ウィニー・ガイラーの作品一覧

「ウィニー・ガイラー」の「小さい魔女」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

配信予定・最新刊

作品一覧

  • 小さい魔女
    NEW
    4.2
    1巻1,650円 (税込)
    小さい魔女は、まだ127さい。魔女の世界ではひよっ子なのです。年上のいじわるな魔女たちにいじめられますが、けっしてまけず、カラスのアブラクサスといっしょに「いい魔女」になろうと決心します。ドイツで生まれ映画化もされた、世界中で大人気の物語。

ユーザーレビュー

  • 小さい魔女

    Posted by ブクログ

    子どもの頃好きだった本。今読んでもおもしろい!
    1957年に発表した作品だったんだね〜。明るくてちょっぴりぬけている小さい魔女(名前もなかったことにあらためて驚き!)。いい魔女になってワルブルギスの夜に踊れるのか?読後の爽快感が良い!

    0
    2025年08月05日
  • 小さい魔女

    Posted by ブクログ

    小さい魔女は、大きい魔女たちのお祭り「ワルプルギスの夜」に参加したくて、魔法の修行に励む。小さい魔女の相棒であるカラスのアブラクサスの助言に助けられながら、小さい魔女は、よい魔女になれるように、魔法の力を困っている人や動物のために使っていく。

    小さい魔女が「よい魔女」になろうと、困っている人や動物たちを助けるために魔法を使うところに好感がもてる。でも、困らせている人には容赦ない。とはいえ、やりすぎないから安心できる。

    小さい魔女の使うたくさんの魔法が楽しく、子どもはウキウキしながら読めるだろう。個人的には、思っているのと反対のことを言わせる魔法が特に楽しかった。

    いちばん好きな登場人物は

    0
    2025年01月03日
  • 小さい魔女

    Posted by ブクログ

    大好きな児童小説。実写映画を観たので原作を読み返してみたけど、アブラクサスと魔女のやりとりや一年の季節の移り変わりの描き方が素敵

    0
    2022年11月01日
  • 小さい魔女

    Posted by ブクログ

    小さい魔女は127才。魔女のなかまではまだ、ひよっこみたいなものです…
    大きい魔女たちは、年に一度のイベント「ワルプルギスの夜」に、小さい魔女を参加させてくれない。一人前に扱ってくれないのです。
    それでも、こっそりまぎれこんだのですが見つかってしまい、魔女のおかしらに言われます。「もし、来年までによい魔女になっておれば(参加できる)」
    そこで、小さい魔女は魔法を使ってどんどん良いことをします。困っている人や動物を助けまくるのです。
    けれど、1年後のワルプルギスの夜、とんだ勘違いをしていたことが判明するのです。さて、どうしようか?
    物語の大部分を占める人助けの数々も胸をスカッとさせますが、最後の

    0
    2022年11月02日
  • 小さい魔女

    Posted by ブクログ

    大きい魔女にも負けず、小さい魔女が魔法を使っていい人を幸せにする様子は痛快。カラスのアブラクサスともいいコンビ。

    0
    2020年07月06日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET