タメになるの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
わたしは物語を作るのが好き.11歳の少女メアリーは,島のだれとでも手話で話し,いきいきと暮らしています.一方馬車の事故で死んだ兄さんのことが頭を離れません.ある日傲慢な科学者に誘拐され,ことばと自由を奪われて…….手話やろう文化への扉を開く,マーサズ・ヴィンヤード島を舞台にした歴史フィクション.
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世の中の興味深い数字をビジュアル展開する写真集。『目でみる』シリーズの最新刊! 日常生活において、出合う無数の「数字」。その数字を改めて調べて、実際に写真に撮ってみると意外な姿が現われる。それを雑学とともに紹介し、楽しむ。数字は遍く存在しており、数字を切り口にすると様々な分野の興味深い雑学をビジュアルで見せることができる。本書を読んだ後、日常風景がこれまでとは別様に見えるようになる。本書はそんな写真集である。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歴史的人物が見た風景を、その人が見た視点にこだわって撮影し、周辺雑学とともに紹介する写真集。 取り上げるのは、柿本人麻呂、紫式部、北条泰時など古代・中世の人物から、織田信長、徳川家康、小早川秀秋などの武将、そして、吉田松陰、吉田茂、三島由紀夫など現代史の人物まで、34名。 人物は、編年的に配列し、ページをたどりながら日本史のおおまかな流れを感じることもできる。雑学や周辺のコラムも充実。臨場感のある「日本史」への新しいアプローチとなる本。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本各地の方言をとりあげて、そのことばが使われている地域で何を意味しているのか、写真で「見てみよう」という試みの本。
-
※電子書籍版には付属CDは付いておりません。お求めになりたい方は紙書籍でご購入頂けますと幸いです。 脳は、目から鍛えるのが一番です 目と脳はつながっています。 両目でハッキリと見て、はじめて脳で情報がまとまるのです。 本書のトレーニングで、 あらゆる視機能を高められ、“自然に”頭が良くなります。 「脳を鍛えること」の大切さを、数多くの方が述べていますが、 それでは不十分です。 「目を鍛える」「視機能を取り戻す」という重要な点が欠けているからです。 本書に、「トレーニング用のテキスト」を6種類掲載しています。 テキストには、目と脳を活性化させる様々な「仕掛け」がしてあります。 まずは、文字を目で追いながら読み、 その後に付属のCD音声を、ノーマルスピード→2倍速→4倍速の順で聴きながら、 文章を目で追いかけてください。 集中力、記憶力、想像力などの 脳力がアップしていることに気づかれることでしょう。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1947年に創業し、1966年に本場フィンランドのサウナを日本に導入するなど、黎明期から日本のサウナ文化を啓蒙・牽引してきたリーディングカンパニー、メトス。 長きにわたってサウナライフに寄り添う製品とサービスを提供してきたメトスが伝授する、最高に仕上がるサウナの【法則】とは――。業界随一のサウナ通、同社代表取締役社長の吉永昌一郎氏ほか、医療・美容・スポーツなど、サウナに詳しい各界のエキスパートが集結。サウナにまつわるすべての悩みを、この一冊で解決します。 第1章 日本のサウナとフィンランドサウナ 第2章 サウナは本当に体にいいのか 第3章 研究論文と医師に聞く! 悩み別すごいサウナの入り方【心身健康編】 第4章 研究論文と医師に聞く! 悩み別すごいサウナの入り方【美容編】 第5章 未来のためのサウナ活動
-
パソコンの業務やスマートフォンの操作などによって、慢性的な疲れ目、視力の低下、目の乾き、眼精疲労からくる肩こりなど、さまざまな目のトラブルを訴える人が急増しています。また、加齢とともに老眼や飛蚊症に悩んでいる人も多い状況です。 このような目の疲れや視力低下、老眼、白内障、飛蚊症を手軽に改善するために著者が開発したのが「目トレッチ体操」です。著者が理事を務める「視力向上ヨガ協会」では、目トレッチ体操によって年齢に関係なく視力が改善し、やったその場で効果が現れることが実証されています。目トレッチ体操に加えて、さらに効果を高める肩周りのストレッチや指もみなどを行えば、目のトラブルが劇的に改善するはずです。
-
全米+韓国で24万部突破! 知られざるメトロポリタン美術館の深奥に眠る秘密とは。ある男と美術館を巡る、静謐で感動的な物語。 ニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポスト、ガーディアン、AP通信、激賞! ニューヨーク公共図書館、ナショナル・パブリック・ラジオ、フィナンシャル・タイムズ紙、オーディブル、 サンデー・タイムズ紙(ロンドン)の年間最優秀書籍にセレクト! 秋田麻早子氏[『絵を見る技術』著者]、推薦! 「大好きな芸術作品と素直に向き合い、ただただ驚き、 惹きつけられることの喜びを思い出させてくれました。」 最愛の兄が26歳で亡くなったとき、彼が望んだのは「立ち去ること」だけだった。 彼はその通りに行動し、仕事を辞め、思いつく限りで最も美しい場所に避難する ことにした。その場所は――ニューヨークのメトロポリタン美術館だった。 本書では著者が美術館の警備員として、同僚たちと共に最も偉大な美術作品たちを 静かに警備していたときのことを振り返り、知られざるメトロポリタン美術館の最 も深奥に眠る秘密について明らかにする。 はじめに 1:正面階段 2:窓 3:ピエタ 4:数百万年 5:異国の地 6:生身の人間 7:クロイスターズ美術館 8:番人 9:クーロス 10:ベテラン 11:未完 12:日々の仕事 13:持ち帰れるだけ 謝辞 参考文献 本文内に登場した芸術作品リスト
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 YouTubeチャンネル登録者数70万人越え(2020年9月時点)、総再生回数1億回を突破した話題の筋トレYouTuberが短時間でも究極に効く、最強筋トレメニューを公開。 人生を変えるメンタルの作り方&新しい自分に生まれ変わるための筋トレも知れる。 解説するのは、短時間トレのパイオニア的存在の『メトロンブログ』。 数多くの世界大会優勝経験を持つダンサーでもある話題の筋トレYouTuberが、『宅トレ』をテーマに短期集中型トレーニング法、時間制自重トレーニング、間違えやすい効果薄な筋トレなど、 「筋トレをする時間がない」と言って長続きしない人、続けてはいるけど思うように効果が出ていない人に向けて、自宅で短時間で効率よくできる筋トレ法を解説。 メトロンの時短筋トレの全てが知れる、そして人生を変えるようなメンタルトレーニングも知れる。 “時間がない”“お金がない”“ジムが近くにない”“ジムの雰囲気が苦手”そんな筋トレ初心者も必見の一冊。
-
-
「これから資本主義はどこへ向かうのか?」今、誰もが知りたいテーマに、話題の著者が弁証論的アプローチでズバリ答える。「日本型へ進化する資本主義」の未来が見えてくる本です。 【主な内容】 第一話 これから資本主義に何が起こるのか 第二話 資本主義の未来を予見する哲学 第三話 「操作主義経済」から「複雑系経済」へ 第四話 「知識経済」から「共感経済」へ 第五話 「貨幣経済」から「自発経済」へ 第六話 「享受型経済」から「参加型経済」へ 第七話 「無限成長経済」から「地球環境経済」へ 第八話 「企業倫理」を身体化していた日本型経営 第九話 「見えない資本」を見つめていた日本型経営 第十話 「社会貢献」と「利益追求」を統合していた日本型経営 第十一話 「主客一体」を追求していた日本型経営 第十二話 「有限・無常・自然」を前提としていた日本型経営 第十三話 なぜ、日本型経営が復活するのか
-
目が見えない人は、目に見えない世界を知っている――。障害当事者の立場から盲人史研究に取り組み、現在は独自の〈触文化論〉を展開する人類学者がその半生を軽快に綴る。
-
本書は、ビッグデータの専門家としてさまざまなメディアで活躍する著者の話題作です。 現代の戦争は、実際の兵器を用いた侵攻も含め、すべて「目に見えない戦争(インヴィジブル・ウォー)」である――これが本書で明らかにされる事実です。その実態が多くの具体的な事例や事件を題材にして語られます。 まずは、デジタル空間における国家の諜報・妨害活動。活動家、テロリスト、ハッカーなど、表面的には国家の委託を受けていない個人によるサイバー攻撃は、国際法上の「戦争」の資格を満たしていません。しかし、今や他国に対する攻撃の要は、相手国の国民の自国政府に対する信頼を切り崩すことにあります。その典型例が2016年のアメリカ大統領選におけるロシアの介入であり、2022年のウクライナ侵攻でも同じ手法が用いられているはずです。こうした情報空間の分断とデマゴギーがもたらす効果は何でしょうか。 続いて取り上げられるのは、自律型致死兵器システム。人の手を交えずに人命を奪う危険な新兵器です。ドローン兵器やキラーロボットなど、現在の戦場における主力兵器のそばに人間の姿はありません。しかし、その使用に規制をかける動きは鈍く、これらの兵器に対抗できる手段を開発するしかないのが実情です。その手段が攻撃してくる相手に対する「逆ハッキング(ハックバック)」ですが、その開発は国家ではなく民間企業によって行われています。 「目に見えない戦争」が一方の西側諸国、他方の中国とロシアという対立の中で進行していることに異論はないでしょう。両陣営は異なる戦略をとり、西側諸国は経済的競争力を高めることを、中国とロシアは経済的な価値のある資源を政治的・軍事的に管理することを目指しています。二つの体制の対立に直面する今、ヨーロッパは、そしてアジア諸国はどうすればよいのか? この喫緊の問いに答えるための材料を本書は惜しみなく与えてくれるでしょう。 【本書の内容】 [1]兵器としてのコード [2]情報戦 [3]人工知能軍拡競争 [4]ハックバック [5]主導権をめぐる戦い [6]「条件つき防衛態勢」
-
