わかりやすい家族への信託

わかりやすい家族への信託

作者名 :
通常価格 1,540円 (1,400円+税)
獲得ポイント

7pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

*相続の前に、老後の生活をいかにサポートできるかが最も重要
*相談に行く前の基本知識 「家族信託ってどんなもの?」という疑問に、スッキリわかりやすく答える本
*家族のストーリーをもとに、「家族信託」の検討から設計、実際の導入までの流れがわかる!

*細かい知識や事例の検証ではなく、相談に行く前の基礎知識がイラスト、図版でパッと把握できる

「遺言」が死亡後にしか効力を発揮しないのに対して、「家族信託」は親が健康な時、認知症になった時、さらに相続の時までサポートできる法律に基づいた方法です。


*信託法の改正で、「家族信託」が注目されてきました。

「家族信託」が優れている点は、亡くなってからの相続に備える、新しい継承の方法というだけではなく、生きている間の「認知症の財産管理対策」にも大きな力を発揮するのです。


*認知症になると「財産が凍結される」ってホントですか?

今や、65歳以上の7人に1人が認知症患者という時代。認知症になると本人の意思確認ができず、家族であっても定期預金を解約できなくなったり、不動産の売却などができなくなります。

これまでの相続対策では対応できない問題でも、家族信託なら家族の生活のサポートをメインにした方法なので、財産管理も柔軟にできるようになります。

認知症になると、預金や財産がどれだけあったのかもあやふやになってしまい、相続対策もできなくなってしまいます。

家族信託をすることによって、財産の管理から相続まで、親が元気なうちに、家族みんなで協力して対応していくことができるのです。

ジャンル
出版社
すばる舎
ページ数
192ページ
電子版発売日
2017年09月01日
紙の本の発売
2017年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
10MB

わかりやすい家族への信託 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年05月20日

    親の認知症対策(財産管理)のため購入。
    本屋の担当さんがおすすめしてくれただけあって
    とてもわかりやすく感じました。
    ただやはり 成年後見制度も家族信託も一般人にはちょっと難しいですね。どれかを選ばないといけないのですが、、、。
    専門家に相談する前にこちらを読んでおくことで
    軽く予備知識になるので、...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年11月29日

    一般人向けの本。
    色々初心者向けの家族信託の本が出ているが、家族信託って何?ってちょっと知りたい人には一番向いている本かもしれません。

    1組の家族の信託を通してだいたいどんな感じかイメージは掴めると思います。

    簡単すぎるので専門家は読む必要はありません。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています