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美と恋に生きる名家の男たちは、 書物を愛でるように、女と情を交わし、 自由になるために、女から愛を求める。 東京・京都・シンガポールを舞台に、家柄にも資産にも恵まれた50代の男たちが、甘美な情事を重ねていく、その果てに―― 日経朝刊連載時から話題沸騰! 絢爛たる贅沢な官能美の世界を描く傑作長編 大手医薬品メーカー九代目、久坂隆之は53歳。副会長という役職と途方もない額の資産を与えられた素性正しい大金持ちで、シンガポールと東京を行き来し、偏愛する古今東西の書物を愛でるように女と情事を重ねる。スタンフォード留学中に知り合った友人、田口靖彦は老舗製糖会社の三男。子会社社長という飼い殺しの身が、急逝した妻の莫大な遺産により一変。家の軛から自由になるために、女からの愛を求め、京都で運命の出逢いを果たす。時代の波に流されず、優雅で退嬰的な人生をたゆたう男たちが辿り着いたのは――
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「サイバー攻撃」など自分とは関係ないと思っているのなら、それは大間違いである。 スマートフォンやパソコンがこれだけ普及している今、サイバー攻撃は非常に身近な脅威となっている。 国家規模のサイバー戦争、大企業の情報漏洩やビジネスメール詐欺。国家や企業にとっては、存続が左右されることにもなりかねないサイバー攻撃であるが、こと個人にとっても見過ごすことができない問題となっている。 IoT時代を迎えて、すべてのものがネットにつながる状態になると、あらゆるもの、あらゆる場所、あらゆるタイミングでサイバー攻撃にさらされることになる。 それらを防ぐために、サイバーセキュリティ環境は今、どんな状況に置かれているのか。今、どんなセキュリティ対策がとられ、今後どうなっていくのか。 現在の複雑なネット環境、サイバー環境の中で、サイバーセキュリティはどうなっているのか。 そして、未来のサイバーセキュリティはどうなっていくのか。 コンピューターが苦手な人にもわかるサイバーセキュリティ入門の決定版。
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【内容紹介】 本書のテーマは「人」である。もっと具体的に言えば、文化に光を当てたものであり、我々の時代の揺り戻しを描いた書籍である。アルゴリズム全盛の今、我々の感性は麻痺しがちだ。 だが、目の前の課題を本気で読み解きたいのであれば、 こんな時代だからこそ、昔からある時代遅れと思えるようなやり方に回帰すべきなのである。それは、あらゆる組織で、あらゆる日々のやり取りの中で甚だしく失われてしまったもの、つまりクリティカル・シンキング(批判的思考)である。だが、そのやり方自体は、決して革命的でも最先端でもないのだ。 【著者紹介】 [著者]クリスチャン・マスビアウ(Christian Madsbjerg) ReDアソシエーツ創業者、同社ニューヨーク支社ディレクター。 ReDは人間科学を基盤とした戦略コンサルティング会社として、文化人類学、社会学、歴史学、哲学の専門家を揃えている。マスビアウはコペンハーゲンとロンドンで哲学、政治学を専攻。ロンドン大学で修士号取得。現在、ニューヨークシティ在住。 [翻訳者] 斎藤栄一郎(さいとう・えいいちろう) 翻訳家・ライター。山梨県生まれ。早稲田大学卒。 主な訳書に『1日1つ、なしとげる』、『イーロン・マスク 未来を創る男』、『SMARTCUTS』、『ビッグデータの正体 情報の産業革命が世界のすべてを変える』(以上講談社)、『小売再生 ―リアル店舗はメディアになる』、『TIME TALENT ENERGY』(以上プレジデント社)、『フランク・ロイド・ライト最新建築ガイド』、『テレンス・コンラン MY LIFE IN DESIGN』(以上エクスナレッジ)などがある。 【目次抜粋】 はしがき 思考の終焉 序 ヒューマン・ファクター 第一章 世界を理解する 第二章 シリコンバレーという心理状態 第三章 「個人」ではなく「文化」を 第四章 単なる「薄いデータ」ではなく「厚いデータ」を 第五章 「動物園」ではなく「サバンナ」を 第六章 「生産」ではなく「創造性」を 第七章 「GPS」ではなく「北極星」を 第八章 人は何のために存在するのか 出典
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2006年に刊行し、今も売れ続けているロングセラーを増補改訂。2011年刊行の『野村重存 水彩で描く手のひらサイズの風景画』から、山や人、坂道など、風景画のテクニックを追加しました。 「はじめての」と謳いながら、風景から動物まで、さまざまなモチーフが盛り込まれていて、お得な一冊です。10年間、読者に指示され続けてきた理由がわかる気がします。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本唯一のアウトサイダー・キュレーターによる 総勢135 名のアウトサイダー・アーティスト大辞典! 水道橋博士も絶賛!! 『表現とは無茶で無駄で無限である。 この本は、アートの根源的な力に満ちている。 クシノこそが、平凡のなかに非凡を発掘する錬金術師だ!』 アウトサイダー・アートとは、一般的には美術の教育を受けていない人々の創作のことを指す。 しかしいま、アウトサイダー・アートといえば障害のある人たちの表現活動ばかりにスポットが当たりがちである。 日本初のアウトサイダー・キュレーターである櫛野展正氏は、障害のあるなしにかかわらず、表現せずには生きられない、表現者と呼ぶにふさわしい隠れた芸術家たちを多く発掘してきた。 本書では、日本全国津々浦々、135人の表現者たちを10のテーマ別に一挙に紹介。アウトサイダー・アーティストを網羅した日本で初めての試みである。
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“秘密結社”という言葉にロマンスと恐れを抱く人々は多い。外部に対して非公開的な組織であることが、人々の想像を刺激してきたのだ。なにかを企んでいるに違いない…、後ろめたいことをしているに決まっている…。では、その実体は?本書は、数々ある結社から、代表的な40余の団体を取り上げ、その発生と沿革を解説し、真の姿を紹介していく。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現役ライターが教える、 シナリオの書き方とプロデビューする方法 『それいけ!アンパンマン』『ポケットモンスター』『パズドラ』など、20年以上に渡り多数の人気TVアニメを手がけてきたシナリオライターの藤田伸三氏。そんな氏が、アニメのシナリオライター志望者のために「シナリオを書く方法」と「プロのライターになる方法」を優しくレクチャーします。日本シナリオ作家協会の「シナリオ講座」や「シナリオ通信講座」で講師を務めるなど後進育成にも意欲的な著者による、初心者が陥りがちな落とし穴を意識した実践的な解説が特徴です。 本書を読めば、シナリオの基本的な考え方と書き方、執筆中につまずいた際の対処法、そして実際にライターとして仕事をしていくためのノウハウがすべてわかります。 この羅針盤を手に、ぜひあなたもアニメの世界で羽ばたいてください!
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◆避妊用ピルと法学部の女子学生の間の意外な関係性 ◆室温28度のオフィスは、生産性が低い ◆パスポートがなければ、世界経済はもっと豊かに発展する ◆犂(すき)の発明のせいで、人間の身長は15センチ低い ◆バーコードの誕生が、シャッター商店街を増やした ◆蓄音機が貧富の格差を拡大させた ◆輸送用コンテナの発明が、日本の高度経済成長を後押しした ◆市民社会と私有財産制は、有刺鉄線が生み出した ◆もうひとつの発明がなければ、グーテンベルグの印刷機はゴミだった 新しいアイデアの誕生は、私たちの生活に予期せぬ影響をおよぼします。 経済の力関係のみならず、男と女の関係性も変わり、新しい勝ち組と負け組が生まれます。 FT紙の著名コラムニストが「粉ミルク」「電池」「カミソリ」といった身近なモノから、「S字トラップ」といったちょっと意外なモノまで、「50」のモノを軸に現代経済を解説します。
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●最新の領域をカバー。実務を優先して記述。 本書はMBA講座にも古くから取り入れられている「経営戦略」「事業戦略」の新しい教科書。すでに類書も多く出版されているが、本書には以下の特徴がある。 1最新の戦略の議論をカバー 多くの戦略の教科書がいまだに80年~90年代の米国の学説を中心としたものであるが、本書はその後の経営戦略の議論をカバーする。デル・モデルの登場に端を発し最近のプラットフォームの議論に至るビジネスモデル論や、最近のイノベーションの議論、さらには、戦略の実現過程を扱うストーリー論に至るまで、戦略の議論には多くの教科書がカバーしない領域が増えている。これらのテーマを単独で掘り下げた書物は数多くあるが、それらが戦略論全体の体系の中に位置づけられていなかった。本書ではこれらを網羅的に解説する。 2実務領域を広くカバー 多くの戦略論の教科書は学説をベースとしたものであるが、本書は、実務を優先して記述する。大和ハウス、P&G、TBCなど、実例をあげて紹介。新興国などの市場に他社に先駆けて参入することは、インドの自動車市場へのスズキの例を挙げるまでもなく、多くの利益をもたらすものと実務では考えられているが、学説からはその重要性の指摘を聞いたことがないなど、実務と学説にはいささかのズレがある。それは、これまでの本では、戦略を導出する分析手法(フレームワーク)の解説が中心で、実際の戦略は何なのかは、よくわからずじまいだったからだ。理論上の分析は内部資源に偏ることが多いが、上記スズキの例のように、実際には、外部環境の分析から戦略は導かれることが多い。 本書は、多くの経営者や企画担当者に、実務上考えなければならない視点を提供する。
