ロック・フェスティバル

ロック・フェスティバル

作者名 :
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作品内容

大混乱で始まったフジ・ロック・フェスティバルから一〇年。無謀な挑戦だった巨大イベントがいかにして成長し、定着したか。対抗する都市型フェス、サマー・ソニックの魅力とは何か。ステージ、バックステージ、観客席のそれぞれのドラマを綿密なインタビューを元に再現する。出演ミュージシャンの貴重な証言も満載。主要なフェスの出演者完全リスト付。すでに行った人もこれから行く人も必携の一冊!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
ページ数
223ページ
電子版発売日
2012年07月27日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

ロック・フェスティバル のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2018年08月18日

    1997年フジロックからのメジャー・フェス史を概観できる。反面教師としてのサマソニ。SNS時代のフェスは「小さく生む」ことでミドルボディを育てるかもしれない。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    野外音楽フェスを、新聞記者という職業的立ち位置から見つめ続けてきた著者が放つ一冊。
    日本の洋楽系フェスを中心に、歴史や経緯がわかりやすく書かれている。
    第一回のフジロックをこういう視点から眺めてみるのも悪くはないかも。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    フジロックとサマソニ、ウドーの事例を軸に、日本のフェスの歴史についてまとめた本。
    創世記を知らないので、非常に興味深く読めた。

    「最終的には、三日間通し券のみかつアーティストは当時来るまでわからないかたちでフジロックをやりたい」
    と語る、フジロック代表の日高さんが素敵。

    フェスが好きな人は是非。

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    Posted by ブクログ 2019年01月20日

    今では当たり前のように行われている日本のロックフェスだが、20年前は失敗を繰り返しながら開催をしてきたようだ。

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    Posted by ブクログ 2011年05月21日

    [ 内容 ]
    大混乱で始まったフジ・ロック・フェスティバルから一〇年。
    無謀な挑戦だった巨大イベントがいかにして成長し、定着したか。
    対抗する都市型フェス、サマー・ソニックの魅力とは何か。
    ステージ、バックステージ、観客席のそれぞれのドラマを綿密なインタビューを元に再現する。
    出演ミュージシャンの貴...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    FRF、SSF、RSFなど日本の大規模フェスの始まりを紹介しながら
    今後のフェスのありかたについてをインタビューを交えながら解説している

    一見が派手なイベントの裏側も垣間見れて面白い

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

     日高さんのポリシーには共感できるけれど、アーティスト直前発表と3日通し券しのみの販売の案は、やはりやめた方がいいかなと…。(笑)

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