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なぜ僕はドキュメンタリーを撮るのか
なぜ/どうやって、ナレーションや音楽なしでドキュメンタリーを作るのか? なぜリサーチや打ち合わせなどをしないのか? 〈タブーとされるもの〉を撮って考えることは? 客観的真実とドキュメンタリーの関係とは? このような問いへの答えを率直に語る、いまもっとも注目される映画作家によるライブな表現論! -
モテ考
理想の男性は荒俣宏――そんな30歳女性漫画家である作者が「ひとりが気楽」とうそぶく人生にピリオドを打ち、彼氏を作るために動き出す! 野球観戦では明るいノリについていけず。理想の男性(荒俣度の高い人)を探そうとしては歴史民俗博物館をさまよう。執事喫茶ではチヤホヤされてうろたえる。メイク教室で、婚活パーティーで、文芸サークルで、果ては断食道場で! 作者は何を考え、何を見つけたのか。モテることの真理が綴られた奇跡の書。 爆笑そして共感の嵐を巻き起こした漫画誌ハルタ初のコミックエッセイが、ついに単行本化。ひとり身の気楽さを謳歌していた作者は、いったいどうやって恋人に巡り会えたのか? 恋愛偏差値ゼロ、いやもはやマイナスである作者【波ちゃん】の、斜め方向ながら大まじめな試行錯誤の日々を克明に記録した1冊。恋人がいる人も、いない人も、ほしい人も、ほしくない人も――「モテる」ってどういうことなのか、きっと分かる! -
P+D BOOKS 前途
学徒出陣が目前の九大生を描いた自伝的作品。 太平洋戦争の最中、昭和18年、九州大学に通う文学青年たちには深い交わりがあった。 文学的揺籃期における恩師・伊東静雄(詩人)から受けた薫陶、そして、学生仲間(島尾敏雄がモデルの小高、森道男がモデルの室、林富士馬がモデルの木谷)との交流が描かれている。 遼史を読み、東洋史の学問にも励むが、それ以上に仲間たちと文学を論じ、酒を酌み交わしながら、それぞれの仄暗い“前途”を案じている。 主人公の文学的形成の様を、約1年に渡り、日記スタイルで描いた“第三の新人”の代表的作家・庄野潤三の青春群像作。 -
学習まんが 日本の歴史
※デジタル版には紙書籍の巻頭・巻末特集やコラムなどが収録されておりません。ご了承ください。【カバーイラストは岸本斉史先生描きおろし!】日本列島にうつりすんだ人びとが石器だけで生きぬいた旧石器時代から、土器を使いはじめた縄文時代、稲作が広く伝わった弥生時代、大王を中心にクニ作りにはげんだ古墳時代までをあつかっています。どの時代も遺跡から出土するさまざまな遺物を手がかりに、当時のようすが研究されています。日本という国のはじまりには、どんなものがたりがあったのか、なぞの多い時代にせまってみましょう。 -
からゆきさん 異国に売られた少女たち
戦前の日本で、貧しさゆえに外国の娼館に売られた少女たちがいた。国外に売られ、狂死したキミ。南方で財をなし、壮絶な自殺を遂げたヨシ。綿密な取材と膨大な資料をもとに、ふたりの からゆきさん の人生を綴った傑作ノンフィクションが復刊。 -
マイティ・ソー ダーク・ワールド
神の国「アスガルド」から地球へ追放された最強戦士・ソーは、父王オーディンの跡を継ぐため、弟ロキと壮絶な戦いを繰り返すことに! -
イヴの聖杯
「世界の七不思議」は、人類誕生の謎を解く鍵だった!! 『ソーシャル・ネットワーク』の作者が壮大なスケールで描く歴史ミステリー あらすじ MITに籍を置くジェレミーは、古代の「世界の七不思議」と現代の「世界の七不思議」に奇妙な“パターン”があることを発見する。 地図を重ね合わせると、美しい二重螺旋が描き出されるのだ。 だが、そのパターンから外れる構造物がふたつあった。 その謎に気づいたジェレミーは何者かによって命を絶たれてしまうが、秘密を解く鍵をUSBメモリの中に忍び込ませていた。 それを手にした双子の兄ジャックは答えを求め、コルコバードのキリスト像のあるリオへと飛ぶ。 そこで彼が見つけたのは、謎めいた羊皮紙と精巧な歯車が詰め込まれたブロンズ製の蛇の頭だった――。 『ソーシャル・ネットワーク』の著者による、ふたつの「世界の七不思議」を舞台に繰り広げられる、歴史冒険ミステリー! -
S20/戦後トウキョウ退魔録
敗戦後の混沌とした日本を生き抜く男が二人、おりまして、その名、茶楽呆吉郎と襟之井刀次と申します。不死の呪いに機械仕掛け。そんな二人が掲げる看板は、『不思議問題解決承リマス』 -
沈黙の春
自然を忘れた現代人に魂のふるさとを思い起こさせる美しい声と、自然を破壊し人体を蝕む化学薬品の浸透、循環、蓄積を追究する冷徹な眼、そして、いま私たちは何をなすべきかを訴えるたくましい実行力。三つを備えた、自然保護と化学物質公害追及の先駆的な本がこれだ。ドイツ、アメリカなど多くの国の人々はこの声に耳を傾け、現実を変革してきた。日本人は何をしてきたか? -
THE HUNTERS ルーマニアの財宝列車を奪還せよ
1916年、厳冬のルーマニアから数十億ドルの財宝を積んだ列車がロシアへと出発した。ドイツ軍の侵攻を恐れた政府がロシアと協定を結び、国中の財産の移送を決定したためだった。しかし、その列車は二度とルーマニアへ還ってくることはなかった――。 そして、現代。謎の多い富豪パピノーによって5人の男女が集められた。元特殊部隊の指揮官コッブをはじめ、武器、潜入、コンピューター、言語と歴史の各分野のエキスパートたちだ。彼らに下されたミッションは、歴史の闇に消えた財宝列車を手に入れること。だがロシアに渡ったコッブたちの周辺に不穏な影がちらつきだす……。 映画化決定!プロたちがチーム<ハンターズ>を結成し歴史的な財宝を追う、謎とアクション満載のシリーズ! -
あんパンとアメリカ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ▼序文 この本の著者・榊原明子さんは、私が講師を務める「戸塚有隣堂カルチャーセンター 文章教室」の受講者さんでもあります。 月に一度の講座に、榊原さんは、毎月2~3作のエッセイ作品を自主的に書いて提出してくれます。その内容は、1984年~1990年までの間、ご主人のお仕事の都合で移住したアメリカ南部の都市ラリー(Raleigh)での体験をテーマにしたものです。 そのエッセイ作品は読んでいて大変楽しく、興味深いものばかりで、いつしか受講者と講師の関係から、書き手とファンの関係へと変化していきました。 そんな榊原さんに、お聞きしたことがあります。人生初の海外移住に、不安や不満はありませんでしたか? と。すると彼女は、「あまり行きたくはなかった。けれど、せっかくの機会を無駄にしたくもなかった」と答えてくださりました。 その前向きなチャレンジ精神は、この本の出版にも表れていると思います。自主的に書き続けた作品が、一冊の本にまとめられるほどの数と質になり、今ここに書籍という形になった。これもすべて、榊原さんのお人柄と生き方によるものでしょう。 一人の日本人主婦が立ち向かった、アメリカ南部暮らし。その日々を、読者の皆様もご体感ください。 ー木村文章店店主 木村吉貴 [内容紹介] 平凡な日々の中、ある日突然、“異国での生活”を命ぜられたら...。 まじめな主婦のその生の体験が、淡々と綴られています。 漠然として当たり前のことが、海を越えて、くっきりと見えてくる日本。 新鮮なまなざしだからこそ掬い取られた発見の数々。流れる水のように読ませるエッセイです。 -
ゴーン・ガール
NYタイムズベストセラー第1位のミステリ。 ニックは34歳、ニューヨークで雑誌のライターをしていたが、電子書籍の隆盛で仕事を失い、2年前に妻エイミーとともに故郷ミズーリ州の田舎町に帰ってきた。しかし、両親ともに高名な童話作家で、その人気児童文学シリーズのモデルでもあったニューヨーク育ちのエイミーにとって、この田舎町での生活は決して満足するものではなかった。 そんななか、結婚5周年の記念日にエイミーが突如謎の失踪を遂げる。家には争った形跡があり、確かなアリバイのないニックに容疑がかけられる。次々とニックに不利な事実が浮上するなか、彼はみずから妻探しを始めるが、その一方で何かを隠すかのように嘘を重ねるのだった……。 ニックの語る結婚生活と、交互に挿入されるエイミーの日記。夫婦双方の言い分からなるふたつの物語が重なるとき――。大胆な仕掛けと息苦しいほどの緻密さで描写される夫婦のリアルな愛憎劇、やがて浮かび上がる衝撃の真実とは――(2013年6月発表作品)。 -
僕はしゃべるためにここ(被災地)へ来た
フジテレビ「とくダネ!」アナウンサーが覚悟を決めて書いたテレビ報道の裏側 震災報道の真実。 被災地ノンフィクションの決定版! 私たちは「余計な人間」ではないか? ボランティアをしたほうが役立つのではないか? 被災者に水や食料をあげたほうがいいのではないか? 取材車で行方不明者捜しを手伝った方がいいのではないか? いや、それならば、何のために僕はここにいるのか…。 -
死者たちの礼拝
教会の礼拝の最中に信者が刺殺され、つづいて礼拝をとりおこなった牧師も謎の死を遂げた。神聖な教会にはいったい何が潜んでいるのか?休暇をもてあましていたモース主任警部は捜査に乗り出すが、関係者はみな行方をくらましており事件は迷宮入りの様相を呈していた。さらに第三の犠牲者と覚しき死体が発見され、謎はいよいよ深まっていく。英国推理作協会賞シルヴァー・ダガー賞を受賞した人気本格シリーズ第四弾。 -
星降り村事件ファイル
クラスメートは宇宙人!?中学に転校してきた星川昴。彼女には誰にも言えない、けれど、誰が見てもバレバレな秘密があった!!転校生・星川昴の秘密にまつわるスペース学園コメディ! -
絶望裁判 平成「凶悪事件&異常犯罪」傍聴ファイル
あなたは彼らにどんな判決を下しますか? 戦慄の犯罪法廷ノンフィクション! 子供を含む7人を抹殺した稀代のシリアルキラーから、魂をも凌辱する連続レイプ魔、女の性が引き起こしたSM刺殺事件まで、陰惨な事件の法廷で明かされた、聞く耳を疑う証言の数々――そこに希望はあるのか? 近年、人々の「体感治安」はますます悪化している。しかし、頻繁に起きる凶悪事件・異常犯罪は、発生当初こそマスコミを賑わすものの、時と共に風化し、その全容が解明されるまで報じられない事件も少なくない。著者は、そうした事件を追って全国各地で傍聴取材を敢行、被告や証人たちの驚くべき言動を記録し続けた……。 『週刊ポスト』の好評連載を収録。今後、裁判員制度の対象となる殺人や傷害致死などの過去の重大事案を中心とした全48事件、戦慄の連続傍聴記。 この作品は、分冊版の以下の内容が全て含まれます。 「絶望裁判1 ~自殺サイト・快楽殺人・死体マニア~」 「絶望裁判2 ~SMプレイ・女通り魔・騒音おばさん~」 「絶望裁判3 ~連続レイプ・実娘強姦・強制わいせつ犯~」 「絶望裁判4 ~拉致・リンチ・虐待~」 「絶望裁判5 ~監禁・偽装・ストーカー~」 -
不妊治療と出生前診断 温かな手で
晩婚化に伴い、激増する不妊治療の実態と、これに並行して進化を続ける出生前診断の実情を取材。技術が進歩し選択肢が増えたことで、より悩みを深める夫婦の姿をありのままに描き、大きな反響と共感を呼んだ。信濃毎日新聞に連載され、「新聞協会賞」を受賞した傑作ルポ、待望の書籍化!<文庫オリジナル> -
図解 ソブリンリスク早わかり
欧州危機、ユーロ危機の発端となったのが、ギリシャの財政だったことは多くの人がご存知だと思います。 しかし、主な国の債務残高(対GDP比)を比較すると、ギリシャは世界第2位です。 債務残高はつまりは借金の総額ですから、この比率は小さいほうがよいに決まっているのですが、ギリシャは債務残高が大きく積み上がっているだけでなく、そもそもGDPが小さいですから、この比率は相対的に高くなって当然です。 でも、ギリシャは1位ではありません。 では「世界第1位の借金国」はどこかというと、実は「日本」なのです。 日本の一般政府総債務残高は対GDP比で200%を超えており、ユーロ危機を他人事だとは言っていられない状況にあります。 このような状況にあるいまだからこそ、日本という国のリスク(ソブリンリスク)について、日本人である私たちはもっと理解しておく必要があると思いませんか? よく週刊誌などでも「日本国債が大暴落する」なんていう話が出ていますが、これは机上の空論なのでしょうか、信憑性のある予測なのでしょうか。 「日本のリスクは本当に世界一大きくなっているのか?」 日本と世界のソブリンリスクについて、図解をまじえながらわかりやすく解説した一冊です! ※本作品の内容は紙書籍刊行当時のものです。 -
非合法員
船戸与一衝撃のデビュー作堂々刊行。 1977年、非合法員として世界を舞台に暗躍する神代恒彦のもとに、メキシコ内務省保安局から1968年に起こった学生反乱の実質的指導者の四人を始末するよう依頼が入る。その見返りとして高額の報酬を受け取るはずだった神代だが、仲間のベトナム人、グエン・タン・ミンの裏切りに遭い、まんまと金を持ち逃げされてしまう。グエンを捜し出し報酬を取り戻そうとするものの、神代の行く手を、何者かが次々と阻んでいく。最初は、全てグエンの仕組んだ罠だと思っていた神代だが、実は、強大な組織が自分の命を狙っていることがわかり・・・・・。神代は、過去にいったい何をしたのか?なぜ命を狙われているのか?最大にして最高のスケールで描く船戸与一処女作。巻末に、著者特別寄稿『デビュウ事情』を掲載。 -
トヨタ式 カイゼンの会計学
元トヨタ生産調査部部長で、ものつくり大学教授である著者が「トヨタ生産方式」を会計的な視点から読み解く! 本当の効率化、コスト削減、業績アップにつながるトヨタ式「Jコスト理論」を豊富な具体例とともに解説。 【目次】 第1章 ほんとうの「儲け」とは何か? 第2章 「お金」と「時間」はこうして考える 第3章 1万円の在庫を1日寝かせたら、どのくらい損をするのか? 第4章 「本流トヨタ方式」から進化した『Jコスト論』 第5章 小ロット生産が儲かる「ほんとうの理由」 第6章 並行生産と集中生産はどちらが得か? 第7章 「高価な航空便」と「安価な船便」はどちらが得か? 第8章 中国工場で生産するのは、本当に得なのか? 第9章 なぜ、在庫は増えるのか? 部分最適をやめて、全体最適へ 第10章 『Jコスト論』は、こうして導入・実践する -
「幸せ」について知っておきたい5つのこと NHK「幸福学」白熱教室
人気番組NHK「幸福学」白熱教室を電子書籍化。「幸福」は心の問題ではない。「コーヒーの買い方」といったちょっとした習慣を変えれば誰でも幸せになれる。そんなレッスンを2人の研究者が科学的に解き明かす。 【目次】 第1章 幸福を見つける鍵 Key to Happiness 01 たとえ宝くじで大金が当たっても、あなたの幸福度は変わらない Key to Happiness 02 どんなにつらい出来事が起きたとしても、それがあなたを永久に苦しめることはない ほか 第2章 お金はあなたを幸せにしますか? Key to Happiness 01 お金持ちと貧しい人を比べてみても、両者の幸福度に大きな差はない Key to Happiness 02 モノを買うよりも「経験」を買ったほうが人は幸福を感じる ほか 第3章 あなたの仕事と幸せの関係 Key to Happiness 01 「ネガティブな感情」も役に立つ Key to Happiness 02 住んでいる国の豊かさと幸福度は関係していない ほか 第4章 挫折や逆境から立ち直るためには Key to Happiness 01 逆境や挫折を「受け入れる」効果 Key to Happiness 02 快適さの追求は、刹那的な喜びしかもたらさない ほか 第5章 幸せを導く人間関係とは Key to Happiness 01 人は年を重ねるうちに精神状態が安定し、人生満足度も上がっていく Key to Happiness 02 高齢者の人生満足度の秘訣は、長い人生経験から培った物事に対する「受容性」 ほか 第6章 幸福になるための12の質問 -
日本国家の神髄
偏狭なナショナリズムが渦巻くなか、愛国者にこそ読んでもらいたい! 長い間品切れだった『日本国家の神髄』、待望の新書版の登場! そもそも祖国日本とはどのような国なのか? 日本国家を成り立たせる根本原理たる「国体」に関する認識が失われているからこそ、中韓ともギクシャクする。現代日本の生んだ知の巨人が、戦後GHQによって禁書とされた『国体の本義』を懇切丁寧に読み解き、「国体」を明確に呈示する(編集部による詳細な脚注・口語訳も附記)。 現下、われわれにとって重要なことは、わが「国体」を再発見することである。 主な内容 *「国体」は構築できない *「日本神話」再確認の必要性 *「教育勅語」の根本とは *われわれの抱く「天の感覚」 *日本は敵対者をいかに統合していったか *ナショナリズムを超克する日本の愛国精神 *「大和」とは何か *なぜファシズムはわが国体と合致しないのか *出自同じくする日本人と日本の国土 *祭政教一致の日本 *超越性における欧米人との差異 *外来思想、知的遺産の土着化 -
ビジネスで大切なことは、すべてドラッカーが教えてくれた
新規事業、ライバル競争、社内改革…ビジネスで直面する問題を解決するための「理論」ではなく、具体的な「実践方法」を解説。「戦略編」では、「どのような点に着眼すれば現在の状況がチャンスに変わるのか」「そのチャンスに、発見した強みをどうマッチングさせていけばよいのか」について、実例を中心にわかりやすく説明する。後半の「実践編」では、「チャンスと強みのマッチング方法」を、企業の業績向上を支援してきた著書のコンサルティングのケースを使って詳しく紹介してゆく。ドラッカーを読んだものの、「どう実践に落とし込めばよいのかがわからない」というビジネスパーソンに向けた、業績アップに直結する頼もしい一冊。 -
図解 人口減少経済 早わかり
国の借金は増え続けているのに、それを返済する「未来の大人」である子どもの数が減り続けている日本。「子育て」「老後と消費」「介護・医療」「まちづくり」「働く」「産業」、6つの視点からの検証で、人口減少社会の姿が具体的に見える! 経済の観点を含めながら「人口減少」にまつわる問題、国の政策、社会のニーズなどを整理して、できるだけ具体的でしかも体系的に見えるように解説。また、「現状の課題」「現政権の政策・構想」「企業、個人が取り組むこと」をたどりながら、成熟社会への提言・アドバイスもふんだんに提示する。ビジネスパーソンはもちろん、学生や主婦など、日本の将来にばく然とした不安を抱いている人に、道標としてぜひ読んでもらいたい。 -
月刊すてきな終活
「中央モノローグ線」をはじめとするモノローグ三部作で新境地を開いた著者が放つ、女子中学生から無期懲役囚までさまざまな人生の”終わり”への想いを描いたオムニバス4コマ全17編。 -
のり平のパーッといきましょう(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 映画『社長シリーズ』や『駅前シリーズ』でおなじみの喜劇役者三木のり平は、実は『雲の上団五郎一座』や『放浪記』などをはじめとする出演・演出で活躍した舞台人でもあった。戦後日本の喜劇界に偉大な足跡を残したこの名優の芸、笑い、酒、友人、女性などの全人生を、聞き書きの名手が構成した演劇的自伝。抱腹絶倒の一代記であるばかりでなく、今の“喜劇”と称するお笑いに対しての痛切な思いも語り尽くした遺言状でもある。 -
武装解除 紛争屋が見た世界
むき出しの暴力、軍閥ボスのエゴ、戦争が日常の子どもたち……。泥沼の紛争地でいかに銃を捨てさせるか? 東チモールからアフガンまで現場を指揮した男が明かす真実。真の平和論はこの一冊から。(講談社現代新書) -
帰還せず -残留日本兵 六〇年目の証言-
東南アジアで元日本兵が語った祖国と戦争。 戦後60年を経てなお東南アジア各国に残る、日本人元兵士たち。 「どうして故郷へ帰らなかったのですか?」 その問いに古い記憶をたどりながら、ある人はやむなき事情で逃亡兵になったいきさつを、ある人は過酷な戦闘体験で日本と決別した経緯を語った。 タイ、ベトナム、インドネシア・・・・・・。現地に足を運んで聞き出した、14人の証言。しかし本書刊行時点では、そのほとんどが故人となっている。 日本に帰らない選択をし、戦後60年異国で年老いていった人たちの戦争体験を聞くために南へ! 彼らと50ちかく年の離れた著者にとって、「祖国とは何か?」という謎解きの旅であった。 あらためて「日本が海外で戦争することの意味」を考える、一級の資料にして珠玉のノンフィクション。(2014年発表作品) -
日本の269色(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ある人が「青」と言い、またある人は「ブルー」と言う。人間は700万とか800万の色を見分ける眼と脳を持っていると言われているが、その色数だけの色名を持っているわけではない。2001年、日本工業規格(JIS)の「物体色の色名」が改正され、全269色が、“日本の色”として決められた。その色名は、日本古来の色から、外来のカタカナの色名まで、多様である。もちろんこの269色ですべての色が言いつくせるわけではないが、色彩世界を拡げるためのガイドとしては、とても楽しい。色のイマジネーションを豊かにする最新色彩事典。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
恐慌下におけるA級の店選び 究極の法則
ミニ予算でもプチ幸福運ぶ「え~級」の店。「心までは不景気にしない」現代の名店の条件。「カネ、地位、名声」をひけらかさずにすむ「うまいのに安い!」居場所。 -
