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  • 自衛隊vs.北朝鮮
    3.5
    第二次朝鮮戦争勃発! その時、自衛隊に何が出来るのか。何が出来ないのか。防衛庁が作成した極秘文書「K半島事態対処計画」にはその全てが書かれていた。北朝鮮軍の実力は? 原発がテロ攻撃されたら? 弾道ミサイルは防げるのか? 武装難民が大量に上陸してきたら? 隣国で「本物の戦争」が起きたときに、日本はどうなるのか。単なる戦争シミュレーションを超えた真実がここにある。

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  • 木に学ぶ
    3.0
    木の文化は今も生きている――。木曾檜はなぜ特別なのか。針葉樹と広葉樹はどこが違う。木目はいかにしてできるのか。縄文時代の技術レベルは。鋸の普及していない奈良時代に板はどうして作ったのか。「木挽き」や「剥ぎ師」のすごさとは。伊勢神宮の御木とは。奈良の寺の古材から何がわかるか。音と木の関係とは。……木工四十余年、現代の名匠が木と人の長い歴史を考える。

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  • ミサイル防衛―日本は脅威にどう立ち向かうのか―
    4.0
    突然、空から核ミサイルが飛んできたら――。この脅威に、日本はどう対抗するのか。北朝鮮の発射実験以降、ますます現実味を帯びてきた弾道ミサイルの脅威。「ミサイル防衛」は、この脅威から身を守る切り札となるのか。弾道ミサイルの歴史、北朝鮮・中国の態勢、日米の偵察システム、最先端技術の粋を集めた迎撃のメカニズム等々。日本の命運を左右する「ミサイル防衛」の全てがこの一冊で分かる。

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  • ちょっと田舎で暮してみたら―実践的国内ロングステイのすすめ―
    3.8
    人生の後半戦、何をして過ごそうか。ありきたりな旅行はつまらない。本格的な移住はリスクが高すぎる。それなら国内ロングステイだ! できるだけ費用をかけず、田舎に一ヶ月限定で住んでみよう。あるときは公民館に、あるときは古民家に。ある夜は友としんみり語りあい、ある夜は村人とわいわい酒盛りを。実践したからこそわかるロングステイの醍醐味とコツを全公開。これぞ大人の究極の愉しみなのだ。

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  • ロック・フェスティバル
    3.3
    大混乱で始まったフジ・ロック・フェスティバルから一〇年。無謀な挑戦だった巨大イベントがいかにして成長し、定着したか。対抗する都市型フェス、サマー・ソニックの魅力とは何か。ステージ、バックステージ、観客席のそれぞれのドラマを綿密なインタビューを元に再現する。出演ミュージシャンの貴重な証言も満載。主要なフェスの出演者完全リスト付。すでに行った人もこれから行く人も必携の一冊!

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  • 新書百冊
    3.3
    数々の新書が一人の青年の燃える向学心を導いてくれた――。このハンディーな本に熱中した若き日々を回想しつつ、すごい本からお買い得な本まで、名著から奇書まで、100冊を精選。読書人・坪内祐三の情熱がほとばしる読書自伝。

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  • 日露戦争に投資した男―ユダヤ人銀行家の日記―
    3.2
    ジェイコブ・シフ、ドイツ系ユダヤ人でウォール街を代表する投資銀行家――。この男の助けがなければ、日本は日露戦争に勝てなかった。国家予算の六倍以上の戦費をつぎ込み、継戦不可能というギリギリで掴んだ戦勝。その戦費の約四割を調達したのがシフだ。なぜ彼は極東の新興国日本を支援したのか? その生涯、対日支援の動機とともに、叙勲のために招待された際の「滞日記」を、日本にはじめて紹介する。

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  • 聖徳太子はいなかった
    4.0
    日本書紀、三経義疏、法隆寺釈迦三尊の銘など、実在の根拠とされる文献や遺物のどこにどのような問題があるのか。誰がこのフィクションを必要としたのか。その背景には何があったのか。江戸時代の考証から最新の歴史学までを踏まえ、書誌学の厳しい目でつぶさに検証する。禁忌の扉を開き、実在論を完膚なきまでに粉砕した衝撃の一冊。

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  • 「エコノミック・アニマル」は褒め言葉だった―誤解と誤訳の近現代史―
    3.8
    マッカーサーの「日本人は12歳の少年」という発言や、「エコノミック・アニマル」「ウサギ小屋」といった言葉は、日本人をネガティブに評する際に使われる決まり文句である。しかし、実はこれらの言葉に批判的な意味はなかった。日米開戦のきっかけになった誤訳、ダイアナ妃の招いた誤解、世界には通じない「グローバル・スタンダード」の意味等、近現代史のさまざまな場面での誤解、誤訳を紹介する。

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  • 昭和の墓碑銘
    5.0
    時代を担った物故者を取り上げてその生涯を振り返る、『週刊新潮』の名物コラム「墓碑銘」。30年の連載の中から昭和を生きた五十四名を厳選する。吉田茂に「曲学阿世」と罵られた東大総長、「天皇・マ元帥会見」の秘密を漏らした通訳、オギノ式避妊法を見出した町医者、新宿・尾津組の親分、脱税していた熊沢天皇……正史では窺えぬ「生きた昭和史」の数々。

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  • ラジオ記者、走る
    3.8
    予算はわずか。スタッフは少ない。海外支局も無い。永田町で番記者に邪険にされ悲哀を感じることも度々。それでもラジオには意地と心意気と知恵がある。戦争、震災、大統領選……あらゆる現場へマイク一本片手にラジオ記者は向かう。時に大物代議士を口説き落とし、時にファーストレディに身を捧げる。文化放送プロデューサーによる現場発のラジオ論。地味な奴だとお思いでしょうが、ラジオはこんなに面白い!

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  • 戦場でメシを食う
    3.7
    死と隣りあわせで人は何を食べるのか? 戦場からの中継でお馴染みのジャーナリストが食べることに拘り、世界の紛争地に生きる人たちの実態を迫真レポートする。雪山行軍中のアフガン・ゲリラとかじったナンの味、食料がないながらも「食う」ことに貪欲なサラエボの市民たちの姿、闇のなか手づかみで味わうアチェのココナッツカレー、そしてイラクでは日本人の死に間近に接し改めて「生きる」ことについて考える……。

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  • 黒澤明から聞いたこと
    3.0
    「世の中にはいろんな人がいていいんだよ。そういう人たちがまた、いろんなことをいうよ。だけどね、俺もそうだけど人間は、年齢と共に作品の観方も変わってくる。時代も変わっていく。大丈夫だよ。人間は変わっていくものなんだよ」“世界のクロサワ”の傍らで約20年間、数々の言葉を聞いてきた映像プロデューサーが回想する、その威容。

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  • 小布施 まちづくりの奇跡
    3.9
    毎年一二〇万人の観光客が訪れる長野県小布施町。この小さなまちの何に、人々は惹きつけられるのか――。そのヒントは、「修景」というまちづくりの手法にあった。伝統的な町並みに固執しすぎない。とはいえ、まちの歴史をまったく無視した再開発でもない。いまあるもの、そこに暮らす人々の思いを大切にしながら、少しずつ景観を修復して、まちをつくってゆく。奇跡ともいわれる小布施流まちづくりを内側から描き出す。

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  • さらば歯周病
    -
    高齢社会を迎え、歯周病こと歯槽膿漏は、虫歯以上に深刻な国民病となりつつあるが、いまだに原因は不明だし、治療法も確立されていないのが現状だ。しかし、兵庫県姫路市で歯科医を開業する著者は、二十年以上にわたる治療の結果、一つの結論にたどり着いた。「歯周病の元凶は歯石であり、歯磨きだけでは不充分。むしろ歯石除去のメンテナンスを定期的に行うべし」――。予防的歯科医療への転換をも促す画期的な提言。

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  • 川柳うきよ大学
    3.0
    「メール打つその指で揉め母の肩」「方丈記判る頃には介護四」……前作『川柳うきよ鏡』の大好評につき、より強力かつ新鮮な続編の登場です! ここに連なる川柳群は、平成の世をあざ笑ったり毒づいたりした民草のうめき声の記録となっていること、間違いありません。変動めまぐるしい情報過多の昨今、近い過去を振り返る世相の記録ともなっているはず。何はさておき、早速、一句一句の妙をどうぞご覧じろ。

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  • 川柳うきよ鏡
    -
    「アパートに母は来ました女いた」──川柳は〈笑いの文芸〉であります。そして浮世のさまざまな出来事や人々の思いを映す「鏡」であります。俳名・変哲こと小沢昭一は幼少のみぎりより落語や川柳に親しみ、「役人の子はにぎにぎをよく覚え」などという有名句に唸っておりました。本書は著者が選者を務めている「小説新潮」誌への読者投稿句、九年分をまとめたものです。皮肉、諧謔は川柳の身上。大いに笑ってください。

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  • クルマ界のすごい12人
    3.8
    トヨタやホンダなど、技術立国日本を支えるメーカーばかり見ていても、日本の自動車は語れない。ゲーム、デザイン、中古車、外車、板金、エアロパーツ、レース、書籍、金型などなど、日本のクルマ界の裾野は、限りなく広がり、その楽しみ方もどんどん多様化している。本書では、クルマと運命的な出会いをし、成功した12人の物語を通して、日本のクルマ文化の奥深さを伝える。

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  • 人間を磨く
    4.0
    蒼天は変らずにある。人を嗤う人間になるな。「教師」は「先生」にあらず。読書のための読書は意義がない。男は女の何に魅せられるのか。友には「益友」と「損友」がある。勉強は時に独力でせよ。敗北には王者の敗北もある。個性とは癖にすぎない。小さい親切は徒労であるか。人生には勝ち負けを超えた何ものかがある。……深い言葉が心を洗い、つよい言葉が胸を打つ。明日の自分のために、今この一冊を。

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  • 眠れぬ夜のラジオ深夜便
    4.0
    毎晩、200万人もが聴いているという人気番組、その舞台裏をアンカーが明かします。意外な始まりの経緯、手探りで作ったスタート当初の思い出、毎回超満員となる「集い」のウラ話、まるで深い海の底にいるようなスタジオの雰囲気、ちょっとした言葉遣いの難しさ、あるいはなぜ高齢者に受けるのかの秘密も……。番組のファンはもちろんのこと、聴いたことのない人も思わず引き込まれる「マイクの向こう側」。

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  • コテコテ論序説―「なんば」はニッポンの右脳である―
    3.0
    コテコテを嗤う人もいる。猥雑さを嫌う人もいる。それでも大阪「なんば」に惹きつけられる人は増殖する一方だ。なぜコテコテは日本中を覆い始めたのか。なぜ私たちはその魅力に抗えないのか。それは日本にとって「なんば」は感情を司る右脳だからである。吉本興業の隆盛、南海ホークスの興亡、鴨南蛮と「なんば」の関係等々、過去と現在を縦横無尽に飛び回りながら、「日本の右脳」の磁力、魔力、魅力に迫る。

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  • ニッポンの評判―世界17カ国最新レポート―
    3.6
    「日本人男性はキュート」(オーストラリア)、「中国人は大嫌い、でも日本人は大好き」(トンガ)、「アイロンもビジネスマンも、日本製は信用できる」(ドバイ)――。日本人がまじめに働いてきた年月は、世界で確実に評価されていた。「クール・ジャパン」への熱いまなざし、意外なほど根強い「親日」の精神。「日本が世界でどう思われているか知ってほしい」という願いを持った、各国在住の書き手による最新レポート。

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  • ビッグプロジェクト―その成功と失敗の研究―
    3.0
    奈良の大仏、姫路城、黒四ダム、東海道新幹線──。古代から現代に至るまで、科学技術と人類の英知を結集して成功を収めたビッグプロジェクトには、いずれも共通の要因があった。そして、「もんじゅ」や「チャレンジャー」の事故のように、重大な失敗が起きた場合にも……。自らも「核融合研究」というビッグプロジェクトを率いてきた二人の科学者が描く、「科学と人間と社会」の物語。

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  • ジャンケン文明論
    3.7
    誰も勝たない、誰も負けない、東洋独自の循環型の文明――著者はそれを「ジャンケン文明」と呼ぶ。西洋型の近代文明は、二項対立の「コイン投げ文明」であった。だが、そこからはもう「衝突」しか生まれてこない。今こそ東アジアが、日本、韓国、中国の新しい関係を携えて、その独自の文明の豊かさを世界に発するべきではないか……。「拳の文化」をたどり、時代を読み解きながら考える、「共存」のための文明論。

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  • 店長ファイト!
    完結
    -
    全1巻660円 (税込)
    書店での公開セクハラに言葉攻め…店長・森山を何かとイジる生意気バイト・園。イヤガラセのはずがキスまでされて、もう限界寸前!?
  • 永遠の0 1巻
    完結
    4.1
    司法浪人生、とはいうものの実質的にはニートの佐伯健太郎は、駆け出しライターの姉・慶子の補助という“アルバイト”の依頼を受け、つい最近までその存在さえ知らなかった“本当の祖父”宮部久蔵について調べることになる。終戦数日前に特攻で死んだという「その人」の像を結ぶための旅は驚きと感動に満ちたものだった――。
  • 逆運命の人 1巻
    完結
    3.5
    BL漫画家のまどりは生身の男を愛せないオタクで腐女子。彼女はリアルでの恋愛経験はほとんどなかった。そんな彼女がある日、アパートの隣に住む加持くんに誘われ一夜をともにしてしまう。彼は理想的な攻め男で身も心もメロメロになるまどりだったが、ある日、彼の部屋の前に女性が。あとからあとから女性が出てきて…。そう、彼はかなりのモテ男だったのだ。もしや愛したのは出会うと不幸になっていくという「逆運命の男」!?
  • ジジゴク 1巻
    4.0
    太く短く生きるぞと、鉄火な稼業に身を投じ、今じゃ立派な「ご老人」。並の年寄りゃ年金暮らし、されどこちらは稼がにゃならぬ。いくら年でも上納金、義理事忘れは命とり。動かぬ身体に鞭を打ち、地べた這いずり駆け回る。ところが巷じゃカタギがエグイ。みんな奴等が荒らしたあとで、わしら老いぼれ極道にゃ、おいしいネタなど残っちゃいねえ。修羅場くぐったこの面も、シブいだけでは舐められる。寄る年波には抗えず、加速するのは生活のブルース。
  • まんがかぞく 1巻
    完結
    4.8
    『女子高生』の大島永遠の一家は、家族4人が全員漫画家という漫画家ファミリーだった!父・大島やすいち(『バツ&テリー』)、レディコミ作家の母・川島れいこ、4コマ作家の妹・三島弥生、そして大島永遠。一時代を築いた父の意外な内幕や母娘の壮絶バトル、ゲーム争奪戦と世にも珍しい漫画家一家の笑って泣ける実録コミック!
  • 駅弁ひとり旅 1巻
    3.9
    主人公・中原大介は鉄道旅行が大好きで駅弁も大好き。駅弁好きが嵩じて始めたお弁当屋さんは旅行に行く暇ができない程の大繁盛!! そんな大介を見かねた妻・優子からもらった結婚10周年のプレゼントはなんと「日本一周鉄道旅行の旅」! 旅の始まりは東京駅は10番線。通勤客を尻目にブルートレイン・特急「富士」号に乗り込み、旅情たっぷり、美味しさいっぱいの“駅弁ひとり旅”九州編、出発進行!!
  • 祈る時はいつもひとり(上)
    4.0
    1~3巻677円 (税込)
    バブル崩壊前、今や伝説となった仕手株「風」を動かしていた三人の男達がいた。一人は謎の死を遂げ、一人は十億の金とともに失踪した。残された茂木彬は失意の日々を過ごしていたが、純子という美女の来訪を機に立ち上がる。だが、それと同時に暴力団、香港黒社会、大物右翼の影がちらつき始める。魑魅魍魎を敵に回して、茂木は真相に迫れるのか?
  • 遠くでずっとそばにいる
    4.3
    27歳の朔美は、会社を辞めた日に事故で10年分の記憶を失った。高校時代の部活仲間を頼りに思い出を辿っていくが、浮き彫りになるのはどこまでも孤独な自分。会いたい人がいるはずもない彼女に贈られた、差出人不明のバースデーカードは、思いもよらない事故の真実を明らかにする……。人を愛しぬく苦しみと切なさを描いた感涙の恋愛ミステリー。長澤雅彦監督、倉科カナ主演で映画化。
  • おとぎ話に隠された古代史の謎
    2.2
    1巻679円 (税込)
    これまでの常識にとらわれず、つねに斬新な古代史解釈を提示してきた著者の関裕二。著者の作品には、単なる古代史の読物ではなく、まるでミステリーを読み解くような面白さがある。それはまさに「関ワールド」といってもよい。その著者が、この作品では、われわれが幼いころに、童話として読み聞かされてきた、民族の記憶としての「おとぎ話」に取材し、それを古代史の真相に行き着く手がかりに位置づけ、新たな「関ワールド」を作り出した意欲作である。浦島太郎とヤマト建国の謎とは? 誰が何の目的で「竹取物語」を創作したのか? 金太郎と酒呑童子との意外な共通点とは? 因幡の白兎に隠された邪馬台国の謎とは? 桃太郎と吉備をめぐる深い謎とは何か? など、どれも有名なおとぎ話から古代史論を展開している。ミステリー感覚で楽しめる、古代史ファン垂涎の書である。『おとぎ話に隠された日本のはじまり』を改題し、加筆修正を施した。

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  • 霊験お初捕物控(1)
    完結
    5.0
    江戸は日本橋通町。一膳飯屋の看板娘・お初には、人には見えないモノが見えてしまう不思議な力がある。その力のせいでお初は……!?ミステリーの旗手・宮部みゆきの人気作品を完全漫画化!!
  • 頭のいい子をつくる夫婦の戦略 「9歳」「12歳」までにやっておくべきこと
    3.5
    筆者は長年にわたり在京ラジオ局記者として「中学受験家庭」を取材し、小学生を取り巻く教育環境の現状を目の当たりにしてきた。そこで得た結論が、将来をたくましく生き抜く子育ては、「夫婦のチームワーク戦略」なくして成功できないという事実である。

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  • 石田三成
    4.4
    豊臣秀吉の死後、天下の野心を再燃させ、豊臣政権内の武断派を通じて着々と力を蓄える徳川家康に対し、その野望を阻止すべく短期間に日本の半分の大名を掌握した石田三成の手腕。かくして関ヶ原での決戦を引き起こした石田三成の本懐とは、なんであったのか…

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  • 逃げる男
    完結
    4.0
    ◆森と少女とひとりの男。その事情。――オノ・ナツメ待望の最新作!大人のための優しい寓話。◆「この森には、子供にしか姿が見えないクマがいる。一日そのクマと過ごして、無事に森を抜けられたら、なりたいものになれる」そんな伝説がある鬱蒼とした森の中に、足を踏み入れた一人の少女。そこで出逢ったのは......。
  • 戦国武将 骨肉の修羅 同族殺戮の業火をかいくぐった十三将
    -
    家名存続のため、肉親でさえ殺さなければならなかった戦国時代。今川義元、武田晴信、三好長慶、斎藤義龍、龍造寺隆信、長尾景虎、島津義久、織田信長、徳川家康、豊臣秀吉、最上義光、伊達政宗、長宗我部盛ら、13人の武将の骨肉相食む苛烈な生き様を描く!

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  • 魔法使いクラブ
    4.0
    「朝、黄色い車を三台見たから、今日はいいことがあるかもしれない」。魔女になりたい十歳の結仁は、葵と史人と毎日魔法の練習をしている。三人でいると一番元気なのに、なぜかクラスでは上手にしゃべることができない。さらにある日、七夕に書いた願い事を嘲られ孤立を深めていく……。繊細で透徹した視点で描く、揺れ動く少女の心と自立の物語。
  • 自分のことをしゃべりすぎる若者たち
    3.7
    フェイスブックやツイッターの波及により、やたらめったら自分のことをしゃべる場が増えた今日この頃。「自己喧伝が成功の秘訣」との風潮も強まるとはいえ、「能ある鷹は爪隠す」「口は災いの元」という格言もあるように、マヌケな自己アピールは、かえって評価をさげるもの。現代カルチャーの歪を突く著者が、豊富な取材エピソードから、「しゃべりすぎ」の失敗事例を紹介し、本当に賢いインターフェイスの処し方を伝授!
  • Doubt1巻
    完結
    3.9
    密室で目を覚ました男女5人。目の前には天井から吊された死体。体には覚えのないバーコード。犯人はこの中に!? 殺人ゲームが幕を開ける。 (c)2007 Yoshiki Tonogai
  • ひぐらしのなく頃に 宵越し編1巻
    完結
    3.8
    舞台は平成18年、雛見沢。 雛見沢――それまではごく平凡な山間の小さな寒村に過ぎなかった。 しかし、昭和58年6月に起こった大災害により一夜にして村は全滅する。 20余年の年月を経て、やっと封鎖が解かれたその村に、何者かに呼び寄せられるがごとく集まってくる者達。 奇しくも、かつて綿流し祭りの行われていた初夏、彼らに訪れる運命とは!? 長き眠りについていた鬼が、再び目を覚ます! ゲームから始まり、コミック、アニメと異例の大ヒットを続ける「ひぐらしのなく頃に」の原作者・竜騎士07が書き下ろしたひぐらし外伝!! (C)竜騎士07/07th Expansion (C)2006 Mimori Special Thanks:TYPE-MOON
  • とっさのひと言で心に刺さるコメント術
    3.6
    答えは用意するな! 会議、商談、飲み会、ネット……。どんな質問もむちゃぶりも怖くない。ヒット作『相手に9割しゃべらせる質問術』のアンサー本が登場。ここまで出てるんだけど、言葉にならない。そんなじれったさを、みごとな表現力でズバッと代弁されたとき、「そう、それ!」と心に刺さるもの。「あの人はいつもいいこと言うなあ」――周囲から一目置かれるコメントは、むしろ用意不要。ちょっとした工夫と心がけで十分に身につけられる。ポイントは感想力、即レス、たとえる、逆質問……。会議で意見を求められた。飲み会でむちゃぶりされた。失礼な質問に困惑した。世の中に憤りを覚えた……プロデューサーの視点で、さまざまなシチュエーションに対応した発想と技術を伝授。【内容例】見たり聞いたりしたらアウトプットする/〇・一秒でとにかく口に出す/相手との距離感を踏まえて言葉を選ぶ/社会問題を「ご近所トラブル」で説明するetc.

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  • 隠慎一郎の電気的青春(1)
    完結
    4.3
    目立ちたくない!!!!目立ちたくないんだ!!!!!!!!!!!!!--ど田舎でもなく栄えてもいない、ちょっと冴えないとある地方都市。花の東京からやってきた転校生、その名も隠慎一郎(かくれ・しんいちろう)。彼には、注目されるとタイヘンなことになってしまうある能力があった。だが田舎の転校生が目立たないわけもなく……。隠慎一郎、人目に立たずに生きられるか!?あと友達できんのか!?異色の自意識過剰ギャグ!
  • 赤の世界(1)
    完結
    4.1
    全1巻792円 (税込)
    20××年、夏。遥か昔の陰謀が、前途ある少年たちを翻弄する「赤の世界」。戦争が引き裂いた二人の仲。変わらぬ“声”で運命に抗おうとする「朗読時間」。少年と鳩のまっすぐな思いが、戦時の空を駆け抜ける「鳩の翼」。命を懸けなければ叶うことはない、究極の愛の形を描く「掌の花」。--時代を超えた4つのストーリーが一つにつながった時、感動がこみ上げてくる珠玉の連作短編集。
  • 福耳☆美ブラザーズ(1)
    完結
    4.0
    美男(イケメン)だけの耳かきサロンあります! 思春期ラブ? BL? はだか祭り? ボーダーレスなギャグはクセになる! 耳かきに夢と浪漫をのせて、BL風青春コメディで悶絶天国! ――就職難民・白須海人(しらす・かいと)がたどり着いた先は、精鋭たち(?)がそろう耳かきサロンだった。「ちりめん」というあだ名をつけられ、日々独自の耳かき道を突き進む若者は、『福耳』の正式メンバーになれるのか!?
  • 声に出して笑える日本語
    3.4
    アナウンサーの致命的な言い間違いから、思わずニヤリの上品な下ネタ、そして愛すべき落語の世界の味わい深いセリフまで。酒場で飲んでいても昼寝中でも、行き交う言葉に耳を澄ませて集めた「笑える日本語」の数々。落語家にして小説家でもある著者ならではの「耳の付け所」が冴え渡る! 確実に笑えてタメになる傑作エッセイ。一席、お付き合いのほどを。(『日本語通り』改題)

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  • 骸シャンデリア(1)
    完結
    4.7
    全3巻792円 (税込)
    今夜のごはんはご主人様!キュートで食人鬼(グール)な従僕がご主人様を捕食!?――ヨマイくんのご主人様ゼンは、国一番の死体使い(ネクロマンサー)。変わり者でクールで、ヨマイくんが他人と喋るのも許さない、厳しい人。でも好奇心いっぱいの食人鬼ヨマイくんは、外の世界に興味津々で……?死体使いの魔術によって、死体が資源として使われる世界。とある主従の秘密ライフ。
  • 悩みを「力」に変える100の言葉
    4.0
    「先行きが不安だ」「仕事がうまくいかない」「ツキに見放された」……こうした日常の悩み、人生の苦しみも、古今東西の賢者と呼ばれる人たちの、何気ない言葉を繰り返し口にすることによって、未来の希望へと転じることができる。「初心忘れるべからず」(世阿弥)、「私は今も修業している」(ミケランジェロ)、「それでも地球は回っている」(ガリレオ)、――唱えるだけで人生が変わる! 力強く生きるための知恵、生き方・考え方を変えるヒントが満載の一冊。1章「望みを現実に変える賢者の言葉」、2章「仕事の悩みを飛躍に変える賢者の言葉」、3章「困難を勇気と自信に変える賢者の言葉」、4章「人間関係を喜びに変える賢者の言葉」、5章「努力を実りに変える賢者の言葉」、6章「短所を長所に変える賢者の言葉」、7章「不安を安心と希望に変える賢者の言葉」、8章「不快を快に変える賢者の言葉」、9章「不運を幸運に変える賢者の言葉」

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  • やめたくなったら、こう考える
    4.0
    仕事がイヤになっても、「やるしかない」と思える強さ――。バルセロナ、アトランタと日本女子陸上界初の二大会連続オリンピックメダル獲得の快挙を達成したマラソン界の第一人者の思考法。なぜ彼女は、好きとは言えないマラソンを結果を残すまで続けられたのか? 究めるほど継続できる理由に「好きだから」以外の何があるというのか?「これは“ほんとうの自分”じゃない!」「いまの会社はなんとなく合わない」――同じ仕事を5年も続ければ1度は迷う。やりがいを求め、「好きなこと」を仕事にしたいと望むのは自然なこと。でも、好き嫌いはやめる理由になるだろうか?自分に自信がもてず、不安でたまらなかった幼いころ。「走ること」との出会いは偶然だった。「これだったらできるかも」が「これだ!」と言える武器になるまで、平凡なランナーはあきらめなかった……。頑張る意味が見出しにくい世の中で、「頑張るしかない」と思える強さの源とは何か?

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  • なぜあの時あきらめなかったのか
    3.7
    常に勝つことを渇望するアスリートたち。トップに立つためには、記録や技以上のものが必要になる。敗北、ケガ、挫折、燃え尽きた心、引退の危機――。それらを乗り越えた先にこそ、本当の「勝利」がある。本書は、「最強になっても、なお進化し続ける」(吉田沙保里・レスリング)、「境遇を言い訳にせずに」(松田丈志・水泳)、「巨星に勝った重圧を抱えて」(福見友子・柔道)、「横綱に昇りつめた先にあるもの」(白鵬 翔・相撲)、「あきらめない心が道を切り開く」(丸山桂里奈・サッカー)、「一打席一打席が勝負」(青木宣親・野球)、「勝負の厳しさも含めて、卓球が好き」(石川佳純・卓球)など、27人の競技者がいかに壁を突破したのか、その足跡を追った渾身のルポルタージュだ。競争に弱いと感じる人、目標に揺れる人、運に見放されたと思う人が求める転機の一瞬。スポーツも人生の逆境も、あきらめなければ必ず勝負の流れは変わるのだ。

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  • インビジブルレイン
    4.4
    姫川(ひめかわ)班が捜査に加わったチンピラ殺人事件。暴力団同士の抗争も視野に入れて捜査が進む中、「犯人(ホシ)は柳井健斗(やないけんと)」というタレ込みが入る。ところが、上層部から奇妙な指示が下った。捜査線上に柳井の名が浮かんでも、決して追及してはならない、というのだ。隠蔽されようとする真実――。警察組織の壁に玲子(れいこ)はどう立ち向かうのか? シリーズ中もっとも切なく熱い結末(ラスト)!

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  • 幸運と不運には法則がある
    4.5
    「幸運」と「不運」の間にある法則を科学的に解明する! 同じように努力をしても幸運をつかめない人がいる――幸運をつかむための法則とは何か!? 何かの偶然や何かの情報に遭遇しても、それを幸運に結び付けることができる人とそうでない人がいるのは事実。本書では、起こった偶然をつかまえて幸運に変えることについて、その法則を7つに分けて分析、できるかぎり具体的な事例に基づいて報告する!
  • 思考の紋章学
    5.0
    初期のエッセイから、『胡桃の中の世界』に至るまで、著者はおもにヨーロッパの文学や芸術作品を対象にしながら、人間の精神のかたちを考察してきた。だが、本書においては、その関心は日本の古典にも向けられ、迷宮、幻鳥、大地母神などをテーマに、東西の文学作品に通底する心的パターンをめぐって、自在な論が展開される。その後フィクションへと向う著者の創作活動を暗示するエッセイ集。

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  • もっと声に出して笑える日本語
    3.6
    ベストセラー『声に出して笑える日本語』がますますパワーアップして登場!「ただいま地震が、地震が揺れています!」「ウチの孫はアメリカにホームレスに行ってるんだ」「あたってくじけろ!」…… アナウンサーや有名人の迷言から、街で拾った言い間違い、そして死ぬほど下らないオヤジギャグまで新ネタを満載。著者渾身の書き下ろし!

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  • 十蘭レトリカ
    3.9
    十蘭の前に十蘭なく、十蘭の後に十蘭なし。破天荒へ向けての完璧な計算、予想を裏切り期待を裏切らないウルトラC。最高の達成度を示す異色の傑作群。澁澤龍彦も絶賛。「胃下垂症と鯨」「モンテカルロの下着」「ブゥレ=シャノアヌ事件」「フランス感れたり」「心理の谷」「三界万霊塔」「花賊魚」「亜墨利加討」の圧巻八篇。

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  • 十蘭万華鏡
    4.3
    パリ滞在に材をとった西洋読物、大戦後の世相小説、古代史物語、幕末物、戦記物…。華麗なる文体を駆使して展開されるめくるめく小説世界。「小説というものが、無から有を生ぜしめる一種の手品だとすれば、まさに久生十蘭の短篇こそ、それだ」(澁澤龍彦)。この姿勢で貫かれた作品は、いずれも常に新しく、読み巧者の期待を裏切らない、文学の金字塔である。「ヒコスケと艦長」「三笠の月」「贖罪」「川波」など、痛快無比の傑作群。

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  • 久生十蘭ジュラネスク 珠玉傑作集
    3.9
    「小説というものが、無から有を生ぜしめる一種の手品だとすれば、まさに久生十蘭の短篇こそ、それだという気がする。(…)スタイルのために骨身をけずることこそが、作家にとっての本当の意味での倫理」(澁澤龍彦)という姿勢を貫き、人生の求道やら何やらを峻拒した十蘭の真骨頂を示す、絢爛華麗な傑作群。

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  • 神変 関ヶ原1 秀頼夭折、秀吉狂乱
    4.0
    慶長3年。豊臣秀頼が急死。混迷する跡目争いのなか跡継ぎに決まったのは、北の政所の兄、木下家定の養子、木下勝俊だった。若き聡明な勝俊が、真田信繁らとともに、徳川の天下簒奪から豊臣家を守るために立ち上がる。ここに天下を二分する戦いが始まった!!

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  • 真田勇軍記 1 昌幸、三分の計
    -
    関ヶ原の合戦から10年が経ち、家康が進める徳川家の城普請に駆り出される西国大名の不満は頂点に達しようとしていた。そのさなか、加藤清正が俄かに反・家康の動きに出る。その裏には、己の余命を悟った真田昌幸の遠大な策略があり、影の軍師としての幸村があった。

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  • 真田武陣伝1 大坂異変
    5.0
    浅野長政、真田昌幸、加藤清正、池田輝政、浅野幸長、前田利長らが次々と変死を遂げていた。覇道達成を目前に家康が敵を消し去っていたのだった。そして、慶長十九年、大坂冬の陣。家康の前に立ちはだかったのは、葬り去ったはずのあの男だった。

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  • 興国の楯 通商護衛機動艦隊
    3.5
    日米開戦の予感漂う昭和15年秋、船団護衛の必要性に理解を示さぬ陸海軍に業を煮やし、南方からの資源輸送の船団護衛を主任務とする逓信省所属艦隊が発足した!国家の動脈を死守すべく奮闘を続けていたが、ソロモン沖海戦に巻き込まれ思わぬ事態が出来する!

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  • 豊臣蒼天録1 二条城の変
    -
    豊臣秀頼は、織田有楽斎にそそのかされ二条城で家康暗殺を企てる。しかし暗殺は失敗。すべては豊臣家を潰すための家康の策略だった。加藤清正の必死の護衛で脱出した秀頼は、松平忠輝、真田幸村らに助けられながら自らの手で天下を取り戻すことを決意する!

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  • 新世界海戦1946 I 昭和21年の日ソ決戦
    4.0
    1946年、スターリンは大粛清を行わずに、国力強化に成功し欧州の共産化を推進。事態を恐れた米国と日本は協力し欧州・アジアで戦うことになったが、苦戦を強いられる。世界の共産化を進めるソ連に対し、日本は大艦隊をインド洋へ向け出撃させる!!

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  • 新 天下布武 1 敵は本能寺に在らず!
    -
    天正十年六月、本能寺を経て備中高松に到着した織田信長に、秀吉が叛旗を翻した! 一方、四国討伐を実行すべく出征中の明智光秀は、この変事に大返しを決意。いま信長の掲げた「天下布武」に新たな展開が起ころうとしていた!