〈わが国初のノーベル賞に輝く湯川博士、生涯の記念碑的作品〉 〈1946年の初版*以来、学問に志す多くの若者達の心をとらえ続けてきた名著!〉 「中間子」を発見し素粒子物理学を大きく前進させた著者が、現代物理学の物質観を、そして同時に、今日の自然科学的なものの見方・考え方を、だれにもわかる平易な言葉で説く、不朽の科学入門。 「目に見えないものの世界」への旅立ちを伝える諸篇には、深く豊かな知性が光り、「真実」を求めてのあくなき思索が生み出した珠玉の言葉には、ひとつの確かな思想がある。 現実は痛切である。あらゆる甘さが排斥される。現実は予想できぬ豹変をする。あらゆる平衡は早晩打破せられる。現実は複雑である。あらゆる早合点は禁物である。(本書「真実」より) *本書の原本は1946年に甲文社より刊行されました。 【本書の内容】 第一部 1.理論物理学の輪郭 1 自然哲学 2 近代物理学 3 現代物理学 2.古代の物質観と現代科学 1 古代インドの自然観 2 現代の物質観との対比 3 因果と時間の問題 3.エネルギーの源泉 1 物質の構造 2 放射線の本体 3 力とエネルギー 4 原子内のエネルギー 5 太陽のエネルギー 4.物質と精神 1 二つの通路 2 物理学的世界 3 物質から精神へ 4 科学の根源 第二部 1.半生の記 2.ガラス細工 3.少年の頃 4.二人の父 第三部 1.物理学に志して 2.科学と教養 3.真実 4.未来 5.日食 6.眼の夏休み 7.読書と著作 8.話す言葉・書く言葉 9.『現代の物理学』 10.『物質の構造』 11.『ピエル・キュリー伝』 12.目と手と心 13.目に見えないもの 14.思想の結晶
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふたたび地球にやってきた星の王子さまと、各界をリードするトップランナー10人。会田誠(芸術家)、上田泰己(生命科学者)、開沼博(社会学者)、金田一秀穂(言語学者)、釈徹宗(宗教学者)、泰羅雅登(脳科学者)、立川志らく(落語家)、名越康文(精神科医)、西内啓(統計家)、村山斉(物理学者)が、ナビゲーターとなった王子さまの素朴な問いに答え、常識や愛など「目に見えない、かんじんなこと」を探求する!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〇『目に見えぬ侵略』『見えない手』合計900ページ以上の大著を、見開き40項目だけでシンプルに解説。 〇中国共産党の「浸透工作」を全篇実名で解明し、日米欧を震撼(しんかん)させた2冊のエッセンスを抜き出しました。 〇カラー図版多数使用、図解のビジュアルを全項目に盛り込んで、誰にでもわかりやすく理解できる! 〇コロナ後「中国ひとり勝ち」に身構える世界について、知っておきたい最前線の知識が最小の時間で得られる一冊。 〇民主主義と人権の危機を「報道と言論の自由」で止める試み。 <目次より> オーストラリアを覚醒させた一冊の本/軍事力よりも重要視される工作対象「中国の友人」/中国亡命外交官・陳用林は何を語ったか/大学を監視する中国人留学生たち/国際世論を意のままに作り変える/中国共産党に「外国」なし/中国が海外メディアに使う「アメとムチ」/「千粒の砂」計画/日本はどこまで「侵略」されているのか
-
-
恵比寿にあるこぢんまりとしたビストロ・コンプリスは、料理担当の藤堂朱莉と、お酒担当の椎名透がふたりで営む、マリアージュが評判のお店。客の好みに合わせて提供される唯一無二の料理とお酒は、そのおいしさで心をほぐし、時に人間関係まで「調和(マリアージュ)」させてしまうようで……? 彼女とうまくいかない男性、正反対な友人同士、ぎこちない父娘などの悩みを、おいしく解決するコージーミステリ!
-
-
明治洋画の開拓者・高橋由一が構想し、遂に未完に終わった「螺旋展画閣」(1881年)。時代の力動を体現するこの構想は、あるひとつの言葉、「美術」の生成と軌を一にしていた。由一の事業着想の背景、博覧会・美術館・美術学校など諸制度の誕生、フェノロサと国粋主義運動……。入念な史料分析によって、官製訳語がいかにして成立し、定着=規範化していったか、その過程が明るみに出される。鮮烈なまでに露わとなるのは、「美術」という言葉が紛れもなく時代の分水嶺を象っていたことだ。制度論の視角から結晶化していく概念史。それは、以降の美術史研究を一変させた。第12回サントリー学芸賞受賞。
-
-
コロナを理由に、世界中にばらまかれたフェイクマネーがハイパー・インフレを誘発する。史上空前の金融崩れを警告する予言の書 株、債券の暴落が同時に起きる! 信用できるのは金(ゴールド)だけだ。 新型コロナ対策と称して、全世界で1445兆円ものお金がばらまかれた。リーマン・ショックの時にアメリカの中央銀行であるFRBは巨額の金融緩和で乗り切った。世界支配者たちは、今回もジャブジャブ・マネーで解決できると考えているようだ。政府はいくらでもお金を刷れるという政策を世界中に号令して押し付けた。根拠のないお金が世界中に流通するようになれば、世界経済はどのような反作用を受けるのか。その代償がただで済むはずはない。金(ゴールド)の価格は上昇し、最高値をうかがう動きだ。なによりアメリカ、EU各国の金利が上がり始め、インフレ懸念が金融市場を脅かしている。これらの兆候は、まさしくハイパー・インフレの到来を告げている。金利が暴騰すれば、債券と株式の暴落が同時に起きるだろう。そしてそのあとドルの暴落が続けて起きる。近未来に襲い掛かる世界経済の危機の本質を詳細に分析する金融予言の書。 【本書の主な内容】 ◎世界権力者たちはお札の大増発で金融危機を乗り切るつもり ◎テスラの株価とビットコインの価格は同じ形をしている ◎世界大企業番付に今の経済の異常さが表れている ◎金は1万円を超える! ◎コロナ給付金でデフレ不況を脱出するという政策の愚かさ ◎2024年にハイパーインフレが襲い来る ◎貨幣の秘密を暴いていたケインズとハイエク ◎アルケゴス・ショックは金融大崩壊の前兆
-
あなたは目をつぶって100メートルを走れますか? ベストセラー『目の見えない人は世界をどう見ているのか』の著者が、リオ戦士たちの「目で見ない」世界に迫る。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全盲の白鳥建二さんは、年に何十回も美術館に通う。「白鳥さんと作品を見るとほんとに楽しいよ!」という友人マイティの一言で、アートを巡る旅が始まった。絵画や仏像、現代美術を前にして会話をしていると、新しい世界の扉がどんどん開き、それまで見えていなかったことが見えてきた。アートの意味、生きること、障害を持つこと、一緒に笑うこと。白鳥さんとアートを旅して、見えてきたことの物語。
-
何が大切か、見えなくなったあなたへ。 「目の見えない精神科医」が贈る、希望へのガイドブック。 この本の著者は、北海道美唄市にて精神科医として従事される福場将太さん。NHK北海道に「目の見えない精神科医」として出演され、話題となりました。 医学部5年生の時に、徐々に視野が狭まる病を患っていることが発覚。そしてとうとう32歳で完全に視力を失いました。 それでも福場将太さんは、10年以上に渡り、患者さんの心の病と向き合ってこられました。 目が見えるからこそ、見えるもの。 目が見えるからこそ、見えないもの。 目が見えないからこそ、見えないもの。 目が見えないからこそ、見えるもの。 そんな4つの世界を、「見えていた頃の生活」と、「見えなくなってからの生活」を行き来しながら書かれたのが本書です。 「視覚障がい者の視界は、意外にもカラフルです。 真っ暗な世界なんて、とんでもない!」 「人間は全てを手に入れられない分、全てを失くすこともできないのです」 「私にとって目が見えている人は、もはや超能力者なのです。 だって私にとっては不可能に近いことも、一瞬で成し得てしまうのですから」 「人生は一本道じゃない。行けるところまで行ってみて、ダメになったらダメになったで、また別の道を探せばいい」 ……など、福場さんだからこそ語ることのできる、明日を明るく照らす希望の言葉が満載です。 もしもあなたが目の見えている人なら、大切なものを見つめ直すガイドブックとして。そして、もしも目の見えていない人なら、頼りたい視覚がなくても希望を見つけられるガイドブックとして、手に取っていただけることを願って。
-
「もやもやだらけの社会と自分。でも人生は変化する答えを追いかける旅のようなものなのだ」――伊藤亜紗氏(東京科学大学未来社会創成研究員/リベラルアーツ研究教育院教授) NYタイムズ、Amazonほか数々のメディアなどでベストブックに選出、ピューリツァー賞メモワール部門最終候補作。40代の著者は小学生で網膜色素変性症を発症、時間をかけて視力を失っていく。周囲との関係性の変化、見えない世界の感覚などを積極的に取材・体験し記録する。アイデンティティの葛藤と好奇心に満ちた挑戦の物語であり魅力的な紀行文。 【目次】 ■はじめに 終わりのはじまり 不安定なふたつの楕円とフライドポテト/”広大な世界”を旅する/視野を失うさなかゆえの恐怖/幼い息子のみずみずしい問い <第1部 見せかけの不自由歩行> ■第1章 星を見る 視覚上jの耳鳴り/星が見えなくなった/歴史のなかの”目の見えない人”/婚約の日の冗談/パパにはわるいおめめがついている/杖にまつわる恥ずかしさ ■第2章 目が見えない人の全国組織 目の見えない3000人が集う/1パーセントの特権階級/目の見えない人が”見つめる”顔/フルタイムのプロの物乞い/クスリをやっていると間違えられて/UCバークレー初の目の見えない卒業生/音響式信号機は「無力」の象徴になる?/男の子とトマトがくれた希望 ■第3章 定義によって見えなくなる 視力検査の歴史/恐ろしい検査のフルコース/やっと「法的盲」になれる!/「視力があることを神に感謝しなさい」だと!?/憎たらしい包丁のかくれんぼ/ユダヤ人としてのアイデンティティ/目の見えないユダヤ人にナチスがしたこと/目で見た美しさは、もう、楽しまないことにした <第2部 失われた世界> ■第4章 男性のまなざし 「目が見えなくなる夫を持つのは大変でしょう」/か弱いと思われたくない/妻のいらだち/もし『ウォーキング・デッド』なら/視覚とセックスの関係/スティービー・ワンダーは見ていた/目の見えない男の「いやらしい目つき」/眼球を取ることは懲罰目的の去勢だ ■第5章 カメラ・オブスクラ モネもセザンヌも目が悪かった/オリエンテーションとモビリティ/アートを視覚以外で見る/伴走者のナレーション/音声解説の萌芽/どんな解説が好きか、でわかること/カメラのPR動画に解説が必要な理由 ■第6章 バベルの図書館 ジェイムズ・ジョイスの小説/爆発して水浸しになた4キロの呪いの本/ヘレン・ケラーの生きた時代/聴覚で作成した論文はダメなのか/指は3本ずつ使え!/擦り切れた指先から伝わる感覚/1年生のような朗読者/まるでテニスの試合観戦のように/自分の手で書けなくなる不安 ■第7章 作り手たち 「見えない人のために」から生まれた数々の発明/LPはオーディオブックの副産物だった/アップル社をたどると……/熟練のトラブルシューターたちに会いに行く/まなざしをオフできる場所/アマゾン社の天才研究員/アシスティブ・テクノロジーの進化/障害が気づかれなくなる未来 <第3部 体系的な知の習得> ■第8章 見えないことに抗う ゆっくりで、とらえにくく、存在している/85万ドルの遺伝子組み換え治療/人工的な感覚器官は何をくれる?/「見えないままがいいい」という考え方/息子が「僕みたいに」なること/私を見るリリー ■第9章 正義の女神 カラー・ブラインド/障害は「医学的な理由」?/あからさまな拒絶/「代替のテクニック」と「配慮」は違う?/愛から生じる差別/目の見えない女性初の最高裁判所補佐官/目が見えないことを”無視”しよう ■第10章 半笑い アイマスクの目隠し研修/”品定め”/研ぎ澄まされていく心の目/極端すぎるリハビリ/組織的な性加害/仲間が変える、仲間と変わる/半分笑う ■終わりに 勝負の終わり 息子の指/身体的差異から開かれる光景/杖が呼ぶ恩着せがましさ/残った感覚の中にある世界/異世界の土地の真実
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年齢を重ねるにつれ、目の見えにくさに悩む人は増えてきます。 いわゆる老眼はもとより、ドライアイ、眼瞼下垂、眼精疲労、強度近視といった“使いすぎ”によるものから、緑内障、黄斑変性など深刻な疾患の前兆まで。加えて現代は、スマートフォンやタブレットの見過ぎによる目の不調「スマホ老眼」に悩む人も増加。病気の始まりなのか、加齢の影響なのか、単なる疲労なのか、誤った自己診断により悪化させている人も多いようです。 そこで本書では、平松式「目の老化を遅らせるメソッド」を公開! 目の酷使につながる生活習慣ついて解説&改善方法を伝授します。また失明の心配もある目の疾患についても解説。 目の老化を自分で食い止めるための実用的な1冊です。 Part1 中高年に多い目の疾患や症状 Part2 見え方を悪化させる生活習慣 Part3 目を労わる栄養素 Part4 目の老化を防ぐトレーニング Part5 どんな眼科を選べばよい? 【著者】 平松類 二本松眼科病院副院長、眼科専門医。筑波大学附属駒場高校卒業後、昭和大学医学部および同大学大学院を卒業し医学博士に。彩の国東大宮メディカルセンター眼科部長等を経て、現在、東京都江戸川区の二本松眼科病院副院長。いま日本で最も信頼されている眼科専門医の一人。ヤフーニュース公式コメンテーター。また自身の YouTube「眼科医平松類チャンネル」は登録者数 25 万人以上。主な著書に『1日3分見るだけでぐんぐん目がよくなる!ガボール・アイ』(SB クリエイティブ)、『【日めくり】自分でできる!人生が変わる緑内障の新習慣』(ライフサイエンス出版)、『名医が教える新しい目のトリセツ』(エクスナレッジ)などがある。
-
30万人が読んだベストセラー健康書の新装版! ◆血流を改善し、酸素を取り入れれば、目のトラブルは9割改善します。 疲れ目もカンタンに解消する「目からウロコ」の健康法! ◇今野式・7つの視力回復トレーニングを紹介。今日からすぐ始められます。 1 タッピング法(打圧法) 2 シェイク法 3 さすり法 4 指圧法 5 呼吸法 6 確認法 7 瞑想法(脳の癒し) ◆著者「はじめに」より抜粋 この本でご紹介する「今野式 7つの視力回復トレーニング」は、中医学をもとに西洋医学のエッセンスも加えた、誰でも自然に行えるエクササイズです。 社会は日増しにIT化が進み、便利な世の中になりました。 しかし、それに伴い、視力を奪う〝目の酷使〟の時代になってしまいました。 それだけではありません。人間が本来動物で生きるための五感が、ことごとく、そぎ落とされ、鈍くなり、あるいは失われつつあるのです。 そこで私は、それを解消すべく、人間の動作── 跳ぶ、跳ねる、掻(か)く、さする、叩く、押す、吸う、吐くなど──、 子どもの時に身に付けているこれらの自然な動作を、視力回復のためのエクササイズに生かしています。 この本で、皆さんに、その技を紹介します。 視力回復を諦めていた人に、真の目の情報をお届けしたい。 一人でも多くの方に、視力回復に興味を持ってほしい。 そして、人間の自然治癒力の素晴らしさを実感してほしいのです。
-
【待望の短編最新作】 麻耶雄嵩「メルカトル式捜査法」 【シリーズ短編第二弾】 砥上裕將「瞳の中の月」 【好評連載】 中山七里「殺戮の狂詩曲」 【長編連載最終回】 太田忠司「麻倉玲一は信頼できない語り手」 【読み入り小説】 真梨幸子「赤坂に死す」 【好評シリーズ短編】 東川篤哉「居酒屋「一服亭」の四季」 長岡弘樹「私立暁星館大学教官室」 大崎梢「パーキングエリアの夜は更けて」 【マンガ】 喜国雅彦「ラストシーンは崖のうえ」 【巻末座談会】
-
ミステリ界の友人も多く、無類の本格ミステリ好き漫画家夫婦の喜国雅彦と国樹由香が贈るコミック集。コミックならではのトリックも楽しめる喜国雅彦『ミステリに至る病』とミステリ作家たちの愛犬家、愛猫家ぶりが楽しいお宅訪問ルポ・国樹由香『あにまる探偵団』をはじめ、コアなミステリネタ満載。有栖川有栖、綾辻行人、小野不由美、京極夏彦、森博嗣らをはじめ豪華作家陣も多数、作中に登場。新本格30年を前に待望の文庫化!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
めまいを治すには、そのめまいがどこからくるのかを突き止めることが肝心です。耳や脳からくるものや、血圧、血糖値、心の病など、さまざまな原因が考えられます。本書では、さまざまなめまいの特徴や、めまいを引き起こす病気の特定をはじめ、食生活や運動、生活習慣の改善でめまいを治す方法を紹介しています。
-
めまいは治る病気です! 緻密な問診とカクテル療法で多くの人を救った専門医が解き明かす、めまいの科学とその最新治療。 めまいの発生源は全身にかかわっています。脳からきたもの、耳からきたもの、心臓からきたものなど、原因は多種多様です。またその症状も、身体がゆらゆらするもの、ふわふわするものなど、多岐にわたっています。 判定の方法も単純ではなく、生命に危険をおよぼす重大なサインであることも少なくありません。「ちょっとめまいがする」「気のせいだ」と、軽く見過ごしてしまっては取り返しのつかないことにもなりかねません。そのためには、患者さん自身もめまいのことを正確に知り、どのような治療と予防に努めなければいけないかを把握することが必要です。 本書では「めまい」発生のメカニズムをわかりやすく解説し、「めまい」の予防方法、具体的な治療方法をお教えします。そして、患者さんのQ&Aを交えながら、めまいのすべてを解き明かしていきます。また、巻末には「問診票」を付録につけました。ご自分の症状と照らし合わせてみてください。 恐がらないでください。めまいは治る病気です!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 めまいは、ひとたび発作に襲われると立ち上がることも歩くこともできず、吐きけや嘔吐に苦しむこともある大変つらい症状です。原因となる病気によっては慢性化・再発しやすく、長期間苦しんでいる人がたくさんいます。 「食事がとれない」「眠れない」「仕事に行けない」「買い物にいけない」「乗り物に乗れない」「家事ができない」といった深刻なケースでは、外出できずに家に引きこもってしまうこともあり、特に高齢者では体力が急速に衰えて死亡リスクが高まるともいわれています。 めまいはこのようにやっかいな症状ですが、実は運動療法(リハビリ)が有効であるというエビデンス(科学的根拠)が豊富にあり、体操で改善することができます。 本書の1分体操は、大学病院や専門外来で行われている信頼のおける運動療法の中から、自宅でもできて効果の高いものを選りすぐってまとめたものです。 〇大学病院や専門外来の医師が、めまいの原因となる病気についてくわしく解説し、改善のための1分体操を図解でわかりやすく紹介 〇めまいが解消する睡眠法や食事法、入浴法といったさまざまなセルフケアや注意点など、日常生活で役立つ情報もふんだんに掲載 【目次】 1章 めまいには 症状や病気別にさまざまなタイプがあり、あなたはどのタイプか原因は何かもすぐわかる「1分めまいセルフチェック」 2章 頭を動かすと目がグルグル回る回転性めまい「BPPV」は三半規管に入り込んだ耳石をもとの位置に戻す「耳石戻し体操」でよくなると評判 3章 歩くときなどにフワフワ感や不安定感の発作に襲われる新型の慢性めまい「PPPD」や「メニエール病」「片頭痛性めまい」も軽快する1分体操「平衡機能リハビリ」 4章 フワフワめまいは食事や体温コントロールで軽快するケースが多く、「朝白湯&夜冷水」や「四股踏み」「背骨バランス体操」で改善すると判明! 5章 60代以上に急増する「高齢めまい・ふらつき」が「耳トレ足踏み」で軽快し、ふらつきなくスタスタ歩けた!前庭神経炎やハント症候群、突発性難聴のめまいも改善! 6章 耳や脳の誤作動を減らしてめまい・ふらつきを一掃する「めまい防止生活24時」
-
-
-
◎書く行為は今日1日を変える最短ルートだ 一般的に「メモ」というと、何かを忘れないための備忘録として書き残す行為をイメージされるものです。 ましてや、メモが「自分を動かす」「自分を変える」ことに効果があると考えている人は、そう多くないはずです。 しかし、意図的にメモをする行為や、それを習慣にすることは、自分自身を驚くほど変えてしまう威力を持っています。 ◎今日1日をいかに送るかは、何を考え、何をメモしているかによって決まる 私たち人間にしかできないこと、それは考えることやアイディア出しをすること、つまり「思考」をともなう行為です。 その「思考力」を高めるのに役立つのが「メモを書く習慣」です。 自分が保有している知識を世の中にある情報と関連づけながら、今どのようなことが起こっているか、 これからどのようなことが起こりそうかを考察する。 または、自らの考えで課題を見つけ、その解決プロセスを考案し、新しい価値を生み出す。 そうした知的生産活動を高めるためのメモ術を本書では紹介します。 ◎メモで「人生をデザイン」する 「書く習慣」から受けられる恩恵は、「考える力」だけではなく「人生をデザインする」という点にまで及びます。 自分の価値基準を見つめ直し、長期的な視点によって自分が望む人生の在り方(ビジョン)を描くためには、ただ頭のなかで考え事を巡らすだけでは不十分でしょう。 考えをビジョンに落とし込み、プランに集約して実行力を高める強力な相棒となるのが、 この「メモする行為」なのです。 本書では、一般的に「メモ」や「ノート」という言葉から連想される仕事の効率を高めるための方法や、備忘録としての活用法ではなく、「自分を動かし、自分を変える」ための方法論について解説をしていきます。 ■著者紹介 一般社団法人 日本手帳マネージメント協会 代表理事 株式会社ラグランジュポイント 代表取締役社長 手帳を活用した目標達成メソッドで、自己実現のためのコーチングを手掛けるライフコーチ。 「手帳で人生をデザインする」を標語として掲げ、キャリア形成・独立起業・習慣化・自己改革など、手帳によって人生を設計してきた約20年にわたる自らの経験をベースに、その方法論をコーチングやセミナー等を通じて発信している。 「人生をデザインする」ための知識と刺激を得られる学習コミュニティ『My手帳倶楽部』を主宰。 また、法人向けのWebコンサルティング会社も経営。自らもコンサルタントとして活動し、商工会議所など全国各地の各種団体で、年間100回以上の登壇数を誇る人気セミナー講師でもある。 著書に『手帳で夢をかなえる全技術』『夢をかなえるライフデザイン手帳』(以上、明日香出版社)などがある。
