日本沈没(上)

日本沈没(上)

作者名 :
通常価格 615円 (税込)
獲得ポイント

3pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

伊豆・鳥島の東北東で一夜にして小島が海中に没した。 現場調査に急行した深海潜水艇の操艇者・小野寺俊夫は、地球物理学の権威・田所博士とともに日本海溝の底で起きている深刻な異変に気づく。 折から日本各地で大地震や火山の噴火が続発。日本列島に驚くべき事態が起こりつつあるという田所博士の重大な警告を受け、政府も極秘プロジェクトをスタートさせる。 小野寺も姿を隠して、計画に参加するが、関東地方を未曾有の大地震が襲い、東京は壊滅状態となってしまう。 全国民必読。二十一世紀にも読み継がれる400万部を記録したベストセラー小説。

ジャンル
出版社
小学館
ページ数
416ページ
電子版発売日
2011年02月26日
コンテンツ形式
XMDF

関連タグ:

「日本沈没(上)」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2017年02月18日

そのタイトルの通り、日本の国土が地殻変動により沈没してしまうという斬新なストーリーのSF小説。
1973年にノベルズとして初版が発行されたミリオンセラーの文庫。

1970年代と2000年代に映画化されていますが、登場人物の細かい感情表現や著者の想いは、やはり書籍の方が丁寧に描かれており、映画を見た...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2016年07月13日

2011年3月11日の東日本大震災からまだ復興していないなか、2016年4月14日の熊本地震が発生した。地球物理学的な時間の観点ではほぼ同時に発生した地震ともいえよう。そろそろ東京や南海トラフがやばいことになるんじゃないかと多くの人が思っている。そんな状況を予言したかのような物語。有名な作品なのであ...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2016年06月26日

全体のレビューは下巻でまとめて。上巻は空前絶後の「地学SF」で、ハードSFの面目躍如です。でも、この作品の真骨頂はそれだけじゃないんですよねぇ。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2016年02月10日

 リメイクの映画は興味を引かれなかったけれど、「第2部」が出たとき、「第1部」からまた読まねば、ということで、30年ぶりで読んだ。
 30年前、最初に読んだ当時、『果てしなき流れの果てに』だとか『復活の日』だとかと比べて面白くないと思った覚えがある。設定が宇宙や未来でなくて、もの足りない気がしたので...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2015年09月16日

地震は大嫌いですが、地学分野は好きなので読んでみました。この本に書かれていることが実際には起きてほしくないですね。特に東京大地震の被害が本当に桁違いですね……。
また、300ページくらいからの田所博士の講義が、完全に地学の教科書と化していました。(多少フィクションは含んでいますが。)また、政府が入っ...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

シリーズ作品 1~2巻配信中

※予約作品はカートに入りません

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

「日本沈没」に関連する特集・キャンペーン

漫画やラノベ 1冊まるごと無料!

今日読めるのは13,496

1冊まるごと無料で読める作品を常時配信中!人気作品が毎週追加!