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ニュース・エージェンシー 同盟通信社の興亡
瞬時に世界を駆け巡るニュース。その多くはロイター、APなど欧米の報道機関の発信による。情報が国際世論を左右する現状にあって、通信社の役割はきわめて重い。しかし今日の日本には強力な発信力をもつ国家代表通信社がない。同盟通信社は昭和一一年、「日本人自身による情報管理」を夢見て、「聯合」と「電通」の合併から生まれた。悲願達成を前に、宣伝機関へと変質していった歴史を丹念に追い、通信社の使命を問う。 -
ニュースがよくわかる生命科学超入門
STAP細胞騒動は、私たちには科学リテラシーが足りないという事実を浮き彫りにした。生命科学の本質をしっかり知っていれば、何が問題となっていて、何を議論すべきなのか、明確に理解できたはずなのだ。 わからないからこそ、知りたい! この一連のニュースによって、夢の技術といわれる「万能細胞」とはいったいどういうモノなのか、あらためて興味・関心が高まりつつあるといえるだろう。 再生医療や創薬の鍵をにぎるといわれるiPS細胞やES細胞とはなんなのか? 万能細胞について理解を深めるとともに、「クローンとは何か?」「DNAのはたらきとは?」といった、生命科学のキホンの「キ」がまるごとわかる「超」入門書。 -
ニュースがわかる!「世界紛争地図」の読み方
「紛争」と聞いても、いままではあまりピンとこなかった日本人も、近年、尖閣諸島や竹島をめぐり中国・韓国との領有権争いがヒートアップしているため、対岸の火事視している場合ではなくなってきました。世界の紛争地帯が増え、毎日のように紛争のニュースが報じられる現在、もはや紛争を知らずして国際情勢を語ることは不可能となっています。そこで本書は、日々のニュースだけでは理解しづらい世界の主だった紛争を地域ごとに分け、「いつ、何がきかっけで争いがはじまり、どのような経過をたどり、現状はどうなっているのか」を、地図・図版をふんだんに用いながら、各々2分ほどで読めるよう、簡潔にわかりやすく解説しています。また、各紛争の冒頭部分は、勃発年・対抗勢力・現在の動静・紛争の原因(領土・民族・宗教・資源など)がひと目でわかるようアイコン化していますので、ポイントが素早く把握できます。 -
ニュースキャスター
初めて現場から語る「ニュースキャスター論」。かつて新聞、雑誌の記者・編集者であった著者が、テレビのニュース報道という未知の世界に飛び込み、そこで何を見、何を考え、何に苦悩してきたか。「ニュース23」の創設から現在に至る経緯を、自らの体験を軸に書き綴った迫真のノンフィクション。数々の事件、事故、災害、政局…。激動する時代と斬り結びながら、一般の視聴者には知ることのできないテレビニュース報道の舞台裏を活写する。そして、ニュースキャスターとは一体、何者なのか!?【目次】第一章 番組誕生/第二章 音楽の力/第三章 「北風型」と「太陽型」――インタビューの攻防/第四章 テレビは「小泉首相」を作ったか/第五章 「主持人」の周辺/第六章 大統領がやって来た/第七章 「モニカおばさん」のガツン/第八章 「赤い皇帝」の椅子/第九章 世界が変わった日/第十章 「多事論争」のできるまで/第十一章 TBSが死んだ日――オウムビデオ事件をめぐって/第十二章 神戸震災報道/第十三章 ただの現在にすぎない仕事/あとがき -
ニュース嫌い SNS選挙とメディア不信の深層
新聞14紙を毎日読み比べ、「選挙の現場」へ乗り込んで、日本政治の大問題に迫り、世の理不尽を問いただす! 選挙マニアとしても知られるタレント・井上咲楽さん、 硬骨のジャーナリスト・青木理さん推薦! 著者は大統領選に沸くニューヨークや、台湾にまで足を伸ばす。 それなのに「ニュース嫌い」!? どうしてなのか? 日本と世界には絶望的なニュースが、あふれているから? マスメディアが信用できないから? どちらも「イエス」かもしれない。 でも、理不尽な選挙がまかり通り、デマを拡散するSNSを放っておいていいのだろうか? タモリさん吉永小百合さん、昭和20年生まれの2人が揃って心配する「新しい戦前」を、きちんと考えよう。 正義のふりをした「威勢のいい言葉」を疑おう。 「ひめゆり発言」をした候補者の選挙を現場でウオッチしよう。 自民総裁選挙は、いつでも「刷新」ではなく「刷新感」を出すだけの茶番……。 この本は、 過去を忘れず今を生き、明日を明るく照らす、愛と煩悶のコラム集! 【目次から】 トップニュース 西に東に、選挙探検記 PART・1 選挙とSNSがわかれば日本がわかる PART・2 安倍首相から石破首相、その先へ ――民主主義、危機一髪 PART・3 日本政治、残念ながら理不尽な真実 PART・4 タモリさん吉永小百合さんが見抜いたこと PART・5 自分ごととして、沖縄問題を考える -
News Diet
★『Think clearly』著者ロルフ・ドベリ氏による、待望の最新作! ★ドイツ『シュピーゲル』紙ベストセラー! 11か国で翻訳出版! ★「ニュースは断ったほうがいい」ことを徹底的に解説した衝撃作! ★著者による「日本語版に寄せて」メッセージを特別収録! 「ニュースダイエット」とは――「ニュース」をあなたの生活から完全に排除すること。情報があふれる世界で、よりよく生きるための唯一の方法である。 ニュースは私たちの精神を鈍らせ、本当に重要なことから目をそらさせ、意志の力を麻痺させる。 何年も前から「ニュースなしの生活」を送っている著者が、みずからの体験をもとに、「ニュースダイエット」の方法と効用について語り尽くす。 世界的ベストセラー『Think clearly』の著者が提言する、人生を変える「ニュースフリー生活」のすすめ。 【絶賛の声、続々】 「ロルフ・ドベリがまたやってくれた! 彼は新しいものの見方に対するわれわれの目を開いてくれるだけでなく、われわれの目を覚まさせてくれる」 ――テンリー・E・オルブライト(マサチューセッツ工科大学 共同イニシアチブディレクター、ハーバード大学 医学部名誉教授) 「「ロルフ・ドベリには、世界のなかからすばらしい思想を見つけ出して組み合わせ、個別に用いるよりも価値のある思想に仕上げる能力がある」 ――ジョナサン・ハイト(ニューヨーク大学教授・社会心理学者) -
ニュースで伝えられない 日本の真相
政治・経済・事件の裏側からマスメディアの真の姿まで、テレビでは口に出せない日本の真相をえぐり出す。「辛坊治郎メールマガジン」(2015年10月~2016年8月)の内容を加筆した、大好評シリーズ第3弾! -
ニュースで学ぶ!最新 病気の常識
「あの芸能人ががんになった」「新しい治療法が認可された」テレビや雑誌では、毎日のように医学情報が取り上げられています。しかし、専門家ではない医師がコメントしていたり、病気とは関係のないセンセーショナルな情報だけがクローズアップされたり……。一般の方々に本当に知ってほしいことは、なかなか伝わっていないのが現状です。本書では、読者の皆さんに身近な話題を使って最新医学に基づく知識をわかりやすくまとめました。 -
ニュースのあとがき
ニュースと現場と、ときどきネコと――。 「報道ステーション」に来てからの怒濤の日々。 その裏で自らの“仕事”と向き合い、書きためてきた思いの詰まったコラム集。真っ直ぐな言葉が胸に響く全71篇を収録。 その週のニュースの中から、自分の心がとらえたものを改めて整理し、言葉を当てはめ、文章を紡いでいく。そして、行きづまったときはネコに助けてもらう。遊んでいるうちに視界が開けることもあれば、新たな気づきに至ることもある。そうして書き上げたコラムは、一つひとつがいわば「ニュースのあとがき」であり、この本のタイトルそのものだ。 (「はじめに」より) 番組HPの名物コラム「報ステ後記」がついに書籍化! -
ニュースの「疑問」が、ひと目でわかる座標軸 世界の今を読み解く「政治思想マトリックス」
米大統領選で激突する「二つのアメリカ」。貿易問題よりも根深い「米中冷戦」。「ブレグジット」で分裂するEU諸国。今、世界中では大分断が進んでいる。しかも、様々な思想が入り乱れ、対立構造が非常に複雑で、わかりづらい。「右派」や「左派」の対立だけでなく、「ナショナリズム」「グローバリズム」「リベラル」「リバタリアン」など、それぞれの立場が、正直よくわからない人は少なくないはずだ。政治思想は学校でも教えてくれなかった……。そこで、駿台予備校のカリスマ世界史講師が、現代の読み解き方を伝授する。使うのは、各国の政治的・経済的スタンスがひと目でわかる「政治思想マトリックス」。これを使えば、現在の複雑な世界情勢をシンプルに整理できる。アメリカ、中国、ロシア、イギリス、EU諸国、中東、そして日本と、それぞれの地域の近代史と今が手に取るようにわかる。「国際情勢を読み解くコンパス」があれば、分断する世界のリアルな姿が見えてくる! -
ニュースの現場から!
仕事にやりがいを求めた26歳の夏未が目指した職は地方TV局の報道カメラマンだった! 派手で心躍る現場に毎日行けるかと思ったら、意外に地味な仕事も多く…? 報道の意義を考えながら成長する女性の物語! -
ニュースの深層が見えてくる サバイバル世界史
世界は数千年も昔から、人間という群れによる「3つの宝」を奪い合うサバイバル・ゲームを繰り返してきた。その視点で現代のニュースを見ていくと、世界と日本の「いま」と「これから」がスッキリ見えてくる。保護主義にはしる米国、拡大を続ける中国、暴走する北朝鮮、そして日本はどこへ向かうのか? 複雑な世界情勢の読み解き方をカリスマ世界史講師が伝授する、目からウロコの一冊! -
ニュースの大問題!
新聞、TVのニュースはなぜ真実と思いこみ、誤報があるのか? 朝日新聞の「慰安婦問題」の誤報、福島原発の「吉田調書」のスクープ→大誤報、そして池上連載コラム掲載拒否、この3つの事件をめぐって、2014年はマスコミに対する不信感、ブーイングが乱れ飛んだ。ニュースはそもそも偏向している、都合の悪いことはなかなか書かない、といった批判も、じつは報道という世界の仕組みや考え方を知らないからだと著者はいう。池上彰がNHK記者としての実体験を踏まえて解説するニュースの裏側!ふだん見ているニュースはこんなふうにつくられていた!公平中立なメディアはあるか、スポンサーはどこまで力をもっているのか、ニュースは国益を考える必要があるのかなど、さまざまなニュースの大疑問に答える!! -
ニュースの「なぜ」がスッキリわかる みんなの政治六法
政治や選挙のニュースを見ていて気になる「これって法的にどうなの?」を人気弁護士が解説! 2024年前半に、自民党派閥の裏金疑惑で政治の世界が大きく揺れ、「政治資金規正法」が改正されました。また、同年7月の東京都知事選挙、11月の兵庫県知事選挙など、各地の選挙でさまざまな問題が起こり「公職選挙法」に注目が集まっています。しかし、こうした政治にまつわる法律は、一般市民にとっては謎が多い世界で、本を読んで勉強したくてもなかなか手が出ない値段であるうえに、ひとりで読み込んで理解するのは困難です。そこで、比較的手に取りやすい「新書」として本書が登場! 日々のニュースで気になる、「政治資金パーティー券って、なに?」「裏金に税金はかからないのか?」「SNSでデマを拡散するのは、法的にはどうなのか?」などという疑問にこたえる、手軽に学べる一冊です。 -
ニュースの“なぜ?”は世界史に学べ 2 日本人が知らない101の疑問
「世界史から読み解くことで、ニュースが分かった!」 と反響を呼んだ、『ニュースの“なぜ?”は世界史に学べ』。 あの久米宏さんも大絶賛した第一弾から、2年。 ついに待望の第二弾が刊行となります。 トランプが大統領になり、予測がつかなくなった大国アメリカ。 北方領土返還が噂される、ロシアと日本の関係。 さらに英EU離脱や右傾化するフランス…。 ミサイル発射で暴走する北朝鮮とアジア情勢。 ニュースを鵜呑みにするだけでは、世界のニュースを読み解くことはできません。 前作で大好評の「1問1答」スタイルを踏襲。 各国首脳の思惑、国益、国策に踏み込み、解説します。 学生からビジネスマン、教養人まで。 すべての日本人、必読の1冊です。 -
ニュースの“なぜ?”は世界史に学べ 日本人が知らない100の疑問
新聞やTVだけで世界情勢は理解できない! 世界史の講師が、現代ニュースの素朴な疑問100に答える!! シリア難民や中国とアメリカの対立、イスラム国のテロ……激動の世界情勢は、ニュースを見ているだけでは理解できないもの。そこには世界史の知識が必要なのです。 本書は、「国際ニュースがいまいちよくわからない」というビジネスマンの悩みに、人気予備校講師が答えます。「なぜアメリカは戦争をするの?」「中国が海洋進出を急ぐ理由は?」などなど、TVや新聞では教えてくれない「100の疑問」をQ&A形式で解説します。 ベストセラー『経済は世界史に学べ!』の著者が贈る、ビジネスマン必読の1冊! -
ニュースの“なぜ?”は地政学に学べ 日本人が知らない57の疑問
累計14万部突破の人気シリーズに待望の地政学編が登場! ウクライナ情勢や米中新冷戦など、先の見えない世界情勢にズバリ斬り込む! 「ウクライナ戦争のゆくえは?」 「米中の対立によって、日本はどうなる?」 ウクライナ侵攻、台湾問題、米中対立などのニュースは、 テレビや新聞などが報道する内容を鵜呑みにするだけでは真相まで理解することはできません。 混迷を深める世界情勢を読み解くヒントは、ズバリ地政学にあり! 本書は、人気予備校講師が「ニュースの疑問」に地政学の視点から、すべて答えます! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
ニュースの“なぜ?”は日本史に学べ 日本人が知らない76の疑問
日本の大混乱は、100年前の史実をみればわかる! 未曽有の人口減少、天皇の生前退位、イデオロギーの衝突―― 日本は、いま政治・経済・国際情勢のなかで、大転換期にあるのではないでしょうか。しかし、日々のニュースを追いかけるだけでは、深層を読み解くことはできません。では、どうするか? 現在の表層のニュースに隠れた「日本史」をたどることで、「現在」がクリアに浮かび上がってくるのです。 本書は、現代の日本の大問題を解くうえで欠かすことのできない、歴史的な視点を提示し、日本の「なぜ?」に、日本史から答えます。予備校講師として「わかりやすい!」と人気の伊藤先生による、「原因と結果」の日本史! ・天皇の生前退位はなぜ、こんなに問題なのか? ・保守とリベラルの歴史はどうなっているのか? ・自民党はなぜ「憲法改正」にこだわるのか ・尖閣諸島、竹島、北方領土――領土問題とは? ・なぜ沖縄に基地が集中するのか? ・女性活用。なぜ日本は先進国に比べて、男尊女卑なのか ・日本人はなぜ「不倫」に厳しいか …etc -
ニュースの本質を見抜く 日本と世界の「流れ」を読む経済学
震災を始め、数多くの問題が起きている日本と世界。これらの問題の本質は何か、そして、今後どうなっていくのか……? 日本と世界を取り巻く諸問題について、著名経済学者である著者がわかりやすく説くのが本書である。「東日本大震災とその復興」「電力危機」「円高・円安」「LCC(格安航空会社)の台頭」「ウォール街のデモ」「ギリシャ問題とユーロ危機」「中国経済の過熱」「TPPを巡る議論」「企業の大型合併」「止まらないデフレ」「消費税増税の是非」……こうした日々のニュースを取り上げながら、単なる解説に留まらず、「そもそも何が問題か」が理解できる内容となっている。知識の整理にも、複雑な問題を考えるためのヒントにも。「自分の頭でニュースを理解したい」と考える人、必読の一冊! -
NEW SALES
もう、古い営業スタイルでは通用しません。最先端の7つの革新メソッドを駆使すれば、無理矢理売り込んだり、押し付けたりしなくても、顧客の方から「会いたい」「買いたい」と言われ、受注率が急伸します。新しい時代に成果を伸ばす最新メソッドを伝授! -
ニュートリノってナンダ?-やさしく知る素粒子・ニュートリノ・重力波
2015年のノーベル物理学賞となった梶田隆章博士の発見「ニュートリノ振動」。 ニュートリノの存在を提案した本人さえ、発見できるとは思っていなかった素粒子・ニュートリノって何なのか? 難しく語られがちな素粒子物理の世界を、人気の科学ライターがとことんわかりやすく紹介。 カミオカンデとスーパーカミオカンデの観測からわかったこと、なぜノーベル賞となったのか、ニュートリノ研究からわかる新しい宇宙像までを解説。 さらに、2017年にノーベル物理学賞となった「重力波の直接観測」についても詳しく紹介しました。 重力波とは何か? 発見までの過程、梶田博士が主導する、日本の重力波観測施設KAGRAや研究の最前線を紹介。 ニュートリノ研究の成果に、重力波の直接観測が加わり、「マルチメッセンジャー天文学」の幕が開けようとしています。 研究の最前線から、明らかにされつつある最新の宇宙像について、中学生から大人まで、楽しみながら知ることができる本です。 (本書は2015年刊行の『ニュートリノってナンダ?』の改訂新版です)。 -
「ニュートリノと重力波」のことが一冊でまるごとわかる
宇宙の観測は、可視光のみを使用してきた時代から、電波、赤外線、紫外線、X線、ガンマ線などの電磁波のあらゆる波長を用いたものに発展してきました。そして宇宙の最果てを見るため、ついにマイクロ波により宇宙誕生から38万年後の「火の玉宇宙」の姿を捉えるに至りました。ではそれ以前の宇宙の姿はどのように見るのでしょうか? それを観測することを可能にするのが「ニュートリノ」であり、さらに「重力波」なのです。原理的に、ニュートリノにより「火の玉」のさらに奥の宇宙の情報を得ることができます。さらに、重力波により、誕生時の宇宙の姿を見ようとする段階にまできています。ニュートリノと重力波という2つのキーワードについて、宇宙に興味のある人なら誰もが理解できるよう一つ一つ丁寧に解説していきます。 -
ニュートリノの謎を解いた 梶田隆章物語
ゆうれいのごとく目に見えない素粒子「ニュートリノ」に質量があることを証明して、2015年、ノーベル物理学賞を受賞した梶田隆章さん。梶田さんは、小学校、中学校時代を、ある意味、のんびりと過ごしました。高校、大学では弓道にも力を注ぎ、「文武両道」ともいえるような生活スタイルを貫きました。最初から宇宙の解明を目指していたわけではなく、次第にそれをテーマにするようになっていきました。その後、梶田さんはどのような研究生活をして、ノーベル賞受賞へとたどりついたのでしょうか? 本書では、梶田さんの少年時代から地道な研究生活まで、科学上の大発見にいたる道のりを、イラストレーター(画家)でもある著者のユニークな絵や写真も交えながら紹介しています。本書を読めば、宇宙の謎解きの面白さ、自然の不思議を解明する楽しさに、きっと出合えるでしょう。 -
「ニューノーマル」最強仕事術
<働き方が変われば、評価も逆転する> コロナショック以降、多くの企業がテレワークをはじめとした、新しい働き方を模索してきました。 そして働き方が変わるのと平行して、社員の評価も大きく変わってきました。 これまで評価が高かった人が、結果を出せず評価を下げる一方で、それほど目立なかった人の評価が上がるという逆転現象すら起きています。 これは働き方の評価基準が変わったからにほかなりません。 つまりビジネスというゲームのルールが変わったということです。 ルールが変わったにも関わらず、旧ルールで勝負していても評価されないのは当然のこと。本書では、コロナ後の新しい働き方の「新評価基準」を示し、いかにして攻略するのか、わかりやすく紹介します。 -
ニューノーマル時代に即使える販売戦略がゼロからわかる! コトラーのマーケティング 見るだけノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「現代マーケティングの第一人者」として知られる経営学者フィリップ・コトラーのマーケティング理論が“見るだけ”で頭に入る入門書。マーケティングの基本からプロダクト戦略、顧客戦略、SNS時代のマーケティング4.0、そして必読著書まで、コトラーのマーケティングを多角的にひもときます。今なお進化するコトラーのマーケティング理論をイラストでサクッと学べて、すぐに仕事にも活かせる内容が満載の一冊です。 -
ニューノーマル時代の自分で稼ぐ力
2020年3月、世界的に株価が暴落。 コロナウイルスの流行で日本の企業も大打撃を受け、 縮小、休業、倒産などのニュースが連日報じられました。 会社員たちはリモートワークや一時帰休という状態で、 減給やリストラにいつあうか……と先の見えない不安に今も直面しています。 ======= 2008年9月に起こったリーマン・ショックを覚えているでしょうか リーマン・ショックでいきなりどん底に突き落とされたのです。 好調だった会社の業績は過去最高の赤字になって潰れそうになり、突然「会社に来なくていい」と言われ、週休3日になりました。 僕は初めて思いました。 稼ぐ力が欲しい。 危機感を肌で知った僕は、以後、会社員を続けながら右往左往して、10年以上かけて稼ぐ力を身につけました。 ー「はじめに」より ====== 稼ぐためのスキルそのものは会社員としての仕事とさほど変わりません。 思考のフックさえ掛けかえれば、稼げる力は急激に加速します。 そこで、10年以上かけて作ったロードマップを大公開します。 ステップ1 稼ぐ脳に書き換える 桁違いに稼いでいる人たちから学んだ思考や行動を伝えます。 ステップ2 労働収入から資産収入に変える お金の不安からの、脱出方法とお金の知識をまとめています。 ステップ3 実際に稼ぐための戦術を立てる 株式投資、不動産投資、ブログ、YouTube について具体的に稼ぐスキルを書いた実践編です。興味あるところから読んでOK。 思考のフックさえ掛けかえれば、稼げる力は急激に加速します。 組織に所属して給与を得る時代から、 「個」で稼ぐ時代へと刻々と流れています。 「会社からお金をもらう」から、「自分で稼ぐ」力をつければ、 思い通りの人生を歩めます。 -
ニューノーマル時代のビジネス革命
「ニューノーマル」「アフターコロナ」と呼ばれる時代は、 ただ「コロナ前」の日常に回帰するのではなく、 以前には戻れない不可逆な変化が起こる。 本書ではニューノーマルにおけるビジネスコンセプトと事業機会を、 4つのキーワードで整理することを試みた。 Traceability(トレーサビリティー) Flexibility(フレキシビリティー) Mixed Reality(ミックスドリアリティー) Diversity(ダイバーシティー)の4つである。 不可逆なニューノーマルに向けて、企業の戦略から個人の生き方まで、 どのように最適化していくか。考えるための羅針盤になるべく、 現在起きている萌芽事例や事象を可能な限り盛り込んだ。 -
NEW NORMAL 早稲田大学MBAの教授陣が考えたビジネスの新常識
早稲田大学MBAで行われた非公開講座を書籍で公開! コロナ禍の2020年にWBS(早稲田大学大学院経営管理研究科)が現役学生と卒業生に向けて非公開連続講座「WBS教授陣の考えるコロナ危機とその後の世界」を行った。 タイトルの通り、WBSの教授陣12名がアフターコロナを見据えて経営戦略、マーケティング、HR(人材戦略)、キャリアといった主テーマについて、 今後どんな変化が起きるか、どんな未来となるのかを語ったものだ。 本書はこの限定講座を書籍化して公開するもの。 著者は名著『仮説思考』の内田和成のほか、ベストセラー『世界標準の経営理論』の入山章栄など総勢12名。 第一線の研究者だけでなく、BCG(ボストン・コンサルティング・グループ)出身といった研究者の枠を超えたキャリアを持つ執筆陣がビジネスの未来を創造する一冊。 -
ニューハナイ
東京・経堂の人気店、ニューハナイのパスタとタパスを1冊にまとめました。グルメ店ひしめく経堂の人気バルの看板メニュー、全部教えます! ニューハナイは、東京・経堂にあるワインとパスタとタパスの店。 お客さんは近所に住むご夫婦から、若い人まで、老若男女やってきます。 皆さんのお目当ては、店主の海老沢さんが作るパスタ。 パスタは日替わりで常時15種類ほどあり、 グループで店を訪れ、数種類のパスタをシェアして食べるのがこの店の楽しみ方です。 パスタは旬の野菜と、旬の魚介や下ごしらえした肉を合わせたものが基本。 具がしっかりしているのにくどくないから、食事としてはもちろん、おつまみとしても食べられるのが特徴です。 また、ワインの店らしく、タパスも定番を含めて常時20種類ほど。 料理を担当しているのは、海老沢さん一人なのに、常に安定したおいしさです。 味が安定しているためにしていることは、 パスタとタパスの素を作っておくこと。 また、パスタは「オイルベース」「トマトベース」「クリームベース」に分け、 作り方の「型」を守りながら調理していきます。 本書では、お店の味の要である「パスタとタパスの素」はもちろん、 お店の看板メニューであるトマトベースパスタの「カリオストロの城」、 「スペインオムレツ」といったメニューまで、人気レシピを大公開。 この通りに作れば、家で大満足のパスタとタパスが楽しめます。 <こんな方におすすめです> ・パスタが好きだが、お店みたいに作れない人 ・見映えのいいパスタを作りたい人 ・ホームパーティで何を作ればいいか迷う人 ・家で晩酌を楽しみたい人 -
ニュービジネス活眼塾
卒塾生5500人、起業数700社。日本最強・最大の事業家養成塾「アタッカーズ・ビジネススクール」講義録の中から、大前研一氏の講義を抽出。「私はマッキンゼーの東京事務所をほぼゼロベースからつくり上げてきた。自分では起業家、と思っている」「新しい商品やサービスも顧客のために数多く提案してきた。秋葉原に行ったら私の考えた商品が必ず数点は並んでいる、という時代も長く続いた。若い塾生にはそうした商品を生み出すときの発想法を、シャワーを浴びせるように何時間もレクチャーする。本書でも、そうした講義の一端を採録している」??ベンチャー・新事業を志す人の必読書。 -
NEWフリーランスの稼ぎ方
「NEWフリーランス」とは、時代の変革期の中で生まれた、新たなフリーランスの形態です。 従来のフリーランスは、収入源のほとんどが、いわゆる「請負仕事」でした。「請負」ですので、企業から必要とされなくなれば、当然、仕事はなくなります。 一方、本書が提案するNEWフリーランスは、「仕事を請け負う」+「CtoC型サービスを提供する」のハイブリッド型です。 インターネット時代となった今、SNSを含むオンラインのインフラが整ったことによって、自分の力で、自分のブランドをつくることができるようになりました。 ブランド価値を高めることができれば、地域を問わず、仕事の依頼がきやすくなるほか、自身のサービスも提供しやすくなるります。つまり、個人であるフリーランスが消費者に対してサービスを提供することができるのです。 本書は、NEWフリーランスとして今後活躍し確実に、そして、長期的に稼ぐ力をつけるノウハウをまとめました。 ・この会社でずっと働き続けていけるのだろうか ・リストラや単身赴任、望まない部署への配置転換にあったらどうしよう ・自分にも何か新しいチャレンジができるのではないだろうか ・自分の力でもっと稼ぎたい ・もっと自由な働き方をしたい ・もっと充実感のある生き方をしたい そんなふうに考えている方に新しい働き方と稼ぎ方を提案します。 -
New Me わたしだけの新しい人生の見つけかた
自分に自信がなくて将来がとにかく不安……。そんな一人の女性が、紆余曲折を経てまったく興味の無かったヨガ修行をするためにインドに旅立つことに──!インドで毎日泣いて苦しみながら、それでも「変わりたい」という思いだけで必死に食らいついていく。そうして困難を乗り越える過程で得た考え方は、ヨガの聖典に通ずるものだった。 本書では、インド、オーストラリア(バイロンベイ)、インドネシア(バリ島)の3カ国でヨガ修行をし、現在はオンラインのヨガスクールを運営する著者の実体験をもとにしたわかりやすいストーリーで、ヨガの聖典の哲学(八支則:はっしそく)を学べます。自分に自信がない、変わりたいと望むすべての女性に贈るヨガの教えの本です。 -
NUMERATI ビッグデータの開拓者たち
コンビニでジュースを1本買った瞬間、あなたの存在は「数字」に変わる――今や、わたしたちの行動は至るところでデータに記録されている。 その膨大なデータを分析し、新たな市場を開拓するのが、数学に精通した〈数の達人〉だ。 彼らが導くのは、どんな社会なのか? 世界中の〈数の達人〉を取材し、近未来マーケティングの実態に迫る。 -
NEWよい保険・悪い保険2025年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あの保険商品を実名ランキング! 最強コスパ保険はこれだ!! 保険のプロたちが各保険商品の 保障内容を徹底チェック、 今年もベスト&ワースト保険を 16の分野で選出しました! ほかに、家計リスクで考える 年代別・状況別ベストな保険の 組み合わせ、保険見直しのコツや 落とし穴など保険初心者に役立つ 情報が満載です。 新NISA、インフレ、円安など 最近の状況にあわせた保険選びの 新常識も紹介します。 15年続く本誌は、広告・忖度 一切なし。消費者ファーストの 保険商品と情報をお伝えします。 保険の最新・最強バイブルです! -
New Yorkers’English ニューヨーカーはこう話す・こう考える(CDなしバージョン)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (本製品はCD付き書籍として発売したものの書籍部分のみを電子化したものです。CDおよび音声データは付属しておりませんのでご注意ください。) 「現在の仕事について」「あなたにとって家族とは」「9・11について」他、43のトピックについて、ニューヨーカー達にぶっつけ本番でしゃべってもらいました。様々なバックグラウンドを持つ人々が集まるNYは様々な英語の坩堝。ニューヨーカー達の、必ずしも聞きやすくはない、それぞれに特徴的な生の英語を体感すると同時に、彼らの様々な考え方を知ることができます。 -
ニューヨーク
世界中の人種とその文化のモザイクといわれるニューヨーク。時代に先駆ける芸術やエンターテインメントがここに集まり花開いてきた。この巨大都市に自由な「生」の昂揚感をかんじ魅かれ続けてきた著者が、ブロードウェイ、グリニッチ・ヴィレッジ、タイムズ・スクエア、五番街などの街歩きを楽しみながら、その歴史と文化を語る。 -
ニューヨーク×映画
【目次】 part 1 NYロケ地入門 -NYと映画の、大人の関係 -映画の都市ニューヨーク -NYマップ&映画リスト -「SATC」のロケ地を歩く -「プラダを着た悪魔」ロケ地 part 2 セントラルパーク -パーク案内図を入手する -噴水広場ベセスダ・テラス -ボートハウスカフェ -オブジェと橋と広場 part 3 アップタウン -セレブが暮らすエリア -メトロポリタン美術館 -クイーンズボロ・ブリッジ -宙を行くトラムウェイ -アッパーウエストサイド -リンカーン・センター -アメリカ自然史博物館 -主人公たちの住むアパート -「ユー・ガット・メール」ロケ地 part 4 ミッドタウン -華やかな中心地 -コロンバス・サークル -不夜城タイムズ・スクエア -ロックフェラーセンター -グランドセントラル駅 -セントパトリック教会 -ニューヨーク公共図書館 part 5 チェルシー -アートのチェルシー -エンパイア・ステート・ビル -聖地MSG -フラットアイアン・ビル -ホテル・チェルシー part 6 ロウワーマンハッタン -ニューヨークの中枢エリア -ブルックリン・ブリッジ -ニューヨーク市庁舎 -フェデラルホール -バッテリーパーク column -転んでもけっして後悔しないこと -お代は見てのお楽しみ -名作の鍵は名セリフにあり -コング・ラチュレーション -
ニューヨーク おしゃべりノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では、紙のガイドブックと内容が一部異なります。掲載されない写真や図版、収録されないページがある場合があります。あらかじめご了承下さい。ハードリピーターも知らない!? 私だけのニューヨークのステキな出来事や街角。軽快な文章と楽しいイラスト満載でおしゃべりしちゃいます。 ※本商品は過去にダイヤモンド社から発行されていた商品になります。収録内容に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。 -
New York guide 24H
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※掲載情報は紙版発行時のものであり、ページ表記および施設の都合による営業時間、休み、料金など内容が変更になる場合があります。 ※別冊や中綴じなどの付録掲載がない場合があります。 ※電子版では、一部の写真・テキストにマスク処理をしている場合があります。 オシャレなガイドブックで人気の24HシリーズからNYの最新版が登場。現地取材撮影で、話題のリトルアイランドやハドソンヤードなど最旬のスポットが盛りだくさん。人気のブルックリンエリアも充実。巻末に街歩きに便利なMAP付き。 -
ニューヨーク式センスを磨く1日5分の習慣
センス、という言葉に、ドキッとしませんか? 一方で、なぜかセンスのいい人、素敵だなって思う人もいますよね? センスには、「表現するアウトプットとしてのセンス」と「インプットする感受性としてのセンス」の2つがあります。 「お洋服のセンスがいい」というときのセンスは、「アウトプットとしてのセンス」を意味していますが、 ワタナベ氏がいうには、より大切なのは、「センサーとしてのインプットのセンス」とのこと。 「インプットのセンス」を磨けば、表現のセンスは磨かれるのだそうです。 「インプットのセンス」を磨く方法は、とことん「感じる力」を高めることで、五感を磨くことがその第一歩。 五感を研ぎ澄ますレッスンを行って、「自分のなんとなく」を丁寧にあつかうようになると、センスがよくなるだけでなく、ひらめきを受け取る準備が整います。 センスを磨くうちに、私らしさに自信が持てるようになるでしょう。 なぜなら、自分の五感に正直になり、それを受け入れていくというのは、自分の「感じる」にとことん向き合う作業。 だから、センスを磨く女は美しくなる。自分らしさに自信がもてるんです。 そんなあなたに出会う旅に出かけませんか? *目次より ◎洗面台で朝晩5分の「儀式」をする ◎1日4つの「なんとなく」をやってみる ◎眠る前に間接照明に照らされてみる ◎「バラ風呂時間」でアルファ波を出す ◎「5分で買うものを決める」衝動買いを課す -
NY式「超一流の営業」の基本
なぜ、NYの超一流ビジネスパーソンは、 例外なく「洗練された営業力」を持っているのか? バンク・オブ・アメリカ歴代最年少で 全米営業成績第1位のジャパニーズ・アメリカンが ニューヨークで圧倒的実績を挙げた 「世界標準の営業」の基本 「営業」こそが、 すべての職種のビジネスパーソンに 絶対不可欠な究極のビジネススキルである。 Mindset 01 素の自分を出さない人間は信用されない 08「KISSの法則」で、初対面の相手も笑顔にできる 12 億万長者との会食がいつも「割り勘」だった理由 18 世界のトップエリートは、なぜ例外なく営業ができるのか? Techniques 29 「NO」を「YES」に変える“白い嘘” 30 近づきにくい相手にはまずGate Keeperを落とす 31 なぜNYのトップ営業は10分前で「時間通り」なのか? 37 2割の優良顧客よりも残りの8割に目を向ける理由 【著者略歴】 酒井レオ Leo Sakai 生まれも育ちもニューヨークの日系アメリカ人。ワシントン大学ビジネスマネージメント専攻卒業後、JPモルガンを経てコマース銀行に転職。その後バンク・オブ・アメリカへ移る。NY市場でトップの営業成績を収め、2007年に史上最年少で全米営業成績第1位となり、その後ヴァイス・プレジデントに就任する。同年、アメリカンドリームを掴みに渡米してくる全ての人たちを応援すべくNYで米国政府認定のNPO法人Pursue Your Dream Foundation(PYD)を設立。2009年にBOAを退職し、日本にグローバルスタンダードを獲得するリーダー人材育成のための教育機関「PYD JAPAN」を設立。これまで世界各国から1万人以上が受講し、成長につなげている。本書が初の著書となる。 -
