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2012年 日本はこうなる
グローバル経済から産業・企業・生活まで、 多様な変化をこれ一冊で先読み 2012年のグローバル経済から、日本経済の産業・企業・生活にいたる多様な変化を先読みするための一冊。マクロ経済面では先進国と新興国でともに進む構造的変化と、東日本大震災からの日本の復興が最大の注目点。産業面ではIT技術の最新動向や企業の海外進出、社会面では地域社会の再興や在宅ワーク、社会貢献につながる消費などに注目する。88の最新キーワードによる解説を読めば、ビジネスパーソンなら知っておきたい知識をこれ一冊で身に付けることができる。世界経済の動向を短時間でわかりたい個人投資家にも役立つ。 -
2018年 資本主義の崩壊が始まる
脳科学者・茂木健一郎氏、哲学者・小川仁志氏、絶賛!! 「システムの限界を知るためには、 その本質を理解しなければならない。 本書は、資本主義の最良の教科書でもある。 最高の知性が描く新時代の見取り図が、ここにある」 脳科学者 茂木健一郎氏 「この本は経済成長にまつわるすべての神話から、 私たちを目覚めさせてくれる。 物質から生命へ、エントロピー増大から減少へ。 大胆不敵な視点の転換。 2018年、誰よりも早く本物の未来を知りたい人必読の書!」 哲学者 小川仁志氏 中世から近代への歴史を探ると見えてくる 崩落への道筋とその後の社会システムとは? 日本経済は資本主義の先行指標である 技術革新が生産性を低下させるパラドックスとは なぜ資本主義と近代科学は限界を迎えたのか 経済と自然は密接につながっている不思議な事実 近代は秩序を喪失し自由を獲得した時代 世界は不安定化し秩序崩壊に向かっている 日本が新たな時代において先行モデルになる などの大胆な視点の転換により本書は、 なぜ技術革新によっても生産性が上がらないのか、 その謎を解く。謎を解くための手掛かりとなったのが、 「エントロピー」である。 さらに歴史を俯瞰して、近代の資本主義が どのような時代背景のなかから生まれてきたのかを探り、 資本主義が最終的に崩壊する運命を辿らざるをえないことを、 歴史の文脈から読み解いている。 資本主義はなぜ終焉を迎えることになるのか? その後の新たなシステムとはどのようなものか? 混沌として先が見えない時代にあって、 確かな未来を見通すための手掛かりがつかめる。 -
2018年 日本はこうなる
「2018年の日本」を「86のキーワード」で展望する予測本の決定版! 日本経済の行方から働き方改革、外国人雇用、AI・IoT・ロボットまで、これ1冊で最新トレンドがわかる。 「国際社会・海外ビジネス」「産業」「企業経営」に加えて、「働く場」「社会・文化」「少子化・高齢化」「地域」「地球環境・エネルギー」のカテゴリーに分けて最新トレンドを解説。86のキーワードについて、わかりやすく、現状と課題を示す。 ビジネスの今後を考える際のヒントが得られるほか、商談にも、上司や同僚との会話にも役立つ「話のネタ」を仕込むのにも最適な1冊。 【主要目次】 巻頭言 「英国のEU離脱」から日本が学ぶべきこと 第1部 混迷の中で見えてきた出口の灯り 1…もう先送りは許されないアベノミクスの総決算 2…下振れリスクを抱えつつも、景気の回復が続く 3…世界景気は堅調な流れが続き、金利も上昇へ 4…原油はボックス圏が長期化、国際商品は適温相場 データで読む2018年のトレンド 生産性向上が真の課題 「働き方改革」はこうなる 2018年に予定されているビッグ・イベント 第2部 2018年を理解するためのキーワード 【国際社会・海外ビジネス】 米国の政治・経済/欧州政治ほか 【産業】 規制改革/アクセラレータープログラム/ブロックチェーン×IoTほか 【企業経営】 ファミリービジネス/事業承継ほか 【働く場】 非正規雇用/柔軟な働き方/AIと雇用ほか 【社会・文化】 時短消費/民泊法施行/障害者の社会参加ほか 【少子化・高齢化】 診療報酬・介護報酬の同時改定ほか 【地域】 関西経済/名古屋再開発/地方創生交付金ほか 【地球環境・エネルギー】 パリ協定/緑の気候基金ほか -
2014年~ 世界の真実
「アベノミクス」の狙いは、日本経済を長期間覆ってきた「デフレ」から抜け出す経済政策を成功させようというものだ。同時に、戦後の「システム」を見直し、「制度改革」を全面的に実施しようというものであり、それには極めて強い決意が要求される。特に注意すべきは、日本を取り巻く国際環境の激変である。あまり遠くない時期に中国は解体、崩壊し、東アジアでの「冷戦」は終結する。そして、超大国アメリカが完全復活し、EUは経済でドイツに支配される。「アベノミクス」の後、日本は何をすべきなのか。激変する世界の底流を読み解き、日本の生き残る道を提言する! -
2014年、中国は崩壊する
国の拡大主義は限界が近く、すでに自壊の徴候が現れている。習近平新体制への移行後、2014年に中国バブルの破裂から一党独裁体制は崩壊する。衝撃のシミュレーションを公開! -
2014文藝春秋電子書籍ベスト100【文春e-Books】
2014年も電子書籍の市場は大きく拡大しました。 文藝春秋の電子書籍も大きく売上げを伸ばした1年でした。それでは一体どんな本が読まれているのでしょうか? 2014年に読まれた本を集計し、100冊を選びました。それがこの「2014文藝春秋電子書籍ベスト100」です。 100冊を見ていると、3つの傾向が見てとれます。 一つ目は、話題作の電子化作品です。映画化が決まっている『イニシエーション・ラブ』(乾くるみ)、TVドラマ化の原作『オレたちバブル入行組』、『株価暴落』(池井戸潤)、映画化作品『私の男』(桜庭一樹)、『小さいおうち』(中島京子)などがそれです。 二つ目は、長いこと読まれている作品です。『竜馬がゆく』『燃えよ剣』(司馬遼太郎)、『鬼平犯科帳』(池波正太郎)、『点と線』(松本清張)などは、時代を超えて、電子書籍でも読み続けられています。 三つ目は、オリジナルコンテンツです。『堕ちた“現代のベートーベン”「佐村河内守事件」全真相』、『告白手記でよみがえる「白蓮事件の真実」』などは、話題になった時期に、電子書籍のスピード感を活かして刊行されました。 興味のある作品を是非、読んでみて下さい。電子書籍での新しい本との出会いが広がって行く事を願っています。 乾 くるみ/池井戸 潤/池上 彰/桜庭一樹/中島京子/半藤一利/堀江貴文/司馬遼太郎/万城目 学/重松 清/三浦しをん/伊坂幸太郎/米原万里/池波正太郎/阿川佐和子/石田衣良/永畑道子/横山秀夫/奥田英朗/角田光代/橘 玲/小林秀雄/町山智浩/赤瀬川原平/山本七平/片山洋次郎/岡田真理/ヤマザキマリ/貴志祐介/魚柄仁之助/浅田次郎/堂場瞬一/歌野晶午/村山由佳/笹本稜平/松本清張/夢枕 獏/岩瀬大輔/山崎寿人/櫻井よしこ/葉室 麟/加藤 廣/濱 嘉之/藤沢周平/新田次郎/辻村深月/柚木麻子/誉田哲也/山崎豊子/能町みね子/榎本まみ/呉 善花/みうらじゅん -
2016年 世界の真実
いよいよアジアの「冷戦」は終結する! 現在の国際情勢の基調は、北朝鮮の独裁政権、そして、中国共産党一党独裁体制の崩壊が刻一刻と迫っていることだ。 かつてソ連の崩壊により東西冷戦が終焉したが、東アジアに残っていた“二つの独裁政権”の崩壊により、 アジアの冷戦も終焉するということである。 つまり、自由主義・民主主義・経済のグローバリズムが、 明確に完全に世界の基調となる時代が到来したということである。 本書は、国際情勢の底流を正確に分析しながら、 アメリカ、EU、ロシア、中国、新興国の政治・経済の行方を大胆に予測している。 もちろん、これからの日本の政治・経済の課題についても詳述している。 本書を読めば、2016年の世界がどうなるのか、手に取るようによく分かる! -
2016年最新版 アンドロイドは初期設定で使うな
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これまでの大手キャリア以外にも格安SIMの業者が増え、SIMフリーのスマートフォン(スマホ)も続々と発売されています。選択肢が広がったこともあり、ガラケー(従来型携帯電話)からスマホに買い替える人も多いのではないでしょうか? その半面、ガラケーに比べてスマホは多機能のため、「なんだか使いにくい」「どのアプリを使えばいいかわからない」といった不満を感じる人も多いようです。 スマホは初期設定の状態では、不要な設定やアプリが満載なので、設定を変更したり、不必要なアプリを削除したり、といったカスタマイズをしないと使いやすくならないことが多いのです。 本書は日経PC21増刊「必ず使える!スマートフォン2015年冬号」「同 夏号」に掲載した記事のうち、特に読者の皆さんから評価が高かったものを選りすぐり、さらに日経PC21のスマホ関連記事を加えてまとめました。 この1冊にスマホの初期設定の変更方法から、テーマ別のお薦めアプリの使い方まで、仕事にも余暇にも役立つ情報を網羅しています。紹介しているアプリには、スマホのカメラを使って簡単にアプリのインストールページにアクセスできるQRコードも掲載しました。ぜひ、お役立てください。 -
2075 次世代AIで甦る日本経済
【経済の未来を予測し、日本に必要な改革シナリオを示す】 日本に必要なのは、人間と同等の知能を持つ汎用AIの活用。汎用AIの導入による改革は、他の攻めの改革とともに、日本の国際社会における立ち位置を守ることに大きく寄与する。攻めの改革とは、労働時間の削減(週休4日)と教育への公的支出拡大等による出生率の回復、ジョブ型雇用のさらなる普及や教育年数の上昇等による人的資本の拡大、スタートアップの増加や対内直接投資の増加等の産業構造の変革。汎用AIと諸改革により日本の出生率は1.3程度まで回復し、医療AIの発展を受けて2050年代以降の人口は1.13億人程度を維持。生産性の伸び率も大幅に上昇しGDPは世界4位を維持でき、一人当たりGDPの順位も25位へと上昇する――。日本を代表するシンクタンクがこれから50年の経済を大胆に予測。 -
2021 九星別ユミリー風水
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたの本当の性格、2021年の全体運、金運、仕事運、恋愛・結婚運のほか、気になる人との相性や幸運を呼び込む習慣などもご紹介! 2021年は天空や宇宙のエネルギーをあらわす六白金星の年。バイタリティあふれる指導者たちのスピーディーなアイデアの具現化で私たちの生活にも変化がもたらされます。 どんなことにも臨機応変に対応し癒しを与える行動派の一白水星。2021年は、最高の運気がめぐる頂上運の年。 ご自分の九星(ライフスター)をお知りになりたい方は、大和書房のHPもしくはサンプルでご確認ができます。 読者プレゼント実施中!(2021年2月27日まで) -
2021年以後の世界秩序―国際情勢を読む20のアングル―(新潮新書)
米大統領選の混乱は、アメリカの衰退の象徴である。世界は明らかに混沌に向かっており、この流れは不可逆的と言わざるを得ない。「世界の力の均衡点はアジアに移行しつつある」「アメリカ・ファーストは不変である」「中国の国際機関支配は止まらない」「北朝鮮の核開発は着実に進む」「米・イランの神経戦は続く」――。国際情勢分析の第一人者が、20の観点(アングル)から2021年以後の世界を読み解く。 -
2021年~2022年 九星気学が導く関東聖地巡礼 読むだけでも運気上昇!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新型コロナウイルス感染の終息が見えない中、神様にすがり、なにより運をよくしたいという気持ちがより一層強い時代になってきた。とはいえ、パワースポットならどこでもいいわけではない。 九星気学によるあなたの𠮷方位を知ってから、その方位にあるパワースポットに行けば、そのご利益はもっと大きくなる。 吉方位にあるパワースポットに行って、プラスのパワーを貯金しましょう! あなたにとって凶方位のパワースポットに行くと、エネルギーを消耗するばかりです。 <主なパワースポット> 井草八幡宮(広大な敷地にある鎮守の森) 九頭龍神社(月次祭の船に乗って金運アップ!) 香取神社(全国400余にも及ぶ香取神宮の総本社) 榛名神社(清流に寄り添う格式高き神社) 息栖神社(日本三霊泉「忍潮井」をたたえる) 田無神社(五柱の龍神をお祀りする) 久伊豆神社(境内の藤棚と御神水が有名) 代々木八幡宮(参拝すれば人気運がアップ!) 調神社(狛うさぎが出迎える鳥居のない神社) 新屋山神社(富士山の麓に鎮座するヤマノカミ) 森戸大明神(夕陽が富士山に沈む絶景ポイント) 穴澤天神社(多摩丘陵の御神水をいただく) 大洗磯前神社(「神磯の鳥居」で有名) 龍の入不動尊(御神水が湧き出る「白糸の滝」) 寶登山神社(ミシュランで星を獲得!) など、大きなご利益がいただける40カ所のパワースポットを収録! -
