作品一覧

  • 小さな町の精神科の名医が教える メンタルを強くする生活習慣

    小さな町の精神科の名医が教える メンタルを強くする生活習慣

    ビジネス・実用

    3.3
    1巻1,782円 (税込)
    がん、認知症、うつ、慢性疲労――。戦後から急増した病と不調の背景には、「食」「睡眠」「運動」「ストレス」といった日々の生活習慣の乱れがあります。本書は、地域に根ざした精神科医として数多くの患者を診てきた著者が、最新の研究と現場の知見をもとに、「心と体を支える循環」を回復させる生活習慣を解説します。 ・なぜ慢性的な疲れや不安が消えないのか ・小麦・乳製品・糖質・油が心身に与える意外な影響 ・睡眠負債とストレスが炎症を悪化させる仕組み ・運動・発酵食・地域のつながりがもたらす“抗炎症”の力 ・自律神経を整え、折れないメンタルを育てる実践法 医学的知見に加え、すぐに取り入れられる「風土食レシピ」「運動処方」「睡眠戦略」なども紹介。読み終えたとき、あなた自身が「健康の羅針盤」を手に入れ、自然に正しい行動を選べるようになるはずです。 心と体の不調に振り回されないために――。この一冊が、あなたの“生涯折れないメンタル”を支える第一歩になります。
  • 小さな町の精神科の名医が教えるメンタルを強くする食習慣

    小さな町の精神科の名医が教えるメンタルを強くする食習慣

    ビジネス・実用

    3.4
    1巻1,540円 (税込)
    だるい、やる気が出ない、イライラする、頭がふわふわとして落ち着かない、 もの悲しくなる、心が空っぽになったように感じる……。 何かがおかしいと感じたときに、あなたはその理由を説明できますか? 現在、世界中でメンタルの疾患は激増する一方です。 先進国では長期欠勤の理由のトップに居座り、骨折やがんなどよりも多くなっています。 わたしが医者になった30年前と比較して重症の患者さんが明らかに減少しました。 代わりに「だるい」「眠りにくい」「気分が重い」といった、 以前より軽めの症状を訴える患者さんが桁違いに増えています。 これは日本だけでなく、世界的な傾向です。 医療は進歩しているのに、原因のわからないさまざまな慢性疾患が総合して増えている。 こうした事実から、私たちが当たり前に思っている生活は、 どうも私たちを健康にしてくれるわけではないらしいのです―― ●糖質は脳の神経細胞に影響する ●カフェインは興奮毒素と呼ばれている ●人間は完全食だけでは生きていけない ●無理を無理してバランスをとる現代人 ●全身の粘膜の健康を保つビタミンA ●ビタミンCはストレスにもっとも重要な栄養素 ●抑うつ効果のほか、花粉症、自閉症、糖尿病、動脈硬化に効くビタミンD ●成人男女の6割以上は潜在的な鉄欠乏 ●細胞の流動性が変わるEPA・DHA ●アルコールは少量でも睡眠の質を確実に悪化させる ●マグネシウム、鉄、ビタミンB群でクエン酸回路をしっかり回す ●エネルギー産生に大きな役割を果たすナイアシン ●魔法の次世代万能薬!? CBDオイル

ユーザーレビュー

  • 小さな町の精神科の名医が教えるメンタルを強くする食習慣

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    この本の中で、最も関心を持った内容は、オーソモレキュラー分子栄養学の考えかたが、取り入れられ、紹介されていたこと。
     若い頃、大病をしたことより、食事を見直したのは良かったが、基本的には動物性のものを口にしない、白砂糖などたくさん使ったようなお菓子や、嗜好品を避けるような食事法を長期にわたって続けた。気がつくと抜け毛がひどく、もともと痩せていたこともあり、年々ひどくなる冷え性にも悩まされた。そしてメンタル的にも問題があった。そんな時に分子栄養学を知り、メンタルにまで食べ物が影響するの?と半信半疑であったが、その考えを取り入れ試してみたところ、抜け毛がかなり減り、ひどい冷え性も改善されていることに驚いた。またメンタル的にもいい影響を実感した。
     食事はもちろんだけど、食事だけではなく、質の良い睡眠、そして運動の3つの相乗効果でメンタルに影響を与えるということ。つまりどれが欠けてもダメであるということが、丁寧に書いてあり、良書だと思う。
     オーソモレキュラー栄養学、この食事法を知った当時、口に入れるものでメンタルが変わる?って、半信半疑であったが、実際自分の体と精神に変化が出たことで、普段の献立を考える上で参考にしている。
     もっとこの分子栄養学の素晴らしさが広く知れ渡ったらいいなと思った。

    0
    2024年06月09日
  • 小さな町の精神科の名医が教えるメンタルを強くする食習慣

    Posted by ブクログ

    食育につながると思う。
    よく高価な化粧品を試してみるけどあんまり効果がなく、ポイントメイクより肌づくりベースメイクへ、その土台となるスキンケア、その前のクレンジングにお金をかけるべき‥とどんどん核に迫っていくと結局は体内に入れるもの、何を口にするかになる。特効薬でもなく日々の積み重ね、栄養になるもの。

    吸収の仕組みなど専門的なところはわからないけれど、
    多分現代は良いものをと思ってもそのタネがそもそも組み換えであったり、加工食品添加物、化学物質にあふれているので完全にいいものだけはもはや無理だと思うし、気をつけすぎるとストレスになってしまう。ただほんの少しでも気にかけてたり、それが習慣となり年月が経つときっとやっててよかったと思う日が来るだろう。

    非常に大事な分野だと思うけれど、悲しいかな日本は遅れているんだなと思った。

    朝30分大股で散歩
    スクワット←結局筋肉が大事
    自分にやさしく
    エプソムソルトで経皮吸収入浴

    とてもためになった。
    *・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
    嫌なことはエネルギーを消耗させるからしない
    まずいなと思ったら、依存性のあるものには近づかない(アイスのコーナーに近づかないとか財布をもたないとか)また、心地が良くても依存性があるもの(ユーチューブ動画など)はなるべく排除してくぁさい

    無条件に「あなたはすばらしい!」と思う

    自分の感覚に戻る方法
    自由もお金も使い方に慣れる、日頃から試行錯誤する検証を繰り返す

    私には糖質制限は×
    グルテンカゼイン× 豆乳ヨーグルトならOK
    腸が大事なので
    保存料、防腐剤、PH調整剤、増粘剤ら結着剤、品種改良剤らゲル化剤らリン酸塩、加工澱粉、植物油脂×

    0
    2023年01月26日
  • 小さな町の精神科の名医が教える メンタルを強くする生活習慣

    Posted by ブクログ

    この本の題名から想像した内容とは全く違うものであり、そこには深い戦争の歴史が関わっていると言う事を知り、唖然としました。

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    2025年11月17日
  • 小さな町の精神科の名医が教えるメンタルを強くする食習慣

    Posted by ブクログ

     完璧主義ほど、自分を蝕む思想はない。私もそう思う。
     人は多面体のミラーボールだ。輝いている部分もあれば、影になり闇を持つ部分もある。
     常に自分が見ている部分がその人そのものではない。知らない部分のほうがずっと多い。
     自分の性格が暗いのは腸の調子が悪いのかもしれないし、同僚の顔色が悪いのは睡眠不足のせいかもしれない。
     私は居酒屋の誘いを平気で断る。実は肉と揚げ物が苦手なのだ。食べると、仮にどんなに楽しいデートの最中だとしても、トイレにこもって出てこれないだろう。
     読んでいるとどうやらタンパク質不足で肉を消化しきれてないみたいだが。
     パフォーマンスを上げるために色々試してみるのはアリだと思う。

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    2023年09月12日
  • 小さな町の精神科の名医が教えるメンタルを強くする食習慣

    Posted by ブクログ

    必要な栄養素、体の不調と栄養について

    カフェイン依存は注意。
    乳製品もとりすぎ無い方が良い。
    鉄不足は子供にも影響する。
    糖質取りすぎにより尿酸値もあがる。
    著者の見習いたい習慣
    たまに温泉
    夕飯は楽しく、肉魚中心。
    糖質は摂りすぎない。

    0
    2023年04月28日

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