タメになる作品一覧

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  • 発達障害の子がぐーーーんと伸びる心と体の育て方
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    3.6
    関西で人気の発達障害専門家、やまもとママ。子どもたちのすごい変化が口コミで話題! こんな一言で、こんな運動で、子どもがどんどん変わっていく! やまもとママの療育メソッドをすべて公開! ちょっと育てにくい子が生きやすくなるために、親ができること。
  • 一生お金に困らない人 死ぬまでお金に困る人
    値引きあり
    3.8
    そろそろお金についてちゃんと考えなきゃと思ったら。 「断言します。お金を貯めるべき理由は二つだけです。一つは、やりたいことをやるため。もう一つは、やりたくないことをやらないためです。」 ブログPV数1位のファイナンシャルプランナーが教える、読むだけでお金の教養が身について不安がなくなる本。
  • モレスキンのある素敵な毎日
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    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゴッホやヘミングウェイに愛された伝説のノート、それが「モレスキンノート」。この上質なノートがそばにあれば、「ふつうの毎日」が楽しみ・刺激・喜びであふれ出します。このノートを愛する45人のユーザーたちの独創的な使い方を、公式ファンサイト管理人がたっぷり紹介! 1冊のノートの使い方は無限大!
  • 四季報で学ぶ決算書の読み方
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    4.0
    企業情報の宝庫を開けば、会社のホントの姿が見えてくる! 会計士が上場企業の決算のポイントをやさしく解説。この1冊で、誰でも決算書が読めるようになる。練習問題&会計用語集付き。
  • 「教養」を最強の武器にする読書術
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    4.0
    10代からでも早過ぎない。40代からでも遅くない。知と発想のバックヤードを耕し仕事と人生に差をつける知的読書の技法! 本と情報の洪水のなかから「読むべき本」を選び取り、ホンモノの知性と豊かな教養を磨くための実践的読書法。
  • 自分で思っている以上に君が評価されないのは、いつも残業しているからだ
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    5.0
    「仕事をがんばっているのに、なかなか報われない」 残念ながら今どき残業しているのは、非効率な働き方をしているからです。 □机の上で考えない □昼休みに群れない □電話に出ない □長いメールを書かない □仕事はなるべく断る 本当はやらなくてもいいこと……ムダを一つずつ省いていきましょう! 従来の仕事観に縛られない世界一斬新でシンプルな働き方!
  • 僕が電通を辞める日に絶対伝えたかった79の仕事の話
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    3.7
    みんながみんな松下幸之助やジョブズになりたいわけじゃない――。自分の欠点は、すべて無視していい! ●会議で、最初の提案者になる ●プレゼンは、かっこよくなくていい! ●企画は必ず、冷蔵庫に入れる ●知らないことを評価しない ●新しいほうを選ぶ勇気 ●「オレンジジュース+防衛費」の思考法 電通で語り継がれる本田流仕事の極意!
  • 1分のスピーチでも、30分のプレゼンでも、人前であがらずに話せる方法
    値引きあり
    3.8
    あがり症も人見知りも、悩みが9割消える! 開講講座がすべて満席の超人気講師が教える、人前でとにかく3分以上、ラクに話せる方法。 ◎苦手意識はすべて、「過去の体験」のしわざである ◎1分間で300字くらい話すのがちょうどいい ◎「きちんとした」起承転結は意識しない ◎原稿を準備しない人ほど、話がぐちゃぐちゃになる ◎吐く息を伸ばすと声の震えがとまる ◎手足の震えをなくす「3首ユルユル体操」 ◎人の話を聞くほうが「待ち緊張」は小さくなる このレッスンを体験すれば、不安も緊張もなくなる!!
  • 東海道中膝栗毛を旅しよう
    4.0
    東海道中膝栗毛の舞台を自ら辿る田辺聖子。弥次・北、そして十返舎一九とともに歩むかのようなその旅路で、気さくで気取りのない江戸の滑稽の陰に、日本人が失った「生々たる猥雑」の輝きを見出していく。
  • 年収を上げる読書術
    値引きあり
    3.7
    本を何冊も読んでいるのに、変われないのはなぜだろう――。本の選び方や読み方から、忘れない記憶法や行動に移すまでの仕組を解説。ビジネスの成功者たちは、読書を「知識」「行動」「成果」に変えている!
  • 女性と子どもの貧困
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    3.7
    なぜ普通の主婦がヤミ金にまで手を出してしまうのか、なぜ普通の学生が奨学金を返せず借金地獄に陥るのか。シングルマザー、ヤミ金、奨学金滞納、40歳風俗嬢、無戸籍問題、医療ネグレクト、虐待、DV、ホームレス高齢女性、ワーキングプア、ネットカフェ難民……貧困と女性、そして子どもたちに、今、いったい何が起きているのか。新聞にも載らないような小さな“事件”も含めて一つひとつ丁寧に取材した渾身ルポ。
  • ストーリー思考で奇跡が起きる
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    3.5
    目標が続かない、行動に移せない、変わらない日常…。そんな日々に「イベント」を起こし、夢をかなえるための具体的ステップを紹介! 6000人以上の聴衆を目の前で一度に変えた科学的メソッド。「他人の人生」を生きるのは、もう終わりだ!
  • 錯覚の法則
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    3.5
    「人生は100%錯覚である」。成功は脳をだました人に訪れ、失敗は脳にだまされた人に訪れる。脳を上手に錯覚させれば、人生はとんでもなく好転する。幸福な人生にするための「脳」の扱い方とは。
  • 思った以上の人生は、すぐそこで待っている
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    5.0
    信頼、無心、心の癖―欲や感情に振り回されない幸せな生き方。本当の自分を知ることが、幸せへの近道。世界でたった2人のシッダーマスターとなった著者の人生の幸福論。
  • 記憶力の脳科学
    値引きあり
    3.4
    私たちはどのように覚え、忘れていくのか―臨床医学と基礎研究の両方の立場から脳研究に携わってきたトップランナーが、最先端の知見で「記憶」のしくみを解き明かす! 記憶力を高める方法やQ&Aも掲載。 ●科学的に記憶力をアップさせる3つのポイント ●「脳の活性化=認知症予防」に科学的根拠はない ●東大生の48.6%がやっていた「リビング学習」の効能 ●古代ギリシャの賢人が用いた、人類最古の記憶術 ●脳科学が生み出したうそ発見器のしくみ ●なぜ、人は顔を忘れないのか?
  • すべての仕事は「肯定」から始まる
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    3.8
    「やりたい仕事ができない」「企画が通らない」「上司がわかってくれない」そんな不満を抱えた人は、ぜひこの本を手に取ってほしい。「ニッポンのジレンマ」「爆笑問題のニッポンの教養」等、NHK異色プロデューサーが「企画」のつくり方、仕事の考え方を伝授!
  • フランス人ママ記者、東京で子育てする
    値引きあり
    3.8
    こんなに違う!? 日本とフランスの出産と育児。日本人漫画家じゃんぽ~る西と結婚したAFP勤務のフランス人女性記者が、東京で出産と子育て。キッチンに汚れた皿があっても、夫や子どもとキスする時間を惜しまないフランス人の幸せな子育て観とは―。笑えて考える比較文化エッセイ。
  • 人生を変える行動科学セルフマネジメント
    値引きあり
    3.9
    やめたい習慣、仕事スタイル、モチベーション、人間関係……科学的アプローチで、「意志」ではなく「行動」に変化を起こさせる。1日に5分ずつ行動を起こせば、人生は確実に変わっていきます。すべてが好転する!
  • 力士の世界
    3.7
    歴史やしきたり、伝統に裏づけられた作法、力士たちの稽古の様子や一日の過ごし方など、謎と不思議に満ちた相撲の基礎知識を網羅。江戸時代以来の文化がそのまま残る「国技の世界」を元・立行司が案内。
  • 40歳からの仕事で必要な71のこと
    値引きあり
    4.0
    電通「伝説の上司」が教える、働き方とは? 40代はサラリーマンが本気でやりたいことを探す時期だ。 ■難しいことこそ、シンプルに伝える ■負けたら「チャンスが来るぞ!」と思う ■その場で交渉する人になる ■「私はまだまだです」と言えるか? ■もっと家族と「遊ぶ」 いくつになっても、何でも始められる!
  • 「食事」が最強のビジネス戦略である
    値引きあり
    3.4
    年収2000万円超えの人は、食事を武器にしていた!“会食・接待”で味方をつくり、“個食・地味食”で精神を高め心身を整える。1500人との会食を通して見えてきた、長く成功するための食べ方と接待の方法。
  • 対象喪失の乗りこえ方
    値引きあり
    5.0
    失恋も、近親者の死も、結婚の失敗も、故郷からの別れも、事業の失敗も、希望の喪失も、役割の喪失も、人は様々なものを失う。失ったものへの断ちがたい思いに心を支配されてはいけない!自らの心の傷と向き合い、苦しみ、悩み、悲しみ、最終的に再生していく。前に進むために必要な心の習慣を説く。
  • 里山シンプル生活
    値引きあり
    3.4
    お山の暮らしは、贅沢、時々、過酷。自然と調和した食と暮らしを求め山村へ移住。バスは週に数本、コンビニはないし、電子レンジもないし、お金もない。古民家を再生し、畑で作物をつくりながら木とともに、人とともに、土とともに、水とともに、自然からの恩恵をいただき、持続可能な日本古来の丁寧な暮らしを目指して、夫と息子2人、ワンコ2匹と日々を紡ぐ。自然のリズムを目指したら、人生で一番大切なものが見えてくる。
  • 幸せになるために、やってはいけないこと
    値引きあり
    2.5
    毒出し先生の「幸福の拡大」講座。食べ過ぎも、飲み過ぎも、嫉妬も、執着も、「正しく感じる」ことさえできれば、やめられます。
  • サラリーマンだけが知らない好きなことだけして食っていくための29の方法
    値引きあり
    3.6
    サラリーマン生活に終止符を打ち、独立してノマドワーカーになった著者の仕事論。企業に依存しない新しいフリーランスのライフスタイルを提案・実践。仕事をしているつもりの人と自分の力で食っていける人はどこが違うのか。「ワークスタイル=ライフスタイル」という生き方を始める方法。
  • 天才数学者たちの超・発想法
    値引きあり
    3.7
    1巻739円 (税込)
    大人気“神”講師の数学ワンダーランド! 数学の歴史はイノベーションの歴史。天才数学者の発想に学べ!文系のための読んで楽しい数学のはなし。 詰め込み式の受験勉強とは無縁、本当の「学問のおもしろさ」を学べる早稲田大学高等学院。生徒から絶大な人気を誇る授業のエッセンスを一冊に凝縮!
  • 同じ条件、同じ時間で10倍仕事ができる人、10分の1しかできない人
    値引きあり
    3.6
    あなたなら、どちらの「行動」をとる? 5000人以上の「行動特性」からわかった成果を出す人材、出さない人材の26の共通点。同じ時間・同じ労力で、大きな成果を上げ、高い評価を得るために「コンピテンシー」を身につける!
  • いるだけでどうしようもなく心を奪う女になる
    値引きあり
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人だけど無垢。そしてちょっぴりエロい女が最強無敵! 男の子を釘付けにする、上気したもっちりツヤ肌、ふわふわぷるんのジューシーな唇、触りたくなるゆるふわな髪、服の内側を妄想させるカラダ、天然美人に見せる薄盛りメイク。ずるいくらいかわいくなる秘密のワザ、すべて教えちゃいます!
  • 日本の女性がグローバル社会で戦う方法
    値引きあり
    3.3
    twitter有名人May_Romaが、悩める乙女に捧げる女性の生き方本。爆笑しながら賢くなれる。 「女子力」も「バリキャリ」も葬り去って自由になれ! 日本の女性は外野の目を気にせず、思うように生きたらいい!
  • 30歳からの人生戦略
    値引きあり
    3.9
    才能も学歴も肩書きも関係ない。いままで残念だった人生を劇的に変える宝の山は、だれでも手に入れられる! ライフプラン、時間管理、習慣、目標達成、自己投資、貯蓄・・・重要だけど、99%の人が知らない成功法則を大公開。
  • すべての病は「気」から!
    値引きあり
    3.0
    病気にならない人には理由がある! がん、メタボ、うつも「気」が根本にあった!「気」の強い人は病気になりにくい! 東洋医学に通じる著者が今日から始められる健康の秘訣を教えます。
  • 情熱のスイッチ
    値引きあり
    3.8
    人生は「情熱のふやし方」で決まる。永ちゃんが幸福を、秋元康が仕事を、川久保玲が反骨を、漱石が人生を、あなたに熱く語りかける!
  • NHK 趣味の園芸  2026年3月号
    NEW
    -
    園芸の基本と魅力を、深くたっぷりと 園芸初心者にもわかりやすい育て方から、ベテランファンも納得の深い情報まで満載です! ■ご注意ください■ ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。 ■今月のテーマ [特集]毎日が楽しくなるハーブ ・春から始めるハーブ栽培 ・厳選35種 役立つハーブ図鑑 ・とことんパクチー ・アジアの旅で出会ったハーブたち ほか この春、素敵を叶える!寄せ植えのはじめ方 ハマる珍奇植物! ケープバルブ [連載] 定点観察でリアルにわかる 四季のバラづくり 植物絶景紀行 美の源流を探る 小さな庭の「すてき」のヒント 懐かしくて新しい 今、育てやすい宿根草 ほか
  • 聴き上手 なぜあの人には話したくなるのか
    3.7
    「この人になら、自分の話を聴いてもらいたい」。そう思わせる人は意外に少ない。人は自らを認めてもらいたいと願う余り、つい「聴く」ことよりも「話す」ことを優先させてしまう。しかし人間的に成長する人とは、話を聴く力がある人のことである。聴き上手は価値ある知恵を得、困難に打ち克ち、いい人間関係を結ぶことができる。本書は、コミュニケーションの研究を六十余年続けてきた著者による渾身の一冊である。効果的な相づち・姿勢、相手の真意をつかむコツ、質問の仕方などを諄々と説く。 〈本書で取りあげられるエピソードの例〉◎大宗教家も強い関心を示したよい聴き手 ◎他人の話を聴こうとせず、若い異性から嫌われた男性教師 ◎相手の話を促す話し方で、一皮むけた車のセールスマン ◎画期的新商品を生んだ、松下幸之助の「聴く力」 ◎「自然の美しさがいい」といって化粧を否定していた知的女性の考え方を変えた質問
  • 負けてたまるか! 若者のための仕事論
    3.8
    伊藤忠商事の丹羽宇一郎が20代、30代の若手に向けて語る「仕事論」。まずはアリのように泥にまみれて働くうちに、「苦労×時間=底力」が身につく。そうすれば、仕事から得られる喜びはぐっと深くなる。「人は仕事で磨かれ、読書で磨かれ、人で磨かれる」という仕事哲学に沿ってまとめられた本書を読むうちに、迷い・焦り・不満といった仕事に関する悩みが、スーッと消えていく。
  • 星のように離れて雨のように散った
    3.8
    孤独をおぼえる人に光射す物語 小学生の頃に失踪した父をモデルにした創作小説と宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』を修士論文に選んだ大学院生の私。賢治の未完の物語に導かれるように、私は押し込めていた過去の自分と向き合っていく。 そして結婚を前提に同棲を望む恋人の亜紀との関係に息苦しさを覚え始め……。 迷いや痛みを抱えるすべての人に光射す傑作小説。 解説・柴崎友香 ※この電子書籍は2021年7月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • 人生の真実を求めて 神と私〈新装版〉
    3.5
    遠藤周作が生涯を賭して追究した七つの主題、「人間」「愛」「罪」「いのち」「信仰」「宗教」「神」。今なお人々を魅了する小説やエッセイの中から、普遍的テーマに即して選んだ言葉を集めた珠玉のアンソロジー。生き悩むすべての日本人へ贈る。阿川佐和子さん推薦。
  • 働く君に伝えたい「本物の教養」 池上彰の行動経済学入門
    値引きあり
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ、人はほぼ当たらない宝くじを買ってしまうのか? なぜ、1980円の値付けが好まれるのか? コンビニがおにぎり100円セールを実施する理由とは? 身近な事例を通して、行動経済学の基礎がいっきにわかる!
  • 日本型ワークシェアリング
    4.0
    日本社会にワークシェアリングは根づくのか。今日、「時短」や「出向」といった旧来の回避策ではもはや通用せず、雇用維持の新たな仕組みづくりが不可避の緊急課題となっている。人材確保を重視する企業は、職場や働き方そのものを見直し、早くも新たなモデルを導入し始めた。いかに生産性を維持し、雇用を増やすことができるのか。さらに単なる欧米型ではなく、日本モデルを創出できるのか。本書は、ワークシェアリングを「緊急避難型」「中高年対策型」「雇用創出型」「多様就業促進型」の4つのタイプに分け、最新の企業実例やアンケート調査などから日本が目指すべきワークシェアリングのモデルを探る。さらに「ファミリーフレンドリー」という、自分と家族の生活を配慮した、多様な働き方を実現する職場作りを提案。キャリアパスの構築、人材を保持する分担方式と順送り方式、そして「短時間正社員」など、これからの低成長時代に適した働き方を展望する。
  • 美人の〈和〉しぐさ 大和撫子のマナー
    4.0
    小笠原流礼法宗家が伝える、本物の「品格」――。凛としていながらも、慎みを忘れない。しなやかでたおやか。そんな日本の女性ならではの美しさは、グローバルな時代だからこそ、磨きたいものです。本書では、七百年の伝統ある小笠原流礼法にもとづき、プライベートやビジネスなど日常のあらゆるシーンで使える、現代にふさわしいマナーをお教えします。立つ、歩く、座る、といった基本的な動作から、挨拶、訪問、おもてなし、食事、手紙、冠婚葬祭の場面、さらには四季を楽しむ精神まで。「しぐさは二度に分けて」「指先や足先に宿る美を磨く」「“すみません”より“おそれいります”」……ちょっとしたこころがけが、ぐんと気品を高めます。綺麗なこころが生む気品あるふるまいは、今日から使えて、ずっと活かすことができます。どんな高価なアクセサリーや華やかなドレスよりもあなたの魅力を高める美しいしぐさは、周りの人をも笑顔にするはずです。
  • 起業の着眼点
    3.6
    戦後日本経済を支えた年功序列賃金や終身雇用制が陰をひそめ、転職や脱サラをしたり、あるいは退職金を元手に起業を試みる人が増えている。だが、起業は非常にむずかしく失敗例も数多いのが実情だ。本書は、創業・起業を何十と繰り返してきた著者が、起業を試みる人たちに贈る50のアドバイス。起業を成功させるには、努力することも必要だが、それ以上に、お金の儲かる仕事を見つけることが大切なポイント。時代が変わると儲かる商売も変わる。起業とは社会の変化を見きわめて、新しい「お金の通り路」を発見することなのである。 第一章「サラリーをもらって金持ちにはなれない」/第二章「最初の一歩は資本づくり」/第三章「小さな魚が大きな魚を食い潰す」/第四章「雨の日は銀行に傘を借りるな」/第五章「周囲に反対されることをやれ」
  • お金は「教養」で儲けなさい
    3.5
    巨額の資産を築くお金持ちは、裏では教養をフル活用している。「投資は教養を土台にしたシナリオ勝負」「IT起業家はなぜ東洋思想にハマるのか」など、教養ブームの中、お金持ち研究の第一人者がまとめる「儲かる教養」の身につけ方。
  • お金は「歴史」で儲けなさい
    3.5
    「ハイパーインフレ時には資産をどう守る?」「戦争で市場や経済はどうなる?」日米英の金融・経済130年の歴史的データをひもとき、ますます波高くなる世界経済のサバイバル法、大きな利益を生み出すヒントをわかりやすく解説。
  • 12万円で世界を歩くリターンズ 赤道・ヒマラヤ・アメリカ・バングラデシュ編
    3.6
    実質デビュー作の『12万円で世界を歩く』から約30年。あの過酷な旅、再び!? 赤道、ヒマラヤ、アメリカへ、予算12万円で過去に旅したルートをたどる。30年で、世界はどう変わったか? 変わらないものは何か? 詳細な旅費の内訳付き。
  • 100歳まで脳は成長する 記憶力を鍛える方法
    3.5
    脳科学専門の医師による脳の新事実! 脳の成長と個性が輝くのはじつは中高年から。この頃から脳の成長と個性が一番輝きはじめます。最近では、脳は進化しつづけることがわかってきました。「脳の形」は一人一人違い、そして「自分の意思で変える」ことができます。意外と知られていませんが、脳は、若い頃だけではなく、100歳までは形が変わるものなのです。著者は、NHKテレビ「老化に挑む~あなたの脳はよみがえる」を監修するなど気鋭の脳科学者であり、これまで1万人以上のMRI脳画像解析を行ってきた「脳画像診断医」の第一人者でもあります。脳のしくみ、老化する脳、老化しない脳、100歳まで脳を成長させる秘訣などを解説。さらに、疲れやすくなった、何もやる気が起きなくなった、物忘れが激しくなったなどの老化による悩みの症状別トレーニング法を分かりやすく紹介しています。『100歳まで成長する脳の鍛え方』を文庫版を電子化。
  • BISビブリオバトル部1 翼を持つ少女 上
    3.9
    1~4巻740~1,100円 (税込)
    ビブリオバトルとは、本を通して人をつなぎ、人と知識をつなぐ知的ゲーム。SF小説が大好きな15歳の少女・伏木空は、ノンフィクションが好きでSFに理解のない同級生・埋火武人からビブリオバトル部に勧誘される。メンバーは、雑学本、ボーイズラブ、科学関係などそれぞれ得意分野について語り出すと止まらない個性派揃い。ここなら大好きなSFの話が思いきりできると大喜びで入部を決めた空は、張り切って図書室でのデビュー戦に臨む。「本を紹介する小説」という新分野を切り開く、日本初の本格的ビブリオバトル青春小説シリーズ開幕!
  • 人生100年時代の教養が身に付くオックスフォードの学び方
    4.3
    人生100年時代、「生涯学ぶ力」は必須となる。英国オックスフォード大学で日本人初の教育学博士を取得した著者が、「考え、実行する力」と日本人に必要な六つの力が身につく真の教養の学び方を、エピソードや実践法を交えて解説する。
  • 2019年度版 すぐに役立つ ゴルフルール(池田書店)
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (財)日本ゴルフ協会が制定した「ゴルフ規則」の2019年大改定を、詳しく、わかりやすく解説。身近に、手軽に利用するのに最適。ストローク・プレイの個人戦ルールを基本として、実際のラウンドでよく起こりそうな状況188例を選んで詳述。巻末にハンディキャップの算出法/ベットのいろいろ/ヤード・メートル換算表などの付録。
  • 相手の頭に 「絵」が浮かぶように話しなさい 100%伝わる! 説明のコツ
    3.6
    「マシンガンのようにとめどなく話す」「単語を並べて淡々と話す」「相手を見ずに話し続ける」「1つのセンテンスが長い」「自分が伝えたいことだけにフォーカスしている」「具体例がなく抽象的に話す」……。これらはすべて、相手に言いたいことが伝わらない残念な話し方の特徴です。思い当たるところ、ありませんか? 本書は、100万部突破の超ベストセラー『会話がとぎれない! 話し方66のルール』の著者が、自身の教室で5万人超の話し方を変えてきたその全ノウハウを徹底解説。伝えることの根幹は、「まず、自分が話す世界を映像化して頭に浮かべること」「その映像を見ながら話すこと」。すると自然に話し方はスムーズに、感情豊かになっていきます。そして、あなた描いた映像を聞き手にも体験してもらえ、「伝わる」のです。少しずつ本書のスキルを会話に取り入れることで、あなたは間違いなく、「話がうまいね」「わかりやすい」と言われるようになるでしょう。
  • 「いじめ」をめぐる物語
    4.0
    いじめを受けた側、いじめた側、その友だち、家族、教師……。「いじめ」には、さまざまな“当事者”たちがいる。7人の人気作家が「いじめ」をめぐる人々の心模様を競作。胸の奥にしずかに波紋を投げかける、文庫オリジナルアンソロジー。
  • 西郷と大久保と久光
    3.0
    大河ドラマ「西郷どん」をより楽しみ、西郷隆盛を知るには必携の書が待望の復刊。明治維新の原動力となった島津藩で、内外に信望の厚かった西郷隆盛、西郷を疎んじる島津久光、竹馬の友からのちに袂をわかつ大久保利通。3人の個性と人間像を浮き彫りにした史伝的小説。
  • 改革の不条理 日本の組織ではなぜ改悪がはびこるのか
    4.0
    神戸製鋼、希望の党、日本相撲協会、大学改革など、よかれと企図した組織の改革が頓挫するのはなぜか? 改善を図ろうとした改革が改悪へと合理的に変化していく様を分析し、「改革の不条理」を超えていくための方法を明らかにする。
  • 税理士が教える 知って得する相続 揉めて損する相続
    4.0
    相続税ほど“事前の準備”で、納税額に大きな差がつくものはありません。また、遺産をめぐって残された家族が思わぬトラブルに陥ることも……。本書は、相続の準備はしたいけれども、何をすればいいかわからない人に向けて、税理士が“基礎”からアドバイスした一冊! 「課税ラインの引き下げで、相続税を支払う人が1.5倍に増えた!?」「財産の評価は意外と難しい」「生前贈与で相続税を安くする」「遺言は公正証書で作成しよう」など、きちんと計画された“円満な相続”こそ、最もお得で安心なのです。 【目次】●第1章 相続人と相続分を押さえておこう ●第2章 財産・債務の一覧表を作成しよう ●第3章 あなたは相続税がかかりますか? ●第4章 悩ましい実家の相続 ●第5章 配偶者の相続を考える ●第6章 遺言のすすめ ●第7章 地味だけど、とても効果的な相続税が安くなる方法 ●第8章 相続税対策の王道は生前贈与 ●第9章 ワンルームマンションと節税のコツ

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  • 僕はLCCでこんなふうに旅をする
    3.3
    若者の利用増、沖縄日帰り、LCC専用ターミナルの登場……LCCは日本の空の旅を変えた。いつでも安い? デメリットは? 今さら聞けないLCCの基本、使い方、しくみ、さらに使いこなすノウハウ、落とし穴など、最新事情を紹介。
  • 伝わる人は「1行」でツカむ
    3.8
    あなたが「書く言葉」は、きちんと相手の気持ちをツカんでますか? シリーズ累計13万部突破のベストセラー、『物を売るバカ』『1行バカ売れ』『こだわりバカ』の著者が、「1行」で相手の心をツカむための基本ルールを、一冊に凝縮! あなたは、こんな経験がありませんか? 企画書やプレゼンが通らない、商品が売れない、上司と部下に気持ちが伝わらない、SNSで「いいね!」がつかない……。そんなあなたは、「伝える」だけで満足しているのかもしれません。しかし、「伝える」と「伝わる」はまったく違います。そして、「伝わる文章を書ける人=伝わる人」は、最初の「1行」で相手の心をツカむのが上手いのです。本書では、人気コピーライターが、「1行」でツカむための基本ルールを39ポイントで伝授。このルールを知れば、ビジネスとプライベートで結果が出ます!

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  • 直感はわりと正しい 内田樹の大市民講座
    4.3
    「どうしたらいいか分からない!」と不安になったら、思いきって自分の直感力を信じてみよう。社会の価値観がぶれるとき、案外頼りになるのは生物学的にプリミティブな感覚だったりする! 「ウチダ式」人生処世術が濃密につまった162のポイント。
  • <自己愛>と<依存>の精神分析 コフート心理学入門
    3.9
    フロイト流の伝統的な精神分析では、<自己愛>や<依存>について否定的にとらえてきた。これらを脱却することが、自我の成長であるとするのだ。しかしコフートは、人間本来の自己愛や依存心はもっと認め合うべきだと唱えた。それは、お互いの「ギブ・アンド・テイク」が成立した時、より成熟した人間関係につながるのである。本書は、現代精神分析に多大な影響を与えた、アメリカの精神科医コフートの自己心理学を紹介。コフートはなぜ米国で支持されるのか。患者自身が高いお金を払って精神分析を受ける国では、結局、最も治療効果があり、心地良い精神療法に人気が集まるのである。その秘密を著者は丹念に分析する。コフート理論は、「エス」「超自我」といった抽象論を超えて、「共感」「自己対象」という分かり易い概念で解説しているのだ。心理学に無知な人間にとっても理解できる内容である。臨床医である著者が、心病む現代人に最も相応しい治療理論を教える。
  • 週末シンガポール・マレーシアでちょっと南国気分
    3.3
    元は一つだった二つの国。1965年にマレーシアから追放されたシンガポールはめざましく発展、日本人にも人気の国に。物価高騰が激しいシンガポールの格安滞在術、マレーシアが居心地いい理由、LCC旋風の中での両者の競合……。好評シリーズ最新作。
  • 広岡浅子 気高き生涯 明治日本を動かした女性実業家
    3.8
    テレビドラマ「あさが来た」の主人公のモデルとなった広岡浅子。彼女を知らずして、近代日本は語れない! いったい、何がすごいのか。幕末の京都に生まれ、大阪の豪商に嫁いだものの、明治維新の動乱で嫁ぎ先の商売は傾き……。ところが、それを立て直すために自ら奔走し、やがては実業家として活躍するようになるのである。しかも、ピストルを忍ばせて炭鉱に入ったという逸話もあるから、まさに女傑。はたして、広岡浅子とはいかなる人物であったのか。時代背景や女性史も踏まえて迫る!

