ロックと共に年をとる

ロックと共に年をとる

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

「九〇歳になっても『イエスタデイ』を歌っているよ」ポール・マッカートニーはそう言った。誕生から半世紀、ロックを作る側も聴く側も年を重ねてきた。ジョージ・ハリスン、ロバート・フリップ、キース・エマーソン、ニール・ヤング、ポール・アンカ、ジェフ・ベック等々、もはや「伝説」となったアーティスト達が語る人生、死、仕事、解散、転落と復活……膨大なインタビューをもとに展開する、大人のためのロック論。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
ページ数
191ページ
電子版発売日
2011年04月28日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

ロックと共に年をとる のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年10月28日

    読んで共感!
    あの頃のロックって、なんか“人間”っぷりが
    前面に出てていい~んだな。
    だから、ミックだってジミーだって
    年取っても魅力が継続してていい~んだよ♪

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年01月28日

    80〜90年代が青春な者として、70年代のロックと共に過ごした年代の方には羨望を抱かざるを得ません。ワクワクしながらCDを選んだあの若かりし日の情熱は今ではありませんが、やはり聴くのは70年代ロックが多いです。隙間が多くてガチャガチャしてて、決して端正ではない音が一番好きです。

    今は音楽だけではな...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年05月21日

    60年代、70年代に活躍したロックバンドが、今また熱い。60歳、70歳になった彼らの多くが今でも現役バリバリで来日公演も多い。本書では、読売新聞で長年音楽評論を手掛けてきた著者が、ロックバンドとのインタビューの数々を紹介しながら、かつてロックに熱かった中高年に、今こそロックに戻っておいでと誘います。...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年04月19日

    「ロックと共に年を取る」
    生まれてすぐにロックにはまった西田浩氏が数多くの洋楽ロックミュージシャンにインタビューした内容がぎっしり詰まっている本作品、解散、再結成、プログレ、スターの思考、ファンの楽しみetc。まさに西田氏のロックへの愛と敬意が感じ取れる文章とインタビューされたスター達の本心がそっと...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています