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人間についての寓話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人間はほかの動物とは異なる卓越した、崇高な存在である」―われわれ人間がえてして抱くそんな感覚・価値観・「神話」を、動物行動学の第一人者が軽妙に時に痛烈に打ち砕く。 -
人間にとって科学とは何か(新潮選書)
純粋な知的探究から発して二百年、近代科学は社会を根底から変え、科学もまた権力や利潤の原理に歪められた。人類史の転換点に立つ私たちのとるべき道とは? 地球環境、エネルギー問題、生命倫理――専門家だけに委ねず、「生活者」の立場で参加し、考え、意志決定することが必要だ。科学と社会の新たな関係が拓く可能性を示す。 -
人間にとって健康とは何か
「病気の原因を探る」理論は時代遅れ、ヒトラーは凄まじく「健康度」の高い人物、「幸福の法則」はほんとうに存在する……現代医療の最先端を俯瞰しながら、「健康」と「幸福」に潜む逆説を鮮やかに読み解く! 近年、医学界では健康についての考え方に大転換が起きている。病気の要因を除去する「疾病生成論」から、健康の要因を支援・強化する「健康生成論」へ。そもそも、そこで人間が「健康」であるとは、いったいどういうことなのか? 本書では、ひきこもり問題の第一人者である斎藤氏が、SOC(首尾一貫感覚)、レジリエンスなど最先端の概念を縦軸に、ヒトラー、ヤンキー、橋下徹、旧日本軍など多彩な例を横軸にして、みたこともない斬新な「健康論」を展開していく。さらに著者は問う。「幸福」は「健康」と深く関係するが、なぜ人は「世界一幸福だ」とはいっても「世界一健康だ」とはいわないのか。その背後に潜む「健康と幸福の逆説」が解けたとき、誰もが驚愕することだろう。気鋭の精神科医が、「健康」と「幸福」の常識を一変させる。内容例:なぜ「心が折れる」という表現は流行したのか/SOC、レジリエンス……「心の健康」を示す尺度とは/SOCの高い人には、よくも悪くも「鈍感さ」がある/ヒトラー、アイヒマンに宿る「健康な狂気」とは/ストーリーを書き換えることなく成功するヤンキーたち/「多様性」の担保が危機的状況の「同期」を防ぐ/「弱いきずな」が地域のレジリエンスを高める/家族システムは単純な因果律では説明できない/幸福をめぐる格言から浮かび上がる六つの分類/幸福の才能とは「あらゆる偶然を必然と感ずる」こと/「フロー体験」と依存症、中毒は区別すべし/仏教こそエビデンスに基づく真の「幸福の科学」?……ほか -
人間にとって法とは何か
イスラム法では利子が禁止!? 売春やドラッグの合法化を主張するアメリカのリバタリアニズム!?時代や文化圏によって異なる法には、どのような根拠や正当性があるのか。そもそも法とは何か。強制なのか、ルールなのか。まず第1部で、民主主義社会における近代法の本質を、「言語ゲーム」の観点から読み解く。次に第2部では、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教、儒教など、それぞれの宗教において法律はどのように定め、用いられてきたかを説き明かす。そして第3部では、「公」の概念をもとに日本社会における法秩序を問い直す。さらに第4部では、より発展的な問題として、自由はどこまで可能か、国際社会と国内の基準のどちらを上位に考えるのかなど、日本社会を再構築する上で課題となる議論を展開する。人類は法によっていかに幸福を実現できるのか。自由と公共性は両立できるか――。正しい法感覚を磨くための最良のテキスト!! -
人間には12の感覚がある 動物たちに学ぶセンス・オブ・ワンダー
五感、第六感どころではない。私たち人間は12もの〈超感覚〉を持つ。 ――21世紀の進化版「センス・オブ・ワンダー」が遂に誕生! ★フィナンシャル・タイムズ紙&ニュー・サイエンティスト誌〈年間ベストブック2冠達成!〉 ★世界と日本のトップ科学者たちから称賛の声が続々! 「われわれの想像を遥かに超える、不思議で奇妙な世界が描かれてる」 ――リチャード・ドーキンス氏(『利己的な遺伝子』著者)絶賛 「人間の五感以外にこれほど多くの驚くべき感覚があることを、本書は意外な動物たちの不思議な感覚を通して教えてくれる」 ――山極壽一氏(霊長類学者 / 京大元総長)推薦 ドーキンスの愛弟子(オックスフォード大学院卒・動物学専攻)が動物と人間の感覚にまつわる最先端の科学的研究を一挙紹介する本書。 私たち人間が秘める、動物たちに負けない不思議な〈超感覚〉とは? 【内なる嗅覚】 一兆種類のにおいを区別「私たちの内なる犬」を目覚めさせよ 【超味覚】 ”泳ぐ舌”と呼ばれるアマゾン川の怪魚と”超味覚”を持つ人間 【色世界】 色の嵐を生きるvsモノクロームを生きる 【触覚と脳内画像生成】 全盲の画家が存在する理由 【耳は「視力」を持つ】 闇の狩人フクロウの「聴力図」とヘレン・ケラー 【時間感覚】 完全な闇のなか、時間が分からないまま生きられるか 【フェロモン】 動物の自由意志を揺らす。夜の巨大クジャク蛾と人間の興奮 【方向感覚】 人間も渡り鳥になれる。豪州の先住民は地球の磁気を感知か 【非・幽体離脱】 ”地球外”知的生命体・タコと人間の身体感覚 ほか -
人間の居場所
【開高健ノンフィクション賞受賞後第1作!】巨大な資本の流れは、人々の暮らしをボロボロに蝕み、国家は、国境の壁をますます迫り上げる。押し出された者は、当て所もなく荒野を彷徨うのみ。――私たちの居場所はいま、どこにあるのか? シリア難民、AKB、三里塚闘争、LGBT、暴力団、新宿ゴールデン街、子ども食堂、日本赤軍、刑務所、イスラム国、釣り場……。一見バラバラな「断片」を繋ぎ合わせたとき、見たことのない地平が浮かび上がってくる。「人間」の姿を丹念に描いたこの小さな本に、私たちの生存のヒントが、隠されている! 【目次】はじめに/第一章 流浪に浮かぶ祖国/第二章 共犯者たちの秘密基地/第三章 あのころ「学舎」があった/第四章 「雑民」たちの浄化/第五章 アジールの崩壊/第六章 残された旗/第七章 食堂が紡ぐモノ/第八章 極北の「持ち場」/第九章 砂漠の団欒/第十章 異界の不文律/おわりに -
人間の縁 浅田次郎の幸福論
様々な職につき、「縁」という不可測な要素に生かされ翻弄されながら小説家として自立するに至った著者。 しがらみがあるから幸せになれる── その多彩な作品群の中から「人間の縁」の部分をえり抜いた、当代のベストセラー作家が送る珠玉の幸福論。 【目次】 しがらみがあるから幸せになれる ──「人生」について── 心の支えとなる存在 ──「信頼」について── 訓(おし)えは生き続ける ──「師」について── 人間の人間たる幸福 ──「愛」について── 言うに尽くせぬ思い ──「感謝」について── 何のために戦うのか ──「忠」について── 切っても切れない縁(えにし) ──「親と子」について── -