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  • 読んだら、きちんと自分の知識にする方法
    3.8
    本を読んだそばから、どんどん憶えることができる――そんな夢のような読書法が「メモリー・リーディング」。1日たった5分、3週間のトレーニングをするだけで、1晩で100ページの参考書をかなり詳しく記憶することができるという。「速く読むだけでは何の意味もない」「年を取るほど記憶力は増大する」「1冊じっくりと読むよりも5冊さっと読んだほうが理解が早い」「本は最も投資効果の高い投資である」。

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  • トヨタの社員は机で仕事をしない 職場が変わる、成果があがる!
    3.5
    会社の中には「お役所仕事」がたくさんある。工場などの直接部門が、一円一銭のコスト削減を毎日続けている一方で、間接部門のデスクワークはあまりに非効率で、改善のスピードも遅い。ムダな会議や書類作業の多さ、部門の連携の悪さ、経営資源の浪費……。トヨタ式はそんなホワイトカラーの悪弊をどう変えるのか? ムリ、ムラ、ムダが現場以上に多い間接部門の「改善」方法を、会社の全体最適の観点から、具体例をあげて示す。「知識の人」から「実行の人」へ。意識が変われば仕事のやり方は格段に変わる。

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  • たった一度の人生を変える勉強をしよう
    3.8
    暗記中心の「勉強」は、もはや役に立たない。かわりに何をどう学べばいいのか。「よのなか科」の生みの親である著者が、中高生とその親のために書き下ろした。正解のない時代に導くべきものを「納得解」と定義し、そこへの道筋も具体的に示す。
  • 算数ができる子の親がしていること
    4.0
    子どものころ算数が苦手だったけれど、自分の子どもが将来困らないように、算数の能力を身につけさせてあげたい。しかし、いつから、どうやって勉強させたらいいのかがわからない……と悩んでいる親はたくさんいます。でも、もう心配しなくても大丈夫。本書で紹介されている方法を使えば、どんな子だって楽しみながら、お勉強だと意識せずに算数が得意になってしまうのです! 本書は“文系出身なのに、気づいたら算数が大好きになってしまった”という人気の算数教室講師が「折り紙でパズル遊び」「さんすう言葉の話し方」「絵本の読み聞かせ」「ちょっと変わったトランプの遊び方」など、大人も子どもも楽しみながらコミュニケーションすることで、自動的に子どものやる気が引き出されてしまう魔法のコツを紹介します。難しいことは一切なし! 子育てが楽しくなる一冊です。教育誌『プレジデントファミリー』で人気の著者によるデビュー作。

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  • 若い読者のための日本近代史 私が読んできた本
    4.0
    昭和史の第一人者は、いかなる本を読んできたのか?本書は、近現代史研究の第一人者が、日露戦争から戦中・戦後に至るまでの歴史を深く理解する上で名作22篇を厳選し、作品を読み解きしつつ、歴史の実相に迫ったもの。特に読みどころは、司馬遼太郎著『坂の上の雲』に関する80ページの論考。「こんな読み方があったのか」「こんな歴史があったのか」と読書の面白さを味わうとともに、知られざる歴史を知ることができる。近現代史の語り部として読者の絶大な信頼を得ているその史眼は、いかなる読書歴から培われたのか。本書には、著者独自の「本の読み方」に触れる楽しみもある。一冊でいくつもの味わいがある、まさに読書ガイドの「決定版」である。

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  • 銀行員だけが知っている なぜかお金に好かれる人の小さな習慣
    3.3
    ここだけの話、銀行で働いている人たちは、かなりお金を貯めています。高給取りのエリート銀行員だからではありません。月の手取り給与が10万円台の窓口勤務の女性やパート従業員でも、たとえば3年間で500万円の貯金ができてしまう、というような話はよくあります。それは、お金にまつわる人間模様を誰よりも見ていて、お金が何を目指して集まってくるのかを知っていますし、日常業務を通じて身につけることができる、特有の「お金に対する考え方」があるからです。本書は「一日の終わりに必ずする“あること”」「かばんの中に必ず入っているもの」「財布は3つ持つ」など、メガバンク出身の著者が、銀行員しか知らないけれど、私たちがすぐに取り入れることができ、抜群の効果が期待できる「お金に好かれるための習慣」を、豊富なエピソードとともに紹介します。

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  • 読まない力
    3.6
    「言葉は意識の産物である。現代は意識優先、つまり脳化社会で、だから情報化社会になる。人生は『意識のみ』になってしまった」……。著者はあまり言葉を信用していない。言葉を読み過ぎず、先を読まず、解剖学者の眼で世の中を見つめ、静かに考える。すると現代日本人が気づかない、人間社会を取り巻くシステムが立ち現れる。たとえば、著者は本書で以下の意味のことを述べている。「秩序は同量の無秩序と引き換えでないと手に入らない。文明とは秩序であり、秩序を構築する過程で同量の無秩序を生み出している。それが炭酸ガス問題、環境問題の本質である。代替エネルギーもどうせ同じことであり、どこかにエントロピーを増やしてしまう」。日本人がこれからどう行動するかを考える上で、無視できない指摘ではないだろうか。本書は月刊誌『Voice』で2002年からはじまった好評長期連載「解剖学者の眼」を完全収録した時評集。石油問題、自衛隊のイラク派兵、靖国参拝、振り込め詐欺、オリンピック…。日本のこの7年を振り返りつつ、普遍的な視座を提案する。

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  • ロストジェネレーションの逆襲
    3.5
    「ロストジェネレーション(25~35歳)は政治無関心」というのはウソだ。2007年参院選挙の安倍・自民大敗の原動力になり、つぎの総選挙のカギを握っているのが、なにを隠そう、このロストジェネレーション。朝日新聞の選挙取材チームが調査報道とネット世論調査で裏付けた驚きの事実。格差社会、リストラ、偽装請負、消えた年金……と、びんぼうクジを引き続け追いつめられた彼らはもう黙っていない。ポスト安倍を占う一書。
  • 65歳定年時代に伸びる会社
    3.0
    デフレに負けない強い会社の秘密は、中高年サラリーマンの活かし方にあった! 経験もスキルも忠誠心もある彼らを、「お荷物」扱いするのは大きな損失。2030年には日本の労働力人口の半分近くが50歳以上になる。足腰の強い会社は先を見据え、すでにユニークな人材活性化策を積極的に展開している。多くの企業の事例を紹介し、理想の仕組み、日本の会社の未来を探っていく。目からウロコの人事処方箋!
  • すごい製造業
    3.0
    産業の空洞化、日本衰退……悲観的な未来予測はすべて誤り。日本の製造業は今後も世界の先頭を走り続ける! Aクラス社員の育て方など「よい会社」の共通点を徹底分析。製造業ルポ20年、日本を代表する「ものづくり」論者が強さの秘密に迫る。
  • 新聞で学力を伸ばす
    3.8
    学習指導要領の改訂で新たに「新聞を読む」という項目が入った。実社会で求められる、伝える能力である実用日本語。その宝庫である「新聞」を教材として利用し、「考える力」や「表現する力」を培うためのポイント、家庭だからこそ簡単にできる学習方法を紹介。
  • 2012年、世界恐慌
    3.5
    リーマン・ショック後、世界経済は落ち着きを取り戻した。各国が巨額のマネーを銀行救済や景気対策につぎ込んだからだ。しかし、その膨れ上がった財政赤字が今度は世界を揺るがしている。ドバイ・ショック、ギリシャ問題……。米ドル暴落が視野に入り始め、EUも赤字国の続出でユーロ信認に黄信号、そして日本は800兆円を超す累積赤字に苦しむ。「マネー爆弾」が破裂し、世界恐慌へ至る恐怖のシナリオを大胆に描く決定版!
  • 部落差別をこえて
    4.0
    水平社運動から88年、同和対策事業が終わって8年、それでもなお消えない部落差別の現実を生きる人たちは、それとどう向かい、なにをしようとしているのか、現在の部落の姿を描く。
  • 茶の湯の宇宙
    3.3
    「茶の湯を通して心を豊かに」の思いで国内外で活躍する遠州茶道宗家13世家元が、茶の湯の世界を自由闊達に語りながら、日本人の価値観の秘密に迫る。欠けているものをも愛し、心を清めることを尊び、出会いを大切にする……。茶道の知識がなくとも楽しく読みながら、いつしかこの国がいとおしくなる一冊。

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  • 新TOEIC TEST 正解特急 ルール55
    5.0
    ビジネスマンから圧倒的な支持を得ている「特急シリーズ」。好評既刊『新TOEIC TEST総合対策特急』が手軽な新書サイズで再登場!この価格で全パートの対策を完全収録!他の「特急シリーズ」同様に、リスニングパートだけでなくリーディングパートの朗読音声もダウンロード可能!軽くて小さくて音声付きだから通勤通学時の復習にも最適です。連続受験、満点著者のノウハウの全てをあなたに!

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  • エコ・ウオーズ
    3.7
    「環境大国」だったはずの日本が、なぜ温暖化対策でEUに先行を許し、後発の米中にも主導権を奪われつつあるのか。豊富な風力や太陽光をなぜエネルギーに使えないのか。政策決定過程の背後でひた隠しにされた不都合な真実とは。朝日新聞取材班が総力を挙げ、各国の環境対策と最先端ビジネスを追い、利権構造の暗部に迫り、温室効果ガス25%削減の成長戦略を示した渾身のルポルタージュ。

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  • コミックマーケット創世記
    3.8
    日本のまんが史を変えたのはコミックマーケット(コミケ)だった! 創始者が70年代まんが黄金時代のコミケ誕生秘話を初めて明かす。有名まんが家が多数輩出した「まんが同人誌」のエピソード満載。この1冊なくして日本のまんが史は語れない!