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時速100キロで車を飛ばし、自由気ままな生活を送っていたジョン。が、ある日、サンフランシスコ湾の大規模な原油流出事故を目撃し生活を一変。車を捨て、徒歩の生活を始める。いぶかる周囲と言い争わないため、口を完全に閉ざした彼。そして西海岸から徒歩で東海岸に住む家族の元へと、数千キロに及ぶ旅を始める。 米大陸をだまって徒歩で横断しながら人々と出会い、環境学を修め、国連の親善大使にまでなった、17年の旅路をたどる。
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誕生の日を待ちながら、母親のお腹のなかにいる「わたし」。その耳に届く、愛の囁き、ラジオの音、そして犯罪の気配――。胎内から窺い知る、まだ見ぬ外の世界。美しい母、詩を愛する父、父の強欲な弟が繰り広げる、まったく新しい『ハムレット』。サスペンスと鋭い洞察、苦い笑いに満ちた、英国の名匠による極上の最新作。
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「なぜ優良企業は新世代の技術競争に敗れ去るのか?」 大御所経営学者のクリステンセン教授が『イノベーターのジレンマ』で答えたストーリーには未解決の問題があった。 長年解明されてこなかったイノベーションの謎に、若き経済学者が最先端のデータ分析で挑む。 「謎に対する答えだけでなく、ジレンマへの処方箋、さらには生き方のコツまで提示した本書は、21世紀を生きる我々にとって新たな羅針盤となる一冊だ。」(安田洋祐・大阪大学准教授) ●一時代を築いた「勝ち組」は、なぜ新世代の競争に出遅れがちなのか? ●この「イノベーターのジレンマ」に打ち勝つには、何をすべきなのか? 内外の企業が直面するこれらの切実な「問い」に、気鋭の経済学者・伊神満イェール大学准教授は、サバイバルの条件は創造的「自己」破壊にあり、と答える。 「共喰い」「抜け駆け」「能力格差」をキーワードに、ゲーム理論、データ分析などを駆使して、「イノベーターのジレンマ」をクリアに解明する。
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高齢化・人口減少といった社会構造の変化に直面しながらも、日本経済は低迷を脱して、本来の活力を取り戻しつつある。それは、多くの企業が“失われた10年”の間に、新しいビジネス環境に適合した「事業の再設計」に成功したからだ。まさに今、日本企業の前には、巨大な可能性が広がっている―。日本的経営論の原点となった名著『日本の経営』の著者で、「終身雇用」という言葉の生みの親であるアベグレンが、日本企業の過去数十年間の歩みを分析するとともに、これから進むべき方向を提言。半世紀におよぶ日本企業研究の集大成として書き下ろされた注目作。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スポーツドクターである辻秀一さんによる、教員、指導者向けメンタルトレーニングの本です。 大人でも、「やりたいこと」と「やりたくないこと」で、取り組む時間の感じ方が変わりますが、機嫌よく集中して課題に取り組むことが、授業成功の近道であることを提案します。 授業がうまくいかなかったときの機嫌を思い出してみてください。 「教えたいことが伝わらず、イライラしていた」 「はじめての試みで、子どもたちがどんな反応を見せるか不安だった」 「授業の準備が間に合わず、ドキドキしていた」 「時間内に指定の範囲まで終わるかわからず、焦っていた」 「子どもたちが騒ぎ出したので、怒鳴ってしまった」 イライラ、やる気がない、不安、悲しい……といったニュアンスの違いや程度の差はありますが、不機嫌な状態ではなかったでしょうか? 原因は様々ですが、ストレスの原因を追求していてはきりがありません。 それよりも機嫌の悪い状態に気づき、自分のパフォーマンスを発揮させることに集中するよう、切り替えられることが大切です。 機嫌の悪い先生の周りには、子どもたちは集まりません。 授業がうまくいかないのは、“不機嫌”の流れが蔓延するせいかもしれません。 機嫌の悪い状態を断ち切り、いかに早く切り替えて自分と子どもたちをご機嫌な状態に持っていくか。 それが、授業成功の秘訣です。 その気づき、切り替えはトレーニングでできるようになり、だんだんそのスパンを短くすることも可能です。 最初から、ご機嫌をキープしましょうと説くのではなく、機嫌が悪くなったらそれに気づくことで結果的に機嫌のいい状態=集中状態を 長くすることができることを伝えます。 また、具体的な子どもたちへの授業中の声かけ方法や、実際に辻メソッドを受けた指導者(コーチなど)の声も掲載しています。 教師が「やるべきことを機嫌良くやる」ことの価値を知り、子どもたちにその価値を伝え、シェアすることにより、クラスの雰囲気も大きくかわります。 勉強に集中できない、できないとすぐにキレる……など、子どものあらゆる悩みの基本となるメンタルを強くする内容なので、教員や指導者だけでなく、子育てバイブルとしても使える一冊となります。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 管工事は、給排水衛生設備、空気調和設備、また水、油、ガスなどを配送するための設備を設置する工事の総称です。建物の機能を維持し、ライフサイクルコストや省エネ性にも影響を与える重要な工事です。本書は、ベテランの技術者を著者に迎え、管工事の基礎的な知識や工事のノウハウを図解でわかりやすく解説しました。管工事に関わる現場に即した確かな知識が身に付きます。1級・2級管工事学科試験の参考書としても最適です。
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◆銀行はいつでもお金を貸したがっている? 本書に興味を持っていただきありがとうございます。 突然ですが、最初から本書の結論を言わせてください! 本書は、 銀行員がアナタの「会社の決算書」を どう見ているかがわかるようになる本です。 つまり、 「銀行から融資を受けられるか?」 「銀行から融資を受けたほうがいいか?」 がわかる 「決算書の見方」の本です。 本書の著者であるコザカイ氏は、 元銀行員の融資係であり、 税理士事務所時代も融資担当 資金繰りコンサルタントとして 日本全国の中小零細企業を救ってきました。 だから、銀行のことは中のことも外のこともすべてお見通し! そんなコザカイ氏だからこそ語れる内容なのです。 銀行はたとえ返せないような決算書でも融資してくれます。 なぜなら、銀行はいつでもお金を貸したがっているんですから! それは… ◆融資成功率ほぼ100%! 融資金額100億円以上!!! <東日本大震災復興緊急保証制度が2013年3月期限切れ> <返済猶予制度(金融円滑化法)が2013年3月31日期限切れ> という中小零細企業を救ってきた 2つの制度がとうとう終了です。 銀行もお金を貸す口実がない??? でも大丈夫! ワタシの方法なら、 まだまだお金を借りることができますから! 融資成功率ほぼ100% 融資金額100億円以上 という驚異の数字の理由は本書ですべて書き記しました! この異常に高い成功率の理由は、 銀行員は貸せる口実を「決算書」から探してるからです。 だって、銀行員の仕事は「お金を貸すこと」なんですから。 だから、「決算書」の見方が重要なのです! しかも銀行員が「決算書」をどう見ているか。 こんなこと、銀行の窓口で聞いても教えてくれません。 むしろ、銀行員同士でも「決算書」をどう見ているか、 なんて話をしているはずもないでしょう。 銀行員同士、どこに地雷があるか、わからないですしね。 だから、本書を読んで、 今すぐ銀行へ相談に行ける人は、安心してOK! お金を借りることができるでしょう! 誰も教えてくれなかった 「貸借対照表」「損益計算書」「決算書一式」 …など、すべてがこの1冊で網羅されています。 「経営者」「銀行員」「借金のある人」「経理担当者」 「税理士・会計士」「起業家」「中小企業に勤めている人」 …など、ぜひ、本書を役立ててください。
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民は国の本 吏は民の雇 武士の時代の終わりを見通し、財政・藩政の立て直しと近代化に生涯を捧げた男。 「幕末の風雲児」のもう一つの顔に迫る。 ◆越後の英雄のもう一つの素顔 河井継之助というと、戊辰戦争で新政府軍相手に善戦しつつも非業の死を遂げた悲劇の武士というイメージが強い。司馬遼太郎の歴史小説『峠』で好漢として描かれたことにより今なお人気も高い人物であり、彼を取り上げたノンフィクション、フィクションも数多出版されている。しかし実は、戊辰戦争に至るまでのその人生はほとんど知られていない。 河井は「維新の三傑」西郷・大久保・木戸のように、京都を舞台に政治活動に奔走したわけでも、坂本龍馬のように、脱藩して活動の場を広げることもなかった。権力闘争に狂奔する中央政界の動向からは距離を置き、あくまでも長岡藩にとどまったうえで、欧米列強を模範にその富国強兵に邁進した。一言で言うと近代化である。 ◆未来を見越し近代化に尽くしたその生涯を描く 継之助の人生は、いわば長岡藩の官僚として財政そして藩政を立て直すことに捧げられた。来るべき近代日本を見通し、その魁の役割を長岡藩に担わせようとした。西洋の事情に通じた開明派藩士で、明治政府の近代化政策を先取りした人物だった。 本書は、幕末の解説で定評ある筆者が、明治維新、つまり河井継之助没後150年を迎えるに際し、戊辰戦争と結び付けられがちな河井の生涯を読み直すことで、その歴史的役割を解き明かすもの。時代の変わり目、財政の立て直し、官と民のあり方など、その目指したものは、今日の日本にとっても大いに参考にすべきものがある。
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本書は、インプレスの“オープンソース技術の実践活用メディア”Think ITの連載記事「新人エンジニアのためのインフラ入門」の内容をまとめ、加筆して書籍化したものです。 IT業界においてインフラは基本中の基本とも言える知識の1分野です。しかし、大学の情報学科でもなかなかきちんと教えていない分野で、認知度も低く、また新人研修の現場でも、仕事内容を理解してもらうことに重心を置き、インフラを学ぶ機会が少ないという状況もあります。 そこで本書では、新人エンジニア向けにサーバからネットワーク、仮想化とクラウド、ミドルウェアまでシステム開発に関わるインフラ全般の概要から、構築とテスト、バックアップ・リストア、セキュリティ、プログラミングのインフラに関わる実業務に必要な基礎知識まで、網羅的に解説します。 【本書の特徴】 ・1冊でインフラ全体を網羅的に、体系的に学習できる ・インフラエンジニアの具体的な仕事内容や必要な能力等がイメージできる
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止まらない北朝鮮の暴走、米トランプ政権から受ける強い圧力……。国内の権力基盤を盤石にした習近平政権は、中華帝国再興、世界覇権の掌握の野望を隠そうともしない。だが、その眼前には、国内外で数々の難題、難敵が待ち受ける。 2035年――。習近平が「現代化された社会主義強国」の実現を国家目標とするが、その裏には、どのようなメッセージが織り込まれているのか。 現実になりつつある核戦争リスク、政敵排除で「独裁化」が進む習政権が孕む危険など、中国が主要プレーヤーとなっている国際情勢の動向について、ボーン・上田賞記者が独自の取材にもとづき鮮烈に描く骨太ノンフィクション。
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アマゾンはなぜリアル店舗を展開するのか? ネット&リアル融合の最前線で何が起きているのか? 「世界最先端のマーケティング企業」の戦い方を多角的に解説する待望の1冊。 3つのフレームワークと最新理論で、これからの戦い方を捉える。 本書が注目する「チャネルシフト戦略」とは、 1.オンラインを基点としてオフラインに進出し、 2.顧客とのつながりを創り出すことによって、 3.マーケティング要素自体を変革しようとする 戦い方である。 チャネルシフトのインパクトを捉え、 これから取るべき戦略を未来志向で考えるために、 本書では、3つのフレームワークを提示する。 KEY1 チャネルシフト・マトリクス KEY2 顧客時間 KEY3 エンゲージメント4P これらのフレームワークによって、 本書では以下の事例を分析し、チャネルシフトの核心に迫る。 Amazon Go、Amazon Books、Amazon Dash、Amazon Echo Whole Foods、instacart、LE TOTE、BONOBOS、THE MELT、Warby Parker ZOZOSUIT、DIFFERENCE、IKEA Place 、ニトリ手ぶらdeショッピング MUJI passport、いきなり! ステーキ、Oisix、全国TAXI
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●100年の節目。いまエネルギーが大転換の時期にある 中東の分割が決まったサイクス・ピコ協定からおよそ100年。その間、中東は「石油」という強力な武器を持ち、地政学上も重要な地位を占めてきた。 しかし、いまや石油は昔ほどの輝きを持たない。これまで何度となく言われた「枯渇」に直面しているのではない。別のエネルギーに主役を奪われる可能性に直面しているのだ。また、人々の環境・温暖化への意識が、全体のエネルギー消費量を押し下げている。石炭が徐々に石油にとって変わられたのと同じように、いまひとつの変革が進んでいる。 ●いま何が起きているか。ファクトを積み上げた解説。 そういう大転換期に日本はどうするか。世界はどうしているか。海外企業はすでに一歩先んじて新市場の獲得に動いたり、エネルギーミックスのM&Aを仕掛けているが、日本はまだその取り組みの端緒についたばかり。 日本の商社はそのなかでもおしなべて強い。三菱商事のインドネシアのLNG開発、丸紅のUAEでの天然ガスの開発など、著者は実際に現地に行って取材。彼らのネットワークの作り方など驚嘆するしかないが、その様子をつぶさに伝える。 国家としてはアジア連携を考えるとき。インフラが弱いアジア各国を巻き込みながら、開発・備蓄も一体化して行うべきだろう。 中東の混迷、米国第一、パリ協定、原発など、世界で同時に進行する変化を、エネルギーというフィルターを通して執筆。日経の第一線の記者が「現場発」で解説します。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地獄ギター・シリーズ第3弾! 観るだけで速くなる動画も公開! 超絶系ギター教則本“地獄”シリーズの第3弾。著者による実演動画&奏法解説によって超絶プレイを目と耳で細かくチェックすることができます。エクササイズ・フレーズは、第1弾&第2弾の中から特に人気の高かったフレーズを中心に、新フレーズも収録。最難関のメイン・フレーズのほかに練習フレーズを3つ掲載しているので、超初心者でもトレーニングが可能です。また、特別映像として第1弾&第2弾の総合練習曲のデモ演奏も収録。旧作を読んだ方はもちろんのこと、少しでも上達したいと思っているすべてのギタリストに捧ぐ究極のトレーニング・ブックとなっています。 【CONTENTS】 第壱章 フィンガリング強化フレーズ集 第弐章 ピッキング強化フレーズ集 第参章 ギター・テクニック強化フレーズ集 第四章 応用練習フレーズ集 第五章 総合練習曲 *この電子書籍に対応した動画は、リットーミュージックのWEBサイトで公開しています。
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「千三つ」と呼ばれるほど、新規事業を当てるのは難しいと言われています。 これまで、新規事業は成功を収めた企業や経営者による「戦略論」によって語られてきました。 しかし、戦略が良くてもコケるのが現実。では一体、何が真の問題なのか…? 本書では、その答えを探るべく、暗中模索の新規事業を統計データと質的データを用いて解剖し、新規事業をめぐる現場と組織を科学的に分析しました。 その結果見えてきたのは、新規事業部に配属された人々の孤独な茨の道。 「新規事業を成功させるのは斬新なアイデアではなく巻き込み力」 「新規事業の敵は『社内』にあり」 「出島モデル、ゼロイチ信奉の罠」 など、定説を覆すような、“人”をとりまく現実が明らかとなりました。 本書は、新規事業の担当者、現場マネジャー、経営幹部を成功に導く最先端の「見取り図」です。 [目次] ・はじめに ・「事業を創る人と組織に関する実態調査」の概要 ・序章 事業創造の実態を探る ・第1章 新規事業は「人」で決まる ・第2章 データで見る、創る人の実像 ・第3章 創る人を発掘し、任せる ・第4章 創る人を支える ・第5章 創る人と事業を育てる組織 ・第6章 Interview 事業を創る先進企業の最前線 ・おわりに
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰でも自分で「BMGキャンバス」を使ったワークショップが実現できる 『ビジネスモデル・ジェネレーション』原著者の1人のビジネスパートナーによる、世界を席巻したフレームワーク「キャンバス」の活用方法を、ワークショップ形式で解説した本です。 まず、キャンバスの使いこなし練習、BMGキャンバス現場でどのように活用できるのかなど企業研修レベルのBMGワークショップを動画視聴付きで解説します。さらに企業、事業別キャンバスの実例(現状分析とイノベーション)、各企業や産業別、サービス種類別に数多くのサンプルも紹介し、キャンバス活用の留意点やよくある質問なども提示します。 また、ケース別実例集(個人編)では、いろいろなシチュエーションで使えるキャンバスの活用例、個人としての利用シーンとそのキャンバスのサンプルを紹介し、営業マン、企画部、人事担当など現場で直面するシーンを想定した事例を解説しており、実際のビジネスでキャンバスを使ったワークショップや事業計画を検討されている方にとって、一助となる1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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大江千里の前著「9番目の音を探して 47歳からのニューヨークジャズ留学」は、2008年に単身NYで音楽大学に留学した彼が言葉の壁や47歳という年齢の壁にぶつかりながら卒業するまでを記し、2017年12月で5刷を数えるヒット作となった。本書はその続き。 2012年に「The New School for Jazz and Contemporary Music」卒業と同時に自身がNYで設立したPND Records。NYでのJAZZライブ、米国ツアー、レコーディング…とアーティスト活動をしつつ、会社社長業と営業宣伝、交渉契約まで「たったひとりで」こなしている大江千里の、NY暮らしの日々をジャズのスタンダードナンバーにのせて綴る。
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アクティブ・ラーニングの教育評価をどうしたらいいのか? 通知表は何をもとにしてつけたらよいのか? アクティブ・ラーニングの第一人者が、新しい時代に向けての教育評価の考え方、やり方をわかりやすく伝える1冊!