人間の関係
親子、兄弟、夫婦という人間関係の基本から、友情、恋愛、人脈など、いまこわれかけている人間の関係をどう回復するか。 新しい希望はどこにあるのか。 明日に生きる力を見出すために、五木寛之がはじめて自分自身の体験を告白しつつ書き下ろした全13章。 -
人間の器量
優れた人はいる。感じのいい人もいる。しかし、善悪、良否の敷居を超える、全人的な魅力、迫力、実力を備えた人がいない。戦後、日本人は勉強のできる人、平和を愛する人は育てようとしてきたが、人格を陶冶し、心魂を鍛える事を怠ってきた。なぜ日本人はかくも小粒になったのか――。その理由と本質に迫ることこそが、日本人が忘れたものを再認識させ、人生を豊かにしてくれるのである。 -
人間の建設
有り体にいえば雑談である。しかし並の雑談ではない。文系的頭脳の歴史的天才と理系的頭脳の歴史的天才による雑談である。学問、芸術、酒、現代数学、アインシュタイン、俳句、素読、本居宣長、ドストエフスキー、ゴッホ、非ユークリッド幾何学、三角関数、プラトン、理性……主題は激しく転回する。そして、その全ての言葉は示唆と普遍性に富む。日本史上最も知的な雑談といえるだろう。 -
人間の業(新潮新書)
世の中、「わかっちゃいるけどやめられない」ことは多いらしい。党利党略に走る政治家、大上段に構えるメディア、死刑囚の人権を擁護する人々、マスク依存症、行き過ぎたオンライン化……頭を捻るようなことが、平然とまかり通っている。でも、人は皆、愚かでマヌケで、だからこそ愛らしい生き物なのかもしれない――。自らの「業」も認めるべストセラー作家が、世を騒がせた様々な事件から「人間の業」の深さを看破する。 -
人間の死に方 医者だった父の、多くを望まない最期
2013年、87歳で亡くなった父は元医師だが、医療否定主義者だった。不摂生ぶりも医者の不養生の限度を超えていた。若いころ、糖尿病になったが血糖値も測らず甘い物食べ放題の生活を続けながら勝手にインシュリンの量を増やして自然治癒させた。前立腺がんになっても「これで長生きせんですむ!」と叫び治療を拒否。こんなふうに医学常識を無視し自由奔放に暮らした。そんな父が寝たきりになって1年数カ月、医療や介護に対する私自身の常識が次々と覆った。父から教わった医療の無力と死への考え方をここでご紹介したい。 -
人間の条件
「私たちが実際に行っていること」とは何か――。 労働(labor)、仕事(work)、活動(action)という三つの行為様式によって人間の条件を考察した著者の代表作にして、20世紀の古典を達意の新訳でおくる。古代から現代に至るまで、それぞれの行為様式がどのように発展し、互いに関係してきたかを西欧思想史への豊かで卓抜な目配りとともに分析。科学やテクノロジーによる経験の変容と政治的思考の救済という本書が追求したテーマは、今やいっそうの緊急性を増し、新たな思想と討議を喚起してやまない。 原書第2版(2018年)に基づき、ダニエル・アレン(ハーヴァード大学教授)の序文とマーガレット・カノヴァン(キール大学名誉教授)のイントロダクションを付した決定版。 -
人間の条件
条件づけられた人間が環境に働きかける内発的な能力、すなわち「人間の条件」の最も基本的要素となる活動力は、《労働》《仕事》《活動》の三側面から考察することができよう。ところが《労働》の優位のもと、《仕事》《活動》が人間的意味を失った近代以降、現代世界の危機が用意されることになったのである。こうした「人間の条件」の変貌は、遠くギリシアのポリスに源を発する「公的領域」の喪失と、国民国家の規模にまで肥大化した「私的領域」の支配をもたらすだろう。本書は、全体主義の現実的基盤となった大衆社会の思想的系譜を明らかにしようした、アレントの主著のひとつである。 -
人間の「正しいあり方」
(1)われわれの肉体は、本質である霊魂の容れ物です。(2)「この世」と「あの世」の役割は?(3)「この世」での正しい生き方は?これらを分かりやすく書きました。ぜひ正しく理解してください。 -
人間の土地へ
世界第2の高峰K2に日本人女性として初めて登頂した小松由佳。標高8200メートルでビバークを余儀なくされた小松は、命からがら下山し、自分が大きな時間の流れの中で生かされているにすぎないと知る。シリア沙漠で出会った半遊牧民の男性、ラドワンと恋に落ち、やがて彼の大家族の一員として受け入れられる。平和だったシリアにも「アラブの春」の波は訪れ、百頭のラクダと共に長閑に暮らしていた一家も、否応なく内戦に巻き込まれていく。徴兵により政府軍兵士となったラドワンだが、同胞に銃は向けられないと軍を脱走し、難民となる。しかし安全を手にしたはずのヨルダンで、難民としての境遇に悩み、再び戦場であるシリアに自らの生きる意味を求めようとする。二人の目を通し、戦場を内側から描いたノンフィクション。 -
人間の値打ち
格差社会の中で、自分には生きる価値がないと思わされている人たちが増えている。上司からパワハラをされ、うつ病や自殺に追い込まれる若者もいる。そして、一部の勝ち組だけが、大きな顔をしている。本書は、諏訪中央病院での地域医療や東日本大震災の被災地支援、ベラルーシやイラクにおける国際支援を通じて、長年、限界状況に置かれた人々の病苦にむきあってきた鎌田医師が、混迷の時代に、ますます見えにくくなってきた「人間」を、根底から問い直した一冊である。――著者が提示する、人間の値打ちを決める七つの「カタマリ」とは何か? 【目次】はじめに――「値打ち」ってなんだろう/第一章 人間の「値段」と「価値」について/第二章 「働くこと」「愛すること」と「生きる価値」/第三章 困難なときに現れる人間の「値打ち」/第四章 人間の「価値」ってなんだろう/第五章 自分の「価値」を決められるのは人間だけ/おわりに――生きている限り、手遅れはない/参考文献 -
人間の本性を考える
人間を決めるのは「生まれ」か、それとも「育ち」なのか。いまだに議論の応酬がやまないこの論争に介入し、世界中で大反響を巻き起こした認知心理学者スティーブン・ピンカーの代表作。本書でピンカーは、人間の心は「空白の石版(ブランク・スレート)」であってすべては環境により決定されるという議論に対し、性差など「生まれつき」の要素を無視することはできないとして徹底的な反証を繰り広げる。現代科学の膨大な研究蓄積を武器に、「人間らしさ」の根源を問う、現代の古典というべき一冊。上巻は、人間本性の存在を否定することの危うさを論じた「第III部 四つの恐怖を克服する」まで。 -
