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流行る店とチャンスをつぶす店はどこが違うのか? 1年365日外食を続ける堀江貴文氏だからこその、全く新しい視点でのレストランビジネスへの提言です。大炎上した「鮨屋の修業問題発言」の真意は? 食べログとはどう付き合うべきか?
飲食店は今、大きな岐路に立っています。唯一無二の個性を追い求めながら、SNSを上手に使い、理不尽とも思える批判や中傷、ドタキャンに立ち向かっていかねばなりません。
この本は、そんな時代の中で必死に営業を続ける人々へのリアルな応援歌です。そして、レストランを愛するすべての人々に読んでいただきたい一冊でもあります。
本書内には堀江氏ならではの鋭い視点からの飲食店改革論と共に、実際の有名レストランシェフたちの悩みにもズバリと解答しています。
さらに巻末には著者が推薦する457店のリストもついていますので、こちらもお楽しみください。
第1章 僕はなぜおいしいものを食べたいのか
第2章「食べログ」「ドタキャン」「人材確保」を解決する
第3章 レストランビジネスで成功するために覚えておいてほしいこと
第4章「いい客」になるために
第5章 ホリエモンが解決する! レストラン経営の悩み相談室
第6章 ホリエモンの“食”遍歴
特別付録 ホリエモンが認めた全457店リスト
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
2016年の本なので、「もうやってるよ」という内容も多いけれども。365日外食してる経営者から見た飲食業の問題点は、わかりやすく共感するとこが多い。
シェフをはじめとした飲食業従事者は、ベンチャー起業と同じく経営や危機管理を学ぶべきで、良いものを安く出したいと思ったならITを駆使して初期投資や経費をミニマムにする方法を調べるべきだし、人件費にしわ寄せをすべきではなくきちんと合理化をすべき。
でも料理人の社会的地位が低すぎるためにこういう勉強が好きな人や論理的思考ができる人材が集まらないのだなと。
私達客も飲食業を軽く見てないか?安くて美味しいは絶対どこかに皺寄せがいってる。安いが正義ではないし、お店の進化を願うなら必ず投資が必要。
客としての考え方も学ばされた。
Posted by ブクログ
飲食店の経営は、そんなに簡単ではない。
始めるのは、ハードルが高くないが、
持続し、儲けるのが難しい。
「美味しい」に全力を尽くすこと。
「ワクワク感」を常に演出できること。
その上で、価格設定をする。
手頃さ、1000円、3000円、5000円、10000円。
それ以上。
その価格設定で、何が提供できるのか?
ブラック的な経営から、どう脱するのか?
スタッフを集めることが出来ず、定着させることが困難に。
最近のファーストフードを見ても、老人化。外国人化が激しく進んでいる。
飲食店の従来の徒弟制度的なあり方を批判する。
皿洗い3年の時代は終わった。マニュアル化ですね。
食事に特許はなく、モノマネされるから、
常に工夫と進歩がいる。
それを怠っていては、お客様に喜ばれない。
お店のブランディング。
テリヤキアプリへの誘導。
本末に、推奨する店があるが、使いづらい。
本のページを増やすためなのかな。
読みやすく、飲食店の問題をうまく捕まえる。
初心者向けなのかもしれない。
Posted by ブクログ
私も食べることが大好きな人間。
目が覚めたら何を食べようか、打ち合わせ場所の近くにある気になるお店に行こうと、あれこれいつも食の事を考え、食べることがとても楽しみ。
人生はいつか終わるから、限られた時間をいかに楽しむか、その視点があると人生はぐっと有意義になると思います。
堀江さんのビジネスの視点は的を射ています。常識は時代に合わせて変化していくのに、たいていの人は既存の常識で生きてしまう。ひかれたレールと用意された箱で挑戦してしまう。
少し角度を変えてみた時に、それらが正しいのか変化が必要なのか見極める力を彼は持っているなと思う。
でも、自分が飲食店を経営している立場で読んだら、きっと腹が立つんだろうなと思います(笑)。
腹がたつこと程、掘り下げて咀嚼できる人が、成長していける人だと思います。
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ビジネス・実用
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