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「速く・確実に・高品質のモノが届く」現代社会のインフラとも呼べる存在アマゾンは、どうしてそんなに速くモノを届けられるのか。一体、どんな人間が、どんな仕組みで、どんな仕事をしているのか。本書では、今まで謎に包まれてきたアマゾンの実態について解き明かしていきます! ・次々と新サービスを打ち出す、アマゾンの「本当の強さ」とは アマゾンプライムナウやアマゾンエコーなど、様々な新サービスを展開するアマゾン。こうした施策が可能なのは一体なぜか。アマゾン立ち上げメンバーで、サプライチェーン部門マネージャを務めた著者が、アマゾンの「本当の強さ」について、内部から解明します。 ・世界No1の物流戦略は一体どこが違うのか 物流への桁外れな巨額投資や、製造業並のサプライチェーン管理など、「物流」の捉え方が他の企業とは全く違う、アマゾン独自の物流戦略を紹介。なぜアマゾンはここまで物流にこだわるのか、そして成功して来たのか、その謎を紐解きます。 ・アマゾンの物流を支えるロジカル経営 様々なサービスや施策、最先端の物流戦略を考え、実行できるアマゾンの内部構造はどうなっているのか。緻密なデータに基づき、徹底的にロジカルな判断を下すアマゾンの経営手法や文化、一流の人間だけが集まる人材戦略について公開します。 「アマゾン一強時代」と言われるなかで、果たして日本企業は太刀打ちできるのか。アマゾンの強さの真の理由を知ることで、対抗するヒントが見つかるでしょう。
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家具デザイナー、建築家、インテリアショップ店長、家具メーカー商品開発担当者など、椅子に関わる専門家100人に、名作椅子ベスト20.座りやすい椅子ベスト10・ワースト10、仕事がバリバリはかどる椅子、パスタを食べる時に座りやすい椅子、5歳の子どもに座らせたい椅子など、約40項目のアンケートを実施。 その回答を基に、それぞれの項目に適する椅子をベスト20、ベスト10、ベスト5形式で紹介する。 <この本の特徴> ・掲載した専門家の生の声を読みながら、椅子の特徴やエピソードなどが気楽に学べる。 ・アンケートの質問は、「美女が座って絵になる椅子」「本当に座って大丈夫なのかと思ってしまう椅子」「推理小説を読むのにぴったりの椅子」などのユニークなものから、「腰痛持ちにも心地よい椅子」「玄関に置いておきたい椅子」「授乳しやすい椅子」など実用面ですぐに役立つ質問まで、バラエティーに富む(詳細は目次を参照)。様々なシチュエーションにおいて、どんな椅子を使えばいいのかの選択に役立ててもらえる。 ・ベスト20、ベスト10、ベスト5入りした椅子については、デザインや構造の特徴、名前の由来など、編著者によるコンパクト解説付き。 ・椅子のイラストを約250点掲載。 描いたのは、いろいろなタイプの椅子を製作している木工家の戸田直美(potitek)。 <アンケート回答者> デザイナー(家具、プロダクト、インテリアなど)、木工家(特に椅子を作る人)、建築家、インテリアコーディネーター、家具店やインテリアショップの店長やスタッフ、家具メーカー社員(商品開発担当者など)、美大・デザイン専門校などの教員、家具研究者、椅子コレクター、家具関係の取材を手掛ける編集者やカメラマン、など。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 内容はいたってシンプルに、<簡潔な文法解説⇒短い例文>が連なっていく構成ですが、すべての項目に対応した『講義動画』がWeb上に無料公開されており、講義を視聴することで、本書の内容をさらに補強し、理解を深めることが可能。掲載された例文には、大学受験レベルに必要な単語・熟語もすべて盛り込まれているので、大学受験対策としても最適です。さらに、すべてのフレーズが収録された音声も無料ダウンロードできます。<文法・構文・単語・熟語>を「4 in 1」で一挙に学べ、さらに無料講義動画、無料音声 ダウンロードまでついた、最強のインプット系教材です。
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サイバー攻撃の真実とどう対応すべきかの答えがここにある サイバー攻撃者の目的は、お金や情報です。 世界中で猛威をふるうランサムウエアは、個人なら大事な家族の写真を、企業なら機密情報や業務に必要な情報を人質にとり、元通りに戻すための金銭を要求してきます。 個人も企業も関係ありません。 本書は、実際のサイバー攻撃を調査・分析し、どう対処すればよかったか、どう対策すればよかったかを、豊富に図版を使って、やさしく丁寧に解説します。 重版出来続々で好評だった前作「あなたのセキュリティ対応間違っています」の続編。 より高度になったサイバー攻撃の最新手口や、誤解されたり時代とともに古くなったりした「セキュリティの非常識」も紹介します。 「サイバー攻撃って何だろう」というセキュリティ初心者から、最近のサイバー攻撃をおさらいしたいというセキュリティ専門家まで、多くの方が参考になるセキュリティの入門書です。 【対象読者】 ●サイバー攻撃を知らない人 ●サイバー攻撃が怖いので守ってほしいと思う人 ●情報処理安全確保支援士など、IT試験を受ける人 ●セキュリティ対策を考える人 ●企業のセキュリティを統括する人 【収録内容】 ★最新の攻撃手口を知っておこう ★これがセキュリティの非常識 ★ランサムウエアにお金を払うか? ★Webサーバーが狙われる理由 ★セキュリティ担当になったら ★攻撃の被害者になったら ★辻氏、根岸氏、piyokango氏の緊急座談会 ★おかんのレビュー
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ビジネス・実用4.01巻1,980円 (税込)マイクロソフト再興のキーマン、サティア・ナデラとは何者か? 本書Hit Refreshは、変革をテーマにしている。 CEOであるナデラの心の中や、マイクロソフトの中で現在起きている変革、さらには、近い将来押し寄せる、革新的テクノロジーの波によって日常生活に起こる変革である。 その時、私たちは、どう「リフレッシュ」ボタンを押せばいいのか。 オーストリアの詩人、リルケの言葉は、ある真実を教えてくれる。 行く手に待ち受けているものは私たちの中にあり、 一人ひとりが現在取る進路によって決まる──。 その進路決定に至る決断こそ、本書でサティア・ナデラが記そうとしたことである。
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企業と顧客が「直接」対話する時代の 「デジタルマーケティング」に本当に必要なこと 新規顧客と継続顧客の育て方、デジタルコミュニケーションの基本が1冊になりました! 売上は顧客がもたらすもの。 しかし、一言で「顧客」といっても、 ・はじめて買ってくれた人 ・一度買ったきり、関係性が途切れた人 ・何年も継続して買ってくれている人 ……など、顧客状態や関係性はさまざまです。 本書は、いわゆる「新規とリピート」の観点から顧客について多角的に分析。 デジタル時代における、新規顧客と継続顧客、さらにはロイヤルカスタマーを どのように生み出し、デジタルの接点を通じてコミュニケーションし、 強固な売上の土台を築いていくか、その基本的な考え方をまとめました。 【著者紹介】 ECをはじめとするデジタルマーケティングの第一線で活躍する西井敏恭氏 (オイシックスドット大地株式会社 執行役員、株式会社シンクロ代表取締役社長)が、 自らのビジネス体験をもとに、実践的なノウハウを語ります。 ECはもちろん、顧客と直接コミュニケーションするデジタル時代のマーケティングに 携わる方に必須の基礎知識が満載です。 【目次】 1章 デジタルでマーケティングは何が変わったか 2章 顧客と売上を「新規」と「リピート」に分解する 3章 「F2」の壁を超えるには 4章 CRMは心理学である 5章 「広告費は売上の10%」は正しいか 6章 優先度の高い広告をやり切る 7章 サイト改善とKPI 8章 選ばれるブランドになるには 9章 社内調整とチームづくり ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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日本、フィンランド、中国(上海)、シンガポール、カナダ。国際学力テスト「PISA」で優秀な成績を収める5つの国を実地調査。勉強は何歳から始めればいい? 能力別のクラス分けは有効? 学力を伸ばすために競争は必須? 子どもの力を引き出す秘訣を探る!
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押井守監督の実の姉にして舞踏家・最上和子(もがみかずこ)との対話。 だれも知らない押井家の謎から、武道×舞踏をめぐる身体論にまで迫る!! 笑える身体論。押井家トーク炸裂!! 押井 姉ちゃんが言ってたのは「身体は必ず自分を肯定」するというさ。 ――多くの人の場合は壊れたことを否定するケースが多いわけですよね。 でも壊れたことを肯定して受け入れてしまって自分のなかに取り入れるというものの考え方ってすごくポジティブですよね。 最上 壊れれば生まれ変われるというふうに私なんかは思う。壊れないと生まれ変われないから。 「これは本当の自分じゃない」みたいな気持ちはみんな持ってると思うのね。本当はもっと自由なはずだとかさ。
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本書は、Think ITの連載記事「これからの『SIer』の話をしよう」の内容をまとめ、加筆して書籍化したものです。日本のIT産業では「SIer はもう消える」「SI ビジネスの終焉」など、かれこれ20年ほど前からそんな声がよく聞かれてきました。本書ではSIerに所属する多くのエンジニアに向けて、「これからのSIerのあるべき姿」を開発者出身の経営者である著者の視点から解説しています。 【本書の特徴】 ・エンジニア、経営者としての経験を基にした解説が参考になる ・現在のSIerが抱えている課題とその解決法がわかる
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イーロン・マスクやジェフ・ベゾスら世界の名だたる起業家は、なぜ今、宇宙ビジネスにのめり込むのか? アポロ計画など国家主導の宇宙開発で世界をリードしてきた米国で、「New Space」とも呼ばれる民間主導の宇宙ビジネス・イノベーションが加速している。 ロケット、小型衛星コンステレーション、宇宙旅行、資源探査など壮大なビジョンを起業家が掲げ、ビッグデータ、人工知能、ロボティクスなどの新技術が宇宙に適用されている。 日本でも宇宙を目指すベンチャー企業や大手企業が増え、注目が高まる。 世界と日本の宇宙ビジネスの全貌を第一人者が体系的に解説する待望の一冊。 ◎本書の主な内容 [1]全体像 米国発・宇宙ビジネスビッグバン/宇宙産業の歴史/従来市場/新潮流/将来的な市場セグメント [2]市場セグメントとキープレイヤー 宇宙へのアクセス/衛星インフラの構築/衛星および衛星データ利活用/軌道上サービス/個人向けサービス/深宇宙開発 [3]宇宙起業家たちのビジョン イーロン・マスク/ジェフ・ベゾス/リチャード・ブランソン/ピーター・ディアマンディス/グレッグ・ワイラー/マーク・ザッカーバーグ/スティーブ・ジャーベソン [4]宇宙産業エコシステム 法整備・政策/テクノロジー/リスクマネー/プラットフォーム [5]世界各国の宇宙ビジネス 欧州/ルクセンブルク/イギリス/インド/中国 [6]日本の宇宙ビジネス 歴史と現状/近年の産業振興/宇宙産業ビジョン2030/日本の宇宙ビジネスイノベーション/新たな宇宙ビジネスエコシステム [7]今後の可能性と課題
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セミナー講師の人口はここ10年で飛躍的に増えていますが、それに伴って稼げる講師と稼げない講師の差が大きく開いているのも事実です。 稼げる講師と稼げない講師を分ける最も大きな要素は、受講生がきちんと成果を出せるセミナーを提供しているか、していないかの違いです。 こう聞くと、「もっと専門的で高度な知識を教えなければ」「テーマを変えたほうがいいのではないか」と考えるかもしれませんが、それは違います。 では、何を変えなければいけないのか? それは伝え方です。伝え方を少し変えるだけで、受講生が成果を出せるようになるため、満足度が飛躍的に高まり、あなたは稼げる講師になることができるのです。 セミナー講師という仕事は、たんに自分の持つノウハウを教えることだけではありません。受講生に自身の伝えたノウハウを実践してもらい、成果を出してもらうことです。 そのために大切なのが「受講生が成果を出せる伝え方」なのです。 これを身につけることができれば、どんな人でも講師として稼ぎ続けることができます。 本書では、講師初心者や未経験者を含む1400人以上の人にセミナーのつくり方や集客のしかたなどを指導してきた、セミナー講師養成の第一人者である著者が、講師の生命線とも言える「伝え方」に関するさまざまなノウハウを解説します。
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◆新人のうちに身につけたい、"一生モノの仕事の作法"! 本書では、多くの先輩公務員たちが、「1年目からこのことがわかっていたら!」「1年目に教えてくれる人がいたら!」と思っているアドバイスをまとめました。 公務員の仕事は、民間企業とは考え方・進め方が異なる部分は少なくありません。 そこで本書では、公務員独自の仕事のコツやノウハウを、わかりやすく伝えます。 1年目はもちろん、この先ずっと役立つ、"一生モノの仕事の作法"をぜひ身につけてください。 ◆信頼される公務員をめざそう! 読者リサーチから見えた、公務員にとって最も大切なこと――。 それは、「信頼」です。 そこで本書では、仕事のスキル・ノウハウだけでなく、上司・同僚、そして市民から信頼される公務員になるためにしておきたいこともお伝えします。 ◆後輩・部下指導、研修にも役立つ! 新人・若手職員にとって役立つことはもちろん、本書は、後輩・部下の指導を行う方などにもおすすめです。 中堅・ベテラン公務員の方も、ぜひお手にとってみてください。
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情報流出事件が多発している近年、セキュリティエンジニアという職業が注目されています。本書では、セキュリティエンジニアとして押さえておきたい知識や技術などを、体系的に、わかりやすく解説しています。セキュリティ業務に関わる2~3年目のエンジニアはもちろん、一般社員のセキュリティリテラシー向上にも役立つ1冊です。
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鬼才・長尾謙一郎がおくる渾身の最高傑作、ここに堂々完結! “そこはある。きっとある。そこでは全てが完璧なんだ。” 雨の渋谷で政治家を襲撃したDr.皇とTAKO介は、気がつけば一瞬にして楽園「クリームソーダシティ」に立っていた。 謎の美少女に導かれ、楽園と日常とを行き来するTAKO介。 世界の真理に肉薄するDr.皇。 はたしてこれは現実なのか──? 2014年5月に「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)での連載が未完のまま突如終了し、長らくのあいだ漫画読みに語り継がれてきた幻惑の楽園譚『クリームソーダシティ』。 本当に描きたかった“結末”がここにある。
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900ページに迫る大ボリューム! あの手この手を尽くしたきわどい、それでいて天真爛漫なエッチ描写が、80年代当時の少年たちの心を大いに刺激した、学園コメディの傑作が復活です! 今回の復刊は、未収録の短編2本と“おまけイラスト”を追加収録し、「全部」として刊行。 ▼あらすじ 原田いずみは高校1年生。人の心が読めるという秘密を持っていた。 転校先のクラスで明智菊丸と机を並べたことで運命は大きく狂い始める!? いずみに興味津々の菊丸は、自分の渦巻く妄想を、いずみにまるごとぶつけようとあの手この手の策略を練るが、いずみに心を読まれて敗退の毎日。 しかし簡単にはめげない菊丸は、いずみの親友、千春や、女教師と次々に美少女&美女を巻き込み、恥ずかしいことを強要するのだった…。 果たしていずみたちの運命は!? ▼1巻 収録内容 32話+「まゆりちゃんセンセーション」
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シリコンバレーの「エアビーアンドビー」に迫る初のノンフィクション! あかの他人を自宅に泊めるためのプラットフォーム――。こんな厚かましくて奇妙なアイデアを思いついた3人の共同創業者は、美大出身のデザイナー2人とエンジニア。 カリスマでもなく、天才でもなかったが、ありったけの力を注いだ。 彼らはビジネス経験がほとんどないところから、世界3万4000都市を超え、会社評価額9兆円の会社をつくりあげる。 投資家には断られ続け、宿泊者の暴行や器物損壊などで相次ぎ炎上。巨大ホテルや規制との闘いにも苦悩する。それでも彼らはゴキブリみたいに死なずに生き延びて、成功を続けている。 新しい時代に世界を変えるビジネスをゼロから生んだ「エアビーアンドビー」のとんでもない物語。 <本書に登場するエアビーアンドビーを支えた言葉たち> 「雑音に惑わされるな」――ウォレン・バフェット(投資家) 「なんとなく好きになってくれる100万人より、熱烈に愛してくれる100人のファン」――ポール・グレアム(Yコンビネーター共同創業者) 「文化を壊すな」――ピーター・ティール(ベンチャー投資家) 「(うまくいかないなら)何度でもローンチしろ」――ブライアン・チェスキー(エアビーアンドビー共同創業者兼CEO) 「80%でいい」―ジョー・ゲビア(エアビーアンドビー共同創業者兼CPO) 「3人だから困難を乗り切れた」――ネイサン・ブレジャージク(エアビーアンドビー共同創業者兼CTO)
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全長七百キロものジャングルを踏破するアドベンチャー・レースの世界選手権。著者のチームは、過酷なコースに苦しみ、リタイア寸前だった。そんなチームをゴールに導いたのは、一匹の野良犬だった!? レース後、世界中で紹介された、人と犬の絆を伝える実話。
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プロ向けレクチャーを個人投資家に大公開 著者はクオンツアナリストと呼ばれる専門家です。 クオンツアナリストは機関投資家に対して、その時々の相場においてどのような投資指標・投資戦略が有効かという情報を提供しています。 本書は、そうしたプロ向けのレクチャー内容を初めて個人投資家に公開します。 わかりやすい記述を心掛けたほか、高ROEや割安感で評価される銘柄をさらに厳選する方法など、個人にも応用できる投資方法を教えます。 最終章ではグローバルな株式市場を動かす材料をリスクオン/オフの視点でどう読むかを解説します。
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【Jimdoの新管理メニュー&最新UIに対応!】 オンラインホームページ作成サービス・Jimdo(ジンドゥー)の使い方とホームページの作り方を、初心者の方向けに解説した書籍。『10日で作るかっこいいホームページ Jimdoデザインブック』(2014年10月発売)の改訂版となり、2016年11月に改変されたJimdoの新・管理メニューに全面対応した内容です。 本書の構成は、全11章の解説記事を順を追って読み進めて行くことで、Jimdoでのホームページ作成に必要なひと通りのノウハウが10日間で身につくものになっています。基礎編(CHAPTER 1~5)では、Jimdoの基本操作を解説しながら、いったんホームページを完成させるまでを扱っています。続く応用編(CHAPTER 6~11)では、基礎編で作成したホームページをより見栄えよく、プロが作ったかのようにレベルアップするテクニックやポイントを紹介しています。本書のサンプルサイトで使用している素材(テキスト・写真)は学習用データとしてダウンロード提供。これからホームページ作りにチャレンジしたい方、すでに公開しているホームページをより良くしたい方に最適の1冊です。 〈こんな方にオススメ〉 ・新しくホームページ作成にチャレンジしたい方 ・いまあるホームページをかっこよくリニューアルしたい方 ・Jimdoの管理メニューや操作画面の変更でお困りの方 〈本書の特長〉 ・解説内容に沿って順番に読み進めるとホームページが作成できる ・Jimdoの基本的な操作方法とホームページの作り方の両方がわかる ・JimdoのプロフェッショナルであるJimdoExpertの著者が執筆している 〈本書の章構成〉 ■基礎編 Jimdoでホームページを作ってみよう CHAPTER 1 ホームページを作る前に CHAPTER 2 ホームページの完成形をイメージしよう CHAPTER 3 Jimdoに登録しよう CHAPTER 4 ホームページに使う素材を用意しよう CHAPTER 5 ページを作って内容を載せてみよう ■応用編 ホームページをプロみたいに仕上げる CHAPTER 6 ヘッダーとフッターを編集しよう CHAPTER 7 文章とレイアウトを見直してみよう CHAPTER 8 写真やイラストを上手に活用しよう CHAPTER 9 SNSやブログと連携しよう CHAPTER 10 ホームページを更新・運営しよう CHAPTER 11 ホームページの訪問者を増やそう
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1日たった2小節の積み重ねが上達への近道! ピアノ基礎トレ集の決定版登場 「ピアノが上手くなるにはどうしたら良いですか?」という問いには、多くのプロが「毎日ピアノを弾くこと」と答えるでしょう。「わかってはいるけど毎日は難しい……」そんな声が聞こえてきそうですね。そこで本書では、基礎力アップに欠かせない“5指独立”、“スケール強化”、“コード強化”などにフォーカスした、365日分のトレーニング・フレーズを収録! 月~土まで、毎日違う2小節のトレーニング・フレーズを使って、ムリなく楽しく練習できます。また、トレーニングの効果を確かめながら楽しめるアレンジ曲を12曲収録。本書に沿って1年間毎日トレーニングを続ければ、自分でもわかるほどに、タッチや音が確実に変化するでしょう!! *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料でダウンロードできます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 軽量バッグシステムが創る新しい自転車旅。 軽装自転車ツーリングスタイルのバイクパッキング。 全てのツーリング指向のサイクリストに新しい気づきとモチベーションを提供する「次世代型自転車ツーリング」の定本。 ウルトラライトツーリングの装備&スタイル大全。 キャリア不要のバッグシステムと、ミニマムでライトウェイトな装備によって可能になった自転車ツーリングの新しいスタイルを完全解説。 バックパッキングの基本スタイルはもとより、ロードバイク、MTBなど車種別のカスタマイズ方法、ライトウェイト・バックパッキングのためのULキャンプ用具(テント、シュラフ、マット、クッカー、ストーブ等)の紹介、国内外のツーリングルポなど、バイクパッキングのノウハウと楽しみ方を全て盛り込んだバイクパッカー必読の書。
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子どもの人生、偏差値だけで決めますか? 本書は、志望校選びの新しい基準を提案します。 現在、中学受験を中心に、志望校選びの基準となっているのは偏差値です。 しかし、偏差値だけで、その学校が信頼できるかどうかわかるでしょうか? 中高一貫校であれば、子どもの将来を左右する大事な6年間を、その学校で過ごすことになります。 その大事な判断を、偏差値だけで決めますか? 近年、いわゆる新興の学校が人気を集めています。 それらの学校の特長を探ると、そこには必ず「すごい校長」の存在があります。 志望校を選ぶときに最初に見なければいけないのは、偏差値ではなく、この校長なのです。 学校は組織です。 ということは、トップ次第で、学校自体のやる気も動きも変わってきます。 特に私立は、校長の判断一つで学校の方向性が大きく変わります。 本文に掲載した学校は、東京、神奈川、千葉の私立中高一貫校の10校です。 いずれも、校長のリーダーシップにより劇的に変化した学校です。 塾代を含めれば、1000万円以上を投じる大規模投資である中学受験。 受験を成功させるため、そして何よりも、わが子の人生を有意義なものにするために必要な学校選びの新基準を提案します。
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織田信長が愛した黒人侍 その生涯の謎に挑む 1582年、本能寺。織田信長の側近のなかに、特異な容貌でひときわ眼を惹く男がいた。その男こそ、日本史上初とされる黒人侍、弥助だった。信長の切腹後、弥助は危険をかえりみず、嫡男の信忠のもとへと走る。彼を駆り立てたのは、自分を信頼し、侍へと取り立てた信長への忠義心だった……。 国内のみならず海外でも注目を集める異色の黒人侍、弥助。その知られざる生い立ちから来日いたる経緯、信長との出会いと寵愛、本能寺後の足取りまで、詳細に踏み込んだ歴史ノンフィクション。
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Yahoo! JAPAN。月間総ページビュー(PV)数は約744億PVを誇る、日本最大のインターネットサービス企業である。日本のインターネットユーザーの多くがYahoo! JAPANを利用しているといわれており、日本のインターネットの歴史はそのままYahoo! JAPANの歴史といっても過言ではない。企業としても設立してからわずか20年で、売上高6500億円、社員10000人を抱える日本有数の大企業に成長し、19期連続増収増益と今なお進化し続けている。なぜ、Yahoo! JAPANはここまで大きく、そして短期間に成長したのだろうか? その理由が、徹底したユーザーファーストの精神だ。当たり前のように思えるこの精神を、本当の意味で徹底できている企業はどのくらいあるだろうか。それを結果につなげられる企業はどのくらいあるだろうか。なぜ、Yahoo! JAPANにはそれが可能だったか。その答えは、Yahoo! JAPANで働く現場の人が知っている。本書はYahoo! JAPAN20周年を記念した、現場200人のインタビュー集である。Yahoo! JAPANのサービスを支える人たち――編集、企画、開発、デザイナー、広報、法務、経理、人事、総務、経営陣、グループ会社……、その人が発した言葉をできるかぎりそのまま収録した。データや数字などではわからない、現場の人の率直な考え、苦労、挫折、やる気、ビジョン、個性、技術、目標、夢などをまとめている。私たちが何気なく見ているニュースや天気予報、なくてはならない検索、ショッピングの商品数や安全なオークションなど、Yahoo! JAPANのサービスの裏側には、本書に登場してきた人たちのみならず、Yahoo! JAPANで働く人たちの苦労やひらめき、アイデアがあり、「より便利に、より快適に」を日々追求している。そしてその努力を、みんなが「面白い」と感じていることが、本書を読めばわかるだろう。また、今後の事業展開、最先端技術、海外進出、さらにはYahoo! JAPANが取り組む人財育成など、インターネットのリーディングカンパニーであるYahoo! JAPANの戦略もわかる。
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本書では、ネットワークエンジニアの仕事の概要、必要なスキル、TCP/IPやルーター、セキュリティなどの基礎知識として知っておきたいことなどをわかりやすく解説しています。ネットワークエンジニアを目指す人、ネットワークエンジニアになったばかりの人にオススメです。
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本書ではWebエンジニアとして押さえておきたい技術や知識を各分野ごとにわかりやすく解説しています。Ruby on Rails、PHP、NoSQLデータベース、フロントエンド、ログの取り扱い、可視化、環境構築の自動化といった技術や、便利な外部サービスについて紹介しています。手を動かして実際に試せるように解説します。これからWebエンジニアになろうとしている人や、Webエンジニアになって2、3年目の人、最新の動向を知っておきたいエンジニアなどにオススメの1冊です。
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◎あなたの会社の広報に、「戦略」はありますか? 近年、企業における広報部門の役割がますます重要になりつつある。 その背景にあるのは、企業のグローバル化や雇用問題、SNSの普及など、社会環境の目まぐるしい変化を受けた「ステークホルダーの多様化」だ。 こうした環境下において、企業の広報部門は、社会環境の変化やリスクをうまくコントロールしながら、企業価値の最大化に貢献する役割も求められるようになっている。 本書では、こうした流れを踏まえつつ、企業の広報には「経営戦略と一致した戦略があるべき」とのスタンスに立ち、優れた広報活動とは何か、また広報力を向上させるためには何をすべきかを8つの視点から考察する。 ◎「広報力調査」から見えてきた、日本企業の広報活動の実態 本書発行に先立ち、企業広報戦略研究所(電通パブリックリレーションズ内)では、国内の上場企業を対象に「広報力調査2014」を実施した。本書ではその結果をもとに、上場企業の広報活動の実態を分析し、共通の課題をあぶり出す。 併せて、それらの対策に成果を上げる先進企業の取り組み事例を紹介するほか、企業情報を扱うメディアや、ステークホルダーとの関係構築に関係の深い機関への取材を実施。 様々な方向から企業の広報力向上のヒントを探る。
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世界一のコンサルティング・ファームの近未来予測。マッキンゼーの経営と世界経済の研究所が発表する刺激的グローバルトレンド。ロンドン、シリコンバレー、上海在住のマッキンゼーのベテラン・コンサルタントが「もし、これまでの人生であなたが積み上げてきた直観のほとんどが間違っていたとしたら?」と問いかける。
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囲碁のプロ棋士に勝つ、クイズのチャンピオンに勝つ──、人工知能(AI)はこうした特定分野で象徴的な成果を上げてきました。しかし、最近ではAIが人々の生活や経済活動を改善して、世の中を変えていく可能性を示す実例が次々と出てきました。 例えば、米グーグルは、AIを使った「Google翻訳」の精度を大きく改善し、長年「実用的ではない」と言われてきた機械翻訳を日常生活では十分実用的なレベルへと引き上げました。また、同社はデータセンターにおけるサーバーなどの冷却電力を40%も削減しました。これもAIを活用して空調や窓の調節・開閉など約120の要素を制御し最適化した成果です。 大手IT企業は次々と、画像認識、音声認識、翻訳といったAI機能を安価に提供し始めており、いわば「蛇口をひねればAIがすぐ使える」時代が間もなく到来します。 このAIの進化をけん引するのが、脳の神経回路が仕組みの原点にある「ディープラーニング」という技術です。本書では、グーグルのエンジニアらへの取材に基づき、このディープラーニング技術をやさしく解説。また、将来のビジネスがどう変わるのか、グーグルのサービスや日本企業の取り組み事例から探るとともに、その未来の姿に迫ります。 序章●ディープラーニングがすべてのビジネスを変える 1章●超入門 人工知能と機械学習とディープラーニングはどう違う? 2章●入門 ディープラーニングの仕組み 3章●グーグル事例編 グーグルのディープラーニング活用事例 4章●企業事例編 5章●活用フレームワーク編 6章●将来展望編 ディープラーニングが課題を解決する未来へ