人間の未来 AIの未来
10年後、100年後の世界と日本の未来を、ノーベル賞学者と国民栄誉賞棋士、最高の知性を持つ二人がとことん語り合う!iPS細胞、将棋界とAIといった二人の専門分野に加えて、「ひらめき」「勘」の正体、世界で通用する人材をつくるにはどうするか、人間は不老不死になれるかといった、人類の普遍的なテーマについても熱く討論する。 -
人間の目利き アラブから学ぶ「人生の読み手」になる方法
・「ここ数年の私の本の中でも会心作!」「この本を知っている限りすべての政治家や財界人に送って読ませたい」と曽野綾子さんが語るほど、納得の一冊に仕上がりました。 ・砂漠の民であるアラブ人は、自分たちのテリトリーを守るために、危機管理能力、他人との交渉術に長け、人を見抜く力=人間の目利きが、どこよりも傑出した人々です。 ・この人間は信用するに足るかを見抜く目/自分の考えを押し通して、相手を動かせてしまう交渉力/危機を察知し、遠ざけるリスクマネジメント能力/クライアントと揺るぎのない関係をつくる人間力、そして部下、ファミリーを守る包容力/老人の知恵を尊重する高齢化社会対応の生き方/「インシャー・アッラー(神のみぞ知る)」の究極のポジティブ・シンキング……これまであまり知ることのなかったアラブの民の賢くたくましく生きる知恵を一般実用書としても役立てるように構成しました。 ・自身、サウジアラビアをはじめ、数多くのアラブ諸国を旅して、関連著書も多い曽野氏と、エジプト考古学の第一人者の吉村作治氏が縦横無尽に「アラブに学ぶ人生の目利き」となる方法を語り合い、1970年の大ベストセラー「日本人とユダヤ人」にも匹敵する生き方指南書「日本人とアラブ人」の完成となりました。 -
人間は9タイプ 子どもとあなたの伸ばし方説明書
「このタイプ判定テストは、めちゃ当たる!」「当たりすぎて、家族じゅうで大爆笑!」「おかげで、家族それぞれの伸ばし方と心の満たし方がわかりました!」と話題沸騰中のベストセラー書籍、待望の電子版! あなたやそのお子さん、ご家族は、素直じゃないわけでも、やる気がないわけでも、がんばり屋でないわけでも、ましてやバカでも、落ちこぼれでもありません。芸術やスポーツの分野では確かに“才能”が必要でしょう。でも、勉強や多くの仕事では、才能や素質など関係なく、誰だって今すぐ、大きく進化できるのです! そのためには、自分やわが子、わが家族のタイプを知り、タイプ別のアプローチをすることが必須。それが、本書著者が学んだ心理学と、ビリギャル他1300人以上の生徒を短期間で飛躍させた膨大な指導経験からの結論です。 では、いったい9つのタイプ別にどんな“声がけ”や“接し方”をすべきなのでしょうか。そのすべての答えは本書にあります。本書の手法は、心理学の諸学説(エニアグラム、ビッグファイブ理論ほか)と長年の生徒指導の実践から生まれた、いわばベストミックスな手法なのです! 本書で、お子さん(幼児~大学生まで)のことだけでなく、あなた自身やご家族の伸ばし方や心の満たし方がわかります!! 人間が9タイプに分けられた世界へようこそ! 本書で、必ず、明日から世界の見え方が変わります! そして、あなたやあなたのお子さん、ご家族に奇跡が起こります! 特定のタイプの解説だけではなく、本書を通読していただければ、より大きな効果を実感していただけるでしょう。 仮に双子のきょうだいを相手にする時ですら、同じやり方・同じ声のかけ方・同じ指導法ではうまく行くはずもないことを、本書で知ってください。 -
人間はたまねぎ - 自分の心の取扱説明書(トリセツ)をつくろう! -
私の敵は、“私”でした。 一番身近なのに、知らないことだらけだった自分を見つけ出す方法。 私たちは毎日嬉しかったり、悲しかったり、 ムカついたり、楽しかったり、さまざまな気持ちを抱きます。 これらを決定づけているのが、私たちの中にある7つの感情 達成感/義務感/罪悪感/親近感/嫌悪感/劣等感/幸福感です。 私たちはこの7つの感情を、皮のように身にまとって生きています。 まるで、たまねぎのように……。 本書では、その皮を1枚ずつ 丁寧に剥がすように、感情たちの本質を解き明かしていきます。 7枚の皮を剥がし終えた時、あなたは感情を使いこなし、 甘くて辛いたまねぎのように、 味わい深い人生を手に入れることでしょう。 累計80万部を超え、 京大→商社マン→フリーター→公務員→哲学者という異色の経歴をもつ著者が、 わかりやすく、おもしろく、7つの感情の皮を剥がす旅へとご案内します。 この本を読み終えれば、あなたはもう他の自己啓発本を必要としなくなるはずです。 【トピック】 1章 達成感の皮 私たちが仕事や勉強やスポーツに励むのは、なぜ?/何かをやり遂げると、誰かに伝えたくなるのはなぜ? 2章 義務感の皮 義務感はこの世に必要か?/義務感を放棄すれば、楽になれるのか? 3章 罪悪感の皮 そもそも他人に迷惑をかけることはいけないことなのか?/悪人に罪悪感はあるのか? 4章 親近感の皮 親近感がわく人とそうでない人の違いは?/なぜ友達は変わっていくのか? 5章 嫌悪感の皮 嫌悪感を抱くのは、私の性格が悪いから?/嫌なものを好きになるのは不可能なのか? 6章 劣等感の皮 自分と他人を比べてしまうのはなぜ?/そもそも人間は平等なのか? 7章 幸福感の皮 幸せって何なのか?/なぜ私たちは幸せを求めるのか? etc. 【著者情報】 小川仁志(おがわ・ひとし) 哲学者 1970年、京都府生まれ。山口大学国際総合科学部准教授。 京都大学法学部卒業、名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。 伊藤忠商事のサラリーマン、フリーター、名古屋市役所職員を経て哲学者になったという異色の経歴の持ち主。 パリ発祥の市民の哲学討論の場である「哲学カフェ」を国内で主宰し、 市民のための開かれた哲学を実践している。 グローバルに活躍するには哲学的思考が不可欠であるとし、 「哲学を学び自分のものにすること」の重要性を訴えている。 現在は学生たちと共に成長するべく、日々若い人にもわかりやすい哲学の普及に励む。 著書に『7日間で突然頭がよくなる本』『超訳「哲学用語」事典』(いずれもPHP研究所) 『人生が変わる哲学の教室』(KADOKAWA)などがあり、著者累計は80万部を超える。 -
人間はどこまで家畜か 現代人の精神構造
清潔な都市環境、健康と生産性の徹底した管理など、人間の「自己家畜化」を促す文化的な圧力がかつてなく強まる現代。だがそれは疎外をも生み出し、そのひずみはすでに「発達障害」や「社交不安症」といった形で表れている。この先に待つのはいかなる未来か? -