2021年最新版 iPhoneは初期設定で使うな
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気の簡単スマホ「iPhone」。本書は日経PC21や日経パソコンのiPhone関連記事の中から、“脱初心者”のための必読情報をえりすぐってまとめました。この1冊で、iPhoneの持てる力を存分に発揮させられること請け合いです。また、昨今タブレットの世界で“一人勝ち”といわれるiPadの情報も併せて収録しました。iPhoneユーザーのベストパートナーであるiPad、そしてアップル純正アクセサリー&周辺機器の魅力をたっぷりとお楽しみください。 ■主な内容 特集1 iPhone 新ワザ大全 特集2 ワイヤレスイヤホンを賢く選ぶ 特集3 最新スマートウォッチのすごい実力 特集4 LINE完璧活用術 特集5 ウイルス・詐欺の最新手口 特集6 スマホ必携アプリ38選 特集7 WindowsユーザーのためのiPad購入&活用ガイド 特集8 Windowsユーザーに贈る iPhone/iPad活用術 特集9 仕事に役立つiPhone/iPad活用のワザ -
2021年 日本はこうなる
これ1冊で最新トレンドがわかる! ウィズコロナの下での新しい日本の構築からSDGs、行動経済学、気候変動、企業経営まで 今知るべきトレンドと72のキーワードを解説 コロナショックを変革の原動力にできるか 【主要目次】 第1部 新型コロナの下、発想の転換による新しい日本の構築を 1 新型コロナとの戦いが促す発想の転換 2 コロナ禍を克服し、日本再生の年に 3 世界経済は危機から回復、新たな連携を模索 4 日本の財政は21年度も厳しい状況が続く 5 マイナス価格後の原油と史上最高値後の金 第2部 2021年のキートレンドを読む 1 AIと共に創る、データを超える「ストーリー」 2 SDGsの達成に向けて加速する動き 3 コロナ共存時代のスマートシティへのシフト 4 ウィズコロナ――感染症との共生に向けて 5 進む行動経済学の社会実装 6 コロナ禍を契機とした脱炭素社会への転換 第3部 2021年を理解するためのキーワード 【国際社会・海外ビジネス】 新興国経済/米中摩擦/中国共産党建党100周年ほか 【産業】 自動車業界/循環経済へのパラダイムシフト/スキルシェアサービスほか 【企業経営】 デジタルHR/テレワーク/ジョブ型雇用ほか 【働く場】 データアナリティクス/オンライン研修/労働時間管理ほか 【社会・文化】 ポストコロナの日本酒市場/教育改革/オリンピックに向けた感染症対策ほか 【少子化・高齢化】 在職老齢年金の見直し/孤立化防止/生活保護ほか 【地域】 変わる地方の位置付け/地価ほか 【地球環境・エネルギー】 気候変動対策/再生可能エネルギー/太陽光発電ほか -
~2021年「世界経済リスク」入門
2020年はブレグジット、台湾総統選挙で世界は大荒れ! EUは解体、米中貿易戦争は新たな局面に入り、台湾の総統選挙では中国が統一圧力を強める。2020年の世界と日本経済の行方を読む! -
2020狂騒の東京オリンピック
新国立競技場のデザイン、建設費を巡る騒動の最中、東京五輪開催後に「新国立ジャイアンツ球場」として活用する案が浮上した。読売新聞グループが全面バックアップするも、永田町の主流派が猛反発、最終的に潰された。 経済合理性を無視してまで、新国立競技場を「国家のシンボル」に据える理由は何なのか。背景を探ると、そこには「国立競技場」に対して日本人が戦前から連綿と抱いてきたある想いがあった。 日本のスポーツ界は戦前から、「金もうけは卑しい」という価値観に囚われている。慈善事業として開催される甲子園や、観客に背を向け独自の哲学を貫く全日本柔道連盟。内紛を繰り返すスポーツ団体や採算度外視で赤字を垂れ流すスポーツスタジアムが、日本各地に点在する。米国スポーツ市場が約60兆円に成長したのに対し、日本はその20分の1の約3兆円しかない。稼げなければ、現役選手を鍛えることも、次世代の選手を発掘することもできないにも関わらず、である。 「日本のスポーツ界はいまだ戦時下にあり」――――。経済記者が正面から取材をして見えてきたのは、時代錯誤のまま身動きが取れずにいる日本のスポーツ界だった。弱体化が進む市場に未来はあるのか。スポーツを巡る日本の現状と課題、そして解決の糸口を「経済的観点」から分析したルポルタージュ。 -
2025年日本はなくなる
緊急提言! コロナ後に起こる日本が絶対に避けられない重大な危機とは? 新型コロナワクチンのウソ、永遠に続くマスク社会、被ばくによる健康被害の急増、グローバリストの日本人奴隷化計画、食品安全神話の崩壊……etc。新聞・テレビが黙殺する、この国で起きていることの本当の意味を暴露する衝撃の書。 数年後、日本は崩壊し、ただの「植民地」になる! 今ここで闘うか、それとも何もしないまま2025年に滅ぼされるか―― あなたなら、どちらの道を選びますか? その自由は、あなたがこれからページをめくる手にすべて委ねられているのです。 …………「はじめに」より ■目次 第1章 新型コロナウイルスとは、なんだったのか? ――すべての茶番劇は“たくさんのウソ”からはじまった 第2章 新型コロナワクチンによる「超管理社会」の到来 ――ワクチン騒動は日本をどう変えたか? 第3章 2025年日本がなくなる本当の理由 ――こんな人たちが日本を滅亡へと導いている 第4章 これだけヤバすぎる問題を抱えている日本 ――日本が人口減少率ナンバーワンの国になった理由 第5章 食品安全神話の崩壊とTPP、スーパーシティ法案の罠 ――この国だけが直面する本当の危機とは? 第6章 改憲と緊急事態条項による完全奴隷化計画 ――国民主権の根本が崩れていく 第7章 滅亡する日本で生き抜いていくためにすべきこと ――これからのサバイバル時代をどう生き残るか -
「2020」後―新しい日本の話をしよう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年功序列、定年制度はなくなる?テレワークは基本?ワークライフバランスは常識?家はもう財産じゃない?ますます結婚できなくなる?学歴は意味がなくなる?年金だけじゃ生きられない? ―――コロナで一変した「2020」後の世界を私たちはどう生きていくか。 累計88万部突破の『未来の年表』の著者が新たに提言。 日本の不都合な真実をデータから読み解く、 これからの日本の歩き方とは? 「2020」・・・現在の世界 ・子どもを産める女性が(そもそも)いない ・“便利の終わり”がやってくる ・おばあちゃん大国―――高齢者の高齢化 「2020」後・・・未来の世界 〈働き方の未来〉 ・何歳まで働く? 私たちの未来 ・給料はもう上がらない? 日本の賃金 〈家族の未来〉 ・もはや過去の問題? 遺産のゆくえ ・上がり続ける生涯未婚率 〈学校・教育の未来〉 ・学歴の意味が変わる ・小学校、中学校がなくなっていく 〈お金の未来〉 ・家はもう財産じゃない ・年金だけでは生きていけない問題 〈サービスの未来〉 ・故郷がなくなっていく ・高齢者の増加→民主主義が崩壊? 〈コラム〉 ・人口減少は日本だけじゃない ・女性の働き方の未来は ・ソサエティ5.0社会を生きる コロナを経て新しい世界を生きる指針を提言。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
2025 情報処理安全確保支援士「専門知識+午後問題」の重点対策
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本書の特長】 午後Ⅰと午後Ⅱ,さらに統合された午後試験を鋭く分析しました!! 効率的な学習方法をこの一冊に凝集。合格のためのテクニックが満載です。 ◎人気の三好康之先生が情報処理安全確保支援士試験を鋭く分析し,重要なセキュリティ分野を解説しています。 ◎午後問題を解くためにも,まずは「第2部 午前問題のテーマ別対策と必要知識」で基本知識を確認しましょう。 ◎メインの「第3部 午後問題のテーマ別対策と必要知識」では試験学習を念頭に置き,重要なテーマを10章にまとめて解説しています。各章のはじめには「学習方法」として,学習順序を説明しています。 ◎過去問題を教科書として活用し,実力を養う方法を紹介しています。 ◎暗記項目として必ず覚えなくてはならない用語もまとめました。 ◎厳選した午後問題,解答時間,解答用紙,解答解説,配点欄も各章末に収録しています。 【目次】 第1部 本書の使い方 第1章 情報処理安全確保支援士制度と試験 第2章 情報処理安全確保支援士試験の対策 第2部 午前問題のテーマ別対策と必要知識 1 情報セキュリティの概念 2 国の動向 3 技術の動向 4 情報セキュリティマネジメント 5 セキュリティ関連の法律 6 セキュリティ関連規格 7 脅威 8 暗号化 9 ハッシュ関数 10 デジタル署名 暗記事項 第3部 午後問題のテーマ別対策と必要知識 第1章 認証とアクセスコントロール 第2章 PKI 第3章 ファイアウォール・IDS・IPS・UTM 第4章 サーバセキュリティ 第5章 電子メールのセキュリティ 第6章 クライアントセキュリティ 第7章 セキュアプログラミング 第8章 物理的セキュリティ対策 第9章 ログ 第10章 インシデント対応 索引 -
2025年最新版 Windows 11は初期設定で使うな!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●基本から達人ワザまで完全網羅! ●Windows 11の便利なウラ設定&新機能を大解説! ●Windows 10からの移行も迷いなし! 2025年、パソコンは大きな変革期にあります。生成AIの普及と呼応するように、「Copilot+ PC」と呼ばれるAI対応パソコンも多数登場してきました。その変化とともにWindows 11も日々、進化を続けています。知らないうちに新機能が追加されたり、AIアシスタントの「Copilot」の使い勝手が変わっていたりして、驚いたことはありませんか? そこで必要になるのが、11の新機能や新しい設定、ユーザーインタフェースのポイントを押さえ、自分なりの活用テクニックを身に付けることです。11は標準(デフォルト)のままだと使いにくい点が多々あります。初期設定を変更したり、手早く操作する裏ワザを駆使したりすることで、その悩みを解消し、楽しく快適にパソコンを使えるようになります。 ブラウザーの「Edge」、AIで強化された「フォト」、動画編集の「Clipchamp」などの標準アプリも、変更点が目白押し。大幅に刷新されたメールアプリ「Outlook」は、その違いを知らないと戸惑うことばかりです。そんなアプリ群を使いこなすコツも徹底解説します。 2025年10月にはWindows 10のサポートが終了します。「愛用している10パソコンをもっと長く使いたい」――。そんな皆さんも必読です。本書では3つの延命策を紹介します。11へのアップグレード要件を満たしていないパソコンでも、使い続ける方法はあります。ぜひ参考にしてください。 ≪主な内容≫ 特集1 楽すぎ!ズルすぎ! Win 11の神機能 特集2 Win 10パソコン 3つの延命術 特集3 魔法の「右クリック」ワザ大全 特集4 「新しいOutlook」がわからん! 特集5 メモ&ノートの達人 特集6 AIで楽勝! 映える動画編集 使って覚える! Windows 11講座 Windows標準ツールの達人 ほか -
2025年、人類が再び月に降り立つ日――宇宙開発の最前線
元JAXA職員だから言える〈急成長する宇宙開発のオモテとウラ〉――人類の「夢」や「ロマン」として語られがちだった宇宙開発がバブルの様相を呈している。巨大テック企業の創業者たちは新たなビジネスを求め宇宙空間を目指し、中国やインドといった新興国がアメリカやロシアを上回る勢いで探査に乗り出している。今、宇宙開発の最前線では何が起きているのか、各プレイヤーの思惑とは――。本書は、半世紀ぶりの有人月面探査を目指す「アルテミス計画」を中心に、宇宙開発についてわかりやすくまとめたもの。JAXA(宇宙航空研究開発機構)職員として月・惑星探査に携わってきた著者が、日本と世界の宇宙開発の歴史と現状、続々と参入する民間企業の動向、宇宙資源採掘への期待と問題点を解説する。 -
2025年大学入試大改革
2025年度以降の大学入試は大幅に変更する。変わる入試制度をうまく活用し、子どもを伸ばすヒントが詰まった1冊。保護者必読! -
2025年「脱炭素」のリアルチャンス すべての業界を襲う大変化に乗り遅れるな!
脱炭素社会への転換という世界の大きな流れは止められない。ではどうすればいいのか? まずは脱炭素という大きな流れを、使い倒す気概が必要。意外なことに、脱炭素化で多くの企業は大幅なコスト削減が見込める。世界中から流れ込んでくるお金を活用することもできる。脱炭素は、新しいビジネスや技術を生み出すチャンスでもある。21世紀後半、日本はもっとも輝いた国の1つになれるのか……? 【脱炭素の見逃せないポイント】●「脱炭素に世界中の投資マネーが流れ込んでいる」 ●「大富豪たちも、脱炭素の分野にどんどん投資している」 ●「脱炭素は、新しいビジネスや技術を生み出すチャンスである」 ●「脱炭素を進める企業に対しては、様々な投資や融資方法が生まれている」 ●「意外なことに、脱炭素化で多くの企業は大幅なコスト削減が見込める」 -
2025年東京不動産大暴落
東京が危ない!23区に迫りくる暴落ライン! あなたの家が「半額以下」になる……!! 値下がりしないエリアはどこか? 東京五輪を目前に、東京の不動産市場は局地的にバブル化している。 しかし、2020年オリンピック終了後の東京には華やかな未来を予想できるイベントはない。むしろ、東京の衰退を予測する統計がある。 2025年、団塊世代がすべて後期高齢者になり、東京都の人口は減少し始める。にもかかわらず、東京には毎年多くの新築住宅が供給されている。 人口減少、超高齢化、あり余る住宅……。地方はすでに、「タダ」でも貰い手がない不動産や土地、廃墟化した空き家などが溢れかえっている。2025年、いま地方で起きている不動産暴落の現実が、東京23区にも襲いかかる。 暴落はいつどこで起こるのか?暴落しないのはどこのエリアか?少しでも暴落を回避するにはどうしたらよいのか? 不動産バブルのしくみから、2025年大暴落までのシナリオを気鋭の住宅ジャーナリストが大胆予想する。 -
2025年日本経済再生戦略 国にも組織にも頼らない力が日本を救う
日本経済再生への超・具体的ロードマップ39! 世界的傾向に目を転じてみれば、グローバル化とデジタル革命が百花繚乱で、社会は激しく変化している。 にもかかわらず、日本の政治も行政も、そして大企業も昭和のレガシーを引きずり、保身に毒されたままなのだ。 彼らがいくら、「何とかなる」という楽観論、「何とかする」という根性論を掲げても、それで国がよくなるはずがない。 日本という国は政権交代くらいでは動かない。維新や敗戦のようなことがないと動かないのだ。 そういう構造的衰退国家・日本にあって、サラリーマンはどう備えるか。 徹底的に節税しながらセカンドビジネスで所得を増やし、 カネを節約して投資に回す以外に、老後をまともに過ごすことは期待できないかもしれない。 平均寿命の延びによって、これからの「老後」は30年近い長さとなった。 しかし、制度は固定化し、仮に大きく舵を切ったとしても即効性は期待できない。 特に今の現役世代は国を頼るのではなく、 したたかに自分の身を守りながら、自分なりに楽しく幸せな人生をつくっていくことを考えたほうがいい。 -
2025年 日本はこうなる
これ1冊で最新トレンドがわかる! 深刻となる人手不足への対応、脱炭素化、宇宙ビジネス、生成AI、世界経済から企業経営まで 今知るべきトレンドと75のキーワードを解説 EBPM、量子コンピューター、ドラッグロス、大阪・関西万博、ラーケーション、AIガバナンス、サステナビリティ開示基準、生物多様性クレジット、金融経済教育、医療DXなど 経済再生の兆しを真の成長の活力へ 【主要目次】 第1部 企業の創造性発揮が期待される今後の日本経済 1 積極投資と創造性で経済の活力を取り戻せ 2 景気回復の持続力は家計の消費行動がカギ 3 世界経済はインフレ沈静化、景気は軟調 4 基礎的財政収支の黒字化は不透明 5 高値更新続く金、一進一退が続く原油 第2部 2025年のキートレンドを読む 1 EBPMをどう機能させるか――米国に学ぶ 2 東アジアの外国人労働者獲得の動向と展望 3 喫緊の対応が求められる脱炭素化 4 わが国の観光のカギを握る訪日外国人旅行者 5 具現化する日本の宇宙ビジネス 第3部 2025年を理解するためのキーワード 第1章 国際社会・海外ビジネスはこうなる 第2章 産業はこうなる 第3章 企業経営はこうなる 第4章 地球環境・脱炭素はこうなる 第5章 働く場はこうなる 第6章 社会・地域・文化はこうなる 第7章 生成AIはこうなる -
2025年の建築「七つの予言」
人口減少、建築・住宅ストックの増大、リテラシーの高い使い手や住み手の台頭などによって急速に変わりつつある社会状況、経済環境に対応する、建築・住宅産業のこれからを考えるための一冊です。 建築・不動産に関わる実務者や研究者、関連メーカー、学生などが参画する一般社団法人「HEAD研究会」が開催した連続シンポジウム「七つの予言──その先の建築」の再録を中心に構成しています。 全4回の連続シンポジウムでは、松村秀一・東京大学大学院教授による建築講義「7つの予言」(業界予測、技術予測等)を踏まえた上で、それらに関する予見的な活動を始めていると思われる第一線の建築家や不動産事業者、建築・住宅関連の研究者などが講演と議論を行いました。 本書は、その模様の再録に、松村教授による新たな書き下ろし、連続シンポジウムの企画・監修者である嶋田洋平氏(建築家、HEAD研究会フロンティアタスクフォース委員長)による各回解説などを加えて編集したものです。 リノベーション(ストック活用)や地域再生・まちづくり、新しい社会状況・経済環境に対応する建築のつくり方(構法・建築技術)に関心を持ち、自らの仕事の幅を広げていきたいと考えている方々に欠かせない内容を満載しています。 -
2025年のデジタル資本主義 「データの時代」から「プライバシーの時代」へ
アメリカのGAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)、中国のBATH(バイドゥ、アリババ、テンセント、ファーウェイ)といった巨大テクノロジー企業に情報と富のすべてが集中する現在。行き過ぎたデータ経済への反動から、彼ら“デジタル・プラットフォーマー”が利益の源泉としてきた個人情報を保護する動きが、欧米を中心に高まっている。データの時代からプライバシーの時代への移行が始まる中で、次に覇権を握るのは一体誰か? “周回遅れ”に甘んじる日本は、どこに活路を見出せばよいのか? 産業界の未来予測に定評ある著者が、コロナショック後の世界の行方を読み解き、進展するデジタル資本主義の行方を占う! -
2025年のブロックチェーン革命
遠くない将来、ブロックチェーンによって「信用」の仕組みは大きく変わり、金融機関だけでない多くの業界、職種で大変革が起こることになります。現在は水面下で進行しているため、多くの人は気づいていないかもしれません。でも、その流れは不可逆的で、加速しながら進行しているのです。何が、どうして現在の産業、企業にとって破壊的なのか? どうすればその波をとらえ、ビジネスにつなげることができるのか? 知識ゼロからでも、スッキリ理解できるよう解説していきます。 -
2025年版 最新パソコン ハードウエア大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●最新パソコンの技術動向がわかる! 選び方がわかる! ●自作にも挑戦! 10年使える高コスパPCを手に入れる 2025年、パソコンは大きな進化を遂げています。生成AIの普及と呼応するように、パソコンのCPUにも「NPU」というAI処理に特化した演算装置が搭載されるようになり、「Copilot+ PC」と呼ばれるAI対応パソコンが多数登場してきました。メインストリームの据え置き型ノートパソコンは、ディスプレイが「16型」に移行。一方で「ミニPC」と呼ばれる小型でコスパの良いパソコンにも人気が集まっています。もちろん、メモリーやストレージ、USB、Wi-Fiなどの基本的なハードウエアにも新技術が目白押し。より高速・快適に利用できるパソコンが増えています。 そのようなパソコンの最新技術やハードウエアの動向、自分に最適なパソコンの選び方などを丁寧に解説するのが本書です。「パソコンのカタログを見ても、難しい専門用語や型番、規格名などが並んでいるだけで、さっぱりわからない」という人は少なくありません。それならぜひ、パソコンのスペックの見極め方、性能や機能の判断基準などを、本書を通じて身に付けてください。さらには、自分なりのハードウエアを組み合わせてパソコンを「自作」する方法も基本から解説しています。 ≪主な内容≫ 特集1 10年後も快適! 利用シーン別 最強パソコンの選び方 特集2 パーツ選びから組み立てまで 超初心者のためのパソコン自作入門 特集3 大注目の新世代AIパソコン Copilot+ PCのすべて 特集4 3大メーカーを徹底解剖 コスパ最高!台湾製ノート 特集5 Windows 10サポート終了! ChromeOS Flex 10パソコン延命術 ほか -
2025年、人は「買い物」をしなくなる
われわれが日常的にしている「買い物」をテーマに、およそ5年後の近未来を鋭く予測するのが本書だ。 ITの発展によって、いま「買い物」をめぐる動きや勢力地図が大きく変わっている。 たとえば、ウェブはスマホにシフトし、5G(第5世代通信技術)やDtoC(Direct to Consumer)といった新しい技術や考え方が本格化。 AI技術のさらなる進展やAmazonの動向も気になるが、一方でリアル店舗の数は減少を始めている。 戦前からの約100年間という時間軸でショッピング史を見ていくと、それは「棚の奪い合い」を続けてきた歴史だった。 その舞台はいま、確実にデジタル上に移っている。 そうした中、Eコマース(EC)の世界で大きな変化として語られる最新の考え方が「デジタルシェルフ」である。 これは直接的には、いままでお店にあった「リアルな棚」が、手のひらのスマートフォンの中にある「デジタルの棚」に置き換えられることを指している。 ただ、変化はそれだけにとどまらない、これからはメディアや道行く人、家電など、あらゆるものが「商品棚」になるのだ。 こうした変化が進展していくことで、人々は間違いなく「買い物をしなくなる」。 もちろん、お金を支払って何かを買うことがなくなるわけではない。 なくなるのは、これまでの買い物におけるさまざまなプロセスだ。 店に行くことや、商品の現物を見ること、さらには商品を自分で選ぶことさえも含まれる。 これまで当たり前だったプロセスが次々に省略され、そのうち「買い物をしている」という感覚さえなくなっていくのだ。 こうした変化をまとめつつ、約5年後の近未来を占う一冊、あなたにもぜひ読んでほしい。 -
2025年を制覇する破壊的企業
コロナでテクノロジーの進化は10年早まった! 2020年1月、Amazonはアレクサとガソリンスタンドを交信するサービスのデモをテクノロジーの年次祭典CESで発表した。 これまで家の中のものとしか交信しなかったアレクサを屋外と交信させたこの発表は、Amazonが都市全体のデータを取り、ビジネスを広げていこうという意思を示している。 テクノロジーの進化がビジネス、はたまた我々の生活自体を大きく変えることはいうまでもない。 本書は、Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoft、Netflix、テスラ、クラウドストライク、ロビンフッド、インポッシブル・フーズ、ショッピファイという、2025年の世界に大きな影響力を持つ世界最先端11社を分析することで、5年後を読み解く未来予測書である。 著者は、「元・米ニューヨーク金融機関×ハーバード大学院理学修士×元グーグル×ベンチャー投資家」というテクノロジーとビジネスをつなぐ稀代の経歴をもつ。ここでのポイントは、ベンチャーキャピタリストが未来予測をするということにある。 テクノロジーに関する未来予測はさまざまな視点から提示されているが、アカデミア、エンジニア、ジャーナリストが行う未来予測には決定的に欠けている点がある。 それは、ベンチャーキャピタリストが行う「どのように投資し、儲けるか」という観点だ。 なぜなら、テクノロジーはその革新性だけではなく、ユーザーに受け入れられなければ、広く普及することはないからだ。 本書は、そんなテクノロジーとビジネスの交差点にいる同氏がファクトベースで2025年の未来を描くものである。 -
2023年 あなたの流生命
著書累計200万部以上のスーパー霊能者の未来予知!2023年の運勢をズバリ予測!テレビ番組「ほんとにあった怖い話」でおなじみのスーパー霊能者・下ヨシ子師。Youtube「下ヨシ子の心霊研究所」では10万人弱の登録者数を集め、浄霊や供養、または人生相談などを展開している。本書はスーパー霊能者である下ヨシ子師による、霊視による未来予測本で、2004年から綿々と続く「あなたの流生命」の2023年度版。 「流生命」による運勢は男女別に20タイプに分かれており、老若男女を問わずすべての人が自分の運勢を細かく知ることができる。運勢のほかに、仕事運、金運、愛情・家庭運、健康運など細かなテーマに分かれ、それぞれでの注意すべき点や考え方、やるべきことを占う。2023年版の本書は、年度版流生命20周年となるメモリアル出版。 -
2023年度版ニュース検定公式テキスト 「時事力」発展編(1・2・準2級対応)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●ニュース検定は、ニュースや社会を読み解くための「知識」や「思考力」を養い、認定する検定です。毎日新聞社、朝日新聞社のほか、各地の地方新聞社が主催。入試対策や就職活動、公務員試験、キャリアアップ、生涯学習など幅広くご活用いただけます。 ●だから時事問題が「よくわかる!」 ・政治、経済、暮らし、社会・環境、国際の5分野をバランス良く解説 ・テキスト・問題集は毎年編集し直して発行しているので、最新ニュースをチェックできる ・ポイントを絞った解説で、新聞やテレビのニュースを見ていない人も世の中の流れをつかめる ・いま起きていることだけでなく、用語の意味や歴史的背景など+αの情報も盛りだくさん ●こんな人にオススメします! ・ニュース検定1級、2級、準2級に確実に合格したい方 ・キラリと光る小論文を書いて大学入試を突破したい高校生 思考力や論述力を鍛える土台に ・エントリーシートの資格欄に「ニュース検定」を書くことで「常識力」があることをアピールしたい学生・情報感度を磨き、企画書作りや仕事でのコミュニケーションに生かしたいビジネスパーソン ・公務員試験、行政書士試験などの対策として、最新時事がコンパクトにまとまっている書籍をお探しの方 ・新聞やテレビのニュースを読み解くための「基礎力」を身につけたい方 ●2023年度の2級、準2級の検定問題の約6割は、この公式テキスト発展編と「2023年度版ニュース検定公式問題集『時事力』(1・2・準2級対応)」から出題されます。ですので、合格を目指す方には必須のテキストです。さらに1級受検に役立つコーナーもあります。 -
2023年度版 みんなが欲しかった! 社労士全科目横断総まとめ(TAC出版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます。また、本書の紙版には赤フィルムが付属し、赤文字を隠せるつくりになっておりますが、電子書籍版には赤文字を隠す機能はございません。予めご了承ください。】本書は、メリハリばつぐんの見やすいオールカラーレイアウトで、社労士試験合格のための重要事項を確実に整理することができる1冊です。「全科目横断編」では、科目横断で、類似事項・共通事項をまとめて整理することができます。科目横断の共通事項、類似事項は、なかなか知識を整理するのに苦労するところで、本試験でも論点になりやすいところです。そういったポイントを本書でしっかり比較しながら、整理することで、知識を仕上げていくことができます。本書で知識をしっかり整理し、本試験本番でも迷わない確固たる知識をつけましょう。また、「総まとめ編」では、科目ごとに、重要事項を整理することができます。社労士試験は、全10科目と試験科目が広範囲に及ぶことから、何度も何度も繰り返し確認し、確実にインプットしていく作業が重要です。本書で確実にインプットしていきましょう。 -
2023年度版 みんなが欲しかった! 社労士の年度別過去問題集 5年分(TAC出版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本書の紙版は『セパレートBOOK形式』で2冊に分解できますが、電子書籍版では分割機能はございません。また、一部に「切り取って」等、電子書籍での利用に適さない内容を含んでいます。予めご了承ください。】本書は、過去5年間の本試験問題を収載しており、今の社労士試験の出題傾向をしっかり把握することができる1冊となっています。令和4年度、令和3年度…と年度別に収載しており、実際の本試験と同じスタイルで、全科目通して解くことで、合格に必要とされる解答力をしっかり磨くことができます。問題文は、2023年度試験用に必要な法改正等にも対応済です。また、解説にはTAC社会保険労務士講座の「本試験解答分析サービス」からはじき出した「正解率」を掲載しています。日本全国の受験生から収集したデータに基づくリアルな正解率となっています。正解率はパッとみてわかりやすいように、色分けして掲載しているので、復習の際の指針にもなり、とても便利です。 -
2023年 日本はこうなる
これ1冊で最新トレンドがわかる! エネルギー問題、ウクライナ危機後のリスク管理、 DXと新たな働き方、世界経済から企業経営まで 今知るべきトレンドと73のキーワードを解説 競争力を高め、真のデフレ脱却ができるか 【主要目次】 第1部 アフターコロナ期、質の向上で成長する価値創造の時代へ 1 ようやく終わりそうなデフレとの20年戦争 2 アフターコロナ期も景気の回速速度は緩やか 3 インフレ抑制で景気は減速、再浮揚を模索へ 4 「新しい資本主義」実現に向けて歳出が増加 5 不透明感強い原油・金の先行き 第2部 2023年のキートレンドを読む 1 SDGs/ESGの流れは続く 2 ウクライナ危機後のサプライチェーンリスク 3 DXの進展と新しい働き方 4 人的資本経営の潮流と企業の対応 5 外国人政策の展望――入管政策と統合政策 第3部 2023年を理解するためのキーワード 第1章 国際社会・海外ビジネスはこうなる 第2章 産業はこうなる 第3章 企業経営はこうなる 第4章 地球環境・脱炭素はこうなる 第5章 働く場はこうなる 第6章 社会・文化はこうなる 第7章 地域はこうなる -
2027 日本を変えるすごい会社
五輪後の日本は、リニア開業の「2027年」を目指す! ニッポンの未来を元気にする超期待企業200社を一挙紹介。 ウイルスと闘う企業群、水ビジネス、防災・復旧で伸びる企業群、少子高齢化・人口減少に対応する企業群、地味だが強いグローバルニッチトップ(GNT)企業、等々。 投資先の検討に・就活の業界研究に・最新の情報と知識満載の一冊! (目次) 第1章 これから日本は2027年を目指す 第2章 ウイルスと闘う企業群 第3章 水ビジネス 第4章 防災・復旧で伸びる企業群 第5章 少子高齢化・人口減少に対応する企業群 第6章 地味だが強いグローバルニッチトップ(GNT)企業 -
2022 応用情報技術者 午後問題の重点対策
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 午後問題を解くために必要な着眼点,問題文の読み方を丁寧に解説! ◎問題演習を通して,関連知識を復習! ◎絶妙に心地よい解説で,理解力アップ! ◎多くの学習者が感じる疑問点をFAQで解決! ◎読みやすさを考慮し,解説での問題引用文は全て,枠で抜き出しを行っていますので,問題に立ち返らなくても確認ができます! 目次 第1部 本書の使い方 第1章 応用情報技術者試験の出題範囲 第2章 学習の進め方 第3章 本書の学習方法 第2部 午後記述式問題の対策 第1章 情報セキュリティ 第2章 システムアーキテクチャ(システム構成技術と評価) 第3章 ネットワーク 第4章 データベース 第5章 情報システム開発 第6章 プログラミング(アルゴリズム) 第7章 組込みシステム開発 第8章 マネジメント系の問題 第9章 ストラテジ系の問題 巻末資料 -
2022――これから10年、活躍できる人の条件
「あと数年で会社はなくなる」「中国は2025年まで発展、日本は2020年以降、崖から転がるように落ち込む」「iPhoneは2016年に製造終了」……本書で語られる、衝撃的な予言の数々だ。客観的にみれば、日本を取り囲む状況は、真っ暗。にもかかわらず、「これからの日本は、チャンスに溢れている」と著者は言い切る。しかし、それは「今希望を描き、行動を起こす」ことを選んだ人のみ。つまり、今この瞬間のあなたの選択こそが、これから10年、活躍できるか、後悔する人生を送るかのターニングポイントなのだ。「これからの10年はどうなる?」「日本人だけがつかめるチャンスとは?」「若手ビジネスパーソンが今、すべきこととは?」「30代・40代の役割とは?」……答えはすべて、本書の中にある!カリスマ経営コンサルタント・神田昌典が満を持して送る渾身の人生論、ついに完成。 -
2022-2023年版 知的財産管理技能検定(R) 3級スピードテキスト(早稲田経営出版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本書の紙版には赤シートが付属し、赤文字を隠せるつくりになっておりますが、電子書籍版には赤文字を隠す機能はございません。予めご了承ください。】本書は、知的財産管理技能検定(R)3級合格に必要な知識を効率よく習得するためのテキストで、検定の勉強が初めての受験生でも、本試験の出題傾向に沿った重要ポイントをらくらくマスターすることができます。「事例でチェック」で学習する内容を、事例をもとに考え、すべての事例とその答えを、イラストでイメージをしながら、理解を深めていくことができます。「Point」には、各テーマで学習すべき内容をコンパクトに指摘しています。重要なポイントを丁寧に、かつ、わかりやすく解説しています。法律をはじめて学習する人にもわかりやすいように、平易な言葉を使用しています。各パートの最後にはオリジナルのまとめ問題で、学習内容の理解度をすぐに確認できます。なお、本書は2022年11月、2023年3月・7月検定に対応しております。 -
2022年 あなたの流生命