2ch、発言小町、はてな、ヤフトピ ネット釣り師が人々をとりこにする手口はこんなに凄い ネットで人々をとりこにする40の手口
「育児をする気がないから子供を預かってほしい」「妻がラブホの前で見知らぬ男性といた」--誰もがネット掲示板などで読んだことがある衝撃的な体験だ。そんな書き込みに読者は憤り、共感し、そしてアドバイスをする。でも、そんな書き込みが、実は読者をダマして楽しんでいる、いわゆる「ネット釣り師」の創作だったら--。日常に潜むちょっとしたことに、時事ネタ、社会倫理、生理的嫌悪感など、あらゆる要素を加味し、トライ&エラーの繰り返しで、日々先鋭化するネット釣り師達のスキル。悪用すれば世論も動かすこともある!? しかし、これらの投稿を見破る手段は存在した! 10年以上「釣り投稿」を観察している人気ブロガーHagexによる、ネット釣り師の全手口を解説する渾身の1冊! 全ネットユーザー必読! -
世界の読者に伝えるということ
日本文化が世界で人気があると聞くとうれしい。コンテンツ輸出も大切だ。ただ、いま大事なのは「日本発の文化を日本以外の世界の読者の視点から見る」ことではないだろうか? アメリカで森鴎外を学び、大学で教えた経験も持つ著者が、文学と批評を例に、比較文学と地域研究というアプローチを通して考える画期的論考。(講談社現代新書) -
デキる人は「言い回し」が凄い
社会に出ると耳にする「僭越ながら」「万障お繰り合わせの上」「やぶさかでない」「かんがみるに」などのフレーズ。これらワンランク上の言い回しや間違いやすい言葉をピックアップ。ビジネスシーンに役立つ一冊。 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。 -
河北新報のいちばん長い日 震災下の地元紙
あの日――2011年3月11日、仙台に本社を置く東北地方のブロック紙・河北新報は壊滅的な被害を受けました。沿岸の支局は津波にのまれ、安否不明の記者や販売店関係者が続出。本社のコンピューターが倒れて紙面制作の機能を失い、休刊の危機に瀕します。しかし現場は、「それでも新聞をつくる!」という気概を失いませんでした。極限の状況下で、彼らは何を考え、どう行動したのか? 新聞人たちの凄絶な闘いの記録が本書です。被災者に寄り添った紙面づくりが胸に迫ります。あの日を忘れないためにも、長く読み継がれるべき書です。 -
食べた、旨かった! 完璧の駅弁(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 フルムーン、ミディパス、失楽園、たとえどんな旅であったとしても、腹が減っては何とやら…で駅弁なくしては旅じゃない。日本全国の駅弁を舌一枚で検証した著者が推せんする日本縦断「味と旅情の駅弁切符」236枚。(1998年文庫版刊行) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
改訂版 小さな会社は人事評価制度で人を育てなさい!
(「はじめに」より) 2010年8月の刊行以来、中小企業の社長から、本書をてびきに自社内で改革に取り組み、会社を成長させることができた、と多くの反響をいただきました。今回、改訂にあたり最新の導入・運用のノウハウを盛り込みました。 「ビジョン実現型人事評価制度」は、たったA4、1枚の経営計画書づくりからスタートします。決して難しいことを考えるわけでも、特別なノウハウを学ぶ必要があるわけでもありません。 必要なのは……あなたの志と決意だけなのです。 さあ、仲間はすでにスタートしています。ビジョンの実現に向けて一歩踏み出しましょう。本書がそのきっかけとなれば幸いです。 -
傭兵の誇り
命を賭け戦い続ける日本人傭兵の実録体験記。 アフガン、ボスニア、カレン…他国の平和の為に己の命を賭して戦い続ける日本人傭兵の実録体験記。口先だけで平和を語るエセヒューマニストを糺し、戦禍を潜り抜けてきた体験から「戦争」と「平和」の意味を問う! ※【ご注意】この作品には図が含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。
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