ニューヨークスタイルのチーズケーキとコーヒーケーキ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「MATSUNOSUKE N.Y.」のレシピ本第2弾。 私のお菓子教室では第1集で紹介したアップルパイ、チーズケーキはもちろんですが 日本ではあまり知られていないコーヒーケーキのレッスンも大人気。 生徒さんから「こういうレシピを知りたかった」と好評です。アメリカンベーキングは、とてもシンプルなお菓子です。 基本をきちんと守れば、失敗することはほとんどありません。 簡単に作れることは大きな魅力。誰でもお菓子作りの楽しさが味わえます。 チーズケーキとコーヒーケーキのある癒しのコーヒータイムを、どうぞ楽しんでください。 ■Chapter 1■Cheese Cakes ニューヨークチーズケーキ/アップルキャラメル チーズケーキ/ バナナ ニューヨークチーズケーキ/チョコレートムース チーズケーキ/ ニューヨークチーズケーキ ビッグアップルトッピング/ ニューヨークスタイル チーズケーキ/パンプキン チーズケーキ/ ブルーベリー チーズケーキ/チョコレートチョコレート チーズケーキ/ キーライム チーズケーキ/マンハッタン チーズケーキ/ モカ チーズケーキ/チョコレートコーヒー チーズケーキ ■Chapter 2■Coffee Cakes サワークリーム コーヒーケーキ/チーズチョコレート コーヒーケーキ/ シナモン コーヒーケーキ/スパイスパンプキンケーキ/ バタースコッチ コーヒーケーキ/ラベンダーレモン コーヒーケーキ/ サワークリーム マーブルコーヒーケーキ/ブラック&ホワイト コーヒーケーキ/ アップルクランベリーナッツ コーヒーケーキ/シャロルのアップルケーキ/クランベリーナッツブレッド/ アップルソース コーヒーケーキ/クラシッククラム コーヒーケーキ/ ブルーベリー バックルケーキ/アップルアップサイドダウン コーヒーケーキ/ チョコレートムースケーキ/バナナキャラメル コーヒーケーキ/ シャロルのジャーマンタウンケーキ/クラシックデビルスフードケーキ/ バナナモーニング コーヒーケーキ/ブルーベリーバターミルク コーヒーケーキ Column|恩師であり親友でもある、シャロル・ジーン先生のこと -
ニューヨークスタイルのマフィンとスコーン、ビスケット
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「MATSUNOSUKE N.Y.」のレシピ本第3弾。 本書ではアメリカンベーキングの原点ともいえる ビスケット、スコーン、マフィンのレシピを中心にご紹介しています。 アメリカ留学中にシャロル先生から教わったレシピのほか、帰国後に一緒に考えたレシピもあります。 基本をきちんと守れば、失敗することはほとんどありません。 アメリカンベーキングを囲むひとときが、あなたにも幸福をもたらしますように。 ■Chapter 1■Biscuits プレーンビスケット/バターミルクビスケット/ベストビスケット/ 全粒粉ビスケット/グランドママのビスケット/ Column|ショートケーキ3種(アップル、ピーチ、ストロベリー) フラッフィビスケット/フェンネル&ディルシードビスケット/ フレイキービスケット2種(ローズマリー、ベーコン)/リコッタビスケット Arrange|カントリーハム&チェダーチーズビスケットサンド ■Chapter 2■Scones プレーンスコーン/クランベリー&ウォルナッツスコーン/ブルーベリースコーン/ オレンジ&カレンツスコーン/オートミールスコーン/ シナモン&レーズンオートミールスコーン/チョコレートスコーン/ スウィートポテトスコーン/クリームスコーン/クリームカレンツスコーン Column|オールドブレックファーストブレッド ■Chapter 3■Muffins ブルーベリーマフィン/バナナマフィン/コーヒーマフィン/ アップルストゥルーズルマフィン/ポピーシードマフィン/ コーンマフィン/バナナココナッツマフィン/ カプチーノチップマフィン/シナモンマフィン/ アップルナッツマフィン/モーニンググローリーマフィン/ ベジタブルマフィン ■Chapter 4■Brownies,Corn Bread,Quiche,Pie ベーシックブラウニー/ブロンドブラウニー/ ファッジブラウニー/ゴールデンコーンブレッド/ Arrange|ゴールデンコーンブレッドサンド キッシュ/ベジタブルパイ -
ニューヨーク精神科医の人間図書館
「かれらにはわからないさ。 それがどんな気分かなんて」 「誰にでも起こりうることよ」 「結局、“意志”の問題じゃないんですか?」 人種的マイノリティ、統合失調症患者、 ホームレス、トランスジェンダー…… アジア系移民のニューヨーク精神科医として 出会った患者たちの、要約できない人生の断片。 【内容】 デンマークから始まった「人間図書館(Human Library)」では、利用者は「本」ではなく貸し出された「人」と30分程度会話をすることができる。民族的マイノリティ、エイズ患者、移民、統合失調症患者、ホームレス、トランスジェンダー、失業者など、さまざまな人が貴重な時間を貸し出してくれるおかげで、この図書館は維持される。他人に向けられたスティグマ(負の烙印)や偏見を解消し、共存の意味を考え直そうという意図で始まったこのプロジェクトは、いまでは世界80数カ国で進められているという。 大学で心理学を勉強したのち、自殺予防に寄与したいと思い精神科医に転向した著者にとって、この初となる著作は、まさに「人間図書館の書庫の片隅の物語」だ。本編には、メイヨークリニックとニューヨーク大学の研修医を経て、イェール大学で依存症精神科専任医課程を終えるまでに出会った、さまざまな患者が登場する。人種も性別も年齢も職業もジェンダー・アイデンティティも異なるが、共通するのは皆、社会的に脆弱な立場にあるということだ。 “人間図書館で人と人がお互いを知り、触れ合う過程は、精神科医と患者との面接に非常によく似ている。人生において、自分とまったく違う世界を生きている人と会話するようなことがどれだけあるだろうか。(…)私は人間図書館のように、私の患者と他の人の橋渡しをするような本なら、世に出すに値するのではないかと考えるようになった。” ――はしがき 差別、偏見、スティグマを乗り越え、共に生きる一歩を踏み出すために。子どもから大人まで、幅広くお薦めしたいエッセイ集。 -
『ニューヨーク・タイムズ』のドナルド・キーン
知らなかった「キーンさん」がここにいる! 同時代のカワバタ、ミシマの話から「超大国日本論」、そして美味しい料理屋の紹介まで、本邦初訳の27編。 これらは、ドナルド・キーンという類い希な日本文学者が、アメリカの読者に向かって日本をどう紹介したかを示すとともに、アメリカがどんな時に日本について知りたいと思ったか、日本文化を理解しようとしたかを示す、もう一つの戦後日米文化史でもある。 目次より 〈書評〉谷崎潤一郎『蓼喰ふ虫』E・サイデンステッカー訳 〈書評〉大岡昇平『野火』アイヴァン・モリス訳 〈エッセイ〉日本文学の翻訳について 〈エッセイ〉大歌舞伎、初のニューヨーク興行 〈エッセイ〉戦後、日本人は変わったか? 〈投稿〉編集主幹へ――日本の選挙を分析する 〈書評〉コルタサル『石蹴り遊び』 〈エッセイ〉日本文学者という「専門家」の告白 〈エッセイ〉川端康成のノーベル文学賞受賞 〈エッセイ〉ミシマ――追悼・三島由紀夫 〈エッセイ〉超大国日本の果敢ない夢 〈エッセイ〉大都会東京の「素顔」 など -
ニューヨーク・タイムズを守った男
民主党候補が多数名乗りをあげ、大統領選挙が本格的にスタートしたアメリカ。4年前、ドナルド・トランプが当選してから、アメリカの国内の政治状況は一変した。 -
ニューヨーク大学人気講義 HAPPINESS(ハピネス)―GAFA時代の人生戦略
