先見力のある・なし」がわかる(→47ページ) ◎AIやロボットに代替されない能力とは?(→208ページ) ◎ブラック企業経営者がよく口にする言葉とは?(→197ページ) ◎大多数の人が知らない「自然エネルギーの裏事情」(→93ページ) ★「はじめに」より★ お金を稼ぎたいと思ったとき、多くの人はどうすれば成功するかを考えます。 そのため、こうすれば成功すると語るビジネス書に手が伸びがちです。 けれども、絶対成功するビジネスを予測することは不可能です。 うまくいくことが誰の目にも明らかなものには、多くの人が殺到します。 そのため競争が激しくなり、利益が薄くなるのです。 一方、絶対に失敗するビジネスを予測するのは、比較的簡単です。 多くの人が成功すると信じているものが必ず失敗すると気づいたとき、その情報格差を使って大きな利益を上げることができることはあまり知られていません。 本書は、個人の損得に大きくかかわるウソについて集中的に取り上げています。 個人が騙されて大損をするかもしれない話や、逆に社会で信じられているウソに気づくことで大きな利益を得られる話を紹介していきます。 -
15歳の寺子屋 「フラフラ」のすすめ
益川教授は、にこやかに語りかけます。「新しい時代を生きるみなさんには、世の中の変化を読み取る力というものが必要です。ぼくはこの本で、将来みなさんが熱中できる対象を発見するための、ヒントのようなものを伝えていきたいと思います。さまざまなことに好奇心を燃やして、いったい自分が本当に好きなものは何なのか、それをフラフラしながら探すことの楽しさ、大切さについて、いっしょに考えていきましょう」 -
同性婚――私たち弁護士夫夫です
同性愛者である弁護士が、自身の同性婚や、弁護士として関わってきた同性愛者の葛藤と困難、そして法律が家族や婚姻をどう捉えているのか、そして憲法24条と同性婚について論じた一冊。 -
内務省
明治六年(1873)初代内務卿大久保利通のもとに創設されて以来、敗戦後の昭和二十二年(1947)十二月アメリカ占領軍によって解体されるまで、大蔵省と並び立って霞ケ関に君臨した名門官庁・内務省の実像。当時「政策は大蔵省、政府は内務省」といわれて絶大な権力を誇った内務省は、現在の総務省、国土交通省、厚生労働省、警察庁をあわせた巨大な権限をもちながら、きわめて簡素な行政機構と効率的な地方行政を実現していた。「国の国たるゆえんのもと」として明治国家に不可欠の行政機構だった内務省が、なぜ占領によって解体されたのか。その実力ゆえに今日も評価の揺れる「怪物官庁」の実態を、行政機構研究の第一人者が冷静な分析によって明らかにする。序章・内務省の亡霊、第一章・内務省解体、第二章・大久保利通以来の名門、第三章・府県知事というもの、第四章・警察、第五章・社会行政など、終章・ふたたび、内務省とは何だったか。 -
知っておきたいエネルギーの基礎知識 光・電気・火力・水力から原子力まで各種エネルギーを徹底解説!
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エネルギーは熱や電気、光、仕事などと色々な形を取りますが、発生する原理はすべて同じです。本書では石油から原子エネルギーにいたるまで、各種のエネルギーの発生方法と今後の課題などを、直感的にわかりやすく解き明かしていきます。 -
好かれる人の話し方、信頼される言葉づかい
「ごめんなさい」「すみません」「失礼しました」「申し訳ございません」……あなたはきちんと使い分けていますか? 本書は年間登壇回数200回以上を誇るコミュニケーションの講師、桑野麻衣初の著書です。 ANA、ディズニー(オリエンタルランド)、ジャパネットたかた、再春館製薬所グループといった異色のキャリアの中で磨き上げてきた、「好かれる話し方」と「信頼される言葉づかい」の45のポイントが、この1冊にまとめられています。 数々の失敗を乗り越えてきた著者の経験に裏付けされることで、単なるスキル本の枠に収まらない、「心に火をつける」1冊となっています。 【以下、内容抜粋】 ・コミュニケーションとは「ココロ」を「カタチ」にすること ・型があるから型破り 型がなければ、それは形無し ・「線・線・点・線・線・点」の質問テクニック ・相手との沈黙を楽しむ ・必ず"誰に""何を"感謝しているのかを明確にする ・「ですます」と「思います」の使い分けで相手の心は変わる ・「恐れ入ります」は最終兵器 ・「大丈夫」は大丈夫ではない問題 ・「させていただく」の乱用には注意 ・「なるほど」は「なるほど」のままでは使ってはいけない -
マンガでわかる 男の子の一生を決める 0歳から6歳までの育て方
「男の子の一生を決める 0歳から6歳までの育て方」を底本に、「明るい子どもが育つ0歳から6歳までの魔法の言葉」の要素を加え、マンガを用いてわかりやすく解説する育児書。 日本キッズコーチング協会で、キッズコーチングエキスパートの資格を取った主人公・朝霞好恵が開いている、幼児向け英会話教室が舞台。 そこに通う子どものお母さんに、主人公が子育てアドバイスをし、親子共に変わっていく姿を通して、各年齢で必要な子育てのポイントを紹介します。 「散らかす」「暴れる」「人の話を聞かない」。男の子を見て不安がるお母さん。大丈夫! 12000人の子どもをみてきた著者が男の子の頭の中、育てるポイント、対応の仕方をわかりやすく解説します! -
猟師になりたい!
