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児童養護施設と被虐待児 施設内心理療法家からの提言
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 児童養護施設に心理職が導入されるようになったが、それは被虐待児への対応のためであって、そこで暮らす他の子どもたち全般にまで及んでいない。本書は、長年、施設でカウンセラーとして子どもたちの心理療法を実践してきた著者が、被虐待児を中心に多くの典型事例をあげながら、様々な問題を抱える子どもたちの心の世界を類型に分けて理解し、職員や心理士がどのように関わってゆけばよいのか、具体的にアドバイスする待望の書。 -
意味がわかれば数学の風景が見えてくる [改訂合本]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの読者の声にお応えして「数学の風景が見える」シリーズ4冊を1冊にまとめました! 新規原稿を加えるなどして新しく生まれ変わった本書は、700ページを超えるボリュームですが、わかりやすい文章と見開き完結のスタイルでスラスラ読めます。「微分積分」「数と計算」「図形空間」「統計確率」の4部構成で、どちらから読んでもOK。本書を読めば、数学が今までとは違ったものに見えてくるでしょう。 -
麻薬の心理学 痛みとモルヒネ耐性・依存性のコントロール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 麻薬の鎮痛耐性と依存性への、学習心理学からの画期的アプローチ。本書は、くすりの効果の条件づけという新しいテーマに、正面から取り組んだ注目の書である。本書を読むと、くすりとこころの関係について抱くおぼろな惑いが氷解する。モルヒネの複雑な薬理的性質と、パヴロフ型連合学習の理論を駆使して、簡明で独創的な手法を用いて行われた実証的研究は示唆に富む。痛みからの解放のために、さらに有効な手段が増えることは患者にとっても福音である。 -
酒の日本文化 知っておきたいお酒の話
日本酒の原点は、神と「まつり」と酒宴にある。酒と肴の関係や酒宴のあり方の移り変わり、飲酒習慣の変化、醸造技術と食文化とのかかわりなど、お酒とその周辺の文化を豊富な民俗例とともにやさしく説く。 -
機動戦士ぶよガンダム
でぶジオンのぶよザクが現れた。ぶよアムロがぶよガンダムに乗りこむが、太っていてコクピットに入れない…。アムロがシャアが、セイラさんがみんなみんな太っている、重く太くそして暑苦しいガンダムパロディ漫画。 -
心の傷を癒すということ
心的外傷後ストレス障害(PTSD)。阪神・淡路大震災は人々の心に、癒えない傷を刻み込んだ。傷つく心とは? 心のケアとは? 自らも被災しながら、精神医療活動に奔走した、ある精神科医の魂の記録。 -
RIDE ON!
中学3年の来人(らいと)は陸上短距離選手。ようやく大会に出られることになった矢先、交通事故で大事な足を骨折し、大会出場を断念せざるをえなかった。そして3か月後、心の傷が癒えない来人は、周囲の勧めで気分転換の旅行に出る。ふらりとやって来た高原の牧場で、乗馬クラブ「テイル・ロッジ」の調教師・有華と馬のレヴェリーに出会い、成り行きで馬に乗ることになった来人は、初めて観る馬からの景色と、馬を操るスリルと気持ち良さに大感動。すっかり馬の虜になった来人は、休みの日ごとに牧場を訪れ、おしかけバイトとして有華の手伝いをするようになった。馬と接するたびに、どんどん馬が好きになっていく来人。やっと陸上以外の楽しみを見つけた来人は、乗馬の大会に出ることを決意する! 馬に魅せられ、馬に青春をかけた少年・来人が、人と馬との触れ合いを通じて成長していく姿を爽やかに描いた意欲作、第1巻(全2巻)! -
私たちは長崎にいた
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 原子野に残されたものは、灰とわずかに生き残った者たちと、その心に深く刻み込まれた「ひび」だった。命をながらえた者は生き残ったがゆえに、「私は隣人を見殺しにした」、「私は仕方なく盗みをした」といった、生涯消えることのない心の痛みを抱え、さらにはこの「私」を「彼」に置き換えた記憶も引きずることになる。 本書は、死の間際にある永井博士が編者となり、生存者の壮絶きわまりない体験で構成された「平和への叫び」である。 証言者の中には、博士の2人の子も含まれ、妹カヤノの感想は、お母さんも一緒に天に昇ったのだから「原子雲は、あんなにきらきらと美しかったのです」で結ばれる。 一方、兄誠一の話は、次の一節で締めくくられている。「刀をふり上げてぼくを切ろうとする人から、刀をもぎ取るもよいが、刀を持たせたまま、柔らかく胸に抱きこむ勇気と知恵を、ぼくはほしい」 -
地球へのピクニック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教科書などで初めてぼくの書いた詩を読んでくれて、もっと読みたいがどんな詩集が出ているのかと、問いあわせてくる若い人たちが多いんです。あんまり高価な本をすすめるわけにはいかないんで、〈略〉若い読者を考えてこういうものをまとめることができました。〈略〉さしえと表紙を長新太さんにお願いできたことも嬉しい。詩は学ぶものであるよりも、楽しむものであることを、長さんのさしえはみごとに示してくれています。―あとがきより抜粋― -
漫画 台湾二二八事件
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 台湾二二八事件。戦争が終わるとともに日本人が去り、中華民国が大陸からやってきた。1947年2月27日の夕刻、台北の街角で起こった衝突は序章にすぎなかった。翌2月28日、突如、軍隊が牙をむく。機銃掃射で倒れる武器を持たぬ人びと。そして、惨劇は瞬く間に台湾全土へと波及した。無残にも殺された人びとは2万人を超える。そして、残された多くの人びとは悲劇に包まれた。本書は、台湾に起こった歴史的な惨劇を漫画と資料とで描く。 -
柔道の歴史 嘉納治五郎の生涯
酒どころで有名な神戸の灘で、中心的酒造家という裕福な環境に生まれた嘉納治五郎。利発な少年で秀才の誉れ高かったが、体格に恵まれないひ弱な身体を鍛えたいと、柔術を学ぶことを決心した。世は文明開化、古臭い武道など廃れていく運命にあった時代に、古来から伝わる天神真楊流や起倒流を修業し、自らの工夫も加えて柔術から柔道へと進化させていく。修業に加わった富田常次郎とともに研究苦心を重ね、明治15年5月永昌寺において、遂に講道館が誕生した!明治維新により滅びていくかと思われた古流柔術の中から、世界に雄飛する柔道を生み出した男の激闘を見よ。 -
会社を辞めるのは、「あと1年待ちなさい」!続職のススメ
●内容紹介 日本のビジネスマンを取り巻く環境は悪化の一途をたどり、「このままでは将来が……」といった不安におびえている。こうした状況の際、従来ならば転職・起業といった選択肢も考えられたが、安易に転職・起業をした結果、どん底に陥った人も大勢いる。◆そこで今回、著者は行動科学マネジメントの視点から、転職・起業に続く第三の選択肢として、「続職(=自分で条件や期限を決めたうえで、今の会社に積極的にとどまる働き方)のススメ」を提言する。期限は1年。これは、将来を見越した上で、会社にいる間に会社員でないとできない経験を積んでおくことで、「将来の選択肢」を大幅に増やすことを目的とする。しかも「1年だけ」と期限を決めて働き続けることで、真剣に転職・起業を考えている人には現状を見直すヒントとなり、「辞めたいけど、辞められない」といったジレンマを持つ人には現状を肯定する免罪符となる。◆同時に、会社にいる間にスキルをアップさせれば、将来的には好条件で転職することも、自分のやりたい仕事も始められる。仮に、会社にとどまったとしても、「会社にしがみつかない生き方」を身につけることができるようになる。 ●内容構成 1.「続職」という選択肢 2.現在の立場を再認識する 3.1年後に向かって続ける実行力 4.お金と時間の使い方を改善する 5.仕事の「仕組み」を作る 6.足りないスキルを身につける 7.秘められた可能性を引き出す -
土星の衛星タイタンに生命体がいる! 「地球外生命」を探す最新研究(小学館新書)
タイタンのメタンの海に何が存在するのか? 2005年1月、探査機カッシーニから切り離され、土星の衛星タイタンに降り立った着陸機ホイヘンスからの映像に、研究者は驚愕した。空にたなびく雲、河川の跡には液体の浸食によって角が取れた丸い石、赤道には砂漠が広がり、北極には液体を湛えた数千もの湖や海──まるで地球である。違うのは、タイタンに存在する液体は、水ではなくメタンだということ。 最新の探査によって次々とベールをはがされる太陽系天体の姿から、我々とは異なる環境に生息する地球外生命を、多くの研究者が真剣に考え始めている。本書は、その研究の最前線に立つ著者が、タイタンはもとより木星の衛星エウロパ、土星の衛星エンセラダス、さらには太陽系外の惑星まで、宇宙は生命存在の可能性がある天体に満ちていることを考証する。 -
なぜ「反日韓国に未来はない」のか(小学館新書)
関係最悪化の責任は朴槿恵大統領にある! 朴槿恵大統領になってますます反日が加速している。反日なら人権も法律も、条約も歴史的事実さえも無視して良い、と言わんばかりだ。こうした韓国の反日を批判してきた著者を、韓国政府は入国拒否にした。これは明らかな、先進国ならあってはならない「言論の自由を否定する行為」だが、韓国内からは全くそうした批判が起きなかった。ここに韓国の病巣がある。さらに国内にあふれる反日を世界に拡散しようとしている韓国。彼らの反日はどのように形成され、肥大し、どこまで暴走するのか。この非理性的な反日の精神構造は韓国自身に悪影響を与えていないか? 日本はこうした韓国とどう付き合えば良いのか。人権を無視した祖国の仕打ちにもめげない著者渾身の韓国論。 -
チェアウォーカーという生き方 私は車椅子で歩く。昨日も、今日も、明日も(小学館101新書)
本当のバリアフリー社会ってどんな姿なんだろう? 「20代半ばに思いがけずチェアウォーカーとしての旅をはじめたが険しくて前に進めないと思っていたのは最初だけ。恐れずに少しずつ歩いていくと、道は平坦ではないにしろ、いや実際、起伏に富んではいたが、とても楽しいものだった」 「チェアウォーカーとしての旅は、小さきもの弱きものに優しさを向けることや、今、一瞬の大切さを知ること、まわりの人への感謝の気持ちなどを教えてくれた。足で大地を踏みしめなくても、どんな歩みであっても人生は、生きるに値するものだと教えてくれた」(本文より) 著者の松上京子さんは和歌山県田辺市のミカン農家の生まれ。26歳のときにおきたオートバイ事故で車椅子生活となるが、持ち前のがんばり精神でオレゴン大学留学、カナダ・ユーコン川のカヌー下りなどを実現。34歳で結婚してからは、11歳と8歳の2児の母親として奮闘の日々を送っている。月刊edu誌上で「さよちゃんのママの子育て日記-いってきますただいま!」を連載。講演で各地を飛びまわりながら、岡山理科大学講師もつとめる。 著書に『車椅子から青空がみえる』、『さよちゃんのママは車椅子』ともに小学館刊がある。 -
論語物語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ―『論語』は「天の書」であるとともに「地の書」である。孔子は一生こつこつと地上を歩きながら、天の言葉を語るようになった人である。天の言葉は語ったが、彼には神秘もなければ、奇蹟もなかった。いわば、地の声をもって天の言葉を語った人なのである。…こうした『論語』のなかの言葉を、読過の際の感激にまかせて、それぞれに小さな物語に仕立ててみたいというのが本書の意図である。と、『論語』とともに生きた著者・下村湖人は本書の序文で語る。本書はその意図が活き、『論語』の真髄を小説として、物語として、イメージゆたかに読み取ることができる。 -
焼肉と唐辛子