5000人が受講、100万人が視聴した「伝説の授業」、ついに書籍化! 「ビジネス書グランプリ」「ビジネス書大賞読者賞」ダブル受賞作、 世界的ベストセラー『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』著者、最新作。 激変する世界、ますます無慈悲になる現実――。 「GAFAが創り変えた世界」を、私たちはどう生きるか。 ありふれた成功法則に惑わされることなく、 「迷い」も「恐れ」も振り切る「不変の原則」とは。 ニューヨーク大学の人気教授にして 9つの会社を創業したシリアル・アントレプレナー、 クレイトン・クリステンセン(『イノベーションのジレンマ』著者)や リンダ・グラットン(『ライフ・シフト』著者)らとともに 「世界最高のビジネススクール教授50人」に選出された筆者が、 「幸せになるための究極の原則」を明らかにする。 「ありふれた成功法則に、惑うな。幸せに続く道は、シンプルな原則でできている」 -
ニューヨークでしたい100のこと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつも何かが新しい、ニューヨークを歩こう。定番観光地だけじゃもったいない。憧れのニューヨークで暮らすように楽しめる、とっておきの100スポット。 -
ニューヨークで学んだ最高の魅せ方―――自分を100%輝かせるセルフプロデュース術
ファッション(見た目)だけを整えても好印象にはならない! 「ファッション」「アクション」「マインド」の、3つの軸を整えよう! ・ファッション――装い、色使いのこと ・アクション―――笑顔をはじめとする表情、話し方、姿勢、身のこなしのこと ・マインド――――心の在り方、考え方のこと 好印象をセルフプロデュースする方法がわかる! ・自分の「魅せ方」がわからない……。 ・自分を認めて「自分を好きになる」にはどうすれば良い? ・どう自分をアピールすれば相手の目にとまるだろう? ニューヨークと東京のファッション業界の最前線で活躍してきた著者が、 好印象を与える「魅せ方」についてまとめた1冊。 8,000人超の女性の人生を変えた、 好印象で大切な「ファッション」「アクション」「マインド」の整え方を紹介。 ■目次 ●1 好印象とは何か ・印象とは、その人の「在り方」を表したもの ・ボタンの営業マンに学んだ「印象」の大切さ ・好印象で得られること1 自信がつく ・好印象で得られること2 人、情報が集まってくる ・好印象で得られること3 「選ばれる人」になる ・好印象で得られること4 丁寧に扱われる ・好印象で得られること5 大切な人が喜ぶ ・「選ばれる人」になるための印象戦略 ・3つの軸1 ファッション ・3つの軸2 アクション ・3つの軸3 マインド ●2 ファッション「色彩術」 ●3 ファッション「服装術」 ●4 アクション ●5 マインド ●6「選ばれる人」になる方法 ■著者 原田眞里(はらだ・まり) 好印象プロデューサー/株式会社プレミアムステージ代表取締役/好印象プロデュースアカデミー主宰 ニューヨーク州立ファッション専門学校F.I.T.卒業。 ファッションビジネスの本場、ニューヨークのアパレル業界で約10年のキャリアを積む。 帰国後は、ファッションデザイン企画会社を設立して独立。デザイナー、バイヤー、 コンサルタントとして20年以上にわたり、8000人以上の女性たちの装いと印象作りをサポートしてきた。 「ファッション迷子」「印象迷子」の方々をより深いレベルでサポートしたい、との思いで現在は、 独自開発の「好印象スター診断®」「好印象ヒーロー診断®」で個人の印象の基礎を見つけ、 それをもとに好印象に磨きをかける「好印象プロデュースプログラム」を提供。 女性起業家、ビジネスパーソン、ドクター、弁護士、政治家まで、幅広いクライアントを持つ。 2017年10月、好印象プロデュースアカデミーを開講。アドバイザー育成にも力を入れながら、 企業での印象戦略研修講師、東京都主宰の女性復職支援セミナー講師としても活躍中。 女性が本来の自分らしさを取り戻し、いきいきと輝いて生きるためのサポートを自らの志命としている。 -
ニューヨークで見つけた、強さをくれる英語 Think in English
ニューヨークで出会った英語は、ありのままの自分を受け入れ、人生をより豊かで自由なものにする力をくれた。 --- 2019年夏。大好きな演劇をもっと学ぶため、ニューヨークの大学院に進学。 演劇の専門的な知識もない。英語も自信がない。 周りは経験豊かな大人ばかり。 不安な日々のなか、競争の激しいニューヨークで前を向いて進み続けることができたのは、強くて思いやりのある人たちとの出会いと、彼らがくれた言葉のおかげだった―― --- 渡米してから6年間の日々を、象徴的な62の英語フレーズとエピソードとともに振り返る。 NY生活で学んだリアルなフレーズに加え、海外生活や英語学習に役立つコラムも充実。 実践的な英語を学べるだけでなく、英語フレーズの奥にある考え方にまで触れられる。 コラム内容: 「渡米前にやっておけばよかったと思うこと」 「海外大学院入試について」 「語彙力の鍛え方」 「形容詞のリスト」 「発音の特訓方法」 「”英語を話すのが怖い”への処方箋」 「ビザについて」 「海外で活躍する日本人に共通することは?」 -
NYに挑んだ1000人が教えてくれた8つの成功法則
在米21年、合計750時間以上、世界最前線のインタビューで見つけた唯一無二の「人生哲学」! メジャーリーガー、ハリウッドスター、世界的音楽家、ノーベル賞受賞者、芸術家…… 「なぜ世界で戦うのか」、北米最多発刊部数の日系新聞社を経営するジャーナリストが、彼らの生きた言葉から紐とく。 【掲載例】 天才ジャズピアニストは、毎日が千秋楽 上原ひろみ 周囲に合わせるより、自分の心に合わせていく 樹木希林 シッカリ今日を生きてやんなきゃ、とハニカんだ 北野武 仕事と趣味が一致した僕は世界一幸せ 木梨憲武 結局、音楽を作っている時間がいちばん楽しいんです 坂本龍一 年齢はただの数字。今も進化する 佐藤琢磨 400年の伝統すら無視した 中村勘三郎 応援してくれた人に肩身の狭い思いだけはさせれない 西野亮廣 ステージ上でなら、明日死んでもいい YOSHIKI 芸人のくせにじゃなくて 芸人だからこそ 渡辺直美 -
ニューヨークのアートディレクターがいま、日本のビジネスリーダーに伝えたいこと
ビジネスがうまくいかないのはなぜだろう? ブランディング先進国アメリカ、ニューヨークを拠点に20年。世界中のビジネスを手がけてきたアートディレクターが語る、ブランディングを経営戦略として取り入れる方法。 モノやサービスを売ることより大切なもの 【目次】 ACT00 ニューヨークのアートディレクターとして 1 ニューヨークでの20年間 2 日本にも拠点をつくることを決意 3 日本と世界、デザインに関する考え方の違い 4 世界のなかの「日本」 ACT01 モノよりビジョンを買う時代 1 世界のビジネスの流れ 2 情緒的な価値を「伝える」ために ACT02 ブランディングとは何か 1 ブランドとブランディングの関係 2 ブランディングとロゴ、VI、CIの違い 3 ブランディングのためのチーム編成 4 HI( NY)のブランディング ACT03 ブランディングのプロセス 1 ブランド・システムの構築 2 ブランド・コラテラルの構築 3 インナー・ブランディング 4 ブランド・マネジメント ACT04 ブランディング事例 1 新ブランドラインの展開 2 新ブランドの立ち上げ ACT05 グローバル・マーケットで成功するために 1 自分の感覚を疑う 2 日本と世界のズレを認識する 3 誤解を招かないコミュニケーション 4 消費者の想像力や人の能力を信じる 5 意思決定のスピードアップと効率性の重視 6 クリエイティブな人材を育成する -
NYの「食べる」を支える人々
一流シェフ、ハラルの屋台オーナー、牡蠣の殻剥き職人、ダック農家、肉屋、セレブ専属ケータリング、卸商、企業雇われシェフ、ウエイトレス、パティシエ、寿司職人から刑務所の料理担当者まで……。 NYと食をつくる、働き者たちが人生を語る。 「ニューヨークの街には、その一口で多幸感いっぱいになれる味が詰まっている。それもこの10年くらいの間に『ニューヨークの味』はどんどんレベルをあげ、今もカフェ、レストランからファーマーズ・マーケットまで、あらゆる場所でアクセスできる食べ物の幅が広がっている。けれど、その幸せを与えてくれる一口の裏で、どれだけの努力がなされているのか、どれだけのドラマが起きているのか、知るチャンスはなかなかない。『NYの「食べる」を支える人々』は、そういったドラマの一端を見せてくれる本だ。これを読めば幸せの一口へのありがたみが一層増すはずだ。」 佐久間裕美子(ライター、『ヒップな生活革命』(朝日出版社)著者) -
ニューヨークの魔法は終わらない