猟師や狩猟はもちろん、アウトドアにもほとんど縁のなかった著者が突然、猟師になることを宣言――。狩猟免許や銃砲所持許可を取るまでの戸惑い、初めて持った銃の重さ、家族の反応、出猟できずに途方に暮れる感じ、さらには先輩猟師との違い、山や川を見る目の変化……など、猟師1年目の出来事を詳細につづった体験レポートです。2013年10月から2014年4月まで、信濃毎日新聞本紙に連載した「猟師になりたい! 北尾トロの山里フントー記」を基に、2倍以上に加筆・修正しました。著者は長野県松本市在住の人気フリーライター。 -
ユーザーインタビューをはじめよう
※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 UXデザインの第一歩目にしてかつ要となるのは、インタビューです。リサーチ現場でのユーザーの生の声に、虚心坦懐に耳を澄ますことで、プロダクトやサービスの改善につながるインサイトが得られます。 本書は、アメリカのUXリサーチ界において幅広い実績を持つ著者が、自身のこれまでのノウハウを詰め込んだ、ユーザーインタビューのための解説書です。インタビューに赴く前の準備、実際の質問の仕方、そしてその活用方法を、具体的に紹介します。 『ストーリーマッピングをはじめよう』の姉妹編として、UXデザインを実践しようとする初~中級者におすすめしたい一冊です。 -
「コミュ障」だった僕が学んだ話し方
外出すれば道端の人が自分の悪口を言っているのではないかと怯え、人前に出ればアガってしまい、一言も発することができないまま場を後にする――。青春時代、そんな「コミュニケーション障害」、俗にいう「コミュ障」に苦しんでいた吉田照美が、悩みぬいた末にたどりついた「会話の極意」を初めて明かす。「滑らかな語り」をもてはやす現代の風潮に抗う、「うまく喋ることを目指さない」異色のコミュニケーション指南!【目次】はじめに~「話し下手」を目指そう!~/第1章 僕は「コミュニケーション障害」だった/第2章 テクニックを磨かなくても「いい話し方」はできる/第3章 頭がいい人の話し方/第4章 「質問する力」は最強の武器になる/第5章 微妙に避けたい話し方/おわりに -
人工知能は資本主義を終焉させるか
人工知能(AI)は急速な進歩を遂げている。アメリカの未来学者レイモンド・カーツワイル氏が、1960年頃から提唱してきた概念を2005年の著書で明確に整理し記したことによれば、「シンギュラリティ・ポイント(特異点)」、すなわち「人類の知性を超越する非生命的な知性」が出現し、その知性が人類の上に立つことで、われわれの想像を絶する社会の大変革が2045年頃にも起こるのだという。そして2030年には、その前段階となる「プレ・シンギュラリティ(前特異点)」が到来するとみられている。だが今後、プレ・シンギュラリティやシンギュラリティの到来時にいかなる社会変革が起こりうるのかを考える際に、お金と経済の問題を抜きには語れない。AIは資本主義を終わらせるのか。モノやサービスの価格はどうなるのか。人間はAIに仕事を奪われ、働かなくなるのか。本テーマのエキスパートであるスパコン開発者と経済学者が描く未来社会図。 -
酒好き医師が教える最高の飲み方
昔から「酒は百薬の長」といわれ、適量の酒を飲んでいる人は長生きと考えられていた。 だが、多くの人は、年齢を重ねるにつれ、γ-GTPをはじめ、中性脂肪や尿酸値など、 あらゆる数値が気になりだす。 酒は「毒」なのか「薬」なのか? 飲みすぎれば、がんを始め、死に至る病気のリスクが上がることはよく知られている。 できれば、健康なまま、おいしく、楽しく、いつまでも飲み続けたい。 でもネットの情報は玉石混交…… そこで、酒ジャーナリストの葉石かおり氏が、25人の医師や専門家に徹底取材。 「カラダにいい飲み方」を明らかにする! ○「油系つまみ」を先に食べて悪酔いを防ぐ ○日本酒で生活習慣病を改善 ○二日酔い対策に最強の食材は「納豆」 ○ビールの“苦味”で認知症を予防 最新医学のエビデンスを基に、酒に負けないためのセルフケア、 気になる病気の仕組みと予防から、 飲み屋で披露したいウンチクまで、盛りだくさんで解説します! -
不安な個人、立ちすくむ国家
経産省若手官僚が問いかける、日本の未来 150万ダウンロードを記録した資料を補足を含め完全版として書籍化。 20~30代の官僚たちが現代日本を分析した未来への提言。 2017年5月に産業構造審議会総会の配布資料として公開されると、 多くのメディアに取り上げられ、瞬く間に150万ダウンロードを記録、 賛否両論を巻き起こした「不安な個人、立ちすくむ国家~モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか~」。 これは「経済産業省次官・若手プロジェクト」の一環として作られたもので、 今後日本が立ち向かうべき課題 「富の創造と分配」 「セーフティネット」 「国際秩序・安全保障」 について議論を重ねたもの。 この資料に補足を加え、さらには養老孟司、冨山和彦、東浩紀らとの対談を収録した完全版。 -
大人の自閉スペクトラム症 他の人とは「違う」特徴との向き合い方
●大人にも増えていて、職場にも増え、 周囲の理解とサポートが求められる「自閉スペクトラム症」を 豊富な実例(症例)をもとに理解を深める1冊 自閉スペクトラム(Autistic Spectrum Disorder、略称ASD)とは、 自閉症やアスペルガー症候群を含む高機能自閉症などの各疾患を、 知的障害レベルや自閉症状の強弱によって 連続する広汎性発達障害と捉えた概念のこと。 これまでの障害の概念を変える 新しい考え方として最近注目されているが、 分類の仕方にもよるが、 10人に1人は該当するという見方もある。 発達障害の中でも特に対人関係をうまく築けず、 周囲を困惑させてしまい、 “生きづらさ”を感じることで、 大人が引きこもりやうつ病を引き起こすことも問題となっている。 大人の自閉スペクトラムの人が抱える困難とは何か? どうすれば社会で周囲から誤解されなく活躍できるのか? いまだ誤解もあり理解が足りていないこともあり、 周囲はおろか本人が自覚していないケースも少なくない。 そのため職場で問題になるケースがある一方で、 一部、IT関係など緻密な仕事に向く彼らならではの 特性を活かす企業も出てきている。 本書は、当事者やその家族が置かれる現状を踏まえて、 周囲はいかに対処するかを、 長年発達障害と向き合ってきた精神科医の著者が、 最新の研究の動向や豊富な職場での事例をまじえて解説する。 -
集中力 パフォーマンスを300倍にする働き方
人がどのような状況のときに集中が高まるかを計測するメガネ型デバイス「ジンズミーム」を使って、働き方改革の支援を行っているジンズ社。この取り組みは、2017年7月に行われた経済産業省主催「HR-Solution Contest ―働き方改革×テクノロジー― 」において、グランプリを受賞しました。人が一日に集中できる時間は4時間と言われますが、この4時間に最大のアウトプットを出し、働く時間を自らマネジメントするための方法を、「ジンズミーム」プロジェクト責任者がさまざまな実証実験や内外の研究結果をもとに25のメソッドとして紹介します。本書では、働き方改革と集中力の関係を解き明かした後、「環境」「取り組み方」「体調」という集中状態を高める3つの土台を整えるための「今日からできる集中メソッド」を紹介していきます。「集中タイム」「マインドワンダリングの排除」「ポモドーロメソッド」などユニークな手法ばかりです。 -
みんなの収納・片づけ日記 無理せず「すっきり」が続く、工夫とマイルール。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きれいに片づいた部屋で心地よく暮らしたい。 すっきりとした部屋をキープしたい。 誰しもそう思うものですが、仕事や家事、育児で忙しい日々、 なかなか実践できないものです。 慌ただしい毎日でも、無理なくきれいな部屋を維持したいですね。 どこから片づけていいかわからない、ものが捨てられない、 整理してもすぐに散らかる、せまい部屋で収納がない……。 暮らしの数だけ、収納・片づけの悩みがあります。 ものを持たないミニマリスト、 ものをたくさん持っているのにきれいな部屋を維持している人、 せまい部屋でもすっきりとした収納を実践している人、 ちらかりやすい子どものアイテムを上手に片づけている人。 本書では、さまざまな暮らしの中ですっきりとした暮らしを手に入れ、 キープしている人気のブロガーさん・インスタグラマーさん22人の 部屋と工夫を紹介します。 それぞれが実践する収納ルールや片づけアイデア、すっきりを キープするためのコツが満載!読むだけで片づけスイッチがオンになり、 やる気を刺激してくれる1冊です。 〈こんな人におすすめします〉 ・きれいな部屋にしたいけれど、どこから片づけていいかわからない。 ・ものが捨てられず、整理整とんしてもすぐに散らかる。 ・忙しい毎日でも、ラクにすっきりした部屋を維持する方法が知りたい。 ・急な来客でも慌てずに迎えられるようになりたい。 ・あれがない、これがないと悩むことなく、探さない暮らしをしたい。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
お坊さんにならう こころが調う 朝・昼・夜の習慣
坐禅や修行に行かなくても、不安をしずめて心穏やかに過ごせる45のコツ なんとなく、いろんなことが気になって、心が落ち着かない。 そんな気持ちにはおかまいなしに、 テレビや新聞からは心が痛くなるような事件・事故のニュースばかり。 SNSからは洪水のような情報が押し寄せてくる毎日。 人間関係もすこしわずらわしく感じてきた……。 こんなふうに、心がざわざわするばかりで、少しも落ち着かない、という方も多いのではないでしょうか。 「座禅に行ってすっきりしたくても、そんな時間がない……」 「せめて朝ぐらいは心穏やかに過ごし、寝るときも心静かに眠りにつきたい……」 そんな願いをかなえるべく、安倍首相、中曽根元首相も参禅するお寺のお坊さんに、不安や心配な気持ちをしずめ、心を調えるための秘訣を聞きました。 ・一日を清らかに始める「朝の習慣」 「呼吸を調える」「心をこめて、玄関・トイレを掃除する」…… ・心をざわつかせない「昼(日中)の習慣」 「修行だと思って仕事に取り組む」「あえて空腹の時間をつくってみる」…… ・一日を穏やかに仕舞う「夜の習慣」 「布団の中で、一日を振り返る」「『目標』『夢』は、毎晩捨てる」…… ・それでもまだ晴れない心が調う「禅的考え方」 「不安な心は自分が生み出している」「腹が立つのは執着があるから」…… などなど、坐禅や修行に行かなくても、家で気軽に実践できる「心を調える」45の習慣を収録しました。 不安や怒り、心配など、マイナスの感情に振り回されがち……という方は、ぜひお試しください。 -
「維新革命」への道―「文明」を求めた十九世紀日本―(新潮選書)
明治維新で文明開化が始まったのではない。すでに江戸後期に日本近代はその萌芽を迎えていたのだ――。荻生徂徠、本居宣長、頼山陽、福澤諭吉ら、徳川時代から明治時代にいたる思想家たちを通観し、十九世紀の日本が自らの「文明」観を成熟させていく過程を描く。日本近代史を「和魂洋才」などの通説から解放する意欲作。 -
日経テクノロジー展望2018
テクノロジーの進化は世界をどう動かしていくのか。次々に生まれる技術のうち、どれが有望でどれが廃れるのか。各分野を知り尽くした日経BP社の技術系専門誌・サイトの編集長が、テクノロジーの未来を展望する。 ●「融合と再生」の今後を編集長が解説 ・ぶつからないクルマ――高速道路や駐車場まで自動運転はこう進む ・ビッグデータが値段を決める――一人ひとりに合わせたプライシング ・デジタル化でお金が変わる――現金大国日本の行方 ・止まらない心臓――心不全を防ぐ医療デバイス ・生物を利用した物質生産――「バイオエコノミー」時代の到来 ・発電を極め、温暖化を止める――CO2の排出を抑え、回収・貯蓄へ ・老いる社会インフラを丸裸に――内部の損傷も可視化 ・もはや仮想じゃない――他分野の問題解決に挑むVR・AR ・「つながる」ものづくり――ITとFAの融合で「賢い工場」を実現 ・異分野と連携、変貌する建築技術――世界で進む技術革新を日本が追う ・人の五感を超える機械――新世代センサーやAIプロセッサー ●登場する技術の例 □人の再生 再生医療/癌を光らせるスプレー/体内病院(スマートナノマシン)/腸内細菌療法/ □車の再生 全固体電池/車載HUD(ヘッド・アップ・ディスプレー)/超高張力鋼板 □現場の再生 デジタルロジスティクス/農業ドローン/ドローンによる外壁点検/インフラロボット □建設の再生 天井部材の地震対策/長周期地震動に対応した免震/トンネル高速掘進 □ITの再生 RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)/基板レス実装/ナノインプリント -
アフィリエイトで稼ぐ1年目の教科書 ―これから始める人が必ず知りたい70の疑問と答え
【ついに出た!「1カ月100万円以上を稼ぎ続ける」現役アフィリエイターの「最新全スキル」を完全初公開!】 【こんな本が欲しかった!全ノウハウが1冊でわかり、最新のスキルと情報が詰まった“究極の入門書”がついに登場!】 【こんな人にオススメします!】 ★「本当にいちばんやさしい入門書」がほしい人 ★「難しいことはわからないけど、稼げる方法が知りたい」人 ★「最新のスキル、最新の情報」が知りたい人 ★「副業」として、お小遣い稼ぎがしたい人 ★転職する勇気はないけど、今の給料では将来が不安な人 ★子育てや介護をしながら、自宅で稼ぎたい人 ★過去にいろいろな本を買って試したけど、一向に稼げない人 【本書の5大特色】 【1】Q&A方式だから読みやすい!わかりやすい! 初心者が「まず知りたい情報」を、質問頻度の高い順に紹介。「理解しやすい図表」も豊富で、ひと目でわかる! 【2】「最新スキル」「最新情報」が凝縮した1冊 しかも今日から始められる「簡単&超実践的メソッド」が満載 【3】初心者も大丈夫!「本当にいちばんやさしい方法」を解説 ゼロからスタートする人が「すぐに始められる手順」をわかりやすく紹介! 【4】「初心者も経験者も稼げるメソッド」を完全体系化 以前挫折したことのある人も、「このコツ」を習得すれば稼げる! 【5】著者の「稼げるキーワード選び」裏ワザも公開! だれもが悩む「キーワード選び」の達人になれる! ★読者限定特典★ 著者による「キーワード選定の無料診断」が受けられます! -
やる気の続く台所習慣40
予約の取れない熱血教室の料理家が伝授 モチベーションがどんどんアップする【すごい台所ルール】決定版 「効率が上がり、自分の時間が増えた」「イライラがなくなり、笑顔が増えた」「毎日の献立がスムーズに決まるようになった」など、これまで料理教室の生徒さん1000人以上を笑顔に変えてきた、プロのノウハウを一冊にまとめました。 ◆こんな「習慣」が、あなたの台所しごとを劇的にラクにします!◆ 【献立編】・献立のルーティンは「無印のカレンダー管理」でマンネリ知らず。・定番レシピ本を「家族ごはんのネタ帳」にする。・帰宅時間が見えない相手には「栄養満点セルフ鍋」。 【買い物と保存編】・買い出しが「週1回」で済む、新鮮な食材の選び方。・大きめ野菜は「部位別保存」で余すことなくおいしくいただく。・100円ショップのブックエンドで「立てて保存」して冷凍庫の迷子をなくす。 【調理編】・仕込みは調理の合間の「ついで切り」と「ついで茹で」だけ。・「ひと味足りない」を助ける、味つけの足し算のルール。・「ちょっといいグラス」と「100均の小皿」が、おうち飲みをスペシャルにする。 【整理と収納編】・どんどん増えがちな調理器具、この9点だけでOK! ・「エア調理」をすれば調理器具のベスト収納場所が見つかる。・バラバラのカトラリーこそホームパーティーで活かす。 【掃除とリセット編】・消耗品は「毎年1日に交換」でストレス知らず。・ふきん、タオルは3枚ずつ台所にセットする。・日々の「4分間掃除」があれば、年末の大掃除はしなくていい。 etc… 今日からできる、かんたんなコツを惜しみなくご紹介! これらは、すべて料理教室の生徒さんから著者に寄せられた「リアルなお悩み」がベースになっています。 本書で紹介する40個の習慣のうち、「これならできるかも」「やってみたいな」と思えるところから、一つずつ取り入れてみてください。 あなたの台所の「やる気」が復活し、毎日キッチンに立つのが楽しくなること間違いなしです! -
イラストでよくわかる 感情的にならない子育て
シリーズ480万部突破の『子育てハッピーアドバイス』著者、子育てカウンセラー、心療内科医の明橋大二先生推薦!! 著者は、「どならない、たたかない子育て」を推進し、13万部以上発行される育児情報誌miku(全国の小児科、子育て支援センター、幼稚園、保育園に配布)の編集長、高祖常子さん。 育児情報誌mikuのアンケートによれば、親の約6割以上が「子どもをたたいてしまったことがある」と答えたことがあるとのこと。子どもを愛しているのに、イライラして、どなったり、感情的になってたたいてしまう……。本当は、そんなことしたくないのに……。 この本は、おもわずカッとなって、どなったり、たたいたりしている自分に自己嫌悪しているママ・パパに向けたものです。 どなったり、たたきそうになる前のクールダウンの方法など、具体的な対処法などの方法論も掲載しています。また、人気イラストレーターの上大岡トメさんのかわいいマンガとイラストで、忙しいママやパパも短時間で読めて、抜群の効果を発揮する一冊です。 -
美女と野獣[オリジナル版]
「わからないじゃありませんか」とベルはつとめて平然としたふりをして言いました。「もしかすると、私に与えられた恐ろしい運命には、それが恐ろしく見えるのと同じくらい幸福なもう一つの運命が隠れているのかもしれませんわ」(本書より) * * * ディズニー映画で有名な「おとぎ話」は、本当はこんな物語だった! 美女と野獣との「めぐりあわせ」に秘められたいくつもの謎が明かされてゆく……森の奥深く、バラに囲まれた魔法の宮殿を舞台に、16歳の美少女ベルと守護妖精たちがくりひろげる華麗なるファンタジー。 本書は、フランスの作家・ヴィルヌーヴ夫人が書いたオリジナル版にもとづいた、本邦初訳の完全版です(1740年の初版に挿絵はありませんが、今回は、ウォルター・クレインの作品を特別収録しました)。世界的に有名なフェアリーテイルであると同時に、醜さと美貌、愚かさと才気、邪悪と善良さなどがキャラクターに属性として与えられ、愛をめぐる考察が行なわれる文学作品。いわゆる民話としてではなく、意識的に恋愛心理を追究した「恋愛論」としても楽しめる一冊です。ヤングアダルト小説の読者にも配慮したルビつき。 -
仕事のストレスが笑いに変わる! サラリーマン大喜利
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「夢をかなえるゾウ」の水野敬也とキングオブコント王者・岩崎う大(かもめんたる)の異色コラボが実現! ベストセラー作家と天才コント職人の化学反応が全く新しいタイプのビジネス書を生み出しました。 読み終えた時にはあなたの仕事のストレスは消え、柔軟な発想と深刻な状況を笑い飛ばす余裕を兼ね備えたビジネスパーソンに成長しているはずです。 -
仕事のスピードと質が同時に上がる33の習慣
著者が1万人の行動分析から解明した「仕事が速くてデキる人」のメカニズムに基づいた50の仕事の習慣を解説。本書で紹介する習慣を取り入れるだけで、誰でも、気が付いたら自然と「仕事が速くてできる人」になっている! スピード仕事術の本を読み漁り、 仕事の進め方について試行錯誤を繰り返しているものの、一向にスピードが上がらない――。 そんな人に向けて、仕事のスピードと質が“同時”に上がる仕事の仕方を紹介! 著者が1万人の行動分析から解明した 「仕事が速くてデキる人」のメカニズムに基づいた50の仕事の習慣を解説。 本書で紹介する習慣を取り入れるだけで、誰でも、気が付いたら自然と「仕事が速くてできる人」になっている!
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