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  • 太平洋のレアアース泥が日本を救う
    4.4
    ハイテク産業には欠かせないが中国が独占的に所有して問題となっているレアアース(希土類)――その巨大鉱床が太平洋の海底で発見された! 二〇一一年七月『ネイチャー・ジオサイエンス』誌で発表された「レアアース泥」は、なぜ「世紀の大発見」「21世紀の黄金」と世界で賞賛されたのか? レアアースの定義説明、産業用途、中国の巧妙な資源戦略、海底鉱床発見の経緯、将来の開発見通し……さらに日本の排他的経済水域に存在するレアアース泥についても情報公開。日本再生の最後の切り札は、南鳥島の周りに広がる“夢の泥”だ! 発表後、新聞、テレビ、インターネット等で話題沸騰! 冨山和彦氏推薦!! 「本書は海洋資源大国日本への正真正銘の大航海図である」。

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  • オモニ太平記 【小田実全集】
    -
    日本と朝鮮半島の長くて重い歴史、非情な政治を、家族の温かい涙と笑い、希望、感動にのせて洞察した超傑作エッセイ。
  • 子どもを伸ばす親の習慣 色彩フードセラピー
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 色は子どもの気持ちを表すと同時に、心理に影響を与えます。 身の回りの色使いと毎日の食事に「色彩フードセラピー」を取り入れて 子どもの持つ可能性を引き出してあげましょう。 ●目次 1章 色でわかる! 子どもの心理 2章 ストレスを軽減する色彩フードセラピー レシピ1 五色の彩りおにぎり弁当 レシピ2 自然の味を活かしたおやつ 3章 集中力を高める色彩フードセラピー レシピ3 ミルクと野菜のクリームシチュー レシピ4 野菜多めのナポリタン 4章 知識力を高める色彩フードセラピー レシピ5 ネギトロ巻きと厚揚げの和食 レシピ6 エビチリ&卵と野菜サラダ レシピ7 自分で作った野菜たくさんカレー レシピ8 サバのソテーマリネ風ソース 5章 親子の絆を深める色彩フードセラピー レシピ9 細巻き弁当 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。
  • エリートの創造-和田秀樹の「競争的」教育論
    3.7
    1巻880円 (税込)
    「さまざまな形で、エリートはたしかに崩壊している。表面化している不祥事以上に、愛国心の欠如という形でのエリート精神の崩壊というさらに重大な問題も潜行している。(中略)日本にとって、エリートが国を引っ張る形が本当に望ましい形なのかどうかについては、私自身、若干の疑問を感じないわけではないが、少なくとも、「私」を捨てて国に尽くす人間の必要性は信じている。そういう意味では本書は、私自身のエリート論、愛国論と考えていただければ幸いである。」 本文「はじめに」より 著者
  • アイウォント…[特別版]
    -
    1巻880円 (税込)
    「したいよ、兄貴と。もう、抑えがきかないんだ」強引に迫ってくる弟・昂の熱い告白に、恐怖と戸惑いを隠し切れない兄・宏也。「俺以外の奴が兄貴に触れるなんて許さない」と自分の気持ちを隠さず、嫉妬と独占欲を剥き出しにしてくる昂に、宏也は無理矢理抱かれてしまう。兄弟という関係が音をたてて壊れはじめていく……。そして、2人の関係を知った宏也の友人・上村は、宏也を手に入れるため、2人を引き離し、宏也を縛りつける。止められない想いが複雑に絡み合う恋の行方は!?

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  • さちみりほホラー選集(上)
    完結
    -
    全2巻880円 (税込)
    斎シリーズ、ゾンビーズ・シリーズをはじめ、初期サイコ・ホラーを多数収録したファン必読の作品集。
  • KEEP OUT
    完結
    3.8
    警備会社から派遣されたボディーガード・冬姫が護衛するのは、大財閥の御曹司・各務。優秀な冬姫は問題なく仕事をこなしていた。しかし、隙あらばセクハラじみたアプローチを仕掛けてくる依頼人・各務の人格には大いに問題があって……!?本編ほか、門倉&シェンイーの番外編、さらに描き下ろし漫画&書き下ろし小説も収録。強力タッグの人気作、ラブ増量でお届け!!
  • 愛される器
    完結
    4.5
    全1巻880円 (税込)
    ナルシスト天森塔也は、まるで自分をモデルにしたような一枚の『絵』と出会う。作者は孤独な天才画家・宮川千明。自分は彼の理想像なのか。塔也は引き寄せられるように宮川のアシスタントを引き受けるが、画家の闇--少年への執着を暴き、画家を激昂させてしまった……。著者渾身の本格ドラマティックBL長編作品集。描き下ろし入り。
  • 子どもの心とまなざしで 倉橋惣三絵本エッセイ
    -
    1巻897円 (税込)
    本書は、保育絵本『キンダーブック』(本誌及び付録「ツバメノオウチ」)に掲載された文章の中から、絵本理解、子ども理解と関連の深い文章を中心に選んでまとめ、本田和子先生(元お茶の水女子大学 学長)に解説をお願いした一冊です。 本田和子先生は解説で、本書について「そこで語られようとするのは、保育を語るこれまでの言説で、倉橋が語っても語っても語り尽くせなかった「子ども性」、「究極の子どもらしさ」あるいは、「子どもなるものの真髄」ではないか。」と評し、「今一つの保育論」であると言います。 科学的認識と詩的認識が一体化した世界把握。これら子どものコスモロジーを読み解くために究極の子どもへの接近を試みた、倉橋惣三の隠れた名著。

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  • 改定版 新入社員マナー常識
    -
    改定版。最初の3年間が人生を決める! 新時代を生きる新入社員のための新ビジネス・マナー読本。入社1年目から3年目までの新会社員読者限定。服装、身だしなみ、名刺の渡し方、電話のとり方、お茶・コーヒーのいれ方から、いやな同僚・上司とのつきあい方、酒席のこなし方、社内恋愛の注意事項、そして給与明細の裏側、退職・転職のポイントまで、理屈でなく、経験に基づいた常識を、実話エピソードを豊富に交えながら具体的にやさしく解説した全53話。電子メールのポイント、楽しい人間関係を築く方法、職場会話のタブー、ビジネス文書の作り方などなど、ワンポイント・アドバイスも充実。プラス付録「あなたが悩んだときのために」。これは、ハードなグローバル時代を生きる現代サラリーマンのバイブルである。
  • ダークマターとは何か 天の川銀河探査で挑む宇宙論最大の謎
    3.5
    宇宙に存在する「見えない暗黒物質(ダークマター)」を探せ! いま世界の宇宙論学者・素粒子論学者が、この奇妙な物質の発見に躍起になっている。宇宙の構造を調べるうちに、宇宙が通常の原子物質だけで構成されているのではなく、ダークマターと呼ばれる正体が不明な物質が原子物質の約5倍も多く存在することが分かってきた。さらに最近では、「暗黒エネルギー(ダークエネルギー)」と呼ばれる、やはり正体が不明なものが原子物質の約18倍、宇宙全体の質量の約7割を占めていることが確実視されてきた。宇宙を支配し、この宇宙の過去の姿と未来像の鍵を握るダークマターとダークエネルギー。21世紀の宇宙論最大の謎が、いま目の前に大きく立ちはだかっている。なかでも近年、ダークマター探しが、地上で、あるいは衛星を飛ばして、その正体を突きとめようとする動きが科学者たちの間で活発化している。ダークマターはどこに存在するのか? ダークマターは1種類か複数か? どうやってダークマターを探すか? ダークマターとダークエネルギーの関係とは?こうした謎解きの現況を紹介する。

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  • コミュニティー  世界の共同生活体
    -
    海外コミュニティー探訪記。複数の他人同士が集まっていっしょに暮らす生活形態「コミュニティー」。コミュニティーは、コミューン、共同生活体、共同村とも呼ばれるが、そこでは、どんな人たちが、どのように暮らしているのか? 経済や生活のルールは、どのように工夫されているのか? 愛、性、親子関係、教育、意志決定などをめぐり、どんな人間ドラマが繰り広げられているのか? ツイン・オークス、ガナス、ヨーガヴィル、ロス・オルコネス、オーロヴィル……などなど、世界各国に数多く存在するコミュニティーを、実際に訪ねた体験を踏まえ紹介していくノンフィクション。人間疎外を引き起こしやすい現代社会へのアンチテーゼでもあるコミュニティーの実像を生き生きと描写し、真に人間らしい暮らしを追求する感動のドキュメント。

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  • からだに、ありがとう 1億人のための健康学講座
    3.5
    実は健康について、そんなに気にしたこともなかったけれど……寝る前の食事はなぜいけないのか? 免疫を担うリンパって何? 多忙な漫画家が、内科の名医の関西弁講座で正しい健康の基本知識を学び、自らのからだに感謝をささげる。「人間は『食べるために生きる』システムになっている」「腹八分目、呼吸八分目でミトコンドリアが高性能に」などなど、眼からウロコのユーモア対談。カラー漫画34点。(主な内容)◎交感神経優位がアウェイ、副交感神経優位はホーム ◎活性酸素が免疫力の武器になる ◎噛むことで動きだす、消化・吸収のシステム ◎腎臓の黄信号!尿にタンパクが出る ◎便や尿が黄色いのにはワケがある ◎骨の大事な役割「カルシウムの貯蔵庫」 ◎睡眠は、からだを少し冷やすクーリングタイム

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  • 平家落人伝説の里 栗山村物語 秘湯の村の春夏秋冬
    -
    1巻1,047円 (税込)
    その昔、平家の落人が奥日光の山中に隠れ潜み、源氏の追っ手を逃れて、この地に身をひそめた。やがてここを一族の永遠の住まいとし、山の民に姿を変え、狩猟に励み、畑を耕し、開拓した。その子孫が今に至った……。東京から車でわずか三時間半足らずところにある、塵垢にまみれない大自然と、素朴な栗山村の暮らしを描く。

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  • ドラえもんのことば
    3.8
    ダメダメだったのび太は、なぜ理想の未来を掴めるほど成長し変われたのか。 多くの人は、のび太が変われたのは、ドラえもんのひみつ道具のおかげだと考えがちです。しかし、のび太が変われた本当の理由は、のび太の未来を常に考え、どんな状況でも心から声をかけ続けたドラえもんの「ことば」にあったのです。 のび太を成長させたドラえもんの言葉を、「行動と学びを促すことば」「感情を行動につなげることば」「時間の大切さに気づかせることば」「陰から支えることば」「互いの信頼を表すことば」「仲間との協調を生むことば」の6章に分け、私たちの生き方のヒントになる言葉をマンガから抜粋し、解説しています。ドラえもんファンはもちろんのこと、マンガ『ドラえもん』をあまり読んだことがない読者も共感できる内容になっています。今なお愛され続ける『ドラえもん』の新たなる魅力が感じ取れる一冊です。
  • 「もの忘れ外来」100問100答 認知症が気になるあなたとご家族のために
    -
    今、「軽度認知障害(MCI)」の人が激増しています。 MCIは、そのままにしておくと認知症に移行する“危険信号”。 あなたは大丈夫ですか? 「最近、人の名前が出てこない」 「別のことを話しているうちに、本題を忘れてしまう」 「親が認知症かどうか、調べる方法は?」 「認知症に効く薬はあるんですか?」 「ボケは予防できますか?」 「排尿・排便の失敗にはどのように対応すべきでしょうか?」 …… 毎日100人以上の患者さん・ご家族が訪れる「もの忘れ外来」の院長が、 もっともよく聞かれる100の質問にQ&A方式で懇切丁寧に回答。 認知症とその予防、(ご家族の)対応の仕方がわかる1冊です。
  • 育ちあう心 育ちあう姿 子ども・実習生・保育者からのメッセージ
    -
    “保育者の第一歩は、子ども理解”“実習指導の第一歩は、実習生理解”“子育ての第一歩は、共育ち”。保育の第一歩は、相手を理解することから始める。実習現場で抱える様々な問題を解説した実践記録。実習生は経験不足からトラブルを抱えながら取り組む中で、自らの生き方を省みるなど、子どもと向き合いながら成長する姿が描かれている。「叱ってくれてありがとう」の言葉の中には、真剣に指導した担任に、本当の保育のあり方を実感、感謝を込めている。本書は、実習指導の現場から、子ども・実習生・保育者が、「共に育ちあう」ことの大切さ・あり方を綴ったメッセージ。

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  • プロフェッショナルサラリーマン 「リストラ予備軍」から「最年少役員」に這い上がった男の仕事術
    3.8
    会社員である特権を120%活かす74のヒント! 30歳にしてリストラ候補者となった著者が、社内ベンチャー創業をきっかけに、年商14億円企業のトップに。さらにグループ130社の最年少役員に抜擢。そんな著者が書き残したプロフェッショナルになるための仕事術を初公開。

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  • 私、社長ではなくなりました。 ワイキューブとの7435日
    3.7
    33万部ベストセラー「千円札は拾うな。」の著者でワイキューブ社長だった安田佳生のまさかの手記。民事再生法適用から1年後の真相が明らかに! 私たちは本当に子どもだった。そして私利私欲の塊だった。――まえがきより すみませんでした。もうこのような会社をつくることはありません。――あとがきより

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  • 企業参謀ノート[入門編] 超訳・速習・図解
    3.8
    大前研一のデビュー作にして不朽の名著、『企業参謀』が再編集でやさしくわかる! 世界中のビジネススクールでロジカルシンキングの教科書として使われる『企業参謀』。大前研一氏の処女作にして代表作は文庫化もされ、累計50万人の読者に影響を与え続けている。 『企業参謀』とは、マッキンゼーのコンサルタントとして歩みだしたばかりの大前研一が、書き溜めた私的メモをまとめたもの。「経営とは何か」、30歳の青年が仕事を通じて学んだビジネスの本質は、当時の日本の名だたる経営者たちを驚かせた。以来35年以上にわたりビジネスマンに読み継がれ、企業の新人研修にも使われるこの本には「もっと早くに読んでおきたかった!」との声が多く寄せられる。 『企業参謀』のエッセンスを、図解を織り交ぜて再編集した『企業参謀ノート[入門編]』を読めば、問題解決のための戦略的思考がやさしく理解できる。大前研一の世界に初めて足を踏み入れる若手ビジネスマンにもぴったりの1冊である。
  • ワカメちゃんのパリのふつうの生活
    4.3
    海外ブログランキングで人気の「長谷川たかこのパリのふつうの生活」に書き下ろしを加え、日本を俯瞰しながら暮らしのヒントを提案。■第1章 パリで暮らすということ■第2章 恋多きフランス人■第3章 フランス版「中学生日記」■第4章 日常のパリ■第5章 パリ 食べ歩き
  • いろいろあるさ 生きてっからね
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 頸椎損傷、半身不随……車椅子から魂のメッセージ。ミュージシャン、さらに俳優として活躍していた奥野敦士。2008年、彼は不慮の事故によって頸椎を損傷し、半身不随となった……。生きてるだけ奇跡と言われて、泣きに泣いた後で笑った。どこまでも前向きに。ツイッターで熱い支持を受けた熱いフレーズと、手書きの詩を収録! 武田鉄矢氏、松尾貴史氏も絶賛!
  • 生きもののヘンな顔
    3.8
    ヘビが死んだフリ! ヒフを突き破ってのびるキバ! 針は千本ないけどハリセンボン! キュートなハート形のノド袋! 「なにこれ~!」と思わず言いたくなる、コミカルでちょっぴりグロテスクな生物大集合。ホ乳類から昆虫まで、さまざまな生物の面白い表情を横断的に紹介するビジュアルブック。ふだん見慣れた虫や魚も、顔をアップでみつめてみると、とてもユーモラスでインパクトがある。動物と昆虫、魚と鳥など、まったくちがう生きものの、なんとなく共通する表情をくらべてみよう! 【内容】入れ歯が落ちてきた! みたいな貝、イラクサニシキ/水中も空中も同時に見える、ヨツメウオ/兵隊ネズミの生き様はけなげ。ハダカデバネズミ など
  • 幸せは、すぐそばにあるから
    -
    「あなたが大切だと思う人たちが、今、元気でそばにいてくれる……それはけして“当たり前”ではないのです。毎日、顔を合わせる人に、あなたのほうから温かい言葉をかけましょう。それをもう、何があってもためらわないでくださいね。あなたがひとりでも多くの大切な人と、にこやかにいい時間を過ごせることを願っています。(――本文より抜粋)」 「寂しい」や「悲しい」という気持ちにとらわれていると、身近にある“幸せ”に気づかないまま過ごしてしまいます。苦しいことやつらいことも、ほんの少し考え方を変えれば、“幸せ”のきっかけになるものです。いつも笑顔で、愛にあふれた毎日を過ごせるようになるヒントがいっぱいにつまったポエム&エッセイ集。
  • 銀座と資生堂―日本を「モダーン」にした会社―
    4.3
    「東京銀座資生堂」の通称そのままに、銀座とともに名声を高め、規模を拡大していった資生堂。大正期にその礎を築き、写真家としても活躍した二代目がもっとも力を注いだのは、寂れつつあった街の復興とパーラー、ギャラリーの運営だった。日本女性を個性的にしたいと願った経営者は、相次ぐ有事をいかにして乗り切ったか。

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  • 一流企業100社で教えたビジネスマナー「気配り」レッスン37
    3.0
    上場企業100社・3万人のビジネスパーソンを指導したカリスマ講師が、「成果をあげる気配り」をレッスン形式でていねいコーチ!(挨拶)(笑顔)(電話)(敬語)(お茶だし)(お見送り)…知っているようで誰も知らないマナーの「正解」を教えます。

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  • 左手がなくてもぼくは負けない! カンボジア、地雷と子どもたち
    3.5
    地雷被害で左手を失っても家族のために、不自由な義手で明るく健気にがんばっているブンヘインくんを通して、カンボジアの悲しい歴史や貧しい暮らしを思い、海外からの支援での地雷撤去作業や学校建設などで支える日本人たちの活動から戦争とは何かを考える。

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  • 折り紙でたくさんの笑顔を 盲目の「折り紙大使」 加瀬三郎物語
    4.5
    盲目の折り紙ニスト加瀬三郎さんは、目が見えないという障害を乗り越えて折り紙のワザを自分のものにしただけでなく、折り紙で世界中の困難な状況にある子どもたちと心を通わせ、元気づけてきました。そのエピソードは、読むものに感動と力を与えてくれます。

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  • ヤマネのすむ森
    4.4
    清里のヤマネミュージアム館長湊秋作さんは、小さいときから虫をとるのが大好き。田んぼで泥んこになって遊んだ。今、ヤマネを研究しそこから人間をとりまく環境について研究や提言を進めている湊さんの思いには、そんな子どものころの体験が息づいている。

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  • 願かけネコの日
    3.6
    おれ、山室浩輔。テニスの試合に勝ちたくて願かけに行ったのに、がけから落ちて死んじゃったみたいなんだ。トコトンついてない。でも、三途の川まで来ると、「待った」がかかった。願かけしたんだから、責任取れってさ。でも、どうすりゃいいんだか……。

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  • セクシーな時間術 魅力的な女になる55のルール
    3.7
    向上心のある女性に向け、ドキドキ・ワクワクを感じる時間術を紹介。【この本は、3人のために書きました】1.忙しくて、自分の時間が作れない人。2.やらなければならないことを、どうすればいいかわからない人。3.スピードアップして、チャンスをつかみたい人。

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  • 逆転発想の勝利学 全日本女子バレーボールチームに変化をもたらした独自戦略
    3.5
    勝負師マナベが語る強者を倒すためのメンタリティー! 独自のセッター哲学、人心掌握術で全日本女子バレーボールチームを牽引している眞鍋政義。原点には、自らの弱点を見極めたうえで、相手とどう戦うかを分析するメンタリティーがあった。日本人選手は高さや体力では世界のトップ選手にはかなわない。だから、スピードや技術など、その他の要素を追求してきた。今まで前例がなかったコーチ分業制を導入したのも、それが勝つために必要だと感じたから。常識にとらわれずに柔軟に対応するのが眞鍋流だ。また、緻密なデータ分析を徹底し、iPadを導入した秘話も明らかにする。幼少時代から現役時代までを振り返りながら、日本オリジナルのバレーボールを確立させた眞鍋政義が、強さの秘密を語る!

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  • 女の庭
    3.7
    1巻1,232円 (税込)
    息苦しいなんて、きっと気のせい。だって私は、普通の主婦なのだから。――子供を持たず、マンションに住む主婦。居心地の悪さを感じながらも井戸端会議に参加する日々。隣に外国人が引っ越してきて……。ありふれた女に不意に訪れた、静かな奇蹟とは?芥川賞作家の原点を示す、圧倒的傑作。

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  • 知性と気配りを身につける銀座の教え
    3.9
    客が一流、モノが一流、働く人が一流、そんな銀座の街では、どれだけ非常識な若者も知性と気配りを身につける秘密があります。 37歳、銀座歴20年―――彼女の元では、どんなスタッフも、有名企業の重役クラスのお客様と小粋な会話ができるようになる。気のきかなかった男性スタッフも、きめ細やかな仕事ができるようになる。 一体、何を伝えているのか? それは、誰よりも非常識な若者だった著者者自身が銀座で教わってきたことです。気配り、段取り、常識、マナー、モラル、どんな会社でも通用するスキルや人間性を鍛える方法を紹介。感動的な人間ドラマと共にお届けします。 なお、「銀座」にちなんで、銀座の人だけが知っている「接待に使いたいお店」「雰囲気があるのに安いお店」など、銀座ガイドも収録です!

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  • こんな営業マンになってはいけない!
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    「2:6:2の法則」というものがあります。企業に属する営業マンなら営業成績が良い2割、可もなく不可もない6割、営業成績が悪い2割の人に分かれるという法則です。そのなかの上位2割に属する営業マンは何らかのセンスに秀でていることもあります。しかし、一番多いと言われるタイプは、実は“やるべきこと”をキチンとやっている人なのです。残り8割の売れない営業マンは、この“やるべきこと”ができていない、さらには、できていないこと自体に気づいていない人も多いのです。 この本は、成績の上がらない営業マンにどこがいけないのかを気づかせ、何をやれば上位2割に入れるのかを教えてくれる営業マンのバイブルです。

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