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明治以前,日本では仏教の影響で肉食が普及しなかった。では,その仏教を日本に伝えた国,朝鮮=韓国では,いつ頃から焼肉を食べるようになったのか? 焼肉と唐辛子の起源をたどることで,日本にもっとも近い国,朝鮮=韓国との食物・思想・政治・文化の歴史的つながりが浮き彫りに。世界史入門としてもおすすめ。 ★★ もくじ ★★ 第0部 はじめに 朝鮮=韓国語の語順/朝鮮と韓国 第1部 焼肉料理 蒙古軍の襲来と高麗/肉食の起源・肉食と宗教/朝鮮=韓国史概観年表/朝鮮=韓国の仏教と儒教/韓国における葬式/ヤンパンと日本の武士 第2部 唐辛子とコショウ 唐辛子の唐の字のいわれ/朝鮮人とコショウの歴史/日本の鎖国と朝鮮の鎖国 -
アガリ症を7日間で克服する本
資料もシナリオも万全整えて臨んだプレゼンで、アガってしまって大失敗したり、大切な試合や本番の試験で、実力を発揮できずに結果が残せなかったり……。こんな経験はありませんか?本書は、年間220回の講演をこなす企業研修のスペシャリストが、自らもアガリ症だった実体験をもとに、「なぜ、アガるのか?」から「とっさのアガリの『特効薬』」、そして「アガリ克服のノウハウ」まで、この1冊で集中講義します。「あえて聴衆の視線をそらしてみる」「アガったときのフォローを準備しておく」「『クイック禅』で心を安定させる」「アガリに効く5つの呼吸法」「メンタル・リハーサルの5つのポイント」「プレッシャーを軽くする5つのテクニック」など、経験から生まれた具体的対処法とアガらない人になるためのヒントをわかりやすく紹介します。ビジネスでもプライベートでも、今までの悩みがウソのように、たった7日間であなたも自信ある人にガラリと変身できます! -
まだ見ぬホテルへ
魅惑のホテルを舞台にした31編の旅物語。 建築プロデューサーを志す「僕」は、通勤中の交通事故で入院したことをきっかけに、それまで勤めていた設計事務所を辞めることを決意する。将来の夢は「究極の空間」を設計すること。そのためには、若いうちに外国の一流建築を見て回りたい。世界各地の「憧れのホテル」に泊まって、ゲストの心を掴む秘密を知りたい…。 そんな想いを抑えきれず、二十代の後半からしばしば貧乏旅行に出るようになった。相棒は、愛用の一眼レフのカメラ。 ニューヨークでは、フィットネス・センターで大男を激怒させて大ピンチ(「ジョン・ポートマン」)、フェニックスでは、ホテルの駐車場に寝泊まりしてゲストになりすます(「フェニックスの寝床」)。その後も、インドのシュリナガルでは、ボートホテルの料理の秘密を知ってショックを受け(「湖上の選択」)、エジプトのアスワンでは、老婦人が紹介してくれる友人に下心をふくらませる(「ミミ」)。そして、イタリアのサン・ジャミーノで出会った少年が教えてくれた「ブラウニーの伝説」とは……!?(「ブラウニーの棲むところ」) 笑いと歯ぎしりが満載!! 眠るのがモッタイナイ、魅惑のホテルを舞台にした31編の旅物語。 解説はB’zの稲葉浩志さん。 【ご注意】※この作品はカラー写真が含まれます。 -
堪能ルーヴル 半日で観るヨーロッパ絵画のエッセンス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨大なルーヴル美術館、何を観ればいいの?花の都・パリ観光の目玉といえばルーヴル。この美術館は名品ぞろいだというのに、ツアーで行けば、半日ほどの時間しか当てられていません。ゆっくり味わうなんて無理。しかし、ご安心を。若手画家である著者がユーモアある筆致でガイドいたします。また、本書には、著者による名品の模写や楽しいイラスト解説も多数掲載しています。 -
台北美味しい物語 小さな食堂で食べる気取らない品々
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は、街の食堂や屋台の料理を中心に、グルメ天国・台湾の楽しみ方を紹介しています。まずは、麺類や肉類など街の食堂や屋台の料理を、料理ごとに紹介しています。次いで、夜市の楽しみ方と夜市の独特の食べ物も紹介。デザート類も忘れていません。さらに、旅行ガイドブックや類書ではあまり紹介されたことのなかった、香港風の食堂料理や、タイ、ミャンマー、ベトナム、インドネシアから伝わった食堂料理も紹介しています。これらは、最近の台湾の食堂料理に、独特の色を添えています。さらに食堂の朝ご飯類メニュー、そして家庭料理、飲み物や酒類までも紹介しています。そして食堂探しに便利な台北市の地図と、食に関する会話と単語集もついています。巻末には、料理の索引もあって、便利な本となっています。 -
GO!GO!高雄 捷運で南国台湾を楽しもう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は台湾第二の都市・高雄の街歩きに焦点を当てた初めてのガイドブックです。著者は台湾好きの日本人のあいだではおなじみ! マンガ家の哈日杏子さん。南部だからこそ色濃く残る台湾の文化、高雄が歩んだ歴史などを、台湾人の視点から描きつつ、躍動する高雄のいまを紹介していきます。美しい写真の数々は、読む人に南国の胎動を感じさせてくれます。またこの本は「地下鉄(新交通システム・捷運)の駅からの街歩き」をコンセプトにしており、初めて高雄を訪れる人でも安心して目的地までたどり着くことができます。おいしいお店、観光地の紹介はもちろん、地下鉄の乗り方、切符の買い方、路線図、高雄市内地図までも網羅し、いたれりつくせりの一冊になっています。高雄へ足を運ぶお伴にすれば、台北ともまた違う南部の街・高雄の素顔が垣間見え、きっとすばらしい旅となるでしょう。 -
はじめて考えるときのように
「考えるってどうすること?」と聞かれたら、あなたはどう答えますか?本書では、「考える」とはどういうことなのか、どうすればもっと上手に考えられるようになるのかを、心なごむ絵とともにやさしく解き明かします。たとえば、なぞなぞを解くことが哲学のきっかけになっていたり、なにげなく見ている夜空の星から「問題」の本質が見えてきたりする――そんな、身近な例をたくさんあげて、「考える」ということの本質に迫ります。また、身近な話題だけでなく、論理学によって、よく言われる「論理的に考える」ということは、実はできないということも証明します。見えているものをそのまま見ているだけでは考えることはできません。無知や無秩序からは問いは生じないからです。見えない枠組をはずし、いろんな知識をもち、いろんな理論を引き受けるからこそ、多くのことを鋭く問い、考えられるようになるのです。本当の「考える力」が身につく哲学絵本。 -
阿川佐和子のこの人に会いたい9
まさにこれこそ、150万部突破のベストセラー『聞く力』の実践編! 2013年末、ついに1000回を迎える週刊文春の看板連載対談「阿川佐和子のこの人に会いたい」。2年に一度刊行されてきた総集編が、初めて電子書籍で登場です。収録ゲストは糸井重里、稲盛和夫、佐々木則夫、三浦友和、田中慎弥、米長邦雄、瞳みのる、内田裕也、山本富士子、小沢昭一、伊集院静、李登輝、やなせたかしの各氏をはじめとする、まさに多士済々の24人! ときにゲストと一緒に笑い、泣き、怒り、そして震災被災地に思いを馳せるアガワ。ゲストの魅力と、それを引き出すアガワの魅力が詰まった一冊です。 -
知ってそうで知らなかった ほんとうの株のしくみ
「株式投資はギャンブルのようなもの」と思っていませんか? または「株価が好調なときにしか儲からないもの」と決めつけていませんか?初心者のみならず、長年株式投資をしている人でも、実は明確な指標、「投資のモノサシ」をもたずに感情の赴くままに売買を繰り返している人は多いのです。本当の企業の価値がわかれば、もう心を乱されることはなくなります。本書では、たった5分で「企業の価値」が計算できる、簡単な方法を紹介します。これができるようになれば、その会社の株価はいったいどれくらいが妥当なのか、現在の株価が価値に対して割安なのか、割高なのかがすっきりとわかります。体系的な知識にもとづいて確実に利益を積み上げてゆくにはどうすればよいかがわかる、一生使える株式投資のバイブルと言えるでしょう。 -
お金を使わない英語勉強法
生きた英語を身につけるには、お金を使わない方がいい! 日常で実際に使われている英文やノイズが入ったリアルな英語に接することが、本物の英語力を生み出すのだ。本書は、英語コミュニケーションの研究者であり、『アメリカの小学校教科書で英語を学ぶ』(ベレ出版)などのヒット作で知られる著者が、自らの体験を元にして構築した英語勉強法である。身の周りに溢れている英語素材を音読して基礎英語力を磨く。無料の音源をシャドウイングする。テキストなしのラジオ聴取でリスニング力を伸ばす。パソコンで正しい発音をものにする……。さらに、その場しのぎではない単語力・文章力の習得法を提案し、「英会話」というコミュニケーションの本質にも言及。高価なテキストや英語学校に頼らずに錆びない英語力が手に入る、画期的勉強法である。 本電子書籍作品内のURLは、作品の趣旨と資料性を考慮し、初出をもとに収録しております。現状と異なる場合がございますが、あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。 -
アンダースロー論
子供の頃から「エースで四番」が当たり前のプロ野球界にあって、常に二番手投手だった著者が、日本一、アジア一、そして世界一の栄冠を勝ち取れた理由は? 目からウロコの投球論。 -
合コンの社会学
私達が求めるのは「理想の相手」か? それとも「運命の物語」か? 誰もが知りながら、問うことのなかった「合コン」という“社会制度”を、新進気鋭の研究者が解き明かす! -
字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ
映画字幕はいかにして作られるのか――。学校のテストでは100点の翻訳も、映画字幕では0点になるセリフとは? 「映画界の影武者」による、抱腹絶倒の初告白。 -
接待の一流~おもてなしは技術です~
なぜ日本人男性は「もてなしベタ」なのか? 世界一ソムリエが、必ず相手に喜ばれるもてなし術を「接待編」と「デート編」に分けて解説。これをマスターすれば、人生が変わる! -
キセキのチュウボウ
20歳で、すでに天才シェフとして注目を浴びていたユミコ・エスコフィエは23歳という若さで死亡。しかし突然、新米シェフの前に彼女は現れた。不安で一杯の彼に適切なアドバイスをする。それにより結婚式の食事会も大成功。でも彼女は一体なぜゴーストとなって現れたのか? 料理をコーチングする美しきゴーストの不思議な行動と活躍を描く。 -
こうしてキミは育つのだ
寝ない・食べない・離れない赤子、使えない夫、気遣いのない姑…ないない尽くしの子育ての日々。それでも笑いと勇気が湧き出ること間違いなしのドタバタ爆笑子育てエッセイコミック。 -
台湾建国 台湾人と共に歩いた四十七年
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長年にわたり筆者は、台湾独立運動を主導する台湾人とともに運動を支えてきた。その政治理論は台湾の政治家やメディアからも注目され続けている。本書は、台湾において人びとの自由を勝ち取るために、命をかけて恐怖政治と闘った者たちの記録といえる。日本と台湾とが舞台となった独立運動の歴史をたどりつつ、そして当事者だから知りうる数々の逸話で綴られる台湾の「建国神話」は、情熱を語るスリリングな読み物でもある。ここで繰り広げられる物語は、台湾独立運動と台湾民主化のありようというだけでなく、ひいては日本をも含む東アジアの現実を浮き彫りにしているのである。なお本書には台湾の李登輝元総統が序文を寄せている。 -
「言語技術」が日本のサッカーを変える
世界との差は判断力であり、その基盤は論理力や言語力だ!公認指導者ライセンスや、JFAアカデミー福島のエリートプログラムで始まった「ピッチの外」の画期的トレーニング。 -
ニッポンの書評
いい書評とダメな書評の違いは? 書評の役割、成り立ちとは? 「メッタ斬り!」でおなじみのトヨザキ社長による、一億総書評家時代の必読書! 大澤聡氏との書評対談を収録。
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