人間はどこまで耐えられるのか
死ぬか生きるかの極限状況を科学する!どのくらい高く登れるか、どのくらい深く潜れるか、暑さと寒さ、速さなど、肉体的な「人間の限界」を著者自身も体を張って果敢に調べ抜いた驚異の生理学。 -
人間はなぜ戦争をやめられないのか
「平和」を誤解している日本人のために―――ウクライナで続く戦争は、ロシア対西側(NATO諸国)という第三次世界大戦を招くのか――。 戦後78年、世界各地で戦火が絶えることはなかった。なぜ人間は戦争をするのか。 平和主義者は「戦争について考えるから戦争が起きるのだ」と言う。 だが著者は、太平洋戦争をはじめとする史実を検証し、むしろ 「平和な時こそ戦争の危機が訪れる」と、逆説的な歴史の教訓を説く。 そして戦争は政治の延長であり、外交の一手段なのだから、 国家はそのための戦略と戦術を「設計」しなければならないと訴える。 他の追随を許さない「現実主義」に基づく、先駆的戦争論にして不朽の名著、堂々の復刊! ※本書は、1996年に『人間はなぜ戦争をするのか――日本人のための戦争設計学・序説』(クレスト社) として刊行され、2000年に三笠書房より文庫化(知的生きかた文庫)されました。 2004年、祥伝社にて『人間はなぜ戦争をやめられないのか――平和を誤解している日本人のために』 と改題・改筆・再編集して刊行。今回の新書化にあたっては、 全体を再構成・加筆・修正して、新たに「まえがき」を書下ろし、写真を変更しています。 -
人間非機械論 サイバネティクスが開く未来
AIは、人間にはなれない。けれどもAIの進歩は、現代人の思考を変える。 現代科学の系譜をたどり、私たちの世界観を根本から覆す科学論! 近年では、人間の知性を超えるAIが大真面目に考えられている。チェスや将棋のAIが人間を圧倒するだけではなく、将来は、様々な分野で機械が人間にとって代わるかもしれない。 実は、このAIの源流にあるのが、コンピューターの父フォン・ノイマンの影響のもと、二〇世紀の知的世界を席巻し、認知科学やSFに影響を与えた科学、サイバネティクスである。しかし、その起源には、現代科学と相反する思想が胚胎していた――。サイバネティクスの創始者ノーバート・ウィーナーの思想から、その歴史を現代までたどり直し、徹底することで、不確かな世界を生き延びるための生命の科学を立ち上げる。情報・生命・社会の未来を読み解くための、革新的な科学論! 【目次】 はじめに 第1章 機械は人間になり、人間は機械になる?――サイバネティクスの旅路 1 第三次AIブームの先に 2 コンピューティング・パラダイムの浸透 3 原点としてのサイバネティクス 第2章 制御と循環のはざまで――胚胎された岐路 1 フォン・ノイマンの論理 2 ウィーナーの憂慮 3 ベイトソンの調和 4 フェルスターの再帰計算 第3章 セカンド・オーダーへの浮上――観察することを観察する 1 自己の制御を制御する 2 環境のトリビアル化 3 認知的盲点 4 ファースト・オーダーからセカンド・オーダーへ 第4章 オートポイエーシスの衝撃――生命システムとは何か 1 生命の定義 2 生物非機械論の確立 3 生命現象としての認知 4 説明の円環 第5章 現実はつくられる――構成主義の諸問題 1 現実の発明法 2 グレーザーズフェルドのラディカル構成主義 3 共同的な現実構成 第6章 情報とは何か――情報学としてのサイバネティクス 1 サイバネティクスの情報観 2 新しい情報学の台頭 3 情報伝達というフィクション 第7章 まとめと展望――サイバネティック・パラダイムの行方 1 サイバネティクスと二つのパラダイム 2 ネオ・サイバネティクスの応用領域 注 参考文献一覧 おわりに -
人間まるわかり 県民性の法則
出身地の相性を知れば、ビジネス・恋愛がうまくいく!これまでに取材で四十七都道府県のほとんどすべてをまわったという著者が、独自の方法で「県民性」を分析。それぞれを象徴する動物キャラも設定した。北海道はナウマンゾウ、秋田はパンダ、千葉はゴマフアザラシ、愛知はイタチ、大阪はスッポン、福岡はチンパンジーなど、動物だけでも楽しめる!そのうえ、本書オリジナルの指標「基層トーン」と「行動パターン」による分析で出身地別の相性とビジネス・恋愛対策を探り、軽快にアドバイス! 読んで面白くて、使って役立つ画期的な一冊です。 -
人間力を高める読書法
ラジオ文化放送の大人気番組「武田鉄矢 今朝の三枚おろし」を書籍化! 『失敗の本質』『ザ・ラストマン』『1行バカ売れ』『修行論』『持丸長者[幕末・維新編]』などを紹介 【著者紹介】武田鉄矢(たけだ・てつや) 1949年4月11日生まれ。福岡県福岡市出身。O型。福岡教育大学卒業(2008年に名誉学士授与)。 72年、フォークグループ「海援隊」でデビュー。翌年「母に捧げるバラード」が大ヒット。日本レコード大賞企画賞受賞。 77年には山田洋二監督の映画「幸福の黄色いハンカチ」に出演。「3年B組金八先生」「101回目のプロポーズ」などのドラマにも出演。 『私塾・坂本竜馬』(小学館)、『西の窓辺にお行きなさい―「折り返す」という技術』(小学館)など著書も多数ある。 【目次より】 ◆序論 ◆1行バカ売れ ◆GO WILD ◆ザ・ラストマン ◆体にいい食べ物はなぜコロコロと変わるのか ◆失敗の本質 ◆修行論 ◆持丸長者[幕末・維新編] ◆狼の群れと暮らした男 ◆日本語が世界を平和にするこれだけの理由 ◆アドラー心理学入門 ◆福井モデル 未来は地方から始まる ◆しらずしらず -
人間を知る、経営を知る 松下幸之助 感動のエピソード集
昭和2(1927)年、松下電器(当時)が初めてアイロンの開発を手がけたときのことである。松下幸之助は若い技術者を呼んで言った。「合理的な設計と量産によって、できるだけ安いアイロンをつくり、その恩恵にだれでもが浴せるようにしたい。(中略)きみひとつ、このアイロンの開発を、ぜひ担当してくれたまえ」。これに対し、アイロンなどの電熱関係に疎かった技術者は、「これは私一人ではとても無理です」と辞退したが、その後の幸之助の言葉は力強く誠意に満ちていた。「いや、できるよ。きみだったら必ずできる」。その「ひと言」で青年の心は動き、それからわずか3カ月後、幸之助の願ったとおりの低価格で、便利なナショナルスーパーアイロンができあがった。一代で世界的企業を築き上げ、“経営の神様”と呼ばれた松下幸之助だが、成功の陰にはこのような数々の感動的なエピソードがあった。本書には、「役に立たない人はおらん!」「こけたら立たなあかんねん」「伸びる余地はなんぼでもあるよ」「これからは心を入れ替えて出直します」など、部下の心をつかみ、取引先が感激した、幸之助の「ひと言」が満載。人生と仕事に効く139篇のエピソードを紹介している。働く人みんなに贈りたい珠玉の逸話集。『エピソードで読む松下幸之助』を改題の上、加筆、修正して再編集している。 -
