タメになるの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
4.3
-
3.4
-
4.3鉱物資源の現在と未来を鋭くえぐる本。著者は日本で数少ないこの分野の専門家である。メタル資源は、発展途上国への依存度が高まりつつあり、すでに40%に達している。メジャーによる途上国における開発に伴っては、さまざまな問題を生じている。そのため、資源供給サイドの不安定要因はますます大きくなってきている(地政学的問題、政治的不安定性、資源ナショナリズム、環境問題、人権問題、労働問題、先住民問題、HIV問題、腐敗の構造など)。そこで世界のサプライ・チェーンの最上流で今「メタル・ウォーズ」ともいうべき争奪戦の問題が起きており、その中心には中国がいる。メタルが安価にかつ安定して手に入る時代は、石油と同様、終わった。世界における不安定なメタル資源事情に対して警鐘を鳴らし、いまだに資源は金さえ出せばいつでも買える単なる外部購入資材という位置付けで、商社依存体質から抜け出せない。それらの複合的な課題を明確に提示する。
-
3.9アフリカの地で「ケニア・ナッツ・カンパニー」を設立し、アフリカ人とともに働き続け、世界5大ナッツカンパニーの一つに育て上げた日本人経営者がいた。アフリカに渡って約50年、外来の常識を押しつけず、「志は高く、目線は低く」を貫き、挑戦を続けた末に見出した“確信”とは。
-
3.5
-
4.0
-
3.82000億円もの年金が消失したAIJ事件。浅川社長は証人喚問で「騙すつもりはなかった」と主張した。果たしてそれは本当なのか? 金融エリートとしてキャリアを重ねてきた著者にも見抜けなかった事件の闇に迫る! 事実は小説よりも奇なり。そんじょそこらの企業小説やミステリーでは味わえないリアルなスリル。金融業界の赤裸々な現実が描かれた衝撃の手記。
-
4.3ネットインフラの普及やSNSの浸透によって、情報があふれています。そんなメッセージが届きにくい時代には、新しいマーケティングが必要です。 「受け手の都合などお構いなしに、同じメッセージを一斉発信」「『他店よりも1円でも安く』だけがウリ」の「広く、多く」のマーケティングから、「『たった1人』のインタレスト(興味・関心)を満たすメッセージによって、確実に振り向かせる」「『たった1人』が新たな顧客を呼んでくれ、コミュニティとして広がる」「狭く、濃い」マーケティングへ。 そのやり方を、どんな業界・業種にも応用可能なノウハウとして、大企業から中小企業、個人店など、さまざまなケースを使って解説していきます。
-
4.0
-
4.1コンサルタントは常人の5倍速でスキルや知識を修得しないとプロとして通用しない。1000人以上のコンサルタントに指導してきたカリスマインストラクターが明かす超学習メソッド! 【主な内容】 PART1 なぜあなたの学びは失敗するのか?―学んでも身につかない、役に立たない本当の理由/PART2 「学び」を「稼ぎ」に変える4つのステップ―体系・本質を理解して、はじめて学びはお金になる/PART3 最速で効率よくキャッチアップする―膨大な知識を短期間でインプット&記憶するメソッド/PART4 こうすればスキルや知識が「稼げる」レベルになる―チャートと本質の抽出で、応用力とオリジナリティを身につける/PART5 学びの効率&効果を高めるラーニングハック集―私が実践している読書術&タイムマネジメント
-
3.4発信しなければ、得るものはない。 ツイッターの第一人者であり、ジャーナリズムの最先端で注目を集めるメディア・アクティビスト津田大介による、超情報時代を楽しむための情報の「吸い込み方と吐き出し方」。 フォロワーの増やし方から、信憑性のはかり方、アイデアを生む「連想ゲーム」術まで。 情報というガソリンを取り込んで、人を巻き込み、変化を引き起こすための行動型情報入門。 紙の書籍版では読めない電子版オリジナルコンテンツとして、東浩紀氏との特別対談「政治をアップデートする」を収録。 ツイッターやニコ生の先に見える政治と報道の未来、民主主義の理想=原点を語り合う。
-
3.5朝はトースト、昼はカツ丼、夜はラーメンなんて食生活を送っていませんか?忙しいうえに、お腹も減るので、つい炭水化物や肉類の多いメニューばかりを選びがちですが、こんな食事を続けていると将来、がんや脳卒中、心疾患などの病気になりかねません。特にがんは10~15年かけて徐々に進行する病気です。つまり、いまの食生活ががんの芽をつくっているのです。しかし、外食が多いと野菜をなかなかとれないのも現実。本書ではそんな忙しい人向けに病気のリスクを手軽に減らす方法を提案しました。やり方は市販のトマトジュースか青汁にレモン1個を絞って、1日2杯飲むだけという簡単なものです。病気になって、つらい思いをし、高い医療費まで払うくらいなら、健康なうちに病気のリスクを減らすようにしたほうがずっと有意義な人生を送れます。野菜350gを毎日とれない人にオススメの1冊です。ずっと健康でいるために実践して欲しいと思います。
-
3.0
-
3.5
-
4.0
-
3.7世界人口の約五人に一人がイスラーム教徒でありながら、日本人はイスラームやムスリムを正しく理解していない。「右手にクルアーン(コーラン)、左手に剣」という好戦的で危険な思想という見方は間違いである。歴史をふりかえれば、むしろ他宗教より排他的ではなく、理性や平和を重んじる教義なのだ。では現在、緊迫するイラク情勢、パレスティナ問題をどう見たらよいのか。本書は、日本人イスラーム教徒である著者が、ムハンマド誕生から教義の真髄、発展史、中東情勢の読み方までを解説。「なぜ日本には信徒が少ないのか」「『クルアーン』はどのように成立したのか」「イスラム五行とは」「一夫多妻制は本当か」など基本知識がない人にもわかりやすく説明する。さらに、多くの誤解や偏見をときほぐす。「ジハード」とは本来、「聖戦」ではなく「努力すること」という意味。イスラームはキリスト教を土台に生まれた等々。日本人ムスリムがアッラーの教えを説く。
-
4.1医療事情が世界最悪の国で奮闘する医師の姿 平均寿命34歳(2002年)、日本のわずか半分以下。世界で最も医療事情が悪い国、西アフリカのシエラレオネ共和国。十年以上も内戦が続き、病院の建物は壊れ、医師や看護師も国外に逃げ出している。この医療システムが崩壊した、世界で一番いのちの短い国に派遣された医師が、寝食を忘れ、力を尽くして、目の前のいのちを救っていく……。そして、その国の未来のため、帰国したあとの医療レベルが維持されることを願い、さまざまな困難を乗り越え、現地スタッフへの教育にも取り組む。「本当に意味のある国際協力」を求め続ける医師の涙と笑いの奮闘の記録。 ●山本敏晴(やまもと としはる) 1965年宮城県仙台市生まれ。医師・医学博士・写真家・国際協力師。南アフリカにて人種差別問題に衝撃を受け、中学校の頃から数十か国を撮影。「本当に意味のある国際協力」について考え続ける。2000年より数々の国際協力団体に所属、アフリカや中東で医療援助活動を行う。2003年より2年間、国境なき医師団・日本理事。2004年、都庁からNPO法人の認証を受け「宇宙船地球号」を創設。「持続可能な世界」の実現を目指し、世界に目を向ける人々の育成を行う。 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
-
4.5被曝は「人災」だった。誤解、偏見、差別、対立、いじめ……絆を引き裂かれた苦しみは続いている。「地元に帰らず、ホテルに住めていいねえ」「東電からいっぱいもらっているんでしょう?」「放射能が移るから近寄るな!」――何気ないひと言や所作に原発被災者たちは疑心暗鬼となり、神経をすり減らす。誤解や偏見は差別やいじめへと発展する。そのストレスは計り知れない。「避難すべき人が避難できずに被曝した」「必要のない人に避難を強制した」。福島第一原発事故で、政府は二重の誤りを犯した。ある人は「被曝」というかたちで犠牲になり、ある人は「避難」というかたちで家や仕事を奪われた。「真実を知ってほしい」。絆を引き裂かれた住民の心は、いまだに苦しみの渦中で喘いでいる。「3・11」以後、南相馬市、飯舘村、双葉町など原発事故被災地はもとより、山形県、埼玉県、群馬県といった避難先を取材しつづけたジャーナリストが緊急報告。
-
3.9あなたもきっと狙われている! いつの間にか、あなたのパソコンが「犯罪の片棒」をかつぐことに……。電子メール、フェイスブック、ツイッター、スマートフォン……コミュニケーション革命の裏側で、個人情報のダダ洩れが始まっている。覗かれる、誘導される、知らないうちにお金が引き出されている。会社や政府の情報が盗まれ、巨額の訴訟が起こされ、社会問題にまで発展している。さらに怖いことは、あなたのパソコンがもうハッキングされていることに、あなたが気づいていないことだ。様々な電子機器に囲まれた生活を24時間送っている現在、ハッキングの手口は私たちが想像する以上に変貌し進化している。本書は、こうしたハッキングの初歩的な手口から最新の手法までを、解説する。■ショルダーハッキング 肩越しから覗かれる■フィッシング 相手の庭に引き込まれる■ロギング 押されたキイがすべてわかる■中間者攻撃 第三者が割り込んで通信を乗っ取られる■DoS攻撃 1千万台のゾンビパソコンから一斉通信■スマホクラック 便利なスマホが「監視カメラ」に■エアコンウイルス 温度設定を1度変えるだけで大停電 etc.
-
3.9
-
3.6拝金主義と相互不信が当たり前の階級社会、元祖「頼れない国」の中国。止まらない少子高齢化や財政赤字に苦しみ、「頼れない国」化が進行中の日本。両国での生き方について、同学年の二人が上海と東京で考え、議論し、自らの経験を語り合う。一時間で5000字の文章を書く国際コラムニストの加藤は「執筆前にはランニングで心身を整える。コンディショニングがすべて」と語り、『絶望の国の幸福な若者たち』などの著書がある気鋭の社会学者の古市は「自分には強い武器がないからポジショニングを重視している」と打ち明ける。さらに語学習得法や情報収集、人脈の築き方、衣食住の話まで。熱血と「まったり」、北京大学と東京大学、ランナーとロングスリーパー(長時間眠る人)……好対照の二人による異色対談!
-
3.3各界の成功者の30代にスポットライトを当ててみると、面白いことがわかる。スティーブ・ジョブズが自分の会社をクビになり、本田宗一郎は「人間休業宣言」をして休養。盛田昭夫は会社の反対を押し切って大口受注を断り、松下幸之助は恐慌のなか大リストラを迫られた。これらはみな、彼らが30代のときのエピソードだ。立ちはだかる壁を前にして、あの人はどう行動したのか? そこには必ず、いまあなたが直面している問題を解決するヒントがある。第1章 米山稔――度重なる不運を上昇の糧とする第2章 松下幸之助――理念を語るに若すぎるということはない第3章 チェスター・カールソン――周囲から敬遠されるほどの情熱を第4章 本田宗一郎――30代は、「運」と出合うための準備期間第5章 小林一三――転機にためらわず思い切って決断する第6章 渋沢栄一――不本意な境遇でも力を養う第7章 盛田昭夫――信念は常識をも変える
-
3.5元DeNA社員の著者が、ソーシャルゲーム・ビジネスの実態をエキサイティングに解説!日本中が不況に泣いていた時期から右肩上がりを続けるソーシャルゲーム市場。それはいま、日本の産業のなかで唯一世界を牽引しているといってもいいほどに進化した市場なのである。毎日目にするソーシャルゲームのテレビCMを見ていても、ユーザーでない人にとっては、一体なぜここまで儲かっているのか不思議でならないだろう。本書では、その秘密について、ゲームをしない人にもわかりやすく解説、他産業へのヒントとなるノウハウを可能なかぎり抽出した。無課金ユーザーの重要性や、高学歴ゲームクリエイターの存在、そしてリアルタイムマーケティングの実態など、これからのビジネスのヒントがつまった一冊。
-
3.7飲酒で高校を退学処分。水商売でアルバイト。離婚したのち、ガンを患った元夫の最期を看取る──人気漫画家・西原理恵子が波瀾万丈の人生で培った処世術を伝授する! [おカネ][男と女]から[ビジネス][家族][トラブル解決法]まで、あらゆる悩みに痛快な「サイバラ節」でお答えする。メチャクチャいい加減なようで不思議と腑に落ちる、一風変わった現実主義のススメ。毒と優しさが絶妙に配合された“正しくない”けど使える人生指南書。正直者よりウソつきになれ!
-
4.0被害額4300億円、被害者7万人と、戦後最大規模の消費者被害事件となった安愚楽牧場事件。1990年代、そして2000年代後半に起こった「ふるさと牧場事件」など、怪しい和牛預託商法が行われ、そして摘発されてきた歴史があるにもかかわらず、悲劇はまたもや繰り返されたのはなぜなのか?自他共に「詐欺専門記者」と認める共同通信社記者が、徹底取材で分析した「詐欺犯罪はなぜなくならないのか」
-
3.9毎日を本気で生きているか?周囲を気にして「他人の価値観」を生きていないか?どうせ生まれたんだから、目の前の現実と正面から闘おうじゃないか。仕事、勉強、友情、恋愛…惰性の20代に「喝」を入れ、毎日を「完全燃焼の日々」に変える言葉のカンフル。
-
3.4
-
4.0
-
3.0
-
3.8
-
5.0
-
4.1
-
4.3もし、あなたが今、人生に対して強い不満を持っているとすれば、その原因はどこにあるのか、はっきり承知しておられるだろうか。「自分には運がないからだ」一言で言えばそうなる。運が悪いのなら、その不運を嘆かずに強運に転換すればよい。そこで結論から言おう。「自力運」を高めて「他力運」とうまく組み合わせればいいのだ。人はなぜ強運でなければならないのか。あなたを最高の運の良い人生に導く「自力運」、「他力運」を徹底的に掘り下げる。本書で紹介する内容を実践してみよう。そこから輝かしい人生が始まるはずだ。
-
3.7
-
4.1自らの夫婦生活を素直に、ユーモラスに語りながら、人生を深く見つめた随筆集。 「肺結核と脊椎カリエスで9年来臥ていて、今もなお、ギプスベッドに絶対安静で、ときどき喀血する。年齢も2つ上で、美人ではない。枕もとには死んだ恋人の写真と骨が飾ってある。いつ治るかわからないが、ぼくは彼女が治るのを待って結婚する。治らなければ、ぼくも結婚しない」という、考えれば考えるほど不思議な光世さんと結婚した著者。「悪妻の見本」という著者が素直に、ユーモアあふれる語り口で、人生の送り方を深く見つめた随筆集。本書のことを記した「随想・地球の上にある」を付録として追加。 「三浦綾子電子全集」付録として、本書のことを記した「随想・地球の上にある」を収録!
-
3.0
-
3.5誰にも助けてもらえないのなら、あなたは心強い味方となる「自信」をつくるしかありません。 しかしそれは、ほんの少し考え方を変えるだけで可能なのです。 不安を感じることが多い現代で、それらを乗り越えるための技術は、巷にあふれています。 ですが、ギリギリのところで、あなたを支えるのは、そういったノウハウではなく、自分自身の中にある「自信」というマインドです。 本書は、心理学や仏教、古典作品などで、心の問題を深く研究してきたベストセラー作家・植西 聰氏だから書ける、一生折れない「自信」をつくるシンプルな方法を紹介する一冊。 豊富で分かりやすい具体例や事例、引用などを踏まえつつ、いざというとき頼りになる「自信」とはどういったものなのか、また、どうすれば「強いマインド」が形成できるか、さらに「自信ある人の共通点」とは何か、などがとても簡単に学べます。 【本書で紹介する具体例の数々】 ・ブッダの教える自信のない人の特徴とは? ・毛利元就に学ぶ困難に打ち勝つ方法とは? ・リンカーンが国民に伝えた自信をつくる方法とは? ・最澄の言葉から学べる自信がもてる生き方とは? ・マザーテレサはなぜあそこまで自信をもって活動を続けられたのか? ・アインシュタイン的な自信をもつ考え方とは? ……等々。 こんな時代にあって、強くて、ずっと使えて、本当に頼りになる「自信」のつくり方の数々。 本書を読めば、心の中にとても強い味方ができていることでしょう。