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  • 偽装請負
    4.2
    1990年代から一気に産業界に広まった「偽装請負」という雇用形態。グローバル化で飽くなきコストカット、人員削減を迫られたキヤノン、松下電器産業など超一流企業までもが、率先して安い労働力を求めて、違法行為に手を染めていた! 2006年夏から告発キャンペーン報道を展開し、新聞労連ジャーナリスト大賞優秀賞を受賞した朝日新聞取材チームが、格差社会の「労働悲劇」を描き尽くす渾身のルポ。

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  • ビジネス難問の解き方 壁を突破する思考
    4.0
    国際競争から組織内の利害対決まで、ビジネスの現場では、会社の浮沈にかかわる大小さまざまな難問に直面する。しかしどこかに必ず問題解決の糸口はあるものだ、いかに対策をたて、どう決断するか。大切なのは思考の手順である。本書は、日本経済や企業経営の難局に際して、常に卓越したアイデアを提供してきた筆者の、問題解決の方法論である。主な内容は、「情報戦を制する」「アイデアを設計する」「決断の方法」「IT時代の落とし穴」などの見出しが並ぶ。中身を読めば、「データは実態の一部にすぎない」「売上げよりもシェアの独占を」「交渉を制するのは次善策しだい」「その道のプロほど目的を見失いやすい」など、その発想、視点には、現状打破のヒントが隠されている。目先の状況に振り回されるマスコミや識者を、独自のデータをもとに論破していく辛口評論は健在である。問題解決の基本原理から具体的方法論までを豊富なエピソードを交えて提示する。

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  • 損をして覚える株式投資
    3.2
    時代の変化に敏感な「お金の神様」も、いまだに何度も損をする。株の世界はルール通りには動かず、毎回違ったことが起こるからである。「株は儲かる人より損する人のほうが多い」「知恵のはたす役割は10%ていど」「株式投資は精神修業の場」「成長株は宝の山」「株は社会の覗き窓」――かつて著者が「株の神様」と呼ばれたのは、“相場”より“未来の成長”を重視する成長株理論を提唱し、世の中の株価を大きく動かしたから。低成長と経済のグローバル化が進むなか、株の舞台は日本から海外に移ったが、お金儲けの原則に変わりはない。明日の投資家たちに贈る50のアドバイス。「株で成功するためにはシロウトであれ」と説く。時代の変化を読み、世の中を感じ、お金を増やすためには株式投資のリスクを肌身に感じるのが何よりも大切である。

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  • この世で大切なものってなんですか
    4.0
    千日回峰行を2度満行した比叡山の酒井雄哉大阿闍梨と、わかりやすく時代を読み解くことで人気のジャーナリスト池上彰氏が、「この世で大切なもの」について語り合う。未来の見えにくい時代、真の幸福とは? そして、私たちにとって、一番大切なものとは。

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  • 激変! 日本古代史
    3.5
    日本古代史はこんなに変わっていた!! 古代史最大のミステリー・邪馬台国が、霧の中から姿を現す――!? 古都に「卑弥呼の陵墓」を訪ね、吉備・出雲で墳丘墓を間近に見る。九州で「弥生人の声」に耳を傾け、上毛野では「軍馬の足音」を聞く。さらに、聖徳太子と大化改新の謎を追い、まさに東奔西走、南船北馬。ノンフィクション作家による考古学の最前線ルポ!

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  • 臓器は若返る メタボリックドミノの真実
    3.8
    われわれの体内に存在するミトコンドリアは、われわれに「食べる」ことと「動く」ことを宿命づけた。食べることをエネルギーに換えるため、体内では日々、臓器たちの神秘的な連携プレーが行われている。この臓器たちの「疲れ」こそが、「老い」の秘密だった。臓器が元気でいれば、われわれは健康長寿を手に入れることができる! 抗加齢医学の第一人者である著者が、最新の研究から健康と老いの真実を解き明かす。

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  • 柳井正の希望を持とう
    3.6
    ユニクロのカリスマ経営者が、元気のない日本のビジネスマンに向けて語る仕事論。人生は自分が主役だという信念を持ち、自分に期待すれば、どんなときでも希望を持つことはできる。自分に期待して、自分が人より少しでも得意な部分を探し、一生懸命に磨くことで必ず活路は開ける。業種、業界を問わず、すべてのビジネスマンに役立つ仕事に取り組む姿勢、ヒントが満載!

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  • おうち飲みワイン100本勝負
    3.3
    とかく、ワインの「値段」はわかりにくい。でも、2000円台でも十分、超高級ワインと遜色ない味わいが楽しめるのだ! 平日、週末、アウトドア、特別な日、贈り物に……。ワインをこよなく愛す著者が、これまで自腹で飲んだ中から納得できる、おすすめの逸品だけを選びました。グラスや保存方法など、ワインにまつわるコラムも充実、読んで楽しく、飲んでおいしい、重宝な1冊です。

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  • 3000万円をつくる投資信託術 サラリーマンのためのインデックス投資入門
    3.4
    国内や海外の株式・債券市場全体の値動きに連動するファンド(投資信託)を買うだけ。「月々3万円」をコツコツ続ければ「3000万円」に!――忙しいサラリーマンでも簡単にできる「インデックス投資」について、その理論的根拠からファンド選びのコツ、具体的な投資方法まで懇切丁寧に解説する。ベストセラー『投資信託にだまされるな!』の著者が放つ賢い投信利用術! 損をしないための「シンプル投資7カ条」も必読。

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  • レシートを捨てるバカ、ポイントを貯めるアホ
    3.4
    なぜ、お金が貯まらないのか。答えは簡単、お金を何に使っているのか、支出の把握がまったくできていないからだ。ならば、と支出削減の具体策が次々に示される。「手始めにレシートを集めて眺めよう。それだけで1年で20万円増える」「極力、クレジットカードを使え。ポイントは貯めるな」「家電はモデルチェンジの2カ月前に買え」……。企業バイヤーが教える、まったく新しい異色の節約術。

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  • ツイッター社会進化論 1万人市場調査で読み解く
    3.3
    ツイッターを見ている人が本当にウチの商品を買ってくれるの? 何をつぶやいたらいいの?──いまいち分からないビジネスツイッターの世界を、1万人の詳細な調査から浮き彫りにする。「フォロワー」と「顧客」の間の近くて遠い関係とは。デパ地下ブームなどを仕掛けてきたマーケティングの達人が、満を持してビジネスツイッターのすべてを解き明かす。会社の好意度アップのツボはこれだった!

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  • 給与明細で騙されるな サラリーマンのための「働くルール」入門
    3.3
    給与明細をポイ捨てしていないか。実は給与明細の仕組みこそ、サラリーマンが知っておくべき「知識」の宝庫なのだ。土曜日に出勤したのに「休日出勤」にならないのはなぜか、どうして有給休暇の日数が友人の会社と違うのか、残業代をごまかされていないか……。給与明細を知れば、会社にだまされないためのチェックポイントを知ることができる。残業代の計算方法も懇切丁寧に解説。サラリーマン必読!

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  • 勝つ!ひと言 名監督・コーチの決めセリフ
    4.0
    サッカーの川淵三郎名誉会長や井村雅代(シンクロ)、宇津木妙子(ソフトボール)をはじめ、バレー、ハンドボール、バスケット、新体操などの監督・コーチが選手指導の秘訣を明かす。そのとき選手にどんな言葉で語りかけるか? 人を動かす珠玉の名言集!