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目標達成に直結するKPI実践書。 目標設定から実行、測定、改善まで。 部門別テーマ、設定例を大公開!間接部門もカバー! ■目標設定から実行、測定、改善まで経営者、マネージャー、リーダーは必読 部門別テーマ設定例を大公開!間接部門もカバー! ・営業部門 ・製造部門 ・人事部門 ・法務/総務/経理/財務部門 ・設計部門 ・研究開発部門 ・購買部門 ・物流部門 ・品質管理/品質保証部門 ・生産管理部門/生産技術部門 他 ここ数年、注目を浴びている『KPI』(Key Performance Indicator) 「業績評価指標」などと訳されますが、この言葉の意味するところを、 簡単にまとめると「目標達成度を測るためのプロセスないし結果の指標」 今、KPIが注目されているのは、 『全社員が経営目標を共有して業績回復に努める』点にあると、著者は考えています。 KPIで採用されるべき指標は 利益を生み出すプロセスたる会社のマネジメントと直結するものでなければなりません。 本書は、会社の目標達成度を測るための指標であるKPIを、 部門別、個人別に設定し、マネジメントサイクルを回すことを「KPIマネジメント」と 位置づけ、自社、自部門の生産性向上、高利益体質実現のためのテーマ設定から、 測定、改善までのポイントを、具体例とともにまとめました。 ■目次 ●1 KPIマネジメントの基本 ・KPIとKGI ・KPIと目標管理 ・KPIマネジメントとは ・KPIマネジメントのキーワード ⇒限界利益 ⇒機会損失 ⇒人権費コスト ⇒適正人員 ⇒直間比率 ●2 KPIマネジメント導入・運用のポイント ●3 部門別KPIテーマ設定例 ■著者 堀内智彦 日本大学理工学部土木工学科卒業後、上場企業の技師を経て、堀内経営労務事務所代表、株式会社グリップス代表取締役、日刊工業新聞社実務セミナー登録講師。公益財団法人日本生産性本部認定「経営コンサルタント」、特定非営利活動法人日本医療コンシェルジュ研究所認定「医療コンシェルジュ」、全国社会保険労務士会連合会認定「医療労務コンサルタント」、ISO9001(品質マネジメントシステム)、ISO14001(環境マネジメントシステム)、ISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)、OHSAS18001(労働安全衛生マネジメントシステム)各審査員資格取得、埼玉県社会保険労務士会会員など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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経営学第一人者が書き下ろした 実践的な経済入門書 本書では、難しい数式は一切出てきません。 「経済を見る眼」を養うための入門書です。 人間の行動やその動機、また多くの人間の間の相互作用を考えることを重視し、人間臭い「経済を見る眼」を提示しています。 著者・伊丹敬之氏は「経済学とは人間の学問である」と述べています。 加えて、「経営の営みは一種の経済現象である」とも述べています。 「原油安でなぜ景気が悪くなるのか」「なぜ機関投機家が企業に過剰な影響力を持つのか」「生産性が低い『おもてなし』サービス産業は発展するのか」など、ビジネスの現場で遭遇する疑問に答えつつ、実践的な経済の考え方や見方を解説しています。
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近年ビジネスにおいて、現状を分析し、意思決定を行ったり、説得力のある提案をするためのツールとして、膨大なデータを介したデータ分析の必要性がますます高まっています。膨大なデータを蓄積し続けてはいるものの、それらを有効活用している企業は非常に少なく、分析ニーズも高まるばかりです。本書は、データ分析の初心者や企業担当者を対象に、データ分析の実際を解説するものです。 「人は成功からは学べない、失敗からこそ多くを学ぶのだ」という認識から、SBTが手掛けた事例を元に、データ分析を行う際に起こりやすい失敗事例とその克服法を解説します。これにより、読者は、リアリティのある、真に役立つデータ分析の実例を学ぶことができます。 著者は、豊富なデータ分析の経験を持つSBT社データサイエンス部のスタッフであり、ダイナミックかつ具体的な事例を紹介します。
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誰もが100年生きうる時代をどう生き抜くか。 働き方、学び方、結婚、子育て、人生のすべてが変わる。 目前に迫る長寿社会を楽しむバイブル。 世界で活躍するビジネス思想家が示す、新しい人生のビジョン。 みんなが足並みをそろえて教育、勤労、引退という 3つのステージを生きた時代は終わった。 では、どのように生き方、働き方を変えていくべきか。 その一つの答えが本書にある。 100歳時代の戦略的人生設計書。 《本書の主な内容》 ●人生はより長く、健康になる。 ●エクスプローラー、インディペンデント・プロデューサー、ポートフォリオ・ワーカーという新しいステージが出現する。●スキル、知識、仲間、評判、健康、生活、友人関係、アイデンティティ、人的ネットワーク、オープンな姿勢が大事 ●労働市場に存在する職種は、これから数十年で大きく入れ替わる。 ●100歳になった自分がいまの自分をどう見るかを考える。 ●男女の役割分担が変わる。質の高いパートナー関係が必要になる。 ●数十年単位での役割の調整が必要。高度な信頼関係と徹底した計画が不可欠。 ●各人のアイデンティティが変わっていく。 《世界を代表する知識人が称賛!》 明快でタイムリー、オリジナルで書きぶりも素晴らしく、そしてとても恐ろしい。 ニーアル・ファーガソン(『劣化国家』著者) より健康で長寿になる私たちの人生に関する迫真のケーススタディ。 私たちの知っている世界とはまったく別の未来がくるだろう。 ダロン・アセモグル(『国家はなぜ衰退するのか』著者)
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誰が何をどこまで対応するの? 本書は、2016年4月にスタートした「障害者差別解消法」を わかりやすく解説するガイド本です。 これからは、国や都道府県、市区町村だけではなく、 民間企業も、障害があることを理由にサービス提供を断ったり、 入店を拒否したりすることはできません。 「不当な差別的取扱い」は禁止されました。 また、筆談や読み上げ等の配慮を求められたら対応する必要がありますし、 スロープの設置といった設備などへの対応も、 負担になり過ぎない範囲で行うことが求められます。 これを「合理的配慮」といいます。 また本書では、同法と同じタイミングで施行された 「障害者雇用促進法」についても解説しています。 これは、雇用分野の「差別解消法」といえるものです。 本書は、「障害者差別解消法」や「障害者雇用促進法」について 成り立ちや法律の内容、具体例などをやさしく解説しています。 福祉に携わる方や、福祉資格を取得しようとしている学生さん、 そのほか行政や民間企業で対応を考える方や窓口になる方、 また、広く一般の方にも読んでいただける内容となっています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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金融史上最大の創造的破壊が始まった。 ベストセラー『クラウドの衝撃』『ビッグデータの衝撃』の著者による最新刊 ゴールドマン、JPモルガン、ウェルズ・ファーゴなど欧米の先進事例に学ぶ 「育成」「提携」「出資」「買収」戦略 脅威か? チャンスか? 金融機関に忍び寄る“破壊者”の正体を徹底解説! 「クラウド」「ビッグデータ」「IoT」の次に来るITビジネスの注目トピックス書。 金融機関のライバルは、もはや他の金融機関ではなく、他業界からの参入者である。 特に、最先端のテクノロジーに加え、使いやすいユーザーインターフェースで 利用者を虜にする術に長けたテクノロジー企業だ。 FinTechによって、融資・決済・海外送金などさまざまな分野で数々の革新的なサービスが生まれている。 本書では、FinTechの定義、背景などの基本から、具体的なサービスの紹介、FinTechのコア技術である「ブロックチェーン」の解説、金融機関が考えなければならない対応策、各国政府の動きなど、さまざまな観点からFinTechの世界を詳細に分析。入門書にとどまらない、踏み込んだ深い分析、洞察を示している。 大手銀行のほか、地銀や証券、保険、クレジットカード業界など金融業界の関係者、また金融業への参入を狙う通信業界やIT業界関係者も必読の書。
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トヨタの利益の源泉である「原価企画」の全貌を初公開! トヨタでは、全社員が原価を意識した仕事をするため、仕事の質が向上しムダがなくなり、付加価値が生まれつづける仕組みがあります。そして、この仕組みがあるからこそ、トヨタでは「利益は製品計画の段階ですべて決まる」と言われています。 本書では、この考え方の根本にある「トヨタの原価に対する考え方」を知ってもらい、そのうえでトヨタの「原価企画の手法」「原価低減のプロセス」、そして「商品別の原価」を追求することで世界No.1の「利益」を生みだしてきた、トヨタの原価低減に対する取り組みについて詳細にお伝えしています。
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「経営者が愛読しているにもかかわらず、ほとんど口外されない名著」--『韓非子』。『韓非子』全編を貫いているのは、人間不信(性悪説)の哲学です。中国の古代において『論語』の理想とするような組織は、時代が下るにつれてその批判や改革への試みが徐々になされていきました。その解決策として誕生したのが『韓非子』です。その意図は「ムラ社会のような目的意識の強くない組織を、成果の出せる引き締まった組織に変えたい」ということ。強敵が外部に多数ひしめく過酷な状況でも生き残れる、筋肉質な組織を『韓非子』は作ろうとしました。 また『韓非子』は、組織にいる人間がその中で生き残るための教科書という一面も持っています。どんな名経営者であっても、組織の頂点に立ち、それを維持するためには、ライバルや派閥間の抗争、権力闘争を乗り越えなければならない状況に直面します。当然そんな状況で用いられるノウハウは、きれいごとばかりではありません。他人に堂々とはいえないような手段も駆使せざるを得なくなります。こうしたノウハウは、下にいる人間にとっても多々必要になります。どうしようもない上司や同僚に対抗するため、巻き添えになって責任をとらされないため……そういった状況での権力の握り方や、権力闘争のコツといった知恵を学ぶ糧として『韓非子』はあるのです。 本書では『論語』的な立場(徳治)、『韓非子』的な立場(法治)の二つを対比させながら――それぞれの考え方の特徴とその強み、弱み、さらには現代的にどのような意味や活かし方があるのか、について解説します。前著『最高の戦略教科書 孫子』と同様に、親しみやすい文体をこころがけ、現代の事例を全体に散りばめて読者の理解を深めていきます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “ペンタしか弾けないギタリスト”を卒業……その手がかりがココに!自由自在なアドリブ・プレイはギタリストにとって大きな目標のひとつですが、多くの(ほとんどの?)人はペンタトニックを勘だけに頼って弾く“場当たり的アドリブ”から脱却することができないようです。しかし、コード進行の仕組みを知り、どんな時にどの音を弾けば自分の求めるイメージに近づくか理解できれば、誰でも自信を持って多彩なアドリブが弾けるようになります。本書では平易な言葉でアドリブ理論のイロハを解説。読むだけでもアドリブ能力向上のヒントがつかめます。理論と言っても単に“理論的に合っている音を選ぶ方法”を羅列するのではなく、ギターらしく有機的に弾くことも重視しています。今までペンタ一発で何とかやりすごしてきたそこのアナタ! 宮脇先生と一緒に広大なアドリブの世界に一歩踏み出してみませんか?*この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料ダウンロードできます。