-
4.2
-
3.0
-
4.3
-
3.5
-
3.5感情労働とは、仕事をするなかで、心の負担にポイントを置いた労働のことである。本来、営業職、客室乗務員など顧客相手の仕事を指していたが、今や職種を超えた広がりを見せている。たとえば職場では、パワハラ、成果主義、世代間の仕事観の相違などからくる感情労働的軋轢が深刻化し、怒り、落胆、不信感、孤立感、無力感といった感情がいたるところで渦巻いている。若者と中高年における感情労働の特徴は何か? どのような背景が考えられるのか? 本書は、これら感情労働に関わる現象を読み解いたものである。第1章「感情労働をめぐる今日的状況」、第2章「現代的な感情労働――仕事別考察」、第3章「職場と感情労働」、第4章「若者と感情労働」、第5章「ミドルエイジと感情労働」
-
3.0古来から私たち日本人は、言葉や文字を初めとする多くの文化を中国から取り入れてきた。中でも儒学に代表される「中国の思想」は、現代の我々の生活や文化に深く根ざしており、その影響は無視できないものがある。例えば『論語』。私たち日本人は『論語』に少年の頃から慣れ親しんでおり、「人生を生きる上での座右の書」と言う人も少なくない。また王陽明の唱えた「陽明学」も日本に大きな影響を与えている思想の一つだ。吉田松陰や西郷隆盛など幕末志士の思想と行動は陽明学説に負うところも大きく、明治維新の成功は陽明学抜きでは語れないとも言われている。本書は、思想家50人の生涯を追いながら、それぞれの思想の誕生から発展・普及まで、その流れを読み解こうというもの。孔子、老子、孫文など誰でも知っている人から、屈原、王充、韓愈、厳復といったマイナーな人まですべてを網羅した、入門書として座右の書として納得の一冊。
-
4.0
-
5.0
-
4.2源氏物語に出てくる「モノ」とその複合語を、日本語学の視点から再検討。正確な意味の把握によって、平安時代の人々の実像が明らかになる! 日本語学の泰斗による、古典語の奥深さと魅力が味わえる一冊。
-
3.6これからのブルーオーシャンは、 「探す」のではなく、「創る」もの! 「美魔女ブーム」を巻き起こし、 新マーケットの開拓に成功した著者 (雑誌『STORY』、『美ST』の元編集長) が教える、新しいマーケティングの秘策とは!? アラフォー女性市場は、今や1兆円市場! これは「美魔女」がブームになり、 アンチエイジングをはじめとした アラフォー女性の新市場(ブルーオーシャン)が 新たに創り出されたことによるもの。 もはやレッドオーシャンだらけの中、 ブルーオーシャンを見つけることは困難です。 これからの時代、ブルーオーシャンは「自分で創る」。 本書はそのための方法を、 「美魔女」ブームの仕掛け成功例から学ぶ、 マーケティングの本です。
-
4.0あなたに質問です。 あなたは一生働き続けますか? 引退後の収入源はなんですか? 「年金かなあ?」と答えた方は、まさに「労働脳」です。 でも、この先どうなるかわからない年金を頼りに働き続けますか? この本では、私たち日本人のほとんどが持っていない、「労働脳」とは間逆の考え方である「投資家脳」を伝授します。 「投資家脳」とは、本物のお金持ちだけが知っているお金の考え方、お金との付き合い方、実際にお金持ちであり続けるスキルetc.です。 本書を読めばあなたも、いまある「労働脳」にプラスして、これからの日本でサバイブしていくために必須な「投資家脳」をインストールできます!
-
4.0こうすれば失敗へとまっしぐら――。 ・ 成否の基準が設定されていない。/・ 悪魔のささやき「スモールスタートでやりましょう」を盲信している。/・「ユーザーニーズを取り入れる」は耳障りがいいだけの逃げ口上であることを知らない。/・「言い出しっぺがやる」という一見フェアな俗説に縛られている。/・ 最初からアイデアマンやバイタリティのあるメンバーを集めてしまう。/・「今までにない市場」をマーケティング調査で確認しようとしてしまう。/・ 既存のフレームワークを未来の事業にあてはめようとしている。/・ 提携型ビジネスにおいて、プランがきちんと固まる前に、提携先候補にアプローチしてしまう。/・「新しくないもの」「過去失敗したもの」というだけで検討から外してしまう。/・ 意思決定を大規模な会議で得ようとする。/・ ビジネスシードの本当の意味を誤解している。/・「 新規事業を生み出す器をつくる」と「新規事業自体をつくる」を混同している。―― 正しい考え方は本書をご覧ください。 新規事業が必要なのは誰もが知っているのに、立ち上げ方は誰も知らない。百戦錬磨のプロが数多くの「仕組み」を提示し、成功のための正しい考え方・ノウハウを具体的に説く。すぐに使える「事業開発システム」フォーマット付き。
-
3.5
-
3.4
-
3.8「気合と本気の応援」で世界を熱くする「我武者羅應援團(がむしゃらおうえんだん)」。 その応援に触れると、何かを一生懸命やりたくなると評判が評判を呼び、 会社や学校からの応援の依頼が引きも切らないプロ応援団です。 「人生を楽しくしたいなら、『ありえない選択』をしろ!」 「『本気になれるものが見つからない』なんて間違っている!」 「やる気を出したいなら、何もするな!」 「泣けなかったら失敗だ」 「敵をつくることを恐れるな!」 などなど、団長の熱すぎるメッセージが1冊の本になりました。 「仕事も遊びも恋も、そこそこがんばっている。でも、このままでいいのか不安……」 「もう一歩踏み出さなきゃいけないことはわかっている。でも、その一歩、が出ない」 「何かに本気になりたい。だれかに、背中を押してほしい……」 そんなあなたに、本気でおすすめする1冊です。
-
3.5
-
3.6
-
3.0ユーロ崩壊、円高、アメリカ、中国、東日本大震災、民主党政権、財務省、暴力団…日本を包囲する「点と線」の全貌とは?そして、世界を操る「サバタイ派マフィア」の正体とは?普段我々の意識しない裏の世界ともいえる部分を解き明かす。
-
3.9上司の栄転祝いのため、評判のラーメン店「高津家」を訪れた藤本。ところが、出されたラーメンを一口食べた彼は、「まずいッ!!」と大声で叫ぶ。当然、店の主人に目を付けられてしまうが、藤本は謝るどころか、自分ならもっと美味いラーメンを作ることができる、と豪語し……!?
-
3.5数と人間文化の関係を身近な例で解明。 ベストセラー『数え方の辞典』の著者による、数と文化、数と人間心理の関係をめぐるエッセイです。語呂合わせで数字を覚えるのは日本人だけ? 女が相撲の土俵に上がれない理由と「数」の関係は? 親の七光りはなぜ「7」なの? ヒット曲「千の風になって」が「万の風になって」だったらヒットした? 四択問題でいちばん正解率が高いのは何番? 二千円札が人気がない理由はなぜ? などなど、具体的で身近な例を挙げて、数が決して無味乾燥なものではなく、日本文化や人間心理と深く結びついていることを、わかりやすく肩の凝らない文章で解き明かします。
-
3.3癌で子宮を喪った女優が綴った愛と勇気の書 「誰にも言えない秘密ができた。セックスが不自由であるという自分だけの悲しい秘密が――」 癌で子宮と卵巣を全摘出した女優・洞口依子さんが、癌の発覚から闘病、そして回復、再生までを、自らキーボードに向かい綴った愛と涙と勇気のドキュメント。子宮摘出後の身体的変化から、不安や喪失感に苛まれた心のありよう、そしてきわめてシリアスな夫婦間の問題にまで、女として妻として人間として、自らの子宮と対話をするように語り尽くした感動の書。絶望の底から這い上がろうとする力強い姿は読む者の胸を打ちます。彼女独特の言葉遣いで綴られた文章も読みどころのひとつ。