-
-
ただタップするだけ! 作業時間は激減、情報量は倍増。 メモした情報を200%使い倒す超簡単メモ術! メモするとき、 メモを探すとき、 情報を共有するとき、 スマホならその場で一瞬! 手間のかかる情報のやり取りを一気に短縮する、「ずるすぎメモ術」。 メモ歴30年の著者が磨き上げた情報収集から記録・整理、発信までのノウハウを、スマホだけで実践する方法を紹介します。 「ラクして超速」ずるノウハウが満載! ・入力に時間がかかる議事録も、片手で10秒で完了! ・数か月前のメモや資料も、探す手間なく瞬時に発見! ・整理や保管が面倒な名刺も、撮影だけで即取り出し!
-
いま最も注目される起業家・前田裕二による渾身のメモ術! ・メモで、目にする情報全てをアイデアに変える ・メモで、本当の自分を見つめ直す ・メモで、夢をかなえる ◎メモの魔力を手にした時、あなたは、何者にでもなれる。 〔巻末付録〕自分を知るための【自己分析1000問】 “僕にとってメモとは、生き方そのものです。 メモによって世界を知り、アイデアが生まれる。 メモによって自分を知り、人生のコンパスを持つ。 メモによって夢を持ち、熱が生まれる。 その熱は確実に自らを動かし、人を動かし、そして人生を、世界を大きく動かします。 誰にでもできるけど、誰もまだ、その魔力に気付いてない 「本当のメモの世界」へ、ようこそ” (「序章『メモの魔力』を持てば世界に敵はいない」より) 「新たな発想をするために特別なことをする 必要はない。すべてのヒントは日常の中にある。 前田裕二がメモをとる姿をみているとそう思う」秋元康推薦!!
-
アイデアは降ってはこない。 パターンを蓄積せよ。 魔法のようなアイデアなど存在しない。決まったパターンを呼び出して適切な味付けをするだけだ。 そう断言するのは、マーケティング業界を熟知した著者。 本書では、アイデアのパターン蓄積に必要不可欠な、メモ・ノートの活用方法を徹底解説。 アイデア体質になり、課題を解決し、キャリアを広げていくための必読書。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ぷちかわイラスト」とは、小さめサイズのぷちっとかわいいイラストのこと。小さく描くことで、ちょっぴり下手でもかわいく見えるんです! だから、絵が苦手な人でも大丈夫。かわいいイラストが必ず描けるようになります! ちょっとしたメモや手紙、スケジュール帳、カレンダー……などに、いろいろな表情の顔や動物、天気、季節、習い事など、かわいいイラストをちょこっと添えられたら、それだけで素敵。本書では、小さくてかわいいイラストバリエーションをたっぷり紹介します。本書で紹介する、「棒にんげん」は、「顔の○」+「体の△」+「手」+「足」が描ければ出来上がり。あとは、目と口、髪型を好みでアレンジすれば、誰でもかわいい女の子が描けるようになります。自分の髪型にアレンジして、ニコニコ顔、びっくり顔など、そのときの気持ちを表せば、それだけで、みんなが楽しくなっちゃいます。まずは、真似して描いてみよう!!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メモや手紙の余白にニコニコの顔イラストをちょこっと添えるだけで、もらった人も描いた人もなんだかみんなHappyになる! そんなイラストの持つ不思議なチカラを毎日の暮らしに取り入れてみませんか? 「絵なんて描けない! 苦手だもの」と思っている人も大丈夫! イラストレーターしまだ・ひろみさんが、ふだんから実践しているイラストを使ったアイデア、そして誰もがかんたんにすぐ描ける「ゆるくてかわいい~」イラストの描き方をていねいに教えてくれます。顔は「○(マル)」をかけばOK。「・・」で目。「v」は口。これだけでニコニコな顔が描けちゃいます。目や口に変化をつければ、笑った顔、困っている顔、ビックリした顔……。いろいろな表情が描けるんです! えんぴつやペンがあれば、いつでもどこでもスタートできます! まずは気軽に、マネして描いてみてください。いつものデキゴトがもっともっと楽しくなるはず!!
-
大人しくて控えめな性格の高校一年生・早川千都世。 眩しい新生活のはじまりに心を躍らせていた千都世は、同じクラスで隣の席の光井碧空のことが気になってしまう。 新しい季節、新しい学校、新しい友達、そしてはじめての恋――。 高校生活へのときめきでいっぱいな千都世に、ある日、一通のメッセージが届く。 「私は、あなたの未来を知っている」 突如届いた謎のメッセージによって、千都世の生活とはじめての恋は思わぬ方向へと進んでいくことに――…! 儚くて愛おしい、忘れられない日々がはじまる。 ※この作品は「コミックNOAN Vol.11」に収録されています。重複購入にご注意ください。
-
-
憂鬱(メランコリー)――この厄介なる気分を、人類はどのように捉え、対処し、表現してきたのか? 古代から現代に至る芸術・医学・哲学を渉猟し、時に死や恐怖と、時に創造的知性や天才と結びつけられ、また治療の対象ともなってきた「メランコリー」の系譜を明らかに。さまざまな災厄に見舞われる現代という時代――親しい人との別れ、死や病への恐怖、ストレスフルな仕事や人間関係、経済格差、パンデミック、気候変動……――を知的に捉え、生き抜くためのパースペクティブは、その「遺産」のなかからもたらされる。 泰斗による決定版文化史。 [本書の内容] 第1章 古代から中世へ 1 古代の苦悩 2 病理から気質へ――四体液説 3 天才の憂鬱――プラトンからアリストテレスへ 4 医学の中世 5 土星のメランコリー 第2章 ルネサンスと宗教改革 1 幾何学の憂鬱 2 宗教改革 3 遠近法の誕生 4 宗教的メランコリー 第3章 近代の始まり 1 モンテーニュ 2 デカルト 3 治療されるメランコリー 4 バロックの想像力 第4章 現代へ 1 精神医学と悪魔 2 精神分析の登場 3 喪とメランコリー 4 根源的な喪失
-
「すぐに弱音を吐いてしまう」「ダイエットに失敗する」……日常にありがちな私たちの行動を分析するのに、難しい理論はいらない。心理学のメインテーマともいえる「なぜ、その人は○○をしてしまうのか」という問いへの答えを「心」ではなく、「外部の環境」に求めるのが行動分析学だ。「好子」「嫌子」「出現」「消失」。あらゆる行動は、四つのキーワードで分析可能であり、不登校から潔癖症まで、様々な問題行動を劇的に改善することができる。本書はそうした改善の実例を豊富に揃えるとともに、最新の知見も交えた実践の書である。【目次】まえがき/第1章 その行動をするのはなぜ?/第2章 行動に影響を与えるメカニズム (基本形)/第3章 行動がエスカレートしたり、叱られても直らないのはなぜ?/第4章 行動に影響を与えるメカニズム (応用形)/第5章 行動は見た目よりも機能が大事/第6章 日常のありふれた行動も/あとがき
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分史上最重量の70キロになったワタシが、同じく100キロ目前になってしまったオットと、「ふたりで一緒に長生きしたいね」とダイエットを決意。がんばらない糖質オフごはんで、夫婦ともに3か月で10キロのダイエットに成功! オット(身長181cm)97kg→3か月後 84kg(マイナス13kg)、半年後さらに79kgに!(マイナス18kg) ワタシ(身長163cm)70kg→3か月後 59kg(マイナス11kg) その後も、+2キロ以内をキープし、健康的な生活を続けられているのは、カンタン&おいしい『メリハリ糖質オフ』のおかずを食べて、楽しく続けられるダイエットをしているから! 週明けは、たっぷりの野菜にタンパク質を合わせた『満足サラダ』で体重リセット! 週後半は、ダイエットを忘れるくらいおいしい『しっかりお肉』のおかずで体重キープ! そして週末はダイエットを忘れる。そんな夫婦の『メリハリ糖質オフ』なリアルレシピを99品紹介する。 楽しく続けられることが一番だから、糖質多めの食品を控える・置き換えるだけで、面倒な「メニューごとの糖質量は一切計算しない主義」のゆきりち。さん。本書も糖質量は掲載なしなのでご了承を。でも実際に夫婦が食べているレシピばかりなので実証済み! ダイエットしたいけど頑張りたくない、モデル体型や自慢のボディにならなくてもいい、ゆるりと楽しく続けて、今より健康的にヤセたいという人にピッタリの1冊。
-
-