「ほんとにあった怖い話」「奇跡体験アンビリバボー」でお馴染みのスーパー霊能者下ヨシ子が激震の2022年運勢を予知! 累計200万部超えの大人気流生命シリーズ。 男女20通りの流生命霊視によってあなたの未来をズバリ鑑定します!「どす黒い雷雲と三叉の槍を握った悪魔の人形」。このビジョンが意味する、2022年の日本・世界の情勢とは?『2019年 あなたの流生命』ではウイルスの流行をいち早く予知し、『2020年 あなたの流生命』では難病や感染症の研究が進み、より効果的な治療法や新薬が開発される暗示と記していました。また、東京五輪の日本の金メダル数が最多になることも予知。『2021年 あなたの流生命』では、水にまつわる災害も記載していました。『2022年 あなたの流生命』でも神様からのメッセージをお伝えしています。生年月日により出される男女20通りの流生命では、2022年の全体運、仕事運、交際運、健康、そして四季ごとの運勢を収録!これからの人生の道しるべとして、ぜひ流生命を活かしてください。あなた自身と家を守る!「邪気から守る六字明王絵姿」付き。 ※流生命の出し方 生年月日(西暦)の誕生年の末尾、誕生月の末尾、誕生日の末尾を全部足します。足した数の末尾の数字(0~9)と対応する流生命を見つけてください。足した数が2ケタになった場合も、末尾のみを用います。 (例) 1975年10月2日生まれ→5+0+2=7 末尾7は空流生 1968年8月19日生まれ→8+8+9=25 末尾5は天流生 各流生命の基本的性格 0・水流生・女性…直感力に優れ世渡り上手 0・水流生・男性…パワフルで個性的 1・光流生・女性…無邪気で人に好かれる 1・光流生・男性…穏やかだが行動力あり 2・火流生・女性…ナイーブな安定志向派 2・火流生・男性…義理人情に厚い熱血漢 3・奏流生・女性…ビジネス向きで才色兼備 3・奏流生・男性…社交性に長けた癒し系 4・地流生・女性…地に足の着いた堅実派 4・地流生・男性…不言実行の大器晩成型 5・天流生・女性…福運に包まれた棚ボタ体質 5・天流生・男性…潔く繊細な強運の持ち主 6・風流生・女性…愛に生きるドラマチックな人生 6・風流生・男性…風向きを読むひらめき派 7・空流生・女性…愛嬌があり純粋 7・空流生・男性…努力家で平和主義 8・海流生・女性…奉仕精神に富む博愛主義者 8・海流生・男性…精神力の強い権力志向型 9・気流生・女性…気配り上手の自信家 9・気流生・男性…二面性を持つアイデアマン この20タイプの各流生命の、全体運、恋愛・結婚運、仕事運、金運、人間関係運、健康運、そして春夏秋冬の運勢を収録。 -
2022年度版 みんなが欲しかった! ITパスポートの教科書&問題集(TAC出版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます。また本書の紙版では『セパレートBOOK形式』で2冊に分解でき、かつ赤フィルムが付属しておりますが、電子書籍版では分割・赤文字を隠す機能はございません。予めご了承ください】●オールカラーで見やすく学習しやすいレイアウトが特徴です。試験で問われる重要用語は、赤文字になっているのでわかりやすく勉強できます! ●イラスト、図解がいっぱいで、理解しやすい 試験によく出る重要用語を、本文を一読したらスッと理解できるよう、ていねいに解説しました。イラストもたくさん盛り込み、複雑な仕組みは、みんなが欲しかったシリーズで大好評の「板書」で、視覚的にもわかりやすく編集しています! ●新シラバス5.0と6.0にバッチリ対応 本書は、新シラバス5.0と6.0で新たに加わった新用語の解説もたっぷり盛り込んでいます! ●初学者も安心のスタートアップ講座つき 冒頭には「スタートアップ講座」を用意し、ITパスポート試験の学習内容の全体像と、合格に向けた勉強法をしっかりイメージすることができます! -
2022年の次世代自動車産業
自動運転、EV、ライドシェア……「次世代自動車産業」をめぐるニュースが連日メディアを賑わせている。その覇権を巡る戦いは、自動車メーカーのみならず、IT、電機・電子、通信、電力・エネルギーなどのトップ企業がしのぎを削る“異業種戦争”といっても過言ではない。日本勢はどうすれば勝ち残れるのか。大学教授、上場企業の取締役、コンサルタントという3つの顔を持つ著者が、膨大な資料と独自の視点で「戦いの構図」を整理し、日本の活路を探る。 【目次】●序章 次世代自動車産業をめぐる戦国時代の幕開け ●第1章 自動車産業の「創造的破壊」と次世代自動車産業の「破壊的創造」 ●第2章 EVの先駆者・テスラとイーロン・マスクの「大構想」 ●第3章 「メガテック企業」の次世代自動車戦略 ●第4章 GMとフォードの逆襲 ●第5章 新たな自動車産業の覇権はドイツが握る? ●第6章 「中国ブランド」が「自動車先進国」に輸出される日 ●第7章 「ライドシェア」が描く近未来の都市デザイン ●第8章 自動運転テクノロジー、“影の支配者”は誰だ? ●第9章 モビリティと融合するエネルギーと通信 ●第10章 トヨタとソフトバンクから占う日本勢の勝算 ●最終章 日本と日本企業の活路 -
2022年、「働き方」はこうなる
今から5年後の2022年、私たちの働き方は想像以上に変わっている! もはや「いったん就職したら、六十歳の定年まで安泰」という労働観は完全に過去のものなのだ。現在の深刻な人手不足は、働き手に長時間労働をもたらし、よりよい職場を求める優秀な人材が流出し続けている。企業にとっても働き手にとっても、「働き方改革」の重要性はいよいよ増しているのだ。また今後、「工場労働」型の仕事は、AIやロボットに取って代わられていくだろう。それと同時に、人がやった方が付加価値を生む仕事にだけ、人を配置する動きが加速していく。果たしてAI時代になくなる仕事、残る仕事は何なのか。そして激変の中、私たちは具体的にどんな働き方をすれば、幸せをつかむことができるのか。生き方そのものを大きく変えることになる、これからの時代に求められる働き方を、政・財・官を幅広く取材する気鋭の経済ジャーナリストが、大胆に予測する。 -
【2022年法改正対応版】いちばんやさしい不動産の教本 人気講師が教える土地建物の基本と取引のしくみ
2022年5月に施行された改正宅建業法によって、電子契約による不動産取引、いわゆる「ネット不動産」が解禁となりました。本書はそのネット不動産関連トピックはもちろん、2023年4月に施行予定の新しい相隣関係規定、同じく2024年4月の相続登記の義務化など、今後行われる改正まで先取りした内容になっています。もちろん土地や建物、取引に関する基本的な知識やノウハウもしっかりと解説。そのため、これまで不動産取引に携わってきた人も、これから不動産について学びたい人も、長く活用できる1冊になっています。 ■この本はこんな人におすすめです ・不動産業界で働く前に予備知識がほしい ・取引だけでなく、幅広い知識を身につけたい ・宅建資格に興味がある ・マイホームの購入を考えている ・自分で登記手続きをしたい ・不動産投資に興味がある ・住宅ローンの仕組みを知りたい ・マンション管理の実務を知りたい ・不動産の税金について知りたい -
2020年 表と裏で読み解く日本経済 バンブーカーテンの世界分断と破滅する韓国
韓国のホワイト国(グループA)外し、アメリカ国家安全保障問題担当大統領補佐官・ボルトン氏の更迭、韓国高官による「在韓米軍不要発言」―― 国際社会を激動させている正体こそ、基軸通貨ドルという「世界の幹」を持ったアメリカの変化だ。 冷戦構造下の「鉄のカーテン」に変わって、米中対立によってひかれたバンブーカーテンこそがそのホットポイントだ。 アジアにおいては香港、台湾、日本、韓国。 ヨーロッパにおいてはイギリス、ドイツ。 中東においてはイラン、サウジアラビア、イスラエルが「ホットポイント」となる。 一連の激震の余波は文化衝突を生みだし、世界をさらに揺らしている。 国際政治を渡邉氏が、国際金融を猫組長氏が担当し、アメリカの国益という視点に立つことで、この激変を解き明かした。 日本と世界の近未来を正確に解き明かした必読の書 -
2020年からの新しい学力
「AI」「グローバル化」「教育改革」 予測できない未来に必須の「学力」とは? ●「テストで点数さえ取っていれば何とかなる…」の間違い ●教育現場の迷走とふりまわされる子どもたち ●3人に1人が問題文を理解できていない ●教育改革を阻むのは、保護者であるあなた自身 ●子どもを伸ばす教師とダメにする教師 ●20年後に残る仕事とそのために必要な学力 ●子どもが身につけるべき3つのこと 2020年の大学入試制度改革の根底には、文科省による「知識の活用」を目指す大規模な教育改革が存在する。 しかし、新しい教育体制にすべての子どもがスムーズに対応できるとは限らない。 予想されるのが、これまで中間層にいる子どもたちが陥る学力危機である。 教育制度改革によって直面する問題とはなにか。 教育現場の実情を踏まえて、それにいかに対応していくべきかについて論じていく。 -
2020年からの大学入試 「これからの学力」は親にしか伸ばせない
「うちにとって大学入試なんて、まだまだ先の話」と思われるかもしれません。しかし、大学入試制度が変われば、それに合わせて高校受験や中学受験も変わります。評価(モノサシ)が変われば、求められる学力も大きく変わることになります。これからの学力(基礎学力だけでなく、思考力・判断力・表現力、主体性・多様性・協働性)は、今から家庭での対策が必要なのです。◎食卓のサンマの向こうに「世界」が見えるか◎「やりたいこと」は親子でプレゼンしよう◎買い物や旅行も、思考力・表現力が身につく「勉強」に変わる◎テレビを見ながらできるICT教育◎仕事の話を子どもの前でしよう◎子どもをどんどん外に連れ出し、自然体験を積ませよう……ほか。詰め込み型の勉強では歯が立たない!小中学生の親が今日からできる55の対策 -
2020年新聞は生き残れるか
東京五輪決定の大ニュース翌日は新聞休刊日。だが、私たちに不都合があっただろうか? それでも新聞は必要なのか? 東京新聞論説副主幹がリアルに告発する、ポチ化するマスメディア、堕落する言論。 -
2020年人工知能時代 僕たちの幸せな働き方
【『未来は明るい』と確信しました。】 ――キングコング 西野亮廣さん(インタビュー掲載!)推薦! 【人間らしく働くことの本質とヒントがちりばめられている。】 ――グロービス経営大学院 研究科長 田久保善彦さん推薦! あなたの仕事はもっと楽に、楽しく進化する! 働くすべての人の必読書!! 「AIが人の仕事を奪う」「人工知能が進化すると人間を脅かす未来が来る」「AIが人間を超える」というような話題が新聞や雑誌をにぎわせています。あなたもこんな煽りに対して、漠然と焦りや不安を抱いていませんか? 著者は「働き方」の専門家として、のべ1万人以上の方に「人工知能時代の幸せな働き方」というメッセージを伝えてきました。本書では、その経験を活かし、 ●人工知能時代に向けて、どう働き方を変えればいいのか? ●どんな能力、スキルが必要になるのか? ●組織のリーダーに必要な能力とは何か? など、人間として幸せに働くためのヒントを、身近な仕事の事例を交えながら提案します。 働き方は「生き方」でもあります。時代の変化の中、「私たちはどう幸せに働いていくか」について一緒に考えていきましょう。 -
2020年、人工知能は車を運転するのか 自動運転の現在・過去・未来
人と人工知能が協調して車を運転する未来。 東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年をひとつの節目に、人と車との関わりかたが大きく変わろうとしている。 本書では、手動運転→協調運転→自動運転への進化と、この進化を加速させる人工知能との連携について、日本の自動運転戦略を担うSIP-adus(内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム 自動走行システム)、独自の哲学で技術開発を進めるトヨタ/日産/ホンダ/マツダ、人間の研究から自動運転に取り組むオムロンなど、各業界を牽引するエキスパートが自動運転×人工知能の現在と未来を語る。 主な内容は、 第1章 自動運転を取り巻く世界と日本の動き 自動運転の定義と技術 自動運転に必要となる「人/車/道路」の三位一体 など 第2章 車の自動化の歴史と自動運転の基礎となるACC 自動運転の歴史はACCから始まる ACCの未来はどうなるのか? など 第3章 自動運転の技術はどこまできているのか 「FUN TO DRIVE」と自動運転を融合させるトヨタ 日産による運転支援技術の集大成「プロパイロット」 「人間の研究」が支えるホンダの自動運転技術 人馬一体を実現するマツダの「GVC」 など 第4章 人工知能が自動運転の発展を加速させる オムロンの人を理解する「ドライバー運転集中度センシング技術」 スイス・シオンの自律自動運転シャトルバス など -
2020年代の最重要マーケティングトピックを1冊にまとめてみた
この1冊で、いま知っておくべきマーケティングの重要な流れを把握できる! アジャイル、パーパス、レジリエンス、イノベーション……「いままで通り」が通用しない時代。変革成功企業の事例から学ぶ最新の方法論! 【目次】 第1章 アジャイル化するプロダクトマネジメント Topic01 ファイザーの前例なしを突破した超高速ワクチン開発 Topic02 木村屋の老舗の驕りを捨てた新規パンの開発 Topic03 アイリスオーヤマの実践知を育む両利きの経営 Topic04 スバルの高収益を実現する差別化集中戦略 第2章 サステナビリティを生み出すパーパス・ブランディング Topic05 ソニーのパーパスドリブン型経営と地球視点 Topic06 オムロンの自身を健康に保つ企業理念経営の実践 Topic07 スターバックスの自分のままでいられるダイバーシティ経営 Topic08 良品計画の独自の世界観を生み出すブランド戦略 第3章 つぶれない仕組みをつくる組織のレジリエンス Topic09 ニトリの価格と品質を両立させる垂直統合戦略 Topic10 リクルートの個を尊重するマネジメント戦略 Topic11 FOOD & LIFE COMPANIESの競合が模倣できないスシローの成長戦略 Topic12 サントリーのシナジーを最大化する統合戦略 第4章 バーンアウトを回避するイノベーション Topic13 マイクロソフトのモバイル・クラウドに転換した変革経営 Topic14 アマゾンの主観価値重視のパーソナライゼーション Topic15 アップルの連続的イノベーションを維持できる経営 Topic16 グーグルの競合の競争力を弱める全方位的多角化戦略 -
2020年、日本が破綻する日
日本に残された時間は少ない。このままでは十年以内に財政が破綻する。世に蔓延する楽観論はどこが誤っているのか。日本財政を蝕む危機の本質をわかりやすく解説し、社会保障の抜本改革など具体的な解決策を提示する。 -
2020年 日本はこうなる
これ1冊で最新トレンドがわかる! ポスト・グローバリズム、米中冷戦から、CASE、スマートシティ、働き方改革、企業経営まで、 今知るべき82のテーマを解説 人工知能(AI)と脳科学、SDGs、スマートシティ、CASEの4つのキートレンドについて詳説。 国際社会・海外ビジネス、社会・文化など8つのカテゴリーに分け、82のキーワードについて、現状と課題を示す。 【主要目次】 巻頭言 ポスト・グローバリズムの時代へ 第1部 米中冷戦下で求められる日本の戦略 1 「競者の論理」で作る21世紀の自由貿易 2 下振れリスクを抱えて迎える五輪イヤー 3 米中対立の暗雲の下、世界経済は綱渡りが続く 第2部 2020年のキートレンドを読む 1 人工知能の社会実装と脳科学 2 SDGsへの「取り組みとパラダイムの変遷 3 スマートシティの現在地と実装に向けた課題 4 CASEで産業構造が激変する自動車業界 第3部 2020年を理解するためのキーワード 【国際社会・海外ビジネス】 【産業】 【企業経営】 【働く場】 【社会・文化】 【少子化・高齢化】 【地域】 【地球環境・エネルギー】 -
2020年最新改訂版! ワード/エクセル/パワーポイント 基本の使い方がぜんぶわかる本
「ワード」「エクセル」「パワーポイント」を一通り使えるようになるための最速ガイド本です。 最低限知っておきたい操作方法や、仕事をより速く、より簡単に、より確実にするテクニックを233個網羅しました。 このテクニックをある程度マスターすれば、一般的な仕事で困ることはなくなるでしょう! 大きめの画像、丁寧な指示・手順解説でパソコン初心者の方でも簡単に内容を理解できます。 また、Windows 10の必須テクニックも網羅しているので、 これからパソコンを始める人でもこれだけ知っておけば、 とりあえず困ることはありません! ●1章=「Windows 10を使いこなす 73のテクニック」 ●2章=「Wordを使いこなす 50のテクニック」 ●3章=「Excelを使いこなす 74のテクニック」 ●4章=「PowerPointを使いこなす 36のテクニック」 -
2020年の産業―事業環境の変化と成長機会を読み解く
低迷が続き閉塞感が漂ってきた日本の産業界に、近い将来のV字回復はあるのか。野村総合研究所の独自調査から、日本企業を取り巻く環境変化と、主要7産業の強さ・弱さを分析。リーマンショック、欧州通貨危機、東日本大震災など、外部要因だけではなく、日本産業界と日本企業に内在する変化を独自の視点から浮かび上がらせ、どこにチャンスと希望が存するのかを体系的に説明する。 ◎特に今後も大きな変化が予想され、まだまだ拡大が期待できる自動車、電機、エネルギー、ICT、運輸、金融、ヘルスケアの7つの産業にフォーカス ◎日々クライアントの業績向上に奮闘している各セクターの専門コンサルタントが、コンサルティング活動を通じて蓄積してきた業界に対する洞察を、2020年頃までの業界の見通しと、そこに見られる変化の中に生まれてくるビジネスチャンスを提示 ◎厳しい環境の中にも、成長のための機会やヒントがどこにあるのかを具体的に指摘 2020年、日本の産業の復活のシナリオが見えてくる! 【主な内容】 第1章 2020年の事業環境――日本企業を取り巻く環境の変化と求められる変革の方向性 第2章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(1)2020年の自動車産業 第3章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(2)2020年の電機産業 第4章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(3)2020年のエネルギー産業 第5章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(4)2020年のICT産業 第6章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(5)2020年の運輸業 第7章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(6)2020年の金融業 第8章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(7)2020年のヘルスケア産業 2020年に向けて -
2020年・米朝核戦争
核問題の権威の国際政治学者による、戦慄のシミュレーション。東アジア最大の危機はいかにして現実化しうるのか。 2020年、米朝間で核戦争勃発。北朝鮮による韓国旅客機撃墜に始まる悪夢のシナリオ。各国政権中枢の動きを実名で描く。 著者ジェフリー・ルイスは核拡散と地政学についての世界的権威。中国・北朝鮮・イランなどの核兵器計画を知悉し、国際政治学者として核問題に関する研究・提言を行っている。その知見を総動員し、北朝鮮の核の脅威がいかにして現実となるかをシミュレーションした初のフィクションが本書。 2020年に起こった核戦争をアメリカ議会の委員会が調査・報告したレポートという体裁で、各国政府内部の意思決定プロセスや危機管理の危うさを詳細に記述、核攻撃が現代都市に及ぼす惨事も描き出している。 -
2020年を見据えたグローバル企業のIT戦略 IoT編
IoTによる新しい社会を切り開く未来への提言 情報システムリーダーのためのIT情報専門サイト「IT Leaders」の人気連載、『2020年を見据えた「グローバル企業のIT戦略」』の電子書籍化、第2弾! 「IoT」は、Internet of Things:モノのインターネットの略語。インターネットにつながったデバイスやセンサーが、周囲の状況を感知し、データをサーバーに送信する。集めたデータ郡はビッグデータとなって分析される。IoTの進化は、インターネット中心のITから、真のICT(Information Communication Technology)に発展する。本書は、このIoTが、どういう流れで生まれ、どう利用されるようになったのか、今後IoTを使ってイノベーションは起こるのかなど、新しい視点・観点を著者が解説する。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
2020年を見据えたグローバル企業のIT戦略 合本版
最新ITの背景を読み解き、どう対峙、どう解決するのかの視点を提供 日本企業がグローバルに事業展開していくためには、世界の企業がどういう方向性で考えているか「グローバルトレンド」を知る必要がある。次々と新しい概念が生まれ、早期に実現されていく最新ITを"日本の常識"で判断しようとしても最大限の効果を得られない。 本書は、情報システムリーダーのためのIT情報専門サイト「IT Leaders」の人気連載を電子書籍化! 25年間外資系企業でグローバルにICTサービスを展開する事業に従事した著者が、戦略やリスクマネジメント、内部監査の視点から、ITトレンドワードでもある「クラウド、ビッグデータ、IoT、GRC」の"今"を解説する。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
2020年を見据えたグローバル企業のIT戦略 ~クラウド、GRC編~
日本企業にとってグローバル化はもう避けられない経営課題になりました。事業をグローバルに展開していくためには、世界の企業が、どういう方向性を考えているかを知らなくてはなりません。ITについてはさらに、それが欧米発であることが加わるため、よりグローバルな考え方から把握する必要があります。 本書では、クラウドコンピューティングとGRC(Governance、Risk Management、Compliance)といった最新IT や企業統治の仕組みが、グローバルにはどのような背景から誕生し、どんな領域で利用しようとされているのかなどについて、日本と海外の考え方の違いから読み解いていきます。 事業/社会とITの距離が縮まる中で本書は、ITに直接携わる人はもとより、直接/間接にITを利用している人々にとっても、IT化が進む世の中を理解するのに有用です。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
2028年 街から書店が消える日――本屋再生!識者30人からのメッセージ
【内容紹介】 ~本屋を憂(うれ)うあなたへ~ この本を手に取ってくださって、ありがとうございます。あなたは、きっと本が大好きな方か出版界の関係者なのでしょうね。そんなあなたは、日本から街の本屋が消える日が想像できますか? なぜ今、街から本屋が消えていっているのだと思われますか? この問いに対して著者の私が「本屋を殺す犯人を突き止める」訳ではありません。「出版社に原因がある」「本屋に責任がある」「取次が悪い」「読者の活字離れ」、それぞれ少しずつ当たっていても一面的です。本屋が消えつつある理由は、そんなに単純なものではないのでしょう。 この答えを出すために日本初の試みとして出版界のプロフェッショナル達が実名(一部匿名)で、それぞれの立場で本屋について熱く本音を語ってくれました。読者のあなたと一緒に出版界の現状を俯瞰(ふかん)しながら、問いの答えに近づいてゆこうと思っています。 この本を読み終える頃には、本屋が消え続ける理由も分かり、一方では本屋の明るい未来への希望も感じ取ることができるでしょう。 ようこそ、出版流通という名のラビリンス(迷宮)へ! 【著者紹介】 [著]小島 俊一(こじま・しゅんいち) 出版取次の株式会社トーハンの営業部長、情報システム部長、執行役員九州支社長などを経て、経営不振に陥っていた愛媛県松山市の明屋書店に出向し代表取締役就任。それまで5期連続で赤字だった同書店を独自の手法で従業員のモチベーションを大幅に向上させ、正社員を一人もリストラせずに2年半後には業績をV字回復させる。それが評価されて「週刊ダイヤモンド」誌「地方『元気』企業ランキング」で同書店を全国中小企業300万社の中で日本一に導く。その後独立し、コンサルタントとして様々な業種の経営相談に乗り、講演会では自らの企業再生で実践した「成功のレシピ」を精力的に伝え、全国各地で「元気と勇気」を届ける活動に取り組んでいる。著作に『崖っぷち社員たちの逆襲』(WAVE出版)、『会社を潰すな!』(PHP文庫)がある。 【目次抜粋】 ■まえがき ~本屋を憂(うれ)うあなたへ~ ■第1部 本屋をめぐる厳しい現状 ■第2部 注目の個性派書店から見える希望 ■第3部 出版界の三大課題は正味・物流・教育 ■第4部 提言 ~生き残る本屋の道~ ■特別寄稿 有隣堂 松信健太郎 「本は大切です。だから守ってください」は通用しない -
2024年 あなたの流生命
「ほんとにあった怖い話」「奇跡体験アンビリバボー」でお馴染みのスーパー霊能者下ヨシ子が激震の2024年運勢を予知!累計200万部超えの大人気流生命シリーズ霊視によってあなたの未来をズバリ鑑定します!2024年の日本・世界の情勢とは?『2019年 あなたの流生命』ではウイルスの流行をいち早く予知し、『2020年 あなたの流生命』では難病や感染症の研究が進み、『2021年 あなたの流生命』では水にまつわる災害、『2022年 あなたの流生命』では日本でのテロ事件を記載。そして『2023年 あなたの流生命』では海外からの強盗ギャング団の頻発を予知。生年月日により出される男女20通りの流生命では、2024年の全体運、仕事運、交際運、健康、そして四季ごとの運勢を収録!あなた自身と家を守る! -
2024年改訂版わたし生活保護を受けられますか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お金がなくて絶望の中にいるあなたへ。この本で生活保護を申請して、とにかく生きのびてください!この本が必要としている人に届くことを願っています この本を読めば生活保護の申請が1人でできます。 この本は「2024年改訂版」です。2024年生活保護法等改正や最近の話題も入れて全面改訂しました。 小学校5年生以上で学ぶ漢字には、フリガナをつけました。わかりやすい表現をこころがけました。 「本は高くて買えない」という人もだいじょうぶ。『わたし生活保護を受けられますか』の旧刊2022年版が全国の図書館にあります。(図書館振興財団「2022年7月「新刊選書」) 上野千鶴子氏推薦! (社会学者・東京大学名誉教授・認定NPO法人 WAN理事長) だいじょうぶ。なぜってあなたには、三木さんがついているから。三木さんは闘う行政書士。きっとあなたの力になってくれる。申請に行くときにはこの本を持っていこう! 寺澤 有氏 推薦(フリージャーナリスト 国際ジャーナリスト団体国境なき記者団「自由報道の為に戦った世界のヒーロー100人」選出) 「生活保護を申請しようと思っている困窮者のためのマニュアル本。三木氏がサポートしてきた事例を多く取り上げて解説しているので、非常に具体的でわかりやすい。 「私たちの仕事は『明日への希望の光』を届けること 特定行政書士の著者は、生活保護の相談・サポート実績が全国10,000件に及ぶ、市民目線の生活保護行政の専門家です。 本書は、著者の豊富な経験と、相談者の許可を得た実例を公開し、申請から決定まで、「「生活保護」についてわかりやすく説明しています。 -
【2024年新制度対応版】NISA&iDeCo完全ガイド
【2024年新制度にも完全対応!】 【無料特典】NISA&iDeCoで、自分のお金がどれだけ増えるか自動算出できるエクセルシート付き! 「投資は怖いものの、コロナ禍で将来のお金が不安……」という理由から、新たにNISA口座を開設する人が激増しています。ただ、いざNISAやiDeCoを始めようとしても、投資経験がないと、どんな商品に投資し、どのように運用していいかわからないもの。そこで本書では、ファイナンシャルプランナーで、投資信託分析のプロでもある著者が、NISA(新NISA)とiDeCoの基礎知識から、手続きの流れ、知っている人だけが得をするテクニック、オススメの商品、商品のベストな組み合わせ方まで徹底解説! 新NISAとiDeCoは、この1冊でカンペキ! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
2024 応用情報技術者 午後問題の重点対策
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本書の特長】 午後問題を解くために必要な着眼点,問題文の読み方を丁寧に解説! ◎問題演習を通して,関連知識を復習! ◎絶妙に心地よい解説で,理解力アップ! ◎多くの学習者が感じる疑問点をFAQで解決! ◎読みやすさを考慮し,解説での問題引用文は全て,枠で抜き出しを行っていますので,問題に立ち返らなくても確認ができます! ◎黒太字,緑文字を追っていくだけで,要点がわかる仕掛けになっています! 分かりやすく丁寧な解説に定評があり,「AP午後対策といえば重点対策!」と,毎年多くの学習者の方に支持されています。 分厚いし難しいのでは…?と思われた方もご安心ください。重要ポイントや解答にたどり着く工程を省きすぎることなく,納得しながら読み進められるように丁寧に書かれている本書だからこそ,合格に必要な力が身に付きます! 【目次】 第1部 本書の使い方 第1章 応用情報技術者試験の出題範囲 第2章 学習の進め方 第3章 本書の学習方法 第2部 午後記述式問題の対策 第1章 情報セキュリティ 第2章 システムアーキテクチャ(システム構成技術と評価) 第3章 ネットワーク 第4章 データベース 第5章 情報システム開発 第6章 プログラミング(アルゴリズム) 第7章 組込みシステム開発 第8章 マネジメント系の問題 第9章 ストラテジ系の問題 巻末資料 -
2026年度版 みんなが欲しかった! 電験三種の10年過去問題集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●本電子書籍は、固定レイアウト型(フィックス型)で作成されております。そのため、文字検索、辞書引き、ノート(メモ)、ハイライト(マーカー)等の機能が利用できません。 ●本書は、同名の紙媒体の出版物(紙書籍版)を底本として作成しているため、内容は、原則、紙書籍版印刷当時のものとなります。 ●ご購入前に必ず、当説明文末尾の【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】をご確認ください。 【2026年度試験向け・電験三種過去問題集】 科目ごとに分けられる詳しい解説で大好評! 電験三種過去問題集で売上ナンバーワンの「みんなが欲しかった! 電験三種の10年過去問題集」の最新版! 令和元年度~令和7年度上期までの最新10回分の本試験問題を、丁寧かつ詳しい解説付きで年度別に掲載した 過去問題集! 「理論」「電力」「機械」「法規」と試験科目ごとに分かれています。 ※令和7年度下期および平成28・29・30年度については、webフォローを実施! くわしくは本書をご覧ください。 解答解説編では、2色刷りで解答までの「道すじ」を示し、 「どうやって解答を導くのか分からない」「どうやって回路図を描けばよいのか分からない」「どの公式を当てはめる のか分からない」 といった独学者や初学者がつまずきやすいポイントをしっかりフォロー。 これさえあれば、過去問対策はバッチリ! 【本書の特長】 1.最新10回分の本試験を収載! 電験の本試験は過去問の解答を丸暗記するだけでは解くことができず、問題演習を通してしっかりと理解することが重要です。 本書では最新10回分の問題を収載し、「法規」については法改正もしっかり対応。実力養成だけでなく直前期にも効果的に活用できます。 2.2色刷りの解説でぱっと見て分かる! 本書は電験の過去問題集では初の2色刷り! 「みんなが欲しかったシリーズ」でも好評の図版を豊富に掲載し、見やすく分かりやすい解説です。 3.丁寧かつ詳しい解説で初学者でもわかる! 初学者がつまずくポイントの一つに「どうやって回路図を描けばよいのかわからない」「どうしてその公式を当てはめるのかがわからない」 ということが挙げられます。 本書では解答の導き方を「STEP」で示すことで、実際の本試験でどうやって解答すればよいのかが わかるようになります。 4.解答解説の冒頭に問題文を掲載し、復習しやすい! 電験の過去問演習は「1問1問解く」「1年分の問題を時間を計って解く」の2つのステップがあります。 本書では問題編とは別に解答解説の冒頭に問題文を再度掲載することで、1問1問解く学習や復習の際にも活用しやすくしました。 ◆各科目の内容をしっかり学習したい場合は、 『みんなが欲しかった! 電験三種 理論の教科書&問題集(第3版)』 『みんなが欲しかった! 電験三種 電力の教科書&問題集(第3版)』 『みんなが欲しかった! 電験三種 機械の教科書&問題集(第3版)』 『みんなが欲しかった! 電験三種 法規の教科書&問題集(第3版)』 で確認しましょう! また、数学や計算が苦手な方は『みんながほしかった! 電験三種合格へのはじめの一歩』もおススメです。 【特に本書をおススメしたい方】 ●電験の学習をはじめたばかりの方 ●科目合格中で特定の科目に苦手意識がある方 【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】 ●特典がある場合の利用期限は、紙書籍版の利用期限が適用されます。 ●構成および一部の表記について、紙書籍版と異なる場合があります。 ●紙書籍版のような、「別冊があり、取り外して別冊ごとに使用すること」はできません。 ●紙書籍版とは色味が異なる可能性があります。また、フルカラーページや網掛けページがある場合には、モノクロ端末では見づらくなる可能性があります。ご購入前に、必ず、電子書籍版のサンプルにて表示状態をご確認ください。 -
2026年版 ウェブ解析士認定試験 公式問題集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大幅改訂された2026年版試験に対応! 唯一の公式問題集 本書は、ウェブ解析を実践するための知識保有度を測る資格「ウェブ解析士認定試験」対策問題集です。 この問題集は、一般社団法人ウェブ解析士協会が発売する最新の『ウェブ解析士認定試験公式テキスト2026』に準拠しています。 試験対策だけでなく、ウェブ解析の仕組みや用語の学習にも役立ちます。 公式テキストをよく読んだうえで、理解度を確認するためにご活用ください。 ▼2026年版公式テキストに対応 「公式テキスト2026」およびウェブ解析士認定試験は、生成AI関連なども含めた状況に対応するため、内容が大幅に改訂されました。 テキストは2025年版の全9章より全8章に変更。内容も全体的にアップデートされています。 試験は「基礎問題」「応用問題」の区分がなくなり、従来の90分・50問から、60分・60問に変更されます。 本書はこうした変化に対応した、公式問題集です。 ▼豪華2大特典付き 読者特典として、本書掲載の問題をスマホでも解ける「Webアプリ問題集」付き。 移動中などでも気軽に受験勉強ができます。 さらに、協会の公式講座が割引価格で受けられる割引クーポンも提供します。 (特典の利用にはインプレスの無料読者会員システムへの登録が必要になります。提供予定期間は、発売から1年間となります) -
2026年4月1日青切符制が新導入!! 自転車反則金時代到来!最新法改正&安全ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2026年4月1日から自転車に青切符制が導入されます。歩道走行禁止は誰もが驚いています。さらにながらスマホ、イヤホン装着での自転車運転、傘さし運転、二人乗り、過積載など、日常的に行われていることが取り締まりの対象となり、取り締まられた場合は反則金を支払わなければならなくなります。そんな新時代に備え、安全を啓蒙すると同時に交通ルールについて認知させることを目的としています。自転車の違反についてより分かりやすくするために、オリジナルの自転車マンガも盛り込みます。 [主要コンテンツ] ■青切符の概要 ■自転車の五大原則 ■自転車ルールブック解説(標識ガイド含む) ■自転車完全包囲網 ■自転車の反則金と罰金 ■難解な自転車の違反 ■弁護士が教える違反の盲点 ■弁護士が教える有事の対処法 ■自転車マンガ ■警察庁直撃取材 ■自転車とクルマの共存は可能か? ■クルマの資格に潜む危険 ■自転車と事故 ■自転車の保険の話 ■自転車の種類と選び方 ■自転車カンタンメンテナンス ■電動キックボード&モペット ■最新自転車用品 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
二千年紀の社会と思想
「これからの千年を人類はどう生きるべきか?」 千年の射程で人類のビジョンを示す、日本を代表する社会学者による奇蹟の対談集。 二千年紀の最初の一〇年の経験は、現代の国際関係と科学技術と経済システムだけでなく、これらを通底する社会の原理と思想の前提とを問い返すことをとおして、新しく人間と社会の存在の<見晴らし>を切り開くという、射程の大きい共同の作業の開始をわれわれに要請している。――見田宗介(まえがきより) ほんとうに尊敬できる先生との出会いは、誰でも訪れる幸運ではない。いや、それは、実に稀なことである。私の場合、それは、大学に入学して間もない、一八歳の春の出来事であった…。私にとって、先生との対談は、あの三五年前の先生との会話、紀伊國屋書店新宿本店の裏側にあった「らんざん」という喫茶店での先生との会話の継続である。――大澤真幸(あとがきより) -
2000年の桜庭和志
レジェンド桜庭の全貌を描く決定版! 「プロレスラーは本当は強いんです!」 グレイシー伝説を打ち破った日本総合格闘技界のレジェンドが歩んだ道。 タイガーマスクに憧れプロレスを志した少年・桜庭和志。アマレスを学び、プロレスラーになるとサブミッションレスリングに夢中になり、総合格闘技の世界へ。 そしてPRIDEの主役となり、UFCのレジェンドであるホイス・グレイシーを107分の死闘の末に下し、伝説となった。桜庭が“リアルファイトのタイガーマスク”になったのである。 2000年の桜庭の活躍を振り返りながら、グレイシー柔術とは何か、MMAとは何か、格闘技とは何か、UWFとは何か、プロレスとは何かに迫る。 桜庭への幾度にも及ぶインタビューだけでなく、石井和義やホイラー・グレイシー、ホイス・グレイシーにも直撃取材。著者自ら柔術教室にも通い、そのなんたるかを学んだ。まさに体当たりのこの作品は、著者の真骨頂であり『1984年のUWF』の続編であり、『1976年のアントニオ猪木』の最終章でもある。 ※この電子書籍は2020年2月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
2000年前からローマの哲人は知っていた 怒らない方法
<哲人に学ぶ「人類の知恵」シリーズ> ★2000年読み継がれてきた「怒り」と向き合うための必読書! 「あー、もう!!!!」 最近、イライラしてませんか? 突然、列に割り込まれた、 心ない言葉を投げつけられた、 いきなり無茶難題を押し付けられた…… 意に反した出来事に「怒り」を抱き、 波立つ感情につい振り回されてしまうのは、 今も昔も変わらない、人類共通の悩み。 およそ2000年にわたり、 多くの悩める人たちの間で脈々と読み継がれてきた、 古代の哲人セネカによる「怒り」と向き合うための必読書。 自らも、当時「暴君」と恐れられた皇帝の怒りに翻弄され、 結果的に命をも落としたセネカだからこそ語ることのできる 「怒り」との向き合い方。 ソクラテスやカトーといった名だたる歴史上の人物から 市井の人々に至るまで、 「怒り」にまつわる具体的なエピソードを多数盛り込み、 哲学書とは思えない読みやすさで あなたの日々の「イライラ」に解決策をお届けする1冊です。 ●「怒り」とは何か ●怒りを避けるには? ●怒りを抑えるには? ●「怒らない子ども」はどうすれば育つ? ●怒りをコントロールする方法 ●あなたをイライラさせているものの正体 ●限られた時間を無駄にしないために 暴論、虚言、噂、不正、格差……混乱が絶えない時代ゆえに 思わず「わかる!」とうなずいてしまう知恵が詰まった、 「怒れる現代人」のための、とっておきの処方箋! (目次より) ■第1巻「怒り」とは何か ・感情の中で最も恐ろしいもの ・怒りが人類にもたらしてきた「悲劇」の数々 ・怒りがあなたを「奴隷」にする ■第2巻 怒らない方法 ・怒りを避けるには? ・怒りを抑えるには? ・「怒らない子ども」はどうすれば育つ? ■第3巻 怒りをコントロールする方法 ・怒りへの効果的な対処方法 ・あなたをイライラさせているものの正体 ・限られた時間を無駄にしないために ……ほか -
2000年前からローマの哲人は知っていた 自由を手に入れる方法
<哲人に学ぶ「人類の知恵」シリーズ> ★奴隷出身の哲学者が説く「本当の自由」を手に入れるための方法とは? 「束縛やしがらみから自由になりたい」 誰もが一度はそんな風に思ったことがあるのではないでしょうか。 奴隷制度が公然と存在していた古代ローマとは異なり、 現代日本においては誰もが「自由」を保障されているはずなのに、 なぜ私たちは息苦しさを感じてしまうのか。 本書の著者であるエピクテトスは、奴隷出身の哲学者。 法的な身分、また行動を他者に制限されてようとも 人は「自由」になることができる。 自らも奴隷であった経験を持つエピクテトスはそう説きます。 お金、名声、学歴、地位、家族関係、ご近所付き合い、SNSでの評判…。 私たちを縛っているのは周りからの目以上に、自分自身。 物事の選択や判断を他人に任せず、 ネガティブな感情からも一切無縁な真の「自由」を 掴み取るにはどうしたら良いのか? 古代ローマの哲人皇帝マルクス・アウレリウスにも大きな影響を与えたエピクテトス。 この本をきっかけに「本当の自由」を手に入れる一歩を踏み出してみませんか? ●「自由」とは何か? ●「束縛されない自由」と「思いどおりにできる自由」の違い ●「幸福の条件」とは? ●「自由」でいるためには訓練が必要 ●自分次第になるものを見極め、「真の自由」を得る知恵とは -
2000年前からローマの哲人は知っていた 政治家を選ぶ方法
<哲人に学ぶ「人類の知恵」シリーズ> 佐藤優 解説! 2000年間読み継がれてきた、キケロの『国家論』を読んで考える、 “政治家を選ぶ方法”! 政治のこと、よくわからないまま、また選挙が来てしまった… そんな人も、わかりやすくて面白いから、つい読み進めてしまう、 古代ローマ最大の政治家・キケロの政治哲学書! 2000年読み継がれる「政治を考えるうえで、一番大切なこと」とは――? =============================== 増税、政治とカネ、権力の一極集中、移民問題、戦争… 実はこれ、どれも2000年前の古代ローマ帝国が抱えていた政治問題ばかり。 もとは小さな国だったローマは、その領土が拡大するにつれて、 独裁者の登場や、民族問題、政治の汚職が横行し、難しい時代に突入しました。 そんな激動の時期のローマで、国家の舵取りをしていたのがキケロです。 キケロは様々な課題に苦しみながら、 政治とはどうあるべきか、政治家が最も大切にすべきことは何かを考え、 『国家論』などの多くの著作を残しました。 その言葉の数々は、アメリカ建国の父たちも、大いに参考にしたと言われています。 本書は、古代ローマで「祖国の父」と慕われたキケロの言葉を、 哲学書とは思えないわかりやすさで編集したもの。 ●政治屋(politician)と政治家(statesman)の違いとは? ●民主主義が必ずしも良い政治体制と言えないのはなぜか? ●選挙で気を付けるべき政治家の特徴とは? 今の日本とそれほど変わらない政治課題に立ち向かった、キケロの言葉には、 現代のわたしたちが、選挙で政治家を選ぶときにも役立つヒントが詰まっていました。 巻末では、元外務省主任分析官で、数々の政治家と仕事を共にしてきた 知の巨人・佐藤優氏がキケロの思想と、日本の政治の特徴をわかりやすく解説! 選挙が近づくたびに、気が重くなる人にこそ読んでほしい、 驚くほど簡単に読めて、政治が面白くなる、本物の政治哲学! -
2800人を看取った医師が教える人生の意味が見つかるノート
二八〇〇人を看取ってきた ホスピス医が教える、 人生にとって大切なこととは――。 「もし、今日が人生最後の日だとしたら。 あなたはどう生きたいですか?」 最後の瞬間まで、仕事に全力を注ぎますか? それとも、愛する家族とともに過ごしますか? 後悔のない人生を過ごしてきたと胸を張れる人は、多くいません。 どんな人生を過ごしてきても、死の絶望を目の前にすると、 人は恐れ、悲しみ、後悔をします。 「人はどう生きればいいのか」 「どういう死が満足できるものなのか」 2800人の看取りを通して、学んだ 「後悔のない最後を迎える」ための生き方を教えます。 今を生きる上での悩みや苦しむ あなたの支えとなる一冊です。 【本書の構成】 第一章 明日の自分に宿題を残さず、今日を生きる ○「最後の日」を正しく迎えるために、一日一日をきちんと終えていく ○残された時間が少なくなると、「丸裸の自分」が見えてくる 第二章 人生最後の日に何をするか ○最後の一日は、「人生に納得する」ためにある ○あなたは一番大切なものを人にゆだねられるか ○老いて、病いを得ることで、人生は成熟していく ○誰かに看取られて、この世を去れるなら、それ以上の幸せはない ○大切な人へ手紙を書くと死が怖くなくなる 第三章 苦しみから、人は多くのことを学ぶ ○苦しみは決して「悪」ではない ○最後の日が近づくとあなたに「支え」が現れる ○相手を一〇〇%理解する必要はない 第四章 二八〇〇人を看取ってわかったこと ○使命感を持って進むとき、道はひらける ○人は後悔せずには生きられない ○肉体が死に向けて、きちんと準備を整えてくれる
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