-
4.1
-
3.0落語史の泰斗が描く、話芸400年の軌跡! 「落語ブーム」と言われはじめて7、8年。中堅・若手落語家のなかにも、将来が楽しみな逸材が目立つようになりました。落語の前途は安泰に見えますが、果たしてどうでしょうか。 落語は、演じ手だけで成り立つ芸ではありません。いつの時代も、落語には必ず聴き手がいて、聴き手の感覚が変わることで、落語そのものも変わってきました。落語には、「優れた聴き手」もまた、不可欠なのです。 本書では、芸能史研究60年という著者が、戦国末期から現代まで、約400年の落語の歩みを一望。豊富な資料をもとに、「落語のようなもの」の誕生と発展、圓朝による「近代落語」の成立などを平易に解き明かします。さらに、いつも話題を呼ぶ「真打制度」の変遷や、人情噺/滑稽噺の精確な区分、寄席の看板の種類と意味など、長年のファンにも興味深いコラムを満載。笑いを主体としながらも、ただ笑わせればいいというものでもない、伝統を背負った話芸の深みに触れることができます。 昨今のブームで落語にハマった人から、ホール落語の常連さんまで、すべての落語ファン必携、座右の落語史です。
-
4.6
-
3.6ヒット商品に偶然も、惰性も、あり得ない! 物が売れない時代といわれる中で、通常よりも30~40円高いビールが売れている。 サントリー「ザ・プレミアム・モルツ」。 デフレ不況に逆行するこのヒット商品を生み出すために、会社と社員はどう動いたのか。 開発者や営業マンたちに、どんな挑戦があったのか。 45年間赤字が続いたサントリーのビール事業を黒字化する原動力となったこのヒット商品が生まれた過程は、不況下のビジネスヒントに溢れている。 さらに2012年春、8年連続で売上を伸ばしていた商品のリニューアルが行われた。 大胆な「攻めの決断」の裏側を加筆した文庫を電子化。
-
3.5
-
4.6受講者は毎週一冊の文庫を読む根性があること。受講者は毎週一冊の文庫を買う財力があること。そしてレポートを出し、ディスカッションすること。そんな受講条件で集った、女子大生との、時に激論、時に人生相談? 時に脱線&爆笑の平成版「人生劇場(青春篇)」。『武士道』『学問のすゝめ』『きけわだつみのこえ』等を巡る、女子大生との丁々発止の「読書ゼミ」全公開!
-
3.5
-
3.7
-
3.0
-
4.4
-
3.7
-
4.0「『ありがとう』という文字を見せた水と『ばかやろう』という文字を見せた水。それぞれの結晶の驚くべき姿を初めて目の当たりにした時――、あなたの生き方、感じ方、発する言葉のすべてが変わるでしょう。そしてきっと、大切な人にもこの本を贈りたい。そんな気持ちになるはず」。世界中にファンを持つ著者が、見るだけで癒される水の結晶の不思議を、余すところなく語った奇跡の一冊!
-
4.0山小屋で昆虫採集をして暮らす羽生のもとに、アンリという女性が訪ねてきた。とある事件で妹を殺されたショックで刑事をやめていた羽生だが、その犯人が新たな犯行を起こし始めたという。若い女ばかりを狙う猟奇殺人犯、通称「狩人蜂」を捕まえるため、警視庁警部補のアンリは「あなたの鑑識眼を貸してほしい」と復職を依頼するが…。
-
4.5国木田大学農学部の「食文化論」の講師として新しく赴任してきたのは、大きな桶いっぱいに詰まった糠を背負ってきた変わり者・結城玄米。“食べることは生きること”“食文化を学ぶことは、生きる術を学ぶということ”との信念のもと、講義を開始した玄米は、いきなり学生たちに糠床を作らせて…!?
-
4.5長門烈は、何をやってもぱっとしない高校一年生。入学した佐倉神城高校も、第3希望の高校だ。しかも入学早々、先輩からのヤキ入れにあい、烈は理不尽なものを感じつつも、たちうちできない。そこに現れたのが2年生の阿南俊。彼は、簡単に烈たちを救い出す。そんな阿南の姿に惚れた烈は、彼のようになりたいと、阿南の所属する剣道部に赴く。
-
3.9
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。