人間を磨く言葉
掃除を続けることで企業経営のみならず学校教育や社会に大きな影響を与えてきた著者が、自ら人生の糧としてきた箴言を厳選して紹介。遠きを図る者は富み、近きを図る者は貧す(二宮尊徳)、一切の不幸せは、貧しさや不足から生ずるのではない。あり余るところから生ずるのだ(トルストイ)、運命はその人の性格の中にあり(芥川龍之介)、そのときの出逢いが、その人の人生を根底から変えることがある。よき出逢いを(相田みつを)、百萬典経、日下の灯(今北洪川)、飯の糧にならないことが、心の糧になる(藤沢周平)、物買ってくる、自分買ってくる(河井寛次郎)、善友は助け合って成長し、悪友は誘い合って堕落する(孔子)、掃除はその会社を語る無言の表現であり、その人の人柄を写す無形の鏡である(岡田宜法)。著者が選んだ92の言葉はいずれも含蓄があり、混迷の現代を生き抜く貴重な「道しるべ」であり、よりよく生きるための参考書といえよう。 -
妊娠しやすい習慣から不妊治療のキホンまでよくわかる 妊活パーフェクトガイド
避妊をやめたらすぐに妊娠するものだと思っていたけど、もしかしてそうではない!? 結婚して半年~1年経ち、いつでも妊娠準備OKなのになかなか妊娠しない、という夫婦に向けた一冊です。妊娠のしくみから、妊娠しやすい習慣、体外受精の方法まで、不妊治療の専門医が科学的に正しい情報を、Q&A形式でわかりやすく解説。さらに、本書では2022年4月から適用が始まる不妊治療の保険診療についても詳しく紹介しています。 【目次抜粋】 PART1 妊娠や不妊、まだ「関係ない」と思っていませんか? Q: 若ければ「不妊」は関係ない? Q: なかなか妊娠しないのは、どうして? PART2 妊娠のしくみって? Q: 最も妊娠しやすいタイミングって? Q: 精子と卵子の相性があるって本当? PART3 赤ちゃんはいつまでできる? Q: なぜ年をとるほど妊娠しにくくなるの? Q: 不妊治療って、お金がすごくかかるんでしょ? PART4 妊娠しやすい身体づくり Q: 日々の生活習慣は妊娠しやすさに関係ある? Q: 妊活したいけど、疲れてセックスができません…。 PART5 検査に行こう Q: 婦人科クリニックと、不妊治療専門クリニックの違いは? Q: 病院では、どうやって排卵日を特定するの? PART6 人工授精って何? Q: 人工授精って、具体的に何をするの? Q: 人工授精をおこなっても妊娠しない場合、その原因は? PART7 体外受精・顕微授精って何? Q: 体外受精をおこなえば必ず妊娠できる? Q:体外受精で、身体に負担がかかりそう…。赤ちゃんは大丈夫? -
妊娠・出産をめぐるスピリチュアリティ
フェミニズムの「落とし物」がここにある――。今世紀に入り、日本社会で大きく膨れ上がった「スピリチュアル市場」。特に近年は「子宮系」「胎内記憶」「自然なお産」に代表されるような妊娠・出産をめぐるコンテンツによって、女性とスピリチュアリティとの関係性はより強固なものとなっていった。しかし、こうしたスピリチュアリティは容易に保守的な家族観と結びつき、ナショナリズムとも親和性が高い。本書は、この社会において「母」たる女性が抱く不安とスピリチュアリティとの危うい関係について、その構造を解明する。 【森岡正博氏、推薦!】 「子宮系、胎内記憶、自然なお産。女性たちのスピリチュアルで切実な思いを分析した画期的な本だ。」 -
「妊娠できるか検査」に行ってみた 20代でも要注意! 知っておくべき妊娠・不妊・避妊
「いつか子どもはほしいな、今じゃないけど」。 でもとりあえず「妊娠できるか検査」に行ってみたら 誰にも教わらない、20代から知るべきことがたくさんあった。 29歳で結婚した著者は、「子どもは35歳くらいまでにそのうちできれば」と考えながらも、 あるきっかけで、32歳のとき「妊娠力を調べられる検査」に行きます。 そこで自分たちは不妊という、想定外の事実に直面しました。 そして、不妊治療を経験することになって初めて知った妊娠に関する多くの知識。 もっと早く知りたかったし、もっと早く検査に行けばよかった。 でも、仕事を大切にしたい女性が増え、男女ともに晩婚化が進む現代において、 自分たちのように30代で子どもを考える人たちはたくさんいるだろうし、 「自分たちは当たり前にほしいときに授かれる」と考えているのではないか。 何より妊娠にまつわる知識は、学校や親をはじめ、誰かから学ぶ機会ってあっただろうか。 そんな疑問を持ちました。 「危険日って説明できる?」「精子・卵子の老化?」「不妊治療は絶対なの?」 そこで自分たちのような思いをしないために、既婚・カップル・独身を問わず、 20代からの男女が知るべき今さら聞けない性の基本から不妊までを、 体験漫画と、生殖医療専門医との対談によってお伝えします。 もちろん若いうちに子どもを持つことを推奨するのではなく、 必要な知識を得たうえで「子どもを持たない」選択をすることと、 いつの間にか「子どもを持てない」ことはまるで違うように、 後悔のない人生設計を自分の価値観で考えるための本で、 女性だけでなく、男性の問題としても公平に取り扱っています。 -
妊娠の新しい教科書
体外受精を含む不妊治療が保険適用に――何が変わる? 何ができる? 山王病院名誉病院長が教える妊娠の新常識 妊娠成立の仕組みから不妊治療、生殖医療の最前線がこの一冊で分かる! ◎失敗しない不妊治療施設の選び方 ◎「卵子凍結」は保険適用の対象外 ◎43歳から始める不妊治療も ◎不妊に悩むカップルは五・五組に一組 ◎企業も注目! プレコンセプションケアとは何か ◎「着床」のカギを握る子宮内膜治療の最前線 ◎大谷翔平選手も受けたPRP療法とは ◎日本でも卵子提供の検討が始まった ◎中絶・流産における「掻爬法」は世界の非常識 ◎生殖医療が生み出した新しい家族のカタチ ◎着床前診断「PGT‐A」のメリットと課題 -
忍者カケルの算法帖 : 秘伝書を取り戻せ! : 算数
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 六八組に伝わる忍法秘伝書の下巻が盗まれた!犯人たちの手紙には「取り返したければ,上巻もかけて勝負しろ」という挑戦が。その対決の相手に,なんとカケルとアマリが指名されていた……。本書では,速度,路銀の日割り,手裏剣を配る計算などを題材に,わり算のコツを楽しく学びます。間違いが減る筆算の仕方,1桁の約数の見つけ方,2桁÷1桁の暗算方法などの解説を通してわり算に慣れ親しんでいきます。かけ算との関係を考えながら,たんに計算の仕方を覚えるのではなく,その理屈も理解することで頭を幅広く鍛えることを目指しています。 -