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  • 受験勉強は役に立つ
    3.7
    基礎学力をつけずに要領で合格するのは「邪道」ではない。受験体験には、社会で成功するノウハウはいっぱい詰まっている! 自己認知、情勢分析、年間計画と自己管理、効率よい記憶法、完璧主義から合格点主義へ……。東大医学部在学中から受験指導界のカリスマとして知られる著者が、豊富な経験と認知心理学を駆使し、受験の効用を徹底解説。悩める受験生も、今はパッとしない「かつての受験生」も、この一冊で人生が開ける!

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  • ほめる技術、しかる作法
    4.0
    部下を育てる!上司に好かれる! 人を動かす!仕事に効く!「ほめる」と「しかる」はコミュニケーションの基本。ビジネスの場でもそれは同じで、うまく使いこなせば、信頼と好感を得て、人を動かし育てることができる。また、ほめられたときにスマートな受け答えができる人は愛されるし、しかられても適切な対応をすれば、むしろ評価は高まる。ところが、実践できている人は意外と少ない。「ほめることは甘やかし」「しかっても効果がない」「ほめられたらとにかく謙遜」「しかられることは損」……これらはすべて勘違いである。本書では、効果的な「ほめ方」「しかり方」と上手な「ほめられ方」「しかられ方」を伝授する。「定番ほめ言葉を作る」「目を見てしかる」「ほめられたらまずは『ありがとう』」「しかられても落ち込まない」etc. ちょっとした心得とコツをつかめば、すぐにほめ上手・しかり上手になれるはずだ。使えるフレーズも満載!

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  • おやじ論
    3.0
    滑稽、不潔、自分勝手……日本列島、口を開けば「おやじ」批判の大合唱。だが、全ての中年男が、愚劣な「おやじ」であるわけではない。風采があがらず、大した出世もできず、セクハラもせず、ただ毎日黙々と仕事をこなす。そんな惨めで哀愁漂う姿こそ中年の鑑ではないか。本書では、「まぬけおやじ」群の生態を辛辣に描く一方、実直な「ふつう中年」にとっての「真実」を探り、がんばる彼らに静かなエールを贈る。体力減、離別、定年……不安が尽きない中年期の生き方を「ふつう中年」である著者が、真摯に考察。 (目次)一.世のなかを見てしまった者 二.中年はつらいよ――団塊の世代はアホか 三.「おやじ」を笑え――まぬけ中年群像 四.中年男に魅力などあってたまるか 五.これが中年の生きる道、か 付録 「おやじ本」二十三番勝負。話題作『まれに見るバカ』を凌ぐ笑いあり、『こういう男になりたい』にも負けない渋さも備えた、最強の「おやじ論」。

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  • ヒューマン2.0 web新時代の働き方(かもしれない)
    3.7
    ウェブ2.0世界の進化は、人間の働き方を変える。米国西海岸のキャリア変動は、まもなく、まちがいなく、日本にやって来る。チャンクワーカー、ポートフォリオワーカー、フリーランス……会社に頼らず働くためのヒントを、シリコンバレーの第一線で働く女性コンサルタントが、日本の若者に贈る。

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  • 安倍政権の日本
    4.0
    1巻740円 (税込)
    「安倍政権は、自民党の『終わりの始まり』である」――新聞コラムやテレビでおなじみの朝日新聞編集委員が、「ポスト小泉」政権の成立過程、今後の展望、さらには抱える問題点を表裏から描くドキュメント。安倍政権の本質を複眼的、重層的にとらえる読みごたえ抜群のノンフィクション。

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  • 職場砂漠
    4.0
    成果主義という「武器」を手に部下を襲う上司、M&Aでトップが変わった途端に始まる性急な「改革」……。グローバル化やIT化がもたらした職場環境の激変で、ストレスに押し潰されたサラリーマンが次々に心を病んでいる。人を大切にしなくなった会社で何が起きているのか。気鋭ジャーナリストが激しく迫る。「格差」だけが問題なのではない! 「うつ」や「過労死」、あなたの会社は大丈夫か?

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  • 雅子さまと「新型うつ」
    3.0
    仕事中はうつでも、私生活では活動的――。働き盛りの男女に増えている「新型うつ」。従来型うつの常識が通用しない新たな国民病に、医師も患者も周囲もとまどっている。なぜ、雅子さまの療養生活はこれほどまでに長期化したのか。「皇室」という日本社会の映し鏡を通して、気鋭の精神科医が現代人の「心」の病の深層に迫る。

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  • 10年先を読む長期投資
    3.8
    国も会社もあてにならなくなった今、自らの腕で資産運用に励む以外に道はない。「預貯金しかしたことがない……」と悩む人でも大丈夫。「長期投資」なら目先の相場に一喜一憂せずに取り組める。将来、社会に貢献しそうな企業を選び、暴落時に株を買い、あとは値上がりを待つだけ。長期投資一筋30有余年、独立系ファンドのベテラン・ファンドマネジャーが一から教える、目からウロコの資産運用法!

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  • オシムがまだ語っていないこと
    3.4
    朝日新聞の連載「オシムの提言」で“オシム語録ブーム”を巻き起こした筆者が、当時の取材ノートをもとに再取材を敢行。その素顔や深い哲学に迫る。数々の語録やエピソード、10時間にわたる独占インタビューに加え、妻・アシマや教え子・ストイコビッチなど縁のある人々へのインタビューも収録。オシム独特の組織論や国家論など、サッカーファンならずとも明日への勇気をもらえる一冊! ※この書籍は2007年9月20日に出版された朝日新書を電子化したものです。

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  • 姜尚中の青春読書ノート
    3.4
    夏目漱石、ボードレール、丸山真男。悩める少年・永野鉄男が、政治学者・姜尚中になるまでに、一体何があったのか。書物との出会い、それは快楽と苦悩を伴う、新たな旅へのいざないだった。在日二世の論客として発言を続ける著者が、青春期の苦悩をへて政治学者として世に出るまでに精神的支柱となった「座右の書」を厳選。だれもが読んでおきたい5冊の古典でたどる、注目の政治学者の原点。

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  • キレる大人はなぜ増えた
    3.5
    見て見ぬふりをせず、マナー違反の他人を「怒鳴る」、泣き寝入りをやめ、堂々と「クレーム」、気にくわなければいきなりトップに「謝罪要求」……。公共の場で居丈高に振る舞い「自分は正しい」と思い込む、いい年をした大人たち。いつから、どこから、日本人は、こんなにもキレやすくなったのか。「正義感」と「妄想」の境界線はどこに? 希代の「世相ウォッチャー」である精神科医が、臨床での経験を元に現代社会の病理を読み解き、キレないための処方箋を示す。

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