「五十嵐幸子」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2011/02/26更新

ユーザーレビュー

  • 秘訣は官民一体 ひと皿200円の町おこし ~宇都宮餃子はなぜ日本一になったか~(小学館101新書)
    B級グルメが騒がれるはるか前から官民いったいとなって「餃子」による街おこしを提唱し、定着させた宇都宮。地域住民の日常食を観光資源としてブラッシュアップさせていく過程が丁寧に記されている。「素材の魅力」と「街全体の魅力」、双方の求心力をいかに保つかが鍵となる。著者は地域おこしにおける官と民の役割の違い...続きを読む
  • 秘訣は官民一体 ひと皿200円の町おこし ~宇都宮餃子はなぜ日本一になったか~(小学館101新書)
     餃子と言えば「宇都宮」と言われるようになって久しいが、それにいたるまでの取り組みが簡潔にまとめられた一冊だ。宇都宮市の職員研修で1グループが餃子に着目したことがきっかけだったと言うのが実に面白い。職員自らの「ジモト・リサーチ」から生まれた観光資源といっても過言ではないだろう。

     もうひとつ、本書...続きを読む
  • 秘訣は官民一体 ひと皿200円の町おこし ~宇都宮餃子はなぜ日本一になったか~(小学館101新書)
    「宇都宮」といったら、「餃子」というイメージに今では何の違和感もありません。これが、「宇都宮の名前が知られていない」という悩みを抱えた宇都宮市役所の職員研修をきっかけとして、20年にも満たない間に定着したものだとは思いもしませんでした。宇都宮市の職員が総務庁(現総務省)の家計調査データ「餃子消費量日...続きを読む
  • 秘訣は官民一体 ひと皿200円の町おこし ~宇都宮餃子はなぜ日本一になったか~(小学館101新書)
    官民一体での町おこしの成功例を簡単にまとめた一冊。さらっとまとめられているので読みやすい。
    公共事業の特性や民間発で動き始める際の苦労など、とくに目新しい内容はなかったが、官民一体系の事業に携わるときには斜め読みしてもいいかもしれない。