大人気「ニューヨークの魔法」シリーズ、ついに完結――感動の最終章! ニューヨークは大都会なのに、ひと昔前の田舎町のような懐かしさがある。世界一お節介で、図々しくて、でも泣きたくなるほど温かい。長年、ニューヨークに住む著者が、街角や地下鉄で出会う見知らぬ人とのちょっとした心の触れ合いを、粋な英語を交えて描くエッセイ。 「人に疲れているのに人と話したくなる不思議な本」、「毎晩、1話読み、温かい気持ちで寝ます」と熱烈な支持を受け、累計約40万部。 著者が夫を撮ろうとして、たまたま写真に入ってしまった見知らぬ黒人女性。「これでいつまでも私のこと、忘れないわね。私の名前はサーシャ。で、その写真、削除しないでよ!」と叫び、自由の女神のように手をあげピースサインで颯爽と去っていく。 静かな電車で、著者の噛むガムが大きな音を立てて弾け、思わず首をすくめると、前にすわる男性が笑顔で「いいね」と親指を立てる。 美術館で好きな絵を見つめていれば、「僕もこの絵が好きなんです」と後ろに佇む異国の青年が声をかけてくる。 メトロポリタン美術館、オペラハウス、タイムズスクエア、セントラルパーク、ブルーノート、グラウンドゼロ、テレビ局のスタジオ、ブルックリン・ブリュアリー、マディソン・スクエア・ガーデン――。 ニューヨークのあちこちから、人の息づかいと会話が聞こえてくる。今日もどこかで、出会いがある。ミュージシャンの生演奏に合わせて、見知らぬ人同士が踊っている。 著者の原点ともいえるウィスコンシン留学時代の秘蔵エピソードも初公開。最終章「アメリカの家族アルバム」は涙なしには読めません。 -
ニューヨーク・ミリオネアのルール 「しない女」ほど恋も仕事もお金も時間もうまく回りだす
ニューヨーク仕込みのトップイメージコンサルタント新刊! 一流のニューヨーカーは、 最速で幸せをつかむ方法を知っているー。 恋愛、仕事、お金、時間…… 手に入れようと頑張るほど、回り道していることに気が付いていますか? 本書は、一流のニューヨーカーに学ぶ 無駄なくラクに、知性溢れる女性になるための思考のテクニック。 マインドが変われば、見た目も100%変わります! ●Chapter1 ファッション …「きれいな外見だけに重視しない ~知性と品性を身につける~ プチプラで満足しない/流行の服は追わない/ベーシックカラーばかり着ない ●Chapter2 時間とお金 …「節約しない」 ~将来のために投資する~ 自分の楽しみは節約しない/休日は「何もしない」/1日の計画を先送りしない ●Chapter3 恋愛 …「依存しない」 ~心地よい関係を築く~ 相手に「幸せ」を求めない/執着しない、干渉しない ●Chapter4 コミュニケーション… 「一方的にならない」 ~相手も自分も尊重する~ 相手の時間を無駄にしない/質問ばかりしない/謝るときに言い訳しない ●Chapter5 マインドとメンタル… 「失敗を恐れない」~ピンチをチャンスに変える~ 仕事は「好き」も「報酬」も妥協しない/ピンチを悲観的に考えない -
NY流30秒で「美人!」と思わせる55のルール
生まれながらの美人でなくても、ひとこと言葉を交わしただけで、たった1回のアイコンタクトで、「この人、美人!」と思ってもらうことは、実は、誰にでもできることです。 そこで物を言うのは、自分にどんなファッションやメイクが似合うかを知っているか、そして自分に自信を持ち、自分を愛せているかという、その人の人生そのものです。 それらを最初の30秒でギュッと凝縮させて相手に伝えるお手伝いをするのが、「イメージコンサルタント」の仕事。 ニューヨークと東京でイメージコンサルタントして活躍する著者が、その経験から培ったノウハウを、「55のルール」として初公開します! (内容例) ◇勝負は「最初の30秒」です ◇「第0印象」でチャンスをつかむプロフィール写真とは? ◇ツヤのない髪は8歳老けて見えます ◇美人眉の決め手は「眉と目の間を狭く描く」こと ◇無意識に相手を拒絶しているクセにご用心 ◇1秒で「オーラのある人」になる方法 ◇メンタルは、顔や服装以上に「見た目」です ほか -
ニューヨーク流自分を魅せる力
私を楽しむだけで、選ばれる私になる。 それがNYの幸せなミリオネアのスタンダード! 料理研究家だけど、エプロンしない、髪の毛は巻いて、ドレスで調理。 NYのカリスマ料理家・企業家による仕事・人生・お金のHAPPY METHOD! ---------- ハイブランド企業との仕事、 芸能人もお忍びで通う人気の料理教室、 マンハッタンを見渡せる家に、最高の家族…… けれども未経験&異業種というゼロからのスタート。 42歳からの遅めの起業でした。 そんな著者のもとには、いつしかブランディングを学びたい女性も集まるように。 ・選んでもらえる私になる方法 ・「私は私」という強い個性や自分の強みの見つけ方 ・ふつうの個人の女性にも仕事が来るようになる方法 ・愛していることを仕事にすると幸せなブランドが生まれる ・周囲の逆を行く など、金融業界の第一線で大活躍していた著者のマーケティング知識もたっぷり。 自分の魅力の出し方・差別化を図りたい人はもちろん、 会社員女子でも、ふつうの主婦でも、楽しみながら夢&恋愛を叶えたい女性のための1冊です -
ニューリテール進化論――中国デジタル小売革命の軌跡に学ぶ新たな価値のつくり方
世界に先駆けたデジタル小売革命はどのように生まれ、何をもたらしたのか。 2023年「Thinkers50」選出のIMDビジネススクール教授らがニューリテールの歴史を徹底分析。 鮮烈な起業ストーリーを織り交ぜながら未来の小売の可能性と教訓を語る。 ・生活総合プラットフォーム 美団 ・OMOの先駆者/生鮮EC フーマー ・「すべてを一から作る女王」李子柒(リー・ズーチー) ・ソーシャルEC ピンドゥオドゥオ ・商売上手なバーチャルシンガー 洛天依(ルォ・テンイ) ……起業家たちの物語を軸に、驚異の発展の謎を解く。 序章 破壊がもたらす新たな世界 【PART 1 ニューリテールの4つの基盤】 第1章 中国Eコマースの台頭――爆発的成長の20年 第2章 高速配送の広がり――小売業界の陰の立役者 第3章 第三者決済――キャッシュレス社会への移行 第4章 ソーシャルメディア・プラットフォーム――ニューリテールの加速要因 【PART 2 ニューリテールの5つの段階】 第5章 生活総合Eコマース――ライフスタイルを作り変える 第6章 生鮮食品Eコマース――オンラインとオフラインを融合する 第7章 ソーシャルEコマース――ピラミッドの底辺にリーチする 第8章 ネットセレブのライブコマース――小売業界に旋風を起こす 第9章 「究極の体験」の小売――手仕事とテクノロジーで心を満たす 【PART 3 ニューリテールの6つの教訓】 第10章 3つの王国――エコシステムを動かす見えざる手 第11章 結論――中国ニューリテールからの教訓 オンラインとオフラインを融合し、革新的な顧客体験をもたらす「ニューリテール」革命は小売ビジネスの世界を大きく変えた。だが、その本質はどこまで知られているだろうか? 生活のすべてを支えるインフラへと進化したO2Oプラットフォーマー、共同購入で消費者層を広げるソーシャルEC、徹底した顧客志向で熱狂的購買を生むネットセレブ、ライブコマースに乗り出すバーチャルアイドル……中国発の新たなモデルはなぜ、どのように生まれたのか? そこから我々は何を学ぶべきなのか? 世界最高峰のビジネススクールIMDの教授らが中国デジタル小売革命を徹底分析。豊富な事例を交えてニューリテールの成立プロセスを読み解き、その進化の形態を説明。挑戦心あふれる起業家たちの鮮烈なストーリーと明解な分析の枠組みを通じて、リテールの未来とビジネスリーダーへの教訓が見えてくる。 -
ニューロテクノロジー ~最新脳科学が未来のビジネスを生み出す
★フェイスブック、イーロン・マスク……世界的な企業・投資家も注目、いま最も注目すべきイノベーションの最前線がわかる 「言葉を使わず脳から脳へ考えを伝達」 「クラウドファンディングの結果を脳の情報から予測」 「脳を刺激して痛みやADHDの症状を緩和」 SFの夢物語でしかないと思われていたことを実現するニューロテクノロジーの最前線を、新規事業や研究開発の第一線で活躍する著者が解説。 マーケティング、コミュニケーション、医療・ヘルスケア、人工知能まで、さまざまな分野の豊富な事例とともに、イノベ―ションを実現する技術の原理、そしてビジネスに応用し社会に浸透させるための課題がわかる。 -
ニューロマーケティング入門
■「ギャル曽根さんが、ご飯を食べているのを見て、 おなかがすいたことはありませんか?」 これは「ミラーニューロン」という、脳の仕組みが働いています。 ミラーニューロンとは、 鏡のように目の前の人の行動や意図を写し取る脳細胞の活動です グルメ番組を見ている時に、こういう脳活動が出てしまうので、 見入ったり、食べたくなったりしてしまいます。 その結果、その番組を見続けてしまいます。 つまり、チャンネルを変えさせず、視聴率をとることができるのです。 ■ニューロマーケティングとは、 商品を使用している場面での「脳活動」 サービスを受けている場面での「脳活動」 ポスターなどの広報材を見ている場合の「脳活動」 … などを調べ、従来のマーケティング「補足」しながら、 その解釈力、予測力を「強めて」いこうというものです。 ■わたしは、10年ほどさまざまな業界の商品・サービスに 脳という側面からかかわってきました。 私が最近、「マーケティング『成功のカギ』をにぎる」と思っているものは、 「刺激の快感」と「癒しの快感」を与えればお客はハマる 脳の容量(ワーキングメモリー)を超えれば、お客はスルーする という点です。 この点をしっかりと認識しておけば ハズすことは少なくなりますし、爆発的ヒットを出すことが可能です 本書は、 「視覚(画像)」「快感」「気質」「脳の容量(ワーキングメモリー)」 という視点から、マーケティングを成功させる方法がわかります。 -
