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日本魔界案内~とびきりの「聖地・異界」を巡る~
空海、役小角、浄蔵、安倍晴明、源義経……。私たちの心の中で、今も光り輝いているスーパー・スターに会いに出かけよう。高野山、吉野、京都、熊野、津軽……。彼らが活躍していた聖地=魔界に触れることで、きっとあなたも新しい自分を発見できる。ページを開くだけで、恐ろしくも心震える「非日常」の世界が始まる。 -
ソビエト帝国の崩壊~瀕死のクマが世界であがく~
1980年8月、本書は小室直樹氏のデビュー作として刊行され、40万部超のベストセラーとなった。小室氏は一躍時代の寵児となり、様々なメディアで言論活動を行うようになる。91年、予言通りにソ連は崩壊する。なぜ小室氏だけにこのような分析が可能だったのか? 予言の背後にある理論はどういうものだったのか? 今でも色あせない学問的価値を持つ名著を復刊。伝説の「小室ゼミ」出身である橋爪大三郎氏推薦・解説。 -
精神鑑定はなぜ間違えるのか?~再考 昭和・平成の凶悪犯罪~
附属池田小事件、新宿・渋谷セレブ妻夫バラバラ殺人事件、池袋通り魔殺人事件、連続射殺魔・永山則夫事件、帝銀事件――ベストセラー『発達障害』の著者が、昭和・平成の凶悪犯罪の精神鑑定をもとに明らかにする精神医学の限界と忖度。 -
売れるキャラクター戦略~“即死”“ゾンビ化”させない~
キャラクター大国ニッポンと言われて久しいが、世界に羽ばたく超人気キャラクターはごくわずか。ほとんどはあいまいな理由で生み出されて、忘れられていく。その状態を“ゾンビ化”と呼ぶ。もっと“生きたキャラクター”として個人や企業、社会に貢献させることができないか――。「コアラのマーチ」の人気CMシリーズをはじめ、キャラクター制作、運営を手がける経験から、“ゾンビ化させない”戦略を伝授する。 -
韓流スターと兵役~あの人は軍隊でどう生きるのか~
人気絶頂の20代の大物スターが、軍務のため2年近くの間、ファンの前から姿を消す……そんな日本では考えられないことが起きているのが韓国だ。とくにこれから数年は、超大物韓流スターの入隊が目白押し。本書では日本の韓流ファンの目線に合わせて、「そもそも徴兵制とは?」「なぜスターまで兵役に行かなければならないのか」「入隊後はどう過ごすのか?」「兵役が抱える問題点もあるのでは」など、様々な興味に丁寧に答える。 -
カープ魂~優勝するために必要なこと~
針の穴を通すコントロールで「精密機械」と呼ばれ、3度の日本一と5度のリーグ優勝に貢献した元エースが、優勝から遠ざかった今のチームに活を入れる! 球数制限で投手は完投しなくなり、練習でも投げ込まない。打つほうも、好打者が減少。野球スタイルは変わってしまった――。優勝するために必要なものとは何か。愛するチームに今こそ伝えたい熱きメッセージ。年代別・名投手&ベストナイン、学生とカープを語る座談会つき。 -
狛犬ジョンの軌跡
太刀川要が深夜に遭遇した異様な大きさの黒犬は、半死半生の状態だった。動物病院へ駆け込むと、不可解なことに判別不能の犬種で獣医も戸惑うばかり。やがて始まった共同生活は、かたくなに孤独を貫く男の見慣れた風景を変えていく。そして湧き起こる、ある疑惑の真相とは――。ジョンの眼差しを通じて見つめる人の営み、滑稽さ、哀しみ。淡く胸に迫る大人のファンタジー。 -
守備の力
体格や秀でた能力に恵まれず、ドラフト5位で周囲の期待も低かった選手は、いかにプロで生き残り、“いぶし銀”と呼ばれるまでになったのか? 「守備ができれば全てうまくいく」をモットーにした守備論を中心に、「決して勝負強いわけじゃない」「右打ちはあくまでも結果」などイメージを覆す打撃論も披露。2014年シーズンは控えに回ることが多かったものの、あくまでもレギュラーを目指し、再起にかける内野手の渾身の野球論。
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