鋼鉄の城塞 ヤマトブジシンスイス

鋼鉄の城塞 ヤマトブジシンスイス

2,299円 (税込)

11pt

希望の光か、時代の徒花か――。第二次世界大戦目前、大艦巨砲主義から航空主兵主義へと戦略思想が移ろうなか、米英海軍に対抗するため計画された世界最大最強の戦艦建造。
絶対不可能と目され、54名の殉職者を生むこととなった大プロジェクトに挑んだ青年たちは何を夢見ていたのか?
戦後80年を機に、歴史小説の第一人者が万感の想いを込めて描く畢生の大作!

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鋼鉄の城塞 ヤマトブジシンスイス のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

     本のタイトル「鋼鉄の城塞」の名の通り、戦艦大和は、まさに鉄でできたお城。日本の造船技術の総力を結集して造り上げた最強の戦艦でした。
     しかし、昭和20年4月7日14時23分、沖縄海上特攻作戦の途上、坊ノ岬沖で米軍戦闘機の激しい爆撃を受け、海に沈みました。前途ある三千人余の若者たちの夢や希望とともに

    0
    2025年10月30日

    Posted by ブクログ

    戦後80年に、「大和」を読む。
    平和とは何か、仕事とは何か、人生とは何か。考えさせられた。
    圧巻の500ページ。難しい単語もあるけれど、伊東さんの作品ならさくさく読める。

    0
    2025年08月14日

    Posted by ブクログ

    単なる戦記物かと思いきや、思わぬ展開があり引き込まれた。
    様々な想いをもった人達が情熱を持って動く姿は惹きつけるものがある。

    0
    2026年01月28日

    Posted by ブクログ

    戦艦「大和」建造物語。と一言で言うとそうなるが、今、この日本が平和で豊かな国になった礎の人たちの思想や苦難がしっかり伝わってきて、昭和の先代に感謝したくなる読後感。

    0
    2026年01月23日

    Posted by ブクログ

    日本最強の戦艦 大和
    知らぬ者はないだろう
    大和を造った若き士官の物語

    大和が沈むまでの日本海軍の奮戦はいろんな書籍で知ることはあったが、造船に関する歴史は初めて知った
    造船も命懸けであり、そこで多くの命が失われた
    無理な計画を実現するために精神を病む人もいた
    戦争は戦地以外でも悲惨なのだ
    アメリ

    0
    2026年01月18日

    Posted by ブクログ

    戦艦大和をつくりあげる。とてつもなく膨大な作業であることは容易に想像できる。それをそれほど多くはない、しかも大学を出たばかりなどの若者が作る。その凄まじさを、丁寧に描写している。素晴らしい。
    しかしその目的石川県珠洲市は今一つだ。大和など作っても実際の戦争には役立たないことは誰にもわかっていたはずだ

    0
    2025年09月07日

    Posted by ブクログ

    第二次世界大戦目前、大艦巨砲主義から航空主兵主義へと戦略思想が移ろうなか、米英海軍に対抗するため計画された世界最大最強の戦艦建造。
    絶対不可能と目され、54名の殉職者を生むこととなった大プロジェクトに、若き造船士官たちは何を夢見ていたのか?
    大和が撃沈してから80年。戦闘のことについては知ってはいた

    0
    2025年08月23日

    Posted by ブクログ

    プロジェクトX的なイメージかと
    思っていましたが少し異なりました
    技術士官目線からの物語は稀なので
    その部分は楽しめました

    0
    2026年02月01日

    Posted by ブクログ

    戦艦大和の設計に関わった技師、造船士官達から見た製造の是非、戦争の是非を問うもの。実在の人物を登場させながらフィクションにしてある。
    自由で進化された風潮の海軍とは言え会議でのピリピリ感がとても良い。5人の同期生の青春像も良いが、何で後半の無差別主義者らとのサスペンスモノにしたのかが勿体ない。主点が

    0
    2025年10月29日

    Posted by ブクログ

    戦艦大和の設計者のお話。
    とても面白く、分厚い本だったが一気読みした。

    が、ちょっと物足りない。技術者の苦労、ジレンマを描くのかとおもいきや、後半はテロとの対決、とサスペンス小説になり・・・
    大和進水まで、ちょっとあっけない感じがする。

    0
    2025年10月23日

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