忍者・風の朱々丸【フルカラー】
《第1話「真の主のために」》奥羽賀の里を離れ、主に捨てられ自ら命を絶ち消え去ろうとしていた忍者・朱々丸。彼の前に現れた真の主とは……!? 《第2話「ポッケにあめちゃん」》一度は主に捨てられ、忍の掟の元、自ら命を絶とうとしていた忍者・朱々丸。目の前に現れた《新しい主》のために生きることを選択するが……!? 朱々丸…真の主のためにその命を紙クズの様に捨てる準備と覚悟有り!! フルカラー&描きおろし新作でお届けする、みやたけし先生渾身の今を生きる【忍】、その愛と感動のストーリー!【第1話/第2話同時収録】 -
ニンジャトレーダー入門 ──「世界戦」で勝つためのシステムトレード養成ソフト
「システムトレードのアイデアはある。だが、コンピュータにプログラムをするのは大変だし、その勉強には時間がかかる。そもそも高額の検証ソフトを購入しなければならない……」 しかし、ニンジャトレーダーなら、プログラムの知識がなくても、ウィザード画面に沿ってルールを選ぶだけで、簡単に売買システムを構築できる。トレーダーは、プログラムの入力や勉強に割く時間を大幅に省き、より本質的な部分(つまり売買ルールの作成、検証、修正)に集中できるわけだ。 しかも、このシステム作成機能は「無料」である。ほかにも、売買システムの検証・最適化、さまざまなチャート分析、実際の相場データでのトレード練習、売買シグナルの自動表示、板情報の記録・再生など、優れた機能が「無料」で利用できてしまうのだ(有料版が無料版と違うのは「実際にブローカーに発注する機能」だけである)。 ニンジャトレーダーは、米デンバーのIT企業、ニンジャトレーダー社が開発した「多機能売買ソフト」。世界70以上の市場を扱うインタラクティブ・ブローカーズ証券をはじめ、100を超える証券、先物、FX(外国為替証拠金取引)会社が対応している。 「これ1本で」さまざまな海外市場、ブローカーに接続でき、およそ売買ソフトに求められる機能は、ほとんど搭載している。だからこそ米欧の個人トレーダーから高い評価を得ているわけだ。 では、これだけ優れたソフトが、日本では「知る人ぞ知る」存在なのはなぜか。その最大の理由は、日本語版がないからである。すべて英語で表記されているため、日本人にはとっつきにくいのだ。 (FXトレーダーに人気の「平均足」(コマ足) は HeikenAshi Indicator、4種のフィボナッチ指標も収録されている) 本書の目的は、そうした英語の壁をできるだけ取り除き、ニンジャトレーダーの魅力を紹介することにある。基本動作にさえ慣れてしまえば、英単語は単なる記号でしかない。しかも慣れるまで、とことんデモ口座で売買練習やシステムの試運転ができるのだ。 トレードのグローバル化は急激に進行中である。ニンジャトレーダーで十分な練習と検証を積んで、世界を舞台に才能を開花させる日本人トレーダーが数多く誕生することを願っている。 -
忍者の技術 解剖図鑑
忍者の技術は、生きる技術 ピンチのときこそ“忍術”が役に立つ! 「忍術ってフィクションでしょ?」そう思っていませんか? その考え、本当の忍術を知れば変わるかもしれません。 実は、忍者が残した忍術書には、私たちの生活に役立つ術や教えがたくさん書かれています。 ・本番でミスなく実力を発揮したい ・災害のとき、すばやく安全に避難したい ・危険な人から自分の身を守りたい ・悪い人に騙されないようにしたい こんなピンチや不安を乗り越えるためのヒントが忍術には隠れているのです。 この本は、忍術書に書かれた「役立つ忍術・教え・道具」の数々をイラストでわかりやすく紹介しています。 また、「忍術を習得するための修行方法」や「実際に忍術を使うととどうなるか」という実践的な内容についても解説しました。 本当の忍者を知りたい人、そしてピンチを切り開く強さを求めるすべての人に、忍者の技術を徹底解剖します! -
忍者の秘伝 リアル修行帖
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 忍術は実際に使える! 伝統に学び、身をもって実行する 本物の忍術修得を目指して取り組んできた様々な修行内容を綴り、 現代の陰忍(実践派忍者)の立場から、忍者の魅力を広く伝える一冊。 江戸時代の歩行術「千里善走傳」も特別収録で解説します! 「忍者の修行とは何か、実際に行うとどうなるのか。 現代において忍術を実践している忍道家・習志野青龍窟氏の奮闘記。」 忍者学の第一人者、三重大学・山田雄司教授、推薦の書! -
忍たま乱太郎ビジュアルアートコレクション
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「忍たま乱太郎」の登場キャラクターたちが、番組から飛び出したもうひとつの忍たまワールド!DVDやCD,グッズ、イベント、出版物などの商品展開のために描き下ろされたイラスト645点を集大成した、スペシャルエディションです。 イラストは、商品化デザインを施される前の描き下ろした原画を主にお見せしているので、描き手のキャラクターへの思いも直に伝わってきます。 また、特製BOXケースはキャラクターデザインの新山恵美子氏(亜細亜堂)による描き下ろしイラスト!このイラスト作品が完成するまでのドキュメントもコーナーも。 さらに、原作者尼子騒兵衛氏のスペシャルインタビューも掲載です!! -
認知アポカリプス――文明崩壊の社会学
人類はいま史上最長の自由時間を手にしている。労働など生命維持のために必要な時間は1800年の48%から11%に減った(フランスでの統計)。先人には夢のようなこの時間が向かう先は、スマートフォンなどの画面である。そこでは正統な学知とデマが対等となり、世界を単純化するストーリーや、注意を惹くためだけに設計された広告が人の認知を奪い合う。AIが人間の仕事を代行するようになれば、自由時間はさらに飛躍的に増えるだろう。しかしそれは意味のあるものを生むために使われるのではなく、認知の争奪戦が繰り広げられる市場でただ蕩尽されて終わる可能性が高い。高度な文明の源泉は人間の脳である。気候変動などの危機を乗り越える可能性も、人間の脳からしか生まれてこない。この頭脳を働かせることのできる時間が最大化している現在、それを貪ることで利益を上げる経済モデルにわれわれは直面しているのである。この状況は、生存可能性を高めるものとしてヒトが具えてきた生物学的特徴が、テクノロジー社会とミスマッチを起こした結果でもある。この規制なき認知市場を放置することの意味を、われわれは真剣に考えなければならないだろう。現下の問題は、フェイクや陰謀論や反知性主義などすでに指摘されてきた弊害よりずっと根深く複雑だ。人類史上かつてない課題に、認知科学と社会学からアプローチする異色の試論。 -
認知科学への招待
『認知科学と人工知能の未来 ― 超情報場仮説への招待』 人間の思考とは何か?脳はどのように情報を処理しているのか? 本書では、アメリカの大学院で最先端の「認知科学」を学んだ著者が、人工知能とともに進化してきたこの学問分野を、やさしくかつ本質的に解説します。 コンピュータはどのように論理を理解し、推論を行っているのか。人間の脳はそれとどう違うのか。行動主義から機能主義、そして神経ネットワークの進化まで、AIと認知科学の歴史と理論を踏まえつつ、「意味」と「構造」の深層に迫ります。 さらに、著者独自の理論「超情報場仮説」にも言及し、認知科学では解決できなかった“フレーム問題”への新たな視座を提示。情報と思考の未来を展望する、知的興奮に満ちた一冊です。 第1章 私と認知科学(認知科学とは構造主義に取って代わったパラダイム認知科学との出合い ほか) 第2章 認知科学とストロングAI(行動主義と機能主義ミンスキーの「フレーム理論」 ほか) 第3章 人工知能と神経ネットワーク(人工知能のニューラルネット学習可能な人工知能 ほか) 第4章 文法が先か、意味が先か(統語論と意味論ニューラルネットを解析したら文法ができていた ほか) 第5章 認知科学を超えて(認知科学が解決できない「フレーム問題」人間はなぜ「ここはレストランだ」とわかるのか ほか) -
認知行動科学でわかった うまくいく人の勉強法
勉強をはじめてはみたものの、ちょっとつまずいただけであきらめてしまったり、仕事が忙しいからとつい先延ばししてしまったり。やらなければいけないことはわかっているのに、どうしてそうなってしまうのかーー。本書では、一度スタート地点に立ったら、たとえ細切れ時間であっても、最短で必ず結果につなげるための学びの方法を、認知行動科学の知見にもとづいて紹介する。一度体得すれば一生使える「心のしかけ」の数々。ぜひその”威力”を実感してほしい。 -
認知行動療法カウンセリング実践ワークショップ
認知行動療法を学ぶ人の多くは、「認知療法・認知行動療法カウンセリング初級ワークショップ」を読んでCBTの初歩を学ぶ。そして「その続きを学びたい」「初級の次のステップに進みたい」という多くの声にこたえてワークショップ実践編が行われた。本書は、そのワークショップ実践編を書籍化したものである。 初級編をおさらいしつつ、CBTの要である「導入」「アセスメント」「ケースフォーミュレーション」をテーマに、セラピストがCBTを安全に開始し、効果的に進めていくために必要な考え方や実践方法を学ぶ。アセスメントシート活用の具体例や参加者とのデモンストレーションなどを通じ、ワークショップの臨場感をそのままにCBTの理解をより深めることができる。 -
認知行動療法 基礎知識から取り組み方まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心の病の治療では、薬物療法だけでなく、精神療法が重要です。なかでも認知行動療法は、科学的な裏付けもある、信頼できる精神療法です。うつ病、不安症、強迫症、発達障害など、さまざまな病気の治療に用いられています。 本書は、認知行動療法の基礎知識から実践法まで、ていねいに解説した一冊です。医療機関でおこなわれる治療の流れを具体的に説明しています。受診先の探し方から医療費まで、認知行動療法のすべてがわかる本です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
認知行動療法 共通基盤マニュアル
本書は、次のような問題意識から作られている。 1)認知行動療法の研修の機会は多くなったが、認知行動療法の基盤スキルの理解が十分でないため、学習者が認知行動療法を継続的に実践できるほど十分に技術を習得できない。 2)認知行動療法の普及には多くの職種の参画が大切であるが、多職種間に共通する基盤スキルが明確でなく、協働や分担が難しい。 基盤マニュアルという考え方は、認知行動療法を習得する上でも重要である。各種の疾患特異的な認知行動療法は、認知行動療法の基盤スキルを前提として成り立っており、基盤スキルの習得が不十分なまま疾患特異的な認知行動療法を習得しようとしてもうまくはいかない。 認知行動療法の基本要素として(1)患者と治療者の協力(精神療法の基本スキル)、(2)誘導による発見、(3)治療構造、(4)症例の概念化、がある。認知行動療法のさまざまな技法は、このような基本要素が実践されて初めて有効となる。 本マニュアルは、認知行動療法のそういった基盤スキルを解説したものである。上記の基本スキルに加えて、多くの疾患に共通して用いられる認知行動的技法を基盤スキルとして収載した。 -
認知行動療法で周囲の気持ちがわかる自分になる
認知行動療法は、認知に働きかけて気持ちを楽にする精神療法(心理療法)の一種です。認知は、ものの受け取り方や考え方という意味です。ストレスを感じると私たちは悲観的に考えがちになって、問題を解決できないこころの状態に追い込んでいきますが、認知療法では、そうした考え方のバランスを取ってストレスに上手に対応できるこころの状態をつくっていきます。 本書では、この認知行動療法を短期間で身につけて「周囲の気持ちがわかる自分になる」方法を、初めて学ぶ方にもわかり易く解説しています。 【目次】 STEP 1 まわりの気持ちがわかるようになる 認知行動療法を知る STEP 2 心の整理整頓 自分はどんなタイプ? STEP 3 こんな時どうなる? タイプ別分析 STEP 4 こんな時どうする? タイプ別解決法 STEP 5 こんな相手にはどうする? タイプ別解決法 -
認知行動療法でつくる思考・感情・行動の好循環