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複数の実在人物をモデルにした新しい組織開発のリーダーシップ物語。大手グローバル企業の事業部長・姿晋介は、本社役員への就任を目前に、グループのM&A戦略で2社が経営統合した子会社DJ社への出向を命じられる。会社から晋介に与えられたミッションは、DJ社の取締役 組織開発担当。出向先のDJ社で、晋介を待ち構えるのは、宿命のライバルである、社長の檜垣真吾。 「これで会社人生も終わった」――失意のどん底に落ちた晋介は、ある言葉をきっかけにこの出向の解釈を自分で変え始める。この会社を何とかしたい! これから新しい組織開発を起こし、どのようにDJ社を蘇らせるのか? 合理主義者の社長に働きかけ、役員を巻き込みながら、晋介は、組織・人の軋轢を乗り越え、1人、2人と同志を増やしていく。彼の心を支えたのは“草の根リーダーシップ”だった。 バランスシートには表れない組織文化という課題とどう向き合うか? ストーリーとポイント解説を組み合わせ、新しい組織開発の実践を説く、新たなリーダーシップの実践物語。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京の有名スポット・観光地や何げない街の光景に妖怪が現れたら?――『ゲゲゲの鬼太郎』など妖怪といえばこの人、水木しげる氏。これまで目にしたことのないような驚異の光景が繰り広げられる! 海外の読者にもアピールできる英文による妖怪解説も収録、ちょっとユニークな街歩きのガイドにもなる、前代未聞の妖怪写真集です。あなたもこれから街へ出てみて妖怪たちとの出会いを求めてみませんか?妖怪といえばこの人、水木しげる氏。惜しくも昨年(2015年)逝去されましたが、彼の遺したキャラクターたちは不滅です。氏が生前に取材・収集、イラストにして伝えてくれた膨大な妖怪画から50体を厳選、東京の街角に出現させたのが本書です。イラストに遺された妖怪たちが街の風景に自然に溶け込んだ写真を、作家の有田氏とカメラマンの源氏の強力なコラボによる驚くべき技術とアイデアで現出させました。読者はこれまでに見たことのない驚異の光景を目にすることができること間違いありません。鬼太郎やねずみ男、猫娘といったお馴染みのキャラたちも登場、子どもから大人まで楽しめる、水木ワールドをご堪能ください。
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全国にいる税務署員と税理士に幅広く読まれる税務の専門紙「納税通信」(週刊)の人気連載を書籍化したもの。 「年収の3倍程度は税金を取ってこい」とハッパを掛けられる税務調査官。本筋よりも国税組織の事情が優先される税務調査。機密情報を平気で持ち出す国税OB税理士……税務署の内情は想像以上にすさんでいます。ひどい場合には、税務調査官の個人的な暴走で、中小企業の経営者が必要以上に税金を取られたり、執拗な調査で精神的な苦痛をこうむったりするケースもあります。 とはいえ、税務調査官も所詮は公務員です。ノルマに縛られて厳しい税金の徴収に走る反面、トラブルを極力嫌がり、目立つことをしたがらない習性があります。本書は、こうした独特のメンタリティを逆手にとって税務署員と対等に渡り合い、税務調査を上手に交わすための交渉術をお伝えします。 たとえば、次のような対応をお勧めします。 ★調査官のフルネームを聞き出し、経歴を調べて傾向と対策を立てよう ★調査の日程は税務署の言いなりになる必要はない ★勝手にデスクを開けさせない。開けられた時点で断ろう ★調査に社員を多数立ち会わせるのは、相手を利するだけ ★調査はダラダラと長引かせたほうがいい ★余計なことは一切しゃべらない 2016年から導入された「マイナンバー制度」で税務調査がどう変わるのか、についても冒頭で著者の見解を披露しています。
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「軽薄なIT部門不要論こそ不要な議論」「ITを分からない経営者に喝!」「CIO(最高情報責任者)はIT部門を再生させる覚悟はあるか」――。元ソニーCIOが吼える! ソニーのCIOとしてIT部門を経営に資する組織へと変革した著者は、多くの企業で弱体化し経営や事業部門から省みられなくなったIT部門の現状に警鐘を鳴らす。ビジネスのデジタル化、つまりデジタルビジネスの成否が企業の将来を決める時代に、IT部門が今のままでは日本企業はグローバル競争で必ず負ける。 そんな危機感からIT部門の再生・変革に向け、著者の技術者、そしてCIOとしての経験や知見の全てを語り尽くしたのが、この一冊だ。まず経営者を一喝。CIOが経営者に主張すべき5つの事を明確にした後、IT部門が経営やデジタルビジネスに貢献する組織となるための方策や、IT部員が“幸せ”に働くための道標を具体的に示す。 著者がCIO時代に丁々発止とやり合った当時の経営者らとの対談や、“IT部門不要論”を展開する論客との対決も併せて収録した。CIOやIT部門の若手マネジャー、そしてITをもっと活用したいと考える経営者にとって待望の一冊!
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3・11が起きるまで、地球には3つの可能性がありました。「新しい次元へ進化する地球」と「進化しない地球」、もうひとつは「6つの宇宙グループが地上で宇宙戦争を開始する」というものでした。2011年5月に最悪の可能性は回避され、私たちは今、残る2つの中で「地球の進化」に向けて、最後の挑戦をしています。すべての人が今、善も悪も、光も闇も、2つのタイムラインの真ん中に立っているのです。
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変化が激しく先行きが見えない時代に、なぜ、あの人は成果を上げ続けることができるのか? キリンビール、パナソニック他、第一線で活躍するマネジャーには共通点と法則性があった。 10万人のビジネスパーソンが学んだグロービスの調査結果を初公開。 組織で成果を出す力[スキル] 仕事に対する想いの力[ウェイ] 周囲の考えとの違いを乗り越える力[ギャップ] 3つの力を獲得、強化し、自分自身を変えることで、「期待を超えるマネジャー」になれる! 上に合わせても下からは慕われない。下ばかり大事にしても横から足を引っ張られる。しかし、そうしたしがらみにとらわれながらもジレンマと戦い、上司、同僚、部下を味方につけて「周囲からの期待以上の成果を上げるミドルマネジャー」もまた存在する。こうしたミドルマネジャーからは何ごとも前向きに捉え、いかなる困難も成長の糧として、常に変化、進化、成長していこうという前向きなパワーを感じる。さらには、自らの志を持ち、働くことを楽しんでいるように見える人もいる。 「常にイキイキと仕事に取り組み、周囲からの期待を超える活躍をしているミドルマネジャーと そうでないミドルマネジャーの違いはどこから生まれるのか?」 本書は、この疑問への答えを探るために、期待を超える成果を上げている40名以上のマネジャーインタビューを行い、その結果をまとめたものである。彼らは、それぞれ自分の価値観をベースに、自分なりの方法で、必要な能力を獲得し、未知を切り開いていた。しかし、そのような中でも、彼らから共通して学びうる大切なポイントがたくさんある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 注目を浴びる新しいサービスや製品を支えるデータ分析。その舞台裏を、40社の事例と図解で分かりやすくひもときます。 例えば、2015年夏に長崎のハウステンボス内にオープンした「変なホテル」。ロボットによる接客を支えているのは顧客一人ひとりの顔を見分ける生体識別。カメラとコンピュータでいかに人の顔を認識しています。 夏が来ると気がかりになるのが熱中症対策。大林組は、建設現場の作業員の不調の前兆を捉えようと、「肌着センサー」でキャッチした心拍や体温のデータ分析に取り組んでいます。バスやタクシーのドライバーの「眠気」を感知して、居眠り運転防止に役立てようとする動きもあります。 「うちの子の成績が上がらない」――。こんな悩みもデータ分析で解決するのがリクルートマーケティングパートナーズ。オンライン学習教材を使う生徒の勉強法を分析し、より理解が進むやり方に迫りつつあります。 2020年の東京五輪ではホテル不足が懸念されています。その解消に一役買うと期待を集めるのが、個人の家を貸し借りする「シェアリングエコノミー」。Airbnb(エアビーアンドビー)は、分析によって「借りたい」と「貸したい」を最適にマッチングし、急成長しています。 IoT(モノのインターネット)やAI(人工知能)の活用が進み、データがビジネスと密接不可分になっていくのは確実です。データがビジネスや社会をどう変えていくのか。本ムックから読み取ってください。
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元気だけがとりえの女子高生・エリ。そのエリがある日突然、異世界に連れてこられてしまった! エリは観光気分で大はしゃぎ。おまけにRPGの勇者きどりで悪を滅ぼす旅に出る、なんて言いだしたから大変! エリをこの世界に呼び出した魔道士レックスを脅迫して、毎週日曜午前10時にこっちの世界に呼ぶようムリヤリ約束させてしまう。とんでもないヤツを召喚してしまったらしいと気付いたレックスだけど、もう後の祭り……さあ、これからどうなる!? こっちの世界とあっちの世界を、なりゆきまかせで行ったり来たり。女子高生・エリのスーパー・ライト・ファンタジー!! ※本作品は『日帰りクエスト』シリーズ全4巻を収録しています。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。
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「うちの会社の会議では、何億円もの失敗や投資より、お茶菓子代やタクシー代の議論に時間をかけるのはなぜだろう?」 「うちの上司は部下に言うことと自分でやっていることが全然違う。なんて理不尽な会社なんだ」――。 経済合理性を追及するはずの会社で、このような理不尽なことが起きるのはなぜでしょうか? この疑問に、ビジネス書から小説まで幅広いジャンルの書籍と、経営学の必読論文を取り上げ、経営学者の視点で分かりやすくこたえていくのが本書です。 本書では、誰もが手に取ったことのある本や、MBAの学生なら誰もが読む論文を取り上げていますが、単なる読書案内や論文解説ではありません。 例えば小説を経営学者の視点で読み、現実の経営課題に役立つヒントを探っていきます。 本書で著者が指摘するのは、経営課題を前に、何か「よさそうな答え」を求めようとする発想が、かえって組織の停滞を招いているということです。 「MBAは役に立つのか?」「経営学は実際の経営に本当に役立つのか?」という問いかけにも、こういった「答え」を求める発想が根底にあると言います。 企業をはじめとした組織が先へ進み、成長し続けるためには、「答え」より先に、現実の課題をきちんと認識することが重要で、 言い換えれば「へんだぞ」に気づく「視点」を持つことがイノベーションの根源だと、筆者は強調します。 経営学の視点で本を読み、目の前にある仕事の課題を見つめ直す訓練をすることで、これまで見えなかった経営の「気づき」が得られます。 本書は、組織のリーダーはじめ、ビジネスパーソン全般にとって、課題解決のために必要な「気づく力」を鍛えるための必読書です。
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