尿酸値にホントにいいこと帳
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 痛風は激痛を伴い、食事や飲酒にも制限が多くなります。そうなる前に自力で対策!尿酸値を下げるためにすぐできることをご紹介 尿酸値が高いと、痛風になってしまいます。 痛風は激痛を伴い、さらに重篤な病気を併発することも。 そうなる前に自力で対策! 本書では、尿酸値を下げるためにやったほうがいいことを幅広く紹介しています。 食生活や飲酒、生活習慣、運動などに関して、気を付けるべきポイントをたくさん挙げているので、 「これならできそうだな」と感じたものから、気軽にトライしてください。 第1章 痛風・高尿酸血症って、何だろう?尿酸値が上がると、なぜいけないの? 第2章 尿酸値を下げて、痛風・高尿酸血症を防ぐ食生活のポイント 第3章 尿酸値を下げて、痛風・高尿酸血症を防ぐおすすめ食材と食べ方 第4章 尿酸値を下げて、痛風・高尿酸血症を防ぐ生活と運動 谷口 敦夫(タニグチアツオ):公益財団法人結核予防会 複十字病院 膠原病リウマチセンター長/医学博士 1983年、三重大学医学部卒業。85年、東京女子医科大学附属リウマチ痛風センター助手、91~93年米国カリフォルニア大学サンディエゴ校研究員。東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センター教授を経て、2020年から現職。日本痛風・核酸代謝学会理事、日本リウマチ学会評議員・指導医。著書多数。 -
尿酸値を下げるおいしいレシピつき 図解でわかる痛風・高尿酸血症
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高尿酸血症は文字どおり血液中の尿酸の値が上昇する病気です。尿酸値が高くなると、やがて激痛が走る「痛風」発作を起こします。 比較的若いうちから数値が上昇するものの、目立った自覚症状がないために放置しがちなこの病気、重大な病気を引き起こす前に、食生活を改善することがたいせつです。 本書は尿酸値を下げるための食習慣をはじめ、生活習慣をわかりやすく紹介するとともに、むずかしい栄養計算不要の2週間献立メソッドつき。まずはこの食習慣を実行して、尿酸値正常化への第一歩を踏み出しましょう。 -
尿もれ、頻尿を自力で治す。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 尿もれ・頻尿を歳のせいとあきらめてはいけません。 「歳をとったら、ある程度の尿もれは当たり前なのよね?」 「夜間頻尿で悩んでいるけど、睡眠を削ればなんとかなるし……」 「尿もれがあるなんて、そんなこと人に言えない! 密かに尿もれパッドを使用中」 そんなあなた。尿トラブルを放置してはいけません! 尿もれや頻尿を起こす原因は様々。 しかし多くの場合において、膀胱や尿道を支えている快尿筋を鍛えることで、改善の道が開かれます。 快尿筋を鍛えることは、自分でできる積極的な尿トラブル解決法。 そこで、最も効率的に、そして確実に快尿筋を鍛える方法を紹介します。 楽しい毎日を再びあなたのもとに取り戻しましょう。 そして、男性が気になる前立腺のトラブルの劇的解消法もご紹介。 おしっこの悩みにすべて応える決定版です! -
女人禁制
男女同権はすくなくとも社会通念上は、あたりまえの前提となって久しい。 だが、日本の各地には、女性の立ち入りを禁止する聖域や、特定の神事には女性を参加させないという慣行が現在も存在している。 そして、大相撲の土俵についての「禁制」は、たびたび物議をかもしてきた。 「女人禁制」とはいかなる背景から生まれ、変化する政治や社会の中で受け継がれてきたか。 なぜ、時に激しい批判にさらされながらも、人々はそれを守ろうとするのか。 女性たちは禁制をどのように受容し、あるいは抵抗し、つくり変えてきたのか。 「差別」として批判をする人々と、「伝統」として守ろうとする人々。 この対立構図は、当事者達にとって調停不可能であり、今後も継続することが予想される。 本書では、文化人類学的分析を柱にしつつ、宗教学、民俗学、歴史学、国文学、社会学など様々の分野の成果を取り込んで、 暗黙の前提を覆し、賛成か反対か、伝統か差別かという二分法を乗り越える視点を提示するものである。 第一人者が、真の解決に不可欠な知見を、この一冊でわかりやすく示す! 【本書の内容】 学術文庫版の刊行に際して 女人禁制の現在―プロローグ 女人禁制への視角 大峯山の現状 山と女性 女人結界 仏教と女性 穢れ再考 あとがき 二十年の後に―学術文庫版あとがき -
女人太平記
――これまでの歳月を振り返ってみると、竹向殿と私(足利尊氏)とは、奇縁で結ばれているものですね。後の北朝初代・光厳帝の典侍を務めた日野名子〈ひのなかこ〉は、関東申次として権勢をふるった西園寺家の若き当主・公宗の正室となる。だが彼女の栄光の日々は、後醍醐院の謀略と足利尊氏の裏切りにより、あっけなく失われることに。そしてそれは、数多の武家と公家、皇族が互いに争い合う、混沌の時代の幕開けだった――。度重なる戦乱に人生をかき乱され続けた彼女が最後に見抜いた、尊氏の抱える「秘密」とは。名子が著した、最後の宮廷女流日記文学として名高い『竹むきが記』を下敷きに、激動の室町幕府揺籃期を活写する歴史長編。 -
ニライカナイから届いた言葉〈声に出して味わいたいウチナーグチ〉
沖縄好きに贈るウチナーグチの詞華集。 沖縄出身の著者が集めた、沖縄の歴史と今を伝える珠玉の言葉90。含蓄あふれる「黄金言葉」、歴史上の人物の名言、歌謡、戦争にまつわる言葉を選んで紹介。「素晴らしいねぇ」は「ちびらーさんどぅ」、「まあ大変」は「あきさみよー」。独特の響きの中に温かさが宿るウチナーグチは、思わず声に出して読みたくなる。島言葉のおもしろさ、美しさ、意味深さが詰まった1冊。 -
二流が一流を育てる ダメと言わないコーチング
50年間、一度もユニホームを脱ぐことなく、 野球界を支えてきた名伯楽、内田順三氏のコーチング論をまとめた一冊。 『超二流たれ』。 名将、三原脩監督に訓示を受け、活躍した著者。 その『二流』であった経験は指導者になってから、より大きな力となった。 広島では正田耕三、金本知憲、緒方孝市、新井貴浩、鈴木誠也といった歴代のスターたちを育て、 巨人では高橋由伸、阿部慎之助、岡本和真などを一流に導き、清原和博の復活劇にも尽力した。 「ダメと言わない指導」 「コーチはアイディアマンであれ」 というポリシーのもと、多くの人材を育ててきた 名伯楽の人を『つくり』『育て』『生かす』術とは? <目次> 「ダメ」と言えば、そこで終わり ●選手は宝 投資は無駄にできない ●嶋重宣 クビ目前からの首位打者獲得 ●「つくる」「育てる」「生かす」 ●阿部慎之助 知るはずもない未来 ●内田順三の履歴書 「超二流」になれ 伸びる人、伸びない人、そこにある違い ●本人がやろうと思うか、否か ●金本知憲 最後までやり遂げた ●正田耕三 血のにじむ練習を経て ●悩むよりも考える ●坂本勇人 さらに伸びる力 人を伸ばすコーチング ●「知る」「わかる」「やる」「できる」 ●長嶋茂雄さんと松井秀喜 ●コロコロ変わらない一貫した指導 ●清原和博 コーチと選手以上の信頼 ●先入観を持たずに向き合う ●岡本和真 4番の自覚がスイッチを入れた など -
「二流大学生」が「一流企業」から内定を勝ち取る技術
「一流大学および上位校に通われている学生の方は本書を閉じ、元の場所にお戻しください。そして、他の就活本をお買い求めください」本書は題名の通り、学歴なし・コネなし・スゴい経験もなしという「二流大学生」が、どんな企業にも就職できる方法をあますところなく紹介。事実、著者がマンツーマンで指導した学生は、テレビ局・都市銀行・ビールメーカーなど、名だたる「一流企業」の内定を勝ち取っており、「これで人生逆転できます!」と学生の間でも絶賛の嵐なのです。その本質は徹底的な「能動性」。企業から与えられる情報に従うだけの「受動的就活」から、自らの身体と頭でルートを開拓する「能動的就活」へと切り替えるための具体的メソッドは、大学の現場で就活指導に深く携わるプロならではのもの。この1冊で、「夢の企業」から内定を勝ち取ろう! -
二塁手革命
プロ1年目から活躍し、13・14年の2年連続でゴールデングラブ賞受賞。そのグラブさばきにはメジャーも驚き、日本を代表する二塁手となった菊池涼介。ほぼライト前の誰よりも深い位置で守るが、打ち立てた補殺記録を自ら更新するほどの確実性。広角に打ち分け、悪玉も弾き返してヒットを量産し、身長171cmながら本塁打も放つ大胆不敵なバッティング。彼は何を考えてプレーしているのか? 今、最もワクワクする選手の野球論。
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