●不確実性への不耐性~便利になっている一方で、脳と心が疲れている 変化のスピードが速く、この先どうなるかわからない。一方で、世の中に情報があふれ、どこかに「こうすれば必ずうまくいく」という正解があるような錯覚をしてしまいます。しかし現実には、そのような正解などないことのほうが多いものです。不確実性への耐性がないと、先の読めない現代社会では不安が募り、ストレスがたまってしまいます。 ●幸せになりにくい思考ルートを列挙 認知行動療法について基本をつかんだところで、適応的でない行動につながりがちな認知「幸せになりにくい思考ルート」を一挙公開。いわゆるネガティブシンキングです。その数10個。いずれも有名なものばかりですが、並べられると、共感すること、思い当たることが…。 ●もちろん幸せになるためのトレーニング方法も紹介 ネガティブシンキングが非適応的な(生きづらい)行動につながるなら、適応的で幸せになりやすい認知もあるはず。そうしたものの見方を身につけるための方法も紹介します。 ●問題解決法、RIBEYEとACTを紹介 実際の問題に直面したとき、だいたい正解は見えませんよね?そんなときにパニックになったり、自暴自棄になったりせず、次の自分の行動を納得して、自信をもって選択できるようになるための考え方、問題解決法としてRIBEYEとACTを紹介します。これらは認知行動療法をベースにした実践的なもの。 ●負のスパイラルから脱して、さらには好循環を 本書はネガティブな悪循環から上手に抜け出して、幸せになりやすく、適応的な行動を積み重ねていけるようになるスキルを身につけるための一冊です。 -
認知行動療法のすべてがわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひと目でわかるイラスト図解 《講談社 健康ライブラリーイラスト版》 【うつ病で注目される治療法を完全徹底図解!】 認知行動療法を求める人が増えている。難しいと思われがちだが、治療者との共同作業で効果は高い。本書は基本理念から治療の実際までを解説。全貌がつかめる一冊。 認知行動療法は、体系がしっかりしているせいか、 患者さんたちに「難しそう」「大変そう」という イメージをもたれがちです。実際は、患者さんの 状態や希望にそっておこなう、共感的な治療であり、 なおかつ、効果も高い手法です。 まず、認知行動療法へのイメージを見直してください。(第1章より) 《1.共感的で、効果的な治療法》 【認知行動療法とは】●従来の精神療法、精神分析との違い/●認知療法と行動療法はコインの裏表/●うつ病・不安障害の治療の第一選択/●薬物療法とじょうずに使い分ける 【考え方のポイント】●認知と行動と感情の三つを考える/●根拠なく思い浮かぶ、自動思考がある/●自分の考え方のくせ(スキーマ)を知る 《2.話す、書くなど形式はいろいろ》 【形式1】 本やパソコンを使う、セルフ・ヘルプ式 【形式2・3】治療者の助言や講義を聞くアシスト形式 【形式4】ほかの患者さんととりくむ集団認知行動療法 【形式5】 治療者と二人でとりくむ個人認知行動療法 《3.患者さんと治療者の共同作業》 【治療の流れ】●まず、なにがつらいか話してみる/●話したいテーマ(アジェンダ)を決める/●患者さんと治療者が協力して進める/●認知と感情を分けてとらえる/●悪循環を発見し、認知か行動を変える/●なにかひとつ、テクニックを試す/●ホームワーク(宿題)にとりくむ /●終結後も続けることが再発防止に 《4.主なターゲットはうつと不安》 【病気別の対応】【うつ病】【全般性不安障害】【不安障害(パニック障害)】【不安障害(社交不安障害)】【不安障害(強迫性障害)】【不安障害(PTSD)】【その他】 《5.治療はどこで受けられるのか》 【医療機関】/【医療機関の広がり】 【コラム】 最新情報・関連情報が得られるホームページ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
認知行動療法の哲学
認知行動療法は、古代ストア哲学の末裔である―― 霊と呪術から心を解放した近代科学の正嫡・認知行動療法には“知られざる系譜”が存在した……心の正面ドアをノックする「理性のコントロール」か? はたまた心の裏階段から忍び込む「非理性のカタルシス」か? アーロン・ベックとアルバート・エリスが愛したストア派の賢者たち――マルクス・アウレリウス、エピクテトス、セネカ――に導かれ、心の治癒の一大精神史を体感する。 「この本は古代から連綿と続いてきた「理性による治療」の解説書であると同時に、ワークブックとしても使うことができる。千々に乱れる情念を理性でコントロールする。そのために、読者が理性の筋トレとストレッチを行えるようになっている。だから、同じように、読者であるあなたにも「理性に癒される」体験をしてもらえたならば、監訳者としてはそれで十分な気もする(それはおそらく原著者の願いでもある)」(東畑開人「理性に癒される――解題に代えて」より) -
認知症介護――介護困難症状別ベストケア50
認知症を理解し介護するための決定本。 認知症のお年寄りは全国で200万人にのぼる。在宅で介護するのは、家族にとっても認知症の本人にとっても介護ストレスからくる苦しみ、疲れは甚大である。家庭生活の崩壊、極端には殺人事件にまで至るケースもある。まずは「認知症は病気である」ということを本人も家族も理解することが基本である。本書では、介護困難症状を15ジャンル50例「記憶障害」「見当識障害」「失語」「失行」「言葉の障害」…「徘徊」「失禁」など、その具体的な対処法をわかりやすい解説と図解で紹介する。また、付録の家族の認知症を疑うチェックリストで、「認知症の疑いがあるか」をチェックできる。 ※この作品は2色刷りです。 -
認知症介護ラプソディ
「お役所言葉で書かれた介護保険制度の本はわかりにくい」 「難しい医療用語で書かれた認知症の本は苦手」 本書は、著者・ユウと認知症のばあちゃんが繰り広げる爆笑ストーリーで認知症介護の知識と技術を学べる一冊です。堅苦しい本が苦手な方にもお勧めです。 大学で老年看護の指導経験もある著者が、医学的根拠に基づきつつ、自分の介護経験も踏まえて、認知症の介護で本当に使える実践的な知識とお役立ちテクニックを紹介します。 ◆要介護認定を乗り切るマル秘テクニック! 絶対役に立つ、認定調査資料付き。 ◆物盗られ妄想や徘徊に隠された意味とは? ◆家族が気づける認知症サインとは? ◆認知症の薬が効いた! ストーリーの進行に伴い、ばあちゃんの認知症も進行していきます(最初は要支援2だったのが、その後、要介護3に)。認知症の進行レベルに合わせて、その時々に必要な知識やテクニックが解説されているので、こういう行動が見られたら認知症を疑う、病院を受診するタイミング、介護サービスの選び方など、実際の介護で直面する様々な疑問や問題に対処する参考となるでしょう。 また、巻末の認定調査資料では、実際に要介護認定の訪問調査時に質問される事項を掲載。本番でどんなことが質問されるのかを事前に知っていれば、どう答えるかの準備ができ、落ち着いて受け答えができます。
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