深い作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
4.0グリーフケアとは「グリーフを抱えた方々に、心を寄せて、寄り添い、ありのままに受け入れて、その方々が立ち直り、自立し、成長し、そして希望を持つことができるように支援すること」 大切な人や身近な存在を亡くし、深い哀しみの中で苦しむ人にどう向き合うべきか。東日本大震災を経験し、被災者の心のケアにあたり、移動傾聴喫茶「カフェ・デ・モンク」を主宰する金田氏。池田小児童殺傷事件で突然に愛娘を失い、グリーフケアと出会ったことでみずからも救われた経験から、現在はグリーフケアを広める活動をしている本郷氏。ふたりがグリーフケアの本質を語り合う。
-
3.3がん、認知症、うつ、慢性疲労――。戦後から急増した病と不調の背景には、「食」「睡眠」「運動」「ストレス」といった日々の生活習慣の乱れがあります。本書は、地域に根ざした精神科医として数多くの患者を診てきた著者が、最新の研究と現場の知見をもとに、「心と体を支える循環」を回復させる生活習慣を解説します。 ・なぜ慢性的な疲れや不安が消えないのか ・小麦・乳製品・糖質・油が心身に与える意外な影響 ・睡眠負債とストレスが炎症を悪化させる仕組み ・運動・発酵食・地域のつながりがもたらす“抗炎症”の力 ・自律神経を整え、折れないメンタルを育てる実践法 医学的知見に加え、すぐに取り入れられる「風土食レシピ」「運動処方」「睡眠戦略」なども紹介。読み終えたとき、あなた自身が「健康の羅針盤」を手に入れ、自然に正しい行動を選べるようになるはずです。 心と体の不調に振り回されないために――。この一冊が、あなたの“生涯折れないメンタル”を支える第一歩になります。
-
4.0【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 横山剣が偏愛する120曲を語り尽くす! あの時代、レコード盤には愛も憎しみも、喜びも悲しみも、青春も旅立ちも、全部が詰まっていた――。 ページをめくれば匂い立つ昭和の香り、読めば思わず口ずさみたくなるあの旋律。 “東洋一のサウンド・マシーン”ことクレイジーケンバンドの横山剣が、偏愛してやまない120曲について語り尽くす! 橋幸夫さん、村井邦彦さん、岩崎宏美さん、浅野ゆう子さんとの豪華対談も収録。 さあ、今宵もはりきってまいりましょう! 「イイネ!」連発、極私的昭和歌謡ショーの始まりです。
-
4.2大好評ロングセラー『発声と身体のレッスン ─ 魅力的な「こえ」と「からだ」を作るために』の続編! アマチュアからプロまで、表現力を豊かにするための、演技のバイブルついに登場。
-
4.0
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 墓じまいに必要なことが、マンガと図解で一目でわかる! 何から始めらばいい? いくらかかる? 墓じまいの疑問が一気に解消! 少子高齢化・継承者不在・コロナ禍の影響で、「墓じまい」はますます身近な選択肢に。 2023年度の改葬件数は、全国で16万6886件を突破しています。 <本書の特徴> ・入門ガイドで「墓じまい」の全体像がわかる(序章) ・マンガ3話で「墓じまい」「改装」の流れが見える(第1章) ・手順・費用・家族との話し合いまで、図解とイラストでしっかりナビゲート! <本書でわかること> 墓じまいの手順や費用のほか、樹木葬・納骨堂など新しいお墓の選び方、家族やお寺との相談のコツもマンガ&図解でやさしく解説。 改葬後のお墓の建て方や、地域の「みなし墓地」の墓じまいの方法まで、幅広くカバーしています。
-
4.51970年代から現在まで、五木寛之さんの対談を選りすぐった一冊。様々な人々との対話から、過ぎた時代の面影が浮かび上がる。
-
3.7結末に涙する、仕掛けに満ちたひと夏の物語。 ノイズに溢れたこの世界で、 「大人になる」とは一体どういうことなのだろうか。 「子どもの土地」で永遠の子どもだった「その子」は、心に曇りが生まれ、ある日飛べなくなってしまった。だから、地上に堕とされた……自らの代わりとなる子を一人、連れ去るために。 夏休みの始め、青森のボーイスカウトで、スナメリが座礁した熊本の海岸で、埼玉から繋ぐオンラインゲーム内で、悩める子どもたち3人に奇妙な出会いが訪れる。いなくなる子は、誰なのか。自由と不自由のあいだでもがく少年少女、それぞれの決意とは。 誰もが経験し、忘れてしまう、「あの頃」の怒りと光にいま向き合う。 意外なその結末にきっと涙する、仕掛けに満ちたひと夏の物語。 最後の2行に込められた意味を 理解できる「大人」でありたいと思いました。 ……青山美智子氏 人が生きる底の底から、子どもという存在を見詰めれば こんなにも不思議で美しく、残酷な物語が生まれる。 ……あさのあつこ氏
-
3.8日本に金ぴかの絵が多いのはなぜ? 超絶イケメンの仏像を造る仏師集団とは? 刀剣鑑賞のコツはたったの3つ! そもそも日本美術って何?から、歴史、作家、名品、鑑賞のポイントまで、知っていれば日本美術が楽しくなるポイントを厳選して紹介。「わからない」が「面白い」に変わる! 現役学芸員がとことんわかりやすく教える日本美術超入門。著者おすすめの日本美術が楽しめる美術館も掲載。
-
4.4【社会の「呪い」を検証する】 ネットニュースやSNSで以下のようなメッセージを耳にしたことはないだろうか。 「日本はオワコン」「人生は幸せになるためにある」「やりたいことを仕事に」「資本主義ゲームや競争から降りよう」「この世は親ガチャで決まる運ゲー」 本書における“呪い”とは、このような気づかぬうちに私たちの思考と行動を縛り、時に重圧を与えてくる言葉を指す。しかし、全て“根拠のない思い込み”だとしたら、どうだろう。 人気サイエンスジャーナリスト・鈴木祐氏が、データ&エビデンスをもとに呪いの真偽を徹底検証! いま明かされる「あるべき論の偽り」とそれに踊らされる「人間心理のメカニズム」 。私たちは言葉とバイアスが作る“透明な牢獄”から抜け出せるか。 経済や幸福、働き方、遺伝と才能―現代人が信じ込んできた“正しさ”を、鈴木氏が鮮やかなまでに撃ち砕く。思い込みから脱し、真に自由になるための書がここに誕生。 <本書で検証する主な「呪い」> ・日本は、少子高齢化で未来がない ・人は幸せになるために生きている ・もう経済成長はいらない ・情熱を持って仕事に取り組め ・人生は遺伝で決まるetc.
-
3.52022年2月24日に始まったロシアによるウクライナ侵攻は、すでに3年以上続く戦争となった。2025年1月に誕生したアメリカのドナルド・トランプ政権は停戦へ向けた交渉を進めるが、その先行きは依然として不透明である。なぜロシアはウクライナに侵攻したのか? なぜ国際社会は、戦争を防ぐことができなかったのか? この戦争の本質を理解するには、ロシアが置かれている軍事的・経済的な状況だけではなく、多くのロシア人がもつ宗教観・民族観、さらには「グローバルサウスの台頭」や「パクス・アメリカーナの終焉」の影響を知る必要がある。ロシア研究の第一人者が、ウクライナ戦争後の世界秩序のゆくえと、新たな「文明の衝突」の核心に迫る。
-
4.0【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 浦島太郎は投資をしたら大金持ちに!? この教室では、人生で大事なおカネの話をします。 とっつきにくい投資の話も、難しく感じる金融の話も、 みんなが知っている昔話を用いながら、わかりやすく授業します。 「その結末、おカネ的にどうなの!?」 「登場人物のその選択、投資の視点で本当に得なの!?」 「あの話、事業だったらヤバいかも・・・!」 楽しく検証するうちに、金融についての知識も学べちゃう。 さぁ、おもしろおかしな授業のはじまりはじまり~! 授業内容の一部 ・持ち家は「資産」とは限らない!? 最強マイホーム計画を、『三匹の子ブタ』に学ぶ! ・金貨一袋でネズミ退治!『ハーメルンの笛吹き男』と町長の契約は、どこに問題があったのか? ・日常の落とし穴! 『舌切りすずめ』のおばあさんの闇落ちは「金融トラブル」が原因だった!? ・そもそも貯金をしていれば… 心優しい『かさじぞう』のおじいさんに「資産形成」をアドバイス! ・キリギリスはなまけ者!? アリに頼らなくても、幸せに暮らせる働き方がある! ・魔法の鏡に惑わされるな!悲劇の母子に幸せを呼ぶ「白雪姫アイドル化」計画! etc・・・ (底本 2025年7月発売作品)
-
4.4戦後80年。今、伝えたい渾身の反戦小説。 高校2年生の遙瑠は、ある日自転車事故に遭う。目を覚ますとそこは、戦争の爪痕が色濃く残る昭和の世界。一冊の生徒手帳を手がかりに自分が「浜口晴子」という少女になり昭和33年にタイムスリップしたことを知る。 晴子として暮らし、戦後の時代を懸命に生きる多くの人と関わるうちに、誰しもが苦しみ、悶えぬいた現実を深く実感する。令和の時代を生きる遙瑠にとっては歴史上のことだった「戦争」は、普通に生きる人々を巻き込み、その傷跡は決して癒えることがないものだった。晴子としての想い出もたくさん作り楽しく暮らしていたある日、事故により、また令和の時代に戻ることに。 令和に戻った遙瑠は「未来に生きている自分ができることは何だろう」と戦争への認識を新たにし、「伝える人」として歩みを進める――。そして祖父に連れられていった読書会では大きなサプライズが・・・・・・・。 膨大な取材をもとにしたリアリティ溢れる時代描写、生き生きとした昭和の人々の生き様・・・・・・。児童文芸のベストセラー作家が放つ唯一無二の圧倒的な反戦・人間ドラマ。
-
4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毒ガスを製造し、「地図から消された島」広島県・大久野島。過去と未来を結ぶ、忘れてはならない物語。・「うさぎのしま」に眠る、知られざる真実―。戦後80年によせて、今子どもたちに届けたい物語。・広島県大久野島で暮らす、たくさんのうさぎたち。この島には、第二次世界大戦中、毒ガスの実験動物として、うさぎが使われていた過去があった。戦争の記憶と島の環境問題が交差する、著者渾身の一冊。・『ねことことり』『どんぐり』で日本絵本賞受賞した作家たてのひろしと、柔らかなパステル画が魅力の近藤えりによる共作。*巻末に、解説「地図から消された島-大久野島と戦争とうさぎ」(“大久野島のうさぎはどこから来たのか” 執筆/兼子伸吾・福島大学共生システム理工学類教授)と、あとがきを掲載。広島県・大久野島。「うさぎのしま」として親しまれるこの島で、一組の親子が白いうさぎに出会う。―「あの子のおかあさんも、白い?」何気ない一言が、封印された過去を呼び覚ます。時は、第二次世界大戦へ―。防毒マスクに身を包み、毒ガスを製造する人々。手渡されるかごの中には……。かつてこの島は、「地図から消された島」だった。無垢な存在が、浮かび上がらせる戦争の記憶と、現代の環境問題。過去と向き合い、未来を考える。忘れてはならない「記憶」の物語。
-
4.0受援力(じゅえんりょく)とは、困ったときに誰かに助けを求めることができる力のこと。介護に直面したときに大切なのは、この「受援力」を発揮することです。 ある日突然、介護に直面すると、生活が一変してしまい、どうしていいかわからない状況に追い込まれ、精神的に追い詰められてしまう人も少なくありません。 介護はプロの力を借りることができますし、利用できるサービスもいろいろあります。すべてを自分で抱え込む必要はないのですが、「人に助けてもらう力」が弱いと、自分で何とかしようとしてしまいます。一時的なことなら、それでもいいかもしれませんが、介護は終わりが見えません。潰れてしまうことなく、「仕事や学業や家事」と「介護」を両立させながら乗り切っていくためには、周りにある資源を有効に活用し、頼っていくことが必要なのです。 本書は元日本テレビのアナウンサーであり、 “元祖ヤングケアラー”とも呼ばれる著者・町亞聖さんが、介護に追い詰められてしまわないために、すべてのケアラーに伝えたいことを詰め込んだ渾身の書き下ろしです。 自身の介護経験を述べつつ、大変な状況に置かれているケアラーを慮りながら、「突然直面する介護への心構え」や「介護と仕事・学業との両立」など様々な切り口から介護生活を乗り切るためのヒントを熱く語ります。 著者自身が大変な介護を乗り越えたからこそ発せられる言葉には、抜群の説得力があり、心に響きます。すべてのケアラーの心にしっかりと寄り添ってくれるに違いない1冊です。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある日突然、子どもが「留学したいんだけど」と言い出したら、どうすればいい…… 逆に、親として子どもに「広い視野をもって欲しい」ので留学をさせたい場合はどうする…… いつ、どういう条件で留学するのがベストか? お金はどのくらいかかる? 授業についていけるか? 寮生活になじめるか? 単位や就職はどうなる? 留学を実現するまでには、さまざまな悩みや疑問がこれでもかと立ちはだかります。そこで、親が留学、本人も留学、子ども二人も留学と、親子三代留学経験者の著者が、多くの疑問に明快に答えます。 留学は週7日24時間営業、1年生の初日から最終学年の最後の日まで過酷といえる量の学習が待っている、宿題も膨大。留学生活を成功させるには、本人も送り出して見守る親も、大変な勇気や度胸が求められます。本書は親と子、両方にとって参考となる各種情報や体験談をまとめたものです。 なお本書ではアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの高校または大学への1年以上の留学を想定しています。 ■まずは考える基盤をつくる[家庭内の事情] ・すべては本人のやる気から始まる ・目的を定める ・費用について ・留学サポート会社の選択 ・交換留学制度の検証 ・留学に向いている子・向いていない子 ・不登校の子は留学で成果を上げられるのか ・親に課せられる使命とは ■考える基盤をつくる[社会の事情] ・英語力だけでは不十分 ・目指すべき国際人の姿とは ・発音の差異 ・十八歳の自立 ・日本に帰国後の就職・海外での就職 ■高校大学共通の基礎知識 ・国別スケジュール ・入学の申込 ・共通テストのいろいろ ・サマースクールの注意点 ・ホームステイの心構え ■高校留学の基礎知識 ・教科の取り方 ・寮制高校を勧める最大の理由 ・海外の高校卒業後の選択肢 ■大学留学の基礎知識 ・大学の基本構造を比較する ・大学の寮の仕組み ・自己責任という大学生活 ■不安要素 ・あえてダークサイドに触れる ・どこにでもいじめはある ・異性・同性トラブル ■留学がきまってから ・阿吽の呼吸は期待しない ・得意技の重要性 ・出発前に読んでおくもの
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昭和・平成・令和とイラストレーターとして時代を牽引し、87歳の現在も現役で活躍する田村セツコさんが、幸せに生きる術を伝授。 人気を博した『すてきなおばあさんのスタイルブック』と『おちゃめな老後』(ともにWAVE出版)を合冊し、この2冊のために描きおろしたイラストもすべて掲載。 加筆修正だけでなく、巻頭には撮りおろしスナップをはじめ、愛猫や友人との時間、コラージュ作品など、現在の近況報告も加えました。 文字もより大きくし、全ページカラーで著者の挿絵とともにエッセイをお届け。 年を重ねても、おしゃれに楽しく。「やりたいことには、とことん挑戦する」。 あなたの毎日がきっと楽しくなる、自分らしく生きる秘訣が詰まった1冊です。
-
3.8「いいか国利、これが大人のケンカだぞ」(原辰徳監督) 横浜の敏腕スカウトはなぜ巨人へ移籍したのか? 今明かされる長野久義、菅野智之獲得の舞台裏 球団の狙いは? 現場・編成のリクエストは? 大谷翔平や佐々木朗希、今永昇太らはなぜ指名しなかったのか ホエールズ・ベイスターズ、ジャイアンツ 30年のスカウト人生 逸材獲得をめぐる知られざる攻防 (目次) 第一章 横浜大洋ホエールズ・横浜ベイスターズ時代(1991年―2002年) 第二章 読売ジャイアンツ時代<前期>(2003年―2009年) 第三章 読売ジャイアンツ時代<中期>(2010年―2015年) 第四章 読売ジャイアンツ時代<後期>(2016年―2020年)
-
4.0
-
4.0
-
4.2
-
3.0ラッパー自らが語る「ラップブーム」の内実。 ラッパーのKEN THE 390が豪華アーティストを迎えて「MCバトル」の歴史を語り尽くす。 登場するゲストはKREVA、T-Pablow(BAD HOP)、R-指定(Creepy Nuts)、Zeebraなど、日本語ラップ界の最重要人物たち。黎明期の大会「B-BOY PARK」から「ULITIMATE MC BATTLE」、「BAZOOKA!!! 高校生RAP選手権」、「フリースタイルダンジョン」まで、現在も第一線で活躍しているプレイヤーたちの証言から、語られざるブームの内実に迫る。 「音楽ナタリー」人気連載の書籍化。書籍版では新たに現役最強ラッパーの呂布カルマとの特別対談も収録。 (底本 2024年12月発売作品)
-
5.0人生終盤戦の“恋の炎”~性を生きる熟女たちの赤裸々な記録~。・熟年女性たちの性愛に迫ったノンフィクションエッセイ。・70代・80代・90代になっても女をおりない女性たちの心情を細やかに取材。・シニア世代の様々なパターンの恋愛が色濃く描かれている。人生100年時代の今、シニア世代が恋愛やセックスを諦める時代は確実に終わりました。そんな70代、80代、90代でも女をおりずに恋愛を謳歌する女性たちのノンフィクションエッセイです。限りなくアクティブ&ポジティブな熟女たちの恋愛と性生活をノンフィクション作家の工藤美代子さんが取材し「その年齢でそんなことしているの?」と思わずつぶやいてしまうような、驚きの実態と本音が、色濃く赤裸々に描かれています。
-
4.3漆黒の瞳と髪の船乗りダンテス。美しいメルセデスと婚約し幸福絶頂の彼を嫉妬の刃と運命の残酷が襲う。世紀の傑作長編、待望の新訳!
-
3.8日本最古の歴史書『古事記』で命じられた「校正」という職業。校正者は、日々、新しいことばと出合い、規範となる日本語を守っている「ことばの番人」だ。ユーモアを忘れない著者が、校正者たちの仕事、経験、思考、エピソードなどを紹介。「正誤ではなく違和」「著者を威嚇?」「深すぎる言海」「文字の下僕」「原点はファミコン」「すべて誤字?」「漢字の罠」「校正の神様」「誤訳で生まれる不平等」「責任の隠蔽」「AIはバカともいえる」「人体も校正」……あまたの文献、辞書をひもとき、日本語の校正とは何かを探る。校正者の精緻な仕事に迫るノンフィクション。
-
4.3・50歳を過ぎてサブスリー達成した『走るマンガ家』みやすのんきが、『月刊ランナーズ』で執筆した2020年の好評連載を大幅加筆で書籍化した、『白熱!みやすのんきのサブスリー教室ランナー熱狂のマラソン実践トレーニング』の2022年刊行から約2年。本書はその続編であり後編である! ・本書では有酸素ジョグでマラソンを走る土台を作ったうえで、主にスピード練習の必要性を説き、マラソン界を席巻する世界のトレンドとも言える“ケニア式マラソン練習システム”導入してタイムも走力も爆上げを狙う! ・ケニア式マラソン練習システムは速く走らず、大会前の練習の大半はレースペースである。「大会前にはそのレースに即したスピードと距離で練習する」という特異性に焦点を当てて、市民ランナーが即実行できる具体的数字にこだわった内容! ・さらに日本の季節性を織り込んだ年間スケジュールの組み立て方を本邦初公開!最新の科学的根拠に基づいて一貫して俯瞰的立場を貫き、受け継がれてきた「伝統」や経験則による「思い込み」など日本従来の練習法との違い、優位性を提示! “もくじ”より抜粋 ・「楽して効率的にサブスリー」という聞こえがいい罠にハマるべからず ・「この練習をやったら速くなる」は「この一粒飲んだら健康になる」商法と同じ ・故障寸前の一歩手前の練習が最高の結果をもたらす練習ではない ・低強度の有酸素ジョグを毎日行えるのは遅筋繊維が主動のために回復が早いから ・疲労しやすく回復が遅い速筋繊維を多く動員するインターバルは最低2日は開けて長い距離は行わない ・ポイント練習の効率を上げるために有酸素ジョグを削ってしまうのはダメ ・統計的にはサブスリーとサブ5ランナーのトレーニングの強度配分はあまり変わらない ・インターバル練習の距離、回数、休息時間にこだわってはいけない。あくまで目安 ・インターバル練習の休息時間を短くする意味は苦しいだけであまりない ・インターバル練習はやり過ぎるとランニングエコノミーが悪化する ・短期で仕上げようとするとスピード養成とスピード持久力がごっちゃになる ・大会前に高強度インターバル+ゆっくりジョグは期分けの概念ができていない ・VO2maxの70~85%は一個の臓器である心臓の最大拍出量によって決定される ・VO2maxは数カ月で上限に達するが落ちるのも早い ・VO2maxは加齢による最大心拍数と一回拍出量の低下は必然なので受け入れるしかない ・乳酸耐性(LT)や疲労耐性を上げるには1年~数年掛かるが一旦身につくとなかなか落ちにくい ・LT閾値走によって毛細管の密度が高まるだけでなく毛細管の位置が最適化される ・VO2maxが上限に達するとランニングエコノミーの優劣がパフォーマンスの決定要素になる ・中高年ランナーはランニングエコノミーに特化した省エネ走りを狙え ・実はロング走の方が大幅にランニングエコノミーを改善する ・疲労耐性はマラソンで避けては通れない指標 ・VO2maxやLTを鍛えたところで疲労耐性が低ければマラソンは走れない ・自己ベスト更新には厚底カーボンシューズが必須条件? ・マラソン心臓の疲弊、カーディアック・ドリフトに対処せよ ・後半の失速は当たり前だし恥ずべきでもないし恐れてもいけない ・足が攣ったランナーは脱水症状や電解質の欠乏が起きているわけではない ・筋痙攣に悩めるランナーは前半の突っ込み過ぎに気をつけろ ・すごく高価なエネルギー補給飲料だって効くのかどうかはわからない
-
4.4権利の都合上、紙版と内容が一部異なる部分がございます。 気鋭の脳科学者が挑む「音楽とは何か?」。知的刺激に満ちた音楽理論書。・脳科学者が音楽のしくみ・存在意義を科学的に掘り下げる。・音楽家・音大生他、音楽を愛する全ての人に。・「音階/音律の成り立ちに関して、本書がもっとも理にかなって分かりやすい」(ピアニスト・角野隼斗氏推薦)。「音楽の仕組みや存在意義に根本から科学的にアプローチした本書は、多くの演奏家にとっても気づきの多い内容だと思う。音階/音律の成り立ちに関して沢山本を読んだが、本書がもっとも理にかなって分かりやすい。脳科学的な「緊張と弛緩」の話は、全ての時間芸術において成り立つと思う」(ピアニスト角野隼斗氏推薦文より)。 脳科学者が挑む、音楽とは何か? 耳の構造から音を読み解き、なぜドレミ音階なのかを経て、音楽の誕生を考察。物理学、心理学、脳科学的視点から重層的に「音楽」を探求する流れは、知的刺激に満ちて感動的。
-
3.5前・技術委員長が語る日本サッカーの未来像。 日本サッカー協会技術委員長を4年間勤め上げた反町康治氏が、在任中にJFA公式ウェブサイトに連載していたコラムを書籍化しました!! 本書には、「技術委員の仕事とは何か」から始まり、「代表を強化するためにはどうしたらいいのか」「若年層の選手を育成するにはどうしたらいいのか」「指導者を育成するにはどうしたらいいのか」「サッカーをもっともっと普及させるにはどうしたらいいのか」と、多岐にわたって述べられている。 そしてそれは、日本の現在の立ち位置、そして未来への指針へと繋がっている。 また、任期中の2020年から2024年は、ワールドカップ・カタール大会や東京五輪もあり、そしてまた、コロナ禍との闘いでもあった。 そういった歴史を語り継ぐ上でも貴重な1冊となっている。 また、本書だけの特典として、中村憲剛さんとの対談も収録されている。 こちらも必読です!! (底本 2024年9月発売作品)
-
4.3孤独死、絶望死、病死、事故死、自死、他殺……死を恐れる感情はどこから来るのか? 人は必ず死ぬ。だからこそ、人は「どう生きるべきか」を、みな考えている。人は死ぬとどうなるのか、なぜ死者を悼むのか、寿命を伸ばすことは可能なのか、日本と諸外国との死生観の違い。医学・哲学・倫理・葬儀・墓・遺品整理・芸術・生物学・霊柩車・死刑制度などの専門家に、死への「正しい接し方」を聞く。
-
3.8ミステリーより面白い!藝大の美術史。(1)同著者によるベストセラー「藝大美術」の第二弾。(2)楽しみながら「大人の教養」が身につく。(3)工夫されたビジュアルで美術鑑賞の基礎知識が身につく。本書は、大好評『東京藝大で教わる西洋美術の見かた』の続編です。前作が「西洋美術史概説」の授業をもとに作られたのに対し、本作は芸術学科で開講されている「特殊講義」「演習」といった専門的な講義内容をもとに編集されています。とはいえ一般向けに分かりやすく書かれているので、西洋美術に興味のある人なら特別な知識がなくても十分に楽しめます。収録された12のテーマに沿い、著者とともに絵画の謎を解き明かす感覚で読み進めることができます。
-
3.5一気読み必至のエンタメ警察小説! 神奈川県警少年捜査課の高尾と丸木のもとに、旧知の高校生・賀茂が失踪したという報せが届く。賀茂は古代の霊能者・役小角の呪術力を操る不思議な少年だった。賀茂は失踪前、半グレに追われていたという。高尾たちが失踪の経緯を調べると、外国にルーツをもつ若者たちと半グレ集団の間で抗争が起きつつあることが判明する。事態はやがて、カルト的人気を誇る女性ボーカル・ミサキを巻き込んだ誘拐事件へと発展し――!?
-
3.0「なぜ人間は病気になるのだろう?」「運がいいってどういうこと?」壇蜜さんと8人の専門家による知的好奇心が刺激される対談集。
-
4.4生きることは、まだ許されている。 明治18年初夏、瀬戸内巽は国事犯として徒刑13年の判決を受け、北海道の樺戸集治監に収監された。同房の山本大二郎は、女の話や食い物の話など囚人の欲望を膨らませる、夢のような法螺ばかり吹く男だった。明治19年春、巽は硫黄採掘に従事するため相棒の大二郎とともに道東・標茶の釧路集治監へ移送されることになった。その道中で一行は四月の吹雪に遭遇する。生き延びたのは看守の中田、大二郎、巽の三人だけだった。無数の同胞を葬りながら続いた硫黄山での苦役は二年におよんだ。目を悪くしたこともあり、樺戸に戻ってきてから精彩を欠いていた大二郎は、明治22年1月末、収監されていた屏禁室の火事とともに、姿を消す。明治30年に仮放免となった巽は、大二郎の行方を、再会した看守の中田と探すことになる。山本大二郎は、かつて幼子二人を殺めていた。 「なあ兄さん。 石炭の山で泣いたら 黒い涙が出るのなら、 ここの硫黄の山で涙流したら、 黄色い涙が出るのかねえ」
-
4.5小室哲哉がいま明かすヒット誕生の記憶! 90年代、小室哲哉が起こした空前のムーヴメント。 それは80年代~90年代初頭、大ブレイク前夜の小室が「楽曲提供のチャンス」と「TM NETWORK」を通じて「人々が振り向く音楽とは何か」を学び積み重ねた成果だった――。 NHK「インタビューここから 音楽家・小室哲哉」(聴き手・廣瀬智美アナウンサー)をさらに深掘りインタビュー10時間! TRF、篠原涼子、H Jungle with t、華原朋美、globe、安室奈美恵……。 ミリオン20曲を軸に「ヒットの秘策」を聞き出す渾身の一冊。 <内容紹介> 〇すべては「岡田有希子への楽曲提供」から始まった 〇『My Revolution』で掴んだヒント 〇シンセサイザーはギターサウンドに勝てないのか? ミリオンの「見えない壁」に悩んだ日々 〇イギリスで見つけた「ダンスミュージック」という光明 〇なぜWOWとYeahを繰り返すのか? 〇『WOW WAR TONIGHT』は吉野家で生まれた 〇YU-KI、KEIKO――「地方の原石」を発掘できた理由 〇『SWEET 19 BLUES』誕生秘話 〇TM NETWORK、宇都宮隆、木根尚登への特別な想い (底本 2024年4月発売作品)
-
3.0第1章 変化する世界、日本の立ち位置 第2章 変化する国際環境における日本と日本企業のあり姿 第3章 超高齢化社会の望ましい未来 第4章 人間社会に溶け込むテクノロジーとのつきあい方 第5章 サイバー空間の安全をいかに確保するか 第6章 ビジネスで実現するネイチャーポジティブ 第7章 問い直されるウェルビーイングの在り方 第8章 対談
-
4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絵の見方が変わる!東京藝大の授業から生まれた型破りな美学の入門書。絵を見るとはどういうことなのか? 絵を見る人は何を見ているのか?その人の中では何が起こっているのか?――美や芸術についての哲学的な問いを扱う学問が美学です。本書は、東京藝術大学ではじめて美学に触れる学生を対象とした授業のうち、20世紀フランスの思想家を取り上げた回を選び、その絵画論をわかりやすい図解と実際の芸術作品を使って紹介します。「絵を見ること」の意味をじっくり考え、絵画の見方が変わる一冊。
-
4.0戦国武将にして剣聖が辿った艱難辛苦の道。 上泉信綱は剣槍を縦横無尽に振るっていた。 相模国小田原城主・北条氏康の機略により、武蔵河越城を落とし損ねた関東管領・山内上杉家憲政と扇ガ谷上杉家朝定、関東公方・足利晴氏の連合軍を救うため、一騎当千の働きをせねばならぬのだ。 しかし、獅子奮迅の活躍虚しく、主君である上野国箕輪城主長野業政の嫡男・吉業は護りきれなかった。 肩を落とす信綱に、業政は無能な関東管領を見限るという。 甲斐国躑躅ヶ崎館・武田晴信の誘いにもなびかず、我が道を行く主君に仕える信綱だったが、ついに業政の命運が尽きてしまう。 信綱は「兵法を極めよ」という業政の遺言を成し遂げるべく、弟子の疋田文五郎、神後宗治とともに諸国修業の旅に出る決意を固めることに。 出立後、信濃国諏訪大社で奉納演武してからというもの、長坂釣閑斎をはじめ、諏訪四郎左衛門、武田晴信、小山田信茂らが、兵法家として名高い信綱を引き留めては策を弄してくる。 なんとか魔手を振り切り、常陸国へ向かう一行。 ようやく辿り着いた、武の神を祀る鹿島神宮を詣でていると、なんと剣聖・塚原卜伝が現れた。 教えを乞う信綱に卜伝は……。 戦国武将剣豪ロマン。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気MLB解説YouTuberが教えるMLBの魅力! 大谷翔平選手の人気もあってメジャーリーグ(MLB)の試合を気軽に観戦することができるようになりました。まだまだ見始めたばかりで、MLBのここがわからない、見どころが知りたい、情報がほしい人も多いでしょう。そこでMLB解説で人気の野球チャンネル「116 Wins」に、MLBをもっと楽しむための解説をお願いしました。MLBをより深く楽しく観戦するためのヒントが満載の一冊です! チャンネル登録者数5万人超の人気野球YouTubeチャンネル「116 Wins」の運営を日々行う。 MLBの最新の動向や特徴的な選手、珍記録など、MLBにまつわる様々な情報を発信して人気を集めている。 幼少期からシアトル・マリナーズを熱狂的に応援しており、その影響で関連の動画が多め。 2022年にマリナーズが21年ぶりのプレーオフ進出を決めた瞬間にはYouTube配信で号泣している。 116 Wins https://linktr.ee/116wins
-
3.7登山で頂上まで行く? 途中で降りられる? 「『あきらめる』って言葉、古語ではいい意味だったんですってね。『明らかにする』が語源らしいんです」 近所の川沿いを散歩するのが日課の早乙女雄大。 入院中の愛する人との残り少ない日々の過ごし方や、 ある告白をきっかけに家を出てしまった家族のこと、 あれこれと思い悩みながら歩いていると、親子風の二人組に出会う。 親に見える人は何やら思い詰めた表情で「自分の人生をあきらめたい」と言う…。 ふとしたきっかけで生まれた縁だったが、 やがて雄大は彼らと火星に移住し、「オリンポス山」に登ることを決意する…!? 「あきらめる」ことで自らを「あきらかにしていく」―― 火星移住が身近になった、今よりほんの少し先のミライが舞台の新感覚ゆるSF小説。
-
4.5夫が脳梗塞で半身麻痺! 高齢の母が意識障害! 外出先で心肺停止! 突然の事故や病気は、あなたの大切な人を、あなた自身をいつ襲うかわかりません。 そのとき、何を考えてどう判断し、どのように行動すればよいのでしょうか。 胃瘻などの延命治療、入院費用や住宅ローン、リハビリ、患者と家族のメンタル、栄養管理…など、東大クイズ王医師×聖路加救急医療チーム(救急集中医療医、看護師、管理栄養士、理学療法士、ソーシャルワーカー)が、Q&A、コラムによるケーススタディ形式でお答えします。 CASE1 一家の大黒柱が倒れた! 私たちの生活、これからどうなる!? CASE2 意識がないとき、家族にどう連絡をとってもらえるの? CASE3 ご高齢のお母様が危険な状態です。救命処置について家族で意見が分かれたら、どうしたらよいのか? CASE4 家族はいません。天涯孤独な私はどうなるの? CASE5 夫が集中治療室で懸命に闘っています。でも、家族だってつらいんです。 CASE6 突然の余命宣告。見つかったときにはもう手遅れ。
-
4.2難民児童と施設職員の交流を描くYA小説。 スウェーデンの小さな町にある灰色の建物。高校を出たばかりの「わたし」は、保護者のいない難民児童が暮らす収容施設で働いている。職員は規則と指示に従うことを求められ、帰宅したら仕事のことは考えるなと言われるけれど、アフガニスタンから逃げてきた少年たちと日々接していると、それはとても難しい。「わたし」は、家族と離れ一人で逃げてきた14歳のザーヘルや17歳のアフメド、ハーミドという3人の少年たちと心を通わせるうちに、タリバンへの恐怖やトラウマに苦しむ彼ら、18歳になり施設を出なければならないことを恐れる彼らに寄り添おうとする。 静かな筆致で難民児童の現実と職員の葛藤を描いた、2021年北欧理事会文学賞(YA&児童部門)受賞作。
-
4.3
-
5.01972年、18歳の夏。カメラ好きのフランス人である「ぼく」は、偶然日本にやってきた。繊細で礼儀正しい日本人と触れ合ううち、急速に日本に惹かれていく自分。そして日本人の青年に誘われて瀬戸内海の島を訪れた「ぼく」は、そこで一人の少女と恋に落ちる……。それから30数年、日本人女性と結婚し、日本の会社のトップに上り詰めた「ぼく」のもとにある女性からの手紙が届く。シャネル日本法人社長が、自らの体験をもとに書いた自伝的小説。
-
3.9著者七年ぶりの新作長編!直木賞受賞第一作! その年の七月、丸田君はスマホに奇妙なメッセージを受け取った。 現実に起こりうるはずのない言い掛かりのような予言で、彼にはまったく身におぼえがなかった。送信者名は不明、090から始まる電話番号だけが表示されている。 彼が目にしたのはこんな一文だった。 今年の冬、彼女はおまえの子供を産む これは未来の予言。 起こりうるはずのない未来の予言。 だがこれは、まったく身におぼえのない予言とは言い切れないかもしれない。 これまで三十八年の人生の、どの時代かの場面に、「彼女」と呼ぶにふさわしい人物がいるのかもしれない。 そもそも、だれが何の目的でこの予言めいたメッセージを送ってきたのか。 丸田君は、過去の記憶の断片がむこうから迫ってくるのを感じていた──。 三十年前にかわした密かな約束、 二十年前に山道で起きた事故、 不可解な最期を遂げた旧友…… 平凡な人生なんていったいどこにあるんだろう。 『月の満ち欠け』から七年、かつてない感情に心が打ち震える新たな代表作が誕生。読む者の人生までもさらけ出される、究極の直木賞受賞第一作!
-
4.0ジョーカーを信奉する男、ジョニー・フロストの視点から語られた、クライム・ノワール “知らせが広まった。詳しいことはわからない。理由もわからない。だが、彼が……あのジョーカーが、アーカム・アサイラムから釈放された” ついにアーカム・アサイラムを出所したジョーカー。……ヤツはかつてないほどの流血を求めていた。ゴッサムシティに戦慄が走る時、犯罪界の道化王子、ジョーカーの狂気と混沌に満ちたドラマが、いま、幕を開ける……。衝撃のクライム・ノワール、装いも新たに、日本再上陸! ●収録作品● 『JOKER』 (c) & TM DC.
-
4.4病、家族、看取り、移民、宗教……。小さき声に寄り添うことで、大きなものが浮かび上がってくる。『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』『紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている』『エンド・オブ・ライフ』『ボーダー 移民と難民』……。生と死の境を見つめ続け、読む者の心を揺さぶる数々のノンフィクション作品の原点は、佐々涼子の人生そのものにあった。ここ10年間に書き溜めてきたエッセイとルポルタージュから厳選した著者初の作品集。
-
4.0
-
3.7これからの時代に対応する企業価値創造のための経営管理の考え方、フレームワーク、実践手法、そのツールとなるテクノロジー、価値創造経営への変革マネジメントについて徹底解説。
-
3.9衝撃の巨大自動車企業小説、ついに完結! 「99%が真実」という噂で書店から本が消えた!? 気鋭の経済記者が「覆面作家」となって、初めて書くことができた「世界一の自動車メーカー」禁断の真実。あまりに詳しすぎる内部情報や関係者しか知らない極秘ネタを小説に偽装したノンフィクションではないか……そう噂され、発売と同時にベストセラーとなった超問題作『トヨトミの野望』と続編『トヨトミの逆襲』。その「完結作」がついに発売! 世界中を襲った未曾有のパンデミックのなか、巨大自動車会社トヨトミも待ったなしのEV(電気自動車)シフト転換を迫られていた。しかし、販売ディーラーの相次ぐ「不正事件」や持ち株比率たった2%の創業家の「世襲問題」など暗雲が垂れ込める。カギを握るのは“トヨトミの母”と呼ばれる元女優の謎の老女。彼女がひた隠す「豊臣家の秘密」とは──。 「本書の内容のどこまでが事実でどこまでがフィクションなのか。これについて、巨大自動車企業に極めて近い経営者は99%が事実と私に言い切った」(夏野剛氏、『トヨトミの野望』文庫版解説より)綿密な取材をもとに描き、経済界を震撼させてきたトヨトミシリーズ。 その“衝撃のラスト”を見逃すな!
-
4.0
-
3.0日本には「Ballgewinnspiel:ボールを奪うプレー」が圧倒的に足りていない!! 「ボールを中心に考えていない」日本のサッカーと、「ボールを中心に考えている」世界のサッカーは「違う競技」である――。いまだ、日本のサッカー界には、ボールを中心に考え、ゴールを奪う方法論「BoS(ベーオーエス)理論」(Das Ballorientierte Spiel:ボールにオリエンテーションするプレー)が足りていないのが現状だ。本書では、ドイツ・ブンデスリーガの名門シュトゥットガルトで指導者、スカウトを歴任した著者が、日本のサッカーの現状を直視しながら、「BoS理論」におけるボール非保持時の部分、「Ballgewinnspiel:ボールを奪うプレー」の道筋をつける。 はじめに 1 「BoS理論」 2 「Ballgewinnspiel:ボールを奪うプレー」 3 敵陣における「Ballgewinnspiel」 4 敵陣における「Ballgewinnspiel」不成立時の移行 5 「Der Kreislauf des Ballgewinnspiel:ボールを奪うプレーの循環」 6 中盤における「Ballgewinnspiel」 7 自陣における「Ballgewinnspiel」 8 その他の「Ballgewinnspiel」 おわりに 本書に登場するドイツ語一覧
-
3.3これが、最先端の社会の変え方。「トランジション」とは、社会構造を“転換”させる手法として、いま各国で注目されている概念だ。その特徴は、「フロントランナー」と呼ばれる個人を起点として、社会の「あたりまえ」を更新し、草の根的に社会変革を拡張していくことにある。実際にオランダでは、これによってサステナビリティを重視した街づくりが実現されている。本書では、日本でもトランジションを加速させられるよう、その方法論を解説し、実例を紹介する。職場・地域の困りごとからSDGs対策、少子高齢化といった社会問題まで、社会の改善を望むすべての人にとって必読の一冊。
-
5.0本書の提言の一部を箇条書きにすると ・なし崩しの「移民解禁」にNO!! ・労働力不足を海外の「低賃金労働者」で補おうとした欧州のような地獄化を避けよ。 ・国境を乗り越えて稼ごうとする強欲グローバリズムに対して門を閉じよ。 ・WHOから脱退せよ=パンデミック条約に調印すれば「世界政府」の家畜になる。 ・日本企業の利益も情報も知財も健康も文化も奪われてきた。今からでも守ろう。 ・今、戦後レジームから本当に脱却しないと、永久に占領は終わらない。 ・現状のままの日本では「米国」と「中国」に山分けされてしまう。 ・「正しく鎖国」し、「正しく戦い」、国力を整えて誇らしい日本を次世代に渡そう。
-
4.0【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 アンデルセン童話の代表作。 悪魔が、いたずらで魔法の鏡をつくりました。その鏡のかけらが砕け散り、不幸が世界中にまき散らされました。 カイも、氷の魔法をかけられて心を冷たく閉ざしてしまいます。そして、雪の女王に連れ去られてしまいました。仲よしだった少女ゲルダは、突然いなくなったカイを探す旅に出ました。 大切な人のために何があってもあきらめない愛と勇気の物語。 ※この作品はカラーです。
-
3.0日本のサッカー界の新たな世界を切り拓いてきた「日本一嫌われた審判」。数々の苦境をどう乗り越えてきたのか。その全てを語る。
-
4.5
-
3.5「会社を買う」のはもはや当たり前の成長戦略だ。「規模拡大」「人材獲得」「異業種進出」・・・こうしたダイナミックな経営戦略を可能にするM&Aについて、豊富な事例を交えて解説する。買収後にスムースに統合を果たし、パフォーマンス向上を実現するためのPMIについても詳しく解説。
-
4.1
-
4.2米国発、LGBTQ+青春小説の金字塔! 1987年の夏、メキシコとの国境に近い町エルパソ。両親と暮らすメキシコ系の15歳の少年アリことアリストートルは、自分にも家族にもまわりの世界に対しても、正体のわからない違和感と苛立ちを覚えていた。そんなある日、苦手な水泳の練習のために訪れたプールで、同い年のメキシコ系の少年ダンテと出会い、泳ぎを教えてもらうことに。独特の感性も臆さず、屈託なく自分をストレートにぶつけてくるダンテと、お互いの愛情を素直に表現し合う彼の家族に驚きつつも、アリは彼らに惹かれ、友情を育んでいく。そしてさまざまな「事件」や「別れ」を通して、アリはダンテとともに「宇宙の秘密」ーーこの世の真実に気づいていく…。 ラムダ賞、ストーンウォール賞他数々の文学賞を受賞、タイム誌の選ぶオールタイムベスト100冊(YA部門)選出、2023年9月には全米映画公開。十代から親世代まで、すべての人に今だからこそ読んでほしい、限りなく美しく瑞々しいLGBTQ+青春小説の金字塔! (底本 2023年8月発売作品)
-
4.4
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 保育現場や家庭ですぐ役立つノウハウから政府や自治体の制度政策まで。これ1冊で「発達支援」のすべてがわかる!障害のある子どもが生きづらい社会は「マジョリティ」にとっても生きづらい社会です。障害のあるなしに関わらず、すべての子どもの豊かな育ちを保障するために、「発達」と「発達障害」について、「発達支援」や「インクルーシブ教育」について、基本的な知識とノウハウをわかりやすくカバーしています。現場の保育士や園長先生はもちろん、子育て中のお母さん・お父さん、そして多様性を志向する現代社会に生きるすべての人に読んでほしいと思います。
-
4.5昭和~令和へ壮大なスケールで描く人間賛歌。 人類の歴史は百万年。だが、子どもと女性の人権の歴史は、まだ百年に満たない。 舞台は、令和と昭和の、とある出版社。コロナ蔓延の社会で、世の中も閉塞感と暗いムードの中、意に沿わない異動でやる気をなくしている明日花(28歳)。そんな折、自分の会社文林館が出版する児童向けの学年誌100年の歴史を調べるうちに、今は認知症になっている祖母が、戦中、学年誌の編集に関わっていたことを知る。 世界に例を見ない学年別学年誌百年の歴史は、子ども文化史を映す鏡でもあった。 なぜ祖母は、これまでこのことを自分に話してくれなかったのか。その秘密を紐解くうちに、明日花は、子どもの人権、文化、心と真剣に対峙し格闘する、先人たちの姿を発見してゆくことになる。 子どもの人権を真剣に考える大人たちの軌跡を縦糸に、母親と子どもの絆を横糸に、物語は様々な思いを織り込んで、この先の未来への切なる願いを映し出す。 戦争、抗争、虐待……。繰り返される悪しき循環に風穴をあけるため、今、私たちになにができるのか。 いまの時代にこそ読むべき、壮大な人間賛歌です。
-
4.0ひろゆき×成田悠輔MCで人気となったYouTube番組「Re:Hack」を書籍化! MCの二人がゲストである蛭子能収、乙武洋匡、ビッグダディに、「生・死・お金」について問う! なぜ「死」は怖いのか、「障がいがある」とはどのような状態なのか、家族はいたほうが「幸せ」なのか……人間の欲望の本質を暴き、「生きるとは何か」を徹底的に議論する。高橋弘樹Pによる番組ウラ話も公開。
-
3.7手に汗握る政治ノンフィクション! 1993年は、日本の政治史において最も激動の年であった。 「東京佐川急便事件」に端を発した「政治とカネ」の問題や自民党の竹下派を中心とする派閥争い。バブルがはじけ始めた経済への対応。混迷する政治に世論の不信感は大いに高まっていた。世界からはベルリンの壁とソ連の崩壊、東西冷戦の終結という“外圧”も押し寄せていた。 そんな激動の波は、永田町にいた一人の男を突き動した。小沢一郎である。 政界で既に実力者として知られていた小沢は、同志の羽田孜らと共に自民党を離党し、政権交代を起こすべく、水面下で動きを加速させていった。 しかし、小沢の前にはいくつもの障壁が立ちはだかった。親小沢か反小沢という心理的な壁、選挙制度改革をはじめとする政策の違いという主義主張の壁、あるいは与野党という敵味方の壁――。小沢は前進と後退を繰り返しながら、非自民からなる細川護熙政権を誕生させた。「五五年体制」という最も強固な壁をぶち壊したのだ。 そんな最も政治が熱かった「1993年」という1年を駆け抜けていった小沢ら政治家たちの姿を描いていく。そして「1993年の小沢一郎」を通して、現代の日本政治が再びダイナミズムを得るためのヒントを探す。 (底本 2023年7月発売作品)
-
4.4父はなぜ別人になって生きようとしたのか? 1994年5月、大阪市東淀川区に住む大屋隆司の父親・横山道雄が突然、失踪した。この失踪騒ぎの後、みるみる衰弱していく父を看病する中で、隆司はこれまで知らなかった父の過去を知る。 父の戸籍上の名前は「大田正一」といい、死亡により除籍されていた。 大田正一といえば太平洋戦争末期に「人間爆弾」と呼ばれた特攻兵器「桜花」を発案したとされる人物である。大田は終戦の三日後に遺書を残し、茨城県神之池基地を零戦で飛び立ち、そのまま帰ってこなかった。 ところが、大田は生きていた。「茨城で牧場をやっている」「新橋の闇市に連れて行った」「青森で会った」「密輸物資をソ連に運んでいる」……断片的な目撃談や噂はあったものの、その足取りは判然としなかった。 1950年、大阪に「横山道雄」となって現れた大田は、結婚した女性との間に三人の子供をつくり、幸せな家庭を築き、94年にその生涯を終えた。 それから20年後の2014年、大田の遺族を名乗る女性からの電話に興味を持った著者は、大田の謎多き人生について調査を始める。それは隆司ら家族にとっても父を知るための貴重な時間となっていく。 「本当の父親」を探す旅の結末は――。
-
3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゴッホ、ムンク、シーレ、バスキア、フリーダ・カーロなど、巨匠たちのダメ人間エピソードと作品の秘密を、代表作やキーアイテムのイラスト、チャート図など視覚的要素満載でわかりやすく解説する。荻窪の「6次元」主宰、アートディレクター、金継ぎ師として活躍する著者による、美術鑑賞がもっと楽しくなる美術ネタ帳。
-
4.0
-
4.3令和の家族小説はここからはじまる。 セレブ一家に生まれた秋は、同性パートナーの哲大と静かな日々を送っていた。しかし、急逝した実父に2歳の異母弟、蓮がいたことが判明した。蓮の後見人となって哲大とともに「家族」をはじめることを決意。三人は名門私立小学校への受験を試みる。それは世間の偏見とのたたかいでもあった――。 血縁も地縁も希薄になりつつある現代――。 家族とは何か? つながりとは何なのか? 「母からは、俺たち三人は“家族ごっこ”だって言われた。だから、養子縁組もしたんだけどね。でも家族ってなんだろ、って思うよ」 ――秋たちの切なる問いは、私たちの当たり前を優しく揺り動かす。 短歌、純文学ほか、フィールドを越境し続ける小佐野彈による初のエンタメ長編小説! 当事者だけが知る”最高お受験”のカラクリ。それに挑むゲイ・カップルが清々しくけなげだ――林真理子さん 愛することや認めることだけではなく、離れることや嫌うことも家族の形なのだと気付き、名実ともに彼らが「家族」となっていく様子を、ぜひ見届けてほしい――スケザネさん
-
4.2就活から逃げ出した言語学徒の青年は、美しい言語を話す少数民族・ムラブリと出会った。文字のないムラブリ語を研究し、自由を愛するムラブリと暮らすうち、日本で培った常識は剥がれ、身体感覚までもが変わっていく……。言葉とはなにか? そして幸福、自由とはなにか? ムラブリ語研究をとおしてたどり着いた答えとは……? 人間と言葉の新たな可能性を拓く、異端の言語学ノンフィクション。
-
3.8政界でもメディアでも知らぬ者はいない「京都のドン」が初めて語った。没落と反抗、暴力と抗争の修羅場を経て、自民党系同和団体のトップとなった上田藤兵衞は、あらゆる差別と闘ってきた。その人生は、そのまま戦後の暴力団・同和・経済事件史そのものでもある。山口組五代目と親交を結び、野中広務とタッグを組み、部落解放同盟と拮抗した上田が見たもう一つの戦後史とは何か? 発売前から業界を賑わせている本格ノンフィクション。
-
4.6佐々涼子はかつて司法試験予備校で机を並べていた児玉晃一と偶然再会する。児玉は弁護士として難民問題のエキスパートとなっていた。彼の案内で茨城県牛久の入国管理センターを訪れ、そこに長期収容されている外国人たちと面会した筆者は、その窮状にショックを受ける。イラン、アフガニスタン、カシミール……。内戦で命からがら日本に避難してきた「難民」たちを本国に強制送還しようとする入管。帰還すれば死刑になる状況でも意に介すことはない。さらに日本で家族をもっていようが容赦なく親と子を引き離す非道な仕打ち。長期収容で身体を壊し、命さえ落とす収容者がいながら、一向に改善されない日本入管の待遇に対して、国連も国際法違反と指摘する。四半世紀にわたり、難民の受け入れ、入管の改善のために闘い続ける児玉の奮闘の日々を、日本語学校教師として在留外国人と関わってきた自身の体験と、現在入管に収監されている在留外国人の取材とともに綴る。
-
3.8クロエが12歳の夏、父はルイジアナ州の湿地で6人の少女を殺した。20年後、同じ手口の連続殺人事件が起きる。模倣犯の目的とは?
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄道開業150周年!JR発足35年。廃車となった名車両・特急車両の写真図鑑!・JRが発足して35年の間に消えて行った。新幹線、特急、気動車、機関車、客車等の写真図鑑。・廃車車両をすべてカラー写真で紹介する図鑑は初めて。親子で読めるように本文の漢字にはすべて読み仮名。・日本の鉄道が開業して150周年に当たる記念すべき年にふさわしい1冊。『JR全車両大図鑑』の写真家・井上廣和氏の写真と、著名鉄道ジャーナリスト・松本典久氏の文章による、今はもう乗れない、見られないJRの名車両をカラー写真で紹介する図鑑。国鉄時代から活躍していた車両、JR発足後に活躍した車両を一挙掲載。新幹線、特急電車、急行形電車、近郊形電車、通勤形電車、気動車、ブルートレイン、寝台客車、電気機関車、ディーゼル機関車などを取り上げる。鉄道ファンにはたまらない、保存版の写真図鑑。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業、組織・団体をはじめ、エンタメ、芸事、スポーツ、歴史、宗教、学術まで、オールジャンルの離合集散を完全網羅!! 合併と分離をくり返す「世の中のチャート」をなぞっていけば、それぞれの趨勢が浮かび上がってくる――。 はじめに ■part.1 文化・娯楽 プロ野球チーム/Jリーグ/フットボール/日本プロバスケットボールリーグ/男子プロレス団体/ボクシング団体/拳法/空手/柔道・柔術/陰流(剣術流派)/茶道/華道/日本舞踊/歌舞伎/能/狂言/落語/源氏物語/忠臣蔵/短歌・俳句/小説・文芸誌/近代文学/ライトノベルのジャンル/トキワ荘/西洋絵画/ロックン・ロール/映画ジャンル/米(食用)/麺類/ラーメン/お好み焼き/和牛/コーヒー/犬/猫/金魚/鯉(観賞用)/サラブレッド/サンデーサイレンス系/バラ/『スターウォーズ』シリーズ/アベンジャーズ/スーパーマリオシリーズ/『キン肉マン』の超人属性/北斗神拳の系譜/ガンダムの勢力(宇宙世紀) ■part.2 制度・組織 廃藩置県/平成の大合併/東京都の区/中央官庁/国鉄の民営分割/郵政事業の再編/政党/自民党の派閥/三大財閥/四大銀行/自動車メーカー/オートバイメーカー/鉄道路線(私鉄)/航空会社/海運会社/電力会社/石油会社/鉄鋼メーカー/食品メーカー(パン、麺類、菓子、乳製品)/食品メーカー(調味料、肉・水産加工品)/飲料メーカー/パソコンメーカー/コンテンツ産業/ゲーム会社/映画会社/全国紙(日刊)/デパート(百貨店)/名門大学/神社/労働組合/政治団体(左翼)/政治団体(右翼)/指定暴力団/イスラーム武装勢力/アメリカの軍隊/自衛隊 ■part.3 教養・雑学 戦国七雄/三国時代/モンゴル帝国/イギリス/アメリカ合衆国/インド/ソビエト連邦/UAE(アラブ首長国連邦)/ユーゴスラビア連邦/EU(欧州連合)/NATO(北大西洋条約機構)/藤原四家/源氏/平氏/南北朝/鎌倉公方/江戸幕府の将軍/ユダヤ教/世界の仏教/日本の仏教/キリスト教/イスラーム教/日本の新宗教/生物の分類階級/超大陸パンゲア/生物の進化(ドメイン編)/生物の進化(脊椎動物編)/人類の進化/日本人/ゲルマン人/インド・ヨーロッパ言語(東方)/インド・ヨーロッパ言語(西方)/利根川水系/淀川水系
-
4.0『ニューヨークタイムズ』『タイム』など数々のメディアがその年のベストブックと絶賛! セクシャルマイノリティとして、文学を愛する者として、共感を覚えながらもすれちがい続けた父と娘。互いをつなぐ微かな糸を、繊細にして静謐な筆致でたどる、ある家族の喪失と再生の物語。 ペンシルベニア州の片田舎で葬儀屋を営む家庭の長女として育てられたアリソン。英語教師として働きながら自らの耽美的な世界にひきこもる父親とは、互いに関心を持たないまま冷淡な関係が続いていた。やがて大学生になり、自分がレズビアンであることを自覚しカミングアウトしたアリソンは、父もまた自分と同じ同性愛者であることを知る。その事実を知って数週間後、自殺とも言えるような事故によって父親が死んだ。 いったい私は、父の何を知っていたと言えるのだろう――?
-
4.3第17回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞を受賞した バスティアン・ヴィヴェスが描くフランス発、バレエ漫画! バレリーナを目指すポリーナが6歳の時に出会った厳格な師、ボジンスキー。ボジンスキーがポリーナに教えたのは、バレリーナは努力や苦労を見せてはならないということ、そして、踊りを通して豊かな感情を表現するということ。その後、才能を認められ、アカデミーへと進んだポリーナだったが、一方で少しずつ踊ることへの喜びを見失いつつあった。喜びも悲しみも、成功も挫折もすべてバレエと共にあった。やがて時が経ち、再びかつての学び舎を訪ねたポリーナは……。
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 作家、芸能人、政治家、経済人、スポーツ選手。一線で活躍する著名人たちには、人生に裏打ちされた「ことば」がある。 田中角栄、白洲次郎、ちばてつや、美空ひばり、市川團十郎、ジャイアント馬場、高倉健、笠智衆、いかりや長介、金丸信、井上ひさし、三波春夫、三國連太郎、五島慶太、堤康次郎、北杜夫、寺山修司、西城秀樹、小渕恵三、相田みつを、、田辺聖子、梶山静六、鶴田浩二ほか、総勢365人の言葉とエピソードを一日一人一ページずつ楽しめる。 自分で楽しむのはもちろん、大切なあの人へのプレゼントとしても最適な一冊です。 本書序文より 本書は、『週刊現代』に掲載された多くの方々のインタビューや特集記事から、印象的な言葉を選りすぐった、日めくりの名言集です。 名言といっても、古典的な格言集に出てくるような大仰な言葉ばかりではありません。なかには「ボケ、ヘタクソ」「黙って食え」など、いったいどこが名言なんだと戸惑われるような言葉もふくまれています。 しかし、そんな言葉も、必ず発せられた背景があります。芸能、スポーツ、政治や経済の世界の第一線で活躍した人たちが、思いをもって口にしたものです。 それらの言葉の向こう側には、人生があります。そして、努力や成功、喜びや悲しみ、悔しさ、愛情、無常観といった人生を構成する大切なものが渦巻いている。どんな言葉も、それ自体ではたいした意味は持ちません。言葉を発した人の経験と生き様があって初めて輝くのです。 この本のページをめくれば、たくさんの方たちの人生経験のエッセンスを「つまみ食い」することができます。一日にひとり、ひとこと――365日、つまみ食いを続けたあかつきには、きっとあなたの人生が美しく素敵な色合いに変わっていることでしょう。 週刊現代編集部 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
4.7すべての生には価値があり、美しい。 韓国のベストセラー日本上陸! 2018年「今年の人権書」受賞 ソウル大卒の弁護士、俳優、 そして骨形成不全症のため車いすユーザーの著者が、 障害者や人とちがった容姿や性的指向の人々など 「失格の烙印」を押されがちな人生には、 価値があって美しいことを、理性的に論理的に弁論します。 「すべての人に尊厳がある」といわれても、それは現代社会では あまりに当たり前のことで、深く考えることはないかと思います。 しかし、著者は、「すべての人に尊厳があるとしたらその根拠はなにか?」 を深く思索し、古今東西の事例や書物からひも解きます。 読み終わったときには、人生観がガラリと変わるはずです。 「ロングフルライフ(不当な生)訴訟」「合理的配慮」 「ジョゼと虎と魚たち」「コーダ」 「ディボティー(障害のある身体への欲望)」「三島由紀夫」… さまざまなキーワードから現代を俯瞰する、画期的な人文書の誕生です。 === 本書は、アクセシビリティに配慮した本です。 紙の書籍、電子書籍(リフロー型)のほかに、オーディオブック版も同時発売となります。 必要とされる方にはテキストデータを提供します。本書巻末からお申し込みください。 本書は、社会福祉法人日本点字図書館のご協力で、以下の版もご用意します。 ・点字版 ・音声DAISY版 ・テキストDAISY版 点字版・音声DAISY版・テキストDAISY版のご利用につきましては、日本点字図書館にお問い合わせください。 ===
-
3.5
-
4.5
-
4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 料理、お菓子に続く第3弾は、ル・コルドン・ブルーのパン基礎コースのカリキュラムに合わせた本格的なフランスのパン作りを、美しい写真と全プロセス写真つきで紹介します。
-
5.0これを読まずして現代サッカーを語ってはいけない “異端のアナリスト”庄司悟はこれまでピッチ上で起こる様々な「主旋律」を、誰もが一目でわかる「一枚の絵」で表してきた。「2軸」「非対称」「皿と団子」「同期・連動」「連動→連鎖→連結→連続」「志・智・儀」といった“異端用語”を駆使しながら、ペップ・グアルディオラ、ユルゲン・クロップ、ユリアン・ナーゲルスマン、ハンス=ディーター・フリックたちが標榜する世界最先端の現代サッカーを「一枚の絵」で明らかにする。 【構成】 Ouverture〈序曲〉 はじめに Praludium〈前奏曲〉 ・起源 ・クロップ魔法陣 Op.1 〈第1楽章〉 ゲーゲンプレス2.0 〈第2楽章〉 複数で突っ走る 〈第3楽章〉 「レコード」は「データ」にあらず 〈第4楽章〉 90分のコンセプトを「一枚の絵」で表す 〈Zugabe〉 木を見て森を見ず Pause〈休憩〉 Jの主旋律 Op.2 〈第1楽章〉 皿と団子 〈第2楽章〉 有効性か効率性か 〈第3楽章〉 修正→構築→継続 〈第4楽章〉 情報≠知見 〈Zugabe.1〉 志・智・儀 〈Zugabe.2〉 ハイブリッド型0局面 Das Finale〈終曲〉 おわりに
-
4.3
-
3.9
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2022年は「鉄道開業150年」。鉄道開業から戦前の国鉄黄金時代、戦後復興の立役者としての鉄道、そしてブルートレインと特急こだま号、新幹線の登場、国鉄民営化と現代の鉄道の一つのかたちなどを年代を追って、写真や図表を交えて解説。鉄道史のこぼれ話的なネタも折りこみ、正史に迫る。「江戸末期、模型蒸機に乗った大名がいた」「日本最初の鉄道は埋立て地を走った」など、、「へえ~」「そうなのか!」と読者を感心させる「良質な鉄道史」。
-
4.430年前に手渡された、祖父が残した手記。便箋に綴られていたのは、家族の物語と、地元五反田を襲った「もうひとつの東京大空襲」の記録だった。戦時下を必死で生きた祖父の目を通して、タワーマンションの光景が町工場の記憶と重なり合う。 大宅壮一ノンフィクション賞作家が描く、 東京の片隅から見た等身大の戦争と戦後。
-
3.7「尊重しあう2人の作家が交わした文章に、魂が宿り、ひとつの世界が形作られる」 キム・ボラ『はちどり』監督 韓国のアーティスト イ・ランと『ぼのぼの』の漫画家いがらしみきおの往復書簡。 コロナ禍の1年にわたって交わした手紙は、神、経済、AI、哲学、社会、映画、音楽、家族、生きること、等々尽きることなく対話が広がります。本書は韓国・日本でそれぞれ出版することになり、韓国では2021年12月にメディアチャンビより刊行。日本版には、その後に2人が書いた手紙を収録します。数々の苦難のなか交わされたことばは、深い思索と愛に満ち溢れ、読み手の胸に迫ります。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 動乱の鎌倉時代を駆け抜けた勇士たち 「鎌倉殿」の十三人を含めた歴代勇士を大解剖! 《究極の人物録》 【美麗イラスト】【主要関連人物】【略年表】【最新研究情報】 豊富なビジュアルで鎌倉時代の全史を詳細解説! ■もくじ ●序章 鎌倉時代前史~武士の世の到来~ ●第一章 治承・寿永の乱と鎌倉幕府の誕生 ●第二章 御家人たちの抗争と「承久の乱」 ●第三章 執権政治の展開と確立 ●第四章 蒙古襲来と得宗専制体制 ●第五章 鎌倉幕府の滅亡 ●第六章 鎌倉時代主要氏族系図
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リクソルがくらすのは、山にかこまれ、田んぼがひろがるのどかで美しい町、パロ。ブータン唯一の国際空港がある、ブータンの玄関口です。リクソルの家は、200年前にたてられた伝統的なたてもの。一家で牛をそだて、畑で野菜、田んぼでお米をつくる、自然とともにある暮らしです。花や草で髪かざりを作ったり、大きな木にのぼったり。おてんばなリクソルはあそびを発明する名人です。将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの21巻目。
-
3.5【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「常設展」の魅力を豊富な写真で詳説! 都内近郊の美術館・博物館には、魅力的な展示をゆったり鑑賞できる「常設展」が多数あります。 本書は、山下裕二先生、壇蜜さんを案内役として、東京・神奈川にある全16施設の代表的な常設展示品を俯瞰できる構成となっています。 壇蜜さんの素朴な疑問や誠実な感想に、山下先生が答える――二人が各ミュージアムで作品に対峙しながら縦横無尽に交わす言葉を読み進めるうちに、作家や作品の背景についての知識が身につき、作品の見え方が変わることでしょう。 何度も行ける、行くたびに新しい発見がある。そんなミュージアムの魅力あふれる一冊。 ※この作品はカラーです。 (底本 2022年5月発行作品)
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ケニア西部にあるビクトリア湖。アティエノはこの湖の近くでくらす女の子です。毎日、まき拾いや牛の世話、弟や妹の面倒で大忙しですが、学校で勉強することが大好きです。毎週日曜日には、教会で踊ったり歌ったり、友だちとおしゃべりをしたりすることを、楽しみにしています。 将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの8巻目。
-
4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フィンランドの首都ヘルシンキの郊外にあるブオサーリ・ラスティラ。海と森にかこまれた美しいこの町に、8才のカオリはくらしています。カオリは外であそぶのが大好き。寒い冬は雪のなかでそりあそび、あたたかくなれば海や森、無人島でみじかい夏を楽しみます。 将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの4巻目。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。