◆5年で急成長した理由がわかる ベンチャー不毛の地ともいわれた日本で、メルカリは設立5年でユニコーン(企業評価額が10億ドル以上)となった。アプリのダウンロード数は7100万を超え、フリマアプリという新しい市場を築いた。実はメルカリは、フリマアプリでは後発だった。 それでも競合を引き離して圧倒的な成功をつかめた理由には、創業者である山田進太郎の経験と勝負強さ、スター起業家を集めたチーム力、トラブルを素早くリカバリーする体制などがある。メルカリ創業前を含め、その強さの理由がわかる。 ◆挫折、全面つくり直し、不振、炎上…… 順風満帆に見えるが、実はさまざまな苦難もあった。共同創業者の山田進太郎は、自ら創業した企業を売却後に退社。心機一転、メルカリを始めたものの、当初はエンジニアの離脱、アプリの全面つくり直し、振るわないダウンロード数などに頭を抱えた。その後も、現金出品での炎上など困難が続くが、それを乗り越えてきた。 ◆なぜ海外を目指すのか、今後は? メルカリは米国、英国に進出し、大きな投資を続けている。これが赤字を生み、上場後には株主からは批判も出ている。それでもなぜ、メルカリは海外事業を目指すのだろうか。その理由に加え、メルカリがめざすテックカンパニー、決済プラットフォームなど今後の挑戦にも迫る。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 若い世代を中心に広く浸透しており、副業初心者の入り口ともなっている「メルカリ転売」。 ですが、書籍市場ではまだ第一人者として呼べる人は現れていないのが現状です。 本書ではコンサルティング系の事業を手掛け、自身が開催する転売セミナーで数多くの成功者を輩出してきた森 貞仁氏が、「初月で10万円稼げる」黄金メソッドを公開。 メルカリを利用したことがない人でも実践できるように、基本の「き」から解説しました。 特別なスキルは一切不要! 転売のキモとなる仕入れテクニックに力を入れて、本書だけのオリジナルノウハウも紹介しています。
-
-
「日本人はメルケルを誤解している」。ドイツ国民の多くは、「世界で一番影響力のある女性」アンゲラ・メルケル首相を誇りに思っている。民主主義・人権・環境――彼女は魔法のように、ドイツ人の思考を変えてしまった。しかし、その副作用としてドイツは自由を失いつつある。かつてのライバルCDUとSPDは連立が長期化し過ぎて呉越同舟、野党・緑の党は信条的にメルケルと一番フィーリングが合うという不思議。唯一のコアな野党AfDには極右のレッテルが貼られ、叩くか無視する以外は許されない。ドイツ社会は、異なった意見を受け入れないという危険な水域に入ろうとしている。だが、多くの国民はそれに気づかない。いったい何が起こったのか? メルケル首相とドイツ政治の変容をライフワークとして追い続ける著者が、生い立ちから雌伏の時、豹変と飛翔、君臨への過程を描き切る。日本人がいまこそ知っておくべき、美名の裏に隠れた全体主義化への警鐘。
-
世界一の権力を握った歴史的なドイツの女性宰相、メルケルの決定的評伝! 東独出身の地味な理系少女が、なぜ権力の頂点に立てたのか? ――その強さの源泉は「倫理」と「科学」にあった。 牧師の娘として、陰鬱な警察国家・東独で育つ。天才少女としてその名を轟かせ、ライプツィヒ大学の物理学科に進学。卒業後は東独トップの科学アカデミーに科学者として勤務する。だがベルリンの壁崩壊に衝撃を受け、35歳で政界へ転身する。 男性中心のドイツ政界では完全なアウトサイダーながら頭角を現す。その過程では、東独出身の野暮ったさを揶揄されたり、さまざまな屈辱的な仕打ちも受けた。40歳で環境大臣に就任すると気候変動に取り組み成果をあげる。51歳で初の女性首相へとのぼりつめる。 首相としてドイツをEU盟主へ導き、民主主義を守り、ユーロ危機も乗り越えた。トランプ、プーチン、習近平ら癖のある各国首脳とも渡り合う。人道的理由から大量の難民を受け入れた。一方で、極右やポピュリズムの台頭にも悩まされた。元科学者ならではの知見を生かし、コロナとの戦いに打ち勝った。 演説では美辞麗句を好まず、事実のみを述べるスタイル。聴衆を熱狂させるオバマのような能力はないと自覚している。SNSは使わない。私生活も決して明かさない。首相になっても普通のアパートに住み、スーパーで買い物をする庶民的な姿が目撃されている。得意料理はジャガイモのスープ。熱烈なサッカーファン。夫の渾名は”オペラ座の怪人”。彼女がロールモデルと仰ぐ意外な人物の名前も、本書で明かされる。
-
-
ユーロ崩壊、円高、アメリカ、中国、東日本大震災、民主党政権、財務省、暴力団…日本を包囲する「点と線」の全貌とは?そして、世界を操る「サバタイ派マフィア」の正体とは?普段我々の意識しない裏の世界ともいえる部分を解き明かす。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 便利でかわいいコスチュームパーツ918点収録! 衣装デザインに迷ったときにすぐに使える!デザインの幅が広がるアイデア満載! 大好評発売中のイラストハウツー本『メルヘンファンタジーな女の子のキャラデザ&作画テクニック』の著者・佐倉おりこの書籍第2弾。 佐倉さんの最も得意とする衣装デザインに注目し、小物(頭飾り、耳飾り、胸飾り、バッグなど)、上半身パーツ(襟、袖、胸元など)、下半身(スカート、ズボン、靴下、靴など)など部位やパーツごとに分け、細かいパーツの彼女独自のデザインのバリエーションをカタログのように多くのパターンを紹介しています。 イメージしやすいように、カタログからそれぞれピックアップしたキャラクターデザイン実例も掲載しています。デザインのみならずフリルやレース、リボンの描き方も解説。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評シリーズ第4弾! 人気イラストレーター佐倉おりこが描き下ろす、かわいい衣装デザインが満載! 衣装デザインに迷ったときに便利なコスチュームコーディネート集。コーディネート案を812点収録 今回のテーマはメイド服、ナース服、制服、アイドル衣装、チャイナ服などコスチュームのコーディネート。ベーシックなスタイルからかわいらしさをより強調したキュートなもの、クールなもの、そして佐倉さんが得意とするメルヘンなものまで、それぞれのテーマに合った具体的な全身コーディネートのデザインを提案し解説しています。 コーディネートの考え方やシルエット、配色や柄の考え方など基礎知識も掲載。また付録としてトップスやスカート、袖まわり、靴などイラスト参考資料も収録。 カタログとして絵を見るだけでも楽しめますし、衣装デザインに迷ったときに手元にあれば必ず役立ちます。
-
本書は、現象学を前人未踏の域に導いたフランスの哲学者モーリス・メルロ=ポンティ(1908-61年)の生涯と主要著作をていねいにたどる至高の概説書です。『モードの迷宮』(サントリー学芸賞)や『「聴く」ことの力』(桑原武夫学芸賞)など、多くの支持を得てきた著者が、みずからの出発点にある哲学者と真摯に向き合い、全力で格闘した稀有なドキュメントがここにはあります。 フランス西部のロシュフォールで生まれたメルロ=ポンティは、高等師範学校でサルトルやボーヴォワールと知り合うい、そしてフッサールの現象学と出会いました。初めての著作が『行動の構造』(1942年)と題されたように、メルロ=ポンティは「生活世界」に注目した後期フッサールを引き継ぐとともに、その中心に身体をもつ人間を据えることで独自の道を歩み始めます。その最大の成果が主著『知覚の現象学』(1945年)です。 戦後はリヨン大学で教鞭を執ったあと、1949年にはソルボンヌの教授、そして1952年には異例の若さでコレージュ・ド・フランスの教授となったメルロ=ポンティは、サルトルとの共同編集で『レ・タン・モデルヌ(現代)』誌を発刊し、『ヒューマニズムとテロル』(1947年)などでマルクス主義に関する考察を続けることで現実と向き合いました。さらにサルトルの実存主義、ソシュールの言語学を取り入れたメルロ=ポンティは、1960年代にはさらなる高みに到達し、『シーニュ』(1960年)を発表しましたが、翌年、惜しまれながら急逝します。残された遺稿は『見えるものと見えないもの』(1964年)や『世界の散文』(1969年)として公刊されました。 これら燦然と輝く著作の数々を激動する時代の中で繰り広げられた生涯に位置づけつつ精緻に考察していく本書は、まさに著者の「主著」と呼ぶべきものです。このたび学術文庫版として新たな装いをまとうことで、永遠の生命を得ることでしょう。 [本書の内容] まえがき プロローグ 現象学の地平へ 第一章 構 造――〈行動〉の研究 第二章 運 動――〈身体〉の現象学 第三章 スティル――〈変換〉の現象学 第四章 偏 差――〈隔たり〉の現象学 第五章 可逆性――〈肉〉の存在論 エピローグ 現象学の臨界点 主要著作ダイジェスト キーワード解説 読書案内 あとがき 学術文庫版あとがき メルロ=ポンティ略年譜
-
-
20世紀フランスにあらわれた綺羅星のごとき哲学者たちのなかにあって、ひときわ大きな輝きを放ちながら早世したモーリス・メルロ=ポンティ(1908-61年)。エドムント・フッサールの現象学と出会い、身体を中心に据えることで独自の地平を切り開いたその思想は、その後の現代思想の基盤となるとともに、哲学はもちろんのこと看護学や認知科学、芸術の領域にいたるまで今なお幅広く影響を与え続けている。 本書は、日本にメルロ=ポンティを紹介した第一人者たる著者が、『行動の構造』の公刊に先立つ思想にはじまり戦後の後期思想に至るまで、真正面からメルロ=ポンティの全容をとらえようと試みた書物である。 主要著作のひとつひとつが大部であることが、この知の巨人の全貌を捉えがたくしている大きな理由だが、『行動の構造』、『知覚の現象学』、『シーニュ』、『眼と精神』、『見えるものと見えないもの』など主要著作のほとんどの邦訳を手掛けてきた著者ならではの精緻な読解によって、途方もない構想とその可能性があざやかに浮かび上がる。 前人未到の境地に達したメルロ=ポンティの思考は、なぜ、いかにして可能だったのか。比類なき学識をもつ著者だからこそなしえた、思想的文脈、歴史的背景を踏まえた分析で、その思考の形成過程をも解き明かしていく。 知の巨人が知の巨人に肉迫した、無二の概説書。(原本:岩波書店、1984年) 【本書の内容】 まえがき 1 思想の形成 2 『行動の構造』をめぐって 3 『知覚の現象学』をめぐって 4 戦後のメルロ=ポンティ 5 メルロ=ポンティの言語論 6 メルロ=ポンティの社会理論 7 後期思想の検討 注 文献表 あとがき 解 説(加國尚志) 年 譜
-
-
本を読むという作業は、眼にとって難しい作業です。目の前およそ数十センチの距離にある小さな文字に、左右の視線をうまく合致させながら、ピンぼけにならないよう焦点を合わせた状態をキープし、行や文字を飛ばすことなく視線を移動していく。そしてさらに、本の内容を解読しなければならないからです。それを高速で行う速読は、非常に高度な技術にほかなりません。本書は眼の専門家である「オプトメトリスト」が指南する、実践的な速読ワークブック。まず、本を読むときの最も基本的な眼の働き「基礎両眼視機能」をトレーニングします。そして次第にそのレベルを上げながら、実際に単語や文のかたまりを眼でとらえ理解するトレーニングを織り交ぜ、最終的には当初の5倍の読書速度をめざして文章を高速かつ正確に読解するトレーニングへと段階的に進みます。パズルのような楽しさを楽しみながら、3週間で驚くほどの能力を手に入れられる画期的な一冊!
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 81歳の免疫専門医である藤田氏が健康長寿のために勧めるのは、腸の状態をよくすること。そのための食材を紹介しつつ、年をとっても、体調が悪くても、栄養を吸収しやすい形でとれるスープは、中高年にとって「飲む点滴」ともいえる必需品です。 「野菜・食物繊維の長寿スープ」「発酵食品の長寿スープ」「肉・魚の骨だし長寿スープ」を中心に免疫アップスープを計70品紹介。スープなので調理法は、材料を鍋に入れて煮るだけ。時間がないときの「1分でできるお椀にお湯を注ぐだけレシピ」から、「じっくりコトコト煮込む激うまスープ」まで、好き嫌いが多くても選べる! 毎日でも飽きない! というレシピを、読者と同年代で、親の介護も経験している人気管理栄養士・検見崎聡美氏が作ります。中高年の仲間入りをした人への新しい食習慣の提案。
-
コロナ時代知っておくべき「免疫力」の強化書。新型コロナウイルス感染症の流行下、私たちは自分自身の体がもつ「免疫」のしくみに向き合う必要がある。免疫は自分で病気を治す力である一方、過剰に反応することで生じる病気も多い。本書では、免疫にまつわる情報(自然免疫と獲得免疫の違い、交差免疫や訓練免疫、免疫寛容とは何か、ワクチンの効用、新型コロナにも負けない免疫増強の方法など)を60のQ&A形式でわかりやすく解説。免疫システムの基本的情報から、新型コロナウイルスの最新情報までを網羅する。 【主な内容】 Q 新型コロナウイルス感染症で、嗅覚や味覚に異常が起こるのはなぜ?/Q 「自然免疫」と「獲得免疫」とは何?/Q 免疫細胞は病原体をどうやって見分ける?/Q 自然免疫の力が高いと、病気は自然に治る?/Q 一度感染症にかかると二度とかからない「二度なし」とは?/Q 免疫細胞はどこで生まれるの?/Q 免疫が働かない「免疫不全」とは?/Q ノーベル賞級の発見……「制御性T細胞」とは何もの?/Q 自律神経とストレスと免疫力はどう関係する?/Q 免疫力を高める方法の筆頭は?
-
最新免疫学が教える「非自己」と「自己」とは 私たちの免疫系は、なぜ自己の細胞や抗原に対して反応しないのか? 免疫学の最大の謎ともいえる「免疫自己寛容」の解明に長年取り組んできた著者が、世界で初めて発見した「制御性T細胞」。免疫学にパラダイム・シフトをもたらし、」「がん」や「自己免疫疾患」の治療や「臓器移植」に革命をもたらすとされる研究の最前線に迫る。 坂口志文(さかぐち・しもん) 大阪大学免疫学フロンティア研究センター特任教授。1951年滋賀県生まれ。1976年京都大学医学部卒業。医学博士。1999年京都大学再生医科学研究所教授、同研究所長を経て、2011年大阪大学免疫学フロンティア研究センター教授。2016年から現職。過剰な免疫反応を抑える「制御性T細胞」を発見。2015年ガードナー国際賞、2019年文化勲章、2020年ロベルト・コッホ賞など、内外の受賞多数。 第1章 ヒトはなぜ病気になるのか 第2章 「胸腺」に潜む未知なるT細胞 第3章 制御性T細胞の目印を追い求めて 第4章 サプレッサーT細胞の呪縛 第5章 Foxp3遺伝子の発見 第6章 制御性T細胞でがんに挑む 第7章 制御性T細胞が拓く新たな免疫医療 第8章 制御性T細胞とは何者か
-
【内容紹介】 「新型コロナウイルス感染症」という、未知の感染症が登場したことにより、「免疫」「発酵食品」が注目されています。 本書は「粘膜から始まる免疫システム」に着目。 粘膜のバリア機能を維持・向上させ、粘膜で戦う免疫細胞のパワーを高めるために私たちが普段できること「免疫力アップの習慣」と、「発酵食品をとることの有用性」を紹介。 【著者紹介】 [著]金城実 東京生まれ。医学博士、一般社団法人日本予防医療協会代表理事。 岡山大学医学部卒業後、麻酔科に入局。ニューヨークのアルバート・アインシュタイン医科大学に留学し、医学博士号取得。帰国後、岡山大学医学部附属病院麻酔科病棟医長として最先端のテクノロジーを駆使した治療に携わる。1996年、予防医療の実践のために大学病院を辞し、独立。 2003年に(株)MDジャパンを設立。「医者がすすめるメディカルダイエットプログラム」を研究開発。予防医療プログラム「Dr.セルフチェック」を開発し、企業や病院、フィットネスクラブなどを中心に展開。2011年より予防医療的な視点から企業への健康経営の提案を開始。2014年、実践的予防医療の人材育成のため日本予防医療協会を設立。 [著]作間由美子 発酵マイスター・発酵プロフェッショナル 福島県出身、ホテル業界で飲食に携わりながら、ライフワークとして「学びたい人の学びたい時のための『校舎のない学校』」を有志と設立。 そこで著名な方々を講師として招きながら食文化を楽しく身につける場を作る。 「HBR(日本ホテル・レストランサービス技能協会)認定サービス技能2級」、「日本ソムリエ協会認定ソムリエ」を取得。 【目次抜粋】 第1章 予防医療の専門医が実践し続けていること 感染症にならない体づくり/感染症の仕組み/日常のちょっとした改善で感染症を遠ざける 第2章 1日1食は日本食を 「伝統的な日本食をとる」/ウイルスを侵入するのを阻止するためには粘膜バリア機能の強化 第3章 「発酵食品」であなたの健康を守る 食べたものは必ず栄養になっているのか/発酵食品は栄養が取れる状態にすでになっている/発酵食品とは、発酵食品の種類/発酵食品で腸内環境をよくする/アンチエイジング 第4章 発酵食品の取り入れ方 調味料としてとる/飲んでとる/小鉢でとる/おつまみでとる 第5章 風邪をひかない医者が実践しているミトコンドリアを増やす運動とストレスコントロール テレビを見ながらでもできる「腕降り体操」/しなやかな血管を保つ「バンザイストレッチ」/座るより立つ、立つより歩く/湯につかる/作り笑いでも効果はある
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「とにかくわかりやすい!」だけじゃなく、ワクワクしながら読める! 新型コロナウイルスのパンデミックでは、「抗体」や「ワクチン」といった免疫用語を目にしない日はありませんでした。一方、医学部の学生や患者さんに「ワクチンを打ったら体の中で何が起きるの?」「高齢者はなんで重症化しやすいの?」などと問うても、ちゃんと答えられる人は数名です。これらの質問の答えには「免疫」のはたらきが絡んできます。 本書は、免疫学のエッセンスがわかるように非常に易しく解説した入門書です。しかし、決してあなどらないでください。易しいだけではなく、本書の内容は免疫学の最新知見とリンクさせてあり、最先端のサイエンスの楽しさを感じてもらえる内容になっています。本書の解説を完全に理解したら『Nature』や『Science』といった最先端の学術誌に掲載されている免疫の論文の一部が(細かい内容は分からずとも)その雑誌に掲載された理由が(うっすらと)わかるはずです。 はじめに/目次 Chapter 1 免疫ってなんだろう? Chapter 2 免疫の成り立ち Chapter 3 免疫と病気はどう関係している? Chapter 4 免疫とクスリ Chapter 5 免疫とからだの新しい関係
-
-
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 温活ドクター・石原新菜先生がランニングの温活効果と楽しむコツを伝授。人気タレント・井上咲楽さんとのランニング対談も必見! 手足が冷たくて眠れない、肩がこる、頭痛がつらい…など、「冷え」による不調に悩む女性は少なくありません。風邪をひきやすいのも、低体温による免疫力の低下が影響している可能性があります。 そこで、体を温めることの大切さを説くのが、温活のプロ・石原新菜先生(イシハラクリニック副院長)。 数ある温活法の中でも石原先生がおすすめするのが、自身が日課としている「ランニング」です。本書では、ランニングによる様々な温活・健康効果のほか、初心者でも楽しく、継続して走るためのコツをアドバイス。 芸能界屈指のランナーであり、キュートなキャラクターで人気急上昇中のタレント・井上咲楽さんとの「ランニング対談」も必見です! 運動が苦手な人も、読後はきっと、「なんだか楽しそう」「私でもできるかも」「明日からちょっと走ってみようかな」と思えるはず。 また、ランニング以外にも今すぐトライしたい温活法が満載! つらい冷えを克服し、健康美人を目指したい人にぜひ読んでいただきたい一冊です。 (Contents) 第1章 井上咲楽さんとランニング対談 私たちにとって「走る」ということ 第2章 冷えは万病のもと!現代人に温活がマストな理由 第3章 ランニングでキレイも元気も手に入る! 第4章 今日から始めよう!温活ランニング 第5章 運動だけじゃない!トライすべき温活法 石原 新菜(イシハラニイナ):医師・イシハラクリニック副院長。ヒポクラティック・サナトリウム副施設長。父・石原結實のクリニックで主に漢方医学、自然療法、食事療法により、種々の病気の治療にあたっている。1980年、長崎県生まれ。小学校2年生までスイスで過ごし、高校卒業生まで静岡県伊東市で育つ。帝京大学医学部卒業後、同大学病院で研修医として勤務。現在はクリニックでの診察の他、わかりやすい医学解説と親しみやすい人柄で、講演、テレビ、ラジオ、執筆活動と幅広く活躍中。『やせる、不調が消える 見る冷えとり』『病気にならない蒸し生姜健康法』『「体を温める」と子どもは病気にならない』、『研修医ニーナの731日』など著書多数。日本内科学会会員。日本東洋医学会会員。日本温泉気候物理医学会会員。二児の母。
-
「心身のあらゆる不調は、実は『消化力』の低下が原因です」 『相棒』『ATARU』等、数々の大人気ドラマを医療監修し、テレビや雑誌などでも活躍する西脇先生はそう断言します。 本書では、精神科医であり、西洋医学、東洋医学にも通じた西脇先生だからこそわかった「消化力」を高める方法をご紹介。 「朝起きた時」「お風呂場で」など、誰にでも簡単に実践できる方法で「消化力」を高めれば、あらゆる不調は一気に吹き飛びます! ■下記は、「消化力」を高める方法とその効果の一例です ・「情報の消化力」を高め、心理的な緊張をとけば―― →「肩こり」「腰痛」が根本的に治る! ・「白湯」を1日3回飲むだけで―― →内臓温度が1度上がり「冷え性」も解消! ・「潜在意識」をうまく活用すれば―― →風邪などの感染症を寄せ付けない体に! ・「糖質」を摂らなければ―― →「高血圧」「糖尿病」の9割は治る! ・「グッド&ニュー訓練法」を実践すれば―― →みるみるストレスを感じなくなる! など 【著者プロフィール】 西脇俊二(にしわき しゅんじ) ハタイクリニック院長。弘前大学医学部卒業。 1991年~1996年国立国際医療センター精神科。1996年~2007年国立秩父学園医務課医長。 1992年~2007年国立精神・神経センター精神保健研究所研究員。2007年~大石記念病院(足立区)。 2008年~皆藤病院(宇都宮)、金沢大学薬学部非常勤講師。 2009年~ハタイクリニック院長(目黒区)。2010年~European University Viadrina非常勤講師。 『主治医が見つかる診療所』(テレビ東京系列)などメディア出演も多数。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
-
【免疫力UP、1日1パックの納豆で医者いらず!】 食卓の定番食材「納豆」をテーマに実践しやすいレシピと栄養素について解説しています。 昨今のコロナ禍において感染症のリスクを高める要因のひとつとして、「免疫力の低下」が挙げられます。「免疫」は感染からの防衛をはじめ、健康の維持・増進、老化や病気の予防に働きかけます。また、免疫力がアップすることでがんの発生が抑制されることもわかってきました。 つまり、いつまでも健康でいるためには、免疫力を高く維持することが重要なのです。 本書では、健康維持のための柱である食事・運動・睡眠の3つの生活習慣のうち、食事にクローズアップして免疫力を高めるヒントをお伝えしましょう。(本書 はじめにより) 〈こんな方にオススメ〉 ・納豆の栄養素を学びたい方 ・納豆でおアワーアップしたい方 ・納豆を用いたレシピが知りたい方 〈本書の内容〉 ■Part1 “納豆”の栄養素を学ぶ ■Part2 定番おかず+納豆 ■Part3 ごはん+納豆 ■Part4 米粉パン+納豆 ■Part5 麺・パスタ+納豆 ■Part6 おつまみ・おやつ+納豆 〈本書の特長〉 ・一冊まるごと一つの食材 ・食材の栄養素とレシピが学べる構成 ・お手軽レシピからアレンジレシピまで 〈著者・監修者プロフィール〉 葛恵子(かつら・けいこ) 葛トータルフードプロデュース代表、クッキングプロデューサー。2000年より子ども料理教室「LittleLadies(リトルレディーズ)」を主宰。食育の講演、大学での講義およぴ食に関するイベントのプロデュース。また企業のメニュー提供や調理器具の商品開発ではオリジナルプランド商品トースターパンシリーズ等がある。新閲、テレピ、ラジオ、 雑誌、インターネットなど様々なメディアで活躍中。著書に『葛恵子のトースターパンクッキング』『子どもクッキング・ママと作る休日の朝ごはん(講談社)』『包んで焼くトースタークッキング(講談社)』等。義母は食生活ジャーナリストの岸朝子。 白澤卓二(しらさわ・たくじ) お茶の水健康長寿クリニック院長、白澤抗加齢医学研究所所長 医学博士。著書は『100歳までポケない101の方法』『老いに克つ』『「砂糖」をやめれば10歳若返る!』『ココナッツオイルでポケずに健康!』『アルツハイマー病 真実と終焉』『アルツハイマー病が革命的に改善する33の方法』『Dr.白澤のアルツハイマー革命ポケた脳がよみがえる』など300冊を超える。
-
最近の研究から免疫力の中心的な役割である白血球は、自律神経の支配を強く受けていることがわかってきました。つまり「病は気から」は科学的に立証されつつあるのです。本書では、免疫力を上げる心の持ち方から、飲酒を「百薬の長」にする方法、効果的な入浴の仕方、徹夜が免疫力を落とすメカニズムなどをやさしく解説。健康長寿のために40代から始めたい生活習慣が満載です! ◎毎日5分でできる健康体操 ◎簡単で効果的な指の爪もみ ◎食欲がわかなければ朝食をぬいてもいい ◎タバコは吸っても1日5本以内に ◎夜は12時までに寝る ◎50代になったらできれば玄米を主食に ◎薬はなるべく飲まない ◎パソコンに向かうときには、1~2時間に1度は休む ◎健康診断はなるべく受けない ◎太陽の光を浴びる……健康長寿をまっとうするためのアドバイス!
-
-
【内容紹介】 新型コロナウイルスへの対処法は、一生ものの健康法だった! 「自分」と「家族」を守るために知っておきたい、今日からできる免疫力アップのメソッドが満載! 新型コロナウイルスの再びのパンデミックが予想される冬を目前に、研究者たちによって多くの真実が明らかになっています。最大のポイントは、免疫力を高めることが一番の対処法であり、そのためには「腸内環境」と「自律神経」を整える必要があ ること、そしてそれは一生ものの健康につながるということです。あなたと家族の心身を守るための正しい情報、そして今日からできる免疫力アップのメソッドをお伝えします。 【著者紹介】 [著]小林 弘幸(こばやし・ひろゆき) 順天堂大学医学部教授。日本スポーツ協会公認スポーツドクター。 1960年、埼玉県に生まれる。順天堂大学医学部卒業後、1992年に同大学大学院医学研究科修了。 ロンドン大学付属英国王立小児病院外科、トリニティ大学付属医学研究センター、アイルランド国立小児病院外科での勤務を経て、順天堂大学小児外科講師・助教授を歴任。 国内における自律神経研究の第一人者として、アーティスト、プロスポーツ選手、文化人へのコンディショニングやパフォーマンス向上指導を行う。 著書には、『最先端医療の人生を変える7つの健康法』(ポプラ社)、『小林弘幸の自律神経を整える絶景まちがいさがし 免疫力アップ版』(宝島社)、齋藤孝氏との共著『心穏やかに。 人生100年時代を歩む知恵』(プレジデント社)などがある。 [監修]玉谷 卓也(たまたに・たくや) 薬学博士。日本免疫学会評議員、順天堂大学非常勤講師、エムスリー株式会社アドバイザー。 1963年、東京都に生まれる。1988年、筑波大学医科学修士課程修了後、東京都臨床医学総合研究所、JT医薬基礎研究所、米国CORIXA社、東京大学先端科学技術研究センターなどを経て、2008年に順天堂大学医学部客員教授に就任。2020年、任期満了に伴い現職。 この間、武田薬品工業、ソニーにも兼務し、2019年よりエムスリー株式会社のアドバイザーを務める。主な専門領域は、免疫学、炎症学、腫瘍学、臨床遺伝学。20年以上、免疫、がん、線維症、アレルギー、動脈硬化などの研究に従事。 【目次抜粋】 プロローグ はじめに 第1章 わたしたちの「免疫システム」と新型コロナウイルスの真実 病気になる前に知っておきたい免疫システムの基礎知識ほか 第2章 「腸内環境」と「自律神経」から免疫力を高める 免疫力向上の基礎は腸内環境の改善にあり!ほか 第3章 免疫力を強化する生活習慣メソッド 免疫力を高める朝・昼・夜・食事の習慣 おわりに
-
新型コロナウイルスが世界に蔓延する状況で、俄然、注目を浴びる免疫力。 免疫力が整っていれば、たとえ感染しても重症化しないとも言われている。 免疫力には「食事と睡眠が大切」程度はわかっていても、そのメカニズム、そして強化するための具体的な方法についての知識がある人は数少ない。 そこで、この人間に備わった精緻で強力な免疫のメカニズムを正しく知って、免疫力を強化するための食生活、生活習慣を、腸内細菌研究の第一人者である著者がわかりやすく解説する。 【著者プロフィール】 藤田紘一郎 (ふじた こういちろう) 1939年、旧満州生まれ。東京医科歯科大学卒業。東京大学医学系大学院修了、医学博士。 金沢医科大学教授、長崎大学教授、東京医科歯科大学教授を経て、現在、東京医科歯科大学名誉教授。 専門は寄生虫学、熱帯医学、感染免疫学。 1983年、寄生虫体内のアレルゲン発見で小泉賞を受賞。 2000年、ヒトATLウイルス伝染経路などの研究で日本文化振興会・社会文化功労賞、国際文化栄誉賞を受賞。 主な著書に、『アレルギーの9割は腸で治る!』(大和書房)、『自力で免疫力を上げる腸の強化書 決定版』(宝島社)、『アレルギーと腸内細菌 - 腸内フローラを育てれば、アレルギー体質は治る -』『ヤセたければ、腸内「デブ菌」を減らしなさい! - 2週間で腸が変わる最強ダイエットフード10 -』(ともに小社刊)などがある。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
-
年齢とともに免疫力は再復活! 自分の細胞を大事に使って生きる! 世界的免疫学者・安保徹の集大成の一冊。なぜ、病気になるのか。病気になったら、どうすればいいのか。 からだの不調の背景には、かならず生き方の無理があります。 すぐ病院、すぐ薬というのは、健康への道ではありません。本書が、からだに本来そなわっている治る力を どうひきだすかを、からだのメカニズムを明かしながら提唱します。さらに、誰もが直面する「死に方」、 人生をどう終わらせるかについても正面から語っています。 どんな長寿法、どんな健康法より、からだを大事にするのが「安保免疫学」です。
-
免疫力をつけるには食事・運動・睡眠です。特に食事は重要。なぜなら、睡眠の質には食事が大きく関わっていますし、運動の効果も食事の取り方や内容で差がつくからです。免疫力を効果的に高める「食」について多角的に言及します。
-
-
腸を守れば、体を守れる! 腸内環境ケアで、ウイルスに打ち勝つ! 腸は、人間最大の免疫器官。人間の免疫システムのじつに70%は、腸に存在しています。体内に入ってきた有害なウイルスや病原菌を撃退して、体内に吸収させない防御システムを持つのが「腸」。健康長寿を考えるなら、腸内環境を整えることの重要性を無視することは、けっしてできません。 この本では、20年来風邪をひいていない医師が、自身でも取り入れており、便秘外来で実際に患者さんに伝えている腸内環境ケアプログラムを「健美腸ルール」として教えます。腸内環境を整える簡単なストレッチや料理レシピも紹介します。 何歳からでも改善できるのが腸内環境です。腸内環境が整うと、体の調子が上がるのはもちろん、肌ツヤがよくなったり、全身がスッキリしたり、仕事への集中力がアップするのは患者さんたちが実証済み。さあ、あなたも「健美腸ルール」で、人生を変えましょう。 *本書は、2016年、講談社エディトリアルより刊行された『今日からはじめる健美腸ルール 人生で最高の自分になる方法』を加筆・修正、タイトル変更したものです。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 錆びないカラダをつくる、酵素たっぷりの健康習慣! アンチエイジングの権威・白澤卓二先生がすすめる、免疫力をアップさせる野菜と果物を組み合わせたスムージーの作り方。免疫力をアップさせる注目の栄養素“フィトケミカル”(クロロフィルやリコピン、アントシアニンなど)。本書のレシピは、そのフィトケミカルが豊富な野菜(ほうれん草、チンゲンサイ、ルッコラ、キャベツ、ブロッコリー、クレソンetc.)を取り入れたレシピを紹介します。「抗酸化」「ストレス」「眼精疲労」「ダイエット」「美肌」「便秘」「生活習慣病」「うつ病」「ボケ予防」「がん予防」…etc. 気になる症状を感じたら、まずは1杯のスムージーからはじめてみましょう。食材は、野菜や果物、スパイスなど、スーパーで買えるものばかり。また、ミキサーで材料をガガガッと攪拌するだけ。手軽にたっぷりの野菜を摂ることができるので、野菜不足の人にとっても最適です。
-
人間の体に60兆ある細胞の一つ一つに、ウイルスや細菌などの外敵から身を守る力が備わっています。この能力は「自然免疫」と呼ばれ、「腸の健康」と密接に関わり合っています。だから、腸が健康な状態であることが、「免疫力を高める」ために欠かせないのです。「免疫力を高める生き方」を実践すれば、日々の健康レベルがアップし、もっとラクに、快適に生きられるようになります。そして、新型インフルエンザのような感染症もはねのけられ、「体調を崩したらすぐ薬」という生き方からも抜け出せるようになります。本書には、そのための実践的なアドバイスを随所に盛り込んでいます。できるところから取り入れて、細胞の活性化を図ってください。
-
-
-
-
今の日本の医療界は、本気で病気を治そうとしていない。 そんなショッキングな発言を繰り返し、「異端児」扱いをされている著者。 なのに、東京・六本木のクリニックには、大病院からさじを投げられた、 難病患者といわれる人たちが全国から押しかけ、どんどん完治しているというから驚きです。 本書は、著者の豊富な治療経験と、ゆるぎない研究成果をもとに確立された自然の法則にのっとった健康増進法を、 誰にでもわかることばと方法でまとめ上げたものです。 病気ではないのだけれど、なんとなく不調なあなた。 もしかしたら、あなたのミトコンドリアは、まちがった生活習慣のために、かなりダメージを受けているのかもしれませんよ! *目次より ◎冷たいアイスクリームを食べ過ぎると失明もありうる ◎低体温のお母さんの母乳が子どもの病気をつくる ◎抗生物質は免疫力を弱めてしまう ◎腸を冷やすと脳に障害が起きる ◎難病もアトピー性皮膚炎も原因は同じ ◎冷えたビールの飲み過ぎは寿命を縮めるもと ◎天気予報を活用すれば症状を軽減できる ◎母親の生活習慣が子どもの一生の健康を左右する ほか
-
-
テレビや新聞、インターネットには、毎日のように「免疫力を高める」とか「がんを免疫で治す」といった情報が流れているが、免疫学的に見ると、その大部分は科学的エビデンスが欠けている。残念なことに、こうした怪しげな情報に、多くの人たちが惑わされて、かえって健康を損ない、ときには寿命を縮めているケースさえある。 その最たるものが、ワクチンに対する過剰な忌避感情・恐怖症だ。医学的にもっともエビデンスのある「免疫力増強法」は、ワクチン接種である。ところが、ワクチンの副作用を過剰に煽る人たちがいて、彼らの多くが医師や医学博士という肩書を持つことから、その主張はもっともらしく聞こえ、それなりの支持を獲得している。しかし、彼らの主張を子細に見てみると、ワクチンや免疫機構に関する初歩的な事実が見落とされ、しばしば医学的に誤った主張がなされている。こうした情報に翻弄されると、健康被害を受けかねない。もちろん、ワクチンは万能ではなく、効果が不十分である場合や、副作用が出ることもある。しかし、そのようなことを考慮しても、多くの感染症ではワクチン接種は有効で、ほとんどの人に利益をもたらす。 一方で、巷に氾濫している免疫力強化をうたう健康食品の多くには暗示効果以上のものはなく、摂取してもからだの免疫力はほとんど変わらない。健康食品は精神安定剤以上のものではない。免疫系全体の能力を上げるためには、むしろ、血流やリンパ流量をよくすることのほうが役に立つ(本書では、その科学的エビデンスや具体的な方法について、解説している)。そして、なるべくストレスをなくすことだ。「信じるものは救われる」と言うが、健康食品や民間療法の多くは「信じても救われない」。そのようなものに頼るよりも、からだの働き方を科学的に理解して、それに伴ったものの考え方、生活の仕方を実践することが賢明である。 本書では、近年注目を集めている「がん免疫療法」についても取り上げている。これまで抗がん剤以外に打つ手がなかった「がん」に対して、「がんワクチン」が使われ、効果をあげつつある。加えて、さらに最近、免疫チェックポイント療法、CAR-T療法など、劇的な効果をもたらす「がん免疫療法」が注目されている。本書では、こうした最新の免疫療法についても取り上げ、その可能性と限界についても紹介していく。 このほか、本書では、そもそも免疫力を科学的に測定することは可能なのか? また免疫力を科学的に高める方法は存在するのか? がんや高血圧などの病気をワクチンで治療することが可能なのか、など数多くの疑問に対して、科学的に誠実に解説した。インフルエンザや風邪が流行する前に読んでおきたい「読むワクチン」だ。
-
◆大阪高裁家事抗告集中部の事例研究をベースに、最新の面会交流の事例、審判・裁判例を加えて構成し、面会交流の適否やその在り方を解説しています。 ◆裁判官、家庭裁判所調査官、家事調停委員、弁護士、当事者等の様々な立場から寄せられた質問をまとめ、調停を進行する立場の視点から「ケース」を随所に設けて解説しています。 ◆元大阪高裁第9民事部部総括判事の執筆による客観的な視点に基づいた内容です。
-
離婚後の「共同親権」について、賛否が割れる中、2022年11月にようやく法制審議会の中間試案がまとめられた。今後パブリックコメントを経て議論に入る状況にある。 本書では、実際に面会交流の調停をしている当事者(同居親)や面会交流している子どもの「生の声」をはじめ、アメリカ、イギリス、オーストラリアの事例、さらには面会交流に直面する子どもたちの精神状態を踏まえて、元家庭裁判所調査官、弁護士、家族法学者、精神科医が考察・提言する。 子どもの意思が尊重され、子どもの安心が保障される「面会交流」と「親権」のあり方とは何かを問う一冊。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。AVデビュー10周年を迎えた吉沢明歩の恋愛ハウツー本。女の子がどう考えているか分からず、勇気ある一歩が踏み出せないでいるオクテな男性に向けて、あっきーが実演写真を交えながら分かりやすく女心を解説してくれる。恋愛成就のための必携バイブルです! ちょっとセクシーな撮り下ろしグラビア付き。
-
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。